サブカルチャー・雑学作品一覧

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  • ホラー・ジャパネスクの現在
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ人は怖がりたがるのか──。小説から映画・マンガ・コミックスとあらゆる分野で定着したホラーというジャンルを総力検証して、現代社会における「闇」の変容を見定める「ナイトメア叢書」の第1巻。怪異を恐怖しながら快楽する批評空間への招待状。

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  • 心霊写真は語る
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複製技術の向上で容易に「作成」できることが知られているにもかかわらず、私たちを引きつける心霊写真──。鬱屈した無意識の心性を映す「鏡」としての心霊写真に、社会学や心理学、文学、現代風俗、口承文芸などの多様な領域からアプローチする。

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  • オカルトの惑星 1980年代、もう一つの世界地図
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 UFO、宇宙人、ネッシー、秘境、ニューエイジ、超古代史論争、土偶=宇宙人説…。80年代、圧倒的な経済成長を背景にオカルトはテレビや雑誌などのメディアに取り上げられ、人々の心を引き付けていた。それらブームを具体的に取り上げながら、怪異現象の魅力を存分に描く。

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  • 天空のミステリー
    3.0
    人はなぜ、太古から空を飛ぶことを夢見てきたのか。田口ランディへのロングインタビューを筆頭に、神話や伝説、UFO・隕石などのオカルト・超常現象、宮崎駿作品、新海誠作品などを素材にして、天空を飛翔することへの憧れと恐怖のイメージ史を描き出す。

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  • サブカルで読むナショナリズム 可視化されるアイデンティティ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『鉄人28号』、NHK大河ドラマ、『千と千尋の神隠し』などのアニメやテレビ番組、韓国語レコード、マレーシアのマンガファン…。国境を超えて流通するサブカルチャーから、東アジア各国・各地域の歴史意識やナショナルな感情を読み解き、サブカル化するナショナリズムの実相を解析する。グローバリゼーションを背景にして広範に流通し受容されるサブカルチャーが、逆説的にナショナルなものへと変化する転換点を明らかにする。

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  • サブカルで読むセクシュアリティ 欲望を加速させる装置と流通
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラブホテル、ダッチワイフ、ポスター・広告、アニメ、音楽など、東アジアに遍在するサブカルチャーの具体的なコンテンツを取り上げ、サブカルチャーを駆動させる性への欲望と、性への欲望を再生産するサブカルチャーの共犯関係を見定める。

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  • アヘン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すべての鎮痛剤の母」にして媚薬、そして文学と芸術の飛翔剤-アヘン。生活のなかで愛用されてきた歴史から、効用の化学的分析、ケシ栽培とアヘン抽出までを網羅するアヘン百科。

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  • 盗みの文化誌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人のあるところ盗みあり──ルパン対五右衛門、中国の死骸を使う恐喝、スリの生態と道徳、日本の作物盗み、ヨーロッパの骨泥棒などをエピソードもたっぷりに考察し、盗みも確たる文化現象であることを明示する。

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  • 殺人評論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトはなぜヒトを殺すのか? 少年愛殺人・バラバラ殺人・ロリコン殺人・スワップ殺人など、12件の事件の精査から殺人の実相に肉薄し、さらに大久保清事件の捜査の模様や供述調書と獄中手記をとおして、大量殺人の深層を鋭く洞察する。

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  • 死体の文化史
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺青の皮を剥ぐ博士、死体の化粧師、みずからの死の実験者、23人の死刑囚の処刑を見た男、至福の千年王国論者、心中遺体100人を診た鑑識医、カニバリズム……。「死」という絶対を超克して濃密な生を死んだ、「死の逸脱史」発掘譚。

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  • 流行り唄の誕生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漂泊芸能民の記憶と近代に迫る

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  • 民俗学の可能性を拓く 「野の学問」とアカデミズム
    -
    日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何ができ、何をすべきなのか――アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、博物館の展示や学校教育など、生活実践・地域活動に適用できる、公共性を備えた市民学としての可能性を指し示す。

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  • 「伝説」はなぜ生まれたか
    3.0
    能登の洞窟にひそむ猿鬼、戸隠の山に棲む九頭龍、琵琶に宿る精霊……。物語ることの意味を解きあかす神話学を背景に、日本人が愛する伝説を読み直し、民衆の心性と歴史、王権と人身御供の秘密にせまる画期的伝承論!
  • 江戸幻獣博物誌 妖怪と未確認動物のはざまで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。

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  • ツチノコの民俗学 妖怪から未確認動物へ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸期には「妖怪」として畏怖されたツチノコは、1970年代に「幻のヘビ」として全国を騒がせ、「未確認動物」になってマンガや子ども向けの読み物で描かれて、いまも実在と不在の渦のなかで夢を与えつづけている。民間伝承では恐怖の存在だったツチノコがマンガや観光資源になり、海外でも受容されるようになるまでの足跡をたどる。

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  • 死後の世界を知ると人生は深く癒される ――退行催眠67ケースから分かった魂の誕生、記憶、そして運命
    完結
    -
    もし人生に別のシナリオがあったとしたら… 催眠療法士のマイケル・ニュートン博士は、退行催眠をかけることによって、人が生まれる前の記憶にまでさかのぼれることを発見し、これまであまり知られることのなかった「死後の生」の存在や、死んだ直後のこと、輪廻転生について、魂にはレベルがあること、ソウルメイトや魂のグループについて、それぞれの魂にはみな霊的なガイドがいることなどを前著『死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」』で明らかにして、人々に衝撃を与えた。 出版後の反響は大きく、世界最大のドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」など多数のメディアへの出演も果たし、博士の名が広く世に知られるようになると、博士のもとにくる退行催眠の被験者たちに「進歩した魂」(何度も転生を繰り返したレベルの高い魂)をもつ人が多く現れるようになった。死後の世界についてますます詳細が明らかになり、博士はスピリット世界の研究に没頭していき、またどんどん増える続編希望の声に応えてついに集大成となる本書の執筆へといたったのである。 本書は2000年の出版以来、アメリカではすでに19刷を超え、今なお人々に新たな視点と気づきをもたらしている。前著が「生と生の間の世界」へのプロローグとするなら、本書はまさに本編そのものといってよいだろう。 本書のなかで特に興味深い内容は以下のとおり。 ●死者からのコンタクトの方法 ●死者は何を望んでいるか ●亡霊になるには理由がある ●ダメージを受けている魂について ●自分に起きたかもしれない別の可能性 ●運命は幾多の生の総計である ●ソウルメイトとの恋愛とカルマ ●魂グループと人間の家族との相関関係 ●魂のグループは違っても助け合う関係の魂 ●魂が余暇を楽しむときにはどんなことをするのか ●進歩した魂には専門分野がある ●地球ではない世界から転生してきた魂 ●スピリットに言語はあるのか ●人間には発音できない音、聞こえない音域とは ●あなたの判断が人生を変えていく など。 人生には選択肢がいくつもある。もしあの時別の判断をしていたなら、もしあの時右ではなく左へ行っていたなら、人生はまた違った展開になっていたはずだ。しかしいずれを選んでも、それは魂として成長していくための登坂ルートなのである。 次元を超えた壮大な規模の全容が示されるうちに、世の中に対するあらゆる疑問が解けていき、憤りや苦しみなど負の感情も薄れ、消えていく。死後の世界を知ることで穏やかさがもたらされ、人生の課題にさらに前向きに取り組んでいくきっかけとなるだろう。 ※本書は『死後の世界を知ると人生は深く癒される』(VOICE)の新装改訂版です。
  • チャイナドレスの文化史
    4.3
    中国の「民族服」であるチャイナドレスの起源は清朝時代の貴族が着装した衣服で、二十世紀初頭に現在の形が誕生した。一九二〇年代から四〇年代の国際都市上海で大流行して一世を風靡し現在も愛好されているチャイナドレスの文化史を、多数の写真を添えて解説する。

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  • 温泉と日本人
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人はいつから温泉に入っているのか?どうして混浴禁止になったのか?毛のはえる温泉とは?縄文時代からつづく温泉と日本人との長い付き合いが生んださまざまな物語をたどり、温泉の魅力と神髄をたっぷり紹介する文化読本。

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  • 妖怪手品の時代
    3.3
    「幽霊出現などの怪異現象を種や仕掛けによって人為的に作り出す娯楽」である妖怪手品。奇想天外さや手軽さで人々を喜ばせ、時代とともに大がかりな見世物になっていく江戸享保年間から明治までの過程を描き、同時代の中国やヨーロッパとの比較や、江戸川乱歩と妖怪手品の接点も紹介しながら、怪異を楽しむ日本人の感性に迫る。

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  • 夢と眠りの博物誌
    -
    眠りの哲学・医学的解釈を導いたアリストテレスやギリシャ神話から『眠りの森の美女』、『吸血鬼ドラキュラ』、『バイオハザード』まで、思想・文学・芸術の研究書・思索書を渉猟し、死と眠り、夢と覚醒が織りなす世界を実存的にとらえ返し、身体の神秘に迫る文化誌。

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  • もんじゃの社会史 東京・月島の近・現代の変容
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月島を代表する文化=もんじゃを題材にして、下町とウォーターフロントの両面をもつ月島の発展の歴史を描き、いまの商店街の経営者たちのネットワークや働く女性たちのたくましさ、伝統に固執せずにしなやかに「時代」と向き合い進化する下町のローカル文化を照らす。

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  • 巫女の民俗学 〈女の力〉の近代
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 口寄せを通して死者と生者の「いのち」を結ぶ盲目の巫女オガミサマ。民俗社会で形成された巫女の習俗=民間信仰が近代の歴史的文脈のなかで変容していく過程をたどり、巫女の個人史もつむぎながら、その社会的・文化的な意味を解読する。

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  • ホテル博物誌
    -
    人と人とが結び付く場であるホテル。文学・映画・事件・食文化などをキーワードに非日常空間であるホテルにまつわるエピソードを絵はがきやパンフレットほかの図版とともに紹介して、文化を生み出すホテルの魅力と逸話を描く。

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  • ホテルの社会史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の進駐軍による接収からバブル経済崩壊までのホテル産業の発展と業界人の欲望や夢、それらを突き動かした社会の変化を文献・史料を渉猟して整理し、関係者の証言で当時の状況を生き生きと再現して、ホテルという華やかな舞台を通して戦後日本をたどる。

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  • ホテルと日本近代
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代化の奔流に乗って各地に建設されたホテルは、新しい風景を創出し、観光文化を発展させて、人々を西欧文化へと誘っていった-。歴史を目撃しつづけてきたホテルという文化装置から近代日本を照射する。

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  • 媚薬の博物誌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古今東西、人々を魅惑し、欲望の臨界点に同居しつづける「愛の薬」-。アダムとイブの世界から魔女の塗膏、宮廷の霊薬、仙人の秘薬、ドラッグまで、有史以来のさまざまな媚薬の効能とその悲喜劇をつづる、博覧強記の百科全書。

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  • 日本の奇祭
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尻振り祭り、一夜官女祭り、鍋冠り祭り、くらやみ祭り、泣き相撲、ベッチャー祭り…。生活に深く根ざした祭り-それはもはやその土地の色であり、匂いであり、温度そのものである。各地で連綿と受け継がれている奇祭を訪ね、写真を添えて紹介する。

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  • 日本エロ写真史
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に伝来するや写真機は男の欲望をレンズに映し、女の裸体像に時代を刻印してきた。ジャポネスクの芳香ただよう幕末・明治からエロ文化大爆発の戦後まで、歴史の背後に隠されたエロ写真の全貌を発掘して集成した性風俗写真史の傑作。

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  • 毒薬の博物誌
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死のアロマを漂わせ、人を欲望の罠へと誘う危うい薬──毒薬。神話の時代から毒薬繚乱の中世をへて現代にいたるまで、消えることなくつづく毒の香。怪しい魅力=呪力を内に秘めた毒薬に取り憑かれた人々とその逸話を集成した博物誌。

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  • 同人音楽とその周辺 新世紀の振源をめぐる技術・制度・概念
    3.5
    音楽メーカーから独立したCD制作を特徴とし、同人イベントや同人ショップを中心に流通する同人音楽。同人イベントM3の紹介や当事者へのインタビュー、さらには『初音ミク』や「ニコニコ動画」も織り交ぜながら、拡大を続ける音楽文化の振源に迫る。現代文化状況を論じるための新たな地平を拓く新鋭の音楽論。

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  • 中国の性愛テクノロジー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 百花斉放、4千年にわたり性愛テクノロジーの研鑚をつみ重ねてきた中国。道教の房中術から古典ポルノの性愛技法、薬膳の思想、権力者とのフェティシズムまで、その性愛マンダラを俯瞰する。

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  • 葬式 あの世への民俗
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少し前まで葬式は、地域の人々の生活のなかに文化として存在していた。日本の死生観に支えられ、またそれを支えてきた多様な姿を求めて、民俗写真家が各地を訪ね歩いたフォトドキュメント。いまとなっては貴重で懐かしい原風景の記録。

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  • 接吻の博物誌
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人たちの情熱的なロマンスに欠かせない接吻。エロスの欲望が駆り立てる悦楽の営みの多様なありようを、古今東西の文学や芸術、風俗史にさぐる官能の文化誌。

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  • コルセットの文化史
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウエストを極限にまで締め付けて細くするコルセット。女性美とされる身体を造形するためのこの道具はいつ生まれ、どう変化してきたのか?くびれたウエストと突き出たバストを追い求める技術革新。社会的な賛否論争、フェティシズムの台頭、コルセットの内面化までをたどるオール・アバウト・コルセット。

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  • 死後の世界が教える「人生はなんのためにあるのか」
    完結
    3.0
    この本はけっしてフィクションではない! 前世にとどまらず、 「死んだ後の世界」「生まれる前の世界」について語る 彼らの話は、驚くほど内容が符合している―― 死後の世界はあるのか? 魂は存在するのか? 輪廻転生はあるのか? 人生は何のためにあるのか? こうした疑問は、いつの時代も人びとの興味をとらえて離さない。 「死ねば無になる」「あの世があるはず」「幽霊になる」…… 死んだらどうなるか、というテーマにはさまざまな意見があるだろうが、本当の答えなど分かりようがないというのが世間一般的な見方かもしれない。 本書は米国で今なお増刷を重ねる米国のベストセラーの復刻本だ。 著者はもともとカリフォルニア州公認の催眠療法士であり、メンタルヘルスや薬物依存症患者、そのほか身体の痛みを緩和するカウンセリングを受け持っていた。彼らの身体的・精神的な痛みを緩和するために年齢退行催眠を行っているときに、生まれる以前……、つまり、前世にまでさかのぼらせることが可能であると気づく。 前世に関する著作は数多くあるが、博士がもっとも重要視するのはむしろ「前世」よりも、生と生の間、つまり、生まれ変わる前の、魂だけのときに一体何が起きているのかということである。 本書は死の瞬間からはじまる“死後の生”“人間という肉体を伴わない魂としての生”について克明に記したきわめて稀有な本といえるだろう。本書も数ある「前世本」「死後本」のひとつであり、自分には確かめようもないと言われればそのとおりかもしれない。だが、著者が実際にカウンセリングをするなかで、たくさんの被験者が話す「死後の世界」には、偶然とは思えないほどあまりにも共通点が多い。 そして、世界中で、あるいは身近で起きる理不尽な出来事も、世の中が本書で示すような仕組みだと仮定すれば、すんなりと納得できることも多い。 特にいま心に傷を負っている人、理不尽な思いに苦しんでいる人、何のために生きているのか悩んでいる人には、人生観に衝撃を与える1冊となるはずだ。この内容を「確かめようがない」と切り捨ててしまうにはあまりに惜しい。本書を、あなたの人生の意味を知るきっかけとしてほしい。
  • だませ! ニセモノの世界
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コピー商品、模造品、贋作、偽作、詐欺師、ペテン師……ホンモノあるところ必ずニセモノあり。ニセモノが誕生するまでのさまざまな苦労譚や滑稽譚を網羅的に紹介し、人間の尽きることない欲望を描き出す。空前絶後のニセモノ品評会。

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  • おなら考
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「嫁の屁は五臓六腑をかけめぐり」──川柳、小咄、都々逸から平賀源内、一茶に西鶴、蜀山人、外骨、百鬼園、現代に生きるヘモリストまでおりこんだ奇談・哀話・滑稽譚の数々。おなら──このフシギな気体についての抱腹絶倒の百科全書。

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  • 東方女人国の教育 : モソ人の母系社会における伝統文化の行方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでのモソ人に関する研究は、モソ人の通過儀礼や家庭教育、文化の伝承などの課題はほとんど言及されていない。本書は、著者による9回の現地調査を踏まえ、それらを9章にわたって述べる。

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  • 闇の博物誌
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一塊の肉と化した屍体の群舞、阿片中毒者の阿鼻叫喚、残虐きわまる拷罰の歴史、現代にいたるこの世の闇の側。美麗と醜悪、此岸と彼岸、大いなるアンビヴァレンスに魅入られた世界を、アンダーグラウンドの白眉が硬質の水晶体で透徹する、哄笑と哀惜の一大博物誌。

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  • 鞭打ちの文化史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宗教上の懲罰として、性愛技術として、刑罰あるいは拷問としての鞭打ち──古代からルネサンス、近代、そして現代にいたるまで、碩学が多分野にわたる周到な考察と該博な知識を縦横に駆使し、迫力のある文体でたどる異色の文化史。

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  • フェティシズムの修辞学
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 髪フェチ、脚フェチ、レザー、ラバー、人形愛、拷問、刺青、緊縛、あぶな絵、裸体芸術……。周縁・異端のセクシュアリティを豊富な図像をまじえて解読し、ニューウェーヴ・セックスシーンの浮上を鋭くとらえる。逸脱するエロス考。

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  • 贋金王
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一攫千金の夢に憂き身をやつし、日夜贋金づくりにいそしむ強者たち。貧しさに糊口をしのぐ者、官憲を欺き傲岸不遜に嗤う者……セーラー服の可憐な美少女から有名博物学者まで、だましだまされながらも「本物を超える芸術」に挑んだ錬金術師列伝。

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  • 逃げろ! 世界脱獄・脱走物語
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 監獄の塀を乗り越え、刑務所の下に穴を掘り、収容所の鉄条網をくぐり抜けて脱出を企てる。全身全霊をかけて。自由を求めて。──数々の脱獄譚をフィクション、ノンフィクションをとりまぜて紹介し、極限状況の人間の力を浮き彫りにする。

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  • ドラッグストア 化学物質とこころのパラリポメナ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レセルピン、レシナミンからトリカブト、果ては猫いらずまで、ドラッグの魔力と危険を解き明かし、貧乏ゆすりや拒食症などの内奥に潜む情動を解析する──。<リビド>と<アムビヴァレンツ>をキーワードに繰り広げる奇々怪々クスリワールド。

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  • 相撲の誕生 定本
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 相撲の起源は農耕儀礼なのか、貴人の葬祭にあるのか──。歴史学・考古学・民族学の史料を精読し、沖縄や韓国・中国の相撲も紹介しながら厳密に検証する決定版。

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  • 官能へのテロル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛がなければSMは枯れる。真性愛好者のこだわりによって生まれた過激奇っ怪な責め具に慈しみの視線を注ぎながら、今あえて、軽佻浮薄なSMブームを撃つ。日常と非日常の境界から人間の本質を覗き見る、非-倒錯の書。

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  • 鬼の風土記
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 酒呑童子、伊吹童子、悪路王などの鬼の正体とは何だったのか?久しく語りつがれてきた物語の原風景を辿り、民間伝承の位相を照射する。

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  • 民俗学講義 : 生活文化へのアプローチ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民俗学の概論書は何種類か出版されているものの、入門書は案外少ない。本書は、初学者が学んでおいたほうがよいと思われるテーマに絞って章立てを行い、近代以降の生活文化の変化に留意しつつ、フィールドワークを基本とした実証科学としての民俗学の立場から、何を導き出せるのかといった問題意識に基づいて編纂された好著。/1:民俗の多様性─均一化の中にあらわれる独自性  2:民俗学の流れと現在  3:家族生活と住まい  4:食をめぐる民俗  5:村と町のなりたち  6:若者と一人前  7:婚姻と出産・子育ての民俗  8:女性・子供・老人の民俗  9:葬送儀礼と先祖祭祀  10:里と海・山のなりわい  11:祭りと年中行事  12:民俗宗教の諸相  補章 北海道民俗・沖縄民俗の特徴

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  • 銀のしずく「思いのまま」 知里幸恵の遺稿より
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイヌ民族の言葉を書き残すこと。それは「アイヌ民族は滅びず」との宣言であった! 自分の死を悟っていたかのように詳細な日記を書くとともに、一冊のノートを残した。その全文とそこに込められた19歳の少女の想いを読む。「〔日記は〕死の直前の四ヶ月、金田一京助宅において、東京での日本文化に触れながら、キリスト教に救いを求め、アイヌ民族古来のユーカラの筆録に懸命に挑んでいたその間の心の記録であった。しかも文字を持たなかったアイヌ民族の一人である知里幸恵が異文化である日本文字を習得し、それを持って日々の心の内を表現した記録はおそらくアイヌ民族としては始めてのもので、大変貴重なものである。また幸恵にはもう一冊のノートがあり、日々の記録と別に思いつくままに書き記したもので、詩や単語などが書かれていて、その中に鋭い矢となって読む者の胸を射す文言もあることを知った。」(「あとがき」より)

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  • 文化と教養 : 比較文学講演の旅
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 比較文学・比較文化を専攻する著者が、様々な機会にその時々の聴衆を相手に行った講演の記録から、比較的最近の15篇を選んで一冊にまとめる。描き出された東西文化の出会いの種々相は、著者の体験に深々と裏打ちされている。

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  • 韓国伝統文化論
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本と韓国が有史以来「最も近くて近い国」になっている現在、お互いにどれだけ相手の文化や社会を理解しているだろうか。歴史学、宗教学、民俗学、人類学、文学、美術など多岐にわたる視点から、韓国人が自らの韓国の伝統文化を体系的に紹介する。

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  • タンゴ 歴史とバンドネオン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカの踊り、キューバのリズム、イベリア半島のメロディが南米で出合い、ブエノス・アイレスで一つに育った。日本有数のバンドネオン・ディアトニコ奏者である著者がそのルーツを追う。バンドネオンの詳しい奏法付き。

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  • 光と闇 現代武道の言語・記号論序説
    -
    西洋と東洋、知と肉体の邂逅。ソシュール、フロイト、ベイトソン、オースチン等を武器に現代武道を解読する。

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  • 雑学大全
    3.0
    “働きバチは1日6時間しか働かない”,“下手な医者をなぜ「ヤブ」と呼ぶのか?”……のような知的好奇心そそる雑学の集大成。なんと全1000項目!!

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  • 音と言葉のデジタリティ
    NEW
    -
    「デジタル化」は人類の何を変えたのか レコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS―― 記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか 19-20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」 その全体像を描写しながら 現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義 ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン=ケージ、エジソン、 デリダ、エドワール=マネ、ゴダール、グリーンバーグ 「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論 『群像』での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加!
  • 圓生の録音室
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    昭和の名人、六代目三遊亭圓生。名実ともに絶頂期にあった名人は己の芸を『三遊亭圓生人情噺集成』『圓生百席』として後世に残した。このレコードをプロデュースしたのが若き日の著者である。はじめての訪問、録音室の内外での濃密なやりとり、突然の別れれ……。愛惜をこめて描かれる“稀代の芸の鬼”の情熱と素顔。
  • 柄谷行人の初期思想
    -
    【本書は『柄谷行人初期論文集』、のち『思想はいかに可能か』として刊行された単行本の文庫化です】 2022年に「哲学のノーベル賞」と呼ばれるバーグルエン哲学・文化賞をアジア人として初めて受賞した柄谷行人が、1969年の群像新人文学賞評論部門当選作「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」以前に書いた「思想はいかに可能か」(東大新聞五月祭賞佳作)「新しい哲学」(同)や、群像新人賞当選作を読んだ「ユリイカ」編集長三浦雅士の依頼によって書かれた「サドの自然概念に関するノート」など、1966年から72年にかけて発表された7編からなる初期論文集。 著者によれば「遠い過去でありすぎ」また「幼稚な考え方や言葉使いが多くて閉口」しつつも「近年において自分が考えていることに近いところが少なからずあって、驚きもした」テクストである。 すでに思想家柄谷行人の思考の基本的構造が現れていたという意味において、本書を味読することは、最新刊『力と交換様式』読解にも役立つであろう。
  • 物語批判序説
    -
    かつて人は自分だけが知っていることを自分の言葉で語った。だが19世紀半ばの「フランス革命より遥かに重要」な変容で、人は誰もが知っている事実を確認し合うように誰もが知る物語を語り始めた。フローベール『紋切型辞典』を足がかりにプルースト、サルトル、バルトらの仕事とともに、なお私たちを覆う変容の正体を追う。明晰にしてスリリング。知的感興が横溢する、いまこそ読まれるべき不朽の名著。
  • 「世界内戦」とわずかな希望 伊藤計劃・SF・現代文学
    -
    社会現象を起こした天才・伊藤計劃の「死」へ、 最も早く、最も鋭敏に応答した批評を発表し、 第5回日本SF評論賞優秀賞を受賞した岡和田晃。 その受賞から2013年までの間に発表された批評を 「伊藤計劃、SF、世界文学」の3つの柱でまとめた、 80年代生まれ、博覧強記を地で行く若き論客の初の批評集!! SFと文学の枠を取り払い、 ミステリやゲームの視点を自在に用いながら、 大胆にして緻密にテクストを掘り下げる。 愉楽に満ちた輻輳(ふくそう)する言葉が、 あなたの知性に挑戦する!! ぎっしり濃密な2段組320頁が待望の電子化! *《日本図書館協会 選定図書》に選ばれました。
  • 明日の君は、どこにいる? ヘーゲル先生の自己啓発の教室
    5.0
    久しぶりに会った学生時代の友人からの起業の誘い。その場では簡単に断ってしまったものの、その時から「自分は、このままでいいのか」という疑問が頭をもたげ、消し難いものになった。たどりついたのは、市井の研究者ヘーゲル先生。この根源的で、人の数だけ答えがありそうな問いに、ごまかさずに考えるとはどういうことか。人の生き方をめぐるヘーゲル先生との対話がはじまったーー。本書は、人生の岐路で、納得感のある決断をするための思考の原理を解き明かす本です。ヘーゲル先生との8つの対話を通した主人公の成長物語として楽しめるのはもちろん、人生に迷った時、あなたの足元をそっと照らす「心の羅針盤」となるはずです。夏目漱石、福沢諭吉、ヘーゲル、ホイジンガ、エリクソンなど古典を中心に、読書を血肉にする技術を手にして、あなたの「悩む」「迷う」「考える」を根底から変える自己啓発の書。
  • すぐに使える手話パーフェクト辞典
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初心者に向けに、手話単語を50音順で紹介した1冊。それぞれの単語はイラストで動きをわかりやすく解説するともに、文法の解説や地域、年齢や性別による単語の使い分けについても細かな注を加えています。約11,000もの手話表現を掲載しています。
  • 未来タル 詩の礫 十年記
    4.5
    3.11からの10年、福島の詩人が詩作と対話と日々の随筆から求めたカタストロフとの対峙の記録。 東日本大震災で被災した福島の詩人は破壊への恐怖と、不条理への怒りに言葉で抗った。ツイッターから放たれた言葉は「詩の礫」と名付けられ、多くの共感を得た。あれから10年――。現在も福島に暮らし、高校教師の職と並行しながら詩人として活動する和合亮一氏はこの歳月を克明に言葉に刻んでいる。本書はその十年記の書である。2011年3月11日から10年となる今年。和合氏は1月1日から犠牲になられた方々にとって最初の祥月命日となる1月11日まで祈りのように連日の詩作を試みた。第一章の「貝殻詩篇」はその結実である。10年の歳月を、その折々の出来事と思いの変遷を綴ったエッセイ集成「十記」。ASIAN KUN-FU GENERATIONの後藤正文氏批評家の若松英輔氏と共に『詩の礫』がこの歳月に何をもたらしたのかを語る「対話篇」。そして「おわりに」のかわりに書き下ろされた新作詩「OVER」を収録。和合氏の言葉は、被災したまち、そしてこの世界の未だ来たらぬ未来に向けて放たれた光の矢となる――。 <目次> はじめに 第一章 貝殻詩篇 第二章 対話篇 後藤正文氏(ASIAN KUN-FU GENERATION) 時代の異常な速度感から外れてみる 第三章 十年記 第四章 対話篇 若松英輔氏(批評家) 死者と共に在ることが未来をつくる OVER (「おわりに」にかえて)
  • マザリング 現代の母なる場所
    3.8
    「マザリング」、性別を超え、ケアが必要な者に手を差しのべること――。揺らぐ命に寄り添う母の、孤独と疎外感。この社会で不可視化される、「弱き身体」の居場所とは? 記録されてこなかった妊娠出産期の経験をすくいあげ、「母」の定義を解体し、いまを生きる人々の声から、ケアをめぐる普遍的思考を紡ぐ。イケムラレイコ、イ・ラン、寺尾紗穂、ドミニク・チェンらへの取材も収録。
  • 《ハーモニーUFO艦隊vs闇の権力》迫真の攻防戦 闇の政府をハーモニー宇宙艦隊が追い詰めた!  NASA衛星写真《World View》が捉えた真実
    5.0
    NASA衛星写真World Viewが捉えた真実 2016.4.16熊本人工地震、迷走台風10号の謎を突き止めた! ◎ 人工台風、人工地震、放射能を次々に無力化する 《ハーモニーUFO艦隊》と共に立ち上がれ、NIPPON! ◎ 追い詰められた闇の権力"ぶら松"の最後のあがき ◎ 熊本地震が人工地震であったことの証拠を掴んだ! ◎ 2016年に発生した異常台風の実態もここに明かされる ◎ 電磁波HAARPによる人工台風のコントロールは日本全国のXバンドレーダーからも行われている! ? ◎ ここに米軍=防衛省=米日軍事産業の暗躍が見隠れする! ? ◎ 気象庁もTV局もすでに闇の権力の走狗と成り果てている ◎ 人工台風10号で再度福島原子力発電所が破壊されたら、東日本は完全に壊滅していた! ? ◎ 明々白々の人工台風攻撃に対して、怒れ、日本人よ! ◎ 日本人の中に日本破壊を目論む日本人がいる ◎ ハーモニー宇宙艦隊は日本人の謀略者を炙り出している ◎ 量子加工ツール「太陽のカード」と持ち主の「意念」がハーモニー宇宙艦隊と連動、世界を変えていく ◎ あなたの怒りが言霊=素粒子となって、最大の量子的パワーを発揮する! ◎ 地震や台風が自然現象だといまだに思ってる人は今すぐ考えを改めてください ◎ 世界は今「気象戦争」の真っ只中、一番攻撃を受けているのは日本です! ◎ 地球温暖化説は、人工台風製造の電磁波照射をカモフラージュするための稚拙なウソ八百 ◎ 本当は電子レンジと同じ技術で地球を温めているだけ(二酸化炭素を削減すると植物が枯れる→酸素削減=人口削減)! ◎ 世界を操作するネガティヴ組織カバルを追い詰めろ! ◎ 闇の政府をレプティリアン(トカゲ型宇宙人)が操っている! ◎ コブラレポートでわかった悪しき宇宙人を追放した銀河連盟の活躍 ◎ ユンケル欧州委員長は「各惑星のリーダーが英国のEU離脱を心配している」と公言した! ◎ 世界人口を5億人に削減する悪魔の計画NWO(世界統一秩序)の推進を目論む宇宙人と、愛と奉仕が基本社会の実現をサポートする銀河連盟の宇宙人の2種の宇宙人がいる ◎ 自分自身を敬う心が自然環境を敬い、脱原発に繋がる! ◎ あなたの想い、あなたの言動が地球意識を変革する!

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  • 新しい地球へようこそ!
    -
    新しい地球へのシフトが本格的に始まった! 地球は、新しい地球と古い地球に分かれていく。 新しい地球へ行くのか、それとも古い地球にとどまるのか、 どこへ行くかは、あなた次第です。 前世療法のエキスパート、ドロレス・キャノンが開発したQHHT(クオンタム・ヒーリング・ヒプノシス・テクニック)で浮かび上がる、 サブコンシャス(大きな自己の一部)からの人類へのメッセージを公開! 日本で行われてきたセッションにおいてクライアントたちが語った人類へのメッセージを公開! 魂の成長のために今この時を志願してきた同志たちへ贈る“新しい地球へのステップ”! 「この本は、私のサブコンシャス、大きな自己からの指示により書いたものです。2020年に家に籠っていたときに、「データをまとめなさい」という声を聞きました。自ら受けたQHHTセッションで私は人類の意識の進化を見る目的があったことを思い出し、その頃のセッションから、それをまとめることにしました。」 「2020年からのコロナ禍によって、この中で語られている『きちんとした暮らし』は見事に崩壊しつつあります。しかし、それは新しい価値観、新しい生き方、ゆくゆくは新しい地球へ移行するために必要なことと言えるわけです。前述のセッションでも、新型コロナウイルスの世界的なパンデミックは、新しいサイクルに入ることを告げる世の中全体へのアラームであり、新しいサイクルに入ることで『価値観が変わっていく』と言っていました。ドロレスのセッションと同様のことを言っていたわけです。『富は貯めておけない』というのは、これまでの偏った資本主義経済のあり方、物質主義の価値観が変化していくことを示しています。つまり、今まで持っていた信念体系が揺るがされ、古い考えを手放さざるを得なくなるということです。 そうやって揺るがされた信念体系が変化することで、ゆくゆくは私たちが宇宙知性体(宇宙人)を、一般的に受け入れられるようになるのです。そうなるためには人類がかなり意識を変える必要があるため、まだまだ時間がかかりそうです。」 「心身の不調や不思議な現象(音が聞こえたり、セットしていない目覚ましのアラームが鳴る)が起こるのは、地球のシフトに合わせるための調整のためであったり、お知らせだったりします。新しい地球へ移行するために起きていることですから、今後もたびたび起きる可能性があるでしょう。それらに目を向け、そのことを意識しておくだけでよいのです。」 (以上、本文より) 「マスクをしている」/サイクルの変わり目/新しい地球への移行/混乱の時の助け/タイムライン(時間軸)とネクサスポイント(連結点)/この時代を選んできたのは/地球の目的の変化・解放へ/宇宙連合の助け/今地球へのエントリーは難しい/つなぎ直すことと新しいルール作り…etc. 【目次】 第一部 イントロダクション 第1章 新しい地球へようこそ! 第2章 QHHTから得られる情報 第二部 セッションからのメッセージ 第3章 地球の目的の変化 解放へ 第4章 移動、移住 第5章 新しい地球と古い地球、そして地球のアセンション 第6章 宇宙連合、宇宙からのヘルパー 第7章 これからの地球と人類の意識の変化 第三部 新しい地球 サブコンシャスからのメッセージ 第8章 古い地球とは 第9章 新しい地球へ 第10章 新しい地球と目覚める意識 あとがきに代えて 惑星連合からのメッセージ
  • マスター・サン・ジェルマンの教え -“アイ・アム”の講話-
    -
    本当の「引き寄せの法則」がここにある “アイ・アム(I AM)”の力は、あらゆることを可能にする! 地球と人類は現在〝アイ・アムの時代〟に突入している! 『明かされた秘密』『マジック・プレゼンス』に続く、 アセンデッド・マスター“サン・ジェルマン”の最新刊。 1932年、著者のゴッドフリー・レイ・キングの自宅で行なわれた、 マスター・サン・ジェルマンの33講話の全記録です。 小説仕立てだった前2作とはまったく趣が違う本書。 一部の秘技参入者たちの間で別名『サン・ジェルマンの黄金の書』とも呼ばれていた作品なのです。 サン・ジェルマンから直接教えを受け、その公表を唯一許可されたレイ・キング夫妻と、 彼らのもとに集まった学習者たちを前に語られた言葉が、余すことなく綴られています。 イエスをはじめ、他のマスターたちの講話も盛り込まれている点も見逃せません。 マスター・イエス・キリストに続く“新時代のアヴァター”と称されるマスター・サン・ジェルマンは、 人類の意識を“光の存在”のレベルにまで上昇させる役目を負っているといいます。 サン・ジェルマン以外にもイエス・キリストのメッセージ、 アルクトゥルスやナダ、チャ・アラのメッセージも入っています。 偉大な存在たちは強力な創造の言葉“アイ・アム”を深く認識し、 適切な使用を熟知した上で、つねにその守り人としての役目を担ってきました。 これまで“大いなるアイ・アム・プレゼンス”(われ臨在す)に関する知識は、 外界においてはほんの一部しか授けられていませんでした。 「これは本来人類にはけっして得られない、最高に重要な教えだ。 “アイ・アム”の応用、もしくは意識的な実践を抜きにして、 個々人の解放も、完全性の実現もあり得ない」 (サン・ジェルマン 本文より) サン・ジェルマンが最も重要だと考えるこのテーマについて33回もの講話がなされ、 人が〝アイ・アム(われ在り)〟というアファメーション(肯定的な確言)を発すると 何が起こるかを解説しています。 また「人間にとって、この“創造の言葉”を完全に意識化して理解する以上に高いレベルの祝福はない」 とも述べています。 本書には、“アイ・アム”に関するアセンデッド・マスターたちの教えばかりではなく、 アセンデッド・マスター・サン・ジェルマンの意識と、 彼の心に宿る光と愛の光線も込められているのです。 地球と人類は現在“アイ・アムの時代”に突入しています。 そのため今ここに生きる我々は、各自“アイ・アムの意識”を知り、 駆使する術を学ばねばならないのです。 「多大な力を有する無限の存在、あらゆる事物に宿る生命(いのち)の本源たる神よ! この外界の事象を通じて活動する偉大なあなたに、感謝と賛美を捧げよう。 すべては神の真髄に由来し、つねにあなた自身が支え続けている事実を、 人類が理解するように。 おお、生命の源よ、人間が生きる物質界にその姿を現し、 今この瞬間に全領域で至高の正義を示したまえ。」 「愛と結びついた光の放射がなされ、 現在地球はおびただしい量の光で満たされている。 光に属さぬものはみな、次第に焼き尽くされるか、消滅する運命にある。 マスターたちが放った光は今後も地球全域に広がり続け、 いずれ人類全体と地球のアセンションが起こり、 地球そのものがまばゆい一つの太陽となり、 宇宙空間でしかるべき軌道に乗るだろう。」 (本文より)
  • 人間は宇宙船だ
    -
    意識の不死を望むなら、さあ、急げ! 次元を越えて隣の地球へ エーテルの宇宙船を造ることができれば、人間はもう一つの地球にも、 永遠の恒星にも旅立つことが可能だ! グルジェフ宇宙論やシュタイナー&ズスマン12感覚論をベースに、 知的非物質存在から得た高次の知識と体験を踏まえ、織り上げられる 鈍重で悲惨な地球脱出のための、神秘主義思想の第一人者による神秘哲学。 「飛躍した考え方だと思うかもしれないが、宇宙人の乗りものとしての宇宙船を考えた場合、実際には船に乗っている生き物と船そのものとの明確な対立はない。 だからこそ宇宙船は想念で動く。生き物と機械の間の分裂がないというのは、そ もそも自分と分離した機械が存在するという発想がないと考えたほうがいいので はないだろうか。」 「霊・魂・魄・肉という四つの階層では、物質界の肉の二極化が結合してノン デュアリティ体験をした時に魄の領域に入る。 この魄すなわちエーテル体はま さに物質が消滅した領域なので、ここに入ると、この世のあらゆる知識、因果、 因縁、印象、体験、記憶などはどうでもいいことになってくる。」 「わたしは二十代のはじめから、凹ガラスの外側に黒エナメルを塗ったものを作り、凹面の内側を凝視して、そこにビジョンを見るという練習をしていた。 この 場合、毎日蜘蛛の巣のような繊細な繊維、あるいはまたレーダーを見る画面のよ うに白い雲が回転しているような光景が見えていたが、ある時期、急にこの雲が激しく回転し、星空のように光る点が集まった光景が見えて、直後にくっきりとした映像があらわれた。」 「光の身体になって七つのユニットが結晶化した時、実感的に理解できることは、 歴史上にも、このように内的ボディを発達させて、その後、着ぐるみを剥がすようにして別次元に行く人たちが予想外にたくさん存在していることだ。 この場合、着ぐるみはまとまったものでなく、ばらばらに脱ぎ捨てる場合もある。 この例として、ノストラダムスは、死ぬ時には机のわきでばらばらになると言って実際そうなったが、身体を脱ぎ捨てた後は、地球のマルチコスモスに移動した。 どこに移動しても七つの層がまとまっているのならば、知覚意識、感覚、頭脳などは 揃っているので、「ばらけない」で暮らすことができる。」 「わたしは毎日、タロットカードの[20審判]にあるように、上空から腰に目を向けて、特定の世界をアクセスするということをしている。 宇宙船はどこかに飛ぶのでなく、どこかの世界に同調する。そこに行くということと、そこに引き寄 せられること、 そこに重なるということは同じことなので、ここにいながら、同時に向かった先の世界が重なる。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 序論としての物語――隣の地球へ i 宇宙船を造る ii マクロコスモス/ミクロコスモス iii オクターヴ iv 全惑星意識 v 光の身体 vi 感覚 vii 四元素の三角形 viii 宇宙船は夢の中で造る あとがき
  • 現代メディア哲学 複製技術論からヴァーチャルリアリティへ
    4.0
    新しいウイルスの蔓延によってテレワークが普及し、余暇の時間もデバイスで好みの動画を視聴する人が急激に増えています。もちろん、これまでも新聞やテレビを通じて世界を知り、電話や電子メールを使って他の人とコミュニケーションを交わす、ということは行われてきました。しかし、1日の大部分をインターネットに接続された機器に囲まれて生活するようになったのも、それらの機器がAIの搭載によって「道具」と呼べないほど自立した存在になってきたのも、ここ十数年の変化でしかありません――最初のiPhoneが発売されたのは2007年なのです。 これほどの変化が私たちの生活だけでなく、私たち自身に何の影響も及ぼさないとは考えられません。では、それはどんな影響なのか? 新聞やテレビ、電話や電子メールから、スマホで見る動画、さらにはVRまで、これらはすべて「メディア」です。しかし、そもそもメディアとは何なのでしょう? 本書は、ヴァルター・ベンヤミン(1892-1940年)が残した複製技術論を梃子にして、メディアの本質は「複製(コピー)」であるという事実に基づいて、技術の進化とともにメディアが及ぼしてきた影響を考察するものです。メディアは「画像メディア」と「言語メディア」に分類されますが、両者は接合され統合されてきました。その過程でメディアが人間の身体と知覚に与えてきた影響、人間の集団編成のメカニズムにもたらしてきた変化、その結果もたらされた政治性の変容が確かめられます。そして、最終的にそれらの影響や変化はヴァーチャルリアリティに代表される最新のメディアにも見出されることが明らかになるのです。 本書には、日本を代表するベンヤミンの専門家である著者が精緻なテクスト読解と大胆な挑戦的思考を共存させながら結実させた稀有な思考が記録されています。これは、誰もが身を置く現在の状況について本質的な理解を与えてくれる大切な1冊です。 【本書の内容】 第I章 メディアの哲学のために 1 メディアとは何か 2 メディアの転換 3 現代のメディア状況と「複製」 第II章 技術性と魔術性 1 メディアにおける世俗化 2 技術と魔術の弁証法 3 画像メディアと言語メディアの接合 第III章 メディアと知覚の変容 1 技術と知覚 2 新しい技術メディアによる知覚の変容 3 モンタージュと「リアリティ」 4 視覚と触覚の思想史 第IV章 メディアの政治性 1 社会を規定する技術性 2 知識人とプロレタリアート 3 映画を受容する「集合的身体」 第V章 ハイパーテクストの彼方へ 1 「技術的複製可能性の時代の芸術作品」の思考モデル 2 ハイパーテクストの思想とヴァーチャルリアリティ
  • 山村の四季
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 民俗学者、草花研究家、随筆家の著者が、田舎暮らしの日常生活を独特の観察眼と柔らかな文章で綴る。忘れられた日本の原風景が甦る。 【目次】 春 三月 かのこ雪 こめくさとはっかけばな 花味噌 ゆきわりばな すじまき(稲の話 一) ねかっこのあっぱ へどつきばな たんころば 馬買わずか 山村の生活の一 労働 へんびのすいこき うしごぼう おのが影 諺と歌の一 夏 かつらづる 田植(稲の話 二) なべころし いるご餅 ままっこ あぜづけなど(稲の話 三) もちどて 田の草など(稲の話 四) 盆の花 朝のチャッカリ 山村の生活の二 嫁と姑 とうすみぐさ 子を捨てる藪 諺と歌の二 秋 すずめのちょこもり ほんだらといんだら おぶやしね 山村の生活の三 お産 じゅんさいとひし おがらむらだち はつせさんの焼餅 山村の生活の四 食べもの かけあざみ 稲刈りなど(稲の話 五) ぶすぶんど よめのきんちゃく わかめの行列 諺と歌の三 冬 あかざ 藁仕事など(稲の話 六) あかわた ぎんなら ひとになる 山村の生活の五 婚礼 ろうのき 屋根の話 ひょーび そぎっぱ 春木とり さかき 七つ坊主 諺と歌の四 あとがき 宇都宮 貞子 1908~1992年。民俗学者、草花研究家、随筆家。旧制県立長野高等女学校卒。東京女子大学中退。 著書に、『草木覚書』『草木ノート』『山村の四季』『草木おぼえ書』『八重葎帖』『螢草抄』『草木の話 秋・冬』『草木の話 春・夏』『たんたん滝水 村の自然と生活』『雪の夜咄』『山にあそび野にあそぶ』『野山の十二カ月 (野外への扉)』『草木抄 四季』(熊田達夫写真)『植物と民俗』『冬の草木』『夏の草木』『秋の草木』『春の草木』『科の木帖』『私の草木誌』などがある。
  • 記憶術全史 ムネモシュネの饗宴
    3.5
    スマホをアップデートしたら、画面がガラッと変わって、お目当てのアプリや写真がどこにあるのか分からなくなった……そんな経験を思い出せば、「記憶」は「場所」と結びついていることが分かる。この特性を利用して膨大な記憶を整理・利用できるようにする技法が、かつてヨーロッパに存在した。古代ギリシアで生まれ、中世を経て、ルネサンスで隆盛を極めた記憶術の歴史を一望する書。最先端で活躍する気鋭の著者による決定版!
  • マジック・プレゼンス
    -
    “大いなるアイ・アム・プレゼンス” を認識することにより、人はマスターになり、次元上昇(アセンション)することが可能になる! アセンデッド・マスター、サン・ジェルマンに導かれた大冒険と秘教の講義。本書は、生身の人間の姿で現れたサン・ジェルマンから直接教えを受け、のちに自身もマスターになった米国人、ゴッドフリー・レイ・キングの実体験を綴ったノンフィクションの第二弾です。前作 『明かされた秘密』 でマスターが伝授した教えの実践編にあたります。「マジック・プレゼンス」すなわち人間一人ひとりに備わる内なる神、“大いなる存在アイ・アム” の自覚やアセンションが中心テーマとなっています。アメリカ西部に鉱山や牧場を所有するレイボーン家と出会ったゴッドフリーは、彼らとともにサン・ジェルマンのさらなる教えと訓練を受けたのちに、大いなる白色同胞団(グレート・ホワイト・ブラザーフッド)のメンバーであるマスターたちの活動を目の当たりにする機会に恵まれます。アメリカ、ヨーロッパ、アラビア半島、インドを旅し、地球と人類の平和のために奮闘するマスターたちのもとで修業を積んでいきます。今回ゴッドフリーは筆記者として身を引き、レイボーン家の兄妹を中心とする 若い世代の弟子たち(マスター候補)に主役の座を譲っています。若者たちは迷い、悩み、失敗しながらも、問題を解決し、精神的な成長を遂げていきます。前作と異なり、悪の手先が仕掛ける事件も発生し、 ミステリー小説の感覚で読み進められる上、一人ひとりの内なる神“アイ・アム”の概念、真の意識上昇の在り方、訓練の様子、実際のアセンションの場面が詳しく説明され、一般には知られていないマスターたちの静修地(リトリート)についても 具体的に描写されています。またこのエピソードのあと、サン・ジェルマンは人間としては現れないと言われているので、そういう意味でもかなり貴重な証言記録となっています。「アセンデッド・マスターがつねに強調することが二つある。一つは、一人ひとりが自分の神性を求める。これはあらゆる善である内なる神「大いなるアイ・アム・プレゼンス」を自覚し、絶えず意識をそこへ向け、多大な愛情を注ぎ続けることを意味する。もう一つは、自分の感情を調和させたうえで、 内なる神から湧き出る愛を外に注いでいく。自分以外のすべての者を祝福する力を表出させる行為とも言える。心からこの二つを実践したいと望む者に、マスターたちは助力を惜しまない。」
  • 神田神保町書肆街考
    4.3
    世界に冠たる古書店街「神田神保町」はいかにして出来上がったか。幕末から現代にまで至る一世紀半余、そこに蝟集した書店、出版社、取次、大学、語学学校、専門学校、予備校、映画館etc.の栄枯盛衰をさまざまな記憶と記録を召喚して描き出し、日本近代を育んだ“特異点”の全貌を明らかにした大著が、未来の“本の街”への扉を開く「文庫版あとがき」を増補して遂に文庫化!
  • 男尊女卑――法の歴史と今後
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「男尊女卑」は、日本の歴史のなかで連綿とつづき、日本文化に根差していた「伝統」だったといえるのか? 「律令」「御成敗式目」「武家諸法度」「明治民法」「現行民法」など、古代・中世・近世・近現代の法を比較・検討し、男尊女卑の実体に迫り、今後を考える。
  • 月経と犯罪
    3.5
    「女は生理の時、カッとして頭にきて何をするのかわからない」――。女性は生理があるから罪を犯す、と信じられていた時代があった。その言葉の根拠を確かめ、信じられてきた理由を歴史的資料からひもとく。
  • 水族館の歴史:海が室内にやってきた
    3.5
    「アクアリウムaquarium」という語が一般に用いられるようになったのは、19世紀半ばのヨーロッパでのこと。鑑賞用に魚を囲いの中で飼う試みには古代ローマに遡る長い歴史があるが、アクアリウムはもともと、水生生物を飼育する容器や装置を意味していた。 海草も含めたひとつの「生態系」として、観察や鑑賞を目的に水生生物が飼育されるようになり、アクアリウムの歴史は始まった。それまで未知の世界だった深海の様子が知られてくるにつれ、人々は海に対する恐怖を克服した。19世紀は蒐集そのものが流行した時代であり、海洋生物の採集がさかんになった。こうした複数の要因が重なり、アクアリウムという装置が発明されたのだ。 海の生き物の生態を知りたいという人々の願望が、いかにしてアクアリウムの発展に寄与し、水族館の創設につながったのか。環境問題と切っても切り離せない、未来の水族館のはらむ問題とは何か。ユニークな文化史の書き手である著者は、豊富な資料をもとに、人々の夢や欲望の投影としてアクアリウム=水族館のなりたちを考察する。人口あたりの水族館の数が世界一とされる「水族館大国」日本で、水族館の過去と未来に思いを馳せる一冊。図版多数。
  • 批評の魂
    -
    それは、漢字文明に激突した『万葉集』編纂者たちに始まる。爾来、紀貫之、吉田兼好から西洋文明と対峙した福澤諭吉、内村鑑三まで、批評の魂が宿命を独歩した。この系譜に列なる白鳥、小林、河上徹太郎の、無心の信仰を秘めて無私を生きぬいた道程を、尊敬と愛読の一筋で歩み直す、真情の長篇批評。「今」を生きるために。
  • 新・クトゥルフ神話完全ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙的恐怖の深淵を新解釈・暗黒ビジュアルで解禁!忌まわしき神々、禁断の魔道具、呪われた土地など、クトゥルフ神話の固有名詞を解説。クトゥルフ神話のつくり方、神話作品の時代背景、ラブクラフト年表なども掲載。
  • 署名はカリガリ―大正時代の映画と前衛主義―
    4.0
    みずから進んで映画評を執筆した谷崎潤一郎。日本最初の表現派映画を試みた大泉黒石と溝口健二。新感覚派の小説家たちの協力を得て、前代未聞の前衛映画『狂つた一頁』を製作した衣笠貞之助――精神病院を舞台に、狂人の妄想をグロテスクに描き出した『カリガリ博士』が日本の芸術家たちに与えた衝撃を精緻にたどる評論集。
  • レムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅 : あなたの魂はどこから来たのか?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レムリアの母なる大地、アトランティスの偉大な叡智、アヴァロンの聖なる魔法、これから起こる事象、すべては繋がっている。
  • 初期万葉論・後期万葉論 合本
    -
    『初期万葉論』 万葉集の「見る」という語は、自然に対して交渉し、霊的な機能を呼び起こす語であった。人麻呂の解析を中心に、呪歌としての万葉歌、秘儀の方法としての歌の位置づけを明らかにする。 人麻呂の挽歌を中心に古代日本人のものの見方、神への祈りが鮮やかに描かれる、それまでの通説を一新した、碩学の独創的万葉論。 『後期万葉論』 中国の文学や思想の影響が強まった万葉後期、変容する古代国家が残した歌は、その時代の心のありようを伝える。旅人・憶良・家持の分析を中心に、七夕などこの時期からの風習や言葉についても明らかにする。 『初期万葉論』に続く、独創的万葉論。人麻呂以降の万葉歌の精神の軌跡を描き、文学の動的な展開を浮かび上がらせる。
  • 増補改訂 霊符全書
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道教にあまた伝わる霊符の中から、特に霊力の高い符を厳選。これまで公開されることのなかった秘符、さらには道教神の図像も併載し、霊符の謹写法、使い方、礼拝法にいたるまで紹介する。古神道研究の第一人者が編んだ、日本で唯一の霊符実用図典である。
  • 新・祈りのみち
    5.0
    「いついかなる時も、私たちが自ら自身に立ち還ることができるように──。 孤独感や虚しさが癒され、降りかかるどんな厳しい現実に対しても、勇気を持って引き受けることができるように──。 そして、常に私たちに呼びかけられている大いなる存在・神の声に耳を傾けることができるように──。 そんな願いから、本書は生まれました。いわば、人生の同伴者とでも申しましょうか、嬉しいときも悲しいときも、あなたの傍らに置いて人生の道を歩んでいただけたら、何よりの幸せです」(「はじめに」より) 内容の一部(目次より) ○怒りが湧き上がるとき ○他人を責めたくなるとき ○切れてしまいそうになるとき ○自信が持てないとき ○不安と恐怖を抱くとき ○絶望するとき ○比較・競争にとらわれるとき ○嫉妬を感じるとき ○自信に溢れるとき(傲り高ぶるとき) ○他人に合わせたくなるとき ○面倒・億劫に感じるとき ○何をしたらいいかわからないとき ○嘘の誘惑に対して ○今日の祈り ○新たな時と場の始まりに ○人生の岐路を迎えたとき ○別れのとき ○逆境・障害の中にあるとき ○入院のとき ○婚儀のときの祈り ○老いを感じたとき ○臨終のときの祈り ○大切な人を失ったときの祈り ○愛を深める祈り ○絆を深める祈り ……

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  • ターシャム・オルガヌム(第三の思考規範)
    5.0
    グルジェフ/ウスペンスキー・ファン待望の幻の名著の完訳! グルジェフをして「君がこの本に書いてあることをすべて理解していたら、私は君におじぎをして教えを乞うだろう」と言わしめた本書は、ウスペンスキーの代表作である。世界の神秘を解き明かす鍵がここにある。ロシアの知の魔術。アリストテレス、ベーコンを凌駕する驚異の知の体系。二〇世紀神秘哲学最高の古典の完訳。

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  • 京・祇園 幽玄なる伝統美の世界
    -
    悠久の時を超えて伝承されてきた現代に生きる伝統美の世界。 京の街に咲く優美・華麗・妖艶な芸妓・舞妓たちの織りなす多彩なドラマや数々のエピソードを“祇園作家”が描く。 平安建都1200年記念出版。

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  • とある神秘家との結婚
    -
    スピリットの導きに従う生き方とは? エゴと保身から聖なる関係へ―― 『奇跡のコース』を人間関係の実践を通して学んでゆく! 「愛には、喪失も不足も、そして犠牲もありません」 ★「切実な祈りから始まったスピリットとの旅が、本書には包み隠すことなく記されています。永遠の愛を望んだカースティンはイエスに導かれ、とある神秘家と結婚することで、本格的な癒やしの道を歩み始めます」(「訳者あとがき」より) 著者カースティン・バクストンは『奇跡のコース(A Course in Miracles)』の教えを生き、実践することに人生を捧げてきました。そして、『奇跡のコース』によって目覚めた一人デイヴィッド・ホフマイスターと結婚。以来、様々なプロジェクトを通じてスピリットの愛を伝え続けています。 本書は彼女が人生をコントロールするまでの修行と、ホーリースピリットとのジャーナリング(問答日記)、スピリチュアル用語集、すべてが詰まった『奇跡のコース』実践者のための指南書です。 ★「カースティンは私たちの人生の物語を記録してくれました。これは、この世界のものではない愛へと向かう、加速された、しばしば強烈な道のりを垣間見せてくれる類いまれな記録です」(デイヴィッド・ホフマイスターによる序文より) 「私は、何でもリサイクルして、電気や水のような資源も大切に使う、いい人でした。 私はデイヴィッドに対して、強い怒りを感じました。彼はリサイクルなんか気にしないし、私にまで気にしないように言ったからです。それでも、私は真実だと分かっている教えに、マインドを合わせつづけました。ああ! コースで教えを読むのと、実際にそれを日々の生活に当てはめるのは、本当に別物でした」(本文より) 「思い切って、一切を包み隠さない。思い切って、湧き上がるままの思いを分かち合う。思い切って、拒絶や何かの罰を受ける恐怖と向き合う。私たちの関係は、こうした私の思い切りの上に成り立っていました」(本文より) ★「本書がコースを生きる上で、大きな助けになることは間違いありません。日々の暮らしにあるファッションやボディケアから、人生の大きなイベントである結婚や不動産の売買まで、すべてホーリースピリットに差し出し、導きを求め、赦しを選ぶ。その過程やコースの教えの実践が、分かりやすく具体的に記されています。また、目覚めの旅路において、どのような闇に直面するか、そしてどう通り抜けるのか――彼女が混乱しながらも、何度も助けを求めてスピリットに向かう様子は、とても勇気づけられるものではないでしょうか」 (「訳者あとがき」より) ★著者自身もある日、覚醒体験をします。 「ある日、レジーナと一緒に仕事をしていると、「無心」の体験の中にいることに気づきました。自分たちをスピリットの目的の中に浸し、努力する必要のない喜びの流れを感じていました。 ランチタイムになり、テーブルにつきました。次の瞬間、すべての「隔たり」の感覚が完全に消え失せました。私はワンネスの体験の中にいました。すべてはつながっていました。愛だけが存在するすべてだという体験の真っ只中にいました。愛の臨在(プレゼンス)はあらゆる場所へ拡長していき、あらゆるものを包み込みました。すべては一なる自己でした。 すべてが明るく生き生きとしていました。」(本文より) 【目次】 第一章 とある神秘家との出会い 第二章 奉仕の心 第三章 はい! あなたと結婚します! 第四章 火山とハネムーン 第五章 さらなる深みへ 第六章 私の人生は私のものじゃない 第七章 睡眠 対 神 第八章 闇から光へ運ばれて 第九章 賢い選択をする 第十章 一つのレッスン――一つのマインド ホーリースピリットとの問答日記 用語集 ほか
  • 遷移圏の歩き方 遷移圏見聞録公式ガイドブック
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ★★公開からわずか5日でYouTube170万再生突破!★★ 話題の異世界Vログ「遷移圏見聞録」初の書籍化。 遷移圏を旅する人へ、1冊持っておくと安心のガイドブック。その土地ならではのグルメ、心満たされる宿、珍しい動植物、神秘的な祭事、独自の文化等、不思議な世界を盛りだくさんの写真と図解でご案内します。 =【目次】======= はじめに:ドムシアットの皆様、ようこそ「遷移圏」へ ■遷移圏へようこそ 遷移圏とは? ここがすごいよ遷移圏 遷移圏ニュース ■遷移圏八島連邦を旅する Chapter1 武蔵自治領編 ・燈禾(とうか) ・九子香(くすか) ・寶河(たからがわ) Chapter2 静山(カムンタケ)編 ・ミタケ温泉街 ・静山台地&ウィキア ・カムンタケ ・栄藍公領 Chapter3 カルバクト島・エントの里編 ・カルバクト島 ・エントの里 Chapter4 カグチアット編 ■遷移圏をスムーズに旅するために ============ 著・文・その他:遷移圏見聞録 SNS総フォロワー数42万人。YouTubeをメインに、あなたの住む世界と地続きの異界「遷移圏」の様子を動画で発信しているチーム。摩訶不思議な遷移圏で暮らしていく中でふと見つけたものなどを日夜記録し、皆さんの世界のSNSへ投稿している。武蔵自治領の燈禾を拠点に活動中であり、投稿頻度は不定期??遷移ノイズの安定度に依存する。
  • メディカル・ミディアム ―セロリジュース―
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    何も加えない、絞り立てのセロリジュースがもたらす、奇跡の癒しのパワー 全米ベストセラー! 『メディカル・ミディアム』シリーズ 邦訳第3弾! 世界中で数百万人を癒やす現代最強の飲み物「セロリジュース」! 霊視で人の健康状態をリーディングするメディカル・ミディアム(医療霊媒)のアンソニー・ウィリアムが提唱する「セロリジュース療法」。 精神的な症状から、内臓疾患、皮膚疾患まであらゆる症状を緩和するセロリジュース 体の回復をサポートをするだけでなく、予防にも効果的。 本書では、「セロリジュース」の数多くの効能や効果的な飲み方を詳しく解説。 試してみて、その効果を実感してください! ミランダ・カー、ノバク・ジョコビッチ、ロバート・デニーロ、リヴ・タイラーほか、著名人の推薦多数! 「健康問題で苦しんできた世界の何十億もの人々へ。本書はあなた方のために書きました。セロリジュースは地球上に生きる私たちに差し出された道しるべであり、答えを見つけることを諦めてしまった人々に対する“答え”です。」 ――メディカル・ミディアム、アンソニー・ウィリアム 「アンソニー・ウィリアムへの賛辞」より -------------------------------------- 「私は半年ほどセロリジュースを毎朝飲んでいるが、体調が非常に良い。体のエネルギーと消化能力に大きな改善が見られる。今では旅に出る時も、毎日セロリジュースが飲めるようにジューサーを携帯しているほどだ。」 ――ミランダ・カー(世界的スーパーモデル、KORA Organics 社創立者兼CEO) 「アンソニーはセロリジュースの癒しの力で多くの人々の人生を好転させている。」 ――ノバク・ジョコビッチ(世界ランキング最高位1位のテニスプレーヤー) 「私たちは家族でアンソニーを頼りにしている。彼の仕事は世界中の多くの人々を病から救う光である。私たちにとって彼の存在は非常に大きな意味を持つ。」 ――ロバート・デニーロ並びにグレース・ハイタワー・デニーロ -------------------------------------- 「セロリジュースを生活に取り入れた人々を見て感じるのは、健康が増進したこと以上に、内部から発せられる光が増している、ということです。セロリジュースそのものが、地球上で私たちに与えられた灯台のような存在で、答えを探すことを諦めてしまった人々への真の答えであるということを覚えておいてください。」 「あなたが何に直面しているのか知っています。そして、あなたにこれ以上、一秒たりとも辛い思いをさせたくないのです。 セロリジュースの効果を体感してください。」 「世界中の実践者たちは、セロリジュースに関する情報を広め、効果を証言しています。何万人もが、ビフォー、アフターの写真をSNSに投稿し、肌荒れが治ったことや、目の輝きが増したこと、丈夫になったことや活力を取り戻したことを証言しており、人々を驚かせています。それらの体験談には、「セロリジュースが命を救ってくれた」というものまであり、まさに圧倒されます。かつて苦しみの中に生きていた人々が健康を取り戻し、友人や家族にその経験を惜しみなくシェアしているのです。そのような運動(ムーブメント)が今、始まりつつあります。」 (本文より) 健康問題で苦しんできた世界の何十億人もの人々のために本書は書かれました。 「セロリジュースのおかげで健康になった」との声が続々! セロリジュースに含まれる体を癒すパワフルな成分: ・病原体と闘うナトリウム・クラスター・ソルト ・胃腸の働きを助ける消化酵素 ・内分泌系のバランスを整える植物性ホルモン ・免疫力を高めるビタミンC について詳細に解説。 セロリジュースの効能について知ると、さらに飲み続けたくなるでしょう。 【目次】 第1章 なぜ「セロリジュース」なのか 第2章 セロリジュースの効能と成分 第3章 症状や病状の緩和 第4章 セロリジュースの効能を得るために 第5章 セロリジュース・デトックス 第6章 健康状態の改善とデトックス反応 第7章 噂、懸念、誤った通説 第8章 健康を取り戻すためのさらなるアドバイス 第9章 セロリジュースの代わりになるもの 第10章 癒しの運動
  • テレビマガジン特別編集 帰ってきたウルトラマン EPISODE No.1~No.51
    値引きあり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の特撮ファンに向けて、『帰ってきたウルトラマン』のすべてを完全収録。豊富な写真とともにお届けします。 ウルトラマンジャックをはじめ、登場キャラクター、メカ、怪獣・宇宙人、ストーリーも掲載した、完全版です。 <内容>オープニング★怪獣攻撃隊MATと隊員★MATのスーパーメカ★ウルトラマンと全戦闘力・能力★第1話「怪獣総攻撃」★第2話「タッコング大逆襲」★第3話「恐怖の怪獣魔境」★第4話「必殺!流星キック」★第5話「二大怪獣 東京を襲撃」★第6話「決戦!怪獣対MAT」★第7話「怪獣レインボー作戦」★第8話「怪獣時限爆弾」★第9話「怪獣島SOS」★第10話「恐竜爆破指令」★第11話「毒ガス怪獣出現」★第12話「怪獣シュガロンの逆襲」★第13話「津波怪獣の恐怖 東京大ピンチ!」★第14話「二大怪獣の恐怖 東京大竜巻」★第15話「怪獣少年の復讐」★第16話「大怪鳥テロチルスの謎」★第17話「怪鳥テロチルス 東京大空爆」★第18話「ウルトラセブン参上!」★第19話「宇宙から来た透明大怪獣」★第20話「怪獣は宇宙の流れ星」★第21話「怪獣チャンネル」★第22話「この怪獣は俺が殺る!」★第23話「暗黒怪獣 星を吐け!」★第24話「戦慄!マンション怪獣誕生」★第25話「ふるさと地球を去る」★第26話「怪奇!殺人甲虫事件」★第27話「この一撃で地獄へ行け!」★第28話「ウルトラ特攻大作戦」★第29話「次郎くん 怪獣に乗る」★第30話「呪いの骨神 オクスター」★第31話「悪魔と天使の間に‥‥」★第32話「落日の決闘」★第33話「怪獣使いと少年」★第34話「許されざる命」★第35話「残酷!光怪獣プリズ魔」★第36話「夜を蹴ちらせ」★第37話「ウルトラマン 夕陽に死す」★第38話「ウルトラの星 光る時」★第39話「冬の怪奇シリーズ 20世紀の雪男」★第40話「冬の怪奇シリーズ まぼろしの雪女」★第41話「バルタン星人Jrの復讐」★第42話「富士に立つ怪獣」★第43話「魔神 月に咆える」★第44話「星空に愛をこめて」★第45話「郷秀樹を暗殺せよ!」★第46話「この一撃に怒りをこめて」★第47話「狙われた女」★第48話「地球頂きます!」★第49話「宇宙戦士 その名はMAT」★第50話「地獄からの誘い」★第51話「ウルトラ5つの誓い」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • イザというとき中身は大丈夫? 防災リュックはじめてBOOK 最適化アレンジで命を守る
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありそうでなかった「防災リュックの作り方だけを解説した本」 備え・防災アドバイザー髙荷智也氏による防災書籍。テーマは「防災リュック」。発災時に背負って逃げる「命を守るためのリュック」の中身についての指南書です。災害発生後72時間は公助が期待できないため、「自己責任で生き抜く」ことが必要とされています。本書では、ひとりひとりが生き抜くための「防災リュック」の意味、中身、運用について本気で考えるための一冊です。 ●著者より 防災リュックの作り方を専門に解説した書籍はとても少ない、と言いますか、ほとんど存在しないのです。他ならぬ私自身も、防災リュックに関する解説本を読みたい一人なのですが、ないならばしかたありません、書きましょう、そして書きました。ありそうでなかった、「防災リュックの作り方だけを解説した本」の誕生です。(髙荷智也) ●本書の内容 第1章:防災リュックを作る前に  家庭の防災の基本と避難所の実態…  防災リュックを作る 第2章:命を守る防災グッズ  身につける装備品  情報収集と安否確認  応急手当と体温の維持 第3章:生活を維持する防災グッズ  寝具とプライバシー管理  衛生管理用品  生活用品  貴重品管理 第4章:飲料水・食料品  飲料水と給水  非常食と食器 第5章:実践編・防災リュックを作る  防災リュック本体  防災リュックの管理  防災リュックの作成 「命を守る防災グッズ」の一覧リスト 「生活を維持する防災グッズ」の一覧リスト 「飲料水・食料品」の一覧リスト
  • 理科的文科人のすすめ―より充実した社会活動を行うための文系と理系の素養を求めて
    -
    キャリアアップに役立つ実践知 職業人・社会人として、専門を超えた視点で組織を動かし、未来を描くための教養本 船にたとえて言えば、船を操縦して目的の方向に進めるのは文科系であり、良い船体やエンジンを用意するのが理科系といえる。(本文より) 企業などでキャリアを積み、管理職として成果をあげるには、理科系と文科系双方の知識や考え方の習得が不可欠だ。 本書では、元・大手素材メーカー技術職で弁護士、弁理士である著者が、社会人に必要な基礎知識をわかりやすく解説する。

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  • 霊的結びつきを創る ―パスワークが伝える親密な関係の本質―
    -
    愛は宇宙の中で最も偉大な力です。 パスワークが伝える男女関係のバイブル! 自己の内なる隠れたものを知り、高みへと向かい、統合、一体性を実現する! 「最も挑戦しがいがあり、素晴らしく、霊的に意義深くかつ成長を促す人間関係は、男女の関係です。」 エクササイズ付き! 『パスワーク』『防御なき自己』(共に弊社刊)に続く、パスワークの第三弾! パスワークとは、著者エヴァ・ピエラコスが霊的ガイドからチャネリングで受けたメッセージで、霊的成長などを目的とする一連のレクチャーです。 「男性性」「女性性」「新しい時代の結婚」など、テーマごとにまとめと自分で行うエクササイズがついており、実際のパスワークのレクチャーをなぞったものとなっています。 「人間は男らしいことと女らしいことを分けたり、あらゆることを主に善と悪とに分けるといった二元的な思考をしますが、その二元的分裂はもっと広い範囲にまで及んでいて、一人の人間の魂の中にさえも対立があります。つまり、自己の内面さえ調和していないのです。でも、この対立する自己を癒すことは可能です。癒され、健康になった自己は、心を開いて愛したり与えたりするようになり、出会う相手と誠実に向き合うことができます」 「創造のプロセスは、二つの基本的な原理を通して働きます。一つは「活性化」、もう一つは、自分は脇へ退いて創造プロセスの進行を邪魔せずに見守る、「待つ姿勢」です。この二つの原理がこの宇宙全体に行き渡り、あなたの人生のありとあらゆるものに顕在化します。」 「結婚という仕組みには崇高な目的が隠されており、単に子孫を残すためのものではありません。それは結婚の一つの側面にすぎません。霊的な観点から見た結婚とは、魂が自身をさらけ出し、常に相手を探求することで相手の中に新しい景色を発見し続けることです。それができればできるほど結婚生活は幸せなものになり、しっかりと安定して根を下ろし、不幸な結末を避けられるようになります。そうなってこそ、結婚の霊的な目的が達成されるのです。」 「どうしたらエロスを維持できるのでしょう? 皆さん、これは重大な問題です。エロスを維持したいならば、崇高な愛による真のパートナーシップへの架け橋としてエロスを利用しなければなりません。」 「どれほど多くの人の性と愛が完全に切り離されていることでしょう! そのような人々は、性的衝動が起きたときに良心の呵責に苦しむだけでなく、ほんとうに愛している人を相手に性的な感情を扱うことができずにいます。このような歪んだ状態と悪循環が存在するために、人間は性的衝動を行動に移したら神を見出すのは不可能になると信じてしまいました。これはまったくの勘違いです。生きて活動しているものをあなたが抹殺することはできません。あなたにできるのは、せいぜいそれを隠すことくらいです。」 「ほんとうの基準はただ一つで、それはあなたにどれだけ偽りがないか、どれだけ開放的で無防備か、つまりあなたがどれだけ進んで感情を受けとめ、あなた自身およびあなたにとってほんとうに重要なことに向き合い、それらをさらけ出そうとするかです。」 「最も理想的な形で性の力が現れた場合、霊的な喜びや一体性、永遠性とは何かを、他のいかなる人間の経験よりも雄弁に伝えてくれます。完全な性経験は、あなたが限界ある心によってあなた自身を閉じ込めた時間と分離の枠を打ち壊します。その経験により、あなたは自分がほんとうは永遠の存在だということを思い出すのです。」 「愛とは、何よりもまず客観性です。主観的な見方は自己中心的であり、愛と自己中心性は共存できません。」 「皆さん、ほんものの愛は自由です。そのような愛は真実の検証に耐えながら、今の成長レベルにある相手の中に広がります。その段階に達したなら、あなたの大切な人を、あなたの期待を通してではなく、ありのままに見ることができるでしょう。相手の実際の姿に目をつぶる限り、愛することはできません。」 「成熟した愛とは、相手の欠点を知り、目をつぶらずによく見て、すでにそこにある善性を足場にして、欠点があっても愛することです。」 「男女の関係が完結するのは、すべてのレベルにおいて浄化された人格同士が融合するときです。精神が十分に解放されたなら、私たちはどのように愛し、生き、人間関係を創造するでしょうか?」 「進化の全体的計画の目的とは一体化すること、つまり個別の意識が集まって一つになることです。」 「生のエネルギーには惹かれ合う作用だけでなく、絶大な喜びも充満しているのです。生と喜びは一つのものです。生、喜び、他者との触れ合い、他者との一体化は、宇宙の計画が目指しているものなのです。」 「究極的には、自己と他者との間に境界はありません。あなたは他者であり、他者はあなたです。別々に存在するという認識は幻想です。」 「性のエネルギーとは、融合へ向かう意識が現れ出たものです。統合や一体化とも呼べるその融合とは、「創造」が目指しているものです。どのような言葉を使おうとも、ばらばらに分かれた存在たちに共通した究極の目的とは、巨大な意識から分離して個別化した部分を再び全体に統合することです。」 「本書の最後に収められたレクチャーは、人類の意識に現在起きつつある重大な変化に関するものです。(中略)  この宇宙的冒険に、一人の男性または女性として、私たちはどのように参加できるのでしょう? レクチャーの助言に従ううちに、私たちの意識は少しずつ上昇していきます。一人の個人としての浄化のプロセスが、私たちを地に足の着いた霊性――それがパスワークです――へと導いてくれると考えていいでしょう」 (以上、本文より) 【目次】 第1部 宇宙の原理と心理的概念 ・第1章 関係性 ・第2章 創造のプロセスにおける男性性原理と女性性原理 ・第3章 愛、エロス、性のエネルギー ・第4章 人間関係の霊的意義 ・第5章 相互性―宇宙の原理と法則 第2部 充実した関係を妨害するものの発見と克服 ・第6章 不幸を望み愛を恐れる ・第7章 愛されたいという正当な願望 ・第8章 人間関係における客観性と主観性 ・第9章 子ども時代の傷を再創造し克服しようとする衝動 ・第10章 ネガティブな状況に結びつく生のエネルギー ・第11章 生、愛、そして死 ・第12章 ネガティブで無意識的な相互作用をやめ、意識的に愛を選択する 第3部 拡大した意識の時代の人間関係 ・第13章 融合―性の霊的意義 ・第14章 新しい時代の女性、新しい時代の男性 ・第15章 新しい時代の結婚
  • 友達じゃないかもしれない
    4.4
    「私を認めてくれるのは、私が女だからなんじゃないの」 「すべての人間関係がロールプレイングゲームになる」 ジェンダーへの違和感、野蛮な家族、仕事のつまづき、美醜の悩み…… でこぼこな現代を生きぬくふたりの不器用人間が、価値観のズレも問いも徹底的に議論する! 自我が怪物並みの歌人・上坂vs.AIのような兼業文筆家・ひらりさ、 極端なふたりの失敗と諦めに、気づけば励まされる火の玉往復書簡。
  • POG直球勝負 2025-2026
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    「POGファンが知りたい情報」に特化した、まさに“直球勝負”でお贈りするPOGガイドがボリュームアップ。 ■レジェンド山本昌が現地に赴き徹底スカウト  一口馬主にも造詣が深い山本昌さんが北海道に降り立ち、ノーザンファームを徹底取材。出資馬選定のために磨いた相馬眼、プロスポーツ選手ならではの着眼点、そして関係者との強いパイプを駆使して、未来のスターホースを見出します。 ■約400頭のフォトカタログ  カラー96ページの大ボリュームで約400頭の馬体写真を掲載。収録馬には、漏れなく関係者コメントを掲載いたします。現場の声と実際の姿を合わせてチェックして、あなただけの指名候補をピックアップしてください! ■強力な布陣でお届けする充実の読み物ページ  今年の新種牡馬の目玉といえばコントレイル。その可能性について、『田端到・加藤栄の種牡馬事典』でお馴染み、王様・田端到が解説します。  亀谷敬正&双馬毅は、血統予想家ならではの視点でPOGのおすすめ配合を分析。  データ分析の旗手・とうけいばは、その慧眼で「真のPOG向きデータ」を炙り出します。 ■サイトと連動して最新情報“魔球”を無料でお届け  「取材時とドラフト時で間が空いてしまう」という問題解消のために、昨年お届けした直前情報“魔球”を今年もご用意します。オーパーツ・パブリッシングのホームページにて最新情報をお伝えします(昨年は「直前情報 ノーザンファーム空港編」「直前情報 大山ヒルズ編」「直前情報 ノーザンファーム早来編」「編集部の隠し球7頭」を配信)。

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  • 教養としてのハイブランド フツーの白シャツが10万円もする理由
    3.5
    《アパレル店長が教えるやさしい服飾史》 ブランド物の服って、正直めちゃくちゃ高いですよね? 値段が値段だし、高品質でこだわっていることは分かるけど、それでも一見なんの変哲もない白シャツやパーカーが、普通に10万円を超えてしまうような世界です。 「それでも好きだから頑張って買う」という方と、「自分には理解できない」という方……両方いらっしゃると思います。僕はどちらの方にも読んで欲しいと思って、この本を書きました。 本書に書いてあるのはファッション全体の歴史、そしてその中で誕生してきた、たくさんの素晴らしいブランドたちの物語です。 アパレル業界は、ものすごく見栄っ張りでカッコつけなところがあります。おまけにプライドもめちゃくちゃ高い。だから、いざファッションの歴史について知りたいと思っても、小難しく説明してきたり、余白を残した抽象的な言い回しをしたりします。 不必要にハードルを上げてしまいがちなんですね。 そういった現状を打破する本にしたいと思い、カッコつけた言葉は使わず、可能な限り具体的な解説を心がけました。 服好きな方にとっては、よりファッションが楽しくなる1冊に。 なんとなく興味本位で手にとっていただいた方にとっては、新たな世界に踏み入れるきっかけとなる入門書に。 本書がそんな存在になってくれれば、幸いです。
  • 逃走中大図鑑 20th Anniversary
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『逃走中』はこの本で完成する! 今年で放送20周年を迎える人気テレビ番組『逃走中』のメモリアルブックです。 逃走中20年の全記録、ハンター徹底解剖、番組誕生の秘話、聖地巡礼…… みんなの知りたいこと、知らなかったことがぜんぶ詰まった一冊! 小学生世代ら若年層を中心に大人気を博す『逃走中』。これまでの20年の歴史を振り返り、番組を見るのがより楽しくなる「大図鑑」。記録としても、読み物としても楽しめる、驚きと興奮に満ちたものになりました。
  • こどもとできる やさしい金継ぎ
    4.0
    「割れちゃった…(涙)」はむしろチャンス! かぶれない「新うるし」で、だれでもできるかんたん金継ぎ 海外からも注目が高まっている日本の伝統的技法「金継ぎ」を、こどもと一緒に楽しむための本です。かぶれない「新うるし」やエポキシパテを使って、だれでも失敗なくできる手法が学べます。夏休みの自由研究にも役立ちます。 【この本の特徴】 ・漢字に読みがな(総ルビ)つきで、こどもも読める ・写真付きのシンプルでていねいな解説 ・器の「欠け」「割れ」「ヒビ」などをなおす基本がわかる ・ガラス、ひろった石、木などを使った作品づくりもできる ・参考にしやすい豊富な作例を掲載 ・実際に小学生がおこなった「はじめての金継ぎ体験記」を収録 こどもと暮らしていると、器がこわれてしまうのはよくあることです。こわれても自分でなおし、さらに新たな魅力を生むことができる金継ぎは、ものを大切にする心、失敗してもやりなおせるという気持ちを育むことができる、ささやかな「魔法」。まずは気軽に、この1冊からはじめてみませんか。
  • 歴史民俗学 No.25
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    特集 陰陽師の末裔たち。21世紀のこの時代になぜ、陰陽師安倍晴明がもてはやされるようになったのか?安倍晴明が生存した時代は、魑魅魍魎が跋扈し、流行り病いにかかれば命を失うか、病魔を抱えて生涯苦悶する以外になく、いわば死と病いは日常と隣り合わせであった。縋れるモノは藁でも縋る貪欲な生への渇望は、人間の運不運を支配する天界への加持祈祷や様々な呪術と差別の構造を生み出した。土御門家に支配された被差別民衆史のなかの陰陽師の末裔を辿りつつ、未だに生き続ける陰陽五行の占いや暦、風水思想を多面的に解読する。 陰陽師の末裔たち・特集にあたって 小林義孝/安倍晴明生誕伝承の背景・「しのだづま」と泉州信太陰陽師 信太伝承研究会 歴史民俗学研究会/暦と陰陽師・舞暦と信太陰陽師藤村家 藤村義彰/民俗学者のみた信太陰陽師・小谷方明の世界[その一]小谷方明 小谷方明研究会/「舞大夫」としての信太陰陽師 林耕二/[コラム]「信太妻」と舞大夫の接点・曲舞から説経節・浄瑠璃への可能性 林耕二/被差別民衆史の中の陰陽師[語り手]吉田栄治郎/中近世都市・堺と陰陽道 森村健一/東アジアの狐の伝承 二宮一郎/近世民間陰陽師のイメージとルーツ雑考・近年発見した古文書より 森秀樹/[コラム]菊池山哉が捉えた陰陽師 礫川全次/[コラム]サブカルチャーの中で語られる現代陰陽師 道岡義経/他 ・・・目次より

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  • あぶない刑事マニアックス
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あぶない刑事」が帰ってくる! 映画『帰ってきた あぶない刑事』公開記念 「あぶデカ」本3冊連続リリース 「あぶない刑事」TVシリーズ聖地巡礼&お宝グッズ満載の究極ファンブック。 TVシリーズのロケ地を現在と放映時を較べながら楽しめる「あぶ刑事」聖地巡礼、全シリーズから「あぶ刑事」関連グッズを可能な限り集めて掲載したマニア必見の「あぶ刑事」本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 新データで読む地域再生 「人が集まる県・市町村」はどこが違うのか
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移住者が増える、産業が伸びる、観光客が集う……人口減に負けない「強い自治体」には秘密があった! ●出生率、2005年比でもっとも上がったのは? ●増える個人所得、増加率トップの県は? ●新潟県・岐阜県はメタボ率が低い? ●地元大学進学率、トップは石川県  ●スタートアップ増加率は奈良県が高い  ●野球観戦、徳島県・高知県で伸びる  ●行政DXは神奈川で先行  最新の出生率に始まり、地元大進学率、新興企業の増加率、インバウンドの宿泊需要、音楽フェスの増減率、ロケ候補地の登録数まで、日経記者が独自の分析により47都道府県をランキング。活力を取り戻した「県・市町村」の先進モデルを掘り起こし発信する。
  • ウクライナ危機後の地政学
    3.0
    ウクライナ危機で揺らぐ冷戦後の世界体制。 大国同士がせめぎ合う中、日本は生き残れるのか。 元内閣情報分析官が読み解く目前の脅威! 【目次】 第一章 揺らぐ冷戦後の国際体制 第二章 世界はグレート・デプレッションに向かう 第三章 内戦のリスクが高まる米国 第四章 少子化と不動産バブル崩壊で衰退する中国 第五章 群雄割拠の時代を日本は生き残れるのか おわりに ロシアとどのように向き合っていけばよいのか

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