和の彩りにみる 色の名の物語

和の彩りにみる 色の名の物語

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作品内容

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洗朱、花色、縹(はなだ)色、京紫、香(こう)色などなど、日本の色には独特の名前があります。和装の達人・染織研究家として著名な著者が、長年の経験と研究をふまえた簡潔な解説で、約50項目の基本色を中心に、美しい日本の色彩世界を紹介。美しい和の写真と、名前と対応させた色彩が、実用にも役立ちます。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
淡交社
ページ数
96ページ
電子版発売日
2018年11月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
83MB

和の彩りにみる 色の名の物語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年09月14日

    色によって励まされたり、光線によって色が変わったり、美しい色に合うと、喜びいっぱいになる。すみれ色、桔梗色、藤色、杜若色、紫、見事な構成で、本自体が美しい。名前をつけると、急に彩りを輝かせるかや素敵。

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    Posted by ブクログ 2013年08月20日

    和の色と和装がテーマ。右頁に美しい和装の写真、左頁にテーマの色とその近縁色の解説となっている。テーマの色にちなんだ和歌や著者の昔語り、そして著者の専門である和装や染め色に関する話などを交えて和の色に親しませてくれる。最近の若い人は〜がわからないらしいという物言いが目立つが、この本を書いたときに著者は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月30日

    著者は染織研究家、随筆家。
    色を赤・緑・青・紫・茶・鼠の6つに大別した上で、各グループで7~8つの色を見開きで取り上げ、右頁に服飾の写真を、左頁に色名の由来や染織法、近似色などについての解説を配する。

    構成が美しく、色を体現したような和の服飾の写真が印象に残る。文体はたおやかで、話題は東洋・西洋・...続きを読む

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