自己啓発作品一覧
-
3.8仕事中、頭の中にこんな言葉が浮かんできたことはありませんか? 「あんなこと言わなければよかったな」 「こんな仕事やっても意味ないのに」 「また失敗してしまった」 「何をしたってどうせうまくいかない」 「あの人ちょっとおかしいんじゃない?」 「あ~終わった、人生もう詰んだ……」 私たちは日々、無意識のうちにこういった「頭の中のひとりごと」をつぶやきながら過ごしています。 一説によると、その数なんと1日4~6万回。単純計算するとおよそ2秒に1回、起きている間ずっと、 こうした「自分との対話」をしていることになります。 それがポジティブで前向きな内容なら、気持ちが明るくなって心も軽やかになるでしょう。 逆に、もしそれがネガティブなものならどうなるでしょうか? 後ろ向きで否定的な発言ばかりする人と、1日中話しているのを想像してください。気分が滅入って、 心が重苦しくなってしまうのもムリはありません。 たしかに、仕事をしていればつらいこと、しんどいことは必ず起きます。 問題や面倒ごとをゼロにすることはできません。 しかし、そういった物事をどう思うか、どう認識するか? 「頭の中のひとりごと」であればあなた自身が決められます。 悪いことが起きたからといって、そこに「悪い考え」を重ねていては、 二重の意味でしんどくなってしまいます。 物事そのものは変えられなくても、「その物事についての考え」は自分次第。 必要以上に深刻に考えなければ、その分、客観的で冷静な視点も戻ってきます。 頭に浮かんだ言葉を客観的に見直す習慣を持つようにしてください。 本書では、つい言いがちな「心が重くなるひとりごと」を「すっと軽くなるひとりごと」 に言いかえるパターンを81例、掲載しています。 「人間関係」「ストレス」「コミュニケーション」「失敗が怖い」「メンタルが不安定」「逆境や困難」 といった、仕事でよくある状況ごとに紹介していきます。 気になる項目から読んでも、しんどくなったときにパラパラめくるだけでも大丈夫です。 狭くなってしまった「考えの視野」を戻すためのハンドブックとして活用してください。 本書によって、仕事で疲れた心が少しでも軽くなることを願っています。
-
-「会社を辞めたい」と思ったことがある人、79%。これは、松本幸夫氏が、2009年に入って研修受講者1000人にアンケートした数字だ。 これを見て、あなたはどう思っただろう?「やっぱりなあ」と共感しただろうか。「そんなにかあ」と驚いただろうか。どちらにしても、続いてこうつぶやいたに違いない。「でも簡単には辞められないよ。現実は厳しい」と。辞められない中で、仕事に疲れ、会社に嫌気がさし、自分自身に煮詰まっている。そんな人が100人中79人、つまりサラリーマンの大半を占めているということだ。では、私たちはどうすればいいのだろう。 松本氏は、少々乱暴だが、こんな言葉を贈る。「さあ、ここから出て行こう。生きるためにな。ここから動かない人問は2種類だけだ。もう死んだ人間と、これから死ぬ人間だ」 これは、第二次世界大戦最大の作戦といわれるノルマンディ上陸戦で最悪の死亡率を記録したオマハ・ビーチで、連合国のある指揮官が、ドイツ軍の激しい射撃に臆する部下を鼓舞した言葉だという。 われわれは、辞められなくとも、とにかく行動をしなければならないのだ。でなければ人間として生き延びられない。でも、どう行動すればいいのだろう。 松本氏は、人材育成やタイムマネジメントなどのビジネスコンサルタントとして、のべ15万人以上のビジネスパーソンに接してきた。そして最近、そこから「できる人間の法則」を見いだした。それは、「多様なビジネススキルを持つこと」でも、「上手な転職」や「強力な人脈」でもなかった。 「どんな状況にあっても自分自身のケア(手当て)ができること」だったのだ。パッと立ち直れる回復力があるということである。心を安定させる小さな工夫を欠かさないということだ。人間関係に傷つく弱さがあっていい。上司と衝突する意地も結構だ。自己嫌悪に陥る迷いがあってもかまわない。 ただ、「できる人」は、傷ついたり、ぶつかったり、迷ったりした時に、必ず自分を手当てしている。そして、心をこまめに回復させている。それに対して、できない人は、自分を放置したまま突き進む。そしてストレスをため、能力が発揮できなくなり、疲れ果てて大事な決断を誤るのだ。 松本氏のモットーは、「簡単にできないことは意味がない」である。誰でも、いつでも、すぐに使える方法こそが大事だと思っている。その見地から、1分間もあればできる努力不要の自分ケア方法を集めたのが本書だ。 また、松本氏は、心と体はつながっていると思っている。心を癒すには体を刺激すべきだし、体の疲れを取るには心に働きかけるべきだと考えている。ぜひ、本書の方法を気軽に実践してほしい。 がまんして毎日暗い気持ちで生きるのをやめよう。いきなり爆発してスピンアウトするのも賢明ではない。こまめに自分をケアしながら、一歩一歩進んでいこう。 いつかは好機がくる。そのうち自分が育ってくる。明るく希望をもって、この時代を乗り切っていこう。そして、成功への扉を開いてもらいたい。
-
3.5
-
-2021年英国The Business Book Awards Change and Sustainability受賞 会社の仕事を続けつつ、ホームレス支援を成し遂げた女性たちの物語。 「仕事にやりがいを感じない」 「生きる目的がなく、満たされない」 「社会問題を解決したいと思うが、実行に移せない」 そんな願いや悩みを持つ人に「人生の目的=パーパス」の見つけ方、叶え方を丁寧に解き明かします。
-
3.5
-
3.8「令和の今、私の考えも進化している。 新たな時代の楽しい生き方を伝えます」――斎藤一人 当代きっての実業家が新時代の今、明かす 成功法則の金字塔! 「仕事と人生」で大きな結果を出すには、無理をしないといけない。 日本では、こういう考え方がまだまだ根強い。 でも、本当はそうじゃないんだ。 大きな目標も、辛い努力もいらない。 自分がワクワクして、楽しくできることこそ、本当に大切なんだよ。 当代きっての実業家・斎藤一人さんが、新時代に伝えたい、 「仕事と人生」で本当に大切なこと。 【電子書籍版限定特別付録】 仕事と人生がうまくいくメッセージ
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入社3年目の25歳の主人公のもとに ある日、注文した覚えがない本が届くというところから はじまる物語になっています。 仕事も恋愛もうまくいかず、さらにローンの返済で逼迫している主人公。 間違って届いた本であるにもかかわらず自分の人生を変えたいと思っていた彼は 「仕事と人生が100倍うまくいく!喜びと怖れの法則」という 書名にひかれて本を手に取ります。 (プロローグより) この本を読むためには、「やる」か「やらないか」の二つの選択肢しかないのだ。 そして、よくよく見ると、「やりますか?」とあって、「やる気がありますか?」ではない。 「やる気がありますか?」だったら、実際はやらなくても、「やる気持ちはあったから~」 と逃げられるけれど、「やりますか?」では逃げられない。 この本が読みたかったら、自分が本気になるしかないのだ。 もう1枚めくった。 「本当にやるのですね? やりはじめたら、必ず最後まで読んでください」 イエスだ。もう戻れない。 さらにめくると、こう書いてあった。 「おめでとうございます。 あなたは、人生を変えられる人です。 では、始めましょう」 こうして、おれの人生を根こそぎ変えてくれるはずの本が始まったのだ。
-
4.0コスパ、タイパが重要視されて、「無駄なものはカットすべき」「何事も最短で結果を出すべき」と言われている現代、大事なものまで、そぎ落としていませんか? 「目で見るだけではなく、実際に手に取る」「オンラインですませずに、直接会う」「移動時間を仕事で埋めようとしないで、ぼんやり過ごす」――などなど、一見無駄なことでも、手間がかかることでも、「微細」なことにダイヤモンドのような価値があるのです。「心に沁みる!」「気持ちが軽くなった!」と反響&拡散され、X(旧Twitter)のフォロワー10万人超! 本書では、効率を重視してきた人気プロダクトデザイナーが、これまでの経験をもとに、生きる上での指針を説いていきます。仕事は速やかに、人生は穏やかに。そして何事も楽しむことが一番。あなたも「穏やか」な人生を送るために、「微細」な経験を重ねて、「速やか」に仕事をして、余裕を持つようにしてみてください。
-
-
-
-
-
-■「会社の空気が、生理的に自分に合わない」 「今の仕事(会社)が、とにかく嫌いだ」 そのように思っている人がとても多くいます。 一方で 「会社で確実に結果を出している人」 「楽しそうに仕事をしている人」 がいます。その違いはいったい何なのでしょうか? それは、 今の会社や仕事が、「合っている」か、「合っていないか」だけ。 「デキる」「デキない」は「向き(好き)」「不向き(嫌い)」で決まるからです。 「デキる人」とは、たまたま自分に向いている仕事(会社)に出会った人、 偶然の産物なのです。 なら、転職したり、独立すればいいのか? いえ、そんな大きなリスクを負う必要はありません。 まずは、【社外】に目を向ければいいのです。 ■社外に、自分が好きな世界、好きな舞台を見つけ、 最も輝く、絶好調な自分をつくりあげるわけです。 あなたにとっての「アナザーパラダイス」をつくるのです。 「アナザーパラダイス」で輝き出すと、 「置かれた場所(=会社)」でも輝き出します。 では、自分のアナザーパラダイスをどのように見つけ どのようにつくっていけばいいのか? その重要エッセンスをまとめたのが本書です。 【働き方】【お金の使い方】【遊び方】【異性関係】【夢】をテーマに、 眠っている自分の才能が開き、結果につながる 40の思考法&実践法を伝授します。 あなたは会社の部品なんかじゃない。 会社が、人生の一部なのだ。 本書で「人生の主導権」を取り戻してください。
-
4.0人生で最も大切な「仕事」と「お金」の話。 人気漫画家ヤマザキマリが本音で語る「仕事」と「お金」の話。 現在は漫画家の著者ですが、経験した仕事は、チリ紙交換のアルバイトに始まって、絵描き、露天商、大学教師、料理講師、テレビリポーター、美術イベントのキュレーター、普通の勤め人など、数知れず。 当然、良いことばかりでなく、さまざまなトラブルや苦労を経験してきました。 海外で借金返済に追われ、家を追い出されたり、ダブルワークならぬ「10足のわらじ」を経験したり、仕事で活躍すれば、上司から妬まれたり。 トラブルなどがあるたびに、著者は働くことについて考え、働き方を変えてきました。 「好きな仕事か、向いている仕事か」 「お金にならない仕事をいつまで続けるべきか」 「嫌な上司がいたらどうすべきか」 「望んだ仕事なら、限界まで働くべきなのか」 そんなことについて考えるヒントが豊富な体験的仕事論です。 母から学んだお金の話や、自らが経験した借金の怖さなどについても言及。 「仕事」と「お金」についての本音が満載です!
-
4.0人間誰しも「このままじゃイヤだ!」と思うことがあります。人間関係がうまくいかない、仕事でなかなか成果を出せない、給料が上がらない、家庭でいざこざが絶えない……。あなたにも心当たりはないでしょうか? 悩みは千差万別でも、そこにあるのは「今の自分を好きになれない」という気持ちです。本書の著者は、東京で会社員をしていましたが、突然辞令でマグロ船に乗せられるハメになります。一度出港したら40日以上も陸地に戻ることはおろか、逃げ出すこともできないマグロ船。しかし、漁師たちは、狭い空間で仲間と長時間過ごす環境ゆえに、コミュニケーションのプロだったのです。本書は、著著がそんな漁師たちから学んだ「自分を好きになる方法」「上手なコミュニケーションの方法」「ストレスとの付き合い方」をエッセンスとしてまとめたものです。どうやっても、つらい気持ちから抜け出せないときは、一度本書のページをめくってみてください。気持ちが軽くなり、「人生が生きやすくなる」ヒントがきっと見つかります。
-
-
-
-「捨てる考え方」「捨てる習慣」を身につけて、心をスッキリ整理する! 本書は、悩みや迷いなど心にたまった不要な“ゴミ”の分別方法、捨て方、その習慣が身につく1冊です。 [目次] 第1章 「習慣」の片付け 第2章 「仕事」の片付け 第3章 「人間関係」の片付け 第4章 「ネガティブ」の片付け 第5章 「生き方」の片付け 無駄なモノ・コトに時間をとられて、自分の時間がとれない。 理由は分からないけれど、なんとなく毎日忙しくて疲れている。 迷いや悩みが多くて、心の余裕がない。 そんなふうな心のモヤモヤや漠然とした不安・不満は、心の片付けをはじめるサイン。 部屋が片付くと気持ちがよくなるように、心の中もきれいに整理して 要らないものを処分すると、あらゆることが好転し始めます。 それは、過剰なこだわりや高すぎる理想、ガチガチの固定観念といった 執着を手放すことになるからです。 そうすることで、新しい自分になる決断ができます。 本書では、5つのテーマにわけて、心の片付け方を徹底解説。 読後は、大掃除をしたあとのように気持ちがスッキリと晴れ、心が軽やかになるはずです。
-
3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 700名以上の繊細さんをカウンセリングしてきた著者と、138人の繊細さんが「こんなときどうする?」の知恵を持ち寄りました! 「繊細さん」とは、HSP(Highly Sensitive Person)に親しみをこめた呼び方。HSPとは、周囲の刺激に反応しやすく、まわりの気づかない小さなことにもよく気づく気質の人のことで、5人に1人いると言われています。 そんな繊細さんの日常で、シチュエーション別に、困った時にどんな対応をとったらいいのか、具体的な言い回しや体験談を集めた本が本書です。 たとえばこんなとき、繊細さんはこんなふうに乗り切った! ●「一度にあれもこれもと頼まれてパニックになりそう!」 大きめの付箋紙に優先順位をつけて書き出しPCに張り付けて、終わったら線で消します。まわりにも状況が伝わるのでおすすめです。(むーさん) ●「上手に仕事を断るにはどうしたらいい?」 「課長がいいって言ったらやりますよ」など上司を盾にします。(高田さん) 「今、これを優先しなければならないけど、急ぎですか?」とたずねてみた。わりと回避できた。(まさん) ●「事故や事件のニュースを見ると落ち込んでしまいます」 字幕にする。(なつみさん) ペットの猫に話しかけます。痛いね。しんどいねって話しかけていると、猫がかわいいのでそのうち気が紛れます。(あおさん) コツを知るだけで乗り切れることがことが、たくさんあります!
-
5.0
-
4.4「頑張っても頑張っても、なかなか成果に結びつかない」「このまま仕事をしていて、この先大丈夫なのだろうか」仕事をしていれば、誰でも大なり小なり、こんな悩みを抱えるもの。「仕事の鬼100則」は、そんな悩み多きビジネスマンに向けて書かれた、いわば仕事のプロとして「鬼」として永きに渡り、活躍するための本です。仕事人として持つべき「プロとしての心構え」や「効率的な仕事の進め方」「コミュニケーションの取り方」はもちろん、永続的に活躍するためにやっておきたい「自己研鑽」の方法も紹介する。机上の空論ではなく、現場主義を貫いて圧倒的な実績を上げてきた著者だからこそ語れる「どこの職場でも成果を出せる仕事の大原則」をあなたに教えます!
-
-自分自身の人生を主体的に歩んでいける あなたの「壁を超える」チャンスです 社会に出て誰もが道に迷います。いや、皆学生のときも道に迷うことは多々あったでしょう。やりたくない仕事、得意でない仕事につき自信をなくすことも、時には理不尽なことに向き合わなければならないこともあります。 本書は「社会に出て迷いが生じている人、転機に向き合っている人、あるいは社会に出る前に不安に思っている人」に向け、仕事を通してどのように成長していくかをお伝えしています。 私は、40年にわたり実践してきたマーケティング理論や、成長マトリックス戦略をベースにした「自己成長マトリックス」というビジネスパーソン向けのメソッドを開発しました。 顧客約1万人の課題に向き合い、その課題解決のお手伝いをしてきたなかで生まれたものです。 決して一部の人だけではない、普通の方が実践することで、誰のものでもない自分自身の人生を主体的に歩んでいける方法になっています。 本書は、あなたの「壁を超える」チャンスになります。ぜひ本書を読んで実践いただければ幸いです。
-
5.0バブル経済が弾けて以降、「伸びる企業・個人」と「衰退していく企業・個人」とに二分化されるようになった。では、「伸びる企業・個人」になるためにはどうすればいいのか? 大きな分かれ道は、自己変革ができるかどうかということにある。組織風土を自らの手で変えていかないことには、時代に対応した進歩発展はありえない。しかし、永年骨身に染みついた習慣を変えるのは、至難の業である。本書は、“組織風土改革の第一人者”として業種を超えて絶大な支持を得る著者による講話集である。著者の研修は、自分たちの問題点を自分たちで再確認し、それを改善するための士気を高めてくれるものとして定評があるが、本書も全く同じ。一見あたりまえの内容でありながら、わが身を振り返って思い当たることばかり。だが読み進めるうちに、できていないことを責めるより、これから取り組もうとする自分を誉めたくなるのである。座右に置いておきたい勇気の一冊。
-
3.9
-
-発行:デジタルシフトウェーブ 仕事の考え方や姿勢をまとめた「仕事の心得」を伝授! DX専門のオンラインメディア「DXマガジン」(https://dxmagazine.jp/)の人気連載「週刊SUZUKI」を書籍化! 仕事に取り組むときの姿勢や考え方、仕事に向き合うときの心構えなどを解説します。 著者は、デジタルシフトウェーブ 代表取締役社長で、日本オムニチャネル協会 会長や「DXマガジン」総編集長を兼任する鈴木康弘氏。 同氏が自身の経験をもとに、仕事の基本となる30の「型」を紹介します。 「仕事に行き詰まったら…」「仕事へのモチベーションが上がらない…」「仕事で思うような結果を残せない…」などと悩みを抱えるビジネスマンの心に刺さる一冊です。 さらに、「自社を変革したい」「社員の士気を高めたい」「社内の雰囲気を良くしたい」などと考える経営者にとっても、社員教育の一助となるヒントが盛りだくさん! 新入社員研修や社員のスキルアップにも役立ちます。 ゴールドラット・ジャパン 代表取締役の岸良裕司氏も推薦!! 「鈴木敏文、孫正義、北尾吉孝、日本を代表する経営者から著者が学んだ仕事の極意。本当に贅沢な一冊だ」 ◆本書の構成◆ はじめに 第1章 仕事とはなにか 第2章 プロフェッショナルになる 第3章 仕事とプライベート 第4章 苦労と向き合う 第5章 正しく学ぶ 第6章 人として大切なもの おわりに
-
4.0
-
3.0新型コロナウイルスの影響を受け、在宅勤務などの新たなスタイルをどう定着させるか。ノウハウの提案はされています。しかし、「働き方や仕事との向き合い方を根本から考えよう」とする動きはあまり見られません。これでいいのでしょうか。また少し前には、働き方改革で「労働時間の是正」が叫ばれていました。しかしそれが実現すれば、働く人々は自然とやりがいと使命感を抱き、仕事をやり遂げ、幸福になれるのでしょうか。本書では、これらの不満や疑問に対して具体的な解決策を提案し、日本のビジネスパーソンや企業が幸福になる働き方・仕事の哲学について、考えをまとめています。心血を注いで生み出した製品やサービスによって、人々の暮らしがより豊かで幸福なものになる。そして感謝される。こうした体験はビジネスパーソンとしての幸福につながります。また、そのような仕事ができる職場では、社員はイキイキと、働くこと自体が喜びになります。そして、世に受け入れられるため、コストをどう削減するか、従来にはない製品やサービスをどう作るかに、知恵を絞るようにもなります。結果、自ら考え、行動する社員が多い職場では、会社の利益も増えます。社員自ら、会社の利益や成長を意識しながら行動し、企業が幸せになっていくのです。このような好循環を生み出すためのやり方を、わかりやすく解説しています。著者の長年のビジネス経験から紡ぎ出された「仕事の哲学」と、その実践方法を、きちんと理解できるようになる一冊です。
-
3.6「集中力が持続しない」「疲れがなかなかとれない」「ストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラする」……。 このような問題は、仕事のパフォーマンスを劇的に低下させます。逆に、これらを解決し仕事のパフォーマンスを上げれば、時間をかけて仕事術を学ばなくても仕事の効率を劇的に上げることができるのです。 本書は、数々のトップアスリートをサポートしてきた栄養管理士が、こういった問題を日々の「食事」によって解決するためノウハウを解説するビジネス書です。 これまで、著者がサポートしてきた選手のなかには、オリンピック金メダリストや、Jリーガー、プロ野球選手、バレーボール選手、プロゴルファーなど、スポーツの世界で、第一線で活躍する人が数多くいます。このようなアスリートがつねにハイパフォーマンスを出すために継続している食事術を、ビジネスパーソン向けにカスタマイズして紹介します。
-
-「失敗が怖くて行動できない」「失敗のショックで次に踏み出せない」ビジネスマンが多い。 「試行錯誤の技術」であるロジカルシンキングで失敗を次に活かすことができ、 挑戦を怖がらない強い心を育てるための本。 ●自分の意見に自信がない… ●上司や顧客とうまく話せない… ●なにから手をつければいいか… 本書でお伝えするロジカルシンキングは、論理的思考力と訳されています。 複雑な状況を名探偵のように切れ味鋭く解決する技術のように思われているのですが実際には違います。 ロジカルシンキングは、明確な模擬回答がない問題に対して 「上手に試行錯誤をしながら前進していく思考技術」です。 ・試験に合格したい ・営業を成功させたい ・現状を好転させたい といった状況では、「こうすれば必ずうまくいく」という正解が存在しません。 そんなときに「何をしたらよいかわからない」という状態を脱して、 「次はこうやってみよう」という道筋が見えてくると「恐怖心」が消えていくのです。 大きな問題を目の前にして行き詰まった時に思い出してほしいという思いを込めて、 シンプルに4つのスキルにまとめています。 「困ったときにはSATE(さて?)」と覚えてください。 ■SATEで気持ちの整理をしよう! S Share 問題を他社と共有する A Analyze 大きな問題を小さな問題に分析する T Try 仮説を持って問題に挑戦する E Error 失敗をして、次に活かす 順序にはあまりこだわる必要性はありません。 いま必要だなと思えたものから実行できればよいものです。 「強い心」という輪郭のわからない能力を、 ロジカルシンキングというわかりやすいスキルに落とし込みました。 すべてを解決する魔法の思考法ではありませんが、大小様々な問題に対応できるようになり、 結果的に「強い心」つまり「困難な状況でも動じずに対応する力」が身につくことでしょう。 ■目次 0.ロジカルシンキングは「強い心」の源になる 1.「仮説思考」で上手に挑戦できるようになる 2.困難は分別することで解決しやすくなる 3.失敗を成功のもとにする技術 4.うまくShare(シェア)するコミュニケーション技術 ・巻き込む力が「答え」をつくる ・本当? それだけか? に応える準備 ・それは本当か? という疑問 ・それだけなのか? という疑問 ・事実と意見を分ける ・「数字」も意見である ・プレゼンの「熱」は人をまたぐと伝わらない 他 ■著者 苅野進
-
3.9「どうしていつも、時間に追われてばかりなんだろう……?」それ、実際に「時間がない」のではなく、あなたの「時間とのつき合い方」に問題があるのかもしれません。たとえば、スマホいじりの1時間はあっという間なのに、山登りの1時間はすごく長く感じられませんか?つまらない会議はいつまでも時間が過ぎないのに、17時を過ぎると時間が急に早く進むように感じられませんか?子どもの頃は、もっと1日が長かった気がしませんか?心理学の研究からわかった「体感時間の仕組み」を知り、時間とのつき合い方を変えることで、仕事はもちろん、人生にももっと余裕を持つことができるようになります。「時間がない!!!」が口癖の人は、必見です。
-
-元祖「9割変わる」シリーズ 最新刊 口ベタ・あがり症・人見知りでも 驚くほど自信がつく! 職場、営業、取引先、上司・部下……「仕事の不安」が消え去る 「大人の殺し文句」具体例が満載! 第1章 あらゆる仕事は「会話力」で9割変わる 第2章 この「会話力」で、いまの自分から抜けだせる 第3章 「第一印象」で必ず人から好かれる「会話力」 第4章 自然体で「人の輪」に溶け込む声かけテクニック 第5章 必ず伝わる「会話力」で自分をアピールする方法 第6章 「思ったこと」が半分以上言えたらスピーチは合格だ 第7章 一生かかっても身につけたい「自分を主張」しても好かれる極意 第8章 「言いにくいこと」を上手に伝えて逆に感動される「大人の会話力」
-
4.0やさしい人ほど自分を責めてしまいます。でも、そこに意味はありません。 頑張っているのになぜ評価してくれないの? 自分はいてもいなくても一緒なの? ――その答えは、昔から様々な講師によって語り継がれてきた成功哲学の古典、「石切り職人の話」の中にありました。 □ 自信がなくミスが多い □ 自分を責めやすい、落ち込みやすい □ 休み明けに仕事に行くのがおっくう □ 上司に不満を持たれてしまう □ ちゃんと仕事をしているはずなのに上司にあまり評価されない そんな問題を抱えて、今にも押しつぶされてしまいそうなあなた、この本を手にとってお読みください。きっと意欲が湧くはずです。
-
5.0「仕事は嫌なもの」じゃない! 生きていくうえで、切りたくても切り離せない「仕事」。いまの仕事をちょっと好きになれるとしたら……? 仕事はあなたを幸せにする大切な活動です。自分を再発見でき、自分を幸福に近づけてくれる仕事が嫌いなままだなんて、もったいない! 人生は、仕事とあなたと幸せの関係性だと著者は言います。この関係性を見直し、再構築するために7つの項目から見ていきます。「幸せとは?」「君とは?」「仕事とは?」「経済とは?」「お金とは?」「社会とは?」「人生とは?」数千の会社経営を見てきた著者がたどり着いた、仕事を通して幸せになる方法がここに。「仕事=嫌なもの」と思っているあなたへ、贈る一冊ができました。
-
4.0仕事における悩みの9割が「人間関係」であると、様々な調査で報告されている。 ビジネスマンは、日々、取引先、職場、顧客、その他…と、様々な相手と共に仕事をしている。 ビジネスマンにとって、対人スキルが、仕事で成果を出すうえでの要と言えるだろう。 つまり、自分がかかわる人たちの個性を知ることは、 ビジネスを成功させる上でもっとも重要なのです。 バースデーサイエンスとも呼ばれ、 千年以上をかけて一億人以上のデータを分析してきた 四柱推命の統計学がある立派な心理学である「個性心理学(動物占い)」を使えば、 相手との付き合い方のコツがわかり、 これまで抱えてきた悩みから解放され、さらに成果までついてきます。 本書では、 人間関係をうまくいかせ、自身の成果を上げ、 チームのレベルをアップさせるコツを、事例と共にお伝えしています。 商談対策からプレゼン資料の作り方、採用、部下指導、チーム分け、席替えなど、 よくあるビジネスシーンで「個性心理学」をどのように使えばよいか、がこれ1冊でわかります。 さらに、実際に「個性心理学」を採用した企業の事例を、 その成果、実績と共に紹介しているため、信頼できます。 ビジネスパーソン必読の1冊です。 ■個性心理学をビジネスで活かすとこんなことが・・・ ・職場でのコミュニケーションが円滑になり、雰囲気が明るくなる。 ・部下やチームの目標設定の仕方がわかり、やる気を起こすことができる。 ・上司と部下の相性がわかるので、人事異動、組織作りがより良いものになる。 ・会議や稟議の際、相手に伝わるプレゼンができるため、自分の意見が通りやすくなる。 ・顧客、取引先の満足度を飛躍的に上げることができる。 ほか ■目次 ・個性心理学とは・・個人の「取り扱い説明書」! ・個性心理学12の動物キャラクター ・動物キャラクターの見つけ方 ・はじめに ・個性心理学は、これからの時代を生き抜くキャラクターナビゲーション ・個性心理学は「動物占い」として気軽に導入でき、驚くべき効果を発揮するビジネススキル ●1 なぜ今、個性心理学がトップ企業で採用されているのか ●2 個性心理学を使った対人スキルで仕事がうまくいく ●3 動物キャラクターで自分と相手を知る 弦本將裕 ●4 組織作りに「個性」の分析は欠かせない 弦本將裕 辻盛英一 ・付録 個性心理学を導入した事例9 ■著者 弦本將裕 学習院大学法学部卒業。 一般社団法人 個性心理學研究所総本部 理事長、 個性心理學研究所 所長、株式会社キャラナビ・ドット・コム 代表取締役。 ■著者 辻盛英一 (株)ライフメトリクス 代表取締役 大阪市立大学経済学部卒業、三井住友銀行を経てアリコジャパンに入社。 銀行、保険ともに数々表彰されタイトルを獲得。 TOT会員。現在は法人専門の保険代理店、株式会社ライフメトリクスを経営する、傍ら、 営業マン向け研修や講演を多数行い成功を手助けしたり、 400社超の企業クライアントに業績向上のスキーム提供を行ったりしている。
-
4.0「日本人は生産性が低い」――昨今、よく聞くこんな言葉に「能力がないから生産性が低いんだ」と落ち込む必要は、まったくありません。 仕事は人間関係、環境、働き方など「職場」次第。 「自分のせい」「上司の言うことは絶対」 そんな余計なストレスに押し潰される前に、もっとラクに仕事に向き合える方法があります。 もっと自分の可能性を開花させられる方法があります。 私たちは何のために働くのか? well-being(よく生きる)ために必要な「本当の仕事と自分の関係」について、20のエッセンスにまとめました。 ■目次 ・選びようのない人間関係 「上司と部下」と「師匠と弟子」の決定的な違い ・「アットホームな職場」はブラックかもしれない!? ・人間関係の軸は「尊敬」 ジョブ・クラフティングという考え方 ・「無理ゲー」な職場からの脱却方法 ・「仕事は苦しいもの」からの卒業 ・「下請け思考」「無意味な同調圧力」からの卒業 ・「勘違いDX」「勘違いダイバーシティ」からの卒業 ・「東京VS地方」からの卒業 ・働く人すべてに求められる新時代のスキル「越境」 ・汎用性を高めたい3つのビジネススキル ・ひとつの職場しか知らないリスク ・まずは「半径5メートル」の環境を変える ・これからの新しい働き方 「役割を変える」「人間関係を変える」「環境を変える」「仕事そのものを変える」 ■内容 「生産性が低い=能力がない」わけじゃない。 自分の能力を発揮できるか、可能性を開花させられるか、仕事に前向きに取り組めるかは、自分よりも「職場」次第。 自分に合った職場、働き方、人間関係を見つければ、今より働くことがラクになる、前向きになれる! 半径5メートル以内からできる働き方改革。
-
4.1シリーズ2作で累計37万部突破! ベストセラーシリーズが待望の復刊。 深夜の空港、吹雪で足止めされた主人公は、謎めいた老人マックスと出会う。 ある問いかけから始まった、一晩限りの講義──「仕事は楽しいかね?」 退屈な毎日を過ごしていた主人公に、マックスは朗らかに語りかける。 「試してみることに失敗はない」 「明日は今日と違う自分になる、だよ」 目標に縛られず、試し続けた先に、想像を超えた未来が待っている。 行き詰まりを感じたときにこそ、手に取りたい一冊。 【復刊の変更点】 ・加筆修正された本文を新訳でアップデート ・挿絵の追加 ・仕事に役立つツールも掲載!
-
3.5【内容紹介】 ONE JAPANは、大企業の若手有志が参加する日本初の団体。メンバーはみな、ミレ二アル世代のふつうのサラリーマン。 ただ、彼らが他の人よりちょっと違ったのは、最初の一歩を踏み出して、仕事を楽しくできたこと。彼らの軌跡から、すべてのビジネスパーソンに役立つ“リアルな仕事術”が見えてくる。 今いる会社がつまらないと考えた人がとる道は3つあります。「辞める」か「染まる」か「変える」かです。辞めない、でも染まりたくないなら、「変える」を選んでみませんか?(はじめにより) 組織でもがきながら、境界を超えてつながる彼らにこそ、日本の未来がある。これは誰もが知っておくべき「究極のボトムアップ革命」だ! ――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授) 【目次抜粋】 はじめに~一歩踏み出せば会社はもっと楽しくなる~ 第1章 社内でつながる 第2章 会社を巻き込む 第3章 イノベーションを起こす 第4章 社外でつながる〈ONE JAPAN結成〉 第5章 共有し、共創する 実例集 大企業若手50社1200人は会社でどう動いたか おわりに
-
3.7
-
4.0
-
3.9【はじめに】より 本当の豊かさは時間リッチからやってくる この本は、あなたを「時間リッチ」に導く本です。 お金持ち、つまりキャッシュリッチになることが、本当に豊かな人生なのではありません。むしろ、この忙しく慌ただしい現代社会において、いかに自分の時間を持ち、何をするにも時間に困らず、さまざまなことに対して常に自分がしたいように時間を使うことができる、ということが本当に豊かな人生なのではないでしょうか。いくらたくさんお金を持っていても、それを使って、自分にとって有意義な時間を過ごすことができなければ何にも意味がありません。私はキャッシュリッチ(お金持ち)に対して、好きなだけ自分の時間を持ち、使うことができる状態を「時間リッチ」と定義しています。つまり、使い切れないほどのお金があるのがキャッシュリッチであるのに対して、使い切れないほど時間があるのが、「時間リッチ」なのです。「時間リッチ」な人になれば、自分の時間がないことで、自分の夢ややりたいことをあきらめたりする必要はなくなります。それが「時間リッチ」の目標でもあります。 ―中略― 本書では、時間リッチになるための考え方、そしてより具体的な実践方法をさまざまに紹介しています。時間リッチとは何も難しいことではありません。誰でも実践できるものですし、それはあくまでも「方法」や「技術」にすぎないのです。それを繰り返し実践し、習慣化することができれば、誰もが時間リッチになることができます。
-
3.0仕事はけっこう好き。 毎日頑張ってるつもり。 そのはずなんだけど…… 「この会社にいて、私、ちゃんと成長できるのかな?」 「満員電車、朝晩乗るだけで超ストレス!!」 「休日なのに、仕事のことで、頭がいっぱい」 「結局、仕事も、育児も、中途半端……」 どうしてだろう。 頑張ってるのに、私、ぜんぜん幸せじゃない!? そんなときこそ、凝り固まった思考をほぐして、「幸せ体質」に変わる73の行動リスト。 毎日少しずつ、やればやるほど、心も体も、そして周囲の人とのつながりも、「良い状態(ウェルビーイング)」に整うヒントをご紹介していきます。
-
3.7どうすれば焦らずに本領を発揮できるのか? 科学的に緊張をほぐす方法! 真面目な人や繊細な人ほど、人前に出ると緊張したり、アガってしまって、本来の実力を発揮できないことがあります。落ち着くことができれば、もっとうまくできるのに、なぜ頭が真っ白になったり、慌ててしまうのでしょうか? 男女を問わず、こうした悩みを抱えている人はたくさんいると思います。皆さんは、日常的にこんな経験をしていませんか? ①1対1なら落ち着いて話せるのに、大人数を相手にするとうまく話せない②苦手な相手が目の前にいると、緊張して話がまとまらない③周囲の人から期待されると、気負ってしまい、自分の実力が出せない④相手が自分より優秀に思えると、気後れして、しどろもどろになる⑤予想外の出来事に遭遇すると、動転して自分を見失ってしまう。最近では、不安やイライラ、めまい、不眠などの不調を訴えて、「過緊張」や「不安症」と診断されるビジネスパーソンが増加傾向にあります。過緊張とは、慢性的なストレス状態が続くことで、交感神経が過剰に優位になり、自律神経のバランスが崩れた状態を指します。不安症の場合は、漠然とした不安を感じるだけでなく、落ち着かない、疲れやすい、集中できない、イライラする……といった症状が見られます。仕事が忙しかったり、人間関係で悩むなど、過度な緊張状態が続くと、精神面や身体面にさまざまな不調が起こってしまうのです。どうすれば緊張せずに、本来の自分でいられるのか? どうしたら焦らずに、本領を発揮できるのか? 本書は、精神医学や心理学の視点から、気持ちを落ち着かせて、平常心を取り戻し、本来の自分の実力を発揮する方法をお伝えします。
-
2.3
-
-あなたは仕事や転職で悩んだとき、誰に相談しますか? 学生ならば友人や先生に相談できますが、社会人ですとなかなか親身に相談にのってくれる相手がいなく日々悶々とした気持ちで過ごしている方がいます。また、仕事が失敗ばかりで、立ち直れない方や長年勤務してきた会社でも、忙しい日々が続いているなかで辞めさせてもらえないと考え、じっと耐えながら仕事をしている方がいます。 そんな方のために本書では、1万人以上の面接を行った「伝説の人事部長」と呼ばれる著者の経験から、仕事や転職のさまざまな悩みについて的確にアドバイスします。 仕事や転職で悩んでいる方の悩みが少しでも和らぎ、新たな活力を生むために役立つ1冊です。
-
4.0「一家団らんできてない」 「子どもと一緒に遊べてない」 「実家に長いこと帰れてない」 「友達としばらく会ってない」 「自分の時間がない」 本当は、本心ではこんなふうに思っているのに、 「でも、仕事で忙しいから、しょうがない」 なんて、我慢していませんか? 仕事で評価されなければ、人生の豊かさも家族の幸 せも手に入らない。そんなふうに考えてしまっていないですか? もちろん、仕事は大切です。多くの人にとって、自分や家族のために続けていかないといけないことでもあります。 でも。 この「義務感」に縛られて、「本当は優先したいこと」を優先できていないと、心のどこかで罪悪感を抱いてしまいます。 きっと、この本を手に取ってくださった皆さんの中にも、 かつての私たちと同じように、毎日なんだか息苦しくて、 「もう、限界……」 と、追い詰められてしまっている方は多いんじゃないでしょうか。 じゃあ、どうすればいいのか。 自分や家族の大事なことを優先させると、仕事もうまくいって豊かな人生になる。 結果的に何も犠牲にせずに、すべて手に入るのです。 ただし、それには、ちょっとしたコツがあります。 この本では、私たち夫婦がこれまでやってきた、 そして今も日常の中でやっている「ちょっとしたコツ」を一冊にしました。 会社、お金、生活のための人生をやめたい。 もっと「自分は自分」で生きたい。 そんな閉塞感を抱えながら生きているあなたへ、 この本が処方箋になったら、 私たち夫婦はとてもうれしく思います。
-
3.3脳の前頭前野を発達させないと、AIに代替されてしまう社会人・ビジネスパーソンになってしまう可能性が高いです。本書では「仕事力を劇的に上げる」ために、知能・前頭前野を向上、発達させる色々な方法や習慣を、脳科学の第一人者がわかりやすく解説します。 仕事ができる脳&若々しい脳を取り戻す! 脳に良い食べ物は魚や緑茶/社員旅行で協調性や生産性が向上/自然体験で創造力が50%も上がる/好奇心が強いほど学力や認知機能が高い/足と道具を使った社会性スポーツが脳に良い…など 最新脳科学に基づき、脳のパフォーマンスを爆上げ! 〇脳に良いスクワットを仕事の合間に! 〇緑が多いオフィスでは生産性が15%も上がる! 〇ラベンダーの香りは集中力を高め作業効率をアップ! 〇1日20分のジョギングで知能テストが1.7倍も向上!
-
-「7つの行動原則」は、「どこで何をやっても仕事ができる人」の「仕事力のOS」を効果的にインストールするための、日本発のオリジナルメソッドです。「7つの行動原則」は企業研修として既に約2万人の受講実績があり、その多くの企業で、仕事力向上のコアプログラムとして位置づけられています。本書はその基本テキストであり、コンプリート版になります。「7つの行動原則」の本質的な理解はもちろん、その現場での実践と定着化を、ツールとも連動して強力にサポートします。〝仕事という新しい種目″を開始した若手はもちろん、〝仕事とはなにか″を言語化・体系化・具体化し、知的生産性を高めたいすべてのビジネスパーソンの必読の書です。
-
4.5◆激務でも、チーム戦でも、管理職でも…… 1/5の時間で今以上の仕事を完遂し、成果を上げるコツが満載!◆ 仕事の圧縮=より大きな仕事を任されながら、時間を短縮して、成果を上げる ・雑務は、上司が仕掛けた“トラップ”だ ・仕事ができない人は「いつものやり方」が間違っている ・優秀な人は「小刻み仕事」が天才的にうまい ・「曖昧な指示が悪い」と思っている人が見落としている重要ポイント ・仕事は「1日に5分だけ」主人公になればいい ・記録と記憶を“フラグ化”すれば仕事はサクサク進む ・文章の99%は補足にすぎない ・実は誰もが喜ぶプロの“手抜き術” ・部下を育成しないで“戦力化”する方法 ・パラレルタスクの難易度を劇的に下げる「メモ」技術 ・遅延を防ぐためのちょっとズルい3つのテクニック ・せっかく解いた“超難問”を次の仕事に生かすには 読めば必ず差になる一生モノの仕事術。
-
3.8
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会に出て早くも40年の月日が流れ去りました。 働く事には慣れました、適当にノラリクラリと過ごすことは上手になりましたが、苦にはならないけど「仕事を楽しむ!」の境地には至っておりません。 でも長年の経験値より、どうすれば楽しむことが出来る様になるかは見えて来ました。 正直定年を過ぎ嘱託社員の身になって、今更「経験値を活かしバリバリ行くぞ!」とは行きません。 せめて今自分が30歳であるなら、きっと違った生き方、そして働く事に関して違った人生を歩むことが出来たと思います。 優秀な人間は明確な目標を持ち未来を創造しながら生きて行くことが可能ですが、凡人その他一同組の人間は今をそれなりに生き抜くだけで精一杯です。 どうすれば大出世して凄いビジネスパーソンになれるかの方法は分かりませんが、鳴かず飛ばずの自分から脱し「楽しく働いて自分の人生を謳歌する」アドバイスは贈れます。 悶々と一人悩んでいても始まりません、人生のベテランからの応援メッセージ、世の中に出回っている優秀な方に向けての教科書を読んでも実践は出来ないと思います。 働き方(生き方)のチョットだけ意識改革の助けになれば幸いであります! 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
-
5.0さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 私は数年かけて大勢の人に仕事の相談をして、時には仕事を休んでゆっくり考えてみて、ようやく自分自身を客観的にみることができた。 そこで分かったことが、仕事を辞めたくてもやめられない現状から脱出するには、自分ひとりでは結論が難しいということ。また、その現状を作り出しているのは自分自身であるということだ。 本書では、転職を考えている人や、仕事が辛い環境下で長く続けたくないと思う人に、仕事を辞めたい原因を探る方法や、辞めるべきか判断する方法、仕事のモチベーションを上げる方法や乗り切り方を10項目のステップに分けて伝えていく。 すると、辞めたくても辞められない原因が浮かび上がり、モヤモヤした気持ちが晴れ、前向きになれる。何故なら本書では、ごちゃごちゃした頭では整理しきれない情報を、分かりやすい文章にまとめて導いていけるからだ。さらに文章なら自分のペースで何度も読み返すことができる。 この本を読んだからといってあなたの仕事がすぐに辞められるというわけではない。しかし、自分がこの先どうすれば今よりも良い人生を歩んでいけるのか行動するきっかけになり、また一人ではたどりつけなかった結論に至るまでの手助けになるはずだ。 【目次】 ステップ1仕事を辞めたい原因を箇条書きで書いてみよう ステップ2ポジティブな言葉を、辞めたい原因以上に書き出してみよう ステップ3仕事を辞めた人の意見を5人以上は聞いてみよう ステップ4新しい仕事で、絶対に嫌なことを3つ上げてみよう ステップ5新しい仕事で、興味あることを1つだけ上げてみよう ステップ6卑下は何も生み出さない!自分に自信を持つ方法 ステップ7明日辞めたっていいんだ!心を軽くする方法 ステップ8「でも」「やっぱり」「考え直そう」注意報 ステップ9日本人の仕事に対する美徳は間違っていると認識すること ステップ10この本を読む前と読んだ後の自分の違いを書き出してみよう 【著者紹介】 ハンナ ラジオ放送業に勤務。 趣味は読書や映画鑑賞。大の猫好き。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取ってくださりありがとうございます。 3月に退職し、現在無職の28歳です。 今回、退職後3か月目をむかえた無職人の暮らしについて、私なりの過ごし方を紹介させていただくことになりました。 転職はしたいけど今の仕事を辞めるか迷っている。 今の仕事を辞めたその後の生活はどうなっていくのか。 お金や将来への不安はどうか。 現在無職の私がお答えしていきます。 実際、私のまわりにも転職を考えている人がいました。 仕事をしながら転職活動を続けている方でした。 私が発信をすることにより、退職後の生活をイメージできるのでは。 と考え、本書を書くことにしました。 現在、仕事で悩んでいる方、転職、フリーランスに踏み切ってみたいとお考えの方の少しでも参考になればと思います。 私は、週末に社会人サークルで朝から晩まで外出しているため、本書では平日の過ごし方に焦点をあて、お伝えしていきたいと思います。 私の平日の過ごしっぷりをご覧いただき、ご自身の退職後の生活を自由にイメージする手助けになれればと思っています。 【著者紹介】 松バルタン(マツバルタン) 3月に退職し、現在無職の28歳。 今後は在宅でできる仕事を考えているが、WEBですぐに活用できる資格やスキルは無い。 WEBの世界ではすべて未経験。 パソコンのある程度のアプリは使用できるが、デザイン・動画編集・プログラミングなどまったくの初心者。 休日は常に予定あり。 平日は予定なし。 スキル無しの状態から平日の時間在宅で取り組めてかつ収入を得られる職を探しているところ。
-
3.9流通ジャーナリストとして活躍していた金子哲雄氏。その妻で編集者の金子稚子氏が、死の準備とエンディングノート、夫妻の「引き継ぎ」について語る。金子哲雄氏が、死の準備に積極的に取り組んだことはすでに知られている。葬儀に限らず、生前にさまざまなことを稚子氏に頼んでいる。しかし、エンディングノートは残していない。なぜなら、時間をかけて、妻・稚子氏に十分な引き継ぎをしていたからだ。結果的に稚子氏は、その引き継ぎによって、残された者たちが「悲しみすぎない」生活を送れることを実感する。大切な人を亡くした、厳しい悲しみは決して癒されるものでも、乗り越えるものでもないのかもしれない。しかしこの時、大きな支えになるのが引き継ぎではないか、と考えた。悲しみは悲しみとして抱えたままでも、それはそれとして次に進むために。残す人も残される人も参考にしたい、生と死を冷静に見つめる一冊。
-
5.0高校の国語教師として、四国は愛媛の地で生涯を過ごし、貧しいながらも心豊かに生き、家族を愛し、生きとし生けるものに愛情を注ぎ、人間とはいかに生きるべきかを問い続けた詩人が、坂村真民。惜しくも平成18年に逝去されたが、「生きていれば必ず光がさしてくる。どんなに辛くても、前向きに生きる気持ちを持ちつづけよう」という真民詩のメッセージは、老若男女問わず、今も多くの日本人の心の支えになっている。本書は、閉塞感の強い現代にあって、毎日を懸命に生きているビジネスパーソンをはじめとする、すべての日本人に励ましを送る「生きる勇気が湧いてくる」詩集だ。編集に当たっては、真民記念館館長の監修のもと、全詩集8巻の作品のなかから、90篇の詩を厳選。いつでもどこでも、真民の詩に親しんでいただける体裁になっている。「念ずれば花ひらく」「二度とない人生だから」など代表作も収録。自分の進むべき道がはっきり見えてくる希望の一冊。
-
-【書籍説明】 ようこそ!この本は、十代の少年(男子、女子、中高生、受験生、予備校生、大学生…)またはその保護者(特にお母様)が、「勉強&家庭問題」を同時解決し、未来に向けて飛翔するための本です。 平易明快な言葉で、しかしレベルを世界的な水準から落とさず、「本物」の哲学・科学・解決法をお伝えします。私自身が学び関わってきた米ハーバード大や東京大他の研究、知識や知恵、私が教えてきた大学、専修学校、予備校などでの実践法と効果、そして何より、人類の立派な先輩たちが教えてくれた貴重な考え方や方法を提供します。 まずは大切な考え方をしっかりお伝えした上で、その後十一講に分けて、秘訣、問題解決法をお話しし、それから具体的なステップをお伝えします。少年に何が起きていて、どうすれば解決できるかが明らかになります。 私たちが青少年教育に直接関わるときは、数日や数回以内に結果が出始め、一ヵ月半後には家庭と勉強面での問題解決を行います。この本でも大きな効果をお約束します。 読書だけでも考え方や態度が変わります。また最終章では、数日単位で実行できる問題解決ステップを一段階ずつ用意しました。大きな変化を起こすステップ全体を、無理なく数週間で実行できるようデザインしています。そして、本の向こうには私がいます。ツイッターやEメールなどでの私への質問や個別相談も大歓迎です(本文中でツイッターアカウントや&アドレスを公開しています)。 それでは、行きましょう!
-
3.0あなたは、部下に対して、こんな悩みや不満、イライラを抱いていませんか? ・指示待ちだけで自分で考えて動けない ・自分の思いや指示がなかなか伝わらない。指示どおりに動いてくれない ・会議などの場であまり発言しない。やる気が感じられない ・自分で調べればわかることでも質問してくる ・トラブルやクレームなど、悪い報告をギリギリになってから報告してくる ・何を考えているのかわからない この本では、このような部下を自ら考え動く人材に変える方法を紹介します。部下が自ら考え動き出すことによって、あなたの仕事が劇的にラクになり、部下に対するストレス、イライラをなくすことができます。指示待ち部下や指示通りに動かない部下が生まれる根本原因は、たった2つしかありません。 ・自身の業務を「やらされ仕事」と感じていて、イヤイヤ仕事をしている→モチベーションの問題 ・技術や経験不足のせいで自ら動けない→スキルの問題 自ら考え動く部下を育成し、成果を出させるためには、この2つの原因をつぶせばいいのです。本書では、おもに、部下のモチベーションを上げるための仕組み「行動イノベーション・トーク」。そして、部下のスキルアップを加速するための「育成の5ステップ」という2つのメソッドを紹介します。 どちらも、5ステップになっていて、順を追って部下とかかわっていくだけで、指示待ち部下、指示通りに動けない部下が劇的に変わりはじめます。
-
4.0全米で50万部突破し、大反響を呼んだ衝撃の話題作。周囲にいる、害をもたらす"悪人"を6種類に分類し、彼らが使う15の戦術を明かした上で、どのように対策し、自分と家族を守るか、その上で16の成功戦略を紹介し、過酷な現実社会で豊かな人生を送る方法を解説。「ニューヨーク・タイムズ」紙でランキング1位(実用書部門)を記録、アマゾンレビュー数が1600件を超える、必読の一冊。
-
-過去の延長線上に未来はない。 企業理念も事業革新も自分のキャリアも 「10年後にこうありたい」という姿から 今やるべきことを考える。 「ウォシュレット」、「ネオレスト」シリーズ、「ほっカラリ床」、「魔法びん浴槽」・・・・・・ ヒット商品が生まれる背景にある「逆算思考」とは? 「TOTOは何のための会社か」 「何のために仕事をしているのか」 自分の仕事がどのような価値を生み出しているのか、 常に理念に立ち戻って考えて、 「正しいことを正しくやる」 TOTOは、衛生陶器でシェア6割を占め、海外展開も積極的に進めている。 木瀬相談役は、ウォッシュレットが発売される前年、それまでの大手住宅メーカー相手の営業から、 エンドユーザーに近い部著に異動した。 “まったく新しい文化”を多くの人にいかに認知し、理解してもらうか。 ユーザー密着、リモデル市場を重視してのショールーム戦略、そして早い時期から中国市場に進出してのブランド構築・・・・・・。 その背景には「ありたい未来から逆算して考える=逆算思考」がある。 ビジネスリーダーは「10年後にどんな会社になっていたいのか」を常に考え、5年先のあるべき姿をイメージし、 そこから現在やるべきことに落とし込んで行動する。 「正しいことを正しくやる」ことをグローバル市場で社員や顧客に伝えていく行動力、コミュニケーションの方法、 リーダーシップのあり方・・・・・・、「逆算思考」はすべての軸になる考え方と言える。 【主な内容】 第1章 人に関心を持ち、人との出会いを大切にする 第2章 「リモデル」で新たな市場を創造する 第3章 「満足」を超える「感動」を提供する 第4章 オンリーワン技術でありたい未来を実現する 第5章 快適な生活文化を世界に広める 第6章 正しいことを正しくやる 第7章 逆算思考ができるリーダーになる
-
3.0私たちは日々、何かを「し過ぎる」ことで、知らず知らずのうちに心をすり減らしています。心配し過ぎる、気をつかい過ぎる、怒り過ぎる、期待し過ぎる──。もちろん、心配すること、気をつかうこと、怒ること、期待すること、それ自体は、決して悪いことではありません。それらがあるからこそ社会は成り立ち、人間関係も深まっていきます。しかし、「し過ぎる」ことで、いつの間にか本来の目的を見失い、苦しみが生まれてしまうのです。「つい、やり過ぎてしまった」──こんな言葉を聞くことが多くあります。調子に乗り過ぎてしまった、相手を追いつめ過ぎてしまった、こだわり過ぎて周りが見えなくなってしまった。なぜ、私たちはこんなにも何かをし過ぎてしまうのでしょうか?それは、「もっと良くしよう」「もっと正しくありたい」「もっと認められたい」「もっと欲しい」などという思いが強くなり過ぎたときに自分をコントロールできなくなるからです。心配も、気遣いも、怒りも、仕事も、遊びも、どこかに「もっともっと」という気持ちが生まれたとき、必要以上にアクセルを踏んでしまう。そして、気がついたときには、もうブレーキのかけ方がわからなくなっている──これが「し過ぎる」ことの正体です。でも、ほんの少し意識をはたらかせて「し過ぎない」ことを心がけるだけで、私たちはもっとラクに生きられるのではないでしょうか。「し過ぎない」とは、何もしないことではありません。大切なのは、自分にとってちょうどいいバランスを見つけることです。過度に考えず、適度に気をつかい、ほどよく働く。そうすることで、心にも体にもゆとりが生まれ、結果的にすべてがうまく回りはじめます。本書では、「し過ぎない」ことの大切さに焦点を当て、適度なバランスを見つけるヒントをお伝えしていきます。
-
-どんな困難な状況にあっても、腹を決めて天命に従えば、未来が開てくる。 前向きな気持ちにさせてくれるヒントが満載です。原稿を読みながら、線を引いていたら、全部に色がついてしまったくらいです。 限界集落を逆転の発想で蘇らえたスーパー公務員と、未曾有の災害に立ち向かってきた自衛隊員の経験と智慧が輝いています。 ・敵を蹴散らせばいいという「害虫駆除的思想」ではダメ ・自然栽培の果物は腐らず、枯れる。オーガニックは危険!? ・温暖化の原因は二酸化炭素でなく、亜酸化窒素! ・アメリカは中国の脅威を言い立てて、日本に武器を買わせている ・植物や石と意識が通じないとUFOを操縦できない!? ・3年以上、農薬も肥料も除草剤も使っていない遊休農地は自然栽培にとって格好の場所 ・指は5本でも手のひらは一つ、左右の手は喧嘩しない。人体も宇宙も調和されている。 ・「愚者に褒められるは第一の恥なり」。アレオレ詐欺で「あれは俺がやった……」と後知恵で言うな ・人間とは、「人」として行きている「間」に魂を成長せること。「知」は知ること「識」は体が覚えたこと ・絶望から霊性は開花していく。光は絶望から ・作戦幕僚としてオウム上九一色村へ。国を守るため、どう腹を決めたのか ・エルサレムからイザナギヤードが日本に400万人を連れてきた!? ・マイクロチップ入りワクチンで人間はゾンビ化していく
-
-「なかなかやる気が出ない」「もっと簡単にモチベーションを上げたい」 このような考えを持ちながら、毎日を過ごしているあなたへ贈る本です。 この本は「生き方や働き方に悩んでいる人が、ちょっとした気持ちのもちようで、自然にモチベーションが上がり、目指す姿になる方法」を解説しています。 「やる気を出すことによって楽しくなります」。多くのモチベーションに関する書籍に書いてある結論です。実はなかなか難しいものです。 毎日の生活の中で自然にモチベーションが上がっていくことができたらどうでしょうか。 あなたが意識をせずに自らの考え方と行動で、高いモチベーションが創り出されるヒントが本書にはあります。 3,500回以上の個別カウンセリング(1on1)の経験とアドラー心理学などの理論から導き出した、人間がどのようにやる気や充実感を出すことができるのかを実践してきた内容です。 読者のみなさんが、心の中のモチベーションの動き、仕組みを解析し、いつもの行動の中から自然にモチベーションを出し、人生をワクワク過ごすことができる考え方を身につけられます。
-
-東大病院救急部で多くの「死」を見届けた医師が語る「死」と「生」の処方箋 「死」はただの通過点、命は終わらない 「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。 私は、医療に従事していたとき、多くの人を見送ってきました。「死ぬこと」はなにか不吉で、考えたくないもの。少しでもそのことを考えると、大きな不安に襲われ、憂鬱になってしまう人が多いようです。 でも、大丈夫です。なにも心配いりません。「死ぬこと」は終わりではありません。もといたところに帰ることです。 この本では科学で説明できないこともお話ししますが、「そんなこともあるのかもしれない」くらいにとらえていただければと思います。それが、幸せに生きるコツなのではないかと思っています。そして、穏やかに安心して日々を過ごし、その延長線上の中に「死ぬこと」を受け入れていただければ幸いです。 矢作直樹 ※本書は、2020年12月に小社より刊行された『「自然死」のすすめ』を加筆修正したものです。
-
-
-
-知識人とは、権力者に向かって真理を告げる独立独歩の思想家であり、長い歴史と多くの逸話を持つ存在である。彼らは『ニュー・リパブリック』や『フォーリン・アフェアーズ』を中心に、外交政策から、文学、経済などさまざまな問題について御意見番の役割を果たしてきた。しかし近年になって、公共知識人に代わる新たな種類の知識人が出現した。それが思想的リーダーである。それぞれが固有の大思想を掲げる彼らは、そのエネルギーをインテリ相手の雑誌ではなく、TEDでのスピーチに注ぎ込むような人種だ。はたしてその出現は世界にどのような影響を及ぼすのか? 本書でダニエル・ドレズナーは、21世紀の言論市場を内側から観察し、私たちが現在の場所にたどりつくまでの足跡を描き出す。博覧強記の公共知識人とは対称的に、思想的リーダーはたった一つの思想を売り込むことで国民の注目を集める。「2025年までに世界から貧困をなくす」という例からもわかる通り、そのアイディアは壮大で非常に野心的だ。しかも彼らは、大学の教授や在野の知識人といった普段、高級誌で議論を交わしている知識層――いわゆる言論市場の「門番」を飛び越えて、政治家や役人、あるいは国民に、直接自分のアイディアを届けることに成功している。思想的リーダーがうまく批判を避けている一方で、今世紀に入ってから公共知識人による批判の影響力は落ちている。 ドレズナーによれば、思想界の様相を大きく変化させているのは、権威への信用低下、政治的二極化、経済格差の拡大という3つの要因であるという。まず、権威への信用低下が思想的リーダーという新種の知識人に扉を開いた。また、政治的二極化はこれまでの歴史のなかでもたびたび起きてきた現象ではある。しかし、知的独立心の強かった従来の知識人とは異なり、現代のインテリは、イデオロギー的に自分たちと同質なパトロンを探して後援を取りつけ、思想性を打ち出したシンクタンクで働くのにためらいを覚えないために、過去に類を見ない状況が出現している。そして、最大の要因である経済格差の拡大によって、圧倒的な財力を持つ現代の富裕層は、知識人や団体に資金を提供し、自分たちの考え方と整合する思想を語らせる傾向がこれまで以上に強くなった。こうした流れは、大学やシンクタンク、民間企業にも破壊的な効果をもたらしている。もちろん現代の言論市場には負の側面も存在する。しかしドレズナーは、広くアイディアを発信し、新しい発想に飢えている国民を満足させる現在の変化を肯定する。金融市場と同じく、言論市場も狂乱やパニックに陥りやすい。現在の思想界の状態に不満を持つ人も、そうでない人もいるだろうが、本書はあらゆる読者にとって、いまのアメリカ、そして欧米における知識人への認識を変える一冊になるはずだ。 目次 第1部 序 論 変身 第1章 思想は本当に重要なのか? 第2章 ペシミスト、党派主義者、富裕層は、いかにして言論市場を変えるのか 第2部 第3章 学界に対する「標準的告発」 第4章 学問分野について――政治学の停滞に比べ、なぜ経済学は発展するのか 第5章 変わってしまったシンクタンク 第6章 公共思想に関連した民間市場の急成長 第3部 第7章 知識人の光と影 第8章 思想産業は機能しているのか 第9章 「つぶやかれる思想」――ソーシャルメディアの功罪 結 論 思想産業のダークナイト理論 解 説 ――佐々木俊尚
-
4.4DE,US,UK,TW...50万部突破! 世界中でハマる人続出! 科学的に証明! 朝と夜「3つ」のことを書くだけで 人生がいい方向に回り出す! *思考・行動を変えるには日記が最強の手段である *朝書けば行動をうながすアファメーションになる *夜書けば無意識に働いてポジティブな記憶が強化される →「6分間ダイアリー」は脳科学と心理学(ポジティブ心理学)に裏付けされた科学的な方法である (1)朝書く3つのこと: 1)「感謝」…ポジティブ感情が高まり、他者への優しさが増す 2)「目標」…意識が目標達成に向く。その効果は年収10倍! 3)「宣言(アファメーション)」…心身共に健康になり、結果、長生きする (2)夜書く3つのこと: 1)「親切」…親切な行動を継続的に行う人は幸福度が高まり、人間関係も改善する 2)「振り返り」…ポジティブな記憶を強化し、ポジティブな思考と行動をクセづける 3)「感情」…幸福感を高め、抗うつ症状を軽減させる 本書は、科学的根拠に裏付けされた方法でありながら、 誰もがすぐに実践できる。そして感情を揺さぶられる。だからハマる。 世界中で熱狂的に支持される「6ミニッツ・ダイアリー」で ぜひ人生を変えてみよう!
-
-
-
-いざというときに、助けてくれる友人がいて、おなじみの神を知っていれば、どうでしょうか。いざというときの助けにもならない友人や、神がいくら多くいても、どうでしょうか。 それゆえに、これから、本当の友人と、ほんとうの神を紹介しますので、是非参考にしてみてください。死後の母親に出会ったときでも、平安と「喜び」を「祈っています」、といえばいいのです。
-
3.6
-
5.0「何でいっつもアイツばっかり!!」 あなたも、誰かにこんな嫉妬の気持ちを抱いたことはありませんか? ジェラシーは誰にでもある感情なので、 人を「うらやましい」と思うこと自体は、かまいません。 問題なのは、妬みのあまり相手をドロドロと呪って、 その結果自分の心身ともにボロボロにしてしまう 「嫉妬ブス」になってしまうことだったのです……! 本書では、 ジェラシーマネジメントの第一人者が脳科学や心理学の知識もまじえながら、 「嫉妬ブス」ではなく、自分の感情に責任をもって生きる「感情美人」になって、 幸せに生きる方法について解説します。 *目次より 1章 「嫉妬なんてしてません!」と否定する嫉妬ブス・ 「今、嫉妬してるのかな?」と受け入れる感情美人 <まずは、自分の嫉妬と向き合う> 2章 自分が「0」な嫉妬ブス・自分が「1」な感情美人 <嫉妬が生まれるのは、どんなとき?> 3章 妄想を生きる「嫉妬ブス」・現実を生きる「感情美人」 <「心のレンズ」をメンテして、嫉妬と上手に付き合う方法> 4章 超実践編・「嫉妬ブス」VS「感情美人」 <あなたのなかの嫉妬ブスを負かす9のヒント> 5章 嫉妬を引き寄せる「嫉妬ブス」・嫉妬をかわす「感情美人」 <SNS、職場、女子グループ……まわりからの嫉妬を軽くするコツ> 6章 ドロドロ「嫉妬ブス」から幸せ「感情美人」になる方法
-
5.0
-
4.0最速で成長するには、「正しい失敗」をすることが必要です。 あなたは、失敗した後にどんな気持ちになりますか? 「あー、やっちゃったな」 「やばいなあ、もうダメかも」 「恥ずかしい、早く忘れたい」 こんな風に思う方が多いのではないでしょうか。失敗にはネガティブなイメージがつきまといますので、気持ちはわかります。 でも一方で、世の中で成功を収めた人、夢をかなえた人の多くがこんな言葉を残しています。 「失敗があったから、いまの自分がある」 以前、スキーのインストラクターにこんな話を聞いたことがあります。 「スキーが早く上達するのはよく転ぶ人。転びたくない、失敗したくないという思いが強い人は、なかなかスキーがうまくならない」 上手くいく人は、失敗に対して、まったく違う見方をしているのです。 しかし、ただ失敗すればいいというものではありません。 何も考えずに、ただやってみて失敗しただけでは、学びにつながりません。次も同じ失敗をするかもしれません。 失敗から何かを学ぶには「正しい失敗」をする必要があると思っています。 詳しいことは本文をお読みいただきたいのですが、大事なのはチャレンジする際の準備と心がけです。ポイントをかいつまんで少しだけお話しするなら ●高い目標をかかげる ●できるだけ早く失敗する ●時間の使い方を考える ●自分の過去を「見える化」する ●「なぜ」を5回以上繰り返す といったことを意識する必要があります。 自分の目標を定めて、目的に向かって準備をして、仮説を立てて、それでも失敗したのであれば「何が足りなかったのか」がすぐに分かります。 それは、「とりあえずやってみて失敗した」という失敗とは質が異なります。正しく失敗すれば、他の人よりも早く、多くの学びをゲットできます。そのサイクルを繰り返していけば、目標達成までの加速度がぐんぐんアップします。 本書では、そんな「失敗を成長に結びつける方法」を軸に、「感謝」「情熱」「チャレンジ」など、人生で成功するために必要な考え方を28の法則にまとめました。 これから何かやろうとしているけど、怖くて一歩を踏み出せない。 やっていることが失敗だらけで前に進むのが怖くなっている。 もしも、そんな方にこの本を読んでいただけたら、前に進むヒントと、ちょっとした勇気をもらえるんじゃないかと思います。 老いも若きも関係ありません。 夢や目標に向かって、前へ進もうとするすべての人のお役に立てると幸いです。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 挫折したことがないという人に、あなたは会ったことがあるだろうか。 おそらくないと思う。人は皆、間違ったり失敗したりしながら生きている。失敗してはそのたびにへこむのが人間というものだ。 ここでは、間違いや失敗、無力感に対して効果的な言葉を集めてみた。中には「年をとる」という避けられない災難についての言葉もある。 大事なのは、失敗をどう受け止めるかということである。たとえば、人はいいことばかりの人生などありえないというが、 その逆に悪いことばかりの人生もありえないということを忘れている。 失敗を単に失敗として受け止めてへこむか、失敗を次へのステップと考えて前を向くか、この差は大きい。 失敗してへこんだとき、ぜひとも先人の知恵に耳を傾けてほしい。その言葉は時間を超えてあなたの背中を後押ししてくれるだろう。 【目次】 老いを前向きにとらえる 地味な花にもトゲがある 間違いは悪いことではない できるだけがんばろう たくさん失敗しよう 無用の用 自分なりにがんばろう 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 現在、一か月に及ぶ風邪との戦いの真っ最中。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30数年間自費出版に携わり、NPO法人 日本自費出版ネットワーク理事も務める著者がおくる自費出版マニュアル決定版「NPO法人 日本自費出版ネットワーク 推薦!(代表理事 中山千夏)」 自費出版をお考えの方、必読!! ―自費出版成功のセオリー満載!〈第一章 自費出版と商業出版はどう違う/第二章 良い編集者と出会いましょう/第三章 夢の回収具体例/第四章 自費出版を応援する良心的な諸団体〉……最近自費出版へのクレームをよく耳にします。「思ったように仕上がらなかった」「法外な価格を請求された」、お金を払ったのに本が出来ず、契約上のトラブルで訴訟になったというひどい話もあります。同じ自費出版に携わるものとして、自費出版全体が、危ないもの、いかがわしいものと思われるのはとても悲しいことです。どうしてそういうトラブルが生じるのだろうか。どうすればトラブルを防ぐことができるのか。30数年間自費出版に携わってきた私の経験から、この本を書きました。(「はじめに」より)
-
-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 「毎日掃除はしているのだけれどどこか散らかって見える」「もっと店内がすっきり見える方法はないのだろうか」「昔はこんなに散らかっていなかったのに」など、 お店というのはいつのまにか乱雑になっていってしまいます。 まず、片付け術を知る前に自分がこのお店に来た最初のころを思い出してください。 自分のお店をお持ちの方であれば、自慢のレイアウトで何もかも新品、満を持して開店にこぎつけた。 チェーン店の店長さんであれば、配属された時に自分のお店だと思ってきれいに保たなければと誓った決意。 はじめからお店を汚く使おうなんて思っていた方は誰もいないはず。 それなのにどうして気がつくとこんなに散らかって見えるのでしょうか? 本書では飲食チェーンのマネージャー業務を務め、多数の店長を指導した経歴を持つ著者がその経験を生かし、 まるでオープン時に戻ったような店舗の片付け術、そしてその状態を持続させる方法を伝授いたします。 日頃お店の片付けに悩んでいらっしゃるオーナー様、店長様。 これを読んで実践すると、もう一度初めのころのようなきれいなお店がよみがえり、 店舗だけでなくあなたの心も初心に返ってスッキリするはずです。
-
-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 誰もが自分を好きでいられれば、人生そのものや人との関わりが楽しいものとなる。人間関係がうまくいかなかったり自己卑下するクセがついてしまっているとき、自分のことを好きではないことが原因の一つに挙げられるだろう。もちろん生まれ持った資質によっても違ってくるが、自分のことを嫌いでいるよりは好きでいるほうが、人生はより輝く。 日本の教育では思いやりや謙虚さをもって生きるとことが重視されているため、自分に自信が持てていないことになかなか気づきにくい。 なぜ気づきにくいのか。自分を積極的にアピールすることや自画自賛などはタブーとされているからだ。そのため、あまり主観的に自分を見つめるということが習慣づけられていない。 この本は、そんな日本人がもっともっと自分を好きになり元気にイキイキと毎日を過ごせるような、さまざまな方法を提案している。自信がない人もそうでない人も、自分を見つめるきっかけにしていただければ幸いである。 時代は個性が尊重される方向へと変わりつつある。その波に乗り遅れないよう自分の良いところを生かし、短所さえも長所にしてしまうようなスキルをぜひとも身につけていただきたい。 もっともっと自分を好きになりたい人たちへ贈る、コクあり!キレあり!喉ごしスッキリ!なハウツー本。
-
4.5ここぞという時チャンスをつかめる人とそうでない人は、どこが違う? アップル、マイクロソフト、グーグルなどの日本進出を支えてきた“IT業界の女帝”が語ります。これまで300以上のITイベントに携わり、10万人以上を動員。またスタートアップ企業1000社以上の支援も行い、数多くの企業の栄枯盛衰を見てきた著者。その過程で、成功する人・消えていく人には共通点があると気付きました。消えていく人・どうせ皆にはわかってもらえない、とあきらめている・忙しいし、お金がないし、と言い訳が多い・家族に迷惑がかかるから、と遠慮している。成功する人・不器用でも努力している・チャンスを人にシェアしている・素直に人を頼れる最後に、「ワクワクすることだけできれば苦労はない、でも現実はね……」と思っている方へ。「ワクワクすること」には、もう少し違うニュアンスもあるんですよ。その答えは、本書をエピローグまで読んでいただければわかります。
-
3.8「それは大変だったね。あまり気にしないで。次、また頑張ればいいよ」失敗したとき、誰かに慰めてもらえる人は、本当に幸せものだ。しかし、人に温かい言葉をかけてもらい、一時的に気が晴れたとして――。本当にそれで、よいのだろうか? 優しい言葉で慰められ、癒され、気分が晴れる。それで、何かの学びや成長があっただろうか? 失敗したとき、一人で立ち直ることができてこそ、人は成長できるのだ。しかし、どうすれば落ち込んだ気分を整理し、失敗から教訓を得て、素早く立ち直ることができるのだろうか。本書は、対立陣営にいわれのないスキャンダルをねつ造されることで、政治家として「殺された」のち、落選し浪人した経験をもつ前横浜市長の著者に、誰にも頼れないような困難や失敗にあたって、どのように自らの心を整理し、鬱々とした日々を乗り越え、成長につなげたのか、その「失敗の整理術」を余すところなく公開してもらったものだ。鬱々とした気持ちをさっさと片付け、前を向くための37の実践法を、いま、挑戦するすべての人に贈ろう。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 私、赤井かなは、日常生活において気づいたことや、自分という人間と長く付き合っていく上でプラスになるだろうと考えることを本に記して、より多くの方に知ってもらおうと活動しております。 これまでにも数冊出版させていただいており、私の書籍を初めて知ったという方は、そちらも併せてご一読していただけますと幸いです。 中には、批判的な物言いをしているフレーズが含まれるものなど、楽しく読むだけでは完結しないようなものもあるかもしれませんが、 読者の皆様を攻めようとしているのではなく、しっかりと自分を見直す機会を作っていただきたいという思いがあることをご理解いただけますと幸いです。 さて、本書籍においては、人生をよりよくするための心の持ちようを提案しようと思います。 私が述べる内容を完全に理解し、その上で同意するということは困難でしょう。 他人の意見に対して、本を読んだだけで共感して、自分の考えとして日常生活に取り込もうというのは葛藤が生じるものです。 もし、知名度のある威厳者から言われたのであれば、その言葉に説得力があり、受け入れやすいものかもしれません。 しかし、私のような無名の人間が綴った内容に対しては、幾ばくかの反論が生じることでしょう。 それでも、頭の片隅に私の言葉を取り込んでいただき、一つの選択肢として持っていていただければと思います。 【目次】 失敗を恐れる気持ち 挑戦しなかったことへの後悔 失敗への捉え方 失敗を後悔したときの乗り越え方 失敗を当たり前と考えること 成功者になるためには 著者が実感した進歩 意識を変えるために行動を変えるということ 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) 会社員としてはたらく傍ら、日頃の生活において感じたことや気づきを本として表現しています。
-
3.3
-
3.8ニューヨーク・タイムズのベストセラー作家絶賛! 「現在の日本において、稲村徹也氏より他に“失敗を成功に変える方法”を教える資格がある人はいません。彼の話は本当にあなたに力をもたらします。あなたの過去がどんな状態であっても、現在がどんな状況であっても、あなたの夢を実現する方法を教えてくれるでしょう。私は徹也を大いに尊敬しています。この本で、あなたに降りかかるトラブルや悲劇を勝利に変革するための考え方、そして、その方法を学んでください。私は、この本を日本の数多くの皆様に読んでいただくべく、強く推薦します」――米国ビジネス界の権威/ロバート・G・アレン ホームレスから年商数十億円の社長、億単位の借金から世界の超一流講師陣とビジネスパートナー……etc. 数々の失敗をチャンスに変えてきた著者が教える、現代の生き方の極意!
-
-本書は、「成功を確かなものにしたい人、計画が苦手な人が、成功と失敗の目標を立て、創造性と計画性を最大限に発揮する新しいマネジメントの方法」を提供します。 多くのビジネスパーソンの皆さんが使っているPDCAサイクルやOODAループなどのマネジメントサイクルに盲点が生じ機能不全を起こしていることが、著者の研究で明らかになっています。企業や行政はトラブルなどの失敗を防げず、対応が後手に回っているのが現状です。 想定外の失敗を防ぐためには、これまでの常識を覆す発想の転換が必要になります。そこで、既存のマネジメントサイクルの「失敗を防ぐ」という課題を克服できるように、「タイムスリップマネジメント」が新設されました。 読者の皆さんがタイムスリップマネジメントの習得が簡単にできるように、ストーリー仕立ての初級編・実践編が用意されています。さらに、夢や目標を実現するために必要となる、4つの新たなマネジメントサイクルの活用方法も解説。 本書を読むことで、仕事のミスを減らしたり、トラブルなどの対策を取ったりできるようになります。さらに、創造性を生かした未来を先読みする力を身につけて、仕事の計画性を高め、皆さんの力を最大限発揮することが可能となるのです。そして、実践的にスタートできるようになっています。 失敗を防ぎ後悔を減らせて、成功へ導けるのなら、すぐにでも試してみたくありませんか? タイムスリップして、あなたが望む未来を手に入れましょう!
-
-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人は間違いをおかすもの。そのたびにそれを失敗ととらえて落ちこむなんてつまらない。心の持ち方をちょっと変えてみれば、失敗も次に活かすことができる。2000年にノーベル化学賞を受賞した白川秀樹教授の発見は、大学院生の指示の取り間違いがきっかけだった。本書では、失敗とは何かを数々の図版を使って心理学的見地から解説。そして、失敗から学び、失敗を「成功の母」に変えるためのテクニックを、14のトレーニング法を交えながら伝授する。これを読めば、もう失敗を恐れない。失敗しても落ちこまない。
-
3.0・いい女は、スーツをほめたあと、二言目も三言目も、そのスーツについて語り続ける。 ・かけなくてもいいひと手間をかけることによって、俄然、仕事が輝きを帯びてくる。 ・「多趣味」ではなく、「多リスペクト」になろう。 ・しつこいから、嫌われるのではない。暗くしつこいから、嫌われる。 ・レベルが高いということは、人並みはずれてしつこいということだ。いい女の選択肢は、YESかGOしかない。なにもしないより、やりすぎてから、修正しよう。 〈著者紹介〉中谷彰宏 1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ・ラジオCMの企画、演出をする。91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演、ワークショップを行っている。
-
4.0「超一流は何も考えていない!?」公私にわたり大富豪と接している執事が、「超一流」の哲学を、「ふるまい」「会話」「マナー」「時間術」「オフの日」の5つの切り口から解説します。<著者紹介>新井 直之日本バトラー&コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長。米国企業日本法人勤務を経て、日本バトラー&コンシェルジュ株式会社を設立。自ら執事として大富豪、超富裕層、エグゼクティブの方を担当する傍ら、企業向けに富裕層ビジネス、顧客満足度向上に関するコンサルティング、アドバイザリー業務、講演、研修を行なっている。ドラマ版・映画版・舞台版『謎解きはディナーのあとで』、映画版『黒執事』では執事監修、主演の櫻井翔さん、北川景子さん、水嶋ヒロさん、DAIGOさん、西山茉希さんの所作指導を担当。著書に『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』(幻冬舎)、『執事のダンドリ手帳』(クロスメディア・パブリッシング)などがある。
-
-
-
4.0
-
3.7質問は「答えを引きだす」 質問は「思考力をきたえる」 質問は「貴重な情報を引きよせる」 質問は「状況をコントロールする」 質問は「人の心をひらく」 質問は「聞く力を向上させる」 質問は「人をその気にさせる」 部下指導、交渉、セールス、面接、取材、 家族との会話、そして“自分への問いかけ”etc… あらゆるコミュニケーションは「問い」から始まる。 ビジネスコミュニケーションの名著、復刊です。 仕事でも私生活でも、成功の鍵を握っているのは、コミュニケーション能力。 それも、「何を言うか」ではなく、「何を質問するか」にかかっています。 著者のドロシー・リーズは言います。 “質問のしかたを変えれば、人生の焦点も変わる。 正しい質問をすれば、前に進み、困難を乗り越えることができる。 よりよい質問はよりよい答えを生み、よりよい答えはよりよい解決策を提供してくれる。 質問する力を向上させれば、家庭でも職場でも、人間関係を向上させることができるだろう”(17ページ) IBMやメリルリンチほかアメリカの一流企業を指導するコンサルタントが教える、 質問力を磨くトレーニングブック! すぐに使える50の質問リスト付きです。 *本書は2003年に小社より刊行された『その気にさせる質問力トレーニング』を改題、再編集したものです。
-
3.5こんな悩みを感じたことはありませんか? ・「いま、これを聞いてもいいんだろうか」「“なんでそんなこともわからないんだ”と思われないだろうか」と不安になって結局聞けない ・質問しようとすると、言いたいことがごちゃごちゃになってうまく言葉にできない ・漠然とした質問になってしまい、相手との話が広がらない 本書は、そんな方に向けて「質問」のコツをわかりやすく、 日々の生活の中で実践しやすいよう日常のシーンに照らし合わせてまとめています。 ▶質問力を身につけることで、こんなメリットがあります ◎相手との距離が縮まり、信頼される ◎自信を持って聞きたいことが聞けるようになり、自分の理解や学びが深まる ◎相手のやる気を引き出す ◎思考の質が高まって、会議やプレゼンなど仕事の成果が上がる ◎人から一目置かれる質問ができる ▶「質問力」は、コミュニケーションの最強スキルです 一方的にペラペラ話すことができる人よりも、 「どんなことに興味があるんですか?」 「面白い! もう少しうかがってもいいですか?」 など、自分の話に質問をしてくれる人との会話の方が、盛り上がります。 いま、一流のコンサルタント、コーチ、カウンセラー、会社のマネジメント層やスポーツチームの監督にいたるまでが、徹底的に質問スキルを学んでいます。 一流は、相手の心に響く「言葉」より、相手の心の琴線に触れる「質問」の方が、 相手の行動を変えることを知っているからです。 本書には、一流の質問力を最速で身につける方法をまとめました。 本書を読むことで、明日から質問がしたくなり、そして質問のクオリティがメキメキ上がるはずです。 仕事ではもちろん、家庭でもプライベートでも役立つ内容です。 【目次】 Chapter 1 質問のはじめ方 Chapter 2 盛り上がる質問 Chapter 3 好かれる質問 Chapter 4 思わず答えてしまう質問 Chapter 5 仕事で成果を出す質問 Chapter 6 やる気を上げる質問
-
4.0
-
-死を受け止めて、安らかに眠るために。いつ、どこで、誰と、どう人生を終えるかは自分の意思で決められる。ホスピスで患者の魂のケアに携わる著者が綴る生涯の終い方。 ホスピスは死に場所ではなく、「最期までその人がその人らしく生き切るのに寄り添う場所」。 1章 突然の余命宣告 人はどうして生きるのか 2章 自分の順番 人はなぜ死ぬのか 3章 死ぬ時は、一人? 人を赦すにはどうすればよいか 4章 誰だって死ぬのは初めて 死と向き合うにはどうすればよいか 5章 チャプレンとの出会い チャプレンとスピリチュアルケア 6章 ありのままで、生きて死ぬだけ 神様は本当にいるのでしょうか 7章 自分で選ぶ 今からでも間違いを正せるのでしょうか。
-
3.3悔いなく死ぬためには、 死をどう考えればよいのか? 「死とは何か」 あの哲学者や思想家、宗教家や文学者は死をどう考えてきたのか。 今こそ「死に方」と「生き方」を先賢たちの死生観から学ぶ。 当代一の知識人と文学者が、古今東西の名著を紐解き、死の本質を語り尽くした書。 「呉智英先生は、語りに語ってくださった。まるで、思いついたことは全て今ここで言っておきたいのだというように。その中には、ここで呉先生が語らなければ、もしかしたら永遠に忘れ去られてしまうかもしれないというようなレアな話もある。だから、読者の中には、死の議論の筋道を見失う方や、これではまるで読書案内本のようだと感じる方もおられるに違いない。でもそれこそが、最終章で私たちの考察が辿り着いたことなのである。生きて死を見つめ続ける力を支えるのも言葉、死んでしまうという有限性の克服となるのも言葉であった。この本は呉先生が、末期の言葉のように、遺言のように、辞世の句のようにして語られた言葉を記したものである。 そしてそれは、先生と私が互いに老いを実感するようになったから、今後の生き方と死に方をじっくり語り合ってみようという企画が立ちあがった頃には、全く予想もできなかった事態へと世界が変容し、否応なく、より鋭利な思考へと向わざるを得ない差し迫った死の議論となったのである。」(「あとがき――遺される言葉 加藤博子」より抜粋) まえがき 死、この不条理なもの 呉智英 第一章 「死への問い」を問う 第二章 物語で描かれる死 第三章 死後に継ぐもの 第四章 捨身 第五章 霊魂のつらなり あとがき――遺される言葉 加藤博子 【先賢たちの死生観】 カミュ、サン=テグジュペリ、ミヒャエル・エンデ、ニーチェ、ドストエフスキー、釈迦、孔子、荘子、イエス、平塚らいてう、宮澤賢治、ユヴァル・ノア・ハラリ、柳田國男、ノヴァーリス、小泉八雲、上田秋成、折口信夫、深沢七郎、ハイデガー、三島由紀夫、手塚治虫、水木しげる、宮崎駿、江藤淳、西部邁、ポー、大竹晋、岡崎次郎、本居宣長、荻生徂徠、沖田×華、カズオ・イシグロ、木下恵介、ゲーテ、小林秀雄、シェリー・ケーガン、親鸞、シュタイナー、平敦盛、高山彦九郎、谷川健一、谷崎潤一郎、つげ義春、橋田壽賀子、福沢諭吉、プレスリー、フランクル、法然、正宗白鳥、マルクス、ヤスパース、山折哲雄、ユング、オスカー・ワイルド、ビアズリーetc.
-
3.5弁護士、社外役員、NPOやOB会の監事、セミナー講師、文筆業、主婦、母。 1人7役をこなす著者の秘密とは? 「しなくていいことはやらない」「時間あたりのアウトプットをふやしていく」ことを徹底し、 無駄を削ってシンプルに時間を管理しよう! やりたいことがあるけれど時間がない、そう思っているあなたに贈る一冊。 【著者紹介】 佐藤有紀 (さとう・ゆき) 弁護士。2000年一橋大学法学部(私法課程)卒業後、2005年弁護士登録。 2011年University of Southern California Gould Law School(LL.M.)卒業後、2012年米国New York州弁護士登録。 外資系渉外事務所等を経て、2014年12月より、弁護士法人虎門中央法律事務所パートナー。 各種企業法務、特に国内外の企業のためにM&A、投資案件に多く携わり、またベンチャー支援も手がける。 上場会社を含む複数の会社の社外役員、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン監事、一般社団法人如水会監事等を務める。 著書に『投資事業有限責任組合の法務と税務』(税務経理協会)(共著)、『最新!ここまでわかった企業のマイナンバー実務Q&A』(日本法令)(共著)などがある。 【目次より】 ◆第1章 ひとつひとつの決断を減らすために“~しない”宣伝! ◆第2章 毎日のTODOも将来の不安も“リスト”が解決! ◆第3章 マルチタスクはお手のもの!徹底的に“同時進行” ◆第4章 一人じゃ無理です。仕事も育児も“シェア”が基本 ◆第5章 絶対に外せない!“人とのおつき合い”は金の時間 ◆第6章 教えます!時短をきわめた私の仕事術 ◆第7章 言いたいことがすっと届く、とっておきの伝え方 ◆第8章 忙しくても“しくみ化”で、勉強法の効率アップ!
-
3.6