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3.580年以上読み継がれてきた D.カーネギーによる 世界的ベストセラー『人を動かす』。 世界恐慌後、 不安に陥っている多くの人々を救った この名著の初版(原文)を読んで、 新しい生き方を身につけましょう! 職場や学校で あなたの味方を増やし、 周囲に影響を与える方法とは? 幸せな家庭を築くための法則とは? さっそく明日から実践できる「38の法則」を収録! ・・・・・・・・・・ ■■■世界的名著の原書を読もう!■■■ ■■■英語の辞書がなくても大丈夫!■■■ 全訳と語句の意味がつき、 解説が充実しているから、 英語の原文がスラスラ読めます! ■■■「一石二鳥」の本!■■■ ■■■あなたの人生を変えうる1冊!■■■ 1冊で、あなたのコミュニケーション能力と 英語力を磨くことを目指した構成になっています! ・・・・・・・・・・ 人間の言動について、極めて重要な法則がある。 その法則に従えば、決して問題に巻き込まれることはない。 実際、この法則に従うと数えきれないほどの友人ができ、 いつも幸せになれる。 しかし、この法則を破った途端、なかなか解決しがたい 問題に巻き込まれてしまう。 その法則とは、 「常に、相手に重要だと感じてもらうようにする」 ということだ。 だから、この「黄金の法則」に従おう。 自分がしてもらいたいことを相手にしてみよう。 この「黄金の法則」は、 ほぼ毎日のように、魔法のような効果を発揮する。(本文より) ・・・・・・・・・・ 【本書のおもな内容】 第1章 相手をほめて、重要だと感じてもらうための法則 第2章 相手を理解するための法則 第3章 相手をやる気にさせるための法則 第4章 相手に納得してもらうための法則 第5章 相手に良い印象を与えるための法則 第6章 幸せな家庭を築くための法則 ・・・・・・・・・・
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4.1「本書は、成功の確率を劇的に上げたい起業家やイノベーターなら絶対に目を通すべき作品だ。これを読んで、ぜひ毎回“ライトイット”をつくりあげてほしい」 ――パトリック・コープランド(アマゾン 小売部門担当副社長) 「アルベルトから教わったコンセプトは、ニューバランス社におけるイノベーションをさらに活発にしてくれただけでなく、“当たり前”を疑う健全な企業文化を推進する役にも立っている」 ――ロブ・デマルティー (元ニューバランス CEO) 「新しいアイデアの90パーセントは失敗する。 どれだけ有望に見え、情熱を持ってぬかりなく実行されたとしても」 ――Amazon、Google、Uber、IBMなど、名だたる企業の成功と失敗を調べ尽くした、Google初代技術責任者であるアルベルト・サヴォイア氏はこんな法則を導き出した。 では、「そもそもが間違っていないかどうか、どう調べたらよいか」。 その疑問に答えたのが本書だ。 あなたのアイデアは、そもそもが間違ってはいないか。 それを調査・分析できる、シリコンバレー激賞のツール「プレトタイピング」を、 その成り立ち、手法、実例、展開シナリオで、詳細に説明。 新商品、新サービス、新店舗、新規事業…… すべての「新しいこと」に取り組むすべての人必読の書、本邦初公開。
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4.0150以上のグラフ・表を用いて楽観論を斬る! 政府総債務残高の対GDP比が、先進諸国で唯一200%を超えている日本財政。借金返済を先送りした結果、日本は膨大な債務に足を引っ張られ、それが経済成長にも悪影響を及ぼしている。こうした財政運営失敗のツケを、我々はそう遠くない将来に、通貨崩壊という形で支払うはめになるだろう。公的データによる150以上のグラフや表を用いて日本財政の問題点を分析。財政楽観論を完全否定し、通貨崩壊へと突き進む日本の未来に警鐘を鳴らす。 ○久米 宏氏、推薦!「『円の崩壊』は現実となるのか。私たちは薄氷の上を歩いている」○野口悠紀雄氏、推薦!「国債がもたらす問題を基本に遡って指摘し、警鐘を鳴らす!」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム理論は、相手がいる時に自分の目的を達成するにはどう行動すればよいのかを合理的に考える科学です。経済学、社会学、生物学といった多くの分野で応用されています。本書は、はじめてゲーム理論に触れる人のために数学を使わず、映画や漫画などからわかりやすい事例をとりあげ、ポイントをわかりやすく解説した入門書です。日常生活やビジネスで直面する問題解決に役立ちます!
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-記憶力は頭の“容量”ではなく“要領”次第、その秘訣は「捨てる」ことにある! 高3の秋に受けた数学の模試がまさかの偏差値29。そこから独学で東大に合格できた秘密は、常識破りの超効率暗記術にあった! 受験から英会話、資格試験まで、最も短時間で成果を上げるテクニックを大公開。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「日経トレンディ」20年7月号~12月号「2021ヒット予測100、2020ヒット商品ベスト30」及び、21年1月号の一部記事を再構成して収録したものです。本書の情報は、基本的に雑誌掲載時のものです。 日経トレンディのヒット研究企画を一冊に ニューノーマル時代に売れる商品、総まくり! ◎コロナで激変 ヒットのキーワード12 ・“二刀流”テレワーク ・オンライン会議最適化 ・きれい見えウェブカメラ ・音質向上ヘッドセット ・疲れないワークチェア ・大容量ポータブル電源 ・ソロキャン ・キャンピングカー旅 ・超快適巣ごもり ・迫力プロジェクター ・手間いらずオーブン ・外食ライクおうち飯 ◎2021ヒット予測ランキング ・2021年ヒットをつくる人 ・スタートアップ大賞 2020ヒット商品ベスト30 ・地方発ヒット ・Z世代ヒット ・メーカー別ヒット商品総覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 本書は「日経トレンディ」19年12月号「2020ヒット予測100」、20年1月号「大予測2020&2021」の一部記事を加筆修正し、 再構成して収録したものです。本書の情報は、基本的に雑誌掲載時のものです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――― 日経トレンディの人気特集を1冊に収載! デジタル・家電からエンタメまであなたの「今年」と「来年」がまるわかり! ◆トレンド、経済、テクノロジー令和に起きることが丸わかり! 大予測2020&2021 【テクノロジー】厨房のロボットがたこ焼き、ソフトクリームを作る 【サービス】究極のショールーミング「売らない商業施設」が全国に続々 【スポーツ・エンタメ】プレーを瞬時に3D化。AR技術でスポーツ観戦が激変 【医療・美容】“第2の皮膚"で寝ながらスキンケアする化粧品を花王が発売 【食品】1kg300円台も見えてきた!? 培養肉、植物肉で食卓の風景が変わる など ◆2020 ヒット予測100 発表! ヒット予測ベスト40 ●「すきま略奪戦」「すご腕アシスト」「最強キャラ集結」…20年を占うキーワード ●“リアルマリオ"化パーク、TDL美女と野獣エリア…東西テーマパークが進化 ●冷却服、スマートキー、電動キックボード。最新テックがついに結実 ●「フェス気分」「8K映像」…東京五輪はパブリックビューイングが大増殖 など
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】人生後半が充実している人に共通するのは、何かを学び続けていること。では、自分に合った「何か」はどうやって見つければいいのか? 本特集では、40代・50代にどのような学びが必要かのロードマップを示すとともに、学び直しの取り組み方やモチベーションの保ち方を、識者のアドバイスと実践者の体験談をもとに紹介する。 【目次より】総力特集:圧倒的な差がつく「学び直し」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】AIの進化スピードは加速する一方。あまりにも急速なため、「ついていけない」「情報収集が追いつかない」などと感じている人は少なくないはず。そこで本特集では、AI活用の専門家に、「いま知っておくべきツール&機能」と「仕事の生産性が劇的に向上する使い方」を徹底取材。 【目次より】総力特集:生産性100倍のAI活用術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】市場価値アップやキャリア不安解消のニーズが高まるなか、資格取得への関心も高まっています。一方で、ミドル世代の中には、「今さら何の資格を取ればいいの」「忙しくて勉強時間を確保できない」という人も少なくありません。そこで本特集では、「稼ぐ力が高まる資格の見つけ方」と「最短最速で資格試験に合格するための勉強法」を解説します。 【目次より】総力特集:いま取るべき「資格」の選び方・学び方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】「政策金利」「消費者物価指数」……日々、新聞やネットから入ってくる経済データ。あなたはどの程度、その意味や影響を理解できているだろうか。また、自社の経営戦略から資産運用における企業分析まで、決算書を読み解く力はビジネパーソン必須のスキル。これまで数字やデータに苦手意識のあった人も大丈夫! 本特集で基本のキから学んでいこう。 【目次より】総力特集:仕事と投資に役立つ! 経済データ・決算書の読み方
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】凄まじいスピードで進化を続けている生成AI。全社的にAIツールを導入し、成果を上げはじめている企業や個人が出てくる一方で、「名前は知っているが、まだ使ったことがない」という層も少なくない。気がつけば両者の間には埋めがたい差が生まれているかもしれない。まずは試してみる──本特集から、その一歩を踏み出そう。 【目次より】総力特集:圧倒的な差がつくAI仕事術
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4.2勉強とは「戦略」だ。 何も考えずに「とりあえず」始めるのは愚の骨頂。 「最短距離」であらゆる目標に到達するための 「方法」を間違うな。 試験、資格取得、仕事のスキルアップ、読書…… 「勉強」がそのパフォーマンスアップを左右するのは間違いありません。 でも、「とりあえず」勉強に取り組んでいませんか? 「どう勉強するか」を知らずして、 効率のいい勉強はできません。しかも、学校でも仕事でも 「勉強のやり方」は教えてくれないことがほとんどです。 これまで10万人以上に教え、SNSでは100万人超のフォロワーを有する 精神科医が、「勉強法」の真髄を語りつくした本書。 限られた時間で、効率的に取り組もうとするからこそ、 そこには工夫が生まれ、それが人を成長させます。 結果が出て、「楽しい!」と思える「勉強脳」を手に入れれば、人は無敵です。 その鍵が、「アウトプット型勉強法」にある。 時間がない人も、結果が出ない人も、 樺沢式「アウトプット」勉強法が解決します! ※本書は、2017年1月に小社より刊行された『ムダにならない勉強法』を加筆・再編集したものです。
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3.7「文章を読むのが遅く、内容も頭に入ってこない」 「説明を聞いても、要点がつかめない」 「人も気持ちがわからず、うまくコミュニケーションできない」 と悩む人は多い。 これらの症状の根っこには「読解力の低さ」が隠れています。 読解力とは、文章や発言の意味を正しく理解する能力。 意味だけでなく、その背景にある真意や意図までをも見抜く能力。 この読解力が貧弱だと、「書く」「話す」「判断する」「伝達する」「問題解決する」といった、あらゆるアウトプットで誤作動が生じます。 その結果、仕事や生活、人間関係が思うように運ばず、無駄な労力を要し、ミスやトラブルも頻発します。要するに、人生がうまくいかないのです。 一方、読解力のある人はどうでしょうか? 読解力のある人は、文章や会話から正確に内容を理解したり、物事の本質を瞬時につかむことができます。理解が早いだけでなく、それを伝達する力も高いです。 対人関係では、相手の気持ちや空気を適切に汲み取りながら、気持ちよい建設的なやり取りができます。 会議では複雑な議題をわかりやすくひもといたり、問題の本質をズバリ言い当てたりします。商談やプレゼンでは相手の言葉から素早くニーズをキャッチし、成約に至る確率を高められます。 その結果、「あの人は頭がいい」「理解力が高い」「仕事ができる人だ」という印象や評価を得ることができるのです。 つまり、読解力は、私たちの仕事や生活を含む人生を支えているOS(基盤システム)のようなものなのです。 本書を読み、実践することで、読解力は飛躍的に高まり、驚くほどの能力を発揮できるようになり、人生は劇的に好転することでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0GUCCI、J&J、LUSH…etc. 外資系企業で20年以上活躍した人事のプロが教える日本人が知らないマネジメントの新常識 あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? ― 部下のモチベーションが上がらない ― 指示待ちで、なかなか自発的に動いてくれない ― 頑張って指導しているのに、なかなか成長しない 時代は変わり、部下との関係性も大きく変化しています。 かつての「トップダウン型」「指示命令型」のマネジメントでは、もはや部下は育ちません。 本書では、外資系企業で長年人事として活躍してきた著者が、令和の時代に求められる新しい「世界標準のフィードバック術」を伝授します。 たとえば… ― 「頑張りが足りないね」→「僕はどうサポートすればいい?」 ― 「会社の戦略と合っていない。実現可能な案を出して」→「今回は採用しないけれど、君の創造性は評価しているよ」 ― 「チームの一体感が大事だと思っている。あの人の話を聞こうよ」→「チームの多様性は大事だと思っている。まず君の意見を聞かせて」 本書を読めば、あなたは… ― 部下のやる気を引き出し、自発的な行動を促せるようになります。 ― 部下との信頼関係を築き、強いチームを作れるようになります。 ― 「心理的安全性」の高い、働きやすい環境を作れるようになります。 マネージャー必読! 世界標準のフィードバックで、部下も自分も進化する! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.11本の線を書くだけで、伝えたい思いが見えてくる! ◎“簡単”だけど“効果の高い”裁判所書記官のメモの秘密 「いい案を思いついているはずなのに、会議で思ったように話せない」 「読書やセミナーでせっかく学んだのに、その内容を説明できない」 「会話でもやっとしても、すぐ言語化できずそのままになってしまう」 「いろんな思いも考えもあるのに、言葉にできない!」 そんなときは、きっと「事実」や「他人の意見」と、「自分の思いや考え」が、頭の中でこんがらがっています。 それを「1本の線」だけで整理するのが、本書のメソッドです。 ◎シンプルなのに「会議」「企画・アイデア」「知識の習得」すべてに使える! 法廷に立ち会う多くの裁判所書記官は、メモの真ん中に1本の線を引いて、紙を左右に分けて使います。 本書はそのメソッドを応用し、左に事実や他人の意見、右にそのときの自分の感情や考えなどを書き入れることで、「伝えたい思い」や「あいまいだったアイデア」が明確になり、発言もしやすくなります。 「うまく言葉にできない」「どうまとめて話せばいいのかわからない」という方に、ぜひご一読いただきたい内容です。
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4.0人生から「摩擦」をなくす 北欧発・世界的話題書 スウェーデン・大ベストセラー! あなたのワニ化も防ぐ本。 「言っちゃダメ」わかっているけど言ってしまう。 人へのムラをなくしたい。 そんな人は読んでください。 行動科学者の著者は、太古から人間の脳内にある 「爬虫類脳(ワニ脳)」が優位になると 人は建設的にコミュニケーションできないと説きます。 トゲなく動かしあうために 話す前から大切なこと。 ワニ脳を活性化させず 自分と人生から「トゲ」をなくす方法。
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-私たちが今日も最高のホテルを作ります! 創業50年を迎えるセイビ九州が積み重ねてきた、実績とノウハウを紹介。 清掃で気を付けるポイントからその極意まで、現場の声が詰まった一冊。 ホテルの価値を高めるのはあなた! 【目次】 客室清掃の極意①【シーツ編】 客室清掃の極意②【バスタブ編】 客室清掃の極意③【鏡編】 客室清掃全体の仕上げと最終チェック こんなミスに気を付けよう① こんなミスに気を付けよう② 客室清掃のやりがいってなんだろう 【著者】 セイビ九州 1969(昭和44)年創業。ホテル客室管理において地域№1の実績と、長年培ってきた独自のノウハウにより、デザインホテルやリゾートホテル、ビジネスホテルなど多種多様なホテルのマネジメント業務を数多く受託。客室管理はもちろん、エキスパートがホテル全体をサポートし、安全かつ安心で質の高いサービスを提供している。
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-「タバコ」「ギャンブル」「徹夜」などネガティブなイメージを持たれがちな麻雀だが、もはやそんなイメージは拭い去る時かもしれない。今や急速に若者や女性といった新しいファン層を拡大するどころか、その競技性を生かし、教育、ビジネスや新卒採用の場にまで進出している。奥深き「麻雀」、その謎を探ってみた。 【目次】 第1部【図解】サイバー藤田社長も激推し。麻雀は現代人の「必須科目」だ ・麻雀が若者に「刺さった」理由 ・ブームの火付け役「Mリーグ」成功の裏側 ・ビジネスパーソンに贈る「ガチ麻雀」のすゝめ 第2部【仰天】面接を麻雀に変えたら、社員がやめなくなった •社名も知らない学生がやってくる? •性格もスキルも、麻雀で分かる •内定するのは優勝者か、あるいは... •待ち時間も対局中もすべてチェック •知られざる麻雀と採用の親和性 ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
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4.0●「発達障害×タスク管理」 「紙1枚」仕事術とは、タスク管理の技法です。 「発達障害の仕事上の悩みはさまざまなのに、どうして『タスク管理』しか教えてくれないの?」 と思う人もいるかもしれません。 結論から言うと、私はこの「タスク管理」ができるようになったことで、 発達障害からくる仕事上の困りごとのほとんどは回避できるようになりました。 仕事のミスだけでなく、人間関係やメンタル、体調のトラブルもです。 でも実は、「やるべきことが締切内に終わるよう管理する」 ということを実践し始めた当初は、「タスク管理」という言葉を私はまったく知りませんでした。 ただ、職場でミスを連発したり、同僚からバカにされたり、上司にひどく怒られたり、メンタル不調で休職や退職を繰り返したりした経験から、 自分の苦手や仕事上の困難を思い知り、それらをカバーする方法を考えた結果、 本書で紹介する「紙1枚」仕事術を編み出したのです。 それが世に言う「タスク管理」というものだと知ったのは、自分なりに「紙1枚」仕事術の原型を完成させてからのことでした。 したがって、ここで言う「紙1枚」仕事術とは、 発達障害の人が抱える苦手を1つ1つカバーするための工夫が詰まった「タスク管理術」であり、 発達障害の人が職場で上手くやっていくための考え方、仕事のやり方そのものなのです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-普段の会話、会議、営業、プレゼン……、 ビジネスやプライベートのさまざまな場面での 「言いたいことが伝わらない」がなくなる本。 国内外で活躍してきたコミュニケーションコンサルタントが教える 「誰でも使える」「誰にも通じる」説明の基本的な構造とは? アップル、マイクロソフト、ネスレ、アリババ、ボーイング、シェル…… 世界の一流企業でも導入されている世界標準の「説明のフレームワーク」を 解説とワークを通じて、身につけていきましょう。 伝わる説明に欠かせない要素とは何か。 その要素をどのように構造化(整理し、組み立てる)すればよいのか。 説得や交渉といった目的別、会議や営業といった場面別にはどうすればよいのか。 また、相手の説明を、どのように頭の中で整理しながら聞けばよいのか。 そして、さらに説明力を上げるための細かいノウハウ、テクニックも紹介。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2■この1冊があれば、不確実性の高い世界で活躍し続けるための最強の思考法が身につく! 「バリュー」――。それは、ビジネスパーソンにとって最も大切にすべきことだ。 なぜなら、あなたの仕事の対価として支払われる給料は、あなたが組織に提供した「付加価値」に他ならないからだ。 あらゆる仕事において、バリューなくして報酬を得られることはあり得ない。 しかし、毎月支払われるサラリーに対して、見合ったバリューを出せているかを意識できているビジネスパーソンは、あまりにも少ない。 コンサルティング業界では今、コンサルバブルの崩壊の危機が迫っている。大手ファームでも人員整理が進む中、生き残るためには真のバリューを提供し続けなければならない。 また、AI技術の発達によりホワイトカラーの仕事が代替される時代。自らのバリューを常に意識し、アップデートし続けることは、もはやコンサルタントだけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって最重要の課題だと言える。 本書の著者、松永エリック・匡史氏は、そうした厳しい環境をアクセンチュア、デロイト、PwCなどの大手ファームで20年以上にわたって生き抜いてきた。そして、ついにはパートナーにまで上り詰めたトップコンサルタントである。 本書では、そんな長年のキャリアの中で松永氏がコンサルタントとして活躍し続けるために培ってきた「バリューを出すための思考法とノウハウ」を余すことなく紹介する。 「バリューのことだけ考える」というシンプルな指針が、不確実性が高まる現代のビジネス環境を生き抜く最強の武器となることを説く。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.0元NHKキャスターで「話し方指導」のプロが教える、 信頼され・評価される「はずさないコミュニケーション」。 初対面の人にも、苦手な人にも、 もっと仲良くなりたい人にも! 相手に心を開いてもらうには“最初の15秒”が肝心。 「他者からの評価を上げる専門家」が、 心理学の知見を踏まえ好印象を与えるスキルを徹底解説。 ●結論から伝える ●「~ですね」と「ね」をつけて話す ●「今ちょっといいですか」の前置きは逆効果 ●“図々しいお願い”で距離を縮める ●「質問」ではなく「確認」するかたちで尋ねる ●対面でのうなずきは「深く1回」、オンラインではその3倍 ●自己紹介の間はまばたきしない ●相手と同じ温度の飲み物を頼む…… など、すぐに役立つヒントと「お役立ちフレーズ」満載。 人間関係の構築にもやり直しにも効果バツグン! ※本書は2015年9月に刊行された『「きちんとしている」と言われる「話し方」の教科書』(プレジデント社)を大幅加筆、再編集、改題のうえ文庫化したものです。
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3.6●「仕事ができる人」とは、解像度が高い人 「話がふわっとしている」 「既視感がある」 「ピンとこない」 こんな風に言われた、 思われてしまった経験はないだろうか。 視力の悪い人が眼鏡なしで見る「ぼやけた世界」 のように思考が「曖昧な」状態――。 「解像度が低い」状態だ。 逆に「解像度が高い人」は、 物事が「細かく見えている」。 「鋭い洞察」を持ち合わせている。 難しい話も「わかりやすく伝えられる」。 まるで、「度数がピッタリと合った眼鏡」を かけたときのように思考が「クリア」で、 話を聞いているこちらの頭の中に 「鮮明なイメージ」が浮かび上がってくる。 「仕事ができる人」とは、 まさしく「解像度が高い人」に他ならない。 ではどうしたら「解像度が高い人」になれるか? それが「具体・抽象」トレーニングである。 本書では「仕事ができる人」の共通点である 「解像度」を上げるための 思考力トレーニング51問を紹介する。 ★問題例 思考の「画素数」を増やす――具体化思考トレーニング ・問題6:「YouTubeの視聴者」と「TVの視聴者」の違いを5つ挙げよ。 ・問題13:「さえない喫茶店」がさえない原因を5段階に分解せよ。 ほか 思考の「画像幅」を広げる――抽象化思考トレーニング ・問題22:「SE」と「建築設計士」の共通点は? ・問題29:「映画館」「Salesforce」「Amazon Prime」「電車広告」を2つに分類せよ。 ほか 思考の「調整力」を鍛える――具体・抽象トレーニング ・問題38:「コミュニケーション」と「iPhone」の間の抽象度の言葉を3つ挙げよ。 ・問題43:「ChatGPT」を別の言葉でたとえなさい。 ほか ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.8「現実」はウソをつく、真実は「逆」にある! 再現性抜群! 「やってみたらいいこと起きまくり」の現実逆転「6つの秘儀」! 婚活、仕事、親子問題、人間関係―「逆さ」に見れば現実は動き出す! 「現実創造に徹底的にこだわる「コイケ」のもとに、 幸せ“難民”たちがやってきた――」 ドSの宇宙さんシリーズ7作目と本当は、勝たないからこそうまくいく 「論破」より強い「話し方」の技術! 「何か言われて言い返せない」 「自分のほうがいい意見だと思うのに、他の人の意見ばかり通る」 「どうやって説明しても、相手に言い負かされてしまう」 「会議でうまく自分の意見が言えない」 「結局、どこでも、声が大きい人が強いんですよね……」 そんなことを一回でも思った方に、「論破王」としても知られるひろゆきさんが、とっておきの方法を紹介します! そのポイントの一つは、「勝とうとしないこと」。 人間関係に波風を立てず、本当のあなたの目的を達成させるために、仕事でも、日常でも、使える方法が満載です!なる本作は、 著者・小池浩さんの本や講座で人生が変わった人の実話をベースに、 再現性ある“現実創造”の方法をひもとく一冊。 「口ぐせを変えても、なぜか現実が変わらない」と嘆く6人の男女が、 見事「逆転現実」を手にするストーリー。 本作もすべて実話。「再現性あるスピリチュアル」に徹底的にこだわる 小池浩さんの「現実創造術」で、課題解決! 人生大逆転! 「見えない力を使って現実を一変させる方法」。 さぁ、次はあなたが試してみる番です!
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3.4今、あらゆる側面で日本人の価値観や嗜好の年齢による差が小さくなっている。こうした「消齢化」が進む社会では“デモグラフィック属性”による既存のマーケティングは通用しない。ならばどうすべきか? 30年に及ぶ膨大なデータが描き出す、現代日本の実像とビジネスの未来予測。未来を生きる発想転換のヒントが満載!
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3.0“今なら”激変する未来に先回りできる! SFはフィクション(虚構)からファクト(現実)になった。 テクノロジーは日々進化している。 VRやドローンのように、ここ数年で急激に普及したものもあれば、自動運転車やスマートグラスのように実現までの過程が度々話題になるものもある。 メディアでは話題になることは少ないが、SF(サイエンスフィクション)で描かれてきた「夢のようなテクノロジー」がすでに実現されていることをご存じだろうか。 ・人に代わって働いてくれる「家事/育児ロボット」 ・着るだけで空を飛べる「ジェットスーツ」 ・危険から身を守ってくれる「バリア」 ・人よりも優れた判断ができると期待される「AI政治家」 ・365日24時間健康状態を管理してくれるデバイス などのテクノロジーがすでに実現している。 さらには、宇宙まで直通で行くエレベーターや海中都市、表情から相手が考えていることを読み取る技術など、人類の暮らしを激変させるテクノロジーが実現しつつあるのだ。 本書では、元JAXAの宇宙ビジネスコンサルタントである著者が、進化するテクノロジーと変わるビジネスの未来を徹底予測。 新しいビジネスを創出するヒントと、最先端技術の動向を見通す1冊。
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4.5Web3.0ブームで知られるようになった 「クリエイターエコノミー」。 テクノロジーの発達により、これまで消費者 として経済活動に参加していた人が、 販売者にもなれるようになった経済圏だ。 一見、クリエイターだけの現象に思えるが、 実は欧米では、普通の会社員の働き方を 180度変えてしまう現象が起きている。 普通の会社員が、勤めている会社とは別で 個人でもガンガン稼ぐようになってきており、 「パラレルキャリアを築くのが当たり前」 の時代になっているのだ。 そして、クリエイターエコノミーは 必ず日本にもやってくる。 いや、すでに到来し始めている――。 本書では、日本人の働き方を根本から変える 「クリエイターエコノミー」を解説すると共に クリエイターエコノミー時代に活躍する 「稼ぎ方2.0」を提唱する。 会社員も、会社員ではない人も、 これからを生きる全てのビジネスパーソンの 必携の書となるだろう。 ★「稼ぎ方1.0」から「稼ぎ方2.0」へ ・【キーコンセプト1目的】:「会社のため」→「自己実現」 ・【キーコンセプト2考え方】:「ルール思考」→「共感思考」 ・【キーコンセプト3価値基準】:「予測重視」→「適応重視」 ・【キーコンセプト4行動】:「計画的」→「アジャイル的」 ・【キーコンセプト5人間関係】:「タテのつながり」→「ヨコのつながり」 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-清掃は「汚れを落とす作業」だけでは終わらない! 創業50 年を迎えるセイビ九州が積み重ねてきた、実績とノウハウを紹介。 未経験でビル清掃の仕事に飛び込んだ一人の女性の成長を通して、ビル清掃とは何かを描きます。 【目次】 新人研修 クリーンクルーデビュー 新人にありがちなミス①専門用語 新人にありがちなミス②清掃の準備 新人にありがちなミス③バックヤード 〝美しい世の中〟への出発点 先輩の技を盗め!①清掃は引き算 先輩の技を盗め!②お客様第一 真心ってなんだろう? 【著者】 セイビ九州 1969(昭和44)年創業。ホテル客室管理において地域№1の実績と、長年培ってきた独自のノウハウにより、デザインホテルやリゾートホテル、ビジネスホテルなど多種多様なホテルのマネジメント業務を数多く受託。客室管理はもちろん、エキスパートがホテル全体をサポートし、安全かつ安心で質の高いサービスを提供している。
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4.0平凡な人生から抜け出し、大飛躍するための ぶっちぎり「人生論」! 稲盛和夫氏とともに第二電電(現・KDDI)を創業し、イー・モバイル(現・ワイモバイル)などを次々に立ち上げた【連続起業家】が語る「人生の歩き方」。 著者の千本氏が大学を出て就職したのは電電公社(現・NTT)。当時の電電公社は30万人を超える社員を擁し、日本の通信事業を独占するマンモス企業。就職すれば一生安泰だといわれていた。 しかし、留学先のアメリカで彼が見たのは「安定志向」という言葉にはほど遠い、チャレンジ精神、フロンティア(開拓)マインドだった。 やがて京セラ創業者・稲盛和夫氏との出会いを機に、千本氏は電電公社のライバル会社となる第二電電(現・KDDI)を立ち上げ、その後イー・アクセス、イー・モバイル(現・ワイモバイル)などを次々に起業、「連続起業家」としてその名が知られることになる。 誰の人生にも訪れる「千に一つの奇跡」。その波がやってきたとき、思い切ってそこに飛び込むことができるか、チャンスをつかむことができるか。あなたにも、人生の「大飛躍」が起こる!
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4.5政治家、タレント、アナウンサー、ライター、漫画家、カメラマン…。多士済々な総勢20名が、“我が身に残る読書歴”を開陳。各々が秘める意外な素顔とともに、鉄道の本が持つ力に感心しきり。泉 麻人(コラムニスト)、石破 茂(政治家)、南田裕介(会社員)、久野知美(女子鉄アナウンサー)、矢野吉彦(アナウンサー)、川辺謙一(交通技術ライター)、屋鋪 要(元プロ野球選手)、土屋武之(鉄道ライター)、伊原 薫(鉄道ライター)、野田 隆(旅行作家)、小倉沙耶(鉄道アーティスト)、池口英司(鉄道ライター)、渡辺雅史(放送作家)、前原誠司(政治家)、小林しのぶ(ジャーナリスト)、蜂谷あす美(紀行文ライター)、やすこーん(漫画家)、米屋こうじ(カメラマン)、栗原 景(フォトライター)、村上悠太(写真家)
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3.5定年までに「老後資金2000万」があれば 幸せに生きられるのか? 人生100年時代といわれる今こそ 定年後の生き方やお金の常識を見直すとき。 現役サラリーマン時代に フリーランスマインドを身に付けて 愉快な「定年後」を手に入れよう。 時代とともにお金の常識も生き方も変わってくる。 公認会計士でベストセラー『会計の世界史』の著者が“今”を読み解き、 老後資金に不安を抱える現役サラリーマンへ 令和時代の新しい生き方・働き方を完全ガイド。 貯金でも投資でもない、第3の選択とは? 貯金の残高を気にするより小さく稼いで気楽に生きる! 老後の不安をまるごと解消する令和フリーランスのすすめ。 40~50代の現役世代に必読の書。
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3.3■90%未来予測ができる! ニューヨーク大学教授で、米政府の国家安全保障問題担当 アドバイザーでもあるブルース・ブエノ・デ・メスキータ氏は、 「ゲーム理論」の手法を使って、 チョードリー・チャラン・シンという政治家が インドの首相になることを的中させ、 その先の短期政権になるというところまで的中させました。 さらには、北朝鮮の核問題、イスラエルとパレスチナの紛争の 問題なども「ゲーム理論」を基礎に考え、 英国の学術誌の調査によれば、彼の的中率は90%以上だそうです。 つまり、正確なデータさえあれば未来予測も可能だということです。 未来を予測できれば、 「仕事」「交渉」「投資」「人間関係」などが、 上手くいくと思いませんか? ■マサチューセッツ工科大学で学んだ「ゲーム理論」をわかりやすく解説 私は「ゲーム理論」を、 マサチューセッツ工科大学でMBAを取得する際のカリキュラムで学びました。 このMBAで学ぶ負けない技術を、 「航空会社のマイレージ戦争」 「なぜ、草食系男子でもモテるのか?」 「普通の女性がセレブになる方法」 「ブルーレイのシェア争い」 「なぜ、ゼロ戦は敗れたのか?」 …などの、多くの面白いエピソードからわかりやすく解説しました。 ぜひ、人の「心」と「行動」を読み、合理的な戦略思考で、 ビジネス・プライベートで起こる勝負に勝ってください。 ※本作品は2008年に刊行された『じゃんけんはパーを出せ!』を改題、再編集いたしました。
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3.8資本主義は、民主主義は、日本社会は、 どう“変調”していくのか――? 予測不可能な時代を生き抜くヒントを 「最先端の知性」がはじめて明かす! 本書では、世界が認めた4人の若き天才が、 「これからの世界と日本はどうなっていくのか」 という問いに“最先端の知見”を元に答えています。 本書に登場する天才たちはみな、 卓越した思考の持ち主であると同時に 優れた実践者でもあります。 彼らの「未来予測図」には、 ビジネスや人生の見え方が 一変するヒントに溢れています。 <本書の内容> 斎藤幸平『資本主義から脱成長コミュニズムへ』 ・「限界」を迎える資本主義 ・ソ連の問題点 ・「科学技術がすべてを解決する」という幻想 ・「脱成長」から始まる未来 ・世界を救うマルクスの「コミュニズム」 ・「人新世の危機」を乗り越える 小島武仁『世界の歪みを正すマッチング理論』 ・社会問題を「疑似市場」で解決する ・「ミスマッチ」をなくし「満足度」を高める ・「最高の人事制度」もデザインできる ・「GLAY」から研究者の道へ ・日本の未来は「意外と悪くない」 内田舞『withコロナ時代の「心の守り方」』 ・「社会正義」としての小児精神科医 ・ネガティブな感情を書き替える「再評価」 ・コロナ禍で「心のバランス」を崩す子どもたち ・アメリカ社会の「キャリア」と「育児」 ・事実を“そのまま受け入れる”思考法 成田悠輔『「わけがわからない人間」が輝く時代』 ・「何をやっているかよくわからない」が理想 ・教育は「個別最適化」されていく ・もう「逆張り戦略」しかない ・民主主義を解体構築する ・人が猫に仕える未来? ・「何の意味のないこと」に精を出す
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3.5ライバルの意見は通るのに、なぜか自分の意見は通らない。そんな悔しい思いをしていないか。また、自信のある意見が通らないと、自分自身が否定されたような気にもなってしまう。本書は、「事前に原稿を作る」「負けた相手をどう味方につけるか」「たとえ話で人をひきつける」「ファンを大切にする」「一発屋ではなく二発屋になれ」「負ける前にやめる」「理屈で押し通そうとしない」「強敵の隙をつく方法」など、相手に思い通りに「YES」と言わせるための43のテクニックを紹介する。ロジックだけでなく、根回し、心理戦までを駆使したノウハウ満載なので、意見の通過率が格段に高まること間違いなし!
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-■過去を振り返れば、日本のデジタル国家戦略は失敗の連続だった。高い目標を掲げながらも先送りや未達成を余儀なくされるケースが多かった。なぜ失敗つづきだったのか? どうすれば良かったのか? 政府主導のデジタル化戦略の現場を密着取材してきた記者がつぶさに見てきたものとは何だったのか? 一般のビジネスマンや生活者の視点もまじえながら、「失敗の理由」を赤裸々に描写する。 ■そこには、日本の組織や人材の劣化があった。読者は他人事とは思えない「失敗する組織」の構造を目の当たりにするだろう。 ■さらに、先進IT技術の導入による社会変革、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」が急展開する中、われわれはどう適応し、どうやって無事に生き残っていくべきか? 「デジタル化失敗の理由」を20個厳選し、必須知識として本文中に詰め込んだ。 ■セキュリティの厳しさから、DX推進の総本山であるはずのデジタル庁は、中央省庁の職員でさえ敷居が高く、全貌が見えにくい。急激に変貌する社会とわれわれはどう付き合っていけば良いのか? 本書ではデジタル庁とその周辺で今後起きる事態を予測しつつ、読者に役立つ知識を提供する。 ◆目次 まえがき 日本のデジタル国家戦略は、なぜ失敗しつづけるのか 第一章 即席官庁 理由1■創設前夜 ・時間365日 ・地方でも都市並みを提言 ・イット? 理由2■15番目の省庁 ・人集め ・虎ノ門から紀尾井タワーへ ・幹部人事 理由3■デジタル庁始動 ・新しい社会を ・リボルビングドア ・誓約書 ・総裁選不出馬 第二章 監視社会 理由4■エルサルバドル仮想通貨大失敗のゆくえ ・ビットコインを法定通貨に ・ビットコインの街 理由5■GPS管理される社員こそ本物の社畜 ・リモートワークで暴走する社員管理 ・「部屋を見せて」 ・ウェブ閲覧履歴はどこまで見られているのか 理由6■社内メールで懲戒になる例とは? ・東京都職員の例 ・心理的安全性 ・情報はどこまで守ってもらえるのか 第三章 未完のマイナンバー 理由7■マイナンバーと口座の紐付けをぶち上げた総務大臣の苦杯 ・コストパフォーマンスが悪過ぎる ・口座紐付け 理由8■取った方が良いのか ・キャバ嬢のケース ・張り込み週刊誌記者の場合 理由9■始まりは「国民総背番号制」 ・70年代に検討取りやめ ・多数の不正利用 ・3度目の挑戦 理由10■マイナンバーの登場、そして利用範囲の拡大 ・相次いだトラブル ・信頼なき社会 第四章 相次いで登場した政府開発アプリ 理由11■政府が推奨したCOCOA、失敗の原因 ・不具合 ・8・5倍に膨らんだ契約額 理由12■オリパラアプリ、思わぬ副産物 ・アプリ一つに73億円 ・転用、使い道広がる ・電子接種証明書を開発 第五章 システムとデータで日本統一 理由13■アマゾンを採用した日本政府 ・政府調達で日本企業の参加なし ・システムトラブル ・外資にやられる日本 理由14■システム統一の野望 ・17業務 ・書かない窓口の普及 ・自治体は国の端末になるのか 第六章 デジタル敗戦からデジタル統治への野望 理由15■敗北の実態 ・本当に負けていたのか ・加古川方式 理由16■新たな統治構造 ・役所から人が消える日 ・デジタル庁が思い描く未来 ・未来社会の到来を阻む障害とは ・ネオラッダイト 理由17■サイバー攻撃に耐えられるデジタル統治国家なんて幻想 ・世界初の国家標的型サイバー攻撃 理由18■ウクライナvsロシアのサイバー戦争から何を学ぶか ・サイバー空間での攻防 ・オンライン演説行脚 ・対策は? 第七章 デジタル社会の海図 理由19■日本は大丈夫か ・日本のサイバーセキュリティの現状は? ・デジタル人材の育成は進むのか ・移民受け入れで「開国」要求 理由20■われわれは何を信じ、どこまで関わるべきなのか ・信用できるネット社会 ・ベースレジストリに漏洩の恐れはないのか ・法令データ検索 ・岸田政権が掲げたデジタル田園都市構想のゆくえ あとがき デジタル管理社会は日本人を幸せにできるのか
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4.0給料は下がるのに、物価は上がる―― 「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、 日本はいま、何をするべきなのか? コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、 「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす! 本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。 それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。 私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、 沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。 日本経済に対して正しい認識を持てば、 自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者 【目次・内容例】 第1章 日本は「経済政策」では復活しない ・結局、どの政権でも「低成長」 ・「現役世代の消費低迷」という大問題 ・「新しい資本主義」も期待できない …… 第2章 高度成長は“単なる偶然”だった ・中国の失敗による「ライバル不在」 ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉 …… 第3章 IT拒否社会ニッポン ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか? ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ ・「組織文化」がIT化を妨げる …… 第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか? ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応 ・ドイツの巧みな外交戦略 …… 第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」 ・「円安がメリット」の時代は終わった ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの …… 第6章日本が成長する唯一の方法 ・世界はブロック経済に向けて動き出している ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的 ……
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3.32022年に入って頻繁に耳にするようなったバズワード「Web3(Web3.0/ウェブスリー)」。NFT、DeFi、DAOなど、様々な関連ワードも飛び交っているが、端的に言えば、Web3とは「ブロックチェーンを活用した次世代のWeb」のことだ。ブロックチェーンは暗号資産(仮想通貨)を生み出したことで知られるが、まだまだ大きな可能性を秘めている。クリエイターとファンの関係を変えたり、会社と従業員の関係を変えたり、消費者と企業の関係を変えたり、さらに選挙や国家の形まで変えてしまうかもしれない。その変化を予測しておくことは重要だ。一方、過剰に理想論的に語られることも多いという問題もある。正しく未来を予測するためには、技術に基づいた冷静な視点が必要だ。本書では、世界のテクノロジーの動向をウォッチし続ける著者が、Web3のブームの虚実を解説する。スタンフォード大学・筒井清輝教授との特別対談も収録。
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4.0若くして首相に上りつめ、昭和の政界で絶大な存在感を持ち続けた田中角栄。そんな彼の代表的な政策提言である『日本列島改造論』は、1972年に刊行されてから、今年で50年目を迎える。この書のなかで、角栄は日本列島における鉄道の重要性を訴えた。続々と実現している整備新幹線網はまさにそのひとつ。しかし、角栄が重視していた地方ローカル線は、国鉄末期の経営再建、1987年の国鉄の分割・民営化、2011年の東日本大震災など、その時々で窮地に立たされてきた。この50年間で、角栄の提言はどのように生きているのか。今、解き明かす。
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3.0銀座で38年間、オーナーママを務める著者は、数多くのVIPをもてなしてきました。 そのおもてなしの最も重要な要素が、お客様に喜んでいただける会話だといいます。 また、膨大な数のお客様を見てきて、ビジネスを成功させている方には、「会話上手」が多いということも実感しているそうです。 そんな著者に学ぶ会話術は、実体験に裏打ちされた目からウロコの内容ばかり。 会話ベタで損をしていると実感している人、会話に自信がない人必読の一冊です。 【目次】 第1章 会話上手は「聞き上手」――「主役はあなた」で話は弾む 第2章 会話上手は「リアクション上手」 第3章 もっと会話が楽しくなる、“粋な”大人の話し方 第4章 こんなとき、どうしましょう? 会話の「困ったシチュエーション」を切り抜ける 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.3銀座のクラブのオーナーママとして38年間、数多のVIP、ビジネスマンと接してきた著者は、頑張っているのに結果が出ない人、不運を嘆く人には共通点があると指摘します。 自ら「不運」を招いている、何気ない日常の習慣が見て取れるというのです。 そのネガティブな習慣を把握し、意識して「鏡に向かって身だしなみを整えるかのように」修正していけば、ビジネスや人生の成功に近づくことになります。 「手の爪が汚い人」「小さな声で語尾が聞き取りにくい人」など、「目からうろこ」の32項目をピックアップし、その「整え方」をアドバイスします。 【目次】 1.心を込めてあいさつできていない人 2.「ありがとう」を言わない人 3.「後の人、次の人のこと」を考えない人 4.姿勢が悪い人 5.時間にルーズな人 6.心のキャパシティが狭い人 7.人の欠点ばかりに目がいく人 8.小声で語尾がはっきりしない人 9.爪が汚れている人 10.わからないことを人に聞けない人 11.頼まれごとを安請け合いする人 12.第一声が「いや」「でも」「だけど」から始まる人 13.過去の嫌な記憶にいつまでもこだわる人 14.済んだことを蒸し返す人 15.人の名前を忘れる人 16.しかめっ面で口角が下がっている人 17.人と公平に付き合えない人 18.道具やモノを大事にしない人 19.四六時中スマホやネットを見ている人 20.ジェンダー意識が薄い人 21.世代間のギャップを楽しめない人 22.いつでも何でも「自分が正しい」と思い込んでいる人 23.謝らない人 24.誰かが見ていないと手を抜く人 25.いつでも人任せな人 26.すぐにイライラする人 27.言葉遣いに無頓着な人 28.敬語を疎かにしている人 29.デスクの上が散らかっている人 30.話をきちんと聞く姿勢がとれていない人 31.立場が弱い相手への態度が横柄な人 32.「生きたお金」の使い方ができない人 33.お酒をきれいに飲めない人 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『できる大人は、男も女も断わり上手』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.8「はっきりNOと言えればこんなに楽なことはないけれど」。 誰しもが日常感じていることでしょう。 銀座で38年間にわたって一流クラブのオーナーママを努めてきた著者は、「長年、政財界で活躍するお客様と接してきて感じるのは、できる人は男女ともに、断わり方がお上手だということです」と語ります。 また、自らのお店で働く数多くの女性たちを見てきて、断わり上手な女性のほうが長いスパンでお客様の信頼を獲得できることも感じてきたと言います。 ビジネスから恋愛まで、著者が接客のプロとして大切にしてきた、今すぐ使える、角の立たない「お断わりの作法・技術」をまとめました。 【目次】 第1章 断わることを恐れない――断わり上手はつき合い上手 第2章 カドを立てない断わり方 7つの作法 第3章 ビジネスシーンの「お断わり」 第4章 プライベートの「お断わり」 第5章 恋のアプローチを断わる――男と女のお断わり劇場 【著者プロフィール】 伊藤由美 (いとう・ゆみ) 銀座「クラブ由美」オーナーママ。 東京生まれの名古屋育ち。18歳で単身上京。 1983年4月、23歳でオーナーママとして「クラブ由美」を開店。 以来、“銀座の超一流クラブ”として政治家や財界人など、名だたるVIPたちからの絶大な支持を得て現在に至る。 本業の傍ら、公益社団法人動物環境・福祉協会Evaの理事として動物愛護活動を続ける。 著書に、『銀座の矜持 ~「クラブ由美」が30年間、一流を続けられた理由~』『スイスイ出世する人、デキるのに不遇な人』『銀座のママが教えてくれる「会話上手」になれる本』、共著に『記憶力を磨いて認知症を遠ざける方法 ~銀座・由美ママと脳神経外科医が語る記憶の不思議とメカニズム~』(いずれも小社刊)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.5内容紹介 第1章 地味な「いかめし」がなぜナンバーワンになれたのか? 駅弁界の王者「いかめし」は、元は「駅で売れない駅弁」だった? なぜ売れない駅弁が、京王百貨店駅弁大会で50回連続1位の殿堂入りを果たせたのか? 「いかめし」が売れ続ける理由をひもとくべく、いかめし阿部商店の三代目を務める今井麻椰社長にインタビュー!第 2章 国内最大級、京王百貨店駅弁大会のウラ側 「駅弁の甲子園」とも呼ばれる京王百貨店駅弁大会は、過去最高で1日に12万人が来場し、会期中に7億円を売り上げる名物催事。 人気絶頂へと上り詰め、日本人の心を掴み続けることができたわけとは? 駅弁の魅力をいかにして打ち出し、いかにして駅弁業界を支えてきたのか? 第1回からコロナ禍開催の第56回まで、工夫を凝らした企画の数々を振り返る。 第3章 挑戦を続ける、郷土の味 「駅」代表ではなく「郷土の味」代表として販路を多様化させる、駅弁のいまを捉える。 コロナ危機で大幅な売り上げ減に見舞われながらもあきらめない、駅弁業者たちのチャレンジ・工夫とは? ヒット駅弁を生み出した駅弁業者たちの、意外な共通点にも注目! ◆コラム「駅弁はなぜ、高いのか?」など ◆巻末には「京王百貨店駅弁大会歴代売り上げベスト5」も収録
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4.0仮想通貨暴騰もFIREムーブメントも、すべて「カルト」である! 新型コロナウイルスは、投資の条件たる「信用創造」を突き崩す究極の「暴力」だった。 「黒い経済界」の元住民たる著者によれば、実体経済の停滞により、マネーロンダリングも停滞。先進国の「黒い経済」の担い手たちは退潮し、新たなアクターの台頭が見られるという(例えば武器・麻薬取引を新たに牽引するアフリカン・マフィアたち)。また、投資の世界への新参者を喰い物にする「カルト」とも呼べる現象が蔓延しているというのだ(例えば仮想通貨暴騰やFIREムーブメント)。 本書では、マネーの表と裏を知り尽くした著者が、新型コロナという究極の「暴力」の発生を受けて様変わりする国際金融ならびに投資の世界の実態を明らかにする。アメリカと中国による「暴力」の応酬のはざまで、そして新興「カルト」が浸蝕を始めたマーケットで、日本の〈投資家たちの取るべき態度〉とはどのようなものか? そして〈本当の資産形成〉とは? [主な内容] はじめに 第1章 コロナ禍と「マネー・カルト」 第2章 資産形成の「奴隷」 第3章 “黒い”コロナミクス 第4章 コロナ禍の「地下経済」 第5章 「王道の投資」と資産形成 第6章 アフター・コロナに訪れる「国家暴力の時代」 おわりに
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-交渉の原理原則を段階的に身につけていけば、 誰でも国内外で通用する交渉上手になれる。 ビジネスパーソンは生涯で何万もの交渉をこなさなければならないのにもかかわらず、 自分には能力がないからと苦手意識をもつ人は少なくない。 本書で紹介されるのは、「才能」ありきの交渉術ではなく、武道の型のような交渉の「基本技」である。 交渉相手の情報を収集する際に意識するべき項目、 WEB会議・メールなど多岐にわたるコミュニケーションツールのそれぞれの特色と選択基準、営業トークはどの程度まで「盛って」いいのかなど、意外と理解が曖昧になりがちな交渉のメソッドを具体的に提示。 精神論に留まらない超実践的な交渉術なので、明日から活用が可能。 事前情報のない相手や価値観の違う外国人との取引、急激に普及したWEB会議での交渉も、本書で「基本技」を習得し実践を積み重ねればもうこわくない! “松永 隆(まつなが たかし) 1983年 一橋大学法学部卒業 住友商事㈱に20年間勤務。中国、米国、カナダにて海外勤務を経験。 帰国後、夢であったサッカー界に転職することを決意。 2004年 公益財団法人日本サッカー協会(JFA)に入局。 以後国際部部長、国際部担当部長として勤務。 2020年 退職後もJFA国際部コンサルタントとしてサッカー界に関わり続ける。 2021年 広島経済大学 経営学部スポーツ経営学科教授 JFA公認C級ライセンスコーチ、合気道初段。”
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4.1※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術者は日常的に技術用語を使って考え、問題を解決しています。技術用語の中には、技術者が長年培ってきたアイディアやグッドプラクティス、それに問題解決のエッセンスが凝縮されています。 たとえば、技術用語としての「バッファ」は、データを生産するプロセスと、データを使用するプロセスの間に置かれた緩衝領域を意味します。この技術用語の発想を日常生活に適用するなら、私たちが使っている「財布」はバッファとしての役割を持っていることがわかります。さらに、いったん蓄積させることで価値を生み出すプリペイドカードにもバッファの発想が生きていることがわかります。 また、技術用語としての「ボトルネック」は、システム全体のパフォーマンスを決定するポイントを意味します。システム全体のパフォーマンスを上げるためには、やみくもに改善するのではなく最初にボトルネックを見つける必要があります。会社の承認プロセスで、特定の人物が意志決定のボトルネックになることはよくあります。ボトルネックになっている人物の承認速度を上げなければ、全体のパフォーマンスは上がりません。 本書で取り上げる技術用語はプログラミング全般、アルゴリズム、セキュリティ、マルチスレッドなど多岐にわたります。このような技術用語の意味を知り、それを用いた技術者の発想を日常生活に適用させることで、業務の改善や学業の効率化、創造力の育成などに生かすことができるでしょう。 技術者の発想に関心をもっている学生から社会人、発想力や創造力を高めたいと思っているビジネスマン、組織をうまく動かしたいと思っているリーダーなど、現代を生きるすべての読者にとって最適の読み物です。 なお、本書は『Software Design』(技術評論社)の連載を加筆修正して書籍化したものです。
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4.3膨張する中国への憎悪 牙をむく「ドルと暴力」 米中戦争は新たな段階へ突入! この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、 マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南! * * * ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵 ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」 ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな ・素人に足りないのは「時間軸」 ・「非情」を抱えて生きるタフさを ・自分を見失わない「地図」こそ歴史 ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間 ・日本は戦地か希望の地か …… * * * [目次] はじめに 第1章 カタストロフ時代の投資 第2章 「コロナ・ショック」サバイバル 第3章 チャイナ・リスクとM=$V 第4章 血の経済活動 第5章 国民経済が生んだGAFA 第6章 「神」さえ仮死する世界の中で おわりに
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ビジネスでよく聞く「カタカナ語」「略語」「英語の役職」「IT用語」などを、用例付きで500語以上掲載!】 アジェンダ、アサイン、アルゴリズム…。 インターネットでのデータ仕事が当たり前の時代では、社内でそのような「カタカナ語」を耳にすることも多くなりました。さらにCV、UUといったデータ用語だらけの資料や CEO、COOといった役職まで英語になるなど、日々めまぐるしくグローバル化は進んでいます。 そのような、よく使われるけど意味がわからない現代ビジネス用語の意味と使い方が誰でもすぐにわかるハンドブックが登場! 最近登場した横文字のビジネス用語に慣れていない人にもわかりやすく、 意味はもちろん、直訳ではわからない日本ならではの使い方までしっかり紹介。 ビジネス用語や、データ用語だけでなく、誰が偉いのかすぐにわかる横文字役職の相関図まで完備。 これ一冊で明日から会話の幅が広がります! <監修者> 池田芳彦(いけだ・よしひこ) 文京学院大学経営学部教授。主な著書に『マネジメント基本事典』(学文社)、『グローカル経営』(同文館出版)など。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる” トヨタ式の普及で有名な若松義人の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一郎氏直径のトヨタマンを幅広く取材、書籍やテキストの制作を主導してきた著者による最新刊。 トヨタ式の考えかたは、1人で100歩も200歩も進むようなカリスマを育てるのではなく、「普通の人」が「正しい努力」をすることで、着実に1歩、2歩、3歩と進み、やがてチームとしておおきな進歩を達成することを目指すものです。 大事なのは、普通の人1人1人がどれだけ非凡な成果を挙げることができるのかということ。 そこで大事になるのは、まず「やってみる」ことです。「すぐやってみる」「問題があれば改善する」を習慣にすることで、確実に成果はでます。 そうした「すぐやる人」を育てるためにどういったコツが必要なのか、本書では“誰でもできるのに意外と知られていない”92のコツを通して解説します。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 《目次》 [はじめに]一見、ムダに見えることこそ、やってみる、すぐやってみる 【第1章】─トヨタ式すぐやる人になれる「スピード仕事術」 第1話 アイデアは、議論するよりもまず「やってみる」 第2話 トヨタ式仕事時間を60分の1に短縮する方法 第3話 仕事のスピードを上げたいなら「今日のことは今日片づける」を習慣にする 第4話 いきなり大きな改善に取り組むな。小さな改善を積み重ねよ 第5話 やり直し、手直しほど時間をロスするものはない
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3.0シリーズ15万部の最新刊。「困った」「モヤモヤ」「心が折れそう」……そんな状況を打破する仕事の凄ワザを伝授します!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0「お客様の目線で考えよう」…この言葉がやる気をそいでいるとしたら? 日本のメンタルヘルス研修の第一人者が、上司と部下の「やる気の歯車」ががっちり噛み合い、上司の負担が7~8割減る「最強のマネジメント術」を初公開!
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-【紹介は著者から】 Googleが提供しているGoogleドキュメントでは、Excelと互換性のある「スプレッドシート」も提供されています。 これはGoogleアカウントがあれば、誰でも無料で利用できる表計算ソフトです。 本書は、このGoogleスプレッドシートを使う上で、仕事を効率化し、時短につながるさまざまなテクニックをまとめた活用ガイドです。 Googleスプレッドシートは、ブラウザで利用する表計算ソフトのため、アプリケーション版の表計算ソフトとは若干異なる操作が必要になります。 しかし、Excelに代表される表計算ソフトを利用したことがあるユーザーなら、少し使ってみるだけで、これまでと同じように表計算ソフトの高度な機能を活用し、美しい表を作成し、グラフを作り、表をもとにデータを抽出し、数値分析や統計なども行えるようになります。 これらの操作を行うとき、どのようなメニューや機能を使えば効率よく作表が行えるのか。また、スプレッドシートで利用できる関数やピボットテーブル、マクロ、それにアドオン機能などについても説明しています。 プライベートからビジネスまで、手軽に表計算ソフトを活用したいユーザーに最適な一冊です。
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-“日本再生”のヒントがここにある― ガン治療薬「インターフェロン」を生んだ異能者・フェローが語る、“直観力”を活かす仕事術とは? 戦後、日本は「技術大国」として、世界中に多種多様な日本ブランドを広めてきました。 しかし近年、日本企業は元気がなく、外国企業の後塵を拝することが多くなっています。 本来の「日本の力」を取り戻すための方法はあるのか……? かつて経営者として世界と戦い、現在も新しい商品開発を続けるフェローが日本企業の良否を検証する一冊です。 本来の「日本の力」を取り戻そう! ●「温故知新」― 先人たちに学ぶ ●「オンリーワン」の“モノ作り”に「市場調査」はいらない ●「責任」をとるのがリーダーの仕事 ●地方企業がアメリカの先端企業に勝利! ●外国人との交渉術 ●岡山から世界へ ~地域に根ざした企業 ●次の世代に、より良い日本を残すために etc.
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-ジョセフ・マーフィー博士(1898~1981年)は宗教者、教育者、講演者として世界的に知られています。その潜在意識理論は、成功を求める人々の精神法則のバイブルとなっており、博士の名言と卓越した解説は現代社会にも燦然と輝きを放っています。 本書は、これまで多くのマーフィー関連図書を手掛けてきた「マーフィー理論研究会」による、人間関係に関する博士の名言を紹介し解説したものです。一例を紹介すると、「人間関係で悩んでいる人は、他人とのつきあい方で悩んでいるのではなく、自分との折り合いの悪さに悩んでいるのです」など、示唆に富む内容が満載の一冊です。 人間関係に疲れたり悩んだりしたときは、マーフィー博士の「潜在意識理論」がきっとあなたを助けてくれるでしょう。
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4.5はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は小手先のスキルで動くものではありません。また、小手先のテクニックで人は動いたり変わったりするものでもありません。 そこには、たとえば「信頼」であったり、思考や感情などのマインドを伴ったスキルが必要となってきます。 そこで、本書においては、感情を調整する能力である「EQ」に着目し、実践的コーチング手法を提示しています。 これからコーチングに取り組んだり、あるいは、コーチングの結果が出ていない方、手詰まり感や疑問を感じている方にこそ、手に取ってほしい書です。 【著者プロフィール】 【上村光典(うえむら・みつのり)】 1962年 大阪市生まれ。甲南大学卒業後、営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材コンサルタント会社を経て、1992年より日本メンタルヘルス協会にて衛藤信之氏に師事、同協会でカウンセリング・ゼミ講師を務める。 2001年 コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立。“ITと共にCTを”をスローガンに、情報技術(IT)の発達と共に希薄になりがちな“人間関係の再構築”と“能力開発”をテーマに、コミュニケーション技術(CT)の普及をライフワークとして活動。 2006年 新手法「エンパワーリング」を開発。また同時にその啓蒙・実践のために「株式会社エンパワーリング」を設立する。 現在は“BusinessをHappinessにする”“人と企業を本気力を高める”を2大テーマに、全国を奔走中。これまでに、企業・行政・組織・家庭・学校の為の、カウンセリング・コーチング・コミュニケーション・心理学などをテーマに全国で、25年にわたる講演・研修の実績を持ち、のべ10万人以上の参加者からは90%もの受講満足度を得ている。 著書:『部下を本気にできる上司 できない上司』『最強リーダーのパーフェクトコーチング』(PHP研究所)『会社でチャンスをつかむ人は皆やっている 一流の部下力』『あなたを悩ませる「つらい!」人間関係から自由になる本』(ソフトバンク クリエイティブ) 株式会社エンパワーリングHP;http://www.empowering.co.jp/ 【松下信武(まつした・のぶたけ)】 ゾム代表。1944年 大阪生まれ。EQジャパン株式会社取締役、ベルシステム24執行役員・総合研究所所長・人材育成担当を経て現職。 専門領域は感情心理学、エグゼクティブコーチング、アスリートのためにメンタルコーチング。 著書に『「感じが悪い人」はなぜ感じが悪いのか』講談社など多数。
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-10万部を超えるベストセラー『最高の戦略教科書 孫子』の著者であり、人気の中国古典研究家・守屋淳氏。今回取り上げた題材は『論語』である。不朽の名著『論語』の教えは日本人に染みつき、「考え方の基本」をなしている。だから、その教えを活かして行動すれば、人間関係のツボを外さず、仕事も成功できると著者はいう。例えば、 ●「争い」はしないが、「競い合う」 ●わからないことをペラペラしゃべらない ●情報をたくさん手に入れて、いいものだけを使う ●人のとりつくろった外面を、いかにとり外すか ●和して同ぜず など、すぐにでもマネジメントに生かせるノウハウを、現代のビジネスシーンに絡めて解説していく。本書を読めば、仕事と人生が楽しめて、やりがいが湧いてくる!
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4.0なぜ、“この一言”に逆らえないのか? 巧みな「言い換え」を見抜き、心理戦に生かす禁断テクニック 流れをOKに持っていく、思わずOKさせる、相手の意表を突く、都合のいい答えを引き出す、さりげなく優位に立つ、そして相手ペースに乗らない……年々厳しくなる摘発をかいくぐるように新たな騙しの手口を編み出すサギ師のマル秘テクニックとは。言ったら相手の心を遠ざけてしまう「NGワード」と、相手の心をがっちりつかむ「OKワード」を紹介。潜入調査に定評のある著者が、彼らと対峙する過程でつかんだ、ビジネス心理戦に生かさない手はない「話し方」の極意。
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4.5「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。
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4.0明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。
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4.7父の死をきっかけに、19歳で家業の酒店を継ぐも将来の展望が持てず、アメリカ生まれのコンビニ店へ商売替えを決意。自らの熱い思いを本部への手紙に託した結果、セブン-イレブンの国内1号店に選ばれる。1974年5月、東京・江東区に日本初のコンビニがオープン。以来43年、これは、著者が同店を日本有数の繁盛店に育て上げるまでの奇跡と感動のストーリーである。後ろから入れる「リーチイン・クーラー」をはじめ、「ロックアイス」「プルトップ缶」などの提案から、雨の日対策、ひと手間かけると売れる商品まで、現場から生まれた「より売れる」アイデアが満載。その他内容例を挙げると、◎コンビニを開くために結婚相手を探す ◎「おにぎり」「おでん」誕生秘話 ◎廃棄費用は宣伝費 等々 小売り業にたずさわる人のみならず、ビジネスパーソンから学生、主婦まで読んで胸が熱くなる一冊!
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