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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■こだわり抜く人生 山口千尋(靴職人) 挑み続ける者だけが、頂(いただき)に立つ 英国の卓越した職人の証し「マスター・クラフツマン」の称号を、靴職人として日本で初めて与えられた男・山口千尋。その手が生み出すのは、手入れをすれば50年以上履きつづけられるという革靴だ。1足つくるのに2か月以上かかるともいうその作業は、膨大な手仕事の積み重ねにある。同じ作業をひたすら繰り返す職人の仕事にあって、山口は「継続しつづける力を持っている者こそが、さらなる高みにいける」という信念をもつ。その信念の深奥に迫る。 山口千尋(やまぐち・ちひろ) 1960年、大阪府生まれ。1980年、靴メーカー「綾部東洋ゴム工業」に就職。87年、渡英。コードウエイナーズ・カレッジで靴づくりを学ぶ。90年、同カレッジを卒業、ギルド・オブ・マスター・クラフツマンの会員となる。91年、帰国。フリーの靴デザイナーとして、英・米・日の靴をデザイン。97年、ビスポーク(フルオーダーメイド)靴工房「ギルド」を設立。98年、ビスポークブランド「ギルド・オブ・クラフツ」スタート。ギルド・ウェルテッド・フットウエア・カレッジ(2007年、サルワカ・フットウエア・カレッジに校名変更)設立。2001年、セミオーダーブランド「ホール&マークス」スタート。2002年、「ギルド・オブ・クラフツ」浅草直営店オープン。2006年、銀座店オープン。ギルド靴修理部門「ギルド・アームズ」設立。
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5.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■二四時間命と向き合う 神谷整子の仕事(助産師) 命の神秘によりそって 助産師とは、医師とは別に出産を支える仕事だ。基本的に看護師の資格を持ち、さらに出産を助ける専門技術を学んでいる。神谷整子は日本を代表する助産師の一人。ときに命に関わる大仕事ともなる出産を支えてきた神谷は、助産師の仕事を「伴走者」にたとえる。出産だけでなく、出産後の子育てに悩む母親にもそっと寄り添う神谷の「伴走者」という思想はどこから生まれたのか。その深奥に迫る。 神谷整子(かみや・せいこ) 1951年、岩手県生まれ。1975年、東京大学医学部附属助産婦学校(2002年、閉校)卒業後、同大医学部附属病院産婦人科勤務。83年、医療法人育和会長橋産婦人科勤務。86年、出張開業し、保健所嘱託として地域母子保健業務に関わる一方、「八千代助産院」(財団法人東京都助産婦会館内)勤務。94年、同助産院退職。95年、母子保健奨励賞受賞。2000年、「みづき助産院」開院。入院助産、出張助産を扱う一方、地域母子保健業務にも関わる。2002年、医療功労賞(都表彰)受賞。現在、東邦大学医学部看護学科非常勤講師、聖路加看護大学臨床教授、日本助産師会安全対策委員など。
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4.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■革命を起こすカモ 古野隆雄の仕事(農家) 失敗の数だけ、人生は楽しい コメづくりの大敵は雑草だ。除草剤を使わなければ雑草は手作業で取り除くことになる。農家の古野隆雄が確立した「アイガモ農法」は、この雑草とりの作業をアイガモに委ねる。そしてそのフンは肥料となり稲を育てる――そこにあるのは「命の連鎖」だ。そんな古野には、独自の哲学がある。それは「なるにまかせる」。数々の失敗を繰り返してきた古野ならではのこの哲学は、どのようにして生まれた。その背景に迫る。 古野隆雄(ふるの・たかお) 1950年、福岡県生まれ。1975年、九州大学農学部卒業。78年、同大大学院を中退し、有機農業を始める。88年、合鴨水稲同時稲作を始める。2000年、スイスのシュワブ財団より、「世界で最も傑出した社会起業家」の一人に選ばれる。2007年、農学博士号取得。古野農場では、家族で農薬や化学肥料を用いない農業を営む。田畑輪作の田んぼで野菜も栽培し、コメ、野菜のほか、卵、肉、味噌なども販売している。現在、「全国合鴨水稲会」の代表世話人。著作に『合鴨ばんざい』『無限に拡がるアイガモ水稲同時稲作』(ともに農文協)などがある。
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3.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ただ未来のために 古澤明の仕事(量子物理学者) バントはするな、ホームランをねらえ ある物の状態が、一瞬にして別の場所に現れる「テレポーテーション」。SF映画のような夢の技術を、世界で初めて証明してみせた日本人がいる。量子物理学者、古澤明。この技術を使って、スーパーコンピューターで1000年かかる計算を数秒で解く、夢の「量子コンピューター」の開発を目指している。古澤は研究チームの若き科学者たちに「バントでなく、ホームランを狙え」と発破をかける。失敗を恐れず、世界の最前線で戦い続けるモチベーションの源に迫る。 古澤明(ふるさわ・あきら) 1961年 埼玉県に生まれる/1984年 東京大学工学部物理工学科卒業/1986年 同大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了。株式会社『ニコン』入社、開発本部研究所研究員となる/1988年 東京大学先端科学技術研究センターに派遣、光メモリーの研究を行う/1991年 東京大学大学院博士号(工学)取得/1996年 カリフォルニア工科大学客員研究員となる。在籍中に量子テレポーテーションの実験に成功/1998年 米科学誌「サイエンス」に掲載された論文が、年間一〇大成果の一つとして評価される。同年、ニコン第二技術開発部主任研究員となる/2000年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教授に就任。量子テレポーテーションのさらなる研究を進めている
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■金より大事なものがある 宇都宮健児の仕事(弁護士) 人生も仕事もやり直せる これまで数々の悪徳商法と戦ってきた弁護士、宇都宮健児。彼が今、立ち向かっているのは悪質な「ヤミ金融」である。事務所には、多重債務に苦しむ相談者が次々に訪れ、自らも、時にホームレスが集まる場所に出かけて行き、無料の法律相談を受け付けている。宇都宮は、若き日の挫折がきっかけで、当時誰も手がけなかった「サラ金、ヤミ金問題」に出会い、その分野のパイオニアとなった。「人生はやり直せる」を信条に、被害者救済に奔走するその姿を追った。 宇都宮健児(うつのみや・けんじ) 1946年 愛媛県明浜町(現・西予市)に生まれる/1969年 司法試験合格後、東京大学法学部中退/1971年 弁護士登録、『東京弁護士会』所属/1983年 独立して『宇都宮健児法律事務所』を開設。サラ金規制法成立に尽力する/1985年 豊田商事破産管財人常置代理人を務める/1990年 全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長(現任)就任/1993年 日弁連消費者問題対策委員会委員長に就任/1994年 事務所名を『東京市民法律事務所』に改称。『東京弁護士会』副会長に就任/1995年 地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長を務め、被害者の救済に当たる/2000年 全国ヤミ金融対策会議を結成、代表幹事を務める/2003年 ヤミ金融対策法成立に貢献
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3.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■売れるのには理由(ワケ)がある 佐藤可士和の仕事(アートディレクター) ヒットデザインはこうして生まれる CDジャケットや飲料のボトル、本の想定、企業や大学のロゴデザイン・・・。彼のデザインを見ない日はない、とまでいわれる人気アートディレクター、佐藤可士和。彼によれば、アートディレクターは医者、依頼主のクライアントは患者。商品の本質をとことん突き詰め、デザインという「処方箋」を与えることによって、あふれかえるモノのなかで際立つ商品にする。目に見えないコンセプトを形に落とし込んでいく、その発想の秘密とは。 佐藤可士和(さとう・かしわ) 1965年 東京都に生まれる/1989年 多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業。(株)『博報堂』に入社/2000年 博報堂を退社後、クリエイティブスタジオ『サムライ』設立。以降、“キリン極生”、“キリンチビレモン”など数々のアートディレクションを行う。同年ACC金賞、東京TDC金賞、朝日広告賞、日本パッケージ大賞金賞受賞/2001年 東京ADCグランプリ受賞/2002年 パリの『資生堂ラ・ボーテ』にて個展を開催/2003年 『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』年の空間ディレクションを担当/2004年 「佐藤可士和展─BEYOND─」開催/2005年 ゲーム機“Xbox”のデザインプロデュースを担当/2006年 携帯電話“N702iD”のデザインを手がける
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5.0「データをたくさん持っていれば仕事ができると思うのは錯覚。人間、しだいにバカになっていくだけだ。そこには感性がないからだ。「ひらめき」や「直感」が、データであふれ返っているいまの時代にこそ、大切なのではないだろうか」 ――川北義則情報に頼って、自分の感性を錆びつかせていないか?毎日のちょっとしたことで、センスや勘所はグッと鍛えられる!たとえば、◎「正解は一つではない」◎「ど忘れ」を気にしない◎「こうなったらいいな」という強い目標を持つ◎ムダにも効用があるetc……感性を磨いて「思考力」「問題解決力」に差をつける、62の習慣!
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3.0最近、頭がカタくなってきた……。どうしても数字が苦手……。心配いりません!本書では、テレビ、ラジオ、雑誌で話題のカリスマ塾講師が、「読むだけで頭がよくなる」特別メソッドを大公開!厳選された48のQ&Aを読むだけで、「頭がよくなる瞬間」を体感できます! ◎男女の出会いを「算数で考える」と? ◎アミダクジが確実にあたる方法がある!? ◎これは頭に効く! 「5つの玉」問題 ◎不思議と考える力がつく「不思議な迷路」 ◎答えが簡単にわかる! 問題文の「すごい読み方」 ……etc.こんな簡単な「コツ」があったのか! と「目からウロコの算数」が満載です。ものの「見方」「考え方」がグッと進化する。ラクして頭がよくなりたい人、必読です!
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4.0リーダーの本質を理解しているか?部下を“半人前”に扱っていないか?世の中の“変化”に気づいているか?自分の役割をまっとうしているか?自分を信じて努力しているか?トリンプ・インターナショナル・ジャパンを、19期連続増収増益に導いたトップリーダーが明かす、一流の上司・二流の上司の分岐点。たとえば――一流の上司は「部下に信頼されようとする」二流の上司は「部下に好かれようとする」一流の上司は「全体最適を優先する」二流の上司は「部分最適を優先する」一流の上司は「最後まで部下に任せる」二流の上司は「結局、最後は自分でやる」一流の上司は「できる方法を探す」二流の上司は「できない理由を探す」……経営者、管理職、そしてこれからのリーダーに贈る、プロフェッショナル・マネジャー論!
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3.91960年、博報堂は「これから、この精神でいく」と『博報堂宣言』を立ち上げました。ここから革新が始まります。広告は、企業と生活者のあいだで、両者の満足・喜び・幸せを創るもの。決して、企業が伝えたいことをメディアに乗せるだけの仕事ではないし、まして、自由な舞台の上で何を演じてもいいというわけではありません。生活者を徹底的に観察し、深く洞察する人間学であり、そこで発見したことを発酵させて情報価値を生みだす仕事です。博報堂はこのスタイルで働き続けてきましたが、このスタイルは、広告人だけに必要とされるものではありません。企業と生活者、両者の満足・喜び・幸せを創ることは、すべてのビジネスパーソンに求められるスタイルです。本書では、博報堂の空気を35年間呼吸してきた元制作部長が、そこで身につけた「考える姿勢」を伝えます。最先端になるための、60の「根っこ」。
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4.0誰もが、優れた創造性という才能を持っています。この一人ひとりのクリエイティブ資産を、より確かなものにするために「発想のトリガー(引き金)」を用意しました。クリエイティブな視点を持ったキーワードで、あなたの脳を刺激し、創造性に火をつけるのです。単なる用語集でなく、モノの見方、考え方、生き方につながるヒント集であり、あなたらしさを生む発想の火種でもあります。(「はじめに」より)「発想とは、視点です」。鳥の目と虫の目、想像と創造、知識と知恵、理性と感性、伝統と革新……。どちらも欲しいけれど、偏ってしまう。どちらも大切だけれど、時と場合によって使い分けなければいけない。そんなキーワードの対を、錆びない言葉と、目に楽しい図で丁寧に解説。辞書的な意味を超えて、ビジネスの現場での使い方に落とし込みます。ビジネスパーソンのみならず、「考える人」すべてに役立つおもちゃ箱のような発想読本。
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4.3元博報堂制作部長の著者が徹底的に解説する、“五感”のトレーニング方法。今は、ネットワークの進化でみな横一線の情報持ちになり、モノも同様、ハイレベルなものが溢れています。そんな現代において、“発想力”は、クリエイターだけに必要なものではなくなりました。現代の競争社会を勝ち抜くには、「創造しかない」。モノもアイデアも、いくら高性能だって「好き」と言わせなければ意味がないのです。――そこで。40数年を広告業界で過ごした著者が、着実に・確実にクリエイティブ体質をつくるトレーニングを伝授します。キーワードは“ウォッチング”。数時間実行するだけで、変わります。おもしろくて、よく身に付く。一度身に付いたら消えないクリエイティブ体質を、あなたの武器にしてください。
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5.0フェラガモ・ジャパン伝説の店長、初の著作!!「こんな場所でフィレンツェ本店の売り上げを超えるなんて!」フェラガモ創業者である故サルヴァトーレ・フェラガモのご夫人、ワンダさんは、信じられないという様子で私たちの店舗を眺めました。(本書「はじめに」より)著者はフェラガモに勤務時、まさにケタ違いの成果を上げた人物。現在は研修講師として活躍し、複数の大手ブランドと契約を結ぶほか、経営者や営業向けの講演でも人気を博している。「販売・接客の仕事は、きちんとモノを売って、お客様に満足していただくこと。きれいごとはなしで、本当の“ものの売り方”を語ります」というコンセプトで書かれた本書には、仕事にはもちろん、日常のあらゆるコミュニケーションに役立つヒントが詰まっている。
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-★プレゼン必勝のコツをあなたにも!⇒ http://qb.impress.jp/presen/ ★ シリーズ3冊目。プレゼンテーションのやり方にはちゃんとしたルールとトレーニング方法があります。きちんと身につければ、あなたにとって一生もののスキルとなりますよ! =本文より= オリンピック招致プレゼンの話に戻りますと、とにかくメッセージが明確です。(中略)私たちはスポーツの力を信じています。そのためにIOCの皆さんと一緒になって開催する準備が出来ています、というメッセージ。これが「聞き手の立場に立って考える」ということです。 今回の聞き手は誰かと言えば、プレゼンテーションする相手はIOCのメンバーですね。その彼らが今回の総会の「目的」は何でしょう? もちろん「どの都市を選ぶべきか?」です。つまり、彼らに「開催地として選んでもらうために何を話せば良いか?」を集約したメッセージなのです。 【目次】 我流ではいつか壁にぶつかる ●一章 二〇二〇年オリンピック招致最終プレゼンテーションを分析する ビジネスプレゼンテーションにも役立つポイントがいっぱい! いったいどこが、どう凄かったのか?を探る とにかくメッセージが明確である 原稿を読み上げず、聴衆を見て対話する プレゼンテーションにも戦略が必要である ●二章 プレゼンテーションは「発表力」が重要だ! プレゼンもやっぱり伝え方が九割!? こんなプレゼンは聞いていて辛い…… 聞き手の「気づき」と「行動」を考える ストーリーで「想い」を伝える ●三章 プレゼンテーション 発表 五つのルール 上手いプレゼンターに見える方法はこれだ! 技術を学ぶその前に…… 一 原稿やスライドを読むな 二 どう見えるか意識せよ 三 聞き手と対話せよ 四 情熱を持って語れ 五 準備と練習を徹底せよ 練習が自信につながる! 【著者】 西原 猛(にしはら たけし) 1974年生まれ。京都府出身。プレゼンテーション教育の第一人者、箱田忠昭氏に師事したのち、講師の育成とプロデュースを手がける教育企業の取締役として、日本にプレゼンテーション教育を普及すべく取り組んでいる。NPO法人日本プレゼンテーション協会理事。 ※impress QuickBooksは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています
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-★プレゼン必勝のコツをあなたにも⇒ http://qb.impress.jp/presen/ ★ シリーズ2冊目。プレゼンテーションのやり方にはちゃんとしたルールとトレーニング方法があります。きちんと身につければ、あなたにとって一生もののスキルとなりますよ! =本文より= 本来、分かりやすく説明するはずの「スライド」が、聴衆を眠い・辛い・退屈にさせる原因の一つとなっています。 これは一体、どういうことでしょうか?(中略)改めて「分かりやすいスライド」と「分かりにくい言スライド」の違いを考えてみましょう。 それはプレゼンテーションの「構成」と同じで、「聴衆のために」スライドを考えて作っているかどうかの違いです。 本書ではプレゼンテーションの為の「スライド」について、考え方、使い方、作り方を解説していきます。 【目次】 トッププレゼンターはスライドも「聴衆のために」考える スライドで表現する ●「プレゼンテーション」のためのスライドを作ろう! ・眠い・辛い・退屈の原因は、そのスライドにあり ・見えないスライドに価値は無い ・どぎついスライドは困りもの ・細かいのを詰め込みすぎると迷子になる ・ロジックが無いのも困りもの ・何の意味? ・信じられないのは論外 ・見出しで聴衆の興味を引き出す ・1 Slide 1 Message ・本当は効果的なアニメーション スライド作成は奥が深い…… 【著者】 西原 猛(にしはら たけし) 1974年生まれ。京都府出身。プレゼンテーション教育の第一人者、箱田忠昭氏に師事したのち、講師の育成とプロデュースを手がける教育企業の取締役として、日本にプレゼンテーション教育を普及すべく取り組んでいる。NPO法人日本プレゼンテーション協会理事。 ※impress QuickBooksは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています
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-「このままでは今日と同じ明日しかやってこない」――ソニー・エリクソン北京工場元総裁が、冒険心だけで海外に飛び出し、世界的企業のグループ支社長になるまでの仕事人生を語り尽くす。貧困から逃れるように無一文で渡欧。見知らぬ土地で体験した夢と挫折、青春との決別。やがてヨーロッパ、韓国、中国を股にかけるまでに成長し――。一見すると成功者の物語だが、「人生に明確な目標は必要なのか?」、「働き詰めの人生でよいのか?」といった、現代の若者にも通じる苦悩が、人生の随所で著者を襲った。苦境や倦怠に陥ったとき、どのようにそれを乗り越えていけばいいのか? 人生における仕事とは何なのか? 本書はまさに「何かを成し遂げよう」と思いながらも、「何から手を付けたらよいのかわからない」と悩んでいる、いまを生きる若者に贈る「働き方の指南書」である。生きる、働く、という実学が導く、より本質的な人生の意味を問う。
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3.0あなたは、「身の回りが片付けられない」「仕事の段取りがうまくできない」などと悩んではいませんか?悩みのトップ5に入る整理術――しかし、ただきれいに片づけるのと整理術はイコールではありません。そこにはビジネスに適した機能的なルールが存在するのです。本書では、もっと効率的に仕事がしたいビジネスパーソンのために、今すぐできる具体的なノウハウをお教えします。「必要な情報しかインプットしない」「メールは3つの手順で整理する」「書類の山は4つのBOXで解決」など、整理術の極意を会得すれば、たちどころに仕事の成果がアップします。 目次 はじめに 第1章 ムダは絶対つくらない ●整理術には捨てる判断基準が欠かせない ●必要な情報しかインプットしない ●名刺は捨てる ●メールは3つの手順で整理する ●アイデアはパソコンに直送する 第2章 可能な限り効率化を図る ●置き場所は使用頻度で決める ●書類の山は4つのBOXで解決 ●必要書類は5秒で取り出せること ●仕事ができない人のカバンは重い ●お金が貯まる人の財布はなぜか軽い 第3章 習慣化しないと意味がない ●簡単な時間割を前日に作る ●始業前・退社前に3分間整理を! ●チェックリストで定期点検 ●パートナーを作ってお互いをサポートする
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4.2“ファーストクラスに乗る人が機上で読む本”として紹介された本書。他人と違うことを強みに、変化の激しい社会を生き抜こう!と「ミスター円」こと榊原英資先生が、グローバル化が進む新しい時代の生き方を若者向けに説く。まずは世界経済の巨大なマーケットの原理からはじまり、激動の時代を生き抜くためにはどのように学び、何をすべきか。学校では教えてくれない、実践的勉強法とサクセス術をわかりやすく指南する! 高校生のための特別なサマースクール「次世代リーダー養成塾」を主催し、彼らとこれからの生き方を考えてきた著者。ビジネスエリートやあらゆる大人にとっても、今すぐ実践したくなるエッセンスがつまった名著!
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-震災は必ずまた起きます。その時まで、組織の危機意識を持続させなくてはいけません。しかし、あと1年もすれば、きっと危機意識は低くなります。それは過去の歴史が何度も証明してきたことです。ならば、成長に結びつく危機管理のあり方を、持続できる危機管理のあり方を一緒に考えてみませんか?この本は、危機管理のハウツーを細かく記した専門書ではなく、全ての人が危機管理に継続的に取り組んでいくための1つのきっかけをつくることを目的として、問題提起させて頂きました。国土強靭化という言葉が、あたかも国の施策名のように広まりつつありますが、本当にそれを実現するには、国民一人ひとりがその真意と、個人の役割について考え、実行し、協力しあう体制を構築しなければなりません。2007年に「リスク対策.com」を創刊してから、新潟県中越沖地震、新型インフルエンザ、そして東日本大震災と、いくつか大きな災害はありました。その都度、危機管理やBCPという言葉が流行語のように取り上げられてはまた忘れられていく、そんな危機意識の浮き沈みのパターンは変わってはいないように思うのです。危機に対してすべての人が当事者意識を持つことは確かに難しく、現実的ではないと言われるかもしれません。次の巨大災害に打ち勝つためには、すべての危機管理に携る方々の知識・経験を集結し、より多くの人に広めていくことが不可欠です。同じ時期に繰り返し大災害が起こることを歴史は教えてくれます。東日本大震災以降、「貞観地震」(869年)のことがよく取り上げられますが、この地震の前後には富士山や霧島など日本全国の火山が噴火し、北関東地震 (818年)や京都群発地震(827年)、出羽大地震(同年)、仁和地震(887年)などの大地震も集中して起きました。江戸時代にも元禄関東大地震 (1703年)、宝永地震(1707年)、富士山大噴火(同年)が集中して発生しています。こう考えれば、首都直下地震や南海トラフ地震がここ数年で起きないことの方がおかしくも思えてきます。結論を言えば、国家も企業も、危機管理を成長戦略として位置付けることが大切だと考えています。災害に備える「守りの姿勢」ではなく、災害に強くなることで、信頼を勝ち取り、世界一「強靭」な国として、日本の危機管理をあらゆるサービス、製品、制度に付加していく。その目標に向け全ての人々のベクトルを揃えたい――そんな願いを込めました。リスク対策.com 編集長 中澤幸介
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3.6「キレイがゴールじゃない。片づけは『成果を出す』ためのビジネスツールだ」 トヨタの生産現場で勤続40年以上の元トヨタマンたちは全員、口を揃えて言います。 日本のものづくりの最高峰を担ってきたトヨタでは、「片づけ」を何よりも大切にしています。しかし、トヨタの片づけは、単なる「清潔にする」「きれいにする」といった次元のものではありません。トヨタマンたちは、「片づけ」という行為そのものが仕事のパフォーマンスを上げ、成果を生み出し、ひいては会社の売り上げを押し上げる、そこまでのツールだと断言します。 日本トップ企業の現場が培ってきた知見を「片づけ」というテーマに凝縮し、わかりやすい図やイラストとともに紹介。
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3.0スティーブ・ジョブズ、稲盛和夫、イチロー、フィル・ジャクソン……。 超一流の人が、禅に惹かれる理由とは? いま、世界のビジネスシーンで最も注目を集めているもののひとつが「禅の言葉」です。 「ZEN」で伝わるほど世界で普及している禅ですが、日本ではあまり普及しておらず、「ビジネス」と結びつける人はほとんどいません。 しかし、「禅の言葉」にこそ、ビジネスにおいて最も大切なことが含まれているのです。 仕事がうまくいかない、上司や部下との関係に悩んでいる……。そんな人が増えています。 最大の原因は「自分なりの方向性を明確に持てていない」、つまり「自分なりの軸がないこと」だと島津氏はいいます。 その証拠に、一昔前は当たり前に持っていた「座右の銘」を持たない人が増えてきました。 禅の言葉は、そんな私たちに進むべき方向性、そして心の軸を提示してくれます。 たとえば、「挨拶」という言葉。これは禅の代表的な言葉ですが、もともとは禅僧同士の問答をさす言葉で、 悟りに近づくには仲間とのコミュニケーションが欠かせないことを物語っています。 ありふれた言葉のようですが、そんな「挨拶」の意味をより理解することで、 仕事上での声かけの意識も変わります。 本書では、数百年もの時を経てシンプルに研ぎ澄まされた数多くの禅の言葉の中から、 実際に役立ち、また心に留めておくべきものを31厳選して紹介しています。 スティーブ・ジョブズ氏やNBAの名監督フィル・ジャクソン氏、稲盛和夫氏など 禅の言葉を学びながらビジネスで成功した人の具体例も多く掲載し、 それを読むだけでも成功するための「在り方」が見つかる、日本初の「禅語×ビジネス」を書いた一冊です。 *目次より ◎挨拶――「おはよう」の微妙なニュアンスに気づける人になれ! ◎山は是山、水は是水――心の軸に据えるなら「or」より「and」 ◎調身、調息、調心――新天地では「心」より「身」を整えることを優先しなさい ◎喝――“いまどき”の若者の7割は、ほめられるより叱ってほしい ◎全機現――リーダーなら最初は「プロフィール用紙」に目を通せ ◎平常心――「どうでもいい」と思ったアドバイスほど、取り入れる価値がある ◎喫茶去――多忙なグーグル社員がランチに時間をかけるのはなぜ? ◎覚悟――娘のことを思って手渡した自害用の台所包丁 ◎歩歩是道場――なでしこジャパンを世界一に導いた佐々木監督の気配り術 ◎玄関――なぜ「玄関」の意味を知るだけで、仕事のミスは激減するのか? ◎隻手音声――現場の「大丈夫です」を真に受けてはいけない ◎利益――「りやく」を追求すれば、おのずと「りえき」がついてくる ◎初心――長い人生には、そのときどきの「初心」がある
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3.8「忙しいから」「子どもがいるから」と あきらめていること、ありませんか? 目が回るほど忙しい。仕事に追われ、自分の時間がない。 子どもが小さいから、やりたいことは何もできない……そんなふうにあきらめていること、ありませんか? その一方で、何かしなければならないことがあるときに限って、 机の上を片づけたくなったり、普段手をつけない整理を始めてみたりすること、ありますよね。 そんな「忙しい!」「時間がない!」というときにむくむくと湧いてくる「あれやりたい」「これやってみたかったんだ」という思い、 これってじつは、自分を次のステージに導くエネルギーなんです。 時間の制約があって、やらなければならないことに埋もれているとき。 そんなときこそ、やりたいことを始める最大のチャンス。 時間がないということは、集中のカギであり、なによりの時間術。 ――そう語る著者の吉田穂波さんは、産婦人科医の仕事と、3人の子どもの子育て、 そして受験勉強を同時並行させ、見事ハーバード公衆衛生大学院への留学を実現、 大学院修了間際には第4子を出産して帰国したというパワフルウーマン。 仕事・家事・育児の制約を逆手にとって、やりたいことをかなえてきた吉田さんの言葉は、 ビジネスパーソン、主婦、学生をはじめ「時間がない」すべての人たちの励みになり、 背中を押す存在になるにちがいありません。 とはいえ、ご本人は、けっしてスーパーウーマンでなく、研修医時代は寝坊常習犯だったという「元落ちこぼれドクター」。 周囲の人たちの力を上手に借り、周囲の応援を力に変えてデコボコ道を走ってきた吉田さんならではの、 仕事・子育て・受験勉強の「同時並行」のリアルな話は、思わず圧巻です。 時間も制約も味方につけて、やりたいことを、ぜんぶまるごとかなえるヒント。 これを読めばまさに目から鱗が落ちて、何かを始めたくなること請け合いです! *目次より ◎忙しいときに限って机を片づけたくなる理由 ◎「ワークライフバランス」は考えない ◎「タイムマネジメント」という言葉の魔力に取り込まれない ◎時間バリューを最大にするスケジューリング ◎家事は「フィフティ・フィフティ」に分担しない ◎「途切れ途切れで、あたりまえ」と腹をくくる ◎「ビヨンド・ザ・細切れ時間」を徹底活用 ◎集中するための「集中以前」の時間の使い方 ◎ちょっと待って! ボストンでの保育料が月50万円!? ◎「緊急!」メールに書かれた「卒業できません」の文字 ◎「ハーバード流交渉術」で「エレガントかつ明確に」主張する ◎大切なのは「余力と笑顔が残る程度に」がんばること
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4.0「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」や「機動警察パトレイバー」シリーズなどのヒット作で知られ、世界的に高い評価を受けている映画監督の押井守監督が待望の新刊を出しました。今回のテーマは組織におけるビジネスパーソンの処世術について。押井監督の独自の切り口で新たな行き方を提示しています。 組織の中で自己実現を図るにはどうすればいいのか。会社に使い倒されず、生き抜くために必要なモノは何か。無謀なミッションを与えられた時、自分と部下をどう守ればいいのか。使えない部下を動かすコツは何か。勝てるチームとはどういうチームなのか――。 ビジネスパーソンが直面する様々な難題に役立つ振る舞いや考え方を、名作映画を通してひもといていきます。生産性の向上が求められる今の時代、職場や仕事の負荷は高まるばかりです。その流れは加速こそすれ、弱まることはないでしょう。その中で、組織につぶされないよう多くのビジネスパーソンが苦悶しています。その答えの1つが本書にあります。
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3.0impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。 「会社をやめたい」、「自分にはもっと他に合う仕事がある」。社会人なら、だれでも一度や二度は思ったことがあるはず。仕事がつらくなったとき、あなたならどう向き合って乗り越えますか? 本書では、「自分なりに働く目的を理解する」「自力でアクションを起こす」「ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)を迎え撃つ」「朝日を浴びる」など、仕事を好きになるためのちょっとした秘訣をあなたに贈ります。テクニカルに仕事を乗り切って、ストレスフルな毎日を生のびよう! 目次 はじめに 第1章 働く事がつらい理由を分析する 1 やらされる仕事は苦痛でしかない ■自分なりに「働く目的」を理解する 2 目標は途中で変わってもいい ■手が届かない仕事は後回しに 3 自己否定は絶対ダメ! ■心の安全地帯を作っておく 第2章 会社ではなく、自分を変える 4 転職しても何も変わらない ■必ず給料分だけ働かされる 5 自力でアクションを起こす ■自分で周りを変える 6 違う世代の意見を聴け 7 疑問点はそのままにしない ■具体的な答えを導き出す 第3章 仕事に対する考え方を変える 8 “ラクにこなしたい”では虚しさがつのるだけ ■どんな仕事にも面白さを見いだす 9 つらさの大部分は人間関係 ■仕事の人間関係は適当でいい 10 給料が上がらなくてもクサらない ■ウサ晴らしをする場を確保する 第4章 働くことが好きになる、ちょっとしたコツ 11 ブルーマンデー(憂鬱な月曜日)を迎え撃つ ■ふだんから実行してほしい朝の習慣 12 情報過多ストレスの回避法 ■情報への依存度をチェックしよう 13 100%の力で働くな! ■3割ベースで、時にメリハリをつける
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3.8『パネルクイズ・アタック25』『タイムショック21』で優勝、あらゆるメディアに年間1万問ものクイズを提供する「クイズを知り尽くした男」が、知識はフックにひっかけるようにして覚える、連想ゲームの要領で発想力を鍛える、など究極の勉強法を伝授する。中学2年生から本格的にクイズにのめり込んだ著者は、受験勉強を機に、苦手だった学校の勉強にもクイズ上達のプロセスが応用できることを発見した。まずは敵としての問題群を徹底分析し、練習と実践を繰り返すこの勉強法を用いれば、受験勉強や資格試験もゲームのように楽しむことができる。さらにはマーケティング力やアイデア発想法など、ビジネスパーソン必須のスキルも身につくのだ。 著者とともに楽しくクイズ問題を解いているうちに、驚異の知識量の秘訣が明かされていく。超難関で知られる漢字検定1級一発合格の体験記から、徳川15代将軍の覚え方まで、著者独特の「記憶へのアプローチ」を大公開!
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3.5「この混乱の時代に求められるのは、アカデミック・スマートではない。現実の中で自ら考え、答えのない問いに自分なりの答えを見つけ出していくストリート・スマートである。」~本文より~ 盛田昭夫、本田宗一郎、松下幸之助など、世界に冠たる日本ブランドを築き上げた戦後第一世代の経営者と比べ、現在の日本のビジネスパーソンが圧倒的に劣っているのは、世界に挑戦する「気概」、「アンビション」だと指摘する大前研一が、世界の教育トレンドから、OECD諸国の平均より著しく低い日本での社会人への再教育の必然性や、道州制、文科省への提言、グローバル人材の育成法などを語り、自ら学長に就任したビジネス・ブレークスルー大学、大学院などで学ぶ学生や卒業生の「ストリート・スマート」像に挑戦する道程や声も紹介。更に、<原発・再生エネルギー問題>、<世界の教育トレンド>、<日本で政権交代がうまくいかない本当の理由>等、様々な事象を大局的に俯瞰し、提言をする大前研一の発信に加え、そこから学び取っていく学生達の問題解決思考の一端もご紹介しています。 激変する時代を生き抜けるスキルアップを望む全ての人へ贈る、アンビションを刺激する 「読んで」、「見て」、「身につける!」大前研一通信特別保存版第7弾。! ※DVDは電子書籍の為、付属致しません。
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4.0お役所頼みで補助金頼りの福祉政策では障害者の幸せは実現できない! いまこそ「もうかる経営」を実践して、障害者が「自分で稼いで生きていける」仕組みを完成すべきだ! 宅急便の生みの親にして、数々の国の規制と戦った小倉昌男元ヤマト運輸会長が、みずからの私財を投入したヤマト福祉財団を率い、福祉の世界の革命に乗り出した。「福祉」の美名のもとに、いっこうに障害者の幸せにつながらない今の福祉政策を徹底的に論破し、自ら考案した焼きたてパン販売事業や製炭事業の伝道で障害者施設のビジネスに経営力をつけさせ、毎年多くのセミナーで福祉関係者に「経営」の真髄を伝授する。
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3.0たった7つの「思考の枠組み」が、並木さんのビジネスを変えた――。本書の主役である並木さんは、食品会社の営業部に勤めるビジネスパーソン。彼は、取引先へのプレゼンのために、日々、残業をこなしながら、必死に提案書を作成している頑張り屋。しかし、「仕事が思うように進まない」「いいアイデアが浮かばない」「自分の考えを人にうまく伝えられない」などの多くの悩みを抱えています。一方、同期の早田さんは、いつも定時に仕事を終えているにもかかわらず、締め切りの数日前には提案書を提出し、その内容に関しても上司や取引先から評価されています。「何か秘訣があるに違いない!」そう感じた並木さんは、思い切って早田さんに尋ねます。「君はいつも仕事が速いけど、何かコツってあるのかな?」本書は、並木さんと一緒にフレームワークを学びながら、よりスピーディに、より論理的に仕事を進めるためのコツを習得できる1冊。
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2.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■握り一筋、半世紀 小野二郎の仕事(鮨職人) 修業は、一生終わらない 「現代の名工」に選ばれた鮨職人・小野二郎。フランスの伝統あるレストランガイドでも三つ星を獲得している小野は、80歳を超えた今も毎日「つけ場(調理場)」に立ち、自ら鮨を握る。1日に握る鮨は500貫以上。鮨職人になって半世紀を越えた今もなお「どうすればさらにおいしくなるか」――そればかりを考えているという。現状に甘んじることなく向上心を絶やすことがない小野の「仕事観」に迫る。 小野二郎(おの・じろう) 1925年、静岡県生まれ。1932年、地元の料亭に奉公に出る。終戦後、浜松の割烹で板前として働く。1950年、東京の鮨店「与志乃本店」で修業。1965年、独立し「すきやばし次郎」を開く。2005年、「現代の名工」に選ばれる。2007年に、アジアで初めてとなる『ミシュランガイド東京』が発売され、「すきやばし次郎」が三つ星を取った。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■アートと人との“懸け橋” 長谷川祐子の仕事(キュレーター) アートは人を“自由”にする 美術館や博物館で、作品の購入・保管から研究、そしてその集大成である展覧会を企画する専門職――それがキュレーター。長谷川祐子は、ときに難解で高尚ということで敬遠されがちな現代アートの展覧会に、かつてないほどの観客を引き寄せ、その手腕が各方面から注目されているキュレーターだ。いわば現代アートブームの立役者でもある。「アートの力を信じて、人とアートの“懸け橋”となる」という長谷川の信念はどこから生まれたのか、その背景に迫る。 長谷川祐子(はせがわ・ゆうこ) 兵庫県生まれ。 1979年、京都大学法学部卒業。87年、東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。89年、同大学院美術研究科修了後、水戸芸術館学芸員。92年、米国ホイットニー美術館にて研修。帰国後、世田谷美術館を経て、99年より金沢市現代美術館建設準備室に勤務。チーフキュレーターとして美術館の立ち上げに関わる。 2001年、イスタンブールビエンナーレの総合コミッショナー、2002年、上海ビエンナーレのコ・キュレーターを務める。2005~2006年、メディア・シティ・ソウル2006のコ・キュレーター。同年、多摩美術大学美術学部芸術学科教授、同大芸術人類学研究所所員、および、東京都現代美術館チーフキュレーターとなる。2001~2007年、金沢21世紀美術館芸術監督、国際美術連盟現代美術部門理事を務める。
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1.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分の中の大人を捨てる 荒井良二の仕事(絵本作家) きのうの自分をこえてゆけ 児童文学の世界で最高の栄誉の一つとされる「アストリッド・リンドグレーン賞」を、日本人として初めて受賞した絵本作家、荒井良二。その独特の画風はどこからくるのか。荒井は言う。「絵本を描くとき、自分の中から大人を捨てる」。すなわち、「子どもこそが『発想の天才』」と信じて、大人の常識にしばられる自分を振り切り、「自分の中の子ども」を引っ張り出す――荒井の仕事、日常に密着することからその流儀に迫っていく。 荒井良二(あらい・りょうじ) 1956年、山形県生まれ。1980年、日本大学芸術学部美術学科卒業。卒業後、イラストレーターとして仕事をする。90年、『MELODY』を発表、以後絵本作家として活躍。97年、『うそつきのつき』で、第46回小学館児童出版文化賞受賞。99年、『なぞなぞのたび』で、ボローニャ国際児童図書展特別賞受賞。『森の絵本』で、講談社出版文化賞絵本賞受賞。2005年、スウェーデンの児童少年文学賞「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」受賞。2006年、『スキマの国のポルタ』で、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞受賞。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■患者の名は「日本文化」 鈴木裕の仕事(文化財修理技術者) 仕事は体で覚えるな 国宝の古文書から、屏風、襖絵、掛け軸に至るまで、数々の日本の宝をよみがえらせてきた文化財修復のスペシャリスト・鈴木裕。「破れ」「虫食い」など傷ついた和紙も、鈴木が手を下せば息を吹き返すため「紙の鈴木」の異名を持つ。一見すると「熟練がなせる技」のように見えるが、鈴木自身は自らをこう律している――「習熟するな」。文化財は一つひとつがすべて異なるため、毎回「考え尽くす」と言う。鈴木のその信念はどこから生まれたのか。 鈴木裕(すずき・ゆたか) 1952年、新潟県生まれ。長野県立松本県ヶ丘高校卒業後、1972年、京都の表具師「宇佐美松鶴堂」に就職。国宝上杉家文書(米沢市蔵)、重要文化財騎馬武者像(文化庁所蔵)をはじめ、多くの文化財修理を手がける。2003年、選定保存技術認定団体「国宝修理((そうこう)師連盟」技師長試験に合格。現在、同連盟九州支部技術長。2005年「(株)松鶴堂」を設立、取締役に就任。同年より、九州国立博物館保存修復施設にて、修復作業のリーダーを務める。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その指先は、喝采を生む 加茂克也の仕事(ヘアデザイナー) あきらめないから、美しい パリコレで引っ張りだこの男……と言ってもファッションデザイナーではない。服を引き立てショーを盛り上げるもう一人のデザイナー=ヘアデザイナーの加茂克也だ。しかし、ショーの主役はあくまでも服。加茂は、自らの施すヘアデザインの役割は服をショーアップすることと心得ている。そんな加茂のヘアデザインの源はいたるところに転がっている。アイデアを諦めず、突き詰める。そしてその指先が喝采を生む――加茂の独創的な発想誕生の背景に迫る。 加茂克也(かも・かつや) 1965年、福岡県生まれ。美容専門学校卒業後、1988年、モッズ・ヘア所属。90年、ヘアデザイナー。96年より「JUNYA WATANABE COMME des GARCONS」のパリコレクション、97年より「UNDER COVER」の東京コレクション、2002年よりパリコレクションを手がける。2003年、毎日ファッション大賞受賞。現在、パリコレクション、東京コレクションのほか、ファッション雑誌、広告、アーティストのヘアメイクなどでも活躍中。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人生に希望を与える道具 佐喜眞保の仕事(義肢装具士) 魂の職人希望の道具 「義肢装具」は体の機能を補うための道具ではなく「人生に希望を与える道具だ」という男がいる。沖縄県・宜野湾市に仕事場を構える義肢装具士・佐喜眞保。自らも障害をもつ佐喜眞は、痛みがつらく、人生を楽しめなくなっていた人に、前向きに生きていく力を与える道具こそが「装具」であるべき、という信念をもつ。自らのコンプレックスとの闘いの果てに今がある――という佐喜眞の壮絶な人生と、その仕事観に迫る。 佐喜眞保(さきま・たもつ) 1952年、沖縄県生まれ。二歳のとき、結核性脊椎カリエスを患い、背中に障害を負う。1968年、高校を中退して、横浜、沖縄、北海道の鉄工所で溶接の技術を習得。76年、仕事中の事故で背中を痛め、背骨の手術をする。79年、職業訓練校で義肢装具について学ぶ。80年、独立し、佐喜眞義肢製作所を開く。99年、CBブレース(膝装具)で特許を取得。2000年、発明協会より発明奨励賞受賞。第24回沖縄産業まつりで特許新案部沖縄県知事最優秀賞受賞。2001年、文部科学大臣賞受賞。2003年、株式会社佐喜眞義肢を設立。2005年、第1回ものづくり日本大賞の製品・技術開発部門で経済産業大臣賞受賞。2006年、経済産業省による「元気なモノ作り中小企業300社」に選定される。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人気漫画の陰の仕掛け人 長崎尚志の仕事(漫画編集者・原作者) 漫画家・浦沢直樹のヒット作『MONSTER』『20世紀少年』『プルートゥ』の影に「この人あり」といわれるのが、漫画編集者で原作も手がける長崎尚志。長崎は、企画からシナリオづくり、宣伝戦略まで、絵を描く以外の漫画制作すべてに関わる。そこには「たかが漫画とは言わせない」という強い思いがある。漫画家と二人、「愛と覚悟」をもって「志を共有」しつつ作品をつくり上げるという長崎。その「愛と覚悟」という考え方はどこから生まれたのか。 長崎尚志(ながさき・たかし) 宮城県生まれ。小学館入社後「ビッグコミック」編集部に配属され、83年、浦沢直樹のデビュー作を担当。以後、現在に至るまでコンビを組む。99年、「ビッグコミックスピリッツ」編集長を経て独立。『プルートゥ』をプロデュース。『20世紀少年』『21世紀少年』のプロット共同制作者。漫画原作者としては、本名で『デカガール』、リチャード・ウー名で『ディアスポリス』、東周斎雅楽名で『イリヤッド』『テレキネシス』等を執筆。2008年4月より、名古屋造形大学造形芸術学部に新設された先端表現コース・マンガクラスの客員教授に就任。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人は、必ず成長する 服巻智子の仕事(自閉症支援) 見えない心に、よりそって 佐賀県にあるNPO法人を拠点に、50人のスタッフとともに、自閉症の人が社会で自立できるように活動を続けている女性・服巻智子。服巻は30年にわたって、自閉症の人々と向き合いつづけている。様々な手法を駆使して、自閉症の子どもにコミュニケーションの方法を教える服巻には信じる言葉がある。「人は、必ず成長する」――この言葉をよりどころに、常に笑顔を絶やさず日々根気よく訓練を繰り返す服巻の「仕事の流儀」に迫る。 服巻智子(はらまき・ともこ) 1959年、佐賀県生まれ。1983年、佐賀大学教育学部養護学校教員養成課程卒業。福岡教育大学院障害児教育専攻科中退。在学中から、自閉症の地域生活支援のためのボランティア活動を開始。いくつかの教職を経て、92年、米国ノースカロライナ大学医学部精神科TEACCH(自閉症支援専門)部門に留学。帰国後、教職に戻ったが、2000年に教職を辞して、2002年まで英国バーミンガム大学院自閉症学科で学ぶ。同年、自閉症協会佐賀県支部が設立した「NPO法人それいゆ」で、それいゆ相談センター総合センター長を務め、現在に至る。著書に『自閉っ子、自立への道を探る』(花風社)『自閉症スペクトラム 青年期・成人期のサクセスガイド』(クリエイツかもがわ)がある。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■学校改革の扉を開ける 荒瀬克己の仕事(公立高校校長) 背伸びが、人を育てる 6人だった国公立大学の現役合格者数を6年で20倍の120人に急増させた京都市立堀川高等学校。この「学校改革」の立役者が校長の荒瀬克己だ。特別な受験対策が行われているわけではなく、使っている教科書も一般的なもの。では何が堀川高校を変えたのか。その秘密は「生徒たちの“知りたい”という気持ちを中心に据えた“教育の原点”ともいえる授業カリキュラム」にあった。堀川高校の過去から現在までの姿を追いながら、荒瀬の考える「理想の教育」に迫る。 荒瀬克己(あらせ・かつみ) 1953年、京都府生まれ。京都教育大学卒業後、京都市立伏見工業高校、京都市立堀川高校の国語科教諭を経て、95年、京都市教育委員会指導主事。98年、京都市立堀川高校教頭。99年、同校に人間探究科及び自然探究科を新設。2002年、同校が文部科学省によってスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究指定校となる。2003年、同高校校長。2005年から、中央教育審議会教育課程部会委員。2006年、同部会高等学校部会主査代理。2007年、同審議会初等中等教育分科会委員。同大学分科会「高等学校と大学との接続に関するワーキンググループ」委員。次世代教育を考える懇談会(文部科学副大臣主宰)委員など。著書に『奇跡と呼ばれた学校』(朝日新書)がある。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■困難の向こうに、突破口がある 吉高まりの仕事(環境金融コンサルタント) あえて、困難な道を行け 東京の大手証券会社に勤務する吉高まりは、「排出権」ビジネスのパイオニアと目されている。その仕事は、途上国における温室効果ガスの削減プランを考え、それによって生み出される「排出権」を先進国に売ること。この新しい取り組みはいま世界中から注目されている。しかし誕生間もないビジネスだけに道のりは決して平坦ではない。パイオニアならではの苦労に迫りつつ、吉高がなぜこの道に至ったかを解き明かす。 吉高まり(よしたか・まり) 1962年、神奈川県生まれ。1985年、明治大学法学部卒業後、IBM系の会社に就職。87年、米国投資銀行に入社。国連環境計画日本協会を経て、95年、ミシガン大学に入学。在学中、世界銀行グループ国際金融公社(IFC)で、途上国における環境事業の社会的インパクト調査を実施。97年、同大自然資源環境大学院環境政策科卒業。証券会社に勤めるかたわら、エコファンド立ち上げのための環境企業リサーチ及びスクリーニングを実施。2000年、東京三菱証券(現・三菱UFJ証券)に、クリーンエネルギーファイナンス委員会立ち上げのため主任研究員として入社。現在、CDM/JI(クリーン開発メカニズム/共同実施)主任研究員。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■未来のコンピュータに挑む最先端の研究現場 石井裕の仕事(コンピュータ研究者) 出過ぎた杭は誰にも打てない アメリカ、ボストン郊外のマサチューセッツ工科大学(通称MIT)は最高峰の理工系大学である。その中でもコンピューター研究で世界最先端をいく研究機関「メディアラボ」の教授に、一人の日本人がいる。石井裕である。石井の研究は、コンピューターの未来を開くとして注目を集めている。常にインパクトのある、新しい技術を生み出さなければ生き残っていけない熾烈な環境に身を置きながら、石井は問い続ける。「その技術に何の意味があるのか、どう人の役に立つのか」と。 石井裕(いしい・ひろし) 1955年 東京都生まれ/1978年 北海道大学工学部電子工学科卒業/1980年 同大大学院情報工学専攻修士課程修了。『日本電信電話公社(現・NTTグループ)』入社/1986年 西ドイツ(当時)GMD研究所客員研究員/1988年 NTTヒューマンインターフェース研究所で、CSCW、グループウェアの研究に従事/1992年 工学博士/1993年 トロント大学客員助教授/1995年 マサチューセッツ工科大学(MIT)準教授/MITメディアラボの日本人初のファティカル・メンバー/2001年 MITからテニュア(終身在職権)取得/2006年 CHI(Computer Human Interface)よりCHIアカデミー賞受賞/2007年 MIT正教授に昇進
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■漫画の神に愛された男 浦沢直樹の仕事(漫画家) 心のままに、荒野を行け コミックの総発行部数は1億冊を超え、世界20カ国に熱烈なファンを持つ、漫画界のスーパースター、浦沢直樹。柔道漫画『YAWARA!』、サイコサスペンス『MONSTER』、『20世紀少年』など、大ヒット作品を次々と生み出しながら、常に新しい表現を求め続けている。読者をひきつけるストーリー、スピード感あふれる構成、緻密な線……。膨大な仕事量をこなす浦沢が、創作のために大切にしていることは何かを語る。 浦沢直樹(うらさわ・なおき) 1960年 東京都生まれ/1982年 小学館漫画新人賞入選/1983年 「ゴルゴ13別冊」の『BETA!!』でデビュー/1986年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『YAWARA!』連載開始/1989年 『YAWARA!』がテレビアニメ化/1997年 第一回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『MONSTER』)/1999年 「ビッグコミックスピリッツ」にて『20世紀少年』連載開始/第三回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『MONSTER』)/2001年 第二五回講談社漫画賞受賞(『20世紀少年』)/2002年 第六回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞(『20世紀少年』)/2003年 「ビッグコミックオリジナル」にて『PLUTO』連載開始/2005年 第九回手治虫文化賞マンガ大賞受賞(『PLUTO』)
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■会社を生き返らせる男 村松謙一の仕事(弁護士) どん底の会社よ、よみがえれ 経営に行き詰った企業の再生を専門とする弁護士、村松謙一。倒産件数が年間一万件を超えるといわれる状況で、東京、京橋の事務所には、切迫した相談の電話が毎日引きもきらない。村松はこれまで、ゼネコンから個人商店まで、100を超える会社を再建してきた。倒産を阻止し、企業と、そこで働く人の人生を救う。「弱いものを置き去りにするという考えは認めない」と話す村松の、使命感の源をさぐる。 村松謙一(むらまつ・けんいち) 1954年 静岡県生まれ 1977年 慶應義塾大学法学部卒業 1983年 東京弁護士会登録 清水直法律事務所に勤務 1990年 村松謙一法律事務所設立 2000年 光麗法律事務所に改名 2003年 東京弁護士会倒産法部部長
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2.0ブログ「ライフハック心理学」の佐々木正悟氏監修、「仕事に押しつぶされそうになっていたごくふつうの働く女性が、気がつけば苦境から抜け出していた。その不思議な手法とツールを全公開しています」と推薦。 トライ&エラーしたからこそできた、タスク管理の方法。難しいノウハウやスキルは一切不要。メモと記録だけで、ストレスの多い毎日から解放される秘訣をお教えします。 【目次】 はじめに 第1章仕事整理術にトライしてみる 1-1GTDのサイクルが回せない 1-2挫折のその先に 1-3挫折の原因 第2章行動に関わる記録を残す 2-1行動記録に所要時間を入れるメリット 2-2前向きに行動するためのヒント 2-3行動記録を助けてくれるツール など 第3章考えたことをメモに残す 3-1考えたことを未来に生かせる習慣 3-2書いた紙が行方不明にならないメモのまとめ方 3-3この分類ならメモの管理が楽になる 3-4ぱっと見て判断しやすいメモの書き方 など 第4章ちょっとしたコツ 4-1何にでも使えるリマインダー 4-2習慣づけに効果がある記録とは 4-3ツールが手元にない時の行動記録やメモの取り方 4-4行動記録を続けるコツ 4-5振り返りのタイミング 第5章離れて暮らす夫との情報共有 おわりに 【著者プロフィール】 とゆ 創薬研究者として働く30代女性。学生の頃から締切りと作業に追われる劣等感からタスク管理に興味を持ち、試行錯誤した結果、TaskChuteを中心としたタスク管理に落ち着く。現在は仕事のみならず日々の生活でもタスク管理に助けられている。 ライフハックについて書いている「とゆ空間」(http://toyu3.blog.fc2.com/)と、大好きな空の写真と雑感をつづる「とゆメモ」 http://memo.toyu3.net/)を主宰。タスク管理セミナー「タスクセラピー」(http://tasktherapy.jp/)にてコーチを担当。ブログメディア「アシタノレシピ」で、すぐに試せる工夫を紹介する「小さく踏み出す!アシタノミニ処方箋」を連載中。(http://www.ashi-tano.jp/) ※impress QuickBooksシリーズは出版社のインプレスが、「スマホで読むための電子書籍」として企画しています。
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3.0アップル、オラクル、IBM、EMCなど、30年間、外資系トップ企業で働き、ビジネス界の巨人と肩を並べてきた、山元賢治氏。 2004年から2008年までは、アップル・ジャパンの代表取締役社長として、iPodビジネスの立ち上げ、iPhoneのリリースまで関わり、アップル復活の原動力となりました。 その山元氏が大切にするのが、誰からも「選ばれる」人が持っているルール。 著者である山元賢治は、次のように答えます。 「選ばれる人は、目先のテクニックに走らず、もっとも守るべき原則を理解し、日々実践できるかどうかで決まる」 本書でも、この「選ばれる人が守るべき原則」についての考え方をお伝えしていきます。
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3.9F・ルーズベルト、ソクラテス、シェイクスピア、イエス・キリストの共通点は何か? それは「パワー・クエスチョン」の使い方を知っていたことだ。本書を読めば、あなたも仲間入りできる! ――マーシャル・ゴールドスミス 閉ざされた扉を開き、問題の核心に切り込み、会話を驚くほど楽しいものに変える「パワー・クエスチョン」を使うと―― ●相手とすばやく打ち解ける ●問題を定義しなおして解決策を探る ●商品やアイデアをどんどん売り込む ●迅速な意思決定を促す ●隠れた能力を引き出す ●相手の「夢」にアクセスする ●顧客や同僚、友人に影響力をおよぼす 本書では、バリエーションやフォローアップの質問も含め、337の「パワー・クエスチョン」を紹介。 2012年、アメリカとカナダで同時刊行され、たちまち大きな反響を呼んだ話題の書。
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4.0名著『マネジャーの仕事』から36年、待望の最新刊! すぐれたマネジャーとは、カリスマリーダーでもなければ、戦略家でもない、次々に降りかかる「いまいましい問題」とエンドレスに付き合うことができるタフな実務家にほかならない――。 「マネジメント論」の常識を覆す衝撃の事実!!! マネジメントとは、一本のロープの上を歩くだけの一次元の綱渡りではない。さまざまな場所に張り渡してある何本ものロープの上を歩く多次元の綱渡りなのだ。 好ましいマネジャーとは、MBA教育やリーダーシップ礼賛論に毒されているナルシストではなく、経験と常識を備えた「普通の人物」である。
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3.0【この商品は1冊単品版です。「伝え方が9割」(佐々木圭一著)とセットになったパック版も販売しています。詳しくは『伝え方』で検索ください】 【佐々木圭一さんの書き下ろしも収録!】 伝え方次第で相手の行動は変えられる。 日本のサッカーワールドカップ出場決定に狂喜乱舞する若者たちを 軽妙な語り口で鎮めた“DJポリス”のように。 いつでも誰でも使える「伝える技術」を網羅した本書では、 最強のコラボ企画が目白押し! 1つ目は、大ベストセラー書籍『伝え方が9割』の 著者・佐々木圭一さんとのコラボ。 なんと、本特集のために「伝わるメールの書き方」と 「刺さる企画書のつくり方」を書き下ろし! ここでしか読むことのできない、『伝え方が9割』の特別編を収録。 2つ目は、TOKYO FMの人気番組「あ、安部礼司」とのコラボ。 安部礼司をはじめ、 飯野、姫川、逸田、大場などラジオドラマの登場人物たちが、 佐々木さん直伝の「伝え方の技術」を実践し、 次々と降りかかる難題に立ち向かう。 涙なくしては読めないラストに、こうご期待! 3つ目は、あの国民的アイドルグループ、 AKB48の期待の新星・佐藤すみれさん(すーちゃん)とのコラボ。 佐々木さんによる伝え方の特別レッスンで、 すーちゃんはどう変わるのか? コラボ企画以外にも、 聴衆を魅了する小泉進次郎の演説の秘密、 池上彰さんの「伝える技術の3カ条」、 「あまちゃん」のチーフプロデューサー・訓覇圭さんが明かす制作の舞台裏、 あのスティーブ・ジョブズも感銘を受けたソニー創業者・盛田昭夫氏の 英語スピーチの秘密など、伝え方のノウハウ満載。 『週刊ダイヤモンド』(2013年8月24日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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4.0「生涯50余戦負け知らず」の理由。 豊臣秀吉の天下統一の原動力となった軍師・黒田官兵衛。生涯50余の戦で負けを知らなかったその極意は、誠実さ、自制心、相手を思う心、不殺の決意であった。信長を裏切った荒木村重を説得すべく有岡城に赴き、逆に1年間の過酷な幽閉を余儀なくされた官兵衛は、救出されて後、私利私欲を捨て、全体を見るという「調略の極意」に思い至ったのである。 その才能ゆえに主人・秀吉にまで畏れられながら、信長・秀吉・家康の戦国3英傑の時代を生き抜いた男の生涯と軍師としての実像を検証し、現代にも通じる、混迷の時代を人間らしく生き抜く智恵を明らかにする。 ※【ご注意】この作品には図表が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-「なんで自ら動いてくれないんだろう?」「なんでやる気を出さないんだろう?」――上司の皆さんなら、部下に対し、このような悩みを少なからず持っているかもしれません。でも、「質問する(問いかける)」ことで、部下は驚くほど変わります! 「考える力」や「行動力」が引き出され、自ら成長していくのです。 本書では、具体的なシーンを取り上げて、部下のやる気を引き出す質問のポイントを丁寧に分かりやすくお伝えします。どんなときに、どんな質問をするのが効果的なのか、秘訣が満載です。ぜひ、質問という最高のツールを手に入れて、部下の成長を促しましょう!
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3.0鳩菅政権の迷走……それはまさに「理系的思考」が生んだ悲劇。 訳のわからない朝令暮改を繰り返す、追求されると発言がぶれる、危機管理に疎くタイミングを逸する指示命令が続く…… さらに、ロジックにこだわる、目標を甘く見る、何事にも「解」があると思い込む…… 一体、彼らの思考回路はどうなっているのか? “鳩菅”のような理系人間があなたの上司になってしまったら? 理系出身で現在は営業部長職に就く著者が、ふたりの元総理を反面教師に、 理系的思考が生む悲劇とその対処法、さらに理系人間の扱い方も伝授。 「まともな理系の育て方」、教えます。 すべての文系に読んでほしい、「理系にできること、できないこと」 理系礼讃の風潮に異議あり!
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-★impress QuickBooks(http://qb.impress.jp/)は、スマホでも気軽に読める電子書籍です★ 「根回し」というとネガティブなイメージがあるが、仕事を迅速・確実に進めるための説得行為であり、交渉術であり、気配りであり、対人術である! 「へらへら」か「根回し」か、集団意思決定方式、根回しされると安心する心理、根回しの3つの心構え、「年寄りキラー」6つの法則、上司と酒を飲むのは、仕事か?、相手の心を動かし「その気」にさせる法、など、現場では教えてくれない“会社的ロビー活動”の技術を、数々のプロジェクトを立案し、成功させてきた著者が伝授する。 【目次】 ●プロローグ 「ボンクラで、ロクに仕事もできないくせに、なんであんなヤツが出世するんだ」 「へらへら野郎氏」の真の姿 ●第1章 「会議でビシバシ議論やって、さっさと決めればいいのに、なんで悠長に稟議書なんか回すんだ」 「集団意思決定」は日本的経営の基本 ●第2章 「なんで自分の提案が採用されないんだ」 「根回し力」はビジネススキル ●第3章 「3日3晩、徹夜で作った企画案が、なんでボツになったんだ」 「根回し」の上手な進め方 ●第4章 「私より若いあいつが、なんで常務にかわいがられるんだ」 役職者に気に入られるのは「根回し」の最短距離 ●第5章 「早く帰宅して英語の勉強をしたいのに、なんで上司は毎晩居酒屋に誘うんだ」 「夜の席」は「根回し」の絶好のチャンス ●第6章 「会社のためにあんな素晴らしい提案をしたのに、上司はなんで反対するんだ」 「根回し」と説得の技術 【著者】 檜谷芳彦(ひのたに・よしひこ) 1940年東京都生まれ。早稲田大学第一商学部卒業。インター・コンサルト代表取締役。日本軽金属、ユニ・チャームで国際ビジネスの責任者として活躍。インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、香港、南アフリカ、サウジアラビア、ドバイ、イタリアなどの国や地域でプロジェクト受注や技術援助、工場建設、合弁会社、100%出資会社設立等に携わる。ユニ・チャーム社の海外各現地法人役員、タイ現地法人社長を歴任後、1994年、国際ビジネスコンサルタントとして独立。
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3.0~大手人事採用担当者の、「ところで、その方は結婚していますか?」には理由があった~ ★どんなに仕事をがんばっても、独身だと伸びない! ★「結婚」すれば「ビジネスがもっとうまくいく」という法則があった! ★結婚はビジネスで最も大切な「他者からの信用」を得られる! この本は、「結婚」すると「ビジネスがもっとうまくいく」という法則を書いた本です。 その法則の軸は、ずばり、結婚するとビジネスで最も大切な「他者からの信用」を得ることです。 本書は、忙しいビジネスパーソンのために「結婚のススメ」を、論理的かつ、わかりやすく書いています。 本書をサラッと読むだけで、結婚への迷いや不安が消え、結婚で得た「他者からの信用」が、ビジネスの成功へとつながるプロセスを理解できます。 (【はじめに】より) こんな人にオススメします! ●結婚して、さらにビジネスでも成長したい人 ●「一生独身の、仕事人生でもいい」と人には強がっているが、本心では結婚したい人 ●結婚を通じて、自分自身の人生とキャリアを見つめ直したい人 ●ビジネスにおける結婚の活かし方を知りたい人 業界トップクラスの成婚率を誇る結婚コンサルタントが贈る ビジネスで成功するための結婚術! いわゆる「恋愛・モテ本」といわれるジャンルは山ほどありますが、結婚をしてさらにビジネス力も高める方法について書いてある本は本書だけです。 結婚して、さらに仕事もできるようになりたいと思っていたら、「ビジネス」か「恋愛・結婚」かの両極端の本を探し、別々に学ぶことになってしまうため、両方を同時に、そして効率的に学ぶことはできません。 素敵な結婚をしてビジネス力も向上させたい、そう思ったらぜひ本書を手に取ってみてください。
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3.9ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい! 消費税、憲法改正、TPP農業問題……、 ニュースをインテリジェンスで捉える。 ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。 時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、 ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より) ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。 消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を 日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。 ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。 【目次】 《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~ ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか? ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ! ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由 ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか? ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道 ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費 ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産 ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ ■13:「日本版一国二制度」の始まり ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか? ■16:これが本物の「官僚改革」だ ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉 ■18:福島第一原発事故の本当の原因 ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか? ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方 《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~
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2.8本書は、2013年10月10日発売の選書レーベル「角川EPUB選書」の創刊ラインナップである『ルールを変える思考法』(川上量生[著])の刊行に先立ち、「プレ刊行版」と銘打って、麻生巌氏(株式会社麻生代表取締役社長)との特別対談を収録したものである。(目次より)ビジネスの現場で「ゲーム的思考」が役に立つ/アイデアが「世界に一つ」だなんてありえない/ビジネスパーソンがリスクを取れなくなる理由 ※特別付録:「角川EPUB選書」創刊タイトル試し読み付き!/(『ルールを変える思考法(川上量生』『グーグル、アップルに負けない著作権法(角川歴彦)』『HTML5で描く未来 クラウド2.0が社会を変える(西村卓也)』『アルゴリズムが世界を支配する(クリストファー・スタイナー)』
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4.0自他ともに認めるゲームオタクの川上氏は、「日本でも数百人程度しか遊んでいなかったというボードゲームを手始めに、ゲーム機やPCの“シミュレーションゲーム”によって思考力や発想が鍛えられた」と語る。そんな同氏がビジネスを考えるときに重視するポイントは、「勝てないなら“ルール”を変えればいい」ということ。実際、その発想から、投稿動画サイトの巨人「YouTube」を後発の「ニコニコ動画」で迎え撃ち、成功させている。 異色の経営者として名を馳せる一方、スタジオジブリに「見習い」として入社し、鈴木敏夫プロデューサーの鞄持ちになるなど、独自の発想で知られる川上氏の思考法・経営戦略・コンテンツ戦略をまとめた一冊。
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5.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■海獣医師のパイオニア 勝俣悦子の仕事(海獣医師) かあちゃん、命と向き合う 日本における本格的な海獣医師としては女性第一号の勝俣悦子の勤務先は千葉県鴨川市にある「鴨川シーワールド」。勝俣は、ここで海獣の治療に当たりながら、不可能といわれたイルカの人工授精を日本で初めて成功させるなど、海獣医師の先駆者として走り続けている。「治療の難しさ」と「責任の重さ」のはざまで日夜闘いつづけつつ、勝俣は自らの家族のため家事をもこなす。そのバイタリティーの深奥に迫る。 1953年 東京都生まれ/1977年 日本獣医畜産大学(現・日本獣医生命科学大学)獣医学科卒業後、『鴨川シーワールド』入社。日本における本格的な海獣医師としては女性第一号となる。ベルーガ(シロイルカ)の飼育担当を経て、シャチ、イルカ、セイウチ、アシカなど海獣類の健康管理に従事/2003年 バンドウイルカの人工授精に、研究者などの協力を得て日本で初めて成功/2004年 「日本動物園水族館協会」の古賀賞を受賞/2005年 「飼育海生哺乳類の繁殖に関する研究」にて獣医学博士号(岐阜大学大学院連合獣医学研究科)取得
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■主人公はりんご 木村秋則の仕事(りんご農家) りんごは愛で育てる 「奇跡のりんご」で知られる、青森県弘前市の農家、木村秋則。木村は8年もの苦闘の末に、化学的に合成された農薬や肥料を一切使わないりんご作りを成功させた。常識はずれのりんご作りはどこから生まれたのか。木村は言う「主人公はよ、りんごの木なの」。木村の生き方から、「人が生きること」「仕事をすること」の真価について学ぶ。 1949年 青森県中津軽郡岩木町(現・弘前市)生まれ/1968年 弘前実業高校卒業/1972年 りんご農家の長女・美千子と結婚、婿養子となり、農業を始める/1974年 農薬と肥料を一切使用しない自然栽培農法で、りんごと米の栽培を開始。無収穫の年が続き、その間、パチンコ店員やキャバレーの呼び込みなど様々な仕事に従事し生計を立てる/1979年 初めて、小さなりんごの実二つを収穫。翌年から徐々に収穫可能になる。その後、様々な病害虫対策を施し、近年では通常栽培の八〇パーセントの収量達成を確立している
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■世界の子どもを守るため 杢尾雪絵の仕事(ユニセフ職員) いつも心に青空を アフガニスタンと国境を接する中央アジアの国・タジキスタンは、政情不安により衛生状態が悪く、医療体制も不十分。5歳までに亡くなる子供の割合は日本の20倍に上るという。ユニセフ・タジキスタン事務所代表の杢尾雪絵は、そんなタジキスタンで子どもたちの命や健康を守るために活動する。「子どもは生まれながらにしてみな平等なはず。大きな犠牲になっている子どもたちを見ると憤りを覚える」という杢尾の信念はどこからくるのか。 1960年 東京都生まれ/1983年 日本女子大学家政学部住居学科卒業後、建築事務所の都市計画部門コンサルタントとなる/1987年 青年海外協力隊に応募。フィジーに赴任(~1990)/1991年 UNV(国連ボランティア)で、湾岸戦争直後のトルコ南東部クルド人難民キャンプに赴任、アメリカ・コーネル大学大学院へ留学。都市計画と開発を学ぶ/1995年 ユニセフのJPO(教育・保健プログラムオフィサー)としてモンゴル事務所に勤務/1997年 ユニセフ・コソボ事務所に赴任/1999年 コソボの戦況悪化のためマケドニアへ避難。その後、ユニセフ・モンテネグロ事務所に赴任/2001年 ユニセフ・タジキスタン事務所に事務所代表として赴任
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■“永遠の一瞬”を演出する 野村陽一の仕事(花火師) 一瞬の美にすべてを懸ける 秋田・大曲と茨城・土浦の花火大会は日本の二大花火競技大会といわれる。野村陽一は、大曲で2005年まで2連覇、土浦では4連覇という偉業を成し遂げた花火師だ。花火は世界各国でつくられているが、日本ほどその色や形の美しさにこだわる国はない。花火師とは「永遠の一瞬」の演出家ともいえる。一瞬の美を生み出すその仕事の背景、職人魂の深奥に迫る。 1950年 茨城県水戸市に生まれる/1973年 明治大学卒業と同時に花火師としての修業を始める/1989年 四代目を継ぎ、社名を『野村花火工業株式会社』とする/1991年 「土浦全国花火競技大会」一〇号玉の部優勝。以後、同大会一〇号玉の部では、'95、'97、'02、'03、'05、'06、に優勝。2002~'05年まで四年連続総合優勝/2000年 「大曲全国花火競技大会」一〇号玉の部優勝。以後、同大会一〇号玉の部では、2003年以降、2006年まで四年連続で優勝。2004年、2005年連続で総合優勝
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ロボット開発に懸ける異色の技術者 小柳栄次の仕事(ロボット技術者) 恋して泣ける技術者たれ 災害現場や放射線汚染現場など、いま様々な場面でロボット技術が求められている。日本でその最先端に立つ技術者が千葉工業大学未来ロボット技術センターのロボット技術者・小柳栄次だ。かつては無名の高校教師だった小柳はあるきっかけで40歳にしてロボット技術の研究を始め、51歳で博士号を取得。そこから現在まで毎日夜を徹してロボット研究に打ち込んでいる。何が小柳をそこまで夢中にさせるのか。その秘密に迫る。 1951年 神奈川県に生まれる/1973年 関東学院大学卒業後、神奈川県立磯子工業高校で機械科の教師となる/1985年 国内留学制度で、筑波大学の油田信一助教授(当時)研究室に入る/1990年 高校で教鞭を執るかたわら、筑波大学大学院修士課程へ通いはじめる/1998年 同大学大学院博士課程へ/2002年 高校の教師を辞め、桐蔭横浜大学で研究室を持つ/2004年 この年から二年連続で、ロボットコンテスト世界大会レスキュー部門優勝/2006年 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター副所長となる
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■チームを引っ張る熱血部長 佐藤章の仕事(飲料メーカー商品企画部長) チームの力がヒットを生む 年間500万ケースで「ヒット」と言われる飲料業界で、4年連続1000万ケース超のヒット商品を生んだ男が、『キリンビバレッジ』の商品開発部長・佐藤章。「ヒット商品をつくれるかどうかということは、人をハッピーにしてあげられるかどうかだ」という信条を持つ佐藤は、どのように商品開発を進めていくのか。また後進の育成についてどのように考えているのか……などについて、佐藤の日常に密着しながら解き明かしていく。 1959年 東京都に生まれる/1982年 早稲田大学法学部卒業後、『麒麟麦酒株式会社』に入社。営業職として、関東支店業務課、関東支店営業第二課に所属/1990年 商品企画部異動。『ビール工場』『ビール職人』『ブラウマイスター』などの企画・開発に携わる/1997年 キリンビバレッジに出向/1999年 缶コーヒー『FIRE』発売/2000年 『生茶』発売/2001年 『聞茶』発売/2002年 『アミノサプリ』発売。九九年の『FIRE』以降、佐藤の手がけた商品が、四年連続一〇〇〇万ケースを超える大ヒット商品となった/2004年 同社商品企画部長
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■幸福な人生のために 中村好文の仕事(建築家) 心地よい家はこうして生まれる 人が住む「家」の設計にこだわり、これまでに100軒を超える住宅を設計してきた、日本を代表する住宅設計の匠・中村好文。中村がめざすのは「着心地のいい普段着のような家・家族の暮らしにしっくりなじむ家」。依頼主の「幸福な人生」のために、中村は打ち合わせ中の雑談の内容にいたるまでを「設計のヒント」にする。依頼主との打ち合わせ現場や、建設予定地への取材に密着し「主人公は家」という中村の設計哲学に迫る。 1948年 千葉県に生まれる/1972年 武蔵野美術大学建築学科卒業 設計事務所勤務ののち、都立品川職業訓練校木工科で学ぶ/1981年 『レミングハウス』を設立/1987年 「三谷さんの家」で第一回吉岡賞受賞/1993年 「諸職の技術を生かした住宅」で第一八回吉田五十八賞特別賞受賞
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■映画づくりを「祭り」にしてしまう男 鈴木敏夫の仕事(映画プロデューサー) 自分は信じない、人を信じる 「宮崎アニメ」の影に「この人あり」といわれるのがスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫。米アカデミー賞受賞の『千と千尋の神隠し』を筆頭に、記録的大ヒットを連発しつづける宮崎アニメの仕掛け人だ。アニメ映画の制作には、およそ1000人にものぼるスタッフが関わる。その全スタッフを鈴木はどのように動かすのか――。「映画づくりを祭りにしてしまう男」鈴木の独自の人心掌握術“鈴木マジック”に迫る。 1948年 愛知県名古屋市生まれ/1972年 慶應義塾大学文学部卒業後、『徳間書店』に入社。週刊誌記者となる/1978年 『月刊アニメージュ』編集部へ異動/1981年 同誌で宮崎駿特集を企画/1989年 『スタジオジブリ』へ移籍/2000年 徳間書店常務取締役、『スタジオジブリ』事業本部長/2005年 『スタジオジブリ』代表取締役
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人を幸せにする菓子をめざして 杉野英実の仕事(パティシエ) あたり前が一番むずかしい パティシエの世界コンクールで日本人として初のグランプリを受賞した杉野英美。望めば世界中の脚光を浴びつづけることもできたはずの杉野は栄光に背を向けるように東京・京橋に小さな店を構えた。「一生かけてやれることは一つ」という根っからの職人がめざすのは「人を幸せにする菓子」。そのためには一切の妥協を許さない。杉野の腕の見せ所のひとつ、クリスマスケーキ作りに密着しその職人魂に迫る。 1953年 三重県に生まれる/1973年 高校卒業後、『ホテルオークラ』菓子製造部門に勤務/1979年 修業のためフランスへ/1982年 ルシアン・ペルティエに弟子入り/ 帰国後、名古屋『パティスリー・ポン・デザール』シェフに就任/1986年 東京・代官山『ピエール・ドオル』のシェフに就任/1991年 洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・パティスリー」に日本チームのリーダーとして出場し、優勝/1992年 神戸・北野に『パチシエ イデミスギノ』をオープン/2000年 一流洋菓子店オーナーシェフが集う『ルレ・デセール』に東洋人初の入会/2002年 東京・京橋に店を移転。『イデミ・スギノ』としてオープン