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4.05・15事件当日、来日中のチャップリンはなぜ命を狙われたのか? 「超高速!参勤交代」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した著者による傑作歴史サスペンス 1932(昭和七)年、青年将校たちが中心となり、犬養首相暗殺などクーデターを計画していた。 陸軍士官候補生の青年、津島新吉は、帝国ホテルに滞在しているチャップリンの殺害を命じられるが――。 世界の喜劇王はなぜ命を狙われたのか? 5・15事件の裏で起きていたもう一つの重大事件とは。 傑作歴史サスペンス。 ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0第一章 わび茶の創造 特異なる文化 孤独な茶の湯 日本文化の特殊性 日本と朝鮮 千利休の位置 にじり口と廻しのみ にじり口の誕生 廻しのみ 第二章 中世からの離脱 茶会の構造 『喫茶往来』 切りすてられた後段 茶会の空間 市中の山居 露地のふるまい 籠る なぜ点前か 点前か手前か 亭主と客の空間 茶立人から亭主へ 第三章 茶人のふるまい あぐらから正坐へ 混みあう茶会 片膝とかしこまる あるきかたの源流 あるく文化 練りあるく 地に足がつく 茶人のすがた 客の心得 新シキガヨシ 茶名と十徳 仮りの名前 十徳とは何か 第四章 茶会の趣向 趣向の成立 ハプニング 淋間茶湯 『祭礼草紙』の問題 風呂のあがりや 風流・やつし・見立て 風流 やつしの美 利休の趣向 付合と見立て 季節感の登場 時候のあいさつ 茶会のなかの季節 ばせを忌に薄茶手向くる寒さ哉 第五章 わび茶の周辺 茶筅の歴史 茶筅のおいたち 王服茶筌由来記 茶筅の民俗性 茶屋の歴史 煎じ物売り 檜垣茶屋 利休亡魂 史料による茶の歴史
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4.0「なるほど彼は優しくするものを探していたらしい」猫と少年の奇妙な一日を描いた『ジロウ』、退屈な学校生活の楽しみ『タバスコ・タバコ』、子供の頃の幻との再会『夢や』、制作秘話『ザ・シロ』を含むファンの間で幻とまで言われた作品集、復刊!!
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4.3「身体の声を無視することは 自分の人生を捨てること」 予約の取れない整体師が贈る、本当に健康な人の考え方 「身体と心にまつわる本質を突いた言葉が刺さる!」 「心を縛っていた、あらゆる常識や思い込みから卒業できた」 と、Xで共感を呼び話題! 辛い肩こり、原因不明の腰痛、繰り返す偏頭痛、不眠症、突発性難聴、気分の浮き沈み…… これらの身体のサインに気づかないふりをして、頑張り続けていませんか? 整体院やマッサージに通うも根本解決にはいたらず、不調を繰り返していませんか? わたしたちは、つい症状が出ている場所ばかり目を向けがちです。 でも、どんなに痛みのある部分を施術しても、それだけでは意味がないとしたら…? 著者のいっせいさんは、異色の整体師。 ご自身が経営する「卒業させる整体院」は、“通わせない状態を目指す"をコンセプトに、1万人以上の不調の根本を解決してきました。 一般的な整体院との大きな違いは、「身体」と「心」、その両方からアプローチする点です。 なぜなら、「不調のすべての根本は、心の我慢が原因」だからです。 それは、あなたが日々必死に耐えているものもあれば、あなたがまだ気づいていない無意識レベルのものまで。 本書は、そんな心のフタをひとつひとつあけて、「心の我慢」を手放す方法をお伝えします。 ==================== <コンテンツ例> ・バカは風邪をひかないけれど マジメは大病をする ・だるいは「止まれ」 ・肩こりや首がこるのは 圧を受けている証拠 ・頭痛持ちの人は 細かいことに気づく人 ・不眠症になるのは 昼を他人のために生きているから ・痛風は贅沢病ではなく ストレス病 ・本当は「不調は味方」 ・「痛みがない場所」が 一番危ない ・みんな息をしていない ・何も足さないのが本当の健康 ・健康な人に友だちはいらない ・悩みのない人に趣味はない ・あなたの症状は右に出るか 左に出るか ・禁酒できない本当の理由 ・「ありがとう」より 「バカヤロウ」を身体は喜ぶ ==================== 「身体の声を無視することは 自分の人生を捨てること」。 力強い、本質を突いた言葉の数々が、自身の身体と心に向き合う道標となるはずです。 本書でぜひ、「本当に健康な人の考え方」を手に入れてください。 「卒業させる整体院」整体師いっせいによる、初の著書。
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4.7思いやりのある子、やさしい子に育ってほしいと願えば願うほど、感情をコントロールできない子になってしまうのが子育ての現実。よい子に育てたいと願う親たちへ贈るロングセラー。新装版。 子どもは安定した大人の前でしか、泣けないのです。 ですから「ちゃんと泣ける子に育てよう」というメッセージは、私たち大人が苦しみや痛みから逃げないでいこうというメッセージでもあります。 幼い子どもたちの感情の発達は、確かに危機的な状況にあるといえます。そしてその危機は、残念なことに、決して他人事ではなく、一生懸命よい子に育てたいと思って、ごくふつうに子育てをしている親子関係の中にも起こっているのです。(略)思いやりのある子、やさしい子に育ってほしいと願えば願うほど、子どもたちは感情をコントロールできない子どもに育ってしまう。それが今の時代の子育ての現実なのです。(はじめにより) 【目次】 第1章 感情はどのようにして育つのか? 第2章 子どもの「心の問題」はどのようにして生まれるのか? 第3章 学校でみられる子どもたちの危機の姿 第4章 いまから親にできること 第5章 大人の義務と責任
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4.5「孤独」な探偵マーロウを通して浮かび上がる、「自分の居場所」を探し続けたチャンドラーの人生。 <マーロウ>シリーズにおける「ハードボイルド」のイメージのゆらぎに着目し、 伝記的情報とともにレイモンド・チャンドラーの成長と変化、実存に迫る画期的挑戦。 詩やエッセイ、パルプ作家時代の短編から映画シナリオまで徹底分析。 ファン必読必携、チャンドラー研究の完成形にして決定版! 「フィリップ・マーロウという名前を見るだけでときめく。 ぼろぼろの現実を忘れさせてくれる「夢の男」。 文学史上一度だけ現れた幻とさえ感じていたけれど、 本書によって、その誕生の秘密を知ってしまいました」 ――穂村 弘 第一講 イントロダクション 第二講 チャンドラー以前のチャンドラー 詩とエッセイ 第三講 パルプ作家時代 短編小説 第四講 マーロウ登場 『大いなる眠り』 第五講 シリーズの始まり 『さよなら、愛しい人』 第六講 弱者の味方 『高い窓』 第七講 戦争の影 『水底の女』 第八講 チャンドラー、ハリウッドへ行く 映画シナリオ 第九講 依頼人のいない世界 『リトル・シスター』 第十講 キャリアの集大成 『ロング・グッドバイ』 第十一講 チャントドラー文学の到達点 『ロング・グッドバイ』 第十二講 未完のプロジェクト 『プレイバック』
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3.0パーカーの膨大な数のアドリブを徹底採譜し,20年の考察を経て析出されたその技法.パーカーが残した言葉“Relative Major”“flatted fifths”とは何だったのか.コードの連なりを縦横に駆け巡る圧倒的な即興演奏を繰り広げたパーカーの音楽を分節化し,革新性を理論的に解き明かす.モダン・ジャズの核心を衝く音楽言語の構造分析.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.5現地民と歩兵の心の闇、緊迫する心理戦、知られざる真実――敗戦間近の英国領ビルマを舞台に、ペスト罹患者の封じ込めにやっきになる村に派遣されてきた日本人の中尉と、その警備にあたる軍曹の心理を描いた戦争小説。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆かつてシルクロードの要衝だった地を2か月かけて巡ってみた! ☆いま最注目のエリア・中央アジアの秘境から未来都市まで紹介! カザフスタン/ウズベキスタン/トルクメニスタン/タジキスタン/キルギス フリーライター&フォトグラファーの白石あづさ氏が、2ヶ月間の中央アジア縦断の旅で切り取った「今」を凝縮した一冊。シルクロードが織りなす歴史と、急速な変化を遂げる現代が交錯する中央アジア全5か国。人気の都市から秘境まで、その息をのむような美しさと、人々のリアルな暮らしを、650枚を超えるカラー写真とともに著者ならではの研ぎ澄まされた感性で写し出します。 ●カザフスタン アスタナ/ウスチュルト台地etc ●ウズベキスタン タシケント/ヒヴァ/ブハラ/サマルカンドetc ●トルクメニスタン アシカバッド/地獄の門etc ●タジキスタン ドウシャンベ/ヤグノブ峡谷/ホジャンドetc ●キルギス ビシュケク/イシク・クル湖/アルティン・アラシャンetc (プロローグより) 中央アジアはどんなところか? 私は今回の旅でこの地の核心に少しでも触れることができるだろうか。飛行機は中国の上空をかつてのシルクロードをなぞるように進んでいる。ラクダや馬に荷物を乗せ、商人が何か月もかけ命がけで歩いた過酷な道もわずか数時間のフライトで越えてしまう。いつの間にかお腹に本を乗せて気持ち良く眠っていた。機内のアナウンスで目が覚めると窓の外には雲の合間から白銀の峰々が見える。中国とキルギスにまたがる天山山脈だろうか。雪山を越えると、もうすぐタシケントだ。先ほどの乗務員のお姉さんが慌ただしくカートを押している。「グッドラック!よい旅を!」と立ち止まって微笑んでくれた。 【著者プロフィール】 白石あづさ フリーライター&フォトグラファー 日本大学藝術学部美術学科卒業後、地域紙の記者を経て約3年の世界一周旅行へ。世界100か国以上をめぐる。著書に旅エッセイ『世界のへんな肉』(新潮文庫)、ノンフィクション『世界が驚くニッポンのお坊さん 佐々井秀嶺、インドに笑う』『お天道様は見てる 尾畠春夫のことば』(ともに文藝春秋)など。
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4.4今や政府の債務残高は1200兆円を超え、名目GDP比の250パーセントに迫る勢いだ。その増加傾向にブレーキはかからず、安倍政権が目標とする「2020年プライマリー・バランス黒字化」の目途はまったく立っていない。増え続ける巨大債務を抱えながらも「デフレ脱却」を至上命題として、掟破りの異次元緩和と“事実上の財政ファイナンス”に邁進する政府・日銀。しかし、成果は一向に上がらず、もはや「出口」の見えない展開に突入しつつある。このまま行けば遠くない将来、日銀の政策運営が制御不能となる日が必ず来る。その時、われわれ国民を襲う悲劇的な結末とは!? 恐るべき警告の書。【目次】第一章 わが国の政策運営の油断と慢心/第二章 「財政危機」のあり得るシナリオ/第三章 欧米諸国と日本「財政・金融政策」比較/第四章 金融危機後の「金利ゼロ」の世界と「量的緩和」/第五章 中央銀行は持ちこたえられるか/第六章 財政破綻のリアルI――欧州債務危機の経験から/財政破綻のリアルII――戦後日本の経験から/第八章 蓄積され続けるリスクと遠のく正常化/第九章 なぜ掟破りの政策運営は“放置”されてきたか/第一〇章 子どもたちの将来への責任/あとがき/参考文献
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3.8車窓から眺めるいつもの景色、その景色の中にも新しい出会いが……。女子高生から先輩上司まで、様々ヒロインが織りなす短編集。第1巻は、吉祥寺/代々木/奥多摩/甲府/八王子/三鷹を収録。
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4.0明治22(1899)年、中央線の前身「甲武鉄道」が新宿~立川間で開通する。さらに新宿~飯田町間が開通し、日本初の専用路線を持つ電車が走る。やがては東海道線と並ぶ本州の鉄道幹線、中央本線開通へのスタートとなった甲武鉄道。その開業に賭けた挑戦者たちの葛藤を描く。また「中野~立川」がなぜ一直線なのか、逆に立川より西、新宿より東の路線がうねっているのはなぜなのか、荻窪や吉祥寺、三鷹より先に武蔵境が開業したのはなぜか…といったエピソードも紹介。 中村建治(なかむら けんじ) 昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。 著書に、『山手線誕生』『東海道線誕生』(イカロス出版)『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語』『地下鉄誕生』(交通新聞社新書)の「鉄道誕生シリーズ」のほか、『鉄道唱歌の謎』(交通新聞社新書)『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『東京 消えた!全97駅』『鉄道ツアー旅』(イカロス出版)などがある。
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3.8どうして? 「あなたのために」の親心が裏目に!? 「幸せになってほしい」親の思いゆえの 過剰な期待や干渉が子供を苦しめる「教育虐待」 原因から予防・解決策まで詳しく解説 子どもに幸せな人生を歩んでほしいと願うのは、親として当たり前の感情。 ただ、「よりよい将来のため」という思いからだったとしても 子どもに対して過剰な教育・干渉をしてしまうと、 健やかな成長につながらないばかりか、将来青年期や大人になってから 不安障害やうつ病といった精神疾患を発症してしまうことすらあります。 本書は、そんな「教育虐待」の原因から予防・解決策までを 専門家に幅広く取材するとともに、 「子どもに教育虐待をしてしまった」という当事者の声も紹介します。 幼児期から低学年、中学受験を間近に控えた高学年まで 子どもそれぞれに合った最適な関わり方がわかる1冊です。 ●え?これもダメ?「教育熱心」と「教育虐待」の境目は? ●未就学児の「習い事」させ過ぎってどうなの? ●夫婦関係、きょうだい関係が教育虐待の原因になるの? ●共働き家庭の「教育虐待リスク」と対処法とは ●心療内科医が教える 中学受験直後の心の受け止め方 ●家庭を子どもにとって「安心な居場所」にする6つのポイント ●「私はこうして悪循環から抜け出しました」経験者ケーススタディ ほか
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3.7受験成功に必要なのは親の「知識」と「覚悟」です。 YouTubeチャンネル登録者数約10万人(2024年2月現在)の「にしむら先生」が、中学受験を考えたときに「やるべきこと」をゼロからわかりやすく教えます。 <目次> ・序章 中学受験の世界に入る前に ・第1章 中学受験を考えたら知っておきたいこと ・第2章 中学受験をするなら保護者が準備しておきたいこと ・第3章 塾に入る前に知っておきたいこと ・第4章 大手塾徹底比較 ・第5章 入塾したら知っておきたいこと ・第6章 わが子の成績を上げるために知っておきたいこと ・第7章 わが子をサポートするなら知っておきたいこと
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 「エクセルでわが子の成績を管理する父親」「車のカタログを買うかのごとく、学校案内を見る父親」「全てが根性論で解決できると信じて疑わない父親」……。ここ数年、わが子の中学受験に積極的に関与する父親が増えていますが、わが子の受験を機にひとりヤル気スイッチが入ってしまい、暴走してしまう父親も少なくありません。本書では、中学受験をきっかけに「追い込みオヤジ」化した男親の実例を紹介しながら、わが子をツブしてしまう父親像、伸ばすことのできる父親像を探っていきます。 父親道1 りんこが出会ったわが子をツブすダメおやぢたち 父親道2 100人のお母さんに聞いたお母さんがイラつく夫のNG行動 父親道3 100人のお母さんに聞いた子どものヤル気を引き出す「神オヤジ」たち 父親道4 100人のお母さんに聞いたお母さんが感謝する夫のGJ行動 父親道5 中学受験における「ダメおやぢ」と「神オヤジ」 父親道6 りんこからお父さんにお願いしたい4つのこと エピローグ 中学受験を終えたご家庭へのメッセージ ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「病み病みMAX☆ ねえいまこんな気分っぽく書いてるけど 実は泣いてるんだよ。 左手にハサミですれた跡が たっくさんあるんだよ」 (てんちむ、2009年4/29の日記より抜粋) 橋本甜歌、てんかりんと呼ばれたキッズアイドル。 しかしテレビに映る姿とは裏腹に、彼女の心はすさみきっていた。 これは、現代を生きる中学生のリアルが、そのまま書き綴られた真実の日記…。 清純派キッズアイドルとして活躍していたてんちむが、12歳から14歳までつけていた日記をそのままほぼいじらずに単行本化! テレビに出てはいたけどプライベートは普通に田舎で過ごす女のコ、けれど「中学生失格」のタイトルの通り、テレビや雑誌の仕事は彼女を精神的に追い詰め、また自らの恋愛などにも振り回されててんちむは次第に病んでゆく…。 付き合って別れてなどから初ディープキス、初体験など赤裸々な恋愛遍歴の全て、包丁をつきつけられるまでの母親との確執、亡くなった父への想い、学校の先生から受けた酷い仕打ち、学校での孤立…。 誰に見せるわけでもなく書かれた純粋にプライベートな日記だから、そこには13歳の気持ちが隠されることなく書かれている!! 学校生活、恋愛、親との関係に悩んでいる中学生・高校生のみんな。 そして、子どもの気持ちがわからなくて子育てに悩んでいるお父さん、お母さん。 いまの「中学生のリアル」が知りたい皆さんに捧げる必読書です!
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4.2東京にある美術大学に進学したものの、都会での生活で自らの限界を迎え「熱」を失っていた間宮宗助。大学3年の夏休みに、亡くなった親戚の葬儀のため都会から逃げるように海沿いの田舎町――七登町へと辿り着く。そこには、事故で両親を失い、天涯孤独の身となってしまった少女・九谷唯奈がいた。 「お父さんとお母さんの喫茶店はあたしが継ぐって決めてたの……あたしの夢を守ってよ、宗にぃ……!」 記憶よりも大きくなった中学生の従妹と出会い、かつて交わした約束を思い出した宗助。幼き頃の思い出が残る喫茶店で、唯奈とともにこの夏を過ごすことになり――大人と子供の恋が、今ここで動き出す。【電子限定!書き下ろし特典つき】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計100万部の人気参考書シリーズに 待望の中学理科が登場! ●中学理科はこれ1冊でOK! 中学校で学ぶ「物質」「エネルギー」「生命」「地球」を 176ページにギュッとまとめました。テスト前の時間がないときも安心です。 ●復習や予習をしたい中学生や高校生へ 学校ではなかなか教えてもらえない、テストの「よくある間違い」までカバー。 用語の定義もしっかり学べるので、理解がより一層深まります。 ●学び直しをしたい大人へ 見やすい図とイラストが豊富な紙面なので、 苦手だった分野も、忘れてしまった知識も、読むだけで自然と身につきます。 本書の7つの強み その1 各項目に「くらべてわかる!」を掲載! その2 冒頭の一文と「ひとことポイント」で要点をつかむ! その3会話形式で気楽に読みながら学べる! その4よくある誤答例で人のふりを見て我がふりを直せる! その5 「大切な用語」と「発展知識」でさらに理解を深める! その6豊富な図版で直感的にわかる! その7「学ぶ順序」と無理なく力をつける「紙面構成」へのこだわり! ※購入特典として、PARTごとのまとめテストとその解答・解説PDFをダウンロードできます。 ※電子書籍版は2025年12月10日より順次最新版にアップデートしております。それ以前にご購入された方は再ダウンロードを推奨します。
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4.0アメリカ中西部、ウィスコンシン州の片田舎にある一軒家――ごくふつうの農家にしか見えないその建物は、じつは銀河の星々を結ぶ中継ステーションだった。その農家で孤独に暮らす、元北軍兵士のイーノック・ウォレスは百年のあいだステーション管理人を務めてきたが、その存在を怪しむCIAが調査を開始していた……異星人たちが地球に来訪していると知っているただひとりの男の驚くべき日々を描く、ヒューゴー賞受賞作
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3.5【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●昼は会社でワンコな男が、夜はベッドで野獣に変わる。ココロもカラダも奪われっぱなし強引ラブ!! 広告代理店の営業マン・弥富(やとみ)の片想いの相手は、優しくてイケメンな後輩のCMディレクター・育巳(いくみ)。ところが泥酔した翌朝、目覚めると隣に裸の育巳が…!! もしかして想いが通じた!? ――喜んだ途端、なぜか育巳が態度を豹変!! 「あんた俺のこと好きなんだろ?」と、ふてぶてしい態度で弥富に迫り、ケダモノのように体をむさぼってきて――!? 表題作の他、美貌のパティシエ×男前工員の「甘えさせてよ」も収録。
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4.0雇用危機に直面している社員の実態リポート! 産業競争力会議(議長・安倍首相)の民間議員を務める竹中平蔵慶應大学教授は「日本の正社員は世界で最も守られている」として、雇用規制緩和の旗を振っている。つまり、会社が社員のクビをもっと簡単に切れるようにすべし、というわけだ。しかし、この発言はミスリードである。OECDの調査でも30ヶ国中23番目という緩さなのだ。 すでに日本を代表する企業でもつくられている「追い出し部屋」や、PIP(業務改善計画)という名のもとに行われている解雇など、中高年を中心とした正社員の雇用は揺れている。そして、これをチャンスと捉える人材会社はリストラビジネスで成長を続けている。竹中氏はいわずと知れた大手人材会社の会長でもある。 政府は「解雇の金銭解決制度」は6月にとりまとめられる報告には入れない方針を打ち出したが、これは7月の参議院選挙を前に刺激的な話題を取り上げたくないという思惑からだ。つまり、安倍政権が選挙で大勝すれば復活するのは確実だ。 高止まりしている自殺者の数も雇用の不安定化と無関係ではない。もちろん、現在の雇用モデルのままでいいわけがない。では、どうすればいいのか?答えは本書の中にある。
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3.5初めて明かされる天皇極秘訪中計画の全貌 1984年中国政府は田中角栄を通じて昭和天皇の訪中を画策。その後も同様の工作は繰り返された。中国はなぜ天皇にこだわるのか
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3.0これは近年の中国で起きた 「フツーの事件」です もし小説にしたら「作りすぎ」と酷評されそうな話の数々。 でもこれら刑事事件の顛末を読み進むうちに覚える 「中国社会の理不尽」とそれに振り回される中国人の切なさ。 芥川賞作家・楊逸が小説を超えた新ジャンルで浮き彫りにする「中国社会のリアル」。 事件1 「愛人職」を狙った女子大生の代償 事件2 俺は大富豪の息子のはずだ ! 事件3 車のナンバーのために繰り返された離婚、結婚 事件5 「夫人営業」の悲しき結末 事件7 「令嬢」は玉の輿を狙ったが・・・ 事件10 兄の愛人を妻にさせられて 事件11 シャトーマルゴーに壊された人生 ほか 人類史上初めての「一人っ子社会」中国では「もう欲望が止まらない!」 <著者より> 「中国人である自分は、自省するつもりで、長いこと同胞を鏡にして我が姿を映しては、 見つめ直す作業をしてきました。権力至上や拝金主義のはびこる中国に暮らす人々には、 詐欺や欺瞞であろうともどん底から這い上がろうとする以外道は残されていないのです。 私もその境遇にいたらと思うと、背筋に冷や汗が走ります。 私は逃れられました。幸運でした。でも幸運に胸をなで下ろすだけでいいのでしょうか? 外の世界の皆さんに、中国人の大変さ、切なさも知って欲しいのです」 <楊逸(ヤンイー)プロフィール> 1964年、中国ハルビン生まれ。87年、来日。95年、お茶の水女子大学文教育学部卒(地理学専攻)。2007年、『ワンちゃん』(文春文庫)で文學界新人賞受賞。08年、『時が滲む朝』(文春文庫)で日本語を母語としない作家として初めて芥川賞受賞。他の作品に『金魚生活』(文春文庫)、『すき・やき』(新潮文庫)、『あなたへの歌』(中央公論新社)他多数。共著に『中国の暴虐』(ワック、櫻井よしこ氏、楊海英氏)などがある。現在、日本大学芸術学部教授。
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5.02030年にも、中国はGDP(国内総生産)で米国を抜き、世界一の経済大国になる。2021年、結党100周年を迎えた中国共産党は、歴史的な政策転換を提示。それは、中国を中心にしたブロック経済を構築し、米国や日本抜きでも成長し続けるという内容だ。さらに、テクノロジーや軍事力でも、中国が米国に取って代わる日が近づく。一方で、近年の日本経済は「爆買い」など、中国に大きく依存してきた。隣国の覇権獲得は、日本が今後、中国の土俵の上で外交やビジネスの遂行を強いられることを意味する。このまま日本は中国の属国に成り下がるのか? 数多のデータから、中国の覇権国家化の現状と、我が国にもたらす影響を見通す。
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3.5自分は誰なのか?――それは生涯、終わることのない苦悶。伝えたいことは、平和への願い。戦争さえなければ、こんな人生は生まれなかったのだから――。戦後70年、人々の記憶から薄れつつある「中国残留孤児」。彼らの苦悩は2世、3世の時代になった今も続く。いまだに肉親を探し出すことができない……自分の本当の名前もわからない。本出身地も知らない。自分がどこの誰なのか知らない。中国にいたときは、「日本人」といじめられ、日本に帰ると「中国人」と言われる。自分はいったい誰なんですか? 居場所はどこにあるんですか……? 東京・御徒町の一角にある「中国残留孤児の家」。そこに集う中国帰国者とその家族たちの、波乱の人生。戦後70年間孤独を抱えながらも、たくましく、明るく生きる「帰国者」たち。日中関係の悪化を誰よりも憂い、もう二度と、自分たちのような人々を出してはいけないと心から願う。そんな愛すべき人々の人生を、丹念な取材を通して描く。「戦争」が生んだ傷跡の「いま」を抉るノンフィクション。
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3.0中国人は日本人と姿形がよく似ている。「だから、中身も一緒だ」と考えるのは大間違い。中国人はまったくの異民族である。喧嘩っぱやいし、大声で話すし、マナーはわきまえず、露骨な反日思想を抱く。日本人とは異なるこんな中国人とうまく付き合うには、どうすればいいのか? それは、中国人のものの考え方や習慣をよく知ることである。本書では、訪中歴50回以上の中国通の著者が「中国人の考え方」を身近な事例をあげつつ、懇切丁寧に解説する。「なぜ、中国人はすぐに喧嘩をふっかけるのか?」「なぜ、中国人はコピー商品を平気でつくるのか?」「なぜ、中国人は謝らないのか?」など、中国人に対する「なぜ?」がこの一冊でわかる! ビジネスのパートナーとして付き合う人、友人として付き合う人、客と店主という関係で付き合う人など、あらゆる人に役立つ一冊。
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3.7中国の人々は総じて元気があり、暗い印象を与える人は少ない。そのメンタリティーの源はどこにあるのか? 中国は決して生きやすい社会ではない。庶民は地方官の苛烈な徴税とでたらめな裁判に苦しみ、官僚だって一歩間違えれば悲惨な刑罰を受ける。さらに官僚になるのも一苦労、「科挙」では八股文という超絶技巧が求められる。一方で中国人は人生に愉しみを見出す達人でもある。最高の娯楽になりうる漢詩に耽溺し、美食や美女を優雅に愛で、静寂が支配する「庭園」に佇む。中国は伝統的に、生きるしんどさと遊びの哲学が同居する国なのである。現代でも、官僚は一歩道を踏み外せば奈落の底に突き落とされ、中国文学は「反政治」の様相を呈している(これに対して、日本文学は「非政治」的であるといえる)。象棋や麻雀などのゲームが好きで、文房四宝(硯紙筆墨)に凝る人も多い。本書はそのような、現在にも通じる中国社会、中国文化のさまざまな相貌について柔らかな筆致で解説する。
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4.0中国はなぜ虐殺がやめられないのか。 ウイグルへのジェノサイドはなぜ続くのか。 4000年の虐殺史から中国の本質を解説! 人口を半減させた漢の武帝から、死者5000万人も出した太平天国の乱、 8000万人の人民を死に追いやり現在も少数民族への民族浄化を続ける中国共産党まで、 4000年の虐殺史から中国を眺めると、この国の本質が見えてくる! 数千年前から続く資源争奪をめぐる大殺戮、儒教からくる異民族虐殺の正当化、 中華思想と合体した共産主義の狂気、文革時代にもあった「食人宴席」の実態など、中国の虐殺原理を解説する。 日本人はこの真実に目をそむけてはいけない! (目次) はじめに──虐殺こそ中国の特性である理由 第1章 虐殺から見た中国史 ◎異民族虐殺を正当化する儒教 ◎他人の不幸を願う中国人の特性 ◎中華思想、虐殺など「中国らしさ」の祖・武帝 ◎「洗城」で血の川ができた黄巣の乱 ◎無差別殺戮で蜀の人跡を絶やした張献忠 ◎本当の南京虐殺だった「侯景の乱」 ◎5000万人が死んだ史上最大の虐殺・太平天国の乱 ほか 第2章 赤い中国共産党の黒い人民大殺戮 ◎共産党は「一村一焼一殺」で10万人を大虐殺 ◎中国人同士の内戦も粛清も大規模かつ残虐に ◎整風運動という名の党内虐殺 ◎地主を殺しまくり農民を味方につけた中国共産党 ◎数千万人が餓死した大躍進 ◎文化大革命という人類史上かつてない狂気 ◎文革中に行われた「食人宴席」 ◎中国共産党はどれだけの人を殺したか ほか 第3章 戦慄の少数民族虐殺史 1 ウイグル ◎中華の地に君臨したトルコ系、滅んだ漢人 ◎清時代から頻発、漢族によるイスラム教徒の弾圧 ◎核実験で19万人が急性死亡 ◎中国が狙うウイグル人の断種 ◎おぞましい「臓器狩り」の実態 ほか 2 チベット ◎清の時代からチベットで渦巻く漢人への恨み ◎国共内戦後に訪れた地獄 ◎農奴解放どころか農奴化政策だった中国の支配 ◎パンチェン・ラマ10世の暗殺と11世の失踪 ◎チベットに捨てられる核廃棄物 3 モンゴル ◎孫文の転向が少数民族の悲劇を招いた ◎内モンゴルと外モンゴルが分裂した理由 ◎文化大革命時のモンゴル人虐殺 ◎現在も続く文化的抹殺 第4章 ジェノサイドが避けられない中国の宿命 ◎中国が他国を侵略せざるをえない理由 ◎儒教思想による中華思想と虐殺 ◎近代国家とは常識が違う中国 ◎漢民族の人口減少対策としての異民族の断種政策 ◎愚民国家だから暴力が必要となる ほか おわりに──中国の「大一統」は人類の悪夢である
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3.0大中華主義を標榜し、「一つの中国」を譲らない中華人民共和国。李登輝総統の指揮下、民主化と驚異的な経済発展を遂げ、「二つの中国」を求める中華民国台湾。その間に位置し、変換後、繁栄から急速に衰退に向かう香港。グローバル化が進むなかにあって、今なお共産党一党独裁体制に固執する中国に崩壊の予兆が見え始めた。「二つの中国」は21世紀のアジアに新たな関係を築くことができるのか? 中国研究の第一人者が、建国五十年の「新しい国」の軌跡を検証し、リアルな視点で「二つの中国」の現実と未来を展望する。 【目次より】●「三つの中国」から「二つの中国」へ ●中国が当面する課題 ●人民中国の半世紀 ●香港の終焉 ●台湾の発展 ●アジアのなかの中国 ●世界のなかの中国 ●日本にとっての中国 ●「多元的中国」への展望 「台湾の主張」は受け入れられるのか? 「多元化」と「中華統一」の対決続く「二つの中国」の行方を明らかにする。
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4.5
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4.0戦争を知らない世代が見た旧満州の残像――。私は歴史学者でも、研究者でもありません。ただ、日本の植民地時代に思いを馳せるのが好きな旅人に過ぎません。幸いにもさまざまな縁があり、かつての満州国で暮らした方たちと出会って、いろいろな話を聞くことができ、このような本を書く機会に恵まれました。私が住む朝鮮半島や、中国東北部、台湾の日本植民地時代については、個人によって評価が異なるので、その是非をどうこう言うつもりはありません。私は、かつての満州の地を歩き、満州時代の日本人や中国人、朝鮮人がどのように暮らし、どんなときに笑い、どんなときに泣いたのかを想像してみたかったのです。歴史の難しい話は抜きにして、海洋まずは中国東北部に出かけてみませんか。──著者・鄭銀淑
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4.0中国の全人口13億の7割を占める農民。独特の戸籍制度によって固定された低い身分、そして都市住民の月収にも満たない年収に甘んじてきた彼らが行動を起こし始めている。貧富格差が急速に拡大し続ける今、農村での暴動や中央政府への抗議行動は鎮まる気配を見せない。中国のアキレス腱ともいうべきこの問題にスポットをあて、中国駐在10年のジャーナリストが現地取材によって明らかにする、中国農村事情と中国共産党の苦悩!
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3.0中国文学の原点である『詩経』と『楚辞』の成立、発想、表現を、『記紀万葉』と対比し考察する。古代共同体的な生活が破壊され、封建制が根付いたとき、人々はそれぞれの運命におそれを抱き、そこに古代歌謡が生まれる――。この巻でとり扱った時期は、古代中国人が神を発見し、また失う過程を示すものである。斬新で美しい論の展開、すべてを網羅した知識、知的興奮が味わえる白川静の世界へようこそ。 427ページ
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4.0そして人民は幸せになったのか? お金、不動産、食べ物、観光、IT、民族、格差 あまりにも急激な成長がもたらしたものとは…… 90年代初頭から現代までの 変化をたどる渾身のルポ! 歴史に残るこの変化を、私はこの目で確かめたくてどうしようもなくなった。 GDP世界2位。十数億人が体験した経済成長を中国はどう果たしたのか。 90年代初頭、経済発展前の中国を訪れた著者が、今再び中国へ…。 発展前と後を比較する定点観測の旅の先に見たものとは? 【目次】 まえがき 01 開発 景色を一変させた数々のプロジェクト 02 食べ物 どれも美味しく、誰も飢えない理由 03 格差 「お金持ち」に遭遇。貧しい人たちに会いにいく 04 交通 すさまじい勢いで整備された交通網 05 お金 使ってみて実感したこの国の変貌 06 マナー 経済発展は人を行儀良くさせるのか 07 産業 世界をリードし始めた中国企業の技術力 08 不動産 急成長のカラクリ、その暗部 09 出版とIT 報道の自由と監視体制と 10 治安維持 経済成長を続けるための封じ込め 11 観光 激増する国内観光客と観光公害 12 民族 経済発展が国家との関係性をどう変えたのか あとがき 参考文献
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4.8なぜ、突然起こったのか。 どうすれば感染拡大を 阻止できるのか――。 中国全土で猛威を振るう 新型悪性ウィルス。 このタイミングで 発生した理由とは。 そこに何らかの天意が 隠されているのか。 発生原因を探っていくなかで、 次々と明らかになる衝撃の真相! ◇香港デモ、蔡総統の再選―― 北京政府による香港・台湾への 強硬策が懸念されていた時になぜ ◇武漢のウィルス研究所か? それとも生物兵器か? 新型ウィルスの発生源は 生鮮市場ではなかった? ◇医療体制の不備、そして 情報統制による初動の遅れ 人命を軽視する 中国の問題点が明らかに ◇中国発の不況に備え、 日本も中国頼りから 脱却した経済構造にシフトせよ ◇習近平主席の国賓待遇について 皇居にウィルスを 持ち込むわけにはいかない ◇唯物論的な中国に対する 宇宙からのメッセージ 天変地異や天災は 何を暗示しているのか ■■ メタトロンの人物紹介 ■■ 射手座・インクルード星の宇宙人。イエス・キリストの宇宙の魂(アモール)の一部。6500年ほど前にメソポタミア地方に生まれた。光の神の一人。 ■■ R・A・ゴールの人物紹介 ■■ こぐま座アンダルシアβ星の宇宙人。宇宙防衛軍の司令官の一人であり、メシア(救世主)資格を持つ。 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持っており、「正義の神」に相当する。現在、地上に大川隆法として下生している地球神エル・カンターレの外護的役割を担う。地球上で起こる文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。
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3.0中国の「宿痾」を知れば、新型コロナ問題での習近平礼賛と、それがもたらすカタストロフィがわかる! 中国は「新型コロナウイルス」の感染を隠蔽、被害拡大を招いた後に、「ウイルスの発生源は中国ではない」と言い出し、さらには「世界は中国に感謝すべき」とまで言い始めるまでになった。なぜ中国は新型コロナから世界を救う「救世主」だと主張するようになったのか。その背後には、儒教による「天命思想」と「中華思想」があった! 元中国人の著者が、中国の自己中心的「本性」を解説する。
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3.3
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4.4著者はいう。日本からみた世界はいま、中国とアメリカによって説明されることがほとんどだ。しかしいま、ほんとうに必要なのは日本から世界をどうみるか、という視点ではない。中国が日本や世界をどうみているのか、あるいはその主語を韓国や北朝鮮に入れ替えたとき、彼らが何を考えているのか、である。そうした問題意識のもと、本書は独自情報や現地発の報道を立体的かつ丁寧に組み上げながら、東アジア情勢がどのような力学によって、どちらに動いているのかを明らかにしていく。その視点の基礎を成す要素は「価値観」ではなく、各国の「利害」だ。日中関係はなぜいま改善しているのか、中国が図ろうとしている「脱露入米」とは何か、イギリスはどうしてAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加したのか、日朝交渉が必ず行き詰まるのはどうしてか……その答えが日本メディアの論調とは大きく異なることに、読者の方は驚くことになるだろう。ならば、その新潮流のなかで「価値観外交」を全面に掲げる安倍政権の手法はそこまで効果的なのか。日本外交に対する痛烈な示唆までをも含みながら、中国を知り尽くした気鋭のジャーナリストが描き出す極東コンフィデンシャル。
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3.8ちょうど50年前の1972年10月、日中友好の証として、上野動物園に2頭のパンダがやってきた。しかし、中国がパンダの外交的価値に気づいたのは、1930年代にさかのぼる。戦争と革命、経済成長の激動の歴史のなかで、パンダはいかに世界を魅了し、政治利用されてきたか。パンダを主人公にこの100年あまりを読み直す、異色の中国近代外交史。 19世紀の半ば、パンダはあるフランス人宣教師によって「発見」され、世界に紹介された。欧米人探検家が初めてパンダを射止めたのは1929年。日中戦争下の1941年には、蒋介石の妻・宋美齢が懐柔策としてアメリカにパンダを贈る。1949年に成立した中国共産党政権も、この珍獣の価値を見逃さなかった。人民の愛国思想を育むために北京動物園で展示を始めたほか、モスクワや北朝鮮に贈呈され、ロンドンでも大歓迎される。 日本でのパンダブームは、1972年のランラン・カンカンの来日以前に始まっていた。1970年創刊の『anan』ですでにマスコットとなり、1971年10月にはロンドン動物園でパンダと対面した昭和天皇が満面の笑顔をみせるさまが報道された。 中国はその後も、国際政治、地球環境などさまざまな問題と絡ませながら、近代国家の自己像をパンダを通して国際社会にアピールし、近年では、一帯一路構想下でのパンダの送り先や、二度の北京五輪で採用されたパンダのキャラクターなど、その利用はますます巧みになっている。 2011年刊の『パンダ外交』(メディアファクトリー新書)を全面改訂し、新章を加筆。 目次 はじめに 第一章 パンダ、世界に発見される 第二章 パンダ、他国に贈られる 第三章 パンダ、冷戦に巻き込まれる 第四章 パンダ、日本にやってくる 第五章 パンダ、外貨を稼ぐ 第六章 パンダ、大国を代表する おわりに 主要参考資料 索引
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3.0上海の地価高騰を利用して、不倫相手の日本人上司にマンションを購入させ、彼のエリート人生をめちゃくちゃにした上海人女性の手口。「台湾」の表記の仕方を誤って営業停止を食らうも、妙案によりブランドイメージを好転させた日本のラーメンチェーン。政府高官が出席する会談で、卓上にバナナが山盛りになっているといった仰天エピソード……。日本企業の「駆け込み寺」と呼ばれる弁護士の豊富な経験談から、日本人と中国人の商文化、法文化の違いが見えてくる。とくに契約文化の違いは興味深い。中国人は契約履行の途中でも、諸事情の変化に伴い、いつでも契約条項について修正や追加を施すことができると考えている。また、日本の契約書のように「誠意をもって対応する」などといった文言は登場しない。本書には、このような契約観の違いを踏まえた契約締結の際の注意点、さらには弁護士の選び方などの実践的アドバイスも満載である。轍を踏む前にご一読を!
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3.4中国の不動産バブル崩壊が幕を開けた。 それは貨幣的な現象に留まらず、金融、行政、政治システムへと飛び火し、やがては共産党統治体制をひっくり返す要因にもなり得る――。 バブル形成から崩壊まで、複雑怪奇な構造をどこよりも分かりやすく読み解く。 【不動産から見える中国社会の歪み】 ●主要大都市の不動産価格が大きく下落 ●開発途上の不動産プロジェクトが次々とゴーストタウンに ●中国政府が不動産開発を熱心に進めた理由 ●共産党幹部とデベロッパーが熱中したマネーゲーム ●別荘にプライベートジェット……賄賂を使って贅沢三昧 ●地方政府が財政危機に陥れば、年金難民が発生する ●海外へと脱出する日本人が急増 ●賃貸市場を敬遠し、マイホームを重視 ●「見栄を張る」ことをやめられない ●統制か自由化か、岐路に立つ習近平政権
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4.4ときに英知の結晶の重みに粛然とし,ときに寸鉄人を刺す切れ味に感嘆し,ときに洒脱なユーモアあふれる面白さに哄笑し,ときに鮮やかに世界を凝縮した詩句に心を酔わせる――博学能文の中国文学者が,史書,詩文,随筆,小説,俗諺等々から精選した366の名言を,1年各日に配して明晰な解説を付す.日々の暮らしを彩る,教養と実用を兼ねた1冊.
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3.0女優「壇蜜」主演の実写ドラマも好評配信中!轢かれそうになった私を助けてくれたのは、 愛した彼ではなく、見知らぬ15歳の少年だった。 --7年間付き合った彼氏にフラれた花菜。ヤケ酒に溺れた花菜は道路に飛び出してしまい…死にかけたところを、翔太に助けられた。 服も汚れ、怪我も負っている訳アリな翔太を見捨てておけず、一晩だけ家に泊めることに…深入りするつもりは無かった。フラれた感傷を紛らわせるためのほんの気まぐれのつもりだったのに…「この子に希望をあげたい」 ――彼の痛みを知った私は、強く決意した。 傷心OLと訳アリ中3男子の逃避行が始まる。 ※この作品は過去、電子書籍「中3、冬、逃亡中。1~5巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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4.0私はみんなにパシらされる脇役。彼はそんな私を主役に引き上げてやると言ってくれた。私、あなたのためならなんでもします…!! 「そこのソファーで足を開け」「俺の頼み事はなんでも聞いてくれるんだろ?」二階堂さんは、攻めの営業と巧みな交渉で常に成績トップの営業一課のエース。一方、私は人から頼まれると断るのが苦手な性分で、毎日みんなの雑用を押しつけられる営業二課のパシリ。だから二階堂さんのことを好きでも、私は憧れて見ているだけだった。だけどひょんなことから会社の打ち上げ飲み会の時にとなりに座らされ、彼の頼み事を聞くことに。その頼み事はのなんとHな関係の頼み事も――…? 表題作の他、「復讐に濡れるカラダ」「暴かれた劣情」「社長の腕の中で愛をささやく」「あなたのネクタイを緩めたい」収録。※この作品は雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」に掲載、または短編よみきり配信されたものを再編集したものです。デジタル配信版の雑誌「恋愛LoveMAX」「恋愛チェリーピンク」または短編よみきり配信をお求めになった方は、コンテンツ内容が重複する場合がございますので、ご注意ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【感想も続々!】 ・3回死んじゃった……。まだゴールできてないけど、もう死なない自信はある。 選ぶときにドキドキするのが面白かった / 10才・小学4年生 ・ふつうの迷路とちがって先が見えないから、1ページめくるのが一発勝負でドキドキしました。 よろいを着る順番を初めて知れたのもよかったし、聖剣エクスカリバーが出てきたときはテンション上がった。 ぼくは2回、弟は1回死にました!/11才&9才・小学5年生&3年生 2022年、いちばん売れた脱出ゲームブック、待望の第2弾! おうちにいながら世界遺産で脱出ゲームができる本。 【舞台】A.D.1389。いまから600年前の中世ヨーロッパ 【ルール】待ち受けるのは、生死を決める131の分かれ道。キミの選択で、脱出ルートや結末が変わる!!「紋章のたて」のお告げによる強制イベントも発生! 【対象年齢】ふりがなつき!小学校高学年から大人まで、学べて楽しいゲームブック。世界の歴史や世界観も学べます。 まちがえたら永遠に閉じこめられてしまう。 A.D1389。舞台はいまから600年前の「中世ヨーロッパ」。 そして、この本の主人公はキミだ。キミの選択で脱出ルートや結末が変わる。 キミがとらえられたのは、絶大な権力をほこる貴族の巨大な城塞。 騎士、めしつかい、司祭、芸人、錬金術師……。 善良で誠実そうな仮面のうらに、野望やうらぎりをかくした人々が次々にキミをためす。 罪をおかした者はさらし台につながれ、 利用価値のない囚人は、地下牢でわすれられてそのまま……。 キミを待ちうけるのは、たとえばこんな選択だ。 外が見える出口があった。鉄ごうしがはまっている ▶鉄ごうしをおす ▶見つかるかくごで引き返す 吟遊詩人が話す「アーサー王と円卓の騎士」の剣の名は? ▶ランスロット ▶グネヴィア ▶エクスカリバー 礼拝堂で司祭を見かけた ▶助けを求める ▶にげる ▶地下牢につき落とす 勇気をもって大胆に、そしてぬけ目なく、正しいと思う選択肢を進めば、きっと脱出できる。 時に「紋章のたて」のお告げにしたがうこともあるだろう。 キミが無事に脱出できることをいのる。
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3.0長野県の工場で汗まみれになって働いた中卒入社の組立工が、アメリカに渡り、誰もが羨む資産家に成り上がる。噂では、資産総額は100億円に上るという。そんな「夢物語」が本当にありうるのだろうか。ありうるとするなら、一体どうすれば実現できるのか。これから始まるのは、実在する日本人の波瀾に満ちた人生のドラマだ。その生き様は、「成功をつかむための法則」であり、「誰でも億万長者になれる究極の教え」に他ならない。猛烈な努力で米国駐在員に抜擢され、営業マンとして大成功。その後、十社以上の会社を起業、億万長者となる実在の男の人生を描く、嘘のような真実の物語。
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3.5学校という枠から出ると、自分には何もなかった――。 高校退学、引きこもり生活から、お笑いの世界へ。 コンプレックス、仕事哲学、恋愛・結婚、母との関係… R-1グランプリ、女芸人No.1決定戦THE Wの決勝戦常連として話題の芸人、紺野ぶるまが初めて綴る"人生の軌道修正"エッセイ集。
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5.0昭和11年、アメリカが月よりも遠かった時代。 少年は英語を好きになった。 戦前に独学で英語を学び、GHQで通訳を務め、夢見た地を目指した青年の真実と奇蹟の物語――可笑しくて、切なくて、やがて涙する、青春小説の傑作! 昭和十一年、山梨の片田舎。少年・義彦は親戚の家で偶然、一冊の英語の雑誌を見付ける。そこに広がっていたのは、見たことのないほど華やかで自由な世界だった。やがて独学で英語の勉強を始めた義彦が、米国へ行くことを夢見るようになった時、日本は米国との全面戦争へ突入しようとしていた。英語は禁止。ドルは違法。徴兵され、体を壊し、無一文で家族を守りながら戦後を生き抜く義彦の手にただひとつ残されたもの――それはかつて覚えた英語だった。
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4.52015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか――。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。序章 イランとサウディアラビアとの対決――宗派戦争の恐怖/第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機――国家・内戦・難民/第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」――戦争と市場の間/第3章 地政学とムハンマドのリアリティ――大文字と小文字のイスラーム/第4章 スンナ派とシーア派――分裂から抗争へ/第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家――政事と軍事のバランス感覚/第6章 「イスラーム国」とは何か――シリア戦争と難民問題の深淵/第7章 新露土戦争の危険――二つの帝国/第8章 中東核拡散の誘惑――イランとトルコの競合/終章 第三次世界大戦への道――短期決戦か長期持久か/あとがきにかえて――中国と「イスラーム国」
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3.72011年、2月21日、エジプトを30年間統治してきた大統領、ムバーラクが退陣を表明した。それは、5000年にも及ぶアラブの大国の歴史の中で、民衆が初めて自らの手で体制を打倒した瞬間であった。この革命の余波はシリア、リビア、イエメン、サウジアラビアなど中東に広がり、各地で叛乱の火の手があがっている。エジプトで、ムバーラク政権を追い詰めたものはいったい何だったのか。エジプトを軸とする中東の動きを長年観察し、現地取材を続けてきたジャーナリストが、今後の中東情勢を考える。【目次】はじめに/第一章 静かな興奮/第二章 予測を超えた展開/第三章 旧世代の憂鬱/第四章 タハリール共和国/第五章 下支えした既成勢力/第六章 五十四年体制の崩壊/第七章 新しい革命/第八章 青ざめる米国/第九章 不可視の船出/おわりに
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4.0もう「中年」なのかと悩んでいた40代でしたが、気が付いたら50代を突入!! ベテラン中年へと昇格して、さらにレベルアップ・・・をするわけではなく、のんびり生きています。 時代が変化していくなかで外出ができなかったり、若者を愛でたくなったり、初めて宝塚に行ってみたり、中年の心や生活も徐々に変化していっています! 50代もまだまだ模索中!?正しい「中年」を目指していく共感エッセイまんが! ★単行本カバー下画像収録★
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3.3私はいつまで女でいられるのか? たるんできた、くすんできた、しぼんできた…。 明日から“魔女”として生まれ変わるのか? それともオバサンとして暮らしていくのか…? 40代、いま決断の時。 女性セブン本誌にて2006年3月から2007年1月にわたって連載した人気長編小説を電子化。37歳の週刊誌編集者、39歳の専業主婦、42歳の美容整形医院事務長の3人の女性を主人公に、現代を生きる女性たちの悩みや葛藤をリアルに描いていく。セックスレス、美容整形、ホストクラブ、出会い系サイトなど、世相を反映したシリアスなテーマを散りばめながら、忍び寄る「老い」におののきつつも、うまく枯れていくことができない「中年モラトリアム世代」の女性たちの心情を綴った、衝撃の「アンチエイジング小説」。
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3.8厨二病をこじらせまくった男子高校生4人組――ヒーローに憧れる野田、超オタクで残念イケメンの高嶋、天使と悪魔のハーフ(?)中村、黒幕気取りの九十九。彼らが繰り広げる、妄想と暴走の日常系コメディ!!
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3.8ある日目が覚めると、普通のOLだったはずの麗美華は別世界の伯爵令嬢レイミになっていた!どうやら、傲慢な侯爵子息に大好きな従者バウディとの結婚を邪魔され絶望した彼女と入れ替わってしまったらしい。しかも、ここは「乙女ゲーム」の世界で、レイミは中ボスという微妙な立場に立たされていて!?なんなのこの理不尽!嫌な婚約も中ボスになる運命も、全部私が吹っ飛ばしてやる!!幸せを掴むために悪戦苦闘する令嬢の逆境ラブファンタジー!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校低学年より 山奥に猟に来た二人の紳士の前に突然現れた料理店。入ってみるといろいろと注文をだされ、それに従いながら奥に進んでいくと……。 不気味な中に痛烈な風刺がこめられた賢治の傑作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5賢治の作品の中でもっとも有名で、ユーモアにあふれた傑作『注文の多い料理店』、銀河鉄道に乗って宇宙を旅するファンタジー『銀河鉄道の夜』、大風の日に現れた転校生の物語『風の又三郎』、そのほか、いろいろな動物たちによる不思議な物語『どんぐりとやまねこ』『よだかの星』『やまなし』『セロ弾きのゴーシュ』や、『雨ニモマケズ』の8編を収録。賢治の世界へ旅立てる決定版!【もくじ】序/やまなし/どんぐりとやまねこ/注文の多い料理店/セロ弾きのゴーシュ/よだかの星/風の又三郎/銀河鉄道の夜/雨ニモマケズ/解説/スラスラわかる読書のコツ!(森川成美)
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4.4悩んだときは、『孫子』×『貞観政要』と、『菜根譚』×『呻吟語』が役に立つ! 中国古典研究の第一人者が、『孫子』×『貞観政要』と、『菜根譚』×『呻吟語』の名言・格言を、身近なたとえを用いてわかりやすく解説する、ユーモア抜群の中国古典ガイド。 たとえば『孫子』の「彼を知り己を知れば、百戦殆(あや)うからず」。勝敗は彼我の相対的戦力差によって決まることを鋭く指摘したこの言葉は、オンライン会議時に思い出してみてはどうか。ふだん見えない自分がパソコンの画面に映る。「こんな妙な癖が自分にあったのか。今後は気を付けなければ――」。これは、他人と自分が同一画面上に配置されることではじめて自覚できることではないだろうか。 面白くてタメになる!「故事・ことわざ」の読み方指南の書である。 【内容】 [前編]仕事や組織での活動がうまくいくヒントがほしいときに ――組織論・リーダー論の最高傑作『孫子』×『貞観政要』より 一、算多きものは勝つ 二、彼を知り己を知る 三、人こそ城 四、水の如く勝ちを取る 五、逃げる美学 [後編]人生の歩き方、人との付き合い方に迷ったときに ――処世訓の最高傑作『菜根譚』×『呻吟語』より 一、自分の器を磨く 二、人間関係の極意 三、ピンチと感じたとき 四、四角と丸で生きていく 五、人生は百年のみ
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3.72020年本屋大賞翻訳小説部門第1位『アーモンド』の著者が贈る、 すべての人の人生を応援する、心温まる物語。 失敗しても、また始めればいい。 つかんだ藁が浮き輪(チューブ)になって水面に浮かぶまで。 仕事なし、家族なし、運もなし、ないない尽くしの中年男の、人生改造プロジェクト! 一人の力じゃ難しいなら、他の人に応援してもらったらどう? どこにでもいる平凡な中年男、キム・ソンゴン。 仕事にも家族にも運にも見放され、彼はついにこの世に別れを告げる決意をする……が、 それさえもあえなく失敗してしまう。 この世に舞い戻ったソンゴンが見つけたのは、とある一枚の写真―― そこには若かりし頃の彼が家族とともに写っていた。 何もかも今の自分とは違いすぎることに愕然とした彼は、写真の中の自分を真似てみようと、 まずは姿勢矯正から始めることに。そんな取るに足りない小さなチャレンジが、 やがてソンゴンの人生を大きく変えていく――。
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3.0地元の商業高校の受験に失敗した古田清貴は、同じように高校受験に失敗しどこにも行けない中学浪人生たちが通う東大道予備校に通うことになった。家が遠い清貴はやむなく寮生活を始めるのだが、そこは鍵さえ付いてないトイレだけが唯一落ち着ける場所という、プライバシーもなにもない収容所のようなところだった
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3.5膨大な魔力をもつことから、王国の魔導士団に採用された心優しき少年・クラウス。しかし、魔法の素質が攻撃ではなく【治癒魔法】のみだったことから、「色なしの役立たず」と手痛く追放されてしまう。 「うおっ、なんだ!? いきなり傷が治った!?」 【自動回復魔法】【魔力スキャン】【エクストラヒール】――地味だけど、実は万能だった治癒魔法を駆使して、国を守る聖獣を仲間にし、旅する先々で頼られまくってしまうクラウス。SSSランクの敵も軽々倒し、気づけばその実力は規格外のレベルに…!そしてついには伝説の「魔皇帝」にスピード出世してしまい…!? 妹とのんびり平和に暮らしたいだけなのに、いつの間にか最強に!平凡(?)な治癒師のぶっとび冒険譚が今、始まる!【小説家になろう×グラストNOVELS・グラストCOMICS 創刊記念コンテスト】大賞受賞作待望の書籍化!!※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。