ほのぼのの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
日本の近代建築ベスト50(新潮新書)
建築は、時代と人々を映す鏡である――日本で近代建築が始まって約100年。この間、数多くの建築が作られ、また破壊・解体されてきた。本書では、半世紀以上にわたり専門誌・書籍の編集に携わってきた著者が、ル・コルビュジエから丹下健三、磯崎新や隈研吾まで、現存するモダニズム建築の傑作50を選び、写真やエピソードとともに徹底解説。戦前から戦後の高度成長期、さらに現代まで流れる建築思想をたどる。 -
日本のクラフトビール図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <クラフトビール>―それは醸造家が素材に、香りに、味にこだわってつくる個性豊かなビールのこと。 国内外のビール通から熱い視線を集めている日本のクラフトビール・地ビール。本書では、そのこだわりと、ブルワリー(醸造所)・銘柄を徹底解説。ビールを楽しむための基礎知識もあわせて紹介します。究極の1杯を目指してつくられる、奥深い世界をご堪能ください。 ●本書でわかること ・クラフトビールが注目されている理由 ・日本のクラフトビールブルワリー(醸造所) ・飲んでおきたい日本のクラフトビール ・クラフトビールのスタイルと特徴 ・クラフトビールの原料とおいしさの由来 ・クラフトビールの製造工程と個性の決め手 ・クラフトビールのパブでの楽しみ方 ・全国のおすすめブルーパブ ・・・etc. -
日本の黒い霧
戦争に敗れ、アメリカ軍の占領下、日本国内では奇怪な事件が連発した。国鉄総裁が轢死体で発見された「下山事件」、民間飛行機「もく星」号の墜落後の隠蔽工作、昭電・造船汚職の二大疑獄事件、現職警部が札幌路上で射殺された「白鳥事件」、衝撃では「ゾルゲ事件」に劣らない「ラストヴォロフ事件」……こうした事件の捜査は、占領軍と日本側の権力筋の強権によって妨害された。多くの資料と小説家ならではの考察で真相解明しようとした金字塔的ノンフィクション。 -
日本の憲法 最初の話
「できるだけ、憲法や法律や条約などがどうしてそんなふうに書かれているのか? という背景や歴史、意義や目的などまでかみくだいて訳すように心がけました。 憲法というものが、ちゃんと私のためにあるんだ、といつでも思い出せるように。 私のかけがえのない自由や人権を、誰にも奪われないように。 そして何より、私も、あなたも、一人一人の誰もが、個人として尊重されながら自分の人生を生きていくために」 ――「はじめに」より 憲法改正、ジェンダー平等、教育問題、社会格差、戦争と平和、核兵器、地球温暖化―― 国内外の憲法や法律、条約、判決、宣言などに込められた意味と心を大胆に「詩訳」。 ほかの誰でもない、「私」の問題として捉えるために。 -
日本のことばずかん そら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作に登場する空にまつわる美しい日本語に北斎の絵や写真などが添えられた、 子どものことばの力を育てる新シリーズ! 監修は国語辞典のレジェンド、辞書編集一筋の神永曉氏。 清少納言の『枕草子』にも登場する「あけぼの」とは どんな空の様子を表す言葉でしょうか。 「あけぼの」とは夜が明けようとするころのことを表しますが ほかにも「あかつき」や「東雲」などという言い方もあります。 日がのぼる一瞬を表現するだけでも数えきれないほどの豊かな日本語の世界。 言葉を獲得することは表現する力を大きく育むことにつながります。 シリーズ第一作は、自然を見つめる心も養うことを願って「そら」に まつわる「月」「雨」「雲」などの言葉を集めました。 そしてその言葉のイメージをさらに広げるビジュアル、 「雷鳴」には俵屋宗達の「風神雷神図屏風」を添えるなど 美しい絵画や写真とともに、わかりやすく紹介しております。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本の365日を愛おしむ ‐季節を感じる暮らしの暦‐
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!! ★★齋藤孝先生推薦!! 日本には、 「生活暦」というものがあります。 生活歴とは、月日に生活上で 必要な情報を書き込んだもの。 自然の恵みと季節の巡りに感謝し、 毎日を大切に過ごすために 先人たちが作った暦です。 本書では、この生活暦を イラストとともに紹介。 眺めるだけでもほっこり、 1日1ページ読めば、 1年365日、毎日の暮らしを楽しむ ヒントが記されています。 忙しいと忘れがちな 日々の暮らしの些細なこと。 この機会にじっくりと 味わってみてはいかがでしょうか。 ★1年の振り返りに ★新しい年のはじまりに ★家族の会話に ★大切な人へのプレゼントに ぜひ、本書を手に取ってみてください! ----------------------------------------- 「1日1日を大切に生きていこうと 思わせてくれる本です」 「毎朝その日のページを読むのが 楽しみです」 「今日は何の日か、 語呂合わせで予想しています。 当たっているとテンションがあがる!」 など、読者からの声も続々!! ----------------------------------------- 同時発売の新刊、 『日本の伝統色を愉しむ―日々の暮らしに和の彩りを―』 こちらも好評発売中です! ※本書は、2019年に東邦出版より刊行された 『日本の365日を愛おしむ―毎日が輝く生活暦―』 を改題し、加筆修正したものです。 -
日本の「食」が危ない! 生命40億年の歴史から考える「食」と「農」
米が高い、野菜が採れない、魚も獲れない 食料自給率わずか38%(カロリーベース) このままでは、食べるものがなくなる!? まだ「できること」はある 米の値上がり、野菜の不作、漁獲量の激減……。 日本の「食」は今、かつてない危機に直面している。 その原因は、私たちが便利さを追い求め、大量のエネルギーを消費してきたことにあるのではないか。 生命40億年の歴史が教えてくれる生きものの世界の本質は、格差も分断もなく「フラット」で「オープン」であること。人間は特別な存在という思い込みを捨て、この本質に立ち戻ることにこそ、危機を乗り越え、ほんとうの豊かさを取り戻す鍵がある。 持続可能な「食」と「農」の実現のため、人類の生き方を問う一冊。 -
日本の新宗教
幕末・明治維新期、国の形が大きく変わるなか、それまでの伝統宗教とは違う天理教、大本など新宗教が誕生した。以降も、戦争や高度経済成長の過程で、個人の悩みと寄り添うことの希薄な既存宗教のすき間を埋めるように、神道系・仏教系ともに多くの教団が生まれた。民衆は何を信じてきたのか。戦前の新宗教に大きな影響を与えた国家神道から戦後のカルト的な教団まで、近代社会を揺るがした日本の新宗教の全貌に迫る。 第一章 新宗教としての国家神道 第二章 神憑りから生まれた草創期の新宗教 第三章 天理教の誕生と拡大 第四章 大本、生長の家、ひとのみち教団 第五章 日蓮主義と弾圧された新宗教 第六章 創価学会と戦後の新宗教 第七章 新新宗教の終末論 -
日本の呪術
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【なぜ「呪い」は人を惹きつけるのか。歴史民俗学者が考察する呪術の系譜】 空海VS修円、安倍晴明VS式神 平安時代、貴族たちの望みをかなえるために存在した法師陰陽師。呪詛と呪術に生きた彼らは、どのような人々だったのか。歴史の闇に隠された呪いあう貴族の生々しい怨念とは何だったのか。平安時代の人々が頼った呪詛や呪術、法師陰陽師の役割から密教、天狗などさまざまな呪術者と呪術の系譜を解説。 かつての陰陽師ブームから、漫画『呪術廻戦』などフィクションにおける「呪い」の魅力を歴史民族学者が考察。 〈本書の構成〉 第1章 陰陽師の呪詛 第2章 呪詛を請け負う法師陰陽師 第3章 密教僧の呪詛 第4章 怨霊・悪霊になった密教僧 第5章 巫と法師陰陽師 第6章 奇妙な呪術者たちの奇怪な呪術 第7章 呪術の魅力 〈本書の内容〉 ・安倍晴明の操る式神 ・目的を果たせなかった式神の行方 ・法師陰陽師の収入 ・弘法大師による呪殺 ・僧侶たちの目標だった空飛ぶ仙人 ・人狗、天狗を祀る呪術者 ほか 〈著者コメント〉 フィクションの世界のものと見られがちな呪術であるが、日本の歴史を振り返るとき、間違いなくそこには頻繁に呪術が登場するのである。 思いをかたちにする技術の一つとしての呪術は、紛れもなく日本史の重要な小道具の一つといえる。 呪術のない日本史も、呪術師のいない日本史も決して、日本の正しい歴史ではありえない。 〈著者プロフィール〉 繁田信一(しげた・しんいち) 1968年、東京都生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科博士後期課程修了。現在、神奈川大学日本常民文化研究所特別研究員、東海大学文学部非常勤講師。専攻は歴史民俗資料学。 著書に『殴り合う貴族たち』『王朝貴族の悪だくみ』(以上、柏書房)、『天皇たちの孤独』『庶民たちの平安京』(以上、角川学芸出版)、『陰陽師と貴族社会』『平安貴族と陰陽師』『安倍晴明』『呪いの都 平安京』(以上、吉川弘文館)、『陰陽師』(中央公論新社)『王朝貴族のおまじない』(ビイング・ネット・プレス)などがある。 -
日本の絶景無人島 楽園図鑑【特別豪華カラー版】
【電子限定特別豪華カラー版】 太陽、透明な海、白い砂浜、サンゴ礁。絶景の無人島を全国から厳選し、37島を紹介。干潮時しか現れない幻の島も多数収録。死ぬまでに一度は行ってみたくなる、泳ぎたくなる、魅惑の書。 電子版では全写真をフルカラーで掲載!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります) -
日本の地下で何が起きているのか
東日本大震災が引き金となって、日本の地盤は千年ぶりの「大地変動の時代」に入ってしまった。内陸の直下型地震や火山噴火は数十年続き、2035年には「西日本大震災」が迫っている。富士山は噴火するのか。カルデラ噴火は起こるのか。市民の目線で本当に必要なことのすべてを、伝える技術を総動員して紹介。いま何を準備すべきなのか、命を守る行動を説く。 -
「日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto」の愛用品じまん
Instagramフォロワー20万人超・人気ショップスタッフが惚れ込み使い続けるものだけ集めました 「いえ」の「こと」と書いて「家事」―炊事や洗濯、掃除…、「雑事」なんて言葉でも片付けられてしまう、毎日のあたりまえの他愛のないことごと。けれど、そんな些細なことの積み重ねが日々を紡いでいきます。 家にいる時間が長くなった今、毎日の“ことごと”だからこそ、ご機嫌な時間にしたい。そんな気持ちを叶えてくれる小さな職人のような日用品が、暮らしの道具店『cotogoto』には揃います。 cotogotoで扱うのは、家事の道具です。 日本で暮らす人のために、日本の人が、日本の素材を使って、四季のあるこの国の風土や暮らしにあわせて、使いやすいように、簡単には壊れないように、飽きがこないように、丁寧につくりあげた、使うことが目的の道具。本書には、その中でも『cotogoto』スタッフが家事の道具として日々愛用しているものだけを集めました。 「料理を取り分けやすい菜箸に買い替えてみる」「手拭き・台拭き・皿拭き。専用の布巾をそろえて気持ちよく使う」「ご飯の右側にいつも並ぶ味噌汁椀を素朴な木の器に変えてみる」…etc.たった1つの変化で、毎日の暮らしはぐっと楽しく、快適になります。丁寧に暮らす暇はないけれど、時間や大きなお金をかけずに、暮らしに寄り添う道具にすこし目を向けることで日々を豊かに楽しむアイデアを『cotogoto』スタッフの言葉で伝える1冊です。 -
日本の特別地域 特別編集49 これでいいのか 静岡県 浜松市(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は静岡県浜松市民の「本当の姿」に挑戦した一冊である。 浜松市は度重なる合併を経て2005年、11市町村を版図に加える超広域合併を見事に実現、県内最大の80万都市として再出発をした。 そんな浜松の代名詞は、徳川家康から連綿と続く、立身出世に燃える野心の精神といえる。 時代に翻弄される家康本人が「今に見ていろ」と雌伏の時を経て、大きな野望をつかみ取る礎としたのがこの地であり、浜松城からはその後、5人もの城主が江戸幕府の老中へと上り詰めた。 浜松城をして、出世城の異名を取るのも納得である。 一方で、東京と名古屋の中間地点に当たる宿場町として古くから栄えた浜松は、文字どおり地の利を生かし、あるいは温暖な気候を武器にして発展していった。 第二次世界大戦時の浜松大空襲という大打撃さえはねのけて、昭和以降、織物業をルーツとする工業の街として大発展を遂げる。 江戸までの政治から工業へと大きく舵は切られたが、「負けてたまるか」という「やらまいか精神」は同様で、この浜松魂を力に成就させてきた。 しかし現代、全国的な交通網の整備、世界基準のグローバルなもの作りが求められている中、工業立国・浜松の向かう先には何があるのか。 長引く不況に立身出世も容易ではない。 出世・野心で版図を広げ、もの作りの実力を世界に知らしめてきた浜松市は、今、どこへ向かっているのか。 取材やデータを元に本書が解き明かす。 -
日本の特別地域 特別編集42 これでいいのか 岡山県(電子版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岡山に生まれた筆者だが、18の歳に青雲の志を持って東京に旅立ってから幾星霜(いくせいそう)。 気がついたら、東京で暮らした時間のほうが長くなってしまった。 しかし、未だに東京で暮らしていて、我慢できないことが山のようにある。 まずは食文化だ。 東京で驚いたのは、サワラやイイダコのような魚が、あまり手に入らないこと (岡山の人ならば「地のもの」であるかどうかを気にするだろうが、東京人にその感覚は存在しないこともビックリだ)。 なにより、ラーメンの味が我慢できない。 家系が流行ったかと思いきや、豚骨ブームになり…… どこでも一定のスタンダードが決まっている岡山のラーメンのほうが奇妙なのかと思ってしまうほど。 食文化以上に相性が悪いのは、笑いのツボだ。 まず、人は自分の生まれ故郷を「落として」語り笑いモノにするのが当たり前だと思っていたのだが、 そんなことをするのは、岡山県民だけらしい。 ……十数年を東京で過ごして、筆者はようやく気づいた。 全国標準からすれば「岡山のほうが奇妙」なのだと。 岡山は、その昔、大和朝廷に破れて、日本の覇権争いからは脱落したものの、どういった分野でも日本の上位に位置する県だと思っていた。 そもそも、中国地方であるという意識は希薄で、あくまで自分たちは関西文化圏。 そして、山陰、四国地方はおろか中国地方の覇者・広島県に対しても絶対的優位な地位にあるのだと。 ところが、東京で聞く岡山県の印象といえば「ああ、三十人殺しの……」とか、いわれる始末。 食べ物は豊富で、災害も少ない、新幹線はすべて停車する。 テレビも民放5局が全て放送されているし、文化レベルも昔から高い。 本書は岡山の暗黒面をぶっ叩きつつ、真の底力を示すべくに編まれた岡山県のスゴさが、よく分かる一冊になっているつもりだ。 -
日本の肉じゃが 世界の肉じゃが
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★★★★★★★★★★ 「賛否両論」店主・笠原将弘さん、料理人&文筆家・稲田俊輔さんなど、業界人激薦!! ★★★★★★★★★★★ 【100年前、日本に肉じゃがは存在しなかった…!】 “おふくろの味”の代表格として、日本人にとって最も親しみのある家庭料理ともいえる「肉じゃが」。 しかしその歴史を紐解いてみたら、登場から60年ほどしか経っていませんでした。 本書は、時代によるレシピの変遷をはじめ、文化的な背景との関連、さらには世界中で食べられている肉じゃがまでを、作家で生活史研究家の阿古真理が文献を徹底的に調べ、レシピとともにご紹介します。 日本最古の肉じゃがはどんなものなのか、そして海外ではどんな肉じゃがが食べられているのでしょうか。 肉じゃが文化論と実用レシピが融合した前代未聞、「肉じゃがだけ」の1冊です。 ぜひ、その目と舌でお確かめください! -
日本の町並み250
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本各地には、萩や角館、川越、大内宿といった全国伝統的建造物群保地区として指定された古い町並みをはじめ、 小京都や小江戸、城下町、門前町、宿場町、寺内町、天領等々、歴史に根拠する町が随所に残っています。 本書は北海道から九州・沖縄に至るまで、日本各地の特徴的な町並みを集め、その町の歴史的な意味や成り立ち、風土までを網羅する、いわば町並みの図鑑的な書籍です。 紹介する町の数は250。 とりわけ大きな特徴は、全国伝統的建造物群保存地区に指定されている町102カ所をすべて収録している点で、他に類書はありません。 ページは「うだつの上がる町」「鍵曲りの城下町」「藁ぶき屋根の残る宿場町」といった、その町の特徴を表す写真1~3点と、簡単な文章で構成、町を訪ねた時に役立つポイントマップが付いています。 さらに、遠野の曲家や丹波篠山の切り妻屋根といった日本の民家建築の代表的なものに対しては、構造的な写真やイラストを付けてコラムで解説しています。 日本文化の良さ、伝統の素晴らしさを体感し、再発見する一冊です。 ※この電子書籍は、2013年7月10日発行の紙版「日本の町並み250」初版第1刷を底本としており、本書の収録データは紙版の収録データと同じ2013年4月時点のものとなっております。このため、本書に掲載されている状況と現在の状況が異なる場合がございます。実際に訪問を行う際には最新の情報をご確認の上、おでかけください。 -
日本の祭り 解剖図鑑 最新版
四季折々の行事から見る 日本文化の魅力 人はなぜ祭りに熱狂するのか? ねぶた(青森)、三社祭(東京)、御柱祭(長野)、祇園祭(京都)、遠野まつり(岩手)など、 今も日本全国で多くの人を熱狂させる祭り。 本書は全国47都道府県から100超もの祭りを厳選し季節別に紹介しています。 メジャーな祭りから、秘境の地でのマニアックな祭りまで、盛りだくさん。 その祭りがより深く理解できるように、起源から、祭りの手順、見所までを すべて図解しています。 序章の「祭りの基本」では祭り、基礎知識として押さえておきたい祭りの起源や構造、 さまざまな宗教や古典芸能との関わり、祭りの必須アイテムである山車、神輿、船などについても詳しく紹介しています。 また、その祭りは誰をまつっているのかが分かるよう、 関連する神様(ご先祖様を含む)をピックアップ。 日本人が大切に守ってきた信仰がより深く理解できるように工夫しています。 読後は、ぜひ実際に現地に足を運んでください。 本書で取り上げたような細々したことまで知ってから祭りを見ると、 祭りがさらに楽しくなるはずです。 ※本書は2018年に刊行された『日本の祭り 解剖図鑑』から新たに祭りの項目を増やし、再編集したものです。 -
日本の漫画家が台湾に行ってみた件について
実はお隣の台湾って、日本に負けず劣らずオタク天国なんです!そんな台湾のオタク事情を探りに、日本を代表する(?)ひきこもり漫画家・椎名晴美が初海外渡航!楽し恥ずかし赤裸々台湾レポート、はじまりはじまり~♪ -
「日本の昔ばなし」【フルカラー】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【フルカラー68ページ無料立ち読み版】『花さか爺さん』正直者の爺さんと婆さんの家に、かわいい犬がやってきた。どこへ行くにもついてくるこの犬が、ある日のら仕事で「ここを掘りなさい」と言った所から、大判小判がザックザック出てきたからさあ大変。その話を聞きつけた隣の欲張り爺さん夫婦は、さっそく犬を借りて、自分たちもお宝を手に入れようとしたものの、見事に当てが外れ、犬は死んでしまう。悲しみに暮れる正直爺さん達に、犬がのこしてくれたすてきな贈り物とは…。『一寸法師』一寸法師は、その名のとおり小さく生まれたけれど、全身に勇気みなぎる男の子。お爺さんとお婆さんが用意したお椀の舟に箸の櫂で京の都へ武者修行の旅へ出る。都へ着けば、見るもの聞くもの驚くことばかり。中でもいちばんの驚きは、お世話になったお屋敷の若く美しいお嬢さま。法師の小さな胸はときめいた。しかし、お嬢さまのお供についたその日、大きな鬼が現れて一寸法師は人生最大の危機を迎える。『ねずみ経』お爺さんを亡くして、一人暮らしのお婆さん。ある夜、旅のお坊さんを泊めることに。これはいいと、お坊さんからお経を教えてもらう。ところが、そのお経ときたら、その場しのぎのいいかげんなもの。それでも、お婆さんはありがたいお経と信じていた。すると、そんなことも忘れた坊さんが、今度は盗人になって戻ってきた。忍びこもうと近づいてきた盗人の耳に、お婆さんのお経が聞こえてきて…。『浦島太郎』若い漁師浦島太郎は、ある日、浜で子どもにいじめられている子ガメを助けてやった。すると、漁に出た海でカメの親が現れ、子ガメのお礼にと、太郎を海の底深くの竜宮城へ連れて行く。竜宮城では美しい乙姫さまが出迎え、太郎をいたれりつくせりもてなしてくれた。そのあまりの楽しさに、太郎は時のたつのもすっかり忘れてしまう。やがて、故郷が恋しくなり、乙姫さまに別れを告げて、浜に戻った太郎がそこで見たものは…。 -
日本の問題は文系にある なぜ日本からイノベーションが消えたのか
なぜ日本からイノベーションが消えたのか ノーベル賞候補者で元日本化学会会長の現役科学者が、日米を比較しながら、日本閉塞の理由を明らかにする。 ------------------------------------ それは空想でしかない ------------------------------------ 文系官僚、有識者、政治家、大学、日本学術会議、サラリーマン経営者… 温暖化の真相こそ検証せよ ------------------------------------ 櫻井よしこ氏 大推薦! ----------------------------------------------------------------------- 日本人はもっと感動すればいい フィーリングとセンスでは日本は世界ナンバーワンだ ----------------------------------------------------------------------- イノベーションは感動から生まれると言っていい。 集団主義の社会での感動は「持続的イノベーション」を、個人主義の感動は「破壊的イノベーション」を生みやすいと私は考えている。 日本はこれまで「持続的イノベーション」を得意としてきたが、今や世界は「破壊的イノベーションか、さもなくば死か」という段階に入っている。このことに日本は危機感が薄いように思う。 内向型で感覚型でフィーリング型という創造性に優れた日本的感覚が、様々な理由によって閉じ込められているとしか思えない。 本書では、日本人の民族性を大切にしながら、もう一度、日本の未来を明るく語るために必要なことを考えてみたい。 【主な目次】 第1章 私の破壊的イノベーション 第2章 日本人はもっと感動すればいい 第3章 問題は文系にある 第4章 「学術会議」は要らない 第5章 イノベーションは感動である 第6章 日本はやはり集団主義がいい 第7章 日本型イノベーションのために -
日本初の私鉄「日本鉄道」の野望
2010(平成22)年12月4日、東北新幹線が新青森まで開通した。一方、在来線の東北線は、1891(明治24)年9月1日に上野~青森間の全線が開業、2011年(平成23)年が120周年目にあたる。これを建設したのは、岩倉具視らが中心となって当時の華族などの有志から資金を募って創立された、日本初の民間鉄道会社「日本鉄道」。社名は、当時、東北から九州までの日本全土を視野に入れて付けられた。本書では、その創立前夜から東北線全線開業までの明示鉄道人のドラマを追う。 中村建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員。鉄道史に親しむ一方、駅舎に関心を持ち、全国行脚の旅を続けている。著書に『中央線誕生』(甲武鉄道の開業に賭けた挑戦者たち=本の風景社)、『山手線誕生』(半世紀かけて環状線をつなげた東京の鉄道史=イカロス出版)、『メトロ誕生』(地下鉄を拓いた早川徳次と五島慶太の攻防=交通新聞社)。『東海道線誕生』(鉄道の父・井上勝の生涯=イカロス出版)、分担執筆に『週刊百科・歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞社)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。 -
日本はどれほどいい国か
高山正之氏のお話は、ことごとく正論である。ただし、一般の日本人には初耳のことが多いから、人々は半信半疑で“もしこの話が正しいなら、なぜ学校で教えてくれなかったのだろうか”と考える。また、“なぜ大新聞には書いていないのだろう”と疑う。人々は好奇心旺盛で誰も知らない話を知りたいと思っているが、自分だけというのは不安である。そこで高山氏は、話の出所や根拠を明記して、その不安の解消に努めておられるが、有力な新聞や権威ある学者がそう言っていないという事実は動かない。それでも先駆者の説はその正しさのゆえに少しずつ賛成者が増え、やがては世の中の常識のほうが少しずつ変化しはじめる。そこで、次の段階でなすべきことは、学校教育やマスコミが意識・無意識裡に内包している偏向の正体を見つけることで、それができるようになると、高山説の正当さが、自然で当然のものだとわかるようになるのである。 -
日本橋心中
日本橋芳町にある桜梅屋では、日々、色子たちが芸事を磨き、男相手に客を取って暮らしている。武骨者の侍、兼武清右衛門は、美しく気だての良い売れっ子・月之介に惚れ込んでいた。いつしか互いに惹かれ合う仲となるが、時折見せる月之介の淋し気な表情が心に残る。そんな時、月之介の抱える運命を知って… -
日本びいきのハーフっ子と里帰り
日本では当たり前なことが、実はふつうじゃないかもしれない!? カナダ在住、1男1女のハーフっ子が4年ぶりに訪れた、大好きな日本! おじいちゃん・おばあちゃんとのうれしい再会や、不思議で楽しいジャパンに大騒ぎ。 お風呂、スーパーのお菓子売り場、石焼いも屋さん、自動販売機…どれをとってもエンタテインメント! カルチャーギャップを感じながら、日本のなにげない日常をめいっぱい楽しむ無邪気な子どもたち。 彼らと一緒に、里帰りの喜びと日本のオリジナリティを再確認できるコミックエッセイです。 【目次】 その1 はじめまして その2 ただいま その3 朝ごはん その4 日課 その5 お手伝い!? その6 あめちゃん その7 お風呂 その8 コタツ その9 トイレ その10 石焼きいも その11 おしぼり その12 マスク その13 自動販売機 その14 電車 その15 試食コーナー その16 招き猫 その17 忍者 その18 北海道で回転寿司 その19 ゲーセン その20 北海道で迷子 その21 家族旅行 その22 さようなら日本 その23 ただいまカナダ あとがき -
日本美術・この一点への旅
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美術好き・旅好きが目ざすべき、47都道府県の「この一点」。 「旅してでも見る価値あり」という視点で選んだ新・美術館ガイド 日本美術の「真価」を知るには、所蔵先まで旅するのがベストです。「混まないから作品とじっくり向きあえる」ことに加え、「その土地と作品のつながりをリアルに実感できる」「当初意図された通りの展示空間で見られる」など、鑑賞体験の感動が何倍にも増大することも。なかには、「国宝の屏風絵をガラスケースなしで見られる」というスペシャルな機会もあり! 本書は、日本各地の「旅してでも見る価値がある作品」=「この一点」を山下先生の独自の視点で厳選し、詳しい解説とともにオールカラーで紹介しています。全62施設(寺院含む)、47都道府県を網羅しているから、どこからでもスタート可能。お目当ての作品の展示時期を調べたら、いざ、「この一点」を楽しむ旅へ! 美術好き・旅好きにおすすめの一冊です。 【本書に収録した作品】 三岸好太郎『飛ぶ蝶』(北海道)/棟方志功『花矢の柵』(青森県)/狩野永徳『上杉本洛中洛外図屏風』(山形県)/木村武山『阿房劫火』(茨城県)/『捕鯨図万祝』(千葉県)/鏑木清方『一葉女史の墓』(神奈川県)/『火焔型土器(指定番号1)』(新潟県)/『風俗図(彦根屏風)』(滋賀県)/長沢芦雪『龍図』(和歌山県)/正阿弥勝義『菊花・虫図皿』(岡山県)/雪舟等楊『四季山水図(山水長巻)』(山口県)/副島種臣『帰雲飛雨』(佐賀県)/田中一村『不喰芋と蘇鐵』(鹿児島県)ほか。 -
日本武術神妙記
昭和の剣豪小説家たちのバイブルとなった名著、待望の復刊! 「大家」上泉和泉守・柳生但馬守、次点の「名人」塚原卜伝、第三の「上手」小野忠明・宮本武蔵……。剣・槍・長刀にいたるまで、武術名人の話が次々に登場。達人が伝授した秘訣で素人が勝負に勝つなど、驚くべき逸話も満載。幅広い歴史書を元に、いまも語り継がれる剣豪・武術家伝説がどのように作られたのか、一覧できる貴重な資料。巻末に登場人物の索引付き。 -
日本文学(墓)全集 時どきスイーツ
近年、ひそかなブームの「墓マイラー」に挑戦することになった著者が描くコミックエッセイ。さらに、墓参りの帰りにぜひ寄りたい、おいしいスイーツの名店もご紹介☆ 太宰治、夏目漱石、芥川龍之介など、日本の文学史に名を残す14名の文豪たちのお墓を巡りながら、彼らの知られざるエピソードを紹介します。教科書でしか知らなかった文豪たちの、意外な素顔がのぞける…かも!? 正しい墓参りのマナーがわかる、墓マイラーコラムも収録! -
日本文房具クロニクル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総収録アイテム数なんと600超!!! 広くて深すぎる日本の文房具ワールドの一大年代記 人気のレトロ系も満載で、マニアならずとも楽しめる一冊 【内容紹介】 昭和から平成の時代にかけて発売された種々様々な文房具をオールカラーの大ボリュームで紹介する年代記です。現在に至るまで連綿と続くロングセラー商品はもちろんのこと、昭和世代(および平成世代)が子どもの頃に愛用していた懐かしの文房具、時代感のあるユニークなアイテムなどを幅広く紹介することで、日本の文房具ワールドのとてつもない広さや奥深さをあらためて感じられる一冊となること請け合いです。ロングセラー系については、デザインの変遷をはじめ、広告ビジュアルやCMなども可能な限り収録する予定。さらに、年代記とは別の切り口で見せる特集ページや各種コラムなども織り交ぜてバラエティ豊かに構成します。 【構成】 ■昭和編 1908-1969 ■昭和編 1970-1979 ■昭和編 1980-1988 ■平成編 1989-1999 ■平成編 2000-2019 ■ミニ特集 学習帳/セット文具/ハイテク文具 ■コラム 小学校の思い出アイテム 算数系/図工系/エトセトラ ……etc. -
日本プラモデル六〇年史
日本でプラモデルが誕生してから、今年(2018年)でちょうど60年。プラモデルも還暦を迎えたことになります。 ということは、ほとんどすべての日本男子は、プラモデルの影響下で育ったことになるのです。 50代なら、喫水線のところまでしかない「ウォーターライン」シリーズを夢中で作ったでしょうし、少し下の世代なら、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にはまった人も多いでしょう。さらに下なら、ガレキ(ガレージキット)という言葉もご存知かもしれません。 この素晴しきプラモデルの誕生から現在までを、産業史、文化史の側面から編年体で丁寧に解説したのが本書です。 登場するプラモデルはすべて代表的な写真を掲載。「あ~! これ作ったことがある!」という叫びがあちこちであがること請け合い。 プラモデル界のレジェンド、タミヤの田宮俊作会長の特別ロング・インタビューも付いています。 ちなみに、「ウォーターライン」シリーズはどこのメーカーの商品か知っていますか? 周囲に聞くと、「タミヤでしょ?」「いや、アオシマでしょ?」と答えがまちまち。じつは、このシリーズは静岡に本社を置く、プラモデルメーカー4社が合同で発売したシリーズ。もともと、連合艦隊をプラモデルで再現して、並べて楽しむという目的で作られたのですが、数百隻ある連合艦隊を1社で金型から作るのは企業体力からして無理。そこで4社がそれぞれ人気艦艇を分け合って、同じ縮尺で作って発売したのです。この協業の精神が、今日まで続く息の長いシリーズを生みました。 プラモデルのすべてが詰まったおもちゃ箱をお楽しみください。 -
日本防衛補欠隊・それゆけ! 軍治郎
こちらの作品は2014年9月22日まで配信していた『日本防衛補欠隊・それゆけ!軍治郎』と同じ内容となります。立ち読みファイルをご確認の上、ご購入ください。 天然の三等陸士・惹鉄さくらと、熱血司令官・戦闘院軍治郎とが引き起こすドタバタ自衛隊ギャグ漫画。擬人化された兵器たちがとっても可愛いぞ! -
日本ボロ宿紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ボロ宿紀行 懐かしの人情宿でホッコリしよう ■目次 ●カラーグラビア ・八戸 新むつ旅館 ・黒石 飯塚旅館 ・遠野 福山旅館 ・花巻 藤三旅館 ・那須湯本 喜楽旅館 ・佐原 木の下旅館 ・潮来 水郷旅館 ・湯ヶ島 白壁荘 ・松崎 山光荘 ・松崎 民宿大清水 ・伊賀 薫楽荘 ・鳥羽 旅館海月 ・伊勢 星出館 ・道後 ホテル椿館 ・大崎上島 ホテル清風館 ・尾道 佐藤旅館 ・智頭町 河内屋旅館 ・出雲 持田屋旅館 ・境港 かぐら旅館 ・八代 新湯旅館 ・出水 旭屋旅館 ・伊賀忍者屋敷 美人“くのいち”嬢と即席忍者体験 ・伊勢神宮「おかげ座」 “おかげ参り”のテーマパーク ・きのえ浪漫 大崎上島の旧歓楽街跡 はじめに “ボロ宿”に惹かれて 第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿 第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ 第3章 北関東の温泉旅館と利根川べりの宿 第4章 つげ義椿ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ 第5章 忍者の里をさまよい歩く 第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅 第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ 第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅 第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ -
日本野球よ、それは間違っている!
1932年、広島県呉市生まれ。早稲田大学教育学部卒。学生野球全盛時代に早大の名ショートとして活躍。54年、巨人に入団、1年目から正遊撃手を務め、打率.314で新人王とベストナインに輝いた。引退後は評論家活動をへて広島とヤクルトでコーチ。監督としてはヤクルトと西武で日本シリーズに優勝し、セ・パ両リーグで日本一を達成。指導者としての手腕が高く評価された。92年に野球殿堂入り。 -
日本料理文化史 懐石を中心に
茶道の美と精進の思想―和の食、かくして極まれり。 「懐石」と「会席」は何が違うのか。 利休の「一汁二菜」「一汁三菜」はなぜ正統となったのか。 「乾杯」の日本的起源とは。 茶道から生まれた様式がいかにして日本料理の伝統を形づくったのかを、資料から丹念に考察する。 和の食、その精髄たる懐石料理の誕生から完成、そして後世への継承という歴史の中に、 日本文化のエッセンスを見いだす類稀なる論考。 【本書より】 何故、懐石という新しい料理の様式が生まれたのか。その歴史的前提を明らかにしなければならない。料理に限らず、文化は一つの様式に固定してしまうと、それを内部から突き破る革新が起こって、また新しい創造的な歩みがはじまる。いわば本膳料理の行き詰まりを打破する革新であったと、さきに懐石を位置づけたのだが、では、本膳料理とは何か― 【本書の内容】 唐菓子と柏餅―序にかえて 第一部 懐石誕生 懐石の誕生 近世公家の懐石 千家茶会記にみる懐石 茶書にみる懐石の心得 第二部 懐石以前 大饗料理 本膳料理 精進料理 第三部 料理文化の背景 中世の食文化点描―大工・荘園・都市 日本の食事文化における外来の食 -
日本ロングトレイルガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期間かかるスルーハイクだけでなく、日帰りや1泊2泊でも楽しめるセクションハイクの情報も満載です。 日本を代表するロングトレイル8本を実踏調査。 スルーハイク、セクションハイクで異なる入下山口情報、水場&宿泊地情報などプランニングに欠かせないデータが豊富です。 また、トレイルを歩く前にイメージをふくらませる、調査時のルポとエッセイも同時収録しています。 ●掲載コース 1) 北根室ランチウェイ 2) みちのく潮風トレイル 3) 塩の道トレイル 4) 富士山トレイル 5) 信越トレイル 6) 高島トレイル 7) ダイヤモンドトレール 8) 国東半島峯道トレイル -
日本を動かす「100の行動」
政治・ビジネス・文化芸術・技術・メディアなど、各領域の第一線で活躍するリーダーが参加する「G1サミット」。このG1サミットが4年をかけて描いてきた日本の課題と具体策、そしてビジョンとは? 省庁の分野ごとに100項目を網羅。すべての項目は解説、ポイントと図表を掲載、ひと目で理解できる! 新憲法草案も公開。100の行動から始まる“静かな革命”――日本のビジョンを「100の行動計画」というカタチで、国民的政策論議を喚起しながら描くプロジェクト、100の行動。どんな会社でもやるべきことを10やれば再生できる。閉塞感あるこの国も100ぐらいやれば明るい未来が開けるだろう。進むべきビジョンと、具体的な行動を皆さんとともに描ききる。100のチェックがついたとき、この静かな革命が終わる。次世代につながる明るく希望ある日本を、自分たちの手で作り上げるために。「はじめに」より -
日本を蝕む 新・共産主義 ポリティカル・コレクトネスの欺瞞を見破る精神再武装
ポリティカル コレクトネスの衣を纏った 共産主義という〝からごころ〟を見破れ! 耳当たりの良いスローガン、今を否定する未来志向、実現不可能なアジェンダ。 文化、歴史、秩序を破壊する新たな共産主義革命が、日本で着々と進行している──。 今世界を覆っている新・共産主義のからくりを見抜き、 それにどう対処するかに焦点を当てた馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ大使)の最新作。 ──本書より抜粋 2022年の世界は世界のリーダー不在から来る無秩序化と、ポリティカル・コレクトネス(性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度や言語表現は是正すべきとする考え方)が猖獗を極める左傾化に苛まれています。 そして、無秩序化と左傾化は新たな共産主義というコインの両面でもあるのです。 本書は、今世界を覆っている新・共産主義という幽霊の正体を暴き、それにどう対処するかに焦点を当てました。 なぜなら、この新しい共産主義は目に見えない形で私たちを蝕んでいるからです。 -
日本をゆっくり走ってみたよ
連載作品が終了し、ぽっかり時間が空いた、漫画家の吉本浩二先生は、日本一周バイクの旅に出た。全国にいる大学時代の友達、昔のアシスタントに会い、吉本さんの胸に去来するものは何か? しかし最大の理由は、忙しくてなかなか会えなかった憧れの女の子に会うためだった。彼女の住む宇都宮にて、吉本さんは誓う。「日本一周して強い男になって、彼女に告白する!」彼女に読まれたらヤバい旅先の話まで赤裸々につづる、すべて実話の旅日記。 -
にゃるほど図解シリーズ
SNSで仕事術を毎日図解で発信し、たった5ヶ月でTikTokフォロワー数10万人、SNS累計フォロワー数20万人とあっという間に大人気になった『リモにゃん』 「本を出してほしい!」という多くの待望の声から遂に書籍化を実現!新入社員からリーダー職までこの1冊を手元に置いておけば安心できるように仕上げました。 《こんな方にオススメ》 ・仕事をストレスなくうまくこなしたい方 ・もっと効率よく仕事ができるようになりたい方 ・難しいビジネス本だと買って終わりになってしまう方 《著者紹介》 著者(監修)は女性のリモートワーク実践スクール『リモラボ』代表 小森優。およそ300名以上のフルリモートで働く女性フリーランスを束ねながら、企業・事業主の SNS運用や事業支援を5,000件以上経験。オンラインスクールのメンバーは累積4,000名以上(2024年5月時点)。 「仕事を日本一わかりやすく!」をモットーに、オンラインスクールの公式キャラクター『リモにゃん』をイラストレーター平田かおりと共にチームで制作。 本書ではSNSで発信した800種類以上の仕事術から厳選した人気投稿だけでなく、書籍限定のオリジナル図解をまとめて100種類掲載。 「最速で作る議事録」や「メール文章作成のショートカット方法」など、時代の変化に合わせた手段を仕事術、マインド、ITツールなどの全10ジャンルをご紹介します。 -
NYANKEES
不良達の世界は厳しい。テリトリーを守るためなら喧嘩も辞さない。この世界は誰を頼れるわけでもない厳しいものなのだ!!なぜなら、彼らは野良猫…、これは町の猫たちを不良として描いた物語である!!!!!! -
にゃんこ亭のレシピ4
銀杏村に冬がやってきた。ゴータが経営する料理店「にゃんこ亭」は、相変わらず試行錯誤を繰り返しながらも、地域に密着したお店を経営中。頼れる相棒は、パティシエのサトルと、愛くるしいおかっぱ頭に三角の耳とふさふさの尻尾を持った少女――神さまの子、コギ。バレンタインデー、ひな祭り、そしてコギのお誕生日と、穏やかな日々が続くが……ハプニング発生!? 人気の簡単レシピと一緒に、小さな幸せをお届け!(※電子書籍版にレシピは含まれておりません。) -
にゃんこデイズ
人見知りの友子が学校から帰ると、玄関で出迎えてくれるのはかわいいネコネコネコ(=^・ω・^=)(=^・ω・^=)(=^・ω・^=)[3匹]。放課後猫モフ4コマ! -
にゃんことカイザー
獣×幼女って書くとなんかすごそうですよね!?『ぱれっと』の問題作『にゃんことカイザー』がついに配信開始!問題が問題を呼ぶ難儀さ大爆発!! -
にゃんころりん ベストセレクション
捨て猫の「にゃんこ」は、オスの子猫。心優しい犬のメリーに取り入り、無理矢理、飼い猫の仲間入り。 その家に住む幼い姉弟、毒舌でシニカルなコトリ(小鳥)、近所に住む変わったクロネコさん、家に住みついたネズミたち、虫さんなどの仲間と、ほのぼの楽しい毎日を送る。 子猫の視点で見る世界の新鮮さ! 時に冴え渡るエッジのきいたギャグ! 「週マ」少女が夢中になった伝説の4コマ漫画。猫マンガで、この作品を超えるものナシ!! 収録作品 わたしをひろって あまったれんな 夢ってなあに!? にゃんこの夢 チンチン ステキなボク? 金魚ちゃんのコイ 落ち葉のいたずら 他 -
猫国よもやま お菓子ばなし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元祖猫国堂は、猫国(にゃんごく)という名の江戸を思わせる猫の国の老舗和菓子屋です。今の当主は商売上手な2代目の千兵衛(せんべえさん)。そもそもは、菓子職工の間で”神“と崇められる伝説の匠である初代(大変な男前!)が、猫国七福神様にお供えする菓子を考案し、名をあげたのが店の始まりです。看板菓子には、三代目が考案した上生菓子の「したり顔」「見あげれば」「福招き」はじめ、「キメ団子」「忍び団子」といった猫ならではのお菓子や、お菓子にちなんだ季節の行事「おやつ合わせ」「きなこ浴びせ」「うろうろづつみ」「ぺろりんまつり」などなど。 作る猫、食べる猫、踊る猫、寝る猫……甘いもの大好きな猫たちの国の、猫にまつわるお菓子の暮らし。どこを読んでも甘くておいしい。 着物を着た二足歩行の猫たちの国、猫国のお菓子の物語。 -
にゃんションLife ねことマンションでしあわせに暮らす23の方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京からシンガポールへ大移動! 大人気猫ブロガーが明かす、大好きな猫たちと快適に暮らすための家探し、インテリア、エクステリア、ダイニング、生活雑貨など役に立つアイデアがぎっしりと詰まった1冊! ○大人気ネコブログ『ねころぐ にゃんションLife@シンガポール』の管理人・りょこ氏の愛すべき猫たちと共に、マンションで猫と暮らすためのアイデアがギュッとつまったフォトエッセイです。 ○東京からシンガポールへの移住計画から実施までのエピソードや、これから猫を飼う、もしくは飼いたいと思っている人に向けて、様々なアドバイスやアシストとなる本として、手にとってくれたら嬉しいです! -
ニャンと奇妙なシェアハウス
「この状況で待てができるほど、僕は主に忠実じゃないよ?」 会社員の江黒利槻は、密かに想いを寄せていた同僚男性の婚約を知り、自宅でヤケ酒をしていた。 すると、突然猫耳付きの見知らぬイケメンが現れ、失恋の傷を慰めてくるので、酔いが回って幻覚を見ているのだろうと一旦眠りにつくが、翌朝も状況は変わらず……。 しかも、謎のイケメンの正体は飼い猫のアルブで!?!? 自らが化け猫だと明かしてからのアルブは、人間の体でじゃれ合ってくるようになり、人語で囁かれる言葉やえっちな行為に利槻は振り回されっぱなしで――。 《収録内容》 ◆『ニャンと奇妙なシェアハウス』1~5話 ◆描き下ろし10P ◆電子限定描き下ろし漫画 -
ニャンと奇妙なシェアハウス 【連載版】
ゲイの利槻は、片想いしていた会社の同僚の結婚報告を聞き、自宅でやけ酒をしていた。 なかなかうまくいかない自分の恋愛遍歴に落ち込んでいると、突如現れた謎の男に慰められる。 お前、誰だ!?どこから入った!?っていうかそれ猫耳…? 酔っぱらって見た幻覚だと思っていたが、翌朝も隣に猫耳男が寝ていて──。 「僕だよ、可愛い飼い猫のアルブ!」って、愛猫が実は化け猫だったって嘘だろ!? 独占欲強めな化け猫×プライドの高めな飼い主の奇妙な同居ラブスタートです! -
ニャンと空海
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きるヒントは、猫と空海にあり! 生誕1250周年を迎えた空海の教えを見つめたら、猫のような生き方に通じるものがあった…!? 「猫の日常」×「空海の言葉」真言宗密蔵院の住職・名取芳彦氏によるわかりやすい解説で学ぶ、自由に生きるための智恵51を掲載。 くすっと笑えてほっこりできる猫の写真とともに、空海の教えを学べる1冊です。 【猫と空海の生き方ポイント】 □自然体でいる □他人と自分を比べない □物やお金に執着しない □将来を悲観したり、過去を振り返らない ..etc.. <著者プロフィール> 名取芳彦(なとり ほうげん) 1958年、東京都江戸川区生まれ。大正大学米英文学科を卒業後、英語教師を経て、江戸川区鹿骨の元結不動密蔵院住職となる。真言宗豊山派布教研究所所長、同宗派季刊誌『光明』編集委員。豊山流大師講(御詠歌)詠監。講演や執筆などの布教活動を精力的に行う。主な著書に『気にしない練習』(三笠書房)、『心が穏やかになる空海の言葉』(宝島社)、『和尚さんの一分で心を整えることば』(永岡書店)など。監修書に『チコちゃんと学ぶ チコっとブッダの言葉』(河出書房新社)など。著書・監修書は累計100万部を超える。 -
ニャントさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんでもやのニャントさん、きょうは小さな村にやってきました。 「ニャントのなんでもやでござ~い」声を張り上げますが、村にはだ~れもいません。 たった3人残っていた子供達に聞くと「みんな妖怪に食べられちゃったんだ。 今晩ぼくたちを食べにくる」と言います。 そこでニャントさん、村に泊まって妖怪をやっつけることにしました。 その夜、ウゴ~!ウゴ~!妖怪が近づいてくるとニャントさんはカバンの中をごそごそ…子供3人とニャントさん、どうやって妖怪を退治するのでしょう? -
にゃんにゃ!
不思議キングダム“にゃんにゃ!”王国の王子・すこまる(猫)は庭師のキングに恋愛中。しかし子供なすこまるはキングに相手にされない。すこまるの成長を通して描かれる猫たちの素敵恋物語…!! -
入園までにあそぶ力がつく 1・2・3才のおりがみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 おりがみやお絵かきができるようになる前の子どもたちに向けて、紙を使って親子で遊ぶ方法を紹介する本。自分でおりがみをおって楽しむにはまだ早い時期だけれど、親が作ってあげながら一緒に遊べばとても楽しめるし、親子の絆を深めることもできます。このように幼稚園に入る前から「あそぶ力」をつけておくことは、脳の発達や学習する力を育てるのにとても有効。やさしくてわかりやすい、内容ぎっしりの、おりがみスタートブックです。 -
乳がんでもなんとかなるさ
40歳独身まんが家、頼れる家族もいない中、ひとり乳がんと闘う日々を描いたコミックエッセイ。同病者たちとの出会い、膨大なネットの情報、病院選びの難しさなど、右往左往しながら自らの選択で生きるための道を進んでいく――。乳がんと闘う人はもちろん、すべての女性に読んでもらいたい1冊です。 -
乳酸 「運動」「疲労」「健康」との関係は?
乳酸というと、どんなイメージが浮かびますか? 「筋肉痛の原因?」、「運動のときにできる疲労物質?」、「無酸素運動?」、「乳酸菌?」、「ヨーグルト?」、「エネルギー源?」。知っているようで知らない乳酸の本当の姿をわかりやすくお話します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
入室ノックは忘れずに(分冊版)
ここは男子寮。 隠れ腐男子である仁木は、同室の矢澤が留守中にひっそりBLを楽しむ日々。 ところがある日、うっかりオタバレしてしまう。 絶体絶命の大ピンチ!と思いきや、矢澤は軽蔑しないどころかBLに興味を持ってくれた。 ほっとした仁木だったが、矢澤が突然キスをしてきて!? これはもしやBL展開――!!!? ※この作品は単行本『入室ノックは忘れずに』に収録されています。重複購入にご注意ください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。