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3.0快人・怪人の人生でたどる痛快江戸時代史! 江戸初期、己の頭脳と権勢欲のすべてを傾け、徳川政権260年のマスタープランを構築した稀代の俊英がいた。「黒衣の宰相」と呼ばれた怪僧、金地院崇伝である。それから約100年後の元禄期、豪商の妻・石川おかちは、質素倹約を命じる5代将軍綱吉の行列を、贅美の限りを尽くして見物と洒落込む。さらに100年後の江戸後期、江戸市中のありとあらゆる噂話をかき集め、ひとネタ96文で売りさばき続けた男、藤岡屋由蔵の姿があった。 戦国の遺風が色濃く残る江戸初期から、庶民文化が絢爛と花開いた江戸中期、そして動乱の幕末まで、あるいは欲得にまみれ、あるいは強大な権力を笑い飛ばし、またあるいは信義に殉じた、ひと癖もふた癖もある快人・怪人の数々。その痛快なる人生を追って、江戸時代の裏面史をたどる! 江戸文化歴史検定の受検にも役立つ「江戸検新書」シリーズ、第4弾登場。
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4.3合理的でムダがない江戸の暮らしに学ぶ 原発はおろか、電気そのものがなかった江戸時代。百万都市・江戸を支えたのは、太陽エネルギーを徹底的に使いこなす資源循環システムだった。江戸の人々は、ムダなく、リサイクルに徹して暮らした。本当に必要なもの以外は持たず、また求めようともしなかった。 月と太陽の動きで時と季節を知る。夕方までに仕事を終えれば照明は要らない。水力を動力源として活用し、燃料は木炭と薪を使った。一反から無駄なく裁断される着物は洗濯も仕立て直しも容易。木綿の着物や浴衣は傷んだら座布団やおむつ、雑巾に使い、最後は焚き付けに。その灰は畑の肥料になった。日用品は何度も直して使い、いよいよ使えなくなれば回収・再生した。冷蔵庫がないかわり、棒手振りをはじめとするさまざまな行商人が旬の食材を長屋まで売りに来た。江戸の長屋は上水道・トイレ完備で、家賃は安かった。大家は民間人でありながら、江戸の行政や治安も担った。 このような江戸の人々の生き方は自然にも人にも優しく、じつは「しあわせ」だったのではないか。今日まで続く江戸ブームの指南役が、具体例と豊富な図版でわかりやすく解説。満ち足りた人生を送るためのヒントが満載。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の町人たちが行っていた四季折々の伝統行事は、現代に継承しているものもある。しかしながら、時代を下っていく中で変容、または消滅してしまった 文化も多い。たとえば、正月に行う初詣は江戸時代にもあるにはあったが、限りなく少数派であった。江戸時代の正月は、家で過ごすのがスタンダードだったのだ。 現代に生きる私たちは、一体何を残してきたのか? そして、何を変えてしまったのか? 本書では、江戸時代に生きた町人たちが築いた文化 を現代との比較も行いつつ、わかりやすいイラストとともに紹介する。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TVドラマや歴史小説では出てこない江戸期の下級武士達。本著は彼らの普段の生活を中心に解説します。 どのような給金体系になっていたのか、登城は何時で、どのくらい働いていたのか、そしてその仕事の種類は?そもそも休みなんてあったの?嫌な上司とはどうやって折り合いをつけていたのか?浪人ってつまりは解雇された武士のこと?その後の生活はどうしていたの?再就職の確率は? 等々、現在のサラリーマンと照らし合わせてみると、いろいろと聞いてみたいことだらけ。 大好評「戦国 戦の作法」(ジー・ビー刊)の第2弾として、今回も軽妙な文章とイラストでその驚愕の事実を明らかにしています。監修も前回に引き続き、NHK大河ドラマ等でおなじみの小和田哲男先生です。
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3.4「入れただけでこれとは…。はしたないな、姫」 故郷の村を守るため、生贄として大江山に住む鬼・酒呑童子に捧げられることになった凛。恐ろしいけれど、これも使命のため。そう思って体をこわばらせる凛の前に現われたのは、鬼とは名ばかりの美しすぎる一人の男性だった。「ぬしは、私に媚びなければ」 そうささやく彼から絶え間なく与えられる甘美な愛撫に、純白の体は蜜を溢れさせて――…。“恐ろしい鬼”と聞いていた。でも、宝物に触れるように私を抱く彼を、私は鬼とは思えない――。恋の糸が複雑に絡み合う、妖艶で絢爛な恋物語。
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3.5対照的な二組の夫婦と復員兵の愛をめぐる心理小説の傑作『武蔵野夫人』とその創作過程に関する「『武蔵野夫人』ノート」、南方での戦争体験を元にした思索的小説『俘虜記』から「捉まるまで」等三篇、ユーモア溢れるおとぎ話の続編「一寸法師後日譚」、花柳小説の佳品「黒髪」、神話と文学の起源をさぐる評論「母と妹と犯し」、昭和天皇重篤に際して心情を綴った「二極対立の時代を生き続けたいたわしさ」など、戦争と人間の真実を、理性と知性に基づいて希求した戦後文学最高峰の多面的な魅力を示す。 解説=池澤夏樹 月報=青山七恵・大林宣彦
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3.5美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼(いんぎんぶれい)な青年所長が提示した依頼料はなんと3000万円。払えるはずもない額の代償に、その日から仲間になる友彦。狼の如く悪党を追いつめる彼らと共に闇の組織に潜入するのだが――男4人が挑む超弩級ミッション開幕!
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4.0「そんなに喰われたいなら、望み通り喰ってやる」明治時代、とある山奥の農村。村娘のマツは物の怪に喰われそうなところを狼の獣人・マカミに助けられる。獰猛な見た目に反して優しく紳士的なマカミに心を許していくマツ。しかし、ふいに漂った血の匂いで興奮した彼に組み敷かれてしまい…。牙に貫かれる寸前、本能に抗い自らを傷つけ耐えようとする彼を前に、マツは思わず手を伸ばす。絡みつくような視線と甘いキス。熱い舌先で奥まで激しい愛撫を受けたら、恥ずかしくてたまらないのに…どうしてこんなに気持ちいいの…?「どんどん蜜が溢れてくる」濡れた音を響かせて丁寧に解されたアソコに、太くて硬い熱が奥まで挿入ってきて――。
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3.0雑貨店を経営するホリーが空輸の商品を待っていると、小型飛行機が目の前で墜落した。彼女は懸命にパイロットの男性、ガイを救出する。奇跡的に軽傷ですんだが、ホリーは彼を自宅で療養させることにした。助けたからには責任を持つべきだからと自分に言い聞かせ、いまだ誰も入れたことのない寝室にガイを寝かせた。だが数日をともに過ごすうち、ホリーは彼に強く惹かれていく。そんな彼女の思いを知ってか知らずか、ガイが言った。「ホリー、今夜は寝室で寝たらいいよ」★昨年、“ロマンス界のオスカー賞”と目されるRITA賞を獲得したバーバラ・マコーリィの筆が冴え渡ります!★
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5.0日本女子バスケ界のパイオニアである大神雄子はバスケ界のために常に発信を続けている。本書は海外に挑戦するなど、最前線を突っ走る大神雄子が見てきたバスケ界のこと。プレイヤーとしての気づき、日々の習慣、勝利へのメンタリティ、コミュニケーション法など、自身の経験から余すことなく語ったバスケファン必読の一冊。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 保育園アドバイザー歴17年の絵本作家・藤本ともひこさんが、 毎年、卒園式で子どもたちに語りかけてきた言葉が絵本になりました。 おおきくなったら、きみはなんになる? なりたいものは、きっと、いっぱいあって、みんなちがう。 いろんなことをやっているうちに、 すきなものを、みつけることがある。 だれかがむりだって、いうかもしれない。 でも、そんなのかんけいない。 きみがやりたいことは、きみがきめるんだ。 きみがやりたいことを、きみがやるんだ。 卒園・卒業というたいせつな時期の子どもたちへ送る、応援歌(エール)です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0誰にも会わない。どこにもいかない――。引きこもり歴十年。家でひっそりと僕の帰りを待ち続けている同居人の麻巳美を、僕は誰よりも大切に思っていた。でもその麻巳美が、ある日突然「女子大生」になってしまった! しかも本当は三十五歳なのに「今日から私、十八歳」などと言い出して……!? いろんな傷を抱えながらも、すこしでも「おおきく」なろうとする不器用なふたり――作家の月哉さんと元少女漫画家の麻巳美の同居生活をコミカル&ハートフルに描いた話題作!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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2.8累計発行部数1500万部以上突破! 「アフタヌーン」で大人気連載中の高校野球漫画 『おおきく振りかぶって』初の公式コミックガイドがついに登場! 西浦高校をはじめ、対戦高校主要メンバーの充実のキャラクターガイド や 西浦ナインの日々の出来事を振り替えるエピソードガイド &熱闘スクラップ、 名ゼリフや珍場面特集、そして彼らを支える人たちの魅力にもぐいぐい迫ります。 球児の先輩・上地雄輔さんのインタビューほか、 西浦高校硬式野球部の選手名鑑ほか、原画やイラストを巻頭カラーで特別収録。 さらには、単行本初公開となる原画をカラーとモノクロ合わせて35ページに渡って紹介! ひぐち アサ 埼玉県さいたま市出身。 法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。 現在、『アフタヌーン』にて『おおきく振りかぶって』を連載中。 同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。
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4.0今夜、武道館で。切なく響く約束の物語。 80年代。小田原の高校で放送部に所属する虎太郎は、部長の大樹がFM雑誌の文通コーナーに気まぐれで募集をかけた高校生・今日子との文通の代筆を頼まれる。お互いの写真交換をしてテンションのあがる大樹に、書道二段の虎太郎は断れなかった。まわりで話せない好きなハードロックの話でしだいに盛り上がるふたり。やがて、虎太郎は今日子に好意を抱くようになっていた。 現代。都内の美大に通う美優は、卒論制作に気持ちを傾けることが難しくなっていた。まわりのレベルの高さと自分を比べてしまい、心の支えになっていたはずの恋人の彰も社会人になり、距離を感じる日々が続いていたのだ。そんな美優は、あるラジオ番組に耳を傾け続けていた。 映画『大きな玉ねぎの下で』ストーリー原案者が贈る、もうひとつの約束の物語。 (底本 2024年8月発売作品)
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3.5現代にも通じる、大隈重信の中国・中国人観 ●数千年の歴史がまるで1日のようにあるだけで、まったく進化の跡がない ●あの大国が滅ぶことがあるとすればそれは自滅である ●小児の時から聖人の金の言葉に親しんでいるのに、その通り実現できないまま今日に至る 現職首相が、なぜここまで過激な本を出版したのか? 本書は、大隈重信が現職首相の際に口述し、若き日の堤康次郎が書き起こし、出版したものである。現代人が読めば、「ネトウヨ」と断じるに違いない中身である。 中国人の民族性を、歴史・社会・習俗などから説きおこしてこき下ろしつつも、結論は意外と穏当である。現在の日中関係を考えるときの参考になるのではないか。 現職首相が出版した「ネトウヨ」本、まずはご堪能いただきたい。(倉山満「はじめに」より)
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4.0大阪偕星学園に実在する世にも珍しい部活動「キムチ部」。 日本で唯一、いや本場・韓国にも存在しない世界で唯一のユニークなこのクラブが、創部1年でまさかの漬物グランプリを受賞する。 さらにオリジナルメニュー「×(かける)キムチ」が商品化され、人気番組『激レアさんを連れてきた。』にも出演するなど快進撃は続く……。 キムチで人生を変えた「どこにでもいる普通の高校生」たちの奇跡の成長物語。 本書の帯には『激レアさんを連れてきた。』で共演したオードリー・若林正恭氏が推薦文を寄稿。 「青春がキラキラと発光(発酵)してる! オードリー若林正恭」 【目次】 プロローグ 創部1年目での栄光 ―漬物グランプリ学生の部優勝 第一章 目指すは「近大マグロ」! ―起死回生の「キムチ部」発足 第二章 周囲の協力とともに ―キムチ部初年度の記録 第三章 「謎の自信」を持つ部長 ―栗川大輝と楊颯太副部長 第四章 「キムチ部」を作ったキーパーソン ―「夢を見る力」を持つ専務理事 第五章 新たな目標は漬物グランプリ獲得 ―全漬連とは何か? 第六章 希望の光は、大豆ミート! ―漬物グランプリ出品作品決定 第七章 栄冠は、大阪偕星学園キムチ部に! ―漬物グランプリ獲得 第八章 人生を変えた、青春のキムチ部 ―それぞれの成長 エピローグ 「キムチ部」がもたらしたもの ―青春のすべてはキムチに
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4.5朝ドラ「おちょやん」主人公のモデル 貧しい家庭で育った南口キクノは5歳で母親を亡くし、父親は見知らぬ女と蒸発。過酷な丁稚奉公時代を経て、19歳になると知人に誘われ役者の道へ。やがて浪花千栄子として女優になり人気役者と結ばれるが、裏切られ離婚。苦悩の末に自殺を考える。しかし、それでも負けなかった浪花千栄子は、人々から“大阪のお母さん”として愛され続けるのだった。その波乱万丈の生涯を辿る。 宮本輝氏 絶賛! 「浪花千栄子は勝利者や成功者などではなく、最後まで負けなかった女性なのだと思う。ゆえに彼女は、舞台で人々を魅了し、人生を輝かせていくことが出来たのだろう」
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4.0大坂冬の陣、夏の陣といえば、名だたる大名・武将が一堂に会し、豊臣方・徳川方に分かれて戦闘を繰り広げた最後の戦いである。ところが匹敵する規模の「関ケ原の合戦」がよく知られているのに対し、「大坂の陣」はどこか地味である。真田幸村・後藤又兵衛(基次)といった豊臣方の武将数名がよく知られるほかは、誰がどんな戦いをしたのかあまり知られていない。伊達政宗・藤堂高虎・佐竹義宣といった戦国大名たちですら、明快には動きを説明しにくい。そこで本書では、有名無名を問わずに、「大坂の陣」で活躍した人物たちの略歴と活躍ぶりをわかりやすく紹介。通読すると、様々の思惑を胸に戦場に臨んだ男たちが、勝ち負けを超えた悲喜こもごもの運命に押し流されていく人間模様が見えてくる。人物の動きを知る上での大坂の陣の概要説明や主な戦いの紹介、年表も充実。全人物についてゆかりの写真を掲載し、ビジュアル面でも楽しめる一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道編集部が作る人気シリーズ「電車の顔図鑑シリーズより小さな子どもが楽しめる本もほしい。」というご要望に応えて誕生したのが、この「電車の顔ずかん」シリーズ! 第1弾の「とうきょうの電車の顔ずかん」に続く第2弾は、“関西バージョン”「おおさかの電車の顔ずかん」です。 大阪環状線、新快速、関空快速などを走る323系や225系といったJRの通勤電車、N700系や500系などの新幹線、さらに大手私鉄の特急や通勤電車、貨物列車の機関車まで、路線ごと、会社ごとに分かりやすく掲載しています。 お子さまの見比べる力を育てるためにも本格的な鉄道イラストを提供したいと考え、江口明男氏の精密イラストを大きく使用しています。 子ども向けの分かりやすい本文に加え、イラストの下には詳しい解説を掲載しています。 ふりがなを振っていますので、成長に応じて末永く楽しめます。 また、お父さん、お母さんがお子さまからの質問にも答えてあげることもできます。 本を楽しんでもらう工夫として、各ページの裾にパラパラマンガを入れています。 さらに最終ページには、通勤電車の顔と新幹線の顔のシールを1枚ずつ、計2枚付録し、コラムページの路線図に貼って楽しめます。 ※電子版では紙版付録「通勤電車の顔と新幹線の顔のシール」はそれぞれ1ページのコンテンツとして掲載。シールとして使用することはできません。
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3.4「電車に乗るときは、縦に並ばず、横に群がる」「値切り倒したものは、『これなんぼやと思う?』と自慢する」「肉まんじゃなくて、豚まん!」「『勝ちましたね』の主語は、当然『阪神』だ」「『探偵!ナイトスクープ』の歴代探偵を5人以上言える」「断るときは、『考えときます』」など、大阪人なら誰でも納得(?)の大阪ルールを紹介。大阪ライフビギナーやたまに出張に出向く東京モンには、純血大阪人と仲良くなるための絶好の指南書!
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4.0舞台は千葉県・房総半島の田舎町。主人公・渋井杏子は大学を卒業するも、折しもの就職難で東京都心での就職を断念し、大嫌いな故郷に戻り町議会議員を務める祖父の口利きで役場に仕方なく就職する。そんな新人役場ガール・杏子が、ある日町長から町おこし担当に抜擢されてしまう。杏子は国民栄誉賞受賞者でプロ野球界の雄、そして郷土の唯一の誇り・日笠満を地元高校の野球部の監督に招聘し甲子園を目指す…という案を適当に口走るが、それが採用されてしまう…果たして日笠は地元・花音高校に監督としてやってくるのか!?そして夢の甲子園は現実のものに!?
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3.9相撲界で半世紀生きてきた著者が、見聞きした「ちょっといい」感じの、あんな話、こんな話をご紹介。裏方に徹している行事さんの実際のお仕事や、力士たちの生活、さらには横綱との交流まで……。これを読めば、相撲の見方が変わるかも!? 大相撲ファンならずとも必読の話題のネタ本!
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4.0両国国技館の中だけで聴けるラジオ「どすこいFM」の実況キャスターが見た、聞いた――知られざる力士たちの素顔、奥深い相撲界の不思議!◎「気合い」を入れすぎるとどうなるか◎今日も明日も「ゲンかつぎ」◎結婚するにも、ひと騒動!?◎力士が喜ぶ「応援」、困ってしまう「声援」◎シートベルトの長さが足りない!? さてどうする?◎食べ終わるのは「お腹いっぱい」でなく「噛むのに疲れた」から!?強くなるために、ケタ違いのスケールでくり広げられる「驚きの世界」。「大相撲の楽しみ方」がきっと変わります!
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4.0神事相撲から現代までの栄枯盛衰、土俵や番付の起源や変遷、雷電・梅ヶ谷・陣幕ほか名力士たちの事績等、日本の「国技」の全てを明らかにする。江戸時代の番付になぜ「横綱」の記載がないのか。土俵はいつから円形になったのか。横綱土俵入りになぜ雲龍型と不知火型があるのか。行司家元の吉田家等が「創作」した故実や巷間流布した言説も鵜呑みにせず、史実や史跡を丁寧に再検証。著者50年に亘る相撲史研究の粋を集めた入門書。 1 歴 史 相撲の始まり/神事相撲/相撲節会/戦国時代の武家相撲/江戸時代の相撲/勧進相撲の禁止令/明治時代の相撲/大正・昭和時代の相撲 2 横綱 横綱の起源/明石志賀之助が相撲の始祖/“綱”は注連縄/横綱土俵入りの“型”について/手数入りとはなんぞや/なぜ雷電は横綱になれなかったか 3 家 元 吉田追風家とは何か/「相撲之御家」京都五條家/謎の式守五太夫/謎の南部四角土俵/土地相撲と大相撲/セミプロの巡業相撲 4 番 付 大相撲番付の変遷/年寄りの起源と変遷/二人の相生松五郎/関脇に落ちた横綱 5 土 俵 土俵はいつできたか/相撲絵画による実証 6 相撲と浮世絵 相撲の浮世絵/奇怪な錦絵の謎解/おかしなおかしな横綱 7 事件・騒動 越後国地蔵堂力士殺し/嘉永の紛擾事件/五大紛擾事件/次郎長相撲三国志 8 こぼれ話 古今珍名・奇名・シコ名くらべ/相撲と芝居/相撲を詠んだ和歌、狂歌 横綱風土記 解説 谷口公逸
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4.2第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実 ■著者紹介 木村銀治郎(きむら ぎんじろう) 1974年生まれ。幕内格行司。1990年三月場所初土俵。2014年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う。監修に『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)。 〈イラスト〉能町みね子(のうまち みねこ) 1979年生まれ。エッセイスト、イラストレーター。相撲愛好家でもあり、テレビやラジオの相撲番組における軽快なトークが人気。
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3.0大相撲の制度を経済学的視点から解き、これらの制度が揺らいできている点を指摘。不足する年寄株、転職に悩む力士など、日本経済が抱える問題の縮図がそこにある。 【主な内容】 序 章 大相撲を経済学の視点で眺めること 第1章 力士は会社人間 第2章 力士は能力給か 第3章 年寄株は年金証書 第4章 力士をやめたら何になる? 第5章 相撲部屋の経済学 第6章 いわゆる「八百長」について 第7章 一代年寄は得か損か 第8章 外国人力士の問題 第9章 横綱審議会の謎 第10章 特殊なチケット販売制度 第11章 角界の構造改革 第12章 大相撲から見る日本経済
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3.7※2019年6月以前にご購入されたお客様は「My本棚」から閲覧可能です。重複購入にご注意下さい。 女性初の横綱審議委員を務めた著者が、世間の“常識”にもの申す! 「差別があるのは当然。悔しかったら強くなれ!」 「なぜ女性が土俵にあがってはいけないのか」 「横審は日本相撲協会の言いなり?」 「左手で手刀を切ってはいけないワケ」…etc 小気味いい「牧子節」が炸裂する! 宗教的考察から、ポロリ事件、そしてキラキラネームまで知れば知るほど深遠な大相撲の世界へようこそ!
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3.0角界の名伯楽たり得た秘密を語る! 二横綱をはじめ関取十二人を育て上げ、角界最大最強部屋となった伊勢ヶ濱部屋。関取に引き上げる確かな指導、逸材を全国に求めるスカウティング、相次ぐ合併にも部屋を“チーム”に纏め上げ、「応援してもらえる」工夫。そして照ノ富士を再起させた逸話など。元横綱旭富士が自らの半生とマネジメントの極意を語る。 【目次】 まえがき 序 章 愛弟子・照ノ富士の引退 第 1 章 ルーツ・青森 悪ガキ正也から近大まで 第 2 章 漁師時代から“騙されて”入門まで 第 3 章 横綱挑戦から現役引退まで 第 4 章 新米親方として奮闘 第 5 章 相撲部屋の経営術 初地方場所は大赤字 第 6 章 部屋の土台作り スカウト 第 7 章 吸収合併 宮城野部屋も 第 8 章 チーム伊勢ヶ濱 コミュニケーションが大事 第 9 章 新弟子が逃げた! 危機管理 第 10 章 親方流の稽古指導 第 11 章 日馬富士発掘から引退まで 第 12 章 照ノ富士を説得した親方の経験談 第 13 章 尊富士の初優勝 青森の地縁 第 14 章 自分の夢 今の相撲界 終 章 おかみ・淳子さんが見て来た風景
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3.3「家族にも極秘」を指示され、和光研究所の一室で研究が始まってから約30年。実際に本物の翼やエンジンを作った経験は皆無というエンジニアたちが、専門書を頼りに開発を始めた。まさに手探りだった。ホンダはなぜ空を目指したのか。高い壁をどう乗り越えたのか。二輪車メーカーとして出発したホンダが、ジェット機参入という壮大な野望を実現させた過程をひもとく。青山の本社から「金食い虫」と陰口をたたかれてきた若きエンジニアたちの苦闘を克明に描いたノンフィクション。
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4.3「居酒屋の達人が巡って選んだ名店の記録! 日本の誇る大人のための漫画雑誌『ビッグコミック』にて8年200話にわたり連載した大人気コラム「太田和彦のイケイケ居酒屋」が、名を改め、満を持して文庫化!! 日本各地を巡った8年間の、四季折々に出会った酒肴や居酒屋への思いを語った名コラムを加筆・再編集し全話収録!なかには、残念ながら店を閉じてしまったところもあるが、それでも気がつけば若い蔵元や杜氏、そして若い居酒屋店主が出てきた。 歳月とともに移ろう酒と肴と居酒屋の人間模様を訪ね歩いた達人・太田和彦の、記憶に残したい軌跡の記録。 同時期に発売となる下巻と併せ、書を持ちいざ居酒屋の旅に出よう!!
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3.3ライバルのアイツにイかせられちゃうなんて、明日からどんな顔して働けばいいの――!!!!! 政治家の父に憧れ、OLを辞めて秘書として父をサポートしたいと懇願した華。しかし父が「もっと合う人がいる」と進めてきたのは、父のライバル政治家の息子で、将来を期待されている大瀧伊智郎だった。伊智郎と同級生だった華は、当時から“親の七光り”という色眼鏡で伊智郎を見ていたが、秘書として一緒に過ごしていくうちに、人柄や仕事ぶりを知り考えを改める。そんなある日、飲み会で派手に酔っぱらってしまった華は伊智郎に「秘書をやめたい」と弱音を吐いてしまう。「辞めさせない。こんなチャンス、モノにしないわけないだろ?」クールな態度が一変、伊智郎は強引に、甘く、華の唇を奪ってきて――…。伊智郎から与えられる快楽に、頭ではダメと思ってもカラダは敏感に反応し、蜜を滴らせてしまい――…。【ヤリ手議員】×【ワケアリ秘書】仕事も恋も、駆け引き上手なアイツの思うがまま!? 誰にも言えない、秘密の恋愛攻防戦!!! ※この作品は「禁断Lovers Vol.91」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.3「野球の神様」ベーブ・ルース以来の二桁勝利&二桁本塁打を達成した大谷翔平。104年ぶりの快挙に世界中が沸いた。徹底解説により2人の偉業はもちろん、メジャーリーグの変遷や最新トレンドも見えてくる。
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3.5日本から米国に渡った1人の青年は世界を驚愕させた!! 大谷翔平の1年目シーズン数々の軌跡、ページをめくるごとにシーズンを再体験。 アメリカで話題沸騰中のベストセラー本。待望の翻訳化。 【主な内容】 第01章 “ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ” 第02章 野球漬けの少年時代 第03章 渡米を踏みとどまった理由 第04章 アマチュアからプロへ 第05章 二刀流の覚醒 第06章 “翔タイム”――メジャーデビューに向けて 第07章 ベールを脱いだ、天からの使者 第08章 懸念のスプリング・トレーニング 第09章 始動の3月 第10章 開花の5月 第11章 歴史的快挙を押しとどめる肘 第12章 マウンドへ戻るために 第13章 8月――左投げとの対峙 第14章 9月――そして未来へ
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4.3【電子版のご注意事項】 ※本書は、2019年3月20日に辰巳出版より刊行された『大谷翔平 二刀流の軌跡』を再編集し、文庫化したものとなります。 エンゼルス移籍か残留か—— 世界が注目する大谷翔平のメジャー史・最新決定版 今こそ追体験したい大谷のメジャーデビューの軌跡を 現地の一流ジャーナリストが見つめた取材録。 WBC2023優勝までを語った唯一の1冊です。 約150年もの歴史をもつアメリカのメジャーリーグで多くの大リーガーを取材し続けるジャーナリストに、大谷はどう映ったのか—— 【巻頭カラーでは貴重なデビュー当時の写真も掲載】 巻頭では8ページにわたり、オールカラーで大谷の略歴を紹介。 エンゼルス入団会見やデビュー戦などの貴重な写真とともに、これまでの活躍をふり返ります。 【新人王を獲得したメジャーデビューシーズンの記録】 2017年のロサンゼルス・エンゼルス入団会見、開幕前のスプリング・トレーニング、月間最優秀新人賞の受賞、肘の故障、打者としての躍進—— 世界が熱狂と歓喜の渦に包まれたあのシーズンが、ページをめくるごとによみがえります。 【快挙を成し遂げた2021年MVP受賞・2023年WBC優勝】 WBC2023で14年ぶりの優勝を果たした侍ジャパン。その世界一のチームを牽引した大谷の活躍を受けて、待望の文庫化。 ア・リーグMVP(年間最優秀選手賞)を獲得した2021年シーズンや、記憶に新しいWBC2023優勝の瞬間も記録しています。 メジャー6年目を迎える今シーズンは、MVPと日本人メジャーリーガー初のサイ・ヤング賞のダブル受賞が期待されています。また、シーズン終了をもってフリーエージェントになることから、エンゼルスの大谷が見られる最後の年になるだろうと、米メディアは盛り上がりを見せています。 本書は、大谷のメジャー史・最新決定版でありながら、永久保存版の1冊。 野球漬けの少年時代、メジャーデビューの2018年シーズン、有言実行でつかんだWBC優勝まで、大谷の軌跡をたどります。 【目次】 はじめに まえがき マーク・ラングストン プロローグ 第1章 〝ハイ、マイ・ネーム・イズ・ショーヘイ・オオタニ〞 第2章 野球漬けの少年時代 第3章 渡米を踏みとどまった理由 第4章 アマチュアからプロへ 第5章 二刀流の覚醒 第6章 メジャーデビューに向けて 第7章 歓喜の入団会見 第8章 懸念のスプリング・トレーニング 第9章 3月・4月〝翔ショータイム〞の幕開け 第10章 5月 メジャーでも輝く実力 第11章 6月 待ったをかける肘 第12章 7月 打者として躍進 第13章 8月 左投げとの対峙 第14章 9月 二刀流を封じたデビューシーズンの閉幕 第15章 注目の2021シーズン 第16章 有言実行でつかんだWBC優勝 謝辞
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4.0全米が熱中。日本中が熱狂。 大谷翔平を知ることで ”世界”が見えてくる! 全てが規格外! なぜ人々は大谷翔平に熱狂するのか? 結婚フィーバーからグローバル資本主義まで 大谷翔平を読み解く【11章】
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4.7数々の経営者、アスリートの夢をかなえた メンタルトレーニング術「SBT」の驚くべき効果! 「誰もやったことがないことをやりたい」 ――この“大谷思考”の原点とは? 実際に大谷翔平を指導したメンタルコーチングの第一人者が、 「科学的」な成功法則を初公開! 大谷翔平を「世界一」へと導いた「SBT」のノウハウとは? 大谷選手のあくなき探求心は、高校時代にすでにありました。 日々の練習や学校生活を送っているなかで、 私はSBT(スーパー・ブレイン・トレーニング)の指導にあたっていました。 SBTとは、大脳生理学と心理学に裏づけされた 「脳からアプローチして心をコントロールするメソッド」です。 さらに「成信力」とは「自分はできる」と信じることで、 最高のパフォーマンスを発揮できる状態をつくる力のことです。 大谷選手は、まさに「成信力」を身につけることができたからこそ、 今日の成功にいたったといっても過言ではありません。(「はじめに」より)
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4.7大谷翔平選手のホームランの打ち方を、日本人初の元メジャーリーグコーチがすべてイラストでわかりやすく解説した史上初の技術書ついに発売! 2024年シーズン、2年連続のホームラン王(54本)と初の打点王(130打点)の二冠に輝き、世界初の50-50(50本塁打・50盗塁)を達成した大谷翔平選手の“ビッグフライスキル”を完全図解。打球を遠くへ飛ばすという、野球本来の楽しさを広く伝える。選手、指導者、そしてファン垂涎の1冊。 打球を限りなく遠くへ飛ばす、サク越えのホームランを打つことは、すべての野球選手にとって魅力であり醍醐味の1つです。どんなに高打率を誇る短距離・中距離打者でも、美しい弧を描いて空に高々と舞い上がるホームランへの夢とあこがれは抗えないに違いありません。ドジャーズの大谷翔平選手は、「フルスイングでボールを遠くへかっ飛ばす快感」を世界中の誰よりも知っています。この野球の原点とも言うべきホームランの打ち方を詳細に解説したのが本書です。解説を担当したのは、日本人で初めてメジャーリーグコーチ(1997年、ニューヨーク・メッツ)を務めた、合理的トレーニングの先駆者である立花龍司氏。大谷選手が打席に入る前のルーティンから、スイングのフィニッシュまでの過程を15の項目に分解整理し、そのバッティング技術を、解剖図鑑シリーズならではの多数のイラストとキャプションを駆使して、科学的視点から徹底図解します。北海道日本ハムファイターズ時代と比較して進化しているポイントや、筋肉や骨、トレーニングの視点からの解説も大充実。子どもから大人まで全世代の選手と、指導者には絶対読んでほしい1冊!そして野球ファン、大谷ファンも、本書があれば、大谷選手のバッティングを見るのが段違いに面白くなること間違いなし!
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3.0著者の島倉です。小さな会社やお店が大手に勝つには、孫氏の兵法に「勝ちやすきに勝つ」とあるように、大手と同じ土俵で戦うのではなく、大手が苦手なところ、弱いところで勝負するのが大原則です。そんな原則から生まれたのが次の「小さい会社の逆転戦略」です。 【小さい会社の逆転戦略】 →「戦力の集中による一点突破」「非常識への挑戦」「超・地域密着経営」「脱ネットマーケティング」「売らない営業」「人材に頼らない組織」「ワークライフ・アンバランス」など。 全国述べ1,000社以上のクライアントが実践して勝利した「成功保証付」とも言えるものですから、あなたの会社もこれらの戦略を実行すれば確実に逆転勝利することができます。
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3.0浅草に生まれた万太郎(1889‐1963)が,青年期までをすごしたその土地に寄せる,エレジイともいうべき2篇である.代用学校が市立の学校へ「座」を譲ろうという時代の激しい変動が,さまざまの人の上に,どう乱反射したかを活写した「大寺学校」.「ゆく年」とともに明治末の東京の一隅の特異な風土を巧みな話術で描いた作品である. (※本書は1989/1/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
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4.0元警察庁長官・國松孝次氏推薦!「もうこんな本は2冊と出ない」―― 闇夜を駆け、密かに忍び込み、大金をせしめて逃げる。「賊」とは、日本がまだ江戸と呼ばれた次代の暗闇を蝙蝠のごとく飛翔した大泥棒であり、いまはもう小説やテレビの中でしか存在しえない滅亡した人物たちだと思われてきた。自らを「賊」と呼び、「泥棒」「こそ泥」とは一線を画し、孤高の自尊心と賊として生涯を終える固い信念を抱き、江戸時代から伝承された技を磨き続けた賊が昭和から平成の時代にも実在していた。 自らを「賊」と呼び、ベテランの警察関係者からは「最後の賊ではないか」といわれ、「首相官邸でもやっただろう」とされる実在した伝説の大泥棒が、1988年から1993年の6年間の獄中で書き遺し、自ら「賊」とサインした6冊の「獄中日記」があった。 日記を譲り受けた犯罪学の権威がもう1人の大泥棒とともに読み解いた、「犯罪行動生態学」の研究にして「日本の裏の文化史」。誰も真摯に書き留めようとはしなかった、裏の世界に生きた者たちから表の世界に住む私たちへのメッセージ集。
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5.0新潟県糸魚川市能生に、全国の相撲少年が集まる寮〈かにや旅館〉がある。海洋高校相撲部の田海哲也総監督が経営していた元旅館だ。そこが実質、相撲部屋となり、続々と未来のスター力士を輩出している。パワハラ、いじめ、不登校など、難しい問題が渦巻く中、田海夫妻が彼らの心身の成長に深くかかわり、そのおかげで生徒たちは練習に打ち込めている。本書は、大の里をはじめ多くの力士たちと田海夫妻を中心にした、〈かにや旅館〉で繰り広げられる感動の子育て、力士育成の物語。
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4.3【内容紹介】 AI小作農になるか、プラットフォーマーになるか 大前研一と業界のトップリーダーたちが語るAIとフィンテックの 最新事情と、ビジネスチャンスのつかみ方! 【著者紹介】 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキン ゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、「日本の論点」シリーズ(小社刊) など多数ある。 【目次抜粋】 はじめに 【パート1】AI編 第一章 AIインパクト 大前研一 第二章 Watsonの「AIビジネスモデル」 吉崎敏文(IBMワトソン事業部長・当時) 第三章 トヨタのAI戦略 岡島博司(トヨタ自動車先進技術統括部統括主査) 第四章 DMMが考えるAIへの向き合い方 亀山敬司(DMM.com会長) 【パート2】フィンテック編 第一章 フィンテック最前線 大前研一 第二章 マネーフォワードが変革するお金との関係 辻庸介(マネーフォワードCEO) 第三章 ウェルスナビが提供する、資産運用のAI化 柴山和久(ウェルスナビCEO) 第四章 フィンテックが変革する金融ビジネス 沖田貴史(SBI Ripple Asia前CEO) 第五章 ビッグデータとAIがもたらすフィンテックへの影響 森正弥(楽天技術研究所前所長)
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3.7【内容紹介】 緊迫するウクライナ情勢と今後の世界の行く末を考えるヒントが満載! 2時間でわかる! 世界の政治・経済・産業動向の決定版。 世界を震撼させている、ロシアによるウクライナ侵攻。 国際世論の大半を敵に回したり、厳しい経済制裁を受けているにもかかわらず、なぜプーチン大統領は、ウクライナ攻撃の手を緩めないのか。 今年の『大前研一 世界の潮流2022-23』は、ロシアウォッチング歴50年を誇る大前研一氏が、日本のメディアが報じないウクライナ危機の真相を約50ページにわたって徹底分析するスペシャルエディションです。 ◎累計10万部超『世界の潮流』シリーズ最新作 ◎2022~23年の世界情勢を分析した渾身作 ◎40点もの図版を使ってわかりやすく解説 ◎現代を俯瞰できる用語解説付き ◎就職・転職にも役立つ 「マッキンゼー伝説のコンサルタント」として名を馳せた大前研一氏の1日は、毎朝4時に始まります。膨大な世界のニュースを収集し、分析し、アウトプットとして残します。 大前氏の緻密に分析された情報は、雑誌や書籍、WEB等で発信されていますが、これらのエッセンスが詰まったのが、本書です。 今年、主に論じるテーマは以下の通りです。 ロシア→日本のメディアが報じないウクライナ侵攻の背景と行く末 中国→台湾への武力侵攻の可能性は低く、香港方式での実質統治戦略にシフト アメリカ→根深いトランプ前大統領の後遺症 EU→「イギリスなきEU、メルケルなきEU」新時代に突入 日本→コロナが浮き彫りにした“没落国家日本” 【著者紹介】 [著]大前 研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号 を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 序章 ウクライナ情勢が物語る、これからの時代の読み解き方 第1章 新型コロナウイルスからの回復と成長を模索する世界 第2章 コロナ化が加速させるビジネスの新潮流 第3章 国民国家の終焉と新しい世界の視点 第4章 コロナが浮き彫りにした“没落国家日本” 第5章 2022年、日本はどうすればいいのか
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3.0金融不安と失業率の増大に日本中が縮こまっていた1996年4月、大前研一氏を塾長とする起業家養成塾「アタッカーズ・ビジネススクール(ABS)」が開塾した。講師は、柳井正(ファーストリテイリング)増田宗昭(CCC)などの現役起業家、高橋俊介や波頭亮など事業計画立案のプロフェッショナル、そして塾長大前研一。それまで日本になかった理論と実践、そして《勇気》を体得するこの「学びの場」は、確実にこの国のビジネスを変えてきた。ABS講義録は、そのまま起業家たちのバイブルとなっている。本書はその記念すべきシリーズ第1作である。
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4.0「仕事に使える英語」への最短距離! 「正しい英語」はいらない。 ビジネスで使う英語には「コツ」がある。 いくら詰め込みの勉強をしても、TOEICで高得点を取っても、 失敗する人が多いのはその「コツ」を知らないからだ。 「自信がない」ビジネスマンにこそ読んで欲しい、「本当に使える英語」の本。 ******** さほど親しくない相手に英語で「それはやめてくれ」と言いたい場合、どんな表現をすればいいか? 学校で習ったように和文英訳して「Stop it」なんて言ったら、たぶん相手は「お前にそんなふうに命令される筋合いはない」と怒って喧嘩になるだろう。「Don't do it」と言っても相手は傷つく。丁寧な言い方にしようとして「Please」を付け加えても同じことだ。 私が考える最も好ましい表現は「I wouldn't do it」。「私があなたの立場だったら、やらないと思いますけれど……」という婉曲的なニュアンスを含んだ言い方だ。 (中略) 本書をきっかけに、1人でも多くの日本人ビジネスパーソンが「結果を出せる」英語力を身につけてグローバル人材となり、世界を相手に活躍してくれることを期待したい。 (はじめにより) 【ご注意】※この作品は2色刷りです。
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2.8日本企業はこれからM&Aを積極的に仕掛けていくべきだ JT、旭硝子、ブリヂストン、日本電産、イオン、ソフトバンクなど 買う側の論理、買われる側の対応がわかる! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 ◆第一章 「100日」で結果を出すM&A入門――大前研一 ◆第二章 二度の大型買収を成功させたJTのM&A手法――新貝康司 ◆第三章 グローバルM&Aの先駆者、旭硝子の戦略――宮地伸二
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3.8BBT大学での人気授業を書籍化! 「もし、自分が社長だったら?」……ニトリ、Airbnb、コカ・コーラ等など、今話題の企業の「経営課題」に取り組みながら、「ビジネスモデル」のつくり方を学ぶ1冊。
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3.7シンデレラのお話は好きじゃないし、王子様も望んでいない。それでも今年最後の夜を、ニコルは精いっぱい楽しもうと決めた。富豪の名士ばかりが集まる、社交クラブの大晦日パーティ。裕福な夫を見つけなさいと親戚夫妻が失業中の彼女を誘ったのだ。まもなく年が明けるころ、ニコルは一人の男性を紹介された。アンドルー・コルトン・タイラー三世。大企業の社長だという。見るからに洗練された彼は、社交辞令かニコルをダンスに誘う。やがてカウントダウンが始まった。3、2、1……歓声があがる。新年おめでとう――その言葉が、アンドルーの唇にかき消された。
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4.0老中から町奉行所の同心まで、江戸幕府の職制には数あれど、一番怖い権力を持つもの──それが高級旗本「大目付」であった。なにしろ、自分より禄高が上の大名を監察するだけでなく、その気になれば、将軍直訴という特権を使って、老中の首さえも飛ばすことができたのだ。そんなおっかない役職に、若き正義漢、朽木隼人正三郎頼光が着任する。彼は下城すると、無役小普請組“光三郎”に変身して町を徘徊。世継ぎ騒動、抜け荷、家老の謀反などなど、諸大名の噂や情報を収集し、お殿様たちの不正、腐敗を容赦なく暴いていった。だがその行く手に、本人も真っ青になる大物の陰謀が明らかに!大目付光三郎、果たしてどうする!!頭が高いお大名たちを捕縛する、斬新な捕物シリーズ、いざ開幕!
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4.7「貴女はヒロインの恋路を邪魔する魔性の悪役令嬢ミモザ・サザンクロスなのよ!」自らを転生者と明かす母親から、自分が将来処刑される悪役令嬢と聞かされたミモザ。その日から転生者特有の稀有なスキルを持つ母親と、それを受け継いだミモザの打倒死亡フラグな毎日が始まった! しかし、最愛の母はゲームのシナリオ通りにミモザを残して逝ってしまう。母の教えを胸に、私は継母や義妹からの嫌がらせを躱し、そして立ち塞がる最大の死亡フラグ――第二王子アルコル・アウストラリスに立ち向かいます! 一迅社ノベルスの話題作をコミカライズ! お母様が遺した乙女ゲームの記録を頼りに打倒破滅フラグ!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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