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日本語が乱れている、と言われる昨今。「最近の若者は言葉を知らない」という声もあちこちで耳にします。しかし、日本語はとても難しい言葉なのです。本当に正しく使えていると自信を持っている人は少ないのではないでしょうか。例えば、「寸暇を惜しまず努力する」――この表現の間違いが分かりますか?「惜しまず」が誤りで、正しくは「惜しんで」。誤りに気づかず使ってしまっていた人も多いのでは? このように、一見正しく思える言葉が、実は間違いであることがしばしばあります。私たちが日常よく使う言葉ほど、そこに隠された落とし穴が多くあるのです。本書は、そのような誤用されやすい「日本語」の意外な知識を徹底紹介します。会話で誤用されやすい言葉、敬語の使い方、漢字の読み方、形や読みが似ていても意味が全く違う言葉など、知っているようで知らない言葉の知識が満載です。人前で恥をかく前に、こっそり本書で勉強しておきましょう。
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勇者ルネの弟として言われるがまま過ごしてきたユーグ。 だが魔王との最終決戦中にユーグが命令に背いたことで、 ルネは片腕を失う大怪我を負ってしまう。 駆け寄ったその時、突如現れた魔法陣によって 二人は見知らぬ異世界へと飛ばされてしまい…? 勇者の兄と間違えて召喚された平凡な弟の運命は!? 兄を救うため、そして超えるため、 平凡な初級魔術師が異世界を駆ける 本格ファンタジー開幕!!
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 学校PC1人1台時代、必読の一冊。 4月から小学校でのプログラミング教育がついにスタート。また小中学校でのPC1人1台政策が決定するなど、2020年、学校でのICT環境整備は急速に進みます。 新年度を間近にひかえ、「まず何から始めればいいの?」「授業は?」「研修は?」と不安を抱えている教育関係者は少なくないはず。ならば、この本をお読みください! 「これからの学校教育とICTはどうあるべきか?」 「新学習指導要領が求める情報活用能力とは?」 「急速なICT環境整備の内容とねらい、整備のポイントとは?」 「プログラミングの授業と研修はどうあるべきか?」… 文部科学省の「ICT環境整備」有識者会議の座長も務めた学校ICTの第一人者・堀田龍也氏(東北大学大学院教授)がすべての疑問に答える具体例とヒント満載の一冊です。
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“愛は人を奴隷にするだけだ”彼の拒絶に、胸が引き裂かれ……。 さる王家で王女たちの家庭教師として働くオリヴィアは、ある晩、宮殿の窓から侵入してきた黒ずくめの男にさらわれた。恐怖でめまいに襲われる一方、その侵入者の危険な魅力に胸が高鳴る。あれよあれよと儀式めいたことをさせられ、甘い言葉で誘われるうち、まだ恋も知らぬオリヴィアは抗うすべなく身も心もゆだねてしまった。その後、驚愕の真相が判明する――男の正体は隣国の王子ザイードで、必要があって結婚を急ぎ、王女と間違ってオリヴィアを連れ去ったのだ。しかも、先ほどの儀式は、なんと婚礼の儀だったという!うろたえるオリヴィアに、ザイードは蔑みもあらわに言い放った。「なぜ早く名乗らなかった? 后になりたくて、僕をはめたのか?」 ■涙を誘う愛の物語で人気のケイト・ヒューイットの秀作。自分に自信がなく、華やかな人々の陰で自己主張することなく生きてきたオリヴィア。人の役に立ちたいと願う心優しい彼女が、運命の悪戯によって、とんでもない事態に巻き込まれていき……。
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ヒロイン探偵事務所の比呂 韻(ひろいん)のミッションは、ニコニコ町の平和を守り抜くこと。ある日、街をパトロール中の比呂が出会ったのは、職場になじめない会社員と不登校の息子を持つ奥さん。悩める彼らを放っておくなんて絶対にしたくない! 女探偵とナマケモノの最強タッグが、その問題を大胆解決してみせます!! 函岬 誉が贈る抱腹絶倒のアクションコメディー第1巻!
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地元の恐怖が集まるマチサガの怖い話 東京都町田市、神奈川県相模原市――100万人が暮らす首都圏の一大ベッドタウンに潜む怪異譚を地元の怪談作家が徹底取材! ・駅前に建つ某ビル、そして某ホテルにも出現する赤い服の女の霊「町田駅前ビル」 ・女の幽霊の噂を聞き相模大野の某公園を訪れた若者が味わった絶望「見ると死ぬ女」 ・生者を狙い引きずり込む鶴川の危険な怪異「ホーム下」 ・淵野辺のマンションに住む学生が体験した部屋を訪れる妖「通りもの」 ・成瀬駅から生者の命を狙いつけ狙う黒い異形「ついてくる」 ・最凶心霊スポットと名高い宮ヶ瀬に棲む妖怪〈川天狗〉の恐怖「潤水都市さがみはら」 ・血塗れの男が侵入する恐怖!霊道に建つ異界の物件「玉川学園の家」 ・相模湖のとある廃墟で巻き起こる戦慄の出来事「湖畔の廃ホテル」 ・タヌキの仕業だったのか。金井の男性の身に降りかかった不可思議すぎる実体験「狸話」 ・いるはずのない赤子の声、存在しない最上階のさらに上――怪異が頻発するとある病院「津久井の病院」 ・長津田行きで寝過ごした先の車庫で目撃した異様な存在「背が高い高い高い」 ・黒い女の幽霊が佇む津久井の最凶心霊スポットで起きた怪事「三井大橋」 ・〝開けてくれよう〟そう言いながら毎夜男が窓を叩く鶴川某所の恐怖物件「うるさい部屋」 ・国道16号沿いで目撃される白い幽霊の正体と、ダム湖を徘徊する奇妙な人物の恐怖「白い奴~名手橋」 ――など、マチサガの怖い話を多数収録!
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あなたのまちには地方創生の具体的な打ち手がありますか? □ 企業を誘致したが、思ったほど地域が活性化しない… □ 大型店を誘致したけど、効果は還元されているの…? □ 公共事業を地元企業に発注したが、資材の調達費が域外に流れてしまう… □ イベントや観光開発を行ったが、効果がすぐに途絶えてしまう… 上記のような「まちの悩み」を解決すべく 第I弾「まちづくり構造改革~地域経済構造をデザインする~(2014/3)」では、 「地域経済構造分析」をベースにまちづくりの基礎や問題点、分析の仕方、主な事例を紹介しました。 第II弾の本書では、その基礎知識をベースに、 各自治体が持っている地域活性化のタネをどのように活かしていけば良いのかを 具体的事例で解説しています。 【著者紹介】 中村良平(なかむらりょうへい) 1953年 香川県高松市生まれ 1977年 京都大学工学部衛生工学科卒業 1979年 筑波大学大学院環境科学研究科修了 1984年 筑波大学大学院社会工学研究科修了・学術博士 近畿大学助教授、岡山大学助教授、岡山大学大学院教授(社会文化科学研究科)を経て、経済産業研究所ファカルティフェロー、東京大学客員教授、日本経済研究所理事などを務める。
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Life(活力、生命、生活、人生)の積み重ねによって風景が生まれている。それを再認識させてくれる本でした。 ──山崎亮(コミュニティ・デザイナー) 「この風景のなかに見えるほぼすべて、いつか誰かが手を使った仕事」──清流・鮎喰川が流れる山あいのまち・徳島県神山町。このまちに10年近く通う著者と移住・Uターンした女性たちによるインタビューで編まれた「神山の生活史」。神山で暮らす彼女たちは、自らの手で自然と人間の関係をしなやかに結び直していく。また、彼女たちの日常のささやかな言葉は、「地方創生」「まちづくり」という大きな言葉を解きほぐす力がある。「まちは一人ひとりの暮らしでつくられている」というシンプルな事実に気づいたとき、誰もが自分の人生と暮らしを慈しみたくなる。 “インタビューをした女性たちは、一人ひとりの人生のなりゆきで神山に辿り着いていて、移り住んだ理由は一通りではありません。でも、ここに引き寄せられた根っこの部分は、どこか通じ合うところがあるようにも感じていました。(…)彼女たちがそれぞれの言葉で語る神山に耳を傾けるうちに、また神山の人たちとのつきあいが増えるにつれて、自分自身のあり方や暮らしについても問い直されていきました。”(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 第一章 川を背骨にしたまち 第二章 山と人の暮らしをつなぐ 第三章 関係性をかきまぜるアート 第四章 神山の人たちに受け入れられて 第五章 「食べる」を真ん中に暮らす 第六章 育てるではなく、育つ場をつくる 第七章 まちのコモンズとなる場所 おわりに──一人ひとりの人生がこのまちをつくっていく
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ビジネス・実用3.81巻1,760円 (税込)どうしてこんな時代になったのか? 「丈夫な頭」を持つ9名の論者による平成30年大総括 平成の30年は、日本の国運が「隆盛」から「衰退」へと切り替わる転換期だった。 なぜ30年前に期待されていた「あのこと」は起こらずに、 起きなくてもよかった「このこと」ばかり現実になったのか? 平成という時代の終わりに向けて、この間に生まれた絶望の面と希望の面を、 政治・社会・宗教・自然科学など9つの観点から回想するアンソロジー。 【目次】 まえがき ――内田樹 戦後史五段階区分説 ――内田樹 紆余曲折の日韓平成史 ――平田オリザ シスターフッドと原初の怒り ――ブレイディみかこ ポスト・ヒストリーとしての平成時代 ――白井聡 「消費者」主権国家まで ――平川克美 個人から「群れ」へと進化した日本人 ――小田嶋隆 生命科学の未来は予測できたか? ――仲野徹 平成期の宗教問題 ――釈徹宗 小さな肯定 ――鷲田清一
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チープなハートでニートの独身男トシ。自堕落な生活を送っている最中、父親が倒れる。父とは、家族とは、仕事とは、生きるとは? 昏睡状態の父を看病しながら、めくるめく人生の荒波を男は丸裸で突き進むはじめる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもてで商い、奥で生活をする和の住まい、京町家。「カフェ桜」を営む、福ねこさんとお豆さんが、町家を案内してくれます。奥に細長い町家ならではの、暮らしの工夫や知恵をみていきましょう。みせの間から入り、だいどこ、奥の間を通ると、前栽(庭)があります。暑い日に、前栽と家の前に交互に打ち水をすると、風が通って、奥の間やだいどこが涼しくなります。土間のだいどこである、はしりにわは、天井が高く光が入ります。2階へ上がる階段は、箱階段で、長い物がしまえる収納スペースになっています。巻末には「町家ものしり手帖」付き――町家のうつりかわり/格子でわかるお商売/はしりにわの工夫/夏の建具替え/町家の戸は変幻自在/町家の戸は、からくりじかけで防犯もばっちり!/火事でも守ってみせる! 「蔵」 など建物のパースを正確に描きつつも、町家のもつ風情を存分に表現した、子どもから大人まで楽しめる、ちしきえほんです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 路地は歴史の中で巧みにデザインされてきた生活空間である。ところが法律上4m以上の道路にすることが求められてきた。本書は、路地というシステムが、歴史的に形づくられてきた生活空間づくりの仕組みであることを明らかにし、さらに、豊富な事例を通して、路地を起点とするこれからの都市・まちづくりを示す。
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「この本を読めば非効率、非生産性という言葉と無縁になるのではないか」 諏訪中央病院名誉院長 鎌田實氏 推薦 不登校の女子高生が偏差値85を突破! 仕事・勉強・趣味……あらゆる場面で 脳が自然とフルドライブする 診療実績17000人超 マッキンゼーで学んだ脳神経内科医が教える 「無意識」の活用 ◎頭の中のノイズが消える ◎意思の力に頼らず没頭できる ◎ぐるぐる思考をかき消す ◎気分の浮き沈みがなくなる ◎ストレスに強くなる 脳の仕組みを理解すれば、どんなことにも集中できる! 【著者からのメッセージ】 本書は集中について書かれた本ではありますが、同じ脳の強化というベクトルでは、 病的なぐるぐる思考の状態から、健康な思考回復をおこなう医学書でもあるのです。 医学書として通底する真のメッセージをまとめると次のようになります。 世界を認知するのは、まずは脳内の現実世界からの予測から始まる。 そして五感を通じて取り入れた外部の事実世界と照合して、 もし誤差があれば「意識」を使って脳内の現実世界を修正してより事実世界に近接する。 適切な現実世界をつくるために、脳の唯一の機能は「予測と予測誤差の修正」である。 つまり、現実世界は、五感と「わたし」を通した脳内の写像である。 私たちは脳内の現実世界に生きている。 その現実世界が生きづらい世界だったら、その現実世界を生み出す「わたし」、その価値観を修正すれば世界は変わる。 その価値観は、正しく高尚な価値観でなく、新しい現実世界を生み出すための適切な、快適な価値観である。それを自ら選択すれば、世界は新たに創造できる。 起こった現象にはすべてに意味がある。症状、病気さえ、その人にとって大きな意味をもつ。 起こった症状でなく、その原因を生み出した世界観を修正することが、私たちの脳機能の本質である。
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ITシステムの導入を最終目的にしたDXは、もうやめましょう。 企業文化変革に成功し、ビジネスモデルを転換するなどして、企業価値を高めるに至った日本企業は、数パーセントに過ぎません。新しいソリューションを導入することや、レガシーシステムを刷新すること、つまり旧来からある「IT化」が目的化しているためです。 この10年で成長したGAFA、BATHなどのデジタルネイティブ企業は、一気に顧客を囲い込み、産業構造までも変えてしまいました。まだ当分、脅威が感じられない、という業界もあるかもしれません。しかし、来るべき脅威の波に備えて、古くなってしまった企業の常識をいまから変革していかないと、危機が来てからでは、間に合いません。 10年後、現経営陣は会社にはいません。あなたが会社の経営を任され、ある日突然、危機が訪れたら、あなたは会社を変革できるでしょうか。 本書は、DX成功の要諦をWhy、What、How、そして、あなた自身が何をすべきなのか、という構成でまとめ、これまで年間1200社のDXに携わってきた経験から培ったマッキンゼーのノウハウを、惜しみなく詰め込んでいます。 10年後の自社を救うのは、あなたです。
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世界一のコンサルティング・ファームの近未来予測。マッキンゼーの経営と世界経済の研究所が発表する刺激的グローバルトレンド。ロンドン、シリコンバレー、上海在住のマッキンゼーのベテラン・コンサルタントが「もし、これまでの人生であなたが積み上げてきた直観のほとんどが間違っていたとしたら?」と問いかける。
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企業や政府に助言を与える国際的なコンサルティング会社、マッキンゼー。輝かしいパブリックイメージに隠された裏の顔をジャーナリストである著者らが暴く。レイオフの推奨、安全性の不整備、労災の隠蔽……過剰な利益の追求が労働環境を悪化させていた――。
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怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ!
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多くの企業や組織は、社風を築き、保持し、強化するのに大変な苦労を重ねている。それらの組織のリーダーたちは、社風について心理学的観点に立つ系統的な知識を持たないために、直感に頼るか、あるいはよその社風をまねるしかなかった。しかし、アップルやサウスウエスト航空、ザッポス、リッツ・カールトンの社風をまねても、借りものの社風は一貫性に欠け、結局は、まがい物にすぎない。 ほとんどのビジネスパーソンは、社風や組織文化が重要だと知っていながら、それらを築くには「秘術」が必要で、うまくいくのはほんのひと握りの天才的な人だけだと思い込んでいる。 本書は、その「秘術」の背景にある科学を明らかにする。著者らは、過去1世紀に及ぶ研究を土台としながら、20年にわたって調査と研究を重ねてきた。対象は、プログラマーやコンサルタント、教師、投資銀行のファンドマネジャーから、サウスウエスト航空やアップルストア、スターバックスといった伝説的な社風を持つ企業の第一線に立つ社員まで、数万人に及ぶ。 これまで社風はあいまいでわかりにくいものとされてきたが、著者たちが編み出した「社風の科学」を活用すれば、企業のリーダーは社風の強度を測定し、弱い部分と強い部分を見極め、組織文化に変革を起こし、自ら伝説的な社風を築くことができるようなる。 著者が開発したのはトータルモチベーション指数(ToMo指数)。簡単な質問にいくつか答えて集計すると、社風を数字で可視化することができる。ToMo指数を用いれば、自社の組織文化のどこが強みでどこが弱点かが明らかになるので、自社の社風を改善していくことが可能となる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年10月に発売されたMacOS「OS X Mavericks(マーベリックス)」の解説書籍です。 Mavericksには、200以上の新機能が搭載されています。電子書籍アプリ「iBooks」、地図アプリ「マップ」、予定と予定の間の移動時間も推測できる「カレンダー」、TwitterなどのSNSとより連携を深めた「Safari」、強化された「通知機能」、タブやタグの機能を備えた新しい「Finder」など、ざっと見ただけでも便利で楽しそうなアプリや機能がいっぱいです。Macで写真、動画、音楽を楽しむアプリケーションのiPhoto、iMovie、GarageBandも、もちろんOS X Mavericks対応の最新バージョンを取り上げています。さらに、iOSデバイス(iPhone、iPod touch、iPad)や複数のパソコンの連携についてもていねいに解説しています。住所や写真データなどが、どのデバイスでも最新の状態で利用できる便利さは素晴らしいものです。新機能を含むほとんどの機能を、画面写真とステップバイステップの解説でわかりやすく説明しました。初めてMacに触れる人、以前のMac OSからのアップグレードユーザー、Windowsからのスイッチユーザー、すべてのMavericksユーザーにおすすめです。 ■CONTENTS Chapter 1:OS X Mavericksの基本/Chapter 2:Finderウインドウの操作/Chapter 3:Dock・Misson Control・Dashboardの操作/Chapter 4:文字の入力/Chapter 5:ファイル・フォルダ操作/Chapter 6:Webの利用/Chapter 7:メールの利用/Chapter 8:付属アプリケーションの利用/Chapter 9:OS Xを使いやすくするには/Chapter 10:OS Xをもっと活用するには/Chapter 11:ほかのデバイスと連携するには/Chapter 12:iPhone・iMovie・GarageBandの活用
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今をときめくアップルにも不遇の時代がありました。それを支え、応援しつづけてきたファンが世界中にはたくさんいます。今を遡ること10年前、月刊誌『Mac Fan』で連載をスタートした「Mac不安ちゃん」もそんなファンの一人。この物語は、いつも不安がいっぱいの主人公・不安ちゃんと、後先考えずスグにアップル製品を手に入れてしまうパパ、そしてそんな行動はすっかりお見通しのママを中心とした、アップルが大好きな不安ちゃん一家のハートフル・コメディです。 Macが大好きで、アップルをいつも応援している心優しい主人公・不安ちゃんの頭の中には、ファンだけど、ファンだからこそ、いつも不安と心配がよぎります。新製品がヘンな柄だったらどーしよう? iPhoneがこのまま縦長で進化し続けたら10年後は?などなど、ある時は子どもらしく、またある時はヘビーユーザ顔負けに、不安ちゃんがファンの心理を描写します。そして今は亡きスティーブ・ジョブズ氏が登場する回では、まさに切ないけど心温まるアップルファンの心象風景を描きあげたストーリー。アップルファンのみならず、みずしなワールドを知るファンの皆さんにもきっと共感いただける内容になっていることでしょう。 「Mac不安ちゃん」の作者は、『いとしのムーコ』(講談社)、『いいでん!』(エンターブレイン)、『戦えアナウンサー』(白泉社)、『幕張サボテンキャンパス』(竹書房)などですっかりお馴染みの人気マンガ家・しなっちこと、みずしな孝之。この単行本『Mac不安ちゃん』は、自身も古くから大のMacファンでありアップルファンのみずしな氏が描く全107話の悲喜交交です。連載をまだお読みになったことのないみずしなファンの皆さまと、Mac FanのMac不安ちゃんファンの皆さまが、この新刊を堪能していただけるよう新たな書き下ろしも随所に入っています。しなっちが描くアップル大好きファミリー劇場、いよいよ開演です。お楽しみください。 ■著者 みずしな孝之(ミズシナタカユキ)1973年生まれ。1991年「混セでSHOWTIME」(まんがスポーツ/芳文社)で漫画家デビューを果たし、現在は「いいでん!」(エンターブレイン)、「いとしのムーコ」(講談社)、「うわの空チュートリアル」(竹書房)など連載多数。また、劇団「うわの空・藤志郎一座」で役者としても活躍中。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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ひと月前に赴任してきたばかりの高校教師メアリーはある日、成績トップでありながら学校に来なくなった生徒の存在を知る。このまま放ってはおけず家庭訪問をすることにしたが、3月でも氷点下のこの地で、運悪く車が故障してしまい、あわや凍死という絶体絶命の危機に追いこまれた。するとそこに現れたのは、人狼を思わせる野性的な男性――彼こそ、件の生徒を男手一つで育てる、ウルフ・マッケンジーだった。この命の恩人はみずからの体温でメアリーを温め、さらには、これまで一度も異性に興味を持たれなかった彼女の美しさに気づいた。欲望を隠さないウルフに圧倒されつつも、メアリーは歓びすら覚え……。 ■“ロマンスの女帝”とも称される大スター作家、リンダ・ハワードが描いた伝説の〈マッケンジー家〉シリーズの第1話。スコットランドとアメリカ先住民の血を引く、どこか陰のあるウルフの恋物語をご堪能ください。
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遅い直球とスローカーブとフォーク。この三種の持ち球だけで、歴代16位、2041の奪三振を記録した細腕左腕、星野伸之。その緻密な組み立て、勝負術を大公開。球種論、投球論、配球論、そして、門田、落合、清原、松井、高橋ら強打者・好打者との名勝負、福本、山田、村田ら伝説の名選手から学んだこと……。元野球小僧だった、すべての大人のための、最上級の野球講座。
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WBC世界ライトフライ級チャンピオン日本最短記録達成!ボクシング史上初の高校生アマチュア7冠達成、国内最速タイ記録での日本、東洋太平洋王座獲得と数々の記録を打ち立てた「怪物」井上尚弥。そして去る4月6日、井岡一翔(井岡ジム)を抜いてプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級のチャンピオンに輝き、日本最短記録を更新。しかし、井上は「世界チャンピオンはあくまでスタートライン。本当に超えたいのは、具志堅用高さんの世界王座の13度防衛」と語る。ニュータイプ親子鷹ともいうべき、井上親子が世界チャンピオンになるまでの育成法、そしてその先に目指すものを父と子それぞれの視点から描いた。<主な内容>第1章 「怪物」誕生 第2章 プロでの軌跡 第3章 実戦経験を積んだキッズ時代v 第4章 オリンピックを目指した高校時代 第5章 世界チャンピオン、そしてその先の未来へ
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岐阜出身の著者がなぜか高知で全財産50万円を投じて一人で起業。 この14年で年商2億円まで成長させた! 地方での起業はブルーオーシャンだと証明した! ・「地方には仕事がない」はウソである アンテナショップやUターン・Iターン関連のイベント、各都道府県のウェブサイトなど、自治体がいかに人集めにやっきになっているかを実態で確認しておきたい。 ・僕やあなたのような「普通の人」にも起業はできる 斬新なビジネスや大きく成長するビジネスばかりが起業ではない。 大企業が手を出さないようなニッチな仕事、地味だけれど誰かがやらないと困る仕事などこそが「普通の人」にもできる起業のタネになる。 ・まずは自分が食っていくことを意識してみる 起業にあたって高い志を持ってもいいが、とりあえずは「いくらあれば自分ひとり(あるいは自分と家族)は食っていけるか」を考えてみる。起業について考える上での精神的なハードルがぐっと下がるはず。 ・移住先、起業する場所との出会いは縁と流れ 「どう見ても縁がなさそう」と感じたとしても、目に止まったなら何かの縁だ。すぐにはピンと来なくても長い時間をかけて縁が深まることもある。 ・大事なのは強みよりも協力者 自分の身の丈にあった小さな規模で起業するからこそ周りにいる人たちの支えは決定的に重要。家族の理解を得ることや親しい友人に相談することなどを心がけよう。 ・起業の場は「住みたい場所」優先で考える 下手にビジネスチャンスを探すよりも自分が住みたい場所を探して、そこでできる仕事を考えるほうがスムーズに行きやすい。旅をして「水が合う」土地を探すのがおすすめ。 ・自治体の移住相談は「人とつながる」ことを強く意識する 相談に行く前に自分で簡単なリサーチをして、住みたい土地でつながりたい人の目星をつけておくこと。それだけで移住相談で得られる効果は何倍にもなる。 ・「教えたがり」と仲よくする たくさんいる「教えたがり」に積極的に話を聞く。これだけで地方での人間関係はうまくいくし有益な情報もタダで手に入る。 ・競争、営業、電話対応、オフィス……当たり前を疑う 小さなビジネスでは、競争をしても値切られやすくなるだけのことが多い。営業、電話対応、常設のオフィスに至るまで、当たり前とされているものが本当に必要なのかを疑おう。 ・地方は消滅しない そして、チャンスはまだまだある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イギリスに着いたときに、 まともに話せたのはたったの3フレーズ……。 そんなKayoがたくさんの失敗を通して発見した 英語でのコミュニケーションに大事なことを、 わかりやすく図表やイラストレーションで紹介します。 本書は、イギリスの語学学校の留学生たちの間で大評判になった Kayoの復習用“まとめノート”をさらにわかりやすく再構成したもの。 ニュアンスの違いやTPOに合わせた言い回し、 日本語では普通にできている今の気持ちの伝え方など、 実践力アップのためのネタが満載! 「文法も習ったし、いろんな単語も知っている」 でも、「うまく言葉が出てこない」「会話が続かない」…… そんな英語コンプレックスを持つ方にもおすすめ。 Kayoと一緒に留学した気持ちになって、 楽しく英語を学んでいただけたら! ※電子版では、紙の書籍と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。
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【分かりやすい図解で再建の秘訣を伝授します!】 飲食店経営の皆さんへ。経営はうまくいっていますか オープンしたものの、こんなはずじゃなかった、と後悔しているのではないでしょうか。そんなあなたは、いますぐ、この本の26の秘訣を実践してください 効果的に!無料で!カンタンに!経営再建できます しかも、図解でわかりやすい。忙しい経営者のみなさんにピッタリです 外食企業を中心に、年間60回セミナーを実施し、自らも飲食店を経営する人気飲食店収益改善コンサルタント 東海林健太郎が、「このままだとお店がつぶれてしまう!」という悩みを抱える経営者に送る「お店をよみがえらせる秘訣」を書籍初公開。 祖母からつぶれかけの喫茶店を引き継ぐことになったOLかえで。はじめてはみたものの、お客さまは集まらないし、利益も出ない。「このままじゃ、つぶれちゃう!」という状況の中、新米オーナーかえでは、繁盛カフェのオーナーまことに助けを求めた…。 本書は、まことが伝授する「飲食店再建のための26の秘訣」を実践し、店をよみがえらせていくかえでの成長過程を通して、実践的な飲食店再建術について楽しく学べる実用書です。 かえでの取り組みに沿って実践するだけで、お店を再建。経営ノウハウを分かりやすく伝授する飲食店オーナーのみなさま待望の書。
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日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 2023年5月。とある高校の高野連加盟が承認された。 青鳥特別支援学校―知的障がいのある子どもたちが通う学校だ。 夏の甲子園の予選にも連合チームで参戦。それは100年を超える高校野球の歴史の中でも大きな一歩だった。 障がいがある高校生が、ほかの球児たちと同じように、野球を楽しみ、挑戦する姿を描いたノンフィクション読み物。 まだまだ遠い先かもしれない。だけど、「待ってろ! 甲子園」。
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平凡地味な高校生の棚橋には“秘密の趣味”がある。それは、かわいく女装した自分の写真をネットにアップしてネットアイドル『ひかる』になること。内緒の活動でストレス発散する棚橋だったが、同じクラスの人気者・木野がひかるの大ファンだと知ってしまい!?他、三角関係やお仕置きエッチなど、未熟な少年たちの恋をエロティックに描く。小堀キミコ渾身の一冊!
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原作・小池一夫、作画・井上紀良による痛快バイオレンス・ポリスアクション。 1985年7月~1991年1月まで、黄金期の「ヤングジャンプ」(集英社)を支えた大人気連載。 マンハッタンの犯罪多発地帯、34管区を舞台に新米警察官、ダイザブロー・エディ・伴と “マッド・ブル”の異名をとる巨体の黒人警官スリーピーの凸凹コンビの活躍を描く。
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1977年から「冒険王」で連載された本作は、少年アクションに航空機漫画の要素を組み込んだ作品である。作者は当時少女漫画から劇画まで幅広い連載を多数抱えていた桜多吾作。70年代半ばからは、ダイナミックプロの一員として『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボグレンダイザー』など数々のロボットアニメのコミカライズを担当していた。作中では、カッコいいジェット機を自在に操る一方で“平和のため”という美名のもと“正義の味方”らしくない厳しい命令に従うマッハ隊。その苦悩を胸に迫るようなペンタッチで描いていく力量は、その豊富な執筆歴によって培われたものだ。なお今回の刊行では最終回をはじめ未単行本化エピソードを初収録する。
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泡沫は中国語でも「あわ」「バブル」。では"泡菜"は? 実は中国語の"泡"(パオ)には「あわ」と「浸かる」の2つの意味がある。答えは、白菜を浸けるから「キムチ」。それぞれに意味を持つ漢字(語)が結びついて、無数の単語が作られていく中国語。本書は、キーとなる漢字からスタートし、単語と単語をつなぐ新工夫のマップをたどりながら、記憶に残りやすく効率的な、中国語ならではの単語習得法を提唱する。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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“大虐殺の首謀者”として裁かれた軍人は中国を深く愛していた。ついに明らかになる南京戦の全貌──。 折り重なる屍体。過酷な戦場の現実。押し寄せる日本軍に中国軍司令官は逃亡する。軍律に厳しい松井と血気にはやる師団長の確執。中国便衣兵の無法と日本兵の混乱……。その時、南京城内で何が起きたのか? 南京事件の罪を問われ東京裁判で処刑された松井石根を、中国人は今も「日本のヒトラー」と呼ぶ。著者はこの悲運の将軍の生涯を追いながら、いまだ昭和史のタブーとされる事件全貌の解明に挑む。 【目次より】 第1章 日中友好論者への道 第2章 大亜細亜協会の台頭 第3章 上海戦 第4章 南京戦 第5章 占領後の南京 第6章 興亜観音 第7章 東京裁判 最終章 歿後
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太宰駆流は走っていた。転校初日、寝癖のまま食パンをくわえて走っていた。そして近道した校舎裏で待っていたのは--美少女! そうまさに人形のような……。「捕獲完了! 君は私のものだからな」!? かくして学園地下に棲まう超天才児・茉建寺エリノアと運命的(?)出会いを遂げた駆流。だが彼は知らなかった。これからの受難--手始めに自分が跡形もなく爆散しちゃったりすることに! 超越科学と異能が織り成すフリンジ・コメディ、満を持して開幕!!
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松下政経塾出身の野田首相が誕生したことは、日本の政治史上の大事件だ。国家の未来に対する熱い思いと、クリーンな新しい政治スタイルは、間違いなく日本の将来に肯定的な財産を残すが、その志だけでは日本再生は保証されない。むしろ「劣化」しているという評価が一般的である。本書では、卒業生が、松下幸之助の志に応えうる存在なのかを徹底的に検証する。野田佳彦と、その仲間たちの出世物語/地方自治体や自民党でも急速に勢力拡大/経営の神様が政経塾を創ったこれだけの謎/日本の政治と松下政経塾の30年/政治家の促成栽培という批判も/野田内閣の暫定通信簿はオール2?/松下政経塾出身者のここがダメ/日本を救える政治家を創り出すには
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三鷹の堀越俊介殺害事件は無理心中の様相を呈し、松谷警部も当初捜査が難航するとは考えなかった。しかし白石巡査は納得しない。堀越の本命らしき女性の線から、次第に河口湖とカーリングに絡む諸々の事情が判明。堀越は長野オリンピック有力候補の木屋沢を事故に巻き込み、将来の芽を摘んでいた。カーリング場開設とクラブ結成の話が持ち上がった際に木屋沢はコーチに招かれ、土建屋&スポーツ用品店主の兄弟が一儲け企み……事実を積み上げても明確な方向性は見えなかったが、地道に聞き込みを続けた白石巡査はついに真相を看破する。ど真ん中の本格ミステリ、好評シリーズ第2作。
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80年代を代表する2人の歌姫は相反する思想と戦略で、1980年代消費社会を代表するアイドルとなった。当時最前線の作詞家・作曲家たちに触発されて生み出した楽曲を論じ、芸能界にうごめく欲望を見事にかいくぐった2人の闘いを描く傑作評伝に大幅加筆した決定版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインがブランドとビジネスを強くする。 デザインを原動力にしてブランド価値を上げ、躍進するマツダ 今なお進化を続ける同社のブランド戦略の全容に迫る 「デザインがブランドを、会社を変える」――マツダのブランド戦略が加速している。 デザインをテコにしてブランド価値を上げたい、会社を変えたいと考える企業は多いが、それは容易ではない。デザインをどうレベルアップさせればよいのか。社内の意識改革をどう進めるべきかなど、様々な課題がある。 マツダはなぜ変わることができたのか。 本書では、マツダのデザインに対するこだわりが次第に他部門まで伝播していく様子を徹底取材。これまでの進化の過程をたどりながら、今なお進化を続けるマツダのブランド戦略の全容に迫る。 巻末には「K360」から「コスモスポーツ」、そして「ロードスター」まで マツダの傑作を一挙に振り返る「マツダデザインヒストリー」を収録。
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わたしは、個人が喜んで株式や投資信託などを買う環境を創れれば、日本経済の風景を一気に変えられると考えています。 多くの国民が株式や投資信託を持つ国では、株価が上がれば、個人の資産価値が上がり、生活にゆとりが出ます。ローンや奨学金の返済も楽になります。年金のリターンも高まり、老後不安も減ります。企業活動が活発になり、経済全体が底上げされます。国民にとっても、企業にとっても、ハッピーなことばかりです。 資本主義の総本山ともいうべき米国には、株価の上昇が広く社会全体に恩恵をもたらすような仕組みが、ビルトインされています。 それと同じことができるのは、個人が2000兆円もの金融資産を持っている日本です。人口が減少し続ける日本でGDPを増やすことは非常に大変ですが、個人金融資産をはじめとする国富を2倍にするのは案外簡単なことだと思うのです。 いまほど、資本市場を活用して日本を復活させるグランドデザインが求められている時代はないと思います。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現存する五重6階の天守のなかで、日本最古となる松本城。戦国時代の建物と、平和な時代につくられた建物が共存する天守をはじめ、善光寺街道に沿って経済的発展を遂げた城下町・松本を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第10弾。タレント・飯野美紗子氏の巻頭インタビュー収載。
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オレたちと この街と どこまでも 典型的な地方都市で繰り広げられる サッカークラブをめぐる波乱に満ちた物語 永遠に記憶される「あのシーズン」が蘇る 元日本代表・松田直樹選手の突然の死を乗り越え、 JFLから悲願のJ2昇格を果たした松本山雅FC。 国内屈指のサッカー専用スタジアムと驚くべき集客力を誇り、 日本サッカーに新しい息吹を与えている山雅。 このクラブはなぜ、これほど多くの人々を魅了し、そして巻き込んでしまうのか? 本書は、映画「クラシコ」の原案となった『股旅フットボール』の著者であり、 地域リーグやJFLなどの下部リーグ取材に定評のある宇都宮徹壱が、 松本山雅FCの激闘の2011年シーズンを追ったノンフィクションである。
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夢の舞台へ飛翔する「松本山雅FC」半世紀の伝説。 松本に、かつて、小さな喫茶店があった。1965年(昭和40年)、松本駅前にオープンした喫茶『山雅(やまが)』である。 松本の小さな喫茶店の常連客がはじめたチームが、県下で成功をおさめ、いつしかサッカー界でも、注目の存在となるまでの物語。今は亡き、「山雅」のマスターはじめ、関わった人々の心暖まるヒューマンドラマを一冊に凝縮。
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太平洋戦争末期、1944(昭和19)年2月に松本百五十連隊はトラック島に上陸した。 本書は、松本を出営し、トラック島まで辛くもたどりつき、そこで敗戦をむかえる翌45年8月までの戦記である。 太平洋における日本海軍の最大の根拠地トラック島防衛のため派遣されるも、連隊の主力はトラック島到着直前の二月十七日、 米機動部隊のトラック島攻撃に遭遇し、その乗船を撃沈されて多数の人員と装備の全部を失うこととなる。 その後、戦線が硫黄島などに進み、トラック島は補給の途絶したまま、とり残された。 身一つで救助されてトラック島に到着した連隊主力は、その後の一年半を、空襲にさらされながら、陣地構築と飢餓との戦いを生き抜くことになる。 生存者に徹底取材し、克明にして膨大なメモからまとめられた無名兵士たちの哀史。末端から見た戦争の実態! 「この作品は「戦争という巨大な人間の奔流を、特定の個人の小さな私見でなく、多くの生き残り兵を取材して、その生きざまに取組んでみよう」としたものです。 それがどれくらいかなえられたかはともかくとして、今にして思うとこの時の体験が次の作品『あゝ野麦峠』の手法を身につける為に、決定的だったということです」 (山本茂実) ※本書は、1978年に小社より刊行された作品を復刊したものです。故藤原彰氏(1932-2003)の解説も再掲しました。底本には1979年の5刷を使用しました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加藤嘉明が築き、松平勝善が再建した近世城郭最終形の現存天守をもつ松山城。武家屋敷、寺町などの地割りや、山の勾配を利用する防御に徹した町づくりによって生まれた城下町・松山を徹底解説。現地写真のほか古地図や絵図、地形図をふんだんに駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第6弾。俳人・夏井いつき氏の巻頭インタビュー収載。
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「お前は私に抱かれるために存在している」――NYで宝石商を営むクリスは誰もが羨む美貌の持ち主。求められるがままに様々な女を、男を、“抱いて”きた。そう、褐色の肌を持つこの男・ハリーファと出逢い、強引な求愛を受けるまでは……。NY、モナコ、マルタ共和国、プラハ、イギリス――アラブの王子×名家の御曹司が、ベッドの主導権を巡り、世界を股にかけて繰り広げるゴージャスすぎるラブ・バトル!
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17歳の頃、恋人に暴行された過去をもつタニア。忌まわしい事件を忘れるため、研修医としてER勤務に没頭しても記憶は消せない。男性を遠ざけて、毎日くたくたになるまで働いても眠れない夜もある…。だがそんな彼女に、ケガでERに運ばれてきたハンサムな男性ジェシーとの出会いが勇気を与えた。ジェシーのやさしさと愛に包まれてようやくタニアは心を開き始めるが、その矢先、彼女の周りで不可解な事件が相次ぐようになって…?
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異空間「魔都」より現れる「醜鬼」から人々を守る「魔防隊」。特殊な能力を持つ女性のみで構成されるのだが、七番組組長・羽前京香の奴隷兼七番組寮の管理人として、和倉優希は隊員たちと共に多忙な日々を過ごしていた。時には京香と二人っきりの訓練でいつものご褒美をもらったり、東家の集中強化合宿で鍛えながら風舞希にマッサージしてもらったりと、役得も多かったり…!? そして、そんな優希と出会うまで「恋」というものが理解できずにいた六番組組長の出雲天花は、優希と出会い接していく中で自身の気持ちが大きくなるのを感じていて――。コミックスの原作担当本人であるタカヒロが綴るノベライズ。
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「俺たちは、猟犬だ!」激増する薬物犯罪に敢然と立ち向かうのが厚生労働省の麻薬取締官、通称「マトリ」だ。麻薬、覚醒剤など人間を地獄に陥(おとしい)れる違法薬物の摘発、密輸組織との熾烈な攻防、「運び屋」にされた女性の裏事情、親から相談された薬物依存の子供の救済、ネット密売人の正体の猛追、危険ドラッグ店の壊滅……約四十年間も第一線で戦ってきた元麻薬取締部部長が薬物事犯と捜査のすべてを明かす。本邦初の稀少(きしょう)な記録。
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瞳孔開きっぱなしノベルズ『ピアスノベルズ』電子版! 高校2年の夏休み。園芸部の水やり当番で登校した大庭保(おおば・たもつ)は、温室で3年の不良グループに絡まれ辱めを受けていたところを、偶然通りかかった1年生、西村隆明(にしむら・たかあき)の機転で救われる。しかし、屈辱にうちひしがれている保になぜか追い討ちをかけるような無遠慮な言葉を浴びせ、力づくで体を繋ぐ隆明。以来、卒業まで隆明に命じられるまま、保はおのれの肉体を捧げ続けることになる。 大学進学を機に完全に切れたかに思えた隆明との関係。だがある日、保は自分のマンションの前にたたずんでいる大柄な男の姿を認める。それはまぎれもなく、もう2度と会うことはないと信じていた隆明だった……。 表題作のほか、親との別居により新世界へ足を踏み出す高校生を描いた『温い血』、展覧会帰りの少年と青年の不思議な出会い『秘密』、芸術家もの『黄色い花』と、それぞれ個性鮮やかな四編が華麗に咲きほこる短編集。
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魔導士が差別され、虐げられている国ラバルタ。田舎で私塾を開いている三流魔導士レオンは、魔導士の最高機関〈鉄の砦〉からひとりの少年を託される。幼くして家族をラバルタの騎士に殺され、桁違いの魔導の潜在能力がありながら、学ぶことを拒む少年ゼクス。頑なだった少年は、レオンの辛抱強い指導の下で才能を開花させていく。やがてその力を認められ〈鉄の塔〉に召還されたゼクスだったが、貴族の魔導士アスターとの出会いが彼の、そして王国の運命を大きく変えていく。第1回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞の本格異世界ファンタジイ。/解説=三村美衣
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「常葉学園に足を踏み入れてはいけない。この警告を無視すれば、必ずやおまえに、そして学園に災いが降り掛かるだろう」という携帯メールをうけながらも、新しい学園に転校しようという僕は、缶詰マニアの宇隅光秋、高校1年。登校中にあわや交通事故にあいそうに。無事に学園にはたどりついたが、担任の教師はいきなり顧問をしている「超科学研究所(部)」に入部しろと誘う。なぜか真っ先に校舎の屋上に案内された僕は早くも自殺しようというセーラー服の女の子に出くわす。そしてそれを奇妙な理屈で阻止したのがマドカだった!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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人でごった返すスペイン、マドリードの空港。搭乗便を待つメーガンは思いがけない人物にでくわした。エミリオ・リオス――以前から憧れていた兄の友人であり、いまや派手な女性関係で知られる裕福な実業家の彼。2年前に冷たくあしらわれて以来、距離をおいてきたけれど……。すると彼は挨拶もないまま、メーガンを引き寄せてキスをした。呆然とするメーガンに、彼は謎めいた視線を送ってたたみかける。「今夜、僕と一緒に過ごさないか?」「100万ドル出せるならね」動揺のあまりメーガンは軽口で返した。それが、めくるめく嵐のような1日の始まりだった――■恋する主人公たちの心の機微を繊細に描くキム・ローレンス。特に純真なヒロイン像に定評があり、その人気はじわじわと広がって、ハーレクイン・ロマンスを代表する作家になりました。先月の新刊『指輪より愛を』とともに、彼女の世界に浸ってください。
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「電化お手をどうぞ!」「かめびより」を完全収録!!松田円のプチスイート作品集!幻のきららキャラットで連載されていた作者初の萌え(!?)四コマとほのぼのペット生活四コマ。あなたはどちらがお好きですか?かわいこちゃんの魅力、ギュッと詰め込んだおいしい1冊です!
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かれんは、義父の家で16歳の誕生日を迎えた。しかし、警察の秘密を知る義父の口ふうじのために、家が突然爆破される。死ぬ間際に義父が残した言葉で、かれんは自分の体に時限爆弾が埋め込まれていることを知る。彼女は、警察が開発した人間爆弾にされていたのだ。しかも、爆発するまでの時間はわずか1週間。爆弾を取り除けるのは、警察に監禁されているかれんの本当の父親しかいない。同じように爆弾を埋められているという幼なじみのBOYと、その親友KIDとともに、父親を捜すかれん。しかし、秘密を知ってしまった彼女たちを殺そうと、警察が執拗に追いかけてきて…!? ●収録作品 MADONN Aに告ぐ/海は静かな秋の迷宮/通り魔1991
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第1話 愛弟子・ライルとともに魔王の元に辿り着いた勇者・フリードは、死闘の末に魔王ユリーシャを追い詰める! いよいよ止めを刺そうとした時、ライルの裏切りにより命を落としてしまう――。 が、死んだはずのフリードは、直後に目を覚ます。すると目の前に一人の少女が現れ、告げる。 「お目覚めですか、魔王様」。 こうしてなぜか新たな魔王として甦ってしまったフリードは、配下の魔族たちを救うため勇者たちとの戦いに身を投じることに!?! ※この作品はWEBコミックサイト「WEBコミックガンマぷらす」にて掲載されたものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1冊の本が未来を変えると信じた時代 イラストレーター・エッセイストとして活躍した真鍋博。 星新一や筒井康隆らの小説をはじめとする書籍装幀から雑誌の表紙まで、 974点をアーカイブします。 作家・担当編集者による貴重な証言も掲載。 2022年に生誕90周年を迎えた真鍋博の、 いつまでも古びることがない、 独創的なイラストレーションとデザインの世界を堪能できる1冊です。 寄稿:筒井康隆、豊田有恒、最果タヒ、榎本俊二(掲載順・敬称略) 編著:五味俊晶 プロフィール:島根県立美術館学芸員。1986年東京都生まれ。長崎歴史文化博物館、愛媛県美術館を経て現職。編著に『栗原玉葉』(長崎文献社、2018)など。
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