深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
不動心 ―人生の苦難を乗り越える法―
あらゆるものに意味がある。 その悩みは、あなたに何を教えようとしているのか。 人生の困難や悩みは、 あなたの魂を磨くために用意されたもの。 つまずきや失敗から、教訓を学びとり、 失意の時こそ、たんたんと努力を続ければ、 必ずや目の前が開いていく。 そのためにも、勉強と経験で人生の基礎を築き、 安定感のある人物をめざすなかで、 何があっても揺るがない不動心が培われる。 ――霊的人生観に裏打ちされた、偉大な人格を築くための方法論。 苦難・困難が現れた時こそ、人生飛翔のチャンス! ○悩みの渦中にある時に、その悩みが一体何を教えんとしているのかを知ること ○絶えず前進しようとする人間にとって悩みは溶けて行かざるを得ない ○「無用の用」の部分、蓄積の部分をどれほど持っているかが、その人の実力 ○悲劇の主人公になり、自己憐憫に陥っている人は幸福になれない ○「自分もまんざらでもない」という自己確信を持て ○悪口、愚痴、不平、不満ばかり言っている人は、悪霊に取り憑かれている ○明るい明日を信じて生きていくことが何にも増して大事 ○不動心とは、何かを成しとげるために必要な重石であり、エネルギー 目次 まえがき 第1章 人生の氷山 第2章 蓄積の原理 第3章 苦悩との対決 第4章 悪霊の諸相 第5章 悪霊との対決 第6章 不動心 あとがき -
人を愛し、人を生かし、人を許せ。 ―豊かな人生のために―
「愛されたい」から「愛する」側へ。 この観の転回が、あなたの人生を豊かにする。 著者の思想の基本となった「人を愛し、人を生かし、人を許せ」??。 この一行には、人生を豊かに生きるうえで、もっとも大事な要素がすべてつまっている。 「愛されたい、生かされたい、許されたい」と思っていた自分と決別し、 まったく逆の立場に立つ。そのときから、人生は変わりはじめる。 実り多い人生へと誘う、光の言葉たち ○「愛する」とは、人に見返りを求めず愛を与えること。 ○「生かす」とは、知と経験の両輪で人を導くこと。 ○「許す」とは、成功と失敗の両方をくぐり抜け、大きな愛の器となった人が、 挫折した人を包み込む境地。 愛を勘違いしている現代人たち?? 幸福になれない原因とは □愛を与えているつもりで、相手を縛っていないか □人に何かをすることで、賞賛や尊敬を求めていないか □見返りを求めていると、愛は即座に苦しみに変わる □自分のためだけに生きる人を、他の人は助けてはくれない 第1部 人を愛し、人を生かし、人を許せ 愛の発展段階説の原点/「人を愛する」とは/生かす愛に必要なもの/許す愛の境地へ 第2部 独立する精神の軌跡 平凡からの出発/独立する精神/多様なる価値観/未知なる神/存在と時間/非凡なる愛の高みへ -
ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実
日本統治時代の「正しい歴史認識」がここにある! 朝鮮半島で撮影した写真史料を満載したビジュアル解説本。わが国は朝鮮半島の全土に鉄道網をひき、豪壮な学校や病院をつくり、疫病を撲滅し、半島の治安を守った。子供たちには親身に教育を施し、李王朝時代の悲惨極まる刑罰、裁判を改めた。なぜ、これらの歴史事実が葬られたのか? 本書はあらゆるページに日韓併合時代の写真、文献、地図などの史料を掲載。「論より証拠」で、日本罪悪史観を完膚なきまでに封じる。闇に消え、もはや存在することさえ誰も知らなかった「朝鮮の都市」の写真、そこに生きる「人々の姿」を、多くの人は初めて目にすることだろう。そして思い知るだろう。歴史をめぐって嘘をついているのは、はたして日本人なのか、韓国人のどちらなのかと。「正しい歴史認識」を求めて諸国が言い争う時代は終わった。なぜならそれは本書を見たあなたの「目の前にある」からである。韓国大統領必見。 -
とりかえばや物語
平安時代末期に成立した『とりかえばや物語』は、内気で女性的な若君と、男性的で快活な姫君とが、それぞれ女装して、男装して生きていくことで展開する王朝の物語である。「男女をとりかえたい」との父親の願いが、そのまま物語のタイトルになっている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
背徳のキス
「愛人のふりをしてほしい」愛すべき友人である大富豪の老カストロに頼まれ、ジョアンナは年寄りをたぶらかす悪女を演じるためギリシアへやって来た。案の定、67歳の当主が連れてきた若き恋人にカストロ邸は大騒ぎだった。だがそこには運命の出会いが待っていた。老カストロの息子デメトリオス。敵意と嫉妬のいりまじる彼の瞳に射抜かれるたび、ジョアンナの、身も心も震えた。だが父の愛人と息子という立場で、ふたりが結ばれるはずもなくて…。 -
闇に消えた花嫁
大富豪のエドワードは、ついにジェニーの居場所をつかんだ。半年前、結婚式の直後に10万ドルの債権と共に姿を消した、エドワードの花嫁…。「彼女は僕を裏切ったのか?それとも…」ところが、再会したジェニーはまるで別人のようだった。瀕死の重症を負っているところを保護され、“記憶”と“光”を失っていたのだ…!突然の“夫”の出現に戸惑うジェニーだったが、次第に誠実な彼に心惹かれてゆく…。「記憶はなくとも、私の心はあなたを知ってる…!」 -
零戦 その誕生と栄光の記録
日本人がもし一部の人の言うような模倣と小細工のみに長けた民族であったなら、あの「零戦」は生まれえなかった。独特の考え方、哲学のもとに設計された「日本人の血の通った飛行機」それが零戦であった。本書は零戦のチーフデザイナー(主任設計技師)が、アイデアから完成までの過程を克明に綴った技術開発成功の物語である。 -
宇宙のランドスケープ
「宇宙はなぜこのようになっているのか」「宇宙に生命が存在できるのはなぜか」という誰の心の中にもある根本的な疑問を追求したポピュラー・サイエンス。サスキンドはひも理論、インフレーション宇宙論、最新の宇宙観測結果に基づいて、この大いなる謎を探究する。この宇宙の歴史とは「インフレーションの棚」を転がってゆき、極めて小さな宇宙定数を持つ谷で静止することだったという。しかし、この宇宙はもっとはるかに広大な、いわゆる「メガバース」の中のほんのちっぽけな片隅を占めるにすぎない。メガバースの中で、無数の種類の小宇宙が無限回出現するという新しい宇宙像にたどり着く。 世界天文年2009日本委員会の公認書籍。 -
二人で生きる技術 幸せになるためのパートナーシップ
「長い付き合いを応援する」新宿のゲイバー「タックスノット」。 同店の店主である大塚隆史が自らの経験を元に、同性愛者に限らず、パートナーとの関係に悩むすべての人に説く、二人が一緒にいるために必要な「技術」。 -
味覚三昧
懐石料理一筋。名代の包宰、故、辻嘉一が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探究。二百余に及ぶ日本食文化と味を談じた必読の書。 -
この結婚はどうせうまくいかない
誰に会おうとあなたの勝手よ。あの日、6歳の高貴な少女・イネスに婚約者として指名されたカッセルは17年の時を経て、美しいプレイボーイに成長していた。そんな彼の自由奔放な私生活は当然婚約者であるイネスの耳にも入っていたが、なぜか彼女は気に留めていないようで…?予測不可能な愛の物語が、いま始まる――!! -
TS転生してまさかのサブヒロインに。【フルカラー】
ハーレムを夢見ながら死んだヒキニート男子は世界を救う勇者の一人として転生した。目指したハーレムは確かにあった。女白魔道士フィオとして転生してしまったヒキニートの隣で、勇者アルトを中心に。転生しても女の子に夢中なフィオだったが、魔王軍の奇襲によってパーティが分断されアルトと二人で廃小屋へと避難したことが転機となる。フィオを助けるために、アルトは一時的に力を得られるが副作用で発情してしまう強力なポーションをがぶ飲みしていたのだ…。そして二人の関係は予想外の方向へと進展する。ありえない組み合わせだったはずの二人によるTSラブコメ小説の金字塔がついにフルカラーコミカライズ! -
君とほのり、はたとせの間で。 【連載版】
一級建築士の井倉建斗は、40代を迎え、新しい恋や友人関係はもう十分だと落ち着いた生活を送っている。 そんなある日訪れた建築系の大型イベントで、高校時代の同級生で元恋人・石崎温と偶然再会し――!? ポーカーフェイスな材木屋×明るく健気な一級建築士 おじさんのリバイバルラブ。 -
戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ
子どもたちは戦火の中、復讐を誓うー “戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシュミレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ作品『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』!漫画執筆は足立たかふみ氏(代表作:『D・Mファイター焔』や『メタルファイト ベイブレード』など)が担当。 <あらすじ> 「イヌヒト」と「ネコヒト」という2種類の種族が暮らす、大小様々な浮島からなる世界――浮遊大陸。 イヌヒトの少年マルトは、辺境にあるプチ・モナ村でヒツウシ飼いをしながら妹のメイと穏やかに暮らしていた。ある日突然、北東の国「ベルマン帝国」から村が襲撃され、一夜にして戦火に焼け落ちる。どうしてこんなことに……混乱するマルトたちにラジオから謎の声が―――!? 戦火に巻き込まれたこどもたちは連れ去られた家族を取り戻すため、謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込む! 単行本だけの付録として足立たかふみ氏の設定画やゲームソフト『戦場のフーガ』総監督であり株式会社サイバーコネクトツー代表取締役 松山洋による開発ブログも収録。 -
メイドインアビス
隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?幻想と機械が入り混じる大冒険活劇、第一巻!★単行本カバー下イラスト収録★ -
プラスティック・ユー【電子限定描き下ろし漫画付き】【コミックス版】
一流企業で営業トップの最所充(さいしょみつる)は父親がグループ会社の会長ということもあり、七光りだと揶揄されないよう常に結果に執着し、自分にも他人にも厳しく社内では恐れられていた。 ある日マンションで水道管が破裂してしまい部屋が水浸しになってしまったせいで、しばらくの間大家所有のボロアパートで生活することに。 天井が落ちそうなほど老朽化が進む部屋に鳴り響く騒音に、苛立ちを隠さず隣の部屋に苦情を言いに行くと、出てきたのは両耳がピアスだらけの怪しい雰囲気を纏う大学生・拓実(たくみ)だった。 彼は見た目の派手さとは裏腹に話すと穏やかな人柄をしていて、最所も少しずつ警戒をといていくのだが――! ◆収録内容◆「プラスティック・ユー」全7話/単行本収録描きおろし漫画(9P)/電子限定描きおろし(おまけ漫画4P) -
異常心理犯VS未来視探偵
「触れた相手の未来が見える」高校生・高山恭一は人の未来を見てしまうことを恐れ、極端に人との交流を避けていた。 しかしある時、同じクラスで変わり者の天才・白村拓の手に触れてしまい、何者かに惨殺される拓の未来を見てしまう。 拓を襲う人物と、巷をにぎわせている若い女性ばかりを狙う連続殺人犯は同一人物なのか? 未来が見える恭一と頭脳明晰・拓の高校生バディが正体不明の殺人鬼に立ち向かう! -
峠鬼
遥か昔の倭の国の、神代と人世のその間。神々が人間と共存していた時代。 村を司る神・切風孫命神への生贄に選ばれた少女・妙(みよ)は、避けられぬ死に怯えていた。 しかし、神と相対し対話する異能を持つ道士・小角(おづの)との出会いが、彼女を窮地から救い出す……! みなしごの少女と、壮麗の道士、そして鬼の少年。時代や次元さえも超越した、神々を巡る旅が始まる! 俊英・鶴淵けんじが、古代神話にファンタジーやSFの視点を加えて描き出す、全く新しい“古代日本”像。 特別小冊子「青騎士」に掲載され大きな注目を集め、ハルタ本誌での連載を獲得した話題作が、1・2巻同時刊行! -
地味令嬢、しごでき皇妃になる!
婚約者に「俺より目立つな」と言われ、地味令嬢として生きてきたルシェル。 宴の場で理不尽に婚約破棄されるが、隣国の「冷血皇帝」カイナスが声をかけてきて―― 「私のところに嫁いでくる気はないか?」 多忙すぎる彼を支えるため、ルシェルはパートナーとしての婚姻を受け入れる。 ところが、契約のはずなのにカイナスの態度と眼差しは終始甘すぎて……!? 地味を脱ぎ捨てた令嬢のお仕事溺愛(時々趣味)ラブストーリー! 【電子特典付き】 閨教育を受けたことのないルシェル。カイナスの妻として、無知なままではいられないと教育担当者を探そうとするが……? 特別書き下ろし短編『皇妃様は閨教育を履修したい』を収録! -
システム開発と「具体と抽象」~問題発見と問題解決を往復する「思考のメタ化」を身につける~
◆AI時代、「具体と抽象」を往復できる人が、プロジェクトを動かす◆ システム開発の現場で、こんな思いをしたことはないでしょうか。「で、具体的に何を作ればいいんですか」 経営者の語る構想も、コンサルタントの描く青写真も、いざ手を動かす段になると要件が定まらない。全員が真剣なのに、話が噛み合わない。要件定義で合意したはずが、成果物を見せた瞬間に「そうじゃない」と言われる。立場が違う人の間で、なぜこれほど合意形成は難しいのか。その断絶の正体は、「具体と抽象」という思考の階層の違いにあります。 本書は、ベストセラー『具体と抽象』をはじめ数々の思考力に関する著作で知られる細谷功氏が、システム開発の現場に焦点を当て、この「具体と抽象」のフレームワークを軸に、現場が構造的に抱える課題の本質とその乗り越え方を体系的に解説した一冊です。主な特徴は、以下の3点にあります。 1つ目は「立場の違いが生むコミュニケーションギャップの構造を解き明かす」点です。経営者とエンジニア、コンサルタントと開発者、営業と技術。現場で日常的に起きる「話が通じない」問題を、「具体と抽象」の視点から構造的に分析します。なぜ抽象的な指示にエンジニアは苛立ち、なぜ具体的な報告に経営者は物足りなさを感じるのか。その双方向のメカニズムを理解することが、立場を超えた合意形成の第一歩となります。 2つ目は「思考のOSのメタ化という新しい変革モデルを提示する」点です。これまで「具体」で価値を出してきた強みを捨てるのでも、単にバージョンアップするのでもない。場面に応じて川上と川下の思考回路を使い分ける「メタ化」という第三の道を提唱し、個人にも組織にも適用できる実践的な視座を示します。実装やコーディングで培った力をそのままに、「何を作るべきか」を決める側にも立てるようになる。AIに具体を委ねる時代に、エンジニアが自らの価値を問い直すための核となる考え方です。 3つ目は「個人・プロジェクト・組織の3層構造で課題を立体的に捉える」点です。個人の思考回路の転換から、プロジェクト現場で頻発する落とし穴の構造分析、さらには組織の成長・保守化のメカニズムまでを一貫して読み解きます。「魚」「釣り方」「川の構造」という独自のアナロジーを通じて、目先のノウハウではなく、問題を生み出す構造そのものの理解へと読者を導きます。 即効性のあるノウハウ本ではなく、半世紀にわたり解決されてこなかった「なぜ」に切り込む本書は、AI時代に自らの価値の源泉を問い直すすべての作り手にとって、思考の転換点となる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・「言われたものを作る」から「何を作るかを提案する」側へ進みたいエンジニア、PM、テックリードの方 ・顧客への提案力・構想力を高めたいITコンサルタント、プリセールスの方 ・DX・AI活用を掲げながらPoC止まりに悩む情報システム部門・経営企画の方 ・組織の「思考のOS」を変えたいと考えるIT企業の経営者・マネジメント層の方 ・「仕事を頼む・頼まれる」関係で提案に携わる、製造・広告など他業種の方 ■目次 第1章 SI業界が抱える課題 ・1.1 「言われたことは得意だが、提案が不得意である」 ・1.2 なぜ「提案型人材」が少ないのか ・1.3 受動的問題解決から能動的問題発見へ ・1.4 OSのメタ化が必要 第2章 「具体と抽象」とは ・2.1 具体と抽象の基本 ・2.2 ITと「具体と抽象」 ・2.3 「手段と目的」への応用 第3章 SIプロジェクトと「具体と抽象」 ・3.1 川上と川下、問題発見と問題解決、具体と抽象 ・3.2 2つの思考回路の矛盾による問題点 第4章 SIプロジェクトにおける落とし穴 ・4.1 新規テーマの提案はなぜ受け入れられないのか ・4.2 「投資対効果」の罠 ・4.3 「事例調査」の罠 (略) ・4.15 なぜこれらの落とし穴は何度でも繰り返されるのか 第5章 組織の成長と「具体と抽象」 ・5.1 「会社の進化」と「具体と抽象」 ・5.2 外注化の流れを普遍的に捉える ・5.3 組織の変化に伴う必要なスキルの変化 (略) ■著者プロフィール 細谷功:著述家・抽象アーキテクト。株式会社東芝を経て、外資系/日系のグローバル・コンサルティングファームにて業務改革等のコンサルティングに従事した後独立。著書に『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(東洋経済新報社)、『具体と抽象』(dZERO)などがある。 -
あなたの時間が足りないのは、あなたの言葉が足りないから。
【時間コントロールの決定版、爆誕!】 「時間がない……」と悩む、すべての人へ。 ☆★☆世界三大広告賞ほか国内外20以上の受賞歴☆★☆ ☆★☆トップコピーライターが20年以上つづける言語化メソッド☆★☆ ☆★☆時間が足りないのは、「たった1行」が足りないからだ☆★☆ 20万部突破のベストセラー 『こうやって頭のなかを言語化する。』の著者が 約2年という歳月をかけて、「時間が足りない」を解消する方法を集約! それが本書の「時間の目的の言語化」である。 たとえば、 ・【雑用】誰でもできるのに、何で自分が時間をかけてまで……。 ・【会議】何も発言しないのに、自分が出席する意味ある? ・【育児】子供の送迎や付き添いで、自分の時間が奪われる……。 そもそも時間は、 だれにでも平等に与えられるものだ。 だから 「時間を自分のものにできるか」で、人生の満足度は180度変わる。 ただ、これが本当に難しい。 そこで本書は、 「今ある時間」に「たった1行足す」という 超シンプルメソッドで、それを実現する。 特別な方法は何もないから、誰でも続けられる。 続けやすいから、100%変化がある。 とにかく、1回だけやってみてほしい。 そのとき、あなたは変わっている。 ●こんな人におすすめ ・「時間がない」が口ぐせの人 ・気づけば、「やらされ仕事」ばかりの人 ・もっと人生を充実させたい人 -
らーめん再遊記
伝説のラーメン×ビジネス漫画 復活! 伝説のラーメン×ビジネス漫画 「ラーメン発見伝」「らーめん才遊記」、 カリスマ・芹沢がかえってきた! 憎らしいほど鋭い男…ラーメン界の一大革新と一大ブームを牽引した男… そして今、 令和のラーメン界とフードビジネス界、 はたまた現代の全てのビジネスパースンに 生きる指針を示すべく、 極旨ラーメンとともに現れる!! -
監督、神になる 池田高校 記憶の衝突
蔦文也監督とは何者だったのか? ◎スポーツ総合メディア「NumberWeb」で1100万PV突破の大人気連載を経て、完全書下ろしで待望の書籍化!◎ 「カネはやめられん」 《昭和の甲子園を支配した“高校野球の神様”は、聖人か、守銭奴か?》 甲子園優勝3回、準優勝2回。 「さわやかイレブン」「やまびこ打線」で知られる徳島県立池田高校を率いた蔦文也監督は、日本で最も愛された高校野球監督だった。 しかし池田はその後甲子園から姿を消し、蔦が人前に現れることもなくなっていく。 ◎池田高校はなぜ甲子園から消えたのか? ◎蔦文也は本当に英雄だったのか? 蔦の死から25年が経った今、現地を取材すると「酒好きの豪傑監督」「金好きな欲望ジジイ」など証言者によって人物像は二転三転していく――。 親族、袂を分かった元コーチ、拝金主義を批判する告発文を書いた元球児などへの取材から、池田の真実、そして“神様になった監督”の正体に迫るミステリーノンフィクション。 《本書に登場する証言より抜粋》 「金の好きな欲望ジジイ」――当時の教え子が綴った未公開投書文 「正直言うて、指導力っちゅうのはないね」――川原良正(黄金期を支えたコーチ) 「お寺にはようけ寄付しました」――蔦隆司(次男) 「野球が大好きな、普通のおじいちゃんなんです」――江上光治(甲子園連覇時の主将) 「蔦さんを悪人にはせんといてください」――梶田茂生(86年センバツ優勝投手) 《目次》 序章 白い顔――ある高校教師の死/雨の告別式 第1章 発端――元教え子の告発文/炎上した連載記事 第2章 写真の青年――特攻隊で2度の出撃命令/「父を変えたのは戦争」 第3章 田舎の奇跡――酒に溺れた若き日/「神様になった」甲子園優勝 第4章 甲子園と金――年間4500万円の寄付金/私財を投じた寮建設 第5章 英雄の異変――決別した元コーチ/生徒に迫った“進路の踏み絵” 第6章 告発の行方――告発文を書いた元球児/「講演行ったら50万じゃ」 第7章 反論――食い違う証言/2棟の“マンション” 第8章 一つの答え――生徒との“心の溝”/監督勇退の真相 第9章 神様――「ダメなジジイ」の成長/屋根裏部屋の聖書 終章 あの日の記憶――娘との熊本旅行/最期の肉うどん 《著者プロフィール》 田中仰(たなかあおぐ) 1992年生まれ。2021年から文藝春秋「NumberWeb」編集部所属。ウェブメディアを中心にスポーツ関連のルポやノンフィクションを多数執筆する。本書が長編ノンフィクションデビュー作となる。 -
多様性の科学 勝てる組織の条件
【11万部! 大反響ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーが携書化! なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか? 「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著 各メディアで続々紹介 ★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★ ★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★ ★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★ ★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!! 「多様性は大事」に 実は腹落ちしていない人に 本書を読んでほしい。 「多様性」が“綺麗事”ではなく、 “競争優位の核”だということがわかります 多様性にはどんなメリットがあるのか? オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、 歴史をひもとき、あらゆる組織における 「多様性」のパワーと有効性を提示する。 ◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか? ◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか? ◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか? ◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか? ◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか? ◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは? 【推薦の声】 これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。 多様性を取り入れた組織だけが成功する。 自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉 素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ ――エコノミスト よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている ――タイムズ 知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ! ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者) 多様性があってこそ、競争力・生産性はアップする! 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 【読者からも絶賛の声、続々!】 「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」 「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」 (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋) ※本書は、小社より2021年に刊行された『多様性の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
薬屋のひとりごと
宮中に名探偵誕生!? 「小説家になろう」発! ヒーロー文庫の大人気タイトル『薬屋のひとりごと』が、待望のコミカライズ! 中世の宮中で下働きをする少女・猫猫(マオマオ)。花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。持ち前の好奇心と知識欲に突き動かされ、興味本位でその原因を調べ始める猫猫の運命は――…!? ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 (C)2017 HyugaNatsu/Imagica Infos Co.,Ltd.┴(C)2017 Nekokurage┴(C)2017 Itsuki Nanao -
アルファは飢えても主を摘まず
姦淫の冤罪で還俗させられた元修道騎士のヴァルトルは、内宮庁長官の叔父の口利きで国王付きの侍従官となる。ある夜、叔父に連れられ秘密の通路を通った先で目にしたのは、発情に悶える国王エイドの姿だった。亡き父と兄の悲願である宗教改革を推し進めるため、エイドはオメガであることを隠し王位についていたのだ。彼の発情を宥める役を任されたヴァルトルは、強烈なフェロモンの誘惑に晒されつつも、決してエイドを貶めないと誓うが……? 孤独な魂が惹かれ合う、運命のオメガバース・ロマンス! -
大論争 この国の守り方 戦後日本の戦争論
戦後知識人は今よりずっと国防に熱かった! 日本は生き延びられるのか? 反核か核武装か? 戦後憲法をどうする? アメリカは頼れるか? いまにつながる論点は、すべてここにある! 敗戦後の日本の最大の課題は「安全保障」だった。東西冷戦のなか、軍備放棄、平和憲法に始まり、講和条約、安保闘争、核武装論、そしてアメリカとの対峙――。最高の知性たちが戦わせた白熱の論議から、いまに通じる論点を取り上げる。緊迫度を増す現代にこそ読み返したい「日本人の選択」。 第一章 全面講和か多数講和か 「八紘一宇」を裏返した南原繁 福沢イズムのリアリスト小泉信三 第二章 軍隊と捕虜の体験から 「異端者」の目で日本軍を告発した山本七平 捕虜・会田雄次がみた「西洋という野蛮」 第三章 「核の選択」をめぐって 「死にたくない」反安保の旗手清水幾太郎の「変節」 「戦後の風潮」を撃ち続けた福田恒存の「滅亡論」 第四章 アメリカとどう向き合うか NOと言い続けた「反抗児」石原慎太郎 江藤淳が拒否した「ごっこの世界」 第五章 「核兵器反対!」はどこが欺瞞か? 終末に魅せられた「平和主義者」大江健三郎 吉本隆明は高度資本主義に賭けた -
珍獣のお医者さん
「エキゾチックアニマル」 それは、犬・猫以外の動物を指す獣医用語。 ここ月光動物病院は、ウサギにトカゲ、ハムスターからワニまでなんでも診る! 甲羅が真っ二つに割れた亀、貧血のタランチュラ、火傷した蛇などなど……。 多様化する現代人のライフスタイルに合わせて増える多種多様なペット達。 他の病院では断られてしまうような特殊な動物達の命を守る、 ペット医療の最後の砦へ、ようこそ。 -
前略、山暮らしを始めました。
ひょんなことがきっかけで山を買った佐野は、縁日で買った3羽のヒヨコと一緒に悠々自適な田舎暮らしを始める。気づけばヒヨコは恐竜みたいな尻尾を生やした巨大なニワトリ(?)に成長し、言葉まで喋り始めて……。 「どうしてーーー!?」 「ドウシテー」「ドウシテー」「ドウシテー」 「お前らが言うなー!」 癒やし満点なニワトリたちとの摩訶不思議な山暮らし! -
転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました -Highelf with a long life-
千年の寿命をもてあます、気まぐれハイエルフ・エイサーは自由奔放な旅に出る――。 前世の記憶を持つハイエルフ・エイサーは、果実を齧ってはのんびりするだけの生活を120年続けていた。 代わり映えのない森の生活に飽き、外の世界でいろんな経験したいと考える。 千年の寿命をもてあます、気まぐれハイエルフの自由奔放な旅がはじまる!! -
日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作
「日本人であることは、ハンデではなく最大の武器になる」。かつて世界との圧倒的な壁に直面した時代を経て、今や日本人のサッカー選手は世界の主要リーグで当たり前に活躍するまでになった。しかし、世界一という未踏の頂を掴むためには、これまでの延長線上ではない「独自の進化」が不可欠だ。数々のトッププレーヤーにパーソナルコーチとして関わってきた著者が辿り着いたのは、欧米のコピーではない、日本人の特性を活かした驚異の身体操作術。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が悠久の歴史のなかで磨き上げてきた叡智にこそ、世界を凌駕する「個の力」を引き出すヒントが眠っていた。なぜ日本人の体格は「武器」に変わるのか? 「視線の使い方」や「判断のスピード」、そして伝統文化までを横断し、圧倒的なパフォーマンスを支える「論理」と「再現性」を解き明かす。サッカーの枠を超え、日本人の可能性を再定義する一冊。 -
限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~
荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている! なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか? 近年、日本各地の地方自治体で、 ・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長 ・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員 ・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員 が見受けられる。 かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。 これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。 人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、 倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか? 本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。 -
雑用付与術師が自分の最強に気付くまで~迷惑をかけないようにしてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました~
雑用係でかつ付与術師としてサポートに徹するヴィム=シュトラウス。しかし彼の有能さがリーダーのプライドを傷つけパーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、最大ギルド「夜蜻蛉」に所属するハイデマリー(ヴィムのストーカー兼幼馴染)に勧誘を受け、加入することに。 「いや何言ってんだよ。階層主をソロで倒したなんて――え? 本当?」 周囲がヴィムの異常さに気付き始める中、ヴィムは好きに生きることにした。 -
Re:Human 石器時代が呼び覚ます「最強のパフォーマンス戦略」
パフォーマンス向上の答えは石器時代にあり。 『最高の体調』著者・鈴木祐氏推薦! 「日本で一番尊敬する先生の本です」 「寝ても疲れが抜けない」「集中力が続かない」「ずっと体がだるい」――その不調、放置していませんか? 実はそれら原因の多くは、旧石器時代に形成された遺伝子と現代社会のミスマッチにあります。何十万年にもわたる狩猟採集生活を前提とした私たちの身体は、ここ数百年で激変した環境、つまり、長時間の座位、夜間の人工光、加工食品、過多な情報、不特定多数の人間関係などに対応していません。 そのヒントを示すのが、現代病がほとんど見られなかったキタヴァ族です。彼らは現代において狩猟採集的生活を送り、私たちが失った身体の使い方や食べ方を今なお残していました。 本書は、この「石器時代的ライフスタイル」に着目し、遺伝子と現代生活のズレを整えて、不調改善、ひいてはパフォーマンスを上げる方法を徹底解説します。食事・運動・睡眠・住環境まで、毎日実践できる具体策を、エビデンスに基づいて紹介。 自分のパフォーマンスが落ちたと感じるのは、歳を重ねたからでも、気合いが足りないからでもありません。 サプリに頼る前に読んでほしい一冊ができました。 〈本書で取り上げる一例〉 ・現代病がほぼ存在しなかった民族の生活習慣とは? ・運動不足よりも、身体を壊す「座りっぱなし」 ・石器時代から学ぶ“我慢せず健康になる”3つの食事ルール ・シャンプーは皮膚バリアを破壊する!? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2026年6月発売作品) -
ふりがな版 僕には鳥の言葉がわかる
ベストセラーエッセイが読みやすさアップ! 「書店員が選ぶノンフィクション大賞2025」ほか受賞多数の科学エッセイが ふりがなつきで新登場! 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが単語や文を使って会話している」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイです。 <通常版から変わった点> ◎すべての漢字にふりがなつき ◎少しむずかしい言葉は、リンク先の別ページで説明付き ◎本書用に著者が新しく描きおろしたイラストもたっぷり! 小学生からご高齢のかたまで、より多くのかたに楽しんでいただけるよう工夫を増やしました。読書感想文や朝読、自由研究のテーマ探しにもぴったりの一冊です。 読後は外に出て耳をすましてみてください! ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2026年6月発売作品) -
デリヲの推しごと
「推しの気持ちを知りたかったから」――引きこもりオタクの桜子は、生まれてはじめてデリヘルを呼び、はじめての性行為に及ぼうとしていた。しかし、直前で怖くなってしまった桜子は、慌ててうっかりプレイ途中のエロゲをさらしてしまい、大パニックに。陽キャイケメンデリヘルの藤くんに、自分の性癖をさらしてしまった恥ずかしさに、絶望していたところ、なんと藤くんもオタク仲間で…? オタク女とデリヘル男のピュアな推し活ラブストーリー! -
かたばみ
祝 2025年度4冠達成!感動を超えた傑作、文庫化 「いつでも帰ってこい、おまえの家はここだけなんだぞ」 血のつながらない親子を描く、笑いと涙の家族小説 太平洋戦争直前、日本女子体育専門学校で槍投げ選手として活躍していた山岡悌子は、引退して国民学校の代用教員となった。西東京の小金井で教師生活を始めた悌子は、幼馴染みで早稲田大学野球部のエース神代清一と結婚するつもりでいたが恋に破れ、下宿先の家族に見守られながら生徒と向き合っていく。やがて、女性の生き方もままならない戦後の混乱と高度成長期の中、ある事情で家族を持った悌子の行く末は……。 -
夜逃げ屋日記
”夜逃げする人ってどんな人だろうと思ったけど…実はどこにでもいるようなワシらと同じ普通の人なんだ…” 夜逃げ屋とは、DVをするパートナーや毒親などから逃げたい人々の引越しを手伝う業者。 外からは普通に見える家庭でも、一歩踏み入れると見えてくる衝撃的な現実を、実際に夜逃げ屋で働く作者がリアルに描くコミックエッセイ。 漫画家を目指すもうまくいかず、何が描きたいのかわからなくなっていた作者、宮野シンイチ。ある日、TVで見かけた夜逃げ屋という仕事と、そこを取り仕切る女社長の漫画を描きたいと思い取材を申し込む。 取材当日、夜逃げの現場についていき、手伝うことになった宮野。壮絶な現場を目の当たりにした後、社長の鶴の一声で夜逃げ屋に就職することに。 夜逃げ屋として働く人の視点から、夜逃げをする人達が抱えている苦しみや葛藤を描く。 Twitterで掲載された話の他に、夜逃げ屋の女社長が経験したエピソードや、本編の裏話を描く夜逃げ屋雑談などの描き下ろしを45ページ以上収録し書籍化。 -
お金よりも「先に」大切にすべきもの どんな未来が訪れても君を一生支える「見えない資産」
★“お金のプロ”だから気づけた、お金よりも大切なもの★ 「お父さんが1億円の借金を残していなくなった……」 14歳で突然、幸せな日常をすべて失い、 「人生は、お金でこんなにも変わってしまうのか」と、絶望を味わった著者。 その後「お金に困る人生は、もうごめんだ」と必死に勉強を重ね、 九州最年少税理士(当時)になり、 お金のプロフェッショナルとして活動してきたなかで掴んだ答えは、 「人生を本当に支える資産は、お金ではなく“信頼”だった」という事実。 精神論でも成功談でもない。 これまで数多くの成功者と向き合ってきた著者が、 「信頼は才能ではなく、誰でも今日から積み上げられるスキル」であることを、 実体験と具体例で解き明かす。 収入、人間関係、チャンス──。 すべてが好転していく信頼という“見えない資産”の積み上げ方を書いた渾身の一冊。 -
妹はカノジョにできないのに
桜羽春太の妹・雪季は、モデル顔負けの美貌に、抜群のスタイル、おまけに性格も良い中学3年生。 そしてなにより、お兄ちゃんが大好き! 抱きついてきたり(!)、目の前で着替えたり(!?)、お風呂に入ってきたり(!!!?)も当たり前。 他人から見れば普通じゃないかもしれないけれど、春太と雪季にとっては楽しく幸せないつもの日常…… だったのだが? 世界一可愛い妹との、幸せを追い求める兄妹ラブコメ第1巻! -
半導体 尖端覇権の興亡
尖閣諸島沖の波高い2010年、中国漁船が海上保安庁の巡視艇に体当たりし、海保職員によって船長が逮捕された。中国はこれに反発し、レアアースの輸出を全面禁止すると通告する。狼狽した民主党の菅直人首相は処分保留のまま船長を釈放した。一連の経緯によって、中国はレアアースを「戦略物資」することを学習する。翌年の東日本大震災と福島第一原発の放射能漏れ事故によって、日本は太陽光発電を中心とした自然エネルギーに大きく軸足を移すが、すでに太陽電池の生産は中国メーカーに主導権を奪われつつあった。中国は先進諸国から学んだ技術をもとに政府から巨額の補助金を得てあっという間に日本メーカーを駆逐し、世界市場を握ってしまったのだ。同じころ、半導体製造の根幹となる露光装置でも日本は後発のオランダ企業に打ち負かされようとしていた。次世代の露光装置に極端紫外線(EUV)を使うというアイデアを世界に先駆けて考案したのは日本人研究者だった。しかしニコンが手をこまねいている間にオランダ企業が実用化に成功し、この分野の「世界一強」となった。リーマン・ショックとそれに続く円高によって、DRAMと言われる半導体メモリを製造するエルピーダが破綻し、米マイクロンに買収された。続いて、液晶テレビで世界に先駆けたシャープが、新参者の台湾の鴻海精密工業に下克上された。2010年代初頭、日本のハイテクメーカーは急速に凋落し、気がつくと、韓国や台湾どころか中国に先端製品を抑えられるようになった。中国への警戒感が台頭するとともに「経済安全保障」という思想がアメリカやヨーロッパからもたらされた。日本企業の持つ技術や製品を囲い込んで、外国の「侵略」から守るという戦略を模索し始めた。経産官僚はまずTSMCを誘致することに成功し、渋る財務省を押し切って巨額の補助金をもぎとった。するとアメリカのIBMから「最先端の半導体製造技術を提供する」という話がもたらされる。当初、一部の官僚は半信半疑だったが、ロシアのウクライナ侵攻が転機となった。もし中国軍が台湾に侵攻したら――その連想が、背中を押す。こうして、新興企業「ラピダス」に10兆円もの国費が投入される巨大プロジェクトが、うなりをあげて進行しはじめた。日本の電機企業の盛衰を30年にわたって取材してきた著者にしか書けない壮大な叙事詩。現在進行形のドラマを追う、ビジネスマン必読の一冊。 -
僕らには僕らの言葉がある
“ろう”のピッチャー・相澤真白と“聴”のキャッチャー・野中宏晃。音のない世界と音のある世界を超えてお互いに近づいてゆく男子高校生バッテリーの青春ストーリー! 高校の入学式で、初の「インテグレーション生」として入学し、壇上から手話で挨拶する真白。野中は、野球だけが目当ての自分には関係ないと聞き流し、配られた指文字の表も丸めてポケットに入れてしまう。だが放課後、真白は野球部にピッチャー希望の新入生として、野中の前にふたたび現れた。バッテリーを組まされたものの、「こんなやつ いるだけ邪魔だ」と野中は思う。しかし、真白が自分にまっすぐ放った球を受けて野中の口から出た言葉は「ナイスボール…」。二人のストーリーが、始まった。 -
だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
★Amazonベストセラー1位!!(2026/5/23-「CI/M&A」)★ ★丸善丸の内本店・週間ベストセラー3位!!(2026/5/28-6/03「ビジネス(経営)」★ 人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化 現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて 「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」 「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」 「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」 わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。 その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする! 起業・投資・経営に関わるすべての人へ 仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦! 起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜…… スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。 急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、 VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、 VCという仕事を現役目線で徹底解説。 成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。 【本書で得られること】 ・VCビジネスの全体像がわかる ・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる ・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる ・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる ・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる 著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、 VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。 その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。 起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。 VCの"泣き笑い"から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識 第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ 第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する 第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約 第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点 第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ 第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義 Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由 Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか? Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓 おわりに -
虎は龍をまだ喰べない。
とある山中、虎が捕らえた獲物…… それは今やその姿を見かけることが 殆どなくなった一匹の龍だった。 龍の肉は至極の味、その血は全ての傷を癒やし、 心臓を食べれば不老不死となると言われる。 しかし、龍の未成熟な体つきを見て、 虎は食べるのをやめてしまう。 龍と虎、獲物と捕食者の関係。 ふたりを繋ぎとめるのは、狩猟本能? それとも……。 『少年の痕』で熱狂を呼んだ一七八ハチの新作は、ファンタジー異類旅譚! 躍動感あふれる動物たちの姿をご堪能あれ。コミックス2巻は10月刊行予定! -
明日の敵と今日の握手を【電子単行本】
ドラゴンフライ皇国は、世界に覇を唱える『皇帝同盟』と結ぶべきだという主張の『艦隊派』、世界の現状維持を望む『協商』との友好関係を続けるべきだ、とする『条約派』の2つに分かれ内部対立を深めていた。『皇帝同盟』へ属するべき、バスに乗り遅れるな。という風向きが強くなる中、ユトランド上空の戦争で大きく戦況が変わる。結果、新品中尉・アメリアは関係が悪くなりつつある『協商』国家ブレタニケに『条約派』の正論モンスター海軍中将・ハラルドと共に駐在武官として乗り込むことに! 一歩間違えば、世界大戦。国、大使館、貴族、マスコミ……あらゆるものを利用する、『英雄を必要としないため』の闘いが始まる。これは、国家の趨勢を懸けた駐在武官たちの本格外交業務戦記である! -
アドニス ~転生した女騎士は二度目の人生を宿敵に捧ぐ~
妾の子として伯爵家に生まれたイアナ・ロベルシュタイン、その出自を理由に一族、果ては自身の母親にさえ疎まれて育った。 呪われたかのような運命に抗うため彼女は剣を手に己の人生を切り拓いていったが、皮肉にもその剣によって、強く惹かれあった男との対決の末に人生の幕を閉じる… しかし、彼女が再び目を覚ますとイアナ・ロベルシュタインとしての二度目の人生が待ち受けていた! 「もし生まれ変われるものなら…お前に剣を…捧げよう——」 最期の時、自分自身の命を奪った男への願い、今度こそ叶えられるのか? 反逆の女騎士、二度目の人生が今、始まる—— -
ソニー神話を壊した男 出井伸之が創った未来
だからSONYだけが生き残った。 「インターネットは隕石だ。このままだとソニーは恐竜のように滅びるぞ」 30年前の予言は、いかにして企業と日本経済を変えたか。吉田憲一郎・ソニーグループ会長らの証言と本人の肉声で辿る圧巻ノンフィクション。 「1995年という時代を画する年に出井さんが社長になられたのは時代の要請だったんじゃないかと思うんですよ」(吉田憲一郎・ソニーグループ会長) 「あそこで出井さんが革命を始めたから、今日のソニーがあるわけじゃないですか。革命はなかなか成就しなかったけど、四半世紀前に革命を始めたから、今、成就したんです」(冨山和彦・日本共創プラットフォーム会長) 「デジタルにしろ、インターネットにしろ、その技術の本質をずばりと鷲づかみにするんだな。その意味では、彼は理系ではないけども、文系の〝天才技術者〟だったかな? それはちょっと褒め過ぎか」(鈴木幸一・IIJ会長) 「次に何をやるのか? 何を考えねばならないのか? 恐らく出井さんはご自身にこうやってプレッシャーをかけ続けて自らを鼓舞していたんじゃないかと思いますね」(松本大・マネックス証券会長) “出井革命”はソニーと起業家たちに何を遺したか? -
国境のエミーリャ
鉄道漫画の旗手・池田邦彦が挑む新境地!! 『カレチ』『甲組の徹』『グランドステーション』など、 数多くの鉄道漫画を生み出してきた池田邦彦が 新たに挑むのは「仮想戦後活劇」! 物語の舞台は、太平洋戦争末期に本土決戦を経て 「1946年1月」に敗戦を迎えた日本。 ソ連を含む各国軍によって分割占領された日本は、 やがて「日本民主共和国」と「日本国」として独立。 それぞれが東西陣営に属する国家となり、 列島には鉄のカーテンが降ろされることとなる。 両国の境界には強固な壁が建設され、 国境の街となった東京は東西に分断されてしまう。 1962年の東トウキョウ。 押上で暮らす19歳の杉浦エミーリャは 十月革命駅(旧上野駅)の人民食堂で働く女性。 その彼女が持つもうひとつの顔、 それは東から西へ人々を逃がす脱出請負人としての顔。 若くして危険な橋を渡る彼女を待つ未来は果たして!? “可能性としての東京”を舞台に、 壁の街で自分の道を模索する人々の物語、ここに開幕。 -
部下をもったらいちばん最初に読む伝え方の本
「パワハラだと言われるのが怖い」 「正しく伝えているのに、なぜか部下が動かない」 「任せた仕事を、結局自分が引き取ることになる」 ── そんなジレンマを抱える管理職は、決して少なくありません。 実は、部下が動かない原因はあなたの説明不足でも、部下の能力不足でもありません。 多くの上司が誤解しているのは、「人は正しさでは動かない」という人間のメカニズムです。 本書で紹介するのは、心理学に基づく「リードマネジメント」という新しいマネジメント手法。 説得したり、無理やり理解させてやらせるのではなく、部下の価値観や欲求を観察し、「やらされ仕事」を「自分でやりたい仕事」に変えていく実践技術です。 ・メンバーの可能性が最大化し成果が上がる ・部下が指示待ちではなく、自ら動き出す ・メンバーとの信頼が育まれ成長する かつて「甘やかしマネジメント」で失敗し、現在は130人の部下を率いる著者が、現場で本当に伝わる伝え方を、きれいごと抜きで公開します。 「嫌われないように伝える」マネジメントから、「信頼され、成果が出る」楽しいマネジメントへ。 今の時代に求められる、〝伝え方の基準〟をアップデートする一冊です。 -
暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山本教行さんはその人生をもって「民藝」の道のりを生きてきた最後のひとです。 ――平松洋子 鳥取の山あいに、全国の器好きが通う窯元がある。 年間一万人が足を運ぶ、岩井窯・山本 教行が積み重ねてきた美しい暮らしのつくり方。 岩井窯 レシピ付/喫茶の土鍋メニュー・おうちの定番ごはん I .暮らしを見つめる II .自分でつくる 岩井窯の土鍋レシピ III .ものと付き合う IV .見る目を養う 岩井窯のおうちごはん V .人とつながる 【著者プロフィール】 1948年鳥取県生まれ。 16歳で吉田璋也に出会い、民藝の思想に感銘を受ける。18歳でバーナード・リーチに会い、陶芸家を志す。67年より島根県の出西窯で修業、71年に鳥取県岩美郡岩美町で岩井窯を開く。98年、窯と工房、作品展示館、参考館、喫茶と食事処からなる「クラフト館 岩井窯」を設立。 全国各地で個展を開き、多くのうつわ好きを魅了する作品をつくり続けている。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「暮らしを手づくりする 鳥取・岩井窯のうつわと日々」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
復讐女優~芸能人が書いた芸能界の話~
妹は、幸せになるはずだった。 母子家庭に育ち、その母さえも早くに亡くした私と妹の美奈。 女優になりたいという彼女の夢を叶えることが、私の夢でもあった。 そしてついに美奈が女優として新人賞を獲得し、幸せを噛みしめていた夜。 ひとつの芸能ニュースが、私たちを地獄に突き落とした。 捏造された恋愛スキャンダルによって、女優としての将来を絶たれた美奈。 手のひらを返した世間や周囲からのバッシングによって妹はその命さえも―― 私は許さない。妹を貶めた相手を、裏切り者を、事件の黒幕を。 必ず復讐する。たとえ「悪役」として舞台に上がることになったとしても。 -
転落男性論
男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか? 語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。 単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。 集団内の序列化と排除および男性の行動に焦点を当てた第I部では、第1章「いかに男性は社会的孤立にいたるのか」において、集団から排除されて他者との関係を絶っていくメカニズムを考察し、第2章「脅威と承認のホモソーシャル」において、ホモソーシャルな集団性が男性同士のコミュニケーションを制限して暴力を導く力学を記述する。 差別・暴力・糾弾に怯える男性の課題を扱う第II部では、第3章「恐怖するマジョリティ、揺れるバイスタンダー」において、加害の引責の困難と第三者の介入による引責可能性を提示し、第4章「多様化するバックラッシュ」において、社会的公正に反対する男性たちの実践に着目する。 転落の恐怖への専門家の対応を論じる第III部では、第5章「とまどいを抱える――メンズリブ運動の再解釈をめぐって」ではメンズリブ運動の再検討、第6章「〈有害な男性性〉概念の陥穽、あるいは監獄」では心理主義的言説の功罪の検証、第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」では加害者臨床の現場から見える、男性の責任生成プロセスを分析する。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。