「西E田」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2019/01/17更新

ユーザーレビュー

  • 人狼への転生、魔王の副官 11
     シリーズ本編完結巻である11巻である。クウォール出張編にケリを付け、なおかつ異世界で最初となるだろうカイザーの成功例を描いた物語である。
     クウォールでの物語は、実際のところ一つ歯車が狂っただけで大乱となったに違いない危うさを孕んでいるが、副官殿があまりに優秀なためにイージーに見えてしまうのが難点...続きを読む
  • 人狼への転生、魔王の副官9 魔王の花嫁
     ヴァイト不在から始まる9巻である。今回は勇者製造機である「杯」による企てが物語の中心となっている。
     事実上のアイリア回であり、イラストなどもその多くが彼女。そして初回版限定特典は「アイリアの手紙」であり、書きおろしは「魔王と副官の新婚旅行」なのだから、徹底している。
     彼と彼女の物語がこうして結...続きを読む
  • 人狼への転生、魔王の副官8
     ネット小説の書籍化シリーズ8巻は、東の「ワの国」での一幕を収録している。
     ここで一部完結という形になっている本シリーズであるが、それに相応しく、ヴァイトの転生の謎に迫る内容となる物語である。
     この辺、ロルムンド帝国編での派手な展開に比べるとやや地味であり、以後の展開が評価が分かれる理由になって...続きを読む
  • 人狼への転生、魔王の副官8

    新しい展開に期待

    最近よくある転生ものの中では内容も文章力も軍を抜いていると思う。
    前巻最後に出てきた女性、転生者かと思いきや・・・そうきましたか。
    転生者を呼び出していたとはねえ。
    なんか、話の途中で転生装置(?)が壊れヴァイトが最後の転生者として色々思うなんて場面があったので、まさかこれが最終巻!?と不安に...続きを読む
  • 人狼への転生、魔王の副官7
     ロルムンド帝国編の完結となる7巻である。ここではドニエスクの乱以後、ボリシェヴィキ公を中心に巻き起こる陰謀劇が繰り広げられている。
     実はこの辺の展開にはネット版では賛否があった印象があったが、こうして一冊の本として読み返してみると、きちんと整理された展開には感心させられる。ミーチャの物語に仮託さ...続きを読む

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