西E田のレビュー一覧
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4.0 (7)
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購入済み
ヴァイトの異名ヤバし
魅力ある魔族も登場しつつ、ばっちり主人公が大活躍!
独特な画風は好みが分かれるところではあろうが、キャラを魅せる画で私的には◎。
画5、ストーリー5。 -
Posted by ブクログ
シリーズ本編完結巻である11巻である。クウォール出張編にケリを付け、なおかつ異世界で最初となるだろうカイザーの成功例を描いた物語である。
クウォールでの物語は、実際のところ一つ歯車が狂っただけで大乱となったに違いない危うさを孕んでいるが、副官殿があまりに優秀なためにイージーに見えてしまうのが難点である。
ザカルに罠を仕掛けて山の民の元へと誘導し、そこで始末をつけた。かつ、勇者製造機を保管する彼らを単騎打ち破って信頼を得るという「お前以外誰ができるんだ」感の溢れた結末が待ち受けている。
この辺、敵にも有能揃いだったロルムンド出張のせいで、難易度の把握が(読者もヴァイトさんも)おかしくなっ -
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