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初心者のためのやさしい金融〔第2版〕
「初心者のための」シリーズ最新刊。銀行、証券、保険の仕事から、株価、為替レートの決まり方、サブプライム問題まで、金融の仕組み、役割から金融を取り巻く状況まで、金融の基本的知識を体系的に解説した入門書。リーマンショック後の動向を踏まえ加筆・修正した改訂版。 【主な内容】 第1章 金融とは何か/第2章 銀行の仕組みと役割/第3章 銀行以外の金融機関/第4章 中央銀行の役割と機能/第5章 企業金融の基礎知識/第6章 金融市場と市場価格/第7章 国際金融の基礎知識/第8章 わが国金融の歩み/第9章 わが国の金融の現状/第10章 サブプライム問題/第11章 基本的な金融関連用語/第12章 金融論の教科書から -
O2O 新・消費革命
ローソンはなぜ、30万枚のからあげクン半額券をたった17時間で配布できたのか―― 長引く不況のなかで、苦境を脱する糸口となるような新しいビジネスがいま、誕生している。それがO2O(オーツーオー)だ。O2Oとは、ネット(オンライン)の力を駆使して、現実社会(オフライン)のリアル店舗へ消費者を呼び込み、商品・サービスの購買・利用を促進しようというものだ。 スマホの普及やソーシャルメディアの発展を受けて、消費者は、質量ともにかつてないほどの情報を入手・発信できるようになっている。そうした消費者といい関係を築き、発展を遂げるためのヒントと具体例を提供する。経営者・マーケッター必読の書。 -
読書の技法
平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 知力をつけるために不可欠なのが読書であるが、そのための正しい読書法を身につければ、人生を2倍、3倍豊かにすることができる。月平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 大量の本を読みこなすための「多読の技法」。基本書を読みこなすための「熟読の技法」。1冊5分の「超速読」で読むべき本と必要ない本を仕分け、知識を身につけるための30分で読む「普通の速読」を使いこなす「速読の技法」。記憶を定着させるための「読書ノートの作り方」。知識の欠損部分を埋めるための「教科書・参考書」の使いこなし方。小説・漫画の読み方にいたるまで、佐藤流の本の読み方を網羅しています。 「本はどう読むか」「何を読めばいいか」「いつ、どこで読むか」が実行できれば、本物の知識を身につけるための読書の技法を自分のものにすることができます。 -
円はなぜ強いのか
西欧の没落は決定的だ。世界の中心はアジアへと回帰する。日本はそこで成熟国らしく生きればいい──。 ヨーロッパは金融と為替は統合したものの、財政危機によって分裂し始め、次第にユーロは減価していく。頼みの綱のアメリカも財政がとても厳しく、不況は新興国にも及んでいる。減速局面にある世界経済の中で、日本経済は相対的に順調であり、ユーロ安・ドル安・円高が続く。 世界経済は、西洋の没落とアジアの台頭(リオリエント)という100年に一度、あるいは数百年に一度の大きな構造変化の最中にある。その変化の中で、国内経済が成熟段階にある日本企業は、東アジア・南アジアに進出することによって高成長を維持することが可能である。 日本にとって必要なのは、アジアの主要なプレーヤーとしてアジア経済統合の重要な役割を担っていくことであり、「日本は成熟国らしく生きればいい」。「ミスター円」が、経済成長や発展に関する考え方を見直し、成熟社会のあり方を提言する。 -
お金持ちの「投資家脳」、貧乏人の「労働脳」
あなたに質問です。 あなたは一生働き続けますか? 引退後の収入源はなんですか? 「年金かなあ?」と答えた方は、まさに「労働脳」です。 でも、この先どうなるかわからない年金を頼りに働き続けますか? この本では、私たち日本人のほとんどが持っていない、「労働脳」とは間逆の考え方である「投資家脳」を伝授します。 「投資家脳」とは、本物のお金持ちだけが知っているお金の考え方、お金との付き合い方、実際にお金持ちであり続けるスキルetc.です。 本書を読めばあなたも、いまある「労働脳」にプラスして、これからの日本でサバイブしていくために必須な「投資家脳」をインストールできます! -
「段取り」の鉄人
日本を代表する中華料理人であり、国内15店舗・年商四十数億円を誇る企業の経営者でもある陳健一氏は、それ以外にも顧問先の店舗・食品メーカーとの商品開発、全国でのレストランやホテルの料理フェア出演、テレビ出演、各地の料理学校での指導などで活躍している。その一方で、今でも中華鍋を振り続ける現役の料理人であるとともに、数多くの料理人や人材を育ててきた。 そのノウハウの中心にあるのが、「段取り力」。料理には実際の調理以外にも、段取りの場が無数に登場する。本書では、「段取り」をキーワードに、日々の仕事から、サービスとおもてなし、人材育成、組織運営、個人の生き方まで、数多くのノウハウをエピソードを交えて紹介する。 -
マーケティングマインドのみがき方
マーケティングマインドとは、顧客に「買う理由」を提供すること。顧客に喜んでもらいたい、驚いてもらいたいという気持ち、すなわちマーケティングマインドを常に忘れないようにすれば、顧客に「買う理由」を提供できるようになる。 例えば、BMWのチーフデザイナーは「どんな車に乗りたいですか」と聞くのではなく、7シリーズのような高級車に乗るのはどういう人なのかを徹底的に考え、その人たちが求めているデザインを想定する。 「BMWは顧客の声を聞かない」「ユニクロのターゲットは広くて狭い」「経済危機で売上を伸ばしたウォルマート」……。 豊富な事例、エピソードから、マーケティングの重要なテーマ、キーワード、そして新たなトレンドを学ぶ「教科書」。 -
承認欲求
日本人はお金により動機づけられる「経済人」である以上に、人から「認められたい」という承認欲求で動く「承認人」であるとの自説を展開した前著『お金より名誉のモチベーション論』は各方面で話題を呼んだ(日経新聞、朝日新聞、日経ビジネスなどが書評)。その応用編ともいうべき本書では、どのようにすれば承認欲求を刺激して人を動かし、組織を活性化できるか具体策を提示する。また逆に従業員の立場から、どのようにすれば、上司など周りから反発を受けずスムーズに認めてもらえるのかについても説く。これまで、成果主義など金銭的欲求による動機づけに偏りがちだったインセンティブ手法に、新たなブレイクスルーをもたらす内容となっている。 -
ブレインダンプ
「コピー1本で数億円稼ぐ」という米コピーライターが実践する驚異の思考法。「脳の中身」をすべて紙に書き出すだけで驚くほど成果が上がるという。その理論と実践法を解説。 【主な内容】 はじめに――必ず成果が出る驚異の「ブレインダンプ」とは何か / 第1章 あなたはアイデアの本当の価値をわかっていない / 第2章 アイデアを生み出す脳の使い方 / 第3章 あなたの脳を整理する / 第4章 ブレインダンプ実践法 / 第5章 「To do リスト」を実行する / 第6章 ビジネスマンはブレイン・アスリート / おわりに――あなただけの活躍の場を発見する方法 -
日本「再創造」
悲観論が横溢するのは、正しい情報を手にしていないためである。冷静かつ客観的に現状を見れば、日本は世界でも稀な恵まれた国である。 日本には、技術と人、そして経済がある。それらを単に足し算・引き算するのは前世紀の考え方であり、かけ算で考えていかなければ未来は作れない。 日本には幸いなことに課題が山積している。課題とは解決すればするだけ、高質の経験値と価値が創出される。高齢社会も低炭素社会も、先に解決した者が勝ちならば、早く課題に直面し、かつ能力を発揮した方が得に決まっている。 元東京大学総長がわかりやすく説く、未来を見据えたプラチナ社会実現の方法。 -
ホウレンソウ禁止で1日7時間15分しか働かないから仕事が面白くなる
日本一“社員”が幸せな会社の「常に考える」仕事術を初公開! 日本一“社員”が幸せな会社として有名な未来工業の日本一ドケチ創業者が初めて書いたドケチ以上に大切な「画期的な働き方」論。 年間休日140日+有給休暇40日で残業禁止、定年70歳、育児休職3年、社員800人全員が正社員の会社が儲かり続けているのは、「常に考える」習慣が、いい仕事に結び付いているから。それが働きがいや楽しみの域にまで達すれば、ライフワークにだってなりうる。 「頭」ではなく「身体」で覚えると、そう簡単には忘れることはない。1日7時間15分しか働かないから、仕事が、そして人生が面白くなる。誰でも、いつでも、どこからでもマネできる「常に考える」仕事術に基づいた社員が幸せな会社の工夫が満載で紹介されている。 -
琉球検事
1970年 燃えるコザ! 秘められた沖縄戦後史 ここに解き放たれる。 戦後の米軍統治下で沖縄の法治を支えたのは「琉球検察」であり「琉球検事」たちだった。日本と米国、沖縄とアメリカ、大和と琉球という、幾重にもからまった桎梏のなかで、司法の独立を守る使命を負わされた琉球検事は、戦後日本が抱えざるを得なかった矛盾の一断面をかたどる存在である。彼らは沖縄住民と米国民政府(沖縄の駐留政府)との間に立ち、1970年のコザ暴動でピークを迎える対立の歴史のまっただ中で苦闘の日々を送る。 だが沖縄が望んだ日本への返還が果たされたとき、彼らは日本政府によってその資格を剥奪された。そして彼らの功績も名誉も苦悩もすべては歴史の彼方に忘れ去られたのである。 闇市、炭鉱など置き去りにされた昭和史を浮き彫りにしてきた七尾氏が、100歳を迎えようとする琉球検事の生き残りたちに現地滞在してロングインタビューを敢行。これまでほとんど表に出ることのなかった封印された沖縄の歴史に光を当てる。 -
モノづくり原論
日本のモノづくり魂が新しい世界の歴史をつくる! 本書を書こうと思ったきっかけは、東日本を襲った大震災です。被災地で復興に立ち向かっている方々には頭が下がる思いでいっぱいですが、この震災は私たちに忘れかけていた多くのことを思い出させてくれました。 モノづくりの原点とは何か? 本当に必要なものは何か? 本物とは何か? 日本人として、いまこそ本気で考えるべき問題なのだと思います。その答えが、日本を元気にするカギになるとも思います。いつの時代でも、人はモノと重なり合って生きています。人間が生きている限り、モノづくりは永遠になくなるものではありません。そして、モノづくりの現場があってこそ、私たちは生きがいを得ることができるのです。 本書をお読みいただき、日本人が忘れかけていたモノづくり魂を呼び起こしていただければ、これほど著者冥利に尽きることはありません。──著者一同 -
これから世界で起こること
人気エコノミストが解き明かす最新の経済予測――今後5年、世界経済の減速は止まらない! 2008年に起きたリーマンショックは、世界のGDP合計額の4倍近い180兆ドルまで膨らんだ金融資産が引き起こした。 リーマンショック以降、いったん縮小に向かったマネー経済が再び膨張を始めている。先進国だけでなく新興国もこぞって金融緩和に踏み切っており、市場にあふれる過剰資金の規模がますます大きくなっている。かつてない規模に膨張したマネー経済は、一体化が進む世界経済のなかで「バタフライ効果」を通して、小さな衝撃が、とてつもなく大きな衝撃へと広がっていき、やがて大破綻を引き起こし、経済を奈落の底に突き落とすことになる。 少なくとも今後5年間は、世界経済は停滞、低成長を余儀なくされ、世界の主要国は「財政再建」という重荷を背負わされることになり、景気浮揚のための財政出動はほとんど期待できない。景気上昇は望めず、世界経済は「停滞の時代」を余儀なくされる。 日本では、円高が最終局面を迎え、国債急落はいつ起こっても不思議ではない。そのような混迷の時代に、経済とマネーはどう動くのか? ベストセラー『サブプライム後の新資産運用』(フォレスト出版)、『2013年 大暴落後の日本経済』(ダイヤモンド社)などの著者・中原圭介氏が、経済の未来を読み解き、個人の資産防衛術について、これから20年間のお金に困らない生き方と考え方について解説する。 -
アーサー王物語
6世紀のイングランドに、理想の国ログレスがあった。この国を統べるのは強く気高い王アーサー。これは王を中心に、騎士たち、魔法使い、美女などが活躍する英雄たちの伝説である。王の伝説は現在も続いている。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
吸血鬼ドラキュラ
東ヨーロッパの辺境トランシルヴァニア。そのさらに山奥の古城を商用で訪ねたハーカーは、蝙蝠(こうもり)や狼を従え、人の生き血を吸って何百年も暗黒の生命をながらえてきた吸血鬼・ドラキュラ伯爵の虜となる。光と闇の究極の闘争をえがく怪奇ホラー文学の傑作!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
自分の強みをつくる “なりたい自分”を“自分”にしちゃえ。
特別な才能もない、自信がない、自分のことが大嫌い…ネガティブ思考で、“普通”であることがコンプレックスだった著者が、なりたい自分をキャラクターとして演じることで、自分の強みをつくる方法を伝授します! 本当の自分がわからない。自分の強みがわからない。 そんな漠然とした不安を抱えているみなさん! 本当の自分なんて探さないでください。きっと探してもどこにもいません。そんな不確実な、どこにいるんだかわからないもの、そもそもいるんだかいないんだかはっきりしないものを探し続けるよりは、なりたい自分をつくってしまえばいいんです! そして、その人になりきっちゃいましょう。 なりたい自分を演じ続ければ、ずっと「なりたい自分」でいられるんだから、本当の自分なんてなくてもいいじゃない。 その中で、きっと自然と強みもつくれます。強みが固まれば、何ができて、何がしたいかもだんだんはっきりしてくるはず。 -
もっと自由に働きたい とことん自分に正直に生きろ。
貧乏、ひきこもり、中卒。コンプレックスの塊である著者はそれをバネに、IT企業やカフェの立ち上げ、ウェブサービス制作など様々なビジネスを動かしている。 逃げてもいい、迷惑をかけてもいい、空気は読むな。 とことん自分に正直に生きろ。 常識をひっくり返す、新しい働き方マニュアル! 僕がみなさんに、この本で伝えたいことはただ一つ。 もっと自分に正直に生きていい、ということだ。 世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。 常識の逆をいったところに、チャンスがある。 現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。 逃げ出した後に、できることがある。 やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。 やりながら考えて動いていけば、何だってできる。 会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。 やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。 -
孤族の国 ひとりがつながる時代へ
急増する「単身世帯」。いま、恐るべき勢いで社会のかたちが変わっている。高齢になったら、病気になったら、職を失ったら――その先には孤立という罠が待ち受けている。駐車場に止められた車の後部座席で発見された55歳の男性、39歳の餓死、中国で婚活・結婚したものの破綻し蓄えを失った男性、震災後に離散した集落、独身無職女性の苦悩など多数の事例から変容する家族と社会のあり方を追ったルポ。 -
ロビンソン・クルーソー
人が生きていくために本当に必要なものは? 生まれついての冒険好きがたたって、絶海の孤島にただひとり流れついたロビンソン・クルーソー。生きていくために、自然との、そして自分との闘いがはじまる。 ――近代小説の、そしてさまざまな漂流ものの原点となった名作。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。 -
負けない力
「1勝9分け」の働き方が仕事の質を変える! 1勝9分けの働き方の「1勝9分け」とは、現実の勝敗のことではありません。 1勝というのは、少なくとも自分には克つということであり、残りの9分けは、とにかく負けないようにする、仮に勝負に負けたとしても自分の心まで折れないようにするということです。 どんなにがんばっても、自分が置かれている環境が悪ければ結果は出ませんし、その時々の社会状況や運もあります。だからこそ、不遇をかこっているときには内面を磨き、将来のための種まきをして、捲土重来に備えるべきなのです。最後に成功する人、一流の仕事ができる人は、他人との勝負に「勝つ」こと以上に、自分に「克つ」ことに強く執着しているものです。 なぜなら、他人との勝負は、時の運や相手との力関係があるので必ず勝てるとは限りませんが、自分との勝負は、 その気になれば100パーセント勝てます。 やるかやらないか、続けるか続けないかを選ぶのは、ほかの誰でもなく自分自身です。 -
家族の衰退が招く未来
日本経済が停滞する真因は、高度成長期につくられたモデルから離れられないことにある。それは、経済モデルだけでなく、家族モデルにもあてはまる。 年金、医療、雇用、結婚などの右肩上がりの時代につくられた「戦後家族モデル」を前提とした数々の制度への不信によって、多くの将来不安が生みだされ、結果、経済の大停滞を招いている。 これらの将来不安を解消するように制度を見直すことによって、日本は再び成長することができる。家族社会学と経済学の視点か、様々な統計やデータを用いて、日本の過去、現在、未来の姿を読み解き、危機を回避するための処方箋を示す。 -
トップビジネスパーソンの7つの反常識
できる人の本当の姿を教えます! ケータイの着信が少なくて、身勝手で、毎日同じことばかり繰り返していて、新聞は読んでいなくて、よく寝ていて、有名になろうという野心がなくて、分刻みのスケジュールで働かない人。 この人は、できる人だと思いますか? それとも、だめな人だと思いますか? 日本、アメリカ、香港、韓国でのべ5万人のビジネスパーソンを鍛えてきた著者は断言します。 この人は、できる人だと。 本書では常識とは真逆の、できる人の本当の姿を紹介します。 できる人になりたくてどんなにがんばっても、ゴールイメージが間違っていれば成果は出ません。 今あなたに本当に必要なのは、「反常識」な思考と言動を身につける自己変革なのです。 日本経済が停滞する真因とは? 家族社会学と経済学の視点から、日本の過去、現在、未来を読み解く。 -
自分の考えをまとめる練習ノート
「図」というと、資料を作るためのものと思っていませんか? 実は、それ以前に、今、あなたが抱えている問題や、こんがらかった頭の中を整理するのに使える、便利なビジネスツールなのです!前著『自分の考えをまとめる技術』は好評で、お陰さまで3万部を超えるヒットとなりました。本書はその第2弾。練習問題形式で、具体的な図の描き方、使い方を解説しています。使う図も特殊なものではありません。〈ツリー図〉〈ベン図〉〈マトリクス〉〈点グラフ〉〈フロー図〉の5種類。名前は知らなくても、きっとどこかで見たことがあるものばかりです。図には「現状を把握するための図」と、それをもとに「対策を検討するための図」の2種類があります。12のケーススタディを解きながら、どんなときに図を使えるのか、どんなふうに作成すればいいのかが、わかるようなしくみになっています。全ページオールカラーで見やすく、わかりやすい構成なのは前書同様。実際に自分の手で書いているような感覚で読み進めていくことができます。これを機に、「図で考える技術」を身につけてください!! -
ゆめのかよいじ
郊外の高校に転校した少女は古い木造校舎で女の子の「幽霊」と出会う。彼女と不思議な交流を重ね、過去から未来へ続く人々の絆を実感する…。 -
アンラッキーヤングメン
1968年。盗んだ拳銃で4人を殺している連続射殺魔のN、大学を中退して漫才をしながら映画監督を夢見るT、薬学部の学生で革命に情熱を燃やすヨーコ。3人は新宿のジャズ喫茶で運命的な出会いを果たした。やがて彼らはTが書いたシナリオをもとに3億円を現金輸送車から強奪する計画を実行にうつしたのだが…。 -
やめる力
今までは、何かをプラスすれば成功するという考えが多かったと思います。 知識を身につければ、 資格を取れば、お金があれば。これらはプラスの成功法です。でも、これからは、その逆です。何をやめて、何を捨てて、何を手放すか。足していく発想ではなく、引いていく発想です。引いていけば行くほど本質しか残りません。飾った自分ではなく本当の自分がそこに見えてきます。自分が無理だと感じることは手放し、自分らしいと感じること、自然にできることを選択することが大切です。 その方法はたったひとつ。「やめる力」を身につけることなんです。 -
なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?
『インパクト志向』の秘密!! 大学生の時には、勉強にも部活にもアルバイトにも何も打ち込まない、極めて無気力だった若者。一流企業のサラリーマンになることだけが将来の希望だった「ダメ大学生」が、いかにしてマッキンゼーに入社し、MBA留学、史上最年少マネージャーを経て、靴のネット通販No.2「ロコンド」代表者へと変身するにいたったのか。 その秘密は、マッキンゼーのDNA「インパクト志向」にあった。「寄らば大樹の陰」の思考を捨てること。自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えることをミッションとするマッキンゼーのなかで、ふつうの大学生がいかに悩み成長していったのか? 著者の実体験に基づく豊富なエピソードとさまざまなノウハウを交えて、「インパクト志向」の秘密をやさしく解説した1冊。 -
ノマドワーカーという生き方
個人の情報発信力でアナタの人生が変わる! 「ノマド」とはもともと遊牧民を意味している。オフィスを持たずに自由に場所をかえながら仕事をするのが「ノマドワーカー」です。 著者は、2008年にスタートしたブログ「No Second Life」の管理人。SNS界に彗星のごとく現れ、あっという間にトップクラスの月150万PVを獲得することに成功しました。 本書では、SNSとイベントを活用する独自のノウハウによって、周囲を巻き込み莫大なPVを稼ぐ「デジタル・セルフマネジメント」をはじめて紹介します。そのノウハウを活用すれば、だれでも数万PVを実現でき、すぐにでも広告収入を稼ぐことができるようになります。個人の情報発信力を強めることができれば、アナタの人生を変えることができます。 -
子どもクッキング ママと作る休日の朝ごはん
親子で楽しみながら食育できる本!〔初級編〕スクランブルエッグ/フレンチトースト/コーンポタージュ/スパゲティナポリタン/牛肉のおにぎり〔中級編〕ポーチドエッグ/温野菜サラダ/にんじんのポタージュ/ツナのコロッケ風/パンケーキ〔上級編〕卵焼き/ペア・ホットドッグ/ハンバーガー/ポテトサラダ/ソース焼きそば/牛丼/ご飯と具だくさんみそ汁 -
Facebookマーケティング
ファンページやターゲット広告、オープングラフなどをどうマーケティングに生かしていくか、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で活躍する著者が、豊富な事例を引きつつ、密度の高いコミュニケーションのためのノウハウを解説。 すべてが「ソーシャル化」する世界で企業がなすべきこととは何か。 Facebookをほかのメディアと組み合わせマーケティングの効果を最大化させるためにすべきことを、ソーシャルメディアマーケティングの最前線で活躍する気鋭のクリエイティブユニットが説く。 -
180日でグローバル人材になる方法
「語学の壁」「ネットワークの壁」を乗り越えて、世界に通用するビジネスパーソンになる! 米国では、人は個人の自律性を優先させ、会社や組織の枠を越えて個人のレベルでつながり、そのネットワークが人を動かし、結果として仲間や組織、会社ができあがる。米国を「ハブ」に1つにつながったグローバル社会が形成され、新興国の人材もそのネットワークに次々に入り込み、そこで育った人材が母国との接点となって経済成長を支えている。 しかし、日本人だけがうまくつながっていない。それには、2つの壁がある。こうしたネットワークに入れないという「ネットワークの壁」、そして、しゃべる英語ができないという「言葉の壁」だ。これらは、考え方やノウハウ、ちょっとした工夫や訓練で克服することができる。本書では、それらを体系化してまとめたものである。 著者はシリコンバレーで起業して30年。日米企業の架け橋となり、多くの日本の技術者を実践・教育してきた。MBA留学は負担が時間も費用もかかってしまう。それに代わる短期で効果的な方法論として、明日から実践できること~現地での180日プログラムまで、具体的なトレーニング方法を紹介する。 -
世界級キャリアのつくり方
“多くの日本人は仕事をするには組織に所属するのが当たり前だと思ってきた。しかし、組織に依存する時代は終わり、個人ベースで仕事をする人も増えつつある。また組織に属していたとしても、数年前までは当たり前と思われていた一社でキャリアを終わるという生き方は減り、個人のユニークさや特色が必要となってきている。実際、最近の就職活動や転職の状況、プロ志向の高まりなどを見ると、このような兆しに気づいている若者が多くなりつつあることがわかる。 これからの日本を担う若い世代は特に、組織に属するという従来からのキャリアパターンではなく、個人で何か専門的な知識や技術を身に付け、組織に関係なく生計を立て、キャリアを積んでいくプロフェッショナルとしての生き方を強く意識すべきだろう。(はしがきより)” -
大きな地図で行く 「四国遍路」 八十八ヶ所巡り徹底ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 困った時に役立つ公共機関の案内や、宿泊先リストなど、大きな地図に知りたい情報が詰まった「遍路歩き」必携の1冊。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。 -
一生モノの勉強法
▼真っ赤なスーツで教壇に立つ! 本書の著者は、京都大学大学院人間・環境学研究科教授で、火山学者。肩書きはお堅いが、火山をイメージした真っ赤な皮のスーツや羽織・袴姿で講義を行う、とてもおしゃれな先生である。講義は学生の興味をひきつけて離さず、教室はいつも満席。京都大学の人気No.1教授で、テレビ、講演などでも引っ張りだこだ。▼これが「大人の勉強法」だ。勉強本ブームの中、本書は、著者独自の視点で「大人の勉強法」を展開していく。つまり、小手先の勉強法ではなく、必ず身に付き、一生役立つための考え方、テクニック、戦略を余すところなく伝えているのである。効率よく勉強する手法だけでなく、大人としての教養や対人関係を良くする方法までを解説している。勉強法に「対人関係を良くする方法が必要なのか」と思う読者もいるだろう。だが、これらは仕事で成功する上で必要不可欠な要素であると著者はいう。火山だけでなく、音楽、食、海外事情などの造詣が深くとても魅力的な著者が実践してきた勉強法をわかりやすく解き明かしている。 -
元「片づけられない女」の幸せの引き寄せ方 片づけ道
自らも片づけられなかった経験を持つ著者が、片づけを通して「幸せを引き寄せる」メソッドを提案します。 むやみに捨てたり、モノを持たない生活が素晴らしいわけではありません。自分にとって「本当に必要なモノ」を見極め、選択する力を、モノの片づけを通して身につけるのです。 部屋の片づけができるようになれば、自分自身の心の中も、すっきり整理できます。もし、あなたが変わりたいと思っているなら、まずは片づけに取り組みましょう。 片づけの基本ルールはたった3つ。それさえマスターすれば、心地よい部屋づくりはもうすぐそこ! 「片づけられる自分」を今すぐ実感できる、片づけのコツも多数掲載。 -
頭がよくなる思考術
「自分を隣から眺めてみよ」 「心に触れるものに価値を置け」 「“幸せ"ではなく“満足"を求めよ」 あなたの思考がみるみるクリアになる! 実践的な55のアドバイス。 ミリオンセラー『超訳 ニーチェの言葉』著者が古今東西の哲学書・啓蒙書のエッセンスを凝縮 読者から感動の声、続々! もう一度、自分を生まれ変わらせてくれるヒントが満載です。(29歳・女性) シンプルで、的確で、わたしの疑問をどんどん消していってくれる本です。(29歳・女性) 読み終わったとき、頭の中が以前とは違う感覚があった。 目の前の“当たり前"の世界が、ほんの少し愛しい生活に見えてくる。(39歳・女性) 久しぶりに目の覚めるような本に出会った。(54歳・女性) -
読んでから死ね!名著名作
本書は古今東西の名著・名作をどう読むかといった方法論とぜひ読んでおきたい必読書ガイドが1冊にまとまったものです。 速読のしかたや音読・素読の効用、『大菩薩峠』のような大長編を読破するコツなど、「積ん読」本を「読了」本にする方法を手取り足取りご案内します。 あわせて著者の読書日記や必読書ベスト100冊の選定など、これを読んだら本を読みたくてたまらなくなること必定! 「百聞は“一読”に如かず」です。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
ちょっと待った!! 社長! 御社の人件費もう見て見ぬふりはできません!!
経営がピンチに陥ったとき、社長の脳裏に浮かぶのは「人件費を削れば……」という考えですが、やり方を間違えると、労務トラブルは避けられません! 人件費削減を実施する上で大切なのは、必要か否かを見極めて、「ムダな支出を抑えること」です。 本書は、残業代を削減する秘策、給料・賞与・退職金の決め方、社会保険料の節約方法まで、中小企業経営者の「会社を守りたい」という切なる思いを受け止め、法律に基づいた対応策を解説した一冊です! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。 -
「働くこと」を企業と大人にたずねたい
なぜ働かなければならないのだろうか――? 雇用環境が厳しいなか、明日に望みを失った人たちは、「今」「ここ」に引きこもっている。本書では、これから就職しようとする人や若い人々に向けて、働くとはどんなことか、良き企業人とは、良き社会とはについて、さまざまな角度より論述する。著者は、企業の人事担当として、30年間のべ1万人にわたる人事・採用面接に立ち会ってきたという経験を持つ。企業人・実務家の手による現場からのエール。解説は東京大学教授の玄田有史氏。「就職に苦しむ若者たち、日々の仕事に悪戦苦闘する企業人、企業経営に携わるすべてが今こそ心に刻むべきメッセージ」 -
かめさん流スローな投資術
のんびり、がっちり行こう、最後にかめは勝つ。元地方銀行員だった「かめさん」。じつは、申し訳ないことに仕事より個人的運用の実績のほうがスゴいので(笑)、そのとっておきのノウハウを本にしちゃいました。本格的投資はコワイけれど、貯蓄や節約だけでは将来が心配、と悩んでいる多くの人々の悩みにズバリ応える目からウロコの処方箋となっています。リタイア世代、忙しい現役世代、そしてリスクと上手に付き合いたいみなさんのために、かめさんが長年の体験と実績を元に明かす、「かめさん流」投資術のツボとは? 1)日本株ETF(上場投資信託)で「ニッポン株式会社のオーナー」になる! 2)REIT(不動産投資信託)で「ニッポンの大家さん」になる! 3)金(ゴールド)の輝きは「ニッポンが沈没」しても不滅! たった、この3つだけで、老後準備はOK。長期、分散、国内投資、これなら、投資の初心者にも簡単。わざわざリスクの高いFX(外為証拠金取引)や難解な海外投資などに手を出さなくても大丈夫。なぜなら、かめさんの11年間の利回り実績は、プロよりスゴい年8%超! と驚異的なのだ。 -
ご機嫌な職場
気鋭の人事戦略家が説く、 明るい職場を取り戻すための処方箋ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者の最新刊。どうせ仕事をするなら、明るい職場がいい。……この考え方は間違っています。明るい職場の意義は、「どうせ仕事をするなら」という小さなレベルではなく、経営にとって最重要の課題です。経営は「絶対に明るい職場をつくる必要がある」。これからの上司にとって、明るい職場づくりにコミットすることが重要な仕事になります。日本企業を襲う「職場コミュニティーの弱体化」問題を、気鋭の人事戦略家が、ITや心理学を活用することによって、モチベーションを高め、解決を図る、明るい職場を取り戻すための明日からすぐに実践できる具体的な処方箋を提供します。 -
グローバルキャリア
誰にも大きな可能性が開かれている。今日から新たな一歩を踏み出そう! 自分の「ユニークさ」を見出し、グローバル市場で活躍できる人材になるためには、キャリア戦略をどう考え、何をしたらいいのか。自分を「オープン化」して広い世界に目を向けて、「ORをANDにする」切り口で自分の「ユニークさ」を見出すというプロセスが求められる。「オープン化」「ORをANDにする」「ユニークさ」という3つのキーワードを軸にして、キャリアビジョンを実現していく方法を、ビジネスプロフェッショナルたちの具体的な事例やトレーニングのコツを交えて指南する。また、通訳、戦略コンサルタント、大学教授というキャリアを歩んできて、さらなるチャレンジをしようとしている著者自身のキャリアの軌跡も大変参考になり、大いに元気づけられる。 -
素材は国家なり
産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやって来る! 自動車、家電に代表される高度な組み立て加工技術で世界をリードしてきた日本だが、韓国、台湾などの猛追にあって苦戦を強いられている。一方、部品・素材の分野では、依然、他国が追いつけない圧倒的な技術力を誇っており、今回の東日本大震災では、日本の部品・素材の供給がストップすることで、世界の工業製品生産に深刻なダメージを与える事態が生じた。また、世界規模で展開されるインフラ整備や、環境・新エネルギー事業においても、日本の素材力はその存在感を示している。産業の中核をなす「素材」を支配する日本に黄金期がやってくる。「本書では、新産業に不可欠な日本の素材技術を紹介するとともに、1ドル60円時代」を見据えた日本の技術力を最大限に活かす国家戦略について考える。 -
おもてなし経営
遠藤功氏推薦。 ヒント満載! 日本が誇るべき「心」の経営のお手本がここにある。 これからのものづくり企業はいかにして価値を生み出すのか--。現在成功する企業に特徴的なのは、「もの」を作っていながら、その価値においては「もの」を越えた何かを生み出すところにある。 浜松で急成長中の都田建設は、モデルハウスなし営業マンなしで地域一番店となり、10年連続増収増益など着実な成長を遂げ、中小企業ながらも全国に名を馳せつつある(県知事賞、環境大臣賞など多数受賞)。 本書は都田建設社長が明かす次世代型価値創造であり、前著『社員をバーベキューに行かせよう!』からさらに進んで、顧客満足の方法と哲学が丁寧に解説されている。 -
恋とセックスで幸せになる秘密
なぜか恋愛がうまくいかない女性へ。うまくいかない恋愛や、理想的な結婚ができないことや、そもそも出会いがないこと、そして自分を好きだったりキライだったりで心が不安定になることには、理由があります。「自分を愛せるようになる7つの方法」がわかります。どうしたら「幸せになれるか」がきっとわかります。 -
腹を割って話した
藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、ディレクター陣が北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。 ■『水曜どうでしょう』北海道テレビ(HTB)制作により、96年10月9日から北海道内で放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。番組内では様々な企画が行われてきたが、ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設けて、国内外を問わず旅をするのが現在のメイン。道内で絶大な人気を博したが、その後口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まり、非常に広範な支持を得ている。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送されていたが、その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月より北海道地区を皮切りにオンエアされる。 -
ヒトラーの大衆扇動術
現代社会で仕事を成功させようと思えば、常に、人を説得しなければならないという場面に出くわすものだ。しかし、人は何か得るものがなければ、他人が望むとおりに動くことはない。 ところが、数千万の人々を集団催眠にかけ、自分の意志どおりに操った人物がいる。アドルフ・ヒトラーだ。 彼は、第二次世界大戦を起こしてユダヤ人を虐殺した人物としか思われていないが、詳しく調べてみると、とてつもなく非凡な人物だったことが分かってくる。 若い頃の彼は、大学入試に二度も失敗し、小さな下宿部屋に閉じこもって政治関連の書籍を読みふけっていた、現代ならニートと呼ばれる若者の一人だったのだ。 -
ミカドの肖像
20年前に著者が予見した西武・堤義明氏の蹉跌! 第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 昭和末日本を騒然とさせた、あの名著がいま甦る。天皇と日本人、伝統とモダン。近代天皇制に織り込まれた記号を、世界を一周する取材で丹念に読み解いた、渾身の力作。プリンスホテルはなぜ旧皇族の土地を次々と取得し、一大グループをつくり上げることが出来たのか。その謎と西武王国・堤家支配の仕組みも解明。なぜ、いま、コクド(旧・国土計画)による西武鉄道支配が問題になってきたのかが手に取るようにわかる。
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