笑える作品一覧
-
4.3
-
3.5≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」アニメ描き下ろしコラボカバー版≫ ある一人の侍が「藪の中」で殺された。犯人と目される盗人、被害者の妻、そして巫女の口を借りて語る被害者。当事者三人の言い分は、それぞれに心理的必然性とリアリティを持ちつつも、決定的に食い違っていく。今昔物語に題を採った最も芥川らしい短篇と言われる「藪の中」を始め、「秋山図」「山鴫」「アグニの神」「俊寛」「将軍」など、様々なテーマやスタイルに挑戦した大正10年頃の円熟期の作品17篇を収録。解説/三好行雄 <「文豪ストレイドッグス」シリーズとは> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。
-
4.2
-
3.0
-
4.77年前――ポートマフィアの新首領に森鴎外が立ち、その交代劇の共犯者となった太宰治は、《羊の王》と呼ばれる重力遣い・中原中也と最悪の出会いを果たす。 しかしヨコハマに広がり始めた奇妙な噂、《荒覇吐》の真相に迫るため、仕方なく共闘することに!? のちに「双黒」と恐れられるふたりの少年。その邂逅がもたらすのは希望か、それとも――。 2018年公開の劇場版第2週目入場特典・同名の小冊子に加筆修正した完全版!
-
4.2「霧」のなかで能力者が自らの力を使い命を絶つ――突如起きた不可解な事件の真相に迫る中島敦が知った、驚きの真実とは? 劇場版アニメを原作・朝霧カフカと脚本・榎戸洋司全面監修のもと、完全ノベライズ!
-
4.3盗賊捕縛の依頼で、“航海する島”スタンダード島を訪れた探偵社一行。だが島 では今まさにテロリストが未曾有の異能兵器を起動しようとしていた……。大ヒットコミックスの原作者による小説版、待望の第4弾!
-
3.7私たちの生活と切っても切れない関係にある、お酒。 愉しく飲む人、浴びるように飲む人、味にこだわる人。お酒の楽しみ方は千差万別ですが、それは名だたる文豪たちも同じだったようです。 酒を求めた飲んべえたちが繰り広げるドタバタ劇が楽しい夢野久作「ビール会社征伐」や、酔った時の奇妙な癖をユーモラスに描いた梅崎春生「百円紙幣」、はたまた酒飲みの美学を端正に語る林芙美子「或一頁」まで……。本書では、文豪たちのお酒にまつわるエッセイや短編小説をセレクトして掲載しました。 ミステリアスな文豪たちの人間味が溢れる珠玉の15編。ぜひ、今夜の晩酌のお供にお読みいただけますと幸いです。
-
3.7本書は、日本を代表する作家たちが描いた、食にまつわる作品集です。 収録したのは、28作の短編・随筆。作者の個性が感じられる、味わい深い作品を集めました。 おにぎりと思い出が交錯する吉川英治「母の掌の味」 行方不明になった夫の奇怪な行動を妻が語る岡本綺堂「鰻に呪われた男」 お菓子好きの少年がトラウマを抱くようになる夢野久作「お菓子の大舞踏会」 料理への思いがこれでもかと伝わってくる北大路魯山人「味覚馬鹿」 いずれの作品にも、食に対する作家たちのこだわりが、随所に表現されています。読み進めていただくと、好みの味を共有できる作家が、きっと見つかるでしょう。未知の味わいを魅力的に描き出す作品にも、きっと出会えるはずです。 文豪たちが手がけた食の名作の数々を、とくとご賞味あれ。
-
3.4
-
3.5討論会の帰り道、ふと立ち寄ったバー〈スリーバレー〉。そこでの女性バーテンダーとの会話から、彼女が以前から感じていた夏目漱石の『こころ』に関する疑問点に答える羽目に。文学部教授である私が、こんな場末のバーで講義することになるとは。しかも、途中からやってきた宮田という男が、あろうことか『こころ』を百合小説と断言したことで議論は白熱し……。太宰治『走れメロス』はセリヌンティウスの夢だった? 『銀河鉄道の夜』は宮沢賢治と父親の物語? 芥川龍之介『籔の中』の真犯人は誰? 文学談義4編で贈る、『邪馬台国はどこですか?』シリーズ第5弾!
-
3.7本アンソロジーのテーマは、文豪たちの「嘘」。題材は、小説ではありません。随筆や手紙、周囲の人々が書き留めた、文豪自身の嘘が題材です。 「死んでやる」と言い過ぎて記者にキレられた太宰治。親しい人に嘘のハガキでいたずらをする芥川龍之介。「彼の嘘を聞くと春風に吹かれるようだ」と評された歌人・石川啄木など。 どこか魅力的で憎めない嘘を通じて、文豪たちの意外な素顔に迫る一冊。
-
3.0
-
3.4文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか。 そんな疑問からできたのが、本書『文豪たちの悪口本』です。 選んだ悪口は、文豪同士の喧嘩や家族へのあてつけ、世間への愚痴など。随筆、日記、手紙、友人や家族の証言から、文豪たちの人となりがわかるような文章やフレーズを選びました。これらを作家ごとに分類し、計8章にわたって紹介していきます。 川端康成に「刺す」と恨み言を残した太宰治、周囲の人に手当たりしだいからんでいた中原中也、女性をめぐって絶交した谷崎潤一郎と佐藤春夫など、文豪たちの印象的な悪口エピソードを紹介しています。 文豪たちにも人間らしい一面があるんだと感じていただけたら、うれしく思います。
-
4.07人の文豪のデビュー作・出世作に加え、彼らがブレークするまでの道のり、彼らへの理解が深まるキャラクターファイルを文豪ごとに載録しました。彼らがなぜ「文豪」と呼ばれるまでになったかを理解するために最適な一冊です。イラストは『乙女の本棚』(立東舎)シリーズなどで人気のイラストレーター げみ氏が担当。 読者対象:中学生以上 ◎文豪ごとに載録したキャラクターファイルの内容 ・直筆原稿写真 ・書簡やエッセイなど生の声の紹介 ・人となりがわかるトピック紹介 ・聖地巡礼情報 ①芥川龍之介 【ブレークまでの道のり】失恋の挫折感が執筆の大きな動機にブレークまで [デビュー作]老年 ── 1914(大正3)年 [出世作]鼻 ── 1916(大正5)年 ②太宰 治 【ブレークまでの道のり】薬物の常用で体を侵されながらの執筆活動 [デビュー作]列車 ── 1933(昭和8)年 [出世作]逆行 ── 1935(昭和10)年 ③織田作之助 【ブレークまでの道のり】二番目に発表したある意味での処女作「雨」 [ある意味での処女作]雨 ── 1938(昭和13)年 ④坂口安吾 【ブレークまでの道のり】神経衰弱を語学学習で克服 [デビュー作]木枯らしの酒蔵から ── 1931(昭和6)年 ⑤中島 敦 【ブレークまでの道のり】文壇デビューと同年に没した「敦先生」 [デビュー作]山月記 ── 1941(昭和16)年 [デビュー作]文字禍 ── 1941(昭和16)年 ⑥江戸川乱歩 【ブレークまでの道のり】「失業時代」のあり余る時間が深めた探偵小説の造詣 [デビュー作]二銭銅貨 ── 1923(大正12)年 ⑦谷崎潤一郎 【ブレークまでの道のり】永井荷風が認めた唯一無二の耽美小説の才能 [デビュー作]刺青 ── 1911(明治44)年 (巻末付録)7人の文豪略年表
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治から現在まで日本の文壇を騒がせた文豪たちを 作品イメージと生き方からイケメン擬人化! イラスト・マンガとともに文豪たちを紹介していきます。 まさに《現実は小説より奇なり》!? 文豪たちのスキャンダラスな恋の行方…… また、その孤独や苦悩を解き明かす! ◎ あの【夏目漱石】の、おちゃめすぎる姿! ◎ 【泉鏡花】が敬愛する師匠・【尾崎紅葉】から隠し続けた禁断の恋とは!? ◎ 豹変カレシ!? 意外な一面【国木田独歩】が刃物を向けながら想い人に迫る! ◎ 稀代のモテ男【太宰治】。その秘訣は天使と悪魔のオシャレ術? ◎ 質実剛健な作風の【中島敦】は、じつは相当な遊び人だった!! ――― などの1コマ漫画も必見! 真面目?神経質?と思われがちな文豪たちが見せる 人間味あふれる姿に、クスっとしつつ親近感が沸いてくる。 これを読めば、文豪の新たな魅力や、濃厚な人間関係までが丸わかりに!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DMM.comから配信中のゲーム『文豪とアルケミスト』より「ごはん」にスポットを当てた公式書籍が誕生! ゲーム内・食堂メニューの解説や再現レシピの紹介、全国各地にある文豪にまつわる“グルメ聖地”の案内から、“食”がテーマのショートコミックアンソロジーなど、『文アル』×ごはん がテーマの特集企画が盛りだくさん! 読めば読むほど美味しいものが食べたくなる『文アル』グルメの世界を、余すところなくお楽しみください! 【主な企画記事】・『文豪とアルケミスト』食堂メニューガイド ・開発チームQ&Aインタビュー ・食堂メニュー 再現レシピ帖 ・全国グルメ聖地めぐり 文豪たちのごはん帖 ・文豪作品を彩る 逸品帖 ・スペシャルコミックアンソロジー(おの秋人/板垣ハコ/ 彩月つかさ) ※電子書籍版には、シリアルコード特典は付属いたしません。
-
3.7文豪たちの俳句は、どこか違う。いや、かなり違う。それをさすがと言うべきか、やっぱり変と言うべきか――。尾崎紅葉、森鴎外、夏目漱石、内田百けん、幸田露伴、横光利一、室生犀星、宮沢賢治、永井荷風、芥川龍之介、泉鏡花、太宰治、川上弘美……。著者は、近現代の小説家が詠んだ摩訶不思議で奥深い俳句の数々を、ときに芭蕉、虚子といった俳人の名句と比較しながら詳細に読み解いていく。俳句愛好家、小説好きにはもちろん、教養書としても満足の一冊。 【各氏推薦!】 ◆ロバート キャンベル氏(日本文学者) 心を打つ日本語のあらゆる表現の核心に俳句があることを初めて心得た。目の前の風景が深くグッと美しい色に塗り替えられる愉快な発見であった。 ◆小川洋子氏(小説家) 俳句に光を当てれば、文豪の秘密が見えてくる。その何と魅惑的なことか。 ◆夏井いつき氏(俳人・エッセイスト) キシモト博士の作品論的、作家論的アプローチが文豪を裸にしてしまった!
-
4.3素晴らしい作品を生む人間が必ずしも素晴らしい人間とは限らないし、またそうある必要もない。 読んだらもっと好きになる、文豪たちのかわいくて、おかしくて、“どうかしてる”エピソードを、一挙ご紹介します。 【エピソード例】 ・太宰治は、借金のかたに友人を人質に取られた経験をもとに『走れメロス』を書いたが、実際は全然走っていないどころか、友人を見捨てた。 ・夏目漱石は、米が稲になることを知らなかった。 ・谷崎潤一郎、佐藤春夫に奥さんを譲渡するも、「やっぱり返して」と言い出す。 ・尾崎紅葉、友人を捨てた元カノを責め、バイト先に殴りこみに行く。 ・国木田独歩が田山花袋に作ってあげたカレーライス、ちょっと変。 ・梶井基次郎、泥酔して「俺に童貞を捨てさせろ!」と街中で叫び、友人を困らせる。 etc
-
3.4「死ぬ間際まで何かを書かずにはいられない、その辺が文豪の文豪たる所以なのかな」 ―京極夏彦(小説家) 太宰治38歳、芥川龍之介35歳。 作家は早死にだ。 いや、志賀直哉は88歳、井伏鱒二は95歳まで生きた。 人生が様々なように、死も様々だ。 生物である限り絶対に避けようがない死。 人生最大の苦ではあるが、時には救済となることもある。 文学という手段で人生に取り組んだ文豪たちは、どんな死を迎えたのか。 迫りくる死の影は、作品に何らかの影響を与えたのか。 死の直前、彼らが見ていたのはどんな風景だったのだろう。 死に方を考えることは生き方を考えることだ。 本書では、小説を通して様々な人生を世に問うてきた文豪たちの人生を、死という消失点にむかって遠近法的に見ていく。 そうすることで、その作家の人生、そして作品をより深く多角的に省察しようとする試みである。 巻末に、京極夏彦氏との対談を掲載!
-
3.7芥川、川端、三島……古くて新しくて深い文豪の言葉を手に入れる! 語彙力本の決定版!SNSやメールで平凡な表現しかできない残念な人ではないだろうか?「やばい」を多用してやばい状態になっていないだろうか?語彙力ブームの立て役者・山口先生が近現代の文豪の深い言葉をえりすぐって紹介。今日から使ってみたい言葉、知ってるけど意外な意味のある言葉など、読んで楽しい日本語の数々!文豪の例文入りで、その言葉の使われ方もわかる。 芥川龍之介の「的皪(てきれき)たる花」、内田百間の「生中(なまなか)手に入ると」、小沼丹の「耄碌(もうろく)していた」、吉川英治の「秀雅な山」、齋藤茂吉の「恬然(てんぜん)としている」、川端康成の「懐郷の情をそそる」、三島由紀夫の「結婚のほうが猥褻だ」などなど、文豪の語彙力を身につければ表現力も豊かにアップ!日本語って奥深くて面白い!文豪の似顔絵マンガ入り!
-
3.7『文豪ストレイドッグス(文スト)』の原作者・朝霧カフカ監修! 破滅願望、借金癖、薬物中毒、メンヘラ、少女趣味、不倫癖、酒乱、超甘党、重度の潔癖症、超短気――。 あなたは知っていますか? 日本の文学史に燦然と輝く文豪たちが、じつは驚くべき“癖(へき)"に囚われていたことを。 芥川龍之介や太宰治の目を疑うような破滅的な行動、夏目漱石や森鴎外の常軌を逸した食への偏執、川端康成や石川啄木の型破りな借金や金遣い、谷崎潤一郎や田山花袋の変態的な性癖など、35人の文豪がとり憑かれた衝撃の嗜好・性向・こだわり・性分を徹底的に深掘りします。 彼らの人間味あふれる“こじらせ"エピソードを読めば、きっとあなたも彼らの新たな魅力に気づくはず! [目次] 【第1章】破滅や衝動の癖(へき) 生きるべきか「死ぬべきか」……生涯の大問題 -------------------------------------- 芥川龍之介 「唯ぼんやりした不安」 狂気に囚われることに怯え自死を選んだ不世出の天才 太宰 治 「死にたがり」の意気地なし 人を恐れ、死を恐れ、そして愛を恐れて人間失格 有島武郎 最期は人妻と縊死心中 追いこまれた理想主義者の愛のカタチ 坂口安吾 “堕落"に憧れた革命児 破天荒にも見える生き方は敏感と繊細の裏返し 【第2章】嗜好や偏愛の癖(へき) 選ばれし者たちがハマった奇妙なこだわり -------------------------------------- 夏目漱石 ジャムを舐めすぎてドクターストップ? 吾輩は“超超超甘党"である 森 鴎外 ドイツで衛生学を学び潔癖症をこじらせて悪食に 饅頭茶漬けを好んだ文豪 志賀直哉 生涯の転居数は20回以上 居住地を作品に昇華した小説の神様の引越し癖 江戸川乱歩 エロ・グロ・ナンセンスとフェティシズムに彩られた 探偵小説の草分け 檀 一雄 原稿なんてそっちのけ? 頭の中は料理・料理・料理 火宅の人は“料理人" 安部公房 ワープロをいち早く導入 最新テクノロジーを偏愛しノーベル賞に近かった男 澁澤龍彦 サドを広めた博覧強記な文学者の 純粋無垢なガラクタ蒐集 【第3章】依存や中毒の癖(へき) ワラにもすがる思いに呑まれて泥沼に -------------------------------------- 中原中也 度を越した“ダル絡み" 酔うとケンカをふっかける酒に溺れた天才詩人 石川啄木 近代短歌のパイオニアは無類の女好きで借金魔 川端康成 ギョロッとした目で威圧し ためらいなく借金しまくるノーベル文学賞作家 梶井基次郎 檸檬を置いた文学青年の繊細なイメージとは対照的 野蛮でがさつな酒乱 直木三十五 大衆文学の評価を高めたが 行き当たりばったりで借金まみれの濫費ヤロウ 【第4章】恋愛や性欲の癖(へき) プラトニックからフィジカルまで恋の呪縛 -------------------------------------- 谷崎潤一郎 文体を巧みに操る耽美派は 女性に踏まれたがるドMな足フェチ 国木田独歩 武蔵野の林を愛した自然主義文学の先駆者は 重度のメンヘラ気質 田山花袋 “蒲団"の匂いを嗅いだ? 少女趣味でストーカーで髪の匂いフェチな妄想家 岡本かの子 年下男子からモテモテ「一妻多夫」の女人ぼさつ 織田作之助 二股上等!! 浪速のモテ男に同居する クズなたらしこみと一途さ 与謝野晶子 嫉妬の炎に身を焦がす情熱の歌人はダメ夫フェチ 永井荷風 付き合った女性の経歴や花街に通い詰めた日乗を 事細かに書き留めた女好き 樋口一葉 24歳の若さで逝った“こじらせ女子"の初恋が 「奇跡の14カ月」として結実 島崎藤村 恋愛対象は生涯ずっと20代 姪まで妊娠させた写実派作家の恋愛暴露癖 宇野千代 規格外れの楽観主義者 天真爛漫な恋愛体質で百歳近い生涯を生き抜く 【第5章】気質や性向の癖(へき) “偏執"の深淵を覗き続けたからこその習性 -------------------------------------- 三島由紀夫 仮面の下には劣等感? 筋肉フェチで美を追求 尾崎紅葉 親分肌で多くの弟子を育成 日本初の文豪は超短気な江戸っ子気質 泉 鏡花 日本酒は煮立たせて飲む 幻想文学の大家は胃弱で度が過ぎる潔癖症 菊池 寛 文藝春秋の創業者は 天性のお人好しでお金をばらまくおごり魔 折口信夫 極度の潔癖症に女性恐怖症、異常な量の食料備蓄…… “マレビト"の執着と執念 夢野久作 怪奇幻想小説の奇才が抱く父親への強い愛着と依存 宮沢賢治 作品には最愛の妹の影 禁欲・独身主義の天才童話作家はシスコン? 北原白秋 思い込んだら一直線 誌上で周囲にケンカを売る“激情癖"の詩人 中島 敦 謹厳で繊細な作風とは真逆 短編の名手の放蕩人生と主体性のない“流され癖"
-
4.5「異世界から聖女を呼べ」フィオナをはじめとする神官達は、夢見る国王の無茶な命令に頭を抱えていた。近年災害などもなく平和なこの国で、莫大な予算をかけて聖女を召喚するなど明らかに無駄。思案していたフィオナは、そこであることに気付く。隣国で召喚された聖女は、黒髪。そして今、美貌の王子が(なぜか)愛でているフィオナの髪も――黒。この国では珍しい髪色が役立つ時が来た。「私が聖女ということにしましょう」すべては予算と労働環境を守るため。王子と神官長の協力のもと『コスパの聖女』として国王を騙すことを決意する!! 髪セクハラ常習犯である過保護な王子とともに駆け回る、フィオナの偽(?)聖女ライフの行く末は…!? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
4.0煩悩エンターテインメント「エロ漫画」編集の最前線にえぐりこむ! キュートなキャラとハイテンションなギャグのコンビネーションで魅せるかまぼこREDによる『COMIC MeDu(めづ)』での連載がいよいよ単行本で登場! 子供たちに夢を与える漫画家になりたい! …が夢だったはずが、何の因果か魑魅魍魎の跋扈するエロ漫画の編集者となった内輪(うちわ)。 ひと癖もふた癖もある作家陣や編集部員たちに囲まれ、漫画制作のトラブルやギョーカイの因習など様々な困難に立ち向かう! ※本商品は単行本「えろまんがさ~が」1巻の中から3話分抜粋したものです。
-
3.8分かり合えなくなった夫婦の元に様々な人間ドラマが舞い込む! 保険外交員の柏原もなかは、ある日、夫ののぼるが 自宅で逮捕されるという衝撃的な体験をする。 もともと何を考えているかよくわからない夫との距離がさらに遠くなり このまま夫婦をやっていけるのか悩むもなか。 そんな二人がなぜか次から次へと〝変わった人々〟と出会っていく… ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
-
2.7最高純度の大人気恋愛小説――待望の漫画化! 小さい頃から勉強ばかりしていた季帆は、中学になっても友達がいなかった。そんな中、勉強を教えて欲しいと声をかけてきたクラスメイトと仲良くなるものの、とある理由によりさらに孤立してしまう。さらに、高校受験に失敗し、滑り止めの高校に進学したある日、生きる意味を失い、人生を終わりにしようと決意したところ、ある運命の出会いが……!?
-
3.0『桜のような僕の恋人』の宇山佳佑原作、恋人たちを襲う、残酷すぎる“奇跡”――。カフェ店員の日菜は、駆け出しの建築家・誠と、鎌倉の古民家で二人暮らし。金銭的に楽ではないものの、大好きな恋人との生活は幸せいっぱい。そんな中、誠は日菜の誕生日に向け、密かに手作りのプレゼントを準備していて…!?
-
4.0「悪女になって婚約破棄され、皆の恋を叶えてみせます!」 ――ある日、公爵令嬢のジリアンは婚約者の第二王子と親友の子爵令嬢が両思いだと気付いてしまう。だが政略結婚は覆せず、二人が結ばれる未来はない。大切な親友達の恋を叶えるためにジリアンが思いついたのは、自らが悪女となって婚約破棄される計画。第一王子ニールの恋も叶える約束で協力を得て、ジリアンは懸命に悪女らしく振る舞い、次々と嫌がらせを仕掛けていく。ところが、順調(?)に計画を進めていると、想い人がいるはずのニールが何故かジリアンに色気ダダ漏れで迫ってくるようになって――? ジリアンの完璧な婚約破棄計画と恋の行方は!? ※こちらは【分冊版】です。同タイトル通常版との重複購入にご注意ください。
-
5.05人だから行ける場所── 5人だから描ける青い春── 鈴宮・俊介・こんちゃん・はっせー・風間。高2で出会って、いつも一緒の5人組。 一学期の終わり、ひょんな一言から生まれた旅行の計画。決めた行き先はなんと、日本から約8600km離れたアイスランド! 勉強、受験、お金、家族……。降りかかる数々の試練難関を乗り越え、はたして5人は旅行に行けるのか!? ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
-
3.5
-
4.4九条直己は彼女ナシ出会いナシの独り身寂しいアラサーリーマン。友人たちは結婚や子供ができ順風満帆の人生を歩んでいる中、自分だけ取り残され焦る日々を送っていた。 外回り中、街中でマッチングアプリで恋人を見つけた話を聞き藁をもすがる勢いでアプリをDLする。 そこで出会った「ユキ」と名乗る人物を会うことになり指定されたホテルに行くと、そこにいたのは大人気俳優の二階堂由貴だった。 芸能人がいる!!?その前に男…!!??と混乱する九条はーー?
-
4.5ホストでお金を荒稼ぎする美青年・タカの目的は、ノンケのチャットボーイに貢ぐこと!? ポルノサイトで女性向け配信を行うレンに、毎日のように大量の投げ銭をするタカ。半年前に配信を始めたばかりのレンの胸元に煌めくニップルピアスも、どうやら古参リスナーであるタカが原因らしい。会員限定の個別ビデオ通話では、逆バニー姿を披露するレンに特別対応してもらえて…。 画面越しの出会いから始まる重課金リスナー×チャットボーイのラブロマンス!!
-
3.6
-
3.0This is Love Love Violence !!! 狂暴な愛の旅路!!! 血とロマンスのハネムーン!!! ミッシンシティの全てのギャング組織に狙われる殺し屋バラック・ゲーラとオッドアイのお嬢様メルル・キングストーンは、ただいま大熱愛中♡ ミッシンシティ全土の恋愛成就スポットを巡り、記念写真を撮る旅を続けている。 運命の出会いで始まった二人の恋路は、血に塗られたロマンティック・デスロード!! 狂暴な愛が今日も血の華を咲かせる!! ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
-
3.3穏やかなバイト生活を求めて狛江が選んだ喫茶店で出会ったのは、気怠げな態度の先輩・生田だった。 初対面の印象こそ最悪だったものの、自分のミスをきっかけに新たな側面を知り、いつしか飲みに行く仲に。 しかし、酒の勢いで突然ファーストキスを奪われ、挙げ句の果てには生田に誘われるがまま童貞を卒業してしまう…。 二人の関係に明確な名前を付けたいが、言及することで生田との繋がりがなくなってしまうことを恐れる狛江は、行き場のないわだかまりを抱えており--。
-
3.0敵は…美少女なモンスター!? 異世界ガンアクションファンタジー サバゲー中の“月鎮 篤”と“茅生 千鶴”が飛ばされた先は…見たこともない生物がいる世界!? 次から次へと現れ襲い来る屈強で美しいモンスター娘の目的とは! 様々な能力を持つモンスター娘をねじ伏せ、その特殊な能力をエンチャント!! ※この作品は『COMIC MeDu』掲載時のものです。単行本版と内容が異なる場合がございます。
-
3.8人生には嘘みたいな偶然が何度か起こったりする。 いつものように授業をサボって保健室のベッドで寝ていたら、 後から入ってきた堅物の数学教師と地味で名前も知らない男子生徒が 隣で激しいセックスが始めてしまったり。 その地味な男子生徒と目が合ってしまったり。 それを見ているうちに自分もイッてしまったり。 次の授業が隣のクラスと合同で、その地味な生徒が隣の席に座っていたり。 そんな嘘みたいな偶然が重なった結果、 平凡な日常を手放すことになったDK・不破の物語である。
-
3.0高2の春。中学時代に話したこともないまま終わった“初めての彼氏”、早瀬くんと図書委員に選ばれてしまった果歩。気まずい空気が満ちる、放課後二人きりの時間。初恋の過去はなかった事になっているはずと思ったら…。「俺たち、付き合ってた?」。謎めいた笑みを浮かべた早瀬くんから突然の問い。近すぎる距離に高鳴る鼓動は止められず…ドキドキだらけの初恋再始動!? ※本作品は小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載している「放課後図書室」のコミカライズです。
-
2.5超貧乏メイドのニーナは、父の遺した借金を返済するために朝から晩まで働きっぱなし。そんなニーナに突然結婚話が…!? お相手は、冷血暴君と名高いヴァーデル王国第一王子セティス。他国からの縁談話を断るために、一時的な花嫁が必要で雇われたニーナだけど、王子様の暴君っぷりに振りまわされっぱなしで…!? 身分違いの秘密の契約結婚ラブ!
-
3.0
-
4.0紹介された文士にめろめろです! 人生でこんなに文士が魅力的に見えたことない! ──三宅香帆 縦横無尽に駆け抜ける自由な文体、笑っちゃうくらい熱い口調! 坂上さんの文士愛に呑み込まれ、楽しく酔わされました☆ 個性豊かな文士の面々に、新たな気持ちで出会えます。(豆知識も増えます)。 ──大島真寿美 井伏鱒二は“かわいい系”、室生犀星は“乙女子”、堀辰雄は”実は骨太”、そして神西清の知られざる“やさしさ”––! 読めば文士たちが綺羅星のごとく光り出す、前人未到の文学案内☆★☆ 「わたしが日々胸をときめかせているところの「文士」とは、つまりは剣一本で勝負する剣士のように、「文の腕一本で勝負している!」感が、その生きざまからも作品からも、バッシンバッシンに伝わってくるようなひとたちのことでございます!」──「はじめに」より *装丁:小川恵子 *装画:伊野孝行
-
3.5
-
4.0こんな方法があったのか!! 「途中でタクシー移動を挟め」「子供のお稽古は「書道・そろばん」」「あえてケータイにロックをかけない」「密会の後に行くべきはルノアール」などなど、具体的な密会ノウハウを徹底指導。目からウロコのリスク管理術。
-
3.5『週刊文春』や『文藝春秋』の元編集長が経験した事件や出会った人々を綴る。政治家、文豪、ジャーナリスト、経営者、タレント、元軍人、そして無数の現場……。好奇心を武器に足を運び、手を動かして生まれた仕事の数々! そして取材の光と影や、芥川賞・直木賞の舞台裏、昭和史を彩った出来事などを通して、マスコミの役割も垣間見える。
-
4.0
-
3.8
-
4.0「情報を鼓動とともに」「見知らぬ読者になりすます」「ばれるように嘘をつく」「望遠レンズで迫力を」「ギュッと締めて、フワッと放す」――。 わかって書いたら全然違う! よい文章を書くための基本作法から、効果を高める表現技術、そして読み手への配慮や書き手の心構えまで。日本語文体・表現の泰斗が、習熟度別3段階、59項目でまとめる、実用に役立つ、「名文」作成のための究極マニュアル。 【目次】 文庫版へのまえがき 一 〈書く〉 文章をはっきりと 1 [わかりやすい表現] 読まれなければ始まらない 2 [あいまいな表現] 誤解の芽を摘む 3 [文と文の接続] 関係は書き手がつくる …… 二 〈練る〉 表現をゆたかに 25 [情報待機] サスペンスをつくりだす 26 [漸層・漸降] 上りと下りは勢いが違う 27 [倒置表現] 計画的に取り乱す …… 三 〈磨く〉 文体をしなやかに 46 [書き出し] もう読まずにはいられない 47 [結び] ギュッと締めて、フワッと放す 48 [視点] カメラワークを意のままに …… あとがき
-
4.1「文章がうまい」と言われる人たちが、 ひそかに心がけていることとは? 「文章のプロ」が伝授する実践文章論58のルール。 ビジネスパーソンが、伝わる文章やわかりやすい文章を書くためには、どうすればよいのか。 文章を書くことを生業としている「文章のプロ」はこう言います。 文章を書けるようになるための秘訣は、 文章を書く行動そのものにあるのではなく、 「書き始める前」にあるのだと。 書き始める前に何をするか。 その取り組みを進めれば、文章への苦手意識がなくなり、文章力は劇的に上達します。 いろいろな場面で使える「応用が利く」文章力が身につけられるようになります。 そのための実践文章論「58のルール」を伝授する、ビジネスパーソン必読の一冊。 *目次より ◆ chapter1 まずは、伝える「難しさ」をしっかり認識する ◆ chapter2 自分の「お手本」を見つける ◆ chapter3 書く「目的」、読む「相手」をはっきりさせる ◆ chapter4的を外さない「相場観」を磨く ◆ chapter5 伝えたいことを「整理」し、「構成」を考える ◆ chapter6 文章の「技術」は意識しない
-
3.5■朝日新聞の名文記者による、 相手の心に響く文章を書けるようになるための 「感性の鍛え方」を解説する本。 ■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。 これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。 しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。 なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、 なにを考えたか。そこが転になるからです。 だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。 自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。 ■数多ある文章術に関する書籍の中でも、 本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、 五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。 「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、 相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。 ■また本書は 「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」 ことに気づく思想書でもあります。 「世界は美しく、人生は甘美だ。」 仏陀は、亡くなるときにそう言った。 この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、 予感することにある。 さあ、言葉によって世界の解像度を高くする 「感性の筋トレ」を始めてみましょう。 ■目次 ・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ ・第2章 準備篇 感性は鍛えられる ・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感 ・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて ・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり ・おわりに 出典一覧
-
3.0
-
4.0
-
3.0医療、環境――こんな身近に最先端技術 血液一滴から病気を診断――田中耕一氏がノーベル化学賞を受賞した質量分析法が医療現場を一変させた、分子をはかる力=質量分析法。小惑星探査機はやぶさが持ち帰った試料も、質量分析計で解析された。ドーピング検査、ドル紙幣からのコカイン検出、水質・大気・土壌などの環境測定から、遺跡などの年代測定まで、私たちの生活を支える最先端科学への招待。 目次 まえがき 序章 計る、測る、量る 第1章 分子をはかれば医療が変わる 第2章 年代測定から生命の起源まで 第3章 分子をはかる原理 第4章 7人のノーベル賞受賞者を生んだ「はかる革命」 第5章 今後の展望 あとがき 参考文献
-
3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【峠は海でつくられるって、一体どういうこと?】 峠はどうやってできたのか。河岸段丘は本当に川がつくったのか。大地を削り、山をつくったのは本当に川なのか。 本書は地球科学の難問「日本列島、東西圧縮の謎」を解いた地質学者が、100年を超す地形学の常識を疑い、新たな視点で地形の成因をひもとく第1弾です。 ■第1弾『分水嶺の謎 峠は海から生まれた』とは……!? 本州に降り注いだ雨水を太平洋側と日本海側に分ける分水嶺は、不思議なことに、ときどき山の斜面を下って谷を横切り、隣の尾根に乗り移ってしまいます。到底尾根とは思えない真っ平らな谷の真ん中を横切るこの不思議な分水嶺は「谷中分水界(こくちゅうぶんすいかい)」と呼ばれ、その成因は110年前にアメリカの地形学者・デービスが唱えた「河川の争奪説」で説明されてきました。河川の争奪とはひと言で言うと、川と川の国盗り合戦。川が隣接する川の上流部を奪い取ることです。その現象は長年、多くの地形研究者や地形ファンを魅了してきました。 しかし、「河川の争奪」は本当にあったのでしょうか。旅の舞台は、インターネットの地理院地図。分水嶺を追跡し、不思議な地形をつぶさに観察。「河川の争奪」を考察する過程で見えてきたのは、「峠は海から生まれた!」という新事実でした。 思考実験を繰り返しながら、著者の妄想が確信に変わっていく過程。サイエンスの現場をつぶさに追体験できる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・分水嶺マニア ・地図や地形に関心のある方。 ・登山が好きな方 ・自然の謎解きを疑似体験したい方々 ■目次 ■第1章 分水嶺の旅 ●旅の準備 地形の基本を知る ●第1日 不思議な地形が目白押し ●第2日 気まぐれな分水嶺 ●第3日 断層を横切る分水嶺 ●第4日 標高がそろう峠の不思議 ●第5日 分水嶺を越えられない ●第6日 匍匐前進する分水嶺 ●第7日 最大の難所の世羅台地 ●第8日 川は川を奪わない? ●第9日 分水嶺をつなぐのは谷中分水界 ■第2章分水嶺の謎 ●1 関門海峡の謎 本州で最も低かった分水嶺 ●2 谷中分水界は海峡だった ●3 隆起の原因は東西圧縮 ●4 中国地方は瀬戸内海だった ●5 謎の答えは地形が語ってくれる ●6 盛り上がり続ける中国山地 ●7 海から生まれた中国地方 ●8 分水嶺のあみだくじ ■おわりに――私の分水嶺 ■著者プロフィール 高橋雅紀(たかはし・まさき):地質学者(理学博士)。1990年、博士号取得。卒業研究以降の40年近く、日本列島の成り立ちを研究。2017年に「日本海溝移動説」を発表し、NHKスペシャル「列島誕生ジオ・ジャパン」で放映(2017年)。 NHK「ブラタモリ」に幾度となく出演し、人気を博している。
-
3.7膨大なデータの分析に基づいて意思決定することが、あらゆる業界で進行している。分析力の生かし方は企業によってさまざまだ。分析力を競争優位の武器とする企業もある。そこまではいかなくても、もうすこし分析力を高めてもっとよい結果を出したいと考えている企業もある。金融危機で破綻した投資銀行のように、分析で失敗する企業もある。 前作『分析力を武器とする企業』が最も先端的な企業の事例を対象にしていたのに対して、本書は先端的な事例だけでなく、今まさに分析に取り組み始めたばかりの企業を含めて、どのようにして分析力を高めていくのが賢いアプローチなのかを論じている。
-
4.8技巧(クラフト)が芸術(アート)を可能にする 『ゲド戦記』『闇の左手』のアーシュラ・K・ル=グウィンによる小説家のための手引き書 「芸術には運もある。それから資質もある。それは自分の手では得られない。ただし技術なら学べるし、身につけられる。学べば自分の資質に合う技術が身につけられる。」(本書「はじめに」より) ハイファンタジーの傑作『ゲド戦記』や両性具有の世界を描いたフェミニズムSF『闇の左手』などの名作を生み出し、文学史にその名を刻んだアーシュラ・K・ル=グウィン。 本書は、ル=グウィンが「自作の執筆に励んでいる人たち」に向けて、小説執筆の技巧(クラフト)を簡潔にまとめた手引書である。 音、リズム、文法、構文、品詞(特に動詞、副詞、形容詞)、視点など、ライティングの基本的なトピックを全10 章で分かりやすく解説。各章には、ジェイン・オースティンやヴァージニア・ウルフ、マーク・トウェイン、チャールズ・ディケンズなど偉大な作家が生み出した名文が〈実例〉として収録され、ル=グウィン自身がウィットに富んだ〈解説〉を加えている。また章末に収録されている〈練習問題〉を活用することで、物語のコツと様式について、自らの認識をはっきりと強固にすることが可能になる。 小説の執筆は、技芸(アート)であり、技巧(クラフト)でもあり、物作りでもある。執筆の楽しみを満喫することができる一冊。
-
5.0
-
4.2安倍政権がもたらした「分断と凋落」から日本を救う道はあるのか? “安倍晋三元首相の正体”をテーマにした話題の政治ドキュメンタリー『妖怪の孫』の企画プロデューサーで元経産省改革派官僚の著者が世に問う、衝撃の警告書だ! 悪夢のアベノミクスで日本人の暮らしがいつの間にか韓国人に追い抜かれていることを自覚している人はどれだけいるだろうか。かつて世界を席巻した日本の半導体ビジネスもいまでは台湾に絶対に追いつけないところまで差をつけられている。そして、見るがけもないメイド・イン・ジャパンの家電群。自動車産業も例外ではない。原因の多くは安倍政権の失政にある。それを引き継いだ岸田政権も出口が見えないまま迷走している。低賃金と物価高は、もはや限界値をこえつつある。その一方で、突如、始まったかのように見える防衛費倍増=軍拡路線だ。岸田政権は、国是である「専守防衛」を大転換させる敵基地攻撃能力にまで手を伸ばした。日本はまさに、破綻に向かう坂道を転がり落ちる石のようだ。その原点は実は、昭和の妖怪こと岸信介元首相、そう“妖怪の孫”の祖父にあった。本書は、この妖怪が発する妖術から日本を解き放ち、再生させる唯一の処方箋でもある。
-
3.5災害、感染症、格差……いま各所で「分断」が叫ばれる。だが歴史を遡ると、敗戦直後には国が分割される恐れが実際にあり、分断統治や架空戦記を描いた小説・マンガが人気を博してきた。欧米の学界ではこうした「歴史のif=反実仮想」の歴史学は重要な研究として認知されてきたが、本書は本邦で数少ない試みである。さらに震災等による列島分断を描いた未来小説も検証。最悪のシナリオを描いた作品群から、危機克服のヒントを学ぶ。 おもな登場作品は井上ひさし『一分ノ一』等の歴史改変小説、佐藤大輔『征途』等の架空戦記、小松左京『日本沈没』等の未来小説、『国境のエミーリャ』等のマンガ作品etc. 計100超。
-
4.221世紀に入り欧米諸国にとって最大の脅威はイスラム勢力だった。だが、欧米がイスラムを理解せず、自分たちの価値観を押しつけようとしたことが、対立をより深刻にしたのは否めない。1400年前に誕生し、いまだに「生きる知恵の体系」として力を持ち、信者を増やし続ける宗教・イスラム。その教えの強さはどこにあるのか。暴力的・自由がない・人権を認めない等、欧米が抱くイメージはなぜ生まれ、どこが間違っているのか。世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代の、必須教養としてのイスラム入門。
-
3.0
-
4.0
-
3.5和む!!感じる!!クセになる!!めくるめくご近所だんらん♪家政夫さんが来てから、楽しいが増えました。ゆるキャラ達が連鎖する♪ちょっと話題の4コマです♪
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10年分のありがとうをキミに――人気イラストレーターBUNBUNの手がけるロングヒットシリーズ「薔薇のマリア」のイラストを集めた待望の画集がついに登場。もちろん十文字青の書き下ろし小説も収録!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具のすべてがここにある! 究極の文房具用語辞典 ペンやノート、テープ、はさみなど、生活や仕事に欠かせないさまざまな文房具。 ファンやマニアも多く、新たなアイデア文房具もどんどん登場するなど人気ジャンルとなっています。 この本では、日常的に使われる定番文房具から一世を風靡した人気商品、国内外のメーカー・ブランド、重要人物、歴史、しくみ・機能、文房具にまつわるフレーズまで、ありとあらゆる情報を愛らしいイラストたっぷりの辞典形式で紹介。 “文具王”として知られる文房具マスターの著者が、膨大な数の文房具関連の文献を読み漁って調べた内容をしたためた、文房具本の決定版です! 例えばこの本では、文房具にまつわる次のような内容を取り上げています。 ・かつて子供たちの間で大ブームとなった「スパイメモ」「首ちょんぱ」「スーパーカー消しゴム」とは? ・鉛筆や万年筆、消しゴム、ステープラー(ホチキス)はいつ登場した? ・手を紙で切ると痛みが続くのはなぜ? ・日本で初めて鉛筆を所有した、超有名な歴史上の人物とは? ・さまざまな文房具を製造・販売しているメーカーたちはいつごろ誕生した? ……などなど、登場する用語の数は800以上! また、巻頭では誰もが知っておきたい「文房具の基礎知識」を掲載。 国内外のメーカーマップや万年筆の仕組み、ボールペンのインクの種類や原理などを解説しています。 さらに、古代から現在に至るまでの文房具の歴史が一望できる「文具年表」も、綴じ込み付録として収録しています! 文房具好きの方はもちろんのこと、文房具に関わるお仕事をされている方の業界や商品研究の参考書にも使えて、文房具にそれほど関心のなかった人もその奥深い世界を楽しめる、いろいろな方にぜひ読んでいただきたい一冊です。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “もっと”文房具を愛するための捨てない、整理・収納術 テレビやラジオでも出演多数の文具プランナーが提案する、使いたいときに使いたいものがすぐに見つかる文房具に特化した初の整理・収納術。 ペンなど筆記具好き、マステ好き、ノート好きなど文房具愛好家にとって、文房具はとにかく増えるもの。 数も種類も多く、大きさ・用途もバラバラで、机の引き出しや机の上、筆箱、バッグの中など散らかりがちな文房具。せっかくのお気に入りもどこに行ったか行方不明になることもあります。 まずは一度整理して、収納文房具や小箱など便利なものを使って収納すれば、愛用文房具も脳も心もすっきりし、会社やテレワークでの仕事や趣味ももっとはかどり楽しめます。 最新収納文房具も徹底紹介します! [こんな人におすすめ] ・使っていない文房具が溜まってストレス ・必要なときに目当ての文房具が見つからない ・文房具が家や職場で散乱している ・結局決まった文房具しか使っていない ・在宅ワークをもっと充実させたい
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 その世界にひたり、誰かに語りたくなる 文房具を愛する方に贈る1冊 好きなテーマについてもっと知りたい。日々すぎていく時間の中で、立ち止まって好きな世界にゆっくりとひたり、理解を深めたい。他の人にも知ってほしい、一緒に語りたい。そんな方に向けた新シリーズが始まります。テーマとなる事柄に造詣の深い著者が、その世界にまつわる多彩な「100のことば」をもとに文章をつむいでいきます。本のはじめからでなく興味のあるところから読むことができ、美しいビジュアルを添えた誌面は、贈り物にも最適。それぞれのテーマを愛する人はもちろん、これから知りたい人にもプレゼントしたくなる1冊です。 シリーズ1冊目となる本書のテーマは『文房具』。日本の文房具は、実用品でありながらも嗜好品としても広く愛される存在です。万年筆、ボールペンといった筆記具、情報を書き残すためのノートや手帳。心ときめく、シールや付箋、マスキングテープにスタンプ……。ついつい手にして買い集めてしまうという人も少なくありません。 本書は文房具メーカー代表である著者・高木芳紀さんが、100のことばを切り口に、文房具の世界を縦横無尽にご案内します。文房具の成り立ちやメーカーの歴史、懐かしのレトロ文具、手書きの世界、手帳・万年筆・インクのトリビア、さまざまな雑学、文具沼の住人や令和のトレンド、世界と日本の文房具について、また業界の過去と未来など、広くて深いステーショナリー・ワールドを堪能してください。 添えられた挿画は、ドイツ出身のイラストレーター、メッツラー・クレメンスさんによる描きおろし。事典の挿絵のように精緻なイラストが、100のことばに花を添えてくれます。パラパラと眺めても楽しめる、上製本の美しい1冊。お手元でぜひお楽しみください。 Contents(一部抜粋) 001 紙の前夜/004 聖典とつけペン/005 家康と鉛筆/013 伯爵の鉛筆/017 水先案内人と水兵さん/022 伊東屋とItoya/034 ファンシーグッズと女子/039 大人の手書きと道具/044 ノートデコ・手帳デコ/046 一人の手帳会議/054 乾かない万年筆/058 きっかけのご当地インク/060 ガラスペンとつけペン/063 郵趣の世界/068 箔押しの今昔/070 ダ・ヴィンチのノート/078 推し活と文房具/079 木軸ペンと中学2年生/086 即売会と限定品/097 インバウンドと文房具/100 文房具の未来 ◆著者プロフィール◆ 株式会社ノウト 高木 芳紀 文具&ノベルティ企画販売の株式会社ノウト代表。 扶桑社『文房具屋さん大賞』審査委員長。翔泳社『暮らしの図鑑 文房具』『暮らしの図鑑 紙もの』『暮らしの図鑑 筆記具 』監修。ラジオ・テレビ・雑誌など出演多数。トレードマークのボーダーシャツとハンチング帽から、爆笑問題の太田さんに命名されたあだ名は「フランスの泥棒」。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
4.3
-
3.6
-
4.0東日本大震災と原発災害から2年.この間,私たちは何をしてきたのでしょうか.そして,何がわかったのでしょうか.ボランティアとして,また取材者として被災地を歩き,被災者とともに,涙し,悩み,考えてきた作家が,この大災害の意味と原発を生んだ文明について,根底から問い直します.信州岩波講座での講演の記録.
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】歴史考証イラストの専門家・香川元太郎氏が古代文明をテーマにして書き下ろした迷路と隠し絵の絵本。 〈内容〉(1)「森の遺跡」/(2)「エジプト文明」/(3)「メソポタミア文明」/(4)「インド文明」/(5)「中国文明」/(6)「エーゲ・ギリシア文明」/(7)「ローマ文明」/(8)「ケルト文明」/(9)「南太平洋文明」/(10)「マヤ文明」/(11)「インカ文明」/(12)「アトランティス」 全12画面、それぞれの詳細な答え頁もついています。日本の(1)「森の遺跡」の迷路を抜け、隠し絵をみつけると、ピラミッドが建設された(2)「エジプト文明」に到達。その次は(3)「メソポタミア文明」というように、各迷路と隠し絵を探し出し、各画面を順順に制覇して(12)「アトランティス」に向かいます。全ての迷路と隠し絵をみつけた後に「もう一度、時空の旅」という追加のクイズが待っています。細密なタッチの香川ワールドが展開する子どもだけでなく、大人も楽しめる絵本です。
-
3.4
-
5.0
-
4.0
-
1.0イベントプランナーのジョシーは、仕事で訪れたサファリリゾートのツリーハウスで奇妙な男性ギデオンに出会った。彼はボサボサの髪とヒゲで、素性もはっきりせず見るからにあやしい。何よりジョシーが困ったのは、ギデオンが病気療養中だと言ってスイートルームに居座っていることだ。早く彼を追い出さなくちゃ。ここで結婚式を挙げるセレブカップルが、あのスイートを使うんだから! 意気込むジョシーはまだ知らない。ギデオンの驚くべき正体と、彼が導く奇跡の数々を。
-
3.51920年代のシカゴ。蒸気と鉄の溢れる巨大都市を舞台に、中華神仙術の秘中の秘と謳われた神仙酒を巡り落ちこぼれのギャングスターたちが大騒ぎを巻き起こす。銃&弾丸&仙術が乱れ飛ぶハイブリッド・アクション!
-
3.7平和の哲学者があなたに教える、幸せな人間関係への道。 ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された、偉大なる「平和の哲学者」マルティン・ブーバー(1878—1965)。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す《我と汝》の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。本書は波乱に満ちた彼の生涯をたどりながら、私たちが日々の生活の中で「他者」と本当にわかり合い、争いの人間関係から自由になるための知恵の数々を紹介する。 【日野原重明氏(聖路加国際病院名誉院長)推薦!】 「20世紀最高の哲学者ブーバーの遺した言葉は、近代人への愛と平和の具現を期待させるメッセージを私たちに与えてくれる。 いまや恨みを恨みで報いる連鎖反応として始まった戦争の世紀にあって、ブーバーのメッセージは苦悩する近代人の目に明るい希望をもたせるものになるのではないかと思う。 ブーバー哲学の基本となる「我—汝の関係」から生まれる愛と平和の哲学とその実践のメッセージこそは、戦いで始まった21世紀を救う原動力となることを私は信じて疑わない」
-
4.019歳の若さで日本最高峰の重賞競走・日本ダービーを制した風早颯太。 しかしそんな栄光も今は昔。勝てなくなり、ブービージョッキーと揶揄される颯太の前に現れたのは―― 「この子に乗ってくれませんか?」 可憐なサラブレッドを連れた、超セレブなお姉さんだった!? 「わたしが下半身を管理します!」 「トレーニングの話ですよね!?」 美女馬主・美作聖来&外見はお姫様なのに中身は怪獣の超優良血馬・セイライッシキ。 ふたりのセイラに翻弄されながらも、若き騎手は見失っていた情熱を取り戻していく。 「あなたのために勝ってみせます」 萌えて燃える、熱狂必至の競馬青春コメディ。各馬一斉にスタート! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好きなおともだち、リオンちゃんから、はじめて誕生日パーティーに招待されたブービー。お誕生日会というのは、歌をうたったり、ケーキを食べたりしてお祝いするのだそうです。リオンちゃんに、とっておきのプレゼントをあげようと、ブービーはプレゼントをさがしはじめます。子どもの「はじめて」にやさしく寄り添う絵本。 作・高畠じゅん子 1980年、兵庫県生まれ。同志社大学卒業。絵本作品に、『かわいこちゃん』(BL出版)、『いねむりおばあちゃんとぼく』(国土社)がある。また童話作品に、『ウサギのトリン きゅうしょく、 おかわりできるかな』『ウサギのトリン はじめての マラソンたいかい』『ウサギのトリン じぶんのきもち、ともだちのきもち』(小峰書店)がある。 「友人と、べつの友人へのプレゼントを探していたところ、自分もほしくなるくらいかわいいマグカップを見つけました。とはいえちょっと高かったので、買ったのはプレゼント用にひとつ。ところがお店を出たときに、いっしょにいた友人が私に袋を差しだしてくれたのです。なかには、そのかわいいマグカップが! プレゼントって、あげるのももらうのもうれしいものですね」 絵・高畠純 1948年、愛知県生まれ。愛知教育大学美術科卒業。『だれのじてんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞受賞。『ふたりのナマケモノ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。『ピースランド』(絵本館)、「ペンギン」シリーズ、『オレ・ダレ』(講談社)、 『うし』(アリス館)など、多数の作品がある。 「子どものころのことです。近所にホッタさんというおばあさんがいました。ちょっとふくよかで、おだやかにお話する人です。ふだんはあまり会わないのですが、きまってクリスマスの夜に『こんばんは』といいながら、ケーキを1ホール、届けてくれるのです。まるでサンタクロースのようで、『子ども心がわかってる!』などと感じ、うれしかったなあ」 ふたりの共著には、『よいこはもうねるじかん』(BL出版)、『ブービーとすべりだい』(講談社)、『まじょがかぜをひいたらね』(理論社)、『おおどろぼうヌスート』(ほるぷ出版)、『なんでもかいけつ! テレビマンボルフ』(教育画劇)がある。 ちなみに、ふたりの名前が似ているのは、偶然です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
3.7「うどん県」や「ひこにゃん」など数々の地方PRを成功に導いてきた“国民的ブームの仕掛け人”が、自身がこれまでに手がけた事例を挙げ、独自のノウハウを公開。予算も実績もないブランドや商品を、社会的な「ブーム」や「文化」に導いていくプロセスを詳細に解説する。時代の読み方、消費者が共感するメッセージの配信方法、低予算で最大効果を狙う戦略など、PR業界のみならず、すべての働く人々に役立つ、具体的かつ実践的な“人を動かす”技術を明らかにする。【目次】はじめに/第一章 人が自ら動く――PRにおける「ムーブメント思考」とは何か/第二章 個人の単位から社会的な動きへ/第三章 クライアントを納得させるプレゼン術/第四章 メディアを動かす/第五章 狙いどおりに永続的に動かす/おわりに
-
3.4
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。