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4.0呪いの輪廻は積み重なる! 西浦和也、松原タニシ、川奈まり子、牛抱せん夏、内藤駆。無事では済まない実話怪談! 実話怪談の蒐集家でありライブや番組出演、イラストレーターやゲーム制作者としても精力的に活動する西浦和也、そして、事故物件に住み続けることで怪異の体験を伝道する芸人・松原タニシ、緻密な取材と執念で怪異を掘り下げていく川奈まり子、怪談の語り部として皆を震え上がらせる牛抱せん夏、新人ながら今後が楽しみな内藤駆など強者たちがそろう。五人が見せるそれぞれの地獄を、恐怖に打ち震えながらめぐろうか―ー脱出口はないかもしれないが。 著者について 西浦和也(にしうらわ) 不思議&怪談蒐集家。怪談トークライブやゲーム、DVD等の企画も手掛ける。イラストレーターとしても活躍する。単著に「現代百物語」シリーズ、『実録怪異録 死に姓の陸』『帝都怪談』などがある。
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4.0本書の書名中の「酔古堂」とは、中国・明時代末の教養人・陸紹コウの雅号で、世の中の名利など眼中になく、悠々たる生き方を追い求めた人物のこと。「剣掃(けんすい)」とは、彼が愛読した『史記』や『漢書』をはじめとする、五十種以上に及ぶ古典から選び出した名言・嘉言を、剣(心)で世間の邪気を掃(は)らい味わう、という意味である。この『酔古堂剣掃』を愛読し、その名言・嘉言をどう味わうかを、陽明学者の泰斗・安岡正篤師が「講話」というかたちで解説したものが、本書である。内容は、「足るを知る虚無観」「好煩悩と百忍百耐」「生活・自然・風流」「山居・幽居の楽しみ」など、人格よりも経済力を、過程よりも結果を重視しがちな現代人に、自然と共生して生きる喜びを味わえと訴える、警鐘の書ともいえる内容である。本書は「現代活学講話選集」(全七巻)の五巻目。今、結果のみを重視し、急ぎすぎる日本人に心の滋養となる一冊である。
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4.0Hello, bonjour! 好評既刊を日本カナダ学会の総力を挙げて改訂。 社会の分断が叫ばれる隣国アメリカや欧州各国と比較し、「カナダ的例外」と称されるほど多文化主義が成功しているとされるカナダの最新事情を、先住民、日系人の部を新たに設けて、歴史にも目配りしつつ多角的に紹介する。
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3.4王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳) (※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
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3.0異常なまでに好色な男の自由奔放な人生を活写するこの小説は、日本文学史における人間性賛歌の代表作である。愛欲の追求に一代の生涯を賭けた男・世之介。「世之介」という語は、西鶴の作品の一主人公の名を離れて、一つの男性像を象徴する日本語として広く定着している。近世文学の大古典を、文豪の名訳で味わう。 (※本書は2015/8/18に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
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3.6日本資本主義の父・渋沢栄一。幕末の農家に生まれた彼が、どのようにして慶喜に仕え、新政府で働き、さらには大事業家となったのか。明治の元勲との交流も描いた自伝の現代語訳、登場! グローバリゼーションが大きな曲がり角を迎えたいま、日本のみならず世界中で、経済や効率を中心としたもの考え方から脱却しようとする動きが見えてきている。実は日本には、現在の世界が考えていることを、明治時代に資本主義を導入するにあたって、考え、世に広めようとした人がいた。それが、渋沢栄一である。著書、『論語と算盤』で「道徳と経済は一つである」ことを説き、自身、470余りの会社の創設、経営に携わりながら、社会事業にも全力を尽くしてきた。そんな栄一の人生を、わかりやすい現代語で、一冊で読めるものとしたのが本書である。経営学の神様、P.ドラッカーも深い影響を受けた、栄一とはどんな人物だったのか。そしてどんな人生を送ってきたのか。尊王攘夷の志士から慶喜・幕府へ仕官、そして新政府から野に下り、勃興期の経済界を牽引した「日本資本主義の父」の波乱の生涯を読む。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 倒幕をもくろんで志士となるも、慶喜に仕えることとなり、幕府に出仕して渡仏するも、維新により帰国。新政府で官僚となるが、実業を志して野に下って-。数々の逆境を乗り越えて、四七〇あまりの会社を創り、社会事業を実践していった渋沢栄一。その波乱に満ちた生涯は、自らの言葉により語られていた。「論語と算盤」を体現した生涯を、現代語訳と新編集で読む。
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3.5徳川家の譜代として、主君を裏切ることなく代々奉公してきた大久保家。その家筋を誇り、子々孫々に至るまで忠勤にはげむことを説いた『三河物語』は、松平郷に興り家康に至るまでの徳川家九代の歴史を今に伝える重要古典である。著者の大久保忠教、通称彦左衛門は、歴史上名高い長篠の戦い(1575)や関ヶ原の戦い(1600)、そして自ら参戦した上田城攻め(1585)などの様子を生き生きと描写し、ときには「天下のご意見番」として、主君への憤懣をも隠さない。当時の俗語で書かれた難解な原文を、読みやすい現代語訳で送る。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は今をときめく若手精鋭、佐々木大地七段と増田康宏六段が現代将棋について語るものです。 矢倉、角換わり、相掛かり、横歩取り、雁木、中飛車、四間飛車、三間飛車、角交換振飛車と、幅広い戦法について現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。 そのテーマ図に至るまでと、テーマ図からのよくある進行について解説し、現代将棋が概観できるようになっています。 さらに、本書の特徴として言えるのはテーマ図からの指し方についてすべて一定の方向性を示したことです。増田六段の歯に衣着せぬ形勢判断と、佐々木七段の冷静な分析によって、二人によるテーマ図からのおススメ手順を紹介しています。 よって、本書を読めば現代将棋のテーマ図が全戦法においてわかるだけでなく、そこからの勝ちやすい指し方までわかるのです。 解説はすべて会話形式で進んでいくので、将棋ガチ勢の方だけでなく、観る将の方も存分に楽しめる内容になっています。プロ棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでもとても参考になる一冊です。 ぜひ本書で「現代将棋ってこういうことか!」という核心をつかんで、将棋を指す上でも、観る上でも役立てていただければ幸いです。 佐々木大地(ささき・だいち) 1995年5月30日、長崎県対馬市の生まれ 2008年9月、深浦康市九段門下、6級で奨励会入会 2016年4月1日、四段 2019年2月20日、五段 2022年2月16日、六段 2022年4月28日、七段 相掛かりなどの空中戦を中心に、角換わりなども得意とする居飛車党。 第48期新人王戦では決勝三番勝負進出を果たした。第59期~第62期王位戦で挑戦者決定 リーグ入りし、62期、63期ではリーグ残留を決めた。また、第45期棋王戦で挑戦者決定 二番勝負進出など、多くの棋戦で活躍している。 将棋大賞の記録部門では、第46回最多勝利賞、第47回最多対局賞を受賞。 本書が2冊目の執筆となる。 増田康宏(ますだ・やすひろ) 1997年11月4日生まれ、東京都昭島市出身 2008年9月、森下卓九段門下、6級で奨励会入会 2012年4月 三段 2014年10月1日 四段 2018年5月22日 六段 角換わりや相掛かりを得意とする居飛車党。 第31期竜王戦で4組優勝し3組昇級、第5期加古川青流戦準優勝、第47期・48期新人王戦で連続優勝するなど、各棋戦で好成績を上げている。 第79期順位戦C級1組では初戦から8連勝を果たし、B級2組への昇級を決めた。 タイトル戦の登場が期待される若手の一人。
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4.0周知のように神道は明治維新から第二次世界大戦敗戦までの数十年間をのぞいて、自然信仰(アニミズム)や仏教と融合(習合)し、日本人にとっていわば根源的存在(血・肉・骨)となっている。それは習俗、儀礼、ならわしなどとして、合理的デジタル社会となった現在でも習慣的に行われているし、人気アニメの舞台として取り上げられた神社がいわゆる「聖地」と言われ、多くの若者を中心に絵馬の奉納を目的とする「巡礼」が流行し続けている。また環境問題が語られるとき必ずと言っていいほど「鎮守の森の思想」や「式年遷宮」といった神道に関することばが取り上げられている。本書は、気鋭の神道学者による幅広い視野から書き進められた一般向け教養書といえよう。
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3.8「リフレッシュ休暇をもらったが、もはや私にはリフレッシュする気力自体が残っていなかったのだった。」 入社希望の学生のSNSチェックに疲れ果てた会社員。代々続く母と娘の台所戦争。遅れても許せてしまうことが美点のロバによる配送サービス……。膨大な情報の摂取と判断に疲れてしまった現代人の生活に寄り添うやさしさと、明日を生きるための元気をくれるユーモア満載! 味気ない日々をゆるゆると肯定し、現代人の張りつめた心をゆるめる短編集。 「もう何もしたくないという切実な本音に寄り添ってくれる稀有な小説」――金原ひとみ 本屋大賞2位『水車小屋のネネ』、Xで何度もバズった芥川賞受賞作『ポトスライムの舟』など、 書店&SNSで話題を集める著者による、「脱力系」日常譚の真骨頂!
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3.8★ライトノベル作家を全力サポート もちろん、小説は架空のものだ。本当のことではない。 けれども、せっかく作品を書くのだから、上手い嘘(=小説)をつきたい。そして、最も上手い嘘とは、本当のことの中に、分からないように嘘を入れ込むことだ。 上手い嘘(=小説)を書くために、本当のことを知っておこう。この本が、その役に立ったら幸いだ。 ──── 本書「はじめに」より。 現代人が過去やファンタジー世界に行ったら、その高度な自然科学知識や社会科学知識を活用して、どんなに活躍できるだろうか。 科学や医学など、14のジャンルごとに、いわゆる「現代知識チート」の可能性を真面目に考察。 いざという時に後悔しないために、“今”読んでおきたい一冊。
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3.6「九〇後」「房奴」「急嫁族」「打黒」「逃離北上広」……。次々に登場する数多くのキーワードから最重要のものを厳選して解説。目まぐるしく変わる現代中国の姿を鮮やかに切り取る!
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4.0孫文から習近平まで紅い皇帝たちの権謀術数 中国共産党内で習金平が胡錦濤の後継者に決定した。ここに至るまで、共青派、上海派、太子党入り乱れての権力争いは熾烈を極め、盗聴、怪文書、メディアへのリーク、果ては殺人事件まで絡んだ。 薄熙来事件はその典型だった。妻はファンドマネージャーだった英国人を殺害させ、習近平打倒のクーデタまで図っていた薄熙来が海外に不正送金していた額は何と1000億円以上!息子の留学先のロンドン、ボストンには豪華マンションとスーパーカーを買い与えていた。ちなみに薄の月給は12万円あまりだった。こうした巨大スキャンダルが現在の中国にはゴロゴロある。 孫文から毛沢東、トウ小平、江沢民、胡錦濤そして習近平まで、「紅い皇帝」たちは日本人の想像をはるかに超えた権謀術数で政権を奪取し、維持して人民に君臨してきた。そして、習近平の新体制でも「反日」は続く。 中国分析の第一人者・宮崎正弘氏が豊富な情報と現地取材で、魑魅魍魎が跋扈する政権交代の内幕をつづる。 著者は年に何度も中国を訪れる。最もくま無く中国を見てきた日本人の一人である。そうした日本人は中国べったりになりがちだが、宮崎氏はあくまで日本人の立場から、中国の批判すべき点はきちんと批判してきた。表面的なきれい事の中国像ではないリアルな共産党政権の内幕が手に取るように理解出来ると思う。
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4.4哲学はいま何を問うているのか? 現代の哲学における最もホットな5つのテーマーー正義論、承認論、自然主義、心脳問題、新実在論の大きな議論の流れを、それぞれのテーマが浮上してきた歴史的・社会的背景とともに解説。ロールズ、サンデルの正義論はいかなるインパクトがあったのか? ウィトゲンシュタインやディヴィッドソンの功績とは? マルクス・ガブリエルの新しい実在論はなぜ注目されるのか? 5つのテーマの核心を切り出し、哲学者がいま何に関心を持っているかを提示することで、読者の古くなった「哲学マップ」を塗り替える、21世紀の新しい哲学の見取り図。
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5.0かつて、女勇者プレセアと最終決戦の後、命を落とした最凶の魔王レグナ。そんな彼が平和な現代に転生し、青天目蒼真としてわくわくの高校デビューを飾ろうとしていたその矢先……。 「滅びるがいいのです! 魔王レグナ!」 「恥ずかしいからその名前で呼ばないでッ!」 まさかの女勇者の生まれ変わり、超絶美少女の日月昴が現れた! 常に自分の使命を果たそうと、命を狙ってくる昴と、青春を謳歌したい蒼真の新たな戦いが始まった! ――カムバック俺の甘酸っぱい青春ライフ! 陰キャな元魔王×天然美少女な元勇者のドタバタ討伐(?)ラブ戦開幕!/第3回集英社WEB小説大賞奨励賞
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4.7世界に外来異種(ルビ:モンスター)が発生するようになって五十年。 フリーランスの駆除業者としてほそぼそと仕事をする青年・荒野は ある日、予知夢が見えるという女子高生・未来に出会う。 「荒野さんといれば外来異種から守ってくれる夢をみた」 そこから運命の坂道を転がり続け、大規模な生物災害に巻き込まれることに! ただの『人間』が空前絶後な発想力でモンスターを駆逐する ハードサバイバルアクション!! ------------------------------- ■期間限定特典:『現代でモンスター駆除業者をやってたら~』書き下ろし短編小説 期間限定公開の番外編書き下ろしがWEBで読める!! ※閲覧期限は2022年3月31日まで ※ご使用端末によっては読み取れない場合がございます ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります -------------------------------
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5.0文化、生活から国民性、さらに移民、ジェンダー、環境問題まで、世間に断片として氾濫している情報を整理、有機的につなげ全体像を示す。最新のドイツの実情を鳥瞰的に把握するとともに、今後ドイツがどこへ向かうのかを理解するための好個の一冊。EUの最新動向の他、「日本のなかのドイツ」の部を加えた第3版。
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3.6東京は羽田にある穴守稲荷神社。ある日そこの跡取り息子である菅原勇雄の元に、見知らぬ少女がやってくる。一見普通のゲーム好きな少女は、実は八百万の神の一柱・ドリームキャストの神様だった! それからというもの、勇雄の元には様々なセガ歴代ハードの女神様が訪れることになり!? 「ニコニコ連載小説」「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編に書き下ろしを加えた、セガ公認のハードなガールズ・ストーリー!
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4.5数々の困難な作戦を成功させ、〈現代最強の兵士〉と呼ばれる蓮見隆司はある任務中に異世界のダンジョン奥深くへと転移した。 「ようこそ 異世界の英雄よ」 脳内に響く〈天の声〉の案内を受けた隆司はモンスターが冒険者を襲っている場面に遭遇するのだが、高い身体能力や洞察力、格闘能力を駆使して難なく撃破に成功する。この異世界では冒険者はモンスターより弱い存在であり、ナイフ一本でも目標を制圧できる隆司の優れた能力は異世界でも英雄と呼べるものだった。 助けた冒険者達と協力することにした隆司はドラゴンに襲撃されて危機に陥るが、慌てる仲間を統率して連携させ、隙を作ることに成功する。さらに〈武器召喚〉のアイテムで現代の銃火器を召喚すると、一撃でドラゴンの弱点を狙撃し撃破してしまう。 「あんた 何者だ?」 「ただの兵士だ」 神話級ダンジョンも、鍛えた肉体と頭脳の前には敵じゃない!? 元特殊部隊の兵士が異世界に挑む冒険譚、ここに開幕!
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4.7数学の理論の公理系にあらわれる基本的な用語は無定義なものであるべきだという公理主義の思想。この思想は、初等幾何学すなわちユークリッドの平面幾何学をめぐる考察のなかから生まれた。その意味で初等幾何学は現代数学の母であり、いまなお「生きた」数学の理論である。本書はヘルマン・ワイルの提唱した公理系にもとづいて、ユークリッドが展開した初等幾何学の再構成を試みる。平面を2次元の内積空間と捉えることで、数学の種々様々な理論と自然につながり合う「現代的な」幾何学が得られるのだ。幾何学が本来もつ証明の面白さを損なわないよう初学者への配慮も溢れる一冊。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り飛車が苦しいのはなぜなのか? その原因がつかめれば、対策が見えてくる! 近年の将棋AIは振り飛車をまったく評価しません。それはなぜなのか。「現代将棋を読み解く7つの理論」の著者、あらきっぺ氏が論理的かつ明快に解説します。 しかし、もう振り飛車をやめるべきなのかといえばそうではありません。 振り飛車は、人間の認知能力にとってはアドバンテージが多く、むしろ有利に立ち回れることもあるのです。 AI時代でも、勝負は人間のもの。振り飛車を指す人も指される人も、必携の一冊です。 まえがき 序章 対抗形のルール 第1章 初速の違い 第2章 急戦の脅威 第3章 穴熊の価値 第4章 角交換の是非 第5章 飛・角・桂の機動力 第6章 桂・香の安全度 第7章 位置エネルギー 第8章 後出しと多様化 第9章 両立と相対化 終章 振り飛車の未来 あらきっぺ 本名:荒木隆 滋賀県大津市生まれ。 平成16年:森信雄門下で奨励会に6級入会 平成28年:三段で退会 奨励会退会後も精力的に将棋の活動を続ける。2019年にプロ棋戦である第13回朝日杯将棋オープン戦に招待選手として出場。出口若武四段、大石直嗣七段(肩書は当時)を破る活躍を見せた。 2020年に初の著作となる「現代将棋を読み解く7つの理論」(マイナビ出版)を出版。同作は将棋ペンクラブ大賞技術部門最優秀作に選ばれた。 ほかの著作に、「終盤戦のストラテジー」「盤上のシナリオ ~理想の手順を組み立てる読みの技術」(いずれもマイナビ出版)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、学部上級から大学院初級レベルの読者を対象として、現在のマクロ経済学を考えるうえで不可欠なモデルである動学的一般均衡モデルを解説したマクロ経済学のテキストである。NewIS-LMモデルを含む、いくつかの有益な動学的一般均衡モデルの簡略化したバージョンを再構築・紹介することで、学部レベルのテキストで紹介されるマクロ・モデルと一流学術誌等にみられる「複雑な」マクロ・モデルとの橋渡しをすることを意図している。 また、本書は現代のマクロ経済学のモデルから、現実の経済にどのような政策的含意が与えられるのかを紹介している。具体的には「失われた10年」をめぐる3つの論点、(i)貸し渋り、バランスシート問題、(ii)産業構造調整問題、財政政策、(iii)インフレ目標、金融政策について、関連する理論モデルとそこから得られる知見を紹介している。
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4.7とある街にやってきた玉城禰子15歳。彼女の正体は、なんと魔女だったのです! 修業のため、禰子は見知らぬ街での仕事探しに大奮闘。そのお困りごと、魔女の玉城禰子にお任せください!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な民間信仰はまだまだ日本に生きている──その信念のもと、各地に生存する、生活や習俗と密着したこわくてかわいらしい願いや信心を探し歩き、民俗学や怪談研究を活かした著者独自の視点で紹介。「旅行や散歩を冒険に変える」手助けをする本です。【日常】【祭】【疫病】【死】【物語】をテーマに、神や自然、この場にいない人、あるいは未来など、見えざる対象に「〇〇しますように」と願う人間の「行為」を楽しみながら観察し、軽妙な文章で読者を不思議な旅へ誘う。
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5.0詩人・教育者として昭和初期に活躍した下村湖人。名作『次郎物語』などで知られるこの人物がこよなく愛していたのが「論語」である。本作品はその湖人が逝去する前年に刊行された論語の現代訳であり、いまの時代にもまったく通用する名作である。「東洋を知るには儒教を知らなければならない。儒教を知るには孔子を知らなければならない。そして孔子を知るには『論語』を知らなければならない。『論語』は実に孔子を、従って儒教を、また従って東洋を知るための最も貴重な鍵の一つなのである」という湖人はしかし、こうも述べている。「今日のわれわれの時代においては、文字どおりに受けいれられるものではなく、またしいて受けいれようとしてはならない」。そして「しかし、だからといって、『論語』をただちに時代錯誤の書として早計にすててしまってはならない」と。本書が、多くの現代人の人生の道標になることを願う。
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4.3野蛮人とは、心がなにものにも縛られていない人のこと。友達は不要。偽善で上等。演劇界のガラパゴス、超人気劇団「大人計画」を生んだ松尾スズキが、この世界でちょっとだけ生きやすくなる方法を考えてみた。「ミニツツブック」の人気連載が新書になりました! 目次 ・あなたの心の中にも野蛮人はいる 正義とは、サディスティックなものである/芸術とは、美しくあってはならない/わたしの中にいる野蛮人/やさしい偽善のすすめ ・偽善だっていいじゃないか 「偽善」とは「善の快感」を自覚していること/親孝行は「親切」と「偽善」を学ぶための勉強/偽善の目的は「自己肯定」と「世界平和」 ・友達なんていらない 「キャラ」という幻想に縛られて/パンチ社会に溶け込めなかった高校時代/仲間がいれば、友達はいらない ・大人だって子供なのだ 大人になれば楽になれると信じていた/「子供ごっこ」へのアンチだった「大人計画」/子供はもはや大人に憧れを抱いていない ・仕事は死ぬまでの暇つぶし 「やがて死ぬ」という負け戦から逃げ続けてきた人類/理不尽な世界で、うつはもはや日常/イヤイヤやるからこそ仕事なのだ ・それでも笑っていたいんだ 服を着る人間の根源的おかしさ/弱いものを食べてしまわないように人は笑う/日陰者に無理やり光を当ててきた「大人計画」/ ・宇宙は見えるところまでしかない 我々は、常に途中までしか見ていない/「わかりあえない」のが人間のデフォルトの状態/かっこいいことは、なんてかっこ悪いのだろう ■松尾スズキ(まつおすずき) 1962年12月15日、福岡県生まれ。88年「大人計画」旗揚げ。作家、演出家、俳優、映画監督、脚本家。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかげさまで創刊77周年 「2024年の言葉と世相を記録」する年鑑 言葉を知り、考えるための現代用語 ―目次― 【巻頭特集】 パリオリンピック・パラリンピック メダリスト 生島淳 【巻頭キーパーソン】 宮藤官九郎/河合優実/伊藤沙莉/imase/岡部たかし/アンジェリーナ1/3/ Creepy Nuts/立川晴の輔/ロバート秋山/吉田恵里香/カマラ・ハリス 【現代用語ジャーナル】 〇冤罪と死刑制度 深田卓/下平尾直 〇裏金事件~不正・不透明・不誠実な政治~ 上脇博之/五野井郁夫/土屋彰久 〇あらためて読む 日本国憲法 〇パレスチナとイスラエル おさらい講義 立山良司 【ニュースのおさらい】 「どうした」「そもそも」「どうなる」の3ステップニュース解説 〇刑務所改革 塩田祐子 〇排除ベンチ 五十嵐太郎 〇桐生市生活保護違法事件 小林美穂子 〇米兵犯罪の非公表 山本章子 〇解散命令と指定宗教法人 鈴木エイト 〇靖国神社と自衛隊・閣僚参拝 塚田穂高 〇「定額働かせ放題」報道 勝野正章 〇「永遠の化学物質」PFAS汚染 諸永裕司 〇小林製薬紅麹サプリ健康被害問題 吉川学 〇『SHOGUN 将軍』 大高宏雄 〇甲子園球場100周年 生島淳 〇蔦屋重三郎 車浮代 〇SLIMの月面着陸 寺薗淳也 〇神宮外苑再開発反対運動 五野井郁夫 ほか 【KEY NUMBER 数字で読む2024】 【やくみつる世相フラッシュ】 【2024トレンドカルチャー】 【新語・流行語大賞全記録】 【巻末:カタカナ語・外来語・欧文略語】
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4.1相模大野女子高に通う沙耶と詩は「原付部」に入っている。放課後になると125ccの原付に乗って、ちょっと遠目のご近所へ小旅行。近すぎて知らなかった土地の魅力に触れていくのだ。ひなびた温泉、不思議な地名、気がつかなかった歴史スポット。彼女らの住む神奈川を舞台に、軽やかに少女達は走る!
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4.5【電子限定特別豪華カラー版】幻島とは、小さく、はかなげで、稀少性のある島。エサンベ鼻北小島「消失」第一発見者による、本邦初の「泡沫の島」ガイドブック!消えた島、無人化島など、稀有な島々の知られざる物語。 電子版では全写真をフルカラーで掲載!海に浮かぶ「泡沫の島」の魅力を是非カラーでお楽しみください。(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります)
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3.7世界各地でデジタルトランスフォーメーション(DX)による効率化と高付加価値化が進められるなか、日本には旧弊に囚われて変革を進められないでいる企業や行政組織が多い。そこに新型コロナウイルスが追い打ちをかけ、抜本的な業務改革が求められている。 そこで注目を集めているのがRPA(Robotic Process Automation)、つまりコンピュータで行なう作業を自動化するツールである。プログラミングの知識がなくても利用でき、既存のさまざまなITシステムを置き換えなくとも"つないで"いくことができるため、短期間・低コストで導入可能な上、適用範囲が広いことが大きな特長である。 2019年11月時点で日本におけるRPAの導入率は38%、大企業では51%に達している(MM総研調査)ものの、大規模・本格的に活用している企業は極めて少ない。年間350万時間=1750人分の業務をRPAで代替し、余った人員を対人交渉や新規商品開発などに振り向けているSMFGのような例も出てきている。 さらに、RPAとAIを組み合わせることで、単純業務だけでなく、条件分けや判断を伴うような高度で複雑な業務の自動化も始まっている。実は、このような動きは、日本企業における煩雑な業務をRPAで代替させようとする努力の中から世界に広まっていったものだ。 本書は、日本企業・社会が抱える課題に対して、RPAとAIがいかに効果的に活用できるかを、導入専心企業経営者等との対談も含めて、わかりやすく解説していく。キーとなるメッセージは、RPAは業務の自動化・効率化を大きく進めるだけでなく、人間の仕事を変えていく、つまり、人間がする必要のない仕事はRPAに任せ、人間は人間にしかできない仕事に専念できるようにしていくという点である。
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4.51945年8月6日午前8時15分、B29から投下された一発の原子爆弾が、広島を死の町に変えた。残留放射能に満ちた市内に通い、原爆症になりながら、その悲劇を記録して後世に残そうとする人物がいた。のちに広島平和記念資料館の初代館長となる長岡省吾である。被爆直後の広島には、彼をはじめとして“原爆市長”浜井信三、世界的建築家・丹下健三など、様々な人たちが集まり、「75年は草木も生えぬ」と囁かれた廃墟の町を、命を懸けて平和都市へと蘇らせた。世界平和を願い、広島に奇跡の復興をもたらした歴史に迫る、感動の群像ノンフィクション。
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4.0【すぐに使えるCSSデザインの多彩なアイデアを満載しました。】 「レイアウト」「デザインパーツ」「インターフェイス」の3テーマ別に、実際のウェブ制作でよく使用される表現に絞り込んで、スタイルシートのデザインアイデアを多数紹介しました。現在主流となっているデザインや技術、逆に主流でないデザインや技術といったものを明記し、デザイナーのみなさまの疑問を解消します。現在の実際のサイト制作でよく使われていて、なおかつ今風のサイトデザインにすることができるCSSのアイデアブックです。
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3.3新聞のトップで報じられるような大事件、凶悪犯罪は年間わずかな数でしかない。それでも犯罪は毎日のように起きており、刑事たちは走り回っている。地道な聞き込み捜査、息をのむ逮捕の瞬間、戦場のような取調室。30年間、現場の最前線であらゆる犯罪捜査に携わってきた著者が語る事件現場のエピソード。そして7日間連続検挙を成し遂げた「小川学校」の捜査テクニックを公開。警察組織と刑事の真の姿が浮かび上がるリアル警察ノンフィクション。
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4.0累計77万部を突破した松下幸之助の口述本「知っておいてほしいこと」シリーズ(計4点)の最新刊にして、迫真のパワーアップ版を刊行! 〈I 成長スピードを加速させる II 最大の難局を突破する III 忍び寄る停滞・衰退を一掃する〉――現代のリーダーも直面する、この3つの決定的局面で、幸之助は「現場」に何を語り、どう率いたのか。当時の情熱あふれる言葉の数々が、時代を超えて光彩を放つ。 【本書に収録された言葉の中から】◆経営も商売も、その闘いたるやどこまでも正しき闘争でなければならない ◆どんな仕事の上にも考案・発明がなければ進歩向上はありえない ◆叱られて反感をもち不愉快な態度を示すような人はそれでもう行きづまりだ ◆成功が大きければ大きいほど、社会への報恩の念を深くもたねばならない ◆「懸命にやっているから成功まちがいなし」という考えは絶対にまちがいである
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3.0Web担当者から業界志望者向けにコンテンツ製作の基本から現場の工程、ビジネスモデルまでこの一冊でわかる! Yahoo!ニュース、東洋経済オンライン、文春オンラインなど国内を代表するメディアの現場のノウハウを紹介。
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4.0元刑事の第一人者が教える、クレーム対応に本当に役に立つ基本原則と実践テクニック。顧客満足の考え方では捉えきれないクレームの悪質度を、ホワイト、グレー、ブラックの3段階に分け、それぞれの段階での対応法を、著者自身の経験に基づく豊富な事例と図解でわかりやすく説明。誰でもどんな場面でも使える本。
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3.0【いまWebデザイナーが身につけておくべき知識と手法を凝縮した一冊】 スマートフォンやタブレットなどの普及により、Webサイトのデザインの潮流も大きく変わりました。たとえば近年の流行の代表であるフラットデザインは、たんにビジュアルの目新しさを求めたものではなく、「スクリーンの小さいデバイスにおいても、いかにコンテンツを明快に、かつ魅力的に見せるか」という課題への解決策のひとつとして採用されはじめた手法といえます。 本書ではこのようなWebデザインの変化を踏まえ、いまの制作現場に欠かせないWebデザインの知識・手法・ツール等を取り上げています。「レイアウト&配色」「グラフィック&タイポグラフィ」「UX&UI」「エフェクト&リッチメディア」と多彩なカテゴリーを網羅したトピックを豊富な実例を交えながら紹介し、よく採用される背景や理由、メリット/デメリットにも踏み込んで解説しているので、デザインを考える各場面においてどのような選択肢があり、最適なものをどう選べばよいのかがわかります。現場でよくぶつかる疑問を解消し、Webデザインの「いまの常識」を体系的に理解できる一冊です。
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4.31巻2,750円 (税込)【いまWebでよく見るデザイン手法が勢ぞろい!】 最近は、Webサイト制作で使用する技術が大きく様変わりしはじめています。“モバイルファースト”と呼ばれる考え方が広まっているように、PCよりもスマートフォンからのアクセスのほうが多いWebサイトはすでに珍しくありません。また、いわゆるレガシーブラウザも淘汰されつつあることから、現在はHTML5+CSS3に対応したモダンブラウザを前提に、多彩なデバイスに対応できるWebサイトづくりが主流になっています。 本書はこのような制作状況の進化を踏まえ、「これからのWeb制作のスタンダード」となる手法をまとめた解説書です。近年のWebサイトでよく見られるレイアウト/ナビゲーション/エフェクト/UIパーツを、ステップ・バイ・ステップ形式で紹介しています。ドロップダウンメニューやスライドショーなどの基本から、背景全面動画やMasonryなどの流行の手法まで、いまのWebデザインに欠かせないテクニックを網羅しました。サンプルデータもダウンロードできるので、手を動かしながらコードの挙動なども確認できます。「これをやりたかった!」が必ず見つかる1冊です。
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4.5「漣さんは〈役者〉として輝いたまま旅立った。俺がこうありたいと思う生き方がここにある」――ビートたけし 若き日に全てをかけた劇団・転形劇場の解散から、ピンク映画で初めて知った映像の世界、北野武監督との出会い、名監督たちと独自の世界を作り上げていった過程まで――。24時間営業俳優が語る俳優観と撮影秘話は深い余韻を残す。 大杉漣が残した未発表ノートをもとに、もう一つの顔を浮き彫りにする大杉弘美氏の特別寄稿付き。 現場で生ききった唯一無二の俳優の軌跡がここに。
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4.0◎20年間読まれる必読書 ◎36刷&17万部のロングセラーを大幅加筆&全面改訂 ◎新章「どうすれば現場力をものにできるのか」を約30ページにわたって新たに描き下ろし <<強い現場には「成功の方程式」がある>> 【著者からのメッセージ】 新たなビジョンや戦略を打ち出しても、 それが実行されず、結果を出せない企業は山ほどある。 そうした企業は、「経営を考える発想そのもの」を根本的に変える必要がある。 「実行性」を考える際に必要なのは「逆ピラミッド」の発想だ。 ビジョンや戦略自体に「実行性」は担保されていない。 戦略を「正しくやりきる」主役はあくまで現場。 現場こそが「価値を生み出す主役」である。 「価値を生み出すのは現場」という経営の本質は永遠に変わらない。 【増補改訂版に際して】 増補改訂版にあたって、問題は、この本に「何を追加するか」である。 「新しい現場力」については新著『新しい現場力』で詳しく触れているので、その内容とはダブらせたくはない。 そこで、私が考えたのが「現場力の実践」である。 つまり、「どうすれば現場力をものにできるのか」について触れておきたいと思うようになった。 「現場力」という考え方を否定する人は少ない。 「現場力」とは企業競争力の根幹で、最強の模倣困難性のひとつだ。 しかし、それを組織内に広げ、浸透させ、定着させることはきわめて難しい。 経営と現場が一体となり、粘り強く取り組む、つまり「現場力をものにする」ための「実践的方法論」が必要不可欠である。 この増補改訂版がきっかけとなり、「現場力」をものにする企業が増えることを願っている。
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4.5広島、長崎への原爆投下から80年たった2025年、日本政府は原発新設方針に大きく舵を切り、核活用拡大に転じた。 原発低減・再生エネルギー最優先をやめるという、3.11の原発事故以降最大の方針転換だ。 2026年3月は、福島第一原発事故からちょうど15年。レベル7のあの事故からたった15年で原発回帰へ。 その背景にいったい何があったのか。原発事故以降最大の方向転換に、我々は今何を学び何を考え、何をすべきなのか。 原子力と日本の未来について、作家、ジャーナリスト、研究者らが思いや提言を熱く語る。 ●著者(掲載順):吉田千亜(ライター)、桐野夏生(小説家)、鈴木達治郎(NPO法人ピースデポ代表・長崎大学客員教授)、朽木 祥(作家)、浅田次郎(小説家)、野上 暁(評論家)、橋爪文(詩人)、青木美希(ジャーナリスト)、落合恵子(作家・クレヨンハウス主宰)、吉岡 忍(作家)、金平茂紀(ジャーナリスト)、ドリアン助川(詩人)
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4.1脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。
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5.0福島第一原発事故発生後、東日本壊滅を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた! 官邸、米軍、自衛隊、東電がそれぞれに準備していた「最悪のシナリオ」。未曽有の危機を前に、危機管理を担う当事者たちは何を考え、どう動いたのか? 関係者100余名への独自取材をもとに、日本危機管理の実像に迫る! 第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集が書籍化! 〈目次〉 プロローグ 「最悪のシナリオ」の謎 第1章 沈黙 Too Late――遅すぎたシナリオ / 3月12日、1号機水素爆発の衝撃 / パニックへの恐怖 / 動き出したアメリカ 第2章 責任と判断 怖れていた連鎖――3月14日、3号機水素爆発 / 東電本店の危機感 / 巻き込まれた自衛隊 / アメリカの焦り / 「撤退か否か」――判断を迫られた、官邸の政治家たち / 15日早朝、やってきた〝そのとき〞 第3章 反転攻勢 関東圏に到達した放射能 / それは〝誤認〞だった / 「使用済み燃料プール」という名のモンスター / ヘリ放水作戦開始 / 英雄的行為 /分水嶺 第4章 終結 吉田所長の〝遺言〞 / 東電―自衛隊、非公式会談 / アメリカの大規模退避計画 / 自衛隊の覚悟 / 日本政府版「最悪のシナリオ」とは何だったのか / 最後の謎 エピローグ 「最悪のシナリオ」が残したもの
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4.32011年3月11日、東日本大震災によって「福島第一原発事故」が発生した。このとき、暴走する原子炉、放射性物質の飛散という恐ろしい事態に敢然と立ち向かった人たちがいた。汚染と生命の危機の中で踏みとどまった彼らのことを海外メディアは、「フクシマ・フィフティ」と呼んだ。本書は、福島第一原発所長の吉田昌郎さんと福島フィフティが、極限の状況で、何を感じ、どう闘ったのかを、鮮明に描き出した。著書『死の淵を見た男』を土台に据えつつ、本書は「友情物語」という新たな視点と証言、エピソードで再構成されている。仲間への友情と思いやり、「ふるさと」を救わねばという責任感と使命感がひしひしと伝わる感動のノンフィクション。小学高学年から。
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5.0福島原発事故から3年。 この事故を「終わったこと」にしようとする“空気”を危惧します。 国を挙げて取り組むべきはオリンピックよりも被害者救済と放射能汚染対策。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が今、最も伝えたいこと。 事故発生から3年が経過した今、福島第一原発では何が起きているのか。放射能汚染はどれくらい広がっているのか。もはや東京の一部も放射線管理区域に匹敵するほど汚染を受けていることなど、その深刻な実態を客観的に立証する。40年以上反原発を貫く著者が事故の風化に警鐘を鳴らすとともに、なおも原発を推し進める巨大権力に対し、人生を賭して闘う決意を綴った覚悟の書。
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3.5内閣府原子力委員会、安全委員会の専門委員を歴任した著者が、日本の原子力事業のタブーを明かす!なぜ、日本は原発をやめないのか。長年、原子力の研究に携わってきた著者が、福島原発事故を引き起こしてしまった日本の原発事業の問題点を整理し、原発推進派、反対派それぞれの主張と、原発の本当の必要性を科学的に精査、原発と核武装の関係までを読み解き、なぜ、日本がいまだに原発をやめないのか、その深層に迫る。(目次)第1章原発事故、そのとき何が起こっていたのか、第2章原発を再開したい人たちの本当の理由、第3章原発に反対する人たちの本当の理由、第4章科学的、経済的に見た原発の真の必要性、第5章事故で明らかになった政府、マスコミ、専門家の無責任体質、第6章福島に帰ることができるのか、第7章原発と日本の核武装の必要性、第8章日本が原発事故を乗り越えるために
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4.5被曝は「人災」だった。誤解、偏見、差別、対立、いじめ……絆を引き裂かれた苦しみは続いている。「地元に帰らず、ホテルに住めていいねえ」「東電からいっぱいもらっているんでしょう?」「放射能が移るから近寄るな!」――何気ないひと言や所作に原発被災者たちは疑心暗鬼となり、神経をすり減らす。誤解や偏見は差別やいじめへと発展する。そのストレスは計り知れない。「避難すべき人が避難できずに被曝した」「必要のない人に避難を強制した」。福島第一原発事故で、政府は二重の誤りを犯した。ある人は「被曝」というかたちで犠牲になり、ある人は「避難」というかたちで家や仕事を奪われた。「真実を知ってほしい」。絆を引き裂かれた住民の心は、いまだに苦しみの渦中で喘いでいる。「3・11」以後、南相馬市、飯舘村、双葉町など原発事故被災地はもとより、山形県、埼玉県、群馬県といった避難先を取材しつづけたジャーナリストが緊急報告。
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3.6福島原発、東海原発の建設において現場を指揮した著者は、当時から原発の危険性に気づいていた。「必ずいつか、大事故が起こる」。原発の脆弱な内部構造と被曝労働の過酷な現場を知り尽くした男の壮絶な手記。
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3.7ずっと貴方が、僕を見守ってくださっていたのですか…? 翡翠は黒北国の王・玄武神への貢ぎ物として育てられた。飾り立てられ、そのまま神殿の奥の昏い迷宮へと送り込まれ、魔物に喰らわれる…はずが、玄武神・黒曜その人により救われた。生贄なのに花嫁として日々を過ごす中、翡翠なりに黒曜の役に立ちたくてとった行動は、眠ってはいけない黒曜を眠らせ冥界を開いてしまうことに…。
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4.5国木田大学農学部の「食文化論」の講師として新しく赴任してきたのは、大きな桶いっぱいに詰まった糠を背負ってきた変わり者・結城玄米。“食べることは生きること”“食文化を学ぶことは、生きる術を学ぶということ”との信念のもと、講義を開始した玄米は、いきなり学生たちに糠床を作らせて…!?
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3.7
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4.2【ぽっちゃり系女子、溺愛されてます。】 太ったことが原因で彼氏にフラれてしまった瀬里(せり)。 悔しさから痩せて元カレを見返すことを決意するが自己流のダイエットでは結果がでず悩んでいた。 仕事のストレスも太った原因の一つだったので友人の勧めでまずは整体で体を癒すことに。 藁にもすがる思いで担当してくれた五宮(いつみや)にダイエットのアドバイスを求めた。 すると水中ウォーキングを勧められ早速、近所の市民プールで実践していると五宮に遭遇。 そのままダイエットの指導をしてもらえることになったが、その交換条件がお腹を触らせることでーー!?
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4.0☆世界中のあらゆるエビデンスを読み漁った 減量エキスパートが出す、最終結論。 ☆運動・食べ物では一時的にやせるだけ。 体重が「セットポイント」まで戻る仕組みを解明! ☆キープとノーリバウンドに本当に有用な 情報を追求し、選りすぐった快著! 英国ブリストル大学と ノーベル賞選定機関カロリンスカ研究所で 肥満について研究を重ね、 ストックホルム体育大学でリサーチを続ける 体重研究の世界的スペシャリスト、エリック・ヘミングソン氏。 「これを食べればやせる!」 「この動きが体を引き締める!」 なぜ、キャッチーなダイエット法は現れては消え、 人々の体重は減っては戻るのか―― 肥満研究者が出した 減量、キープ、ノーリバウンドの最終結論。 私たちは現象としての「体重増加」を捉え直さなければならない――。
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3.0ひとはつねに歴史を訂正している。「かつて考えなかったこと」を「いま考えていること」で塗りつぶし続けている。 批評誌『ゲンロン』第18号。特集「一族の想像力」は、安藤礼二、小川公代、鹿島茂、鴻巣友季子、古川日出男、山崎佳代子ら豪華執筆陣が19世紀以降の長編・連作20点を紹介するブックガイドです。また小特集「関西とSF」では、酉島伝法、菅浩江、小浜徹也を招いた座談会や堀晃のエッセイを収録し、豊穣な日本SF文化の背後にある関西的な想像力に迫ります。ほか文学フリマ事務局代表の望月倫彦と弊誌編集長東浩紀の特別対談、東による「悪の愚かさについて」「平和について」シリーズの完結篇、好評連載やエッセイなど、充実の内容でお送りします。
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5.0ゲーセンでバイト中の主人公・草壁蓮司は、ひょんなことから英国少女のリリーと出会い、なぜだか交換日記をする仲に!? 天真爛漫なリリーに振り回される蓮司だが、果たしてこの異文化交流は友情か、それとも……? 分冊版第1弾。
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3.880年代の全盛期から85%以上減少したゲームセンター。一方で高田馬場にある「ゲーセンミカド」は多彩なタイトルライナップと連日のイベント配信で「伝説のゲームセンター」として名を馳せ、国内外からゲーマーが訪れる聖地となっている。シューティングゲームブームからコロナ禍での生き残り戦略まで、人生の殆どをゲーセンの現場で過ごしてきた同店の池田店長が、数々の名作タイトルと共に現場からみたゲーセンの趨勢を語る、ゲーセンの歴史と未来を描いた一冊。聞き手・構成はミカドに関係の深いライターのナカガワヒロユキ氏。 【目次(一部抜粋)】 1 始まりから成熟の時代 1974~1996 始まりは『ゼビウス』/『グラディウス』の衝撃/ゲームセンター文化とスコア/UFOキャッチャー/対戦格闘ゲームの流行 他 2 衰退の時代 1997~2005 プリクラブーム/ネットワークシステムの登場/退職、そして起業/モンハンとコミュニケーションノート/麻雀ゲームについて 他 3 転換の時代 2006~2010 僕はゲームセンターを始めた/歌舞伎町から高田馬場へ/配信の力 他 4 淘汰の時代 2011~2018 震災と強盗事件/閉店ラッシュ/音ゲーとプライズ/ユーチューブの本領/インバウンドとメダルゲーム/eスポーツとゲーセン 他 5 混乱の時代 2019~2023 クラウドファンディング/新型コロナ……ゲームセンター最大の危機/ゲーセンの未来に向けて/生き残るための知恵 他
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4.0イタリア旅行で南欧の植物の多様性に目を見はったゲーテは、仔細に観察し、それらを統べるものへと想像をめぐらせた。メンデルの法則が世に知られる100年以上も前に圧倒的洞察力で、植物のメタモルフォーゼを確信している。「すべては葉である」「花は葉の変形したもの」「地面の下で湿潤だけを吸収する葉を根と呼ぶ」「すぐに拡張する葉は葉柄ないし茎である」。文豪にして偉大な自然科学者の樹立した形態学は、分析と還元を旨とする現代の先端研究者たちに思いがけぬ指針を残していた。「形態学」の真髄とその周辺をていねいに掬い上げた文庫版新訳オリジナル。本書姉妹篇に『動物篇』がある。
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4.7大ヒット異世界×自衛隊ファンタジー新章開幕!20XX年、8月某日――東京銀座に突如『門(ゲート)』が現れた。中からなだれ込んできたのは、醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。彼らは奇声と雄叫びを上げながら人々を殺戮しはじめ、銀座はたちまち血の海と化してしまう。この事態に、政府も警察もマスコミも、誰もがなすすべもなく混乱するばかりだった。ただ、一人を除いて――これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。 電子版には「使命拝受」のショートストーリー付き!
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4.4歯医者、酒屋、主婦に乙女にときどき娘や孫まで、みんなが集う公園には今日もGB=ゲートボールを打つ音が鳴り響く。オノ・ナツメが公園の四季たっぷりに町の住民を描く、とってもキュートなパークライフショート!
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