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週刊文春
■■■簗農相 秘書に「支払いするように」買収指示メールを公開する 決定的証拠■■■ 高市首相が「私の大事なヤナちゃん」と頼る新大臣に疑惑が噴出している。小誌が2週続けて報じた“恫喝音声”と“シャトルバス買収”。しかし、それだけではなかった。徹底取材で明らかになったのは、さらに悪質な問題だ。 ■■■個人情報流出 今すぐやめるNG行動■■■ 史上最悪の事態かもしれない。大量流出の背景には急速に進化するAIの悪用が指摘され、もはや必ず漏れるという認識が必要だ。徹底取材で明らかになった絶対にやってはいけないNG行動と詐欺から身を守る鉄壁の方法とは? ■■■王将社長射殺事件 ヒットマン「獄中からの手紙」 西岡研介■■■ 経営再建を進めたカリスマ社長が4発の凶弾に斃れたテロから13年。警察は「組織的犯行」として長年捜査を続けるが、首謀者は明らかになっていない。実行犯として逮捕された男が記者の取材に初めて沈黙を破った−−。 ■■■新ドラマ「俺たちの箱根駅伝」 大泉洋×伊藤沙莉×山下智久■■■ 「池井戸先生からのご指名」「顔芸を封印」「過酷過ぎる現場」。主要キャスト3人が撮影の裏側を赤裸々に明かす。 ■■■夫婦の「セックスレス」を本気で考えた■■■ あなたの家庭だけではない−−。現代日本社会を生きる夫婦の大半は「セックスレス」である。その時、夫は何を思う? 妻の気持ちは? そもそもセックスは必要? 誰にも言えない夫婦の性を、専門家たちと本気で考えた。 ■■■読み書きそろばんがAIに圧勝したワケ OECD学力調査で日本がトップ!■■■ 9月にOECDが発表した学力調査の結果が話題だ。15歳が対象の読解力や数学的応用力などを測るテストで、日本が1位となったのである。AI先進国の成績が低下する一方、“読み書きそろばん”が再注目されている。 ■■■微小血管狭心症 文春女性外来 天野惠子■■■ 更年期世代の胸の苦しさ、それは、女性に多い狭心症(微小血管狭心症)かもしれない。「女性外来」第一人者の医師が教える症状、治療法、そして見直すべき生活習慣とは。予防につながる“野菜スープ”の基本レシピも掲載。 ■■【新連載】やってはいけない美容医療 糸リフト・二重埋没の最新トリセツ■■ ■■サンケイビル争奪戦のウラで…… 旧村上Fが新たに狙う「フジ不動産」買収 大鹿靖明■■ ■■ノーベル賞 そ(※石へんに夾)合憲三教授が“百人一首合コン”で赤面していた頃■■ ■■佐賀県知事 はなわ「SAGA!さが」に禁止令を出していた■■ ■■中日新監督 工藤公康を変えた「妻の内助」と「総スカン事件」■■ ●新・家の履歴書 蛭田直美(脚本家) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 吉田都(新国立劇場 舞踊芸術監督) グラビア ●原色美男図鑑 庄司浩平 撮影:三宮幹史 ●ドキュメント 男の肖像 尾上松也 撮影:熊谷貫 ●おいしい!私の取り寄せ便 西野未姫 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/春風亭一之輔/山崎努/MEGUMI/大久保佳代子/高橋大介(最終回)/鷲田康/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。 -
イケメンに会えない今、私たちはどう生きるか。(分冊版)
「コロナでイケメンに会えないこんな世界、もう踊るしかねえ!!」 コロナの襲来により、イケメンに会うどころかお互いに会うことすらできなくなってしまった、作者サチコと担当編集M田。 そんな中で、大好きな俳優の死や身内の死、体の不調や将来のことなど、予想外すぎる出来事や悩み・不安がふたりを襲う。 さらには会えないでいるうちにイケメンとの接し方を忘れ、イケメンとの向き合い方にも悩むように…。 つらいことを乗り越えて乗りこえて生きていく日々を描いたコミックエッセイ! -
ブラブラ珍所~イケメンに会いたくて~
『イケメンのためなら、オレたちはATMになる』著者・サチコ(レズビアン)と担当編集(無表情)の共通点、それは「イケメン好き」なこと。そんな30代独女ふたりが、イケメンを探して都内をねり歩く、爆笑コミックエッセイ! 有名芸能人のイベント参加はもちろん、途中でマジ恋しちゃったり、なぜかイケメンに変身してみたり…大金はたいて(?)やりたい放題!! このふたり、完全に終わってます…。 -
沼の中で不惑を迎えます。 輝くな!アラフォーおっかけレズビアン!
辻村深月氏、絶賛! 「40代を漂流する私たちに贈られた、魂の名著だと思います」 能町みね子氏、爆笑! 「この漫画、めっちゃおもしろいのに一言でまとめづらいわ~。私ら、まとめられたくない人生だからしょうがないよな! エッセイ漫画のニューノーマルとでも言っとくわ!」 人生の半分以上、沼にはまり続けて20年。アラフォー、独身、実家暮らしの漫画家・竹内佐千子が、輝かない日常を綴るコミックエッセイ。不惑を迎えるはずの身にふりかかる、推しの結婚、お金や健康問題、親の介護や自身の老後への不安……。オタクにも非オタにもあまりにも切実すぎる、全アラフォー必読の書! -
これからは、イケメンのことだけ考えて生きていく。(分冊版)
笑顔のイケメンに会うと、ハッピーになれる! 健康をわけてもらえる気がする!! だから、会いに行く!!! 体の不調や家族への心配、お金や将来(老後)のこと…。 アラフォーになって、生きていくのに不安が増し増しの漫画家・サチコと担当編集・M田が、少しでも楽しく生きるためイケメンに会いに行くコミックエッセイ!!!! 本書は基本、写真集のお渡し会やイベントなどでイケメンに会いに行っておりますが、まれに煩悩を打たせ湯で流したり、水着や下着を買いに行くなど関係ない行為もございます。 そのくだらなさに笑って、ほんのり明日への活力になっていただけたら幸いです。 -
おっかけ!
おっかけとは、アイドル・俳優・歌手などの熱狂的なファンがその対象のやることなすことをどこまでも追いかけていく行為。 これは、V系バンド、ジャニーズ、若手俳優から闘牛やフィギュアスケートまで、さまざまな「おっかけ」に夢中になっている女子たちを描いたコミックエッセイです。 本編には、V系バンドの曲をかけてひたすら暴れるという一風変わったイベント「爆発寸前NIGHT」を主宰しているDJ・浅井博章さんも登場。バンギャ、元バンギャ抱腹絶倒のあるあるネタが満載! また、人気急上昇中の若手芸人「御茶ノ水男子」のおふたりに「おっかけられるってどういうこと?」というインタビューも敢行しました! -
これからは、イケメンのことだけ考えて生きていく。
笑顔のイケメンに会うと、ハッピーになれる! 健康をわけてもらえる気がする!! だから、会いに行く!!! 体の不調や家族への心配、お金や将来(老後)のこと…。 アラフォーになって、生きていくのに不安が増し増しの漫画家・サチコと担当編集・M田が、少しでも楽しく生きるためイケメンに会いに行くコミックエッセイシリーズ・第4弾!!!! 本書は基本、写真集のお渡し会やイベントなどでイケメンに会いに行っておりますが、まれに煩悩を打たせ湯で流したり、水着や下着を買いに行くなど関係ない行為もございます。 そのくだらなさに笑って、ほんのり明日への活力になっていただけたら幸いです。 -
生きるために必要だから、イケメンに会いに行った。(分冊版)
「イケメンに近づくため、イケメンになりに行く」「熱があっても骨が折れても、イケメンに会いに行く」「おばけでも動物でも、イケメンなら会いに行く」「イケメンが尊すぎて、背後に仏や神が見える」「イケメンにほめてほしくて、服を買いに行く」「イケメンになるため、ダンスを習いに行く」etc. 四十路目前の著者と担当編集が、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストや、俳優の写真集発売記念イベントなどまともな(?)イケメンスポットに行くのはもちろん、イケメンになりに行ってみたり、イケメンを追うための体力作りをしてみたり……と、元気と幸せと楽しいことだけを求めてイケメンに会いに行く、やりたい放題のクソ痛いコミックエッセイ!! -
生きるために必要だから、イケメンに会いに行った。
「イケメンに近づくため、イケメンになりに行く」「熱があっても骨が折れても、イケメンに会いに行く」「おばけでも動物でも、イケメンなら会いに行く」「イケメンが尊すぎて、背後に仏や神が見える」「イケメンにほめてほしくて、服を買いに行く」「イケメンになるため、ダンスを習いに行く」etc. 四十路目前の著者と担当編集が、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストや、俳優の写真集発売記念イベントなどまともな(?)イケメンスポットに行くのはもちろん、イケメンになりに行ってみたり、イケメンを追うための体力作りをしてみたり……と、元気と幸せと楽しいことだけを求めてイケメンに会いに行く、やりたい放題のクソ痛いコミックエッセイ!! -
もう楽しいことしかしたくないから、イケメンに会いに行った。(分冊版)
30代半ば、独身、仕事をひたすら(?)がんばる日々…。著者・サチコ(レズビアン)と当編集(無表情)が、日々の癒やしとトキメキを求め、イケメンを探して都内をさすらう、欲望丸出しコミックエッセイ!! ダンス教室、大学のミスターコンテスト、壁ドンカフェ、芸能人の握手会、紅茶教室、レーサー体験、人力車で浅草めぐり…あらゆるところでやりたい放題! 同世代女性はきっと、笑いと共感をえられるはず!! (注:ホストクラブ豪遊記、婚活奮闘記ではありません。むしろ行ってません。) -
ずっとイケメンを追いかけていたかったけど、そうもいかないよ現実は。
作者サチコと担当編集M田による、イケメンおっかけコミックエッセイ、最終巻! コロナ禍によりイケメンに会える機会がめっきり減り、おっかけ方・向き合い方に疑問を持つようになったふたり。 30代前半の頃のような情熱やパワーも失い、体調の変化、生活の変化、そして興味の変化……あらゆる変化が生まれてきたアラフォーの自分たちにとって、イケメンとは何なのか!? 約10年間、本当にいろいろありすぎたけど、どんな時でもふたりをつないでくれたのはイケメンでした。 イケメンよ、ありがとう!! -
イケメンに会えない今、私たちはどう生きるか。
「コロナでイケメンに会えないこんな世界、もう踊るしかねえ!!」 コロナの襲来により、イケメンに会うどころかお互いに会うことすらできなくなってしまった、作者サチコと担当編集M田。 そんな中で、大好きな俳優の死や身内の死、体の不調や将来のことなど、予想外すぎる出来事や悩み・不安がふたりを襲う。 さらには会えないでいるうちにイケメンとの接し方を忘れ、イケメンとの向き合い方にも悩むように…。 つらいことを乗り越えて乗りこえて生きていく日々を描いたコミックエッセイ! -
わたしが女の子を好きになった日
『同性の子を好きになったことありますか?』 レズビアン漫画家・竹内佐千子。どうして彼女が同性の子を好きになったのか?幼少期から同性にドキドキした17歳、そして初めて彼女ができるまでをセキララ告白。 -
もう楽しいことしかしたくないから、イケメンに会いに行った。
30代半ば、独身、仕事をひたすら(?)がんばる日々…。著者・サチコ(レズビアン)と当編集(無表情)が、日々の癒やしとトキメキを求め、イケメンを探して都内をさすらう、欲望丸出しコミックエッセイ!! ダンス教室、大学のミスターコンテスト、壁ドンカフェ、芸能人の握手会、紅茶教室、レーサー体験、人力車で浅草めぐり…あらゆるところでやりたい放題! 同世代女性はきっと、笑いと共感をえられるはず!! (注:ホストクラブ豪遊記、婚活奮闘記ではありません。むしろ行ってません。) -
くされ女子! In Deep
ますます深みに落ちてゆくサチコたち、腐女子3人組の実録コミックエッセイ、待望の第2弾!今市子、まんだ林檎、門地かおりのゲスト漫画も収録。 -
四巨頭会談
ゲイ、レズビアン、FtM、MtF......ちがうセクシャリティをもつ四人が集まって、性やら恋やら身体について、酒を飲みながら、お菓子を食べながら、のんべんだらりと語った対談集。 強い主義や主張をしない、「ふつう」に生きる彼らの、ラフでわかりやすいセクシャリティの話。 エッセイまんが12本も収録、対談部分もイラスト満載で読みやすい1冊です。 -
慣れろ、おちょくれ、踏み外せ 性と身体をめぐるクィアな対話
“みんな”でいたくない“みんな”のために 「LGBT」に分類して整理したら、終わりじゃない。 「わからない」と「わかる」、「マイノリティ」と「マジョリティ」を 行き来しながら対話する、繊細で痛快なクィアの本。 ときに反抗的で、しなやかな態度は明日への希望に――。 性、恋愛、結婚、家族、子孫、幸福、身体、未来―― バラバラのままつながった壮大な「その他」たちが、 すべての「普通」と「規範」を問い直す。 「『普通』や『みんな』という言葉に己を託したり託さなかったり、託せたり託せなかったりする読者のみなさんを、風通しのよい、というよりは強風吹きすさぶ場所へと連れて行ってしまおうというのが私たちの企みです。どうぞ、遠くまで吹き飛ばされてください」(森山至貴「はじめに」より) 「ワクワクだけでも足りません。ヒヤヒヤするかもしれませんし、何か責められたような気分でイライラしたり、何様だコイツ、という思いでムカムカするかもしれません。逆に、全然言い足りてないぞ、と思うこともあるかもしれません。そのくらいのほうが普通じゃないかと思います。そのくらいでないと、私たちも語った甲斐がありません」(能町みね子「おわりに」より) -
午後のハレンチティータイム
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アソコの毛はどこまで処理するもの?」 「ホーケイって何?」 男の体を知らない(でも女の体は知り尽くしている)レズビアンのサチコと男性経験豊富なマイが男の謎と女の本音に迫る抱腹絶倒コミックエッセイ!! 第3回『ダ・ヴィンチ』コミックエッセイプチ大賞受賞作家、待望の新作がついに電子書籍で登場! 「女のアソコの匂い、男の子は気にする?」 「女の子同士では、どうやるの?」 誰もが気になる! だけど誰にも聞けなかった疑問について、 サチコとマイが赤裸々告白!! -
カウンセリングするつもりじゃなかった~久保みねヒャダこじらせ雑談~
久保ミツロウ・能町みね子・ヒャダインによるフジテレビの人気トークイベント「久保みねヒャダこじらせライブ」。 毎回その番組ライブ終了後に楽屋で展開する打ち合わせなしの雑談連載「久保みねヒャダこじらせブロス」がついに書籍化! 千葉雄大さん推薦! 「ごちゃごちゃ言ってねぇでとりあえず読め。もっとごちゃごちゃ言ってるから。そして笑ってるうちに泣いてる。」 漫画、文筆業、音楽と、それぞれのジャンルで活躍中の3人。そんな中年期を迎えた3人が、依存症、ネット、創作活動、コミュニケーション、結婚、死生観……などなど、時事ニュースや人生の諸問題、たわいのない日々の悩みについて語り合います。 ただの雑談が、いつの間にかお互いのカウンセリングになってしまっている!? きっと誰かに話したくなるネタが詰まった一冊です。 -
花より女子(分冊版)
レズビアン漫画家竹内佐千子率いる“チーム変態”豪遊録!! ハプニングバー・緊縛プレイ・変態イベントetc…ほぼセクシャルマイノリティの奇妙な友人たちとの恐るべき日常を描いた爆笑エッセイ! -
くすぶれ!モテない系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Can CamやJJを読めないすべての女子たちに捧ぐ。特別に容姿が悪いわけじゃない。恋愛経験だってゼロじゃない。時には、彼氏やダンナがいることもある。…でも、常にモテないオーラがにじみ出ている「モテない系」女子たちに同情し、憐れみつつも励ましはせず、いじくりまわしたイラストエッセイ。 -
呻け!モテない系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一部女子たちから絶大な支持を得た『くすぶれ!モテない系』待望の続編。「モテるために何かをすることができない」モテない系女子たちの実体験にまつわる呻き70篇以上がつまったボリュームたっぷりの一冊。 -
私の身体を生きる
17人の書き手が自らの「身体」と向き合って記す、生きるためのリレーエッセイ 私の身体はほんとうに私のもの? 私の身体はどんな視線にさらされ、どのように規定され、内面化されているのか。17人の人気小説家・美術作家・コラムニスト・漫画家・発明家が自らの「身体」と向き合い、ときにユーモラスに、ときに激しく、そしてかつてない真摯さで文章をつむぐ。「文學界」人気連載がついに単行本化。 著者は島本理生、村田沙耶香、藤野可織、西加奈子、鈴木涼美、金原ひとみ、千早茜、朝吹真理子、エリイ、能町みね子、李琴峰、山下紘加、鳥飼茜、柴崎友香、宇佐見りん、藤原麻里菜、児玉雨子の17人。 自分と自分の身体の関係を見つめる言葉が、これまで読んだことのない衝撃と共感をもたらす。 【目次】 島本理生「Better late than never」 村田沙耶香「肉体が観た奇跡」 藤野可織「「妊娠」と過ごしてきた」 西加奈子「身体に関する宣言」 鈴木涼美「汚してみたくて仕方なかった」 金原ひとみ「胸を突き刺すピンクのクローン」 千早茜「私は小さくない」 朝吹真理子「てんでばらばら」 エリイ「両乳房を露出したまま過ごす」 能町みね子「敵としての身体」 李琴峰「愛おしき痛み」 山下紘加「肉体の尊厳」 鳥飼茜「ゲームプレーヤー、かく語りき」 柴崎友香「私と私の身体のだいたい五十年」 宇佐見りん「トイレとハムレット」 藤原麻里菜「捨てる部分がない」 児玉雨子「私の三分の一なる軛(くびき)」 -
皆様、関係者の皆様
カトパンの結婚報告FAXに書かれていた「皆様、関係者の皆様」は、頭の「ファンの」を慎み深く抜いたために変な呼びかけになってしまった? 政治家や著名人の発言のみならず、芸能人の手書きFAXの筆跡までとらえて、褒めたり怒ったり分析したり茶々を入れたり……。「言葉」をテーマに今の日本を読み解く「週刊文春」人気連載時事コラム「言葉尻とらえ隊」を一冊に! カバーの絵は漫画家の松田洋子さんが担当。 ジャンポケ斉藤がいじめ被害者に呼びかけた「何かの機会を見つけて僕に直接、相談してほしい」 森喜朗が問題発言で批判された翌日に言った「今朝は娘にも孫娘にもしかられた」 平井卓也、丸川珠代が好んで使う「ステークホルダー」 ……ほか計67ワードを収録! -
恋バナリアル
レズビアンで腐女子のサチコと、ノンケで飲んだくれの担当A。恋することを忘れたアラサー女子2人が恋活に挑む。 -
言葉尻とらえ隊
「週刊文春」の人気連載コラムをまとめ読み 芸能人の結婚報道にサラッと何気ない顔で割り込んでくる「妊娠はしていない」のフレーズ、濁音が2つもあってパワフルすぎる「激太り」、どっちなんだかわからない「元・現役東大生タレント」の肩書き、叶姉妹のブログで見つけた「珍し超ハイグレード」という小学生ワード、テレビの流行に気に入らないことがあると出てくる「ナンシー関だったらどう論じただろう」の聞き飽き感……。 ニュースやCM、芸能人ブログやツイッターなどで見聞きした一言から、ペットボトルのラベルや魚肉ソーセージのパッケージに書かれた文字まで、日々の生活の中で目や耳にして妙にひっかかった言葉の数々。その言葉から漂う"モヤモヤとした違和感"の正体を、能町みね子が明らかに! ひとつの「言葉」につき約700文字の短さでズバッとロジカルにまとめた文章は、もはや名人芸。「思わず笑って膝を打つ」と大好評、「週刊文春」の人気連載コラムが文庫オリジナルで登場! -
正直申し上げて
週刊文春連載「言葉尻とらえ隊」文庫第五弾 目指せ、最高のコタツ記事! ネットを巡回して拾い上げた言葉に独自の論考をねっとり加えた「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」、文庫オリジナル第五弾。 タイトルは「あるしょうもない政治家の、全然正直申し上げていない発言から取っております」(まえがきより)。 岸田内閣発足、ガーシー登場、映画業界の性加害問題、安倍元首相の狙撃事件、ビッグモーターの保険金不正請求、ツイッターがXに、ジャニーズ解体、宝塚いじめ・パワハラ問題、松本人志の性加害疑惑報道…………激動の日本を言葉で斬る時事コラム120本収録。 「ユーキャン新語・流行語大賞」「JC・JK流行語大賞」はもちろん、滝沢カレン、眞栄田郷敦、シソンヌ・じろう、羽生結弦ほか、著名人の結婚報告も細かくチェック。 ●アップデートしたスギちゃんの妻の呼び方「配偶者」 ●気持ち悪い切り方をされて「ンバー」の浮遊霊化が怖い「マイナ」 ●『タモリ倶楽部』らしくない終了理由「番組としての役割は十分に果たした」 ●社名変更直前のライブでNEWS・増田貴久が発言した「ジャニーズは永久に不滅です!」 ●辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2023」第4位「性加害」 ……ほか約2年半分の言葉を大考察! -
花より女子
レズビアン漫画家竹内佐千子率いる“チーム変態”豪遊録!! ハプニングバー・緊縛プレイ・変態イベントetc…ほぼセクシャルマイノリティの奇妙な友人たちとの恐るべき日常を描いた爆笑エッセイ! -
ドリカム層とモテない系
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モテない系」とは、彼氏やダンナがいることもある、でも「モテない」という言葉がすんなり当てはまる女子のこと。それに対するのが「モテ系」。世間のモテ風潮や恋愛市場に積極的に参入していく人たちのこと。この「モテない系」と「モテ系」の間に存在するふつうの女子を「ドリカム層」と名付け、分析した「モテない系」シリーズ三部作、最後の一冊。 -
そのへんをどのように受け止めてらっしゃるか
帰ってきた「言葉尻とらえ隊」! 「ネチネチ拾い上げた約2年分の局所的&国民的流行語、みっちりお楽しみください」――能町みね子 ヒット本のタイトルにもなった『死ぬこと以外かすり傷』を最初に発言した人物って? 流行語大賞の候補を選んでいるのは「現政権に反対で若者の流行に疎くスポーツ好きのおじさん」に違いない……ほか、鋭い観察眼と言語センスで巷に溢れる「言葉尻」をとらえ続ける「週刊文春」人気コラムが文庫オリジナルで登場。著者自身が描いた挿絵も痛快! 世間からボコボコに叩かれた駅名「高輪ゲートウェイ」 「下北的なノリ」という不倫の言い訳 静かに拡散されてきた「人を傷つけない笑い」 政府が配る「布マスク」……ほか計83ワードを収録! -
迷走ラブゲーム
彼氏カイくん(元女の子)との普通とはちょっと違う(!?)恋愛を描いたセキララ本音エッセイ。 ★単行本カバー下画像収録★ -
ブラブラ珍所~イケメンに会いたくて~(分冊版)
『イケメンのためなら、オレたちはATMになる』著者・サチコ(レズビアン)と担当編集(無表情)の共通点、それは「イケメン好き」なこと。そんな30代独女ふたりが、イケメンを探して都内をねり歩く、爆笑コミックエッセイ! 有名芸能人のイベント参加はもちろん、途中でマジ恋しちゃったり、なぜかイケメンに変身してみたり…大金はたいて(?)やりたい放題!! このふたり、完全に終わってます…。 -
『能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター』、略して 能サポ
「オフサイドは知ってます!」と胸を張るサッカー初心者・能町みね子が、なぜかサッカーを応援することになり、とうとう香川県のサッカーチーム「カマタマーレ讃岐」のサポーター化。どういうわけか、うどんの名店レポも盛りだくさんにお届けする一冊。これを読むと、うどんとサッカーに詳しくなる…かもしれません。文庫オリジナル※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ぼく、ちょっと前までおんなのこ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢は追えば逃げる。だけど、諦められないこともある。「男になりたい」-そして、その先にあるひとつの願い-女性として生まれた著者が、ホルモン注射、性別適合手術、戸籍変更を経て結婚するまでを描いたノンフィクションコミック。 -
竹内佐千子のむちゃぶり初体験! ~行きたくない! やりたくない!~
「競馬場でおっさんと仲良くなれ!」 「SHIBUYA109でギャルと話せ!」 「パチンコの魅力に触れろ!」 「恋をしろ!」 「ボルダリングへいってこい!」 「釣りをしろ!」 ……という、編集長からのむちゃぶりミッションに、竹内佐千子と担当編集がイヤイヤながら挑戦するコミックエッセイ! 「クリアできなければ打ち切り」といわれ、逆らうことができないふたりはどこまでがんばれるのか!? -
あなたが思うより、もっとディープな リアルBLの世界へようこそ
オネエタレント人気、芸能人のLGBTカミングアウトなどが一般にも浸透し始め、性のボーダーラインを越え、捉われない生き方に注目が集まっています。 とはいえマイノリティなコミュニティ、とくにゲイカルチャーは独特な世界観・価値観を持っており「(一般人の)自分とは違う」「怖いもの見たさ」という印象はつきもの。 そんな特殊な世界について、ゲイとして生き、ゲイ風俗で働いていた著者が、自身の見解や「事実はBL小説より奇なり」ともいえる自身や友人(LGBT仲間)の体験談をコミカルに描きます。 LGBTの基礎知識のほか、独自のゲイ専用アンケート(152人が参加)の集計をもとにしたリアルな声を反映したエピソードも収録。 -
モーニング
◎『白眉の司』は巻頭カラー付きで登場! 夏の夜の夢。それはとある休日、とある本屋から幕を開ける――。棗、志永那さんとまさかの休日デート!? ◎『だんドーン』は、表紙で登場! 禁門の変、終幕。瀕死の長州にさらなる試練!? ノリと愛嬌と勢いで、乗り越えろ講和交渉! ◎『定額制夫の「こづかい万歳」~月額2万千円の金欠ライフ~』「年上好き」は、最高の節約術!? 「先輩」のことが好きで好きでたまらないこづかい超人が登場!! 最新単行本11巻、大好評発売中! ※作品ラインナップは、紙の「モーニング」に準拠しておりますが、一部、異なる場合があります。 -
ビッグコミックオリジナル
新連載巻頭カラー60P!! 『朱宮茜子の祈り』 むつき潤 大人気外伝シリーズ!! 『アオアシ 異邦のひと』 小林有吾 新章開幕巻中カラー!! 『ミワさんなりすます』 青木U平 新連載第2回!! 『小規模ナー! 小陣まりの貢献』 西村マリコ ●親GoGoGo 吉田戦車 ●ポーさん キューライス ●まるさんかくしかく 東村アキコ ●釣りバカ日誌 やまさき十三+北見けんいち ●昭和天皇物語 能條純一 原作:半藤一利(『昭和史』平凡社刊) 監修:志波秀宇 ●黄昏流星群 弘兼憲史 ●深夜食堂 安倍夜郎 ●いけない二人 稲岡和佐 ●卑弥呼 リチャード・ウー+中村真理子 ●大市民 がん闘病記 柳沢きみお ●サテンdeサザン 渋谷直角 ●公事師の弁 田島隆+星野泰視 ●看護助手のナナちゃん 野村知紗 ●百年川柳 業田良家 ※『ビッグコミックオリジナル』デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
余裕がない人
「週刊文春」人気連載のシリーズ第六弾! 余裕のない、いや~な時代の「言葉」たち。 いっしょに思い出してかみしめましょう! 石丸伸二、斎藤元彦、中居正広、参政党、オンカジ、「週刊新潮」の連載コラム問題、小学館「マンガワン」問題、総裁選などなど、世間を騒がせた幅広いトピックから聞き捨てならない「発言」を拾い上げ、独自の視点で深く考察した「週刊文春」人気連載「言葉尻とらえ隊」のオリジナル文庫第六弾! タイトルは選挙特番の出演者がパワハラ候補者を評した言葉より拝借。 *石丸伸二が選挙特番でカマした「前っ提のくだりが全く正しくないなと!」 *中居正広のお詫び文にあった「今後の芸能活動についても支障なく続けられることになりました」 *農業を始めたローラの漢字の選び方が気になる「氣づいたの」 *2025年7月5日に大津波が来るという予言を信じた鈴木おさむの「たとえ騒動がデマでも、僕は東京を出るつもりだ」 *有料配信サービスを開始した松本人志の「プライベートな問題がまだ解けてないので」 *高市早苗が裏金問題などいろいろあった萩生田光一を紹介する際に使った「傷もの」 ……ほか、とらえた「言葉尻」約2年分を収録! 「2024言葉尻流行語大賞」、「2025名言・迷言ベスト10」、下調べなしで挑んだ大阪・関西万博ルポも掲載。 -
歌舞伎町カラオケ店員としくにさん
欲望の街・歌舞伎町で絶賛営業中の「カラオケにゃん」には、いろいろとめんどうなお客がやってくる。 ナンパを繰り返す迷惑男、悪ノリする大学生、泣きじゃくるホスト通いの女の子…。 やっかいな事件と共に訪れる彼らを、寡黙な店員・としくにさんは、その選曲で優しくなぐさめる。 頼れる店員・としくにさんだが、このカラオケで働くのには、ある個人的な目的があった。 それは…「犯人を捜すこと」。 『赤ちゃん本部長』『Bye-Bye アタシのお兄ちゃん』の竹内佐千子がお送りする、 作者史上最もノワールなカラオケ奇譚、はじまりはじまり。