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イラスト読図 地図読みは最強のリスク回避
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー『イラスト・クライミング』の著者による画期的な読図練習のテキスト。 道迷いによる遭難事故が毎年のように頻発していることもあり、地図読みをきちんと覚えたいという登山愛好者は多い。書店のアウトドアコーナーには、読図関連の本がたくさん並んでいるが、本書は次のような特長を持つつくりになっている。 1.演習(ドリル)に重点を置いた編集。実際に地形図を使って「問いと答え」の演習を繰り返すなかで、無理なく読図が習得できるような流れになっている。 2.できるだけ文字を減らし、イラストを多用することで地形を視覚的に理解できる。 3.「この地形のどこで・どのように迷ったか」。その具体例を地形図上で数多く示し、道迷いのメカニズムと教訓を解説。 イラスト中心という見せ方の本書は、読図練習の最良のテキストといえる。 -
日経225 171の稼ぎ方 改訂版 ~株価指数先物・オプション投資~ (日経平均株価で取引!リスクを管理し短期で増やす!)
日経平均株価を先物とオプションで取引!短期売買・リスク管理・相場分析を解説! 日経225先物・オプション取引の基本から、相場の読み方、売買のタイミング、実践的な戦略、リスク管理までを体系的に解説した一冊です。デリバティブ投資の第一人者であり、「Mr.デリバティブ」の異名を持つ堀川秀樹が約40年にわたるデリバティブ運用の現場で培ってきた知識と経験を、先物81、オプション90、計171の技として紹介。トレンドの見極め方、重要指標や需給の読み方、テクニカル分析、SQを意識した売買、各種オプション戦略など、実戦で役立つ内容を幅広く収録しています。 利益を狙う手法だけでなく、損失を限定するための資金管理やポジション管理にも重点を置き、相場で長く生き残るための考え方を丁寧に解説。これから先物・オプション取引を始めたい人はもちろん、すでに取引経験があり、売買の精度や運用力を高めたい投資家にも役立つ実用書です。 本書は「日経225 175の稼ぎ方 ~株価指数先物・オプション投資~」の改訂版です 【構成】 第1部 株価指数先物 Section.1 先物・基本テクニック Section.2 先物・市場の動きへの対応 Section.3 先物・手法 第2部 オプション投資 Section.4 オプション・基本テクニック Section.5 オプション・市場の動きへの対応 Section.6 オプション・手法 -
マンガでわかる株のキホン(2) お嬢様 投資をはじめる! [リスクと防御] 編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株を選ぶのは難しい? みんなのお悩みをマンガで納得! 株を選ぶのは難しい? プロに任せれば損しない? 株価暴落から逃げることはできる? みんなのお悩みをマンガで納得! あらすじ:高校の同級生・毛呂山さくら(ケロ山)のしつこさに負けてついにファンドを買ってしまった主人公・高円寺椿だがさっそくの▲値下がりに遭遇!と思ったらもとに戻ったり?ファンドの本当の力、株式投資の本質に迫っていきます。 9話 成績優秀なファンドを買ったほうが儲かるというわけではない 10話 プロでも暴落は避けて通れない 11話 成長企業に投資しても儲かるわけではない 12話 リスクを避けていたらリターンを手にすることは絶対にできない 13話 株の銘柄選びが下手でも成績はさほど悪くならない 14話 投資家の仕事とは「リスクに振り回されて酷い目に遭う事」にほかならない 15話 ファンドに期待できるのは「防御」であって「儲け」ではない 16話 投資における「リスク」とは「危険性」という意味ではない 渡波 郁(となみ かおる):投資歴20年の専業投資家。コンピューターメーカー勤務後に独立、各種製造装置の設計・開発に携わった後に40歳で専業投資家へ転身。直後にリーマンショックの直撃を食らいつつもマンガを描きながらのんびり暮らしている。 大儲けは狙わず「そこそこのリスクでそこそこのリターンがあればそれで充分」という、ゆる系運用を続けている。 投資のモットーは「やめないこと」。著書に『CPUの創りかた』(マイナビ出版)。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 -
投資と金融がわかりたい人のための ファイナンス理論入門 プライシング・ポートフォリオ・リスク管理
投資に使える! 金融がわかる! これから始める人でもファイナンス理論の “あの独特な考え方”が一から理解できるように、 資産運用に携わってきた金融のプロが 1.プライシング理論(“本来の価値”をどうやって求めるか?) 2.ポートフォリオ理論(どの資産にどれだけ投資すればよいか?) 3.リスク管理(適切なリスクとは? 致命的な損失を避けるには?) について最大限平易に解説。 併せて「エクセル関数を使って自分で統計分析する」方法も紹介。 これまでファイナンスの本を読んでみたけど挫折したという方は、 ぜひ本書で始めてください。 -
恋愛リスクコンサルタント
人生というものはびっくり箱だ。一寸先には何が待っているか判らない。うちの死んだ爺さんの言葉だが……今日初めて会った男に騎乗位で腰を振られている今程それを実感した事はない。まさか俺が、こんな、こんな事に……。俺は和泉清武(アラサー)、事務用品を中心とする通販会社の営業部係長でそこそこの出世頭だ。同じ社内で一つ年上の美人の彼女と結婚前提で付き合っていた…のに、ある日ちょっとした事がきっかけで別れ話に!正直何がそこまで彼女の癇に障ったのか解らない俺は、居酒屋でヤケ酒を煽っていた。その時たまたま隣にいた見ず知らずの男と酔った勢いでヤってしまったのだが…酔いが醒めて気付いた。この男、初対面じゃ…ない…! -
先読み!サイバーセキュリティ 生成AI時代の新たなビジネスリスク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「先読み!」シリーズの第5弾は「サイバーセキュリティ」! いま多くの企業がIT分野の投資先として注目しているのがサイバーセキュリティです。注目の背景には、生成AIによってサイバー攻撃が巧妙化し、不安定な世界情勢に乗じた攻撃が増えていること、また情報漏洩のリスクが身近になったことなどが挙げられます。企業や個人が自らの資産や信用を守り、その価値を高めていくためにもサイバーセキュリティへの対策は必須です。いまやサイバーセキュリティは私たち一人ひとりが知っておくべき重要なトピックといえます。本書ではサイバーセキュリティにまつわるあらゆる疑問を、第一人者に質問しながら丁寧に掘り下げていきます。本書を読めば、サイバー攻撃の最新手法とその対策、情報漏洩などのリスクを防ぐノウハウがしっかり理解できます。 -
カラー図解でわかる金融工学「超」入門 投資のプロがやさしく教えるデリバティブ&リスク管理の考え方
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融工学は、金融に関する数学的な理論を扱う分野で、「デリバティブ」と呼ばれる金融商品の価格を決定するものです。 つまりこの本を読むと、株式や為替など身近な金融商品の価格がどのように決まるのかがわかるようになります。 さらに金融工学は「リスク管理」を支える理論でもあるので、投資などをしない人にとっても、その考え方は役立ちます。 デリバティブの基本がやさしく理解できるように、会話形式と図解でていねいに説明しています。 -
あわせて学ぶESG×リスクマネジメント
・コーポレート部門は何を拠り所にして最低限何をするのか分かりやすく解説します。 ESG誕生に関与したコフィ・アナン前国連事務総長の想いを企業が実践するためには何をすれば良いのでしょうか? ――世界共通の理念と市場の力を結びつける道を探りましょう。 民間企業のもつ創造力を結集し、弱い立場にある人々の願いや未来世代の必要に応えていこうではありませんか。 ――第7代国連事務総長 コフィー・A・アナン―― ESGという言葉自体は、企業の中長期的成長のために不可欠な要素として、すでに一定の認知度があります。しかしながらビジネスの現場では、金融業界や投資家、経営者が取り組むこととして認識され、ESGに取り組む部門や業務の仕組みが社内にあったとしても、何が本当に求められているのかについて理解されていないように見受けられます。 ▼世の中の物差しが大きく変わった今こそ理解しておきたいESG×リスクマネジメント ・コーポレート戦略・KPI立案、サステナビリティ情報開示、ESGスコア改善に役立ちます。 ESG開示基準をもとにしたサステナビリティ文脈と、セクター/業種の特徴やマテリアリティを理解した上で、全社方針・戦略のもとに事業部門とコーポレート部門が協力し、ESGの取り組みを加速することが求められることは間違いありません。 本書では、企業のコーポレート部門担当者であれば、ぜひ知っておくべき「ESGの必要性と本質」と、その「リスクマネジメント」についてわかりやすく解説します。 -
イェール大学流投資戦略 低リスク・高リターンを目指すポートフォリオの構築
イエール大学寄贈基金のCIOが明かす 成功する投資プログラム構築に不可欠のロードマップ 過去30年間で年率12.4%!パッシブ運用と逆張り戦略が成功への近道 名著と名高い本書の初版(2000年)が出版されてからの数年で、世界の投資の景色は劇的に変化した。しかし、スウェンセンの投資戦略がイェール大学寄贈基金にもたらす成果は、変わることなく目を見張るものがある。来る年も来る年もイェールのポートフォリオは、市場に大きく勝ち続け、スウェンセン在職中の23年で、寄贈基金の資産を 200億ドル以上も増やし、イェールの財政に多大な貢献をした。これは米国の大学史上でずば抜けた功績である。(2020年6月時点で312億ドルを運用) スウェンセンは、この全面改訂・拡大版で、イェール大学寄贈基金を支える「投資プロセス」について詳述している。寄贈基金における「資産配分」から「アクティブなファンドマネジメント」 までの分野のさまざまなトピックに光を当てつつ、ファンドマネジメントに関する明快で鋭い洞察を提供。リスクの対処法、外部運用機関の選び方、市場で起こるあらゆる問題の切り抜け方などに取り組むため、実例を用いているが、その多くは自身の経験に基づくものである。また、意識して単刀直入なアドバイスを心がけている――――「伝統的な投資は多くの場合、高く買い、安く売ることにつながる」「信頼は、線香花火的なはかない成功よりもはるかに重要である」等々だ。専門知識、不屈の精神、長期的なものの見方は、秘密の仕掛けやトレンドフォローが利かないような場合でも、有益な成果を生むのである。 ファンドマネジャーをはじめ、市場について学ぶすべての人が活用できる、投資ポートフォリオを積極的に運用するための頼れる一冊。 ※本書は『勝者のポートフォリオ運用』(2003年、金融財政事情研究会)の全面改訂・拡大版です。 -
生き抜くためのリスク教養 図解 痩せる薬
「そのダイエット注射、本当に安全ですか?」 話題のダイエット注射「マンジャロ」「ウゴービ」をはじめとする“痩せ薬”。 「手軽な金額で楽に痩せられる」「短期間で結果が出る」――そんな言葉に惹かれ、興味を持ったことはありませんか? しかしその一方で、正しい知識を持たないまま使い、体調を崩す人が増えています。 SNSや口コミには成功例ばかりが並び、本当に知るべき「リスク」や「正しい使い方」は見えにくくなっています。 本書は、ダイエットの専門家である栗原毅医師が、メディカルダイエットとして手に入る薬について、効果や副作用はもちろん、健康な人がダイエット目的で使用した際に知っておくべき知識を、図解とともにわかりやすく解説します。 -
イギリスの失敗 「合意なき離脱」のリスク
ボリス・ジョンソン英首相誕生!! 産経新聞ロンドン支局長として現地の情勢を生で体感してきた著者が、在英3年半の経験を活かし、激動の国際政治の真実を読み解く。「EU(欧州連合)からの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」。英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とは――。ブレグジット(英国のEU離脱)を決めた2016年の国民投票以来、産経新聞ロンドン支局長として現地の情勢を生で体感してきた著者が、在英3年半の経験を活かし、激動の国際政治の真実を読み解く。 -
いちばんやさしい金融リスク管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金融庁検査でもリスク管理について注視されている中、金融機関においてますますリスク管理を厳格に行う必要があります。しかし、リスク管理の担当部門への配属になったり強く意識せざるを得ない支店長になったりしなければ意識できない実情があります。本来金融機関においては、リスクが顕在化したときの損害を見据えて行職員1人ひとりが日常で意識して高度する必要があります。そこで本書は、初めてリスクについて学ぶ人でもわかるように、リスクの基本から入って、金融機関におけるリスクの実態を紹介、本部を含めた営業店でのリスク管理の実務を解説しています。本部・営業店の役席者だけでなく、一般行職員が読んでおくべき一冊です。金融論やファイナンス論を学ぶ学生にも参考になる書籍です。 -
1冊で分かるSE欠乏リスク(日経BP Next ICT選書)
「2015年問題」と呼ばれるITエンジニア不足が深刻化しそうだ。国や大手金融機関による大規模プロジェクトに多くのITエンジニアが投入され、「ITエンジニアを確保できない」企業が増えることが確実視されている。 IT人材不足は、今そこにある危機である。どれほど深刻で、いかなる手を打っておくべきなのかを早期に押さえておくことこそが、今後のシステムリスクの軽減に役立つ。 本書は、IT人材不足への対策を実行している企業事例や、新たな外部リソースの確保に有効なオフショア開発、クラウドソーシングの動向などを掲載。また、2014年秋の国会で成立する見込みの労働者派遣法改正案が、IT業界に与える影響についても詳しく解説する。 ITベンダーやユーザー企業のシステム関連部署のマネジャー層はもちろん、今後の新しい働き方に関心を持つITエンジニアにとっても必読の一冊である。 -
今だから知りたいワクチンの科学―効果とリスクを正しく判断するために
2021年2月14日,ファイザー社の新型コロナウイルスワクチン製造販売が特例承認されました。 日本でも,ついにワクチン接種の段階に突入です。 世間は「ワクチン」一色ですが……けっきょく「ワクチン」って一体なに? 「感染症対策の切り札!」 「みんなで打って,集団免疫を獲得しよう」 という報道が流れる一方で, 「インフルエンザと同様で型が違えば効果なし」 「医療利権の温床」 といった意見もチラリホラリ。 一体なにが正解で,なにが不正解だろう? ここはひとつ立ち止まって,ワクチンというものを見つめ直してみたほうが良さそう。 というわけで誕生したのが『今だから知りたいワクチンの科学』。 難解になりがちなワクチンの話を,できる限り簡単に噛み砕いてみました。 冷静に,客観的に,かつ科学的にワクチンを解説。 新型コロナウイルスワクチンはもとより,ワクチンの歴史や種類,近い将来実現しそうなワクチン技術についても,ふれてみました。 ワクチンを正しく知って,その効果とリスクを見極めよう。 -
いままで誰も書かなかったリスクと対策 まじめに、賃貸経営
「誰でもなれる大家さん」「必ず儲かる賃貸経営」は本当か? タブーを破り、業界トップの賃貸建設会社・前社長が警鐘を鳴らす! ◎入居者需要はどうなる? 50年後の需要は? ◎家賃設定や事業計画に潜むリスクとは? 対策とは? ◎満室=家賃100%収入ではない ◎相続を争族にしない新しい知恵とは? ◎オーナーと家族の意思を後世まで反映する賃貸の仕組みとは? ◎入居者から支持される真のサービスとは何か? いままで誰も書かなかった、賃貸経営のリスクと対策を公開! 著者が30年の経験から、賃貸経営のあり方について新たな提言をする。渾身の書き下ろし。 -
ウィズコロナ時代の医療・介護経営 逆境下のリスク管理と増患・増収策の実践法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、医療機関や介護施設の経営にも大きな影響を与えた。医療・介護の経営情報誌『日経ヘルスケア』の専門記者による総力取材で、コロナ後に「患者・利用者が減った」など「ニューノーマル」時代の経営課題に適応するための取り組みをリポート。COVID-19陽性者が発生した際のリスクマネジメントや、普段からできる増収・増患策などを解説する。ピンチをチャンスに変え、より進化した組織に成長するためのノウハウや先進事例を盛り込んだ。 -
AI経営のリスクマネジメント
【ケース】 貴社は、高額なAIエンジンを購入し、導入した。主要な機能は需要予測機能だ。しかし実際に動かしてみると予測はまったく当たらない。その判断にしたがって経営した結果、巨額の損失が発生した。ベンダーに問い合わせたところ、貴社が用意したデータに問題があるそうだ。さて、この責任は誰が負うのか? これは架空のストーリーです。しかしこれからの時代、こうした事例がどんどん発生することが想像されます。 ビッグデータの時代、企業はさまざまなデータを容易に入手できるようになりました。そしてそのデータを使用することで、自社にとって最適な解を導き出すエンジンを手に入れました。いわゆるAIでです。 しかしAIは、製品として提供されているものの、そのロジックやアルゴリズムは企業秘密とされブラックボックス化されており、導入した企業側にその仕組みは開示されません。 そのエンジンで何が行われているのか? 果たしてその解は本当に最適なのか? それを信じていいのか? どのように判断すれば良いのか? AIが判断ミスを犯した場合、責任は誰が取るのか? 本書は、上記のような問題意識をもとに、AI経営のリスクマネジメントについて技術的、法的、ガバナンス的観点から論じます。 AIの意義を十分に認めつつ、そのリスクをきちんとマネジメントすることの必要性およびその方向性を具体的に解説する画期的な書です。 -
「エブリシング・バブル」リスクの深層 日本経済復活のシナリオ
激動の世界経済、それでも株も賃金もまだまだ上がる! インフレからの「日経平均30万円の時代」に備えて私たちの資産を守るには? ついにはじまった「エブリシング・バブル」崩壊、この先、日本はどうなるのか? 大注目の経済評論家二人が「日本株」の実力と可能性を見極めた日本人必読の書! 第一章 日銀マネーがバブルを延命させてきた 第二章「世界インフレ」と日銀 第三章「インフレで借金帳消し」が政府の目的 第四章「トランプ再選」と「第三次世界大戦」 第五章「投資している人」は勝ち組 エミン・ユルマズ「まえがき」より 日本でも今後インフレが定着します。インフレの脅威が金融緩和の時代を終わらせるでしょうが、それは金利のある世界の到来を意味しています。金利のある世界が戻れば、相場の価格発見機能も復活するでしょう。 (対談相手の)永濱さんとはテレビ出演をきっかけに知り合い、日本や世界が抱える問題について大いに意気投合しました。お互い課題へのアプローチや手法は違っていますが、同じような結論を導き出していたことに最初は驚きを感じました。 -
エンジェル投資家 リスクを大胆に取り巨額のリターンを得る人は何を見抜くのか
ウーバーを見出して1000万円を100億円にしたカリスマ投資家、その率直すぎる教え 「ジェイソン・カラカニスは、エンジェル投資ゲームをハックして勝ち残ったトップゲーマーのひとりであり、彼にはこれを書く資格が十分にある。真摯で身も蓋もないゲーム攻略法であるが、よくぞここまで書ききったと称賛したい」――孫泰蔵(日本語版序文より) 著者のジェイソン・カラカニスは、設立10年で会社評価額が7兆円を超えたデカコーン、ウーバーの最初期に投資した人物。ほかにも多くのスタートアップに投資して巨額のリターンを得ており、シリコンバレーで大きな成果を出しているトップクラスのエンジェル投資家である。 ◆エンジェル投資家とは 誰も実現性を信じないプロジェクト、最初期の非公開企業に投資する人のこと。投資相手の起業家は実績が少ない、もしくはゼロだ。一般的な投資に比べてリスクが高く、それだけ期待するリターンも大きい。 スタートアップの創業者が絶体絶命になったとき、天使よろしく窮地から救い出す役割から名づけられた。 ◆ジェイソン・カラカニスの教えの例 ◎「どのプロダクトが成功しそうか」など私には絶対に予測できない。だから「どの人間が成功しそうか?」を判断する努力をしなければならない。 ◎人生は短い。ひどいはめられ方をしても、そいつを人生から永久に厄介払いできた小さな代償だと思え。 ◎ウソで始まった関係は必ず涙で終わる。妄想なら受け入れていいが、ウソには絶対に近づくな。など ◆スタートアップ投資の基礎知識とノウハウが満載 ◎ピッチミーティングで何をすべきか ◎創業者に尋ねるべき4つの質問 ◎10億ドルの創業者を見つけるには など -
エンジニアのためのリスクマネジメント入門
伝統的なリスクマネジメントは、すでに体系化された分野と言えます。しかし、FinTechやIoTの普及により多様化する複雑な事業には、これまで大企業で培われた画一的なリスクマネジメントでは限界があります。このような状況の中、ITベンチャーなど企業の規模を問わず、多くの企業でリスクマネジメント資格や知識を持つエンジニアの採用ニーズが高まっています。そこで本書では、リスクマネジメントの基礎的な説明にとどまらず、ITに関連した具体的なトラブル事例からも学べる構成になっています。リスクマネジメントを学びたい、仕事にしてみたい方にお勧めです。 -
エンドレス・ドラッグ・ウォーズ リスク
あらゆる人間が破滅へと向かう……。勝者無き薬との死闘を描いた作品!! -
AIガバナンス入門 リスクマネジメントから社会設計まで
ChatGPTをはじめとする現在のAIは、巨大な便益とリスクを持ち合わせている。有効に活用するために何を心がけ、どのような社会を設計すべきか。京大「人工知能と法」ユニット特任教授を務める気鋭の弁護士が、「AIガバナンス」の現状と未来を語る。 -
AIの倫理リスクをどうとらえるか
倫理をどう説明すればいいのか? 「AI倫理声明」に何を盛り込むべきか? 「AI倫理委員会」をどう組織・運営するか? 経営幹部の適切な関与とは? さまざまなビジネスに応用できる考え方を、アーンスト・アンド・ヤング社やIEEEをはじめとする企業・組織でAI倫理の導入に携わってきた経験を基に解説する。 :::::::本書への賛辞::::::: 複雑なテーマを実行可能な要素にまで分解していく手腕に脱帽。……AI倫理に対する考え方と、踏み出すべき具体的なステップがわかる。 ――ジョエル・シャピロ(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授) 実行に移せるAI倫理のフレームワークをわかりやすい例とストーリーで解説した。それによって、AIを製品やプロセスに導入する際の重大な落とし穴を回避できるだろう。 ――カーラ・ラポワント(ジョンズ・ホプキンス大学Institute for Assured Autonomy副所長) -
AIリスク教本 改訂新版 AIエージェント&フィジカルAI AI新時代のガバナンス
本書は、AI活用のメリットを享受しながら倫理・安全性・法規制リスクを管理し、企業を守る「ガードレール」の構築と運用を実践的に解説する1冊です。ガバナンス確立の手順と注意点を、IBMの豊富な知見と事例に基づき解説します。 生成AI技術の登場以降、企業活動へのAI導入は当たり前となり、業務自体をAIに代行させるAIエージェントの導入も始まっています。しかし導入機運の高まりに比例して、リスクも増大しています。従来型システムは人間が設定したルールに沿って動きますが、AIは学習データから自律的にルールを自己生成します。そのプロセスはブラックボックスで正誤判別は容易ではなく、予期せぬ誤りの可能性も秘めています。学習データの取り扱いもリスクの温床です。 IBMは2018年にAI倫理委員会を発足させ、その発展形である日本IBM AI倫理チームの知見を詰め込み、2023年に前著『AIリスク教本』を発行。読者から高い評価を得た前著を、発行後の急速なAI進化を反映し全面アップデートしたのが本書です。 【改訂のポイント】 急速に普及したAIエージェントと、ロボットなどに実装されるフィジカルAIのリスク解説を書き下ろしで新たに追加。既存の解説も最新環境に対応する内容へ全面刷新しました。 本書は、AIの何が問題で企業として何をすべきかの指針を提供します。リスクの分類、AIガバナンスとソフトロー・ハードローの解説、確立の具体的手法まで、事例とIBMの知見を交えて詳述。基礎知識からガバナンスの確立手順、運用基準の策定、従業員トレーニングまで、実践的な知識を伝授します。 <目次> 第1章 AIリスク仮想シナリオ:6つのストーリーで疑似体験 …企業がどうやってAIリスクの穴に落ちるのか物語で理解 第2章 AIリスクはなぜ危険か:技術進化とリスク2階建て構造 …AI技術の進化が生んだ2 階建てのリスクが企業を追い込む 第3章 AIリスクはどう起きるか:基本10 特性とリスク19分類 …AIリスクを分類、それぞれの発生メカニズムを読み解く 第4章AIリスク対策の現実解:ケース・技術・実施項目 …AIリスク対応に役立つ行動方針とソフトウエアを解説 第5章 AI規制・ガイドライン:世界と日本の動向とガバナンス構築 … 各国のAI規制動向を鳥瞰、ガバナンスの実務に役立てる 第6章 企業を守るAIガバナンス:構築と運用の実践ガイド … あなたの会社をどう守るか、IBM の実務ノウハウを公開 -
AIリスク教本 攻めのディフェンスで危機回避&ビジネス加速
AI活用を企業が安全に推進できる「ガードレール」の引き方を解説 AI(人工知能)の技術が発展し、精度が高まり、導入の機運が高まるのと比例して、AIリスクの問題も増え、大きくなっています。本書は「企業としてAIをどんどん使っていきたい。でもリスクが心配だ。どう対処すればよいのか知りたい」という読者の疑問に答えます。AIにどのようなリスクがあり、それにどのような対策を講じるべきかを具体的に整理しました。 ■5つの仮想ストーリーでリスクを体感 ■AIリスクを17に分類、現実的な対策を解説 ■「EU AI規則案」を解説、日本と世界のAI規制を把握 ■「AIガバナンス」の構築と運用の実際を解説 AIのリスクを正しく理解し、1つひとつ適切な対策を行えば、リスクを回避したり低減させたりしながらAIプロジェクトを前に進められます。正しい理解と適切な対処方法を身につけて、AIの大きな転換期を飛躍のチャンスにつなげるお手伝いをするのが本書の目的です。 -
AI・量子コンピュータにかかわるリスク管理 ―セキュリティからガバナンスヘ―
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これからのシステムリスク管理の常識をわかりやすく解説 本書は、AIと量子コンピュータが当たり前になる、これからのITシステムのリスク管理について、基本からわかりやすく解説した書籍です。特に、リスク管理を有効に機能させるために重要な考え方や具体的な手法についても詳しく解説しています。 今後、AIや量子コンピュータのもたらす技術革新にかかわるリスク管理能力の欠如は、あらゆる組織にとって致命的なウィークポイントになります。しかし、革新的な技術のもたらすリスクを網羅的に洗い出すことは難しいのが実情です。また、それらのリスクにより生じる損害の大きさや、損害がどの程度の可能性で発生するのかが不明瞭であることも多く、従来からのプロジェクトごとでのリスク管理手法がうまく適用できません。 そのようなリスクをうまく管理するために組織に必要となる、重要なITガバナンスについてまとめています。 第1章 ITシステムにおけるリスクと新技術 第2章 量子コンピュータが暗号にもたらすリスク 第3章 AIの発展と規制 第4章 AIシステムにおけるリスク管理 これからのリスク管理とガバナンス -
老いのリスク管理
高齢者人口が増加の一途を辿っている現在の日本。今日、老年期の心と体の問題や老後の財産設計は、まさに社会が必要としているタイムリーなテーマです。本書では、公認会計士である著者が、財産と生活資金の管理、認知症への備え、有効な遺言書の作成、葬儀やお墓など、実例を挙げながらやさしく紹介・解説します。さらに、「心と体のリスク管理」と題して、家族(とくに配偶者)との関係をどう維持していくかという点についても、自身の豊富な人生経験をふまえてアドバイスしています。老後のことは、「家族がいるから大丈夫」と、放っておいて後悔しないために。元気なうちに考えておきたい、準備しておきたい老年期の暮らし方がこの1冊でわかります。 -
欧州リスク―日本化・円化・日銀化
債務危機の次に来る問題とは何か? 日本化する経済、円化するユーロ、日銀化するECB……、 欧州は今後、デフレ、大停滞に陥る可能性がある。 わが国屈指のECBウォッチャーで、欧州の金融政策、マネー動向を知る著者による欧州経済・金融の展望書。 不況下にもかかわらず進む通貨高、伸びない貸出、盛り上がらない国内の消費・投資、積み上がる経常黒字、為替相場に振り回される金融政策、そして上がらない物価等、客観的に見ても、2013年以降のユーロ圏はかつての日本と重複する経験が多い。なお、金融危機や債務危機の影響とは別次元の問題として人口減少という共通点もある。ユーロ圏の日本化シナリオはまだ世の中でコンセンサスが得られているものではない。(中略)しかし、どちらに振れるか分からない過渡期だからこそ、丁寧に日本との共通点を整理し、今後の考察に活かす姿勢が重要なのではないかと思う。ひとたびデフレに転落すれば、その粘着性は強く、再浮上が難しいというのが日本の教訓である。(「はじめに」より抜粋) 【主な内容】 第1章 日本化する欧州、円化するユーロ~七つの共有体験で振り返る日本化への道 1不況下の通貨高 2貸出鈍化 3民間部門の貯蓄過剰 4経常黒字蓄積 5金融政策の通貨政策化 6人口減少 7上がらない物価 第2章 通貨ユーロが下がらなかった理由~共通通貨圏に備わる防波堤 第3章 これからのユーロ圏が辿る道~四つの教訓 補 論 ドル/円相場の見通し -
お金持ちになるためのノーリスクな方法。サラリーマンをやっているだけで金持ちになるのは、ほぼムリ。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたはお金に対してどのような意識を持っているだろうか。私はこの本を読むことによって、 お金についてのあなたの考えを改めてほしいと思っている。 あなたはお金を「汚い」と思っていないか。 お金に対してそのような態度でいれば、知らず知らずのうちにあなたはお金の奴隷となってしまう。 あなたはあなたのお金に対する意識を変えなければならない。 あなたはあなたのお金の意識を、この本を読むことによって、すぐに変えなければならない。 あなたがもしお金に困っていても、あるいは、あなたには十分な蓄えがあったとしても、 この本を読むことであなたに何がしかの利益があることだろう。 あなたはあなたの人生の主人公としてあなたの人生を素晴らしいものにしなければならない。 お金はそのために必要なものなのだ。 -
臆病な人のための リスクが少ないお金の増やし方
およそ四半世紀の間、給料は増えず手取りは年々減少しています。25年間で手取りは約50万円減っています。臆病なみなさんの多くは、お金を年2%以上増やせる可能性のある場所に置くこと(要するに、投資です)をせず、銀行などに預貯金として保有しているのではないでしょうか。しかし預貯金も昨今の物価上昇によって価値が目減りしていきます。 預貯金が目減りしてしまう以上、銀行にただお金を預けておくだけではお金を守れないのですから、お金を増やすことを考えていく必要があります。 本書では、なるべく安全なお金の増やし方を人気の経済評論家がやさしく、わかりやすく解説します。臆病な人こそじっくりと投資に取り組めば、お金を堅実に増やすことができます。 なるべく安全なお金の増やし方を、人気経済評論家がやさしく解説! お金を減らさずに増やす方法/臆病者に最適な資産配分戦略/固定利回り投資で堅実に増やす/節税しながら老後資金を貯める/NISA・IDeCoの活用戦略 ■目次 ●はじめに──「投資が怖い」でも投資を始めたほうがよい理由 四半世紀の間、給与は伸びず、手取りが減っている/住宅費・老後資金など生きていくには何かとお金がかかる/モノの値段がどんどん上がっている/預貯金の価値が目減りしているって本当?/株、投資信託、金などインフレに強い資産を持つ 他 ●第1章 臆病な人でもお金を増やせる資産配分の考え方 お金は目的・時期に合わせて適した金融商品・制度で貯める/生活費が3か月貯まったら少額で投資を始める/投資のリスクとリターンの関係/自分が取れるリスク許容度を知る/現金と運用資産の割合を決める「120の法則」他 ●第2章 リスクが少ない多彩なお金の増やし方 (1)固定利回り投資で堅実に増やす/(2)節税で手元に残るお金を増やす/(3)制度を活用して年金・退職金を増やす/(4)こんな増やし方もあり ●第3章 インフレリスク対策としての投資 お金を減らさずに増やす「長期・積立・分散投資」/手数料と税金はできる限り減らす!/NISAの仕組み/NISAとiDeCoの比較、メリット・デメリット/NISA・iDeCoでどんな投資をするか 他 ●第4章 目的別ポートフォリオ例 資金が少ないが、積極的にまとまった資産を築きたい(20~30代)/超積極的にまとまった資産を築きたい(30~50代)/ライフイベントに使うことを意識(30~60代)/暴落耐性を上げて、CFも欲しい(30~60代)/CFメインでいきたい(50代以降) ●第5章 資産運用開始後の悩みを解決 どれくらいの頻度で運用状況を確認した方がいい?/暴落が起きたらどうする?/リバランスの頻度は? どうやる?/長期積立投資のやめどき、投資資産を現金化するタイミングは? -
親のリスク―週刊東洋経済eビジネス新書No.163
高齢な親を持つ家族は、健康面だけでなく、さまざまなリスクに直面する可能性がある。認知症には至らなくとも、高齢者の脳の変化を知っておくことは、親のリスクを理解することに役立つ。 本書では、脳と心の変化を知ることで、車の運転、恋愛、相続・財産トラブル、お酒への依存、金銭管理、不慮の事故など高齢者のリスクをドラマのような実例で学んでいく。 親を見守る家族にできることは、まだまだある。 本誌は『週刊東洋経済』2016年3月19日号掲載の17ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 激変する脳と心 高齢者の“暴走”は必然だ 【COLUMN】21世紀の高齢者を襲う デジタル認知症 【車】過信が生む高齢運転の悲劇・「自分は大丈夫」が危険 【恋愛】争族を生む老いらくの恋・財産トラブルの火種 【健康】アルコール依存症に要注意・暴言、自己中は酒のせいかも 【金銭】高齢者の銀行信仰は危険・カモにされる理由がある 【COLUMN】被害総額は年間477億円・特殊詐欺の巧妙な手口 認知症患者の鉄道事故・「家族に責任なし」でも残る課題 -
俺のリスク
元カノの娘と、暮らすことになりました。 危険を避け、保険を掛け、 安定した毎日を送ることに 命を賭ける男・吉住寛治 40歳(独身)。 そんな堅実な人生航路に ある日、元カノの娘 15歳(高1)というリスク襲来!! 人生という迷路の折り返し地点から始まる 不惑男子の困惑ホームコメディー開幕。 -
会社員のまま、サクッと副業、手堅い投資で将来を安心に リスクなしでノーストレスな人生設計術
【書籍説明文】 あなたは今の働き方、生き方に悩んでいませんか? 今も将来もお金の心配をせず、もっと楽に暮らしていけないかと考えていませんか? 自由に働くには起業するしかないと思っていませんか? そう悩んでいる人は、是非この本を読み進めてください。 会社員として働きながらでも、ストレスなく生きていくことはできます。 どうも、かずぼーです。 現在の僕は、どこにでもいる理学療法士として町のクリニックに勤めています。 4年前の僕の月給は手取りで17万円程度でした。貯金もロクにできない状態です。 「安月給から脱するには出世しかない」 そう考えていた時期もありました。 でも、冷静になって計算してみると、収入が大きく増えることはないとわかりました。 これは理学療法士の業界に限ったことではないでしょう。 人が何に悩むかはほとんど決まっています。 「お金」「人間関係」「健康」「将来」です。 お金の心配は、必要な収入を知ることで解消できます。 収入不足は、副業での解消を検討します。 月5万円から10万円も収入が増やせると嫌々働かなくても良くなります。 会社を辞めてはいけません。 会社員の安定した収入、福利厚生、社会保険などはメリットが大きすぎます。 人間関係の悩みは「働きやすい職場」に就くことで解消されます。 嫌な人や苦手な人ができるだけいない職場で働くことが大切です。 ストレスがなくなれば健康にも良いのです。 将来の不安は投資でなくします。 月5万円は投資にまわせるようにしましょう。 そうすれば将来約2000万円は資産が作れます。 本書では具体的には以下をお伝えします。 ● どれくらいの収入があれば安心なのか ● 人間関係の良い職場で幸福度が高まる ● 本業はお金よりもやりがいで選ぶ ● 簡単な副業で月1万円を稼ぐ ● iDeCoとNISAは絶対やるべき ● 証券会社は楽天証券を選ぶ ● インデックスファンドの投資信託で良い ● わからなければ証券会社に問い合わせればいい 本業で守り、副業で攻めていきます。そして投資で収入を増やしましょう。 「守り」があるから「攻め」に転じられるのです。 正直お金のことは、はじめるのが早ければ早いほど効果が大きくなります。 これは間違いありません。 今日この瞬間、本書を使い始めることをおすすめします。 -
科学技術の失敗から学ぶということ リスクとレジリエンスの時代に向けて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「覆水盆に返らず」起こってしまった結果から未来を考えよう!! 本当に科学技術の失敗から学べているのか。もしうまくいっていない部分があるとしたらそれはなぜなのか。そういう問題点を乗り越える方法はないのか。 科学技術の社会学を専門とする筆者は、工学と社会科学の間を往来しながら、工科系の大学の授業で、そうした問いに取り組んできました。 本書はその経験を踏まえて、現実に起きた事件を通して、これらの問いについてできる だけ平易に、しかし同時に深く考え、答えを試みようとするものです。 はじめに 第1章 タコマ橋とコメット「失敗から学ぶ」サクセスストーリー 第2章 機体が言うことを聞かない!何が最新鋭機を墜落させたのか(1) 第3章 高度がおかしいぞ!何が最新鋭機を墜落させたのか(2) 第4章 「チャイナ・シンドローム」巨大技術の事故は防げないのか 第5章 スペースシャトル・チャレンジャーの悲劇 誰がシャトルを打ち上げさせたのか 第6章 ディープウォーター・ホライズン 大企業はなぜ失敗を繰り返すのか 第7章 日航機乱高下事故と機長の裁判 原因究明か、責任追及か 第8章 通勤電車の大事故は誰のせいなのか 組織の責任を問う難しさ 第9章 3・11複合災害の衝撃 レジリエンス・エンジニアリング論とは 第10章 これからの「科学技術の失敗からの学び」のために あとがき -
確率・統計でわかる「金融リスク」のからくり 「想定外の損失」をどう避けるか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「数学が苦手な人ほどカモにされる」投資の世界で、最大の「武器」になるのが確率・統計の基礎知識。日経平均株価には「3年以内に50%下落する」可能性が十分にあり、日経平均連動投信のリスクは米ドルへのFX投資の2倍に達する! 購入する株や投資信託を選ぶとき、「値上がりしそうかどうか」だけを見ていませんか? (ブルーバックス・2012年8月刊) -
金を使うならカラダに使え。 老化のリスクを圧倒的に下げる知識・習慣・考え方
「老化」に徹底抗戦する知識を身につけ 「健康」に時間・意識・お金をそそげば 「何歳までも」働き・遊べるカラダを維持できる! 遺伝子レベルで老化の解明が進んでいる現代において、 人間の宿命とされていた老いの常識や不便は過去の話となりつつある。 そんな最先端医療や研究を8年以上取材し、 自らの身体で実験し続けている堀江貴文が 今特に伝えたい「健康で長生き」のノウハウを語り尽くす。 ホリエモンと一流医師が考えた本気で考えた、現代人が知っておくべき健康投資・決定版。 月刊誌ゲーテの連載「堀江貴文の金を使うならカラダに使え!」を書籍化。 ・目次(予定) 【第1章 老いゆくカラダを阻止する。】 ■健康診断に時間と金を投資せよ。 ■骨格筋が出すホルモンが健康の鍵を握る。 ■ミトコンドリアの治療薬が健康長寿も叶える。 ■エクソソームが血管から老化を防ぐ。 【第2章 「老いの不便」は解決できる。】 ■裸眼で見えると世界が変わる。 ■いびきは動脈硬化・糖尿病・肥満にもつながるサイン。 ■微笑みの障害・難聴は認知症や鬱を進行させる。 ■自分で歯を磨けていると思う方が間違っている。 ■20代の99%の人の歯にヒビが入っている 。 ■働き、闘い続けるにはテストステロンが必要だ。 【第3章 無駄死にしない知識を持て。】 ■人間の最後の病・認知症に立ち向かえ。 ■過剰なリンから腎臓を守れ。 ■助かる大腸がんで年間5万人が死んでいる。 ■肺炎のワクチン接種率が低い日本。 ■在宅ワークも影響!? 意外と知らない嚥下障害 -
考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。 -
考える脚 北極冒険家が考える、リスクとカネと歩くこと
TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。 北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、 自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。 <目次> ■序 ■第1章 冒険と無謀の狭間 ‐北極点無補給単独徒歩の挑戦(二〇一四年) ■第2章 未知への憧れ ‐カナダ~グリーンランド単独行(二〇一六年) ■第3章 資金の壁 ‐南極点無補給単独徒歩(二〇一七~二〇一八年) -
韓国リスク 半島危機に日本を襲う隣の現実
◎緊急出版! 27万部『呆韓論』著者と韓国で起訴された産経元ソウル支局長が初タッグ。 「当事者意識ゼロ」に戦慄 なぜこんなに幼稚で無責任なのか? 北の脅威に「日米韓で連携」は甘い。 かの国の裏切りと実態を解き明かす。 「文在寅大統領が戦争を止める」から北朝鮮危機もケンチャナヨ!? 以下はすべて事実です。 ◎南北統一なら「日本から何兆円」!? ◎軍事境界線で北兵士に気づかない!? ◎大統領が北を忖度!? ◎北のほうが正しいという世論!? ◎韓国が対北包囲網にアリの一穴をあける!? ◎朝鮮戦争は「韓国が北を攻撃して始まった」!? ◎「名品兵器」なのにポンコツ!? ◎韓国人の難民がやってくる!? ◎公務員がロウソクデモ隊に!? ◎文在寅は左翼のヒトラー!? ◎日米韓にヒビはいいこと!? 北を忖度し、妄想と陰謀論にまみれ、論理が通用しない……。 緊迫の朝鮮半島情勢だからこそ、隣国への甘い幻想はいますぐ捨てよ! -
【感染症と政治の役割(2)】安倍首相の「イベント自粛」「一斉休校」方針に賛成! 残された課題はリスクコミュニケーションだ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.190】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■これが危機直面時のリスクコミュニケーションの原則だ ■小中高校「一斉休校」の本当の目的は何か ■国全体の感染症対策は「自治体の判断」ではダメ、国が責任を持て! ■政府は「単純な感染拡大防止策ではない」ことを伝えるべし ■データがそろってからでは遅い! 一斉休校を決めるタイミングとは ■大胆に実行、その上で不利益を被る人には対策を講じる ■WHO報告書「子供から大人への感染はない」をどう読むか ■政府へ提言! 一斉休校を円滑に進めるためのリスクコミュニケーション <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
「感染症パニック」を防げ!~リスク・コミュニケーション入門~
エボラ出血熱、新型インフル、デング熱、炭疽菌等によるバイオテロ……高度な文明社会となった現代でも、感染症は人類をおびやかし続けている。目に見えない敵、感染症のリスクを扱う時には、パニックと対峙し、被害拡大を防ぐコミュニケーションの技術が必要である。恐さをどう捉え、伝えるか。幾つもの感染症のアウトブレイク時の経験を持つ医師・岩田健太郎が、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。 -
学習の生態学 ──リスク・実験・高信頼性
医療現場、原子力発電所等、一つ間違えば大きな事故が生じうる組織において、学習はどのようになされるか――。失敗を含む「日常的実験」の繰り返しこそ、現場での学習の資源である。本書では、このリスクを伴う試行錯誤を許す空間を「学習の実験的領域」と呼び、法的・経済的諸条件に影響され、組織ごと、状況ごとに変動するその不安定なありようを明らかにする。フィールドワークや豊富な民族誌的資料をもとに、学習を社会科学のテーマとして扱い、状況的学習論といった従来の理論モデルを超える新たな枠組みを示した。事故と安全、科学技術、組織といった具体的文脈のもとでの学習を考える、数々の概念装置を与える書。 -
機会損失―「見えない」リスクと可能性
意思決定、データ分析、後悔…… 戦略的とは、機会損失を考えることだ! 本当に重要なことは、目に見えないことが多い。特に、「何かをやること」のコストとリターンはよく見えるが、それによって見えなくなること、つまり、「やらなかったこと」や「できなくなったこと」がより重要であったりする。これが機会損失である。機会損失を考えるとは、意思決定の基準、価値観を考えることにほかならない。自分、自社がどの目的を、どの時間軸で達成したいのか、そのためには限られた資源をどう配分したらよいのか。本書では、仮説思考やデータ分析など、流行りの手法や、企業によくある習性などを批判しながら、見えないコストとそこを見直すことでチャンスが生まれてくることを、多くの事例を挙げながら多面的に論じていく。そして、企業経営だけでなく、個人にとっても機会損失の概念を持つことで、より戦略的な意思決定と行動ができることを説き明かす。 -
企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント
明日、御社が炎上に巻き込まれても対処できますか FacebookやTwitterなどのソーシャルメディア活用は、企業でも無視できない課題です。一方で、炎上トラブルに巻き込まれる企業も少なくありません。本書はソーシャルメディアを「企業全体」で「安全」かつ「効果的」に運用するための本です。炎上トラブルの回避方法、運用体制の考え方、社内ルールの策定方法、社内の既存ルールとの調整ポイント……etc.準備から実践までのノウハウが学べます。「ソーシャルメディアは利用したい、だけどトラブルは防ぎたい」という悩みを抱えた部門担当者におすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
企業のリスクマネジメントと不正・不祥事対策 2025年版(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテグリティ(誠実さ、高潔さ)を醸成して企業文化を変革する――。 有名企業による不正・不祥事の発覚が相次ぎ、自社の対策やコーポレート・ガバナンスを見直す動きが加速しています。SNSの発達や社会・メディア・投資家の目が厳しく注がれる現代では、不正・不祥事は企業に一過性の損失を生みだすだけでなく、社会問題にまで拡大し、経営が困難に陥るほどのダメージにつながることも。不正・不祥事に限らず、気候変動や戦争、人口減、テクノロジーの進化など企業を取り巻く外部環境は劇的に変化し、日本企業は様々なリスクに晒されています。 パート1ではリスクマネジメントの基本的な考え方と、この10年で表面化した新たなリスクとその対応策について解説しました。経済安全保障や生成AIの導入、人口減を補う外国人材の活用、サイバー攻撃の脅威など、時代の進化とともに顕在化するリスクにいかに対峙するかを詳述しています。 パート2では不正・不祥事対策のノウハウをまとめました。なぜ不正が起きるのか、どうすれば防げるのか、そして、万が一不正が発覚した際の対応策について、業界のスペシャリストに解説してもらいました。 不正・不祥事をなくすためには、不正のトライアングル(動機、機会、正当化)を理解し、コーポレート・ガバナンスによって組織を強くするとともに、「インテグリティ(誠実さ、高潔さ)」を醸成して企業文化・組織風土そのものを変革することが必要です。競争力を高め、持続的な成長につなげる不正・不祥事対策を紹介します。 -
企業不正の調査報告書を読む ESGの時代に生き残るガバナンスとリスクマネジメント
日産、JDI、日本郵政、関西電力、レオパレス、ネットワンなど最新29事件から、 経営陣、管理職、弁護士、会計士の「盲点」を解明。 誰が、何を、どうやって、チェックすれば、不正は防止できるのか? 本書は企業不正の防止に取り組む人向けに、 ガバナンスとリスクマネジメントのチェックポイントを整理したものです。 第1部では企業不正の事例を分析し、不正防止のチェックポイントをまとめています。 不祥事の調査報告書を読み解き、問題の真因を探りました。 第2部では、事例ごとのチェックポイントを体系的に整理しています。 すべてのチェックポイントは最近の事例に紐づいたものなので、 実感を伴って自社をチェックできると思います。 -
企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ ~脅威・規制・技術を読み解く!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年では、コンピュータにしか存在しなかったマルウェアが、車や家電に脅威を与えるばかりでなく、工場、電力、鉄道といった私たちの産業インフラにも脅威を与えています。また、企業が調達する多くのIT機器にもマルウェアが潜む可能性があります。つまり、通信やネットワークとは関係なかった企業においても、「つながる機器=IoT機器」への脅威への対処が必要となっています。 さらに、この影響はシステムダウンという物理的な障害だけでなく、個人情報流出というプライバシー問題にも波及しています。企業や自治体がIT製品やIoT製品を調達する際に指標となるセキュリティ要件の検討も進んでいますが、分野横断的にインターネットにつながる機器において最低限守るべき共通要件についても、業種や業態を越えた検討が始まっています。 今や企業は、ボーダレス化されたIoTセキュリティの脅威への対策は避けて通れません。これを怠ると企業生命の危機を招くことにもなってしまいます。 本書では、IoTセキュリティに関する最新の脅威トピックとして、第1章では社会インフラに関わる事例、第2章ではビジネスに影響する事例、そして、第3章ではAI技術を利用した技術トピックについて紹介しています。 続く第4章では、米国、EU、日本の政策動向を紹介し、第5章においては、拡がるIoT機器や多様なIoT機器を活用したサービスにおけるセキュリティの考え方やポイントが解説されています。特に、具体的な製品やサービス開発におけるSecurity by Design(セキュリティ・バイ・デザイン)の取り入れ方について紹介しています。 IoTシステムの開発に携わる方々はもちろん、ぜひ、経営層の方々や、IoT機器やサービスを導入する企業・組織のビジネスリーダーの方々にも読んでいただきたい一冊です。 -
気候安全保障の論理 気候変動の地政学リスク
気候安全保障とは、気候変動が遠因となって起きる紛争や暴動から国や社会を守ること。気候変動は、それに伴う異常気象や自然災害が人や社会にとって直接的な脅威となるだけでなく、他の様々な経路を通じて間接的にも人間社会の平和と繁栄に対する脅威を増幅しうるのです。しかし、気候変動と紛争との関係については、未だ不明な部分が多い。気候変動が紛争を引き起こすとすれば、どのようなメカニズムによるのか? 気候変動が紛争に結びつく特定の条件があるのだろうか? 気候変動が遠因とされる紛争とは、どのような事例なのか? 今後数十年内に世界はどのような気候安全保障リスクに直面する可能性があるのか? 本書は、これらの問いに答える最先端の国際政治経済分析です。 -
Q&A 経済安全保障の実務対応 法制の概要とリスク管理のポイント
事業提携、セキュリティ・クリアランス、技術導入…… その取り組み、本当に大丈夫? 経済安全保障をめぐる法制の整備・改正が世界的に進んでいる。日本でも2019年の外為法改正、21年の重要土地調査法の成立に続き、同年11月に「みなし輸出」管理に関する外為法の関連省令・通達の改正、22年5月には、いわゆる経済安全保障推進法が、さらに24年5月には経済安全保障版セキュリティ・クリアランス制度を導入する法律が成立するなど、矢継ぎ早の対応が行われている。 その背景には、米欧の制度改正、中国の機微技術流出への意識の高まり、パンデミックやウクライナ危機を受けたサプライチェーン問題への対応といった複合的な要因があるが、今後も、日本の関連法制やその運用は目まぐるしく変わっていくことが予想される。 しかし、そもそも地政学や安全保障に関する問題をスタート地点としていることもあり、その内容は複雑な要素も多く理解は容易ではない。また、経済安全保障を支える法制度自体はマイナーなものも多いうえに外為法など複雑な体系となっている法令が中心であることから、非常にとっつきにくいものとなっている。 本書は、以上の問題意識をふまえ、企業が実務上直面し得る重要課題について、Q&A方式による具体的なテーマ設定のもとで、個別のポイントと制度の全体像を俯瞰的に理解できるよう工夫。米中ロなど激変する国際関係のなかで、自社の技術や知財を守り、安全なサプライチェーンを構築するために必須の最新知識と実務上の留意点を、「攻め」と「守り」の両面から丁寧に解説する。 -
生態学と化学物質とリスク評価
我々の生活はリスクに満ちあふれています。日々の暮らしは満ちあふれたリスクを比べて何が良いかを選び出す、意思決定の連続です。直感で考えてしまうことが多いリスクの大きさですが、ちょっと気をつけるだけでちゃんと比べられるようになります。本書はそんなリスク評価の考え方を書いた入門書です。リスク評価の考え方を化学物質の生態リスク評価にどうやって当てはめればいいのかを中心に書いています。現代では生態系保全に反対する人はほとんどいません。けれども、どこまで守ればいいのか、守るために現代生活の利便性をどこまで放棄すべきか、という話になると、意見が分かれます。本書にはその答えは書いていません。本書では、答えに近づくには何をすべきか、どう考えれば良いのかを書きました。考え方の考え方が記された一書です。 本書の楽しみ方は2通りあります。1つは、リスク評価の方法を知る、自分で考えることの大切さを知る、ということです。そしてもう1つは、異分野世界でのサバイバル技術です。砂の穴に放り込まれたある男が、砂の世界にとどまることになった顛末をお楽しみください。 -
禁忌解呪の最強装備使い~呪いしか解けない無能と追放されたが、即死アイテムをノーリスクで使い放題~
呪いを解くスキル・『解呪』しかできないレイクは、メンバーから無能だと言われパーティーを追放されてしまう。 ダンジョンの中に置き去りにされたレイクは、なんとか隠し部屋にたどり着き、最高ランクアイテムの【呪い魔神の指輪】を見つける。 さっそく解呪して装備してみると、指輪から銀髪美少女・ミウが現れた――!? SSSランクの最強呪い装備を手に入れ、どんな依頼だろうとサクッと解決していく 爽快ざまぁストーリー開幕! -
キーワードで知る経済リスク
世界的な金融緩和を背景に、同時株高となっている。そこに死角はないか――。日米欧、新興国の実体経済や原油価格、為替、国債、地政学リスクなどを総点検する。 本書は週刊エコノミスト2015年3月17日号で掲載された特集「キーワードで知る経済リスク」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに キーワードで知る経済リスク ・世界同時株高に潜む乱高下相場の危うさ ・何が起きるか1 通貨安競争 ドル独歩高で米国成長も停止 円安トレンドの終焉 ・何が起きるか2 米国の利上げ早すぎても遅すぎてもリスク山積 ・何が起きるか3 原油安 膨らむ在庫が引き起こす新興国のマネー逆流 変わらないエネルギー政策 ・何が起きるか4 最高値 円安転換で東証株安も ・何が起きるか5 長期停滞 低下する先進国の潜在成長率 ・課題への挑戦1 格差 ピケティが示す資本主義の限界 ・何が起きるか6 国債暴落 異次元緩和の出口戦略が最初の山場 ・課題への挑戦2 サイバーテロ 民間企業から軍隊まで標的に ・何が起きるか7 地政学リスク 世界同時株高に水差す国際緊張 ・何が起きるか8 中国減速 過剰設備やデフレ圧力の難題 ・課題への挑戦3 移民政策 欧州がが模索する第三の道 -
技術者倫理とリスクマネジメント -事故はどうして防げなかったのか?-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 事故・技術者倫理・リスクマネジメントについて詳解! 本書は、技術者倫理、リスクマネジメントの教科書であるとともに、事故の発生について深い洞察を加えた啓蒙書です。技術者倫理・リスクマネジメントを学ぶ書籍の中でも、事故・事例などを取り上げ、その対処について具体的に展開するかたちをとっているユニークなものとなっています。 原発事故、スペースシャトル爆発、化学プラントの火災などを事例として取り上げ、事故を未然に防ぐこと、起きた事故を最小の被害に防ぐことなど、リスクマネジメント全体への興味が高まっている中、それらに応える魅力的な本となります。 第1章 技術者倫理はなぜ必要か? 第2章 リスクマネジメントとは何か 第3章 技術者と経営者 第4章 説明責任 第5章 危機管理 第6章 変更管理 第7章 事故とヒューマンエラー 第8章 製品事故と製造物責任 第9章 企業不祥事と技術者の行動 第10章 内部告発 第11章 技術者が期待されていること -
薬はリスク?
薬が持っている本来的な意味を知り、医療専門家と円滑にコミュニケートするためのガイドブック。さらに昨今問題となっている薬をめぐるトピックスについても、日本のリウマチ治療の第一人者であり、PMDA(医薬品医療機器総合機構)の専門委員も務める著者が幅広く解説しています。 ・薬は本当に効くのか、なぜ効くのか ・副作用や飲み合わせで危険なこととは ・言われた通りに飲まないとどうなるのか ・薬の値段はどのように決まるのか ・なぜこんなに高い薬があるのか ・医療用薬とOTC薬の違いとは…など また、注目されているジェネリック医薬品やバイオシミラーの知識などを含め、本当に問題になるのはどのようなことなのか、患者が知っておくべきことは何かを偏向することなく伝えています。 -
クラウドセキュリティ クラウド活用のためのリスクマネージメント入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「ビジネスで使えるクラウド」を知るために 現在、日本ではさまざまなクラウドサービスが提供されており、それらを第一線のシステム作りで利用する事例が増えています。クラウドサービスはシステムを小さく作り、初期費用を抑えてスタートでき、さらにそれを自在に拡大できるメリットがあります。しかし、従来のシステムとは異なるノウハウがあることも確かです。 本書では、クラウドサービスとセキュリティの観点からシステム作りのいろいろなコツをお伝えします。システム作りに潜む「リスク」の観点から、技術的な面だけでなく、ビジネス上/法律上の問題点なども洗い出し、クラウドサービスを安全/確実に運用するための情報をお届けします。 また、開発面や運用面の技法や最新ツールの使いこなしに関しても解説します。後半では、システム別のさまざまなモデルケースを紹介するなど、本書はクラウドを利用するための実践的指南書となっています。クラウドサービスの現在を知りたい、実際のビジネスのツールとしてクラウドを活用したいという方にお勧めです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
グッドリスクをとりなさい!
チャレンジするということは、「リスクをとる」ということ。 ただし、その経験が糧になるような「グッドリスク」を見きわめなさい――。 33年間にわたってオリックスのトップを務めてきた著者が贈る、ビジネスマンへのアドバイス。 【著者紹介】 宮内義彦(みやうち・よしひこ) 1935年神戸市生まれ。関西学院大学商学部卒業。 60年ワシントン大学経営学部大学院修士課程修了後、日綿實業(現双日)入社。 70年取締役、80年代表取締役社長・グループCEO、2000年代表取締役会長・グループCEO、 03年取締役兼代表執行役会長・グループCEOを経て、14年シニア・チェアマン就任、現在に至る。 これまで総合規制改革会議議長など数々の要職を歴任。 現在、ドリームインベキュータ、ACCESSなどの取締役のほか、新日本フィルハーモニー交響楽団理事長などを兼務。 著書に『経営論』(東洋経済新報社)、『リースの知識』(日本経済新聞社出版局)、『世界は動く』(PHP研究所)など。 【目次より抜粋】 ◆序章 人生は自ら切り開くもの ◆第一章 まずは己を磨くこと ◆第二章 考え方次第で道は開ける ◆第三章 時代を俯瞰する視点を持つ ◆第四章 あの手この手で食らいつけ! ◆第五章 人生を豊かにする宮内流読書術 ◆第六章 リーダーに求められる条件とは -
経営戦略と経済安保リスク
経済安全保障は経営をこう変える! 米中のみならず同盟各国も経済安全保障の規制を強化している。円滑にビジネスを進めていくためには、経済安全保障に対応した経営体制の構築が必要だ。本書は、経済安全保障に日本企業がどのように対応すべきかを、経営戦略、研究開発、組織風土文化、経営管理、財務管理、リスクマネジメント、ガバナンス、人事管理、サプライチェーン、情報システムという機能ごとに解説する初めての書。 米国政府は、AIや自動運転技術などのハイテク技術の中国への流出を最小化し、中国の成長スピードを遅らせることこそが国家安全保障政策の要と位置付け、同盟国の企業の意識改革まで念頭に置いた制度設計を検討しています。防衛産業に関係ないからといってのんびり構えてはいられない時代になったのです。政府は、企業に経済安全保障担当者設置を要望しています。 米国ならびに米国の同盟国と円滑に経済関係を維持していくためには、経済安全保障規制の網に準じた経営体制を構築することが愁眉の急となっています。この数年で日本企業が経営リスクとして位置づけなければならない案件が急増しているにもかかわらず、多くの人はまだ気がついていません。戦後70年以上にわたって軍事、安全保障から目を背けてきた経済界が、意識改革を迫られているのです。 本書は、『エコノミック・ステイトクラフト 経済安全保障の戦い』(2020年刊)で、米国の安全保障規制を総合的に解説した著者による、新しい経営リスクの解説書。 -
経済安全保障とビジネス 企業が知るべきリスクと実践法
トランプ関税・中東情勢・中国の経済的威圧・サイバー攻撃・供給網寸断・台湾有事・・・日本企業は何を知り、どう備えるか 地政学リスクが経済を直撃する時代。経済安全保障は、もはや一部の専門家だけの問題ではありません。 本書は、元国家安全保障局長として日本の経済安全保障の「司令塔」を担った北村滋氏率いる電通総研 経済安全保障研究センター(DCER)の研究員らが、企業が直面する地政学リスクと、日本のサプライチェーン・インフラ・技術・土地を守るための経済安保政策の全体像を整理し、企業への影響と対応策まで踏み込んで解説した一冊です。 【初公開の「1万人調査」】 全国有権者1万人調査の結果全貌を初公開。国民の地政学リスクへの認識、経済安保政策への支持とコスト受容性を定量的に可視化しました。企業経営や政策立案の根拠となるデータを提供します。 【実務に役立つコンテンツ】 ・企業向け提言:北村滋センター長による企業への8つの提言 ・経済安保Q&A:現場の難問に答える20の実務的な知恵 ・最新トピックを網羅:サプライチェーン強靱 化、能動的サイバー防御、セキュリティ・クリアランスまで 「わかりにくい」と思われがちな経済安保を、体系的かつ実務的に理解できる構成。ビジネスパーソン、政策担当者、研究者、そして経済安保を学ぶ学生まで。混迷の時代を生き抜くすべての方にとっての「必読書」です。 -
経済安全保障リスク 米中対立が突き付けたビジネスの課題
江崎道朗氏(評論家)推薦! 製造・軍事覇権をめざし日本や欧米の知的財産をねらう中国、 法規制を厳格化し技術・頭脳流出を防ぐ米国―― 米国・中国とビジネスをする日本企業は来るリスクにどう備えるか? M&Aの現場で、中国が手段を選ばずに軍民両用技術を自国に移転しようとする姿をこの 目で何度も見てきた。こうした実情を目のあたりにして、アメリカと中国との対立経緯や中国での新たな事業リスクを整理した本が必要ではないかと考え、筆を執ることになった。一年前には想像すらしなかったことだった。(あとがきより) 【目次より】 序章 日本の先端技術が中国の軍拡に利用されている 技術の兵器転用を公言する中国人投資家/ダミー会社という手口/外国人の土地買収の制限のない日本 他 第1章 世界の技術を買い漁る中国のシナリオ 目的は世界制覇/人民解放軍空軍将校が書いた『超限戦』理論/外国資本を接収できる国防動員法/全中国人がスパイになる国家情報法/中国の軍民融合政策と智能化戦争/ディスプレイ技術をめぐる見えない戦争/中国軍と関係が深い中国企業リスト/中国人留学生や研究者による技術流出/日本学術会議の矛盾「/中国製造2025」とは 他 第2章 中国の軍民融合政策に呑まれる日本企業 消えゆく日本ブランドのPC/英国諜報機関はレノボを排除/電気自動車は「タイヤのついたスマートフォン」/半導体をめぐる安全保障問題/トヨタがアメリカから制裁される?/中国に電極技術を売り渡した日産自動車/監視カメラ用イメージセンサーを供給するソニー/アメリカの制裁対象企業と密接なパナソニック/英アームの中国子会社を中国に売り渡したソフトバンク 他 第3章 米中の法規制合戦が招くリスク [第1節 厳格化するアメリカの対中制裁] 中国海洋石油集団とDPワールドによる買収劇/資本移動がなくても申請審査を義務付けた「2019年度国防権限法」/外資による土地所有規制/ECRA(輸出管理改革法)/日本企業が直面する「アメリカ政府との取引停止」/学術界対策を強化した「2020年度国防権限法」/ファーウェイに対するハイテク部品禁輸措置 他 [第2節 中国の輸出管理法の衝撃] 「輸出管理法」成立でアメリカと全面対決/輸出許可制の導入で輸出・投資環境が激変/恣意的な運用への懸念/制裁措置と国外適用の導入 第4章 日本企業の中国ビジネス展望 日本企業の脱中国が進まない理由/改正外為法は日本政府のクリーンヒット/問題を残す「コア業種」の概念/外国人による投資を大幅に規制/イメージで終わらない「脱中国依存」へ 他 -
現代リスクと保険理論
本書は、現代社会における主要なリスクである、交通事故リスク、地震リスク、信用リスク、環境リスク、賠償責任リスク、医療リスク、介護リスクなどをとりあげて、それぞれのリスク対応策としての保険制度の存在意義と課題を考察するものである。 近代的保険はその発達に伴って、社会に存在するリスクの社会化をもたらしてきた。リスクと保険の関連性を論ずるにあたって、補償の二階建て論、官民関係論、市場原理との整合性、賠償責任ルールの設定などのテーマを設定し、それを中心に議論を展開することで保険政策の現代的課題にもつなげていくことにする。これらのテーマはいずれも保険学の主要課題であり、現行の保険制度とからめながら論ずることで、具体的かつ現実的な問題に対する政策提言も試みる。こうした議論を通じて、多様かつ複雑なリスクにさらされている現代社会において、保険がいかなる発展方向を示しているかを考察し、改めて保険の本質に迫るものである。 -
現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ 演習で学ぶ!わかる!リスク分析と対策
日本の産業活動が危ない! 体験しながら学べるOTのセキュリティ対策 OT(Operational Technology)とは、工場・プラントなどの機械設備や生産工程を 監視・制御するための、ハードウェアとソフトウェアに関する技術のことをいいます。 近年、産業活動を支えるOTのセキュリティ対策強化が急務となっています。 OTでもオープン化が進み、ITのようなサイバー攻撃に遭うようになったからです。 OTにセキュリティ上のトラブルが生じれば、その影響は計り知れません。 「サイバー攻撃で化学プラントが爆発!」、といったことも考えられなくはないからです。 しかし、OTは24時間365日稼働しているものが多く、実機で試すということかできません。 そこで本書では、図解とソフトウェアによる演習を通してOTの仕組みとそのセキュリティ 対策を理解できるよう、構成しています。 著者は、産業サイバーセキュリティコンサルタントとして活躍している福田敏博さん。 豊富な知識と経験をもとに、OTの安全対策について解説しています。 【本書を読むのに必要なスキル】 1. ITのセキュリティやネットワークについて、基礎知識のある方 2. 上記1.について、Windows PCでの知識や基本操作を習得済みの方 【本書の想定読者】 1. IT部門のエンジニアやセキュリティ担当者で、OTについての知識が必要になった方 2. セキュリティベンダーの方で、OT分野についてフォローするようになった方 3. セキュリティ系のコンサルタント、OT部門のエンジニア ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
現場の判断、経営の決断 宇宙開発に見るリスク対応
数々の困難を乗り越え「はやぶさ2」「こうのとり」は栄光をつかんだ! 日本の宇宙開発チームに学ぶ、チャレンジできる組織の原点 2020年12月、小惑星リュウグウ探査の任務を無事に務めた「はやぶさ2」が帰還し、カプセルを分離した後、再び宇宙に旅立つ。また、11月には、野口聡一飛行士を乗せたアメリカの民間宇宙船の運用1号機が国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした。2020年代に入った今、宇宙開発は新たな局面を迎え、同時に、日本の技術と人に世界の注目が集まっている。 本書は、長く日本の宇宙開発チームの一員としてスペースシャトル利用計画、ISS計画、国産ロケット計画、宇宙探査計画など自主開発の苦闘時代と世界の最前線を見てきた筆者が、様々な困難を伴う巨大プロジェクトの裏側で、それを支える人と組織がどのように動いてきたかを、様々なエピソードとともに描く、ビジネスノンフィクション。
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