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激動の世界経済、それでも株も賃金もまだまだ上がる! インフレからの「日経平均30万円の時代」に備えて私たちの資産を守るには?
ついにはじまった「エブリシング・バブル」崩壊、この先、日本はどうなるのか?
大注目の経済評論家二人が「日本株」の実力と可能性を見極めた日本人必読の書!
第一章 日銀マネーがバブルを延命させてきた
第二章「世界インフレ」と日銀
第三章「インフレで借金帳消し」が政府の目的
第四章「トランプ再選」と「第三次世界大戦」
第五章「投資している人」は勝ち組
エミン・ユルマズ「まえがき」より
日本でも今後インフレが定着します。インフレの脅威が金融緩和の時代を終わらせるでしょうが、それは金利のある世界の到来を意味しています。金利のある世界が戻れば、相場の価格発見機能も復活するでしょう。
(対談相手の)永濱さんとはテレビ出演をきっかけに知り合い、日本や世界が抱える問題について大いに意気投合しました。お互い課題へのアプローチや手法は違っていますが、同じような結論を導き出していたことに最初は驚きを感じました。
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Posted by ブクログ
エミン・ユルマズさんの解説は相変わらずわかりやすいですね。日本株、上がるといいのですが・・(あんまりそんな気がしない・・) 米中対立の中、日本にとってもよい環境が訪れるかも知れませんが、米国がくしゃみをしたら日本は集中治療室送り・・とかちょっと心配。世界がブロック経済に移行する状況ではいかに自前で生きのびられるかが大事だと思いますが、政治家にその覚悟はあるのでしょうか。
日本の世帯の1/3がすでに年金生活など無職世帯になっているそうで、これからは「投資をしなければ飢える」世の中になりそうです。格差が広がる先にあるのはファシズム、だけは避けてもらいたいものです。
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ビジネス・実用
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