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「大胆な金融緩和によるデフレ脱却」を主張した安倍晋三が総理大臣に就任。市場は「アベノミクス」に敏感に反応し、円安・株高が進行。日本経済は景気回復に向けて着実に歩み始めた。著者は10年以上前からインフレ・ターゲット導入によるデフレ脱却を唱えてきた「リフレ派」の第一人者。世界標準の最新理論と、豊富で具体的な事例・データをもとにアベノミクスのすべてを平易に解説し、俗論・珍説を完全論破する。
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Posted by ブクログ
はっきり言って『ため』になる!16の俗説を論破!! 著者の政策へのかかわりと、これまでの歩みについて丁寧にかかれています。 「著者が10年以上前から提言している金融政策を理解して押し進めている安倍総理にがんばってほしい。」 「アベノミクスをこのまま順調に実行し、デフレを解消してほしい。」と期待が高...続きを読むまりました。 安倍さんのほか、キーマンとなる人物の実名も登場し、政治的思惑が描写されてとても面白いです。 世界標準から乖離している日銀の実態と、財務省(旧大蔵省)との政治的な関係を知る事が出来て、これまで知らなかった事実に触れ、非常に興奮するとともに、何も知らなかった自分を反省。 本書に出会う事で、もっと政治と経済に興味をもたなければならないと思うと同時に、偏向報道等に振り回されない客観的視点をもち、情報を見極める必要性があるなと思いました。 ケータイだけじゃなく、金融政策さえガラパゴス化されている日本。それを作り上げた日銀。責任もとらない日銀はまさに最強。やっぱり日銀法改正は絶対するしかないな。 日本をこれ以上ヤバくするのは、さけなければ。
この手の本を読むのは初めてだったので、今まであまり本を読んでこなかった私にはなかなか読みごたえがあった。 内容はアベノミクス肯定派の意見である。といっても、ただひいきにかかれているわけではない。著者も自身で述べているが、立ち位置云々ではなく、「論理的」にかつ丁寧に論述されている。 今までは私自身も...続きを読む、メディアの意見を鵜呑みにしてきてしまったが、この本を読んで、今回の政策がこれからの日本を変えていく上で、また、デフレから脱却するためにはいかに重要であるかを理解した。 私のような初心者でも、アベノミクスとそれに関する内容を学ぶには必ず頼りになる一冊であるのは間違いない。
元財務官僚の高橋洋一氏のアベノミクス解説本。 本書は3部に分かれており、1部はリフレの誤解を解くためのQ and Aで16答。2部は、本書の根幹になりそうな著者のアメリカでのリフレと政策の出会いと帰国してから政策提言の実情や説明、3部がアベノミクスの死角となっている。 高橋洋一氏の本は何冊か読ん...続きを読むでいるが、数学科卒の人間からすると、文系の法学部出身が多い官僚は、ロジックよりもシンパシーを大切にする人間が多く見えるのだろうなと思った。個人的には、経済学は理論通りではなく、生ものの面があるとは思うが、著者の考えに沿えば、日本の狭いスタンダードに惑わされるのはよくないと思った。
経済は、予想で動くものであり、『実質金利=名目金利-予想インフレ率』となる。すなわち、「人々の予想」が大きなウェートを占める。名目金利がゼロであっても、予想インフレ率を高めることができれば、実質金利はもっと引き下げることができる、ということが本書のポイントかな。 結局、今年のGDPはどうなるのでしょ...続きを読むう。
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高橋洋一
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