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ぼくはひこうき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いっしょに、たのしい空のぼうけん! ある日、たろうくんは「ひこうきみたいにとんでみたいな」と、お父さんに話しました。すると、お父さんは「それなら、いっしょにとんでみようか。こっちへおいで」と、たろうくんをよびました。お父さんに言われるまま、たろうくんはあしの上にのり、うでを広げると、目の前はひこうじょうにへんしん。そして次のしゅんかん、たろうくんは、ひこうきのように空をとんでいたのです! ひこうきのように空をとぶことができたたろうくんは、町をとおりぬけ、山をこえ、雲のなかもどんどん進んでいきます。はたして、進んだ先には、なにが待っていたのでしょうか。 子どもがあこがれる、空のたのしいぼうけんを、講談社絵本新人賞受賞作家のはっとりひろきさんが、たのしく、力強く描きます。 《作者はっとりひろきさんからのメッセージ》 あの時、あの瞬間、確かに僕は空を飛んでいたのです。子どもの頃の、そんな時間 、そんな気持ちを思い出しながら作りました。ぜひ「たろうごう」と一緒に感じていただければと 思います。 読み聞かせ3歳から ひとり読み5歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
僕は瞳の中にいる
アッちゃん、聞いてください。俺、桜井ナオは16歳にして初めて恋に落ちました。俺は大好きな6歳年上の兄のアッちゃんが忽然と姿を消した4年前から、悩みがあるといつも心の中でアッちゃんに相談しているわけで。そんなわけで、アッちゃん、俺の心臓をバクバクさせたのは、バイト先の喫茶店の客で、有名な進学高校の市村要という生徒会長。冷淡なのに妖艶、繊細なのに華麗な優等生なんです。って思ったのに、アッちゃん~!! ドキドキしながら彼にお水を運んだ俺に「僕と援交しない?」って…?! 俺の淡い恋心は砕け散りパニックです。なのに、俺、子猫のように彼に拾われました。アッちゃん、人生って恋って難しいよ。(※本作品は電子書籍化して配信するにあたり一部加筆修正いたしました) -
ぼくはひとりぼっちじゃないんだね
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【書籍説明】 「ひとり」という言葉は漢字で「一人」とも「独り」とも読むことができますよね。 私たちがひとりで過ごす時間は、取り立てて寂しさやツラさを感じるものではないと思います。しかし、その一方で、ひとりぼっちな状態に孤独感を覚えることもあるでしょう。 だからこそ、私たちは人とのつながりを求めるのです。家族や友人、恋人とのつながり。クラスメイトや職場、社会とのつながり。そして今は、インターネットという仮想現実の世界につながりを求める人もたくさんいます。 ただそうはいっても、人はみんな違う生き物なので、つながりが原因で孤独になってしまうこともあります。 そんなとき、ひとりぼっちでいる人に手を差し伸べる人が現れて、笑顔あふれる輪をつくれたら心のモヤモヤは消え去るのではないでしょうか。 人は所詮一人ですが、絶対に独りではありません。 もし、あなたの子どもがひとりぼっちでいたら、こう言ってあげてください。 「あなたはひとりぼっちじゃないんだよ」と。 そして、ママであるあなたも決して、ひとりぼっちではありません。 絵本のはじめに「ぼくの おもいは なかなかつたわらない」という文章がありますが、頑張って伝えることを覚えさせるのではなく、ゆっくりゆっくり、やさしく寄り添うだけで良いのです。子どもはいつの間にかママの愛を受け取り、自然と想いを打ち明けてくれます。だから、それまでゆっくり見守ってあげてください。 笑顔の輪で子どもがみんなと和を広げることができるまで。 この絵本は自閉症やADHDなどの発達障害、不登校や保健室が拠り所という子どもを抱えるママや子どもたちへの読み聞かせのために作られたものです。 人はみんな違うから、違うことが当たり前という個性を認め合うこと。そして、同じ気持ちを持つ人は必ずどこかにいるので、そういう人たちがつながることの大切さを子育てポエム作家naoさんが詩で表現してくれました。 また今回はイラスト作家のいまいかおるさんが描く、人間味あふれるやさしい絵とのコラボレーションでお届けします。 ぜひ一読して子どもの居場所づくりの参考にしてみてくださいね。 【著者紹介】 nao 1975年東京都生まれ。介護福祉士・児童発達管理責任者・行動援護従事者で一男二女の母。 幼少期からひたすら空想することが大好きで「こんなことができたらいいな」「明日こんなふうに過ごせたらいいな」と、空想の世界を理想郷としてなんとなくな大人になる。大人になり、いろいろな出会いときっかけの中で「はったつしょうがい」に触れる機会が多くなり、「はったつしょうがい」の素直な姿は、私の理想郷と感じる。「はったつしょうがい」であっても、ありのままの自分で居る姿が好きで好きでたまらなく、この想いを一人でも多くの方に伝えたるべく「はったつしょうがい」ための啓蒙活動を行っている。著書に『凸凹だっていいんだよ「はったつしょうがい」のまっすぐなかたち』『凸凹だっていいんだよ「いまのきもち」はほんとのかたち』がある。 いまいかおる 1979年東京都生まれ。イラスト作家で2児の母。 第1子出産を機に2DCGデザイナーの仕事を辞め、子育てに専念。髪を振り乱して男の子兄弟の育児に明け暮れる中で出会ったnaoさんの想いに共感。「はったつしょうがい」は思いのほか身近で、実はどこにでもある。そんな世界を明るく楽しく伝えようと「凹凸だっていいんだよ」という趣味で描いていたイラストやnaoさんの詩に絵を添えて展示会を始めるなど、naoさんの活動に携わっている。 -
僕は人を殺したかもしれないが、それでも君のために描く
「4マリ」の奇跡、再び。 昨日、僕は人を殺してしまったかもしれない―― 「強迫性障害」を抱える島津圭司は、毎晩恐怖に襲われ目を覚ます。今日も気づかないうちに、自分が誰かの「死」の原因を作ってしまったのではないか……。日常生活も人付き合いも苦手な圭司にできることはただ一つ、絵を描くこと。だから、生きている限り、今日も漫画を描くしかない。 あるとき、事故に巻き込まれ搬送された病院の裏庭で、圭司は透き通るような肌の青年・藤堂星矢に出会う。社会や人との接触を忌み嫌ってきた圭司だったが、「僕がファン第1号になる」という星矢の言葉に背中を押され、漫画家としてのキャリアと向き合うようになる。初めての連載、自宅で雇う初めてのアシスタント、助けてくれた救急救命士の女性への、初めての恋。自身の障害のせいで、圭司は行く先々で壁にぶつかってしまう。一つずつ挑んでいった先に、圭司を待ち受けていたものとは。そして、十歳で死んでしまった弟・龍二に最後にかけた言葉を悔やむ圭司が、十五年経った今、見つけた真実とは……。 生きづらさを抱えて生きるすべての人へ。大切なものを喪っても、生きている限り春はやって来る。涙なしには読めない、感動の人生讃歌! -
僕は彼女を攻略できない。
18 歳の誕生日に、突然自分が「エロゲの主人公」であることを宣告された鶴見アユム。これで非モテ卒業、ハーレム学園生活が待っている!、と喜んだのも束の間。彼の相手は「全年齢向け」で――!? -
ぼくは風船爆弾
太平洋戦争末期、日本では女学生たちを動員し、ある兵器の製造が秘密裏に進められていた。 「ほくと号」と名付けられたぼくは、アメリカ本土を攻撃するための「秘密兵器」だった!!! 子ども・親・祖父母、三世代で読める事実をもとに描かれた物語。 戦争末期、有楽町の日劇の中で風船爆弾を作っているという噂を耳にしたことがあります。本書を読んで、全国各地で作られていたこと、そして高橋さんの体験を踏まえているだけに、材料や作り方や装置の描写が実に具体的で、この計画が真剣だったことを知りました。 戦争体験がどんどん風化していく中で、書き残しておきたいという高橋さんの強い一念が伝わってくる一書でした。―――津村節子(作家) -
ボクは武士道フリークや!
武道にハマッたニュージーランド人の抱腹絶倒奮闘記 著者は平凡な家庭に生まれたニュージーランド人。その彼が、交換留学生で来日、変なきっかけで始めた剣道にのめりこみ、あの防具の臭いニオイをかがずには一日も過ごせなくなるほどの「武士中毒」に陥る。そこから、他の武道も知り、何より武士道のとりことなり、京都大学大学院、国際日本文化研究センターで武士道の研究に突き進み、英語版の剣道雑誌まで創刊してしまう。どこに行くにも防具と竹刀持参。竹刀を振らぬ日は1日もない。日本人の妻からは「あんたはホンとに武道バカやね」といわれる始末。剣道6段、居合道5段、なぎなた4段にまでなったアレックの汗と涙と大笑いの痛快武士道人生奮闘記。 -
ぼくはへたっぴ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あしたは、おんがくかい。きょうはみんなで、ふえのれんしゅうです。ピポパピポ~。ぶたのぶーちゃんは、げんきいっぱいにふえをふきます。なんどもなんども、ピポパピポ~。まちのみんなはうまい、といってくれますが、ともだちはへたっぴ、といってかけていきます…… -
僕は星に願った【電子限定描き下ろし付き】
【電子限定描き下ろし付き】たったひとりの家族だった母親を亡くした裕也(ゆうや)は「僕の家族が増えますように」と星に願う。そんな裕也の前に現れ、幼い彼を引き取ってくれたのは義理の兄である朝光(ともみつ)だった。しかし、朝光には女装癖があり、戸惑う裕也に「ママと呼べ」と要求してきて…。星に願う人たちの「願い」をテーマにした感動オムニバス・ストーリー。 -
ぼくは翻訳についてこう考えています~柴田元幸の意見100
翻訳家・柴田元幸が、翻訳に対する考え方や自身の翻訳手法について述べた、とっておきの100の言葉(と、なぜか本人のボケツッコミ)を集めた一冊。東京大学での翻訳の授業や、講演、対談、インタビューなど、さまざまなシーンのシバタセンセイが登場します。 近現代の英米文学作品を独自の視点で選び抜いて翻訳し、日本の読書界を動かしている翻訳家・柴田元幸が、翻訳に対する考え方や自身の翻訳手法について述べた、とっておきの100の言葉(と、なぜか本人のボケツッコミ)を集めた一冊。 本書は、エッセイや講演、対談、インタビュー、東京大学での授業などを記した、さまざまな文献、音声資料、ウェブサイトなどから柴田元幸の名言を選び抜いて編んだものです。 構成は「ぼくが考える翻訳とは」、「ぼくの翻訳手法1&2」、「ぼくが考える翻訳という仕事」、「ぼくの翻訳の教え方」、「ぼくと村上春樹さんとのお仕事」、そして番外編として「ぼくから若い人たちへのメッセージ」の全7章。翻訳とは結局、何をどうすることなのか、翻訳をするときに頭と身体はどう動いているのか、といった練達の翻訳家ならではの言葉から、実はあまり本を読んでいなかった若き日々、不登校になりかけた幼少時代を踏まえての若い人たちへのメッセージまで、リズミカルな言葉で紡ぎ出されます。 柴田訳のファン、翻訳に興味のある方、英語を勉強中の方、本が好きな方、言葉について考えるのが好きな方、そして、なぜだかこの本を手に取ってしまったあなた。――どなたにもおすすめの一冊です。 【対象レベル】英語全レベル 【著者プロフィール】 柴田元幸: 1954(昭和29)年、東京生まれ。米文学者、東京大学名誉教授、翻訳家。ポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、ブライアン・エヴンソンなどアメリカ現代作家を精力的に翻訳。2005 年にはアメリカ文学の論文集『アメリカン・ナルシス』(東京大学出版会)でサントリー学芸賞を、2010年には翻訳『メイスン&ディクスン(上)(下)』(トマス・ピンチョン著、新潮社)で日本翻訳文化賞を、また2017年には早稲田大学坪内逍遙大賞を受賞。文芸誌「MONKEY」(スイッチ・パブリッシング)の責任編集も務める。英検1級(優秀賞)。 -
ぼくは冒険案内人
日本で初めてエベレストの公募登山隊を組織した近藤謙司が語るガイド登山の素晴らしさ。 ヒマラヤ登山の第一線で活躍してきた近藤謙司が、自らの国際山岳ガイドとしての半生を綴った読みもの。 春と秋はヒマラヤで高所登山、夏はヨーロッパ・アルプスでガイド、そして冬は日本の雪山でバックカントリー・スキーやスノーボードと、世界を視野に入れて活躍してきたガイドだ。 日本食をベースにした献立や日本語でのシェルパとの意思疎通など、いつも日本人を意識したガイドは、若い人から中高年のクライアントまで幅広く定評がある。 その人気の秘密はどこにあるのか、危機管理のノウハウも含め、近藤謙司が半生を語る。 インタビュー、構成は遭難のノンフィクションでおなじみの羽根田治氏。 ガイドの社会的地位向上に燃え、ガイドを天職と考える近藤謙司のこれまでの登山のすべてが語られる。 -
ぼくは ぽんこつ じはんき【絵本】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題のあの自販機が本になりました. NHK『ドキュメント72時間 ~秋田 真冬の自販機の前で~』(2015年) ベストセラー『バスが来ましたよ』(アリス館)由美村嬉々氏 最新刊! メディアでも数々紹介され続けている、あの“うどん・そば自販機”がついに絵本に! 【あらすじ】 海の見えるその町にぽんこつの自販機がありました。 そのぽんこつ自販機には、毎日毎日たくさんの人が訪れます。 散歩途中の親子、デート中の恋人たち、仕事中の運転手さん、悩みを抱えた社長さん。 彼らはぽんこつ自販機がつくったあたたかーいうどん、そばを食べながら いろいろな話をし、笑い、悩み、考えて、また自分たちの場所に戻っていきます。 そんな日常が続くと思っていたある日、思ってもいなかったことが起きたのです―。 ■文 由美村 嬉々(ゆみむら・きき) 三重県生まれ。作家・編集者・絵本カタリスト®・JPIC読書アドバイ ザー。 一般社団法人チャイルドロアクリエイト代表理事。 桐原書店、 朝日新聞社勤務後、フレーベル館に入社。 児童図書、保育図書の 編集者を経て、出版事業本部取締役をつとめた。 著書に、絵本『バ スが来ましたよ』(絵 松本春野/アリス館)等がある。 ■絵 山本 久美子(やまもと・くみこ) 群馬県生まれ。多摩美術大学卒業。2003、2005年ボローニャ国際 絵本原画展入選。 絵本の仕事に『マルをさがして』『きんぎょ』(以 上、ひだまり舎)など。 日本児童出版美術家連盟会員。 -
僕は毎晩、弟に座薬を入れられています。
ウチの弟はなんだかおかしい。朝は僕のアレを握りながら「ショーちゃん寝汚いからコッチのが目が覚めるだろ?」と言って色んな意味で起こしに来る。そしてそんな弟の親友・一条も要注意人物だ。「章太さんの声聞きたい」と言っては乳首を捏ねくり回し指をしゃぶらせ…とにかく変態だ。それもコレも僕が身長低くて力も無くて、ついでにナニも小さいからきっとバカにしてからかっているんだろう。でもある日、僕が風邪ひいて熱出したら弟が座薬を取り出して「ショーちゃん、すげぇコーフンする」ってなんだかヤバい状況に!!あわてて家を出て寮に入ったら何故か2人も入寮してきて同室に!?どうなる僕の貞操――!! -
僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。
「メガネ外すと、思ったより幼いんですね。だから虐めたくなるのかなぁ」ノンケな後輩に押し倒されて、痛いくらいに乳首をキュッと抓られて…コレって夢?それとも現実!?――ゲイであることを必死に隠して生きてきた堅物リーマン・大槻。マジメすぎるが故に職場のチャラい後輩・二ノ宮とは衝突してばかり。なのに、そんな相手に惚れるってどうなんだ!と落ち込んでいたある夜、ひょんなことから二ノ宮を自宅に泊めることに。すると「俺のこと、オカズにして抜くくらい好きなんでしょ?」って迫られた挙句「ここ、キツくされる方が感じるよね」ってビンビンに勃起したアソコをグリグリと攻められてしまう。馬鹿みたいにキモチよくて思わず泣いちゃったけど…でも、なんで?なんでこうなった? -
僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。【完全版】
「メガネ外すと、思ったより幼いんですね。だから虐めたくなるのかなぁ」ノンケな後輩に押し倒されて、痛いくらいに乳首をキュッと抓られて…コレって夢?それとも現実!?――ゲイであることを必死に隠して生きてきた堅物リーマン・大槻。マジメすぎるが故に職場のチャラい後輩・二ノ宮とは衝突してばかり。なのに、そんな相手に惚れるってどうなんだ!と落ち込んでいたある夜、ひょんなことから二ノ宮を自宅に泊めることに。すると「俺のこと、オカズにして抜くくらい好きなんでしょ?」って迫られた挙句「ここ、キツくされる方が感じるよね」ってビンビンに勃起したアソコをグリグリと攻められてしまう。馬鹿みたいにキモチよくて思わず泣いちゃったけど…でも、なんで?なんでこうなった?※本作品は「僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。」話売り作品の合冊版です。 -
僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。【再編集版】
「メガネ外すと、思ったより幼いんですね。だから虐めたくなるのかなぁ」ノンケな後輩に押し倒されて、痛いくらいに乳首をキュッと抓られて…コレって夢?それとも現実!?――ゲイであることを必死に隠して生きてきた堅物リーマン・大槻。マジメすぎるが故に職場のチャラい後輩・二ノ宮とは衝突してばかり。なのに、そんな相手に惚れるってどうなんだ!と落ち込んでいたある夜、ひょんなことから二ノ宮を自宅に泊めることに。すると「俺のこと、オカズにして抜くくらい好きなんでしょ?」って迫られた挙句「ここ、キツくされる方が感じるよね」ってビンビンに勃起したアソコをグリグリと攻められてしまう。馬鹿みたいにキモチよくて思わず泣いちゃったけど…でも、なんで?なんでこうなった? ※本作品は「僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。」の描写を抑えた再編集版です。重複購入にお気をつけください。 -
僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。【特別版】【描き下ろし漫画付き】
「メガネ外すと、思ったより幼いんですね。だから虐めたくなるのかなぁ」ノンケな後輩に押し倒されて、痛いくらいに乳首をキュッと抓られて…コレって夢?それとも現実!?――ゲイであることを必死に隠して生きてきた堅物リーマン・大槻。マジメすぎるが故に職場のチャラい後輩・二ノ宮とは衝突してばかり。なのに、そんな相手に惚れるってどうなんだ!と落ち込んでいたある夜、ひょんなことから二ノ宮を自宅に泊めることに。すると「俺のこと、オカズにして抜くくらい好きなんでしょ?」って迫られた挙句「ここ、キツくされる方が感じるよね」ってビンビンに勃起したアソコをグリグリと攻められてしまう。馬鹿みたいにキモチよくて思わず泣いちゃったけど…でも、なんで?なんでこうなった?※本作品は「僕は毎晩、変態リーマンに虐められています。【完全版】」1巻から4巻の合冊版です。特別版限定の描き下ろしイラスト&おまけ漫画8ページ付き! -
僕は真希クンの性奴隷
外資系企業の経理として地味ながらも穏やかに生きる太田考登はある日、突然の異動を命じられる。異動先はイギリス本社からやってきたシニアマネージャー杉浦真希の営業アシスタント。 真希は中学の同級生だった。 突然の再会に戸惑う考登。中学時代、カーストトップの真希に「イジられ」た苦い思い出が蘇る。 更に真希は考登を呼び出し強引に押し倒すと「自分の性奴隷になれ」と言い始めて!? -
僕はまた、君にさよならの数を見る
【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【その数字は、「さよなら」までのカウントダウン――。】 その数字は、「さよなら」までのカウントダウン――。春、東京の大学に通う大学生・佐々木直斗は、花見客で賑わう公園で、活発ながらもどこか儚げな印象の美少女・峯原美雨と出会う。美雨からの提案で、ひとときのデートを過ごした二人。だが直斗が美雨の手を取った瞬間、彼女の頭上に“300”という数字が浮かぶ――。富士見L文庫発の大人気小説をドラマチックに紡ぐ、限りあるかけがえのない時間を描く、切ない恋の物語。 (C)Masaki Kiritomo 2016 Licensed by KADOKAWA CORPORATION (C)2020 Kouhei Nagashii -
僕はまた、君にさよならの数を見る
医学部へ入学する僕は、桜が美しい春の日に彼女と出会った。明るく振る舞う彼女に、冷たく浮かぶ“300”という数字。それは“人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で―― -
僕はまだ、君の名前を呼んでいない ~lost your name~
『サムウェア・ノットヒア』に連なる物語。 涙が止まらない喪失と再生の感動作! 大学を卒業し、就職することなく何となくラノベ作家になった久太と、マンガ家になった漆は、久太の母・涼花と3人で奇妙な“同居”生活を送っている。 二人は高校からの同級生だが、恋人同士ではなく、よくある男女間の親友ともまた違った関係だった。 彼らを結びつけているのは、高校生の冬に起きたある事件だった――。 筆者の処女作で泣けると評判だった『サムウェア・ノットヒア』に連なる物語だが、完全に独立した作品として、あなたに喪失と再生の物語を捧げる。 -
僕は魔法少女(♂)に恋をした。【マイクロ】
「ふたりが結ばれる未来なんてない。だって魔法少女の正体は・・・」 20XX年。突如東京に世界征服を目論む悪の組織「メッチャワ・ルイ・ヤーツ」が現れた。やつらを倒し浄化できるのは、天下無敵の“魔法少女”のみ。 民衆にも絶大な人気の魔法少女だが、その正体は・・・なんとごく普通の“男子”高校生・陵だった! 幼なじみの香奈に想いを寄せる陵だが、香奈は校内一のモテ男子・黄瀬のことが好きだと判明・・・! しかも魔法少女の活動中に黄瀬を助けたことで、黄瀬が心を奪われてしまい・・・!? 魔法少女の中身が男(♂)だと知らずに始まる恋の行方は・・・ TS(男女転換)×BL!?新感覚魔法少女ボーイズ・ラブ!! -
ぼくは魔法使い☆
小さな魔法使いの直樹は、人間界で迷子になったとき、優太に優しく接してもらう。優太にまた会いたくて同じ高校に編入した直樹だったが、再開した優太は何故か無愛想でとても怖そう…。そんな優太に直樹の魔法が炸裂!?とってもキュートなマジカル・ラブ・コメディー。 -
ぼくは満員電車で原爆を浴びた 11歳の少年が生きぬいたヒロシマ
伝えたい少年原爆体験記。11歳のヒロシマ。 広島に原爆が落とされたのは、1945年8月6日でした。11歳の米澤鐡志さんは、爆心から750メートルの電車内で母親と一緒に被爆します。母親は9月に亡くなり、母乳を飲んでいた1歳の妹は10月に亡くなります。 この本は、米澤少年の目で見た、8月6日その日のことと、その後何が起こったか、という記録です。 ブラウスが突然発火して、体が焼け始める女性、皮膚が布地のように垂れ下がって、幽霊のように見えた人たち、防火水槽に飛び込んで亡くなっている赤ちゃんを抱いた女性、川を流れていくたくさんの死体。 11歳の少年が見た光景を、読者も知ることになります。 「どんなにつらい記憶でも、知らないよりは知ったほうがいいと私は思います。本書は読むのも苦しい内容ですが、きっと未来のための知恵を与えてくれるでしょう」(京都大学原子炉実験所 小出裕章さんによる「はじめに」より)。 原爆や核についてお子さんと考えるとき、最適の1冊です。 -
ボクは漫画家もどき イケてない男の人生大逆転劇
『ドラゴン桜』『クロカン』『アルキメデスの大戦』などのヒット作で知られるベストセラー漫画家・三田紀房さんは、30歳になるまで漫画家になることなど夢想もしていなかった。 それどころか、子どもの頃は「とりたてて人並み優れたところもなく、何かに憧れるということもなかった。だから、人から『将来の夢は?』と聞かれることがとても嫌だった」という。 そんな子供時代から始まった人生は、時折とんでもない不運に見舞われるのだが、のちのち振り返ってみれば、その不運そのものが幸運へのきっかけになっており、まるで「人間万事塞翁が馬」の故事を地で行くような半生を送ってきたのだ。 夢のない少年時代、図らずも巨大な借金を背負うことになった20代、漫画を描いても描いても売れなかった30代。そんな彼が億の金を稼ぐようになった。その大逆転の根底には、三田さん独特のユニークな考え方があった。 この三田さんの思考方法は、今現在、窮地に陥っている中高年、将来に夢を抱けない若者たちにとって、大いなる参考になるはずだ。 -
ぼくは漫画大王
第三回島田荘司推理小説賞受賞! 注目の台湾ミステリー 物語は第十二章から始まる。家出していた妻が自宅に戻ると、夫が殺され息子の健ちゃんは密室に閉じ込められていた……。 話は第一章に戻り、奇数章はライバル“太っ許(ふとっきょ)”と漫画大王の座を争う小学生・健ちゃん、偶数章は少年時代に起きた事件のトラウマで鬱々とした人生を送っている妻子持ちの方志宏(ほうしこう)という男を主人公に、二つの視点から語られてゆく。殺人事件の真犯人は誰? 懐かしき日本の漫画と、1970年代から80年代にかけての台湾の空気を盛り込んだ、企みに満ちた本格ミステリー。 -
ぼくは道くんのΩになりたい
地味で冴えないα×一途でかわいいΩの、オメガバースBL! 小学生の亮には、日曜日によく一緒に遊んでくれる道くんという高校生のお友達がいる。 周りのαの人たちとは違って、地味でまるでαに見えないことを気にしている道くんだけど、亮にとっては特別な存在で… 年の差α×Ωの、約10年間に渡るキュンキュンかわいいラブストーリー・ ※1 1話目はアンソロジー『年の差×オメガバースBL』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 ※2 2話目以降はWEB雑誌『Charles Mag オメガバース』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。 (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています) -
僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。
この世に、くだらないものなんて、ない。僕がミドリムシと歩んできたこの10年のストーリーで伝えたいことは、このことだけなんです――。2012年12月に東証マザーズ上場を果たす、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナ。その創業者である出雲充氏が、起業までの7年間と、起業してからの7年間を、初めて語る!■ミドリムシに秘められた可能性――世界初の快挙「ミドリムシの屋外大量培養」は、なぜ夢の技術なのか?「ミドリムシ(学名ユーグレナ)」。この動物と植物の両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド」ともいうべきこの微生物は、なんと59種類もの栄養素を生み出し、光合成により二酸化炭素を吸収し、しかも「バイオ燃料」を取り出すこともできます。つまり、「食糧・栄養問題」「地球温暖化問題」そして「エネルギー問題」という世界を悩ませる大問題を一気に解決する生物なのだ。そんなミドリムシの大量培養を世界で初めて確立したのが、東大発のバイオベンチャー、ユーグレナなんです。■初めて語られる起業ストーリー――全世界注目の起業家が乗り越えてきた試練とは?2012年、出雲氏は、世界経済フォーラム(ダボス会議)で「ヤンググローバルリーダーズ」、ジャパンベンチャーアワード「経済産業大臣賞」を受賞するなど、全世界から注目を集める起業家のひとり。バングラデシュで栄養問題に出会ってしまうところから始まる本書では、ミドリムシ、そして頼れる仲間との出会い、迷いのなか起業に踏み切ったこと、テクノロジーを継承しブレイクスルーしたこと、次から次へと現れる巨大な試練にどうやって立ち向かったか……など、今まで語られることのなかった起業ストーリーが明らかにされます。■だから、くだらないものなんて、ない。――いま目の前にある小さな可能性に目を向けよう!ミドリムシという小さな生物の可能性を何とか引き出して、世界中に伝えよう――。10年にわたって向き合ってきた出雲氏であればこその、「いま自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」というメッセージに、心震えます。ミドリムシから取り出したジェット燃料で、飛行機が飛ぶ日がもうすぐやってくるかもしれません。 -
ぼくは耳が聞こえない それでも妻と一緒に住んだら人生幸せになった話
生まれつき耳が聞こえず、家族全員がろう者のデフファミリーとして育ったトトさん。複雑な家庭環境に育ちながらも専門学校で手話を身につけたゆうこさん。そんな2人が一緒に住み、「耳の聞こえない夫と聞こえる妻の日常」をユーチューブで発信すると大反響を呼び、登録者数はいっきに伸びた。本書はそんな2人(娘も入れて3人)の生活をエッセイとしてまとめた一冊。 ・耳の聞こえない人はどのような日常を過ごしているのか ・耳が聞こえないと不便なことが多いのではないか ・耳の聞こえない人と一緒に生活することに不安はないのか 聴者の人は普段、ろう者の人と接する機会がないため、なんとなく「かわいそう」と思ってしまう人も多いと思う。でも、本書を読めば、ろう者がどのような日常を生き、ろう者と一緒に住むとはどのようなことなのかが、ありありと見えてきて、「結局のところ、ろう者も聴者もそんなに変わらないのではないか」、きっとそんな考えを持つことだろう。そして、ろう者の父を持つ娘は小さいころから家族をどう認識し、どのようにろう者の父と接するようになるのか。ろう者と、ともに生活する家族のありのままの日常を知りたい方はぜひ本書を手に取って読んでみてほしい。巻頭にはそんな2人(3人)の生活を漫画でもまとめてみた。 -
ぼくは無職だけど働きたいと思ってる。
「明日から、もう来なくていいよ」。草食サラリーマンのぼくがある日突然クビになった。すぐに再就職できると思いきや、バイトの面接に落ち続け、自信喪失。貯金を切り崩し、ネットにはまり、プチひきこもりになりつつある僕の将来は、いったいどうなる!? じんわりと感動を呼ぶ、働く意味を問いかけるコミック。 -
僕はメイクしてみることにした
◎38歳の平凡なサラリーマンが飛び込んだメンズ美容の世界。ドキドキの冒険! 前田一朗、38歳、独身。平凡なサラリーマン。ある日、自分の疲れ切った顔とたるんだ体を見てショックを受けた一朗は一念発起、スキンケアやメイクを始めてみることに! コスメ大好き女子の“師匠”タマとの出会いや、ノーメイクを選択する同僚の真栄田さんとの交流を通して、一朗は自分を労ることの大切さやメイクの楽しさに目覚めていく。そして、男らしさの呪縛にとらわれる親友の長谷部と衝突するのだが……。 性別も年齢も関係なく、誰でもメイクを楽しんでいいし、メイクをしない自由もある。 毎日を心地よく生きるための、セルフケアとしてのメンズ美容。 ◎ぼる塾・田辺さんおすすめ! 「メイクは男、女、モテる為、関係ない。自分の機嫌を取る為の物。 コスメを買った時のウキウキ、使用した時のトキメキを この漫画は思い出させてくれますよ」 ◎VOCEウェブ発のマンガ連載、累計1000万PVの大反響!!!待望の単行本化。 -
僕はもう治っている。
ある日、僕は謎の少女:サナと出会った。 保護した後、彼女と3人での同棲を始めるが…予測できない三角関係へと発展していく――。 精神疾患サイコラブコメ。 44ページ -
ぼくは物覚えが悪い 健忘症患者H・Mの生涯
脳手術の後遺症で記憶を新たに作れない脳障害患者H・Mが記憶の科学に残した遺産はいかに巨大だったか。長年治療にあたった医師自身が綴る、「医学史上最もよく研究された患者」の記録。映画化決定! -
僕は森の魔女を殺した。
森で父親を失った少年・オリバーは魔女殺しの英雄になるために ナイフ一つで森に迷い込み、そこで森の魔女・エリーと出会う。 しかしエリーは不老の魔女で、殺すためには「愛すること」が必要だった。 孤独な二人が森を抜けるまでの物語。 -
僕は森へ家出します
始まりは河原で流木を集めての焚き火だった。その炎を見ていると都会でのストレスフルな仕事の日々を忘れて気分がなごんだ。それがバーベキューになりキャンプへとエスカレート。そしてついには八ヶ岳山麓への移住を決意。その夢が実現するまでの記録。東京の自宅を売って資金をつくり、土地を探して設計し建築するまでの紆余曲折。夢をかなえるべく一緒に歩む妻、娘、思春期に入りつつある息子とのふれあいなど、森へ家出をする家族の物語。 -
僕は、優しい課長の深夜のモデル(フルカラー)
僕の直属の上司である沖田課長は、部下の事をしっかりとフォローしてくれる憧れの男性だ。そんな沖田課長が最近悩んでいるみたい…「僕に出来る事があったら何でも手伝わせてください!」課長の役に立ちたくて思わず言ったその一言だったが、まさかそれがキッカケで、僕が課長の人物画のモデルになるだなんて!実は沖田課長、プライベートでは画家の顔を持つアーティストだったのだ。展示会が近いのにモデルの子が見つからなくて困っていたと言う。僕なんかで良ければ是非ともと、憧れの課長のアトリエにお邪魔したものの、そこで見たものは男同時がイヤらしく絡み合っている【春画】で…―――その夜…課長の筆が優しく僕の身体を撫で回した… -
僕はやっぱり気づかない
――世界は退屈でちょうどいい。 ただひたすら平凡を愛する少年、籠島諦は今日も変わらぬ日常を謳歌していた。彼には異世界からやってきた魔法使いも、はるか未来から訪れた電脳戦士も、研究機関の指示で戦う超能力者も必要ないのだ。 鈍感をこじらせ過ぎた少年と、世界を守る3人のヒロインたちが織り成す超鈍感覚ラブコメディ。 -
僕は誘惑に食い尽くされる【電子限定特典付】
お人よし青年×ダメダメ淫魔の淫らな共生ラブ! 仕事で疲れて帰宅した大地の元に、朝公園で助けた男がいきなり踏み込んできた! しかも、その男は『闇から生まれた魔物』だと名乗り、再び玄関先で倒れこんでしまう。 魔物だという男に対する不安と、倒れこんだ男に対する情で揺れ動く大地だが、救うためには精液を飲ませなければならないという衝撃的な事実も発覚して……!? 【特典】電子限定描きおろし漫画1Pを収録! ※本作品はweb誌『enigma』に掲載および単話配信している作品のコミックス版です。重複購入にご注意ください。 -
僕はライトノベルの主人公
平凡な高校生・手塚公人はメインヒロインを自称する美少女・高嶺千尋に主人公と呼ばれ超文芸部に勧誘される。ありふれたラノベみたいな日々。いつしかそれが『物語』の中だと気が付いて――メタフィクションラブコメ -
ぼくは0てん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落ちこぼれの「ぼく」にだって そとの世界は、きっとある。 そもそも「点数」って、なんだろう? ぼくも0てんをもらったことがあって、 そのときから0がすきになった。 ――谷川俊太郎 いつも「0てん」ばかりとって、いじめられていた「ぼく」は、 いいてんをとって認めてもらおうと必死にもがくけれど…… 世界も注目するブランド「リトゥンアフターワーズ」の ファッションデザイナー・山縣良和が、 故郷の鳥取へと帰る深夜バスの中でふと思いついた物語。 勉強もできず自信の持てなかった子供時代を過ごし、 やがてイギリスへと飛び立っていった自身の半生に重ねる。 0てん、12てん、36てん、59てん、78てん、85てん、100てん…… 「点数」「クズ」「ゆうめい」といった “レッテル貼り”“他人の評価”から自由になって、 自分の得意なことを見つけ出していくストーリーを、 愛らしい「てんすう」たちのキャラクターで描く。 ◆著者紹介 1980年、鳥取県生まれ。ファッションデザイナー。 高校を卒業後、大阪の専門学校に通うも中退。その後、渡英。 2005年にセントラル・セント・マーチンズ美術大学を卒業。 在学中に世界的ファッションデザイナーの ジョン・ガリアーノのもとでデザインアシスタントを務める。 2007年、自身のブランド「リトゥンアフターワーズ」を 立ち上げ、ファッションを通して様々な表現を試みている。 ファッション表現の学びの場「ここのがっこう」を主宰し、 活躍するデザイナーを数多く輩出。 著書に『ファッションは魔法』(坂部三樹郎との共著。朝日出版社)。 -
僕は令和で棋士になる
正徳元年11月9日。次期名人を争う渦中にいた天才少年棋士・伊藤印達は、日本橋駿河町の呉服屋に仕立てが終わった小袖と羽織を引き取にいく途中だった。 「悪いことは言わねぇ、巾着を置いてさっさと失せな」 腰に太刀を帯びた男たちに取り囲まれた印達は生い茂るススキのなかに飛び込んだ―。 眼を開けるとそこは令和2年の東京。あらゆるものが江戸とは違う世界だった。 15歳で肺結核のため夭逝した実在の将棋指し・伊藤印達が、死の1年前に羽生善治、藤井聡太が生きる現代にタイムスリップしたら・・・。 『時空棋士』で将棋ペンクラブ大賞優秀賞を受賞した新井政彦による、新しいタイムスリップ将棋小説! -
僕は劣情に身を焦がす
地味で弱気な会社員の明里は、高校時代の想い人でエリート会社員となった八文字と再会し、「今も男が好きか?」と強引に迫られる。彼は卒業目前、明里の恋心を知ってあざ笑った男で、傷ついた明里は二度と会わないと心に決めていたが、八文字に体を弄ばれ、快楽を与えられ――!? -
ぼくは6歳、紅茶プランテーションで生まれて
1杯の紅茶を通して見えてきたのは、19世紀から時がとまったような、あまりにアンフェアなこの世界の苦い現実。 スリランカの紅茶プランテーションでは、 きょうも女性労働者は茶葉を手づみし、男性労働者は肉体労働に汗を流します。 封建的な労働環境・不衛生な住環境・社会からの差別的な待遇…… 人生の選択肢は望まなくてもただ一つ。 母も父も祖母も祖父も、みんな同じように農園労働者になってきました。 閉ざされた社会のシステム、暮らしぶり、そして差別。 21世紀にもなって、あまりにアンフェアなこの世界の現実。 日本で紅茶を飲む私たちにできること。 -
ぼくはロヒンギャ難民。
ロヒンギャに国籍がないのはなぜ? その昔、仏教国ビルマに移住したイスラム教徒の一群は、やがてロヒンギャと呼ばれますが、国籍が与えられず、いまもミャンマー軍の迫害によって、難民になる悲劇をくり返しています。 アジアの民・ロヒンギャの人びとの悲劇は、私たちにさまざまな問題を投げかけています。 -
ぼくはロンどん
【初!待望のフルカラーコミック配信がスタート!】 ヒースローに降り立ったあこどん、ちゃこどんを待ち受けていたのは謎の案内人(?)ロンどんだった。本作では日常のロンドンのあれこれをコミカルに解説。今回は玖保キリコ氏の書下ろし2編を収録した電子特別バージョン!初のフルカラーも必見です。 内容はもちろんのこと、鮮やかな配色、デザイン、どれをとっても玖保キリコ氏のアートな世界をたっぷり堪能できる一作となっています。 ※本電子コミックは2011年にヴァージン アトランティック航空ウェブサイト内、「イギリスへ行こう」にて発表されたものに加筆修正を加えたものです。 目次 第1回 ぼくがロンどんですだ 第2回 ロンどんとライブですだ 第3回 暑かったり寒かったりですだ 第4回 ダイアモンド・ジュビリーですだ 第5回 イギリスの「アレ」的存在ですだ 第6回 ロンドンの幽霊ですだ 第7回 アフタヌーン・ティーですだ 第8回 リッチモンドパークでのんびりですだ 第9回 ロンドンのマーケットで宝探しですだ 第10回 ロンドンでカウントダウンですだ 第11回 シュローブチューズデーですだ 第12回 ロンドンにまた来るですだっ! 第13回 バースデー・パーティーはいろいろですだ!(描き下ろし) 第14回 ぼくはコーヒーが好きなんですだ!(描き下ろし) -
僕は私を生みました。
人気インスタグラマーとして、一躍、大ブレイクしたGENKINGが性同一性障害と性転換手術を告白。華やかな見た目の裏で、常に“性別”のことで悩んでいた半生を綴る。 女の子だと思って疑わなかった幼少期、学校でのいじめ、報われない恋愛、芸能人としての自分と本当の自分、死を覚悟して挑んだ性転換手術、女としての幸せ……。 トランスジェンダーのリアルを語った、GENKING初の自叙伝。 -
僕、不良になります。[特別版]
関谷潤は、私立京北学園に通う中学3年生。勉強だけは得意の潤は、試験でトップに!! すると、どういうワケかいわれのないイジメ攻撃にあって…。そんな潤を守ってくれたのが同級生の立木君。彼はうちの学校には珍しい不良だけど、とにかくかっこいい!! 潤も「不良」になることを決意して?? こんなことも、あんなことも、やっちゃうぞっ。「僕、立木くんと同じことして、不良になるんだから」 -
僕、平凡がいいって言ったよね!?
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 前世界を壊した勇者。奈落へ落ちていく魔王。 そして、世界は再構築される。 生まれ変わった元魔王。元勇者。元眷属。 五人の思いはどう交差していくのか。 【目次】 【堕ちていく魔王】 【平凡?】 【回想】 【思い出して】 【再び回想】 【騒がしいなぁ】 【番外編】 【著者紹介】 朝風由紀奈(アサカゼユキナ) 空が好きで見上げてはよくこけそうになる人です。よろしくお願いします。 -
【単話】神への餌は彼女達
女子が苦手なことで苦労をしてきた青年・蓮。弱点を克服するべく、女子率8割の難関大学・染之江大学に入学&男が自分と合わせて二人しかいない元女子寮で暮らすことに。緊張とこれからの生活に先行き不安な蓮。そんな転校初日、先輩のクールな女子大生・紅にSEXを誘われてしまう!!? 女性が苦手な蓮は、このままバラ色のハーレム生活がスタートするのか!!!! ………だと思っていたが、事態は急変。大学内で女性の変死体が見つかってしまう。しかも大学の異質な雰囲気や女子たちが自分を見る目が何かがおかしい。ただの大学なのか、それとも……!!?女子率8割の大学でヤバい女たちの誘惑から逃げろ!!? ヤったら何かが終わる、快楽と恐怖が渦巻くスクール・サスペンスホラー!!!! -
ぼく、牧水! 歌人に学ぶ「まろび」の美学
恋の苦悩、自然との一体感、未知の世界への憧憬、酒に溶けゆく魂・・自らの「あくがれ(=憧れ)」を求めて突き進んだ歌人・若山牧水の魅力を、堺雅人が恩師の歌人・伊藤一彦と3夜連続で語り合った師弟対談書! -
僕僕先生
原作は累計部数60万部のチャイニーズ・ファンタジー『僕僕先生』(新潮文庫)。近くの山に住みついたという仙人に、父のいいつけで貢ぎ物を持って行く王弁。山で待ち受けていたのは雲に乗り、自在に姿を変えるキュートな美少女仙人“僕僕”だった!! -
僕僕先生 零
天地が今よりもずっと熱く、神々がその主人だった頃のお話。成熟を迎えた神仙たちの社会に、突如異変が襲った。水を司る神・拠比は、相棒の料理仙人・僕僕とともに異変を解消すべく、創造主・老君が天地開闢に用いた宝具「一」を探す旅に出る。時を同じくして、黄帝は「人類」を創出し、世界変革を試みるが……。美少女仙人×ヘタレ神コンビによる新たなファンタジー冒険譚、開幕。 -
ぼく、街金やってます
東京・池袋で街金を営む著者のもとには、さまざまな多重債務者がやってくる。そして返すあてもないまま借金を重ねていく。そんな彼らの、悲しくも爆笑せずにはいられないさまざまなエピソードを面白おかしく、しかし赤裸々に、街金ならではの視点で紹介。 ほかにも、ブローカー、詐欺師、悪徳業者、反社など、日常生活では出会うことのない人々が続々登場。今まであまり語られることのなかった街金コラムも満載。あなたの知らないお金の世界が見えてくる! -
僕まで堕ちて欲しいから ~年上幼馴染が執着愛で逃してくれない~
「こんなにぐちゅぐちゅになってるよ…とろっとろな音、聞こえる?」 恥ずかしいのに体の芯が熱く疼いて…もっともっと、欲しくなる――…! セックスが理由でフラれた葵梨は、今日も幼なじみの雄士に涙ながらに愚痴を吐く。 どんな時でも味方でいてくれる雄士は兄のような存在で、幼い頃からいろいろな相談をしてきたが、 酔った勢いでつい「私って不感症ってやつかな…」と踏み込んだ相談をしてしまう。 しばらくの沈黙が続き、さすがに話しすぎたかも! と焦ると、 「…じゃあ僕で試してみたら?」と言われて――!? 「恥ずかしがらないで、もっと可愛い声聞かせて…?」 セックスがこんなに気持ちいいってこと…まさか幼なじみのお兄ちゃんに教え込まれるなんて――! 極上テクで体から落とされるド執着系ラブストーリー♪ -
僕まで堕ちて欲しいから ~年上幼馴染が執着愛で逃してくれない~(分冊版)
「こんなにぐちゅぐちゅになってるよ…とろっとろな音、聞こえる?」 恥ずかしいのに体の芯が熱く疼いて…もっともっと、欲しくなる――…! セックスが理由でフラれた葵梨は、今日も幼なじみの雄士に涙ながらに愚痴を吐く。 どんな時でも味方でいてくれる雄士は兄のような存在で、子供の頃からいろいろな相談をしてきたが、 酔った勢いでつい「私って不感症ってやつかな…」と踏み込んだ相談をしてしまう。 しばらくの沈黙が続き、さすがに話しすぎたかも! と焦ると、 「…じゃあ僕で試してみたら?」と言われて――!? 「恥ずかしがらないで、もっと可愛い声聞かせて…?」 セックスがこんなに気持ちいいってこと…まさか幼なじみのお兄ちゃんに教え込まれるなんて――! 極上テクで体から落とされるド執着系ラブストーリー♪ ※この作品は「無敵恋愛Sgirl 2025年2月号」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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