幻冬舎作品一覧
-
-夏の口開けはやっぱりビール、それも濃い目のやつがいい。 晩酌の友は茹でたてプリプリのだだちゃ豆。 熱々を噛み締めれば、ワイルドな香りと豆乳のような濃厚な旨味が広がる。 ここでビールをぐびっと一口。 ああ、夏だなあ。 天然の風も楽しみながら、さてさて次なるつまみは……。 コチに馬肉に天婦羅、唐揚げ、夏は至福の食のオンパレード。 香港島の飲茶店の話もつめこんで、今宵もすばらしき晩酌道が待っている! <目次> ◆だだちゃ豆とコチの洗いの宴 ◆天婦羅オジサマの不思議 ◆空飛ぶ酔っぱらい ◆酒がすすまぬ三兄弟 ◆楊貴妃的美女の微笑み ◆謎の銘柄「ナイショー」 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第一章「今宵の晩酌 夏編」を抜粋してまとめたものです。
-
-「年相応」という価値観に縛られて、自分が本当に好きな服、似合う服を見失っていませんか? ジタバタした40代を乗り越え、今の自分をいちばんキレイに見せる方法を獲得した野宮真貴さんと、今まさにお洒落の迷子だというジェーン・スーさんが率直に語りあう、自分をよりよく見せ、ずっと好きでいるためのヒント。 諦めておばさんになるのでも、無理に若く見せようとするのでもなく、成熟した女性としてお洒落と人生の楽しみ方を考えましょう! <目次> ・自分を見なくなることがおばさんへの道 ・表情は大袈裟なくらいでいい ・マッサージは自分へのねぎらい ・好きとは何か? ・自分が自分の一番の味方でいるために ※この作品は2017年5月27日にクロスホテル札幌にて開催された野宮真貴さんとジェーン・スーさんによるトークイベント【Life is Beautiful ~ビジンのススメ~】を再構成したものです。
-
-気づけば桜は満開中、春の訪れに心も弾む。仕事は一段落してないけど、もういいや。よっしゃ、晩酌突入~。ホタルイカにふきのとう味噌、ぬる燗にしてひと口。うん、生の香りがひっこんで、濃諄な旨味がひきたってきた。やっぱり春の宵はぬる燗に限るわな……。春編は、呑み仲間ゲンちゃんから飲食情報を仕入れ、安くてうまい韓国料理を求めて釜山まで。春もすばらしき晩酌道が待っていた!大人気の晩酌エッセイ春編、お待ちどうさまです。 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第一章「今宵の晩酌 春編」を抜粋してまとめたものです。 (目次) ◆ホタルイカとふきのとうの宴 ◆あなたワサビを溶きますか? ◆許せぬ言葉 ◆利き酒飲むか吐き出すか ◆釜山港で飲め!
-
-「子どもを持って初めて成長できる」。 印籠のようなこのセリフを否定するつもりはありませんが、でも、誰もが当たり前のように結婚して、子どもを産む時代は終わりに近づいているように思います。 それでも、非婚も子ナシもまだまだマイナーな選択なのでしょう。 王道のライフコースを選ぶ人生と選ばない人生。 そこにうずまく不安、安堵、諦念、自由……。 気鋭の学者、作家たちが、「結婚」と「出産」にまつわる社会の本音をあぶりだします。 <目次> 1 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい 永田夏来+pha 2 日本社会に存在する「普通の結婚をしない人」へのスティグマ 藤沢数希+山口真由 3 女の人生に重くのしかかるのは、「未婚・既婚」より「子のアリ・ナシ」 酒井順子 ※本作品は幻冬舎plus( http://www.gentosha.jp/ )に公開された記事(1:2017年10月、2:2017年6月、3:2016年5月)を再編集したものです。
-
-何が辛いってこの寒さだよ。 深々と冷えるっていうのは今日みたいな日だね。 こんな夜は鍋だ、鍋!はい、晩酌突入~。 冬でも続く晩酌道、さてさて今宵作るつまみと酒は……。 牡蠣しゃぶに庄内の赤かぶ漬けで、まず一杯。 ビールはなしで秋田の『まなぐ凧』を熱燗で。 追加でマグロのづけを作ったら、牡蠣がすっかり消えた鍋にはソーセージや鶏の胸肉、豆腐も投入。 うん、美味い! 読むほど“家飲み”が恋しくなる究極の晩酌エッセイ。 <目次> ◆牡蠣しゃぶとマグロのづけの宴 ◆湯豆腐は王道にあらず ◆ハタハタよ大漁なれ! ◆珍味と塩辛 ◆駅弁食いねえ ◆神田 連雀町飲み歩き ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第四章「今宵の晩酌 冬編」を抜粋してまとめたものです。
-
-東京、軽井沢、福井の3拠点生活をおくる、作家でジャーナリストの佐々木俊尚さん。 そしておもに東京、瀬戸内の島々、海外の3つで生活している旅作家、小林希さん。 お二人の「場所に縛られない暮らし」に焦点を当てた対談。一箇所にとどまらない魅力とは何か。 なぜ生活の拠点を多箇所におくのかなどの多拠点生活の基本的な「なぜ?どうして?」から始まり、実際始めてみてこうだった、多拠点生活あるある、など。 <目次> 人と会うための東京、自分と向き合うもう一拠点 多拠点生活をするきっかけは? 気に入った土地に拠点を「作る」のもアリ?! 多拠点生活のお金事情とは?! 多拠点生活を続けると、持ち物がシンプルに 2拠点目におススメのところは? 田舎暮らしでの仁義なき戦い 田舎に拠点を構えるコツは「徐々に」?! 何よりも貴重なのは人との出会い、つながり 大切なのは「弱い」つながり 多拠点生活は「弱いつながり」の宝庫 家族がいても多拠点生活はできるか?! 今後の多拠点生活の展望は? ※この作品は2017年7月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に掲載された対談記事を再編集したものです。
-
-今夜も十時をまわった。 窓の外では秋の虫。 はいはい、途中だけど仕事は終わり。 晩酌突入~。 ひとり晩酌をこよなく愛する著者による究極の酒飲みエッセイ。 自ら食材を調達し、ある夜作る秋のつまみは、茄子もみ、秋刀魚の塩焼き、練馬ツナ、エリンギとズッキーニのフリッタータに、スダチ蕎麦。 そして広島『白鴻』の純米吟醸を常温で……。 酒肴のレシピと銘酒情報が満載の“家飲み”のススメ。 ゆっくり盃を傾ければ、明日の活力がわいてくる! <目次> ◆秋刀魚と練馬ツナの宴 ◆「花まき蕎麦」の神秘 ◆敵はワインと紹興酒 ◆鮒寿司臭いかしょっぱいか ◆記憶なくしの記憶 幻の白布温泉 ※本作品は、『晩酌パラダイス 今宵も酔いし、美味し、楽し』の第三章「今宵の晩酌 秋編」を抜粋してまとめたものです。
-
-ノンフィクションには「真実を描く」という絶対的な制約がある。 100パーセントの裏付けがなければ、真実として報道はできない。 一方で、そこからこぼれ落ちる膨大な「書けないこと」を切り捨て、 なかったことにしてしまって、果たしてよいのか。「書けないこと」に 潜む重要な事柄に、私たちはもっと目を向けるべきではないか。 そんな問題意識から、2冊の小説『尖閣ゲーム』『潔白』が生まれた。 作者は元テレビ東京記者。仕掛人は、昨年「文庫X」として全国の書店を席巻した『殺人犯はそこにいる』の著者でジャーナリストの清水潔である。 わからないことをわからないままにしないで、少しでもこの世の本当の姿を問うために、二人はタッグを組む。 ※本作品は三部構成です。パート1は2016年7月に「ノンフィクションの限界。フィクションの可能性」として、パート2は2016年8月に「世の中はわからないことだらけ。それを知ろうとしないのは罪だ」として、パート3は2017年7月に「死刑が誤りだった時、国は全力で真実を隠蔽する」として、幻冬舎plusにそれぞれ掲載したものを加筆修正したものです。
-
-安倍政権下、ナショナリズム、ヘイトスピーチ、改憲潮流など、右傾化著しいといわれる現代日本。 何が一体なぜ起きているかを理解する上で欠かせないのが、「日本会議」と「ネトウヨ」の存在だ。 日本会議は政権を牛耳る黒幕なのか? 日本会議やネトウヨの思想とは何か? 右派の二人だからこそ、ここまで分かる。ここまで言える。 気鋭の論客が、改憲や天皇生前退位問題など喫緊のトピックを語りながら、右派勢力の虚実に鋭く斬り込む! <目次> 第1部 「日本会議」は政権を牛耳る黒幕なのか? ■実体は弱小団体だが侮ってはいけない理由 ■保守とホシュと右翼とネトウヨ ■差別主義と陰謀論しかない「ホシュ」の世界 第2部 右派は本当は9条改正を掲げるのを恐れている ■左右関係なし。「女子供は黙ってろ」が世論の多数派 ■日本会議がねらっているのは、9条ではなく24条の改正 ■こんなホシュでは9条改憲の決戦に絶対勝てない 第3部 なぜ「今上天皇一代限りの特例法」の結論ありきだったのか? ■本物の保守・右翼が言うべきは「お上の仰るとおりに」の一言 ■何が何でも女性天皇を認めたくないネトウヨ界隈 ■パフォーマンスで「ホシュ」を喜ばせておく安倍政権 ※本書は2017年2月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
-
-トランプ大統領就任やBrexit、移民vs極右、欧州のテロ事件など、ウエルベックやエーコが描きそうな予言的世界が現実化し、AI(人工知能)が書いた短編小説が発表され、WELQ問題に始まるネット記事の信憑性から既存メディアへの不信感まで一気に噴き出した2016年。 メディアと文学の未来と、新しい融合関係は今後どう進むのか? 『服従』『ヌメロ・ゼロ』『コンビニ人間』『ジニのパズル』『岩場の上から』といった重要作品や世界のリアルニュースを取り上げながら、その未来を語り合う。 2017年からの新視点がここに。 <目次> 1 トランプ以後、世界は変わった ・フィクションが、リアルに、えげつなく出現し始めた「トランプ以後」 ・小説が描いてきた「シニシズム」がベタになった ・何周か回ったあとの「太宰、いいよね」 ・なんでもありの“リアル”をどう描くか ・『コンビニ人間』は、暴走するAIか、普通に働く現代人か 2 AIが書く小説はつまらないけど、代替可能な記事はすでにある ・キュレーションメディアはAIに任せていいのかも ・世界で盛り上がる「国家論」「独立論」とフィクションのリンク ・「面白ければいい」と「オブ・ザ・デッド」の更新は文芸でも ・小説のメインストリームはいま何なのか 3 信頼が失墜した“お利口さんマスメディア”の行方 ・既存メディアの信頼性はガタ落ち ・“信じたい情報”と“信じられる情報”を求めて ・情報の短絡化に飽き、複雑さへ回帰する人々 4 宮崎駿とジョン・ラセターの違いからわかること ・「不死の存在」と「継承」は違う ・小説は絶滅危惧種のように見えるけれども ・日本人の無自覚で無垢な“排他性”の恐ろしさ ※本作品は、幻冬舎plusに掲載された「新春対談3」(2017.1.25~2.18)の全4回をまとめたものです。
-
2.0テロ、排外主義、貧困・格差、フェイクニュース……あなたが今感じている生きづらさと、世界で起きている問題はつながっている! メディア・アクティビストの津田大介さんとフォト・ジャーナリストの安田菜津紀さんが、注目のニュースをとりあげ、中東、沖縄、東北、熊本など「現場」で見たことをまじえて語り合う。 なぜ世界はこんな酷いことになっているのか。 私たちはどうしたらいいのか。 世界を俯瞰する目を持ち、個としての生きる力を養う一冊。 Part1 デマ、ヘイト、不寛容……日本は「世界の酷さ」を先取りしていた? ・「デマ」は政治目的がなくても世界を動かしてしまう ・「商業性」のみで、「公共性」を考えないメディアの登場 ・受け手の側も何が「フェイク」なのかを見極める力を Part2 なぜ日本人はこんなに不寛容になってしまったのか ・安倍・プーチン会談、あまり報じられなかった重要なポイント ・バラバラになったオスプレイを「不時着」と言われたら…… ・ネットで流通しやすい「あいつらは弱者なんかじゃないぞ」という情報 Part3 「この世界はクソだ」と知ることから始めよう ・日本より欧米での報道のほうが大きかった相模原の事件 ・報じられなくなってしまった、熊本・益城町の現状 ・なぜ私たちは「現地」に行き続けるのか ※本書は2017年1月に新春対談として幻冬舎plusに掲載されたものです。
-
-離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。
-
3.0どうしたら女性であることを楽しめるのでしょうか? おしゃれをしたくとも恥ずかしかったり、他人の目が気になって好きな服も着れなかったり――。 『赤い口紅があればいい』で美人に見えるテクニックを明かしたシンガーの野宮真貴(口紅美人)と、『女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。』で素直に女を楽しめないことをぼやいたコラムニストのジェーン・スー(甲冑女)が、「女」と「女の人生」の歩き方をとことん語り合います。 <目次> 対談1 女性には「美人」と「美人予備軍」しかいない ■赤い口紅は似合わないと思い込む女性は多い ■美人になることに照れてはいけない ■若さを補いすぎると老けて見える ■授業参観はコスプレ気分で乗り切る ■モテファッションをすれば幸せになれるか ■最大公約数的なルックスが私の個性ではなかった 対談2 楽しそうにしてる人が、結局いちばんモテる ■東京オリンピックで世界に見せたい日本の成熟した女性 ■今は似合わないミニスカートも70歳になったら…… ■モテる服を着なくても楽しくしてれば自然とモテる ■男性は女性のわかりやすい記号に反応する ■コンプレックスを掘り下げて自分のキャラを活かす ■自分が測られるとキツイ物差しで他人を見ない 対談3 友達が少なくても、“女の人生”は楽しい! ■一人称が「僕」だった10代の野宮真貴 ■二人が恋愛に関して懺悔したいこと ■友達がたくさんいると一人に過剰な期待をしなくなる ■徹底的に正論で相手を詰めても何も残らない ■女友達とケンカできる人、できない人の違いとは? ■悪い男に引っかかると、女友達が必要になる ■友達関係に年齢差が関係なくなるおもしろさ 付録「女にもいろいろあるように赤にもいろいろあるのです」 ※本作品の対談1、対談2は「東洋経済オンライン」、対談3は「文春オンライン」に、それぞれ掲載されたものです。
-
-「恋は盲目」とはいえ、「好き」という感情をコントロールできずに、暴走した苦い経験は誰しもあるでしょう。 そんな失敗が必要な時期もあります。 しかし、好きなゆえに、暴走して終わり、ではあまりにも悲しい――。 本書は、現代の男女の機微に精通するAV監督の二村ヒトシさんが、三人の恋愛賢者たちとさまざまな角度からその秘訣を探ります。 「非モテの独身男子こそ、狙いどころ」 「幸せな恋愛に必要なのは、“陶酔能力”」 「セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内とは?」 など、恋愛の苦しさに自滅する前に知っておきたい教えが満載です。 <目次> パート1 アルテイシアと二村ヒトシが語る 「オクテ女子のための恋愛指南」 ■オクテ女子は非モテ男子を育てるべし! ■恋愛至上主義の両親を反面教師に!? ■非モテのオクテ独身男子は“ブルーオーシャン” ■乳首の感度も高めな20代男子に希望あり!? ■男は「受け力」を、女は「攻め力」を鍛えるべし! ■「レズビアンのリバ同士」みたいなセックスを推奨したい パート2 仲俣暁生と二村ヒトシが叫ぶ 「今こそ、恋愛には『橋本治的陶酔能力』が必要だ!」 ■30年の間に2度の復刊を果たした不朽の名作 ■「橋本治とは○○である」と言い表せない幅広さ ■恋愛に必要なものは“陶酔能力”である ■王者とクイーンの気高きドッジボール対決 ■「恋は戦い」ではなく、「戦いこそが恋」だ! ■恋愛の暴走を止め、恋愛の何たるかを教える パート3 二村ヒトシが中野信子に訊く 「恋をする時、脳では何が起きるのか?」 ■人はなぜ“苦しい恋愛”にハマるのか? ■恋愛=快楽だけを得ようとする行為? ■脳の“建て増し構造”が生み出す苦しみ ■快楽と幸せはまったく違うもの!? ■セックスは好きだけど重い女は嫌いな男の脳内 ■インチキ自己肯定は競争激化の産物!? ■男はまともな恋愛ができず、女は苦しい恋愛を繰り返す ■脳に電流を流すとセックスがうまくなる? ■「心」とは、非合理にして不完全な脳のユニット ■セックスする男たち、AKBを崇める男たち ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で2016年3月に公開した「一億総オクテ時代の恋愛学」、2014年9月に公開した「橋本治の『恋愛論』を読む。」、2014年5月に公開した「恋をすると、脳で何が起きるのか」を抜粋し再構成したものです。
-
-ドラマ化され、再び脚光を浴びた〈火村&アリス〉の人気シリーズを徹底解説!! 気になる原作とドラマの違いから、両者の魅力、背景がよりわかる裏話、ミステリーの特徴や歴史まで、ライブ感たっぷりにお届けする新感覚のドラマレビュー。 これから観る人も、原作ファンもミステリー好きも痺れるマッコイの解剖室へようこそ。 (目次) ◆火村英生シリーズ読むべき10冊はこれだ ◆ 第1話「絶叫城殺人事件」 原作と徹底比較。ドラマ版は犬キャラなんですか ◯男の園に女性キャラクターが追加された ◯火村はどこへ行こうとしているのか ◯第1話を観て原作が気になった方のために ◆第2話「異形の客」 シャングリラ十字軍ってなんだ ◯第2話で光ったのは手がかりの呈示の仕方だった ◯シャングリラ十字軍とは ◯横溝正史みたい ◆ 第3話「助教授の身代金」 原作者・有栖川有栖は鉄道ファン ◆第4話「ダリの繭」 火村とアリス、本当に仲がいいなあ ◆第5話「ショーウィンドウを砕く」 原作のススメ。倒叙推理とは何か ……以下、全10話の解説を収録。 ※本作品は、excite(http://www.excite.co.jp)で、2016年1月から3月にかけて連載されていた、エキレビ!「火村英生の推理」をまとめたものです。
-
-AV男優になるまで徹底的にモテなかったという森林原人。 現在は、アダルトビデオ業界の第一線で活躍し、女性の経験人数8000人を超える彼が、新書『ルポ 中年童貞』を読み、「AV男優という仕事がなければ、自分も紙一重で中年童貞になっていたかもしれない」と発言した。 その真意とは何か――? 『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」も同時収録し、男性にとっての「性」とは何か? 「欲望」とは何か? をあらためて問う衝撃作。 <目次> パート1 僕も紙一重で“中年童貞”だった。 筑駒出身AV男優・森林原人 ◆AV男優になるまで徹底的にモテなかった ◆偏差値70超え、成績はトップ ◆底なしの性への執着 ◆モテる奴はAV男優に向かない ◆中年童貞には“才能”があるはず パート2 「ネット右翼と中年童貞」(『ルポ中年童貞』第三章より) ◆どこかに中年童貞はいませんか? ◆名古屋大大学院修了。一日中ネットで反韓、反中をつぶやく ◆子供の頃から融通が利かず正義感が強い ◆正義感溢れる僕がなぜ社会にも女にも受け入れられないの? ◆読書会で3人の女性を好きになり、エクセルで採点する ◆童貞ネタは笑いとして聞いて欲しい ※本作品は、2015年6月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に公開された「『僕も紙一重で“中年童貞”だった。』筑駒出身AV男優、森林原人」に、『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」を加え、再構成したものです。
-
-話題のAVドキュメンタリーは、地方の貧困、男性社会の競争原理、支配・被支配に覆われた男女の関係を映し出していた――。 公開されるやいなや、クチコミで映画館が連日満席となった、映画『劇場版 テレクラキャノンボール2013』。 AV監督5人が、テレクラやナンパで出会った素人女性とセックスし、カメラに収めて点数を競う、この作品への絶賛と批判の背景には何があったのか? 監督の意図とは? 鋭く迫る容赦なき対談。 <目次> パート1 女性たちは、『テレキャノ』にどうして怒らないの? ◆男から女へのマウンティングにショックを受けた ◆いちばん下に女性を置くことで男たちがまとまる? パート2 AVで女の子がセックスする理由を撮りたい ◆目の前の3万円を欲しがる女の子が増えた ◆カンパニー松尾が撮りたいセックスは「人間関係」 パート3 セックスにまとわりつく「勃ってこそ男」「欲情させてこそ女」のプレッシャー ◆「選ばれない女」になることの恐怖 ◆「作中で笑われている女は私だ」という感覚 パート4 AVを楽しむのもいい。でも最後は生身の女を相手にしてほしい ◆女はチームで一体になれない ◆誰もがセックスで悩んでいる 付録 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』作品紹介 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』制作&上映日記 カンパニー松尾 『劇場版 テレクラキャノンボール2013』 上映リスト ※本作品は、2015年2月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で公開された対談「『劇場版 テレクラキャノンボール2013』が教えてくれる男と女とその時代」に、制作&上映日記、上映リストを加え、再構成したものです。
-
-
-
5.0
-
4.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2024年上半期(1月~6月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2024年上半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
5.0圧倒的なビジュアルとスタイルの良さ、目を離せない存在感で同世代からの人気を集める、“Z世代注目のクールビューティー“安斉星来さんの1st写真集『Sirius』。 今回、写真集本編に収録し切れなかった珠玉のカットを25Pの電子書籍オリジナル写真集として配信! 奄美大島の大自然の中で撮影された生命力溢れるカットや、ホテルで魅せた抜群のスタイル、一目で引き込まれてしまう表情、そして何よりも注目していただきたいのはすべてのページを通して伝わる彼女自身の強さ。圧倒的な存在感に酔いしれる一冊です。 “同世代の一歩先を行く“安斉星来の、ここでしか見られない魅力溢れるカットをぜひお楽しみください。
-
-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2023年下半期(7月~12月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2023年下半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2023年上半期(1月~6月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2023年上半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2022年下半期(7月~12月)の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2022年下半期の流れがわかる「注目日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「おわりに」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2022年上半期の星占いです。ウェブマガジン「幻冬舎plus」で公開されている全体運に加えて、本作品では「仕事運」「恋愛運」などカテゴリー別の占いもお楽しみいただけます。全体の流れに加えて月ごとの運気の動きも詳しく解説いたします。 購入者特典として、2022年上半期の流れがわかる「重要日カレンダー」もお楽しみいただけます。(完全版のみの特典です) ◆恋愛運・仕事運では月ごとの運勢の動きも徹底解説 ◆12星座別「今がつらいあなたへ」メッセージを収録(「あとがき」より) スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-
-
-2020年年末、物質や金銭中心の「地の時代」から、知性やネットワーク、個人の力に重きが置かれる「風の時代」へと移り変わりました。 そして2021年、運命の風はさらに強く強く、私たちを後押ししてくれるでしょう。恋愛や結婚制度、家族のかたちも、変わってきます。 これまでの「あたりまえ」とは違う幸せの形を、誰もが模索していくでしょう。 自分オリジナルの幸せをつかむためのヒントとは? ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2021年上半期の星占いです。 本作品では、真木あかり先生が12星座別にあなたの運命の流れを徹底解説。 さらに電子書籍版限定コンテンツが盛りだくさん!! ◆今年の運の“活かし方”を12星座別にさらにくわしく解説しています。 ◆2020年12月22日に起こる「時代の変節点」を踏まえた世の中の見通し・星回り的に注意したい時期を掲載 ◆恋愛運では、「パートナーがいる人」「今はパートナーを探している途中という人」また「障害のある恋で悩んでいる人」向けにそれぞれ、半年間の展望とアドバイス ◆仕事運では、転職・起業を目指す方へのアドバイスほか、半年間の展望 などを12星座別にボリュームたっぷりでお知らせいたします。 スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-物質や金銭中心の「地の時代」から、知性やコミュニケーションを重視する「風の時代」へ。2020年下半期は年末に向けて運気が大きく変動していきます。 星の動きが教えてくれる「幸せのヒント」とは?ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2020年下半期の星占いです。 本作品では、真木あかり先生が12星座別にあなたの運命の流れを徹底解説。 さらに電子書籍版限定コンテンツが盛りだくさん!! ◆恋愛運・仕事運の月ごと(7月~12月)の流れ ◆幸せになるために手放したいもの ◆幸せになるために手に入れたいもの ◆チャンスにつなげやすいタイミング ◆敢えて無理をしてみたい一歩 ◆グレートコンジャンクションで変わること ◆辛い思いをしているあなたへ などを12星座別にボリュームたっぷりでお知らせいたします。 スマホやPCに入れていつでも持ち歩ける、心のお守り本です。
-
-地の時代から風の時代へ。「はじまりのはじまり」である2020年をどう生きるのか。 癒される文章と幸せに生きるための的確なアドバイスで、ウェブや女性誌で大注目の占い師、真木あかり先生による、2020年上半期の星占い。 本作品では、真木あかり先生が12星座別にあなたの運命の流れを徹底解説。 さらに電子書籍版限定で、恋愛運・仕事運の月ごと(1月~6月)のアドバイスや、運をよりよく使っていく方法、今が辛いという方へのアドバイスもお楽しみいただけます。 毎年人気のシリーズですが、今年は特に大ボリューム! 心に響く言葉の数々であなたの毎日を応援する、占いを越えた心のお守り本です。
-
-
-
-現在2000人待ちで新規予約のとれない、若きカリスマヒーラーyujiさん。彼の実測でいうと、本来の宿命から外れて、人生の選択ミスをしている人の割合は、なんと99.2%! どうしたら自分の本来の宿命を生きられるのでしょうか。星座別に、それぞれの星座の特性や長所を生かした生き方を探っていきます。 今回は、山羊座である安藤美冬さんをゲストにむかえ、山羊座の特性や2018年の運勢を踏まえながら、山羊座らしい道の切り拓き方や生き方のヒントを紹介していきます。 <目次> ◆2018年の動向について ◆執着の手放し方 ◆自分にとって本当の人生とは? ◆宇宙からのサインの見つけ方 ◆短期間でスピリチュアルパワーを伸ばす方法 ◆山羊座あるある ◆上と星座の関係性 ◆今すぐ実践できる今の自分の読み取り方 ◆夢から読み解く自分の未来 ◆質疑応答 ※本作品は、2018年1月17日に開催されたイベントを基に加筆・修正し、作成しております。収録されている質疑応答以外にも、イベントでは個人的な質問への回答やヒーリングデモンストレーションなどを行っています。
-
-
-
-
-
-女性は、もっと自分の「気持ちいい」に素直になっていい。 セックスが相手を愛し求めることだとすれば、マスターベーションは自分の心とカラダを労わり慈しむこと。 「スキンケアの延長線上で、自分のカラダに触れてほしい。」 そんな想いから、美容業界→有名アダルトグッズメーカーに27歳で転職、「美人過ぎる広報」として活躍した箕浦いづみによる、幻冬舎plusの人気連載「TENGA広報いづみの修業時代」が、電子書籍になりました。 広報職だから知っている女の子たちのリアルオナニー事情や、「初めてのオナニー」実践編など、男女ともに知っておきたい女の子の「気持ちいい」のメカニズムが学べる1冊です。 電子書籍化にあたって、書き下ろしコラム「音楽×オナニーのススメ」や、TENGA退職後の今を語ったあとがきなどを追加いたしました。 <目次> はじめに ふつうの27歳女の子が、アダルトグッズメーカーの広報になった理由 TENGA広報だけが知っている女の子たちの赤裸々事情 「音楽×マスターベーション」のススメ アダルトグッズ×「ごみ拾い」「ED治療」「性機能学会」 自分の「気持ちいい」にもっと素直になってみよう 女の子にも楽しんでほしい! TENGAの意外な活用法 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その1~準備~ 女の子のための「初めてのオナニー」実践編その2~探検~ アダルトグッズと私のファーストコンタクト inロンドン 〈前編〉 アダルトグッズと私のファーストコンタクト in ロンドン 〈後編』 六本木のバーレスクで女体に見とれる! 女だって女の身体が好き。 よいマスターベーションで、よい人生を。 おわりに 本作品は、2014年9月~2015年2月ウェブマガジン「幻冬舎plus」にて「TENGA広報いづみの修業時代」として連載していたものに加筆修正を加えたものになります。 商品情報等、当時のものとなりますことをご了承ください。
-
2.0「月曜日の出社がいつも憂鬱です」 「キャバクラ通いがやめられません」 「愚痴をこぼせる同僚がおらず、苦しいです」 「いい人材の見抜き方はありますか?」 ――働く男女のつきない悩みに、サイバーエージェント社長・藤田晋が飾らず答える人生相談。 数々の修羅場を乗り越えてきた藤田氏の静かで熱い回答に、連載中から感動の声が続出。 そう、私たちはもっと軽快に、一歩踏み出せるはずなのです。 <目次> ◆「営業成績のいい同僚に嫉妬。みじめです」 回答「嫉妬心は人間らしいもの。奮起するきっかけにしましょう」 ◆「大きな仕事を引き受け不安に潰されそうです。心を落ち着かせるには?」 回答「スマホの麻雀ゲームがお勧め。不安はヒマな時間にやってきます」 ◆「転職に役立つような自分の強みが見つかりません」 回答「強みがないのも、実は立派な強みです」 ◆「20代のやる気のない後輩を教えるのが苦痛です」 回答「まず、すでに投げやりになっているあなたが、部下と真剣に向き合ってください」 ……他 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月にかけて連載していた「かけこみ人生相談」の藤田晋さんの回をまとめたものです。
-
5.0「子供が可愛くないと思います」→「可愛いと思わなくて結構です」。 「人間嫌いなのに嘘を重ねてきました」→「もう偏屈なオッサンになりなさい」。 「夫に浮気を疑われ離婚。悔しくてたまりません」→「悔しさはお金で解決しましょう」。 予想もしないところから弾が飛んでくる衝撃の回答は、しかし同時に慈愛に溢れ、読む人を癒し、励まします。 みんなの母さん・三砂ちづるの、心が弱ったときに何度でも読みたいお守り人生指南。 <内容> ◆「子供が可愛くないと心底思います」 回答「あなたはすごくよくやっています。可愛いと思わなくて結構です」 ◆「大学卒業後の進路が決まらず、死んでしまいたいぐらいです」 回答「親御さんに泣きつきなさい」 ◆「娘が生活費を入れてくれません」 回答「あなたが腹を立てているのは、娘にではなく、あなた自身に対してです」 ◆「思いやりに欠ける彼と、このまま結婚していいのでしょうか」 回答「『ろくでもない人との大変な人生』も楽しいものですよ」 ◆「採用面接が苦手な息子にアドバイスをいただけませんか」 回答「立派な息子さんに育ったではありませんか」 ◆「認知症の父の介護でいっぱいいっぱいです」 回答「あなたの事態は打開できます」 ◆「この愛し方、間違っていますか?」 回答「古今東西、女は『男に貢ぐ幸せ』を捨てられません」 ◆「夫に浮気を疑われて離婚。悔しくてたまりません」 回答「悔しさはお金で解決しましょう。お金は愛の流れです」 …ほか、計17点の相談&回答を収録。 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月から2016年3月にかけて連載していた「かけこみ人生相談」の三砂ちづるさんの回をまとめたものです。
-
-「若作りに見えないようにするにはどうすればいいですか?」 「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」 「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」……。 何歳になっても美醜は気になるし、恋人や家族との関係にも悩みは尽きない。 人生のなかで、諦めるものと受け入れるもの、優先順位はどう判断すればいいのか――? ヘアメイクの第一人者として人生を切り拓いてきた藤原美智子さんが、鮮やかに回答。 実質的で率直な言葉に前に進む勇気が湧く! <目次> ◆「『若作り』に見えないようにするにはどうすればいいですか?」 回答「肌と髪の『艶』を作るしかありません」 ◆「子育てに参加しているのに妻は不満を言います」 回答「スポットライトを浴びない部分に気づいてください」 ◆「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」 回答「人生で大事なのは“老い”に焦点を合わせることではありません」 ◆「飲むとお金のことを聞いてくる友達がいやです」 回答「その友達に収入はいくらか逆に聞いてみましょう」 ◆「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」 回答「忘れてください。人は忘れようと思えば忘れられます」 ◆「一生旅を続けるにはどうしたらよいでしょうか」 回答「旅のために稼ぐ時間が“仮の私”にならないように」 ◆「今やりたいことがわからないままの就職活動が苦しい」 回答「考えているだけでは何も見つからないし、進展しません」 ◆「仕事が行き詰まるとお菓子ばかり食べてしまう」 回答「おやつの問題ではなく、ストレスに負けない生活づくりを」 ◆「私は仕事をなめているのでしょうか?」 回答「真面目にこなすだけでなく満足感を味わう工夫を」 ◆「彼と結婚したいけれど、生活力のない両親を見捨てることはできない」 回答「どちらかを切り捨てない解決法がある」 ◆「夫が週2回デリヘルその他の性的サービスを受けています」 回答「夫婦の間で一番大事にしていることは何かで答えは変わります」 ◆「オーガニック化粧品の種類が多すぎて難民化しています」 回答「メーカーの理念がパンフレットなどに表明されているかを見てください」 ◆「寂しさとストレスで『買い物依存』がやめられません」 回答「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」 ◆「熱中することがない学生生活に焦ります」 回答「学生時代が人生で一番楽しいわけではありません」 ◆「30代半ばの女性派遣社員。先が見えず苦しい」 回答「悩みが抽象的です。頭の中をクリアにする思考法を身につけて」 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月に連載した「かけこみ人生相談」の藤原美智子さんの回をまとめたものです。
-
-いつから世の中はこんなにカオスになったのか?! 共同体からはみ出した問題児たちの渦に巻き込まれていく、痛快エッセイ。 個性的な面子を笑っていたつもりが、 いつの間にか背中にナイフが刺さっている――?! ブスとは何か、セックスとはなにか、女の友情とは何か。 日常で覚える違和感を克明に炙り出す。 <目次> ・アナルを開いて心を開いて ・即断即決のフリチンGUY ・さみしいナンパ ・百合のススメ ・痴漢とわたし ・ディズニーランドは女の友情の試金石である ・女子力とはなんぞや ・嫉妬狂(ジェラシスト)に捧ぐ ・「ブス」という呪い ・セックス・アンド・ザ・気功、そして虚しさ ・キョーレツがおっぱい ~小野美由紀、乳がん検診に行く~ ・「キャロル」を見て感じた、“男が悪者”映画へのモヤモヤ ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2015年02月~2016年4月にかけて連載していた「キョーレツがいっぱい」をまとめたものです。
-
3.1
-
4.51日20万アクセスブログのカータンによるエッセイ! かつて『女はクリスマスケーキ』といわれた時代があった。 25日、つまり25歳までに結婚をして、早いうちに出産、子育てをする主婦となるのが当たり前のようであった。 どんな生き方をしていようが、価値観を持っていようが関係なしに、すべては年齢で、女の適齢期、賞味期限をひとくくりに決められちゃう時代があった。 しかし時代も移り変わり、今、女の賞味期限はどこまでもあやふやになった。クリスマスケーキにたとえた年齢をとうに超える多くの女性たちが、輝きを放ちながら自分のやりたいことを実現している。周りから決められていた期限は、「私はまだまだこれからも輝くわよ!」「人生に期限なんて設けてたまるか!」と思うかぎり、無限大に延長できるのだ。 本書は、「高齢出産」とよばれる歳で二人の娘を出産した著者が、母として、妻として、主婦として「女の賞味期限∞(無限大)」と思わせる日常について綴っている。 「私の原点、霊感体、自分のこと可愛いと思っているよね?、姑との大バトル、女子トイレの長蛇の列の謎、勝負下着だけの問題じゃない、『占い』悪いのは誰?、息子がいなくてホントよかった、父への侘び状、あたしは主婦で妻でママ……」などイラスト満載の爆笑&感動エッセイ!
-
5.0
-
4.2
-
-
-
3.51970年代、全国に革命の嵐が吹き荒れていた。6月23日の安保に反対するデモの日、大学生の滝口直樹は明治公園の入り口で、ML派全共闘の隊列に参加するかどうか迷っていた。行くべきか戻るべきか――。 それから40年後の東京で、カリスマ経営者として時代の寵児になった直樹が「鳥男」に出会うことによって経験する、ある奇跡。 誰もが思う「もし、あの時、こちらの道を選んでいたら?」。 そこに、まったく別の人生が広がっていたとしたら? どちらの人生が価値があるのか・・・運命に振り回されながらやがて直樹は、誰かを心から愛しながら日常をせいいっぱい生きるごく普通の人々こそが英雄なんだ、と気づく。思い切り笑って泣ける。心ふるえる感動の物語。 地方紙10紙に連載された長編小説。
-
3.0誠実な仕事ぶりを買われ総合商社・クロスレックスの取締役に就任した紺野昭次郎は、創業百周年パーティで、日本を代表するIT企業・エッジプラニングを率いる若き実業家・高階伸一から祝福を受けた。その会場で、高階に連れられてきた岸川結花と出会う。その夜を契機に、紺野と結花は、次第に深く愛し合うようになっていく。やがて結花は銀座の老舗クラブ“ノアール”に勤め始め、瞬く間にNo.1ホステスに上り詰める。二人を見守り続ける高階も、大きく事業を拡大させていった。密かに結花を愛し、彼女を立てた独立を誓う“ノアール”の黒服の長野浩一……。順風満帆に思われた四人の人生は、だが、企業に食い込む裏社会の存在に紺野が立ち向かおうとした時、大きくうねり始めていく――。 <ストーリーに盛り込まれた様々な情報の質と量は驚異的で、ベンチャースピリットに溢れるまったく新しい経済小説だ。そのうえ、胸を打つ感動的な恋愛小説でもあった! ──藤田 晋(サイバーエージェント代表取締役社長)>
-
4.0大手クレジットカード会社の調査部に勤める高村康之は、カードローンなどの未払い回収に携わっていた。調査部は、華やかに見えるかもしれないカード会社の知られざる一面を持った部署である。将来を嘱望され昇進目前の高村は、他人からは順風満帆の人生のように思われているが、身体の問題によって深く絶望していた。ある日、彼はカードローンに苦しむ女性・沙希と出逢う。彼女は、これまでどんな女も受け容れることのなかった高村を、温かく包み込み許してくれるただ一人の人間だった。願ってやまなかったいちばん欲しいものを手に入れた高村だったが、多重債務を抱えていた沙希は突如として失踪してしまう。沙希の身を案じその行方を追い求める高村の前に次々と驚愕の真実が浮かび上がる。五年前の殺人事件、恐喝、姿なき脅迫者……。冷酷な真実の前に高村が選んだ決断とは。
-
3.4「書く」という行為の持つ意味をブログはどう変えたのか? 読まれるブログとそうでないブログはどう違うのか? 書くことを持続させるコツとは? 『実録!鬼嫁日記』『渋谷ではたらく社長の告白』など数多くの話題書を送り出してきた著者による、まったく新しい文章教室。個人が情報発信するWeb時代に座右におきたい一冊。
-
-
-
4.2落伍者のフリした、人間関係の天才。 男女の疑問は、太宰に聞け! 生身の女に全身でぶつかり、太宰治は三十九歳で死んだ。 太宰治の、文学上の共犯者となった「五人の女たち」 最初の心中相手で、一人絶命した「田部あつみ」 最初の妻で不貞をはたらき離縁された「小山初代」 『ヴィヨンの妻』の“椿屋のさっちゃん”のモデルで、二番目の妻「津島美知子」 『斜陽』のために自分の日記を提供した「太田静子」 玉川上水で太宰との心中を遂げた「山崎富栄」 二十一歳の太宰治が心中を試みた時、相手の女・田部あつみは、死の直前で他の 男の名前を叫んだ。それに気づいた彼は、二人を固く結んでいた手首の紐を断ち切って、一人生き残る。太宰治の小説はすべて、女の嘘から始まったのであり、 常に生身の女を描いたものだった──。太宰治の作品と人生、そして、そこに介在し小説モデルにもなった五人の女たちを紹介しながら、男女の機微をも読み解く 画期的な一冊!!
-
3.0
-
3.0
-
4.0
-
4.0
-
-
-
3.5南の島々で神の声を聞く。感動的なスピリチュアル紀行! 作家の山川健一が、屋久島のパワースポット「もののけ姫の森」で、ヘミシンクを通じて神々と対話する。白い神のヨオクは心優しい神で、黒い神のゴオルは恐ろしい祟り神だった。結界を張り島を守りつづけてきた彼らのメッセージとはなにか? 嵐の中を奄美大島へ飛び、現代のシャーマンであるユタ神様たちにインタビューする。そして、神は恐ろしい存在でもあるということを、身をもって知ることになるのだった。 台風一過の奄美の森を走る真夜中のドライヴツアーでは、ハブの恐怖に怯えながら危機一髪。 湯湾岳では山をさまよう姉妹の霊をクルマに乗せ、加計呂麻島の「セリ」では懐かしいソウルメイトに再会する。 「2012年を迎えようとする今、島々に神を降ろそうとしている人々がいるのよ」 怒れる神々を降ろすと、日本の全体が災害に見舞われるのではないか? 旅の終わり、ついに作家は、近未来への希望をつかむ。 誰にでも果たすべき役割がある。 島には神々と精霊達が宿っていた。 「目には見えないだけで、そういう世界は本当にぼくらの身近に存在する。島旅は、ぼくにそういう確信をもあたらした」(エピローグより) まったく新しいスピリチュアル紀行文学の誕生!
-
4.0「あなたの死生観が決定的に変わる!!」 2012年は、「生命が物質という暗いさなぎから解き放たれる瞬間」だ。マヤの暦はこの年の12月22日で終わっている。人類は今、急激な進化のただ中にある。爬虫類から鳥が誕生した時と同じようなことが、今の人類に起こっているのだ。 著者は「ただの音にすぎないのに、ドラッグを超えている」というヘミシンクを体験する。その過程で死後の世界が存在することに確信を持ち、宇宙というものをリアルに感じることができるようになる。 ガイドである妖精セリ、スパイダーマン、賢者ミネルバ、鎌倉時代の僧侶との対話の中から、読者は新しい世界にみちびかれていくだろう。
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
-
-
-
-
4.5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-退屈は、いたるところにあって、僕らをとり囲んでいる。ベッドのシーツの間に、錆が浮きはじめたオートバイのホイールに、友達の微笑みの陰に、たとえば愛とセックスの間にも。赤ん坊だって必死に退屈と闘っているのだ。退屈と闘うことが、おそらく僕らの人生における最大の、そしてたったひとつの仕事だと思う。そこで、ブルース。ブルースを聞いてみる。このポジティヴで生命力に溢れた音楽こそ、退屈から僕らを救う最良の方法なのだ――。眩しいジャマイカの通りで、深夜のスタジオで、そして風を切るオートバイのシートで、著者が感じたままに綴るブルース・フィーリング満載の煌くエッセイ集。
-
4.0
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。