朝日新聞出版作品一覧
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3.0伝説的名作『翔んだカップル』に始まり、『大市民』『特命係長只野仁』などのヒットを飛ばし続ける柳沢きみお! 彼が、その創作の秘密から、人生哲学までを、自らのマンガを題材に語り尽くすマンガ創作論。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神童』『富士山』『コドモのコドモ』! 絶えず新しいセンスと感覚で時代をリードし続ける永遠の前衛、さそうあきら! 作家本人が書き下ろした作品をもとに、キャラクター、ストーリーの方法論、技術論を詳細に解説。創作の秘密に迫る。
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4.0最終表現者たることを放棄した表現者たちの苦悩と隠微な悦楽! たとえ数十万部を売っても注目を集めることは少ないマンガ原作者。マンガ家たちを陰で支える表現者たちの鬱屈と栄光を『ラーメン発見伝』の原作者がたっぷりと語る!
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3.0ソ連に侵攻の意向なし──。偽情報にだまされた日ソ諜報(ちょうほう)戦の失敗の真相に迫るノンフィクション。米国人歴史家が関東軍元将校らにインタビューした録音記録を朝日新聞記者が入手。ノモンハン事件、日ソ戦争の舞台裏を初出事実とともに描く。
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3.6情報が溢れ、成熟した社会は「何を選べばいいのかよくわからない」時代。故に選択を動機づけるマーケティングこそが、より重要になっている。本書は理論書ではなく、「マーケティングとはなにか」を現場の仕事や、マーケターの視点、発想法を交えながら解説するマーケティング原論。一般ビジネスパーソンの仕事や企画にも欠かせない「マーケティング的」発想法の重要性がよく分かる。現役マーケターにも、あらためて仕事のあり方を見直すきっかけになる1冊!
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-ベストセラー『ブランディングの科学』の著者バイロン・シャープによる、マーケティング・ケーススタディー集。豊富なイラスト・写真・図表で、16の章で欧米の最新マーケティング実例を学ぶことができる。
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3.0「夢幻館」に掲載された新作の短編を4編収録したもの。今回は昭和30年代から40年代にかけて。高度成長に沸く日本社会。その時代を生きる子どもたち、大人たち、そして学生たち。同時代を生きた作家が彼らの青春群像を穏やかな視点で描く。
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4.0「Nemuki+」で注目連載中の隠れた鬼才、その待ちに待たれた初コミックスがついに登場! 不条理ギャグショートの中で繰り広げられる展開の理不尽さと、シチュエーションとキャラクターに、全マンガ読みが唖然とすること必至!
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5.0はるか昔に滅びた先人類によって世界中にばらまかれた銀の杖を地面から抜き、杖の先にある選ばれし者の証しをエメラルド色に輝かせたただ一人のみ、どんな望みもかなえられる──そんなメッセージを受けとった人類は『選ばれし者』を探し始める。主人公の高校生・尚顕も警官に警備されている杖を触ってみるが、当然のように抜けはしない。そんな尚顕が、いつしか世界規模の事件に巻き込まれて……?
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-30 万年前にアフリカで誕生した新人ホモ・サピエンスは、本格的に拡散する後期旧石器時代以前の5 万5000 年前~3 万8000 年前には日本列島にたどり着いていたようだ。ユーラシア大陸のどこを通ってやって来たのか。 石器を見ると、列島各地で由来の異なる集団がモザイク状に分布していた可能性が高い。デニソワ人など複数の人類種が同時共存していた南中国、東南アジアから渡来した早期ホモ・サピエンス、北回りで渡来したホモ・サピエンス。いずれも、当時大陸の一部であった古朝鮮半島から列島へ拡散した。それも複数回拡散したことが多くの例で確認されている。 起源と系統が異なる両者はどう融合し、日本列島固有の後期旧石器文化が完成したのか。日本、中央アジアでの最新の発掘調査成果から解き明かす。
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4.1NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を読み解くための最良の一冊。源頼朝、北条政子、北条義時、後白河法皇、そして後鳥羽院……。源平合戦から承久の乱までを描いた、歴史小説の第一人者による傑作歴史エッセイ集。歴史時代小説、大河ドラマファン必読!
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3.0TOKIOメガロポリスの衛星都市・猫ケ丘ニュータウンに住む18歳の豪田みのりは、マッドサイエンティストの3代目(ただし、仮免)。そんなみのりが、タウン誌『猫又ジャーナル』の記者2人と巻き起こすドタバタ事件、そしてライバルであるマイティ・マサコとの対決(?)などを描いた、火浦功の初期代表作が、ファン待望の大復活!!
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-1987年12月8日、米ソの間で中距離核戦力(INF)全廃条約が調印されて32年。トランプの米国が条約破棄を表明し、翌年失効した。「新冷戦の始まり」との声も聞かれる世界はどこへ行くのか。ノーベル平和賞のゴルバチョフが当時と今を語り尽くす。解説・佐藤優
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3.6サッカーを観戦するとき、選手を見るとき、「点を入れた、外した」「攻めている、守っている」だけでなく、「監督のイメージする戦術を実現させているのは誰か」「ボールがないところでどんな動きをしているか」などを頭に入れていれば、もっと面白くなる! 元日本代表キャプテンの宮本恒靖が、自身の代表、Jリーグ、海外チームでの実際の体験を元に、新しいサッカー観戦の方法を提案。五輪、W杯予選などの際、ワンランク上のサッカー観戦をしたい人にぴったりの1冊です。
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-元サッカー日本代表主将・宮本恒靖が、サッカーW杯をより楽しく、詳しく観戦するための知識を伝授。自身の代表時代の逸話から現日本代表や優勝候補チームについての的確な分析まで。あなたのW杯観戦力が確実に向上します。
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-「アンフェア」のタイトルでテレビドラマ化された作品が大ヒットした原作者の意欲作をコミカライズ。民間科学捜査研究所に再就職したワケあり理系女子が、連続猟奇殺人事件に科学捜査手法と個性的な感覚、洞察力で挑む極上ミステリー。
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3.01巻957円 (税込)中東やウクライナでの戦争をはじめ、ポピュリズムとAIの台頭という社会構造の激変は世界をどう変えるか。かつてない民主主義の危機に、今、世界で最も注目される知性の言葉からヒントを探る。I・ブレマー、F・フクヤマ、J・ナイ、S・アイエンガー、D・アセモグルほか。
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-【宇野重規・國分功一郎・白井聡 推薦】 宇野重規「民主主義と年齢の関係を明快に読み解く快著」 國分功一郎「年齢はまさしく『民主主義の死角』 冷静な政治論を導き出すための必読の書」 白井聡「デモクラシーと年齢、タブーなき議論は市民の資格を問い直すことだ」 * * * 「高齢者が優遇され、若者が軽視されている」 高齢者の割合がますます高まり、シルバー・デモクラシーに対し、多くの若者が不信感を抱いている。 この問題の根幹にあるものは何か。民主主義と年齢を巡る知の思索がここから始まる。 ◆目次◆ 序論 年齢と政治思想史 第1章 シルバー・デモクラシーの正体 第2章 未成年者不在の政治史 第3章 子どもと尊厳の民主主義 終わりに――適正年齢とその周辺 あとがき
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3.0「ミーくん」こと神宮寺光徳は、超ど級の体躯を誇る無敵の番長である。怖いのは停学、もしくは退学処分だけ。それを免れようと反省日記を拙い文章で毎日、記している。だが一向に素行はおさまらない。新年早々ライバル校の番長らをあっという間に叩きのめして帰宅したミーくんを迎えたのは、その腕を見込んでスカウトに来た異世界からの来訪者だった。人気作家が贈る、抱腹絶倒、痛快無比の書き下ろしアクション。
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3.0白血病を発症した朝日新聞の経済記者。偶然、同時期にアエラ編集部のカメラマンも白血病に。同じ会社の同じフロアにいたこともあったが、知らない同士だった二人。入院を機に、互いを知り、互いを励みに病と闘う。だが運命の神様が二人の明暗を分ける。志半ばで逝った若いカメラマンの分までと、職場に戻った記者が1年後に再発。骨髄移植をすることになり、ドナーは没交渉だった弟に。さまざまな「二人」が交錯する感動の闘病記。
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3.5今まで、「持つこと」「買うこと」が当たり前だと、わたしたちが思っていたもの――。例えば、家電や食材、洋服など。でも、たくさんのものと情報にあふれている現代の日本では、「本当に必要なものと、無駄なく上手に付き合いながら暮らすこと」に、真の豊かさがあると、多くの女性誌で活躍する著者が説く。大切なのは、生活空間、インテリア、人間関係、仕事など日々の生活にまつわる物事を「自分のものさし」でリサイズし、より自分らしく、心地よく毎日を送ること。そんな生活を実践していくことで、自分の「こだわり」が整理され、暮らしもシンプルになり、心が整う場所、時間、空気を見つけることができる。たくさんの人から支持を集める雑貨店「in-kyo」の店主で、エッセイストでもある著者が、「人」「もの」「仕事」「からだ」「こころ」とそれぞれのテーマ別に“持たない豊かさ”と“持つ楽しみ”を珠玉の言葉と写真で綴る。
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4.1ハーバード大卒の人気お笑い芸人・パックンが金融教育の要点をわかりやすく解説。「投資で社会の一員になる」などの投資マインドから、「老後計算機」「5・3・2の法則」などのお金の基礎知識まで、ぎゅっと凝縮したマネー本の決定版!
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-暴走した建築機械(通称・野良重機)が増改築を繰り返し、建築物がどこまでも続く世界。太陽が見えない世界でも、女の子たちはキュートでポップな毎日を送っている! 描きこみ絵師・吉富昭仁が贈るメガストラクチャーワンダーランド!
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-クラシックの名曲はウソばかり? ベートーヴェン、バッハ、モーツァルトら巨匠たちの名曲に隠された数々のエピソードとは。最新の音楽学をもとに、通説から解放し本当の名曲を再定義する。初心者がみずみずしくクラシックを楽しむ扉を開く。
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-3世紀のメソアメリカで10万人が暮らしたとされる謎の古代都市テオティワカン。「月」「太陽」「羽毛の蛇」ピラミッドはどうつくられたのか。40年間現地で発掘調査を続ける著者が構造、生贄(いけにえ)埋葬の実態を明かす。貴重なカラー図版多数。
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-「もやもやだらけの社会と自分。でも人生は変化する答えを追いかける旅のようなものなのだ」――伊藤亜紗氏(東京科学大学未来社会創成研究員/リベラルアーツ研究教育院教授) NYタイムズ、Amazonほか数々のメディアなどでベストブックに選出、ピューリツァー賞メモワール部門最終候補作。40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積極的に取材・体験し記録する。アイデンティティの葛藤と好奇心に満ちた挑戦の物語であり魅力的な紀行文。 【目次】 ■はじめに 終わりのはじまり 不安定なふたつの楕円とフライドポテト/”広大な世界”を旅する/視野を失うさなかゆえの恐怖/幼い息子のみずみずしい問い <第1部 見せかけの不自由歩行> ■第1章 星を見る 視覚上jの耳鳴り/星が見えなくなった/歴史のなかの”目の見えない人”/婚約の日の冗談/パパにはわるいおめめがついている/杖にまつわる恥ずかしさ ■第2章 目が見えない人の全国組織 目の見えない3000人が集う/1パーセントの特権階級/目の見えない人が”見つめる”顔/フルタイムのプロの物乞い/クスリをやっていると間違えられて/UCバークレー初の目の見えない卒業生/音響式信号機は「無力」の象徴になる?/男の子とトマトがくれた希望 ■第3章 定義によって見えなくなる 視力検査の歴史/恐ろしい検査のフルコース/やっと「法的盲」になれる!/「視力があることを神に感謝しなさい」だと!?/憎たらしい包丁のかくれんぼ/ユダヤ人としてのアイデンティティ/目の見えないユダヤ人にナチスがしたこと/目で見た美しさは、もう、楽しまないことにした <第2部 失われた世界> ■第4章 男性のまなざし 「目が見えなくなる夫を持つのは大変でしょう」/か弱いと思われたくない/妻のいらだち/もし『ウォーキング・デッド』なら/視覚とセックスの関係/スティービー・ワンダーは見ていた/目の見えない男の「いやらしい目つき」/眼球を取ることは懲罰目的の去勢だ ■第5章 カメラ・オブスクラ モネもセザンヌも目が悪かった/オリエンテーションとモビリティ/アートを視覚以外で見る/伴走者のナレーション/音声解説の萌芽/どんな解説が好きか、でわかること/カメラのPR動画に解説が必要な理由 ■第6章 バベルの図書館 ジェイムズ・ジョイスの小説/爆発して水浸しになた4キロの呪いの本/ヘレン・ケラーの生きた時代/聴覚で作成した論文はダメなのか/指は3本ずつ使え!/擦り切れた指先から伝わる感覚/1年生のような朗読者/まるでテニスの試合観戦のように/自分の手で書けなくなる不安 ■第7章 作り手たち 「見えない人のために」から生まれた数々の発明/LPはオーディオブックの副産物だった/アップル社をたどると……/熟練のトラブルシューターたちに会いに行く/まなざしをオフできる場所/アマゾン社の天才研究員/アシスティブ・テクノロジーの進化/障害が気づかれなくなる未来 <第3部 体系的な知の習得> ■第8章 見えないことに抗う ゆっくりで、とらえにくく、存在している/85万ドルの遺伝子組み換え治療/人工的な感覚器官は何をくれる?/「見えないままがいいい」という考え方/息子が「僕みたいに」なること/私を見るリリー ■第9章 正義の女神 カラー・ブラインド/障害は「医学的な理由」?/あからさまな拒絶/「代替のテクニック」と「配慮」は違う?/愛から生じる差別/目の見えない女性初の最高裁判所補佐官/目が見えないことを”無視”しよう ■第10章 半笑い アイマスクの目隠し研修/”品定め”/研ぎ澄まされていく心の目/極端すぎるリハビリ/組織的な性加害/仲間が変える、仲間と変わる/半分笑う ■終わりに 勝負の終わり 息子の指/身体的差異から開かれる光景/杖が呼ぶ恩着せがましさ/残った感覚の中にある世界/異世界の土地の真実
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4.3埋もれがちな教育現場での性犯罪──かたくなに事実を認めようとしない学校、周囲からの誹謗中傷、弁護士からの揺さぶり……。苦悩しながらも声を上げ続けた被害者家族の記録から、性犯罪に対する社会の構造的課題が浮かび上がる。
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