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AmazonのKindleで自分の本を出す方法
自分の本を出版できたら…。そう思ったことはありませんか? 一方で、「自分に書けるのか?」「お金がかかるのでは?」、そう考える方もいらっしゃるでしょう。 しかし、「電子書籍」の登場によって「本を出す」ハードルは格段に下がり、身辺雑記やちょっとしたノウハウなども本にできる時代になりました。世界最大のネット通販会社「Amazon」が始めた、無料で電子書籍を出版できるサービスを利用すれば、あなたも今日から「本」の著者になれるでしょう。 その際、まず何をすべきなのか、どのようにすれば世に送り出せるのか、出したあとは何をすればいいのか。 本書では、そんな疑問につぶさにお答えします。 -
知っておきたい自然エネルギーの基礎知識 太陽光・風力・水力・地熱からバイオマスまで地球にやさしいエネルギーを徹底解説!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島原発事故、石油の高騰、電気料金の値上げと、いまエネルギー問題は切実です。そこで注目を集めているのが、太陽光や風力、水力、地熱、バイオマスといった地球にやさしい自然エネルギー。本書ではその仕組みと可能性を写真と図でわかりやすく解説します。 -
日本の火山を科学する 日本列島津々浦々、あなたの身近にある108の活火山とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 108もの活火山がある火山列島日本。しかしその周辺には火山活動によってつくられた独特な地形や自然が広がっており、私たちの目と心を楽しませてくれるのも事実である。そこで本書では、日本の火山の科学的な特徴から魅力までを膨大な写真とともに解説する。 -
みんなが知りたいLCCの疑問50 運航する旅客機は1機種だけ?座席の背もたれが倒れないって?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 格安運賃をウリに世界中でシェアを広げているの格安航空会社、通称LCC。そして2012年、その勢いは日本をも巻き込む。しかしあまりにも安いため、安全面やサービス面などでなにか裏があるのでは? と疑ってしまうことも。本書ではこうした疑問に答えていく。 -
天才の発想力 エジソンとテスラ、発明の神に学ぶ
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発明王エジソンと、交流電力システムを始め、ラジオ、ラジコン、蛍光灯、放電照明などを発明したニコラ・テスラ。本書はこの2人の天才発明家の発明品やエピソード、人生、語録などを通して、すぐれた発想やアイデアを生み出すのはなにが必要かを解き明かす。 -
ビックリするほどiPS細胞がわかる本 ES細胞やiPS細胞といった万能細胞の基礎知識から再生医療の可能性まで
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山中教授がその可能性を大きく前進させたiPS細胞。しかしこのiPS細胞がほかの細胞とどう違うのか、なぜ難病治療や創薬への応用が期待されているのか、正確に答えられる方は少ないはず。そこで本書では基礎のキソからiPS細胞とその可能性について解説する。 -
マンガでわかる相対性理論 光の速さで飛んだらどうなる?相対性理論のたった2つの結論とは?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間とはなにか? 「過去から未来へと流れるもの」、「そして誰にも平等に流れるもの」。それが時間だ。でも、ホントは違う。時間にはわれわれの知らない「意外なヒミツ」が隠されていた。それを初めて明らかにした相対性理論を、マンガでわかりやすく解説! -
ジェット戦闘機 最強50 黎明期から最新世代機まで、世代ごとの空の覇者はどの機種か!?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦闘機ファンがいつも思っていること。それは、どの戦闘機が強いのかということ。そこで往年の名ジェット戦闘機を時代ごとに分け、戦闘力、技術的先駆性、汎用性/運用性、コストパフォーマンス、運用実績の5つのレーダーチャットで検証。はたしてその結果は!? -
子供に教えたいムシの探し方・観察のし方 昆虫たちを観察し、生き方を学べば、きっと人生が変わる!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本だけで名前がついている昆虫は3万種超。都会でも地方でも最も身近な隣人が昆虫なのです。そして種類が多いだけにその生き方も多種多様。だからこそ、学べることは多いはず。チョウと出会って昆虫写真の第一人者になった著者が、それをレクチャーします。 -
楽しく学ぶ数学の基礎 数と式、方程式、関数、あなたのつまずきは、これで解消!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一度でも数学に対して苦手意識を持ってしまうと、 問題を解こうとする意欲と興味がなくなってしまいますよね。 でも、自分がつまずいたところがわかれば、楽しく学びなおすことができるはず。 学生の方、算数から数学になって嫌いになり、そのまま大人になった方。 ぜひ本書で、数学のおもしろさを再発見してくださいね。 ※こんな方に特にオススメ ・小学校から中学、高校の基礎的な数学を学び直したい方 ・気張らず、楽しく数学を、短時間で学びたい方 ・教科書の数倍のわかりやすさ、やさしさのある本を探していた方 ※著者からのメッセージ(「はじめに」より) 数学を教えている私のところへは、なんだかんだと「声」が集まってきます。 そこで、「どんなことをやってみたいの?」と尋ねてみますと、 「昔、つまづいたところを、理解できたらいいな」 「数学の先生は、『ここは感動するところ」と言ってたけど、そこがわからなかった。私も数学で感動してみたい……」 という感じだそうです。みなさん、勉強熱心なんですね。 それじゃぁということで、数学の基礎の段階で、つまづきやすいところ、感動できるところを集めて書いてみようと思い立ちました。 -
あなたが知らない動物のふしぎ50 タヌキもどきの原始イヌって?コウモリは立てるか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園や日常で見かけることの多い動物でも、進化や生存競争など科学的視点で見ればおもしろい点がいっぱい。本書は元大阪市天王寺動物園園長が何十年にもわたり見てきた多くの動物のなかで、これは“おもしろかった”というネタを厳選してお届けします。 -
結果を出して定時に帰る時短仕事術
文具店には多種多様な手帳が並び、書店には時間管理のノウハウ本が溢れています。それほど、時間管理に関する悩みは尽きないもの。特に、ビジネスパーソンにとって、1日の大半を占める仕事の時間をいかに効率化するかは、死活問題です。 しかし、 実のところ、時間だけを管理しても全く意味はありません。なぜなら、時間というのは実体のないものだから。「時間を管理する」ということは、本質的には「行動を管理する」ことであり、「行動を管理する」ということは、「自分の価値観を管理する」ことだからです。つまり、まず「自分にとっての本当に価値ある活動」を明確化し、次に「時間という限りある資源をその活動へ投資すること」こそが、本来の時間管理なのです。 本書では、仕事効率化の達人である永田豊志氏が、最短時間で最高の成果を上げる「時短仕事術」を紹介します。単なる仕事効率化ではなく、「価値管理」をした上で生産性を高めるため、時間と行動をコントロールでき、仕事とプライベートのいずれをも充実させることができます。本書で提案する「時短仕事術」をマスターすることで、ワークライフバランスを保ち、価値ある人生を歩むことができるのです。 -
30歳までに「小金持ち男」と結婚する本
3万件余りの恋愛相談を受けてきた著者が、女性たちの素直でストレートな願望を叶えます。 あなたに必要な「結婚スキル」をアドバイス! 今の時代に幸せな結婚をしたい、しかも経済的に安定した男性と・・・・・・。 と望むのであれば、これだけは知っておいてください。 本書でアドバイスすること ・“小金持ち男”の心をつかむ会話術 ・恋愛向き、結婚向きな女性になる方法 ・見た目で、男性を引き寄せる”磁力”を変える法 ・彼から結婚の意志を引き出すキーワード ・・・・・・etc. -
賢く歳をかさねる人間の品格
コロナの時代に入り、新しい暮らし方や生き方が求められるなか、高齢者にも変化が求められる時がきました。明らかに変わろうとしているいま、この時代を「高齢者はどう生きて、どうあればよいのか」、『女性の品格』の著者、坂東眞理子さん流のお考えを示します。 今こそ、「70歳からの高齢者の器量が試されるとき」。新しい変革の時代に、とまどいうろたえて、若者の足でまといになってはいけない。そのためには、心も頭も体も錆びない生き方が求められます。では、この変化の時代をどう錆びずに迎え撃つか。本書では、その具体的なノウハウをまとめます。ただ気概や心構えだけを謳うのではなく、心と頭と体の健康、お金と人間関係、夫婦のあり方、子や孫を含めた家族との接し方、地域とのかかわり方、新しい働きかた、と高齢者が抱えがちな問題に寄り添った内容になっています。 今回のコロナ騒動は、ウイルスの前では「高齢者は弱者である」事実を突きつけました。その渦中で考えた、高齢者が抱える問題への坂東先生の解決策は、「本当に大切なこと」「守るべきこと」「伝えるべきこと」「捨ててよいこと」がより明確になっていて、20万部を超えた『70歳のたしなみ』以上に、老いの生き方の本質を突いた内容となっています。 -
捨てられる宗教 葬式・墓・戒名を捨てた日本人の末路
「終活さえもめんどくさい」 ベストセラー『葬式は、要らない』等、宗教学者が明かす 「宗教不要」な社会の真実! 「葬式は、要らない」や「宗教消滅」などでこれまで宗教の知られざる現状に警鐘を鳴らしてきた、島田裕巳氏。 そんな島田氏が迫るのは、コロナ禍と超・長寿化であきらかになったのは、恐ろしいまでの宗教を捨てる社会。 仏教徒が平成の30年で2000万人激減。 行事・しきたりの形骸化。 終活さえもめんどくさい、と感じる高齢者… 人生110年時代を生きなくてはいけなくなった日本人は、結果、死を考えなくなり、 死生観が変わってしまったのです。 人類史上、初の事態に直面する日本。 では、これからいかに生と死に向き合っていけばよいか。全国民が必読の1冊です。 -
哀しみがあるから人生は面白い
人間は好きなことをやるために生きている! 人間は我慢するためではなく、楽しむために生きている! 人生のゴールは死。笑ってゴールできたらそれでいい。 80代と70代の著者が、老化や骨折、死に方さえも楽しもうと、貪欲に語り尽くす。 二人にかかると、ボケも老化も骨折も介護も死さえも、すべてが楽しみに変換される。 曰く「老化もボケも成長の過程」、「骨折は人に優しくされて嬉しい」、「介護は互いを知りあう最後の時間」、「死に方は生き方。笑ってゴールできればいい」などなど。 「でも人生、そんな楽しいことばかりのはずはない」という反論が聞こえてきそう。 そんな反論も一瞬で吹き飛ばす、愉快で痛快な老いの奥義です。 読めば必ず元気が湧いてきます。 -
日本の貧困女子
「日本はもはや後進国である」 最底辺に生きる女性たちの現状とは 25歳。茨城県某市。母親から依存され、金銭的要求がとまらずに 42歳。埼玉県北部。「私、子どもを虐待しているかもしれません」 29歳、看護師。栃木県。中学2年生のときに、父親と 17歳。群馬県太田市。親権を切られ知人の中年男性と暮らす 20歳。島根県から上京。1日18時間労働させられて精神疾患に 32歳。沖縄。末期がんになっても、風俗を続ける理由は、家族に迷惑をかけたくないから 働く単身女性の3人に1人が貧困状態といわれる。そこから家族、地域、制度の三つの縁をなくした女性たちが最貧困女子に落ちていく。都心に比べ地方の女性たちはその三つの縁が保たれていることから、そんな境遇に陥ることは比較的少ないといわれているが、それは果たして本当か。地方消滅が叫ばれ、都会以上に貧困化が進む地方において、彼女たちが孤立に陥ったときどんな現実が待っているのか。 -
ひとりで老いるということ
年老いた自分はどう生活しているのか? 夫(あるいは妻)に先立たれ、たったひとりで生活しているのか? それとも老夫婦二人で老々介護状態か? もしかしたらボケているかも? 生活費は足りてるのか? 体は不自由になっていないか? 未来の自分の姿を知るのはちょっと怖い。知れば知るほど、歳を重ねるのが嫌になるかもしれないし、知れば案外怖くなくなるかもしれない。 そこで、SSSネットワーク(ひとりの老後を応援する会)代表の松原惇子さんは、「だったら未来の自分の姿を知ろうじゃないか」と思い立ちました。 たくさんの90歳を取材して得た松原さんの結論は、「90歳の自分は、いまの自分の生き方で決まる」ということ。 不安を吹き飛ばし、「いまを元気に生きよう!」と勇気をもらえる1冊。 -
[新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
【累計5万部突破、第二回「弘栄堂ベスト~新書編」大賞受賞を受賞した 人気作が9年の時を経て新版として登場!】 「日本人誕生の謎」を探る旅へ出かけよう! 私たち日本人は、どのようにして生まれたのか。 700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、 そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。 そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、 ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、 人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る! -
他人の期待に応えない ありのままで生きるレッスン
年間200人、合計4000人以上のがん患者を診てきた精神科医が伝えたい、肩の荷を下ろし人生を豊かにするレッスン。 日本ではまだあまり知られていない、がん専門の精神科医「精神腫瘍医」。 絶望と向き合うがん患者さんたちの心に17年以上寄り添ってきた著者は、 人が心を苦しめているとき、大きく2つの原因があると説きます。 1つは素の自分を押し殺し、他人の期待に応えようとばかりしてしまうこと。 もう1つは、怒りや悲しみなど、負の感情を押し殺しふたをしてしまうこと。 「素の自分を許してあげる」 「他人の期待に応えない」 「悲しい時はしっかり悲しみ、しっかり落ち込む」 常に不安や焦燥感悩まされている人へ 本書で人生を豊かにするレッスンをしましょう。 -
嫌われるジャーナリスト
国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。 -
コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存
新型コロナとの闘いを池上さんが解説。いまや誰も触れなくなった「そもそもコロナウイルスとは?」という素朴な疑問に一度きちんと向き合い、「ウイルスと人とのこれまでの歴史」を振り返りつつ、これからの私たちの闘い方を示していく。 SARSから学んだ台湾、MERSから学んだ韓国、スペイン風邪から学んだクラスター対策といった歴史的な話と、ワクチンと抗ウイルス薬は、どう作られてきたのか? など、コロナウイルス対策の最前線についても、専門家へのインタビュー含めて、徹底解説します。 新型コロナウイルスについてはもとより、SARSやMERS、スペイン風邪、天然痘がなんなのかを学べるだけでなく、「そもそもウイルスっていったい何?」という、キホンのキからおさらいでいる内容になっています。 -
郵便局はあぶない
もはや郵便局は安全じゃない! 過去の「郵便局神話」は捨て去って、かしこく使い、大事なお金を守りましょう! 利率7%の貯金なんて過去の話。 いま郵便局の貯金利率は0.001%。 過去のいいときを信じたまま郵便局一択で、大切なお金をあずけていると あとで「こんなはずじゃなかった!」となりがちです。 たとえばいまも、こんなふうに思ってませんか? ・郵便局は利率7%だから、郵便局にさえあずけておけば10年でお金は倍になる →いま利率は0.001%。ネット銀行の利率はこの200倍 ・郵便局はぜったい破綻しないから何があっても大丈夫 →破綻したら1000万円(+利息)までしか補償されない ・いつも見知っている郵便局の人のおすすめだから、郵便局で投資信託を買ってふやしておけば老後も安心 →郵便局の投資信託には(すごい)落とし穴がある! ・「マル優」があるから子どもの口座もつくって350万円はぜったい郵便局にあずけよう →マル優はとっくに廃止 最近、問題の多い郵便局。 ここでいったん、あらためて、郵便局に関する情報をリニューアルして、あなたのお金を守りましょう。 -
新聞の大罪
日本の新聞にはびこる、 重大な真実から目をそらすための「スピン報道」という病! かつてジャーナリズムの王として長く君臨した日本の新聞は、なぜ今、「国民の敵」となってしまったのだろうか? 今や新聞は、日本社会に大損害を与え、国益を損ないつづけている。インターネットの発達でその「正体」が暴露されてしまった。 「権力の監視」を大仰に喧伝した偏向報道、昨今で言うところの「スピン報道」を行い、「ファクト」を殺す新聞の傲慢さは、いったいどこから来ているのか。どのようにして日本の新聞記者は真実をゆがめるのか? 日本在住半世紀、最古参の英国人ジャーナリストが初めて明かす、「本当のことを言えない日本の新聞」の真実! -
こころの相続
330万部ベストセラー「大河の一滴」がいままた話題! 国民的作家、その真骨頂! 未曽有の時代に、作家がもっとも伝えたいこととは 「遺産」とはお金や土地ばかりではない。 私たちが相続するものは、経済的な「形あるもの」ばかりなのか。 人との挨拶の仕方、お礼の言い方、そのほか数えきれないほどのものを、私たちは相続しているのではないか。いまこそ「形なきもの」の中にある大切な相続財産に目を向けよ。 「魚の食べ方」という身近なエピソードから出発し、両親との記憶、日本の文化や戦争へと広がっていく話題。コロナで人と人のつながりが問われるいま、90歳に手が届く年齢となった作家が、深い思索と洞察から導きだした渾身のメッセージ。 あなたは何を遺しますか――? -
ゼロからはじめる力 空想を現実化する僕らの方法
◆自動車業界に代わって、宇宙産業こそが、日本の新しい産業になる 日本の製造業はかつての勢いが見えません。どちらかというと下り坂。特に自動車業界は、EV化、少子化で明らかに縮小することが見えています。 その代わりになるものの一つとして著者が推すのが、宇宙産業。実は、日本は、海外に比べて数々のアドバンテージがあるのです。これからの日本の新しい産業を見据えた「宇宙開発」について著者が語ります。 ◆ホリエモン版「下町ロケット」! 著者が創業者となるインターステラテクノロジズの前身は、SF作家やイラストレーターたちが立ち上げた民間の宇宙開発組織「なつのロケット団」。そこから試行錯誤し、様々な業界から多くの技術者がメンバーに入り、今や民間が開発した液体ロケットで世界で4番目に宇宙に到達するまでになりました。知識・経験ゼロからはじめたプロジェクトのストーリーは、夢を形にしようとする人の背中を押すのではないでしょうか。インターステラテクノロジズ社・代表取締役社長 稲川貴大氏との対談も収録。 ◆応援プロジェクト開催! みんなで日本の民間ロケット開発を応援しよう! この書籍に関連して、インターステラテクノロジズによる日本の民間ロケット開発を応援しようという取り組みも行います(予定)。 -
棄民世代 政府に見捨てられた氷河期世代が日本を滅ぼす
『下級老人』が流行語大賞の候補としてノミネートされたのが2015年。 下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」と定義され、高齢者の貧困問題に警鐘を鳴らした。 しかし、当時の高齢者が抱える問題より、はるかに深刻なのが、中高年化した氷河期世代が老後を迎えるときである。 氷河期世代は雇用政策において翻弄されただけでなく、自己責任という言葉のもとに、あらゆる社会政策から放置されて今に至る。 まさに政府に犠牲にされた『棄民世代』といってもよい。 彼らが高齢者でなったときには、下級老人の比ではない貧困問題を抱えた棄民老人が誕生する。 それは当事者である彼らだけの問題だけでなく、日本全体を揺るがす衝撃の未来が待ち受ける。 誰にとっても他人事ではないこの事態にいかに対処するか。 社会福祉の現場から来るべき危機に警鐘を鳴らす。 -
Excelの基本が学べる教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! 「一冊に凝縮」シリーズにミニサイズが登場しました。 「表の作成」「文字の設定」「データの整理」「計算」「グラフ」など、 エクセルを使いこなすために知っておきべき知識と、より効率よく作業を行うためのテクニックを掲載しています。 最新のOffice 2021/Microsoft 365に対応! 練習用のファイルをダウンロードで提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
Wordの基本が学べる教科書
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! 「一冊に凝縮」シリーズにミニサイズが登場しました。 「文字の入力」「文書の作成・編集」「表や図の挿入・編集」「印刷の詳細設定」など、 ワードを使いこなすために知っておきべき知識と、より効率よく作業を行うためのテクニックを掲載しています。 最新のOffice 2021/Microsoft 365に対応! 練習用のファイルをダウンロードで提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
新しい日本人論 その「強み」と「弱み」
日本、中国、米国の視点から日本の「強み」と「弱み」を分析。 新しい時代の日本の在り方についての指針を論じていく。 令和という新しい時代を迎えた日本だが、グローバル化がますます進展するなかで、日本を取り巻く国際関係は、かつてないほどに緊張感をましている。米中の貿易戦争や香港デモ、日韓問題、英国によるEU離脱、巨大IT企業による個人情報の独占など。 国家間の距離が縮まっていくからこそ、日本人がいかに、日本人としてのアイデンティティを形成していくかが、今後重要になってくる。本書では日本の文化に根差したアイデンティティとは何かを、比較文化論的な視点から論じていく。 -
「発達障害」だけで子どもを見ないで その子の「不可解」を理解する
自閉スペクトラム症、ADHD…… 診断名よりも大切なこと 診断名はあくまでもその子の一部にしか過ぎません。「自閉スペクトラム症のAくん」「注意欠如・多動症(ADHD)のBちゃん」といった視点よりも、大切なのは、その子の目線にまで達して、気持ちを想像してみること。本書では、「発達障害」と診断される可能性のある子どもたち12のストーリーを例に、その子の気持ちを想像し、困っていることを探り、「仮の理解」を行う過程を解説。わが子の「不可解」な行動に、悩める親や支援者を応援する一冊です。 【「はじめに」より】 この本は、わが子の育ちを心配する保護者の方々に手に取ってもらえたら、読んでいただけたら、という思いで作りました。 すでに、発達障害について解説する本は、たくさん書店に並んでいます。飽和状態に近いと思っています。 その中で本書は、もしかしたら、わが子には「発達障害」という診断が付くのではないだろうか、あるいは周囲からの指摘に、思い悩み、漠然とした「不安」を抱えた保護者の方々に読んでいただけら、という思いで作りました。 <中略> 診察室では、時間もいただけますし、出会いを重ねることもできます。そして実際の診察室での話は、これ以上に生活状況は錯綜し、複雑になっているものです。なかなかきれいには収束しません。 でも、だからこそ、僕たちは日々の臨床で試行錯誤し続けます。 -
続 定年バカ
定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本の数々。 「老後2000万円」問題など、不安をあおるメディア。 「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。 そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。 読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。 定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。 抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。 心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために、必読の1冊です。 -
知ってはいけない 医者の正体
「何を根拠に『様子を見ましょう』とか『大丈夫』とか言うの?」 「同じ症状でも、医者によって薬の出す量が違うのはなぜ?」 「有名大学の附属病院はやっぱり優秀なの?」 「神の手と呼ばれる外科医には、どうすれば執刀してもらえるの?」 医者や病院に一度は聞いてみたいことって、ありませんか? 大型総合病院から、町の小さな診療所まで勤務し、 10万人以上の患者と接してきて、 患者から多くの「すごく聞いてみたい質問」を聞いて答えてきた現役医師が、 医者や病院の実態を大暴露したのが本書です。 一度は気になったこと、この本に書いてあるはずです。 さらに、医療現場の実情に迫りつつも、 患者や患者の家族はどうすれば、より良い診療を受けることができるのかまでも、 しっかりと提言しています。 病院に行く前に、必ず読んでください。 -
がん外科医の本音
「がんとは何か?」 「本当に効く治療とは?」 遠慮も忖度も一切なし。 これまでなかった、「がん」患者とその家族のための1冊! 「患者とその家族のためにリスク覚悟でお伝えします。」 日本人の2人に1人が罹るといわれる「がん」。 著名人や身内ががんに罹ったニュースは、私たちを心理的に揺さぶります。インターネットには情報が錯綜し、健康書の棚には極論めいたものが並ぶ。 真偽不明な情報や俗説があふれる中で、不安ばかりが募ります。 私たちは、いったい何を頼ればいいのか。 本書は「主治医に聞きたくても聞けない」本音をリスク覚悟で明かしてきた著者が、今度は「がん」をテーマにすべて明かします。 「抗がん剤は効くの?」「放置してもよい?」「がんを切りたがるって本当?」「がん検診のデメリットは?」など…。 身内の人が告知されたら、真っ先に読んでほしい1冊です。 「正直なところ、この章を書くといくつかの業界を敵に回すことになります。訴訟など法的リスクがありますので、私は弁護士にも相談しています。それくらいのリスクを承知の上で書いています。このような敏感な話題を書くときに大切なのは、「書き手の中立性」です。私は出版社・テレビ局などのメディア以外の企業とはいまのところ仕事をしていません。ですから、私は気兼ねなく「読者の皆さんの利益を最大化する」内容を書くことが出来るのです。「本音」の名に負けぬよう、遠慮なしで書いていきます。(本文より抜粋)」 -
TQ-心の安らぎを得る究極のタイムマネジメント
『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛! 全世界2100万人が実践するタイムマネジメントの名著! 「本など読む暇はない」という人こそ必読! 単に効率をアップしてタスクを詰め込むだけでは、自分の手に人生の貴重な時間を取り戻すことはできない。「心のやすらぎ」を得ることを究極の目標にすべてのできごとをコントロールし、時間管理に真のパラダイムシフトをもたらしてくれる、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー博士も大絶賛のタイム&ライフマネジメントの画期的名著が、待望の文庫化! 目の前に積み上がる日々のタスクや、突然、「大至急」という指定つきで飛び込んでくるイレギュラーな仕事。こうしたものに押しまくられ、否応なくそれをこなしていく――あなたの日常はそんな風になっていないだろうか? そしてもっと悪いことに、あなたは「仕事なんてそんなもの」と思っていないだろうか? こうした状況を改善しないまま、いくら作業の効率を上げても、あなたが仕事から、人生から満足を得ることは決してない。緊急なこと=重要なこととは限らない。むしろ本当に重要なことは、あなたが意識しない限り、ただそこにあって店ざらしにされ続けてしまうのだ。あなた自身が、人生をこう過ごしたい、こうありたいと思う価値観に基づいて日々の出来事を管理し、優先順位を決め、その積み重ねによって人生そのものをコントロールする――それこそが、生産性をアップし、あなたに真の「心の安らぎ」をもたらす道なのだ。 -
大聖堂
12世紀のイングランド。放浪の建築職人トムは、衰退した壮麗な大聖堂復活をめぐる波瀾万丈のドラマに巻き込まれていく……折りしも、イングランドに内乱の危機が! スパイ小説「針の眼」など、スパイ・冒険小説で知られるベストセラー作家フォレットですが、この長大な大ロマンである「大聖堂」は彼が10年以上の構想を練って世に送り出した、もうひとつの代表作です。約50年かけて大聖堂の修復にあたる職人トムやその息子をはじめ、幾多の魅力的な人物が織り成す壮大な物語に、あたかも目の前に壮麗な大聖堂が出来上がっていくような気がするでしょう。 -
営業はいらない
累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。 -
日本人の給料はなぜこんなに安いのか ~生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学~
「スッキリ」(日テレ系 朝の情報バラエティ)でおなじみの人気経営コンサルタントが教える 身近な生活の中にある「コスト」と「リターン」の経済学 「日本人の給料ってなんでこんなに安いの?」 「老後2000万円不足?でも年金だって払い損になるんでしょ?」 「消費税増税! 10月からの大物買いはやっぱりソンなのか?」 「レンタルと所有、どっちがトクか?」 「空家大増加、やっぱり家は買っちゃダメなの?」 などなど、日ごろ気になる問題を「コスト」と「リターン」の観点から 経済学的に分析します。 どっちがトクか、どっちがソンか? 経済学的に見てみましょう。 -
裁判官失格 法と正義の間(はざま)で揺れ動く苦悩と葛藤
悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。 -
本能寺前夜 明智光秀の苦悩と真実
2020年1月スタートの大河ドラマは、明智光秀を主人公にした『麒麟がくる』に決定。 主演は現在の朝ドラ『まんぷく』で安藤サクラとのダブル主演が話題の長谷川博己。 謀反人の代名詞のようなイメージが強い明智だが、確からしい文献資料が少なく、いまだに人物像が定まらない武将。そのため、どのような脚本になるのか歴史ファンの間でも話題となっている。 本企画は、明智光秀の生涯を描き、本能寺の変に至った経緯(諸説ある)とその後の明智氏周辺について概説する一冊。近年あきらかとなった事実を踏まえ、“冷徹な謀反人”というイメージを覆すようなエピソードをもりこみ、明智像を描く。また、諸説ある本能寺の変の原因についても取り上げ、丁寧に考察を試みる。動乱の戦国を収束させ、平らかな世の実現を誰よりも望んでいた光秀の苦悩と真実に迫る。 -
2020年からの新しい学力
「AI」「グローバル化」「教育改革」 予測できない未来に必須の「学力」とは? ●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い ●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち ●3人に1人が問題文を理解できていない ●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身 ●子どもを伸ばす教師とダメにする教師 ●20年後に残る仕事とそのために必要な学力 ●子どもが身につけるべき3つのこと 2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。 しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。 予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。 教育制度改革によって直面する問題とはなにか。 教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。 -
麹町中学校の型破り校長 非常識な教え
東京のど真ん中に「学校の常識」をひっくり返している公立中学校長がいます。 宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。 多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求しているのが、 千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長です。 大人が手を掛けすぎて、何でも他人のせいにする…。 そんな今の教育に反し、改革を断行し、話題を呼んでいます。 一部始終を表した『学校の「当たり前」をやめた。』はベストセラーに、朝日新聞、NHKなどメディア出演も昨年後半から急増。 文部科学省など視察は後を絶たない。 現役ビジネスマンであっても関心の高い、日本の教育問題。 それを根底から変える、稀代の教育者が初めて親向けに子育て論を出版! 「子どものために」が自立をはばむ――。 名門と呼ばれる麹町中学に赴任するやいなや、課題を200も挙げ、次々と改革に着手されていった工藤校長。その視点には、教育界にどっぷりつかった者や親が思考停止してしまっていて、気づかない「気づき」が多くあるのではないでしょうか。たとえば、宿題をとにかくやらせる、運動会で結束をうたって組体操をさせる…などなど、大義名分の名のもとに慣習を変えられない教育関係者は大勢いるはずです。 そこで本書は、「その教え方は本当に正しいのですか?」と投げかけることで、多くの親の教育への思考をクリアにできるのではないか、と企画いたしました。「子どものため」を思いながら、逆に自律を妨げてしまっている規制やルールや思い込み。そこから自由になることで、真に現代に合った子育てを標榜する、そのための1冊をめざします。 -
筋トレは下半身だけやればいい
知らないと体を壊す その筋トレ年をとったら逆効果 全身の筋肉量は50歳を過ぎたあたりから急速に減少するなど、 筋力はもっとも衰えやすく、適切なトレーニングを行わないと急速な体力の低下をまねく。 体力維持のためにもっとも大事なのが下半身の筋肉を正しく鍛えること。 意識すべきなのは内側荷重。シニア世代にとってベストなメソッドを指南する。 加齢の正体は筋肉だった! 坂詰式筋トレで ●疲れにくく、体が動く ●代謝がよくなり、骨密度があがる ●コレステロールや血圧が低下 ●脳が活性化して認知症を予防 ●不安、心配性がなくなる -
孤独こそ最高の老後
老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。 -
定年をどう生きるか
アドラー心理学が教える よりよく生きるための幸福論 会社員ならいつかは経験する定年。お金や健康といった不安は、もちろんあるが、その問題の本質は対人関係の変化にある。慣れ親しんだ職場を離れ、自分と仕事や家族、社会との関係を再定義し、いかに貢献感を持ち、新たな人生を充実させるか。アドラーをはじめ、プラトン、マルクス・アウレリウス、三木清……哲学者が教える幸福で「ある」ために必要なこととは。 平均寿命が伸びることで、老いについてのイメージは変わってきている。 だからこそ定年をどう迎えるか、定年後をどう生きるかが、多くの人にとっての関心事となっている。 「定年後に何か仕事以外の生きがいをみつけなくてはいけない」、そんな焦りを感じている方も多いと聞くが、 そういった焦りは、「人の価値を「生産性」におくことをやめられない」というところからきているのである。 本書はそれを克服し、定年に対する恐れを乗り越え、慣れ親しんだ職場から離れても、自分に価値があると思える。 そんな勇気を読者に与える一冊である。 -
不惑の老後
年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。 -
知ってはいけない現代史の正体 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く
世界を操る「ディープステート」は いかにして生まれたのか 「誰が戦争を望み、利を得てきたか」そこから、本当の歴史がみえてくる。 国際金融資本によって歴史はいかに都合よく捻じ曲げられてきたか、 対米戦争からさかのぼり、混迷する現在まで。教科書には書かれない真実の現代史。 グローバリストに歪められた「偽りの歴史」を暴く! ――本文より 本当の黒幕勢力として「ディープステート」が存在するのだということを理解しなければ、国際情勢を理解することはできません。 そこを抜きにして、米朝関係はこれからどうなるのか、米中の貿易戦争はどうなるのか、あるいはプーチン大統領の運命はどうなるのかなど、 そういったことをいくら議論しても隔靴掻痒になってしまいます。 ディープステートつまり世界の真の支配者の原点は、ある勢力がある時期、アメリカの重要な部分を牛耳ったことにあります。 アメリカの重要な部分とはつまり、「金融」と「司法」と「メディア」です。 ある勢力がまず「金融」を牛耳って「ディープステート」が基盤を固めたその発端は、20世紀初頭、100年ほど前に遡ります。 -
iPhone 6 Plus スタートブック
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPhone 6 Plusの初期設定から基本操作、必携アプリまで、初めてiPhoneを使う人のために必要な情報を、この一冊で完全解説! NTTドコモ、ソフトバンク、auのすべてのキャリアのiPhone 6 Plusをサポートし、従来の携帯電話やAndroidからの乗り換えもフォローし3色のカラバリで登場したiPhone 6 Plus。本体の大型化に伴い、ディスプレイを5.5インチへとサイズアップ。角の丸いラウンドフォルムを採用したiPhone 6 Plusへの乗り換えを検討している人も多いだろう。本書では、初めてiPhoneを使う人を対象に、初期設定やタッチパネルの操作方法、電話やメールの使い方、カメラやマップなどの標準アプリ、おすすめの定番アプリまで、iPhone 6 Plusを使い始めるのに必要な情報をまとめて紹介。iPhone 6 Plusを使いこなすのに役立つ一冊です。 -
iPhone 6 スタートブック
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPhone 6の初期設定から基本操作、必携アプリまで、初めてiPhoneを使う人のために必要な情報を、この一冊で完全解説! NTTドコモ、ソフトバンク、auのすべてのキャリアのiPhone 6をサポートし、従来の携帯電話やAndroidからの乗り換えもフォローしています。 3色のカラバリで登場したiPhone 6。本体の大型化に伴い、ディスプレイを4インチから4.7インチへとサイズアップ。角の丸いラウンドフォルムを採用したiPhone 6への乗り換えを検討している人も多いでしょう。本書では、初めてiPhoneを使う人を対象に、初期設定やタッチパネルの操作方法、電話やメールの使い方、カメラやマップなどの標準アプリ、おすすめの定番アプリまで、iPhone 6を使い始めるのに必要な情報をまとめて紹介。iPhone 6を使いこなすのに役立つ一冊です。 -
万年の時を経て降臨した転生悪魔、落ちこぼれ令嬢の使い魔始めます【電子SS特典付き】
バカ悪魔私のいうこと聞きなさい! 第1回GAウェブ小説コンテスト特別賞受賞 異世界に悪魔として転生した青年は、虚無空間に閉じ込められていた。 空間からの脱出方法は召喚されることのみと知り、魔法の研究をしながら待つことに。 数千年が経つ頃には創造魔法で悪魔達を自ら作り「原初の悪魔」として悪魔達の頂点に君臨する存在となる。 それから万年の時が経った。 暇すぎて魔法を極め尽くした悪魔はついに、落ちこぼれ令嬢・アリアナの使い魔、ラストとして現世に召喚される。 しかも契約の対価は「体を好きにできる権利」という変わった内容となり――!? 「ま、まだ変なことしちゃだめよ!」 最強悪魔×落ちこぼれ令嬢がおくる、異世界ラブコメディ開幕! 電子版には特典ショートストーリー「名を与えられた三つ首ト崇拝者」を収録! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
芦屋山手お道具迎賓館(コミック)
ちょっと一服しませんか? 彼は織田信長の愛した“茶器”なのか!? 皆、国宝級!? その洋館に響くのは―― 楽しげな茶器の付喪神たちおしゃべり 神戸――芦屋山手にある古い館。 そこへある日ひょっこりと現れたのはなんと茶碗の付喪神!? どうやら彼は、国宝級の【白天目茶碗】の付喪神らしい。 それはかつて戦国武将・織田信長が愛した茶器の名であった。 だが本能寺の変で焼失した――とされている一品が、 なぜ消失を免れ、遠く離れた山芦屋に埋まっていたのか? 果たして本当に、失われたとされる茶器なのか? しかし彼にはその時の記憶が無かったのだった――。 そんな彼に“シロさん”と愛称を付けた先生と、山芦屋の館になんやかやと集っては おしゃべりを繰り広げるお道具さんたちの異色の骨董ファンタジー!! -
アルゴノゥト
『アルゴノゥト』 『神の恩恵』など存在しなかった、古代初期を舞台にした物語。 今も数々の説話として受け継がれる、一人の男の英雄譚。歴代の英雄の中でも、圧倒的にひ弱で、冴えない英雄。しかし彼を『始まりの英雄』と呼ぶ者もいる。 何故、アルゴノゥトは『始まりの英雄』などと呼ばれるのか? これは、とある滑稽な男の話。 不相応な望みを持ち、幾多の思惑に翻弄され、それでも愚者を貫いた一人の道化の物語。 さぁ、『喜劇』を始めましょう。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
セガのゲームは世界いちぃぃぃ!
「セガサターンマガジン」「ドリームキャストマガジン」「ドリマガ」と、歴代セガハード専門誌に連載された人気コミック。ゲーム業界をとりまく大小さまざまな出来事が当時のリアルタイムな視点と認識で描かれているのが特徴で、そういった意味での資料価値も抜群(!?)。 あの時代を生きた人も、あの時代を知らない人も、みんな「!!!」と震撼しながら時代の雰囲気を満喫できることうけあい! ※本電子書籍は底本発行当時の表現をそのまま掲載しています。 -
糖質量&炭水化物量ポケットガイド 糖質の少ないランチ、おやつがすぐにわかる!
生活習慣が原因の2型糖尿病の治療はもちろん、ダイエットや美容にも有効な糖質制限。最近では、内臓脂肪を落とすのにも効果的と注目されています。 糖質制限を始めたときに最初に困るのが、毎日のランチです。自宅でお昼を食べる人や弁当を作っている人は、糖質の低い食材で手作りできますが、コンビニエンスストアやファストフードなどでランチを買う人は、糖質の低い商品を探すのはなかなか大変です。 そこで本書では、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパー、ファストフードなどで買える、ランチにおすすめの商品を「実名」で多数掲載しました。 おすすめの組み合わせや、キーワード、写真からなど、インデックスも工夫してありますので、さまざまな方法で商品を探すことができます。 野菜や肉類などの基本的な食材についても掲載していますので、外食時にメニューに糖質量が掲載されていないときでも、おおよその糖質量を調べることができます。 本書はスマートフォンで使いやすいよう、レイアウトを設計してあります。ぜひ、買い物や外食時に役立ててください。 -
米国人ジャーナリストだから見抜けた日本の国難
知日家米国人がタブー抜きに語る 日本人が気づかない新時代の病巣 東京新聞記者・望月衣塑子氏推薦! 「失われた30年」ばかりか、移民国家化、一強政治、米中新冷戦といった新たな難題・課題が待ち受ける日本。 メディアはその国を現す鏡であり、そのあり方がそのまま国の状況を示す。 日本滞在歴20年の著者が絶えず言い続けているのが、 権力からの圧力に屈する日本のメディアという不思議な存在だ。 「本当のこと」が伝えられない構造は、新時代に持ち越される諸問題の根源に潜んでいる。 元ニューヨーク・タイムズ東京支局長がタブー抜きで大問題に迫り、ポスト平成への提言までも行う。 -
読まずにすませる読書術 京大・鎌田流「超」理系的技法
◎本は最後まで読まなくていい―― 読書に完璧を求めるのはもうやめよう! 京大人気NO.1教授が明かす、 あなたの読書人生を覆す禁断の技術。 -------------------------------------------------------------- 「最後まで読めない…」 「全然頭に入らない…」 「気がつけば積ん読に…」。 このような声をよく耳にします。 読書で本当に大事なのは、 本を「いかに読むか」ではなく、「いかに読まないか」。 「合わない」と感じたら、無理して読む必要はないのです。 本書は、既存の速読法や多読法とも一線を画し、 本に対する自分の「体癖」を知って、 ムダな本や箇所を「読まずにすませる」理系的読書技法を紹介。 選書眼を養い、読まなくていい部分を知ることで、 結果的にムダな読書で時間を浪費する必要がなくなり、 「読後の知」を生かせる有意義な人生が送れるようになる――。 京大理系人気教授が教えてくれる、 これまでの読書術が触れてこなかった画期的な1冊です。 -
女の取扱説明書
「女って、何考えてるかわからないよな~」。 これって、どの時代になっても、言われていることではありませんか? 「何時間も電話や喫茶店で話し込む」 「SNSにアップする写真が、外食、カフェラテ、花、空ばかり」 「本当にかわいい子には『かわいい~』とほめない。正直、微妙なコには言う」 「何度言っても『愛してるの?』と質問してくる」 どれも、女の不思議“あるある”ですよね。 でも、これらはまだ序の口。 本当に困るのは、例えば次のようなことではないでしょうか? 「話を聞いて欲しいだけなのか、アドバイスを求めて話しているのかわからない」 「意見を求められたから真面目に答えたのに、不機嫌になる」 「家で守らないといけない『謎のルール』をどんどん設ける」 「いくら家事を手伝っても『ちゃんとやっていない』と妻は怒る」 そんな「周囲(特に夫)を困らせる女」をどうするか? それが本書のテーマです。 「周囲を困らせる女」は、職場、友だちなど、いろんな所に潜んでいます。 ただ、一番関わることが多くて、実際に困らせることが多いのは、妻ではないでしょうか。 本書は「周囲を困らせる女」の取扱説明書ですが、 中でも妻に対する策を中心にしているのが特徴です。 また、単に対策だけではなく、 「なぜ困らせる女はこのような行動に出るのか?」 を大事にしているのも、本書の特徴です。 原因がわかれば、冷静になれるのでストレスがたまることが減りますし、 彼女たちの気持ちに寄り添うこともできますし、 解決策も見えやすくなります。 心療内科であり医学博士でもある、男女の違いを知り尽くした著者が、 医学、心理学、さらには食物学などあらゆるツールから分析しつつ、 原因と解決策を提示します。 -
暗号通貨VS.国家 ビットコインは終わらない
「仮想通貨は終わった……」 相場の暴落を機に、メディアには否定的な報道があふれかえった。 しかし、ビットコインをはじめとする暗号通貨は、本当にこのまま消えてなくなっていくのだろうか。 私たちは、まだ暗号通貨の本当の可能性に気づけていないのではないだろうか。 本書は、『多数決を疑う』『マーケットデザイン』などの著作をもつ著者が、経済学の視点から暗号通貨の思想・制度設計・通貨としての役割を詳細に論じる。本書のタイトルは暗号通貨と国家を「vs」で対置させている。だが暗号通貨は「反国家」ではない。暗号通貨は「非国家」。国家に過度に集中した力を世のなかに分散させていくものだ。 暗号通貨で社会はいかに変革するか。 本書は今起きていること、これから起きることを冷静に見通すための手助けとなる1冊である。 ◎項目(抜粋) 危険なキャッシュレス 創造主(サトシ)は正体不明 通貨の本質とは何か? 徴税と暗号通貨 銀行預金のすごさ 国際送金とリップルXRP P2Pの世界通貨 すべては巨人の肩の上に立つ ビットコインとは何か マイニングの仕組み 多数決と正しい確率 ビザンチン将軍問題 管理者のいないコミュニティ ネットワーク効果――調整ゲームと協調行動 若きヴィタリクの情熱 トークンによる資金調達 ノーベル賞学者の参入 -
官僚と新聞・テレビが伝えないじつは完全復活している日本経済
新聞やテレビは、日本経済の本当の姿を日本国民に正しく伝えていないと主張する経済評論家の上念司氏が、マスコミの報道を取り上げ、その裏に隠された真実を解説する。 デタラメばかりの地上波テレビと新聞に代わり、私がニュースを解説しよう! 『虎ノ門ニュース』『ニュース女子』など、ネット配信のニュース番組で活躍中の経済評論家が、マスコミが報道している金融緩和政策や消費税増税問題、社会保障問題などのニュースを取り上げ、その裏に隠された日本経済の「真実」を一切タブーなしで次々と明らかにしていく! (著者より) 官僚とマスコミが一番隠したいことは、じつは「日本の財政再建が終わっている」という衝撃の事実です。 マスコミがあれだけ喧伝してきた財政破綻キャンペーンは、すべてウソ。「日本は成長できない」とか、「少子高齢化で景気悪化」とか、繰り返し喧伝される“ショボい日本像”は全部デタラメです。 だから、私はそれに異を唱える意味でタイトルに敢えて「完全復活」とつけました。マスコミが喧伝する“ショボい日本像”に比べれば、今の日本の経済状態ですら「完全復活」になるからです。もちろん、日本の実力はこんなものではないし、本当の意味での「完全復活」はまだ先です。 しかし、そのためには2019年10月に予定されている消費税増税を阻止しなければなりません。せっかくの景気回復を台無しにしないために、増税原理主義者(財務省、ポチ学者、マスコミなど)との戦いがこれから始まります。 その戦いとは、ズバリ「情報戦」なのです。 -
かなり気になる日本語
日本人が、何の気なしに使っている「大問題」な日本語を、 「Why Japanese People!?」のネタで知られる 日本語大好き知性派芸人・厚切りジェイソンが、痛快にぶった切る! -
日本進化論 人口減少は史上稀なるチャンスだ!
みなさんは、「平成」と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。 「バブル崩壊」「失われた20年」「二流国への転落」……。 決してポジティブとはいえないイメージを抱いている方も少なくないでしょう。 その認識は、本当に正しいのでしょうか。 たしかに、平成の間に失われたものや、反省すべき点はたくさんあります。 しかし、そこに囚われるあまり、現在の日本が抱えている問題の本質や、 その解決の糸口が意外なところに潜んでいることに、多くの人は気付いていないのではないでしょうか。 たとえば最近、「ベーシックインカム」についての議論をよく目にします。 「そんな財源はない」「あくまでも理想論であって、夢物語だ」といった反論をする人もいます。 しかし実は、現在の日本の一部の地域では、「ベーシックインカム」と同様の状況が、既に生まれているのです。 平成の次の時代を、我々はどう生きていくべきなのか。 今の日本が抱えている課題と、この先の未来に向けての解決策を、 その分野のプロフェッショナルの方の力も借りながら、考えてみました。 (「はじめに」より一部抜粋) -
ついに始まった日本経済「崩壊」
経済学者の浜矩子氏が、統計データや経済指標から導き出した、メディアでは報道されていない、日本経済の恐ろしい実態を暴く。日本経済の崩壊を食い止めるために、いま、全日本国民が読むべき、著者渾身の一冊。 株高、失業率の低下などにより、 「アベノミクスは成功している」という空気が世論を支配している。 ただ、一方で、日本の財政赤字が かつてないほどに膨れ上がっていることから 安倍政権に対して、なんとなく“違和感”を抱いている国民も多い。 経済学者の浜矩子氏によると、 メディアではほとんど伝えられていないが 経済学的な視点から切り込むと 現在“成功”とされている統計データもじつは、危険信号であり、 このままでは、日本経済が恐るべき副作用に襲われ、 日本経済“完全”崩壊というシナリオまで浮かび上がってくるという。 多くの日本人が抱き続けてきた アベノミクスへの“違和感”の正体がついに明らかになる! いま、日本人全員が必読の、著者渾身の一冊! -
島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「金運」の鍛え方
あの大物芸能人、宝くじ高額当選者がこっそりやっている金運アップ法とは? 最強の手相芸人が、お金に好かれお金に愛される方法をすべて明かす一冊。これさえ読めば、神さまが味方してくれること間違いなしです。 「運が良くなりたい!」と思う「運」とは、多くの人にとって「金運」ではないでしょうか? 島田さんによると、手相を見てもらいたい人の7割がお金に関することだそうです。 世の中、お金じゃないと言いながらも、やはりお金がなければ、不安から逃れられず幸せも薄れてしまうものです。 そこで本書では、これまで3万人の手相見てきた手相芸人の島田秀平さんが、金運を鍛える方法を伝授します。 習慣、考え方、持ち物、行動から、もともと持っている金運のタイプまで。 これさえあれば、一生お金に困らない決定版の一冊です。 -
発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち
「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響 「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」…… 発達障害は、じつは疾患モデルではなく、 ただ少数派なだけ! ●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか 私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。 発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。 発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。 自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。 「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。 (「はじめに」より) -
旧名門校 VS. 新名門校 今、本当に行くべき学校と受験の新常識がわかる!
ここ数年、中学受験人気が以前に増して高まっていると言われています。 リーマンショック等、不況の影響で一時的に落ち着いた時期はあったものの、 首都圏では4年連続、受験者数は増加。 以前であれば、どの学校を受けるかはさほど迷うことはありませんでしたが、 今は、「選択肢が増えた(御三家に代表される伝統名門校、ニューウェーブの台頭、大学付属校、都立中高一貫校…など)ことで、 まず、どのジャンルを選ぶべきかわからない」「2020年の大学入試改革を目前に、本当に子どもの力が伸びる、良い学校がどこなのか?」 このような悩みを持つ方が増えていると著者は言います。 本書では、主に私立の名門中高を8つのジャンルに分けてピックアップ。 網羅的に紹介することで、読者にとって、志望校選びの尺度を養うきっかけを提供します。 学校の基本情報だけでなく、その特徴、その選択肢を選ぶことで何が得られるかを、 卒業生や学校関係者の声をまじえながら紹介する1冊です。