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R&Iファンド大賞4年連続受賞!
「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学!
「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」
著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。
著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。
未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。
なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。
その方法を、すべて明かしたのが本書である。
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Posted by ブクログ
投資である作者の思考を解説する本
作者が本当に優れた投資家かはわからないけど、決断できる人だというのはわかる。
決断できて成功している人は、全てではないけど結構参考にできる考え方が多い
その中でも評価を軸にしてて割と自分の好みの考え方である。
失望最小化よりも希望最大化(転職・転居・交遊・趣味・投資)
①洞察力②決断力③リスクマネジメント④損切⑤時間⑥増やす力⑦選択力
①すべての意見は主観であり偏見、見ている情報は断片、関心事を増やす、複合的・立体的に見る
②決断とはしないことを決めること、決断をしないという決断、決断は必ず失うものがある、損得・善悪・美醜・好き嫌い、相性が合わない会社には投資をしない、折衷案ではなく納得するまで話し合う
③リスクを最小化させる好奇心の多さ
④今ここにいるのがベストか、役に立つ・社会に貢献している会社に投資する
⑤投資は小さく・ゆっくり・長く、非効率の積み重ねがプロ、もっと簡単にできないか、不頑張・再開・ダラダラ・不期待・習慣化
⑥感謝を循環させる
⑦想像外の行動はできない、子供時代にヒント
Posted by ブクログ
1.セゾン投信の中野さん以外にちゃんとした運用哲学を語ってくれる人の本を読んでなかったので購入
ひふみ投信をここまで盛り上げたファンドマネージャーは日頃から何を考え行動しているのかを知る
2.未来を勝ち抜くためには、7つの力が必要です。
1.主観に囚われない洞察力
2.やらないことを決める決断力
3.リスク分散は好奇心を分散させる
4.損切りは常に今の価値(本書では時価総額)を考える
5.時間を味方につける
6.増やす力はお金の本質から学ぶ
7.選択力で希望を最大化させる
これらが著者の述べる投資における姿勢です。投資=ギャンブルというイメージが取れない中、投資は企業の成長を助けるものと説き、その思いがファンドにあらわれています。では、なぜ今のように成長できたのか、それには、他人の目になりきる、関心事を増やす、複合かつ立体的な視野を持つことを常に習慣づけてきた結果だと述べています。
一見投資についての哲学だけだと思われがちですが、著者の人生論も含まれているので、生き方を勉強できる良い本とも言えます。
3.「素直さをもつ」ということは大人になると1番難しいことだと読んでる時に気づきました。自分の悪い癖としてあれこれ言って動かないということがあります。そのため、本書でいうところの「希望最小化」の立場にいます。ただ、これからはそうはいきません。自分がこうなりたいから変わる、という思いがないといけないというのを感じました。
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ビジネス・実用
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