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贈与を巡る旅 つながりと身体の倫理学
『世界は贈与でできている』で大きな反響を呼んだ哲学者・近内悠太が、新たな問いを携えて日本各地を旅する。「問題を解決すること」が絶対的な善とされる現代社会。しかし、私たちは本当に問題を解決するためだけに生きているのだろうか。本書は、「生きのびる(survival)」ではなく「生きる(life)」とは何かを、「贈与」という視点から問い直す一冊である。舞台となるのは、岡山・上山、沖縄・伊是名島、奈良・春日若宮おん祭、香川・琴平。著者はその土地に暮らす人々と出会い、働き、食卓を囲み、祈り、祭りに触れるなかで、お金や交換では測れない「贈与」の営みを見つめていく。そこには、自然から受け取った恵みを分かち合う暮らし、人と人を結ぶ儀式、誰かの幸せを願う祈りなど、現代社会が忘れかけた豊かな関係性が息づいている。贈り物は取引ではない。誰かを思い、手渡す行為そのものが表現であり、人は贈与を通じて小さなアーティストになる――そんな著者の眼差しは、私たちの日常の見え方を静かに変えていく。旅のエッセイと哲学的考察が美しく交差する本書は、『世界は贈与でできている』『利他・ケア・傷の倫理学』に続く実践編ともいえる作品である。問題解決だけでは満たされない時代に、「文明」と「文化」、「交換」と「贈与」、「生きのびる」と「生きる」のあいだを歩きながら、私たちが本当に大切にしたいものは何かを問いかける。読み終えたとき、世界は少しだけあたたかく、そして生きることは少しだけ豊かに感じられるだろう。 -
組織心理学×コーチングのプロが明かす [実践]管理職1年目(大和出版)
“不安”が“自信”に変わるマネジメントの基本―― ◎まずは自分を「開示」し、「対話の土台」をつくる ◎1on1で信頼関係を深める基本ルール ◎現場の実態をつかむための質問の方法 ◎メンバーとの適切な距離感とは? ◎メンバーの成長につながる「業績評価」と「フィードバック」 ◎他部署との連携を円滑にするための大原則 他、全47項 人を育て、組織を活性化させるリーダーになるために―― 序章 管理職1年目のあなたに、まず伝えたいこと 第1章 管理職として最初に押さえておくべき「基本の基本」 第2章 メンバーとの信頼関係を築く「コミュニケーションの基本」 第3章 強いチームに生まれ変わらせるための「現状分析の基本」 第4章 確実に大きな成果につながる「目標設定&実行の基本」 第5章 メンバーが早期に成長して戦力になる「マネジメントの基本」 第6章 上司・他部署を味方にする「チームの環境づくりの基本」 終章 管理職1年目を実り多きものにするために大切なこと -
20の古典で読み解く世界史
本物の教養とは、「古典」と「歴史」である。古代ローマ史研究の第一人者が、古代から現代までの必読の名著を精選! 【本書「おわりに」より一部抜粋】何千冊、何万冊と所蔵していても、個人が一生のうちにじっくり読める本は、せいぜい400冊ぐらいではないかと聞いたことがあります。確かに、熟読した本が1年で10冊だとしても、40年はかかるわけです。そうだとしたら、その400冊の中に、できるだけ古典といわれる名作を加えておくのが賢明ではないでしょうか。久しく世に読み継がれてきた名作古典をじっくり味わえば、ずっしりと重厚な経験として刻まれるでしょう。それは心の中に、どことなく余裕をもたらしてくれるはずです。おびただしい情報を処理するために、せわしく多読・乱読しても、それらが身につくことは、ほとんどありません。これは経験からわかることであり、それなら名作古典に親しむことが何よりも大切ではないでしょうか。 【本書で紹介する名著】●『イリアス』 ●『オデュッセイア』 ●『史記列伝』 ●『英雄伝』 ●『三国志演義』 ●『神曲』 ●『デカメロン』 ●『ドン・キホーテ』 ●『アラビアンナイト』 ●『ハムレット』 ●『ロビンソン・クルーソー』 ●『ファウスト』 ●『ゴリオ爺さん』 ●『大いなる遺産』 ●『戦争と平和』 ●『カラマーゾフの兄弟』 ●『夜明け前』 ●『山猫』 ●『阿Q正伝』 ●『武器よさらば』 ●『ペスト』 ※本書は、2021年8月に刊行された『20の古典で読み解く世界史』に加筆・修正し、文庫化したものです。 -
人気料理研究家15人が教える ラクうま! つくりおき食堂
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まいにち「何をつくろうか」と頭を悩ませていませんか。そんなあなたのために、人気料理研究家のみなさんが、つくりおきレシピ45品、アレンジレシピ90品を教えてくれました。ラクちん、経済的、そして何より……美味しい! 「これなら真似できそう」が、きっとあります。レシピを教えてくれた方 ●藤井 恵さん、瀬尾幸子さん、奥薗壽子さん、浜内千波さん、ワタナベマキさん、山本ゆりさん、飛田和緒さん、武蔵裕子さん、きじまりゅうたさん、nozomiさん、新谷友里江さん、倉橋利江さん、ほりえさちこさん、スガさん、ツレヅレハナコさん 本書は月刊誌『PHPくらしラク~る♪』に掲載された「月替わりでプロが伝授! 作りおき食堂&アレンジレシピ」の記事を再編集し、書籍化したものです。 -
ため息以上、通院未満…… こころの「安全基地」のつくりかた(大和出版)
4つの循環サイクルで生きづらさがまるっと解消! 不安・不調・ストレスに効く、今、注目の心理療法、力動的精神療法×愛着理論を初公開。あなたは大丈夫? 放置すると危険なこころのサイン―― ・嫌な気持ちが長く続く ・頭の中で同じことをぐるぐる考え続けてしまう ・場面が変わってもなかなか気持ちが切り替わらない ・相手や環境が変わっても同じような問題が起こる ・気づくといつも同じことで悩んでいる ・学生の頃から、似たようなパターンが繰り返されている など、1つでも当てはまったら、それは、「こころの未病」のサインかもしれません。こころのケアとスキンケアはよく似ています。落とす⇒快の時間・不快な時間を感じてみる、こびりついた汚れを書いて落とす 潤す⇒おつかれさまタッチングを行う、カラダスキャンをする 補う⇒1日を振り返る、「栄養」を足す 守る⇒3つの境界線を大切にする、「選ぶ」練習をする など、今日からできるセルフケアが満載! -
休めない呪いを解く(大和出版) メンタルダウンを防ぐ戦略的プログラム
この本で解く「3つの謎」 1.なぜ、人は「休むこと」にこんなに抵抗があるのか? 2.どうして疲れるほど、休みたくない思いが強まるのか? 3.疲れているにも関わらず、なぜ活動にしがみつくのか? こうした生き方になってしまうのは、脳の「止まるな」という過剰警告によるものだった。「今休んだら居場所がなくなる」「周囲に迷惑がかかる」「休んだとしても心がざわつく」という不安を根本から取り除かないと、人はメンタルダウンへの道を突き進んでしまう!? 大人気・元自衛隊メンタル教官が現場経験で編み出した、「村八分(●むらはちぶ)理論」「蓄積疲労の3段階モデル」「ステルス疲労」などの理論から、休めない理由を解明する。さらに、休息のセルフケアメソッドを多数紹介。 ★癒し系ツール15 ★究極のリカバリー法「おうち入院」 ★回復の6ステージで復帰までの ★価値観を緩める極意 などなど。「疲れがとれない」なら、ぜひ読んでみてください。 -
なぜ、あの人の言葉は心に響くのか(大和出版) 感情を自在に言語化する技術
X(旧Twitter)で10万人以上から支持! 「学歴なし・作文苦手・意見を全く出せない」という状態から「言葉の使い手」になるまでにのぼりつめた、体験ベースの“渾身のメソッド”を大公開。プレゼン、スピーチ、商談、交渉、企画……どんなシーンでも応用可能! センス不要・再現性100%・型で身につくコツをご紹介します。例えば……、 ・「結論→理由→オチ」で状況&人柄を伝える ・「ざっくりした数字」でイメージを共有する ・「それって具体的には?」で空気を変える ・「視座」を変えて確実に相手へ届ける ・個人の体験を「人間の真理」のように語って共感を得る ・「逆張りキャッチコピー」で相手の心を釘付けにする 本当に伝えたいことは、AI任せにしてはいけない。あなたは言葉にできないのではなく、まだ言葉にしていないだけです。ちょっとしたアクションで、確実に反応が変わります。ぜひ、この「変化」を体験してみてください。 -
この地球で覚醒するということ(大和出版) 負の感情を抱えたまましあわせになる
激ムズな世界で生きるの、もうやめていい!――他人と自分を比べてしまっても大丈夫。その劣等感は光に変えることができる。仕事、人間関係、成績、SNSの人気度、恋愛……「何をどうやっても自分には無理」、と思えてしまうのは、これまでのスピリチュアルが与えた成功法則による思考の偏りが原因。やりたくないことを無理やりやっても幸福は訪れない。大切なことは、現在の自分に対して正しく認識して、自分なりの幸福を理解できている状態になること。本書では、著者が長年ヒーラーとして確信した、宇宙の真理に沿った生き方を、脳科学と心理学を駆使して解説する。 ☆★心理学・脳科学的覚醒につながる21の方法の一例★☆ ・「不安で眠れない」がやわらぐ習慣 ・紙の本を読む ・パワースポットの正しい理解と活用法 ・メタ認知を開発する「夢日記」 ・「物捨て」の効果を科学的に理解する ……など多数紹介! -
超一流がさりげなくやっている がんばらない気づかい 挨拶から生き方まで
「シンプルなのに、なぜかまた会いたくなる。」フォロワー11万人超 所作・教養マナー講師が教える「45の小さな心がけ」。本書は、「気づかい=がんばるもの」という思い込みを手放し、“引き算”の発想で人間関係を楽にする実践書。会社員時代、無理に話そうとせず「相手の目を見てうなずく」だけで職場の関係が劇的に改善したマナー講師の著者が、だれでもすぐにできる「がんばらない気づかい」を具体例交えて解説。さらに、一流寿司店や世界的な社交の場で行われているさりげない配慮の本質も紹介。人間関係に疲れているビジネスパーソンや、気づかいに苦手意識がある人が、無理なく信頼され、会話や関係性が自然と円滑になり、仕事・私生活のストレスが軽減される一冊。 ◎本書の内容 ●序章 これだけ意識すればOK! 「がんばらない気づかい」3つのルール ●0 心がけ……気づかう前に知っておいてほしいこと ●第1章 「第一印象」は成功へのパスポート ●1 挨拶……「たった3秒」で人の懐にスッと入る、気に入られる ●2 御礼……「小さなありがとう」が相手も、自分も幸せにする ●3 見た目……お金をかけなくても、一流は「一瞬」で相手を虜にする ●第2章 一瞬で仕事がデキると思われる「気づかいの勘所」 ●4 情報……モノやお金より、相手の心を動かす「とっておきの価値」 ●5 時間……「1分の手間」が人生を変える ●6 持ち物……「事前の準備力」が感動を誘う ●第3章 また会いたいと思われる、「自分らしさ」を忘れない ●7 行動……「軽やかに気づかい」できる人がやっていること ●8 会話……話下手でも、これさえ意識すれば「会いたい人」になれる! ●9 あり方……「がんばらない気づかい」を習慣づける -
パリ時間(大和出版) パリジェンヌは、寄り道しながら軽やかに生きる
あなたは「パリの人たち」と聞いて、どんな人を思い浮かべますか? 石畳の街並みを優雅に歩くマダム。テラス席でコーヒーを飲む人たち。おしゃれで洗練されたパリジャンやパリジェンヌ。どこか気取っていて近寄りがたい……なんて思う方もいるかもしれません。でも実際は、決して気取っているわけでも何か特別なことをしているわけでもありません。ただ、どんなに忙しくしていても、足元にある小さな幸せを大切にして、心地よく暮らしているのです。例えば、 ・土曜日の午後は何も予定を入れずに、そのときの気分で過ごす ・すぐに物を買い足さない。今ある物を大事に使う ・少し部屋の照明を落として食事をし、目の前の料理をゆっくり味わう ・人間関係で無理をしない。少し距離を置いてもいいし、思い出してふと連絡してもいい ……などなど。この本では、20年住んで見つけた「本当に自分らしく生きるヒント」をご紹介します。ぜひ実践してみてください。 -
犬のホンネ図鑑 50匹の生態・行動まるわかり!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犬って、こんなにおもしろい。SNS総フォロワー数69万人超! 動画の総再生回数4.6億回の人気チャンネル「1分イッヌネコ大学」初の書籍化。もしも犬がしゃべれたら……。 ●ボクは、母性本能と食欲を同時にくすぐる世界一かわいい唐揚げ犬なんだ(トイ・プードル) ●ボクは、食パンから時間をかけて犬に進化した奇跡のプリケツ犬なんだ(コーギー) ●ボクは、見た目は完全に熊でもまだ自分の大きさに気づいていない自認“赤ちゃん”犬なんだ(ニューファンドランド) 本書はそんな、「犬たちが自分で自己紹介をする」ちょっと変わった犬図鑑です。登場するのは、街でよく見かける人気犬種から、ちょっとめずらしい大型犬まで50匹。 ●ボクのちょっとした自慢 ●ボクの昔の話 ●飼い主へのクレーム など、普通の図鑑ではわからない犬たちのホンネがたくさん詰まっています。ページをめくるたびに、犬の声が聞こえてくる。読めばきっと、犬がもっと好きになる、犬ともっと仲よくなれる一冊です。 -
世界基準の仕事術(大和出版)
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
心理学的・臨床的見地から明かす 子どもの心を無意識に蝕む親 さりげなく育む親(大和出版)
蝕む親と育む親――。いったい何が違うのでしょうか? ◎そのほめ方・叱り方が子どもを追いつめる ◎レジリエンスが高い子はこうして育つ ◎「やればできる」は子どもの才能の上限を決めてしまう ◎愛される子と嫌われる子の分かれ道 ◎「汗水垂らして働く」姿が呪いになるとき ◎子どもに性をどう教えるか? ――興味をもたれた方は、本文へとお進みください。 〈目次より〉序章 なぜ、子どもの人生は親の関わり方で大きく変わるのか? 第1章 子どもの「自己肯定感」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第2章 子どもの「学ぶ意欲」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第3章 子どもの「人間関係力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第4章 子どもの「稼ぐ力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第5章 子どもの「性への意識」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 第6章 子どもの「生きる力」を無意識に蝕む親 さりげなく育む親 終章 親が子どもに贈れる最高のギフトとは? -
今に生きるラテン語を求めて 「永遠の都」ローマ滞在記
「死語」と呼ばれているラテン語の、生きた姿をあなたにも知ってほしい “ラテン語さん”による初のローマ旅行エッセイ。本書は、難解な語学書でも、堅い学術書でもありません。街角の碑文、教会の壁、噴水の銘文、観光名所に残る政治の痕跡――2000年前のラテン語が、いまも都市の中で生き続けていることを、旅を通して体感させてくれる一冊です。エッセイとして楽しく読めるのに、気づけば歴史や言語の知識が自然と身についている。まさに「学べるエッセイ」という新しい読書体験です。ラテン語を知らなくても大丈夫。むしろ、知らない人ほど面白い。読み終えたとき、街の看板や言葉の由来が、少し違って見えてくるはずです。 ●歴史が好きな人へ。 ●旅が好きな人へ。 そして、もう一度“学ぶ楽しさ”を思い出したいすべての人におすすめします。 【目次】●第1章 ローマ探訪 ●第2章 ヴィヴァリウム・ノヴム滞在記 ●第3章 教皇庁立サレジオ大学へ ●第4章 バチカン訪問日 -
つぶやくだけで人生が好転する 引き寄せ「神言葉」(大和出版)
YouTube登録者数16万人の講師が、再生回数70万を超える大人気「神言葉シリーズ」をもとに、新たに35のフレーズをご紹介。神言葉は、引き寄せの「心地いい気分が現実になる」という原理原則に則って作られていて、言いかえを実践した人の中には、「やりたい仕事に就けた!」「人間関係がよくなった!」「お金が入ってきた!」といった幸運を手にする人が続出。潜在意識にどんなネガティブな信念があっても、神言葉を口にするだけで勝手にポジティブな気分に変わっていく。あなたも、いい気分を現実に投影し、理想的な未来を創造してみませんか? 【本書でご紹介する「神言葉」の例】「月収○万がやっとだよね」→神言葉「なんかわからないけど、お金が入ってくる」 「あの人なんか嫌だな」→神言葉「あの人変わっているな」 「毎日なぜこんな大変な思いをしないといけないんだろう」→神言葉「会社行くだけでお金もらえるなんて神」 -
頭の中のぐちゃぐちゃがスッキリする 思考の「型」
「この新しいボールペンを売り出すぞ。販促方法を考えてくれ」「恋人がほしい! どうしたらいいんだ!」 この悩み、同じ「思考の『型』」で解決できるって言ったら、信じられますか……? ●新規事業を任された ●資格試験勉強の方法を考える ●新しい家に引っ越したい 一見関係がないようなこれらの課題を解決できる魔法のツールがあるんです! 「何をしたらいいのかわからない」とき、最初に一歩が踏み出せるようになる 著者が戦略系コンサル時代に培ったノウハウを伝授。ド文系の人でもわかるよう、ド文系の担当編集者が徹底的にこだわりました。シンプルに考えられるようになるのに、思考力がアップする。魔法のツールを試してみてください。 〈目次〉●第1章 なぜマトリックス思考が頭をスッキリさせるのか ●第2章 マトリックスで問題をハッキリさせる ●第3章 マトリックスで分解して思考を整理・深化する ●第4章 マトリックスで論理的に順序を考える ●第5章 マトリックスで関係性を読み解く ●第6章 マトリックス応用編 ●終章 マトリックス思考の実践――読者層別の処方箋 -
余白を大切にする人だけが知っていること
余白は、生きていくための大事なスペース 余白があるからこそ、ふと立ち止まり、見失いがちになる「本当の自分」を見つめることができる。タイパ、コスパがもてはやされ、少しでも時間やコストを節約することがよしとされる昨今。その一方で、タイパ疲れ、コスパ疲れを感じている人も少なくありません。効率を追求しているはずなのに、生活に余裕はなく、味気なさを感じてしまうのはなぜか――。上質なものを少しだけもつ、「ミニマムリッチ(R)ライフ」を提唱している横田真由子さんは、時間やコストを節約するのではなく、「余白」を持つことを意識すると、心も体も楽になり、ゆとりが生まれると言います。本書では、時間や空間、人付き合いに至るまで、スキマなく埋め尽くしている現代人に向けて、「余白」をつくることの大切さ、つくり方のヒントを伝えます。 ●プロローグ――充実した人生には「余白」が必要 ●Chapter1 マインド――余白が生み出す、しなやかで穏やかな心 ●Chapter2 人付き合い――いつも一緒より、時々一緒で優しくなれる ●Chapter3 時間――「充実」と「ゆとり」を両立させる過ごし方 ●Chapter4 暮らし――「日本の伝統」から学ぶ、余白のある生活 ●Chapter5 ファッション――「頑張らない」からこそ引き出される魅力 ●Chapter6 仕事――いい仕事は余白によって生み出される ●エピローグ――「余白」が美しさを引き出す 時間、空間、人付き合い……。スキマのない日常を送る現代人たちに贈る、癒しと安らぎに満ちた「豊かな生活」の大切さとは。 -
吐いちゃいそうなくらい片付けが嫌いな私でもできた“おうちルール”(大和出版) あなたも超ラクにキレイが保てる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パンサー尾形氏も激推し! 規格外の「超ズボラ」「整理下手」さんが挑んだ片付け大作戦! 「あいさん、なぜ、そこに置くのでしょうか?(^▽^)/」(わか先生)「先生、そこにスペースがあるからです!(^▽^)/」(あいさん) 何を試してもダメだった人こそ効果アリの「すごい仕組み」をすべて明かします――あなたは今、こんなことに困っていませんか? たとえば―― ・片付けたいけど、どこから手をつけていいのかわからない ・クローゼットに服が入りきらない ・毎日毎朝、何かを探している ・リビングにちょい置きしてしまう ・シンデレラフィットを試しても数日後には元通り ・元の場所に戻すことが難しい ・ラベルを書くのはめんどくさい ・せっかく片付けても3日でリバウンド ・トリセツや保証書は溜まり放題 これらのお悩み、スッキリ解決させます!(わか先生) 空を見上げて、ため息をついていた私が、今は嘘のようにHappyです!(尾形あい) -
心がつながる、世界が広がる 「自分の気持ち」を表すことば図鑑(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 語彙が増えると、毎日がもっとたのしくなる! 「一生モノのコミュニケーション」を教える伝え方のプロが、小学生に知ってほしい112のことばを紹介。“ことばの森の住人”といっしょに、今の気持ちにぴったりな表現を見つけよう。〈目次より〉第1部 「気持ちのことば」のひきだしを増やそう 1章 よろこびの森/2章 かなしみの森/3章 いかりの森/4章 おどろきの森/5章 おそれ・ふあんの森/6章 あんしん・しんらいの森/7章 すき・きらいの森 第2部 日常で「気持ちのことば」を使ってみよう 場面1 作文で書きたいことが思いつかない/場面2 仲直りしたいのに、感情的になってしまう/場面3 友だちともっと仲よくなりたい/場面4 いやなことは、どうやって断わればいいの?/場面5 なやみごとをひとりで抱えこんでいる/場面6 毎日たのしく、ハッピーに過ごしたい/場面7 推しのすばらしさを友だちに伝えたい -
それぞれの個性と立場を活かす 女性部下への接し方・育て方の教科書(大和出版)
ズバリ、こんな人にピッタリの1冊です! ・女性部下への対応に苦慮している管理職 ・イマドキの女性部下の育成や指導に悩む管理職 ・これから女性を部下にもつ予定の新人管理職 ・生産性向上を高めるマネジメント方法を学びたい方 ・管理職との関係に悩む女性社員 〈目次より〉序章 “女性部下が苦手”な人ほど優秀なリーダーになれる/第1章 まずは、ここを押さえておこう――イマドキの女性部下の本音/第2章 もう、こんなマネジメントは時代遅れ――心がまえのルール/第3章 言ってはいけない!7つのNGワード集――会話のルール1/第4章 たった一言で女性部下の反応はこんなに変わる――会話のルール2/第5章 これをするだけで女性部下はグンと伸びていく――育成のルール/第6章 いつのまにか“いい人間関係”が築ける――[タイプ別]つき合い方のルール/第7章 困った事態・ピンチはこう切り抜けよう――トラブル回避のルール/終章 女性部下のマネジメントは決して難しくない -
有休取得率100%なのに平均年収が日本の1.7倍! ドイツ人の戦略的休み方(大和出版)
「有休を全部消化して、しっかり仕事で結果も出す」「GDPで日本を追い抜き、年収は日本の1.7倍」……そんなドイツ人が「見えないところでやっていること」を紹介します! ●仕事だけに命をかけないようにするために→休む予定を先に決める ●効率よく働くために→ランチ時間は短く、夕食はゆっくり ●モメずに休むために→周囲を巻き込んで有休を取る……などなど 「最高の休暇」が、「最高の仕事」をつくるのです。あなたも、できることから真似してみませんか? 「日本もドイツも先進国であり、世界のほかの国と比べて貧富の差が少なく、中間層が多い国です。ドイツにできることは日本にだってできます。今一度立ち止まって、働き方や休み方について、一緒に考えてみませんか?」(本文より) 「有休を全部取るなんて、現実的に無理」「毎日仕事に追われて、これ以上休めない」「休みを取りづらい環境にいる」……そんな人こそ、読んでみてください。 -
私のためのかぎ針編み 小物と、バッグと、ウエアと。(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作りたい。ほしい。心が発する声にしたがって――さあ、私のための作品を編もう。 ●人気編み物作家・KiiTEEKiiTEEKiiTEEのこだわりがたっぷり詰まった、完全新作16種掲載。 「スマホストラップ」「チョーカー」などの簡単なファッション小物から、「フリルベスト」のような本格ウエアまで取り揃えています。 ●基本の編み方や編み図記号の読み方から学べて、かぎ針編みにはじめて挑戦する人や、編み方に自信がない人もできる! かぎ針と糸の種類や選び方についてなど、編む前に知っておきたい情報がたっぷり巻頭25ページ分入っています。基本の編み方(細編み・中長編み・長編みなど)についてはプロセス写真付きで丁寧に説明しています。 ●春夏糸への糸替えデザイン&カラバリ提案で、通年ずっと楽しめる!(全16種中11種) 掲載作品は【秋冬糸】を使用したデザインを基本としていますが、作品によっては【春夏糸】に糸替えしたデザインも合わせて掲載しています。また、見本作品の配色とは別に【KiiTEEKiiTEEKiiTEEおすすめの配色】を提案しているので、お気に入りの配色を探してみてください! -
傷つかない練習(大和出版) つらい感情から「自分を守る」思考法
★☆★ ひすいこたろう氏 大絶賛! ★☆★ この世界にはあなたが「傷つくこと」がたくさん存在しています。心理学という最強の味方を手に入れて、「あなたを責め続ける存在」から自分を守りませんか? 著者は、多くの著名人を輩出した、日本最大級の心理カウンセラー養成スクールの代表であり、年間300回を超える企業研修も行う心理学界の巨匠。本書は、従来の理論中心の心理学に代わり、著者が開発した日常で使える実戦的なプログラムが多数紹介されている。 【本書のおもなワーク例】Day1 Work 態度を変えて、心をやわらかくする/Day2 Work あなたの心を守る仕切りを「見える化」する/Day3 Work ドローン視点で、自分を観てみよう/Day4 Work あなたを傷つける「心の中の批判者」から逃れるワーク/Day5 Work 自分を守る誓約書 モヤモヤする心と距離を取れるから、どんな人でも心がスッと軽くなるセルフケアの集大成。自信を取り戻し、健康的なメンタルを手に入れよう! -
自分を大切にする小さな習慣80
誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせて――。本当の自分を取り戻すための小さな習慣を解説。「毎日がなんとなく過ぎていく……」そんな空虚な気持ちになってはいませんか? 家族や職場の人のことは大事にしているのに、自分のこととなると後回し。でも、本当はもっと、自分らしく、心地よく生きたい、そう思っていませんか? そして、実際にちょっとしたことでそうすることは可能です! 今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を始めてみませんか? その一歩が、未来のあなたを笑顔にします。 ◇◆CONTENTS◆◇ ●CHAPTER1 【生き方の習慣】凛として、しなやかに生きる ●CHAPTER2 【エイジングの習慣】年齢を重ねるごとに魅力を増す ●CHAPTER3 【健康の習慣】自分らしく健やかに生き抜く ●CHAPTER4 【幸運の習慣】思い通りの人生を引き寄せる ●CHAPTER5 【言葉の習慣】自分を励まし、大切にする ●CHAPTER6 【生活の習慣】当たり前の毎日を丁寧に過ごす ●CHAPTER7 【人間関係の習慣】無理しない、自分らしさを失わない ●CHAPTER8 【マインドの習慣】癖にとらわれず、切り替える ●CHAPTER9 【メンタルの習慣】負の感情も味方にして穏やかに過ごす ●CHAPTER10 【目標達成の習慣】小さな習慣が大きな価値を生む 著者累計113万部突破! SNSフォロワー数58万人のメンタルコーチが教える「心のメンテナンス法」とは。 -
自由で、明るく笑って過ごす スペイン流 贅沢な暮らし(大和出版)
慌ただしく日本で過ごしていた私が、スペインで暮らしてわかったこと、それは、自分に正直に、「今」を思いきり楽しむという「シンプルな贅沢」。この本では、そんな「贅沢のヒント」を写真と共に紹介します! 例えば―― ・以前は「この服、周囲に浮いちゃうかな」と無難な服を着ていた⇒大きなアクセサリーで&真っ赤な口紅だっていい! 自分の「好き」にしたがう ・食事は「さっと食べて、さっと帰る」ものだと思っていた⇒食事は2~3時間かけて、誰かと話しながら楽しむ大事な時間 ・「感情をあらわにするのは恥ずかしい」と押し殺していた⇒バイオリンの演奏に踊り出してもいい、立ち止まって微笑んでもいい ・「約束に遅れるのは失礼」だから時間厳守!⇒家を訪ねるとき10分以上遅れていくのは「ゆっくり準備してね」のメッセージ キーワードは、「No pasa nada (どうってことないよ)」。あなたも、もっと自分にワガママに生きてみませんか? -
「地頭力」を鍛える子育て(大和出版) 自ら学び、考える力がアップする確かな方法
あなたが何か言わなくても、お子さんが自分から勉強するようになり、豊富な知識と高い思考力で賢く成長したら、心から安心できると思いませんか? 【この本で得られる4つのメリット】★本書の理論とワークで、お子さんは、「読んだこと、聞いたこと」を即座に理解できるようになる。成績向上はもちろん、知識・共感力・メタ認知……など、社会に出てから必須となる能力を格段に伸ばし、頭脳明晰な大人へ成長する。 ★ポイントは、語彙を豊かにし、理解力を上げる語りかけや接し方で、子どもの学習の基礎力を一気に高めること。すると、公式を暗記するだけの記憶に頼った学習法をしなくても、問題を論理的に解くことが可能になる。 ★言語学者の観点から、読解力・理解力が乏しい状態がなぜ起こるのかを解説。親にしかできない大切なアプローチが分かる。 ★さらに共感力・社会性の伸ばし方を伝授。主体的になり、集団の中でいきいきと活動できる子になる。 -
大人だって、ぬいぐるみに癒やされたい!
ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学(R)」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。 【目次】●PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」――あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみよう―― ●PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由――心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」―― ●PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!――「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7つのかかわり方―― ●PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する! 「世界一やさしいQ&Aコーナー」 -
真の敵は自分自身!?(大和出版) 悩みに効く西洋哲学入門
実は古典には、面白くて人生の役に立つものが、山のようにあるんです!! あなたも、偉大すぎる哲学者たちに「人生攻略」のコツを聞いてみませんか? 「憧れの人を目指して真似してきたけど、それはアリストテレスが言う手段でしかなくて、自分の目的は、カッコよくなることだったんだ! ほかの手段も考えよう」「デカルトの『情念論』を読んで、自分を大きく見せるメリットがないってわかった。すごい人だと思われたくて嘘をつきがちだったけど、もっと自然に生きよう」そんなふうに自分を乗り越えるために、この本では、プラトン、アリストテレス、マキャヴェリ、デカルト、カントなど、8人の西洋哲学者の古典と、そこに書かれた哲学を、新進気鋭の人気古典YouTuberが丸ごと解説します! 壁にぶつかったときこそ、「哲学」がダイレクトに効きます。さあ、黒歴史を消したい自分も、メンタル激ヨワな自分も、一気にブッ倒そう! -
キーエンス 最強の働き方 新人からベテランまで、最短で成果を最大化するシンプルなルール
史上初。同期ビリから3期連続全社1位のトップセールスに! キーエンス「伝説の営業マン」が編み出した“仕事どころか人生までうまくいく”41のコツ 「売上高の50%以上が営業利益」という日本を代表する高収益企業のキーエンス。その源泉は、他を圧倒する営業力。キーエンスの営業パーソンは、細かいセンサー電子機器を含めると1000種類以上の商品を扱い、高い専門知識が求められ、全員が毎月100件以上の対面営業をする部署もある。このキーエンスで、著者は史上初の3期連続を含む、5度の営業成績1位を獲得した。だが、人前で話すのはもともと苦手で、採用試験にあたる「20秒自己PR」では開始数秒で完全にフリーズ。一度は不採用となった過去を持つ(後日、開かれた理系向けの試験で採用)。「同期ビリ」だった著者が「伝説の営業マン」に上り詰めることができたのはなぜか。背景にあるのは、キーエンスの研修で叩き込まれた「仕事の基本」に加え、独自に開発した「愛され力」。短期間でお客様に「この人は信頼できる」「この人から買いたい」と思ってもらえるテクニックを使いこなしていた。本書で紹介する愛されテクには、「商品にキャッチフレーズをつける」「相手との間に資料を置く」といった新人~ベテラン問わず真似できる“ひと工夫”から、「外出前に報告させる」「部下を育てながら自分も成長する」といったリーダー向けの心がけまで、営業の現場はもちろん、職場やプライベートでも効果をすぐに実感できるものばかり。本書で示す働き方をインストールするだけで、仕事の概念が変わり人生までも好転する1冊。 【本書の内容】●序章 人生と働き方が好転する「すごい営業力」――最短で成果を出す人の「考え方」 ●第1章 やった分だけ成果につながる一流の事前準備――仕事ができる人の「心構え」 ●第2章 30分の面談は人生を懸けたショータイム――相手の記憶に残る「コミュニケーション」 ●第3章 「時間の神様」に愛される人が見えないところでやっていること――仕事が速い人の「段取り」 ●第4章 部下も自分も成長する最高のマネジメント――成果を最大化できる人の「再現性」 ●第5章 夢を実現するメンタルを身につける―― 一生活躍できる人の「付加価値」 -
増補改訂版 フィードバック入門 部下が成果を出すための最も効果が高い育成の技術
年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、部下の成長を信じて、相手がどのような状況になっているかにまつわる情報を提供し、行動の改善・促進・継続を行うこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書は、2017年に刊行された『フィードバック入門』をバージョンアップ。旧版では「耳の痛いことを相手に通知し、相手の行動改善を狙うこと」を目的とした「ネガティブフィードバック」に多くのページを割いたが、本書では「相手の良いところ・強みとなる行動を相手に通知し、さらに望ましい行動を促進・強化すること」を目的とする「ポジティブフィードバック」についての新章を追加。基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録した、まさに「フィードバック」の入門書にして決定版の1冊。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! -
毎日がちゃんと幸せな会社をつくる
倒産寸前の実家の会社に、何の準備もないまま呼び戻された三代目アトツギ。社員の逮捕や公共工事の指名停止など、次々と襲いかかる苦難に、経営は火の車。それでも著者は諦めることなく、「毎日を優しく、楽しく」という価値観を軸に、社員の幸せと成長を最優先する「信頼資本経営」へと舵を切ります。目標から逆算するのではなく、人と組織の成熟を信じて試行錯誤を重ねた日々の果てにたどり着いたものとは――。京都経営品質賞を受賞し、創業以来最高益を達成したのを皮切りに、アワード常連企業に成長。カネナシ、モラルナシ、ビジョンナシだった会社は、次第に自信を取り戻し、生まれ変わり、そして今では全国から視察者が絶えない企業へと変貌しました。本書は、理想論でもなく、型にはまった理論だけでもない、まさしく実践の記録。悩めるアトツギや若手経営者に希望を届ける、再生と成長のリアルストーリーです。 -
「あなただけの強み」が一生ものの武器になる才能のトリセツ
2024年「Forbes NEXT100」選出。才能研究の第一人者による「ほんとうのあなたを知るセッション」仕事、キャリア、対人関係……に悩む全ての人へ。自分らしく成功するための「世界に一つだけの羅針盤(コンパス)」が手に入る! 「自分探しの本をたくさん読んできたけど、結局、自分の才能がよくわからない」「何となく自分の強みをどう仕事やキャリアに生かしていけばいいんだろう……」という人は多いのではないでしょうか。大丈夫です。本書を読めば、そういった悩みから解き放たれます。自分を変えることもありません。今の自分を受け入れる。今ある「才能」を生かした人生を歩む。それだけでいいのです。本書では、経営者や専門家から、一般のビジネスパーソン、主婦、学生まで、のべ1000名以上の才能を診断してきた「才能研究の第一人者」が開発した「才能のトリセツ」をご紹介。これさえあれば、仕事や日常で自分の才能が確実に、ストレスなく発揮できます。自分に自信が持てるようになります。そして、将来あなたがやりたいことも自然と浮き彫りになっていきます。そんな取り扱い説明書を、本書で繰り広げられる「対話(セッション)」を通して一緒につくりあげていきましょう。 〈本書の内容〉●Prologue 才能ってなんだ? ●Session1 才能発揮の環境に着目せよ ●Session2 才能発揮のエンジンを起動せよ ●Session3 才能をその手に取り戻せ ●Session4 才能方程式を完成せよ ●Session5 やりたいことで未来への道を拓け ●Session6 「才能のトリセツ」をバイブルにせよ ●Epilogue 才能発揮の向こうへ -
仕事をしながら1日30分で売上が最大化する「超効率PR」
PRは未来への投資。“筋トレ”のように継続するほど効果が高まります。SNSによるPRも、発信の積み重ねが効いてきます。しかし、大半の人がそれほど成果を感じていないかもしれません。その原因は、感覚的な発信に頼っていることにあります。また、これまでのやり方が通用しなくなってきたこともあります。以前なら、いっときのバズやインフルエンサー効果がありましたが、最近はごまかしがきかない、本質的な発信が求められるようになってきました。一人でPRをしようとすると、なかなか整理できていないことが多いようです。逆にいうと、きちんと設計されて、うまく積み重ねれば、効果は得られるということ。地方の町工場だったエアウィーヴで広報を一人で担って売上を1億円から115億円に成長させ、バーミキュラでは12か月待ちの人気商品に育てた著者も、最初は手探りのなかSNSを活用しながら成功を体験。本書では、その実績と経験をもとに、初心者でも実践できるSNS戦略をわかりやすく解説。1日30分の継続や投稿のルーティン化で成果を出す方法を紹介します。 -
10歳若く見える肌習慣(きずな出版) 科学で叶えるキレイを保つ秘訣
「私の肌、こんなに変わるの?」鏡を見るのが楽しみになる、科学的"若返り"バイブル! 【こんなお悩み、ありませんか?】「シミやしわ、たるみが気になる……」「いろいろ試したのに、肌がパッとしない……」「美容医療って気になるけど、正直ちょっと怖い……」本書は、そんな“肌悩み”を抱えるあなたを科学的にサポートする究極の一冊です。著者は医師であり、医学・薬学・工学・経営管理学4つの博士号を持つ、美容レーザーの世界的エキスパート! 最新テクノロジー×臨床経験で裏付けられたメソッドを、誰でも今日から実践できるよう、超わかりやすく解説します。【本書のポイント】わかりやすさと読みやすさを重視――知識ゼロでもスラスラ読める 科学データを徹底検証――“根拠のあるケア”だけを厳選 忙しい人でも続く! ――“ながら美容”アイデア満載 クリニック選びの裏ワザ――失敗しない4つのチェックポイント -
あなたの家は狙われている!? 警備のプロが教える防犯の新常識(きずな出版)
「うちは大丈夫」がいちばん危ない――SNS時代の新型犯罪から家族を守る、“1万円でできる防犯術”警備のプロが教える、いますぐ始められる暮らしの安全対策! いま、空き巣や強盗のターゲットは「高級住宅」ではなく、ごく普通の家。SNSで集められた“闇バイト犯”による凶悪事件が全国で相次ぎ、「まさか自分の家が……」という声が後を絶ちません。本書では、空港・イベント・家庭の警備まで20年以上にわたり“人を守る仕事”に携わってきた著者が、現場経験から導き出した【「狙われない家」に変える具体策】をわかりやすく解説します。 ●高額な設備不要! 1万円以内でできるDIY防犯 ●犯人の心理を逆手に取る“見せかけ防犯”の工夫 ●家族構成や住宅タイプに合わせた防犯プランも紹介 -
虚構の六四天安門事件 中国共産党の不都合な真実に迫る
黒い歴史のすべては、ここから始まった――。1989年6月4日に発生した天安門事件。当時、世界中がこぞって報じたこの事件は、学生運動とそれを封じる軍部という世紀の「民主化運動」として取りざたされてきた。現在、厳しい言論統制下にある中国。その発端と言えるのが、この天安門事件である。今なお、中国国内では30年以上も前の天安門事件に関する発信はタブーとされ、ウェブ上で検索することができないばかりか、一般市民においては発言することさえ許されない状況にある。なぜ、中国共産党は、天安門事件のような騒動を二度と起こすまいと躍起になるのか。その答えは、事件後に検証された数々の不自然な事象から明らかになりつつある。事件当時NHK特派員として現地入りしていた加藤青延氏は、天安門事件の発生時から現場の第一線で取材し、日本にその状況をつぶさに伝えた数少ないジャーナリストの一人だ。加藤氏によると、長年英雄視されてきた「戦車男(タンクマン)」は、実は軍による自作自演であった可能性が極めて高いという。天安門事件とは、人民による反旗だったのか、軍による偽旗だったのか――。長年にわたる緻密な取材で明らかになった真相を、事件当時の現場を取材した著者が実証。天安門事件の真相を知れば、中国という国の根源が見えてくる。 〈目次〉●真相1 中国政府が偽り続ける死者数 ●真相2 誇張されて伝えられた胡耀邦の死 ●真相3 趙紫陽だまし討ちで出された「動乱社説」 ●真相4 指導部内の対立激化とデモ再燃 ●真相5 「動乱」の火を再燃させた趙紫陽演説 ●真相6 火に油を注いだゴルバチョフ訪中 ●真相7 号泣した趙総書記 最後の姿 ●真相8 「北京飯店」前で起きた衝突の一部始終 ●真相9 天安門広場からの撤退交渉 ●真相10 戦車男は「英雄」ではない ●真相11 「軍側被害」の多くも自作自演か 『目撃 天安門事件』を加筆修正し、改題、再編集。 -
平凡な会社員がギャルと出会って人生変わった話。 なりたい自分に近づく6ステップ
●やりたいことが見つからない ●自分に自信がない ●どうせ自分なんて……と諦めモード そんな気持ちを抱えるすべての人へ贈る一冊。読めばあなたも、“ギャルマインド”で人生が楽しくなる――本書は、元『egg』編集長であり現役校長でもある赤荻瞳さんの「1,000人以上の若者の夢を支援してきた」という実体験をもとに描いた、全く新しい“ビジネス×自己啓発×ギャル×小説”。仕事や転職、キャリアプランに悩むビジネスパーソンや、将来にモヤモヤしている学生さんにぴったりの一冊です。読みやすいストーリーに加え、物語の随所には、著者が編み出した「なりたい自分に近づくための6ステップ」に加え、読者実践型のワークシートもついているので、「本は苦手」という人でも楽しみながら自分と向き合うことができます。 〈あらすじ〉26歳の会社員、藤原大紀には、やりたいことがなかった。内定がもらえた企業になんとなく就職をして、なんとなく仕事をする。休日も特にやりたいことがないから、だらだらと過ごすだけ。そんな日々を送っていた。このままでいいのか。僕の人生ってこんなものだったんだろうか。そんな焦りがないわけじゃない。でも、考えるたびに、「きっと社会人というのはそういうものなのだ」「なにかに挑戦して失敗するより、今の生活を続けたほうが安全だ」と心の中でささやく声がして、一歩踏み出すことができずにいた。――――彼女に出会うまでは。これは社会人4年目、26歳のサラリーマンが、やりたいことを見つけて、人生を変えていくまでの物語。代わり映えのしない日常から、一歩抜け出すためのバイブルである。(このお話は、赤荻瞳さんへのインタビューをベースにつくられたフィクションです) 【目次】●第1章 「26歳、こんなはずじゃなかった」 ●第2章 「はじめの一歩、踏み出すにはどうしたらいい?」 ●第3章 「ギャルが教えてくれた『単調な日々のぶち壊し方』」 ●第4章 「どんな環境でも、まずは仲間さがしから」 ●第5章 「26歳会社員、ギャルになる」 -
星の王子さま(きずな出版) 私をつくっている大切なものたち
☆☆『星の王子さま』から生まれた愛と記憶の12篇☆☆ 好きなことをしているとき、みんなキラキラしてますよね。好きな人がいる、という人もキラキラしてます。人を想い続けている姿は、見ているこちらの胸も熱くなってしまいます。愛はきっと連鎖するのでしょうね。 ――本文「好きだと思うこと」より 女優として幅広く活躍される安田成美さんが、『星の王子さま』の中から印象的な一節を選び抜き、自身の記憶と想いを綴ります。まだ幼い女の子だったころのはなし、女優として歩み始めた頃の戸惑いと希望、そして母として子どもたちと過ごした愛おしい日々……。思い出される大切な記憶と、心に秘めた想いが、ぎゅっと詰まった珠玉の物語が12篇。ページをめくるたび、きっと、心にとどめていた思い出や、大切な何かを見つけるはずです。これまでの人生や、日々の暮らしをそっと見つめたい方に。心を込めて贈ります。 -
日本を蝕む人々 平成の国賊を名指しで糺す
「首相の靖国参拝を中止せよ」「日本はアジアの人々に謝罪すべし」「竹島は韓国に譲れ」「外国人参政権の実現を」「東アジア共同体」「人権擁護法案」……。近年よく耳にするこれらの言説は、言うまでもなく、他国や特定の団体を利するものであって、日本の国益に資するものではない。それどころか、まるで白蟻が家屋の屋台骨を食い荒らすがごとく、日本および日本国民を蝕む言説である。発言の主は、日本の政界、官界、財界、メディア、学界などに身を置く人士たちであり、その影響力は計り知れない。そこで本書では、彼らの実名を挙げながら、その言説の誤りを糺す。主な対象人物は、細田博之氏、加藤紘一氏、河野洋平氏、古賀誠氏、野田毅氏、岡田克也氏、前原誠司氏、池田大作氏、田中均氏、平山郁夫氏、北岡伸一氏、五百旗頭真氏、榊原英資氏、梅原猛氏、小林陽太郎氏、北城恪太郎氏、若宮啓文氏、本田雅和氏、長井暁氏、西野瑠美子氏、本多勝一氏など。 -
今日から始める―― 汗トレ!(きずな出版) 本当の自分を取り戻す[3分メソッド]
●◎「いい汗」をかいて、人生を変える!◎● 「汗をかくとベタベタする」「汗が突然ドバっと出てしまう」「最近汗をかきにくくなった……」そんなお悩みはありませんか? 実は、汗の質は、健康と美容のバロメーター。汗の質が変わると、体のめぐりが整い、代謝が上がり、冷えやむくみ、ストレスまでも軽減できるのです! 本書では、たった3分で発汗力を高める[汗トレ! 3分メソッド]を紹介! お風呂時間を使った「めぐらす」「鍛える」「整える」の3ステップで、心地よい汗をかき、健康的な体へと導きます。 ●◎「いい汗」を味方につければ、こんな変化が!◎● □代謝が上がり、太りにくい体へ □冷え性が改善し、手足がぽかぽかに □肌の調子が整い、ハリと透明感UP □ストレス解消で、心もスッキリ! □自律神経が整い、睡眠の質が向上 □血流が促進され、肩こり・頭痛の改善 □免疫力UPで、風邪をひきにくい体へ -
伝えてスッキリ! 魔法の言葉(きずな出版)
【話が伝わらなくて困ったら…】◎「なぜ伝わらない?」◎「どうして誤解される?」そんなモヤモヤをスッキリ解消! 本書は、職場や日常での“すれ違い”を解きほぐし、言葉の力でつながる方法を教えてくれます。例えば、「9時10分前に集合」と言われて戸惑う若者、「骨が折れる」を「骨折」と解釈する部下――。言葉がそのまま伝わらないのは、コミュニケーションが単なる言葉のやりとりではなく、相手の受け取り方や状況によって変化するからです。でも、少しの工夫で言葉は“魔法”に変わり、相手の心を動かします。本書では、短文を好む若者世代とのギャップの埋め方、感情を乗せる言葉の選び方、心の距離を縮める話し方など、誰でも実践できるコミュニケーションの秘訣を紹介します。伝え方ひとつで、人間関係はもっとラクになる――。言葉の力を最大限に活かしたいすべての人に贈る、実践的で温かいコミュニケーションの指南書! -
納得できない仕事はするな! ユニ・チャーム、HIS、ハウステンボスで学んだ経営の原理原則
ユニ・チャーム、エイチ・アイ・エス、ハウステンボスで経営の現場に立った筆者の実体験を、エピソード形式で綴った、幸せに働くための実践的書籍。筆者は常々、目の前の仕事をする根底に「会社から給料をもらっているから」「組織の方針だから」「社長がやれと言ったから」という価値観がいまだ日本社会に根強くあることに違和感を持っていた。そうした価値観で動く人に「では、社長に『死ね』と言われたら死ぬんですか」と皮肉めいた質問をしたこともあった。本書では「どうすれば人は納得をして働くことができるのか」、その方法を伝えるとともに、「納得をして仕事をするとなぜ人は幸せになれるのか」を解説する。それらは机上の理論ではなく、あらゆる有名企業の現場から、経営者としての立場まで、筆者の実体験をもとに綴られている。読後には「なぜこの仕事をやるのか」、腑に落ちて働くことができるだろう。 【本書の内容】●第一章 「なぜ?」を「納得」に ●第二章 「主体的」に考え抜こう ●第三章 すべては「お客さま」のために ●第四章 「納得」こそが組織を変える ●第五章 「リーダーの使命」は人と組織が育つ風土を作ること ●第六章 「納得」は国境を越える ●第七章 「幸せな人生」の先生 -
描き方のコツ×お金の生み出し方 イラストを仕事にしたいと思ったら読む本(大和出版)
こんな人にぴったりです。 ・これからイラストを始めたい。でも、何をすればいいかわからない ・見たことのあるテイストではなく、「私らしさ」を見つけたい ・自分の描くイラストに需要があるのか、自信が持てない ・低単価・短納期・不安定な印象があって、一歩踏み出せない ⇒スキルゼロからイラストレーターへと転身を遂げた元OLが教えます。この方法なら、才能もバイタリティも必要ない。 Prologue 知識も経験もゼロだけど、イラストを仕事にできた話 PART1 イラストの基本をおさえる[準備編] PART2 趣味で終わらないイラストを描く[実践編] PART3 お金に変える仕組みを作る[ビジネス編] ――「やりがい」と「幸福度」は両立できるんです。 -
ルポ“霊能者”に会いに行く 「本物」は存在するのか
著者自らが身銭を切って全国の霊能者を訪ね、徹底検証した傑作ルポルタージュ。霊能者には何が視(み)えるのか? 本物は存在するのか? ●知人の紹介で、神奈川県の山奥に霊能者を訪ねた著者。待っていたのは「ライオンの守護霊に護られている」と語る、ライオンの被り物を身につけた奇妙で不思議な“先生”だった――。 〈CASE.1〉“獅子”の力を宿した能力者 ●懇意のバーテンダーが、定期的に霊能者のカウンセリングを受けているという。そのツテから京都から自宅に“先生”を招き、意外とためになる先祖供養の作法を聞いた著者。後日、仲介者の経営するバーで、科学ではどうにも説明のつかない事態に遭遇することに……。 〈CASE.3〉京都からやってきた出張霊能者の実力は!? ●著者が、目に入れても痛くないほど可愛がっている飼い猫の小鈴。ある日、ペットと対話してその気持を伝えてくれるという動物専門霊能者の存在を知り、突撃することに。果たして小鈴の本音は? 〈CASE.16〉愛猫の本音に迫る!? ペットを霊視してみたら……。 ほか、関西で暗躍する“夜の蝶”、凄腕と評判の秋田のイタコ、勝手に守護霊を視てくる大阪のおばちゃん、“天使の使い”を名乗る美少女系霊能者、山陰の「怖場」を語る魔女っ子……など、ひと癖も、ふた癖もある面々とのセッション。そしてついに科学では、どうにも説明のつかない事態に遭遇する!? -
イタリア流。(大和出版) 世界一、人生を楽しそうに生きている人たちの流儀
暮らしてみたら、ちょっとした「出来事」でも満足できる自分になりました。イタリア在住20年余りの日伊通訳&コーディネーターが、なんだかんだあっても「人生を楽しめる天才」イタリア人の貴いすべてを明かす。 歴史ある街並みや数々の芸術、そしてライフスタイルへの憧れなど、全世界から人気があるイタリア。アモーレの国、食が豊かな国、陽気でとても楽しそうな国……そんなイメージを持つ方も多いと思います。(中略)しかし当然ながら、リアルなイタリア生活は、旅行とはまったく別のものです。日本での常識が見事に覆され、最初の数年は驚きと戸惑いの連続でした。そんな私をよそにイタリア人は当然ながらマイペース。いったいどうして、こんな風にいられるんだろう? と、日々翻弄されていたある日のこと、私は、彼らがよく使うフレーズに気づきました。(はじめにより) -
変な人(きずな出版) 困った人との付き合い方
【あなたの隣りの変な人たち】◎周囲の“困った人”に振り回されなくなる! ◎不思議な行動の謎を解き明かし、人間関係をラクにする秘訣が満載 コミュニケーション手段が多様化する現代。「なんだか“変な人”が増えてきた…」そう感じる場面はありませんか? 職場には自分勝手で空気を読まない人、すぐに噂を広めたがる人、やたらに競争心を燃やす人など、理解に苦しむ言動をとる“困った人”がいます。 けれども、私たちはそうした人とも共存しながら、仕事を進めなくてはなりません。 本書は、身近にいる「変な人」や「困った人」の行動パターンを観察し、その心理の謎を解き明かしつつ、イライラせずにうまく付き合うための具体的なヒントを紹介します。「変な人」に悩まされている方はもちろん、「自分も当てはまるかも?」と思った方にもおすすめしたい、軽妙かつ実践的なビジネスエッセイです。 -
適職はどこにある?(大和出版) 夢なしOLの「転職・休職・副業・起業」実践ストーリー
「理想の未来」への冒険は100社落ちから始まった――。ベストセラー『適職の地図』の著者が明かす「自分らしさ」の最高の活かし方。 ・就活の「自己分析」で早くもつまずいて、先が見えない…… ・この仕事向いてないかも。だけど、辞めるかどうか決められない ・転職するにしても、次にどんな仕事を選んだら失敗しないんだろう……? ・知らない世界に飛び込むのが怖くて、今の延長線の人生しか考えられない ・「雇われ」以外の働き方に興味はあるけど、実際どうなのかなぁ これらはすべてわたしがぶち当たってきた壁でした。でも、大丈夫! これらの思いが解決への第一歩となっていくのです。本文では、「理想の未来」の描き方や、「強み」の見つけ方、「自己分析」の習慣化、さらには「自分に合った仕事」の作り方まで、詳しくお伝えしてきます。読後、これまでの「自分の見え方」がちょっぴり変わり、“理想の未来を叶える仕事”、「適職」への展望が拓けます! -
トランプが戦争を止める 米露蜜月とネオコンの崩壊
トランプ政権の復活で世界は正常化する――。新聞・テレビを信じて米国大統領選挙、連邦議会選挙でハリス、民主党が勝つと思った人達は再び裏切られた。いま真実はどこにあるのか。日米近現代史研究家の著者は、米国外交の伝統からトランプを「国際介入、戦争を避ける大統領」と位置付ける。戦争を選択し、実行してきたのは民主党および名ばかり共和党員(RINO)、ネオコンだ。戦争ビジネスの果実を得る勢力にとって、トランプは何としても消したい邪魔者でしかない。ロシア・ウクライナ戦争の停戦に向けて、トランプはプーチンとの米露会談を実現させるだろう。そのときトランプ、プーチンを悪魔化してきたメディアは一掃される。腐敗した日米政治、的外れのメディアに向けた痛烈な一撃。 〈目次より〉第1章 共和党の変貌 RINO党からトランプ党へ 第2章 トランプ暗殺未遂とFBI 第3章 言論の自由の回復 第4章 世界人口削減論者、医療系官僚、大手製薬会社 悪魔のトライアングル 第5章 ウクライナ戦争終結、ネオコン最後のあがき 第6章 米露頂上会談への期待 エピローグ メディア崩壊と再生の期待 -
夜と跳ぶ
切り撮れ、その一瞬を。スケートボードの《消えた金メダリスト》×崖っぷち中年カメラマン――熱き二人が魅せる新感覚スポーツ青春小説、第一弾! ◇あらすじ不祥事を起こし謹慎中の中年スポーツカメラマン与野は、ある夜渋谷で、東京五輪金メダリストの大和エイジと偶然出会う。金メダリストでありながら、次のパリオリンピックに出ようともせず、自由気ままに滑るだけのエイジに反感を覚えつつ、その圧倒的な力に魅了され、与野はエイジの専属カメラマン、通称「フィルマー」として、彼の日常の滑りを撮影することに。ともに最高のトリック(ジャンプ、空中動作、回転などの技)を追い求める二人だが、次第に連続窃盗事件や通り魔事件など、深夜の渋谷を取り巻く奇妙なトラブルに巻き込まれていく……。 2024年冬、第二巻発売決定! -
地球文明の寿命 人類はいつまで「発展」を享受できるか
21世紀、文明の課題は「環境問題」である。自然を破壊し地球資源を浪費して繁栄する現代文明は、エネルギー収支から換算すると、百年持たないという。本書では、人類文明誕生以来の「自然と人間の関わり方」を読み解き、そこから人間が生き残るための文明のあり方を考える。著者は文明を、エネルギー活用の違いから「フロー依存型とストック依存型」に分類する。フローとは太陽光や風や水などで、ストックとは石油や鉄鉱石など埋物資源である。古代文明のうち、フローに依存したエジプト文明、縄文文明は長寿だったが、ストックに頼り自然を積極的に加工したメソポタミア文明は急速に滅んでいく。そして現代文明はストックに頼りすぎ、発展を得るために大規模な自然破壊を繰り返している。地球史始まって以来の凄い状況である。人類存続への最後の手段として「生き方の思想」を大転換させ、フロー依存型文明に変わる事を解く、警世の対論。 -
はじめまして、ムンゲです。 一匹の家族が教えてくれた、人生で大切なこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本は、ぼくが家族とすごす何気ない日々と、すべての人に伝えたいことをつづった一冊である」SNS総フォロワー数20万人超! 韓国でベストセラーになった犬のイラストエッセイが、ついに日本上陸! 「ウチの子が見る毎日は、どんな世界だろう?」この本は、韓国に住む作家のyeyeが、14年間の人生を共にしたマルチーズのムンゲの視点に立って書いた、犬目線のほっこり日常イラストエッセイ。読むだけで、周りの人や自分の人生を、もっと大切にしたくなる。 〈本書の内容〉●ムンゲが生まれた日 ●名前の由来 ●ママのエプロン ●ぼくだけの特等席 ●ムンゲ王 ●ぼくの友だち紹介 ●毛むくじゃら ●ぼくの心臓へ ●犬の天国 ●犬の時間と人間の時間 ……etc -
イラスト図解 知っているようで知らない 物価のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、物価の上昇が続いており、話題となっています。2024年7月、一般の消費者に「日頃よく購入する品物の価格は1年後どの程度になっているか」を聞く調査が行われ、全体の45.2%の人たちが「5%以上上がる」と回答しました。しかし、消費者物価指数という物価の動きを表す数値を見ると、消費者が予想する「5%以上の上昇」は過去20年間で一度もありません。2%を超えたのも、2014年、2022年、2023年の3回だけなのです。物価に関する数字やしくみを理解することで、自分の中の思い込みが変わるきっかけになります。本書を読むことで、経済ニュースへの理解も深まるでしょう。 -
幸せを引き寄せるベトナム不動産投資
高い経済成長率と人口増加率をほこり、世界中の投資家が注目する国・ベトナム。外国人に向けて不動産マーケットが開かれてから約10年が経過し、取引の仕組みや法制度などが整備されつつあるのと同時に、インフラ開発が飛躍的に進み、日本の名だたる企業も次々と不動産開発に参入している。何年後かには、中国のような発展を遂げる可能性を十分に秘めていると言っても過言ではない。そんな高い将来性が見込まれる一方で、世界的に見ればまだまだ安価なベトナム不動産は、間違いなく今が買い時と言えるだろう。本書は、海外不動産投資のプロである風戸裕樹氏と、ベトナム最大手デベロッパーであるビンホームズの日本担当総代理店として、多くのベトナム不動産を日本投資家に届けているハン氏がタッグを組み、ベトナムという国自体の魅力やベトナム不動産市場の現状、投資を行う際の注意点、注目エリア、売り出し中の物件データまで、最新の情報を届けるものである。実際に開発プロジェクトに参画している野村不動産ベトナムの社長など、貴重なインタビューも掲載。ベトナム不動産に投資したい人、海外不動産投資をはじめてみたい人、とにかくベトナムが好きな人、必読! -
「負担が少ない」「短時間」「機能を温存」 名医に聞く「前立腺がん」の最新治療
近年、増加している前立腺がんは、早期の段階で診断されることが多く、約8割の患者さんが転移のない早期のがんといわれているが、手術による摘出や、放射線治療は、排尿や性機能に影響を及ぼしやすいことが知られている。生活の質を重視した医療とは何か? からだに優しい前立腺がん治療とは何か? 患者さんの前立腺がんの状況に応じた治療戦略が重要なのではないか? 「負担が少ない」「短時間」「機能を温存する」治療を実現すべく、前立腺がん治療の先進的な取り組みと豊富な実績をもつ「患者に寄り添う」姿勢に徹する「名医」が、基礎知識から最新治療までを詳しく解説。自ら取り組んできた新しい前立腺がんの治療戦略である「前立腺がん標的局所療法(フォーカルセラピー)」の最新の知見や経験談も紹介する。 -
自己記録の壁を破る! 1にこだわるランニング理論(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仙台育英高校を全国制覇に導き、大東文化大を2年で箱根駅伝シード校に復活させた「真名子マジック」とは? 市民ランナーから部活、指導者に読んでほしいランニングメソッド。 【特徴】1.駅伝ファンが大注目。真名子監督は“何が違うのか”? 自己分析の的確さ、個性を踏まえた目標設定と練習、丁寧なメンタルケア。 2.大きな目標を、小さな1を積み上げで達成する方法! アバウトな目標はダメ。大きな1を明確にして、日々の練習の小さな1も明確に。 3.弱小チームを勝てるチームに導いた、自己分析、目標設定の方法 1分遅くなった理由を明確にする。最終目標のクリアに必要な通過点、そこに向かって進んでいく。 4.市民ランナーも、学生ランナーも。自分にあった練習メニューの作り方 インターバル走、ビルドアップ走、タイムトライアル。何のための練習か明確にする。フル、ハーフだけじゃない、1500m、5000m、10000mの調整方法も掲載。ケガせず長く走る方法、動き作りドリル。「溜めて、吐き出す」練習のメリハリのつけ方。 5.個を大切にする真名子式メンタルケア 得意なことを120%、150%、200%にできることに注視する。普段から「なぜ」と分析できる思考を持つ。辛いと感じるなら、一回離れてみてもいい。 -
米語ウォッチ アメリカの「今」を読み解くキーワード131
英会話、語学留学、SNSで使いたい、超大国アメリカで注目される131の旬ワードとは。アメリカ社会で話題に上る言葉を「英語」ならぬ「米語」として紹介する本書。今、アメリカのニュースや日常会話では、どんなことがテーマになっているのでしょうか。40年以上の長きにわたり在米し、ニューヨーク州弁護士として活躍してきた旦英夫氏が、現地だからこそ知り得る生の旬ワードを紹介。「Chapter1 文化・生活」「Chapter2 社会」「Chapter3 経済・ビジネス・技術」「Chapter4 政治・法律」の4つのジャンルから、アメリカの今を解説していきます。日本ではあまり議論されていないことから、意外な共通テーマまで。超大国アメリカを再発見できる一冊です。あしたのんきさんのユーモアあふれる、カラフルで明るいイラストをふんだんに掲載し、飽きることなく楽しく学べます。 -
「できる」が増えて「自立心」がどんどんアップ! 発達障害&グレーゾーンの子への接し方・育て方(大和出版)
専門家かつ当事者だから言える「今、本当にすべきこと」。「子育ての突破口が見えた」「家族に笑顔が増えた」「話す、聞く力が発達した」共感・感謝の声。 「今回の本ではこれまでの日々の支援の中で得た、すぐに実践できるアイデアとヒントを多数紹介しております。本文では、『ことばの支援』『負けを嫌がる子』『友人スキル』『時間感覚』『コミュニケーション能力』『性教育』等、保護者の方からよくいただくお悩みをベースに、それぞれの支援方法を整理してまとめております。前半では年齢が低い子ども向けの内容を、後半では中学生~高校生などを意識した構成になっています。これは、今の目の前の子どもに役立つのと同時に、将来のために、今、意識するといい、ライフステージを意識した関わりのヒントにもなり、長年にわたって活用できる本になっております。ぜひご家庭や職場に一冊置いていただければ幸いです」(「はじめに」より) -
停滞を打破する22戦略 ダイバーシティ興国論 愛知が起こす成長革命 V
停滞する日本を愛知県から変えていく22の戦略。それは、世界の最高峰からヒト・モノ・カネをとり入れ、ダイバーシティが凋落する日本を革新する興国論。行動力が伴った愛知県知事の構想から未来の日本が思い描ける1冊。ひとつ一つが、切れ味鋭いカッティングエッジ(最先端)の概念であり、愛知が主導し全国に広げていく改革の波である。22の提言をテコに、イノベーションを巻き起こし、人口対策を進めなければならない。カーボンニュートラル社会を実現し、住民の暮らしに刺激と楽しさを与え、新時代にふさわしい統治の形を構築せねばならない。いま、愛知が22のダイバーシティ戦略で日本のグローバル化、デジタル化、SDGs(国連の持続可能な開発目標)達成を先導する。(本文より抜粋) -
神視点(きずな出版) 見方を変えると「正解」が見えてくる
自分の視点、いつもの視点だけでは、世界を狭くしてしまいます。視点を高めれば高めるほど、見える視座は高まります。本書を読むうちに、見慣れた景色が新鮮な色彩を帯び始めるでしょう。それは、あなた自身の視点が変わり始めている証拠です。――たとえば、日々のルーティンに飽き飽きしていると感じたとき、それを単調な義務ではなく、日々の安定と平和をもたらす安らぎの時間として捉え直せば、感謝の気持ちを取り戻すことができるでしょう。これは、物事を肯定的に見る力、つまりポジティブな思考がもたらす魔法です。しかし、この魔法を使うためには、自分自身と向き合い、自己認識を深めることです。自分の思考パターンを理解し、柔軟に考える練習が重要です。――「序章 あなたの世界を変える視点の力」より 一緒に、新しい見方を探求していきましょう。 -
自分を好きになる7つの言葉(きずな出版) 口ぐせを変えれば自信と力が湧いてくる!
「何があっても自分のことが好き」と感じることは、自分の可能性を最大限に引き出し、豊かで満足感のある人生を送るために重要なポイントです。言葉を変えましょう。口ぐせを変えましょう。それは小さな変化ですが、そんな日々の小さな行動や思考が積み重なって、私たちの人生を徐々に変えていく力を持っています。 ――自分に優しくすることは、他人に優しくすることと同様に重要です。自分自身との関係を大切にし、ポジティブな自己イメージを育てることで、より満足感の高い人生を送ることができます。自分を大切にすることは、自己成長の過程で、よりよい自分へと進化するためのサポートとなります。自分自身を愛し、大切にすることで、それが自然とまわりの人々への優しさにもつながり、人間関係を豊かにする効果をもたらします。――第7章 すべてにOKを出す「それでも自分が好き!」より -
寄せ植えが映える カラーリーフの選び方・使い方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カラーリーフ」とは、文字通り、いろいろな色(シルバー・グレー・イエロー・ライム・レッド・ピンク・ブラック・ブラウンなど)の葉のこと。形、模様もさまざまあり、寄せ植えでは、動きを出す、色を引き締める、高低をつける、土の表面を埋める、といった目的で使われます。種類がたくさんあり、寄せ植えをしようとしたときに、何をどのように使ったらいいか迷うもの。そこで、本書では、カラーリーフの選び方、楽しみ方がよくわかるように、花が主役でカラーリーフが引き立て役の寄せ植え、カラーリーフだけの寄せ植えをたくさん紹介しています。カラーリーフの使い方次第で、寄せ植えのセンスがグンとアップすることがわかると思います。鉢植えだけでなく庭植えの楽しみ方も紹介しています。また、タイプ別にカラーリーフの図鑑ページを設けていますので、どのような特徴があるのか知りたいときや目的に合ったものを見つけたいときに役立ちます。 -
思考力を高める 人を動かす MBA 言語化トレーニング
なぜ、リーダーは「言語化力」を磨く必要があるのでしょうか? それは、リーダーの言葉がメンバーにとっての「羅針盤」だからです。VUCAと呼ばれる混迷を極める時代、自社や自部門の方向性を明快な言葉で語り、部下を動機づける経営者やマネジャーは、メンバーに安心感をもたらすのです。しかし、言語化はそう簡単にできるものではありません。実際に、次のような悩みを抱えている方は多いはずです。 ●指示があいまい:わかりづらいから人が思ったように動かない ●考えがまとまらない:要領を得ないから相手に伝わらない ●話の内容がフワっとしている:説得力がないから相手に刺さらない そこで本書では、国内No.1ビジネススクールであり、数多くのビジネスリーダーを輩出するグロービスが、「言いたいことを、瞬時に伝わる言葉に変換する25のトレーニング」を紹介します。それを通じて、リーダーには欠かせない次の「5つの力」が伸びるでしょう。 1 論理的思考力・説得力 2 問題解決力 3 人を動かす力 4 組織を成長させる仕組みをつくる力 5 創造的思考力 本書で紹介する「言語化トレーニング」は、MBAの土台をつくる基礎教養です。リーダーを志す向上心のある若手世代の教科書として、経営者やマネジャーとして活躍する現役世代の学び直しとして、本書をオススメします。 -
満ち足りて暮らす! スピリチュアル(きずな出版)
大きな変化の中で、いま何を理解し、どう行動していくのか 数の多さが豊かさだった時代は終わっています。それでも尚、「友達が数人しかいない」「貯金はコレしかない」というような「不足の意識」で暮らしている人は少なくありません。そして、その意識を使っている限りは、どんなにその数を集めても、本当の意味での豊かさを感じることはできないでしょう。本書では、その「不足の意識」を手放す方法をお伝えします。 ◎「満ち足りて暮らす!スピリチュアル」 第1章 あなたの本質に取り巻いている世界 第2章 無意識の眠りから目醒める 第3章 宇宙意識で人生を生きる 第4章 クリエイティブな自分の始まり 第5章 ポジティブな世界しか体験できない時代 終章 満ち足りた自分を取り戻すワーク -
そのまま使える 接客英会話フレーズ2000(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的多数の例文ですぐにそのまま役立つ、日本に来たお客様を気持ちよく接客・案内するためのフレーズ集。場所・方向を表す表現や、パッド端末使用やセルフサービスなどの注文・会計方法の説明、セットメニューや商品の紹介、免税手続きの案内など、痒い所に手が届く文例が満載。マスクに関するお願いやアレルギーの確認など、最新事情にも対応しています。なお、使用する英語は中学英語レベルのかんたんなフレーズで、しかも一方通行のフレーズでなく、きちんとコミュニケーションできるやり取り会話も紹介します。QRコードによる音声ダウンロードサービス付き。海外からの旅行客に満足感を与え、好印象を持ってもらうための英会話集です。 *本書は当社既刊の『おもてなし接客・案内英会話フレーズ辞典』に大幅な加筆・修正を加え、リニューアルしたものです。 -
不登校の9割は親が解決できる 3週間で再登校に導く5つのルール
たったの3週間で不登校の9割を解決! TVや教育関係でいま大注目の著者による、初の著書! 本書では、不登校の子を平均3週間弱で再登校に導く独自プログラムを提供する著者が、その驚きの内容を惜しげもなく公開します。親の行動を変えることで子どもを変え、不登校を解消できる、魔法のようなメソッドが満載の1冊。不登校に悩むすべての人を救う本。 (主な内容)●原因を追究しなくても、不登校は解決できる ●フリースクールを選択する前に知っておきたいこと ●不登校とデジタル機器の相性は最悪 ●不登校の子に言ってはいけないNGワード ●結果ではなく、プロセス・努力に注目 ●魔法の声かけ「どうしてそう思うの?」 etc. 「2020年7月に不登校解決支援サービスを始めてから、2024年3月現在で865名のお子さんが再登校できています。支援スタートから再登校までの日数は平均で18.0日。3週間もかかっていません。再登校率は90.0%です。メソッドには、ちゃんとした根拠があります。脳科学・発達心理学・行動療法などの科学的根拠に基づき、再現性の高い方法で具体的にアプローチできるよう構成しています。私たちは、(不登校の)原因を追究しません。原因を追究しなくても、不登校は解決できます。重要なのは子ども自身の「問題を乗り越える力」を引き出すことです。不登校は家族にとって深刻な問題ですが、一つのトラブルとして表面化したものにすぎないと考えることもできます。表面的な問題を一時的に解決しても、これからもさまざまな壁にぶつかるはずです。どのようなトラブルでも乗り越える力をつけることこそが大事です。この力があれば、再登校にチャレンジすることだって当たり前になります」(本書「はじめに」より抜粋) -
白村江 古代日本の朝鮮半島支配とその終焉
朝鮮半島に新羅・高句麗・百済・任那という諸国が群雄割拠していた時代。古代日本・倭国もまた朝鮮半島と密接にかかわっていた。倭国の植民地ともいえる任那、そして友好関係にあったといわれる百済とはもちろん、新羅や高句麗とも対等に、いやむしろ倭国のほうが上位ともいえる国際関係を堂々と築いていたのだ。隋や唐という大国とも密接にかかわる朝鮮半島はどのような状況だったのか。倭国の立場はどうだったのか。そして古代日本の半島支配の終焉となった白村江の戦いはどのようなものだったのか。朝鮮半島を舞台とした当時の国際関係の実際を解き明かす一冊。 -
心をつかむ文章の書き方(きずな出版)
【たった一つの言葉で、人生が変わる?】メール、LINE、SNSと、文章を書く機会は、これまでになく増えています。ここで「人の心をつかむ」文章を書くことができれば、たった一言が大きなチャンスになる、こんなことが夢ではない時代です。本書では、松本清張や三島由紀夫をはじめ数々の文豪と親交を結び、自身も220冊超の著作がある著者が、文章のいちばん大事なルールから、いまどきの文章スタイルに至るまで手ほどきします。本書には、「文章を書ける人になりたい」「もっと文章がうまくなりたい」と思う方が、「ただの文章」ではなく「心をつかむ文章」を書けるようになるための「文章の書き方の基本」が詰まっています。文章から可能性を広げ、人生の成功を手にしましょう! -
発信する勇気(きずな出版) 「自分らしいコンテンツ」は最高の出会いを作る
☆★発信することでなりたかった自分に出会える★☆ ☆★あなたのコンテンツは唯一無二の価値がある!★☆ ●見ているだけから、発信する側に踏み出しませんか? 「自分の本当を表現したい」「同じような毎日でつまらない」「やりたいことがわからない」 この本は、そんな人に読んでいただきたいです。SNSを、見ることだけに使うのはもったいない! 本書では、自分から発信することの素晴らしさをお伝えし、その勇気を持つお手伝いをいたします! ●発信のノウハウや続け方もこれ一冊! ・テーマの切り口がわからない ・すぐに続けられなくなるのではないか ・やる気の起こし方を知りたい ・長く続ける自信がない 著者自身がぶつかった壁や見てきた事例をもとに、どのように悩みを解決すればよいのかを考え方や実際の方法をもとに丁寧に解説。本書で、本当になりたかった自分を見つけるための旅を一緒に始めましょう。「発信する」一歩があなたの未来を輝かせる! -
本屋のミライとカタチ 新たな読者を創るために
本屋の未来の姿を考えるノンフィクション。「書店員」だけではなく、「本の魅力を伝える人」すべてを広義の「本屋」ととらえ、未来の読者を創るために、高校の国語教師や、TikTokerのけんご氏など、いまどんな人たちが活躍しているのかをインタビューなどで紹介。さらに、プロレス産業など、衰退産業でありながら復活を遂げた業界を取材し、いまだからこそ示せる書店業界の復活のヒントや将来の可能性を探っていく。出版業界に関わる人、本と本屋を愛する人すべてが必読の一冊。 〈本書に登場する方々〉芹澤連 マーケティングサイエンティスト/嘉登隆 元・高校国語科教諭/田口幹人 未来読書研究所/けんご 小説紹介クリエイター/粕川ゆき いか文庫/瀬迫貴士 ページ薬局/内沼晋太郎 ブック・コーディネーター/高木三四郎 プロレスラー/伊野尾宏之 伊野尾書店/有地和毅 ひらく 日本出版販売/花田菜々子 蟹ブックス/森本萌乃 Chapters書店/山下優 青山ブックセンター本店(敬称略) -
経営の言語化 社員と組織を成長させる言葉の力
経営やマネジメントをしていれば、悩みが尽きることはありません。一つ課題をクリアしても、新しいステージに到達したらそこでまた、新たな課題が出てくるからです。でも、安心してください。今、目の前にある悩みは、必ず解決できます。その答えは、本書のテーマ「経営の言語化」にあるのです。自分の経営に関する考え方や、これまでやってきたことの意味を言語化し、社員をはじめとする仕事に関わる人たちと共有すればいいだけです。経営の言語化とは、成功や失敗、物が売れた理由、人に感謝されたことといった、これまでに行ってきたことの結果を振り返ることが基本です。常に考えて、考えて、深掘りして言語化していくことで、これまでとは見えるものが変わるのです。取引先1社、社員8名の会社が売上10倍を達成した経験をもとに、言葉の力だけで今いる社員を成長させ、強い組織へと生まれ変わる方法を紹介。悩める中小企業経営者必読の一冊です。 -
バカになる勇気(きずな出版) 資本主義を無視して豊かになる29の方法
●お金がなくても夢がかなう! 人生を楽しめる! 本書は、「竹あかり」の演出家として ・明治天皇百年祭(東京・明治神宮・2012年) ・伊勢志摩サミット夕食会場(三重県志摩市・2016年) ・G7広島サミット(広島県広島市・2023年) など、国内外のイベントをプロデュース。「情熱大陸」(2023年11月)出演で話題沸騰中の池田親生が、資本主義のルールに捉われず「自分らしく生きる方法」を29のトピックにまとめた。資本主義の世の中では、 お金持ち=幸せな人 お金がない=不幸な人 という考えになってしまいがちだ。しかし、お金があってもなくても 夢がかなう! 人生を楽しめる! つまり、「自分らしく生きる」ことを体現しているのが著者であり、本書は“誰も分かってくれなくても、信じた道を突き進む”そんな「バカになる勇気」を持った挑戦者たちのための本だ。 -
ひと目でわかる、すぐに身につく [イラスト図解]5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本(大和出版)
《本書ならではの3つの特徴》(1)豊富な「イラスト図解」で楽しく学べる メソッド1つにつき、2つのPOINTをイラスト図解化 (2)「Trainingページ」で、より実践に落とし込める 読んで終わりにしない。トレーニングで確実にスキルが身につく (3)すきま時間に、要点だけつかめる 1メソッドで完結しているので、時間がなくても大丈夫 すぐにアクションを起こせる、具体的なコツが満載! ・考えや思いがパッと言葉にならない→Method1 30秒でものの名前を10個言う ・「やばい」が口グセになっている→Method2 形容詞をいったん自分の中から消す ・「どこがよいか」説明するのが苦手→Method3 車窓の風景を、そのまま実況中継する ・何を話しているか自分でわからなくなる→Method9 「○○しばり」で要点を明確にする ・「ありきたり」とよく言われる→Method10 「○○という考え方」で仮説を立てる ・誰も行動に移してくれない→Method20 「動かしたい動き」を具体的にたくさん入れる -
米軍最強という幻想 アメリカは日本を守らない
日本では、アメリカや在日米軍にネガティブな説を唱えると「左翼・リベラル」と見なされる。だが、本書の著者は違う。軍事社会学・海軍戦略論・国家論が専門の学者であり、米国で海軍の調査・分析の戦略コンサルタントも務めている。その人物が「日米同盟からの離脱」を説くのはなぜか。日本人は戦後、安全保障でアメリカ頼みとご機嫌とりを重ねた結果、自国の「国家主権とは何か」が分からなくなってしまった。加えて深刻なのは、近年における米軍の(核兵器を除く)戦力低下である。とくに「海軍の弱体化」は甚だしい。中国の海軍力増強を「艦船の数だけ多くても仕方ない」「見かけ倒しの性能」と見くびっているうちに、中国は本当にアメリカに追いついてしまった。日本周辺で有事が起きた際、米軍が「支援だけ」しかせず、日本を捨て駒にする可能性すらある。今こそ我々は、いかなる国からも中立を保つだけの軍事力をもち、海賊討伐などの国際貢献を果たす永世中立国として自立しなければならない。すなわち「重武装」永世中立国こそ、日本が目指すべき王道である。核兵器は使わず、海洋国家の防衛原則に即した装備と態勢を具体的に構築する著者の本気度は、本書を読めばお分かりいただけるだろう。 〈目次〉序章 王道へ――「反米」でも「親米」でも「親中」でもなく 第1章 覇道国家アメリカの衰退 第2章 日米同盟離脱と重武装永世中立主義 第3章 日米同盟離脱と非核政策 第4章 永世中立国・日本の国防態勢 -
夏目家のそれから
漱石亡きあと、残された夏目家の人々はどう生きたのか――。日本近代文学の巨人・夏目漱石の孫にして、作家・半藤一利の妻でもある著者が綴る、個性豊かな親族たちとのエピソード。当時を生きた著者だけが知る、夏目家に関するエッセイを集めた、滋味あふれる一冊。「漱石の顔が千円札に登場した時、『お祖父さんがお札になるってどんなお気持?』とよく訊かれた。母筆子は、『へーえ、お祖父ちゃまがお札にねぇ。お金に縁のあった人とは思えないけど』という感想を述べたが、私にはこれといった感慨は湧かなかった。漱石にお祖父さんという特別な親しみを抱いたことがなかったからかもしれない。それは一つには四十九歳で没したため、私が漱石に抱かれたりした記憶を持たないせいであろう。しかし一番の理由は母が折に触れて語ってくれた漱石の思い出が、余りにも惨憺たるものだったからであると思う」――本書「母のこと・祖母のこと」より。 -
静かに退職する若者たち 部下との1on1の前に知っておいてほしいこと
バブル世代、就職氷河期世代、ゆとり世代、さとり世代、Z世代……。たった1つの職場で、こんなにも多様な世代が働いている。育ってきた時代や環境が違えば、考え方や価値観は当然違う。そして、すれ違う。そうした「世代間ギャップ」「コミュニケーション・ギャップ」をどう埋めるのか? 解決策の1つとして、多くの企業では「1on1ミーティング」がなされている。しかし、効果的に実施できている企業は一握りだ。そして、若者が何も言わずに辞めていく。なぜ、うまくいかないのか? 今の職場の若者はいったい何を考えているのか? 本書は、1on1を核とした世代間コミュニケーションの問題を切り口に、職場の若者を多面的に分析。その過程で、退職代行サービスを使う若手社員、ブラック企業もホワイト企業も不安という若者たち、アメリカ発の静かな退職との比較、とにかく正解を教えてもらおうとする姿勢など、今どきの「職場の若者像」に迫る。今の「職場の若者」を理解したい経営者、若手社員とのコミュニケーションに苦慮する上司・先輩、若手社員の退職を防ぎたい採用担当の人事部職員、必読の1冊。「わかり合えない職場」の処方箋だ。 -
この20人でわかる 世界史のキホン
「国家」とは何か。富の集約と分配とは……。世界史の原理がわかれば、すべてがつながる! ブッダ、楊貴妃、ナポレオン……。世界史の本質が詰まった20名の偉人を、四谷学院、スタディサプリの人気講師が徹底解説。世界史で人物の説明を読んでも、まったく理解できないのはなぜだろうか? 参考書の文章が理解できないのか、文章は読めるけど頭に入ってこないのか。世界史の偉人たちは、時代も違えば場所も違う、異なるものが2つもかけ合わさったいわば“異質ハイブリッド”の人々。“いつ”と“どこ”がイメージできないから、人物の解説文に書いてあることはわかっても、納得のいかないうわの空な感じになってしまう。ブッダについて話すときには、前500年前後のインドの状況を知っておかないと彼の活動は理解できないし、ナポレオンを語るときには、フランス革命の流れ、そして彼がどんな影響を後世に及ぼしたかを把握しておく必要がある。本書では世界史のタテ(時間軸)とヨコ(空間軸)を丁寧に紐解いて、偉人たちに迫る。タテとヨコの土台をつくっておくと、彼らの生涯が自然と頭に入ってくる。本書では4つの時期、古代、中世、近世、近現代に分けて代表的な人物を解説する。一人ひとりが独立しているので、誰から読んでも大丈夫。本文は先生(鳩先生)と生徒(羊くん/イルカさん)の対話形式。堅苦しい内容がつづくと飽きてしまうことがあるため、また疑問が生じたときには生徒にみなさんを代弁して「それってどういうことですか?」と聞いてもらうためだ。軽妙にかけあいながらも、真面目に話を進める彼らの会話を通じて偉人の一生を楽しく学ぼう。 -
いま、お金について知っておきたい6つの教え(きずな出版)
お金の不安に感情的に振りまわされることなく、経済的な自由を手に入れたい。本書は、お金の不安から「感情的にも」「経済的にも」自由になるための第一歩を提供します。本書のテーマは、お金と真剣に向き合うための「6つの教え」です。さまざまなメンターから学んだ「お金との向き合い方が変わる教訓」をコンパクトにまとめました。 【1】「お金のゲームをプレーさせられていること」に気づく 【2】自分の「お金のタイプ」を知る 【3】自分の「お金の設計図」を書き換える 【4】「お金のゲーム」のルールをマスターする 【5】お金にまつわる「過去の自分」を癒やす 【6】お金と、新しく出会い直す 本書を読みながら、ぜひ、お金について真剣に考えてみてください。読んだ直後から「お金との向き合い方」が変わります。お金の不安から「感情的にも」「経済的にも」自由になることができたら、あなたはいったい何をしますか? -
世界一わかりやすい コミュニケーションの教科書(きずな出版)
「間が持たない」「指示が伝わらない」「イエスの返事がもらえない」 コミュニケーションに抱える悩みは、案外みんな同じで、そして同時に、その「答え」は、世の中にたくさん提示されています。なのに、どうして悩みがなくならないのでしょうか? 答えの多さが、かえってその難しさを強調することになっているのかもしれません。渡部さんの考えは、「コミュニケーションの問題は、シンプルな方法で解決できる」「基本的なコツさえわかっていれば、十分」というものです。本書は、コミュニケーションのシンプルなあり方を提唱し、誰でも使える基本的なコツから、その極意に至るまで余すところなく伝授します! -
北欧時間(大和出版) 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと
「幸せになりたい!」と嘆いてジタバタしていた私。「人に認められるような成果を出すために努力する」ことが、いつか幸せになるために有効な時間の使い方だと勘違いしていました。そんな私に北欧の人達は、「幸せは、今、ここにあるんだよ」と繰り返し教えてくれているようでした。――本文より 北欧に住み、彼らの「心豊かな暮らし」を見ていると、その秘訣が「時間の使い方」にあること、なかでも「セルフケアの時間/自分軸の時間/シングルタスクの時間/クリエイティブの時間/ヒュッゲの時間」の5つがカギであることがわかりました。「北欧=幸福度が高い国々」ということはなんとなく知っていても、なぜ幸福度が高いのか、彼らがどのように考え、どのように暮らしているかはあまり知られていないかもしれません。この本では、写真と共にその秘密を解き明かします! ぜひ一緒に、北欧流「本当に豊かな時間の使い方」に触れてみませんか? -
RESET[リセット](きずな出版) 新しい自分を「再起動」する方法
なぜ、いつも変われないのか? ――「変われない」と悩んでいる人に捧げる“あなた史上最後”の自己啓発書! 【こんな人に読んでほしい】・変わろうとしてもなかなか変われない人 ・成長、成功をしたいと強く思っている人 ・三日坊主な自分を変えたい人 ・人生をあきらめたくない人 【『RESET』はこんな本】・自身の経験に基づいた思い込みや思考をリセットし、過去に囚われなくなる ・あなたの変化を妨げる存在を明らかにし、クリアにしていく ・心のリバウンドぐせをなくすことができる 頭だけではなく心も変えていき、変化・成長に失敗し続ける自分とは、おさらばしましょう! -
信じる力(きずな出版) あなたの人生は、あなただけのもの
あなたの人生はあなただけのもの。唯一無二の自分とともにもっと仲良く、輝いた人生を歩んでいきませんか? 無理をしているときや自然の流れに反しているとき、切羽詰まった感じや気が張って休まらず、目の前のことに対して不安になったり、どこかいつもより批判的になってしまったり。起きている出来事が、たとえよりよい方向へ導いてくれるサインやメッセージであったとしても、自分を困らせる問題としか感じられなくなるのです。こういう状態のとき、もっとも削がれている「ある力」があります。逆に言うと、その力が満ちていれば、多少、軌道からズレていても、調整としての出来事や助けが自然と起きるようになっていきます。いまその出来事は、何のために起こされているのか? それは、「ある力」がありさえすれば、すぐにわかるようになります。 ――「はじめに」より -
イラスト図解 知っているようで知らない 国債のしくみ(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会生活を送るなかで、国債と直接関わることはあまりないかもしれません。しかし、国債は金融市場を支える大きなインフラであり、日本経済を理解するのに国債の知識は欠かせません。たとえば、ニュースで「金融緩和」「長期金利」「イールドカーブ・コントロール」などのワードを聞いたことがないでしょうか。ただし、聞いたことはあっても、その意味をきちんと説明できる人は少ないのが現状です。なぜなら、言葉の意味を理解するためには、国債の知識が必要不可欠だからです。他にも、積極財政や緊縮財政、MMTなど、政府予算の財源を語る際にも、国債はよく話題にあがります。国債の在り方と政治ニュースは切っても切り離せない関係だと言えるでしょう。このように、日本経済や政治と大きくかかわるのが国債です。本書で国債の知識を得ることで、明日からのニュースの見方が大きく変わります。 -
なぜ中国は台湾を併合できないのか
2024年1月、中国と日本・アメリカを巻き込むアジア最大のイベント「台湾総統選挙」。筆者は前哨戦となった2022年の台湾統一地方選挙をはじめ、李登輝、陳水扁時代にさかのぼる「民主化の奇跡」の足跡と現在をルポ。独裁者・習近平主席の悲願である「中台統一」が挫折に終わる理由を伝える。故・李登輝総統は1990年代、中国と台湾の関係を「特殊な国と国の関係」とする「二国論」を打ち出した。台湾の憲法改正以来、中台関係は国家と国家の関係として位置付けられる、という認識だ。すなわち「一つの中央政府と一つの地方政府」という「一つの中国」の内部関係ではない、と。李登輝は当時、過激な独立主義者として中国から轟轟たる非難を浴びた。しかし2020年代の今、台湾人にとって上記の見方はもはや自然なものとなっている。2016年からの6年間、蔡英文政権のあいだに浸透した概念「天然独立」(今さら独立を主張しなくても、すでに独立している状態)がまさにそれである。中国と異なる「対等な主権国家・台湾」のかたちは、台湾総統選挙の結果によって動かし難いものになるだろう。ロシア・ウクライナ戦争やアメリカの情勢、台湾国内で広がる「疑米論」の行方ほか、壮大な時間と地政学的スケールで描く渾身の台湾論。 〈目次より〉序章 台湾のコロナ対策はなぜ成功したのか 第1章 台湾民主化という「奇跡」 第2章 民進党政権が定着させた「台湾アイデンティティ」 第3章 蔡英文政権の変貌 第4章 2024年の総統選挙と台湾の未来 第5章 習近平「一つの中国」の失敗 -
天才性が見つかる 才能の地図(きずな出版)
【あなたには才能がないわけではない。「才能の見つけ方を知らない」だけだった!】サイエンスライター鈴木祐氏による、科学的見地に基づいた、あなたに眠る本当の才能の見つけ方を、読みやすい対話形式で解説! ★大人気サイエンスライター・鈴木祐氏最新刊!! 今度は「才能」がテーマ! ★盛りだくさんのワークで充実の内容 ★あなたの才能が見つかる「かたよりリスト」付き ★“猫師匠”と“弟子”の軽快な会話で進んでいくから、一気に読める! ★人気イラストレーター揃い踏み! イラストがいっぱいで、楽しく理解できる 第1章 なぜ「好き」と「得意」で才能を探してはいけないのか? 第2章 成功に欠かせない才能が存在しない理由とは? 第3章 なぜ人生は「生まれ」で決まらないのか? 第4章 「才能」を決める3つのルール 第5章 戦い方を決める 第6章 異能を使いこなす -
パーパス・ベースド・インスタグラム 本気でブランドをつくりたい人のためのインスタグラムの教科書
インスタグラムマーケティングに携わるすべての人に伝えたい いま、インスタグラム運用で本当に大切なこと ☆認知を広げたい ☆ファンを増やしたい ☆売上や利益をあげたい ☆継続的なつながりを持ちたい ☆「共感」を生み出したい ☆信頼できる企業だと伝えたい ☆「伝わる」ストーリーを作りたい…… これらの課題を抱える広報・マーケティング担当者に贈る『ユーザー、フォロワーの共感・信頼を呼び起こすパーパス(purpose)起点のインスタグラム運用法』 【「パーパス・ベースド・インスタグラム」の基本ステップ】[1]ブランド価値の設計 [2]パーパス(purpose)の設計 [3]戦略づくり(コンセプト・価値観・スタイル) [4]施策づくり(コンテンツ・口コミ・キャンペーン・広告) パーパスを起点に戦略・施策を考えれば、チームがつながる、ファンが生まれる。 -
スーパーのカリスマバイヤー直伝! 旬で食べる!野菜の12ヵ月(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然ですが、「季節野菜」のこと、どのくらい知っていますか? ・「長芋」は、春と秋、どっちがおいしい? ・「枝豆」の旬っていつか知ってる? ・「梅」を使った「梅仕事」って、どんなもの? ・夏のなすと秋のなすは、どんな違いがある? ・玉ねぎの一番おいしい時期はいつ? ・冬の白菜の甘みの秘密って何? この本では、知っている人だけが得をする「旬の野菜のすべて」を、Twitterのフォロワー約60万人の「日本一有名なスーパーの店員」が、あますところなく紹介いたします。きっと、そのときにしか出会えない「季節のごちそう」を味わえるようになるはず。もしかすると、ふだん買わないような野菜にも出会えるかもしれません! 読むだけで、買い物が楽しくなる、食卓が変わる、毎日が豊かになること、間違いなし。あなたも、「食の教養」をマスターしてみませんか? 「この本を読んだら、すぐに、野菜売り場に行ってください!」(by著者) -
青おにとふしぎな赤い糸
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死者の世界、ヨミのくにでくらす青おに「オノゴロ」。ある日、オノゴロは人間の世界に行ってみたいと、ヨミのくにをぬけだしました。そこで、オノゴロは不思議な娘に出会います。天にくらす縁結びの神「サヤヒメ」です。サヤヒメは、人間の世界で人々の縁を結んでいるのです。ふたりは仲良くなり、毎日会うようになりました。そうしたある日のこと、ヨミのくにをぬけだし、心に愛を芽生えさせてしまったオノゴロは、ヨミのくにから追放されてしまいます。一方、実は赤ん坊の時に神さまにひろわれていたサヤヒメも、心に愛の花をさかせたことで、人間にもどされたのです。こうして不思議な導きにより、人間へと生まれかわったふたりは……!? 細密かつ迫力ある描写には、日本の伝統や文化が様々なところに隠されています。江戸時代の長屋風景や大店が並ぶ大通り、多種多彩な着物……。愛のお話を通して、「古事記」や日本の伝統・文化に興味を持てる絵本。 -
海賊の麻雀 勝率を上げる技術と思考(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀を理で戦い抜く。新たに2人の選手が加わっても受け継がれる理で強さを追求する姿勢。シン・パイレーツの技術と思考、魅力が詰まった一冊。 ○U-NEXT Piratesの4人による初の著書 ○Mリーグ2022-23レギュラーシーズンの実戦譜をもとに選手が思考を徹底解説 ○船長 小林剛が語る海賊の麻雀とは? ○4人の座談会や監督・マネージャーのインタビューも収録 ○これを読めば麻雀を打つのもMリーグを観るのも楽しくなる!! -
これで解決! 母子登校 不登校にしない、させない家庭教育
ある日、子どもが「学校、行きたくない」と泣きだした……。「ママといっしょなら学校行く」と言う子どもに、お母さんが付き添って学校へ。これが何日も続く…… このように一般的に親と一緒でないと子どもが登校できない状態のことを「母子登校」という。学校へ行ってほしい一心で付き添い登校を続ける母親の心身の負担・悩みは計り知れない。自身を責めがちになり「このまま不登校にならないか」と、心配は深まる一方。不登校は、文部科学省の統計調査等で実態が明らかなのに対して、母子登校は統計上の数字にも表れず、悩める保護者が得られる情報は少ない。本書では、長年不登校復学支援に携わってきた家庭教育の専門家が「親」の言動を分析し、こうした「母子登校」解決の糸口を具体的にアドバイス。支援の専門家等らが描いたマンガでわかりやすく伝える。現場を知る著者だからこその描写が、問題解決への自信に導く。コロナ禍のいま、家庭教育必携の一冊。 -
多肉植物を楽しむ よくわかる選び方・育て方(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多肉植物が人気です。ぷっくりとしたもの、バラの花のような姿のもの、シュッとしたかっこいい系、トゲトゲのサボテンなど、さまざまな色・形があり、数えきれないほどの種類があります。1つだけをシンプルに植えてもいいですし、たくさんの多肉植物を寄せ植えしても楽しいです。植える鉢をオリジナルで作ったり、葉挿しや株分けで増やしていったりなど、楽しみ方に幅があるのも魅力です。本書では、初心者の人でもわかりやすいように、苗を選び方、育て方、寄せ植えの方法やコツなどを基本からていねいに解説しています。寄せ植えを紹介する2章では、鉢の色違い、形違い、植物の種類違いなどで印象が変わるのを確認することができ、鉢選びや植物の組合せ方の理解が深まります。寄せ植えは、人気作家のリメ缶、リメ鉢、モルタル鉢などを使って、ちまちま寄せ、箱庭、リース、ハンギングなど11種類のアレンジを紹介しています。カタログページでは、園芸店やホームセンターで入手しやすい種類を中心に紹介。チャームポイント、特徴がパッとわかるように説明しています。手元にある多肉植物を確認したり、次に買い求める際の参考にしたりするのに役立ちます。形・色は本当にさまざま。見ているだけでも楽しくなるページです。多肉植物があるだけで、暮らしが華やかになり、心もなごみます。この本とともに多肉植物のある暮らしをお楽しみください。