ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実

ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実

作者名 :
通常価格 1,400円 (1,273円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

平成28年8月8日の「陛下のビデオ・メッセージ」が発せられて以来、識者やマスコミのあいだでは、今上陛下の「お気持ち」をどう解釈すべきか、また皇室は今後どうあられるべきか等について、さまざまな議論が起こっている。だが、「それらの議論のなかには、いくつもの誤解が散見される」と著者は言う。たとえば、〈戦後に天皇陛下が「象徴天皇」と位置づけられた〉という誤解である。本来、天皇陛下は近現代史以前から国家国民の「象徴」であられたのであり、親政(天皇みずからが政治を行われること)を志されたのは、桓武天皇や南北朝時代の後醍醐天皇など、ごく少数だった。また、今上陛下が被災地に赴かれて被災者に寄り添われるお姿について、〈戦後の天皇を「象徴する」お姿である〉との解説があるが、これも誤解であり、実際には「皇室の伝統」であると著者は説く。二千数百年にわたる日本の「真の歴史」が「ひと目でわかる」、ビジュアル解説本。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
PHP研究所
ページ数
152ページ
電子版発売日
2017年03月31日
紙の本の発売
2017年03月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
27MB

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