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メディア廃棄宣言
テレビを消せば戦争も飢餓もウイルスも消える!? 大衆洗脳の手口、報道のカラクリを全暴露。 ニュース報道はすべて宣伝(プロパガンダ)! メディア中毒から卒業せよ。 それが国際カルトのアジェンダ(実現目標)の進行を頓挫させる手段だ!! ・偽情報で大衆の知覚をまひさせ、行動を狂わせ、社会全体を操作している ・最近の報道はおかしいどころか、200年前から狂っていた! その源流は古代バビロニア ・支配権力の意向に沿うものだけが報道される ・外資系企業が乗っ取るための、政治家たたき・官僚たたき・「コンプライアンス」狂想曲 ・マスメディアが生情報(=真実)から一般市民を排除している ・国際カルトの最終目的は人類の廃止 ・新聞・テレビがあるから飢餓と戦争が起こせる ・テレビを消せば、ほとんどの社会問題は消える ・自分の頭(マインド)と心(ハート)で判断せよ ・メディアがつくる疑似現実でなく、現実環境に生きよう ・反ジャーナリスト用語集(巻末付録)は痛快、傑作! 第1章 メディアの本質とは 第2章 マスメディアが果たした役割 第3章 コロナ騒動とマスメディア 第4章 協調して大衆の意識を制御 第5章 メディアが導く人類の未来とは 第6章 人類廃止を止める方法 -
メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道
日本社会は北朝鮮の拉致犯罪になぜ気付かなかったのか。 気付いてからも他人事だったのはなぜか。 1980年、北朝鮮による拉致事件をスクープして以来、拉致問題に取り組んできた記者が、40年目の真実を初めて語った! 産経新聞人気連載「私の拉致取材-40年目の検証」待望の書籍化 あの日、報道各社は北朝鮮をめぐるトップ級のニュースを報じなかった。 産経、日経はベタ記事、朝日、読売、毎日には一行もなく、 NHK、民放も無視した。メディアの役割を放棄したのだ……。 どう取材したか、しなかったか、どう報道したか、しなかったか、が正しく記憶されるべきではないだろうか。なぜならば、それらをも含めて拉致事件と考えるからだ。 《主な内容》 第一章 日本海の方で変なことが起きている 偏った空気/夜回り/地方紙/富山県警/事件現場/オバQ/被害者証言/不審船/動機/読売記事/家出人/恋人作戦/共通点/接岸地/背乗り/掲載見送り/柏崎/夏の意味/1面トップ/宇出津事件/だまされ拉致/黙殺 第二章 メディアが死んだ日 お墨付き/続報/赤塚不二夫/遺留品破棄/辛光洙/フグ/任務完了/免許証/逮捕/李恩恵/88年3月26日/梶山答弁/幻/自責の念 第三章 産経も共産党も朝日もない 金丸訪朝団/ソウル出張/金賢姫/田口八重子/朝日・毎日訪朝団/共産党の同志/双子の情報/横田家/行方知れずの姉/裏取り/実名報道/安明進/反発 第四章 いつまで“疑惑”なのか 家族会/政治色/丁字路/政府認定/受賞スピーチ/不自然/漱石/土井たか子/テポドン/大阪/2種類の風/タブー/追跡/自爆スイッチ/ターニングポイント 第五章 金正日が私の記事を証明した 欧州ルート/U書店/1枚の写真/よど号/八尾証言/国会決議/不破発言/政党/電撃訪朝/謝罪/断定/潮目/蓮池家再訪/別人/潮時/朝日新聞/前兆/38度線/棘 第六章 横田家の40年 大きな組織/消耗/濃厚な足跡/不思議な国 -
メディアはなぜ左傾化するのか―産経記者受難記―(新潮新書)
事件記者になりたい一心で産経新聞に入社した著者は、現場での同業者たちに違和感を抱くようになる。なぜ彼らは特定の勢力や団体に甘いのか。左派メディアは、事実よりもイデオロギーを優先していないか。ある時は警察と大喧嘩をし、ある時は誤報に冷や汗をかき、ある時は記者クラブで顰蹙を買い、そしてある時は「産経は右翼」という偏見と闘い……現場を這いずり回った一人の記者の可笑しくも生々しい受難の記録。 -
メディアはなぜ沈黙したのか 報道から読み解くジャニー喜多川事件
こうして彼ら(メディア)は屈服した! マスコミはスターを抱える芸能事務所に支配され、恫喝と忖度で口を閉ざし、 結果、権力者による所属タレントへの性加害を長期にわたり放置した。 過去の報道を徹底調査、その罪深き共謀の構図を解き明かす! 【目次】 序章 彼らは知っていた 第一章 1965年の性加害裁判 第二章 フォーリーブス解散と北公次の失墜 第三章 郷ひろみと豊川誕の辛酸 第四章 たのきん全盛期の暴政 第五章 「光GENJIへ」と暴露本ブーム 第六章 SMAPと不祥事の連鎖 第七章 「週刊文春」裁判のすべて 第八章 「ジャニーズ」礼賛への疑問 終章 日本人が「ジャニーズ」を愛した理由 -
メディアはポピュリズムという言葉を使うな! 僕のイタリア国民投票分析(その1) 【橋下徹の「問題解決の授業」 Vol.34】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
メディア、編集、テクノロジー
☆「テクノロジー」が「メディア」を生み、やがて「編集」を変える 21世紀の情報社会を生き抜く積極的な防衛策は「編集」だ! デジタル・メディア時代に「編集的思考」が必要な理由とは? これからのメディア人(すべての人だ!)に必要な知識が凝縮。 本書では、メディア論の歴史、メディアの歴史、江戸文化からマクルーハン、 人工知能から地域デザインまで、メディアに関する言説の海を縦横無尽に泳ぎ回っていく。 ☆著者は、1990年代の初頭からデジタルの可能性に魅せられ 電通を退社、デジタル雑誌編集者、編集長として IT時代の黎明期から現在までをひた走ってきた、メディア論の専門家。 ☆特別対談を収録! ・なかのひとよ(サザエBot) 「サザエBot」のメッセージは読む人それぞれの「心の声」である ・菅付雅信(編集者) “物欲なき世界”がもたらす未来の社会と経済 ・水口哲也(デジタル・プロデューサー) エンターテインメントとしてのVRと真価 ・水野佑(法律家、弁護士) クリエイティブ×法律×インターネット ☆本文より “ 「編集」の素材となる「情報」は新しいメディアの登場と共にその種類や範囲を増加させ拡大させていく。 編集者の仕事が本を作るためだけの仕事ではないという認識は今後ますます重要になっていくはずで、 というか、むしろ、編集者はそうした多岐に渡る「情報」を扱わざる得なくなっていくだろう。 同時に従来とは違った質を持つ「情報」が生み出され、溢れ返り、乱れ飛んでいく世界にあって、 「編集」が要請される場面は飛躍的に増大していく” “ そのとき招来される「編集」とは単なる「情報整理術」などではなく、もっと異なるレベルの、 新しい「意味生成術」であり新しい「価値生成術」である。 新種のテクノロジーは新種のメディア誕生の加速力となり、新種の「情報」を派生させる原動力となる。 「情報」がその定義を変質させていけば、当然、「編集」もその役割を変更しなければならないだろう。 「編集」を含めたあらゆる創造産業はいま、大きな転換点の只中に置かれているのである ” -
メディア -魔性の愛- 完全版
森園みるく×村崎百郎が描くサイエンス・フィクション。 世界的なコンピューター企業の創設者の娘である零子。会社の後継者候補として幼いころから特殊な英才教育を受けてきた彼女は家族からの情愛を知らなかった。あくまで自分は弟のスペア。誰からも本気では必要とされていない孤独に心が悲鳴を上げる。「こんな世界は消えてなくなってしまえばいい」と本当に思っていた。 ある日、付き人を撒いて抜け出した先で零子は暴漢に囲まれてしまう。彼女を助けたのは零子の父を憎む青年、勇樹。二人の出会いは「金羊毛」と呼ばれる超極小通信機器を巡る神の計画を始動させ、世界は新時代を迎えることとなる。 「こんな機械を使えば人は人でなくなる」 進化する人類。奪われていく自由意志。導かれた運命は破滅か──それとも。 ■目次■ 第一話 第二話 第三話 -
メディアミックス*ガールズ
アニメーターを目指しアニメ研究部の扉を叩いた中村美桜。だけど入った高校のアニ研は既になく…!? 同じく漫研が廃部済みと入学後に知った秋本蒼と最初は衝突しつつも、共同戦線ということでメディアミックス同好会を作ることに!? -
メディア・リサーチ ~メディア企業の経営ビジョン~
メディアビジネス激変の時! メディア企業トップインタビュー集 メディアサービスと視聴デバイスの多様化は、消費者のメディア接触を変えた。この状況にテレビ局や有料放送事業者はどう対応しているのか・・・。月刊『B-maga』では、2014年12月号〜2015年4月号にかけて、メディアアナリストである鈴木祐司氏がメディア企業トップにインタビュー、各局の実情と将来展望を探るシリーズ『メディア・リサーチ』を展開。NHK、日本テレビ、WOWOW、毎日放送、ヤフージャパンと、メディア企業トップの声を1冊に。 【目次】 第1回 日本テレビ放送網(株) 小杉善信氏 日本テレビ放送網(株)取締役 専務執行役員 ※月刊『B-maga』2014年12月号より 第2回 (一社)日本民間放送連盟 井上 弘氏 (一社)日本民間放送連盟(民放連)会長 ※月刊『B-maga』2015年1月号より 第3回 ヤフー(株) 川邊健太郎氏 ヤフー(株)取締役副社長 最高執行責任者 常務執行役員 ※月刊『B-maga』2015年2月号より 第4回 (株)WOWOW 和崎信哉氏 (株)WOWOW 代表取締役社長 ※月刊『B-maga』2015年3月号より 第5回 (株)毎日放送 河内一友氏 (株)毎日放送 代表取締役社長 ※月刊『B-maga』2015年4月号より -
メディアリテラシー 吟味思考(クリティカルシンキング)を育む
アカデミアとジャーナリズムの専門家が執筆 理論と実践をカバーするメディアリテラシー入門決定版! 教育者、学生、メディア関係者必見! ! メディアリテラシーと、その根幹にあるクリティカルシンキング。 「1億総メディア社会」を生き抜くため、今、求められているスキルを育む一冊。 「自ら考えた結果、否定するだけでなく肯定することもクリティカルシンキング」―― 吟味して物事を考えるスキルを持つ人が増えることが「多様で寛容な社会」につながる。 メディア経営から、SNS分析、デジタルシティズンシップにいたるまで、当代の専門家たちが集結。 学校での実践も10例掲載。 【本書内容】 [第1部 メディアの激変とメディアリテラシーの潮流] 第1章 激変するメディア インターネットメディア協会(JIMA)理事 ファクトチェック・イニシアティブ(FIJ)副理事長 藤村厚夫 第2章 若年層のSNS利用とコミュニケーション特性 電通メディアイノベーションラボ主任研究員 天野彬 第3章 メディアリテラシーの本質とは何か 法政大学キャリアデザイン学部教授 坂本旬 第4章 ユネスコによるメディア情報リテラシーの挑戦 法政大学キャリアデザイン学部兼任講師 村上郷子 第5章 日本のメディアリテラシー教育の歴史的潮流 弘前大学教育学部准教授 森本洋介 第6章 デジタルシティズンシップとメディアリテラシー 鳥取県情報モラルエデュケーター 国際大学GLOCOM(グローバル・コミュニケーション・センター)客員研究員 今度珠美 第7章 学校教育におけるメディアリテラシーの位置付け 東京学芸大学教育学部准教授 中村純子 第8章 すべての子どもたちにメディアリテラシー教育を 【Interview】 ロードアイランド大学教授 ルネ・ホッブス 第9章 批判的思考とメディアリテラシー 京都大学大学院教育学研究科教授 楠見孝 [第2部 ジャーナリストの視点と実践] 第10章 すべての情報は再構成されている 【Interview】 在米ジャーナリスト ハーバード大学ニーマン・ジャーナリズム財団理事 菅谷明子 第11章 「 Should(べき論)」ではなく「How(方法論)」を教えよう 【Interview】 令和メディア研究所主宰 白鷗大学特任教授 下村健一 第12章 NHKはなぜ現場での実践を始めたのか【Interview】 日本放送協会広報局制作部チーフ・プロデューサー 海野由紀子 第13章 私が「テレビを疑え」と教えてきた理由 教育アナリスト フジテレビ解説委員 鈴木款 第14章 アメリカのニュース・リテラシー・プロジェクト(NLP)を解剖する 朝日新聞記者 宮地ゆう 第15章 NLPを創設した理由と「陰謀論」の脅威【Interview】 ニュース・リテラシー・プロジェクト(NLP)創設者・CEO アラン・ミラー 第16章 虚実のあいまいさとメディアリテラシー 日米、新聞とニュースアプリの視点から スマートニュース メディア研究所 研究主幹 山脇岳志 [第3部 教育現場での実践] 実践1 想像力を働かせよう 「朝の会」やホームルーム、授業で使える《ソ・ウ・カ・ナ》チェック 令和メディア研究所 下村健一 実践2 大人と本に興味を持たせる「図書館 出前講座」 東京都足立区立第一中学校 穐田剛 実践3 見出しを作って、ネットで発信してみよう スマートニュース メディア研究所 宮崎洋子、中井祥子 実践4 リツイートしてみよう 横浜創英中学・高等学校 津田真耶 時事通信出版局 坂本建一郎 スマートニュース メディア研究所 山脇岳志 実践5 それ虚偽ニュースかも。さて、どうする? 本郷中学校・高等学校 横山省一 実践6 国語科教科書を国際バカロレアの観点からクリティカルに読む 灘中学校・灘高等学校 井上志音 実践7 ICTで高校をつないで「対話」する 奈良女子大学附属中等教育学校 二田貴広 岡山県立岡山南高等学校 畝岡睦実 近畿大学附属広島高等学校・中学校 福山校 岡本歩 実践8 「教科書」もメディア? 理想の教科書を考える 国際基督教大学高等学校 鵜飼力也 実践9 「 白雪姫暗殺未遂事件」 報道における情報元の評価 香港大学ジャーナリズム・メディア研究センター 鍛治本正人 実践10 SNSで、どう情報を受信・発信するのか 体験型オンラインゲームで学ぶ スマートニュース メディア研究所 宮崎洋子、長澤江美 [第4部 座談会・メディアリテラシー教育の現在地と未来~中央官庁、教育委員会、学校の現場から] Ⅰ メディアリテラシー教育は「場末」に置かれている? Ⅱ 「主体的・対話的で深い学び」の本質は、クリティカルシンキングの育成 Ⅲ 学校の「水平分業」化で、先生の役割は大きく変わる Ⅳ 広島県の「学びの変革」の実践 Ⅴ オンラインは学校の「壁」を打ち破れる Ⅵ 学校全体に「メディアリテラシー教育」を (参加者・五十音順) 埼玉県立川越初雁高校教諭 上田祥子 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局審議官 合田哲雄 広島県教育委員会教育長 平川理恵 (モデレーター) スマートニュース メディア研究所 研究主幹 山脇岳志 -
メディアリテラシーを学ぶ
世界が注目する理論と運動の最前線! フェイクニュースが蔓延するなかで、メディアリテラシー教育が世界的に注目されている。国連・ユネスコが進める最先端の理論と運動はじめ、ソーシャルメディアがグローバル化した時代に必要な基礎的知識と考え方を示す。 ※本書は、大月書店刊『メディアリテラシーを学ぶ――ポスト真実世界のディストピアを超えて』の電子書籍版です。 【目次】 第1章 ポスト真実時代の到来 第2章 メディアリテラシーとは何か 第3章 メディアリテラシーの運動と研究の歴史 第4章 偽情報とヘイトスピーチの衝撃 第5章 多様化するリテラシーの理論とデジタル・シティズンシップ 【著者】 坂本旬 法政大学キャリアデザイン学部教授。著書に『デジタル・シティズンシップ――コンピュータ1人1台時代の善き使い手をめざす学び』(共著、大月書店、2020年)ほか。 -
メディア論の冒険者たち
メディアについての議論百出諸説紛紛。ベンヤミン、マクルーハン、ボードリヤール、エーコ、マクロビー、キットラー、マノヴィッチ、ラマール、ホイ……。彼ら/彼女らがメディアに関して紡いだ思考の核心を浮かび上がらせる。第一線で活躍するメディア研究者が執筆するメディア論を知り学ぶための最強テキスト。 【主要目次】 はじめに(伊藤 守) Ⅰ メディア論の目覚め ガブリエル・タルド:モナド論からメディア論へ(伊藤 守) ヴァルター・ベンヤミン:媒質から複製技術メディアへ(竹峰義和) テオドール・W・アドルノ:同一化と抵抗の弁証法(竹峰義和) レイモンド・ウィリアムズ:テレビのフォームとフォーメーション(山田雄三) マーシャル・マクルーハン:メディア論の発見者(門林岳史) Ⅱ メディア論の展開 ジャン・ボードリヤール:モノの記号論からメディアのシミュラークル論へ(塚原 史) ウンベルト・エーコ:偶然からのメディア論!?(西 兼志) スチュアート・ホール:イデオロギー分析としてのメディア論へ(有元 健) アンジェラ・マクロビー:フェミニスト・カルチュラル・スタディーズの広がる領野(河野真太郎) レイ・チョウ:眼差す力とメディア(本橋哲也) フェリックス・ガタリ:Machine=「機械」の思想(伊藤 守) フランコ・ベラルディ(ビフォ):アウトノミア運動と自由ラジオ(毛利嘉孝) ポール・ヴィリリオ:メディア技術の速度(今関裕太) Ⅲ デジタルのメディア論 フリードリヒ・キットラー:メディアの系譜学と技術への問い(大宮勘一郎) ベルナール・スティグレール:〈アテンション〉からのメディア哲学(西 兼志) マーク・B・N・ハンセン:テクノロジーと身体の媒介者(増田展大) レフ・マノヴィッチ:デジタル文化のメディア論(堀 潤之) アレクサンダー・ギャロウェイ:脱中心化以後のコントロールはいかに作動するのか(松谷容作) マシュー・フラー:ソフトウェア・スタディーズを組織するメディア実践者(毛利嘉孝) Ⅳ メディア論の最前線 トーマス・ラマール:アニメを通して思考するメディアの理論化(藤木秀朗) ヘンリー・ジェンキンズ:媒介(メディエイト)される文化(渡部宏樹) ロザリンド・ギル:変容し続けるメディア・ランドスケープと女性性(飯田麻結) サラ・バネット=ワイザー:メディア文化と両義性の政治(田中東子) ジョディ・ディーン:メディア論と左翼政治の交点に立つコミュニスト政治学者(水嶋一憲) エルキ・フータモ/ユッシ・パリッカ:メディア考古学はどこへ向かうか(大久保 遼) ブライアン・マッスミ:〈不安/怖れ〉とテクノロジー(伊藤 守) ユク・ホイ:宇宙技芸の多様性(原島大輔) おわりに(伊藤 守) -
野球のメディア論
野球ファンの多くは、テレビや配信、テキスト速報、SNSでプレーを共有しながら楽しみ、勝敗に一喜一憂する。実際にプレーする人や現地観戦する人もいるが、ほとんどのファンはメディアを通して野球を見ている。では、メディアはどのようにして野球を捉え、描き、野球そのものに迫ってきたのか。 写真やイラストを多用して野球を見る視点を生み出した雑誌、カメラアングルや実況で野球の見せ方に大きく影響したテレビ中継、選手を操作するゲーム、実在の選手をも物語に登場させる漫画……。 選手のキャラクター化、スローモーションなどの技術による「動き」への着目、メディア間の相互関係などの論点を整理しながら、メディアを通してしか見られない野球の魅力や豊かさを描き出す。スポーツを捉えようとするメディアの試行錯誤や多様性、ダイナミズムに迫る野球視覚文化論。 -
躍進するコンテンツ、淘汰されるメディア メディア大再編
21世紀、私たちはどのような分岐点に立っているのか。コンテンツのデジタル化、ITイノベーション、「黒船」来襲――。メディアの変遷の世界的動向とニッポンの事情の詳細を果敢に読み解き、打ち立てた、全産業「再定義」立国論! 闘う出版人の渾身作! 〈主な内容〉 ●ジョブズの死後5年で変わったこと ●新たなモノポリー者、ネットフリックスの衝撃 ●4スクリーンイノベーション ●スポーツ動画配信、ダ・ゾーンの教訓 ●アマゾンのOtoOの破壊力 ●誰が日本発のイノベーションを潰したのか ●2020年の東京オリンピックでテレビは終わる!? ●コンテンツの国境はない! ●テレビ・ラジオ局が自ら放送免許を手放す日 ●ネットフリックスなどの黒船効用論 ●異業種大再編時代が始まる! ●成長産業などない。経営の良し悪しは経営者の双肩にかかっている―― -
YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち
「デジタルネイチャー時代のクリエーション、ポジティブな実例が描かれている」 落合陽一(解説) 米YouTube副社長(チーフ・ビジネス・オフィサー)が明かす 世界規模のビジネス戦略&動画時代の新しい生き方! 日本で起きていることは、まだ序章に過ぎない。 テレビ、音楽、出版、映画、広告、ジャーナリズム、政治、ビジネス……。 すべてがYouTube=「世界標準プラットフォーム」から発信される未来。 YouTube先進国アメリカのユーチューバーたちによる豊富な事例も収録。 ◎YouTubeから登場した若き作家が、全世界で2000万部売り上げる ◎スターシステムを一変させた、YouTubeの申し子ジャスティン・ビーバー ◎シニアも参戦。おばあちゃんユーチューバー、世界一有名なキルト作家へ ◎ナイキによるクリエーティブなYouTube広告が大ブレイク ◎ジャーナリズムにも進出、CNN越えを狙う ◎ストリーミングでマネタイズする方法とは? -
よむかたち デジタルとフィジカルをつなぐメディアデザインの実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 活動初期よりデジタルとフィジカルの表現を往復し、デジタルメディアとデザインをつなぐ制作を継続してきた著者の仕事を振り返る初の作品集。 黎明期の実験的なデジタル作品やプロジェクトを起点に、デジタル出版、デジタルフォントの開発、展覧会や博物館のデザイン、雑誌・書籍のエディトリアルデザイン、アーティストたちとの協働、執筆活動など、情報を「読む」という行為のためのデザインを思考し続けた永原の膨大な仕事をアーカイブすることにより、日本におけるデジタルメディアとデザインの1980年代から現在までの変遷を俯瞰する。 本書の刊行にあわせ、収録内容を展開した展覧会「[永原康史退任展] よむかたち デジタルとフィジカルをつなぐメディアデザインの実践」が2022年6月10日(金)~25日(土)まで、多摩美術大学八王子キャンパス アートテーク1Fにて開催。 -
ライトノベルのメディア史
マンガ・アニメ風のキャラクターイラストに代表されるビジュアル要素を交えつつ、「面白ければなんでもあり」といわれるほど多彩な物語を紡ぐライトノベルは、現在、若年層向けのエンターテインメント小説として広く親しまれている。そんなライトノベルはいかにして誕生し、これまでどのように発展を遂げてきたのか。 本書では、長年にわたり作品の主要な刊行媒体となってきた「文庫」の存在に焦点を当てる。そして、ソノラマ文庫、集英社文庫コバルトシリーズ/コバルト文庫、アニメージュ文庫、富士見文庫、角川スニーカー文庫、富士見ファンタジア文庫、電撃文庫といった7つの文庫レーベルを取り上げ、各レーベルの成立と展開の過程をたどりながら、メディア論的視座からライトノベルの特質や読者獲得の戦略を明らかにする。 マンガ、アニメ、ゲームなどのジャンルやメディア、文化と共鳴しながら独自の領域を展開してきた「複合的な文化現象」であるライトノベルを、「若年層を小説の読者や作家として獲得することを企図した出版メディア」と捉え直し、誕生から確立に至るまでのプロセスを「ライトノベルのメディア史」として描き出すライトノベル研究の決定版。200点を超える図版も充実。 -
リメディアル 大学の基礎数学
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学における「微分積分」の講義を円滑に進める上で必要とされる基礎知識と微分積分の入り口までをまとめたもので、高校数学を十分に学んでこなかった学生や到達度に自信のない学生向けに開講されている補習科目用の教科書として利用されることを目的にしたものである。 独習書のようなくどい説明を展開することは避けつつ要点と例題を簡潔にまとめたことで、学生のレベルや時間数の制約に柔軟に対応でき、教授者が自由に講義方針を組み立てられるようになっている。 文科系で開講される教養科目としての数学用教科書としても利用できる。 -
ルネサンス庭園の精神史:権力と知と美のメディア空間
「全能の神は初めに庭園を造った。それは本当に人間の楽しみの中で最も純粋なものである」フランシス・ベイコンは、「庭園について」という一文をこう始めている。ルネサンス・イタリアにおいて、庭はそれ自体が時代のもっとも繊細な美学の具現化であると同時に、ペトラルカやボッカッチョの抱いた自然観を反映し、占星術の思想によれば植物は地上の星であった。庭は読み解きを必要とする総合芸術だったのである。 歴代の教皇たちやメディチ家ら貴紳たちが、財を蕩尽してつくりあげた庭は、最先端の自然科学・工学技術や博物知識の集積場であり、古代彫刻や同時代アートの屋外展覧スペースであり、強力な政治的メッセージを発するプロパガンダ装置でもあった。ラッファエッロの名を知らしめることになった、ヴァティカン宮殿の「署名の間」の傑作壁画は、部屋から外を眺めたときに生まれる視覚効果を意識して描かれている。室内装飾も庭と同じグランド・デザインの一部であった。 本書では、ヴィッラ・デステに至る数々の名苑奇園を具体的に読み解いていく。狭義の庭園史や美術史の枠におさまらない、領域横断的な視点をもったルネサンス文明史である。 -
ルポ 大谷翔平 日本メディアが知らない「リアル二刀流」の真実
2021年メジャーリーグMVPのエンゼルス・大谷翔平。米国のファンやメディア、チームメートは「リアル二刀流」をどう捉えているのか。現地メディアだけが報じた一面とは。大谷の番記者経験もある著者が日本ではなかなか伝わらない、その実像に迫る。 -
ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録
100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。 2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 *** 私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。 ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。 恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。 2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。 本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。 -
例題80でしっかり学ぶ メディアリテラシー標準テキスト ーメディアとインターネットを理解するための基礎知識ー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットが日常生活内になくてはならないものになりました。 インターネットの活用は生活や仕事を効率よく便利にした一方で、使い方における様々な諸問題も起きおり、情報モラルの欠如、情報の真偽、ネットいじめ、著作権の認識、無責任な投稿、コンピューターウイルス、ネット犯罪など多岐にわたっています。 インターネット上のメディアとのかかわり方(メディアリテラシー)への知識不足は、罰金や懲役に処されることもあり、知らなかったからと言って済まされる問題ではなく、誰もが基本的な知識を持ち合わせておくことは必須となっています。 そこで、本書は、情報社会に対応するための教科書として、インターネット上のメディアとのかかわり方についてわかりやすく解説します。 -
令和シニアを動かす シニア市場の「新しい地図」 5クラスターで読み解く令和の購買・幸福・メディア接点
シニア市場は、もう一枚岩ではない。 元気な人、静かに暮らしたい人、スマホで調べて買う人、テレビを信頼する人。令和のシニアは、年齢だけでは読み解けません。本書は、神開隆一がシニアマーケティングの現場と当事者としての実感から描いた、これからの市場を考えるための「新しい地図」です。 著者の出発点は、“自分ごと”の違和感。 シニアマーケティングに長く携わってきた著者は、自らがシニアと呼ばれる年齢になった時、世の中のシニア像とのずれに気づきます。枯れてもいない。かといって、いつもアクティブでもない。その間にあるリアルを、感覚だけでなくデータで見つめ直します。 60~79歳の声から見えた、5つの令和シニア。 本書では、60~79歳の男女を対象にした「令和シニアクラスター調査」をもとに、シニア層を5つのタイプに分類。健康志向、現役意識、伝統的価値観、自由な単身生活、テレビ中心の購買行動など、ひとことで括れない違いを初心者にもわかりやすく解説します。 スマホ、仕事、推し活。古い常識では見えない日常。 シニアはデジタルが苦手。もう引退している。消費に消極的。そんな思い込みは、令和の市場では判断を誤らせます。本書は、スマートフォン利用、労働意向、購買、メディア接点、家族や趣味との関わりまでを整理し、今のシニアが何を見て、何に動くのかを読み解きます。 売り方の前に、幸せの形を理解する。 商品を届けるには、年齢や資産だけでなく「何を幸せと感じるか」を見る必要があります。本書はPERMA理論を用いて、シニアの購買を「安寧」「挑戦」「人とのつながり」「意味」という視点で解説。企画、広告、通販、紙媒体、EC改善に使える実践的な一冊です。 -
歴史が後ずさりするとき 熱い戦争とメディア
グローバル化された世界の中での軍事衝突,ポピュリズムや原理主義の台頭,娯楽化するメディア…….歴史があたかも進歩をやめて後ずさりしはじめたかに見える二十一世紀初めの政治・社会の現実に鋭い批判の矢を放ち,異文化への理解や教育のあり方,知識人の使命について独特のアイロニーに富む文体で深い洞察を巡らす. -
恋愛メディアがひろってくれない 童貞の疑問を解決する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Q.何で女性は顔と金ばかりで内面を見てくれないんですか?」「A.残念なお知らせですが、見てます」 Twitterや各メディアで話題沸騰の同人誌が、待望の書籍化!!童貞が抱く、恋愛やセックスにおける初歩的な疑問に、Q&A形式でお答えします。同人誌発売当初から、辛辣だけど愛がある回答の数々がSNSで話題に!「僕のことを好きになってくれる女の子ってどこにいるんですか?」「何で食事代をおごらないといけないんですか?」「どこで童貞ってバレますか?」 書き下ろしのQ&Aも含めた計35問を収録!童貞の方も、非童貞の方も、女性にも読んでいただきたい一冊です! -
ロンドン五輪でソーシャルメディアはどう使われたのか データで読むソーシャリンピック元年
2012年7月27日から8月12日までイギリスのロンドンを舞台に開催された第30回夏期オリンピック・ロンドン大会は、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアが本格的に普及して初めてとなる大会であったことから、「ソーシャリンピック」と呼ばれました。その呼び名の通り、開催期間中の合計ツイート数は1億件を超え、北京大会の125倍以上に膨らみました。本書は、このソーシャルメディア、ライブストリーミング、五輪専用アプリなど、会期中、提供されていた様々なネットサービスとその利用実態を、さまざまなデータをもとにふり返ります。 -
わたしたちのケアメディア
メディアに〈ケア〉が宿るとき 情報の氾濫と人々の分断によって混迷の度を深める現代社会。ケアを中心に据えたメディア=〈ケアメディア〉の活動が新たな希望となる。新聞、テレビからSNSまで、今後のコミュニケーションのあるべき姿を、歴史・理論・実践の三側面から提示する。報道関係者、教育・福祉関係者、学生だけでなく、メディアコミュニケーションに関わるすべての人にとって指針となる一冊。 ケアメディア=ケアを中心に据えたメディアのあり方を指す新しい概念。社会的弱者を包摂し、人々をケアによってつなぎ直すことで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献する。 「本書は「ケアメディア」という新たな概念を提唱する。これはケアを中心に据えたメディアのあり方を指す私の造語である。このケアメディアを概念化し、それに続く実践化への道筋を示すことが本書の課題である。それを通じて、ケアとメディアの結びつきがもつ豊かな可能性を明らかにしたい。ケアメディアの概念と実践をリンクさせ、その両輪を社会に位置づけることで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献できるのではないかと考えている」(本書より) 【目次】 はじめに 序章 選挙の年が示す新しいメディアリテラシーの世界 第1章 わたしたちには愛も科学も必要だ──テイヤール・ド・シャルダンと宮沢賢治 第2章 ケアメディアとはなにか──精神疾患と事件の報道をめぐって 第3章 メディアとケアの接点、その源流──明六社と万朝報 第4章 精神疾患の伝わり方・伝え方──統合失調症の表記をめぐって 第5章 ケア概念の日韓比較──キリスト教的価値観と両者の相違 第6章 情報弱者をつくらない──新しいメディアリテラシー教育のために 第7章 ケアメディアの未来へ──障害者権利条約と「インクルーシブ」への対応 おわりに 参考文献・論文および資料 装画:春日井さゆり ブックデザイン:小川 純(オガワデザイン) 著者:引地達也(ひきち・たつや) 1971年仙台市生まれ。フェリス女学院大学准教授/みんなの大学校学長。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(新聞学)。文部科学省障害者生涯学習支援アドバイザー、一般社団法人みんなの大学校代表理事、ケアメディアラボ共同代表。 著書に『ケアメディア論──孤立化した時代を「つなぐ」志向』(ラグーナ出版、2020年)、編著に『それでも一緒に歩いていく──牧之原やまばと学園50年の歩み』(ラグーナ出版、2021年)、『障がいのある人びとの学びをどのようにデザインするか』(海老田大五朗編、学文社、2025年)など。 毎日新聞記者、共同通信記者を経てコミュニケーションに関するコンサルタントとして、大手金融機関などでコミュニケーション向上のプロジェクトを行なう。東日本大震災発生直後から社会活動中心の仕事に転換し、福祉事業所向けの教材開発や障がい者を対象とした就労移行支援事業所や就労継続支援B型事業所を運営。2020年に誰でもどこでもオンラインで「学び」ができる「みんなの大学校」を開校した。全国で障がい者の就労支援や学びの支援、重度障がい者支援等、対応事例は多岐にわたる。 -
ヴァティカンの正体 ──究極のグローバル・メディア
19世紀半ばに至るまで、広大な教皇領の支配を通じて宗教的支配者としてのみならず、地上における君主としても絶大な権力を振るったヴァティカン。黎明期より多くの地域に特派員を派遣し、情報収集、編集して世界へ向けて再発信する国際的メディアという側面を持っていた。激動の転換期を幾度となく生き延びてきたヴァティカンの、メディア戦略を歴史軸で俯瞰し、宗教改革、対抗宗教改革における生き残り策に焦点を当て、いま日本が学ぶべきことを検証する。現世での支配権を失った後、文化的存在へと変容を遂げることで、普遍的地位を強固なものにした経緯について、多角的に考察を行う。 -
過去で君が待っている。
彼女の死から喪失感を抱えて生きる僕。死ぬ前に別れを切り出した彼女の行動が今も引っかかっていた。もし、あの時引き止めていたら未来は違った? そんな僕に18歳の失敗をもう一度やり直すチャンスが訪れて…。 -
さよなら、君のいない海
両親を不幸な事件により亡くしてしまった18歳の少年。現実に立ち向かう気力を失った彼だったが、謎のサーファー・イヌと出会い、人生を変える一発勝負に出ることに。それはイヌがハワイで計画していた、1回限りの大規模なマリファナビジネスだった。裏世界のフィクサーとの駆け引き、マフィアとの抗争、そして仲間の裏切り……。鎌倉からマウイへと舞台をつなぎ描かれる、新感覚のクライムノベル。 -
Those ”Marvelous Stand-Up Comedians!!
1991年、Santa Monica College のBroadcasting クラスで書いた小論文 日本とアメリカのコメディアンの比較 Robin Williamsが亡くなった今、保存していた論文を校正して公開することにしました。 -
七姫物語
桁違いの嘘つきで素姓も知れない二人の若者に担がれ、国家統一を目指す都市の姫となったカラスミ。時代の流れに翻弄されながらも、自らの運命と真摯に向き合うひとりの少女の姿を描いたオリエンタルファンタジー。この作品は電撃文庫版『七姫物語』を再編集したものです。 -
二重らせん
フジテレビとテレビ朝日は1959年、日本テレビ、TBSに続く民放テレビ第三局、第四局として産声をあげた。 テレビ局が「カネのなる木」だということが明らかになるにつれ、多くの政商、旧軍人、メディア企業、政治家たちが群がった。なかでもフジ、テレ朝の2社に深く食い込んだのが、出版社「旺文社」を経営する赤尾好夫である。 自らが支配するラジオ局文化放送を通じて両社の株を握り、テレビ朝日では東映社長の大川博を追い出し、経営権を握った。 その息子・赤尾一夫もテレビ朝日の大株主として独特の存在感を発揮、さらにマネーゲームへと狂奔していく。 テレビの系列化に乗り遅れた朝日新聞はその間隙をつき、テレビ朝日を支配しようともくろむ。 一方のフジテレビのオーナーとなった鹿内家だが、突然のクーデターによって鹿内宏明が放逐され、 日枝久による支配体制が確立される。 しかし、その後も、フジの親会社・ニッポン放送株の10%を握る鹿内宏明の存在が、日枝に重くのしかかった。 それを振り払うためのニッポン放送、フジテレビの上場が、思わぬ「簒奪者」を呼び込むことになる――。 絡み合うようにうごめく二つの「欲望のメディア」。 膨大な内部資料を入手し、その相貌を赤裸々にする。 -
Premiere Pro & Media Encoder自動化サンプル集
Adobe JavaScriptを使ってPremiere ProとMedia Encoder、Prelude、Encoreの作業を自動化するための解説書です。映像制作者・クリエイターなどを対象に、よく使われる操作のスクリプトをジャンルに分けて掲載し、それぞれ解説しています。また、Adobe CC以降のバージョンで共通して利用できるCEP (Common Extensibility Platform・共通拡張プラットフォーム) についても取り扱っています。自動化スクリプトとCEPを利用することでPremiere Proユーザーの作業の効率化、省力化に大きく役立ちます。なお本書はCS6~CC2014に対応しています。 -
Media Composer パーフェクトガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プロ愛用の動画編集ソフトを使いこなそう】 プロ愛用の映像編集ソフト「Media Composer」のリファレンスが登場! Media Composerは主にポストプロダクションに利用される映像編集ソフトで、多くの制作会社で導入されています。自由度やカスタマイズ性の高さが魅力のソフトですが、その分使いこなす難しさを感じるユーザーもいるようです。そこで本書では、映像制作の基本となるシークエンスの編集操作から、各種エフェクトや字幕、オーディオ編集など、工程を一つひとつ解説します。さらには、筆者が長年にわたる現場での経験で培った実践的テクニックもふんだんに散りばめました。この本でプロのような手際の映像編集を始めましょう!最新バージョンの2024.2に対応しています。 ■目次 CHAPTER 00 Media Composerの基本 CHAPTER 01 クリップとメディア CHAPTER 02 シークエンスの作成とタイムライン CHAPTER 03 シークエンスの編集 CHAPTER 04 エフェクト CHAPTER 05 合成・タイトル CHAPTER 06 カラーコレクション CHAPTER 07 オーディオ CHAPTER 08 マルチカメラ・4K&HDR・フィルム CHAPTER 09 エクスポート・デジタルカット ■著者プロフィール もとたかし:フリーランスのテクニカルライター/Avidエディター。放送業界にて編集作業に携わる傍ら、Avid製品を中心としたレビュー記事の執筆などを行う。Avid編集歴は結構長い。 -
Media naranja[全年齢版]
【ストーリー内容】 ある殺人事件を食い止められなかった警察官、潮譲刃(ウシオユズハ)は自責の念からに2年が経った今も事件を追っていた。 他の同僚はその殺人事件から興味を失っている中、数日前に転勤してきた警官、 二舞越昂然(ニマイゴシコウゼン)が当事件に異様なまでの関心を示していた。 この2人がお互い腹の内を探り合い、最終的にセックスしている話。 ※作中に登場する団体、地名、出来事は全てフィクションです。 【DL内容】 『Media naranja』 業務ページ込み全54p。 (こちらは性器描写白抜き修正の全年齢版データとなっております。) 2024/9/23 J.GARDEN56で発行したBL一時創作同人誌です。 ~無断転載等の行為を禁止しております、ご了承くださいませ~ -
EPIC of ゴルゴ13
ゴルゴ13の名作巨編を堪能せよ!! その名前と顔を知らない日本人はいないといっても過言ではない「ゴルゴ13」。劇画界に燦然と輝くロングセラーかつキラーコンテンツです。 そんなゴルゴのストーリーは、通常2~3回でひとつのタイトルを構成することが多いのですが、いくつかの単話タイトルで一つの物語を紡いでいるものがいくつか存在します。 今回の企画は、そんな連作とされるゴルゴのストーリーをメインにすえた単行本となります。 今作は『アラスカ工作員』『鎮魂歌に牙を』『リオの葬送』『ナチス鉤十字章は錆びず』『ラ・カルナバル』の5タイトルからなる大叙事詩+『60日間の空白への再会』を含めた全6編を収録です。 -
大人の名古屋
特集 手土産の大本命 東海の人々に長年愛されてきた 老舗の海老せんべい、栗きんとん、ういろは なぜ手土産として愛されているのだろうか。 本特集では、タレント、シェフ、グルメライターや インフルエンサーがおすすめする 東海地方の手土産もご紹介。 どこに持って行っても間違いない 手土産の大本命をここに集めました。 目次 NAGOYA NEW STANDARD おいしい名古屋 特集 手土産の大本命 第二特集 甘・辛で選ぶ新定番 ひと味違う手土産に心潤す、飲む贈りもの 心地よさをデザインする大人の空間美に憩う 大人だからこそ身につけたい自分らしさを彩る逸品 大人だからわかるペットと過ごす幸福時間 DOCTER’S NEWS 大人の美と健康を支えるクリニック INFORMATION 目次 NAGOYA NEW STANDARD おいしい名古屋 特集 手土産の大本命 第二特集 甘・辛で選ぶ新定番 ひと味違う手土産に心潤す、飲む贈りもの 心地よさをデザインする大人の空間美に憩う 大人だからこそ身につけたい自分らしさを彩る逸品 大人だからわかるペットと過ごす幸福時間 DOCTER’S NEWS 大人の美と健康を支えるクリニック INFORMATION CEメディアハウス書籍のご案内 バックナンバーのご案内 奥付 -
NHK こころをよむ
日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■今号のテーマ 神社やお寺で引く「おみくじ」。そこに和歌や漢詩が書かれていることをご存じだろうか。その和歌は「百人一首」や「万葉集」などで、その漢詩は900年ほど前に中国から日本に伝わったもの。 神仏からの「お告げ」として人びとに寄り添ってきた「おみくじ」に記された言霊を読み解く。 ■講師:平野多恵 -
「いいね!」の裏側で
連続銃乱射事件、民族間紛争、極右政権の誕生、陰謀論の拡散…… YouTube、Facebook、Twitter(X)などのソーシャルメディアが全世界的にもたらした危機の全貌と、それを促したアルゴリズムの巧妙な仕組み、さらには背後に一貫して存在するソーシャルメディア企業の「無責任の構造」を、ピューリッツァー賞最終候補のジャーナリストが徹底的な取材をもとに暴き出す。 ソーシャルメディアの負の影響は、想像をはるかに超えて深刻だった。 【推薦の辞】 ソーシャルメディアの害悪の全貌がこの一冊でつかめる。 --カーカスレビュー 巨大テック企業が利益を優先しフェイクニュースの拡散を促した実態を暴く。 --エイミー・ウェブ(『シグナル』『BIG NINE』著者、未来学者) ソーシャルメディアは世界を変貌させている。だが、その作り手さえもどのように世界を変えているのかほとんど理解していない。 --エズラ・クライン(『アバンダンス』著者、ジャーナリスト) -
猪瀬直樹電子著作集「日本の近代」
日本の官僚システムに大きく切り込んだ記念碑的作品。道路公団改革の原点。 収録作の「構造改革とはなにか」は、日本の官僚システムに大きく切り込んだ記念碑的作品。著者は、日本政治の構造欠陥を見抜き、本書がきっかけとなって道路公団改革に深く関わっていく。 本書前半は書籍『日本国の研究』(1997年3月文藝春秋刊行)。後半には後に執筆された「増補 公益法人の研究」を収録した。附録に、著者による「日本道路公団分割民営化案」。 巻末の「解題」には、「小泉純一郎との対話」(『文藝春秋』1997年2月号初出)を収録。対談時、第二次橋本内閣の厚生大臣であった小泉氏と、官僚機構の問題点と行革について論じている。ほかに、小泉内閣で経済財政・金融担当大臣を務めた竹中平蔵氏が『日本国の研究』文庫版(文春文庫1993年刊)に寄稿した解説文。猪瀬自身がのちに発表した関連記事「小泉『新』首相に期待すること」(『週刊文春』2001年6月21日号初出)、「官僚『複合腐敗』は五十年周期で来る」(『文藝春秋』2000年5月号初出)。さらに、著作集編集委員の一人である鹿島茂氏との対談「知の“十種競技”選手として」など、多くの関連原稿や、雑誌・新聞に掲載された書評などを多数収録。 -
いまアメリカで起きている本当のこと
2010年秋に行われた中間選挙でアメリカの人々はオバマ大統領の民主党を大敗させることで、中国を甘やかすオバマ大統領の中国政策に不信感を突きつけた。アメリカの人々は、アメリカがついに中国と衝突せざるをえない状況に至っていることを認識し、その決意を表明したのである。(中略)アメリカ衰退論と中国台頭論に酔いしれている日本の企業家たちには読みにくい情勢かもしれない。だが米中の対決はまぎれもなく中国経済を弱め、日本の経済活動は大きな影響を受ける。アメリカの人々は危機に直面すると、それを挑戦と考え、戦って乗り越える。アメリカの歴史はそうやってつくられてきた。アメリカは「中国の挑戦」という危機に正面から立ち向かい、勝つための戦いを始めようとしている。そしてアメリカに戦いを仕掛けられる中国が、いかにひ弱であるか。日本の人々が見落としている事実を、この本で知ってもらいたいと思う。(「まえがき」より抜粋) -
イラストでよくわかる 10代のための「よのなか」図鑑 選挙のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選挙や政治の基本を網羅的に無理なく楽しく学べるシリーズの第4巻。本書では、三権分立や議会のあり方、議員の仕事などを中心に、主権者としてどのように社会にかかわり、政治参加すればいいのかをていねいに解説しています。議会の傍聴や請願・陳情の方法なども紹介。政治を「自分ごと」としてとらえられるよう内容を構成しています。イラストや図解がたくさん入っているので読みやすく、主権者教育の入門書として最適です。 -
Windows10の裏ワザ
Windows10の活用ワザを掲載! パソコンの「困った…」を一発解決します。本書では基本操作についてまとめた。 〈主な内容〉 ●Windows10のエディションによる違いを知る ●Microsoftアカウントについて知っておく ●キーボードを使わずにサインインする ●「設定」画面を利用してパソコンの設定を行う ●コントロールパネルを表示する ●ディスプレイの明るさを詳細に設定する ●画面の自動回転機能をオフにする ●スタートメニューの使い方を知る ※本書は『Windows10まるわかり大全』に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 -
ウェブサイト価値ランキング2018(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.385)
企業にとって、ビジネスのデジタル化は経営課題の一つだ。テクノロジーの進化は、同時にマーケティングを進化させた。企業はあらゆるデジタルメディアを駆使し、消費者とどうつながるべきなのか。最前線の取り組みをランキングと共にお伝えする。 -
ウォール・ストリート・ジャーナル陥落の内幕
新聞業界の衰退がとまらない。淘汰の波は、エリート記者集団を抱える名門「ウォール・ストリート・ジャーナル」にも及んだ。この本が原因でウォール・ストリート・ジャーナルから出入り禁止になった元記者が暴く、名門新聞社に突きつけられた究極の選択。「メディア王」に身売りするか、誇り高き没落者になるか。オーナー一家の内紛、幹部社員らの暗闘、投資家の思惑、そしてニューズ・コーポレーションを率いるルパート・マードックの欲望が絡み合った大型買収の果てに、品位ある高級視は、利益の出せる大衆紙となって生まれ変わった。「良質なジャーナリズム」の担い手はどこにいくのか? -
映像のアルケオロジー
第15回日本社会学会奨励賞を受賞。 スマートフォンやパソコン、タブレットPC、プロジェクション・メディア……「スクリーンの遍在」と「映像の多様化」という現代のメディアをめぐる状況を理解するためには、テレビや映画ではなく、むしろ写し絵や幻燈、連鎖劇やキネオラマといった19世紀転換期の忘れられた映像文化に光を当てることが重要である――過去の映像メディアを同時代の社会制度や科学技術、大衆文化の連関のなかに位置づけることで、日本近代の豊かな視覚文化を照らし出す。歴史と現在を対置し、19世紀の多彩な映像文化こそが現代の映像環境を準備したことを示す、メディア研究の重要な成果。 -
[絵解き]広報活動のすべて
いまや「広報活動」は、営業活動にもひけをとらないほど重要な業務である。自社のイメージを上げること、ブランドをつくること、さらには不祥事への適切な対応など、会社の将来性を左右しているといっても過言ではない。そこで、本書ではとかく見えにくいマスメディアの内実から広報人の立ち居振る舞い、プレスリリースのつくり方までを紹介。広報の初心者からベテランまでが読んでも参考になる情報やノウハウをイラストや図解でわかりやすく解説し、網羅的にまとめた。広報人だけでなく、PR・IR、危機管理の担当者にも役立つはずだ。さらに、広報部門をもたない中小企業やNPO法人など、新商品を紹介したり、イメージアップを図りたいと願っている方にも最適なガイドブックとなるだろう。「広報活動とはメディアを通じて行うプレゼンテーションであり、広報力が向上すればするほど、本来の営業活動に直結する」のである。 -
オカルト番組はなぜ消えたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1974年の超能力ブームに始まり、ユリ・ゲラー、ネッシーや雪男、80年代から90年代にかけてのノストラダムス、矢追純一のUFO、心霊写真、霊能力者・宜保愛子、そして2000年代のスピリチュアル・ブーム……。 1958年の「テレビ放送基準」以来、「迷信は肯定的に取り扱わない」と定めているにもかかわらず、なぜオカルト番組は熱狂的な支持とバッシングの渦のなか続いていたのか。 「謎」や「ロマン」を打ち出し、視聴者が半信半疑で楽しむエンターテインメントとしてオカルト番組が隆盛を極めたことを掘り起こす。そして、スピリチュアル番組へと移行して「感動」や「奇跡」の物語へと回収されることで、オカルトの内実(真偽)が問われ、終焉へと至った歴史的なプロセスを明らかにする。 -
音楽の力
大手レコード会社を経て、マルチメディアの黎明期に数々のヒット作品を世に送り出し、現在はハイレゾ音源の普及に関わる著者は、音楽と出会うことで人生が変わったと言います。本書はこれまでの人生を振り返り、「音楽の力」を自伝的に綴ります。第1巻は音楽を志した学生時代から、音楽業界に就職した頃までの話です。 1. 音楽との出会い 2. 好きな音楽を仕事にしたい! 3. レコーディングに挑戦 4. いざ就職活動へ 5. 学生時代の音楽の楽しみ方! 6. 就職活動終了! 7. レコード会社へでの営業研修 8. レコード会社での工場研修 9. 工場での仕事 10. やってしまった! 11. 工場での試聴会 12. 新たな出会い! -
キャラがすべて!(きずな出版)
インターネットの発達で、きっかけさえあれば誰もが有名人になれる現代。自分をキャラクター化することで、ビジネスのチャンスは大きく広がります。メディア活用のプロフェッショナルである著者が、無料でテレビに出る方法に加え、あらゆるメディアを活用したキャラクター化セルフマーケティングのコツをお伝えします! ・視聴率1%の威力 ・テレビに出て成功する人と、失速する人の違い ・「好きなこと」×「一貫性」がポイント ・20~30年生きていれば、誰にでもキャラになる材料はある! ・100円のリンゴを1000円で売る方法 ・「いいね」のつけ方にもコツがある ・無料で芸能人に宣伝してもらう方法 ・テレビで取り上げてもらいやすい売り出し方とは? ・効果的な「プレスリリース」の作り方 ・マスコミが喜ぶ4つのキーワード ・メディアに自分を売る際に、やってはいけない3つのこと ・あらゆるメディアを使いこなそう -
小池一夫のキャラクター新論
小池一夫が伝授する「キャラを起てる技術」の極意!ソーシャルメディア(Twitter,FaceBook等)が歴史を動かし始めた!「子連れ狼」「クライングフリーマン」等、数多くのヒット作を持ち、多くの漫画家・クリエイターを育てた漫画原作者・小池一夫が、創作やビジネスに使える「キャラクター思考」と、消費者生成メディア(CGM)時代にこそ活きる「キャラを起てる技術」の極意を伝授する! -
小説の生存戦略
映画、マンガ、アニメ、ゲーム、テレビドラマ、ウェブサイト――活字で書かれた小説でなくても、現代文化では様々なメディアを通じて物語が発信され、受容されている。多様な表現ジャンルの価値がフラットになるいま、小説にはどのような可能性があるのか。 現代の小説の枠組みを確認するために、マンガやアニメ、ゲームなどのサブカルチャーを雑食的に取り入れて発展・成熟を遂げてきたライトノベルの方法や様式を検証する。そのうえで、ジャンル間を越境してコンテンツを接続するメディアミックスのあり方、図書館や教育での小説の位置、ジェンダーや2・5次元との関係性などを照らし出す。 小説が現代の多様な文化のなかで受容者を獲得し拡張する可能性、サバイブする戦略を、多角的な視点から解き明かす。 -
職場体験完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャリア教育の定番。 「マスメディアの会社」で働く人を取材した、人気シリーズ。 世の中で働く人たちの多くは「会社員」。「会社員」と言っても、仕事や環境は千差万別。テレビやネットでは知ることのできない、リアル会社員の仕事を体感できる、貴重な内容。また、いま注目のサステナビリティ(持続可能性)を重視する会社を積極的に選んで取材。会社の特徴とともに、SDGsへの取り組み事例を紹介。 -
政治コミュニケーション
SNS時代の新たなスタンダード SNSが政治を動かしているのか。マスメディアの時代は終わったのか。選択的接触・選択的回避、分極化、誤情報・偽情報、陰謀論など政治とメディアの現在地をビビッドに描き出し、最新の知見を体系的に提示する新たなスタンダード。 【主要目次】 はしがき 第1章 メディア・政治情報環境の変化 1.2010年代以降の情報環境の変化/2.人々のメディア接触の変化/3.独自調査データの分析 第2章 環境変化の副産物 1.選択的接触と分極化/2.誤情報/偽情報/3.陰謀論 第3章 マスメディアのバイアス・衰退・影響力 1.メディア・バイアス/2.マスメディアの衰退/3.ニュースプラットフォームとマスメディア 第4章 SNSによる政治コミュニケーション革命 1.玉石混交の流通情報/2.SNSにおける情報行動/3.政治への影響 第5章 政党・政治家のコミュニケーション 1.コミュニケーション戦略の継続と変化/2.SNSを用いたコミュニケーション/3.国際関係への影響 -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 -
中国は腹の底で日本をどう思っているのか
著者はいう。日本からみた世界はいま、中国とアメリカによって説明されることがほとんどだ。しかしいま、ほんとうに必要なのは日本から世界をどうみるか、という視点ではない。中国が日本や世界をどうみているのか、あるいはその主語を韓国や北朝鮮に入れ替えたとき、彼らが何を考えているのか、である。そうした問題意識のもと、本書は独自情報や現地発の報道を立体的かつ丁寧に組み上げながら、東アジア情勢がどのような力学によって、どちらに動いているのかを明らかにしていく。その視点の基礎を成す要素は「価値観」ではなく、各国の「利害」だ。日中関係はなぜいま改善しているのか、中国が図ろうとしている「脱露入米」とは何か、イギリスはどうしてAIIB(アジアインフラ投資銀行)に参加したのか、日朝交渉が必ず行き詰まるのはどうしてか……その答えが日本メディアの論調とは大きく異なることに、読者の方は驚くことになるだろう。ならば、その新潮流のなかで「価値観外交」を全面に掲げる安倍政権の手法はそこまで効果的なのか。日本外交に対する痛烈な示唆までをも含みながら、中国を知り尽くした気鋭のジャーナリストが描き出す極東コンフィデンシャル。 -
テキストアナリティクス
SNSやカスタマーレビューなど,大勢の人々の「今」をとらえたソーシャルメディアはテキストの宝庫だ.玉石混淆のコトバの海から,いかにして価値ある情報を引き出すのか.テキストマイニングの基礎から,ソーシャルメディアならではの動向分析,評判分析そして信頼性評価まで,多岐にわたる技術をコンパクトに紹介する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
テレビ帝国の教科書
テレビからおびただしく流れてくる“像”はイコール現実ではない。ところがわれわれはこの“像”を現実そのものと錯視することで、メディアとその背後にいる権力の罠にはまり、いいように操られている。この国の管理の本質はイデオロギーによる統制ではなく、“像”というコンセンサスを市民社会に共有させることで完成するのだ。豊富な事例とともに、このウソがホントになり、ホントがウソになるカラクリを教えてくれる本書を読み終えた時、読者にはメディア・ファシズムの罠を見抜くリテラシーが身についている。原発、TPP、消費税、小沢一郎……、すべてのニュースの見方が変わる本。 -
東大・角川レクチャーシリーズ
『ロードス島戦記』の作家水野良、創作集団代表安田均、編集の吉田隆、野崎岳彦らのインタビューによって明らかになる、TPRGとメディアミックスの実態がここに。『ロードス島戦記』関連年表も収載。 -
2ちゃんねる宣言(増補版)
1999年に始まった一個人のウェブサイト「2ちゃんねる」が、どうして、2001年には一日のアクセス800万件、ユーザー300万人という、世界最大のインターネット掲示板に急成長したのか。主催者「ひろゆき」への8万字ロング・インタビューを通じて、「2ちゃんねる」の歴史、現在の盛況、これからの展望までを徹底解剖する。田原総一朗、糸井重里、山形浩生、宮台真司とひろゆきの対談4本も収録。新たに第10章では、ビジネス化も始まった「2ちゃんねる」の動向を「ひろゆき」に問う。
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