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招き猫伝説というのがある。猫に招かれたことで、その後の運が開かれるキッカケになるというものだ。この伝説のきっかけになったといわれるのが有名な豪徳寺。そして、もうひとつ自性院という寺だ。ここでは、両方の寺に伝わる招き猫による「開運伝説」をひもとくことにしよう。
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既に定説と言っても過言ではない、「20代男性の草食化が、40代男性と20代女性の恋愛を増加させている」説。果たしてこれまでモテてきた40代男性がモテているのか、それともまったくモテてこなかった人でもモテるのか? はたまた加齢とともにサエない男にならないためにはどうすればいいのか? それらの分岐点を探る!
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あなたの周りにもいるはず。生粋日本人のくせに人の発音を直してきたり、自慢げに英字新聞を読む外国人かぶれが・・・。たとえプチかぶれでも結構、周りをイラ立たせることも!?そんな外国かぶれ言動の数々を一挙ご紹介。あなたはセーフ?リアリィ~?
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依然として婚活ブームは続いているが、結婚ってしなくてはならないものなのか?そんなにいいもの?100組の夫婦へのアンケートと8組への夫婦に直接取材で、その満足度や生活実態を探ってみた。人は、どんな条件がそろえば幸・不幸を感じるのか、参考にしてほしい。
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合コンで、颯爽と“お持ち帰り”する男を横目にふと思う。「アイツとオレの、何が違うのか?」。当然、顔やキャラなどスペックは違えど、“性交者”の最大の武器は、類いまれなる眼力、ヤレる女か否かを見抜く力だ。今回はその道のプロに、決め手となる女の見た目を聞いた。数少ないヤレるチャンス、逃すまじ。
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古代エジプトの女王・クレオパトラについては、今日、深い学識をそなえた理知的な女王、専制的で放蕩で残忍な男たらしの女王という、二つの相反する人物像が伝わっている。著者のゴーチエは、『モーパン嬢』の中で、「ああ! クレオパトラよ、今にしてわたしは分かる、一夜をともに過ごした愛人をどうして君が朝になると殺させたのかが。(中略)いかなる男性も生きて君の閨房(ねや)の秘密を言いふらすことを君はいやがったのだ」と書いている通り、放蕩で残忍な男たらしの女王に刺激された。本書は、命がけでクレオパトラ女王から一夜の情けを受けた若者の物語を描いたゴーチエの短編を収録。
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アグネスは、強さと美貌を兼ね備えた女騎士。ミゼール侯爵の推挙を受け、レミー伯爵の娘メリッサの護衛隊長をつとめる彼女。しかし、領内では、謎の女性連続誘拐事件が。次第に広まる「メリッサは魔女だ」との噂。そんな中、アグネスは、10年前に忽然と姿を消した恋人ラファールとの再会を果たす。自分を捨てたラファールを軽蔑するアグネス。そこへ、ミゼール侯爵がメリッサを妻に迎えたいとの書状が届く。真意を確かめるべくアグネスは使者として、侯都に向かうが・・・。
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若い母親が息子に抱く、普通とは言えない感情に惑わされつつ、読み始めたら止まらない!誰もが経験する初めての時、高まる好奇心と不安に、鼓動が高鳴り喉の渇きが頂点に達する。高校生の息子と世代を同じにする女子高生にとっては、男心のなんたるかを知ることができる。性の入門書としてこれ以上のモノはない!(あらすじ)父親不在の夏のある日、母親から息子のケイタイに銀座に出てくるようメールが届く。二人でデパートの陶芸展に出かけ、お目当ての「壺」を買い、広尾での夕飯があり、親子の間での性的興味が確かなものとなり、二人の関係が始まる。 ラグビーに熱を上げる理数系の知的高校生の息子は、ダーウィンの進化論や性淘汰、宇宙の神秘や異次元の世界に思いを巡らせながら、自ら考えるセックスや愛の意味を母親との関係の中で見つけだしてゆく。 母親との性的交わりを合理化しつつ官能の世界に引き込まれてゆく息子と、性的好奇心を素直な気持ちで息子に向けてゆく母親との時間を描いたプチ官能小説。
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「また会えることは、は・じ・め・か・ら・分・か・っ・て・い・た・の・で・す・か・ら…」読心術か、それとも予知能力があるのか?不可解な言葉で惑わす海生と、常識では押し測れない異常な言動で、周囲を翻弄するリリコ。互いに相手が病気だと主張し合う二人。二人のうちどちらの言葉を信じれば良いのか、あるいはどちらも嘘つきなのか?「みのり」は、二人と知り合ったことによって、望む望まざるとに関わらず、心の奥底に閉じ込めた傷と向き合うことになる。他人の心の動きには敏感。なのに本音を見抜けない。自分の心の奥底を覗くのが怖くていつも逃げている。そんな貴女に贈る恋愛小説。
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大人気コメディー、コミックから小説に…!河原梓と杜崎郁弥は幼なじみ。一つ年下の郁弥が梓の高校に入学してきて、二人の仲はだんだん熱くなってくる気配。郁弥はサッカー部に入部して、梓もマネージャーに就任。二人の仲は、前途洋々のはずが…!? 先輩の杉本貴文が、二人の間にはいってきて、事態は典型的な三角関係に……!! 大人気ヒット作を、完全小説化! コミックを読んだ人も、そうでない人も、満足度1000パーセント!
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待望の新章!霊障と簪をつなげる因縁とは? 武見志郎が手にした曰くありげな簪には、黒い蛇のような影が絡みついていた。一方、神島桐子はに二人の鬼・戸倉聖と志島弓生を連れて東京に入り、悪夢騒ぎを追っていた。二つの出来事をつなげる鍵は、簪に覚えがあると語る記憶喪失の「しゃべる達磨」で……? 大人気シリーズ、待望の新作が登場! 周囲から結婚を迫られつつある桐子と、彼女を憎からず思う志郎の関係にも進展が!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。
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時は永正十年夏のこと。羽後の国砂田の城に「お小夜」という侍女がおりました。戦乱に巻き込まれ今にも滅びようとしている城で、殿様の側室「薔薇の局」と呼ばれている美女に仕えております。そんな落城間近の緊迫した時、「おかつ」という名のきれいだけれど冷たい感じの侍女がお城にやってきました。薬草を自由自在に操り、お小夜は病気を治してくれたおかつに親近感を持ち、夜はおかつと寝泊まりするようになるのですが……。戦国時代、落城間近のお城で展開するちょっと長閑なファンタジーロマン。
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吉原遊郭に生まれ育ったひとりの女性の半生を通して語られる、廓(くるわ)の女たちと吉原の移り変わりについての詳細な記録。徳川時代には幕府公認の場として集められた吉原の女たちは、戦中には軍の徴発を、戦後は占領軍対策にあてられた。そこに集まる女たちは、家の貧困や失業をその身一つに引き受けた娘たちだった。長じて松葉屋の女将となる著者の目は、こうした娘たちや廓で働く人々との交流を、暖かいまなざしで写しとる。
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2日間何も口にいれていない。腹がきゅーと泣く。世界中を巡り、珍味を知り尽くしているおれには、空腹は超つらい。夢遊病者のごとくデパ地下に辿りつくと、憧れの食物たちが魅惑的な相貌をともなっておれの前に立ち現われた。 おれは世にいうホームレス。国費で海外に留学し、首相官邸にも出入りしていた超エリートなのに。それがなんの因果か、自分に落ち度がないのに、つまり他者責任でいつの間にかホームレス。妻子だってあるのに。 最初に公園デビューしたのは上野公園。夜11時を過ぎるとどこもかかしこもホームレスで一杯で、寝床もない。やっと見つけたのは森の中。ベッドはセンベイ布団どころか、ごつごつの地面。世界中の5つ星ホテルのふっかふかのベッドで寝ていたおれには、超つらい。春なのに、身体がぶるぶる震えるほど寒い。木々の枝にとまるカラスがおれを狙っている。くそ! 傘を振りまわして、奴らと格闘し追っ払ったと思ったのもつかの間、ほかのホームレスにおしっこをかけられた。泣きたい!だがおれは負けない。心の中では伝説のレゲー歌手ボブマレーの「Get up! Stand up! Stand up for your right!」(立ちあがれ、権利のために!)が奏でられた。夜も朝もおれにつきまう巡査を2度撃破!
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セックスレスで悩む全ての人のために、人気カリスマ作家、春乃れぃが立ち上がりました!セックスレス経験者162人の男女を徹底取材。草食男子の超リアルな生の声&セックスレス回避のヒントがココに!セックスレスとは、誰にでも訪れる可能性のある現実。悪夢。ナイトメア――。悪夢を見る前に、本書を一読しておくことを強くオススメします!vol.1の予防編では「セックスレスになる前の6つのレス」に注目!セックスレスの兆候、うっかり見逃していませんか?*本シリーズは全3冊です。vol.2の実態&解決策編、vol.3の実体験編もご期待ください!
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舞台は、広島県の南西部、瀬戸内海に面した港の町、呉市。主人公の十五歳の少年、水島潤には不思議な力が備わっている。死んだ人たちが見えたり、その人たちの思いを感じ取ったり(キャッチ)することできるのだ。夏休みのある日、潤は第二次世界大戦中の呉空襲で命を失った十五歳の少女、「陶子」と出会う……。リアルな空襲の描写と、現在の呉のまちの風景をふんだんに織り交ぜながら、死んでいったものたちの思い、生きているものたちの思い、そして、人々が暮らすまちの中に残る思いを描いていく。著者の故郷でもある風光明媚な港町「呉」を舞台に繰り広げる渾身の作品。
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すばる文学賞受賞作家、楠見朋彦氏がブログ連載に挑戦したオリジナル短編作品。切手の交換サイトを運営するぼくのもとに、ある日、不思議なメールが届いた。差出人は「わたし」。どうやら十年以上も前に文通していた、切手愛好家の年上の女性らしい。外国へ行くと聞いてから、ずっと音信不通だったのに。どこか謎かけのような口ぶりのメールに、三十を過ぎたぼくは、十代のころの忘れかけていた日々を徐々に思い出す。やがて「あの場所」に呼び出され、ためらいつつも出かけて行くのだが、二人の間、そして過ぎた歳月の中間には、阪神・淡路大震災の失われた記憶がクレヴァスのように口をあけていた……。
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バックパッカーとワーホリで有名になってしまった、美しい自然を持つ西オーストラリアの州都パース。だが、そんな街にも密やかに大人の世界が存在する。彼らはもはや若いとは言えないが、「若い」だけが人生ではないということを知っている。パースの太陽を楽しみながら、日が落ちたあとの愉しみも熟知している。そんな彼らが集まる数々の場所を背景に、とびきりいい女たちと「僕」の関係は洒落た会話をともなって始まり、そして終わる。極上の酒をショットグラスであおるような、粋な大人のショートストーリー八話。
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■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。
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40歳を超えると性生活が思うように行かない、という男性も多いはず。そんな人に向けて、一番の要因であるEDの対処法から、SEXがいかに心と体にいいかを提唱する。ED症例数世界一の院長による奨励本!
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平凡なチームと最強のチーム、その違いはモチベーションの高さにあった! 本書は、企業変革の風雲企業、(株)リンクアンドモチベーションの代表が、科学的にメンバーの「やる気」を高める20の手法を紹介。「部会、社内報などで、定期的にメンバーの名前を取り上げる(スポットライト効果)」「自社の採用活動に、メンバーを参加させる(リクルーティング効果)」「細かい小目標を設定し、今やるべきことを明確にする(マイルストーン効果)」「同じような悩みを抱える他者と、その悩みを共有する機会を創る(マッサージ効果)」など、確実に効果があがる実践的ノウハウが満載! さらに、著者の会社で行なわれているさまざまな実験的取り組みも紹介。3カ月を1年ととらえる独自のカレンダー作りやゲーム形式の評価制度など、目から鱗のユニークなアイデアばかり。いまいるメンバーで、弱小チームを最強チームに変貌させる、画期的な経営手法を一挙公開!
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東大の理Iや理IIに入れる実力があるのに、わざわざ他大学の医学部を選択する受験生が増えている。何となく、「医学部を出て医者になれば安泰」という考え方が根強いからだ。とくに西日本でその傾向が強く、名だたる進学校で東大合格者が減っている一方、医学部合格者が激増している。しかし、本当にそれでいいのだろうか?本書は、日本の医療界の「風雲児」と呼ばれる精神科医が、医局の実態から将来の医療ニーズまで、知っておかなければ損する「医者の現実と未来」を赤裸々に描いた一冊。「抜本的改革がなされた臨床研修制度」「医学部に関する限り、偏差値の高い大学に入るメリットはあまりない」「将来の医療ニーズを見据えて科を選ぶ」など、著者が主宰する医学部受験コースの受講生のために書かれたテキストをもとにしているため、その説得力は抜群である。医学部受験生から現役の医大生、子供を医者にしたい親まで、医者をめざす全ての人に贈る本。
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日本のわび茶の王座を占める国宝、喜左ェ門井戸は朝鮮渡来のわび茶碗。村田珠光はそれまでの遊びの書院茶道から草庵わび茶を以って求道の茶道を創始、その弟子の武野紹鴎がわび茶の道具として井戸茶碗を発見した。無事で、無造作な、平常の美に、侘びがある。その美意識によるわび茶碗は戦国武将の精神のよりどころになった。五十年ほど前、喜左ェ門井戸茶碗を見た著者は、これは朝鮮の民衆が日常に使用した器ではないと直感する。日本の美術家や評論家が井戸をはじめ、渡来した高麗茶碗を朝鮮民衆が使った雑器とした説に大きな疑問を持っていた著者が、井戸茶碗のルーツに挑み、大胆な謎解きを小説として描いた九州電書コレクションのお勧め作品
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布教のため訪れた長崎を愛したコルベ神父。第2次世界大戦の戦禍に巻き込まれ、アウシュビッツで死刑を宣告された若い父親の身代わりとなって殉教した聖人が、長崎を再訪。小さな四つの奇跡をプレゼントする。第一話「龍馬の流星」、第二話「蝶々夫人と蛍火」、第三話「斜面都市」、第四話「長崎は今日も……」。九州タウン情報誌ネットワークの「Qストーリー大賞」優秀作品が九州電書コレクションとして電子書籍化
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能力主義が企業に浸透するとともに、やる気を失った部下に対する効果的な指導法が見出せず、深刻な問題と化している。そんな状況下、現代の上司が注目を寄せている部下指導のノウハウが「コーチング」だ。部下が持てる能力を発揮できるよう、上司がそのサポート役として、意思疎通のうえに効果的な質問や助言を行なうための技術である。例えば、ある共通課題を解決する場合でも、「コーチング」では、部下にいわゆる指示を与えるのではなく、部下自身の力で解決方法を見出すチャンスを奪わないよう、「今やるべきことを三つあげるとすれば何があるか」という質問が効果的と教える。他にも、部下の飛躍的成長に期待するジャイアント・リープ、部下を刺激するために意図的に衝撃を与えるエッジという手法など、「コーチング」の基本が具体事例を通し身につくよう配慮されている。本書で紹介された多くの事例が、そのまま読者の部下指導にも役立つに違いない。
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新宿歌舞伎町。銃と麻薬が簡単に買え、世界中から娼婦が集まり、外国人マフィア同士の抗争でひっそりと人間が消える。深夜の街の主人公は、ヤクザにホステス、街娼、密入国者。彼らへの単身取材は難航した。腕時計にナイフがつき立てられ、銃口をつきつけられる危険なインタビュー。麻薬密売人、無国籍売春クラブ、拳銃密売──ついにつかんだ衝撃の事実。闇世界に潜む中国人、コロンビア人、イラン人に肉薄し、警視庁を震撼させた戦慄のハードボイルド・ドキュメント!
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この本は、ご本家『鷲は舞い降りた』とは似ても似つかぬトンデモ本である。しかし、儂も舞い降りたのである。ご本家には15名のコマンドがおったが、ワシはたった一人! 中佐が舞い降りたのは文明国だったが、ワシが舞い降りたのは原始的な砂漠の国なのである……不肖・宮嶋、戦場を目指す、が、行くも地獄、戻るも地獄の砂嵐!
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不肖・宮嶋、これまで数多の紛争地帯を駆け巡ってきた。しかし、これから行くのはそんな場所とは比べ物にならない。NATO対ユーゴの全面戦争地帯コソボである。洒落にならんほどミサイルが降り続いているのである。実際、同じ外国人プレスの幾人もが、その犠牲となってあの世に旅立った。頭の上にミサイルが落ちてきたら、今回こそホントに「サヨウナラ」である…。――不肖、決死の撮影記。これは傑作だ!
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部下指導の切り札として、コーチングが注目を浴びて久しい。ところが研修や独学でスキルを身につけたとはいえ、理論と実践は違うもの。例えばコーチングでは、部下自身の自発的な成長を促すために「質問すること」が重視される。だが一口に質問といっても、実は使い方によって五種類ほどのバリエーションがあり、臨機応変に使い分けねばならないことを心得ておいでだろうか。つまり単純にイエス・ノーを尋ねる質問ではなく、「どの順序でプレゼンしたらいいと思う?」などといったように、部下が自由回答で意見を述べなければならない質問などは特に注意を要するのだという。なぜならその場の状況や部下のタイプによっては、質問に答えることに苦痛を覚え、心理的な溝が生じる危険性があるからだ。コーチングの基本的な考え方やスキルを実戦に即した観点から再点検できる本書は、部下指導の行き詰まりを打破したい上司にとって心強い味方になるはずだ。
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■内容紹介第I章で現代の経済社会の位置付けをコンパクトにまとめ、II章で一般人なら知っておくべき基本、市場経済のメカニズムと問題点を指摘。更に「プライス・メカニズム」「一物一価の法則」「均衡価格の変化」「需要の価格弾力性」等々で、経済学の基礎が身につく。また、サラリーマンにとって興味深いのは第III章「現代の企業」以降。新しい会社法により、経済の加速度を増した変化が見られる今、「会社の数字(ディスクロージャー)」「含み資産と不良債権」は特に知っておくべきことである。続く第V章「財政政策とその必要性」、VI章「貨幣と金融」、第VII章「国際経済」、第VIII章「戦後日本経済の歩み」は、経済のグローバル化で社会人にとっては知らないでは済まされない喫緊事項である。理解の助けとなる図解も充実している。■著者紹介高本茂(たかもと しげる)大阪大学文学部哲学科卒業。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、兵庫大学経済情報学部教授。経済学博士。
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21世紀の歌舞伎町、その勢力図は激変している。台湾、福建、朝鮮族ら海外マフィアの大量流入。日本のヤクザの対立抗争。犯罪は凶暴化・国際化し、市民を巻き込む事件が増えている。44人の焼死者を出した歌舞伎町ビル火災の裏側、300円の手数料で10万円を中国に送れる地下銀行の実態、中国残留孤児への対応不足が生んだ犯罪者集団、中国人のドラッグ揺頭(ヤオトウ)、酒田短大事件の深刻さ……地を這う取材でアンダーグラウンドの現状を明らかにした傑作ルポ!
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張り込み、潜入、強行突破…取材はこうしてやるもんじゃ! 幾多の修羅場を潜り抜けた不肖・宮嶋、17年間のカメラマン人生の汗と涙を一挙公開! しかし…ここまで喋って大丈夫か?
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五歳の子どもに、三十歳のビジネスマンのような生き方はできない。しかし「五歳児の大人」は、何の責任も負うことなくチヤホヤされていたいと願いながらも、「大人として」生きなければならないのだ。大人になりきれない人にとって、自信もなく、人を許せず、軽蔑を恐れながら過ごす日常は辛い。それに振り回されるまわりの人もまた、辛いはずだ。本書は、大人のフリに疲れた人の困った言動とその原因を分析し、今より心豊かに、人に優しく、満足感をもって生きるための方法を、自身も「五歳児の大人だった」という著者が説き明かす。彼らを上司や同僚、家族や友人に持ってしまった人たちにも役立つ心理学。「最近の日本の親は五歳児の大人が多い」「五歳児の大人を救う3つの条件」「幼稚さを認める勇気を持とう」など、現代社会の問題点や問題解決のための具体的アドバイスを満載した人生論。『「五歳児の大人」とそのまわりの人のための心理学』を改題。
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