新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街

新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街

作者名 :
通常価格 590円 (537円+税)
紙の本 [参考] 597円 (税込)
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作品内容

新宿歌舞伎町。銃と麻薬が簡単に買え、世界中から娼婦が集まり、外国人マフィア同士の抗争でひっそりと人間が消える。深夜の街の主人公は、ヤクザにホステス、街娼、密入国者。彼らへの単身取材は難航した。腕時計にナイフがつき立てられ、銃口をつきつけられる危険なインタビュー。麻薬密売人、無国籍売春クラブ、拳銃密売──ついにつかんだ衝撃の事実。闇世界に潜む中国人、コロンビア人、イラン人に肉薄し、警視庁を震撼させた戦慄のハードボイルド・ドキュメント!

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
393ページ
電子版発売日
2011年06月10日
紙の本の発売
1998年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年07月22日

    映画:不夜城 の作者がこの一冊に出会えなかったら不夜城は存在しなかった とまで言っているので読んでみました。通勤で乗ってた中央線から見える歌舞伎町の赤いネオンがもう恐ろしくて恐ろしくて{(-_-)} 以後新宿に行くこともなくなりました。歌舞伎町、深過ぎ!!

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    Posted by ブクログ 2011年11月11日

    ここに描かれているのは1990年代半ばの新宿歌舞伎町の風俗ですが、この時期は歌舞伎町にとってすさまじい魑魅魍魎が跳梁跋扈したころだったということを改めておもい知らされました。

    この本が書かれていた当時の1990年代半ばの歌舞伎町は本当にヤバい街だったらしく、僕もこの当時の話はいろいろな文献や酒の席...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月20日

    「新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街」

    時代が古いし長いけど面白かった!


    この本は、1990年代の闇社会の話です。
    作者は、今話題のセンテンススプリング(週刊文春)から「闇社会についてルポ書かない?」と声をかけられたそうで、
    この本は当時の文春の連載をまとめたノンフィクションもの。

    思っていたよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月19日

    ノンフィクション。この手の本を読むことはあるが、ルポライターでも、黒社会、所謂アンダーグラウンドを取材する方は命懸けだろうね。
    堅気の人間としては、最早、小説を読んでいるようにしか思えない。

    しかしながら、実際に体を張って取材に取組む姿勢には圧巻としか言いようがない。取材過程で、拳銃を口に突っ込ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月15日

    ボクが毎日決まった時間に起き決まった時刻に会社につき決まった机に座り決まった時刻まで判子ばかり押さされ(押し)ているあいだに。新宿歌舞伎町では麻薬密売人やら。無国籍売春やら。拳銃発砲事件やら。中国人・コロンビア人・イラン人などなどが。何やら如何わしい行動を秘密裏に起こしている現実があると。ボクが判子...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年05月11日

     本書は馳星周『不夜城』の参考資料と本人が解説で書いている。小説では大沢在昌『新宿鮫』などもある。映画では09年ジャッキー・チェン主演の『新宿インシデント』などがある。こちらは映画とは言え、とてもリアリティがあり密入国をする中国人が新宿にたどり着くあたりは圧巻だった。

     どこの国にも不良はいるのだ...続きを読む

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