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桜乃きらほの魔法医カルテ
桜乃きらほがある朝目覚めると、お尻に猫の尻尾が生えていた。突然のことに動揺しつつも、とりあえず制服の下に隠して登校するが、ふとした弾みにクラスメイトの朝永に見られてしまう。よりによって、美形だがいい噂のない朝永に知られてしまうなんて!と真っ青になって誤魔化したきらほ。一刻も早くなんとかしようと、ネットの情報を頼りに「普通では考えられない病気」専門の病院・白川医院を訪ねることに。情報によれば凄腕の医者がいるらしいのだが……訪れたきらほを待ち受けていたのは、なんと……。おまけに、尻尾は「放っておくと大変なことになる」病気だと言われて!? 天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー、スタート! -
桜乃きらほの恋愛処方箋
桜乃きらほ、現在尾行中。ターゲットはきらほの親友である委員長こと田中智子だ。気合の入った格好で時計を気にしている委員長の姿は、どこから見てもデートの待ち合わせ。そしてきらほの隣には双眼鏡を片手にやる気満々のクラスメイト、鞠菜がいる。「ゴメン、委員長」と心の中で謝りながらも、どうしても気になることがあって尾行を続けるきらほ。なぜならそのデートの相手というのがよりにもよって……。はたして尾行の果てにきらほたちが見たものは!? 「普通では考えられない病気」をめぐる天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー第2弾 -
桜の國の物語
白銀に輝く髪と金色の瞳を持つ美青年の正体は……常人ならざる術を操る天狗!? 女は三度火を出したら「ひのこだま」になる。大火を出し、余所者の男と蒸発した母親のせいで「罪人の娘」と蔑まれ、つらい奉公生活を強いられている篝(かがり)。その篝に、夏になると決まって会いに来る男がいる。漆黒のインバネスを纏い、白銀の長髪をゆらす美青年の名は、流星(るぼし)。見世物小屋の座長をしている彼は、炎をあやつる篝の異能に興味があるらしい。春には桜に彩られるうつくしい國で、少女の運命はめまぐるしく回り始める……。 カガミコ名義で発表された大正浪漫恋愛ファンタジー「桜の國の物語」シリーズ、第1弾。巻末に「電子版あとがき」を追加収録。 ●日野鏡子(ひの・きょうこ) 1966年生まれ。東京都北区赤羽で育つ。豊島岡女子学園卒。東洋大学文学部印度哲学科在学中にSF誌からデビュー。以降ライトノベル中心に多数上梓。代表作『エルンスター物語』『桜の國の物語』など。こよなく愛するもの・猫猫猫自由ネコネコ。 -
さくらの咲く頃
デビューしてすぐ超人気歌手になった瀬名さくら。高校生であるさくらは、自分を歌姫と呼ぶ周りの期待に応えようと思うあまり、曲が書けなくなってしまう。そんな中、レコーディングで訪れたドイツで出会いが。プラチナブロンドが美しい囚人キースとさくらの恋は運命……!? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
さくらの咲く頃(イラスト簡略版)
デビューしてすぐ超人気歌手になった瀬名さくら。高校生であるさくらは、自分を歌姫と呼ぶ周りの期待に応えようと思うあまり、曲が書けなくなってしまう。そんな中、レコーディングで訪れたドイツで出会いが。プラチナブロンドが美しい囚人キースとさくらの恋は運命……!? ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
さくらの咲くところ(ローカルブックス 島牧)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローカルブックスは、誰もが楽しく本をつくるプロジェクトです。第一冊目は、北海道の小さな村・島牧で、食やエネルギーなど暮らしにかかわるあらゆることを自分の手でつくろうとする、吉澤俊輔さんの日々を綴った本です。吉澤さんは、海水を汲んできて塩までつくる筋金入りの自給自足を貫いていますが、少年のような笑顔でいともたやすく行っている(ように見える)不思議な人物。その言葉は、海と森に囲まれた島牧の開放的な自然のように清々しく、日々を謳歌する喜びに満ちています。自然に寄り添う暮らしの中には未来への希望がつまっている。そんなふうに思える本ができあがりました。 -
桜の下、永遠の約束をしよう
病気のために高原の町で暮らすことになった美桜。放課後の校庭で、ある男の子と出会った瞬間、なぜかなつかしい気がして涙があふれた。その時に見た満開の桜の幻は、いったい何…? 彼の名前は、直生。反発しあいながらも、ふたりの心は固く結びついて…。ある日、美桜と直生をつなぐ不思議な「事実」が明らかに。ふたりの出会いは、生まれる前からの「運命」だった…!? 時を超えてよみがえる想い。桜の下でかわされた、永遠の約束とは? -
桜の下で会いましょう ~初恋の幼なじみと再会愛~
自身も卒園した地元の幼稚園で働いている花梨には、忘れられない相手がいた。それは6歳年上の幼なじみ、千紘。千紘の弟である千明希とは今でも友人として親しく付き合っているが、千紘とは9年間会っていない。望みはないと分かっているのに、どうしても千紘を忘れられない花梨は、千明希からの冗談めいたアプローチを素っ気なくあしらいながら、ひっそりと千紘を思い続けてきた。そんなある日、桜の咲く春の日に、花梨は千紘と再会する。9年前とは別人のように立派な男性になった千紘は花梨との再会を喜び、食事に誘ってくれた。ただ昔を懐かしみ、幼なじみのよしみで優しくしてくれていると分かってはいても、紳士的にエスコートしてくれる千紘に花梨の恋心はさらに熱を帯び始め……。 -
桜の下できみと出会った
大学生の笹森聡巳は、幼い頃より幽霊が視えてしまう体質。 ある日、満開の桜の木の下で聡巳は一人の青年の幽霊と遭遇した。 自分の名前すら記憶にないが、会いたい人がいるとその青年は言う。 もう一度だけ会って自分の想いを伝えたいのだと…。 相手の名前の他なんの手がかりもなかったが、聡巳は仕方なくサクラと名付けたその青年の想い人探しをすることに…。 そんな折、とあるコーヒー店で自分と同じようにサクラの姿が見える店員、西岡と出会った。 ずっと独りぼっちだった聡巳に初めてできた、秘密を共有できる相手。 おしゃべりな幽霊サクラを挟んで、理知的な西岡と過ごす日々は思いがけなく楽しく、閉ざされていた聡巳の心は次第にほどけていく。 やがて、三人の関係に少しずつ変化が訪れて……。 胸キュンゴーストラブストーリー。 -
桜の樹木学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は桜が好きです。他の樹木とは比べようがないほど鮮やかに咲き誇る桜の花は、爆発的な春の喜びを感じさせてくれます。同時に、花の盛りが短く、散り急ぐ花びらに、人の世の無情を感じとらせてくれます。歓喜と無情………日本人の心を強く揺さぶる桜を、桜の側から、いわば桜の本音として語らせたらどうなるのでしょう。本書は、植物学的知識を用いて、桜とはいったいどういう存在なのかに迫ってみます。植物としての桜、人間の文化的側面と桜の生き様、世界の桜と日本の桜の系統などなど、さまざまな角度描かれる桜の本音とは? 生物としての桜の本音を察してみると、人間が桜を観賞して感じる世界とは違ったものが見えてきます。貴重で美しい桜の写真と繊細なイラストをふんだんに用い、資料としての価値も併せ持つ価値ある1冊。存分にお楽しみ下さい。 -
桜の絶景 首都圏版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春を彩る美しい花々のなかでも、ひと際日本人の琴線に触れる “桜”のある風景。そんな息をのむような美しい桜の絶景を集 めた注目の1冊が登場。「桜道」「桜山」「桜堤」「富士」「花畑」 「鉄道」「水鏡」など、テーマ別に美しい景色をご紹介。 美しく咲き誇る、桜の絶景を探しに。 ■CONTENTS 【巻頭特集】美桜十景 【メイン特集】 <桜道>伊豆高原桜並木/北桜通り/小石川植物園/眞原桜並木 <桜山>高峯の山桜/二反田の桜/高尾山一丁平の千本桜 <桜堤>夏井千本桜/恩田川/渋川・住吉さくら/元荒川桜並木 <桜×富士>河口湖畔/潤井川/新名庄川 <桜×花畑>幸手権現堂桜堤/江川せせらぎ緑道/実相寺 <桜×鉄道>大井川鐵道/真岡鐵道/わたらせ渓谷鐵道 <桜×古墳>さきたま古墳公園/七輿山古墳/弘法山古墳 <桜×水鏡>駒つなぎの桜/針山の天王桜/中島の地蔵桜 <東京夜桜>隅田公園/目黒川/千鳥ヶ淵/上野恩賜公園 ほか -
桜の絶景2019 首都圏版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 一度は見たい!桜の絶景 春爛漫!! 心躍る夢のような絶景へ 一度は見たい!桜の絶景 ■CONTENTS 【-夢の情景へと誘う10の桜言葉-夢桜十帖】 <早咲桜><花筏><八重桜><枝垂桜><神代桜> <桜吹雪><花霞><桜雲><朝桜><桜蔭> 【桜めぐり四十八景】 <名所旧跡編> <春色行楽編> <関東夜桜編> -
桜の園
変わりゆく時代に翻弄される人々を鮮やかに描いた チェーホフ最晩年の傑作。 『桜の園』には三つのバージョンが存在した!? 本書はこれまで翻訳されてきた最終稿ではなく、 チェーホフが上演を望んでいたノーカット版の新訳に詳細な注釈を付す。 -
桜の園の囚人。
桜が咲く美しい屋敷に、正紀は囚われていた。 正紀を監禁したのは、ドイツの金融王・アレックス。 メガネで理知的な超二枚目の外国人だ。目的もわからないまま、 正紀の身体はアレックスに支配され、淫らな快感を覚え込まされる。 酷いはずの男なのに、そのキスはなぜか優しくて…。 あきらめない一途な想いと、再会愛の物語。 -
『桜の園』四幕の喜劇
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『桜の園』は「チェーホフ四大劇」の一つである。44歳という若さで、結核で没したチェーホフの最後の作品である。この作品は特に何かが起こるという訳でもなく話が展開する。主人公のラネーフスカヤは現実から逃避して、パリに行き、失意の中で故郷に帰って来る。そこでも、彼女の心の拠り所であった「桜の園」も彼女の経済観念のなさにより喪失してしまう。ところが、彼女はこの喪失により自己反省する訳でもない。ここがチェーホフらしいと言えば、それまでだが、やり切れなさを感じる。この作品は最後の場面が気に掛る。みんなが出て行った後、一人残されてベンチに横たわる老人の心境を思うと胸が詰まる。寂寥感、孤独感は言葉では言い表せない。特に、「桜の園」の桜の木が伐られている音がする中では…。この作品には独特のペーソスが静かな音調として流れ、それが私たち読者の心に読み終えた後でも、桜の木を伐る音のようにいつまでも木霊すのである。 -
さくらの花でんしゃ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルツさんが孫のアサコのために可愛い桜の花びらのようなワンピースを縫っていると、庭の年老いた桜の木の下で女の子がひとり、すすり泣いていました。ルツさんはアサコを思い出して、その女の子に泣いている理由を尋ねると……。 -
桜の花守 桜春国の鬼官吏は主上を愛でたい
拾われた鬼の子は、恩ある姫の親衛隊に!? 世界は五国に分かれていた。それぞれの国には龍神が灯したと言われる「はじまりの火」が灯されており、それを絶やさず守ることが各国の王族の努めとされている。さて、東の地にある桜春国の王族には、代々女しか生まれない。その桜春国の女王を母をもつ白妙姫は幼いある日、難民の生き残りで、全身ぼろぼろになって倒れていた鬼の少年・樒を拾った。鬼は龍神の末裔といわれていて、頭に生えるのは龍の角とも考えられる「人とは異なる者」たちだ。本来とても誇り高い一族で、人間を見下す鬼も多いとされているが、磨いてみれば樒は美しい白鬼で、これを気に入った白妙は、樒を「しぃ」と呼び、そばに置くことを決めるのだった。 やがて成長した樒は、王個人に仕える官吏「花守」の一員になることを望むが、当代の女王・吉乃が、自らの命を薪のようにくべて、内裏に流行した特殊な病によって消えかけていた「はじまりの火」を復活させたことを知り、代々の王が火の生け贄となるために存在している事実を知ってしまう。樒は花守として、全力で白妙を守ろうと心に決めるが……。 主従の愛にきゅんとする、ネオ和風ファンタジー! -
桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた
2013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか? 遺族や関係者への綿密な取材に基づき、重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。 -
桜宮十五番歌合 宮内庁書陵部蔵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新古今時代の典型的歌合三種、四本を影印。『水無瀬恋十五首歌合』(親長自筆本=日大図書館蔵、異本=編者蔵)建仁九月十三日、後鳥羽院が水無瀬殿に於て催され、俊成判とされている。『若宮撰哥合』(編者蔵本)「恋十五首歌合」より更に撰歌したもので、後鳥羽院の御自判、建仁二年九月二六日に成る。『桜宮十五番歌合』(書陵部蔵本)「恋十五首歌合」からの撰歌によるもので、俊成が追判して建仁二年九月は、新古今集撰修の最中であり、「十五首歌合」からは新古今集に十五首も入集されている。また、新古今歌風の頂点に立つ問題作が含まれている点でも注目される書。 -
桜の森の満開の下
昔、鈴鹿峠に山賊がおり、旅人を襲っては金品を奪い、気に入った女がいればすべて自分の妻とした。我が物顔で山を支配する山賊だったが、桜が生い茂る森だけは忌み嫌っていたのだった。そんなある日、旅人を襲い一緒にいた美女を妻として迎えた。その女は山賊に対して物怖じせず、今抱えているすべての妻を殺せ、など様々な命令をするなかで、女は山を降りて都に住みたいと言う。山賊はそれに従いふたりは都に移り住むのだが、女は山賊が殺した生首を並べたり、目玉をくり抜いたりする遊びに興じるのだった。さらに新しい首を要求する女に山賊は参ってしまい、山へ帰ることを決めるのだが……――。 -
桜の森の満開の下(乙女の本棚)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第13弾は坂口安吾×イラストレーター・しきみのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 桜の森の満開の下の秘密は誰にも今も分りません。 鈴鹿峠に住む山賊は、新しい女房をさらってきた。だが、彼女はどうも他の女たちとは違っていて、彼のことを恐れず、そればかりか......。 坂口安吾の『桜の森の満開の下』が、有名ゲームのキャラクターデザインなどで知られ、本シリーズでは萩原朔太郎『猫町』、江戸川乱歩『押絵と旅する男』、夏目漱石『夢十夜』を担当する大人気イラストレーター・しきみによって描かれる。 名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。 -
桜のような君に、僕は永遠の恋をする
演劇部に所属する高2のコウは、自分の台本が上演されるのが夢。だが、何度執筆するも採用されず落ち込んでいた。そんな彼の唯一の楽しみは、よく夢に出てくる理想の女の子・ゆずきを小説に書くことだった。ある日、屋上で舞台道具を作っていると、後ろから「コウくん」と呼ぶ声が…。振り向くと、そこにはあの“ゆずき”が立っていた。最初は戸惑うコウだったが、一緒に過ごすうちに、ゆずきは小説に書いた通りに振る舞うのだと気づく。しかし、そんな小説の彼女との関係が続く訳はなく…。淡く切ない恋物語。 -
桜の嫁入り
『あやかし族』が支配する新生日本帝国。その帝都で暮らす東海林桜子は、五歳のころ両親を亡くし、『雨水』という裕福な妖狐の家に引き取られ使用人同然の扱いを受けていた。 十六歳の誕生日、雨水家長男の羅道に連れていかれ花街へと売られそうになる桜子。未来に絶望しかけたその時、眉目秀麗な天狗皇族の青年が現れ、呆気にとられた桜子に向って突如求婚を迫るのだった……。 -
さくらのリプロデュース・クラシック
あたし若菜沙由、十六歳。かなり平凡な女の子。あたしが高野征司に告白したのは去年の夏。征司はモデル事務所のスカウトマンに声をかけられちゃうようなやつなの。その征司に近寄ってくるのが、美人で有名な三木章子。征司とは幼なじみで、親同士もつきあいがあるらしい。修学旅行でエジプトにやってきたあたしたちは、ピラミッドに到着した。その時≪イシス≫というささやき声が聞こえ…? ※イラストは収録されていません。 -
さくら花店
傷つき病んだ心を呼ぶ店――癒しの花物語。 住宅街にひっそりとたたずむ「さくら花店」。レトロな雰囲気の小さなその店にやってくるのは、心に深い悩みを抱える客ばかり。それは植物たちが、傷ついた人の心を癒そうとして彼らを呼び寄せているからだ。 そんな不思議な花店を切り盛りするのは、植物の声を聞くことができる、店主の佐倉雪乃。悲しい人々を救おうとする植物の願いを受けて、その手助けをするのが雪乃の仕事だ。 今日もさくら花店には、暗い顔をした客がやってくる。 「旦那を殺したら罪になるんですかね…」 呟く女性の心を救いたいと言う可憐な花たちの横で、雪乃はそっと微笑む。 「あなたはここへ呼ばれてきました。花は病んだ人を呼ぶんです。あなたは花に癒されるために、ここへ来たんですよ――」 不思議な力を持つ雪乃を支えるのは、極度の人嫌いでぶっきらぼうな樹木医の夫、将吾郎。 風変わりな夫婦の日々と、植物にまつわる事件を描く、優しくて怖い花物語。 -
さくらばあちゃんのいる街
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 影が真っ黒だということで気味悪がられ仲間はずれにされているカラスのトビオ。その様子を見つめている桜の老木、さくらばあちゃん。ある日、トビオに話しかける。「あなたには誰よりも強い光が当たっているのよ」毎日さくらばあちゃんから励まされ逞しくなっていったトビオは、生まれ育った街を離れ別の場所で幸せに暮らす。数年後、ばあちゃんに会いたくなり故郷の街に戻ってみると、街は大津波に流され、ばあちゃんの姿も消えていた。嘆き悲しむトビオの耳にさくらばあちゃんからのメッセージが聞こえてくる…。 -
桜庭一樹読書日記
『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を、『私の男』で直木賞を受賞するまでと、してからの、ドキドキとバタバタの日々……。作家サクラバカズキは、そんななかでもとにかく小説を書き続け、ひたすら本を読み続ける。稀代の読書魔を虜にした本をたっぷり紹介する、大好評第二弾。/【もくじ】三月は(ちょっとだけ)パンク・ロックの月である。/四月は穴居人生活の月である。/五月は熊とパンツとベレー帽だった……。/六月はほんの三日間だけ八頭身だった!/七月は海辺の町でみんなで海産物を手に手に、踊る。/八月は銀の箱を持って匍匐前進する!/九月は地図を握ってあっちこっちにワープする!/十月はドイルの頭にちょっとだけ、触った。/十一月はジョン・アーヴィングに頭から油をかけられる……。/十二月は編集長が酔って石と話す。/一月はコックリさんで埴谷雄高を呼びだす。/二月はコタツで亀になる。/特別座談会 ジゴロになりたい。あるいは四十八時間の恋!/単行本版あとがき/文庫版あとがき -
桜庭一樹読書日記
小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月 夏木マリと、カー談義する。/六月 直毛なのに、アフロである。/七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月 百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月 書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき -
桜庭一樹のシネマ桜吹雪
目を凝らせ、魂をみつけろ―― 少女とヒーローと無数のifに満ちた映画ワールドがここに。 ・音楽の神さま、あの娘を助けて 『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』 ・老いたるロッキーは神話的英雄だ 『クリード チャンプを継ぐ男』 ・SMとは「神の子」を造る戦い 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 ・中年スパイダーマンが胸狂おしい 『スパイダーマン:スパイダーバース』 ・血塗れの「映画の子供たち」 『GONIN サーガ』……etc. 「本当に観ておもしろい」映画を厳選! 「週刊文春」の人気連載ほか、物語作家ならではの洞察が光る珠玉の映画エッセイ集。 -
桜降る代に決闘を
それは武神と呼ばれるメガミ・ユリナがまだ天音揺波と呼ばれる少女だった頃の物語。メガミの力をその身に宿す「ミコト」として類い希なる才能を持つ揺波。数々の出会いと戦いを重ねる旅路の先に待つものとは――。 -
さくら・ぶれっと~美味しい料理とガン=カタで異世界を駆ける町娘~
勇者たちの手によって魔王が滅ぼされた後のファンタジー世界。 そんな場所で生きる主人公オウカはごく普通の町娘だった。 黒髪黒眼というこの世界では異端な容姿を持ちながらも、彼女は明るく元気に日々を過ごしていた。 しかしオウカの十五歳の誕生日に、この世界には存在しないはずの拳銃と喋る指輪が贈られて来たことで物語は動き出す。 自称ただの町娘がおとぎ話の英雄たちを巻き込んで、世界中で料理と冒険をするニチアサ系ガンカタアクションコメディ! -
桜舞う
「おいちちゃん、怖いよ。助けて……」。――胸騒ぎを覚えたおいちは、友のもとに駆け付けるのだが。本書は、この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができる娘・おいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていく好評「おいち不思議がたり」シリーズ待望の新作。江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝うおいちは17歳。父のような医者になりたいと夢を膨らませているのだが、そんなおいちの身にふりかかるのは、友の死、身内の病、そして自分の出生の秘密にかかわる事件等々。おいちは、様々な困難を乗り越え、亡き友の無念を晴らすことができるのか。悩みながらも強く生きたいと願う主人公を書いてきた作家・あさのあつこの青春「時代」ミステリー第二弾! 解説は、作家の小松エメル氏。 -
桜舞う季節+SPECIAL
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CG集「桜舞う季節」に「スカート舞い上がる!」と新規描き下ろしCG集を加えたスペシャル版! 新学期、桜舞う中で、気になる彼女とのハプニング!? 新しい始まり、桜舞う季節をテーマにした「桜舞う季節」と風の吹く季節、舞い上がるその一瞬をテーマにした「スカート舞い上がる!」を一つのCG集に! SPECIALでは後輩で可愛い彼女の藍生桜梨や巨大ヒロイン巨大神話少女AIKAこと美沢愛花、意地悪な格闘娘新作CGとエピソードを収録! 風が吹く季節、気になる彼女とのハプニングをテーマにした総集編+αCGイラスト集!! -
サクラマス釣り北海道
近年、北海道で最も人気のある魚種がサクラマス。海岸の釣りは十数年前にブレイクした後、年を追うごとに愛好者が増え、ハイシーズンになると多くのアングラーが並びます。また、ここ数年は船釣りでもサクラマスのジギングがブームになり、ライセンス制度が実施されている胆振や後志を中心に盛り上がっています。 広大な北の大地はサクラマスの釣期が各地で少し異なります。桜と同じように春が盛期となるエリアが多いとはいえ、早い場所では12月からねらえ、7月まで釣れる地域もあります。全道でみると釣期は半年ほどで、シーズンが長いのも魅力です。 本書では、振興局別に岸釣りの概要を紹介しながら、エキスパートの釣り方やタックル等を解説。さらに各地の船釣り事情をレポートする他、研究機関の協力を得てサクラマスの生態を掘り下げます。 -
桜鱒はなぜ「ヤマメとサクラマス」になったのか 釣り人が知りたい謎を解き明かす
魚類の研究者であり、釣り人でもある著者が、研究対象&釣りターゲット=サクラマス群の生態、進化、保全等について縦横無尽に解説する。 本書は、水生生物を研究者目線で扱う専門誌『海洋と生物』で4年に渡る連載「サクラマス その生涯と生活史戦略」を、釣り人にも有益で読みやすいように再構成したもの。大好評を博した前著『サクラマス・ヤマメ 生態と釣り 鱒釣りと種の起源を探る特別講座』の内容をさらに広げ、系統立てて深掘りしていく。 ビワマス、サツキマス、サクラマス、サラマオマスからなる、いわゆるサクラマス群の回遊の生態や生理、回遊の進化等について、専門の見地から解説し、一方で釣り人にも興味を持ってもらえるように工夫を凝らした。また特に大きな軸の1つとして、サクラマス群がどのようにして川から海への回遊行動を進化させてきたのか、そして北太平洋で大回遊を行なうシロサケやカラフトマスなどの太平洋サケが進化を遂げるうえでサクラマスがいかに重要な存在だったかを、科学の視点からつまびらかにしていく。 一方で、サクラマスやヤマメといったトラウトが生息する流域環境へのさまざまなインパクトに対して、科学の側面から突入口となるアイデアを提供し、またサクラマスと教育との関係性、国際的な研究協力についても紹介。 -
サクラマス・ヤマメ 生態と釣り 鱒釣りと種の起源を探る特別講座
連載全体を加筆・修正し、新たにサクラマスの生態等の書下ろし原稿も収載。著者は物心ついたときから川魚を釣って遊んでいた根っからの釣り人であり、東大大学院を経て現在は公立の教育大学で生物学を教えている。本書は科学者にしてトラウトフィッシング・アングラーでもある著者が、その両方の視点から、トラウトフィッシングに欠かせない有益な鱒の生態と、それらを背景とした釣りの考察を解説。「本流ヤマメのバイオテレメントリー」「夏ヤマメのホルモンバランス」「サクラマスと本流ヤマメ」「サクラマスは遡河後に摂餌を行なうか」等、興味深い章タイトルが目白押し。また連載中に読者から寄せられた「生態学の観点からアドバイスしてほしい釣りの相談事」への答えも漏れなく収載。サクラマスをはじめ、ヤマメやイワナ釣りのアングラーには大変読み応えのある内容です。 -
桜町商店街シリーズ
かつては賑わいを見せた商店街だったが、今はさびれたシャッター街になっている「桜町」。 早乙女拓海はこの桜町商店街で居酒屋を切り盛りする青年だ。 かつての活気を取り戻そうと奮闘する、幼馴染みの二階堂和樹の奮闘は理解しているが、シャッター街に誘致され新しく新店舗をオープンさせた「新参者」へ対しては複雑な想いがあった。 そんな折、「桜町商店街再生プロジェクト」と称して立ち上がった青年部において、突如、夏祭りを開催すると和樹が宣言する。思い付きで行動する和樹に振り回されっぱなしだった拓海は、つい反発を口にするが、それに対して新しく街に移住してきた「新参者」の佐神諒と意見が対立してしまう。 あまりに気が合わない拓海と諒に、議論が進まない責任をとって、幹事をやれと押し付けられてしまい――。 町の変化を受け入れがたい拓海と、新しい住人である諒はことあるごとに対立するが、やがて二人の関係は徐々に変化して行って――……。 「桜町商店街」を舞台に、青年たちの恋模様を描くボーイズラブシリーズ、第一弾! 商店街再生を掲げる青年部の、すれ違いラブストーリー第一弾! ※本作は七瀬京の個人誌作品の電子書籍版となります。 -
桜待つ、あの本屋で
奇蹟、あります。 それは、世界のどこかにある不思議な本屋―― 世界14カ国で刊行決定! 世界のどこともわからない場所に、その本屋はある。 店の前には神秘的な桜が一本たたずんでいて、 なかでは少女と三毛猫がコーヒーを淹れながら 次の客が来るのを待ちわびている。 この店に来られるのは後悔や悲しみを抱えている人だけ。 店と客をつなぐのは、一冊の本―― 桜の季節、そのページをめくったときに 店への扉は開かれる。 不思議な本屋に迷い込んだ人たちと、 そこで起きる〈奇蹟〉を描いた、心に沁みる一作―― 累計130万部突破『四日間の奇蹟』著者が贈る最新作。 第一話「かんじんなことは、目に見えない」 第二話「百年はもう来ていたんだな」 第三話「陽気で無邪気で残酷なら」 第四話「四月の気層のひかりの底を」 -
さくら道
【横峯さくら、32歳。ありのままに綴る!】 「結婚したら引退する」と決めていた。ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている自分がいる。 2015年から米ツアーに参戦して4年目。32歳の横峯さくらが考える ゴルフと幸せのあり方とは。夫との出会いから、米ツアー参戦の苦労、キャンピングカーでツアー転戦、人生初のスランプ、ゴルフと幸せが繋がった瞬間など、試行錯誤の日々を率直に、ありのままに綴った初の自叙伝。 ///////////////////////////////////////////////////////////////////// 「結婚したら引退する」と決めていた。 昔から「お母さん」になることが夢だったし、プライベートと仕事の両立は無理だと思っていたから。 ところが、約4年前に結婚したのに、今もプロゴルファーを続けている。 しかも、海外嫌いだった私が、主戦場を米国女子ツアーに移したなんて、まさかの展開に自分自身が一番驚いている。人生の転機は、主人の森川陽太郎に出会ったこと。米ツアーの選手のライフスタイルを知ったことも、仕事を楽しめるきっかけとなった。今は自然体で仕事とプライベートを両立している。そう、ほんの数年前までは「ゴルフが幸せに繋がる」と思ってもみなかった。 横峯さくら(本書プロローグより) ///////////////////////////////////////////////////////////////////// -
桜道 -ウルトラマン・フジアキコからコーディネーターへ-
初代ウルトラヒロイン桜井浩子さんの最新作。 『ウルトラQ』の江戸川由利子役、『ウルトラマン』のフジアキコ役の初代ウルトラヒロインの桜井浩子さんの最新作が発売。 飯島敏宏さん、実相寺昭雄さん、中野稔さん、上原正三さん、西條康彦さん、黒部進さん、毒蝮三太夫さん、二瓶正也さん、庵野秀明さん、樋口真嗣さん、原口智生さん、八木毅さん、満島ひかりさん、長谷部瞳さん、 多くの奇跡の出会いとそして永遠の別れ。円谷プロダクションのコーディネーターとしてこれまで出逢った一流のクリエーターとの奇跡の物語。そして相次ぐ哀しい別れ。ウルトラマンの現在がわかる1冊。 -
SAKURA-ment
夏休みの初日雅人は、叔母から預かりものをすることになる。それは、ホムンクルスの処女。彼女の名はサクラといった。生まれたばかりで何も分からない少女、彼女とともに同居生活を送ることになる雅人だが――。 -
さくらももこのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全部一番好き」「飛べない時はゆっくり休めばいいじゃん」「昨日の失敗を今日に持ち越している余裕はない」 『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など、多くの人に愛される作品を生み出した漫画家、さくらももこ。独自のセンスとユーモアにあふれたことばに、くすっと笑い、心が軽くなります。イラストはすべて、さくらさんのものを使用。理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第4弾! -
さくらら!
満開のサクラに白く花霞む『桜ヶ丘』――。生まれ故郷に帰ってきた行也は、桜羅騎士団の桜と運命的な出会いを果たす。天真爛漫な桜の元気に、行也は振り回されるばかり。しかし次第に打ち解けあい、やがては二人は惹かれあっていく。一方『時なき死の国・ディサマス』は、桜を捕らえんと悪意の策謀をめぐらしていた。何ら特別な力を持たない行也は、『アークに宿る死神』の魔の手から桜を守るため、仲間とともに奮闘する――。時の流れに蒸発し、やがては誰もが『ここ』を去らねばならない『我々』は、何をかけて戦うのか!? 使命と境涯の騎士団ファンタジア始動!! -
桜恋慕
桜が咲く頃、あなたに出会いました。あの時はただ…雨宿りで入っただけ…―。あの、古い旅館と、一本の桜の木…――。あなたと2人っきりで過ごした、甘く、温かく、穏やかな時間。私はいつの間にか…桜のように儚い、幽霊のあなたに恋をしました――。 -
桜ロードは淡い色へ染まり
高梨健二は高校2年にして剣道部で主将となり、弱小の部を優勝へ導くべく、部員を集め、稽古に努めている。ガールフレンドの多田優子や仲間たちと真正面から向き合い、互いを成長させていく。桜舞い散る峠を越えた先にあるものは……。 -
桜を彩る君に恋する
恩師の紹介で日本の大学に臨時講師として来日したセイル。空港に迎えに来た理桜は、慣れない日本では不安も多いだろうと、自分の家で暮らすようにと勧めてくれる。理桜は兄の速矢と二人暮らしだった。セイルは明るく優しい理桜に惹かれていく。だが理桜と速矢には秘密があった。二人の正体とはいったい!?和風恋愛ファンタジー。 -
【桜を見る会問題(1)】前夜祭での「供応」などが問題じゃない。野党の追及ポイントはここだ!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.177】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■説明には納得できないが、政権を倒すほどではないという国民の判断 ■料理を安く抑えて政治資金を得る。政治家のパーティーって、そんなもの ■安倍首相側は「ホテルの明細書」は出すべきだ ■収支0なら政治資金収支報告書への記載はしなくていいのか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【桜を見る会問題(5)】データ廃棄を「罪」とは思わない日本政府の意識を変えるためにすべきこと―憲法改正―【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.181】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■安倍さんから反省・謝罪の弁を引き出したが、その先の提案がない ■データ廃棄には「自動的な政権交代」「内閣総辞職」などのペナルティを ■個人データには「保存するが、公開しない」というルールの適用を ■まず電子データの保存を徹底すべき ■維新・足立議員の「公文書管理館を憲法に明記」案は野党再生の最有効の方策だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【桜を見る会問題(3)】危機管理対応でぐらつく安倍政権! これが事態収拾の「模範解答」だ【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.179】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■あいまいだった「桜を見る会」の基準を整えるには ■現行のルール上は問題なくても、不適切な対応は改めるべき ■安倍政権の危機管理最大の問題点は「いきなりの責任全否定」 ■まるで独裁国!「記録廃棄」を連発する日本政府に僕は恐怖を覚える <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【桜を見る会問題(2)】国と地方の関係性、政治と行政の厳密な区分け……中曽根さんの時代と令和の政治はこんなに違う!【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.178】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「国会議員が一番上」という中曽根さん時代の常識はもう通用しない ■「桜を見る会」は政治と行政がごっちゃまぜだった時代の産物だ ■大阪では一足早く政治と行政の厳密な区分けを制度化した ■なぜ東京の政治部記者は二階幹事長の発言に反応しないのか!? ■野党が追及すべきは「謝って済む問題」ではなく「謝って済まない問題」だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
【桜を見る会問題(4)】積極的に文書廃棄を進める日本政府はおかしい! 「原則保存」を徹底する新ルールの制定を【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.180】
橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■間違ったルールならルール自体を改めるべき ■公文書管理についての2つの思想 ■保存期間を過ぎても「消去しなくてはならない」わけではない ■神奈川県庁個人情報漏洩問題で職員を立ち会わせる対策は契約社会に反する <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。 -
サクランボたちの幸せの丘
父さんが故郷に帰って農場の仕事を始めることになったため、サクランボというあだなの十六歳の双子の女の子、バーブロとシャスティンも、初めて自然の豊かな田舎で農場暮らしをすることになりました。 家を改装し、農場で働く人たちと仲よしになり、二人も、ミルク運びや雑草取りなどの農作業に取り組みます。もちろん、働くだけではなく、近所の同年代の仲間たちとハイキングや釣りやパーティに行ったり、夏至まつりを楽しんだり…。そして二人にはそれぞれ、好きな人もできますが…? 双子の一人、バーブロが語る農場の日々は、楽しさとユーモアでいっぱい。“子どもの本の女王”アストリッド・リンドグレーンが、農場の娘として育った自らの幸福な記憶をたっぷりそそぎこんで描いた、生き生きと楽しい少女小説、本邦初訳。10代から。 -
咲乱恋華~柳生妖刀奇譚~
「ほう。お前の“代償”は肉の欲か」男装の女剣士・静流は、剣豪・柳生十兵衛の妖刀・三池典太を抜いた事により、力の代償を求められる。それまで男として生きてきた静流にとって、それは未知の感覚だった。悶える彼女に十兵衛は、助かるために自分に抱かれるかの選択を迫る。初めて男に抱かれた静流は苦しみから逃れられたが、代償の発作はたびたび起こり、そのたびに十兵衛に収められていく。身体で、口での交わりのうちに、いつしか二人はお互いに離れられない仲となるが……陰謀渦巻く江戸を舞台に、妖刀で結ばれた男女の時代浪漫!! -
犠牲 わが息子・脳死の11日
「脳が死んでも体で話しかけてくる」 冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。彼は意識が戻らないまま脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父・柳田邦男は思い悩んだ末に臓器提供を決意する。医療、脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた最後の11日間。その日々を克明に綴った感動の手記。
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