桜の花守 桜春国の鬼官吏は主上を愛でたい

桜の花守 桜春国の鬼官吏は主上を愛でたい

作者名 :
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作品内容

拾われた鬼の子は、恩ある姫の親衛隊に!?

 世界は五国に分かれていた。それぞれの国には龍神が灯したと言われる「はじまりの火」が灯されており、それを絶やさず守ることが各国の王族の努めとされている。さて、東の地にある桜春国の王族には、代々女しか生まれない。その桜春国の女王を母をもつ白妙姫は幼いある日、難民の生き残りで、全身ぼろぼろになって倒れていた鬼の少年・樒を拾った。鬼は龍神の末裔といわれていて、頭に生えるのは龍の角とも考えられる「人とは異なる者」たちだ。本来とても誇り高い一族で、人間を見下す鬼も多いとされているが、磨いてみれば樒は美しい白鬼で、これを気に入った白妙は、樒を「しぃ」と呼び、そばに置くことを決めるのだった。
 やがて成長した樒は、王個人に仕える官吏「花守」の一員になることを望むが、当代の女王・吉乃が、自らの命を薪のようにくべて、内裏に流行した特殊な病によって消えかけていた「はじまりの火」を復活させたことを知り、代々の王が火の生け贄となるために存在している事実を知ってしまう。樒は花守として、全力で白妙を守ろうと心に決めるが……。
 主従の愛にきゅんとする、ネオ和風ファンタジー!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
女性向けライトノベル / その他女性向けラノベ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫キャラブン!
ページ数
256ページ
電子版発売日
2021年02月05日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
2MB

桜の花守 桜春国の鬼官吏は主上を愛でたい のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年03月14日

    国難の際には自らの体を「はじまりの火」にくべることで国を救うという王。
    事実、白妙の母はそうやって命を落とした。
    冒頭はそんな重い話から始まるのに、樒はどうしてああなった。
    カラフルな手燭はあれかな、サイリウムかな。
    主上の絵姿をあれだけ集めている姿は、アイドルオタクさんと何ら変わりなく。
    あれで成...続きを読む

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