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  • 現代日本の演劇
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  • 現代日本の開化
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    1巻82円 (税込)
    「現代日本の開化」は、夏目漱石が和歌山で二度目に行った講演を纏めたものである。西欧列強の圧力によって外発的開国した日本の性急な近代化について「幸福は野蛮時代とそう変りはなさそうである」と厳しく批判し、近代化とはどうあるべきかと説いた。
  • 現代日本の開化
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  • 現代日本の公務員人事――政治・行政改革は人事システムをどう変えたか
    4.0
    90年代以降の一連の政治・行政改革の下で、中央省庁及び地方自治体の公務員人事システムがどのように変化してきたかを実証的に分析し、また、今後どのようにあるべきかを示した、研究者や自治体人事担当者のための書。

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  • 現代日本の思想 その五つの渦
    4.2
    恐慌、侵略戦争、そして敗戦。この苦悩にあえぐ現代日本の現実を、何らかの形でゆり動かしたものは何か。その代表として、白樺派、日本共産党、生活綴り方運動、北一輝らの昭和維新の運動、戦後世代の五つをあげ、そこに体現された諸思想――観念論、唯物論、プラグマティズム、超国家主義、実存主義――の性格と役割を明らかにする。

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  • 現代日本の深層国家像 : 上山春平論抄
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の未来を決定した巨像として不比等を描く上山国家論は現代日本を論ずるうえで不可欠である。本書は筆者が観た上山春平論である。
  • 現代日本の政治意識
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後の1950年台における日本の左傾化を論じたもので、当時の日本の政治状況をめぐっての発言。当時の日本の政治を知るための史料として貴重である。 【目次】 はしがき 戦後右翼ナショナリズムの萌芽形態 日本革命菊旗同志会の場合 一 問題の所在と団体の歴史 二 イデオロギー的特質 三 団体の生理とその限界 四 心理とパースナリティの問題 むすび 戦後右翼の命運についての私見 右翼ナショナリズムにおける戦後的特質の所在 その思想的立場の問題 一 問題的視点 二 生理的反動グループ 三 戦後右翼の特徴 四 民族新生運動の思想 五 協和党の思想 むすび 民衆政治意識の基調 一 混迷と停滞のなかにあるもの 二 民衆意識の私的領域における分散と停滞 三 政治意識における多元的複合性と非分極化傾向 補 中間層指導者層の政治意識 一つの問題提起 一 地方指導者の発想方式の特色 二 集計全般にあらわれた共通の特徴点 三 階層別・学歴別・支持政党別集計等にあらわれた主要な特色 むすび 青年層の政治意識 総括的分析 一 世代の断層が意味するもの 二 生活感情の新しさと古さ 三 民族意識の分散と停滞 四 政治意識における連続と断絶 むすび 労働者層の政治意識 一 労働者意識の一般的傾向 二 問題別に分析した諸結果について むすび 補論 ボス的政治指導者の問題 一 ボスとは何か 二 ボス的指導者の実力と機能 三 ボス的政治指導者を生む社会的背景になるもの 付記 付表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 現代日本の政党デモクラシー
    4.0
    なぜ日本政治は行き詰まっているのか。1994年の小選挙区制導入から、マニフェスト選挙の開始、2009年の政権交代を経て、現在にいたる政党デモクラシーの構造的変化を解き明かし、これからの政治を考える。

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  • 現代日本の地政学 13のリスクと地経学の時代
    4.0
    国家の行動を地理環境と結びつけて考える「地政学」が復活している。米国主導の秩序と日米同盟に守られていた日本だが、中国の軍拡による脅威は深刻だ。さらに経済力で地政学的利益の実現を目指す中国の手法は「地経学」時代の到来を示す。北朝鮮の核やロシアの動向のほか、エネルギー、サイバー戦争、気候変動など地球規模のリスクの影響も大きい。トランプ米政権のもと、日本がとるべき戦略を俊英13人が描く。
  • 現代日本の場面設定辞典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本におけるすべての場所がキミの手の中に! 『場面設定』したい人たち必読の書です!! 都市部や郊外、お店や学校、四季にまつわる場所など 現代日本における全330以上の場面情報を網羅。 それぞれの場所で 「見えるもの」「聞こえる音」「においや味」 「感じる感覚」「想定される状況」「登場人物」などを 『場面設定』のアイデアとしてまとめました。 奥深い物語を作るため、魅力あふれるキャラクター設定のために ぜひ本書『現代日本の場面設定辞典』をお役立てください。 【詳細内容】 本書は現代日本における場面や場所、土地をピックアップし、 見えるものや聞こえるもの、起こり得る出来事などの情報をまとめた一冊。 小説・ラノベ・脚本・漫画・アニメ作品を創作したい人たちの 『場面設定』をサポートするための辞典です。 『場面設定』とは、作品において登場人物が活躍する舞台や場所が、 どんな場所でどんな時間で時期があるのか。 周辺にどんなものが存在し、どんな音や匂いがするのか。 どんな状況に展開する可能性があるのか、などの情報を選別し、 より効果的な場面を構築し、描写していくこと。 日常の中にありすぎて気がつかない、 現代日本に軸足を置いた『場面設定』のアイデア資料として、 創作活動の参考にご活用ください。 ●第一章【四季にまつわる場面】 お正月やお盆、端午の節句、七夕や忘年会など、 四季ごとに開催される日本特有のイベントや催しに関する場面を紹介。 ●第二章【家屋にまつわる場面】 神社仏閣や観光スポットとしてのお城、温泉地、日本庭園など、 日本ならではの建築物が建つ場所を紹介。 ●第三章【伝統文化にまつわる場面】 歌舞伎や落語、能、茶道、歌会など、 日本における伝統芸能に関する場面や場所を紹介。 ●第四章【郊外・自然にまつわる場面】 森や川、田畑など、郊外に広がる自然に関する場面を紹介。 生息する生き物や植物、自然現象、地形も解説。 ●第五章【郊外・学校関係にまつわる場面】 学校に関する場所やイベントごとなどに関する場面を紹介。 ●第六章【郊外・子どもにまつわる場面】 子どもたちの遊び場や子どもたちが通う習いごと (そろばん教室や習字教室、囲碁将棋、学習塾など)の場面を紹介。 ●第七章【公共交通にまつわる場面】 鉄道やバスの施設、空港、車で利用する施設など、 交通に関する場所を紹介。 ●第八章【公共施設にまつわる場面】 公共施設のなかでも、八百屋や酒屋などが建ち並ぶ商店街や、 大型スーパー・デパート、量販店などに焦点を絞って場面を紹介。 ●第九章【飲食店にまつわる場面】 牛丼屋や蕎麦屋、居酒屋など、飲食店に関する場所を紹介。 必然的に和食の店が多いが、カレー屋に福神漬けやらっきょがあるなど、 それ以外の店でも日本独自な部分は必ずある。 ●第十章【サービスにまつわる場面】 銀行や旅館、美容院、銭湯、映画やカラオケ屋など、 サービス業務に関する場所を紹介。 ●第十一章【趣味・スポーツにまつわる場面】 プロレスや野球場にマラソン大会など、スポーツに関する場所やイベント。 音楽のライブやフェス、競馬といった趣味に関する場所やイベントを紹介。 ●第十二章【オタクにまつわる場面】 漫画やアニメ、コスプレ、同人誌、メイド喫茶、アイドルなど、 オタク系のサブカル分野に関する場所やイベントを紹介。
  • 現代日本の批評 1975-2001
    -
    1~2巻1,562~1,672円 (税込)
    「批評とはなにか。それは戦後日本固有の病である」(東浩紀)。〈批評史の屈曲点〉から日本の批評はどう変容したか。「批評新時代」を希求する、気鋭批評家による格闘の記録!
  • 現代日本の若者はいかに「恋愛」しているのか
    3.0
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成30年度公益社団法人程ヶ谷基金「男女共同参画・少子化に関する顕彰事業」論文部門奨励賞受賞。若者の未婚化・晩婚化が問題視されながら、同時に恋愛の複雑化・個人化が進んでいるとされる現代。しかし本当のところはどうなのか? 若者たちの恋愛への意味を探る恋愛研究最前線。
  • 現代日本バカ図鑑
    3.0
    バカとは知識がないことではありません。価値判断ができないことです。 豊富な知識と立派な肩書きをもつバカは大勢います。 いつの時代でも一番強いのはバカなのです。「非学者論に負けず」という 言葉があるように、バカは論破できないから。批判する側は疲弊し、バカをみるのです。 バカにバカと言ったところで、奴らが反省するわけでもないし、無駄な反発をかうだけだし、徒労である。 しかし世の中には言ってもムダかもしれないけど、言わなければならないことがあります。 バカが圧倒的な権力を握るようになってしまった今の時代、国を滅ぼすバカには、 やはりバカと言うしかありません。 週刊文春の好評連載「今週のバカ」を再構成。 主な登場人物は、石原慎太郎、橋下徹、安倍晋三、みのもんた、朴槿恵、秋元康、朝日新聞、ネトウヨ、松本人志・・・。
  • 現代日本を読む―ノンフィクションの名作・問題作
    4.0
    「非」フィクションとして出発した一方、ニュースのように事実を伝えるだけでもないノンフィクション。本書では、水俣病を世に知らしめた『苦海浄土』、ベストセラー『日本人とユダヤ人』に始まり、『テロルの決算』や『捏造の科学者』、大震災や核密約を扱った作品など、一九七〇年代から現在に至る名作・問題作を精選。小説とも報道とも異なる視点から同時代を活写した作品群を通して現代日本の姿を浮き彫りにする。
  • 現代ニュースの真相がわかる 逆読み世界史
    3.0
    1巻880円 (税込)
    ★世界史を「逆」から眺めると、 いま起きている事象(時事問題、国際情勢、現代史)の 「根源」と「ターニングポイント」がわかる! 「海へ陸へと膨張する中国の覇権主義は、前漢の武帝の時代に始まる」 「チベット、ウイグル問題を作ったのは中国共産党ではなく清の乾隆帝だった」 「イギリスがEU離脱と通貨ポンドにこだわるのは大英帝国の栄光があるから」 「EUがトルコの加盟に消極的なのはオスマン帝国の記憶が消えないため」 「ロシアの強国・大国願望はモンゴル支配下のトラウマがなすもの」 「アメリカに不法移民が絶えないのは、メキシコから領土を奪ったから」 …… このように時代を新しいほうから逆に読んでいくと、 今起きているの事象の原因(根源)が見えてきやすい。 だが、教科書のように時代を古い順から読んでも、 それだけでは因果関係をつかむのは難しいままである。 この本では、歴史の教科書のように時代を古代から追うのではなく、 「衝突のきっかけは何だったのか?」「そのいざこざはいつ始まったのか」などと、 時代をさかのぼることで、隠れた真相や遠因にスポットを当てて、 「原因」を深読みしていく。 またさかのぼることで、 今から見ての「歴史の転換点」があらためてわかるようになる。 本書を通して、いま起きている宗教・民族問題の遠因、 世界史を揺るがした大きな事件の本当の意味(根源)などが すっきりわかるようになる!
  • 現代に甦る陽明学――『伝習録』(巻の上)を読む――
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代日本人最大の忘れ物「心」を取り戻すために。 陽明学の古典『伝習録』を現代に通じる「警世・実践の書」と位置付けた画期的な陽明学入門。本書では『伝習録』巻の上を平易な口語訳とともに読解し、21世紀の日本人の精神のあり方を考える。社会科学者が読み解く「現代に生かす陽明学」!
  • 現代ネット政治=文化論
    5.0
    安倍元首相銃撃犯・山上徹也の深層、「推し」に裏切られた弱者男性、インセル、陰謀論者、負け組、オタクたちの実存の行方、ニセ情報の脅威、倍速で煽られる憎悪……。 揺らぐ民主主義と自由。加速するテクノロジー、そこに希望はあるのか! ネットネイティブ世代の著者が徹底検証。 既存の権力や秩序から自由であり、人間の様々な問題の手垢がついていないフロンティアだったはずのサイバースペースは、今や、古くから続く政治・権力争い・謀略・戦争の世界に巻き込まれている。 この新しくも古い状況の中で人々の心は動揺し、その揺れ動きは、様々な文化や行動として現れてこざるをえない。 本書は、インターネットが大きく変えている現在の政治状況を、文化との連続性の観点から考えるものである。(本文より)
  • 現代の英雄
    3.3
    「私」はカフカス旅行の道中に知り合った壮年の二等大尉マクシム・マクシームイチから、彼のかつての若い部下ペチョーリンの話を聞く。身勝手だがどこか憎めないペチョーリンの人柄に興味を覚えた私は、彼の手記を手に入れるが……。決闘で夭折した、ロシアのカリスマ的作家の代表作。
  • 現代の金融入門 [新版]
    3.8
    金融を原点から考え直す! 情報とは何か、信用はいかに創り出されるのかといった、金融の本質に鋭く切り込み、平明かつ簡潔に解説したロングセラー『現代の金融入門』を、金融危機の経験を総括すべく全面改訂。アメリカの金融におけるリスク取引の功罪を明らかにし、金融システムの安定に必要な規制・監督の仕組みを考察。
  • 「現代の国語」はなぜ嫌われるのか 高校国語の歴史研究と実態調査が示す新たな可能性
    -
    1巻1,980円 (税込)
    新科目「現代の国語」を、実り豊かなものにするために。 戦後以来の課題、「話すこと・聞くこと」「書くこと」指導は、なぜ高等学校国語科で充実せず、その克服のためには何が必要なのか。本書は、過去の国語科目の歴史研究と実態調査を通して、戦後の「新教育」以来、高等学校の国語教育が抱える課題を分析し、授業実施案を含めた解決策を提示する。高校新科目「現代の国語」の意義を明らかにし、実践の形を探る一冊。 【目次】 はじめに 第1章 「現代の国語」教科書に小説を載せてはいけないのか 第1節 小説を収録した教科書が検定に合格 第2節 「現代の国語」ができるまで 第2章 「現代の国語」の先輩たち 第1節 戦後「新教育」が伝えること 第2節 「国語表現」と「現代語」が伝えること 第3章 「現代の国語」の課題と可能性 第1節 「現代の国語」はなぜ嫌われるのか 第2節 「現代の国語」の可能性 おわりに 本書に寄せて(横浜国立大学名誉教授 府川源一郎) 【著者】 笠原美保子 神奈川県立横浜翠嵐高等学校国語科教諭。横浜国立大学大学院教育学研究科に在籍時より,高等学校国語科における「話すこと・聞くこと」の指導について全国的な調査研究を行う。これまでに,横浜国立大学教育人間科学部非常勤講師,NHKエデュケーショナル「ロンリのちから」番組委員等を務めた。主な著作に『認識力を育てる「書き換え学習」』(東洋館出版社,共著),『もう⼀度読みたい日本の古典文学』(勉誠社,共著)など。
  • 現代の心をこめて 羽仁五郎著『ミケルアンジェロ』
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  • 現代の古典解析 ──微積分基礎課程
    4.0
    古典的な微積分の基礎課程を、見晴らしのきく小高い現代的な立場から眺め渡した、読みきり22講義。「不等号と論理」「極限と連続」「実数の基本性質」に始まり、「指数関数と三角関数」「収束の一様性」「曲線と曲面」を経て「複素変数関数」「フーリエ変換と超関数」「偏微分方程式」に至る、解析学メインルート。講義の最中、時折もらす森一刀斎のつぶやきは、濃い霧の中を行く初学者にとって、そのむこう、ゆるやかに広がる景色と地形を髣髴とさせる。「そうだったのか!」とひざを叩かせる、解析学の秘伝公開。
  • 現代の詐術
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  • 現代の主題
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  • 現代の小説2022 短篇ベストコレクション 日本文藝家協会・編
    -
    ミステリーから幻想小説まで極上の11編! 2021年、文芸誌に発表された数多くの短篇から、日本文藝家協会の編纂委員が審査を重ねて厳正にセレクト。 収録した作品は、爆笑家族小説から手に汗握る近未来ミステリー、背筋も凍る怪奇幻想小説まで、非常にバラエティに富んだ高品質なラインアップ。 作中にはマスク警察やマスク拒否男など、コロナ禍だから生まれたキャラクターもいて、まさに現在の日本の短篇小説がどのような方向に発展を遂げているかを1冊で窺える、大変お得なアンソロジーです。 収録作家は、井上荒野「何ひとつ間違っていない」、荻原 浩「マスク・オブ・モンスターズ」、小田雅久仁「裸婦と裸夫」、黒木あるじ「春と殺し屋と七不思議」、小池真理子「ミソサザイ」、佐々木 愛「加賀はとっても頭がいい」、 新川帆立「接待麻雀士」、中島京子「オリーブの実るころ」、パリュスあや子「呼ぶ骨」、湊 ナオ「キドさんとドローン」、矢樹 純「魂疫」の11名。 解説は文芸評論家・杉江松恋。
  • 現代の肖像 秋元康
    -
    いま日本で最も忙しい人の一人だが、ご本人いわく、「時間の管理、マネジメントはしません」。管理して、仕分けして、断って――という“オトナ”のふるまいなど無視して、めちゃくちゃな仕事量をこなしていく。秋元康の時代は、なぜ再びめぐってきたのか。
  • 現代の肖像 浅野忠信
    -
    1990年代、ミニシアターで上映される通好みの映画には、いつも彼の姿があった。憂いを帯びた顔、孤独の影……。スクリーン上の彼は近づきがたいオーラを放っていた。だが、実際に会うと、包み込むような温かさをまとっている。そのギャップこそいまもっとも求められる役者の本質である。
  • 現代の肖像 阿武野勝彦
    -
    社会派ドキュメンタリーで数々の受賞歴を持つ。取り上げた題材は、戸塚ヨットスクール事件、光市母子殺害事件…。世間の耳目を集めた事件と正面から向き合い、日本社会の病理を浮き彫りにする手法は高く評価されるが、出世は順調ではなかった。社会と会社のはざまで葛藤しつつ、ドキュメンタリーの力を信じるテレビマンの肖像。
  • 現代の肖像 天野篤
    -
    民間病院たたき上げの私学教授から大抜擢された「天皇陛下の執刀医」。常に完璧な手術を目指す心臓外科医の原点は、心臓弁膜症の父を救えなかった悔しさにあった。神の手ならぬ「人間の手」が心臓をよみがえらせる、驚きの手技とは。順天堂医院の手術室で密着取材した。
  • 現代の肖像 飯田哲也
    -
    一度は身を置いた「原子力ムラ」を抜け出し、夢だけでは語れない真の脱原発を目指してきた。3・11の東日本大震災以降、自然エネルギー派の研究者、在野の論客として引っ張りだこである。そして、新たな肩書として視野に入れたのは「政治家」だった。
  • 現代の肖像 石井裕
    -
    研究者として、そして教育者、経営者として、世界中を飛び回り、未来のビジョンを描き、情報生態系をデザインする、デジタル世界の第一人者である。その源流をたどると、日本の山河への慈しみと人の手の温もりが横たわっていた。
  • 現代の肖像 伊勢崎賢治
    -
    9・11後のアフガン、独立紛争当時の東ティモール、内戦が続いたシエラレオネなど、武力紛争の最前線で武装解除と治安回復にあたった。講演では、あえてこう語りかける。「正義と平和は両立しない」。矛盾と危険に満ちた紛争解決の経験をもとに、新しい平和構築を模索する姿を追う。
  • 現代の肖像 市川孝典
    -
    内なるエネルギーの持ち主は、小学校を卒業してほどなく世界に飛び出した。 各国を放浪し、あらゆる芸術を体で感じ、たどりついたのは、誰も試みたことのない「線香画」という世界。一切の下書きをしない大胆さと、蝶や花がそこにあるような緻密さが同居する作品は、彼の何を写しているのか。
  • 現代の肖像 井上雄彦
    -
    ページを開くと「うっ」と顔を背けたくなる時があるほど、凄惨な血の匂いが表現される絵。時に哲学問答のようなセリフ。 漫画「バガボンド」を生み出す井上雄彦という宇宙の成り立ちを訪ねて。
  • 現代の肖像 岩出雅之
    -
    2012年1月8日、全国大学ラグビーフットボール選手権で同志社大学以来史上2校目の3連覇を成し遂げた。 「早慶明」のブランド校が未踏の金字塔を打ち立てるも、新興大学ゆえか、いわれなき批判にさらされる。 だが、屈しない。「無名」から育て上げ、その先にある盤石なラグビー王国を築く。いまは、その夢の途中。
  • 現代の肖像 臼井真
    -
    東日本大震災後の東北で、被災者の心にじわじわと深くしみ入りつつある歌がある。「しあわせはこべるように」。山古志村や四川省でも歌われた、不思議な生命力を持つ歌だ。つくったのは、阪神淡路大震災で被災し、音楽教育の現場で子どもたちと向き合ってきた音楽教師だった。
  • 現代の肖像 枝野幸男
    5.0
    政権交代のとき、誰がこの展開を予想しただろう。注目を浴びた「事業仕分け」を主導し、民主党幹事長をへて、46歳の若さで菅内閣の官房長官へと要職を歴任。そのさなかに東日本大震災と原発事故が起こり、内閣支持率は急落する。市民政治家から政権中枢に上り詰めた男が、党も政権も音をたてて崩れていく渦中で、本音を語った。
  • 現代の肖像 近江弘一
    -
    あの日、津波で輪転機が止まった。新聞のロール紙に手書きした「6枚の壁新聞」はあまりにも有名になった。その新聞社に、経営の立て直しを託され、畑違いの業種から転職したのは震災の6年前。地元・石巻とそこに暮らす人々のために生きると決めた、創立100年のローカル紙社長の奮闘記。
  • 現代の肖像 尾木直樹
    -
    硬派な教育問題の論客は、あるときを境に「尾木ママ」と呼ばれるようになった。岩波新書を出しても伝わらなかった教育への理念は、ママの着ぐるみをまとえば百人力だ。移ろいやすいブームを味方につけて発信力が一気に増した尾木ママの、七転び八起き的人生。
  • 現代の肖像 小田嶋隆
    -
    誰もが気軽にツイッターやフェイスブックで「文筆」する時代。コラムニストを名乗る人はめっきり少なくなった。もはや絶滅危惧種とも言えるこの肩書がしっくりくる数少ない人物だが、執筆に苦しんだ空白の時代があった。誰でも書ける時代に依頼を受けて書くこと。炎上も辞さず、あえて地雷に踏み込む「文章の職人」がコラム道を突き進む覚悟とは――。
  • 現代の肖像 鬼丸昌也
    -
    若者の目がNPO、社会起業に向く時代、この人の背中を追いかける20代は少なくない。弱冠21歳で地雷除去など紛争地帯での平和活動を行うNPOを立ち上げ、ウガンダの元子ども兵の社会復帰支援に奔走する。学費も払えず大学を除籍されかけていた若者がたった一人で始めた活動が、大企業や行政を動かすようになるまでの軌跡を描く。
  • 現代の肖像 樫本大進
    -
    ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第一コンサートマスターに2代続けて日本人が就任した。世界に冠たるオーケストラの音作りを任されたのは、米国とドイツでソリストとしての修行を積んだ31歳。“ヴァイオリン小僧”の面影を残す若きコンマスが奏でる、のびやかで暖かい音にこめられた思いとは。
  • 現代の肖像 加藤秀樹
    -
    地方で始まった「仕分け」が中央へ攻め上がり、財政の奥の院・特別会計に切り込んだ。さらに「ゾンビ仕分け」では政府の決断力・実行力が問われている。「部外者の目で予算を洗い直そう」。その志で始まった事業仕分けが岐路を迎えている。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 亀山郁夫
    -
    新訳『カラマーゾフの兄弟』が通巻100万部を超える大ベストセラーに。ドストエフスキーを現代の日本によみがえらせ、一大ブームを起こした立役者である。したたかに学内政治を勝ち抜きながらも、ドストエフスキーと格闘することをやめない。それは、自らも複雑な「家」の物語を背負った者の宿命なのか。
  • 現代の肖像 河合弘之
    -
    ビジネス弁護士として名を馳せた男は、いまや脱原発運動の先導者となった。人はその振る舞いを贖罪と言うかもしれない。けれども、強きを挫いて弱きを助けることの何が悪い? 経済的成功では満たされなかった思いが、困難にある者を救う原動力となり、生涯をかけた闘いに導く――。
  • 現代の肖像 川上量生
    -
    叩かれるのはイヤだから、まじめぶらない。カッコよさげなものは、カッコ悪い。だから「ニコニコ」と、ふざけてみる。正攻法での勝負をハナから放棄し、競争を避けて成長できる方法を模索した結果、「ニコニコ動画」はいまや唯一無二のメディアになった。「ネット党首討論会」が盛り上がっても、あくまでそれは「ごっこ」だという。その自意識のルーツを探る。
  • 現代の肖像 木村真三
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    2011年3月12日に起きた、東京電力福島第一原発1号機の爆発。放射能が拡散すると確信し、現場に飛んだ。 国が安全との情報を出し続けるなか、職をなげうって、放射能汚染の調査結果を公表する。ありのままの放射能汚染を伝えるために、徹底して現場主義を貫く。一匹狼のような科学者に密着した。
  • 現代の肖像 金哲彦
    -
    市民ランナー向け「コーチングのプロ」という概念はこの人から生まれたと言っていい。代表的な著書『「体幹」ランニング』は2007年の発売以来いまだに売れ続ける人気ぶりだ。そのメソッドには、文字通り命を懸けて走ってきた人生が詰まっている。
  • 現代の肖像 桑山紀彦
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    自意識の強さに苦しんだ思春期。違う自分になりたくて医者になったが、周囲と折り合えなかった。国際貢献に邁進し、その様子を子どもたちに伝えるNPO活動をすることで、ようやく自分の居場所を見つけた。東日本大震災に遭い、囚われていたものに気づいた。医者だって泣いていい――。被災者に寄り添い、新しい心療内科医像を模索する、一人の医師の記録。
  • 現代の肖像 小出裕章
    -
    京都大学原子炉実験所助教(助手)として、原発をなくすための研究と活動に半生を捧げてきた。かつては原子力の平和利用を夢見て原子核工学を学び、反原発の論客として知る人ぞ知る存在だったが、3.11以降、講演と著書が急激に増え、一躍ブームに。穏やかな表情をたたえながら、安全神話や原発依存社会と戦い続けてきた男の実像に迫る。
  • 現代の肖像 小島慶子
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    2010年、冠番組「小島慶子 キラ☆キラ」が好調のなかTBSを退社、“女子アナ”の看板を捨てて“ラジオパーソナリティー”を名乗った。心の中には、ラジオに救われた一人の少女が、いまもすんでいる。
  • 現代の肖像 佐々木常夫
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    この人の著書を、効率重視型のビジネスハウツー本と思って手にとると、面食らうかもしれない。「根回し」を説き、「家族的絆」を説く――むしろ一見、古風なサラリーマン心得に思える。だがその根底にあるものは、「多様な個性を肯定する」という現代社会に必要なメッセージだった。
  • 現代の肖像 澤田秀雄
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    旅の魅力に取りつかれた一人の若者は、格安航空券を斡旋して夢と好奇心に溢れる人たちを送りだした。海外旅行がまだ金持ちの特権だった時代に趣味から生まれたビジネスは、次々と壁にぶちあたる。それでもジェット機を飛ばし、経営危機のリゾートを引き受けてきた。その、果てなく続く旅をたどって。
  • 現代の肖像 澤野由明
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    大阪・通天閣のそばにある履物店主の、趣味が高じて始めたジャズレーベル。店主の「気持ちのいい音ならええやん」のポリシーのもと、品のいいピアノサウンドは、愛好家ばかりでなくジャズ初心者にも受け入れられている。下駄を売り、ジャズのCDを作る――。老舗の旦那の道楽には、家業の商人道がしっかりと息づいていた。
  • 現代の肖像 澤本嘉光
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    巷には、テレビよりも魅力的な新メディアとコンテンツが爆発的にあふれている。CMの世界もしかり。クリエイター=華やかとは言い難い混沌さの中で、広告表現の隘路と戦い、答えを導いてきた。「白戸家シリーズ」でみせたその答えのひとつは、感性や感覚よりも大切にしてきた緻密さに宿る。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 春風亭一之輔
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    大抜擢である。落語協会が2年ぶりに満を持して送り出す新真打は、21人抜きの単独披露となった。「パーパー喋るのはできない」クールな逸材は、「ホームなのにアウェー」な寄席で、淡々飄々と客を魅了してきた。寄席が放つ不敵な新星。その根っこにあるのは、温かい家庭での真っ当な暮らしである。「師匠」と呼ばれる日を迎えても、それは変わることがない。
  • 現代の肖像 鈴木孝夫
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    虹は七色ではない、太陽は赤くない――鈴木孝夫の著作に外国語を知る面白さを教わった人も多いだろう。一般論にとらわれず、言語体系すらも飛び越えて、そこに生きる人間と文化を知る。言語を知ることは、人間を知ること。だが、オリジナルの学問を求める道は、決して平坦なものではなかった。
  • 現代の肖像 セルジオ越後
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    サッカー解説者にしてアイスホッケークラブのシニアディレクター。二足のわらじを履いて2年になる。両親が渡った海を越えて、日本サッカーの土壌を耕してきたブラジル移民二世。市民クラブとして苦闘を続ける日光アイスバックスのベンチで見つけたものは何か。
  • 現代の肖像 園子温
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    鬼気迫る作品性ゆえに、国内ばかりか世界中に熱狂的なファンを持つ「園ワールド」。「紀子の食卓」の吉高由里子、「愛のむきだし」の満島ひかり、「冷たい熱帯魚」のでんでんと、出演した俳優の才能を引き出し、大化けさせる監督としても有名だ。映画愛むき出しの、禁断の映像詩人の素顔に肉薄した。
  • 現代の肖像 宋美玄
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    著書『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』がアマゾンの和書総合ランキング第1位となり、一躍その名が知れ渡った。現役の産婦人科医によるアドバイスは、女性の性を誤解していた男性、言われるままに男性を受け入れていた女性の双方に響く。 医師としての問題意識と性愛の理想形を探る日々がベストセラーに結実した今。あらためて知りたい、彼女は何者なのかを。
  • 現代の肖像 高島宏平
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    世の中にインパクトを与えたい――。食品のインターネット通販会社「オイシックス」は、安全・安心の情報を詳細に公開するポリシーで、とりわけ3・11以降、子育て中の母親層を掘り起こして成長している。食の流通インフラ革命を起こすという野望はどこまで果たされたのか。若きリーダーが垣間見せる、容易ならぬ現実がそこにはあった。
  • 現代の肖像 張 栩
    -
    史上初の五冠王にして、史上2人目の七大タイトル制覇の達成者。現代囲碁の「形」に風穴を開けた、「悪い碁」でも勝ちきる戦法と精神力の裏には、異国の地で一度は盤上から去ろうとした過去がある。台湾出身の「王者」が見せる、その反発力の秘密に迫った。
  • 現代の肖像 戸恒浩人
    -
    天空にそびえ立つ634メートル。世界一高いタワー、東京スカイツリーは夜の景色を変えた。繊細な照明表現を可能にしたLEDを味方につけ、闇夜に版画絵のような江戸の美意識を浮かび上がらせる。それを実現させたのは、クールな野心と熱っぽい知性を持つ新進気鋭の照明デザイナーである。
  • 現代の肖像 土肥信雄
    -
    憲法で保障されている「基本的人権」。尊重すべしとだれもが学校で習うが、それを愚直に信じ守るために都教委を相手に裁判まで起こして戦った元校長がいる。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 中澤圭二
    -
    30歳で東京・四谷に「すし匠」をオープンした。40代にしてこの道30年のキャリアで、すでに何人もの弟子が独り立ちしていった。その弟子たちと今もしょっちゅう食べ歩きに出かける。“孤高の頑固親父”とはまたちがう、独自に築き上げた鮨屋の大将像とは。
  • 現代の肖像 中野剛志
    5.0
    「平成の開国」との触れ込みで、当時の菅直人首相が突如としてぶちあげたTPPへの参加検討の表明。当初、大手メディアもこぞって賛成した風潮に危機感を抱き、時には煽情的にメディアに登場した。TPPに真っ向から反対しながら、出自はTPPを推進する経済産業省にある。この向こう見ずな論客の行く末は。
  • 現代の肖像 西田敏行
    -
    福島県の中通りで育った。中学卒業後、役者を志して故郷を離れ、日本を代表する名優となる。福島を離れて50年近くが経ったとき、大好きな故郷を東京電力福島第一原発の事故という「人災」が襲った。親しみやすいルックスの底に秘めていた、原発は「NO」という一貫した信念。表現者として、怒りは隠さない。隠せない。
  • 現代の肖像 根津八紘
    -
    妊娠、出産をめぐるニュースには、必ずといっていいほど、この医師の姿がある。代理出産に減胎手術。そのたびに倫理観を問われ、非難を浴びてきた。誰のための生殖医療なのか、と。常に目の前の患者のために奮闘してきた。法の整備が間に合わない生殖医療の現場で、もがき、苦しみ続けている。
  • 現代の肖像 野口みずき
    -
    日本女子マラソン界にはふたりの金メダリストがいる。 シドニーで初の栄冠を手にした先駆者高橋尚子。 その姿を目に焼き付けていた野口みずき。 2人が“金メダル”後に選んだ道は対照的だった──。 アテネから3年。 150cmの小さなランナーは、日本記録保持者として、北京五輪をかけた東京国際女子マラソンに挑む。
  • 現代の肖像 蓮田太二
    -
    赤ちゃんを運んでくる幸せの鳥――。西洋に伝わる童話にちなみ、それは「こうのとりのゆりかご」と名づけられた。親がどうしても育てられない赤ちゃんを救いたいと、匿名で赤ちゃんを預かる「ゆりかご」を設置してから5年。バッシングにさらされても、命を救う医療と対峙し続けてきた産婦人科医には、揺るぎのない信念がある。
  • 現代の肖像 浜矩子
    -
    日本では少数派に属する女性のエコノミストは、弱者切り捨てをためらわない為政者を真っ向から批判してきた。国家の枠組みが崩壊しつつある時代に放つ言説。それを支えるのは、大人であることを美徳とする精神である。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 春名風花
    -
    0歳から芸能界で仕事を始め、3歳でケータイをあやつり、9歳のときにツイッターを始めた。そのつぶやきを待つ人は十数万人。小学6年生にして容赦のない罵りにさらされながらも、毅然と立ち向かい、それゆえに尊敬される――。ねえ、あなたは、どんな子どもなの?
  • 現代の肖像 姫野希美
    -
    アイドル写真集などを別にして、「写真集は売れない」が出版界の定説だ。その定説をものともせず、写真が確実に読者に届くことを証明しつつある出版社がある。彼女は、自己を表現する写真家たちと同じマグマを、内に秘めている。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 古田新太
    -
    「劇団☆新感線」の、押しも押されもせぬ看板役者である。役者生活は四半世紀を超えた。主な出演作品は…、と続けようとして、はたと困った。ありすぎるのだ。舞台はもちろん、テレビにラジオに映画――仕事中毒ぶりは、とどまるところを知らない。
  • 現代の肖像 松井久子
    -
    2010年11月に公開された映画「レオニー」は、ロードショーのほか自主上映会の輪が広がった。前作「折り梅」は自主上映会を重ねて100万人動員を達成、「映画界の奇跡」と呼ばれた。インディペンデントで映画をつくる幾多の苦難も、私の人生を生きればいつか喜びに変わる。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 松浦弥太郎
    -
    「暮しの手帖」編集長に就任したのは、「初めての就職みたいなもの」だったと言う。伝統ある雑誌の改革という難事業。当時連載十数本、中目黒に構える古書店も順調だった。それでも引き受けたのは、居心地のよさに安住する大人になりたくなかったから――。
  • 現代の肖像 間室道子
    -
    出版・書店業界で知る人ぞ知る存在だった。“出版不況”に巻き込まれ、一度は書店員の道から離れた。期せずして、東京・代官山の新名所「T-SITE」の、「大人のTSUTAYA」と称される書店でブックコンシェルジュの道が開かれる。この10年、本を取り巻く環境はよくも悪くも変化した。そんな時代に、“本の森の門番”として、一途に本と本屋に情熱を傾ける。本の神様に愛された書店員の物語。
  • 現代の肖像 三島邦弘
    -
    出版は特殊な業界だ。電子出版が進んでも、基本は人がコツコツと生みだすアナログなもの。一部のマンモスベストセラー以外はきわめて多品種少ロット。出版不況に活字離れ。それでも本の力を信じる「老舗業界のベンチャー企業」が旋風を巻き起こしている。
  • 現代の肖像 森田真生
    -
    ただひたすら研究に没頭したいから、どこの組織にも属さず、日々数学と格闘している。新進気鋭というのはたやすい。だが、日本では類を見ないタイプの研究者の可能性ははかりしれない。元バスケ少年は、頭脳だけでなく身体を使って数学を思考する。彼はなぜ、何のために、数学を突き詰めるのか。
  • 現代の肖像 役所広司
    -
    この人がいると現場の雰囲気がよくなるという。カメラの前で見せる凄みから一転、素顔はシャイ。演じることへの真摯な姿勢そのままに臨んだ初監督作品が公開されるまでを追った。
  • 現代の肖像 ヤマザキマリ
    -
    14歳で欧州一人旅を、17歳で単身イタリア留学をし、その後はエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカ……と世界を股にかけてきた。大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の着想は、地球規模のまなざしを持つからこそ生まれたものだ。その源泉をたどる。
  • 現代の肖像 山崎亮
    -
    少子高齢化が進み、シャッター商店街が増え、地域は過疎化していく-。日本が冷え込む、そんなマイナスの時代に育ってきた。だからこそ、ハコモノに頼るのではなく、そこに暮らす人の手ごたえがあるコミュニティを作りたかった。コミュニティデザインという耳慣れない言葉から繰り出すのは、人が人を呼ぶまちづくりの手法。そのニーズは無数に広がる。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 山田正人
    -
    経済産業省の若手改革派として鳴らした仕事人間が突如、霞が関の男性キャリアで初の育児休業を取って話題に。双子に次男が加わった3人の育児の格闘経験を買われ、今度は横浜市の副市長として「子育て支援強化」の特命を受けた。育児に社会改革の意義を見出し、待機児童の解消にも尽力した。が、彼を待ち受けるのは、子どもと妻の連合軍なのだった。現代という時代を象徴する人物を、当代一流の書き手が綿密な取材を重ねて執筆。AERA創刊以来続く人気連載の人物ノンフィクション「現代の肖像」が、待望の電子書籍で登場。極上の一冊を、100円で今すぐ、あなたのもとへ。
  • 現代の肖像 山田満知子
    -
    グランプリシリーズ中国杯、キスアンドクライに向かう村上佳菜子に、山田満知子が寄り添う。フィギュア王国愛知とも言われるが、そのほとんどは山田の門下生だ。その秘密を探ろうと訪れた王国で、「女王」は、拍子抜けするほど明るい笑顔で出迎えてくれた。
  • 現代の肖像 吉田都
    -
    2007年のクリスマス、ロンドンのロイヤルオペラハウスで「くるみ割り人形」の主役を務めた。このとき42歳。観る者を驚かせたのは、20代のころと変わらぬみずみずしさ。彼女の踊りを心待ちにしている人たちのために、今日も舞台に立つ。
  • 現代の正体 深夜の書斎から日本を思い世界に及ぶ
    -
    ますますこの国はおもしろい。 ウーマノミクスに見るこれからの女性の働き方、中国崩壊の予兆と世界における日本の立ち位置、コーポレート・ガバナンスの重要性とトップの報酬の未来……。 日本が、そして日本人が、これからの世界で生き抜くために必要なこととは。 日本と世界をまたにかけ、国際企業法務弁護士として働く著者だからこそ見えてくる、日本の世界における立ち位置と日本人のこれからの生き方・働き方。 政治、経済、法――近年に起こった出来事に対する鋭い視点、長年働き続ける中で湧き起こった疑問や「生きる」ことに対する思いを、あますところなく綴った、働く者の心を震わすエッセイ集。
  • 現代の職人 質を極める生き方、働き方
    3.5
    日本酒、魔鏡、甲冑、火箸風鈴……世界を魅了する日本の匠の凄さがわかる! ものづくりを未来につなぐ「平成の匠」を全国に訪ねる。「働く」という行為は、人間にとって何なのであろう。金を稼ぐ行為と言い切ってしまえばそれまでかもしれないが、「それだけではない」と感じる人も多いのではないか――(序章より)。様々な仕事がパソコンやスマートフォンの画面上で行われ、やがてAIが人間の職業を代替する、といわれる現代。そんな中で、日本の職人の手による甲冑や陶器、酒などが世界の人びとを惹き付けてやまないのはなぜなのか。もう一度、ものづくりの原点へ。そして働くこと、生きることの原点へ。著者を全国の匠たちの現場に向かわせたものとは何だったのか、ぜひ発見していただきたい。 【本書に登場する職人文化(都道府県)】●1.加賀友禅(石川県) ●2.江戸切子(東京都) ●3.南部杜氏(岩手県) ●4.魔鏡(京都府) ●5.パイプ(東京都) ●6.宮島彫り(広島県) ●7.甲冑(東京都) ●8.明珍火箸(兵庫県) ●9.大島紬(鹿児島県) ●10.大堀相馬焼(福島県) ●11.高千穂神楽面(宮崎県)
  • 現代の初等幾何学
    4.7
    数学の理論の公理系にあらわれる基本的な用語は無定義なものであるべきだという公理主義の思想。この思想は、初等幾何学すなわちユークリッドの平面幾何学をめぐる考察のなかから生まれた。その意味で初等幾何学は現代数学の母であり、いまなお「生きた」数学の理論である。本書はヘルマン・ワイルの提唱した公理系にもとづいて、ユークリッドが展開した初等幾何学の再構成を試みる。平面を2次元の内積空間と捉えることで、数学の種々様々な理論と自然につながり合う「現代的な」幾何学が得られるのだ。幾何学が本来もつ証明の面白さを損なわないよう初学者への配慮も溢れる一冊。
  • 現代の白魔法使いが教える引き寄せの法則で幸せを手にしよう!次々に願いが叶う呪文の唱え方!20分で読めるシリーズ
    1.0
    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 こんにちは! 「引き寄せの法則」を研究している現代白魔法使い沼尾充子と申します。 この本は次のように思っている人に読んでもらいたいと思い執筆しました。 「引き寄せの法則なんて嘘だ!」 「今すぐ幸せになれるおまじないが欲しい!」 「願いを叶えるには運が必要なんだ!」 引き寄せの法則に裏切られ続け、「二度と信じない!」と投げ捨ててしまった皆さん。 もう大丈夫です。今までうまくいかなかったのは、ある秘密を知らなかったからです。 今まで誰も語ることがなかった、誰も分かっていなかった引き寄せの法則の基本中の基本をこれでもかとこの本に詳しく書きました。 書いてあることは引き寄せの研究と実践を5年以上続けて来た私が実際に体験し効果を実感したことばかりです! 忙しい方でもムリなくできるように「一日たった5分」で効果が出るように工夫しました。是非、気楽にはじめてください。 さあ、ページをめくって本当の引き寄せの法則を学びましょう!! 諦めなければね!運は来るんですよ! 【目次】 はじめに~現代白魔法使いってなに?~ 1、まずは下準備から始めましょう 2、どうして嫌な記憶が湧いてくるの? 3、引き寄せの法則が得意な願いごとと条件 4、引き寄せの法則で願ってはいけないこと 5、引き寄せのやり方 6、「結果はできても過程は無理」の内訳 7、引き寄せの法則を5年続けているとこうなる 8、引き寄せの法則をする場所の選び方 9、願いごとの言い方と言う時のコツ 10、現代版魔力を鍛える方法 11、どうして引き寄せの法則が起きるの? 12、引き寄せの法則で過程が選べない理由 【著者紹介】 沼尾充子(ヌマオミツコ) 2013年に師となる人物と出会って以来気がつけば白魔法使いになっていた日本在中の人。 自身の守護霊の預言者なのを筆頭に高次元存在専門のチャネラー兼エンパス鑑定士というバリバリの霊能力者なのに スピリチュアルは霊能力者向け生活指南か現代におけるメタ認知の習得方法としか思っていない現実主義者。 もちろん怪しさ極まりないスピリチュアル界の流行については苦言が出まくる方。
  • 現代の自助論を求めて
    5.0
    平凡でもいい。努力を重ねよ――道は、必ず開ける! 自助努力の精神を失った国に発展はない! 近代日本の奇跡的な発展・繁栄の基となった『自助論』。 不変的な個人の成功論から、現代日本の繁栄の条件までセルフ・ヘルプの現代的意義を語る。 【『自助論』のエッセンスを スマイルズ自身が解説!】 真なる自尊心を持ち、 努力を重ね、品性を磨け 習慣の力を身につけた者こそ、成功者となる マルクス主義は環境や他人に責任転嫁する「言い訳の哲学」 日本を繁栄させる方法と国家衰退を招く制度への警告
  • 現代の正義論
    4.0
    【ウソやタテマエの政治にNO!】 いまの憲法では国民の生命と財産は守れない! 「増税による景気回復」説などあり得ない! なぜ、政府もマスコミも本当のことを言わないのか。 国民に問うべき争点から逃げる既成政党。 軽減税率で懐柔され、世論誘導するマスコミ。 この国に必要な正義とは何か?
  • 現代の精神分析 フロイトからフロイト以後へ
    4.0
    人のこころには広大な無意識の領野が潜んでいる! 20世紀の思想を根源から変革した精神分析。それは、始祖フロイトのどのような発想から誕生したのか? いかに隣接諸学をまきこんで、巨大な人間学として大成したか? フロイトから現代のエリクソン、クライン、ウィニコットへ、1世紀にわたる精神医学の冒険を、斯界第一人者が総展望する待望の書。
  • 現代の戦士たち~スポーツヒーロー名鑑~
    -
    「野茂英雄は日本のプロ野球界を離れ、大リーグで球を投げている。小さな枠にはまらない、いつも世界を見ている男だった。強い者がいると聞けばそこへ行って勝負したくなるという本物の武士のような男だったのである。一流のスポーツマンにはそういう侍魂(さむらいだましい)が必ずある」 新鋭スポーツライターが真剣勝負で引き出した、若き王者32人の魂の物語(各選手プロフィール付き)。
  • 現代の租税理論 最適課税理論の展開
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 最適課税理論の展開 望ましい租税制度の要請が強い今日、所得税と消費税に亙る最適課税理論を、最新の研究を踏まえて体系的に考察。 【目次より】 はしがき 序 第I部 最適課税理論:展望 第1章 展望 I:最適消費税理論 線形最適課税 1 最適消費税理論の展開 2 最適消費税問題の構造 3 最適消費税体系の構造 4 租税改革の理論 第2章 展望 II:最適所得税理論 非線形最適課税 1 最適所得税理論の展開 2 最適所得税問題の構造 3 非線形最適所得税 4 最適線形所得税 第II部 基礎理論の検討 第3章 最適消費税体系の存在問題 1 はじめに 2 モデル 3 再分配的な最適消費税体系 4 一般の場合の最適消費税体系 5 利潤が存在する場合の最適消費税体系の特徴 6 反例:最適消費税体系が存在しない場合 第4章 最適消費税ルールの一般化 生産者価格の可変性,利潤と最適課税ルール 1 はじめに 2 可変的生産者価格と最適消費税ルール 3 利潤の存在と最適課税ルール 付論1 不変生産者価格が意味する生産関数 付論2 最適消費税理論と租税改革理論 付論3 政府の徴税方式と課税ルール 補論 最適課税と効率的生産 1 はじめに 2 最適消費課税と非効率生産:反例 3 モデルと準備的議論 4 最適消費税経済における効率的または非効率的生産 5 要約 参照文献 第III部 最適課税のシミュレーション分析 第5章 わが国の最適線形所得税制 1 はじめに 2 分析の枠組み 3 計算の方法 4 わが国の最適線形所得税:結果と解釈 5 結語 第6章 わが国の最適消費税制 1 はじめに 2 分析の枠組みとモデル設定 3 計算の方法 4 わが国の最適消費税体系:結果とその検討 5 要約と展望 第IV部 最適課税理論の展開 第7章 貯蓄と最適課税 1 はじめに 2 モデル 3 貯蓄と最適課税:結果と検討 4 貯蓄課税の是非 第8章 脱税と最適課税 1 脱税と最適課税 2 経済の枠組み 3 脱税がない場合の最適課税体系 4 脱税と最適課税制度 5 最適な税務調査および罰則制度 6 結語:他の税の場合 第9章 最適課税理論の課題:新展開にむけて 1 税の包括化と総合的最適課税体系の考察 2 理論の枠組みの拡大 3 応用的数量分析の展開 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 山田 雅俊 1948年生まれ。大阪大学教授。神戸大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科修士課程修了、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。専門は、財政学、公共経済学。 著書に、『現代の経済政策』(共著)『ゼミナール現代財政入門』(共著)『現代の租税理論』『公共政策論』(共著)『財政学』(共著)『APECの経済と税制』(共著)『公共経済学』などがある。
  • 現代の地政学
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    イギリスのEU離脱で揺れるヨーロッパ、泥沼化する中東情勢、「イスラム国」の脅威、世界に広がるテロ・難民問題、覇権国家の思惑、宗教・宗派間の対立……複雑に動く国際情勢を読み解くには、いま「地政学」の知見が欠かせない。各国インテリジェンスとのパイプを持ち、常に最新の情報を発信し続ける著者が、現代を生きるための基礎教養としての地政学をレクチャーする。世界を動かす「見えざる力の法則」の全貌を明らかにする、地政学テキストの決定版!
  • 現代の帝王学序説
    -
    優秀なだけでは、リーダーにはなれない。 敵をつくらず、懐の深い大器となるには。 競争社会における「徳」の積み方から、リーダーになるための条件まで。 社会で活躍するために必要な人間学の真髄が明らかに。
  • 現代の哲学
    3.6
    ニイチェが「神が死んだ」と予言した現代は、従来の価値体系が崩壊し、思想史の上でもルネサンスの時代に比すべき大きな転換期をむかえている。そのなかでフッサール、メルロ=ポンティ、レヴィ=ストロースら現代の哲学者たちが、心理学や言語学、人類学などの人間諸科学と交流しながら追求する哲学の新しい方向とは何か。そして彼らが負った共通の課題とは……。人間の存在を問う現代哲学の書。
  • 現代の奴隷――身近にひそむ人身取引ビジネスの真実と私たちにできること
    4.0
    知らずに加担している、この圧倒的な不正義。 東京の路上で。灼熱のカタールで。 日常を奪われ「奴隷」とされた人たちの 想像を絶するストーリーを軸に、 世界5000万人、数十兆円規模の グローバル闇産業の驚愕の実態と いま企業・個人に求められる行動を語る。 ◎ワールドカップ開催国カタールの強制労働で世界が注目する大問題 ◎世界5000万人・数十兆円規模の“グローバル産業”「現代の奴隷制」の真実 ◎日本の事例も‥‥奴隷状態から生還した3人の驚愕のストーリー ◎ビジネスが鍵! サプライチェーンに潜む強制労働リスクにどう対処する? ◎SDGsとESGの時代、企業・個人に求められる問題解決へのアクションを示す モノのように売られ、酷使され、捨てられる―― 世界5000万人超と言われる「現代奴隷」。 それは過去でも遠い国の話でもなく、ビジネスや消費を通じて 私たちの経済・社会・暮らしにもつながっている‥‥。 アメリカで、日本で、カタールで。想像を絶する日々を経て 奴隷状態から生還したサバイバーたちのストーリー、 問題解決に取り組む人々の挑戦を丹念に取材し、 人身取引の真実と企業・個人にできることを示す。 [構成] 日本語版序文 序文――なぜ? 第1章 現代奴隷とはだれのことか 第2章 最も卑劣な犯罪――人身取引というビジネスモデル 第3章 ネパールからカタールへ――債務奴隷 第4章 心に刻まれたタトゥー――腐敗と免責 第5章 奴隷化の心理的影響 第6章 バル・アシュラムの子どもたち 第7章 人身取引加害者の胸の内 第8章 限られた選択肢 第9章 ビジネスが鍵(課題と解決策の両方で) 第10章 解決法――個人から、分野を超えた世界的な関わりへ 第11章 私のヒーローたち
  • 現代の貧困 ――ワーキングプア/ホームレス/生活保護
    3.8
    格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中。だが本当にそうなのだろうか? バブルの時代にも貧困問題はあった。ただこの国は「ない」ことにしてきたのだ。貧困問題をどう捉え、その実態はどうなっているのか。ある特定の「不利な人々」ばかりが苦しみ、抜け出せずにいる現状を明らかにし、処方箋を示す。
  • 現代の貧困をどう解決すべきか トマ・ピケティの守護霊を直撃する
    -
    ベストセラー『21世紀の資本』の意図を探る 格差是正は、ほんとうに正義か!? ピケティが描く理想国家とは? 日本社会に対する見解とは? 「マルクス主義」と似ているピケティ理論の“謎”を解き明かす。 ピケティブームの是非を客観的に検証 〇富を破壊し、資本主義を否定する思想的な誤り 〇自由なき貧しい平等社会はマルクス主義の復活 〇格差社会や社会福祉問題を解決する真の方法 〇そうだったのか――驚愕の過去世も明らかに ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。

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