一原みうの一覧

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作品一覧

2021/03/26更新

ユーザーレビュー

  • 【電子オリジナル】妖精の庭 薔薇と動物たちの戯曲

    うん、これは秀逸!

    前作が良かったので、本作も読んでみました。とにかくとても素敵なお話で、どこでどうつながっていくのかが楽しみで、ノンストップで読み切りました。謎解きも面白いし、前作のアンジェリカやヴィクトルも登場して花を添えている心憎い演出も。表紙を担当された凪先生の絵は繊細でとても美しくリーザやルスランのイメージに...続きを読む
  • 錬金術師は終わらぬ夢をみる ~ゆがみの王国のセラフィーヌ~
    面白いです。
    1巻は物語の序章で、この先主人公がどうなっていくのか、謎がどう明かされていくのか気になります。今のところミステリー色強め、恋愛色低めです。
  • 新釈 グリム童話 ―めでたし、めでたし?―
     グリム童話をベースとしたアンソロジー。中々バラエティに富んでて読み応えありました。
     お気に入りは谷さん、白川さん、松田さん。

     谷さんの「なくしもの〜」は、就活のお祈りメールに打ちのめされていた亜美。そんなメールの中に、不思議なメールが届く。ほんわか優しい気持ちになれました。

     白川さんの「...続きを読む
  • マスカレード・オン・アイス
    フィギュア入門書としてもOKであり、フィギュアファンの人にも読んでいただきたい一作。
    男女ともにシングルに人気が傾きがちな日本のファンが読むと、視点がいっこ上がる気がする。というか、日本でフィギュア書くなら、シングルだよね、ふつー。という概念がこっぱみじんになったでござる。
    そうだよ、ペアだってある...続きを読む
  • 嘘つきたちの輪舞
    後味悪ううううう!!!

    「大帝の恋人」「皇女アナスタシア」がハッピーエンド(寄り)だったから油断していた……。
    コバ短受賞作で初めて作品を読ませていただいた時の、後味の悪さが蘇ってきたでござる。
    こ……これぞ、本領発揮……。
    この人が本当に好きなのはこっちなんだろうなあ、と何となく察しはついてたん...続きを読む