無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「子育ての本当の目的」って、なんだろう?
宿題、定期テスト廃止。固定担任制も撤廃。服装・頭髪検査はおこなわない。
公立中学校とは思えない数々の学校改革で注目を集める
千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長が、
子育ての「当たり前」について考えてみたのが本書です。
・友達は多いほうがいいはず。でも、うちの子は友達が少ない……。
・学校には行かなきゃならない。でも、うちの子は不登校になってしまった……。
・親子は仲良くなきゃいけない。でも、親子関係がうまくいっていない……。
・成績が悪かったら、いい学校に行けない。でも、うちの子は授業についていけない……。
多くの親御さんは、日々、さまざまなことに悩みながら
お子さんと向き合っていることでしょう。
でも、きっと大丈夫。
一番大事なことは何かを考えたら、そんなに気にすることじゃないかもしれません。
本書には、麹町中でなくても実践できる、子育ての心構えを詰め込みました。
不安を抱えて育児に奮闘する皆さんの心を、ふわっと軽くする1冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
著者の発想に、目から鱗。
子どもが学校に上がる前に読めて、良かったです。
欲を言えば、もっと早くに出会えていれば。。
子どもを口うるさく叱ること。それは、親自身のコンプレックスの裏返しである、という指摘。
命に関わる危険なことや、他人を傷つけてしまうこと以外は、叱らずに穏やかでいたい。
でも、実際は過剰に叱っている。私が(もはや反射的に)神経質に叱ってしまうこと。
それは私自身が、個人的に気にしていることです。
子どもは別人格ですから、本当に叱らなければならない場面以外で、いちいち口を出さない方が良いなと思いました。
子どもが、そのことについて神経質になって「気にしてしまう」のも可哀想ですし。。。
叱るのは、ここぞというときに限るようにしないと、子へのインパクトも残せないですし。。
Posted by ブクログ
これを読み、今子育てで不安に思っていること、例えば勉強できる子にしなきゃ、スポーツできる子にしなきゃ、お受験するのかな、英語やんなきゃ、プログラミングやんなきゃ、ゲーマーになったらどうしよう、いい大学入れなきゃ、等々の悩みがどーでもよくなる。著者は公立校の先生というのもあり、最大公約数的な教育論なのかもしれないけど、基本のキを気をつければ親としての責務ははたせるなと思えた。
個人的にバシバシささったのは。
不幸になるなら理想の教育論はいらない。
子供の問題は大人が勝手につくっている。
あえて言葉にしないほうが、うまくいくこともある。
親が社会を否定してはいけない。ようは人のせいにしない。
目からうろこだったのは。
叱りつけるより信用し信用される関係づくり。
叱るときは子ども基準で考える。兄弟でも能力差があるし、伝え方を考える。
偽善者でいい。
好き嫌いあっていい。
友達が多いか少ないかはたいした問題ではない。
家庭学習の習慣は子どもの時間を奪うだけ。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用