甲状腺眼症 ~私が自分の目を取り戻すまで~
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甲状腺眼症 ~私が自分の目を取り戻すまで~

1,485円 (税込)

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【内容紹介】
『甲状腺眼症 ~私が自分の目を取り戻すまで』は、「一度突出した目は元に戻らない」と告げられ、絶望の中にいた一人の女性が、本来の自分の目と人生を取り戻すまでの軌跡を描いた実話ベースの物語である。
眼形成手術専門医・鹿嶋友敬医師は、日本では長く治療不能とされてきた甲状腺眼症(バセドウ病眼症)が、現代医療では治療可能である事実を、自身の海外留学と最先端医療の経験を通して明らかにする。
本書は、バセドウ病を発症し、外見の変化や周囲の視線に苦しむ一人の女性の体験記を軸に、病気の経過、誤った医療情報、治療法との出会い、そして「本来の目」を取り戻すまでの道のりを丁寧に描く。同時に、眼窩減圧術をはじめとした専門的治療を、患者目線で分かりやすく解説。見た目の変化に悩む人に、「諦めなくていい」「治す選択肢がある」と力強く伝える一冊。

【目 次】
はじめに
第1章 バセドウ病に気づくまで
第2章 バセドウ病と診断、治療へ
第3章 オキュロフェイシャルクリニックとの出合い
第4章 バセドウ病眼症の治療
第5章 私は目を取り戻したもうオバケじゃない
第6章 バセドウ病眼症の手術例
第7章 その他、オキュロフェイシャルクリニックでできる治療
オキュロフェイシャルクリニックグループについて
おわりに

【著者紹介】
鹿嶋友敬(かしま ともゆき)
オキュロフェイシャルクリニックグループ代表
群馬大学医学部を 2002年に卒業後、同大学眼科学教室にて一般眼科の研修を行う。
2005年から2007年にかけて静岡・聖隷浜松病院にて眼形成フェローシッププログラムを修了。
2007年より群馬大学で眼形成・眼窩外科の責任者を務め、2010年から2018年まではアジア太平洋眼形成再建外科学会(APSOPRS)の評議員を歴任した。
2015年から2016年にかけて米国UCLA Stein Eye Institute にて国際フェローシップを修了。
帰国後、大学医局におけるアカデミック医療の限界を感じ、より多くの患者に先進的な眼形成医療を届けるため、大学には戻らず自ら開業の道を選択。全国展開を視野に、世界水準の眼形成治療の普及を目指している。
現在は東京を拠点に、大阪・京都など全国主要都市において日帰り全身麻酔による先進的な眼形成クリニックを運営。
特に甲状腺眼症に対する眼窩減圧術を含む年間 1万件以上の眼形成手術を実施しており、年間約250件の眼窩減圧術症例数は日本最多を誇る。

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