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Posted by ブクログ
何年も前に読んだ本です。
なぜか 今の方が面白いと思っている
親に愛されない 自分に自信のない皇女は
まあ 他のお話しにも出てくる。
このお話しには 犬族と猫族も出てきて
お姫さんに寄り添う
アルスルは 父親殺しの疑いをかけられて ダーウィーズに連れてこられる
そこに 大きな牙で刺されで留められているのは
白ひょうのリサシープがいた。
アルスルは この長い間 拘束されているヒョウを自由にしてやりたい と思う
アルスルは父親が死ぬときに 側にいて指輪を預かる
誰の手にも渡すな!
と言われて 飲み込んでしまった。
この指輪から フェロモンのような匂いがして
走訃王という 人外の王が襲ってくる。
アルスルは 律儀な無口な女なのです。
子猫の姿に変わったリサシーブともに 走訃王を倒します。
後半を2回も 飽きずに読んでしまった。
この本は シリーズになっているらしい。
なるほど!!
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小説・文芸
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