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エイズウイルス(HIV)は生物兵器だった
衝撃の問題作『悪魔の遺伝子操作』が新装版で再登場! エイズは誰が何のために作ったのか――新型コロナ騒動にも共通する現代の病理を抉る! 甦る『エイズウイルス=生物兵器』説 20世期末、突如出現したエイズウイルス[HIV] 2019年、新型コロナウイルス[COVID-19]は世界中を恐怖へと導き始めた…… いつの時代も、権力者は情報を操作し、不都合な真実を隠蔽する。 そして、いつの時代も『大量殺戮を企てる人間=モンスター』は存在する 人工ウイルスはなぜ誕生したのか?その真実がここにある! 船瀬俊介氏絶賛!!エイズは、史上初の遺伝子組み替え“生物兵器”だった 世界中を恐怖に陥れた疫病(HIV)は、ペンタゴン(米国防総省)が密かに作成した人工合成ウイルスだった……! ゼーガル夫妻の発見と告発は、全世界に衝撃を与えた……と思いきや、世界は、この歴史的著作を、完全に黙殺した。 それも、無理はない。この歴史的著作は、あまりに真実に肉迫し過ぎた。世界の政界も学界もメディアも、“闇の勢力”に完全支配されている。昨今の表現を借りればディープステートだ。 “かれら”は、新型コロナウイルスが生物兵器であるという事実すら圧殺する。ユーチューブなどSNSで「コロナ」「生物兵器」という単語は、即座に“削除”されるのだ。 ましてや、本書で暴かれた「エイズは遺伝子組み替えによる生物兵器」という“真実”などは、絶対タブーだ。人類というゴイム(獣)に、真実を知らせてはならない。これが、“やつら”の絶対律なのだ。 (船瀬俊介氏「解説」より) -
裏天皇とロスチャイルド
神直列の霊力ゆえ、ヨーロッパ王室からある時は乞われ、ある時は疎まれてきた天皇血流の最奥の秘密!裏天皇の侍従医とも噂される著者が明かす驚天動地のインフォメーション! 第1部 裏天皇とロスチャイルド 嘉納道哲×坂の上零 Part.1 ワクチンでナノ化した「ICチップ」が仕込まれるのです! Part.2 日本人は縄文人と天皇家血統(大和民族)の2つで民族構成されるビッグファミリー! Part.3 ユダヤの祖シュメール人が縄文人だったのではないか!? Part.4 天皇家の万世一系が途絶えた時に裏天皇・裏の裏天皇ができた!? Part.5 ヨーロッパの王家に天皇(スファラディ・ユダヤ)の血が入ってゆく! Part.6 イルミナティのトップは天皇家だった!? Part.7 主から油を注がれる者──真の天皇たる資格とは? Part.8 世界政府の中心に天皇家/地上天国を造る! 第2部 天皇家は朝鮮人か? ユダヤ人か? 嘉納道哲 第3部 福島第一原発放射能汚染事故は人災 嘉納道哲 「簡単に言うと、表の裏天皇というのは、日本でもサンヘドリンと呼ばれる70人から構成される地下政府みたいなものがあって、そこから3人だけ裏天皇が出て、安岡正篤(まさひろ)さんは、その一人です」(嘉納) -
新型コロナと安倍独裁政権
新型コロナウィルスは5種類あった?!日本はもう手遅れか?! 「コリアJAPAN」と化したこの国の運命! GHQ→極東CIA本部により、日本は「ウィルス実験ラボ」にされている?! 2019年の春から日本には、別のコロナウィルスが散布されていた?! 日本人にはすでに新型コロナに対する擬似免疫を持っている(死者が少ない) 新型コロナは人工バイオ兵器!狙いは、中国の経済崩壊!撒いたのはCIA! これからは世界大恐慌→第三次世界大戦の流れ! 日本の国家的ウィルス対策のシナリオはCIAが作っている?! 日本は経済崩壊、食糧難で8000万人が死んで行く?! 世界はすでに食料備蓄に動き出している! GHQは日本を在日に支配させると決めた! 日本を牛耳っているのはコリアシンジケート! たった60万人の在日に支配された1億人の日本人奴隷! 安倍晋三は李氏朝鮮の末裔! 安倍晋三は天皇を徹底的に侮辱した?! 安倍晋三は日本完全制覇の祭典「JAPANコリアンピック2020」にかくも執着した -
新天皇の時代は「世界大崩壊の時代」となる
日本国民よ!この本で、すべてのカラクリを透視せよ! 地球支配階級とパラサイト役人に操縦されたまま、 たどり着く近未来もこの本で、透視できる! ・幕末・明治維新の背後に「地球支配階級」が存在した ・支配階級にとって最高の奴隷は自らを奴隷と認識しない奴隷である ・十九世紀以降は「欧州ロスチャイルド家」が支配する世界である ・国家の動きだけを見ていると「世界の真実」はわからない ・トランプ大統領はロックフェラーが死んで暴走、中東世界に戦争を呼び込みつつある ・二〇二〇年、東京五輪は開催されない!? ・日本国民はアメリカを切り離せ、日本国の悪魔集団を打倒せよ、日本銀行を打倒せよ -
《裏政治と裏科学》でぶった斬る 今後30年、新時代の動向
時空を超える「高嶋サイエンス」から見えてくる これからの30年、新時代を生きるための基礎! これまでの科学・物理・宗教も終了! 脱物質・脱戦争・脱経済が始まり 1+1=0(無限)世界の構築に向かう 衝撃と評判を呼んだ前作 『知ったらひっくり返る この国《裏政界と裏科学》超奥底の秘密 日本解体を無効化する複合発酵篇』 に続く白熱の対話! ・私の技術では空気から植物が育ちますし、水は100%リサイクルできます。またあらゆる有害物質を全て消せます。その消した水を使えば、米も野菜も全てできることが証明されています。藤原先生と一緒に放射能を消してきましたし、ありとあらゆる重金属も消しましたし、食べ物もつくってきました。 ・なぜそのようなことが可能になるのかといえば、産霊といって、エネルギーがこの世界とあちらの世界を出たり入ったりするからです。その力で、あらゆる物質は消すことができ、あらゆる物質は生むことができるのです。それを色即是空、空即是色といいます。 ・その大もとには、ブラックホールとビッグバンが同じところにあって、終わりが初めで初めが終わりであり、無辺無相であるという宇宙の原理があります。私が実践しているのは、その世界を技術で証明することです。 ・この科学技術を利用して、人類が100億人、180億人地球で生きるのは簡単なことです。水と食料とエネルギーが自給自足できますから、その技術でアフリカや中央アジアや砂漠の真ん中に都市国家を形成することができます。そうすれば、人口が増えても地球上の資源を奪い合って争わなくてもよくなりますし、水と食料とエネルギーがただになって、今の紙幣経済も終わります。 ・もっと大事なことは、これから科学技術を通して、みなさんに生きる楽しみ、喜びを知っていただくことです。 ・この世にはゼロからモノが生まれる瞬間ほど豊かなものはありません。それよりも人間は、目の前でモノが生まれてくる瞬間、有害なものが消えていく瞬間、がんになっても死なないという世界を見た瞬間に、真の喜びや豊かさを感じられるのです。 ・どんなに苦しくても、少し考え方を変えれば、それが喜びに変わってしまうという世界が、科学と技術のハイパー・イノベーションの中に潜んでいます。争うことはよしなさいと言うことも大事ですが、それよりも今の人が喜びや豊かさを見つけることで、争いも自然になくなってくるのではないでしょうか。 ・今回のパラダイムシフトはただ単に政治経済の枠組みの話だけではありません。もっと大きな宇宙観、宇宙がどういうものかという概念の変化から始まります。そうなると、人としては多分生きやすくなると思います。 ・世界の流れの中では、今までは影の政府やディープ・ステート(国家内国家)といわれる、戦争を仕掛ける連中がいました。 ・トランプはアメリカを外から自国内に引っ込ませ、戦争屋を一掃しようとしていますが、同時に本気で潰そうとしているのが、メルケル首相率いる戦争屋・金融屋のドイツと、中国共産党です。ここを放っておくとろくなことがないからです。 ・中国については、今トランプが生き血を抜くようにカネを吸い上げ、向こうずねを蹴飛ばして、共産党を一生懸命ひっくり返そうとしています。イスラエルのために世界が動くことはもうあり得ない。 ・これからあらゆる権威が崩壊し、世界秩序が変わる中で、「こんなはずじゃなかった」と既存の権威にしがみつく人が日本でもかなり出てくると思います。そういう人はそこで一生の時間が止まってしまって、後は何もできなくなります。 ・ただ、今までの常識にしがみつくと非常に苦しくなります。中枢の人間が、戦争や影の政府などのウソを次々と暴露するようになったからです。ウソだらけというのは、政府自体もそうです。 いわゆる国民国家はもう維持できなくなるでしょう。 ・今後、国民国家がどんどん溶けていったら、しばらくは市民経済の時代が来るでしょう。決してウソをつかないシステムが市民の中から出てきた。 ・現在のイタリア、ドイツなどは第1次大戦後にできたので、まだ100年くらいしか経っていません。アメリカ建国も1775年頃ですから、できてから250年弱です。国民国家とはそんなもので、なくなったところで人々は終わりません。 ・創価学会からとてつもないカネを巻き上げた野村秋介は、後藤組が集金したカネの半分を持っていって、カダフィに送りました。カダフィはアングロサクソンのフリーメーソンと戦っていたから、後援資金を送っていたのです。相対をやめれば争いもなくなります。 -
デモクラシーの宿命 歴史に何を学ぶのか
デモクラシーにこそ、「野蛮」を生み出す危険性が潜んでいる。文明の極まりに生じる自由と平等の葛藤をいかに乗り越えるか。デモクラシーの在り方を問い直す試み。 はじめに 第Ⅰ部 デモクラシーと市場の選択 第1章 高齢社会のデモクラシー 第2章 ナショナリズムと経済政策 第3章 メディアの役割と読者の責任 第Ⅱ部 教育と学問が向かうところ―高等教育を中心に 第4章 社会研究における人文知の役割 第5章 大学の理念とシステム 第6章 「大学改革」をめぐって 第Ⅲ部 文明から野蛮へ? 第7章 歴史に学ぶとは 第8章 格差と分断 第9章 文明から野蛮へ -
「新自由主義」の妖怪――資本主義史論の試み
「新自由主義」という、摩訶不思議な怪物の正体とは? ――1匹の妖怪が世界を徘徊している、「新自由主義」という名の妖怪が あるときはグローバル資本主義の先兵、またあるときは自由放任主義と格差拡大の犯人……だが、その実体は? 見るものによってその姿を変える「新自由主義」と呼ばれるイデオロギーの正体を、ケインズ経済学/新古典派経済学/マルクス主義経済学の歴史と、戦後日本の経済思想史を丁寧にひもときながら突き止める! 「私自身としては、「新自由主義(Neo Liberalism)」という言葉を使うことにためらいがありました。どういうことかというと、この言葉多分に実体がない――具体的にまとまったある理論とかイデオロギーとか、特定の政治的・道徳的立場を指す言葉というよりは、せいぜいある種の「気分」を指すもの、せいぜいのところ批判者が自分の気に入らないものにつける「レッテル」であって「ブロッケンのお化け」以上のものではないのではないか、という疑いがどうしても抜けなかったからです」(本書より) -
集合知の力、衆愚の罠 ― 人と組織にとって最もすばらしいことは何か
だれもが必要とされる組織へ――真の「共創」への道を示す 集団での活動を通じて人は、しばしば個人では到底至らないような優れた知恵を発揮することがある。互いに耳を傾け、考えや思いを共有し、連帯を深める中で生まれる「集合知」。それを生み出すことができたとき、チームや組織は大きく前進する。だが一方で、人は集団になると傲慢になったり、不毛な対立を始めたりしがちなのも事実だ。この「衆愚の罠」に陥ることを避け、「集合知」を生み出すにはどうすればいいのだろうか? 本書は、企業改革、開発援助、スポーツ、医療、文芸、政治、宗教、文化人類学など、極めて多岐にわたるエピソードや知見をもとに「集合知」の謎を探究する。その中で見えてくるのは、だれもが互いに支えられ、互いに必要とされる集団の在り方だ。人と人とは切り離されて別個に存在しているのではない。――普遍的な人間性に目を向けて語られた味わい深い組織論。 人々の間の相互作用から生み出される優れた洞察、「集合知」。奇跡のような瞬間と、人と関わる喜びを伴うこの「知」は、「知らない」ことを受け入れることから始まる……。人はなぜ支え合うのか。集団に潜む罠をいかに回避するか。組織と学習の在り方を根本から問い直し、知と人間の本質を探究する一冊。 「集合知とは、集団やコミュニティ内での相互作用を通じて獲得される知識や洞察のことだ。さらに掘り下げて考えるならば、そこにあるのは人と人との“生きた結びつき”であり、地域や組織や世界における“頼り合い”である」(本文より) 「“知らない”ということこそが強みであり、表面的な答えを出す力よりも問う力のほうが大切であり、想像力とコミットメント、忍耐力、そして心を開き互いに信頼する力のほうが、長い目で見れば単なる“頭の良さ”に勝るのだ」――ピーター・センゲ(「序文」より) -
新装版 「悪魔祓い」の戦後史
2014年の夏から秋にかけて明らかになった“ダブル吉田ショック”(「吉田証言」と「吉田調書」における誤報の発覚)により、戦後日本を代表するクオリティ・ペーパーとして大きな影響力を誇ってきた「朝日新聞」ならびに朝日新聞社の信頼は地に墜ちた。だが、それよりもはるかに深刻なのは、「朝日新聞」の誤報によって日本国ならびに日本人の国際的地位が失墜させられたことである。にも拘わらず、朝日新聞社が充分に誠実な対応をいまだしていないことに対して、多くの日本人は不信と怒りを抱いているのではないか。「朝日新聞」、そして同紙の紙面を中心として「過去に目を閉ざす者は現在にも目を閉ざす」と主張してきた文化人たちは、なぜ自らのことは省みないのだろう? 彼らの歪んだ精神病理に光を当て、その不当性を批判する嚆矢となった名著である『「悪魔祓い」の戦後史』(稲垣武著、文藝春秋より1994年に単行本、1997年に文庫)を復刊。 -
アルコールと酔っぱらいの地理学――秩序ある/なき空間を読み解く
《空間》と《場所》に焦点を合わせた 「アルコール・スタディーズ」初の試み―― 飲酒の空間的実践を読み解く理論書としての側面と同時に、 地方都市 (ストーク・オン・トレント) と農村地域 (カンブリア州イーデン) でのインタビュー調査に基づく イギリス地域研究という側面も併せ持つ。 「酒・飲酒・酩酊」に地理学の視点からアプローチした これまでにない、もっとも包括的な研究成果。 いま英語圏の人文地理学界で盛り上がりを見せる「アルコールの地理学」に火をつけた (酒を注いだ)? 記念碑的著作、 Alcohol, Drinking, Drunkenness: (Dis)Orderly Spaces (Ashgate, 2011) の全訳が、満を持して登場。 ☆★☆★☆★☆★☆ 人の飲酒行動に関する ありとあらゆる知見を積み上げた快著。 老いも若きも、男も女も、階級の違いを超えて、そしてあらゆる場所で、 人がそれぞれに酒を楽しんでいることがよくわかる。 地理学は、人間の行動に関することなら 何でも研究できる学問だったのだ。 ――橋本 健二 氏 (社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授。著書に『居酒屋の戦後史』、『居酒屋ほろ酔い考現学』など) ☆★☆★☆★☆★☆ -
もし12歳が「昭和100年」を見たら 日本人のための現代史物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の光と影をかつてない目線で追体験! 12歳の目線で描く「リアルな昭和」 年表/各種データ報道写真300枚 産経新聞好評連載 遂に書籍化 昭和へタイムトラベル もしあの時代に12歳の子供として自分が生きていたら 本書は、昭和元年からの100年間を架空の少年少女たちの「12歳の目線」で描くという、かつてない歴史物語です。もちろん、その年の歴史的ニュースはすべて事実であり、当時の市井の人々の日記や文集、新聞記事、新聞投稿などを参考にしながら、時代考証や世相、時代の雰囲気なども徹底して取材し、「リアルな昭和」を再現しました。 大きな戦争を経験した「昭和」という時代を振り返るとき、ともすれば自虐的な視点になりかねません。ただ、どんな時代にも光と影があります。本書は「もしあの時代に子供として自分が生きていたら」という目線で昭和を描いた初の書かもしれません。 さらにこの物語は性質上、登場人物たちはその後の未来を知りません。私たちはいつも歴史を後から振り返って考えがちです。時には現在の視点から過去を断罪してしまうこともあります。しかし、その時代を現実として生きていた人々から見れば、それぞれの選択は最善だと考えていたのではないでしょうか。 -
基礎ゼミ 社会学〔第2版〕
自分と他人の関係ってどんなもの? 働くってどういうこと? エスニシティは他人事? 社会は変えられるの? 読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう! 〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。 ――はじめにより あなたは先生から「〇〇についてのレポートを書きなさい」と言われて困ったという経験はありませんか。…… そもそも、「社会学」(に限らず大学で学ぶ学問全般)と「問う」「資料を読む」「考察する」「理論化する」という行為は重なって存在するものです。だとしたら、それらを別々に学ぶのではなく、一体化して学ぶ方が有効であり、またそれが本来の姿のように思います。一体化して学ぶことによって身につく、社会学に基づいて考える力、議論する力、書く力こそ、大学での学びにふさわしいのではないでしょうか。…… 第2 版を出すにあたっても、その考え・思いは変わりません。この第2版はデータを新しくするだけでなく、社会の変化も反映すべく内容も見直しました。 -
見るだけでポイントがつかめる! 図解 合格する昇任面接
これで受かる! この一冊で自治体の昇任面接の合格をつかみましょう! 忙しくて本を読み込む時間がない方が、効率的に対策できるよう、ポイントを図解で解説! 頻出問答の模範回答も数多く掲載し、合格へと導きます。 また、想定外の質問にも対応できる「合格メソッド」も公開。その場で即座に求められる判断ができるようになります! ●見るだけでポイントがつかめるように、図解で解説! ――日々多忙で面接対策の時間がとれない…… そんなあなたに、面接合格のポイント図解で解説します。 ビジュアルでわかりやすい解説のため、見ているだけでポイントをつかめます。 図解を見ながら、効率的に対策していきましょう。 ●面接官の視点から見た、評価される回答がわかる! 頻出問答例の模範回答を、数多く解説。 面接官の視点から見た、評価される回答、評価されない回答について知ることができるので、周りと差がつけられます。 実際の面接でのやりとりと共に、面接を突破するためのノウハウを公開します。 ●想定外の質問にも対応できるメソッドを紹介! ――体系的な準備の方法がある訳ではなく、対策が自己流になってしまう… ――即座に求められる回答が引き出せない…… そんなお悩みはありませんか? 本書では、面接に合格するための「メソッド」を図解で解説します。 どのように思考し、どのように判断した上で、合格する回答に導くのか。 思考・判断の「メソッド」を理解することで、たとえ想定外の質問をされたとしても、適切な回答を即座に出せるようになります。 面接官が納得する回答で、合格がグッと近づきます! -
Transforming our world : 世界を変える ―エコシステム資本主義を目指して
持続可能な未来のために、目指すべき「理想の社会」とは? 2017年に有志の企業経営者たちによって発足した持続可能経済協会。その5年間にわたる活動から見えてきた、「エコシステム資本主義」――持続可能な未来のための、新しい経済の可能性を語る一冊。 本書では、活動の総括となる最終フォーラムを完全再録。生物学者の福岡伸一、能楽師の安田登、発酵技術を用いて廃棄農作物などの再生・循環に取り組むベンチャー企業の代表である酒井里奈など、異分野の第一線で活躍するゲストスピーカーによる講演とディスカッションのほか、協会の代表理事である熊野英介による書下ろし原稿を加えた。 -
仕事がスムーズに進む 法務の社内調整術!
【法務部に所属したら。法務部の仕事に悩んだら。一度読んでおきたい!法務のための「社内・社外調整術」のバイブル!】 「企画部門との折衝がうまくいかない……。」 「他部署にリスクを理解してもらえない……。」 「事務所勤務からインハウスになったけど、社内調整が未体験でとにかく悩ましい……。」 法務部のスタッフにとって、とくに悩ましい社内外とのコミュニケーション。 組織内弁護士として経験豊富な著者が、「上司」「法務部以外の部門」「社外」など、さまざまな相手とのコミュニケーションのコツを解説! 具体的なエピソードに基づくエッセンスを、コンパクトに読みやすくまとめました。 -
AI自治体
◎AI技術の進化によって、自治体の仕事が変わらざるを得ない点や様々な自治体実務・行政サービスに適用可能な点、今後の自治体像などについて解説。実用段階に入った技術を紹介し、自治体の導入事例や業務別の活用方法も示す。 ◎行政サービスは充実するのか?公務員の仕事は安泰か?激変する自治体の姿を描く! *東京都や横浜市、川崎市、札幌市といった大都市だけでなく、最先端を行く茨城県つくば市のほか、長野県軽井沢町、福岡県糸島町などの小規模自治体の事例も紹介。 ――単なる事例紹介だけでなく、AI化の問題点や課題にも言及しています。 *実績を上げつつある、窓口業務やコールセンターのほか、税務や財務、監査、法制執務などの業務別の活用を解説 ――具体的なAI導入の方法から、運用、導入後の業務にあり方まで解説し、業務内容と住民サービスの変化を解説します。 *職員の働き方の変化だけでなく、議員・議会の役割の変化も解説 ――公務員の仕事は奪われるのか?といったような素朴な疑問に答えます。また、決算などお金の使い方のチェックがAIで行われるため、不正のチェックが容易になり、議員や議会の仕事が政策論議中心に大きく変わっていくことにも言及しています。 -
日米の社会保障とその背景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米両国は多額の財政赤字を抱えるなか、社会保障改革という大きな問題に直面している。本書は、アメリカと日本に焦点を合わせた社会保障の歴史的考察により、問われている改革への文脈を想起させてくれる。 -
死刑囚―極限状況を生きる
独房で極限状況を生きる死刑囚たち。100年ぶりの明治監獄法大改訂を前に、秘密に包まれたその実態に迫る。 (※本書は2004/5/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです) -
テレビ番組制作会社のリアリティ つくり手たちの声と放送の現在
不可視化されてきた現場の実態に光をあてる テレビ番組制作に欠かせない存在でありながら、放送局の陰に隠れ、放送制度の枠外に置かれてきた番組制作会社。その実態とデジタル化が進展する放送事業の現在を、関係者のインタビューを軸に描き出す、初の本格的研究報告。 ※本書は、大月書店刊『テレビ番組制作会社のリアリティ――つくり手たちの声と放送の現在』の電子書籍版です。 【目次】 序章 本研究のねらい――番組制作会社から考える日本のテレビ(林香里) 第1章 制作会社の誕生と展開――テレビ制作の現場で(国広陽子・北出真紀恵) 第2章 制作現場の日常風景(石山玲子・花野泰子) 第3章 番組制作者たちの軌跡と仕事への意識(小室広佐子・林怡蕿) 第4章 「地方」の制作者たちの日常風景とキャリア(北出真紀恵) 第5章 番組制作現場のジェンダー・アンバランス(国広陽子・花野泰子) 終章 テレビ番組制作会社と制作者たち――課題と展望(四方由美) 【著者】 林香里 (はやし・かおり)東京大学大学院情報学環教授。主著:『〈オンナ・コドモ〉のジャーナリズム――ケアの倫理とともに』(岩波書店、2011年、2021年:電子版)、『メディア不信――何が問われているのか』(岩波新書、2017年) 四方由美 (しかた・ゆみ)宮崎公立大学人文学部教授。主著:『犯罪報道におけるジェンダー問題に関する研究――ジェンダーとメディアの視点から』(学文社、2014年)、『基礎ゼミ メディアスタディーズ』(共著、世界思想社、2020年) 北出真紀恵 (きたで・まきえ)東海学園大学人文学部教授。主著:『テレビ報道職のワーク・ライフ・アンバランス――13局男女30人の聞き取り調査から』(共著、大月書店、2013年)、『「声」とメディアの社会学――ラジオにおける女性アナウンサーの「声」をめぐって』(晃洋書房、2019年) -
生態社会学入門 ――日本の未来を考える
少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。 【目次】第1章 むらの生態――日本の生態I/第2章 都市の生態――日本の生態II/第3章 くにのちから――日本の生態III/第4章 環境と文化――生態社会学の論理/第5章 未来と制御――未来映画の分析から/第6章 近代の暴力――世界史の生態/終章 日本社会のゆくえ -
【アメリカ1%寡頭権力】の狂ったシナリオ
Part1:高島康司......911が内部犯行であることを示す証拠・痕跡・内部告発は多数ある。あのテロで得をしたのは、イスラエルだった。 Part2:板垣英憲......償還期限の迫った大量の国債はテロで燃やされてしまった。「ブッシュの陰謀」と呼べる証拠をここに示す。 Part3:ベンジャミン・フルフォード......犯人はもうわかっている! 真実を知ってしまった米軍は内部で対立が激化。人類を騙してきた仕組みを覆すきっかけとなったのは、9・11捏造テロだった。 Part4:リチャード・コシミズ......あの日、核兵器でWTCビルが爆破されたからこそ、今になってがん患者が急増したのだ。真相暴露が世界の権力構造を変えていく! Part5:藤原直哉......航空記録でバレた嘘。ITバブル崩壊で受けたウォール街の損失とクリントンの中東和平で困ったイスラエルを救ったのは911テロだった。 Part6:ケイ・ミズモリ......ペンタゴン突入犯の友人から、私に届いた極秘情報は謎に満ちていた。彼の資金源は何だったのか? Part7:菊川征司......アラブ人によるテロという脚本は30年以上前からあった! 綿密な計画と予行演習があったことを実証的に解き明かす。トランプはアメリカの暗黒面を知っていた。 Part8:飛鳥昭雄......911はノストラダムスの予言どおりだった!混乱と悪の秩序を破壊するのは日本の天皇陛下だ -
戦史は覆す!強かった日本軍 今もアジアは日本に感謝している
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL アジアで今も語り継がれる日本兵「勇戦敢闘」の真実 「日本軍は残虐で弱かった!」はウソである! 戦史を紐解(ひもと)けば、圧倒的な戦力差の中で、日本兵は実によく戦ったのだ! 「日本のお陰でアジア諸国は独立できた」 (タイ王国プラモート首相、195年) ・白人無敗神話を打ち砕いた日本軍 ・マレー沖海戦に見る”武士道”と”騎士道” ・インドネシア、ベトナムのために戦った残留日本兵 ・現代のハイテク兵器並みだった日本海軍艦爆隊の命中率 ・沈没艦の敵兵を救助する日本軍 ・敵将も讃えたペリリュー島の守備隊 ・侵攻ソ連軍に鉄槌(てっつい)を下した樺太の日本軍 ・ソ連軍を撃退した占守島(しゅむしゅとう)戦車部隊の大勝利 ・空のエース達のこの奮戦を見よ! ほか全66篇 知らぬは現代の日本人ばかりなり! -
手芸とエンパワメント
誰かのためから自分のために 手芸は私をつよくする “これは針を持つ私たちへのエールだ!” 神尾茉利(刺繍作家・美術家) “手芸は手のひらからはじまる冒険であり、革命。 この本はそう確信させてくれる。” 松田青子(小説家) 女たちは家庭のなかでつねに手を動かしてきた。妻として、母として、あるいは社会を支えるために。 手芸は女性に与えられた役割だった一方で、母と娘の縦のつながり、教室やメディアをとおした横のつながりを育み、 居場所をつくり、女性たちを支える側面ももっている。 誰かに捧げる手芸の時代から自分のための手芸の時代へ——。 連綿と続く女たちのものづくりの歴史をひもとき、手芸がもつエンパワメントの力を問い直す。 目次 1.手芸とジェンダー 好きなのに好きと言えない 2.手芸に与えられてきた役割 3.「手芸家」たちの昭和 4.誰かに捧げる手芸/私のための手芸 5.「お母様方へ」――愛情と手芸 6.横のつながり 一緒に手芸をしよう 7.縦のつながり 受け継がれる手芸 7.ケアと手芸――周縁化された人たちの手 おわりに -
分断から和解へ :日・独・アフリカ激動の戦後を目撃して
「世界を変えたいなら、まず変わるべきは自分自身だ」 戦争が終わり、北欧の青年は世界をつなげる旅に出た——。 第二次世界大戦中、ナチス・ドイツ占領下のノルウェーで育った著者は、終戦後ふとしたきっかけでスイスのコーを訪れ、「MRA(Moral Re-Armamentの略、道徳再武装)」という社会運動について知る。彼らの信念に心を動かされ、運動に参加した著者は、大戦で傷つき、荒廃したドイツと日本を訪問して、両国が国際社会に復帰するための橋渡し役になるべく奮闘する。そして、舞台はヨーロッパの植民地支配から脱する渦中のアフリカへ。異文化と出会い、そこから学び、相互理解の道を探る。反目し合う分断社会の真ん中へ飛び込み、和解と寛恕の実践に粉骨砕身した半生の記録。 【本書もくじ】 監修者まえがき 日本語版の刊行に寄せて 序文 第一部 平和と幻滅 個人的なものと地球規模のもの 復讐の雪崩は起こるのか? ドイツの清算 ドイツへの招待 イデオロギーの蜂の巣 人民の阿片 プールサイドのマルクス主義 ケーニヒスベルク通り十三番地 ビールの喧騒と激論 秘録(一) 口笛を吹いたエビ 挫折 チームワークという試練 善悪を分かつのは国か、人か? 第二部 日本に向けられた心 日本人の素顔 東西の交わり 対立か、対話か 埋めがたい隔たり? 敬天愛人 日本と世界 古きライバル─日本と中国 戦争の罪責 草の根の償い 民間外交 秘録(二) 第三部 解放の波 アパルトヘイトを超えて 最も苦しんだ者たち 暴力による解放? 秘録(三) 自宅軟禁 広がるネットワーク 評価 秘録(四) ポロ競技場と貧困 ブルンジへの道 聖人にあらず 国王との祝典 コンゴのホロコースト 軍人の妻たち 枕元のマキャベリ 西洋は悔い改めたのか? 第四部 秘録(五) 貿易戦争の回避 首相への書簡 ヨーロッパの好機 失望と期待 -
深層民主主義への道 ーー 対立と共に生きる社会進化の方向性
格差、環境破壊、通貨の暴走。行き詰まった「マネー資本主義」を越える道はどこにあるのか。本書は、斎藤幸平氏の「コモン」や藻谷浩介氏の「里山資本主義」の先にある、人類の次なる進化の姿を描き出します。 カギとなるのは、かつて西欧社会が葬り去った先住民の智慧と、中央銀行制度の闇に直面する勇気です 。著者は「債務通貨」から「公共通貨」への転換、そして「腐るお金」や「最低収入保障」による新たな経済システムの可能性を大胆に考察します。 舞台は、大規模な統治から小規模なコミュニティへ。不登校児を「進化した人類」と捉える新しい教育観や、多様な価値観が緩やかにネットワーク化されるプラットフォームの構想は、閉塞感漂う日本社会に一石を投じます。 「昔は良かった」というノスタルジー(シャドーの投影)を振り切り、社会的病理と直面しながら力強く進化する、深層民主主義社会への展望がここにあります。 民主主義が行き詰まるいま、私たちは「対立と共に生きる」叡智をどこに求めるべきなのか。 -
聖徳太子実在最終結論 隠された系譜、消された痕跡、そして日本史が隠蔽した巨大な謎
聖徳太子は“一人″ではなかった!? 脈々と語り継がれてきた聖徳太子実在論に、ついに終止符が打たれる! 国史や漢字、地形、神社など、あらゆる歴史的遺産に巧妙に隠された日本史最大級のタブーが解禁! 「兼知未然(兼ねて未然に知ろしめす)」──『日本書紀』の中に書かれた“予言者"聖徳太子の実態を、隠岐に残された痕跡から紐解いていく! 秦氏、四天王寺、出雲大社、始皇帝、キリスト教、そして「契約の聖櫃アーク」。 異なる系譜が交錯した理由と封印の核心が、語られる時が来た! 渡来系氏族と聖徳太子の結びつきが示す、全く新しい「日本史」最終結論! ・聖徳太子に寄り添い続けたレビ族 「秦氏」──彼らの正体とは? ・「記紀」に巧みに組み込まれた"聖徳太子"の実像 ・天皇制・仏教勢力・渡来氏族--古代日本で進められた巨大な情報操作の実態 ・古代宗教の統合と排除──日本の精神基盤をつくった禁じられた計画 ・隠し、都合よく「聖徳太子」を捻じ曲げるアカデミズム ・地形・方位・神社の配置に秘められたキリスト教の影とは? ・『隋書』に残る「多利思北孤」なる日本の王は誰だったのか? ・聖徳太子=小野妹子=迹見赤檮=蘇我馬子=秦河勝!? ・なぜ、隠岐が“聖徳太子の聖地"として守られ続けたのか? ・隠岐に残された「天佐志比古命」と聖徳太子の接点とは? ・『未然紀』に記された2000年代の予言は当たっている! -
基礎ゼミ メディアスタディーズ〔第2版〕
フェイクニュースはなぜ広がるのか? 女性被害者は本当に多いのか? 私たちの不安は検索で解消されるのか? メディアは戦争をどう映すのか? 多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう! ワークシートで自分の考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。 ◎主な改訂のポイント ・第15章「メディアは戦争をどう映すのか?」を増補 ・CMのジェンダー表現、プラットフォーム資本主義、普及する生成AIなど、社会やメディア環境の変化に合わせた内容の変更 ・統計データ・分析資料・ブックガイドのアップデート ◎目次 はしがき 序章 なぜメディアを研究するのか? ――複雑な世界をとらえるために(岡井崇之) 第Ⅰ部 プラットフォームから社会を見る 第1章 ネットは「みんなの声」を伝えているか? ――情報の選択的接触、エコーチェンバー、世論の分極化(辻大介) 第2章 フェイクニュースはなぜ広がるのか? ――フェイクニュース、生成AI、ソーシャルメディア(藤代裕之) 第3章 スマートフォンは写真をどう変えたのか? ――写真史、ヴァナキュラー、プラットフォーム資本主義(増田展大) 第4章 美容整形は個人的なことか? ――身体の社会学、言説、テキストマイニング(谷本奈穂) 第Ⅱ部 《home》からメディアを見る 第5章 CMのジェンダー表現はどう問い直せる? ――性役割規範、客体化、ポストフェミニズム(柳志旼・村田玲子・田中東子) 第6章 障害者は「がんばる人」なのか? ――テレビ表象、感動ポルノ、障害学(前田拓也) 第7章 女性被害者は本当に多いのか? ――客観的現実、ラベリング、ジェンダーバイアス(四方由美) 第8章 私たちの不安は検索で解消されるのか? ――信頼、リスク報道、食の社会学(柄本三代子) 第Ⅲ部 メディアで境界を越える 第9章 「外国人」選手はなぜ特別視されるのか? ――異文化表象、南北格差、スポーツにおける人種化(窪田暁) 第10章 クールジャパンって本当にクールなの? ――国家ブランディング、グローバル化、セルフ・オリエンタリズム(大山真司) 第11章 K-POPは誰のものか? ――ポピュラー音楽のジャンル、ファンダム、文化コンテンツの越境(喜多満里花) 第Ⅳ部 メディアで記録/記憶する 第12章 地図アプリは世界を描いているか? ――パーソナライゼーション、監視社会、場所性(松岡慧祐) 第13章 メディア経験から何がわかるのか? ――オーディエンス、アイデンティティ、ライフストーリー(池上賢) 第14章 地域の記憶は誰のものか? ――地域創生、ステレオタイプ、デジタルストーリーテリング(土屋祐子) 第15章 メディアは戦争をどう映すのか? ――ウクライナ侵攻、間メディア社会、アイデンティティ・ポリティクス(遠藤薫) 終章 「メディアスタディーズ」の現在とは? ――批判的思考に裏づけられたレポート作成のために(石田佐恵子) -
ユダヤ人と日本人 「新生ユダヤ国家は武士道に学べ」建国の父の遺言
本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 著者・メッツィーニ氏は「建国の父」と呼ばれるヨセフ・トルンペルドールと 日本精神について最初に紹介した日本研究の第一人者 日本はナチスのユダヤあ政策と距離を置き、4万のユダヤ人を救った! 「ゴールデン・ブック」(ユダヤ民族基金)にその名を刻んだ樋口季一郎 “命のビザ”杉原千畝 その伝説と真実 二度イスラエルを訪問した安倍晋三 『アンネの日記』とアイヒマン裁判で日本人はホロコーストの真実を知る! 日本人はユダヤ人とどう向き合い接してきたのか 約150年にわたる驚きと瞠目(どうもく)の日猶関係史! 「イスラエル建国の礎は武士道精神!」―元駐日大使エリ・コーヘン 「教育や伝統、家族の絆、独立への想い、そして『選ばれた民』であるという考えなどは日本・ユダヤ両民族の『共通の価値観』とも言えるものだが、これらに加えてイスラエルと日本には多くの共通点があることが明らかになった」(著者・メロン・メッツィーニ) 「欧州でホロコーストの嵐が吹き荒れた時代、歴史的に反ユダヤ主義が存在しなかった日本は同盟国ナチス・ドイツの再三にわたるユダヤ人迫害要請に盲従せず、ユダヤ人を受け入れる政策を策定し、一貫してユダヤ人を公平かつ(他国と比較して)人道的に取り扱い、日本の勢力圏にいた4万人のユダヤ人が生き延びることができた」(訳者・岡部伸) プロフィールも入れてください 〈著者略歴〉 メロン・メッツィーニ(Meron Medzini) ヘブライ大学名誉教授。1932年生まれ。江戸末期から明治初期にかけての日仏関係に関する研究で博士号(ハーバード大学)取得。著書『ゴルダ Aの政治伝記』(2010)はイスラエル首相賞を受賞。日本近代史やイスラエル外交に関する著作・論文多数。また、1962年~78年の間イスラエル政府広報局長として歴代イスラエル首相レヴィ・エシュコル(1966~69)、ゴルダ・メイア(1973~74)及びイツハク・ラビン(1974~75)のスポークスマンを務めた。2016年、日本政府から旭日中綬章を受章。翻訳書として『日章旗のもとでユダヤ人はいかに生き延びたか ユダヤ人から見た日本のユダヤ政策』(勉誠出版)。 -
ホワイト・フラジリティ 私たちはなぜレイシズムに向き合えないのか?
【紹介記事掲載情報】 2021年8月28日 日本経済新聞(書評)『ホワイト・フラジリティ ロビン・ディアンジェロ著 「人種差別は白人の本質」喝破』評者:渡辺靖(慶応義塾大学教授)氏 2021年7月24日 朝日新聞(書評)『ホワイト・フラジリティ』評者:生井英考(立教大学アメリカ研究所所員)氏 【内容紹介】 私は差別などしない――だが、それは真実か? 私は相手の肌の色など気にしない。人格で判断すべきと分かっているから――だがこうした差別の否認は、白人の心の脆さ(ホワイト・フラジリティ)と特権を示しているだけだ。マジョリティ誰もが人種差別主義(レイシズム)を抱える根拠と対処法を明示し、米国で大反響を巻き起こしたベストセラー。 -
デジタル革命の社会学――AIがもたらす日常世界のユートピアとディストピア
片桐雅隆氏推薦! (社会学者・千葉大学名誉教授。最新刊『人間・AI・動物: ポストヒューマンの社会学』[丸善出版、2022年1月]) デジタル革命がもたらす現状と未来。AIを軸に、産業から自己アイデンティティに至る構造的変動を、現代社会学の泰斗A.エリオットがあざやかに描き出す。 --- 知的機械、高度なロボット工学、加速する自動化、ビッグデータ等のAIおよびデジタル革命は、個人の日常生活や現代社会にどのような影響をもたらすのか。 世界的な社会理論家が、複雑化かつ不均衡な形で展開する現代社会の課題を、変容する社会と自己アイデンティティを軸に読み解く刺激的な一冊。 -
ナイス・レイシズム なぜリベラルなあなたが差別するのか?
あなたは優しく善良だ——では、なぜレイシストなのか? 黒人や先住民、アジア人などの非白人を日常的に差別するのは、敵意をむき出しにする極右の白人至上主義者ではない。肌の色は気にしないという「意識の高い」リベラルだ——善意に潜む無意識の差別を暴き、私たちの内に宿るレイシズムと真に向き合う方法を探る。 本文より一部抜粋 私たち白人の進歩主義者こそが、微笑みを浮かべながら、把握されにくく、否定しやすい方法で日々黒人を貶めているのだ。そして白人の進歩主義者は、自分のことを「レイシストではない」と思っている分、あらゆる指摘に対して非常に自己防衛的になる。しかも自分たちは問題の外側にいると思っているので、さらなる行動の必要性を見いださない。この自己満足は、拡大する白人ナショナリズム運動に対抗する組織化や行動を確実に妨げている。 (第I章 善良なレイシストとは?) -
わたしたちのケアメディア
メディアに〈ケア〉が宿るとき 情報の氾濫と人々の分断によって混迷の度を深める現代社会。ケアを中心に据えたメディア=〈ケアメディア〉の活動が新たな希望となる。新聞、テレビからSNSまで、今後のコミュニケーションのあるべき姿を、歴史・理論・実践の三側面から提示する。報道関係者、教育・福祉関係者、学生だけでなく、メディアコミュニケーションに関わるすべての人にとって指針となる一冊。 ケアメディア=ケアを中心に据えたメディアのあり方を指す新しい概念。社会的弱者を包摂し、人々をケアによってつなぎ直すことで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献する。 「本書は「ケアメディア」という新たな概念を提唱する。これはケアを中心に据えたメディアのあり方を指す私の造語である。このケアメディアを概念化し、それに続く実践化への道筋を示すことが本書の課題である。それを通じて、ケアとメディアの結びつきがもつ豊かな可能性を明らかにしたい。ケアメディアの概念と実践をリンクさせ、その両輪を社会に位置づけることで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献できるのではないかと考えている」(本書より) 【目次】 はじめに 序章 選挙の年が示す新しいメディアリテラシーの世界 第1章 わたしたちには愛も科学も必要だ──テイヤール・ド・シャルダンと宮沢賢治 第2章 ケアメディアとはなにか──精神疾患と事件の報道をめぐって 第3章 メディアとケアの接点、その源流──明六社と万朝報 第4章 精神疾患の伝わり方・伝え方──統合失調症の表記をめぐって 第5章 ケア概念の日韓比較──キリスト教的価値観と両者の相違 第6章 情報弱者をつくらない──新しいメディアリテラシー教育のために 第7章 ケアメディアの未来へ──障害者権利条約と「インクルーシブ」への対応 おわりに 参考文献・論文および資料 装画:春日井さゆり ブックデザイン:小川 純(オガワデザイン) 著者:引地達也(ひきち・たつや) 1971年仙台市生まれ。フェリス女学院大学准教授/みんなの大学校学長。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(新聞学)。文部科学省障害者生涯学習支援アドバイザー、一般社団法人みんなの大学校代表理事、ケアメディアラボ共同代表。 著書に『ケアメディア論──孤立化した時代を「つなぐ」志向』(ラグーナ出版、2020年)、編著に『それでも一緒に歩いていく──牧之原やまばと学園50年の歩み』(ラグーナ出版、2021年)、『障がいのある人びとの学びをどのようにデザインするか』(海老田大五朗編、学文社、2025年)など。 毎日新聞記者、共同通信記者を経てコミュニケーションに関するコンサルタントとして、大手金融機関などでコミュニケーション向上のプロジェクトを行なう。東日本大震災発生直後から社会活動中心の仕事に転換し、福祉事業所向けの教材開発や障がい者を対象とした就労移行支援事業所や就労継続支援B型事業所を運営。2020年に誰でもどこでもオンラインで「学び」ができる「みんなの大学校」を開校した。全国で障がい者の就労支援や学びの支援、重度障がい者支援等、対応事例は多岐にわたる。 -
[新装版]プロパガンダ
オールドメディアはこうして世論を操作している。 「大衆の世論」を操作する側の手法を知り、プロパガンダ=大衆洗脳を見破り対抗せよ。 捏造報道、大衆洗脳、情報統制、広告宣伝など今も昔も変わらぬ手口がここに。 ダマす側もダマされる側も納得のカラクリ! 「米広告業界の秘密を告白した告白した古典的名著だ。国民洗脳のテクニックがすべて書かれている」(副島隆彦) 「現代日本マスコミの情報統制、世論操作の原典がここにある」(森田実) 「本書はまさに、巨大企業が支配する社会での、合意捏造の実用マニュアルである」(ノーム・チョムスキー) ※本書は2010年に成甲書房より刊行された『プロパガンダ[新版]』の新装版です。 -
現場対応力が身につく!自治体係長のリアル事例判断
自治体の係長に求められる「判断力」を鍛える1冊!! 部下の変化にどう対応するか、複数の業務をどうさばくか、上司・住民等とどう折り合いをつけるか――。 その場面、状況で、「ブレない判断の軸」が持てる! ◎困った場面、やっかいな場面の「こんなとき、どうする?」を問う70事例! ◎初級・中級・上級と、比較的易しいものから複雑でグレーな状況を問うものまで収録! ◎昇任試験における面接・論文対策にも役立つ! 自治体の係長には、日々「判断」が求められます。 部下の指導、業務の調整、上司への報告や相談、住民・議員・マスコミ対応など、多岐にわたる実務の中で、大小様々な選択を繰り返す――。それが係長の仕事の本質です。 しかし、現場の状況はケースバイケースで、「唯一絶対の正しい判断」はないことがほとんど。マニュアルや制度では割り切れない、価値観や利害の異なる関係者が関わる場面も日常的に起こります。 迷いながらも、よりよい対応を模索しなければならない。判断に伴うプレッシャーや責任を、日々実感している方も多いのではないでしょうか。 本書は、そうした「判断」と向き合う係長、そして係長をめざす方々に向けた1冊です。自治体で実際に起こりうる70の事例をもとに、「こんなとき、どうする?」を問い、それに答えるトレーニング集です。 -
真ユダヤ日本vs偽ユダヤ最終戦争!
大和民族(ヤ・ウマトゥ)こそ、真正のイスラエル。それを示すレガリア「三種の神器」が強奪される計画が進行中。 このまま米中対立の駒として使われてしまうか、天皇が世界のリーダーとして超復活か。 日本人が根絶やしされる危機の今、知っておくべき超秘密とは。ユダヤの王権をめぐる 光と闇の最終戦争が始まった。 ・日中を戦わせて漁夫の利を得る、米の台湾戦略 ・戦時ともなれば、アメリカの司令下に統制される ・首都東京の大惨事で三種の神器が奪還される!? ・18歳選挙権は徴兵のための下準備か ・条約の上でも、日本は国(country)でなくアメリカの属州(state) ・日ユ同祖論は、海外から火がついた ・セム直系のユダヤ=大和民族と戦前の重臣は結論づけた ・武力による世界統一はヤフェト系白人種の特権 ・真イスラエル構想の「河豚計画」の真相とは ・天皇は世界の皇帝よりも上の地位! ・「宗教戦争」としての太平洋戦争 ・操られた明治維新、日露戦争 ・シルクロードは離散したユダヤ人の痕跡 -
[新装版]日本人に隠された《真実の台湾史》 台湾《日本語世代》がどうしても今に伝え遺したい
日本のことが大好きな国のナンバー1は、圧倒的に台湾です。 台湾は「親日」どころではなく、熱烈「愛日」「哈日(ハーリー)」である! ほとんどの日本人のまったく知らない 台湾が日本を好きな理由 がこの本で明らかにされます。 台湾からの義捐金250億円!それは当時の台湾には1千億円の価値がある金額でした。 東日本大震災はようやく日本人が台湾からの思いに気づく契機でしたが、実はその前から台湾はずっと日本に思いを寄せているのです。日本ではあまり語られることはないが、日本と台湾とは一世紀以上にわたる親しい縁や交流の歴史があり、日本は台湾にとって尊敬する父母・先生・先輩のような存在なのです。歴史を辿って、自身の祖父母世代から日本統治時代の経験を伝え聞いた著者ならではの視点で、真実の日台関係を明らかにします。 涙滂沱として禁じ得ずの《秘史》の数々――日本人がぜったに記憶に留めるべき《祖父母世代》のこと、横溢せる《利他の心》――《日本精神(リップンチェンシン)》が作った台湾史! ・八田與一/ダムを作って台湾人の食べ物(農業)と水を確保してくれた ・西郷菊次郎/西郷堤防を建設、水害から地元民を救ってくれた西郷隆盛の長男 ・鳥居信平/屏東県で20万人もの飲用水、灌漑用水を確保してくれた ・浜野弥四郎/「急速濾過法」で大規模な浄水場を設計・施工してくれた ・後藤新平/伝染病のデパートだった台湾に100人以上の医師を連れてきて病院を設立、防疫など衛生事業に挺身してくれた→さらにアメリカから新渡戸稲造を招き、サトウキビ、サツマイモの普及と改良、都市計画、様々な産業、インフラ設備の計画実行をしてくれた→16万9000人いたアヘン常習者の根絶を達成してくれた ・磯永吉(蓬莱米の父)と末永仁(蓬莱米の母)/美味しい台湾米を今に残してくれた ・廣枝音右衛門/台湾人2000名を率いるリーダーは、マニラ戦線で玉砕時、日本名を捨てさせて部下を台湾に無事帰還させた -
Z世代コミュニケーション大全
「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ ・従来の指示の仕方では伝わらないことがある ・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない ・うまくやる気を引き出せない 1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。 離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/ 消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方…… すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。 -
普通の奴らは皆殺し インターネット文化戦争 オルタナ右翼、トランプ主義者、リベラル思想の研究
なぜリベラルは敗北するのか?なぜトランプは大統領になれるのか? オルタナ右翼・トランプ主義者研究の最重要書 本書は、2010年代初頭に起こったインターネット文化戦争を忠実に記録し、それが2016年のドナルド・トランプ大統領誕生に大きな役割を果たした「オルタナ右翼」となって発展する道行きをマッピングする。オルタナ右翼の特徴が、60年代カウンターカルチャーに由来する「侵犯的な反道徳スタイル」だとしたら? 本来リベラルであったインターネットのサブカルチャーは、どのように右傾化し、メインストリームを征服していったのか? 【目次】 序章 希望からゴリラのハランベに 第1章 リーダーなきデジタル反革命 第2章 侵犯のオンライン政治 第3章 オルト・ライトのグラムシ主義者たち 第4章 ブキャナンからヤノプルスまでの保守派文化戦争 第5章 Tumblrから大学キャンパスでの戦争へ:ウェブ上の正しさのエコノミーに飢餓状態を創り出すこと 第6章 マノスフィア(男性空間)に入会すること 第7章 つまらないビッチ、ノーマルな連中、そして絶滅寸前メディア 結論 あの冗談はもう面白くない——文化戦争はオフラインへ 【著者】 アンジェラ・ネイグル 1984年、アメリカ・テキサス州生まれ、アイルランド・ダブリン在住の作家・社会評論家。オルタナ右翼の専門家として「ニューヨーカー」「バッフラー」「ジャコバン」「アイリッシュ・タイムズ」ほか多くの雑誌に寄稿している。反フェミニストのオンライン・サブカルチャーに関する研究で博士号を取得。2017年に刊行した『KILL ALL NORMIES』は、白人至上主義のオルタナ右翼の起源に迫るドキュメンタリー『Trumpland: Kill All Normies』の原作となった。 大橋完太郎 1973年生まれ。神戸大学大学院人文学研究科教授。専門は近現代フランス思想、表象文化論、芸術哲学。著書に『ディドロの唯物論』(2011年、法政大学出版局)。訳書にマーク・フィッシャー『ポスト資本主義の欲望』(2022年、左右社)、リー・マッキンタイア『ポストトゥルース』(2020年、監訳、人文書院)など。 清義明 1967年、神奈川県横須賀市出身。ライター、ジャーナリスト。株式会社オン・ザ・コーナー代表。著書に『サッカーと愛国』(2016年、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞)、『2ちゃん化する世界ー匿名掲示板文化と社会運動』(2023年、共著)、『コンスピリチュアリティ入門: スピリチュアルな人は陰謀論を信じやすいか』(2023年、共著)など。 -
防衛産業の地政学 これからの世界情勢を読み解くための必須教養
◆防衛産業を知らずして、地政学を理解することはできない―― ◇軍事×経済のデータ・ファクトから、各国の動向、対立の構造が見えてくる! 今、装備品の生産を担う「防衛産業」が大きな岐路に立っている。 世界に目を向けると、ロシアのウクライナ侵攻によって、 装備品・弾薬供給の脆弱性が露わになるなど、そのあり方の再考を迫られている。 日本でも、政府の防衛予算増額による「防衛特需」に対し、 これを好機と見る各企業の参入の動向が、さかんに報道されるようになった。 さらに、無人機や人工知能(AI)の登場で、担い手が重工業からソフトウェア産業へ、 領域もサイバー空間や宇宙へ広がるなど、「技術戦」の様相も呈している。 これらの変化により、従来とは異なる国家間の連携と対立も生じるはずだ。 本書では、そんな今注目を集める防衛産業の現状、そして未来について、 防衛研究所主任研究官である著者が、データ・ファクトを基に語り尽くす。 本書を読めば、世界の防衛関連企業の貴重な情報を得られるのはもちろん、 世界情勢・地政学への理解もより深まること、間違いなし! これからの世界各国の動向、対立の構造が見えてくるヒントが満載の1冊。 -
日本の核武装こそが世界を平和にする ゲーム理論が解明した核戦略の最終結論
トランプ大統領の再登場で日本の核戦略は大激変する! 唯一の被爆国・日本の核ミサイルが、核なき世界と独立国家・日本をもたらす――ゲーム理論が導き出した驚愕のパラドックス 2025年、アメリカ大統領として再びトランプが戻ってくる。トランプは世界の政治状況を大きく変化させるだろう。とりわけ中国、北朝鮮、ロシアという核保有国に囲まれた日本は、韓国の政情不安も重なって新たな核戦略の構築を迫られるはずだ。 戦略論の専門家である著者は、ゲーム理論を応用した独自の「核心理表」を駆使して、核なき世界のためには日本の核武装が不可欠という驚くべき結論を導き出す。そして核ミサイルを保有した日本こそが核廃絶を提案することで、世界に平和をもたらすことができると予想する。さらに日本の核武装は、思いがけない大事な副産物をも生み出す。それは「日本がアメリカから独立」できることだ。アメリカはすでに世界覇権国の地位から脱落していくプロセスに入った。日本がアメリカに替わって平和の覇権を握ることができれば、世界は繁栄を享受できる。あまりにも意外な結論に驚かれるかもしれない。しかし、これこそがゲーム理論が導き出した冷徹な論理なのだ。トランプ時代に日本と世界が生き延びる道を指し示す驚異の戦略論。 日本の核武装こそが世界を救う! これまで誰も気づかなかった核廃絶と世界平和への道をゲーム理論から導き出した驚愕の書! ・日本が世界に通用する国家として立ち上がる3条件 ・日本は核保有に踏み切らざるを得なくなる ・日本が率先して核廃棄の道筋を示す ・アメリカからの真の独立なしに日本の将来はない ・戦略的意思決定を構成する7つのステップ ・量子力学が発見したミクロの物理法則に対する精神の影響力 ・空海の曼荼羅は現代物理学を先取りしていた ・ユングの集合的無意識に隠された真実 ・グローバリゼーションという誤り ・これからの日本は超資本主義で大復活する -
オン・ザ・ロード 二拠点思考
ソトコト書籍シリーズ第一弾。 ソトコト編集長・指出一正、8年ぶり待望の新刊。 関係人口は、揺らぎ、広がり、粒立つ。 関係人口提唱者のひとりとして日本全国を巡り、地域づくりのアイデアをつなぎ広めてきた著者・指出一正が、これからのサスティナビリティ「リジェネラティブ」と関係人口の新しい概念「二拠点思考」をテーマに、地域・地方との関わり方を軽妙な語り口で紡いだ一冊。 指出一正の視点で、これからの地域を楽しむユニークなアイデアが満載。 <目次> 序章:揺らぎながら広がる関係人口 1章:道の途中にひそむ、地域との関わりしろ 2章:人とまちがワクワクするローカルプロジェクト 3章:点と点を線でつなぐ、ニュー・移住 4章:二拠点生活とリジェネレーション 5章:地域PRの好例に見え隠れする二拠点思考 -
ホワイトハット全解剖 カバルの世界線からハートの力が勝利する時代へ
ホワイトハットとは誰なのか? 彼らが成し遂げようとしている「ザ・プラン」の全貌を徹底解剖。 太古より世界を覆っていた闇にはピリオドが打たれ、地球の行く先は、光に照らされている。 「東と西の経済をつなぐのは、YEN(日本円)だ」(本文より) 地球の周波数が上昇する今、白羽の矢が立っているのはこの日本! 人間が平和で幸せになれる経済システムへの役割をはじめ、 日本人の持つ特殊な「つながる力」が、ハートから照射されれば、世界に一筋の光が差し込む! 古くより地球は、闇の勢力が乗っ取っていた。 最終戦争の終わりが見えかけている今、真の平和をもたらすのは、 日本人のハートの力にかかっていることが、本書により明かされる。 ・電磁波、セミドローン――コロナ渦に頻発した衝撃の個人攻撃とは? ・2024年4月8日の皆既日食はホワイトハットが作ったもの!その裏側でなされていたこととは? ・トランプ大統領は人身売買の撲滅を目指していた!レプタリアンによる誘拐、その救助は着実に進んでいる ・ホワイトハットのコミュニケーション方法は「考えるな、感じろ」 ・アブラハム・リンカーンはキリストの血統を受け継いでいた! ・Qとは誰なのか?その歴史はイエス・キリストにまでさかのぼる! ・第35代大統領J・F・ケネディは104歳まで生き、ホワイトハッツの指揮を執っていた! ・パスカル・ナジャディの正体は、輪廻転生したJ・F・ケネディだった? ・ダイアナ妃はレプタリアンの悪行を暴露するために英国王室に入った二重スパイだった! ・本物は表舞台に出てこない…。マスクの実態と、その中の驚くべき正体 ・ハリウッドはホワイトハット!レディー・ガガ、テイラー・スウィフトらも見せる暗号 ・QFSシステム、ネサラ法と9・11の秘密 ・フリーメイソンは「悪い組織」ではない?聖ジャーメインが目指す黄金時代はすぐそこに! ・今流行したのは当然だった?『鬼滅の刃』に隠されたホワイトハットの暗号とは? -
メディア廃棄宣言
テレビを消せば戦争も飢餓もウイルスも消える!? 大衆洗脳の手口、報道のカラクリを全暴露。 ニュース報道はすべて宣伝(プロパガンダ)! メディア中毒から卒業せよ。 それが国際カルトのアジェンダ(実現目標)の進行を頓挫させる手段だ!! ・偽情報で大衆の知覚をまひさせ、行動を狂わせ、社会全体を操作している ・最近の報道はおかしいどころか、200年前から狂っていた! その源流は古代バビロニア ・支配権力の意向に沿うものだけが報道される ・外資系企業が乗っ取るための、政治家たたき・官僚たたき・「コンプライアンス」狂想曲 ・マスメディアが生情報(=真実)から一般市民を排除している ・国際カルトの最終目的は人類の廃止 ・新聞・テレビがあるから飢餓と戦争が起こせる ・テレビを消せば、ほとんどの社会問題は消える ・自分の頭(マインド)と心(ハート)で判断せよ ・メディアがつくる疑似現実でなく、現実環境に生きよう ・反ジャーナリスト用語集(巻末付録)は痛快、傑作! 第1章 メディアの本質とは 第2章 マスメディアが果たした役割 第3章 コロナ騒動とマスメディア 第4章 協調して大衆の意識を制御 第5章 メディアが導く人類の未来とは 第6章 人類廃止を止める方法 -
昇任試験 受かる人と落ちる人の面接回答例 第1次改訂版
◎面接対策のロングセラーをアップデート! 自治体の昇任試験でよく聞かれる質問について、「良い回答例」「悪い回答例」を掲載し、評価されるポイントをわかりやすく解説したロングセラーの改訂版! 〔特長1〕最新トピックを追加! DXの推進、Z世代職員や再任用職員、LGBTの職員への対応、ハラスメントを訴えられた場合の対応など、最新トピックを多数追加。最新の状況に応じた設問で、よりリアルな面接対策ができる! 〔特長2〕 評価される回答のコツがつかめる! 自治体の係長試験、管理職試験でよく聞かれる質問について、「良い回答例」「悪い回答例」を掲載し、それぞれ回答のどこがマイナスで、どこがプラスなのか、評価ポイントを明確に解説。面接官に「彼(女)なら昇任させても大丈夫だ」と納得してもらえる回答のコツがつかめる! 〔特長3〕 タイプ別質問の傾向と対策がわかる! 「受験年齢が若い場合」「受験年齢が上限に近い場合」「受験回数が2回目以降の場合」「積極的(/消極的)な性格の場合」「官房系(/事業系)職場に在籍している場合」など、受験者のタイプ別に聞かれそうな質問とその対策を解説。特におさえておくべき点がわかる! 〔特長4〕 つい犯しがちなミスや失敗を回避できる! 単なる理想だけを述べてしまう、本音トークをしてしまうなど、受験者がうっかりやってしまうミス、留意点を紹介。昇任面接だからこそ注意すべきポイントがわかる! -
「世界の終わり」を紡ぐあなたへ
TikTok、ソーシャルゲーム、ミュージックビデオ、アニメ…… 現代のカルチャーを横断する 〈セカイ系〉論の新境地! 「社会」を描かないものとして長らく揶揄の対象となってきた〈セカイ系〉。しかし、 その誕生が2000年代初頭であったことを思い返すと、インターネットの普及によって「世界」の意味するところにドラスティックな変化が起きたことを鋭敏に捉えた想像力でもあったのではないか。〈セカイ系〉をキーワードにアニメ・音楽・アート・哲学などを横断して論じる評論アンソロジー『ferne』が話題を呼んだ気鋭の論客・北出栞の初著作。 まるで「世界の終わり」だと思わずつぶやきたくなる時代を前にして、まずは沈黙のうちに自分の感情と向き合えないか。〈セカイ系〉という言葉は、私たちにそんな問いを呼び起こさせるように感じる(本文より) -
新しい封建制がやってくる―グローバル中流階級への警告
格差の拡大は確かに問題ではあるが、それを「封建制」と言うのは大げさだと思うかもしれない。しかし、本書を読めば、そのような認識が甘かったことに気付くであろう。ーー中野剛志氏「日本版解説」 あなたは「新しい貴族階級」か。 「新しい奴隷階級」か。 私たちはどう生き残るのか。 階級や格差の固定化、社会的地位上昇機会の喪失がもたらす「新しいかたちの貴族制」を徹底分析。 アメリカを代表する都市問題研究者によるシリコンバレー発「地獄の黙示録」。 <「新しい封建制」社会はこうなる!> 【第一身分】 コンサルタント、弁護士、官僚、医師、大学教員、ジャーナリスト、アーティストなど。 高度な知識を有し、支配体制に〈正当性〉を与える「有識者」(現代の聖職者)。 【第二身分】 GAFAなどの巨大テック富裕層が率いる「新しい貴族階級」。 >>>>>>>>>>>>>> 超えられない壁 >>>>>>>>>>>>> 【第三身分】 それ以外の人びと。中小企業の経営者、熟練労働者、民間の専門技術者など。 21世紀の「デジタル農奴」「新しい奴隷階級」。