人物評伝の検索結果
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北原白秋ものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国民詩人といわれる北原白秋。ことばの魔術師、ことばの錬金術師ともよばれる白秋は、童謡、詩、短歌、歌謡、どの分野でも一流の才能豊かな総合詩人。本書は白秋の長男、北原隆太郎氏にお目通しいただき、今まで気がかりだった誤った情報を修正できたと喜ばれた伝記でもあります。 -
サトウハチローものがたり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 才能豊かな詩人で何でもかけるサトウハチローは、親分肌で肉声にあたたかみがあり、風貌も絵になる人でした。父、佐藤紅緑(作家)同様、並はずれて豪胆だったサトウハチローの生涯を、おなじみの童謡や歌謡曲を交えながら、木曜会でサトウに師事した著者が綴った伝記です。 -
世宗大王の生涯 ハングルを創った国王
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは今より600年も前に,隣の国に日本よりもずっと進んだ科学技術を振興させていた王様がいたことを知っていましたか? 世宗(セジョン)大王は,日本が室町時代の頃の朝鮮王朝の国王です。現在,韓国=朝鮮で使われている文字=ハングルを創った人として知られています。 しかも彼はそれだけではなく,科学や農業,音楽などいろいろなことに積極的に取り組んだ,とても意欲的な国王だったのです。 日本ではあまり知られていませんが,韓国では最高額紙幣の肖像画になっているほどの人気があります。隣の国の歴史を知るための,最適の一冊です。 ★★ もくじ ★★ はじめに 江戸時代の社会とその変化 第一章 二人の兄を飛び越して王となった世宗 第二章 貨幣政策と〈朝鮮通宝〉のなぞ 第三章 農業・医療技術の普及と出版 第四章 日本からの技術導入と「火薬と火砲」の秘密 第五章 天文・暦学の研究と世界最古の測雨器 第六章 反対を押し切ってのハングル創成 付録 世宗王前後の李王家の年図/世宗年図/ハングル一覧表 -
フランクリン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 凧あげの実験をして雷の正体をつきとめ,避雷針を発明したフランクリン。でも,そんなことは彼のしてきた仕事のほんの一部分でしかありません。 新聞やベストセラーになるような暦を発行したり,アメリカの独立にも大きな役割を果たしたり,遠近両用眼鏡を発明したり……驚くほどたくさんの創造的な仕事をしてきました。 学校へは2年しか行っていないのに,科学者・実業家・政治家として夢のある仕事をたくさんしてきたフランクリンの魅力的な生涯を紹介。現在日本で自伝以外に刊行されている唯一のフランクリンの伝記。 ★★ もくじ ★★ 第1章 印刷工としてのスタート 第2章 印刷・出版業者としての活躍 第3章 科学者フランクリンの誕生 第4章 実業界を引退して 第5章 フランクリンの社会の科学の研究 第6章 英国でのさまざまな活躍 第7章 アメリカ独立革命とフランクリン 第8章 アメリカ合衆国憲法の制定 -
かわりだねの科学者たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民衆の中から生まれ,自らの好奇心を大事にし続けた個性あふれる科学者と教師10人。科学史を専門とする著者がさがし求めて出会った魅力的な人びとの,興味あふれる仕事と生涯をつづった大作。 第一部は,日本の近代化のために仏教界その他からの迷信追放のために,たのしく奮闘した哲学者,井上円了から始まる。東京高等商業(現一橋大学)を定年退官してから東大国史学科に入学して奈良朝時代の人口を解明した沢田吾一,また安藤昌益や本多利明を発掘した狩野享吉,土星型原子模型を提出した長岡半太郎,たのしい科学を求めて数学教育改革運動にとりくんだ元回船問屋の若旦那・小倉金之助,化学を推理式に学ぶたのしさの普及に全力投球した永海佐一郎について。 第二部は,渡辺敏,藤森良蔵,三沢勝衛らの伝記をとりあげる。渡辺敏は二本松藩士だったが,幕末の藩の海外防衛体制の不合理さに疑問をもったためにかえって明治維新のとき命びろいした教師,長野県の教師となった彼は,自由民権運動に加わって民衆のための実業教育を模索し,「一罎百験」という楽しい科学実験を開発。自由民権思想のうえに信濃教育の基礎を築いたイネムリ校長でもあった。藤森良蔵は受験数学の神様。「考え方研究社」を創設して,日本の受験産業の創始者でもあった。受験生のための「正義の味方」としての,その「坊ちゃん」的奮闘ぶりを描きだす。 ★★ もくじ ★★ 第一部 日本の科学を本当にきずいてきた魅力ある科学者を求めて 第一章 妖怪博士・井上円了と妖怪学の展開 第二章 沢田吾一のこと 第三章 狩野亨吉のこと 第四章 長岡半太郎の仕事と生涯 第五章 小倉金之助・人とその思想 第六章 永海佐一郎のこと 第二部 日本の教育を本当にきずいてきた魅力ある教育者を求めて 第七章 藤森良蔵と考え方研究社 第八章 渡辺敏と三沢勝衛と藤森栄一 第九章 渡辺敏の一罎百験と自由民権教育思想 第十章 渡辺敏とその時代……伝統・非合理・実業・民権・自由教育 -
わたしもファラデー たのしい科学の発見物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学者・ファラデーはロンドンで鍛冶屋の子として生まれました。小学校しか出ていない彼は,7年の徒弟奉公をへて,一人前の製本職人に。ところが徒弟時代に知った科学の楽しさが忘れられませんでした。ファラデーはどのようにして大好きな科学への道を歩んだのでしょう。世界最初のモーター・電波の存在・半導体……ファラデーは,今日の私たちの生活に欠かせない数々の重要な発見をしています。それは今なら一人でノーベル賞をいくつも受賞するほどのもの。でも,それは彼が天才だったからではありません。数学ができなくても,豊かなイメージを武器に次々と世界的な大発見をなしとげたのです。これまでどの本にも取り上げられていない発見についても紹介。ファラデーの魅力と仕事をもっともよく伝える1冊! また,好きなことを仕事にした人のお話は子どもたちに知らせてあげたくなる魅力でいっぱい。 ★★ もくじ ★★ 第1章 ファラデーの生い立ち 第2章 新元素〈ヨウ素〉の発見に立ち会う 科学者としての第一歩 第3章 安全ランプの発明 第4章 磁力線のすばらしさの発見 世界最初のモーターの発明 第5章 電磁気の感応現象の追求 電磁誘導現象の発見 第6章 半導体物質の発見 白金の不思議な現象のなぞ 第7章 磁石を近づけると逃げる物質の発見 〈光も磁石に影響を受ける〉ことの発見から 〈電波の存在〉の予言まで -
話し言葉で読める「西郷南洲翁遺訓」
幕末きっての軍人であり、「廃藩置県」などの政治的難事業をやり遂げた稀有の政治家であり、一流の学識者でもあった西郷南洲。晩年こそ国賊として追われ、不遇の最期を遂げたが、「西郷こそ真のヒーロー」と今なお多くの人から慕われ続けている。本書は、維新後、かつての仇敵・元庄内藩士たちが、西郷の温かい人柄や教えに触れ、感激してまとめた43篇の遺訓集を、今日まで伝わる西郷のエピソードや談話などを交えながら、現代風の読み物に再編集したもの。「敬天愛人」「幾たびか辛酸をへて志はじめて堅し」「入るを量りて出るを制する」などの名言も、西郷から直接語りかけられているような気分で読めるはずだ。明治維新という激動期、“新しい日本の国づくり”のために、51年の人生のすべてを捧げた西郷の言葉から、ビジネスや組織運営のヒント、あるいは人生の苦悩を乗り越えるアドバイスを得る人も多いだろう。ビジネスマンの座右の書にしたい一冊。 -
オーロビンドとマザー
インド独立運動の闘士であり、神秘思想家であるオーロビンド・ゴーシュの生涯と思想を紹介。あわせて、オーロビンドの同志であった「マザー」ことミラ・アルファサの生涯を紹介する人物伝。革命家であったオーロビンドは、監獄のなかでどのような神秘体験をしたのか。彼が瞑想と沈思のなかでつかんだ、われわれ人間の生の真実とは、どういうものか。南インドのコミュニティー「オーロヴィル」を創設したマザーの生きざまはどのようなものだったのか。これまで日本ではほとんど知られることのなかった二人の神秘家の全貌がここに明かされる。 -
トラオ 徳田虎雄 不随の病院王
徳田虎雄氏の「正体」に迫る決定版評伝。 日本一の病院帝国を築いた徳洲会創設者・徳田虎雄氏がいま、己の「生」と向き合っている。ALSとは身体を動かす神経系が壊れ、全身の筋肉が縮んでいく難病だ。02年春に同病を患った徳田氏は、もはや全身の自由が利かない。 それでも眼球の動きで文字盤を追いながら、こう語るのだ。「これからがじんせいのしょうぶ」。 だがそんな徳田氏にも「運命の時」が近づいている。13年に徳洲会グループは、次男・毅氏の衆院選を巡る公選法違反容疑事件で東京地検特捜部の強制捜査を受ける。さらに徳田氏自身の病も進行し、眼の動きすらままならなくなる「完全なる閉じ込め状態」も、近く訪れるかもしれない。 窮地の徳田氏の「心奥」と徳洲会騒動の「核心」を気鋭のジャーナリスト・青木理氏が描く。 -
続 平生釟三郎・伝 昭和前史に見る武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平生は戦前、実業家、教育者、社会奉仕事業家、または政治家として極めて多彩な活動をした異色の人物です。平生は、彼を知る誰からも武士道精神の具現者として称えられていました。彼は人に自分の考えを思想を強要したことは一度もありませんでしたが、自身はその多彩な活動のすべての場において、武士道精神を発揮し、なかでも政治活動の場では、最も端的にその本領を発揮しました。 -
20世紀ふくい群像
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 激動の20世紀は「人」の世紀だった。小さな福井県にも世界をリードする研究者が現れた。文壇や演劇会の重鎮、リーダーも現れた。地域の発展に人生を捧げた隠れた偉人もいる。21世紀の暮らしに今なお影響を与え続ける人もいる。文学、美術、映画、科学…さまざまな分野で20世紀に金字塔を打ち立てた人たちの最も輝いた瞬間をとらえた「列伝」。福井新聞創刊100周年記念の連載を出版した。上巻は与謝野晶子と競った薄幸の歌人「山川登美子」、二・二六事件のターゲットになった首相「岡田啓介」、コシヒカリを生んだ「石墨慶一郎」ら50人を取り上げた。 -
継体大王と越の国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本書紀には越前育ちと書かれ、古事記では近江出身とされている継体天皇。古代史の大きな謎の一つだ。生まれは、出自は?天皇に即位するまでわからないことだらけ。母振姫の出身地で継体天皇が育ったという越前には大きな古墳や石棺が残っている。1996年福井県松岡町(現永平寺町で)文献学と考古学の第一線の研究者を集めてシンポジウムが開かれた。門脇禎二氏、森浩一氏、和田晴吾氏らが出自をめぐって熱い論議が交わされた。現在真の継体陵とされる「今城塚古墳」についてもこのとき既に大きな注目を集めていたことがわかる。 -
勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント
三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。 斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。 -
「アッキー」大いに語る 妻から見た「素顔の安倍晋三」
安倍総理も多忙だが、総理夫人アッキーも負けず劣らず忙しい。フェイスブックを覗けば、NPOや起業家、農業関係者などとの会合で、全国を駆け巡る日々が続く。そしてその多くは総理の支持者とは違うリベラル層の人ばかりだ。アッキーはいったいどんな価値観の持ち主なのか。そして彼女の目に、夫・安倍晋三はどのように映っているのか。 -
熊谷直実 法然上人をめぐる関東武者1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 源平の戦いで活躍した一騎当千の武士熊谷直実。鎌倉幕府の政争を離れ、法然上人の専修念仏の教えに帰依し、予告往生を遂げた苦闘の生涯を描く。熊谷入道蓮生の信仰と生涯。 -
宇都宮一族 法然上人をめぐる関東武者2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法然上人最後の弟子となった宇都宮頼綱。その弟朝業。謀略の絶え間ない鎌倉時代初期をひたむきに生きた二人を中心に、武士であり歌人、そして念仏の人びとであった宇都宮一族を描く。