ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯

ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯

小説・文芸
2,112円 (税込)

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故郷イギリスから遠く離れた赤道直下の密林に分け入った一人の冒険家が百余年続く「王国」に君臨することに! 彼が人生を駆け抜けた末に見たものは栄光か、それとも絶望か?

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    NTT出版
  • タイトル
    :
    ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯
  • タイトルID
    :
    232637
  • ページ数
    :
    277ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    64MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    19世紀、ボルネオ島のサラワクに白人王国を築いた英国人ジェームズ・ブルック。
    そのブルック王朝は四代(廃嫡にされた人を除くと三代)100年間存続し、太平洋戦争での日本軍の侵攻で終焉しました。
    "ラジャ"というのはブルネイ王国のスルタン(イスラム教の世俗君主)に臣従する藩王という意味ですが、ジェームズ・ブルック自身はイスラム教には改宗せず、さりとて現地人たちにキリスト教を押し付けるでもなく、名君として君臨したようです。
    七つの海を支配し、世界中に植民地を築いた大英帝国の時代ですが、意外にも英国はサラワクにはほとんど無関心で、領有するのは消極的だったようです。
    英国人には過酷な熱帯を統治する苦しみ、英国政府の無関心、白人が現地人を支配する難しさ、後継を巡る一族との軋轢など、ブルックが味わった君主ゆえの悩みが綴られています。
    著者の解説形式で話が進んでいきますが、小説のようにテンポよく読み進めるでしょう。
    ただし、ブルックの人格にまで切り込んでいますが、それが果たしてどこまで実像に迫っているか?
    多分に著者の主観も含まれている気がしますw

    ニン、トン♪

    0
    2009年10月04日

ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    ノンフィクション / 人物評伝
  • 出版社
    :
    NTT出版
  • タイトル
    :
    ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯
  • タイトルID
    :
    232637
  • ページ数
    :
    277ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    64MB

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