月をめざした二人の科学者 アポロとスプートニクの軌跡

月をめざした二人の科学者 アポロとスプートニクの軌跡

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作品内容

宇宙開発競争をくりひろげた冷戦期の米ソは、それぞれ稀有な才能を擁していた。ソ連には、粛清で強制収容所に送られながら、後に共産党中央委員会を「恫喝」して世界初の人工衛星スプートニクを打ち上げたコロリョフ。アメリカには、「ナチスのミサイル開発者」と白眼視されながらも、アポロ計画を成功に導いたフォン・ブラウン。遠く離れた地にありながら、同じように少年の日の夢を追い、宇宙をめざした二人の軌跡。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
263ページ
電子版発売日
2013年11月08日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2014年03月12日

ナチスのスポンサードでV2ロケットを開発したウェルナー・フォン・ブラウンと、流刑にあいながらも不屈の精神でソ連の宇宙開発をリードしたコロリョフ。ふたりのオッサンの夢競争。

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Posted by ブクログ 2012年04月08日

50年代から60年代にかけて行われたアメリカとロシアのロケット開発競争.その競争を引っ張ったのは,アメリカのフォン・ブラウンと,ロシアのコロリョフの2人の技術者.熱い.僕はコロリョフ派です.

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Posted by ブクログ 2012年01月15日

宇宙開発において最も熱かったスプートニク計画からアポロ計画について…宇宙開発を今後してゆく人は是非読んでおくべき本だと思います。
この本で宇宙開発の流れがざっとわかります。

個人的な感想としては、フォンブラウン(ロケット工学の神様)の生き様が凄く興味深く思いました。

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Posted by ブクログ 2011年03月28日

宇宙に魅せられ、紆余曲折を経ながらもロケット開発への情熱を貫徹した2人の科学者の物語。
1人は、ウクライナで生まれ、「スプートニク」を打上げ、「ヴォストーク」でガガーリンを宇宙に送り出したソ連の科学者コロリョフ。もう1人はドイツで生まれ、大戦終結の中でアメリカに渡り、「アポロ計画」に携わり「サターン...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年12月01日

フォン・ブラウンとコロリョフ。恵まれた家庭と、かたや苦労人というドラマチックな対比に当てはめやすい二人を軸に、宇宙開発が回ってゆく。
二人は交わる事なく、しかしまっすぐに宇宙へ向かう意識を持っていたようだ。
時に政治に翻弄されつつも技術屋として生きた二人の生涯をかけた情熱の物語に感動。

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