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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「働き方改革」が普及し、短い時間で高い生産性を上げることが求められています。 つまり、さまざまな業務を正確かつ手早くこなす必要があります。 しかし、その一方で、仕事の内容はより高度かつ専門的になり、複雑性が増し、 さらに環境の変化も非常に激しいという、1人1人への負荷は増えるばかりです。 その解決手段の1つが「AIの活用」です。 すでに多くのAIが登場していますが、今最も注目されているのが生成型AIの「ChatGPT」です。 ■このChatGPTをビジネスパーソンが日常業務で使うための具体的な方法を解説したのが、本書です。 次の業務を大幅に効率化することができます。 ・文書の作成(メール、プレスリリース、社内イベントの告知など) ・事業、新規ビジネス、顧客ニーズに関するリサーチ業務 ・新たな企画の立案やアイデア出し ・事業計画や数値計画の立案 ・業務分析や業務効率化のための仕組み作り ・営業活動(顧客ニーズの理解、トークスクリプト作成など) ・マーケティング活動(インサイトの発掘、施策立案など) ・日本語以外の情報収集、翻訳やチェック 「業務を効率化したいけれど、ChatGPTをどのように使ったらいいのかわからない」 あるいは「ChatGPTを使ってみたけれど、うまく使えていない」という方は、 ぜひ本書をお読みいただき、お仕事に役立てていただけたらと思います。
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4.0■ビジネス×アカデミックな知見から生み出した、 唯一無二のプロフェッショナルになる方法。 AI などのテクノロジーの進化が加速し、ジョブ型雇用が当たり前の時代、 代わりがいくらでもいるジェネラリスト(広く浅い知識と経験を持っている人)では生き残れません。 事実、2030年には全世界で3億7500万人もの技術的失業が生まれ、 8500万人の専門人材の不足が予想されています。 つまり、いかに専門性で戦えるビジネスパーソンになれるかが、これから生き残るため鍵になるのです。 では、どうすればその「専門性」を身につけられるのか? 本書ではビジネスパーソン×大学講師というハイブリッドキャリアの著者が、 ビジネス&アカデミアの知見と経験から、詳細に解説していきます。 ■「専門性を身につける方法」を身につければ、 どこへ行っても通用する人材になれる 「仕事にまったく関係ない専門知識は役に立たないのではないか?」 「新たなテクノロジーや専門領域がどんどん生まれてくる時代、せっかく手に入れた専門性も、すぐに古くなってしまうのではないか?」 そんな懸念をもつかもしれません。 ■しかし、本書が伝えるのは、ある特定領域の専門知識ではありません。 「専門性を身につける方法」です。 この方法の型さえ身につければ、さまざまな分野に横展開して使うことができるのです。
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3.8【こんな“ずるい検索”の方法が、ぎっしりと!】 ・Google マップに訪問先のリストを登録して、最短ルートで回れる ・「正しい英訳」だけではなく、ネイティブが使っている表現がわかる ・複数のニュースメディアやブログ記事をまとめて確認できる ・自社サイトを訪れる人がどんな検索ワードを使っているかがわかる ・自社サイトにどんな企業や地域の人が訪れているかがわかる ・競合のサイトをどんなユーザーが訪れているかがわかる ・EOに左右されずに必要な情報を手に入れることができる ・サイト上で更新されるデータが自動的に反映される表を作れる ・関数を入れるだけで株価が自動で更新される表を作れる ・ソーシャルメディアを自分専用の情報収集ツールに変えられる ・ChatGPTからGoogle Docsへ直接文章を書いてもらえる ・すでに削除された昔のサイトを見ることができる 紹介するツールは230! それぞれのURLとQRコードも掲載しているので、すぐに活用できます。 仕事で必要な情報を調べるとき、検索エンジンにただキーワードを入れて検索していないでしょうか。その調べ方で出てくる情報は、「誰でも調べられる情報」です。より専門的な内容や限定された情報を得るためには限界があります。 現代では、あらゆる仕事において「情報」の質と量が仕事の価値を決めます。顧客について調べるときも、新しいサービスを開発するときも、集客の方法を知りたいときも、私たちの仕事のすべては「情報」でできていると言っても過言ではないでしょう。通常検索で調べられる情報だけをベースにした仕事では、もはやAIの価値を超えられません。 パソコンやスマホの使い方ひとつで周囲に差を付ける。 ぜひ、本書を最大限に役立ててください。
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5.0スタートアップの全技術 イノベーションを起こすビジネスアイデアの育て方 長年スタートアップに携わってきた経験から成功に必要な要素を厳選して1冊にまとめました。 自身も起業家であり、様々な形で多くのベンチャー企業立ち上げにも携わってきた著者が、 ビジネスアイデアを掘り起こし、ビジネスモデルに落とし込む方法から、 そのビジネスモデルを事業としてテイクオフさせるコツ、 そして事業を拡大させるための経営&改善方法までを完全解説。 いま注目を集めるスタートアップ起業家たちの 思考や哲学がわかるインタビューも収録 ・経済産業省 ・PLANTX【アグリ】 ・Spiber【素材】 ・ispace【宇宙】 ・京都フュージョニアリング【エネルギー】 ・HIROTSUバイオサイエンス【医療】 スタートアップのHOW TOはもちろん、 スタートアップに必要な思考力、行動力なども学べる、一冊です。 ■目次 ●1 ビジネスのアイデアを掘り起こし、モデルに落とし込む ・自分と向き合い、強みを見つけることがスタートアップのスタートライン ・自分の中にある強みからビジネスアイデアを作る手順 ・自分の想いをゴールデン・サークルに当てはめオンリーワンのアイデアを見つける ・会社のVisionの作り方 ・破壊的イノベーションと持続的イノベーション ・一人の顧客からアイデアを広げる ほか ●2 OODAループ思考でビジネスに磨きをかける ●3 ビジネスとしてテイクオフさせるための必須スキル ●4 キーパーソンから学ぶスタートアップの作法 ■著者 久野孝稔(くの・たかとし) 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科(SFC)特任助教 シミックホールディングス株式会社CEOオフィスExternal Innovation担当部長/株式会社NERV代表取締役 1976年茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、 1999年に茨城県庁に入庁し筑波研究学園都市のスタートアップ産業政策を担当。 31歳の時に筑波大学発スタートアップのCYBERDYNE株式会社に転職し、 初代営業部長、初代広報戦略部長など要職を歴任。 2012年に身体機能を改善するロボットスーツの価値を世に広げるため、 麻痺などの後遺症に悩む方をケアするトレーニングセンターを企画。企画から1年後、 国内に運営会社を社内起業で一度に複数立ち上げる。 自身は湘南ロボケアセンター株式会社を設立後、代表取締役に就任。 その後、武田薬品工業株式会社に転職して日本最大級の創薬エコシステム「湘南ヘルスイノベーションパーク」を立ち上げた。 さらに、エコシステムを成長させるためにグローバル製薬企業の視点から日本を見る必要があると考え、 スイスのメガファーマであるノバルティスファーマの医療政策部長などを経て現在に至る。 日本公共政策学会会員。 マサチューセッツ工科大学VMSコース修了者(日本初)。
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3.6東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練
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3.9職場のストレスがなくなる! 意見やアイデアが飛び交う! 生産性&成果がアップする!! 注目のマネジメントキーワード 「心理的安全性」を高めるための 「考え方」と「行動」がこれ1冊でわかる決定版! Google元アジア・パシフィック人財・組織開発責任者が 日本のビジネスパーソンのために書き下ろした 「チームが最高の成果を生む61の鉄則」
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5.0
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-本書は、新人マネジャー、リーダー層も含むマネジメント層の日頃の課題となる、コミュニケーションのズレによって生じる人が動いてくれない問題、メンバーも自分もやる気が感じられない悩み、少ないリソースの中で目標達成しなければならないストレス、上下に挟まれジレンマを感じる葛藤などについて、NLPがどのように活用できるのか、その解決策を提示する書です。 主に、マネジャーの目標達成、マネジャーのメンタル、マネジャーのコミュニケーション、マネジャーの思考フレームを取り上げ、事例からわかりやすくNLPの実践手法を解説します。 【目次】 第1章 あらゆる組織で生まれているマネジャーの課題 1.マネジャーの課題 2.「教える」から「引き出す」マネジメントに変化する 3.市場減少と労働時間短縮に対して柔軟性を発揮する 4.スピードが求められる 5.マネジャー自身にストレスが掛かる 第2章 マネジメントの基本 1.マネジメントとは何か 2.理想と現実を把握しギャップを特定する 3.ギャップを埋めて目標化する 4.必要な計画を立てる 5.進捗を管理する 6.フィードバック分析を行う 7.コミュニケーションを徹底する 第3章 マネジャーの役割 1.マネジャーの仕事とは何か 2.マネジメントの事例 3.マネジャーに必要な資質 第4章 確実な目標達成とリスク軽減の手法 1.SMARTの法則による目標設定 2.アウトカムフレームによる目標設定 3.具体的で実践的な戦略の立案 4.目標達成のための行動を支えるツール 第5章 基本的な思考のトレーニング 1.マネジャー自身の思考トレーニングの必要性 2.アンカリングの応用 3.思考を柔軟にするトレーニング 4.リフレーミングの種類 5.リフレーミングを実践する6つの方法 6.場面別リフレーミングの活用例方法 7.リフレーミング活用のポイント 第6章 マネジャーのパフォーマンスの最大化する方法 1.モデリングによるメンタルトレーニング 2.モデリングで他者の世界観を体験する 3.コミュニケーションスキルの活用 4.スキルを習得するための学習の5段階 5.コミュニケーション能力を高めるための4段階 6.コミュニケーションのフレームの活用 7.コミュニケーションの6つの基礎スキル 8.コミュニケーションの3つの応用スキル 9.コミュニケーションのスキルと活用法 第7章 成果を生み出すマインドセット 1.マネジャーに必要なマインドセット 2.マネジメントに有効なマインドセット 3.パフォーマンスを高めるためのマインドセット
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-SNSコミュニケーションがビジネス標準へ 新常識を最速で学べる1冊 最近の若者コミュニケーションはいかがなものか――。そう考えているキャリアパーソン世代は少なくないでしょう。「気遣いがない」「敬語が使えない」など、挙げれば切りがないほどの不満が出てきます。 しかし、キャリアパーソン世代が常識と思っているビジネスコミュニケーションは、今、過去のものになろうとしています。ビジネス現場ではビジネスチャットなどの「デジタルツール」が使われ、ツールが変われば最適な作法は変化します。また、国内にいても外国人と一緒に仕事をする機会は確実に増え、「グローバル」は身近な変化です。 これまでは相手の立場などに配慮することが大事とされてきましたが、デジタルグローバルなビジネスコミュニケーションの新常識では、「共感」「ストレート」「フラット」が重視され、従来とは全然違うのです。 ビジネスコミュニケーションの新常識にキャリアパーソン世代は戸惑うでしょうが、若者はそうではありません。実は若者がSNSで身に付けたコミュニケーションスキルの特徴と同じなのです。つまり、コミュニケーションがなっとらんのキャリアパーソン世代というわけです。 変化の途上にあるビジネスコミュニケーションの新常識を、本書を読めば最速で身に付けることができます。社会人になったばかりの若者や就職を控える学生にとっても、普段のコミュニケーションが次世代のビジネスシーンにおいてどんな価値があるのか、本書を読めば具体的な事例をもって知ることができ、得意とするスキルをビジネスでも存分に発揮できるようになります。
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4.0プレゼンがうまくいかない原因は 「話しすぎ」だった 社内外を問わず、人に熱意と情報を伝えて協力してもらうこと、 すなわちプレゼン力は、最重要ビジネススキルです。 自分の思惑どおりに人を動かしたいと思うと、 どうしても「伝えよう」としてしまいがちです。 でもそうすればするほど、 相手の協力は得られなくなってしまいます。 そこで本書が提案するプレゼン成功の秘訣は、 相手が本当に求めていることを見極めるために 徹底的に「聞く」ことです。 「聞く」姿勢で臨むと、 相手も自然とこちらの話を聞いてくれる姿勢になるのです。 本書ではプレゼンの規模やリアル・オンラインを問わずに 「聞く」プレゼンを実践できるようになるための 30個のスキルを紹介します。 次のような悩みを持っている方には、とくにおすすめの一冊です。 ・自分の話を聞いてもらっていないと感じる ・オンラインでのプレゼン作法がわからない ・プレゼン力をもっと高めたい ・相手の行動に直結するプレゼンスキルを知りたい 〈目次概要〉 序章 聞くことが圧倒的に大切な理由 第1部 自分に聞く技術 第1章 自分が本当に伝えたいことを明確にする 第2章 自分自身をよく聞ける状態にもっていく 第2部 相手に聞く技術 第3章 相手の人間観を聞く 第4章 相手が手にしたい目的を聞く 第3部 場に聞く技術 第5章 場に働く力を知る 第6章 つかみどころのない場を捉えるには 第4部 自分、相手、場に影響を与えるプレゼンスキル30 第7章 プレゼンスキルを凝縮したピラミッドモデル 第8章 印象(プレゼンス) ~場に影響を与える自身の印象を整える~ 第9章 構造(ストラクチャー) ~場にインパクトを与える順序、構成~ 第10章 内容(コンテンツ) ~場の共感を紡ぐキラーメッセージ~ 第11章 伝え方(デリバリー) ~場の心をわしづかみにする表現技術~ 第12章 つながり方(インタラクション) ~双方向の開かれた関係性~ 第5部 プレゼン現場で役立つQ&A集 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5たった10秒 その「ひとこと」を変えれば、相手が動く 4万人のコミュニケーションを変えた自己表現のプロが教えるロジカル会話術 あなたの感覚を教えてください。 「10秒」は短い時間? 長い時間? たかが10秒、されど10秒。 「10秒」は使い方次第で、たっぷり情報を入れられる貴重な器です。 心理学者のT.ウイルソンの研究とその後の脳科学者のJ.メディナの研究 によると、 人間はたった 1 秒間で視覚からだけで 1000 万要素を取り入れ、 のうち40要素を脳で処理できます。 つまり、10秒間だと1億の要素を目から取り入れ、400 の要素を脳で処理していることになります。 10 秒と いう時間の間に、人間はさまざまな情報を処理することができるのです。 一方、10秒で伝えられられる言葉はどのくらいでしょう。 私が40年間専門にしているパフォーマンス心理学の研究では、10秒の間に人間は約44文字(漢字、ひらがななど区別なく句読点含む)を話せることがわかっています。 10 秒で視覚から入る要素は 1 億、脳で処理できる要素 は400ですが、言葉は約44の要素しか伝えられないのです。 情報量の差 は歴然です。だからこそ、44 文字という限られた情報を戦略的に使うことには価値があります。 普通であれば、なんとなく発してしまう 10 秒間 のひとことを意識することで、コミュニケーションの質はぐっと上がります。 本書では、 「お願いする」「謝罪する」「言いにくいことを言う」「自己アピールする」「共感する」「ほめる」「叱る」「本音を引き出す」 という 8 つ のテーマにおける10秒の使い方を解説しています。 各章にはそれぞれのルールがあり、そのルールに従って 10 秒のフレー ズをつくれば、相手に好かれるひとことになります。 各章では、ビジネスシーンや日常での具体的場面を設定して、好かれる ひとこと、嫌われるひとことの例を載せています。 それぞれのひとことは 2、3 のパーツに分解し、パーツごとに「相手に与える印象」を解説されているので、 自分自身に置き換えてひとことをつくることができるようになっています。 また、ひとことをより効果的に伝えるノンバーバルのポイントをイラス トとともに解説している点も本書の特徴です。 ノンバーバルとは、表情や しぐさなど言語以外のコミュニケーションのことです。 心理学の知見をもとにしたノンバーバルのポイントで、10 秒という時間をより効果的に使うことができるのです。 10 秒で 1 億の要素を伝えられる視覚のパワーを活用しましょう。 ぜひ気になったテーマ、場面から読んで理解を深めてください。 【目次】 第1章 相手を動かすお願い、交渉、提案 第2章 関係を修復する謝罪、挽回 第3章 言いにくいことの伝え方 第4章 インパクトを与える自己アピール 第5章 相手の気持ちに寄り添う共感 第6章 やる気を引き出すほめ方 第7章 次につながる叱り方 第8章 本音を引き出す傾聴のひとこと 佐藤綾子(さとう・あやこ) 長野県生まれ。信州大学教育学部卒。ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究科卒(MA)。上智大学大学院英米文学研究科卒(MA)、同博士課程修了。立正大学大学院心理学専攻、博士(パフォーマンス学・心理学)。日本大学藝術学部教授を経て、ハリウッド大学院大学教授、(社)パフォーマンス教育協会理事長、(株)国際パフォーマンス研究所代表。 自己表現力養成セミナー「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」主宰。パフォーマンス心理学の第一人者として、累計4万人のビジネスリーダーとエグゼクティブ、首相経験者を含む56名の国会議員等のスピーチ指導を行っている。 著書に『自分をどう表現するか』(講談社現代新書)、『一流のリーダーがやっている部下のやる気に火をつける33の方法』(日経BP)、『できる大人の「見た目」と「話し方」』『トップリーダーに学ぶ人を惹きつける「自分の見せ方」』(ディスカヴァー)など。単著単行本は本著含め197冊。著作累計325万部。
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-本書は、吉野氏がトヨタで得た40年分の学びが、アンダーソン氏との会話によって明かされています。彼らは共に、トヨタウェイから得られる学びと洞察は何かを考えます。 本書は2部に分かれています。前半は、吉野氏の海外生活への憧れや彼の生きる目的の発見、目標、そして彼がそれらをどう達成したかについてです。 後半は、40年に渡るトヨタをあとにした吉野氏のその後についてです。トヨタの歴史について学びながら、リーダーの成功と失敗の振り返りを体感することができます。個人的で主観的な体験談ではありますが、本書ではマネージャーとして成功するために必要な考え方が示されています。
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3.42万枚の企画書制作から生まれたオリジナルメソッド、初公開! 「……で、結局何が言いたいの?」 会議やプレゼン、商談の場で言いたいことがうまく伝わらない。 話がいつも長くなりがち。 資料をうまくまとめられない。 そんなあなたにおすすめなのが、7つのチャートを使った思考整理「セブンチャート」です。 長い文章も、チャート化すれば、一目瞭然。大事なポイント(真意)を伝えることができます。 今まで、ありそうでなかった論理を構造化する「フレームワーク」で、あなたの仕事が今日から変わります。 著者が20年のキャリアの中で、自然と築き上げた「セブンチャート」は超実践的。 このメソッドを使って、多くの人たちが成果を上げています。プレゼンの勝率が3割から6割に上がったという人も……。 7つのチャートで整理すれば「わかる! 伝わる! 成果が出る! 」 本書では、体感的に、セブンチャートを知っていただくため、多くの実例を掲載しています。 また、巻末には付録として、テンプレートも用意しました。 真意を的確に伝えるこのチャートのノウハウを身につけて、ビジネスに活かしていただけます。 【購入者限定特典付き】 巻末に用意したテンプレート集に加え、ご購入者様への限定特典として、セブンチャートのテンプレートをダウンロードできる特典をご用意しました。 ・今日から使えるセブンチャートテンプレート集 直接文字を打ち込むことで、すぐにチャートを作ることができます。 詳しくは、本書をご覧ください。 【目次】 はじめに chapter 1 一生役立つシンプル思考法「セブンチャート」の基本 chapter 2 脳内にチャート変換器をインストールしよう! セブンチャートトレーニング 論理構造を可視化するトレーニング方法 chapter 3 あなたは複雑に考えすぎている…思考のアウトプットトレーニング chapter 4 「 君の提案書、なんでこんなに見やすいんだ?」実践! YESと言わせる資料作り おわりに 付録 セブンチャートテンプレート集
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4.0もし、あの時代に「広報」がいたら、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれない――。 本書は大政奉還、本能寺の変、関ケ原の戦い、武田信玄の死といった、誰もが知る日本史の大事件を題材に、マスコミ向けの報道発表資料である「プレスリリース」を作成し、企業や組織による情報発信の重要性や広報という仕事の面白さについて解説しました。 著者はアップル、そして現在は日本の大手パソコンメーカーで広報部門を率いる現役バリバリの広報マン。日々、手強いマスコミの記者を相手に記事化を働きかける熟練の広報テクニックを武器に、歴史の斬新な見方も私たちに提示してくれます。 客観的な事実の記録と思われがちな日本史ですが、実はある一方の側からの視点(大抵は時の為政者)で綴られているケースが少なくありません。著者はそこに着目し、情報を効果的に拡散させるべく、その時代にマスコミが存在すれば飛びつきそうな新しいアングルでプレスリリースを書き綴っていきます。もし、あの時代に有能な広報マンがいて適切な情報発信を行えば、歴史は全く違った方向に進んでいったかも……収録された抱腹絶倒間違いなしのエピソードからは、そんなロマンの香りすら漂ってきます。 さらに今回、歴史コメンテーターで東進ハイスクールのカリスマ日本史講師として知られる金谷俊一郎氏が監修を務めました。単なるフィクションに終わらない、歴史本としても説得力のある内容で構成されています。
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4.1誰でもリーダーシップは身につけられる! 「最強スキル」の獲得法はこれだ。 日本を代表するマーケター・森岡毅氏による、待望の最新刊のテーマは「リーダーシップ論」! コロナ禍を生き抜く出口戦略も提言 コロナ禍の今こそ必要なのは、自分の意志と選択で未来を変えるための「リーダーシップ」。自分も人も活かせる存在になるために何をすればいいのか、最強スキルを獲得するためのノウハウを詰め込みました。 リーダーシップは、意図的に経験を貯めることで、身についていく後天的なスキルである――。一度しかない人生を、自分自身が「やりたいこと」を実現させる人生へとシフトチェンジさせたい人に、ぜひお読みいただきたい1冊です。 著者自身も、最初から優秀なリーダーだったわけではありません。苦しみながら、どのように「人を活かす」「人を本気にさせる」スキルを身につけていったのか。自身の「悪戦苦闘のリーダーシップ」を、エピソードを交えて語り尽くします。 本書終盤では、コロナ災厄時代のリーダー論を展開しています。「『安全』といえばすぐに社会的使命を放棄しようとする日本の風潮はおかしい。なぜならば、『100』のままでもマズいけれど、すぐに『0』にしていては長期戦必至のコロナ災厄を日本人が生き抜くことはできないからです」(本文より)。著者が考える、コロナ災厄からの大胆な「出口戦略」も。
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3.7・成功するオンライン会議のやり方! ・時間通りに終わる会議! ・決まる会議! をプロファシリテーターが伝えます。 ・購読者だけのダウンロード特典アリ! あなたは会議について、こんなこと思っていませんか? 「オンライン会議の仕方がわからない……」「時間通りに終わらない……」「決まらない……」etc。 この本では、問題解決の仕方、メンバーの意見の引き出し方、合意形成の仕方、上手なオンライン会議の進め方など、生産的な会議のやり方をプロファシリテーターが教えます。いきなり今日、ファシリテーターを任され“はじめて学ぶ方”、また、これまでにファシリを経験したが挫折した、“あらためて学びたい方”に向け、図とわかりやすい文章でお伝えします。実際の現場もわかる実況中継も掲載! ファシリテーションがこれからのビジネスパーソンにとって必須のスキルだと、この1冊で理解できます!
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4.2自由、魔法、驚き、超越……自分を変える「10の扉」をさあ、開けよう──。自分の知られざる潜在能力を開花させる10の方法とは? 神経科学×心理学の最新の知見を網羅! 世界最高の創造集団IDEOのフェローによる、「最高の自分」を引き出す本! 20カ国で続々刊行、世界的ベストセラー!
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3.0決められないリーダー、決めて“夢”を叶えるリーダー リーダーの思考が会社・組織の10年後を決める! ◆リーダー(経営者)に必要なのはコンサルタントではなくコーチである コンサルタントとコーチの違いを意識しているだろうか? コンサルタントは「問題を解決してくれる人」で、新たな問題が発生するたびに相談することになる。一方のコーチは「問題の解決方法を教えてくれる人」。正しいコーチングを学べば、自力で目標を立てて問題解決していけるようになる。 そしてリーダーには、それに特化したコーチング(CEOコーチング)が必要だ。組織として問題を解決し目標を達成していく必要があり、そのためには、経営の知識や経験が欠かせないからだ。 ◆認知科学に基づく、リーダーのための最先端のコーチング手法 本書は、著者が独自に体系化した「認知科学に基づく経営者のための問題解決メソッド」をもとにしたCEOコーチング実践の書。 脳の上手な使い方を学び、「よいゴール」を設定することで、むやみにがんばらなくても、ありとあらゆることが自然に実現できるようになる――CEOコーチングは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた新しい「目標実現」のメソッドである。本書は、それを具現化する「7つの力」と、その先にある「経営パフォーマンス10倍アップ」の法則を、ありがちなリーダーの過ちのケースなどを織り込みながら実践的に解説する。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “5つの議論モジュール”を使い、会議をデザイン “4本のアンテナ”で問いを立て、議論をリード 現場の中で磨きぬかれた、ムダのない至極のスキルを集約 ホンネ重視の、ファシリテーター以外も使える実践的手法を伝授 本書で紹介する内容の特徴 1.「実践知」をベースとすること 本書の内容は、単に教科書的な概念ではなく、あくまでも現場での実践の中で生み出された「方法」です。 2.「再現性」を特に重視していること 聞けばすぐに理解できること、そしてできるだけ現場で思い出しやすいこと。この2つにこだわって設計しています。 3.「ホンネ」を大事にしていること 「言わなきゃいけないけど、これはメンバーに言いづらいな、言ったらストレスを感じるな」と感じることは数知れずあります。ファシリテーションにおける「よくあるホンネ」に着目し、それらを解決できるようなポイントをまとめています。
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3.4身近なデータを、シンプルに活用する技術 「データは日に日に増えているが、お客様の顔はどんどんわからなくなっている」 「データの海に溺れてしまって、かえって意思決定が難しくなっている」 この言葉には昨今のマーケターの悩みや、データとの向き合いかた・データ分析の課題が顕著に現れていると思います。 マーケターが向き合うデータ量は加速度的に増加しており、ビジネスやマーケティングを行う上でデータ・ドリブンであること(データに基づいて判断・アクションをする)が当たり前になってきました。 マーケティング自体がデジタル化していく時代において、データリテラシー(情報や知識を活用する基礎能力)・データ分析のスキルは必要不可欠になりつつあります。 ビジネスメディアでは毎日のように、「データサイエンティストの価値」「DMP(Data Management Platform:ネット上に蓄積されているユーザーデータを統合的に管理するプラットフォーム)の導入」「AI活用の成功事例」などが紙面を飾っています。 実際にはビッグデータ活用どころか、社内の売上データや顧客データの分析もままならず、「マーケティングやマーケティングリサーチを体系的に始めることさえできていない」と嘆く方も多いのではないでしょうか。ビジネスにおけるデータ活用の度合いは二極化しているように思います。 本書では「これからマーケティングリサーチやデータ分析を始めたい」「始める必要があると思うが、何をどうやって始めたらよいかわからない」「デジタルマーケティングやデータ・ドリブン・マーケティングの始めかたがよくわからない」というビジネスパーソンやマーケターの方に向けて、データとの向き合いかたや、データ分析の基本、データを活用したビジネスの意思決定の第一歩を踏み出すキッカケを提供できればと思います。 私はリサーチ会社に務めていますが、統計の専門家でもなければ、ビッグデータを解析する高度なスキルも持ち合わせていません。 そんな私の経験から強く思っているのが、「リサーチやデータ分析はポイントを押さえれば誰でもできる」ということです。 世に出ているリサーチ関連書籍の多くは、統計やリサーチの専門家の立場から書かれているため、文系人間や業務でリサーチに馴染んでいない人には敷居が高いように思います。 そこで本書では、文系出身のどちらかと言えば数字が苦手な方や、主たる業務がリサーチやデータ分析ではないものの最近リサーチやデータを使った報告やプレゼンの機会が増えてきた…というビジネスパーソン向けに、「とりあえずこれだけ押えておけば大丈夫」という、リサーチ・データ分析のポイントをシンプルにお伝えしたいと思います。 (本書「はじめに」より)
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4.2これがダンドリ重視の「トヨタの仕事術」。仕事の流れの8つのポイントに沿って、使える具体的なノウハウを合計48紹介。使えるノウハウを使うだけで、仕事をミスなく、スムーズに進められるようにカイゼンできる。マンガと図解で、楽しみながら読める!
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4.2大好評、3万部突破! 「仕事は明日!」でうまくいく 心の余裕・集中力・達成感がグッと高まる、タイム・マネジメントの黄金法則 ◆"時間管理の定番名著"が完全版で復刊! 本書は2007年刊『マニャーナの法則』を大幅に改定したものです。 同書は、画期的なタイム・マネジメントの書としてイギリスでベストセラーになった「Do It Tomorrow」の翻訳版。 日本でも反響を呼び、人気ブログ「シゴタノ!」では「数ある時間管理術の本の中で、現在 最高の1冊!」と絶賛していただきました。 同書は、今回の改定で、マーク・フォースター式仕事術の全容が理解できる内容へとさらにパワーアップしました。 ◆時間管理術の新発想! 「マニャーナ」とはスペイン語で「明日」。 「マニャーナの法則」は「今日発生した仕事は、明日やる」を原則とすることで、これまでの時間管理のセオリーの限界を解決します。 ×「To Doリスト」では仕事に追われるだけ ×「優先順位」では時間不足の問題は解決しない ×「すぐやる」は衝動的な反応を助長してしまう ◆"極限の集中力"と"達成感"が手に入る! 本書で手に入るものは、目先の大量の仕事を片付ける「効率」「生産性の高さ」だけではありません。目指すのは「本当の仕事」をすること。 「自分がやる!」とコミットした仕事に、極限の集中力で取り組み、毎日、仕事をやりきった達成感・充実感を得るためのガイドブックです。 *編集担当からのコメント* 「忙しいだけの仕事」にオサラバできる本です。なぜ自分の仕事は終わらないのか、どうしたら上手くいくのか、具体的かつ効果的な実践法が載っています。 特に「前日までに作ったクローズドリストまで作業をして、当日は新しく加えない」というWILLDOリストの作成には、目からウロコでした! *読者からの感想* ・今までTODOリストを作り続けていたのですがなかなか終わらなかったので、本書を読んでいろいろ試していきます。 ・「優先順位には意味がない」「TODOリストでは仕事が管理できない」「緊急度の低いプロジェクトから取り組む」など、一般的な仕事術の本とは逆の表現ではありますが、納得できる内容でした。早速「タスク・ダイアリー」を使用してみたところ、仕事がサクサクと進んでいく感覚を実感できました。 ・仕事が積み上がっていくばかりの部下がいて、なにかのヒントにならないかなと思い読みました。本書で書かれているような取り組みをしてもらえるよう、工夫してシステム化をはかろうと思いました。 【目次】 《第1部:タイム・マネジメントの基本的考え方》 Chapter 01〝理性の脳〟と〝衝動の脳〟 Chapter 02問題はシステムで解決する Chapter 03機能するシステム・7つの原則 Chapter 04「効率」=「創造力」×「整理」 Chapter 05 TO DOリストと優先順位の限界 Chapter 06「忙しいだけの仕事」を捨てる Chapter 07 緊急の仕事を見分けよう 《第2部:マニャーナの法則》 Chapter 08 最強のマネジメント・ツール「クローズ・リスト」 Chapter 09 究極の仕事術「マニャーナの法則」 Chapter 10タスク・ダイアリーとデイリー・タスク Chapter 11最優先の仕事をファースト・タスクにする Chapter 12 WILL DOリスト vs TO DOリスト 《第3部:さらに優れたシステムへ》 Chapter 13大切な仕事の先送りをなくす Chapter 14 ダッシュ法で圧倒的集中力を手に入れる Chapter 15 ダッシュ法をカスタマイズする Chapter 16プロジェクトをやり遂げる Chapter 17仕事術を超えて達人の境地へ
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4.0対面営業の最強ツール誕生! これまで、何気なく使っていたアンケート用紙を本書で説明する「『夢』をかなえるカウンセリングシート」に変える! これだけで、 ○リピート率・顧客固定化率がアップする ○価格競争に巻き込まれない ○クチコミ集客が増える と、「ビジネスが育つ!」 さらに、 ○お客様と信頼関係が築ける ○スタッフの専門姓が高くなる ○スタッフが辞めない と、「人が育つ!」のです。 社会が成熟し、人々は豊かになり、モノが十分に手に入る時代、これまでのセールス手法だけでは通用せずどのようにモノを売ればよいのだろうかという課題を抱えている会社は多い。 サロン業界などで圧倒的な営業実績を上げ、社員教育にも携わってきた著者の顧客の抱える問題解決、目的や目標を達成するための「カウンセリング営業」の技術。この技術を誰でも簡単に使えるようにした、「『夢』をかなえるカウンセリングシート」で、これまで営業に苦手意識を持ち、売上を上げることが出来なかった方に、自信を持って明確な目的・目標を持ち、前向きにチャレンジすることを後押しする。
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5.0世界標準の「スピーチの教科書」登場! 約3万人がエントリーするトーストマスターズ国際スピーチコンテストの歴代優勝者 11人のスピーチを徹底分析。聞き手の「心を動かす極意」を解き明かしました。 「話題の選び方」「構成方法」から「話し方」「資料の作り方」「不安の克服法」まで、 あらゆるプレゼンやスピーチに使える大切な「話し方の原則」を学べる1冊です。 さらに、付章として「チャンプが教える優勝の極意」全31を公開。 著者はベストセラー『TEDトーク 世界最高のプレゼン術』著者のジェレミー・ドノバン。 そして、トーストマスターズ国際スピーチコンテスト史上最年少優勝者のライアン・エイヴァリー。 ■トーストマスターズとは… 世界122ヶ国で29万人の会員が「話し方」「パブリックスピーキング」「リーダーシップ」を学ぶ国際的非営利団体。90年の活動の歴史があります。日本には約180のクラブがあり、4000名が活動を続けています。 ■「91のチェックポイント」から スピーチ世界チャンピオンが教える あらゆるプレゼンやスピーチで使えるチェックポイント91 2 コア・メッセージを絞り込んだか? 19 結論で行動を誘発しているか? 27 メンターを登場させているか? 36 早い段階で笑いを取っているか? 52 スピーチ原稿を容赦なく削っているか? 58 声の高さに変化をつけているか? 65 基本姿勢を決めているか? 75 小道具に意味を持たせているか? 88 話す速度を落としたか?……e.t.c. ■「付章:チャンプが教える優勝の極意」から 極意6 ストーリー1つ、要点1つに絞る 極意9 質問で聞き手の意識をノックする 極意14 好かれようと思うな。世界を変えようと思え 極意21 原稿通りに話さなくてもいい 極意24 聞き手に不意打ちを食らわせてはいけない 極意29 聞き手が考えていそうなことからスピーチをはじめる……e.t.c.
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4.2新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が 必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選! 本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。 職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、 社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。 では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。 外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。 ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、 業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。 本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。 【目次】 第1章 コンサル流話す技術 01 結論から話す 02 Talk Straight 端的に話す 03 数字というファクトで語る etc 第2章 コンサル流思考術 10 「考え方を考える」という考え方 11 ロジックツリーを使いこなす 12 雲雨傘 提案の基本 etc 第3章 コンサル流デスクワーク術 16 文書作成の基本、議事録書きをマスターする 17 最強パワポ資料作成術 18 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 etc 第4章 コンサル流ビジネスマインド 23 ヴァリューを出す 24 喋らないなら会議に出るな 25 「時間はお金」と認識する etc
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4.1競争戦略やビジネスモデルの理論や手法をクリエイティブに使いこなすための「考える力」を磨く――。それが本書のメインテーマです。経営学を学んだことがない人でも読み進められるように、経営学が教える基本を示しながら、基本を超えていくためのヒントを提示します。わかりやすい事例を分析しながら、ビジネスモデルの設計や革新に役立つヒントをふんだんに紹介します。 ビジネスモデルは「頭の中にある理想」であって、現実は「矛盾だらけ、制約だらけ」です。経営者が思っている通りに人は動きません。あるいは経営者の言っている通りにするとうまくいかないから、現場が工夫して、経営者が意図したビジネスモデル通りではないことをしている場合もあります。そういう現実の中を進んでいくためには、ビジネスモデルに埋め込むロジックに「できの良さ」が求められます。王道を行くか、クレイジーになるか。ダントツ企業の選択を紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 InDesignの操作はDTPの学校で習ったから大丈夫! そう思ってデザイン事務所に入社したのに、実務になったらさっぱり……。実は、本を作るにあたって、InDesignができるだけでは不足なのです! 本書は、DTPオペレーターのヒヨコさんたちのために、実際のDTP作業の現場で必要なInDesign以外の知識、すなわち編集、印刷、デザインに関するよくある事例をまとめて解説した入門書です。学校と現場の違いがスッキリと頭に入ります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム開発者を対象に、要求定義から納入までの流れとともに仕様書の種類と目的、作成ポイントを優しく解説した仕様書の作成入門書の第2版です。プロジェクトマネージャー、リーダー、設計者、プログラマ、テスター、顧客と多数の人間が関わるプロジェクトを成功させるためには、プロジェクト内で入り混じる情報をきちんと整理してまとめていくことが必要です。これらをまとめた文書が仕様書や設計書です。本書では、小規模のシステム開発プロジェクトを想定し、システム開発全体が見渡せるように、プロジェクト全体をストーリー形式で解説。第2版では「パッケージアプリケーション開発」と「Webアプリケーション開発」のプロジェクトも追加しています。
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-「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「エクセルは単に、ややこしい計算をしたり、数字を表にまとめる道具ではない。自らが考えた新しい仕事のやり方を、自分自身の手で実現する道具だ」。東工大情報科学科出身のビジネスコンサルタントとして30年のキャリアを持つ著者はこう語る。エクセルの機能を使いこなすによって常に仕事のレベルを向上させてきた著者のビジネスノウハウを、きわめてわかりやすく解説するのが本書である。本書は、たとえば以下のようなニーズを可能にする。「社内で確実にデータを共有させたい」「異論の出ない予測シミュレーションを行いたい」「今後の事業の方向性を、1枚の『マップ』のような形で展開させたい」「誰もが納得する目標を立てたい」「思い付きではない中期経営計画を考えたい」「インターネットで得た情報をきちんと蓄積させておきたい」「投資対効果を算出したい」「テストマーケティングの正しさを証明したい」……などなど。このような、いわば「最も論理的な仕事」を行うためのノウハウがぎっしりつまった一冊。さらに、専用webサイトでエクセルの手順を動画で紹介するので、エクセル初心者も安心である。あなたはきっと「エクセルって、こんなこともできるのか」と感嘆するはずだ。
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4.2Twitter、noteで話題の筆者が贈る、初の著書! 外資系大手コンサルティング会社を12年間生き延びた 元文系バンドマンでもできた“最速仕事術”とは!? 答えがあることを自分で考えない、 議事録は会議前に作れる、 迷子にならないための論点思考……etc どんな業界でも使える門外不出の秘技を初公開! ・「”速い”はそれ自体が重要な価値だ」仕事のスピードを生む方法 ・「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」論点思考・仮説思考の型 ・「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」細部が生む説得力とは ・「自分の限界を会社の限界にするな」会社の〈集合知〉の活用法 ……etc. 読むか、残業か? 社会人1年目に知りたかった暗黙知のすべてが凝縮された 〈コンサルタントの仕事術〉決定版! 電子特典「ビジネス言い換え集」を巻末に収録!
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3.8◆多忙すぎ、困難な状況 ‥ 高ストレスで緊張がほどけない状況が「過緊張」 「仕事が終わって家に戻ってからも、職場での出来事が頭から離れずなんだか落ち着かない」 「あのときの自分のした対応が、ちょっとまずかったかなあと気になって、休日もふっと不安になる」 「顧客や上司、同僚からいわれた言葉を、何回も思い出してしまいイライラして、家族にあたってしまう」 このような苦痛を感じ始めているなら、放っておいてはいけません これらはいわゆる「過緊張」と呼ばれる状態であり その状態が続くと、高確率で心や身体に不調が起こってくるからです。 過緊張は正確に表現すると「ストレスにより交感神経系の緊張が過度に続いている状態」です ◆過緊張は、仕事をしている人なら誰しもが日常で経験します。 仕事の負荷や心労が増えてきたり人間関係がうまくいかなくなってきたりすると、 おどろくほど多くの人が容易に過緊張になってしまうのです この過緊張が、早めに、自然に、解消されれば、基本的に問題ありません。 しかしうまく解消されずに、週単位、月単位で継続してしまうと、 必ずといっていいほど、心身に本格的な不調があらわれてきます 過緊張が続くということは自律神経系のバランスの乱れが続くということであり、 それが長引けば長引くほど「自律神経失調」状態になるからです。 ◆自律神経失調状態になると、頭痛、めまい、腹痛、微熱、 ひどい倦けん怠たい感などの身体の不調や、不眠、集中力低下、 憂うつさなどの心の不調が本格的に出現してきます。 そして仕事をはじめ日常生活が正常に送れなくなってくるのです。 過緊張ケアが早めにできるようになると 心や身体の不調を未然に防止することができるようになります。 ◆一時期には、心身に鞭打ちながら必死で頑張って大活躍。 だが、そのあとに体調を崩してしまい、仕事で思うような成果が出せなくなった。 さらに体調不良が悪化してしまい、長期の戦線離脱を余儀なくされてしまった。 …こうした状態になると、会社にとって大きな損失になってしまいますし、 ご自身のキャリアにとってもつらい痛手となってしまいます。 かたや「仕事が安定的にできる人」「ムラなくコンスタントに成果が出せる人」というのは、 上司やクライアントから、大きな信頼を獲得できます。 そしてその状態が積み重なっていくほどに評価も必然的に高くなります。 つまり「仕事がデキる人」は、 「自分で自分の心身のケアがデキる人」といっても過言ではないのです 精神科医として約25年、産業医として約12年の著者の知見、経験から導き出した過緊張ケアの方法を、 長い仕事人生の幸せな成功のため、過緊張ケアに活かしてください ◆目次 第1章 「過緊張」は、誰にでも忍び寄る。こんな症状をあなたは感じていませんか? 第2章 過緊張になりやすい人、なりやすい環境とは? 第3章 過緊張症状を自覚したときにすぐにやるべきセルフケア 第4章 ドクターも実践している!過緊張を予防するための日々の習慣 第5章 過緊張になりやすい性格 タイプ別アドバイス
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4.0弁護士業務において、スマートフォンを活用することで業務を効率的に行う方法を紹介。スマートフォンを利用したことがない方でも、スマートフォンとは何か?についても説明し、理解しやすい内容となっている。さらに、弁護士が使用するうえでのセキュリティ上のリスクにも言及し、対処法も提示。
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3.5教え方ひとつで、部下のやる気が変わる! 「指導が苦手」な上司におくる、一流の教え方 本書は、次のように悩むすべての上司に向けて書きました。 ・部下に仕事を教えても、なかなか動いてくれない ・やる気のない部下に、どう指導すればいいかわからない ・仕事の任せ方が難しい ・部下に接する時、つい感情的になったり、ハラスメントが怖くて指摘できなかったりする 部下指導において、「教え方の最適解」を知っていますか? 本書では、部下のやる気を引き出し、主体的に動けるようになる指導法を、「一流・二流・三流」の比較を通じて解説。 元中学・高校教師であり、現在はZ世代向け研修で人気の著者だからこそ書ける、職場で即実践できる教え方のコツを紹介します。 <本書でわかること> ・部下のモチベーションが上がる「教え方」と「任せ方」 ・指示だけではなく、相手の理解を深める伝え方 ・一流の上司が実践する、部下との効果的なコミュニケーション 本書で、「教え方の最適解」を知ることで、あなたの部下はみるみる動きだし、チームの成長を実感できるはずです。 ぜひ、本書で「自分も相手もラクになる」一流の教え方を学んでみてください! ■目次 Chapter1 教え方の基本 Chapter2 関係性のつくり方・個性の伸ばし方 Chapter3 部下が自分で動く教え方 Chapter4 やる気の高め方・評価の仕方 Chapter5 シーン・タイプ別の教え方 Chapter6 教え上手の心得 ■著者略歴 (株)ポールスターコミュニケーションズ代表取締役 人材育成コンサルタント 大学卒業後、立命館大学に関係する中高一貫校で社会科教諭として勤務。その後、「ララちゃんランドセル」を製造・販売する(株)羅羅屋に転職。中国での駐在中は経営幹部として部下80名を束ね、中国国内の売上を3年間で9.7倍に拡大させ黒字化させる。日本とアジアの架け橋となり、教育をより良くしていきたいという思いから、日本に帰国後、人材育成コンサルタントとして独立。 新入・若手社員の研修を中心に全国35都道府県で1,000回以上の登壇実績を持ち、これまでの受講生は25,000名を超える。 企業規模、業種問わず100社以上の人材育成に関わり、教育制度の設計、組織改変、評価制度と研修制度の紐付けなどの人が育つ仕組みづくりに取り組む。経営者や上司と部下、お互いの考えや目指す方向を聞きながら、コミュニケーションや部下育成の問題を改善、若手社員を中心とした1on1面談の実績は延べ2,000名を超える。若手社員の離職率低下の実績も多数あり、三現主義を貫き、現場にとことん入り込み、社員一人ひとりと関係性を築くことを得意としており、外部の人材育成担当者として日本全国を飛び回っている。 著書に、『新しい教え方の教科書 Z世代の部下を持ったら読む本』(ぱる出版)、『ビビリの人生が変わる 逆転の仕事術』(三才ブックス)がある。 株式会社ポールスターコミュニケーションズ: https://pole-star.me
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3.0ヤバいくらい簡単なのに、 ヤバいくらい成果が出るノウハウが満載! ◆改善提案が毎月3000個集まる仕組み ◆社長がいなくても自走する組織の仕組み ◆離職率1%の人が辞めない仕組み など 自社は、年商49億円、14期連続増収増益を実現! しかも、創業カリスマ社長が新社長にバトンタッチ後も増収増益更新中! さらに、1万人以上の社長・経営幹部も効果を実感! 成果の出る仕組みのオンパレードです! ==================== 田尻望氏推薦! (株式会社カクシンCEO ベストセラー『付加価値のつくりかた』著者) 「そ、そこまで公開していいのか!? と思うほどの成果の出る仕組みの数々」 ==================== ■目次 ・第1章 最短・最速で結果を出す「仕組み化経営」とは ・第2章 成果を出す「決定サイクル」の考え方 ・第3章 なぜ「日報」で成果が上がるのか? ・第4章 社長の「決定」が会社を変える ・第5章 実施できない理由をなくす ・第6章 「決められたことを実行したか」をチェックする ・第7章 「経営計画書」に方針化する ■著者 松田幸之助(まつだ・こうのすけ) 株式会社プリマベーラ経営サポート事業部社長執行役、兼CCO (Chief Consulting Officer:最高コンサルティング責任者)。 1989年生まれ。家庭が貧しく、浦安南高等学校を授業料が払えず中退。 その後アルバイトから、年商49億円企業のトップコンサルタントに上り詰める。 延べ10,000名以上の社長、幹部に経営指導を行い、業績アップを実現。 経営者・幹部目線でのアドバイスはわかりやすく、実践しやすいと高く評価されている。 指導先には日本経営品質賞を受賞するトップ企業も含まれる。 ■編著者 吉川充秀(よしかわ・みつひで) 株式会社プリマベーラの創業者。現取締役会長、兼CGO (Chief Gomihiroi Officer:最高ゴミ拾い責任者)。 1973年、群馬県生まれ。横浜国立大学卒業後、地元のスーパーに入社。 24歳でビデオショップを開業し、26歳で高額納税者に。 2008年、株式会社武蔵野の小山昇氏の実践経営塾に入会。 先輩社長から「スピード違反」と言われながらも、爆速で経営の仕組み化を進め、 入会後1年2ヶ月という史上最速で改善事例発表企業に選出される。 以降、経営計画のチェック講師を10年間歴任し、延べ2,000人の社長の経営計画を指導。 2022年、小山昇氏が認定する、受講料176万円の実践経営塾の講師の7人のうちの一人に選ばれる。 2023年に代表取締役を退任し、現職。 2023年11月現在、プリマベーラは従業員数400名、4事業部17業態51店舗を展開し、年商49億円。 14期連続増収増益を更新中。ライフワークはゴミ拾いであり「ゴミ拾い仙人」としてメディア出演、講演活動多数。 著書に『ゴミ拾いをすると、人生に魔法がかかるかも♪』(あさ出版)。
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-講談社の創立者・野間清治は、昭和初期に「日本の雑誌王」と呼ばれた天才的な経営者であるが、「土地王」の異名もあった。彼の行った不動産の取得・殖やし方など、不動産経営という観点から、清治の人物・行動を検証する。 (※本書は2020/7/11に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
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4.7伝説のエンジニアが文系に贈る「ビジネスの新常識」。理系ならではの「計算通りに結果が出る方法」を一挙公開します。 著者は日本IBMを皮切り、大手からベンチャーまで、規模も風土も異なるIT企業4社を渡り歩き、すべての会社で実績を上げました。その原動力となったのが、「理系の仕事術」。どんな状況でも結果が出る独自の法則を編み出し、実践したのです。 本書はその「理系の仕事術」を大きく分けて2部構成でお伝えします。前半の4章では、著者がソフトウェアのコンペで300戦無敗を達成した「勝利の方程式(成約を得る行動と考え方)」「プレゼン力」そして、「資料作成術」について紹介します。 後半の3章では、著者がIT企業4社でCIO職や執行役員として活躍するエンジンとなった「話し方・聞き方」「時間管理術」そして、「戦略的思考法」について解説します。 ---------------- 電子書籍限定! 日々更新しているFacebook投稿の中から特に反響の多かった記事ベスト20を掲載しています。 当時を振り返った書下ろしコメントも必見。電子書籍をご購入頂いた方だけの、プレミアムコンテンツです。 「チャンスの掴み方」「成功の『品格』」「花屋の薔薇、全部買い」等、心の響く珠玉のエッセイをお楽しみください。 ----------------
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5.0顧客管理、営業管理のITツールとして、世界中で利用されるSFA(Sales Force Automation)・CRM(Customer Relationship Management)。 上手に活用すれば営業マネジメントが機能し、企業の業績は向上します。 最適な運用を続ければ、人材育成にも役立つ強力なツールです。 しかし、SFA・CRMを導入したのに活用しきれず、宝の持ち腐れとなっている企業が多いという現実があります。 ツールに過ぎないSFA・CRMを最適なかたちで運用するには、それを使う人や会社の理解が必要不可欠です。 本書では、SFA・CRMの導入を成功させるために現場の営業パーソンが理解しておくべきことをわかりやすく解説しながら、営業パーソンや企業の情報活用力を高める方法をお伝えします。 SFA・CRMを導入することを決めたら、まずは現場の営業パーソンに手渡してほしい一冊です。 目次 ■はじめに ■第1章 営業パーソンが知るべき大切な情報 ■第2章 営業パーソンに求められる情報活用の力 ■第3章 SFA・CRMとセルフマネジメントの型づくり ■第4章 PDCAマネジメントの核となるチェックポイント ■第5章 営業マネジャーによるSFA・CRM活用術 (※本書は2018/4/20に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はテレワークの強い味方「Microsoft Teams」を使いこなすための1冊です。 チャット機能、ビデオ会議、ファイル共同編集などの基本的な機能の説明から、会議をスムーズに開催するための「ヒント」まで、1つ1つの操作をていねいに解説しています。 本書の対象読者: ・テレワークなどでMicrosoft Teamsを使う方 ・ビデオ会議を成功させたい方 ・Teamsの機能を活用してチームの力を高めたい方 <<Teamsを使う上でこんな困った! ありませんか?>> ■テレワークでチームのコミュニケーションが不足している >> Chapter2、3、4、5で詳しく解説! テレワークは、対面での業務に比べてコミュニケーション不足に陥りがち。 Teamsを活用すれば、メンバーとの1対1のチャットはもちろん、プロジェクトごとにチャットをすることもできるので、効率的にコミュニケーションがはかれます。 「重要なメッセージの目立たせ方」「チャネルの使い分け」「ファイルの共同編集」など、チーム業務に必須な機能もしっかり説明しています。 ■はじめてのビデオ会議主催。どうしたらいいの? >> Chapter6、7で詳しく解説! 会議の設定やメンバーの招集はもちろん、「手をあげる」機能や「ホワイトボード」など、Teamsには会議を円滑にすすめるための機能が盛りだくさん。 ビデオ会議を成功させるのに必要な機能を徹底的に解説しています。 ■いろいろな機能があるみたいだけど使いこなせてる気がしない… >> Chapter8を主に解説! 「Wiki」タブ、OneNoteの活用、タブの追加 etc. Teamsには業務を円滑にするためのさまざまな機能が揃っています。 本書でTeamsを理解して強いチームをつくっていきましょう! ■本書の構成 Chapter1 Teamsを使い始める前に Chapter2 チームとチャネルを活用・管理する Chapter3 メッセージを活用する Chapter4 チャットを活用する Chapter5 ファイルを共有する Chapter6 通話(ビデオ・音声)を利用する Chapter7 ビデオ会議を利用する Chapter8 その他の便利機能
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-◎「スマホ×AI」で、忙しい毎日がこんなにラクになる! ◎習慣化・独学・アウトプット・お金・家事……「日常まるごと爆速効率化」! ◎スキマ時間に「話す・撮る」だけでタスクが進む「まったく新しいAI習慣」 ・勉強や習慣が続かず、いつも三日坊主で終わる ・毎日やることに追われて、自分の時間がない ・お金や将来のことを整理したいけど、手が回らない…… 本書は、そんな悩みを抱える人のために、仕事と子育てを両立しながら、 YouTube登録11万人の人気IT講師・AIインフルエンサーとして活躍する著者が、 その秘訣である「AIライフハック」を体系化して解説する1冊。 本書では、特に「スマホでの生成AI活用」にフォーカスし、 スキマ時間に「話す・撮る」だけで、AIに面倒な作業を丸投げし、 さらに、画像・音声・文章など自由自在にアウトプットする方法を紹介する。 難しい操作や知識は一切不要! ビジネスパーソンから主婦・学生まで、 読めば、自由な時間が増え、仕事も生活もラクになること、間違いなし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *家事と育児でクタクタ、少しでもお金に余裕がほしい *ちょっとだけご褒美タイムがほしい… *時短で“私らしさ”を発揮して働きたい! \「AIお仕事30選」で見つけよう/ 「パソコンやITは苦手」「副業や起業なんてムリ」という女性も、AIを遊び感覚で触っているうちに、 *時間に余裕ができちゃった! *自分の「好き」や「得意」が喜ばれてお金になった♪ *復職・本業・副業で収入UP ページをめくれば、そのステップやノウハウが、漫画や実例で楽しく身につきます。 教えてくれるのは、元外資系銀行員で、お金の流れや仕組みに詳しい田中ななさん。 起業したアロマブランドでAIを使ってきた経験や、女性向けの講座で起業・副業・時間・お金・発信などをレクチャーし、初心者が一歩踏み出すサポートをしてきた経験から、この本が生まれました。 【ビジネス初心者でも初収入を得る秘訣】や【はじめてでも無理なく続けるポイント】なども満載。 誰でも取り組めるワークシートも入っているので、実際に手を動かしながら読み進めることで、無理なく段階的にステップアップできる1冊です! 1日1時間くらい「好き」や「得意」をAIと一緒に積み重ねることで、気軽に月3万円くらいの副収入を目指しませんか? そして、家事・育児・仕事・やりたいことを、もっと自分らしく楽しむ、ワクワクする未来を広げましょう!
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-★韓国50万部突破★ ★全国書店100週連続ベストセラー★ ★人間関係が劇的に変わるバイブルがついに邦訳★ 今あなたは、どんな言葉を使っていますか? ―― 人間関係に消耗しやすいすべての人に贈る、自分の「器」を育てるためのレッスン。 今日も言葉で傷つき、傷つけているあなたへ。 人はそれぞれ言葉をよそう器をひとつずつ持っています。でも、その大きさによって言葉のレベルと人間関係の深さが変わります。 〈小さなことばの器〉 ・言葉をよそう空間がない ・不要な言葉が多い ・他人の言葉を受け入れられない 〈大きなことばの器〉 ・言葉をたくさんよそうことができる ・必要な言葉を選ぶことができる ・他人の言葉を受け止められる 言葉はその人自身を映し出す鏡のようなものです。適切な言葉を選び、相手の話を深く聞くためには、まず自分自身の感情や思考パターンを知り、心の「器」を大きく育てる必要があります。 本書は、韓国の大企業でコーチングや講義を担当する「ことばの心研究所」の所長であるキム・ユンナ氏が、自分を省みる方法から聞き方の誤解を解く「聞く技術」、心のカギを開ける「話す技術(質問の技術)」までを体系的に解説。表面的なスキルではなく、内面を整えることで、消耗しないコミュニケーションを実現するための実践ガイドです。 【こんな人におすすめです】 ・つい余計な一言を言ってしまい、後から「あんなこと言わなきゃよかった……」と一人でくよくよ悩む ・誰かを言葉で傷つけてしまった、あるいは誰かの言葉に深く傷ついた経験が忘れられない ・自分の思いをうまく言葉にできず、コミュニケーションに対して臆病になっている ・言葉の使い方のせいで人間関係がうまくいかず、精神的に消耗しやすい 【本書で得られること】 消耗しない聞き方・話し方: 相手との適切な距離感を保ち、エネルギーを奪われない対話のコツがわかります。 コミュニケーション不安の軽減: 自分の「ことばの器」を整えることで、人との会話に対する恐怖心が安心感に変わります。 人間関係の向上: 感情に振り回されず、真心を持って接することで、周囲とのつながりがより豊かで深いものになります。 【読者から絶賛の声、続々!】 (韓国版初版読者からの推薦の言葉) 「人は誰かと一緒に生きていくしかありません。だから言葉の使い方を知らなければならないのです。この本はその方法を教えてくれます」 「何も考えずに言葉を口にしてはいけないのだと再認識しました。特に、話下手な人、何か言えばすぐに誤解されてしまう人は、一度読んでみるといいと思います」 「飾り立てた外面ではなく、内面の温かさを重視する人にぜひ読んでほしいです」 「何度も繰り返し読むと、以前とは違う自分になれそうです。また、自分自身を省みることができる本で、心理、言語、自己啓発など多様な分野で気づきが持てる最高の本です」 「どうすれば器を広げられるのか、多様な事例と温かいアドバイスが充実している本です。他の人には知られたくないけれど、読まないと後悔しますよ」 「ことば」は心と一緒に育ちます。あなたの器が満たされたとき、大切な人との間に、温かく穏やかな言葉の花が咲き始めます。 【もくじ】 プロローグ 「言葉」の傷がいちばんつらい PART1 言葉のせいで孤独になる人々 PART2 内面のことばの器を仕上げる PART3 ことばの器を育てる「聞く」スキル PART4 ことばの器が深まる「話す」スキル PART5 人の間に「言葉」がある エピローグ「言葉」は心で育つ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これからはじめるAI入門の"新定番"登場!◆ 仕事で使えるAIの基本はこれ1冊でOK! 仕事に"AI"って必要ですか? そんな入社1年目の疑問から始まったChatGPT&Copilotの授業。後輩社員は先輩社員を超えられるのか? いまやビジネスシーンに欠かせない存在となった生成AI。特にChatGPTとCopilotは、業務効率化や創造的な仕事を支援する強力なツールとして、多くの企業で活用されています。しかし、「何から始めればいいかわからない」「使ってみたけれど上手く活用できない」という声も少なくありません。 本書は、そんな悩みを解決する、ビジネスパーソンのための実践的なAI活用ガイドです。新社会人としてこれからAIを学びたい方はもちろん、AI活用に自信が持てないベテラン社員の方、部下や後輩に教える立場の方まで、幅広く役立つ内容となっています。 生成AIの基礎知識から導入方法、効果的なプロンプトの作り方、文書作成、情報収集・分析、アイデア創出、表計算・資料作成、さらに高度な機能まで、日常業務に直結するテーマをフォロー。これ1冊でAI活用の基本がわかる教科書です。紙面は、先輩社員と新人の会話から始まるストーリー形式。実際の職場をイメージしながら学べるため、専門用語に慣れていない方でも自然と理解が深まります。各節では、具体的なプロンプト例とAIの回答例を掲載。自分で考えて試せる練習問題も用意しており、独学にも研修にも活用できます。プロンプトや練習問題の解説は特典としてダウンロードできるので、実際の業務にそのまま活用できます。 ■こんな方におすすめ これからAIを活用したい新社会人。AIの使い方を後輩に教えたい先輩社員。AIを使えず焦っているベテラン社員 ■目次 ●CHAPTER 1 AIの基本を知る ・01 AIって何ですか? ・02 AIが情報を学習する方法は? ・03 AIが自然な文章を生成できるのはなぜ? ・04 AIを活用するビジネスシーンとは? ・05 AIを使う時の注意点とは? ・06 ChatGPTとCopilotの基本を知る ・07 ChatGPTを使い始めよう ・08 Copilotを使い始めよう ●CHAPTER 2 ChatGPT・Copilotにプロンプトを送信する ・01 プロンプトを入力する ・02 AIに役割を指定する ・03 プロンプトを整理する ・04 生成結果を改善する ・05 生成結果が正しいか確認する ・06 ファイルを追加する ●CHAPTER 3 文章作成・読解に活用する ・01 ビジネスメールを作成する ・02 ビジネスメールを添削する ・03 議事録を作成する ・04 議事録からサマリーを作成する ・05 会議のアジェンダを作成する ・06 誤字脱字や表記揺れを発見する ・07 企画書の下書きを作成する ・08 長文を読みやすくする ●CHAPTER 4 情報収集・整理・分析に活用する ・01 最新の情報を収集する ・02 情報の収集元を限定する ・03 情報をわかりやすく整理する ・04 文章から専門用語を抽出する ・05 業界の動向を分析する ・06 アンケートを集計・分析する ・07 消費者ニーズを分析する ●CHAPTER 5 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 6 表計算・資料作成に活用する ・01 Excel関数の使い方を調べる ・02 Excelの数式を作成する ・03 エラーの解決方法を調べる ・04 グラフを作成する ・05 Excel VBAのコードを作成する ・06 プレゼン資料の構成案を作成する ・07 プレゼン資料を添削する ・08 プレゼン資料の台本を作成する ●CHAPTER 7 ChatGPT・Copilotをもっと便利に活用する ・01 自分用にAIを設定する ・02 ChatGPTのGPTsを利用する ・03 Copilotのエージェントを利用する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Googleの全機能が、あなたの武器になる。◆ 【「最強」プロンプト集225もダウンロード提供!】 仕事のスピードを劇的に変える、Googleの最新AI「Gemini」最強の活用術がこの1冊に! 「AIをどう業務に使えばいいかわからない…」そんな悩みは、この一冊で解決します。 Googleが開発した最新のAI「Gemini(ジェミニ)」。Gmail、スプレッドシート、Googleドキュメント……。毎日仕事で使うツールとGeminiが連携したとき、その真価が発揮されます。本書では、ChatGPTとの違いから、Google Workspace(ワークスペース)との連携、最強リサーチツールNotebookLM(ノートブックエルエム)の使いこなし術、Gem、Nano Banana(ナノバナナ)による画像・動画の生成、Google AI Studio、そして今すぐ使える実践的なプロンプトまで、ビジネスの現場に必要なすべてを詰め込みました。さらに「無料版」と「有料版(Advanced)」の決定的な違いも徹底解説。明日から実務ですぐ使える「具体的な手順」と「プロンプト(指示文)」を凝縮した実践的な入門書です! ★ 本書で手に入る「時短」スキルの例 【文書作成】 面倒な報告書やメール作成を数秒で完了 【データ分析】 複雑な数値から一瞬で課題を抽出 【市場調査】 最新のネット情報からリアルタイムでレポート作成 【プレゼン】 構成案からスライド資料作成までを強力サポート ■こんな方におすすめ ・Geminiを仕事で活用したいビジネスパーソン ・最新のGoogleのAIを知りたい方 ■目次 第1章 Geminiの基本を知ろう 第2章 Geminiの基本操作をマスターしよう 第3章 GmailでGeminiを使おう 第4章 GoogleスプレッドシートでGeminiを使おう 第5章 GoogleドキュメントでGeminiを使おう 第6章 GoogleスライドでGeminiを使おう 第7章 その他のGoogleサービスでGeminiを使おう 第8章 Google Workspaceのアプリを連携して使おう 第9章 Geminiアプリをフル活用しよう 第10章 画像・動画を生成しよう 第11章 NotebookLMで情報を整理しよう 第12章 業務の効率化にGoogle AI Studio やワークスペーススタジオを活用しよう ■著者プロフィール 桑名由美(くわな ゆみ):PC書ライター。2023年8月、合同会社ワイズベストを設立。書籍・Webメディアの執筆などを行う。著書に『今すぐ使えるかんたん Googleスプレッドシート』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! メルカリ超入門』『今すぐ使えるかんたん ぜったいデキます! インスタグラム はじめて入門』(以上、技術評論社)などがある。
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3.5集中できないのは、意志が弱いからではありません。 仕事が終わらないのは、要領が悪いからでもありません。 働きすぎる脳のせいです! 本書『脳をオフにせよ』は、集中力や生産性が下がる原因を「努力不足」や「気合」の問題として捉えるのではなく、脳を使いすぎている状態として捉え直します。 そもそも脳は100%フル稼働する器官のため、スマートフォンや通知、大量のタスクに囲まれた現代では、いやが応でも脳は休む間もなく働き続けています。 その結果、時間をかけても成果が出ない、疲れているのに眠れないといった状態に陥りがちです。 本書では、神経心理学の知見をもとに、 ・なぜ考え続けるほどパフォーマンスが下がるのか ・マルチタスクが集中するのに最適な理由 ・脳をオフにする(考えなくていい時間をつくる)とはどういうことか ・実際にどうすればオフにできるのか ・日常や仕事の中で無理なく取り入れられる、生産性を上げる具体的なコツ を、専門知識がなくても理解できる形で解説します。 特別な才能や環境は必要ありません。 勉強、読書、会話、睡眠といった日常の場面で、誰でも実践できるシンプルな方法を中心に紹介しています。 ▼こんな方にオススメ ・集中力が続かず、仕事や勉強が捗らない人 ・一生懸命働いているのに、仕事が終わらないと感じている人 ・「頑張る」以外の解決策を探している人 ・休み方がわからず、常に疲れていると感じる人 ▼著者の特長 神経心理学の専門家と、集中力向上を現場で支援してきた実務家による共著です。 研究と実践の両面から、脳をオフにする方法(生産性を高め、休めるようになる方法)を具体的に示しています。
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3.0今、企業も行政も「共創」「ユーザー中心」「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」を掲げています。しかし現場では「声は聞いたのに形骸化する」「共感しても実装できない」「支援が押しつけになる」という声も……。この本は、その“なぜうまくいかないのか”を心理・構造・文化・権力・経済の視点から解き明かし、“善意が独り善がりになる構造”そのものを可視化します。単なる概念論や理想論ではなく、「失敗の構造 → 転換方法 → 実践プロセス → デザイン思想」の順に考えを深めます。思想と社会への実装を両立させた、これからの時代に必須の一冊です。 【目次】 プロローグ Chapter1 〝誰かのため〞がすれ違う理由 Chapter2 当事者発想の技術[ Do ] Chapter3 当事者発想をドライブさせる思考[ Think ] Chapter4 当事者発想を育む土壌となる技術[ Cultivate ] Chapter5 分野を横断する当事者発想のこれまでとこれから エピローグ
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3.7日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 KP法(紙芝居プレゼンテーション法)は、紙と黒板・ホワイトボードがあれば、どこでもいつでも始められるプレゼンテーション法であり、思考整理法です。そのシンプルさと効果に気がついた全国の先生方がKP法を活用して、アクティブラーニングを展開しています。 本書では、高校を中心に小学校から大学、学習塾の先生方の様々な実践を、第3章「全国23人の先生による教室でのKP法実践レポート」でご紹介しています。 さらに、第1章と4章では、KP法の生みの親である川嶋直氏(日本環境教育フォーラム理事長)がプレゼンテーション、コミュニケーションについての提言やKP法を実践する上でのポイント&アドバイスを書き下ろしました。 また第2章ではアクティブラーニング型授業の実践と理論の先端を行く皆川雅樹氏(産業能率大学准教授)によるアクティブラーニングに導くKP法の導入や評価の視点についての論考を用意し、本書によりアクティブラーニングとKP法を総合的、多面的に理解することを可能にしました。 2020年の学習指導要領改訂、大学入試改革に向けて、アクティブラーニングが全国で旋風を巻き起こしているなか、教師はテーチャーからファシリテーターへの変化が求められています。学校教育、社会教育、環境教育など様々な教育に関わる方にとって、大きな方向性を知るとともに実践の指針となる一冊です。
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-時間に追われてしまうのは、あなたのせいじゃない。 【日米2万人の人生を変えたビジネスコーチの、 超・集中力メソッド!】 「やってもやっても仕事が終わらず、残業ばかりで疲れが抜けない」 「忙しいのに達成感がなく、自分の人生を生きている気がしない」 「もっと家族と過ごしたいのに、頭の中は仕事のことばかり」 それは、あなたの意志や能力が原因ではありません。AIの台頭、SNSやショート動画の普及、「即レス」文化……現代社会が時間に追われる構造になっているのです。 どうすれば、あふれる仕事を早く終わらせて、「本当に大切なこと」のために時間を使うことができるのか。 その鍵は「集中力」にあります。集中力は、短時間で仕事の成果を出し、人生の時間を取り戻すためのスキル。本書では、努力や気合いに頼らず集中力を高める「15の仕組み」のほか、仕事前のセットアップ、1日のスケジュールの組み方、マインドセット、呼吸法、休み方など、「頑張らなくてもいいメソッド」を多数紹介します。 著者は米国の金融機関のヴァイスプレジデントという多忙な環境で成果を出し、現在はエグゼクティブコーチとして活躍。自身が時間の使い方に悩んだ経験から、ハーバード大学などで最新の科学的知見に基づいた集中力の高め方を学び、研究・実践してきました。 目の前の仕事をサクッと終わらせて、本当に大切なことに時間を使う。自分の時間の使い道を、自分で決める。「人生の主導権」を取り戻すための方法をお伝えする一冊です。
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-会議って、なかなかいい意見が出ない。 そもそも発言してくれないこともあれば、反対に長々と熱弁する人がいて、議論が前に進まない! ちゃんと合意形成できないことばかり。 時間通りに終わらないし、なんでこの会議に呼ばれたのかわからない……。 ワクワクする楽しい話ばかり出てきたら、会議はラクです。 けれども、実際の会議は、1つとは限らない答えを「みんなで」探すもの。 時には自分たちの欠点を見つめ直す必要もあります。 参加者の口が重くなったり、不機嫌になったりする場面もあるかもしれません。 そんな会議の担当者になったらどうしよう……。 でも、心配しなくて大丈夫です! 会議をうまく進められないのは、うまく進めるための「知識」や「技術」が不足しているだけだから。 会議のキホンを学び、実践していけば、「誰でも」いい会議ができるようになります。 本書は11のレッスン形式で、1つずつ着実にスキルアップ! 会議上手を目指す方に最適の一冊です。
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-A3シート1枚で事業全体を端的に見える化! 分厚い計画を断捨離し、 ・経営層 ・投資家 ・実務担当者 にも一目で伝わる革新的な事業計画術。 大量生産・大量消費の時代が終わり、 多様化する市場環境の中では、事業計画の立案は欠かせません。 しかし、従来の分厚い事業計画書は読む側にとって負担が大きく、 ビジネスの現場や経営層、さらには投資家や金融機関に十分に届かないことも少なくないのが現状です。 本書が提案するのは、A3シート1枚に収まるコンパクトな事業計画です。 シンプルでありながら事業の骨格を明確に示すことができ、 経営層・現場担当者・投資家・金融機関など、 あらゆる立場の人に理解されやすい形を実現します。 グローバル化やオープンイノベーション、M&A、 ビジネスマッチング、アウトソーシングなど、企業を取り巻く環境は複雑化しています。 そのなかで自社だけで事業を完結するのは困難になり、 他社との連携や競争がますます重要になっています。 A3事業計画は、そうした動きを把握し、戦略的に動くための“羅針盤”にもなるものです。 さらに本書では、自社の計画にとどまらず、 ライバル企業の公開情報をA3シートに落とし込むことで、 相手の強みや隠されたノウハウを浮き彫りにする手法も紹介。 競合優位を築くための洞察力を養うことができます。 読者の立場によっても活用シーンは幅広く、 〇経営者・起業家:事業を俯瞰し迅速な意思決定に活用 〇投資家・金融機関:投資判断や融資審査の基準として 〇学生・転職希望者:企業研究や自己PRの材料として 〇専門家(弁護士・会計士・コンサルタントなど):クライアント企業の分析ツールとして など、多方面に役立ちます。 分厚い資料を“断捨離”し、 シンプルで洗練された計画を手に入れることで、 意思決定のスピードも精度も飛躍的に高まります。 必要に応じて詳細を肉付けしていくことも容易なので、 柔軟かつ実用的に使えるのも大きな魅力です。 ■目次 ・はじめに ・A3事業計画のフレームワーク概要 ●第1章 たった1枚のA3事業計画があれば経営が変わる! シンプルかつコンパクトな事業計画がなぜ必要なのか? ・分厚い事業計画なんて無用の長物 ・事業計画は目的実現のための便利なツール ほか ●第2章 A3シート1枚で業務プロセスが一目瞭然となる! 事業計画をどううまく1枚にまとめていくのか? ・誰もが知りたい「基本情報」をまず書く ・安易にA3シートを埋めず、思考整理 ほか ●第3章 A3シート1枚に自社の環境、競合、強みをまとめる! 1枚で事業戦略をきちんと示せるか? ・自社を取り巻く「経営環境」を書く ・第三者が納得する確かな事業計画 ほか ●第4章 A3事業計画の中にビジネスモデル・キャンバスもちりばめる! ビジネス構造の主な着眼点をどうまとめるか? ・ビジネスモデル・キャンバスとリーン・キャンバスも事業計画 ・「顧客セグメント」ビジネス構造の頂点にあたる内容を記載 ほか ●第5章 A3事業計画に至る前につくり方の一般的な流儀を知る! 残念ではない事業計画をどうやって作ればいいのか? ・あらためて事後湯計画の一般的な作成プロセスもきちんと理解しよう ・事業計画をつくらない、活用しない企業が多数 ほか ●第6章 事業計画と予算管理を連動させる経営スキルを身につける! 事業計画を実現させるための予算管理はどうすればいいのか? ・事業計画は予算管理と連動させて事業を成功させる ・A3事業計画は経営者が確実に組織を動かすツール ほか ●第7章 決算書の基礎知識があれば事業計画を経営に生かせる! 経営において財務ファイナンスの理解がなぜ重要なのか? ・数字で経営を語れる経営者が本物といえる ・決算書の理解が事業計画には不可欠 ほか ■著者 三浦太(みうら・まさる) 公認会計士、M’sGAパートナーズ事務所代表パートナー 上場会社役員ガバナンスフォーラム代表幹事 一般財団法人会計教育研修機構シニアフェロー 一般社団法人日本IPO実務検定協会試験委員長 一般社団法人日本スタートアップ監査役等協会アドバイザー 国立競技場運営事業等モニタリング有識者委員会委員 日本公認会計士協会東京会副会長 日本公認会計士協会理事 上場企業やIPO・スタートアップ企業のガバナンス改革や成長支援を中心に、 事業計画、資本政策、M&A、グループ管理、内部統制などの助言業務の展開と共に、 要請に応じて経営顧問や社外取締役などにも就任し、 直接的に経営関与先の統治促進と価値向上にも関与。 また、本書で紹介する「A3 事業計画」シートの普及活動、 作成助言、調査協力のため全国行脚も極力展開中。
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4.0プレゼンテーションの目的は、「上手に話すこと」ではありません。 相手を納得させ、行動や意思決定につなげることにあります。 どれほど分かりやすく説明しても、 どれほど美しいスライドを作っても、 相手が「自分ごと」として受け取らなければ、提案は通りません。 本書が目指すのは、 「伝える」から「動かす」へとプレゼンを進化させること。 そのために必要なのは、話し方のテクニックよりも、 まず「相手を深く理解する力」です。 本書では、相手の困りごとや本音をどう読み取り、 それをどう提案へと組み立てていくのか、 「提案型プレゼンテーション」の思考と実践を、 豊富な事例とともに体系的に解説します。 著者は、2011年よりプレゼンテーション専門コンサルタントとして活動。 現在は年間およそ300日、企業研修や公開講座で登壇し、 旭化成、TOTO、川崎重工業、NTT西日本など、 数多くの企業で実践指導を行ってきました。 机上の空論ではなく、 現場で「実際に成果が出てきた方法」だけをまとめた一冊です。 本書を読むことで、次のような力が身につきます。 ・相手の課題とニーズを構造的に把握する分析力 ・説得ではなく納得を生むストーリー構築法 ・契約や意思決定につながる提案設計の技術 ・意見の食い違いを整理し、対話を前に進める交渉力 ・組織を動かすための巻き込み方 近年、生成AIの進化により、 資料作成や構成案は、誰もが簡単につくれる時代になりました。 しかし、だからこそ重要になるのが、 「何を」「なぜ」「誰のために」伝えるのかという、 人にしかできない思考の部分です。 AIは便利な道具であって、 考える主体になるものではありません。 本書は、AIを使いこなしながらも、思考力と提案力を磨き、 「代替されない存在」になるための指針も示しています。 営業、企画、広報、コンサルタント、管理職── 社外への提案はもちろん、社内調整や報告、説得の場面においても、 プレゼン能力は、あらゆるビジネスの成果を左右します。 プレゼンテーションを、単なる「発表」から、 価値を届け、結果を生み出す技術へ。 あなたの提案を、次のステージへ引き上げる一冊です。
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-「PrePoMax」は、構造解析をGUIで実行できるオープンソースソフトウェアです。本書は、PrePoMax v2.3.0 を使用した実践的な解析手順を、豊富な図解とともに丁寧に解説します。線形静解析、熱伝導解析、熱応力解析、固有値解析、周波数応答解析といった様々な解析手法を、具体的な例題を通して習得できます。初心者の方でも安心して取り組めるよう、基本的な操作から詳細な設定方法まで、ステップバイステップで解説しています。さらに、各章の例題はシンプルに設計されているため、PrePoMax を初めて使用する方や、以前挫折した方にも最適です。本書を通して、PrePoMax を使いこなして、効率的な構造解析を実現しましょう。
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3.5その3分間で、人も組織も変わる! コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作 “自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる” 3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える 一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す―― コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作! 上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。 会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。 ほんの3分の声かけや問いかけが 「気づき」と「変化」を生み、 そしてチームの空気を変えていきます。 ■3分間コーチ、4つの実践 ① 毎日3分間、必ず声をかける 「おはよう、今日は何に集中する?」 ② 問いは“未来志向”で ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」 ③ 評価よりも「気づき」を促す 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う ④ 特別な場を設定しなくてOK 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能 ■こんな方におすすめ ・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー ・部下の主体性を引き出したいリーダー ・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人 コーチングのテクニックやノウハウを超えて、 「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。 【目次】 第1章 3分間から始める *3分間コーチの実践 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる *What's good news?(何かいいニュースはない?) *3分は、短いか長いか?、ほか 第2章 コーチングの基本 *コーチはアドバイスしない *コーチングの3原則 *コーチングにおける「気づき」 *アクノレッジメント、ほか 第3章 聴くことの意味 *「聴く」と「聞く」 *自分の言葉を自分でも聴いている *エンパシー *対話と共鳴、ほか 第4章 学び方を学ぶ *子どもの学習と大人の学習 *変容的学習とコーチング *厄介な問題や行き詰まりを克服するには? *連続性と揮発性、ほか 第5章 自己認識を深める *自己認識とトランジション *トランジションとストレス *自己と役割、ほか 第6章 「問い」と「対話」 *コーチングと問い *たった一つの正しい答えに導かない *コミュニケーションから対話へのシフト *1on1と「場」について、ほか
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4.0「日本型タレントインテリジェンス」が人事と経営のボトルネックを解消する。 ◎配置は「属人」から「データドリブン」へ ◎育成は「一律」から「パーソナライズ」へ ◎採用は「囲い込み」から「社内外シームレス」へ ◎「小説で描くAI×人事の変革」がリアル どこからでも読める「小説+解説+対談の構成」がわかりやすい ◎経営者・役員クラス・人事部長の必読書 人材こそ、企業の未来を決める最大の資産。 人的資本経営が叫ばれながらも、多くの企業の配置・育成・採用が「制度」と「慣習」に縛られ、優秀な人材は埋もれてしまう現状が続いています――。 「日本型タレントインテリジェンス」は、その壁を打破するものです。 AIとデータを骨格に、人事の戦略をスキルベースで経営戦略と結びつける重要な概念です。 社員一人ひとりのスキルと志向を最大限に解放し、経営戦略に直結させる仕組み。 それは単なる効率化を超えて、企業を内側から“再起動"させる力を持っています。 小説×解説×対談で描かれた本書は「人事部の限界」と「変革の可能性」の狭間をリアルに描き出します。 2030年、人事部の未来はどうなっているのか―――。 本書は、その解像度を大きく高める一冊です。 「勘と経験」に頼る人事は終わり。 AIとタレントインテリジェンスが成果を導き、経営を根本から変革する時代へ。
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3.2他者と協力して新たな価値を生み出す「共創」ができるようになる本 自分一人で完結する仕事はほとんどありません。チームメンバー、社内の他部署、社外の取引先、他社など、さまざまな人と手を組み、力を借りて結果を出していく。つまり、あらゆる仕事は「チームプレー」だと言えます。 さらに現代では、過去のノウハウや成功体験が通用せず、「自分だけ」「自社だけ」で成果を出すことに限界を感じている人や企業が増えています。 そこで本書は、これまで言語化されてこなかった「チームプレー」のコツを伝えます。ただ協力するだけでなく、他者とフラットにつながり、お互いの知識や能力を発揮できる「共創」関係をつくるためのコツです。 本書は、人を「権力」や「お金」で動かす従来型チームプレーをそれぞれ「1.0」「2.0」と位置付け、それとは違う「3.0」のチームプレーとして、「共創」を提案します。 その状態になるために必要な9つの要素を言語化し、各要素をもたらすための具体的ノウハウを紹介。リーダーにかぎらず、いちメンバーでも実践できるものです。ひとつでも実践してもらえれば、チームが変わり、プロジェクトも円滑に進んでいくでしょう。
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4.0多くのリーダーが「自分のマネジメントは正しいのか」という不安を抱えています。本書では、この不安の根源が「信頼できる判断基準と共通言語の欠如」にあることを明らかにし、その解決策を提示します。 世界的な調査では、直属のリーダーを完全に信頼しているメンバーの約半数45%が強い熱意を持って仕事に取り組む一方、信頼していないメンバーではわずか6%にとどまることが判明。リーダーへの信頼がチームのエンゲージメントを1.2倍高めるという事実が、本書の重要性を物語っています。 著者の中塚敏明氏は、自身が経営していた会社で離職率40%という危機的状況から、独自に開発した「スキルマネジメント」により離職率5%以下への劇的改善を実現。この実証済みのシステムを、現場のリーダーが実践できる形で体系化しました。 スキルマネジメントの核となるのは、抽象的な能力を具体的な行動目標に分解した「スキルボックス」と、成長の道筋を可視化した「キャリアマップ」。これにより、メンバーは「何をすれば成長できるのか」が明確になり、リーダーは「どう指導すればよいのか」という判断基準を得ることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 選び抜いたテーマ別の頻出・重要問題333問! 見開き完結構成で効率的に学習できる 分野別問題集の決定版! 本書の特長は、見開き完結型の紙面構成。 左ページに1問から2問の問題文、右ページにその解答・解説を配置しているので、すぐに解答と解説が読めます。 大量の条文を背景にした宅建の問題群を、暗記学習だけでストレートに突破するのは容易ではありません。 本書の著者は、指導歴35年以上のベテラン宅建講師。 一見雑談に思えるような表現も印象的で、記憶に残りやすい解説になっています。 無料の音声解説も付いているので、教室の雰囲気そのままの、軽妙な語り口を聴きながら、楽しく学習を続けられます。 基礎知識の学習については、同シリーズ『合格しようぜ!宅建士 基本テキスト』をご活用ください。 また、本書での学習が一段落して知識が定着し、過去問題集で仕上げを図りたい方には『合格しようぜ!宅建士 過去15年問題集』をお薦めします。 購入者限定無料特典に「音声解説」のほか、 通勤通学など出先での学習に便利な「本書全文の電子版」、 すき間時間に学習できるウェブアプリ「○×チェック問題集」をご用意。 いろいろな角度から学習をサポートしています。 (特典の利用については、インプレスの無料読者会員システムへの登録が必要になります。 提供予定期間は、発売から1年間となります。全文電子版は印刷できません) ■■■目次■■■ 本書の特典のご案内 もくじ はじめに─普通の人が宅建試験に合格する心得─ 本書の特長 合格をめざして!! 第1章 宅建業法 第2章 法令上の制限 第3章 権利関係 第4章 その他
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4.2「質問力って、どうすれば伸ばせるの?」 そう思ったあなたのための“答え”が、この1冊にあります。 聞きたいことをうまく言葉にできない、質問の意図が伝わらない、相手の反応が冷たい……。その原因は“なんとなく”質問していることにあります。本書は、そんな曖昧な質問習慣を変え、「質問する自分に自覚的になる」ことで、質問力を劇的に高める方法を徹底解説します。 著者は、経営者からスポーツ選手、学生まで3,800人以上にインタビューを行い、年間300人以上にコンサルティングを行う質問のプロフェッショナル。膨大な実践経験に裏打ちされたメソッドだからこそ、今日から実践できる具体的なスキルが満載です。 さらに本書では、生成AI時代に必須となる「AIに適切な問いを投げかける力」もカバー。質問の質が高まれば、ChatGPTのような生成AIからも、ありきたりではない深い答えや、予想を超える発見を引き出せるようになります。質問力は、人と話すときだけでなく、AIを最大限に活用するための“武器”でもあるのです。 質問力を磨けば、仕事の成果はもちろん、思考の整理力や判断力、決断力まで飛躍的に向上します。上司やクライアントからの信頼を得る、部下の本音を引き出す、自分の可能性を広げる、そんな未来を手にするための実践的な「質問体質」を育てるガイドです。 質問が変われば、コミュニケーションが変わる。AIとの向き合い方が変わる。そして、人生が動き出します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆イラストやサンプル満載! 一番わかりやすいExcel VBAの教科書です!◆ パソコン初心者向けの定番「今すぐ使えるかんたん」シリーズの最新Excel マクロ&VBAの解説書です。Excelの記録マクロから、VBAを使った本格プログラミング、ユーザーフォームの作成まで、マクロの仕組みやVBAの文法、利用法をやさしく解説し、はじめて学ぶ方でもかんたんに習得できる内容になっています。また、生成AI「Copilot」の手を借りて、マクロを思い通りに作成するノウハウも紹介しています。この1冊だけで、Excel VBAの基本をきちんとマスターすることができるので、はじめてExcel VBAにチャレンジする方、Excel VBAをしっかり理解したい方におすすめの一冊です! ■目次 第1章 マクロの基本を身に付けよう 第2章 VBEでマクロを扱おう 第3章 VBAの基本を身に付けよう 第4章 変数について知ろう 第5章 セルや行/列を操作しよう 第6章 表の見た目を操作しよう 第7章 シートやブックを操作しよう 第8章 条件に応じた処理と繰り返し処理をしよう 第9章 データを並べ替え/抽出しよう 第10章 関数を使おう 第11章 操作を指示できるようにしよう 第12章 ユーザーフォームを作ろう 第13章 Copilotを活用しよう
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5.0【内容紹介】 1997年にわずか13店舗・32万円の売上から始まった楽天が、2025年現在、国内EC流通総額6兆円規模の世界的企業に至った成長の秘訣は何か? 「楽天市場」のエンジニアリーダーとしてシステム開発現場をマネジメントしてきた著者が、独立後にいくつかの中小企業をサポートする中で気が付いたのは、PDCAを回せている企業はあれど、それを仕組み化して横展開までしている企業が少ないことでした。楽天が急成長した秘訣は、現場にいた著者も行っていた、超高速でPDCAを回転させたうえで「仕組化」してきたことにあったのです。 本書は、著者が楽天で学んだ「仮説→実行→検証→仕組化」をもとにしたPDCA-Sについて、実例も交えながら徹底解説! 企業が現在抱えている悩みを解消し、組織として成長するヒントがつかめる一冊です。 【目次】 第1部 企業が成長する仕組み化 第1章 なぜPDCAだけでは成長できないのか 第2章 新たな組織成長メソッド「PDCA-S」の全貌 第3章 仕組み化がもたらす真の価値 - 急成長の鍵 第4章 よくある課題とその解決策 第2部 PDCA-Sの実践 第5章 仮説:目的を必達する計画立案 第6章 実行:成果を最大化する時間管理とチーム設計 第7章 検証:成長のための学びと改善 第8章 仕組化:成果を生む人の「違い」を言語化して再現する 第3部 成長する組織の裏側にある仕組み化の実践知 第9章 トップのビジョンが組織を動かす - 全社員が同じ方向を向く「経営者のことば」 第10章 成功と失敗を共有する力 – 仕組化と横展開を促進する「プレゼンの場」 第11章 ルールの整備で無駄を省く – 会議コストの「最小化」 第12章 進化し続け生産性を上げる – 仕組みの「再新再生」 第4部 明日からできる仕組み化の実践 第13章 部下を育てるデリゲーション 第14章 効果的な報連相 第15章 AI活用による生産性の向上 第16章 誰もが力を発揮できる職場作り おわりに
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4.0科学的根拠(エビデンス)が導く! 【会社はどんより、激務でも】 まず、自分のチームから「明るく高業績に」変えていこう 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスは変わってくる。せめて自分のチームだけは前向きに働いて、成果をあげませんか? 世界中で行われた経営学、心理学、経済学等の研究成果をもとに、グロービス経営大学院の教授陣が協力して書いたチーム・ウェルビーイングの教科書。「チームリーダーにできるちょっとしたのコツ」をまとめた一冊。 ●自然に協力できる ●メンタルが強くなる ●心理的安全性を作れる ●希望を持てる ●会話が増える ●離職が減る 「どんな気持ちで働くか」で仕事のパフォーマンスが変わってくるというのは、実感をもつ人も多いかもしれません。実際、心と体の状態が、その人のパフォーマンスに大きな影響を与えているということを証明する科学的根拠(エビデンス)は数多くあります。 同じことはチームのパフォーマンスについても言える、というのが近年多くの研究によって明らかになっています。個人の「ウェルビーイング」はその人に好影響を与えますが、「チームのウェルビーイング」についてもパフォーマンスにポジティブな影響を与えるのです。 では、チームのウェルビーイングを好転させるにはどうするか、が本書のテーマです。 人口減少やAIの台頭などビジネスをめぐる環境は厳しく、大きく変わってきて、仕事の量、新しく学ばなければならないことは増える一方です。働き方改革の掛け声に反して、多くの組織で人手不足や業務量の増大の結果、どんよりした雰囲気、激務が蔓延しています。 たとえ所属する組織全体がそんな厳しい状況だとしても、「自分のチームだけは前向きに明るく働ける」としたら、どうでしょう? 本書では「仕事の意味についてちょっとした対話をする」「ほめ方を工夫する」「強みをもとに発想する」といった、多くの権限や予算をもたないチームリーダーが取り組めるアクションを数多く紹介しています。 もちろん、間違った戦略、あまりに過酷な現場環境で持続的なチーム・ウェルビーイングは実現できません。それでも「どんより辛そうな隣のチームよりも、自分のチームは明るく少しは成果があげられる」としたら、やってみる価値はあると思いませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間もセンスもいらない。 それでも、“伝わるプロのプレゼン”ができあがる。 勝ちパターンのストーリーを読んで真似して、スライド素材をDLするだけ! アイデアに自信はある。伝える自信だけがない。なんなら準備の時間もない…。 そんな人でも「最短準備で最高のプレゼン」を遂行できるよう、 2人のプロがタッグを組み、初心者向けスターターブックを制作しました。 あなたのやることはシンプル。質問に答えてストーリーを穴埋めしていき、 デザインパーツをダウンロードして配置し、アドバイスに従って微調整していくだけです。 およそ1時間後には、誰よりも早く、魅力的なプレゼンの準備が完了します。 あとは、TIPSで微調整すれば、万事OKです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メガソーラー(大規模太陽光発電)、洋上風力発電の次はこれだ。 系統用蓄電池、長期エネルギー貯蔵システム(LDES)が花形産業-- 電気を「作る」だけではなく、「貯める」ことがますます重要になる時代に入り、蓄電池をはじめとしたエネルギー貯蔵の技術やビジネスの可能性は、日々広がりを見せています。 本書は、そのバイブルとなり得る一冊です。
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-省エネ計算の第一人者がノウハウを超簡単に解説! 建築物省エネ法が改正され、 2025年4月から全ての新築建物で省エネ基準への適合が義務化となる。 省エネ計算がどんなもので、どう社会に役立ち、 どうすべきなのかがすべてわかるすごい本 ―――林尚弘(YouTubeチャンネル「令和の虎」2代目主宰) 改正建築物省エネ法は家づくりを揺るがす衝撃であるが、 本書を読めば恐れはなくなる。 ―――北川啓介(名古屋工業大学 大学院教授) これまで4000棟以上の省エネ計算を行ってきたプロが、 これだけは知っておきたい 省エネ計算について伝授。 この1冊で省エネ計算への不安はなくなる! ■目次 ●プロローグ 2025年、省エネ計算なしには建物が建てられない時代が到来 ・建築業界を揺るがす大きな変革の波 ・省エネ適判の申請は税務申告同様、プロを活用する ●第1章 なぜ建築物には省エネ計算が必要なのか? ・省エネが必要な2つの理由 ・地球温暖化による異常気象。環境問題の改善は重要課題 ・建築物に関わる活動から二酸化炭素の約40%が排出されている ・設計の段階から省エネ計算が必要 ・実際は省エネ。それでも省エネ計算で使えない設備 ・ESG評価は企業の資産価値を左右する ●第2章 省エネ計算を使って取れる建築物評価 ・環境性能認証には、どのようなものがあるのか? ・省エネに特化した環境性能認証「BELS」 ・建物の環境総合評価をするなら「CASBEE」 ・「BELS」と「CASBEE」の認証費用はいくら? ・広告でよく見る「低炭素建築物」とは何か? ・「長期優良住宅」「住宅性能表示制度」のポイント ●第3章 省エネ計算がもたらす6つのメリット ・建物はもちろん、企業そのものの信頼を得ることができる ・消費者のために滞りなく建設事業を進めることができる ・今後の法改正にも対応できるようになる ・建物の価値を向上させるうえで不可欠 ・社会的責任を果たし、信頼される企業になる ・地球の未来に貢献できる ●第4章 知識ゼロから始める初めての省エネ適判申請 ●第5章 省エネ計算を任せたい会社、任せてはいけない会社 ●第6章 省エネ計算で間違わないために知っておくべきこと ●エピローグ「1000方良し」の建築業界を目指して ■著者 田尻千倫 (たじり・ゆきのり) 株式会社1000NEXT代表取締役 1980年愛知県稲沢市生まれ。 名古屋工業大学卒業後に設計事務所へ入社し、構造設計、建築設計など設計に関するあらゆる分野に従事。 2015年、省エネ計算代行を中心に行う合同会社1000NEXTを設立し、 翌2016年に株式会社1000NEXTに組織変更。 これまでに900社、4000棟の建物を手掛ける。 省エネ計算の周知のために、日々活動を展開している。
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3.117,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに使えてアレンジも簡単お店や暮らしの書類◆ WordやExcelで作る小規模なお店で利用できるPOP、家庭で使う便利な書類、地域活動で使うお知らせなど、様々な書類サンプルと、一工夫でカスタマイズできるテクニックを紹介しています。Word&Excel 2024/2021/2019/Microsoft 365対応。サンプルを収録したCD-ROM1枚付属。サンプルはダウンロードでも提供しています。 ■こんな方におすすめ 小規模のお店や書店のオーナーや従業員、地域活動の主催者、WordやExcelを練習したい人 ■目次 ●Chapter1 商店・書店で使える効果的なPOPや書類 大売出しセールのPOP/新生活応援POP/プライスカード/新規開店のお知らせ/書店POP/絵本フェアーの告知/ランチメニューの紹介/防犯カメラ作動中の告知/店内動画撮影禁止の告知/電子タバコ喫煙可の告知/早期予約受付中のお知らせ/請求書/アルバイト勤怠表/アルバイト募集ポスター/臨時休業のお知らせ/絵画教室のお知らせ/売り尽くしセールのお知らせ ●Chapter2 家庭や地域で使える便利な貼り紙や書類 お菓子づくり教師の案内/料理レシピカード/チラシお断りシール/クリスマスパーティーの会計報告/夏祭り収支報告書/ペット探しの貼り紙/宛名ラベル/路上喫煙禁止ポスター/ゴミ拾いの貼り紙/回覧板の頭紙/回覧板の回覧表/回覧表の回覧表2/ダイビングスクールの案内/陶芸教室のお知らせ/親睦旅行日程表 ●Chapter3 すぐに役立つお知らせ書類 移転のお知らせ/同窓会のお知らせ/同窓会名簿/2つ折りのメッセージカード/定例の案内状/一筆箋/交通整理当番図/スタンプラリー用紙 ●Chapter4 そのまま使える手書き文字素材 数字/手書き文字 ●Wordの基本操作 ●図形の基本操作 ●サンプルのテクニック ■著者プロフィール 辻野功:東京八王子市でパソコン教室を主宰。日頃生徒さんに質問されるポイントやヒントを執筆に活かしている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆すぐに使えてアレンジも簡単!◆ 自治会、町内会、PTA の活動に役立つ書類、案内状、名簿、ポスター、チラシなどの作例を収録しています。収録サンプルはWordとExcelでそのまま利用できますが、読者がアレンジしてオリジナルの書類を作成できるテクニックも紹介しています。Word&Excel 2024/2021/2019/Microsoft 365対応。サンプルを収録したCD-ROM1枚付属。サンプルはダウンロードでも提供しています。 ■こんな方におすすめ ・WordやExcelで、書類やチラシなどをつくりたい方 ■目次 ●Chapter1 マンション自治会で役立つ書類やお知らせ マンション内工事のお知らせ/行事費集金のお知らせ/ごみ収集日変更のお知らせ/防犯ポスター/自治会の規約/収支報告書/集金袋/領収証/避難訓練の案内/会員名簿 ●Chapter2 町内会で役立つ書類やチラシ 町内会の案内文書/町内会で使う名刺/バス旅行の申込書/旅行のしおり/ごみ収集日の貼り紙/確認欄入り回覧板/FAX送付状/トーナメント表/ラジオ体操のお知らせ/盆踊りのポスター/情報満載の広報誌/ ●Chapter3 PTAで役立つ案内や名簿 PTA総会のお知らせ/組織図/新役員紹介のお知らせ/スケジュール表/勉強会のチラシ/役員名簿/大きなサイズのポスター/チャリティバザーのお知らせ/アンケート用紙/アンケート結果報告書/決算報告書/ ●Chapter4 そのまま使える文例 文例/時候の挨拶 ●ワードの基本操作 ●エクセルの基本操作 ●サンプルのテクニック
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4.3◆【日本の常識は、インドでは一切通用しない! 日本・インド両国のビジネス界を知る国際経営コンサルタントが ビジネスパーソン目線で伝授するインド人攻略法】 世界一の人口、マーケット急成長、日本企業の進出したい国No.1、 米中に対抗する第三の覇権国…… 特にビジネスパーソンなら、もう無視できない国が「インド」です。 ◆ただ、1つ問題があります。 それは、日本の常識は、 インド人には一切通用しないという点です。 インド人の価値観や考え方、 それを育んできた歴史的背景に目を向けてみると、 そのほとんどが誤解や一方的な見解だったり、 私たち日本人の常識がむしろ特別なものであり、 文化、風習(宗教やカースト制度含む)、 ビジネス習慣、マナーなどにも大きな違いがあるのです。 ◆本書では、日本のビジネスパーソンが知っておきたい、 インド人の価値観、仕事観、ビジネス習慣、 風習・タブーといった基本的な知識と、 注意ポイントを徹底解説します。 著者は、30年以上日本に拠点を置き、 日本・インド両国のビジネス界に精通している インド人国際経営コンサルタントです。 インドでビジネスをするか否かに関係なく、これからの時代、 ビジネスパーソンなら絶対知っておきたいインド人攻略法の1冊です。 ◆本書の内容 ・はじめに―日本のビジネスパーソンはインドを知らなすぎ ・序章 世界がインドに注目する、これだけの理由 ◎世界一の人口、しかも平均年齢は28歳 ◎GDPで日本を抜き、世界第3位へ!しかも、高い経済成長率 ◎年収3000万円以上が、国内に2000万人以上いる国 ◎中間層が拡大する一方で、地方はまだまだ貧しいけれど…… など ・第1章 日本人のことが大好きなインド人―インド人の価値観 ◎インド人は、日本のことが大好き ◎インドはアジアの国々とはちょっと違う ◎いわゆる「カースト制度」をめぐる大いなる勘違い ◎学歴にはこだわる ◎家族をとても大切にする など ・第2章 交渉で遠慮したら負け―インド人の仕事観 ◎インド人のエリートコースと、彼らの発想 ◎あの世界的な企業の本社トップもインド人 ◎日本企業に優秀なインド人幹部が少ない理由 ◎交渉でも開発でも、インド人を上手に使え など ・第3章 インド人にあいまいな表現は通用しない―ビジネスとマネジメント ◎基本的に言われたことしかやらない ◎先読みして準備をしておく ◎徹底してリマインド、納期のリスクヘッジも忘れずに ◎コミュニケーションツールもスピード重視 など ・第4章 日本人が知らない、インド人との上手な人間関係の築き方 ◎挨拶は、西欧式で問題ない ◎「首を傾げる」は必要ない?苗字は聞いてはいけない? ◎表面的なところより、より深いところで興味を持つ ◎インド人は簡単に謝らない など ・第5章 知らないと恥をかく「インド人にやってはいけないこと」 ◎インドの情報をアップデートしておく ◎北と南でずいぶん違う文化と国民性 ◎聞くのがタブーなこと、聞かないほうがいいこと ◎日本人がやりがちな落とし穴 など ・おわりに
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3.5◎仕事が速い人は、AIに“仕事を任せている”――そのノウハウを徹底解説 ◎秘訣は「プロンプトの型」にあり。作業時間は「1時間→30秒」に! ◎Gamma、Napkin AI、Deep Research……使える生成AI・ツールを全網羅 ・日報や議事録、メール作成に追われ、毎日が手一杯 ・生成AIを使ってみたが、思うように成果が出ない ・AIの命令文(プロンプト)を考えるのが面倒 ・結局どのAIを使えばいいか分からない…… 本書では、こんな悩みを一気に解決する「生成AI最速仕事術」を紹介します。 YouTube登録11万人の人気IT講師の著者がたどり着いた答え――それは、 「プロンプトの型」と「AIツールの最適な組み合わせ」の2つ! よく使うプロンプトを「型」として整理し、コピペ・自動化ツールを駆使して、 メール作成・議事録作成・資料作成・日報報告・データ分析など、 あらゆる業務を“たった数クリック”で終わらせる方法を紹介します。 また、ChatGPTはもちろん、Gamma、Napkin AI、 Deep Research、GPTsなど、目的別に最適なAIの使い方も徹底解説。 限られた時間で成果を出し続けた著者のノウハウを余すところなく伝授します。 「生成AIを使えば、業務時間は1/100にできる」―― そんな夢みたいな体験を「最速で体感」できる、生成AI仕事術の決定版!
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4.1「豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス」「豊島晋作のテレ東経済ニュースアカデミー」などの動画は、YouTubeだけで総再生回数2億回を突破。豊島晋作氏はなぜ難しい話をこんなにも分かりやすく伝えられるのか。 物事を理解することが遅く、勉強なども周りの友達についていけない……。そんな悩みを抱えた少年が、どうやって世界情勢や経済情報をテレビで解説するまでに至ったか。テレビ東京「WBS(ワールドビジネスサテライト)」のメインキャスターである豊島晋作氏が、過去の失敗や苦い思いを通してたどり着いた「自分の考えや情報を分かりやすく人に伝える方法」、「より正確に、より多くの情報を人から聞き出す方法」について、基本的な部分から応用的な要素までを徹底解説。 会議、プレゼン、面接、日常会話……。あらゆる場面で使える、実践的かつ効果的なコミュニケーションスキルを身につける「22の鉄則」を紹介。
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-◆Excel VBA エンターテインメント小説◆ 物語を読みながらExcelマクロ・VBAの操作が身に付きます! とある夜、大手商社勤務の営業マン佐々木 雄一郎に、一軒家に独りで住む謎の女性江頭陽菜がエクセル・マクロの講師を申し出る。その日から雄一郎のVBAの奮闘が始まるが、彼の目的はマクロで業務改善をして課のアイドル、喜多山まりんに認められることだった。しかし、毎晩一緒にレッスンをする陽菜の存在、まりんを狙う他の同僚達と物語は複雑な恋愛模様を描き始め、ついに雄一郎は「見積入力」のデモを行う。陽菜はなぜ雄一郎に献身的なのか、また、なぜ彼の秘密を知っているのか。多くの謎を含んだまま物語は予測できない結末を迎える。 本書で解説するVBAの内容は、Excelは使えることは前提として「マクロ」の解説から始まり「VBAの基本構文」「変数」「VBA関数」「条件分岐」とVBA入門書の基本的な内容は網羅しています。Excel VBAの学習をこれから始める方、やってみたものの途中で挫折してしまった方でもストーリーの中でVBAの基礎が身に付くようになっています。 ■目次 第1章 女神との出会い、そして、マクロとVBA 第2章 ノーウジェアン・ウッド、そして、マクロの記録 第3章 恋する資格、そして、オブジェクトとコレクション 第4章 ヒナの裸体、そして、プロパティとメソッド 第5章 恋のライバル、そして、変数とVBA関数 第6章 恋の成立条件、そして、条件分岐とループ 第7章 ヒナの告白、そして、イベントマクロとコントロール 第8章 見積入力の披露、そして、愛しの女性 ■著者プロフィール 大村あつし(おおむらあつし):主にExcel VBAについて執筆するテクニカルライターであり、20万部のベストセラー『エブリ リトル シング』の著者でもある小説家。過去にはAmazonのVBA部門で1 ~3位を独占し、上位14冊中9冊がランクイン。「永遠に破られない記録」と称された。Microsoft Officeのコミュニティサイト「moug.net」を1人で立ち上げた経験から、徹底的に読者目線、初心者目線で解説することを心掛けている。また、2003年には新資格の「VBAエキスパート」を創設。主な著書は『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズ、『新装改訂版Excel VBA本格入門』(技術評論社)『Excel VBAの神様~ボクの人生を変えてくれた人』(秀和システム)『マルチナ、永遠のAI。~AIと仮想通貨時代をどう生きるか』(ダイヤモンド社)『しおんは、ボクにおせっかい』(KADOKAWA)など多数。
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4.0農業を始めるにはいくら必要なのか、 どこで何を作るかはどうやって決めればよいのか、 売り先はどう選定すべきなのか…。 新規就農者が稼ぐ農業を始めるために知っておくべき知識、 考え方、マインドを徹底網羅! コロナ禍を機に都会を離れて地方に移住し、ビジネスとして農業を始める人が増えています。 しかし、思ったような収益があげられず、 自転車操業になってしまったり赤字に苦しんだりしている人は少なくありません。 農業で生活していくために必要なのは「農業で稼ぐ」こと! 農家になるということは起業するということですから、 農作物だけでなく経営の知識も必要です。 本書では、 現場で活躍する3名が、経営の基礎知識やお金、農地、品目、売り先、マインドなどを、 今まで経営なんてしたことがないという人にもわかりやすく解説。 稼ぐためのノウハウや成功のポイントをしっかりおさえておくことで、 農業初心者でも安定して収益をあげることができます。 農業で稼ぐために知っておくべきことを網羅した、 これから農業を始めてみたい人の必携書です。 ■目次 ●第1章 農業を始める前に知っておくべきこと ●第2章 農業を始めるうえで必要なお金の知識 ●第3章 農業を始める前に決めておくべきこと ●第4章 農業を始める場所を見つける ●第5章 何を作ればいいか品目を決める ●第6章 どこに売るかを決める ●第7章 農作物を作るうえで必要な基礎知識 ●第8章 農業で成功するための心構え ■著者 高津佐和宏 合同会社アグリビジネスパートナーズ代表社員。農業経営コンサルタント。上級農業経営アドバイザー。 農業経営コンサルタントとして2018年4月に独立。 独立後は、農家を直接支援するために、各SNSで「儲かる農家になるための情報」を発信しながら、 講演・セミナー活動、個別コンサルなどを行っている。 ■著者 寺坂祐一(てらさか・ゆういち) 寺坂農園株式会社代表取締役 18歳で“超赤字農家”を継ぎ、苦境の中でメロン栽培を拡大。 直売所の開設を機にダイレクトマーケティングを学び、農業に応用。 8年で売上4倍、年商1億円を達成。 ■著者 潮田武彦(うしおだ・たけひこ) うしおだ株式会社代表取締役 肥料メーカーの家に生まれ、名人農家の技術を継承。農業歴25年。 「人参物語まるごと100%にんじんジュース」は経済産業省 The Wonder 500 に認定。 「土作り、栽培、経営、6次産業化、IT」 まで、農業の全プロセスを支援できる唯一の農業コンサルタント。 「集中するものは拡張する」「土作りが農業の問題を全て解決する」をモットーに、 全国各地で個人指導・講演を行い、300人以上の農業者を支援。無心無欲で農家の経営改善に取り組む。 ■監修 農業始めたい人の学校 成功する農業経営に必要なことを1年間で学ぶオンラインスクール。 現場で活躍する寺坂祐一、潮田武彦、高津佐和宏の3名が講師を務める。
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4.3AI活用のビジネス本であり、同時にAIの技術書でもある一冊 (まえがきより) 本書の第1章と第2章では、生物および人間の脳が、もともと何を目指して進化していったかを紐解き、普段人間が何気なく行っているタスクと人間の脳の機能の関係を示します。これはビジネスでの幅広い実業をAIに行わせる時のAI技術の方向性を決めるものです。 第3章では、日本ではほとんど注目されていないAIファーストと呼ばれる欧米企業の壮大なビジョン・ビジネス戦略をご紹介し、その実現に必要なAI技術とは何なのかをストレートに考察します。第4章は、AIファーストを実現するであろう2つの実在するAIを、実例とともに具体的にご紹介します。 第5章は、第4章でご紹介した2つのAIと、第3章でご紹介したAIファースト実現のためのAIの必要要件に現在どれだけの技術の差異があるかを考察。最終章の第6章ではAIファーストのビジネス戦略を実現するための最後のミッシングピースについて述べます。 【コンテンツ】 第1章 人間の脳とAI 第2章 高度な人間の脳とAI 第3章 AIファーストカンパニーと実現のアプローチ 第4章 強いAIの2つの候補 第5章 強いAIと人間の脳 第6章 強いAIによるAIファーストを目指して 【著者について】 鹿子木宏明 東京大学大学院で博士(理学)を取得後、1996年にマイクロソフト入社。機械学習アプリケーションの開発等に携わる。2007年10月横河電機入社。プラントを含む製造現場へのAIの開発、適用、製品化等を手掛ける。強化学習(アルゴリズムFKDPP)の開発者の一人。2022年7月より横河デジタル株式会社代表取締役社長。著書に『プラスサムゲーム』(ディスカヴァー・トゥエンティワン 2023年)。
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4.0■ムダを完全排除し、ピンポイントで完全攻略! あらゆる試験に使える、絶対合格から逆算した最強の勉強法 あなたは、目標とする資格や志望校の 「過去問」をいつやりますか? 試験日の1~2カ月前に本番さながらの状況で 手をつける人が多いようです。 それだと、とても非効率で、ムダの多い勉強になってしまう―。 そう訴えるのが、 東大&司法試験に現役一発合格を実現した 本書の著者、越水遥さんです。 「過去問」は勉強計画の中で、 とにかく最初に手をつけるべきだと言います。 もちろん、解けなくても全く問題なしとのこと。 なぜか? 過去問は、 誰もが平等に与えられる唯一の教材であり、 その過去問に出ている問題や分野から すべて逆算して勉強すれば、 最短で合格することができるから。 ■つまり、志望する資格や学校の試験問題から 逆算して勉強すれば、ムダを完全排除し、 ピンポイントで完全攻略することができるのです。 言うのは簡単だけど、実際にどうすればいいのか? その具体的な方法を徹底解説したのが本書です。 「学習計画の立て方」から 「時間の使い方」「記憶法」 「メンタルマネジメント」 「合格のマル秘テクニック」。 に至るまで、 絶対合格から逆算した勉強法を完全公開しています。 この「逆算式勉強法」は、地頭や才能は関係ありません。 本書に書かれている内容に沿って 勉強計画を立てて、勉強するだけ。 ■「天才」にはなれなくても、「試験の天才」には誰でもなれます。 あなたを「試験の天才」にする重要エッセンスが詰まった1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに─合格したいなら、過去問から始めなさい ・第1章 勉強を始める前に知っておきたいこと―メンタルマネジメント ◆勉強はいわばゲームです ◆合格するのに、100点は目指さなくていい など ・第2章 最短で最高の結果が出る「学習計画」の立て方―逆算式勉強法の基本 ◆逆算式勉強法とは何か? ◆「逆算式勉強法」の3つのポイント ◆参考書&問題集は、「半逆算式」で活用する など ・第3章 過去問で傾向とパターンをつかむ方法―無駄にしないための過去問活用術 ◆過去問を早めにやってしまうのは、もったいない? ◆いつ過去問をやるべきか ◆過去問を解くにあたっての心構え ◆志望校・志望資格の過去3年分でわかること など ・第4章 絶対合格にコミットする「時間」の使い方 ◆ストップウォッチ学習法――自信と効率化の両立 ◆やっぱり「早起きは三文の徳」 ◆朝起きてから10分でやるべきこと ◆休憩を入れるベストタイミング など ・第5章 超効率的記憶法 ◆勉強はなぜつまらないのか? ◆試験勉強は、暗記が10割 ◆マークシート式と記述式は、対策が違うのか? ◆勉強において「理解」は不要? ◆伏線は置いていけ ◆小学生に説明できますか? など ・おわりに―これから受験を迎えるあなたへ
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3.3■いまのプレイングマネジャーはもはや「無理ゲー」 プレイングマネジャーとは 自身の「プレイヤー」としての役割をこなし、 部下の「マネジメント」もしている二刀流のマネジャーのことです そして、 世の中のマネジャー(管理職)の9割がプレイングマネジャーです プレイヤーとしても結果を出しつつ チームの成果を最大限に上げなければいけません。 「自分がまさにそういう状況だ」 こう思ったあなたにお聞きしたい。 「プレイングマネジャーって ほとんど『無理ゲー』じゃないですか?」 やるべき仕事が増える ↓ 時間がない ↓ でも、チームメンバーをフォローする必要がある ↓ プレイヤーとしても結果を出さないといけない ↓ やるべき仕事が増える ↓ 時間がない この無限ループです ■プレイングマネジャーを苦しめる6つの圧力 もしかすると 現役のプレイングマネジャーであるあなたは 年配の上司にこんな風に言われたことがあるかもしれません。 「マネジャーって、本来そういうものでしょ」 「おれたちの時代は、なんとかやっていたよ」 現在の管理職(実態はほとんどがプレイングマネジャー)は 昔とは比べものにならないぐらい 多くのプレッシャーを抱えているのです 次の6つの圧力が 現代のプレイングマネジャーを苦しめています ①プレイング業務の増加 ②タイムマネジメントの厳格化 ③新業務増加への対応 ④上司の無理あついは曖昧な要望 ⑤メンバーへの対応の高度化 ⑥本人のマネジメント力不足 この圧力が プレイングマネジャーを「無理ゲー化」しています。 ■「やめる」「絞る」「見直す」の3ステップが悩めるプレイングマネジャーを救う 今回、100人を超えるプレイングマネジャーの方々にご協力いただき さまざまな意見を交わしました 結論として次の3つのステップが有効であることがわかったのです 「やめる」「絞る」「見直す」のどれも 当たり前のように思えるキーワードかもしれません。 しかし、本書では、これらの概念を プレイングマネジャーの視点から具体的に掘り下げ、 独自のノウハウを提示しています。 「これもやめちゃって、いいんですか?!」と 衝撃を受ける内容があるかもしれません。 「定期的な1on1をやめる」もそうかもしれません でも、ご安心ください。 それに代わる超強力な解決策を提案しています。 プレイングマネジャーが 個人の成績も上げつつ、チームの成果を上げるためには 「やめる」「絞る」「見直す」ことによって 時間を生み出すほかに方法はないのです 購入者限定無料特典 定期的な1on1に代わる、グループコーチング×G-POPシート実践フル活用術(PDF) ●もくじ 序章 プレイングマネジャーを苦しませる6つの圧力 1章 プレイングマネジャーの実態 2章 無理ゲーの解決を考える際の3つのポイント 3章 プレイングマネジャーが「やめる」べき仕事とは? 4章 プレイングマネジャーの仕事を「絞る」 5章 プレイングマネジャーの仕事を「見直す」 6章 プレイングマネジャーを組織が「支援」する
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしも坂本龍馬がパワーポイントで薩長同盟のプレゼンをしたら?」 「もしも聖徳太子の十七条憲法の提案にダメ出しが出たら」 など、みんな知ってる歴史上の出来事を事例に、ビジネスシーンから受験まで使える「プレゼン」と「資料作成」のノウハウを紹介する1冊。 著者は、ソフトバンク在籍時には孫正義社長から何度も「一発OK」を勝ち取ったという実績を持ち、著書累計47万部を誇るプレゼン界のトップランナー。 その著者が、理解を促す「ロジカルストーリー」+感情を動かす「感情デザイン」で、本当に伝わるプレゼンスキル&ノウハウを余すことなく凝縮しました。 一度読んだら記憶に残る! もうプレゼンで迷わない! フルカラーですいすい読めるのにノウハウがしっかり身につく、まったく新しい「資料作成・プレゼンテーションスキルの教科書」です。 ▼こんな人におすすめ ・はじめてプレゼンをすることになった! ・プレゼンに慣れていない! ・かしこまって学ぶというよりも楽しくスッと学びたい! ・受験や学校でプレゼンをする! ・もっと相手に伝わるプレゼンを作りたい! ▼本書の構成 序章 薩長同盟「水と油を混ぜるぜよ!!︎」 第1章 推古天皇の「いいから結論から話せ!」 第2章 聖武天皇の「みんな! オラに力を!」 第3章 北条政子の「新! いざ鎌倉!」 第4章 羽柴秀吉の準備万端!!︎ 清洲会議プレゼン 第5章 暴れん坊将軍の「君の声が聞きたい」 第6章 白熱! 開国を迫る黒船ペリーvs老中 阿部正弘のロジカルプレゼン術 第7章 勝海舟の江戸無血開城 報告プレゼン 第8章 あなたの藩が生まれ変わる!!︎ 廃藩置県で将来安心プレゼン 第9章 アメリカへ売り込め!!︎ 渋沢栄一のインバウンドプレゼン 第10章 これからの時代を切り開く日英同盟のAIプレゼン