ビジネススキルの検索結果

  • イノベーションOps 組織を動かすDX&AI導入プロセスのすべて(できるビジネス)
    完結
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AI、AIエージェントなど、加速する技術進化の波に乗ることは、ビジネスの持続的な成長に欠かせません。技術を導入・運用し成長しつづけるには組織(ハード)、人材(ソフト)の両軸から企業の“OS”をアップデートしなければなりません。これまでDXなどに取り組んできた経験があるほど、言うほど簡単でないことを実感できるでしょう。本書は、生成AIに代表される先端技術を導入し、持続的に運用するための実践ノウハウを具体的に解説。小さく始めて大きく成長する全プロセスが手に取るようにわかります。序章 なぜ今「イノベーションOps」なのか第1章 先端テクノロジーの潮流と経営インパクト第2章 イノベーションOpsの思考法と運用基盤第3章 イノベーションで拓く経営改革第4章 イノベーションOpsを支える基盤全体像と構築・運用のポイント第5章 生成AI活用とMLOpsの融合第6章 継続的な経営変革を実現するためのデータ基盤第7章 ​​導入効果検証とユーザー理解による戦略的展開第8章 持続的にイノベーションOpsを進化させる第9章 持続的な競争優位を築くために
  • 1万人のマネジャーを指導したコーチングのプロが教える 質問力で人を動かす
    3.0
    北米で100万部突破! シンプルにして最強の「7つの質問」を紹介! 発売8年の現在(2025年)も全米ベストセラーのコーチング入門書! シンプルなのに、超強力! 読んだらすぐ使える 「7つの質問フレームワーク」により、部下とのコミュニケーションを劇的に改善する方法を提示します。 ◾️こんな方におすすめです ・部下が指示待ちで動かない ・1on1で一方的に話してしまう ・ミーティングで誰も発言しない ・つい、よかれと思ってアドバイスしてしまう ・その結果、仕事を抱え過ぎてしまっている ◾️コーチ・エィ取締役 会長 鈴木義幸さん推薦! 「この本が提案している質問は、とても本質的で、それでいて相手が答えやすい。 間違いなく部下へのコーチングがうまくいくでしょう!」 ◾️本書で紹介する「7つの質問」 1 「何が気になっていますか?」 2 「あと、ほかには何がありますか?」 3 「あなたにとって、ここで取り組むべき本当の課題は何でしょうか?」 4 「何を望んでいますか?」 5 「私にできることはありますか?」 6 「これをやるとして、逆に何をやめますか?」 7 「あなたにとって何が最も役に立ちましたか?」 ◾️この本が選ばれる3つの理由 1 誰でもすぐに使える、7つの質問 日常会話、1on1、チームミーティングなど、あらゆる場面で活用できます。 「今、何について話したい?」「何が役に立ったかな?」といった質問を投げかけるだけで、部下の主体性を引き出し、自発的な行動を促すことができます。 2 「指示型」から「対話型」リーダーへのシフトをサポート 「リーダーは指示するもの」という考え方を変え、質問を通じて部下の潜在能力を引き出す方法を学べます。 チーム全体の生産性やエンゲージメント向上につながり、職場文化の効果的な改革を促します。 3 リーダー自身の負担を減らし、成長を実感できる 部下が自ら問題を解決できるようになることで、リーダーの負担を軽減します。
  • 企業競争力を高めるための生成AIの教科書 Generative AI × INNOVATION
    4.0
    企業向けの生成AI導入セミナーを全国各地で年50回以上講演する著者が、企業戦略における生成AI導入についての概要から企業のデジタル活用の実例までを、詳細かつ丁寧に解説。パーソルホールディングス株式会社など、企業担当のインタビューも掲載。
  • 2030年の営業 営業の知×AIで生き残る
    4.0
    人手不足で沈むか、営業パーソン個々の力を発揮できる組織になるか。 AIに役割を奪われるか、使いこなして新たな価値を生むか。 リストラの対象となるか、重要な経営資源として戦略の中核となるか…… 未来への選択は、もう始まっている。 バブル世代の大量退職を控え、属人的なノウハウに頼りがちだった営業現場は深刻な危機感を抱えている。 若手世代にとっても不人気職種となりつつあり、「AIで代替する」ことを本格的に検討している企業も多い。 本書は営業の置かれた現状に問題意識を持つ経営層や営業パーソンに向けて、その解決策を探った1冊である。 営業における学びを、組織全体の記憶として蓄積し、経営の中核として位置づけるにはどうすればいいのか。 AIをフル活用しながらも、ヒトならではの価値を生み出すためには何が必要なのか。 最先端の活用事例を交えながら、解き明かしていく。 【こんな症状が出ている営業組織に】 -「忙しい」と言いつつ、顧客との対話に時間がとれていない -優秀な特定の営業パーソンの「暗黙知」に頼っている -ずっと同じ売り方を続けていて進化がない -他部門よりパワハラが多い 【2030年の営業に向けた5ステップ】 1 環境変化を認識し、"危機感"を持つ 2 ぶれない理想を掲げる 3 ユニークな強みを発見し"軸"として宣言する 4 "制度と構造"と"言葉やふるまい"を変化させる 5 "ヒトこそがやるべき仕事"で次の価値を生む 【本書で取り上げる主なケース】 -三井住友カード:売り方をデータで磨き、その価値を広げる -ソフトバンク:営業×生成AIの可能性 -NEC:「日本らしい企業」の「日本らしいAI活用」 ほか
  • クリエイティブ・マネジメント
    4.5
    ■ビジネスに「創造性」が求められる時代 2022年にダボス会議が発表した「世界が求めるビジネススキルトップ10」で 「創造性」が3位になったように、「正解が見えない時代」と言われる今、 ビジネスの現場において創造性(クリエイティビティ)が求められています。 これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、 「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。 そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。 とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。 「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」 「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」 など さまざまな理由があるでしょうが、 要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。 それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■新規事業はアート思考×デザイン思考×ロジカル思考のかけ算から生まれる 本書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、次の3つの思考をマネジメントすることを意味します。 ・アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド ・デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決 ・ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考 この3つの思考を行ったり来たりしながらアイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスが「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■20年以上の現場での実践から生まれた思考のフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、トヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や 内閣府の「地域経済分析システム(RESAS)」など、 多数の新規事業のクリエイティブ・マネージャーを担当してきた著者の柴田さんが、 20年以上にわたって現場で実践したきた経験を型化したフレームワークです。 具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積し、 アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しています。 そして、それは次の5つのプロセスから成り立っています。 ①情報の集積 ②アイデアを妄想 ③ひらめき ④ニーズ検証 ⑤事業計画 ①~⑤の各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しながら、徐々に新規ビジネスを開発していきます。 本書では、「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えながらわかりやすく解説します。 新規事業開発に積極的に取り組みたい方、自分で新しいビジネスを立ち上げたい方、 そしてビジネスをもっとクリエイティブにしたい方というは、ぜひ本書をご一読ください。
  • ひらめきはカオスから生まれる
    -
    「適度な無秩序」こそが 組織の創造性を向上させる! ・なぜ、ペスト大流行の後にルネッサンスが起こったのか? ・なぜ、アメリカ軍はイラクで苦戦したのか? ・なぜ、任天堂はゲームのヒットを連発できたのか? 強い組織には秩序が必要だ。 果たして本当にそうだろうか? 本書では、イノベーションを生むために、組織にはある程度の無秩序が必要だと説く。 無秩序から生み出された多彩なイノベーションの実例とともに、意識的なカオスの作り方を伝える一冊。
  • 社会科学研究者のためのデジタル研究ツール活用術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 研究者の多忙化が課題となっている今日、限られた時間の中で研究活動を円滑かつ効率的に行っていくためのツールとその使い方ーーいわば「研究者のライフハック術」ーーは、すべての研究者にとって必須の知識かもしれません。とはいえ、文書管理アプリひとつとっても、アプリストアには多くの便利ツールがしのぎを削っており、一歩踏み出すのにも勇気が要るかもしれません。あるいはそもそも、そのような見知らぬツールを試行錯誤する時間がもったいない、ということもあるでしょう。 そこで本書は、社会科学(政治学)研究に長らく従事するなかで先端的ツール活用の追究に余念のない著者が、そうしたデジタル・ツールを研究生活に取り入れていくためのヒントを提供します。論文の探し方、論文の読み方、論文管理の方法を効率化するツールの紹介から、学術論文執筆やその基礎をなす調査活動を効率化するノウハウ、学会活動や運営に役立つデジタルツールの活用、スケジュール管理や授業の効率化までを網羅。課題が指摘されるChatGPTなど生成AIの活用方法も。現役研究者はもちろんポスドクや研究者志望の院生・学部生も必読の、アカデミック・ライフハック決定版!
  • 絶対に失敗しない ものづくり現場からのソフトウェア発注
    -
    【内容紹介】 ものづくり現場からソフトウェアを発注して失敗に終わる例が後を絶たない。その直接的な原因は、ものづくり現場にソフトウェア発注のノウハウが大きく不足していることにある。 本書が対象としているのは、工場などでの生産活動を合理化するためのコンピュータシステムやソフトウェアである。これらの中には、工場や会社全体で導入され、専任の情報システム担当者によって運用される汎用システムや基幹システムも含まれるが、大多数を占めるのは現場の担当者自らが企画・運用するシステムである。それらの多くは非常にハードウェア寄りで、設備や業務に高度に特化した、いわば「個性的で泥臭いシステム」である。 このように、対象とするのは、工場内・ライン内・ショップ内など、ローカルに閉じたエリアで使われる小さなコンピュータシステム。たとえば、機械装置の制御や監視、安全対策、異常検知、自動化や省力化、遠隔での操作や通知などの目的で使われる比較的小規模のコンピュータシステムである。 具体的な例として、 ・製品試作品の耐久試験のデータを自動記録するシステム ・生産品の外観を全数撮影して記録・管理するシステム ・自動搬送車の運行状況を監視するシステム ・容器などに一定量の資材が入ったら知らせるシステム ・機械設備を監視していて異常があったら知らせるシステム ・人間が行っている作業を自動化・省力化するシステム などがある。 こうしたシステムの特徴は、 ・仕様が決めにくい上、試行錯誤が必要になることも多い。その点で汎用システムや  基幹システムとは、必要な発注ノウハウが大きく異なる ・生産設備の一部として、生産ラインのすぐ近くに設置される ・基幹システムと連携する必要はあまりなく、ローカルに運用される ・情報システム担当者の世話にならず、現場の裁量で運用される ことが多い。 もともと機械工学を専門としていた筆者が「ものづくり現場からのソフトウェア発注を失敗させないノウハウ」を提唱する。 【目次】 第1章 失敗するソフトウェア発注 1 ソフトウェア発注の成功率と失敗率 2 ソフトウェア発注失敗のパターン  3 ソフトウェア発注が失敗する原因 第2章 ソフトウェア・ソフトウェア開発・ ソフトウェア開発者 1 ソフトウェアとはどういうものなのか 2 ソフトウェア開発とはどういう仕事なのか 3 ソフトウェア開発者とはどういう人たちなのか 第3章 進化を続けるソフトウェア開発のあり方 1 オブジェクト指向がもたらしたプログラミング革命 2 今も続くソフトウェア開発方式の模索 3 サブスクリプションは損なのか 第4章 ものづくり現場からのソフトウェア発注 1 ものづくり現場で使われるソフトウェアの特異性 2 ものづくり現場とシステムベンダの残念な関係 第5章 やってしまいがちなこの行為が失敗を招く 1 失敗誘発行為とそのパターン 2 使ってはいけない情報を参考にする 3 開発者にしかわからないことに干渉する 4 受け取っても役に立たないものを求める 5 ソフトウェア開発の性質を理解しない 6 開発内容に合わない発注先を選ぶ 7 開発者との信頼関係を大事にしない 第6章 ソフトウェア開発者とのコミュニケーションの基本 1 コミュニケーションの重要性 2 メールでのコミュニケーションテクニック 3 発注先の選定とコミュニケーション 第7章 場面別コミュニケーションの実際 1 発注先が決まるまでのやり取り 2 開発序盤~中盤でのやり取り 3 開発終盤でのやり取り
  • イシューからはじめよ[改訂版]――知的生産の「シンプルな本質」
    3.9
    【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー 「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks) 「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞 ■『イシューからはじめよ』とは? 2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。 ■イシューとは? イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。 ■旧版からの変更・追加箇所 ・New「課題解決の2つの型」(コラム) ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」 ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」 ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ) ・全文推敲、一部事例差し替え ■本書の3つの特徴 (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点 限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。 (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。 (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。 「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。 ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋) この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。 イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。 では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。 ■目次 はじめに 優れた知的生産に共通すること 序章 この本の考え方──脱「犬の道」 第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」 第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる 第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする 第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める 第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう なぜ今『イシューからはじめよ』なのか 改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
  • 毎日行きたい文房具店ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文房具好き必見! 保存版! 毎日でも通いたい日本全国の文房具店と、 最新 & おすすめ & 限定 & ご当地の文房具300点超を紹介! 年間120万PVを誇る人気ウェブマガジン『毎日、文房具。』が監修する、文房具店ガイド。
  • 小学校教師のための言いかえ図鑑:アンガーマネジメントの手法をいかし、上手に叱る・伝えるテクニック
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の先生が、学級経営や職場の人間関係、保護者との関係において、怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために、「アンガーマネージメント」のメソッドやテクニックを用います。 アンガーマネージメントとは、1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。 アンガーマネージメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる……と思われるかもしれませんが、そうではありません。 怒る必要のあるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための、心理トレーニングです。 日々の学級経営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。 うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。 そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて、気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。 本書では、学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、 具体的にどのように怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか、「言いかえ」の提案をしています。 日々の学級経営に、ぜひ役立ててください。
  • 99%が知らないSNSの新しい稼ぎ方
    3.3
    ■YouTuberやインスタグラマーといったインフルエンサーが 今までのように広告では稼げなくなっている という現実をご存じでしょうか? そんななか、今までどおり、いやそれ以上に稼ぎ出している YouTuberをはじめとするインフルエンサーが 一定数存在しています。 しかも、 フォロワーが1000人足らずにもかかわらず、 1000万円超を稼ぎ出している人もいます。 では、そんな稼いでいるインフルエンサーは、 何をやっているのでしょうか? その秘策の大公開したのが本書です。 1000人足らずのフォロワーでもコアなファンをしっかり確保し、 商品・サービスを売っていく―。 いわゆる個人で実践する「ファンマーケティング」です。 その「ファンマーケティング」の手法と、 コアファンに売るための 商品・サービス開発から販売方法まで、 そのノウハウを完全公開したのが本書です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 YouTuberでも稼げているのはほんのひと握り ・第2章 稼げるインフルエンサーは、何をしているのか? ・第3章 ファンをよく見て、ファン層に合った商品を逆算する ・第4章 「サブスクP2C」なら、初めてでも一人でも成功できる─「サブスクP2C」の始め方 ・第5章 P2Cはサラリーマンでも大きく稼ぐ可能性を持っている ・第6章 ファンはより濃いコミュニケーションを求めている ・第7章 商品プロデュースは全部外注できる ・第8章 サブスクP2C事業でYouTuberが陥る罠 ・おわりに
  • 企業のケースから読み解く 売れるアイデア100
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新商品やサービスを猛烈な勢いで売りさばくのはもちろん、売り出して何年もたった既存の商品やサービスも、一定の勢いを保ちながら売り続けなければならない――。 こんな課題を背負った新商品開発者やマーケターの方々に主に役立つムック 100の「売れるアイデア」をケーススタディとともに徹底解説 ムック「マーケティングの教科書」シリーズを毎年発売してきた『日経クロストレンド』が、マーケティングの世界を「売れるアイデア」という新たな切り口に沿って提示する。 過去1年に掲載した記事の中から、素晴らしいアイデアが売り上げ増などの成果につながった100のケーススタディを厳選。 実際の取り組みから導き出された100のキーワード「売れるアイデア」を、「常識を裏切る」「見た目を変える」など7つの章に分けて示しながら、どうやって成功に結び付けたのかというプロセスまで詳しく解説する。 日本コカ・コーラで「こだわりレモンサワー 檸檬堂」を成功させた敏腕マーケターである和佐高志氏(Jukebox Dreams 代表取締役)ら、キーパーソン4人へのインタビューも掲載した。 新商品・サービスのネタを探している企画担当者、商品・サービスを大ヒットさせたいマーケター、売れる商品やサービスを欲している経営層を中心に、マーケティングに関心のあるその他のビジネスパーソン、学生などにも役立つ最新のマーケティングの取り組みが満載の一冊。 <主な内容> ●第1章 常識を裏切る ●第2章 持てるものを活用する ●第3章 組織/働き方を変える ●第4章 手法を見直す ●第5章 見た目を変える ●第6章 顧客を見直す ●第7章 失敗から学ぶ
  • マネジャーの全仕事 いつの時代も変わらない「人の上に立つ人」の常識
    4.1
    ◎40年に渡って読み継がれる「新任マネジャーの教科書」決定版! ◎米国50万部突破のロングセラー第7版。待望の翻訳。 本書は、マネジャーとして新たな責任に直面するすべての人にとっての「信頼できるマネジメントの古典」「頼りになるマネジャーのためのガイドブック」として、長年、米国で読み継がれ、8つの言語に翻訳される世界的ロングセラーです。 時代や国を超えて通用する普遍的な「マネジャーのスキル・心構え・態度」を網羅。これまで7回の改訂を繰り返し、最新版では、世代間ギャップの問題、リモート勤務への対応、職場でのソーシャルメディアの利用、上長のスタイルに合わせた態度など、時代に合わせてアップデートされています。 <部下を持ったら最初に読むべき1冊> できる社員から、新任マネジャーへのステップアップは、多くの人が想像する以上に大きな変化です。 マネジメントのスキルとは、個人として成果を上げるためのスキルとはまったく別物です。十分な経験やトレーニングを積まないままに取り組むと、せっかくの昇進が試練の連続になりかねません。いくら一人でうまく仕事を動かせたとしても、人を動かせなければマネジャーとしては失格なのです。 できるマネジャーになるためには、チームや組織を尊重し、理解して導くことが必要です。そしてチームと組織が機能すれば、個人でやるよりも優れた成果を出すことができます。マネジメントは科学というよりもアートの要素が強いもので、うまくやればこれほど達成感のある仕事はありません。数十万人のマネジャーがガイドにしてきた本書を頼りに、新たな仕事のスタートを切ってください。 <こんな方におすすめ> ・部下を持つにあたって必要なスキルや視点を知っておきたい。 ・初めての管理職で、やるべき仕事の全体像をきちんと把握したい。 ・他人に仕事を上手く任せられるようになりたい。 ・チームのモチベーションを上げる方法を知りたい。 ・自分のチームの改善ポイントを明らかにしたい。 ・自分の苦手分野を改めて確認し、マネジャーとしてのスキルと心構えの棚卸しをしたい。 <新任マネジャーからの推薦の声> ・『マネジャーの全仕事』というタイトル通り、網羅的で実用的。 マネジャーとしてのあり方の指針が得られる、個々のスキルを磨く前に読んでおきたい一冊。 やるべきことが明確になり、肩の力が抜け、マネジメントが楽しみになった。 新任の今、出会えてよかった。(30代、女性) ・迷ったらこの1冊でいい。 「チームで成果を出すための極意」を得たいマネジャーが読むべき良書。 網羅的かつ実践的な内容が、教科書としてちょうどよい。 メンバーとどう関係を築き、どう評価し、自分自身はどう成長していくか――。 マネジャーとして日々奮闘している方には、必ず心に留まる内容がある。(30代、女性) <ベテランマネジャーからの推薦の声> ・マネジャーになってすぐ本を探しに行ったのですが、棚を見ながら当時こう思いました。 「どれも自分向けとは思えない…」 基本しか書いてないやさしいリーダー本も、個人の成功体験しか載っていない本もピンときませんでした。 本書は心持ちやスキルセット、組織作りなどが網羅的に書かれています。 それがなんといっても”甘くない”難易度で書かれていることが印象的でした。 内容のレベルが、本当に心地よいハードルの高さなので、リーダーとしての成長を約束できる指南書だと思います。(30代、男性) ・マネジャーの心得が約40章にわたり200個位入っています。 網羅的かつ具体的で、実際の場面が思い起こせるような読み易い感じでした。 2時間くらいで1周読み通せて「これは割と出来ているな」「これは出来てないな」「これは今後気をつけなきゃならないな」と自身のマインドやスキルの棚卸しになります。 マネジメントをある程度やってきている人は、読んでみて損はないと思います。(40代、男性) ・マネジャーは「なんとかする」のが仕事。 でもどうにもならなくて、頭を抱えることばかり…だったのですが、大事なことはこの本にすべて書いてありました。 特に「マネジメント・スタイルを選ぼう」「上長とうまくやる」の項目が目からウロコで、「なんだ、そうだったのか」と気が楽になりました。 マネジャーになる前に読みたかったです。(50代、男性)
  • 技術者のための伝わる!プレゼンテーション実践術 ロジック・主張を成果につなげる100のポイント
    -
    【内容紹介】 昨今、ビジネスパーソンは組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。社内会議や報告会などはもちろん、上司への日々の軽微な報告などもプレゼンテーション能力が必要です。また、技術者の場合、社外では学会や技術紹介、顧客への説明など、いずれも会社の代表としてのプレゼンテーション力が要求されています。 このように、プレゼンテーションは極めて重要なものなので、多くの解説書や研修、セミナー等が開催されています。しかし、その多くはフォントや色使いに代表されるスライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものばかり。見栄えばかりの魅せるだけの小手先のテクニックでは人は納得せず、動いてはくれません。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。そして、準備から本番のパフォーマンスに至るまで、様々なノウハウやコツ、ポイントを交えながら内容と相手に合わせたものでなければなりません。 本書は、単なる情報発信にとどまらない、理解させ、納得させて人を動かすことができる伝わる論理的プレゼンテーションのノウハウを伝えます。基本的なテクニックや構想や内容の検討、ストーリーの組み立て、スライドの作成、そして本番の話し方や緊張の和らげ方、質疑応答などを解説します。また、類書ではほとんど触れられていない、実験結果や技術情報といった最も伝えにくい専門情報の伝え方についても解説します。 本書を読むことにより、①伝わるプレゼンテーション力、②説得力・承認獲得力、③ストーリー構築力、④人前で話すことを楽しむ自信、⑤聞き手を惹きつける伝え方、を身につけることができるでしょう。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部 理論編 第1章 技術プレゼンテーションとは何か 第2章 技術プレゼンテーションに必要なこと 第3章 技術プレゼンを成功させる事前準備 第4章 技術を伝えるためのキーポイント 第5章 技術・論理が伝わる構成と伝え方のテクニック 第6章 技術・論理が伝わるスライドテクニック 第7章 不安と緊張の克服 第8章 技術プレゼンに必要なコミュニケーション 第9章 技術者の論理と想いを伝える話し方・パフォーマンス 第10章 技術ディスカッションとしての質疑対応 第Ⅱ部 ケース編 第11章 ケーススタディー① ストーリー構成 第12章 ケーススタディー② 質疑 おわりに
  • コンサル・コード【BOW BOOKS017】
    5.0
    【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 全公開!!コンサルティング・ファーム新人研修テキスト 本書は、『コンサル脳を鍛える』の著者の中村健太郎氏が長年にわたって開発してきたコンサルタントの行動規範集であり、コンサルタントとしての訓練をはじめる人のための「実践的かつ正しいアクションが書かれたスキルブック」です。マインドセットから細かなロジまで、大手外資系コンサルの作法と正しいアクションが学べます。 最近人気急上昇のコンサルを目指す学生、コンサル1年生、さらにはプロフェッショナルを目指すすべての社会人1年生のための教科書です。 BCG、アクセンチュアで、新人の育成に携わってきた著者が長年にわたって開発し、アップデートし続けるコンサル・スキルブックを大公開! 【もくじ】 はじめに 1 コンサルタントが持つべきベースのマインドセット 01 人間の行動原則を理解する 02 日常人格と職業人格を切り分ける 03 コンサルタントとして目指す姿を定義し、現状とのギャップを見える化する 04 自分の課題に対するフィードバッグを受け、吸収する 05 プロフェッショナルを目指すための六つのマインドセットを自分に植え付ける 06 マインドセットを行動で示す 07 Humble(謙虚)なマインドセットに紐づく行動をとる 08 Authentic(正真正銘)なマインドセットに紐づく行動をとる 09 Responsible(自責)なマインドセットに紐づく行動をとる 10 Optimistic(楽観的)なマインドセットに紐づく行動をとる 11 Process Oriented(結果より過程)なマインドセットに紐づく行動をとる 12 Differentiate(差別化)なマインドセットに紐づく行動をとる 13 継続的に実践する 14 自分のアスピレーションと仕事の達成目標をすり合わせていく 2 コンサルタントの基本所作 ビジネスマナー編 15 クライアントから値踏みされる存在であるという認識を持つ 16 コンサルタントに対する評価軸の一番手は、ROIである 17 「見た目」に関して、リスクをとってはいけない 18 初期の段階で、「こいつ、使えるな」と思われなければならない 19 相手を不快にする行動を理解する 20 相手を不快にさせないためのアクションをルーティン化する 3 コンサルタントの基本所作 コンサルティングワーク入門編 21 誠実に仕事と向き合う 22 コンサルティングの仕事の成立構造を理解する 23 クライアントにとっての付加価値を理解する 24 クライアントにとっての付加価値を出すためのインプットを集める 25 生み出した付加価値をアウトプット化する 26 クライアントにとって無価値なことを理解する 4 コンサルタントの基本所作 ミーティング編 27 デリバリーエクセレンスを体得する 28 クライアントミーティングでの基本所作を実践する 29 インターナルミーティングの基本所作を実践する 5 コンサルタントの基本所作 コミュニケーション・タスク処理編 30 業務上のコミュニケーションのパターンを理解する 31 即レス必須! 32 上位者から下位者への「依頼」は、「指示」である 33 指示を受けたら、素直に受け取り謙虚に取り組む 34 コミュニケーション・チャネルを使い分ける 35 上位者のアシスタントとのコミュニケーションの所作を知る 36 ロジ設計の基本所作を知る 37 To−Doリストの作成を習慣化する 38 質の高い時間の使い方を徹底する 6 コンサルタントの基本所作 デリバリー実践編 39 Set the Scene を怠らない 40 相手の真意に気づくことに集中する 41 クライアントの想い・懸念・アイデアは、文字化して、「クライアントへの理解」を明示的に示す 42 Keep in Touchが命と心得よ 43 エキスパートを徹底活用する 44 E字型コミュニケーションチームを組成する 45 圧倒的な品質の提案書を作成する 46 提案書の記述にあたって、否定語は用いない 47 プレゼンの基本所作を実践する 48 机上では限界がある。実践あるのみ 本書に用いられているコンサルが用いる用語・略語集 プロフェッショナルの評価 あとがきに代えて
  • 読み手が受けとる「価値」を最大化する 技術文書&文章の教科書
    -
    【内容紹介】 読み手に価値を提供することを意識した「技術文書作成」の方法と「文章執筆」の基本・応用スキルを習得するための一冊 本書は、読み手に提供する「価値」を最大にするための「技術文書の作り方&技術文章の書き方の教科書」です。 技術文書・文章の価値とは、読み終わったときに得られたものが読み手の期待値をどれだけ上回ったかで測ることができます。技術文書とは作成するメディア(情報媒体)全体を指し、技術文章とはその中の文章部分を指します。 読み手に提供する価値を最大化するには、「技術文書の作り方」と「技術文章の書き方」にそれぞれ別々のスキル・ノウハウが存在することを認識し、要点を把握して活用する必要があります。ボリュームが大きく構造が複雑な技術文書では、「作り方のスキル・ノウハウ」が特に重要になります。 ただ、ボリュームの小さい技術文書(≒技術文章)をうまく書きたいというニーズが多いことに配慮し、本書では「技術文書の作り方」の要点と基本的なスキルを概説したあと、「技術文章の書き方」について詳しく解説していきます。 「文章を書くことは今後AI(人工知能)に任せられるようになるので、文章を書くスキルを磨く必要はない」といった意見もあります。しかし、定型文の類ならなんとかなるでしょうが、読み手の共感を呼び起こす(読み手が価値を感じる)知性的な表現や価値ある情報の選別といった知的な判断は、AIがもっとも苦手とする領域です。つまり、知性的な文章表現能力を磨いておくことが、急激な変化を伴うAI・DX(デジタルトランスフォーメーション)時代を生き抜く支えとなるのです。 本書をお読みいただくことで、読み手に価値を提供することを意識した技術文書作成の方法と文章執筆の基本・応用スキルを習得していただけることを願っています。 【目次】 Chapter0 文書・文章とは何か考えてみよう Chapter1 技術文書・文章で伝える情報を「価値」という視点で捉え直そう Chapter2 技術文書のタイプごとの作成手順・ポイントを知ろう Chapter3 技術文書を作成する基本プロセスを知ろう Chapter4 技術文章を書く前に情報を収集し整理する方法を知ろう Chapter5 文書モジュール執筆技法について詳しく知ろう Chapter6 わかりやすい技術文章を書くための基本スキルを知ろう Chapter7 技術文章を書く際に役立つ指針・ルールを知ろう Chapter8 わかりやすい技術文章を書くための文法知識を知ろう Chapter9 簡潔で説得力のある技術文章を書くための表現スキルを知ろう Chapter10 表記・表現の正しさを保証するためのレビュースキルを知ろう Chapter11 技術文書・文章における著作権について知ろう
  • 「データは苦手」からの卒業 管理職のためのやさしい数値化技術
    3.0
    ★数値化スキルはデータ活用への第一歩 ★数字に強くなりたい人、必読の超入門書 本書は、以下のような方々に向けて書いています。 ・数字の必要性は理解しているし、気になっている。 ・データ分析はやらなきゃいけないとわかっているが、苦手意識・アレルギー反応がある。 ・何度かデータ分析の関連書籍を手に取ったが、小難しくて挫折した。 データ分析をテーマした本はなかなか読む気にはなれませんよね。でも、この本なら大丈夫です。読者が苦手意識をもっていることを想定し、「わからない」を生まないように配慮しています。それでいて、ビジネス経験者にとってすぐに役立つ内容になっていますので、必ずや最後まで読めると思います。 データ分析は奥が深く、複雑な手法を使えば劇的な成果を出すことも可能ですが、ビジネスの日常ではそんな手法を使わずとも十分に効果を得ることは可能です。嫌いにさえならなければ、いろいろな場面で数値化技術が使え、使えば使うほど苦にならなくなっていきます。 本書が目指すのは、「これでいいんだ」「使える。効果が実感できる」という成功体験を積み重ねることです。ここさえクリアできれば、数値化・データ分析は、気が付けばあなたのスキルになっているはずです。「データ分析は苦手」と感じている人にこそ、手に取ってもらいたい、数値化スキル基本中の基本の書です。
  • デザイン思考 マインドセット+スキルセット
    4.0
    ◆デザイン思考の導入は難しい?  デザイン思考とは、従来の手法では見出せなかった問題を発見し、新たな事業(モデル)や仕組みを創造する手法で、d.school(スタンフォード大学)が有名だ。  ただ、特殊なスキルが必要との思い込みから導入を躊躇う企業が多い。また、(1)用語や技術にこだわる、(2)完璧主義、(3)自前主義(非オープン)など、日本特有の理由からうまくいかないケースも少なくない。 ◆トヨタの“カイゼン”も実践例のひとつ  一方で、成果をあげている日本企業もある。  例えば、トヨタのカイゼン。「なぜ(Why)を5回繰り返す」はデザイン思考の重要スキルセット「5Why」として普及。またその起点となる現場の観察は、デザイン思考の人間中心のマインドセットを支えるものである。  いまやSAP、ネスレ日本、小林製薬、サントリー、バルミューダ、マザーハウスなど成功事例は続出、富士通やSOMPOホールディングスなど導入を進める企業も増えてきた。 ◆デザイン思考で時代の荒波を乗り越える  VUCAの時代には事業環境の不確実性、不透明性が増す。AIやロボット技術が進展するなか、デジタル技術・ネットワーク化を駆使した新たな事業創造が欠かせない。さらにSDGsへの取り組みも必須で、未知・未経験分野へ進出するための武器としてデザイン思考の実践的導入はますます重要になる。  本書は、国内外の最前線を知る著者が、具体的事例とともに、デザイン思考導入の基本と実践を総合的に解説する、経営者から開発担当者まで必携の一冊である。
  • グローバル×AI翻訳時代の新・日本語練習帳【BOW BOOKS012】
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろな国の外国人とも仕事しなくてはいけなくなってしまった現代のビジネスパーソン必携!プレイン・ジャパニーズのルールから、ビジネス文章構成法、グローバルコミュニケーションのルール、そのまま使える英語表現、機械翻訳ツール情報付き!
  • いつもよりも具体的な本づくりの話を。
    4.4
    これからの編集。これからの生活。 本なんて誰でもつくれる。だから、めちゃくちゃおもしろい。 本書では、著者がさまざまな人たちから教わった実践的な本づくりのノウハウをお伝えします。 【本書でお話を伺ったゲスト編集者の皆さん】 大塚啓志郎さん『リュウジ式悪魔のレシピ』(リュウジ・著)担当 柿内芳文さん『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉・著)担当 金井弓子さん『わけあって絶滅しました。』(丸山貴史・著、今泉忠明・監修)担当 草下シンヤさん『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(國友公司・著)担当 篠田里香さん 新しい出版社「生きのびるブックス」立ち上げ 篠原一朗さん『はじめての』(島本理生、辻村深月、宮部みゆき、森絵都・著)担当 谷綾子さん『一日がしあわせになる朝ごはん』(小田真規子・料理 大野正人・文)担当 【目次】 はじめに 0 ストレッチ(準備運動) 1 さて、どんな本をつくろうか 2 企画を立てる 3 著者と会う 4 構成を決める 5 原稿の完成 6 お金の計算 7 本をデザインする 8 ラストスパート 9 つくった本を育てる 10 ストレッチ(整理体操) おわりに
  • 「ハンドメイド」で稼ぎたくなったら読む本
    3.0
    ■売れるブランドには、売れるノウハウを持っています。 月商100万円超、毎回新作を発表するたびに即完する カリスマハンドメイド作家が、 売れるハンドメイド作家になるための 重要ポイントを徹底解説したのが本書です。 ■本書巻頭では、著者からコンサルタントを受けて、 成功しているクリエイターさんたちのインタビューも多数掲載。 趣味レベルを超えたい、副業として、本業として、 本気でハンドメイド作家として稼ぎたいと思ったら、 必ずお役立ていただける内容が満載です。 ■本書の内容 はじめに──ブランドオーナーになって毎月100万円稼げる人のヒミツ 第1章 主婦が自分ブランド・アクセサリーで月商100万円 第2章 なぜ3万円のアクセサリーが飛ぶように売れるのか???カリスマ・ブランドをつくる考え方 第3章 カリスマ・ハンドメイドブランドは、世界観が9割??世界観づくり 第4章 家にいながら商品リサーチで“ヒットブランドのヒント”を探る──商品リサーチ 第5章 あなたのブランドの虜になり、応援してくれるのは、この「ターゲット」──ターゲット決め 第6章 お客様もブランドオーナーも幸せになる価格の決め方──価格設定 第7章 初心者でもできる! ヒット商品制作の極意??商品制作 第8章 売れる! ブランド発信・宣伝の方法??―賢いメディア活用術 第9章 ファンがどんどん増える売り方・接客のコツ──売り方・ネット接客 第10章 あなたのブランドがうまくいかない7つの理由 おわりに
  • Google流 資料作成術
    4.2
    ●「データを見せる」で終わらせず、「データで語る」―― Google社員が実践している「データ×ストーリー」でわかりやすく、説得力のある資料作成の技術を、豊富な事例・ビジュアルとともに、フルカラーで解説。
  • “プロジェクト会議”成功の技法 チームづくりから意思疎通・ファシリテーション・トラブル解決まで
    3.0
    プロジェクト成功のカギは会議にあった! 新規事業、システム開発、サービス改善、顧客開拓、 SNS販促、人材育成、地域振興、町おこしなどなど、 世の中にはさまざまなプロジェクトがあります。 こうしたプロジェクトを思い通りに進めるのは、 とても難しいことです。 なぜなら、ほとんどのプロジェクトが 前例のない取り組みだからです。 前例のない取り組みは、つねに予想外のことが起こりえます。 一人でやるには限界があるので、チームで進めることになります。 予想外のことをチームで乗り越えるためには、 メンバー同士のスムーズな意思疎通が欠かせません。 チームで意思疎通をする場、 つまり、会議(ミーティング)こそがプロジェクトの肝なのです。 本書ではプロジェクトを成功に導くための 会議のノウハウを惜しみなく紹介します。 ・オープンマインドなチームのつくり方 ・簡単に意思疎通するためのアジェンダ ・ストレスフリーな会議の進め方 ・あらゆる会議に応用できる進行ツール など すでに進んでいるプロジェクトが壁にぶつかっていたり、 失敗してしまっているときの挽回方法もしっかり解説。 今日から使えるプロジェクト会議を成功させるアイデアが満載です。 【目次概要】 第1章 前例のない取り組みはどこで行き詰まるのか 第2章 プロジェクト会議に臨む前に知っておきたいこと 第3章 プロジェクト会議の進め方 第4章 あらゆる会議を乗り越える「ミーティング地図」 第5章 プロジェクト会議運営のコツ 第6章 失敗から挽回するためのヒント ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 構想力が劇的に高まる アーキテクト思考―――具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法
    4.1
    ★ベストセラー『地頭力を鍛える』著者で思考力の第一人者・細谷功氏と経営共創基盤(IGPI)パートナーの坂田幸樹氏がタッグを組んだ初の本! ★ビジネス最前線の2人が変革期に必要な全体構想の新技法を公開! ★東南アジアで急成長する注目のユニコーン企業の成功要因を詳しく解説! ニューノーマル時代には、これまでの勝ちパターンは通用しない。 変革期に必要な新しい思考回路を身につけよう。それがアーキテクト思考だ。 アーキテクト思考とは、ゼロベースで抽象度の高いビジネスの全体構造を構想する力のこと。 アーキテクト(architect)とは、元は建築家、設計士などを意味する言葉だがITの世界でも応用されている。 本書では、そのエッセンスをビジネスに適用する「アーキテクト思考」について解説する。 抽象度の高いシンプルな基本構想を、白紙の状態から作り出すことができる人のことである。 このアーキテクト思考を身につけ、使いこなすために必要なのが、 「具体と抽象」思考、それをサポートするためのフレームワークだ。 ニューノーマル時代を生き残るためのビジネス新思考法とは何か? 変革期に必要な思考回路をインストールして、一生モノのスキルを身につけよう!
  • グラレコの基本 その場で「聞く・まとめる・描く」
    3.9
    「絵心がなくてもできる」と大好評! 10,000人が学んだ超かんたんメソッド。 「グラフィックレコーディング(グラレコ)」とは、「絵(グラフィック)でリアルタイムに記録(レコーディング)すること」です。グラレコの魅力は、絵を描くことによって、話の内容や問題への理解が深まり、場が盛り上がることにあります。 本書では、著者がセミナーやSchooなどのオンライン講座で10,000人以上に指導するなか、徹底的に磨き上げてきた「誰でもできるグラレコのコツ」を惜しみなく大公開。モノ・人・似顔絵・文字の描き方から、話の聞き方、ポイントのまとめ方までを紹介します。 ・「○・△・□」であらゆるモノが描ける ・「眉・目・口」の組み合わせで感情は表現できる ・「誰か?」がひと目でわかる似顔絵の描き方 ・前向きな気持ちになれる「わくわくシート」 ・発言の少ない人に意見を言ってもらうコツ  など 本書で紹介する基本ノウハウをマスターすれば、メモ・企画・1on1・会議・イベントなどの幅広いシーンで応用できます。iPadなどタブレット端末でのデジタルグラレコのノウハウも充実しており、アナログ・デジタルを問わず、おすすめの1冊です。
  • エンジニアのための新教養 □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解 何でも伝え、何でもまとめるストラクチャードコミュニケーション
    3.0
    「速く確実な相互理解」のための 図解と表現でビジネスをスピードアップ! IT業界は専門用語が使われがちです。 そのせいか、伝えたと思ったことが伝わっていなかったり、相手の伝えたいことを 間違って理解していたり、といったことが起こります。しかし、コミュニケーション が原因でビジネスチャンスを逃してしまうのはもったいない話です。 本書で紹介する「シンプル図解」を使えば、速く確実な相互理解が可能になります。 上司と部下の相互連絡、社内他部門との調整や協議、顧客との説明やヒアリング等、 多くのシーンで活用できます。プレゼンテーションや会議などでも役立ちます。 使うのは□○△だけなので、絵が苦手な人でもすぐに描けるようになります。 【シンプル図解について】 シンプル図解は正式名称をストラクチャードコミュニケーションといいます。 「論理的な思考による情報の構造化」と「直感的な表現として図解による視覚化」 を融合させたコミュニケーション技法です。 【シンプル図解が役立つ具体例】 IT業界では、日々新しいテクノロジーが生まれています。 ITに詳しい人でない限り、そうしたテクノロジーが自分のビジネスに役立つものか どうかを判断することは難しいものです。 ところがお困りごとを抱えているお客さまは、目の前の課題を解決したいがために よくわからないまま新しいテクノロジーに飛びついてしまうことがあります。 そこでシンプル図解を使い、お客さまの真の課題や望む姿を確認することで、 有効な提案を速く行えるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • イノベーションを生むワークショップの教科書 i.school流アイディア創出法
    3.0
    アイディアを生み出すため、デザイン思考などさまざまな発想法が注目されていますが、クリエイティブな領域だけにどれもロジカルとは言えず、理解しにくいと感じるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。優れたアイディアを生むには、クリエイターのような高度なセンスが問われるのでしょうか。やはり一般の人には無理なのでしょうか。そんなことはありません。 一般社団法人 日本社会イノベーションセンターが運営する教育プログラムi.schoolは、ワークショップと呼ぶグループワークによりアイディアを創出する活動を実施しています。最大の特長は、創造性に関する学術的知見に基づいてワークショップのプロセスを設計している点。個人の感覚に頼るのではなく、ロジカルに進めるため、多くのビジネスパーソンからは「i.school のワークショップは理解しやすい」と評価されています。本書はi.school 流のアイディア創出ワークショップに関する知見を掲載した、まさに教科書といえる存在です。 アイディア創出法を学びたい初心者から、既にデザイン思考など他の手法を学んだ人、今までの手法にしっくりこなかった人、疑問を持った人など企業でイノベーションを担当する多くの人に、ぜひご一読していただきたい1冊です。
  • リモートワーク・マネジメント――距離と孤独を乗り越える強いチームづくり
    3.0
    20年近くにわたって、リモートワークやグローバル組織の研究を重ねてきた著者が伝える「信頼構築の新しいプロセス」と「リーダーの新しい役目」。 リーダーとメンバーの双方がバーチャルチームワークのスキルを強化することで、これまでは手の届かなかったような成果を達成できる。 ●「リモートワークという働き方」は30年前から始まっていた 1990年代、シリコンバレーでは本格的なリモートワーク体制を敷く企業が現れました。その後も各企業がリモートワークを導入し、社員の生産性の向上を認めています。この長年の蓄積によって、リモートチームの生産性の上げ方、効果的なデジタルツールの活用法、グローバルチームが文化や言葉の壁を超えて成果を上げる方法が、徐々に明らかになりました。 ●コロナ禍で、世界の企業は急激な変化を強いられた 2020年初頭、新型コロナウィルスの出現によって、世界中の働き手がリモートワークへの急激な移行を強いられました。その結果、なかなか進まなかったリモートワーク体制は加速し、企業各社は各種のデバイスやツールの利用を進めることになります。 ●リモートワークでのリーダーの悩みと社員の孤独感 従来の「同じ職場にいた」から可能だった、密なチームワークを前提とした業務プロセスは、いまや修正が必要です。リモートチームのリーダーにとって、離れた場所にいる部下のやる気や生産性をどうやって維持するか、仕事の進捗をどのように監督するか、チームメンバーの孤独へのケア、同僚同士の信頼関係の構築、はたまた「テクノロジー疲れ」の回避は喫緊の課題です。 ●差し迫った課題の解決策と実践的ガイダンスの提供 著者は、企業各社の何千ものグローバルチームを対象に、リモートワークやグローバル組織の研究を続けてきました。その過程で気づいたのは、リモートチームの持続的成功のためには、日々の業務に自然に取り込んで習慣化できるような地道な施策を打つのがいちばん効果的だということです。リモートワークには、必須の成功条件があります。本書では、著者が長年をかけて見い出した「ベストプラクティス(最も効率の良い方法)」を余すところなく紹介します。この先、世界に分散したリモートワークは、長期的には「働き方の主な選択肢の一つ」として定着するでしょう。働き手と組織の両方を大きく成長させてくれる「リモートワーク・マネジメント」の手法を、本書でぜひ習得してください。そして、次に来る新たなグローバル危機に備え、どんなときも乗り越えられる強いチームをつくりましょう。 【著者プロフィール】 セダール・ニーリー(Tsedal Neeley): ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)のネイラー・フィッツヒュー記念講座組織行動学教授。グローバル戦略やデジタル戦略の策定・実施を通した組織規模拡大手法を主な研究テーマとする。バーチャルワークや大規模変革――グローバル化、デジタル化、アジャイル化など――に関する、企業各社のアドバイザーとしても活躍。ブライトコーブ社、ブラウン・キャピタル・マネジメント社、ハーバード・ビジネス・パブリッシング社、パートナーシップ社取締役。楽天グループの研究機関である楽天ピープル&カルチャー研究所諮問委員。著書に、楽天のグローバル化の歩みの舞台裏を綴った『英語が楽天を変えた』(河出書房新社)がある。
  • 成果がぐんぐん上がる 自律的に働くための リモートコミュニケーション術
    4.0
    テレワークで困っていることはありますか? 雑談はどうしたらいいのだろう? どうしたら成果を挙げられるだろう? 部下や上司、同僚とどう接したらいいのだろう? これらはすべてコミュニケーションの課題です。本書では「リモートコミュニケーションの心(マインド)・技(テクニック)・体(スキル)」の考え方を用いて、テレワークにおける上手なコミュニケーションのやり方を解説します。「体(スキル)」では、コミュニケーションの様々なフェーズを理解し、フェーズごとにどのような力が大事になるのかを解説します。「技(テクニック)」ではテレワークの環境整備から、チャットやウェブ会議などの各種ツールをどのような場面で、どのように活用するのがいいのかを伝えます。また、「心」については「自律」がカギとなります。特に、全員がテレワークで成果を挙げる職場になるためには個々人の「自律」が最重要な課題です。また「リモートコミュニケーションの先にある自律」をテーマにした、法政大学キャリアデザイン学部教授であり、一般社団法人プロティアン・キャリア協会の代表理事である田中研乃輔氏との対談を収録します。大きな変化の時代にポジティブに適応していくために必携の書籍です。
  • フードサービス攻めのマネジメント
    -
    フードサービス業界を代表する経営指導者・清水均氏の著作を、読者の根強い支持のもとにオンデマンド版で復刊しました。 フードサービス業のマネジメントを概論的にまとめ、予算管理面での重点項目を主体にマネジメント・サイクルに沿って解説しています。具体的にはイアリー(年間)、マンスリー(月間)、ウイークリー(週間)、デイリー(毎日)に必要なフォーマット(帳表類)をトータルシステムとなるように体系だてて紹介し、実践的に「いつ・誰が・何のために・何を・どう管理すべきか」をできるだけ分かりやすく説明しています。ベストセラー「フードサービス攻めの計数」(1994年刊)の姉妹編。 目次 巻頭カラー 実力店長の52週マネジメントカレンダー 第1章 フードサービスの特性と店長の条件 第2章 サイクル別 攻めのマネジメント 第3章 予算のつくり方と予算管理の仕方 第4章 「顧客感動」を生む ホスピタリティ・マインドづくり 第5章 店長の意識を変える 攻めの店舗オペレーション (※本書は1999年11月5日に発売し、2021年5月30日に電子化をしました)
  • 企業のためのインターンシップ実施マニュアル
    -
    本書は企業側からみたインターンシップの本です。学生向けの本は多数刊行されていますが、プログラムを作成する企業側の本は少なく、人事担当者必携の一冊です。 インターンシップを取り巻く状況、インターンシップの概要、プログラム作成の方法を解説し、今後の動向を踏まえてインターンシップの効果を高めることを目指しています。学生の認知度を高めて企業イメージ向上につなげるなど、インターン実施を「負担」から「投資」へ変えるためのノウハウを提供します。 【目次】 第1章 インターンシップをはじめるにあたって 第2章 インターンシッププログラムの基本 第3章 学生・企業・大学にとってのインターンシップ 第4章 インターンシッププログラム作成シート 第5章 インターンシッププロジェクトの実際 第6章 新しい時代のインターンシップへ
  • 一冊で分かる!オンラインイベントのはじめかた
    -
    新型コロナウイルスの影響で、多くのコミュニティーが勉強会などのリアルイベントを中止せざるをえませんでした。しかし、オンラインにその舞台を変えたイベントの開催数も急速に増えています。自分でもオンラインイベント開催してみたい、よりよくしたいと考えたことはないでしょうか。本書の目的は、コミュニティーにおけるオンラインイベントの開催方法について、基礎的な使い方を身につけることです。心構えや盛り上げ方といった内面的な部分、必要なソフトウェアやサービス、ハードウェアなどについてまとめています。軽くはじめてみる方、さらなるこだわりを目指す方、どちらにもお勧めです。
  • 人材マネジメントの基本 この1冊ですべてわかる
    4.0
    シリーズ累計約50万部の『~の基本』シリーズに、注目の「人材マネジメント」登場! 人材マネジメントとは、組織が個人の能力を最大限に発揮できるようにすること。本書は、人材マネジメントの基本、導入の方法から、最新トピックまでを完全網羅する。 組織と人を取り巻く環境や法律・制度は、大きな変化の途上にある。 働き方や働く人も様々で、正社員のほか、契約・派遣社員、再雇用、フリーランス、ノマドワーカー、リモート勤務、複数の企業に勤務、女性や外国人の活躍など、これまでの枠を超え、「自由度」が高く、「個人」に寄り添った仕組みに変化している。 そのため、「人材マネジメント」の重要性、企業経営、チーム運営における役割も、ますます高まっている。 そこで、本書では、ヒューマンリソース(人的資源)からヒューマンリレーションシップ(人との関係性)へ、また、ピラミッド型(トップダウン)から羊飼い型(背後から後押し)のリーダーシップへと変化する「人材マネジメント」を徹底解説。 キャリアの複線化、テレワーク、女性、外国人、外部人材、IT化・AI、副業、再雇用、1on1、リカレント教育、KPI、KGI、OKR、など、働き方の“新潮流”を紹介する!
  • はじめてのグラフィックレコーディング 考えを図にする、会議を絵にする。
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すぐに役立つ ビジネス&クリエイティブ スキルが身につく 本書は、どんな人でもすぐに始められる グラフィックレコーディングのワークブックです。 グラフィックレコーディングは、 様々なビジネスシーンで役立つ コミュニケーション技術として 注目を集めています。 思考や対話をリアルタイムに可視化し、 認識の共有や問題の発見など、 さまざまなコミュニケーションを促します。 ビジュアルシンキングの基本から、 伝わる図や絵の描き方、ことばの書き方、話の聞き方、 さらに練習や実践にも便利なiPadの活用法まで、 グラフィックレコーディングに必要な知識とスキルが 一冊で学べます。 見えない問題が見えてくる! 本書の特徴 □伝わる絵の描き方がわかる! □絵が苦手な人でもすいすい描ける! □ビジュアルシンキングの基本からわかる! □iPadの便利な活用法がわかる! 目次 1章 ビジュアルシンキングの基本 2章 伝わる絵の描き方 3章 伝わる言葉の書き方 4章 伝わる図の作り方 5章 伝わるデザイン 6章 グラフィックレコーディングの実践 7章 デジタル・グラフィックレコーディング Appendix ビジュアルライブラリー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • どんな部署でも必ず役立つ 公務員の読み書きそろばん
    4.3
    総務・企画部門から事業部門まで、どこに異動しても使える基礎・基本スキル80! なぜ、同期の2人に数年後、大きな差がつくのか? ――その答えは「基礎」にあった! どこの部署でも共通して必要なスキル、いわば公務員の基礎体力に必要な要素を「読み書きそろばん」になぞらえてピックアップ。 「読む」「書く」「数字・財政」「話す」「IT」「キャリア」の大きく6つに分類し、身につけているかどうかで決定的な違いを生む「公務員の必修科目」を全網羅!

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  • テレワーク大全
    3.6
    独自調査と徹底取材で導く アフターコロナ時代の働き方 導入から活用、業務改革の勘所までこの1冊で網羅! 「テレワーク」とは、単に「社外で仕事をする行為」ではありません。 その本質は、デジタル時代にふさわしい新たな仕事の進め方を見つけ出し 実践するところにあります。 どうすればテレワークをうまく導入できるのか。注意点は何か。 作業効率を上げるポイントはどこにあるのか。 本書ではそんな疑問に答え、テレワークに関する困りごとを一挙に解決します。 第1章 調査編 3000人が明かすテレワークの実態 第2章 導入編 テレワークの基本と準備 第3章 活用編 20の問題はこう解決する 第4章 事例編 先行7社の奮闘に学ぶ 第5章 発展編 ビジネスチャットで業務改革 第6章 資料編 助成金とガイドライン
  • 評価の経済学
    3.4
    フォルクスワーゲン、英BP、トランプ、クリントン、タイガー・ウッズ、シャラポワ……。 評価研究の第一人者が最新の事例をもとにネット時代に「評価ゲーム」の勝利者となる方法を解説! 評価をつくる最強戦略とは? ・評価を決定する3つの要素 ・行動によるメッセージ ・評価の危機管理 ・「評価ゲーム」で伝説を残す 他人からどう評価されるかはあらゆることに大きな影響を及ぼす。企業、個人、国家など誰もが「評価ゲーム」に参加しているからだ。 評価ゲームとは何か? どうすればゲームの勝利者となれるのか? レピュテーション研究の第一人者が評価のしくみと評価を築き、回復させ、後世に残すための戦略を初めて解き明かす!
  • GOOD FACTORY 最強の工場をつくる48の工夫 日系の海外工場28社の成功事例に学ぶ
    -
    日本の多くの製造業が拠点を海外に求めるなか、海外工場を立ち上げる企業も増えている。しかし、その経営はなかなかうまくいかないもの。そんな中、日本企業の「ものづくり力」を支援してきた日本能率協会が導入したのが、アジアワイドでの優良工場表彰制度だ。その名は「GOOD FACTORY賞」。国内外、各地域の工場で生産性や品質向上、体質改善などに成功した事例に着目し、その取り組みを表彰する制度である。本書では「GOOD FACTORY賞」を受賞した企業28社の事例をもとに、ビジョンの浸透、人材育成など、48の工夫を紹介する。ポイントは、現地スタッフのモチベーションをいかに上げるか。そのための具体的な施策が、この1冊につまっている。「GOOD FACTORY」として本書で紹介するのは、「味の素 タイ カンペンペット事業所」「NECプラットフォームズ タイ」「ダイキン工業 上海」「デンソー タイ」「東芝キヤリア」「東芝情報機器 杭州社」「東レ インドネシア」「東レ マレーシア」「トヨタ自動車 インド」「トヨタ自動車 タイ」「トヨタ紡織 広州」「長野オリンパス」「日産自動車タイ」「東風日産乗用車」「日立オートモティブシステムズ 蘇州」「日立金属 タイ」「広州 松下空調器」「無錫 松下冷機」「三菱電機 タイ」「ヤマハ インドネシア」など28社。
  • 異素材フラワー デザイン図鑑200:プリザーブド・アーティフィシャル・ドライ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生花とは異なる魅力を持つ3つの異素材「プリザーブド」「アーティフィシャル」「ドライ」。 水やりが不要で長期間の保管が可能なため、今では、インテリアやギフト、ウェディングなどのさまざまなシーンで欠かすことのできない、注目素材となっています。 このデザイン図鑑では、雑誌「フローリスト」に掲載されたプロレベルの作品群を、5つのシーンごとに並べ替え、使用したテクニックや花材合わせのワンポイントとともに紹介しています。 また、最新デザインも大幅に撮り下ろし。 のべ200作品のうちどれもがトップレベルのデザインです。 趣味で楽しみたい時に、既存の教本では満足できない時に、商品制作時のアイデアが欲しい時に、教室用のテキストブックに。 あらゆるニーズに応える、完全保存版です。
  • 突破するデザイン あふれるビジョンから最高のヒットをつくる
    4.1
    愛される商品・サービスの開発には常識の枠を突破したアイデアが必ずあった! ヨーロッパから世界へ――心を揺さぶる商品を生み出すとびきりのアプローチ 高性能なのに簡単でしゃれたサーモスタット、リラックスできる画像診断装置、5本指アウトドアシューズ、ハイファッションレンタル、リビングベッドルーム…… 固定観念を覆し、生活を一変する斬新な製品やサービスはこうやって生み出された! 企業や組織におけるリーダーシップやイノベーションの専門家である著者が、アイデアが多すぎて迷いがちな時代に、最高のヒット商品・サービスを生み出す新たな開発手法「意味のイノベーション」を、豊富な事例とともに明かします! ◆最高のヒットをつくる大原則◆ ・HOW(手段)でなく、WHY(目的)から始める ・ユーザーの意見でなく、自分のアイデアから始める ・たくさんのアイデアはいらない、1つを大事に育てる ◆最高のヒットをつくる手法「意味のイノベーション」のプロセス◆ 1. 自分:ストレッチ 自身の仮説を、批判精神を持って、深め、広げる 2. ペア:スパーリング 信頼できるパートナーとペアを組み、疑問をぶつけ合う 3. ラディカルサークル:衝突と融合 複数のペアが集まり、異なる仮説を比較、融合する ◆本書で紹介している世界のヒット商品・サービス◆ ・フィリップス(オランダ)AEH(リラックスできる画像診断装置) ・ビブラム(イタリア)ファイブフィンガーズ(5本指アウトドアシューズ) ・アルファ ロメオ(イタリア)4C
  • ブリッジング 創造的チームの仕事術
    4.0
    新規事業に人材を集めて「プロジェクトをデザインする」という観点から、ものづくりの在り方、参画・貢献するための働き方を解説 市場や社会にインパクトを与える新しいモノやサービスを生み出すためには、これまでに基盤を築いてきた企業あるいは自治体と、様々な才能を持つ外部の専門家が適切にチームを組み、創造性を存分に発揮できるようにプロセスを踏む必要があります。 その時に、組織の立場で関わる人材と独立した立場で関わる人材、組織と社内外の個人の間に生まれがちな「谷間(溝)」に橋を架ける意識や、その役割となる人材を重視して臨まないと、せっかく投じる経営リソースを生かせないまま終わってしまいます。 本書では、新規事業のために特別に人材を集めて「ブリッジング」という観点から、これからのものづくりの在り方や進め方、そこに参画・貢献するための働き方を解説します。 ◆主な内容 1章 クリエイターがもたらすもの -組織に創造性を招くために 2章 マインドセットをデザインする -プロジェクトのあるべき姿を考える 3章 チームをデザインする -どう編成し、どう運営するか? 4章 オーダーをデザインする -何を、誰に、どのように依頼するのか? 5章 マネーのデザイン -お金の稼ぎ方、かけ方
  • シナリオ・シンキング―――不確実な未来への「構え」を創る思考法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旧来の戦略パラダイムが通用しなくなった今、経営の「構え」を作るために必須の思考法を図解と事例でわかりやすく解説。シナリオ・プランニングの基本がわかる!
  • 世界市場で勝つルールメイキング戦略 技術で勝る日本企業がなぜ負けるのか
    3.5
    いまグローバル市場で成功している企業は「ルール」を武器にしている。欧米企業が「技術開発」「マーケティング」とならんで重視する「ルールメイキング戦略」とは何か?最新の事例とノウハウを紹介する。
  • 外資系コンサルが実践する資料作成の基本
    4.1
    プレゼンや商談、企画提案、上司への報告など、ビジネスのあらゆる場面で必要になる「資料作成」のスキル。 本書は、資料作成のプロでもある外資系コンサルタントが日々実践している、無駄なく、完成度の高い資料を作成するための王道のスキル、テクニックを網羅的に70項目にまとめました。 「あたりまえ」だけどなかなか実践できない大切な基本スキルやテクニックを、作成ステップごとに図解を交えてわかりやすく説明します。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全(大和出版) 立ち上げから問題解決、実行、終結までの管理手法と実践例
    -
    ・リアルに学べる・一連の流れがスッキリわかる・困ったときにいちばん使える企画立案・実行計画の策定・スケジュール管理の仕方から、情報共有の方法、人・金・モノの動かし方、よくある失敗の回避法まで、成果が出るまでのすべてをこの一冊で徹底解説。巨大企業から官公庁まで、プロジェクトを100%成功させたカリスマが書いた「失敗ゼロ」への完全ガイド。

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  • 外資系コンサルのスライド作成術 作例集―実例から学ぶリアルテクニック
    4.2
    実際に使われたスライドだから、迫力が違う! 学びが違う! 経営者の意志決定を促し、巨額のビジネスを動かした、 珠玉のキラーチャートを一挙公開! スライド作成のテクニックを向上させるために一番有効なのは、スライド作成の達人が作成したスライドをたくさん見て、出来ればそれを紙に模写することだ。本書では、範例となるようなスライドを46例を厳選し、解説する。
  • ストーリー思考
    3.8
    2009年刊のベスト&ロングセラー『全脳思考』で提示したチャートを、国内外の様々なコンサル事例で活用し、達成した成果から「ストーリー思考」が生まれた。ストーリー思考がもたらす5つの仕事力を示し、実践するための具体的手法「フューチャーマッピング」を7つの実験としてステップバイステップで伝授する。
  • なぜなぜ分析 実践編
    4.0
    「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。  筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。  従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。  これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。  分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。

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  • リサーチからはじめる仮説ドリブン・マーケティング
    完結
    -
    仮説を立てる→確かめる→決める ヒットを探すためのリサーチアクションがわかる! あなたは「仮説」を使いこなせていますか? ①情報収集を何から始めたらよいかわからない ②データはあるけれどストーリーが浮かばない ③アイデアを検証する指標や手法がわからない ④決裁や活用の段階になると意思決定できない こんな問題を抱えるマーケター、すべてのビジネスパーソンに、著者が実践する全技法を伝授。 データから仮説を導き出す方法と、仮説を調査へと落とし込む方法を一冊に集約。リサーチのプロが調査会社と事業会社で磨いた「仮説探索」と「仮説検証」のノウハウを大公開します。
  • 世界標準の1on1 科学的に正しい「対話の技術」のすべて
    3.8
    ◎ミーティングの世界的第一人者による20年の研究・分析の集大成!  マネジャーの悩みに答える新定番 ◎世界的知性から、推薦続々! アダム・グラント 『GIVE & TAKE』著者 ペンシルベニア大学ウォートン校教授 ――「著者はミーティングを改善する方法を誰よりも知っている」 キャロル・ドウェック 『マインドセット』著者 スタンフォード大学教授 ――「仕事の満足感と生産性の両者を高める方法を示す〝価値ある1冊〟」 アンジェラ・ダックワース 『GRIT やり抜く力』著者 ペンシルバニア大学教授 ――「人間関係の基盤、1on1のベストな方法をまとめた〝決定版ガイド〟」 ◎数々のグローバル企業経営トップも推奨! Google 専務 エリザベス・F・チャーチル ――「人をマネジメントするすべての人が、そして成功を望むすべての経営者が読むべき1冊です」 Meta 人材分析・人員戦略担当副社長 アレクシス・フィンク ――「科学に裏打ちされ、実用的なツールが満載の本書は、1on1についての必読書です」 Zoom 最高人材活用責任者 マシュー・サクソン ――「一緒に働く人とどのように関わっていくのがベストなのか、マネジャーとして新たな高みを目指すにはどうすればいいのかを知りたい人が読むべき1冊です」 <1on1の半数は、うまくいっていない!?> 世界中で毎日2億〜5億件の1on1が行われています。しかし、その約半数は部下から「適切ではない」と評価されているという事実があります。一方で、マネジャーの多くは、自分の1on1スキルを高く自己評価しており、この認識のギャップが社員とチーム・組織の成長を妨げています。 本書は、米国産業・組織心理学会の元会長であり、ミーティング研究の世界的権威スティーヴン・G・ロゲルバーグ博士が、20年以上にわたる研究成果をまとめた決定版ガイドです。多数の従業員調査と、大手企業幹部へのインタビューに基づき、エビデンスに裏付けられた実践的手法を提供します。 <本書で得られる〝科学的に正しい〟1on1の技術> ◆ 最適な頻度とペース:週1回30分? 隔週60分? 月1回90分? 豊富なデータから、あなたと部下に最適なペースを導き出します。 ◆ 効果的な質問:カテゴリー別の豊富な具体的質問例。 ◆ アジェンダの作成:失敗パターンから脱却するためのアジェンダ作成。短期的課題と長期的成長のバランスを実現。 ◆ 部下の心をつかむ行動 :部下が「大切にされている」と感じる具体的方法。 ◆ スキップレベル1on1の実践:部下の部下との面談で組織全体を活性化する8つのステップ。……etc <こんな方に特におすすめ> ・部下が本音を話してくれない。一方的に話してしまう ・マイクロマネジメントや押し付けになっていないか不安 ・本気で部下の成長を支援したい ・自分のマネジメントスタイルを進化させたい <1on1をレベルアップするツールの数々> ・質問でやりがちな間違いのチェックリスト ・リモートワークをする部下への質問のチェックリスト ・1on1を円滑に実施する事前チェックリスト ・ネガティブな感情に対処するスキルテスト ・部下への効果的なフィードバックのためのチェックリスト……ほか <人的資本経営時代の1on1導入ガイド> 近年、多くの企業が1on1を導入しました。しかし、「制度として導入すること」と「効果的に実施すること」は別物です。「とりあえず週1回30分部下と話してください」と現場に丸投げしたら、何が起きるでしょうか? 様々な調査でも「上司の面談スキル不足」が最大の課題として挙げられています。本書は、この実践とスキルのギャップを埋める解決策。長年の科学的研究調査に基づく「世界標準の1on1メソッド」により、制度を成果につなげる道が開けます。 1on1の導入にあたって、本書をガイドブックとすることをオススメします。 <目次> 序文 マーシャル・ゴールドスミス 序章:本書のビジョン−―1on1を科学的に設計する <第1部:1on1の準備> 第1章:1on1を行う理由と意味 第2章:1on1の導入を伝える 第3章:1on1の頻度・ペース 第4章:1on1のスケジュールを組む 第5章:1on1の場所を選ぶ 第6章:質問を準備する 第7章:アジェンダの作り方 <第2部:1on1の実践> 第8章:1on1実践の基本 第9章:部下の個人的ニーズを満たす 第10章:1on1の進め方 第11章:1on1で部下がやること <第3部:1on1の終了後> 第12章:1on1終了後にやること 第13章:1on1を評価する <第4部:1on1を組織文化にする> 第14章:部下の部下との1on1 第15章:ミーティングの時間対効果の高め方 第16章:1on1と組織の価値観
  • ビジネスエリートのための 教養としての文豪
    4.0
    ■教科書には載っていない、ここだけのウラ話。 【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】 驚きの"狂気の逸話"が満載! 全部ホントの話です。 ■正気じゃないけど……奥深い文豪たちの生き様に学ぶ 42人の"やたら刺激的な実話"が教えてくれる究極の人間論 ■文豪の生き様は、人生の武器になる! 誰もが知る、あのノーベル文学賞作家は、 "究極の変態"だったのか? 芥川龍之介、夏目漱石、太宰治、 川端康成、三島由紀夫、与謝野晶子…… 誰もが知る文豪だけど、 その作品を教科書以外で読んだことがある人は、 意外と少ないかもしれない。 「あ、夏目漱石ね」なんて、読んだことがあるふりをしながらも、 実は読んだことがないし、ざっくりとしたあらすじさえ語れない…… そんなビジネスパーソンに向けて、 文芸評論に人生を捧げてきた「文豪」のスペシャリストが、 文学が一気に身近になる文豪42人のヘンで、エロくて、ダメだから、 奥深い生き様を一挙公開! ■【性】【病気】【お金】【酒】【戦争】【死】をテーマに、 文豪たちの知られざる"驚きの素顔"がわかる。 著者は大学在学中に第22回群像新人文学賞評論優秀作を受賞、 文芸評論家として45年のキャリアを持ち、 国の登録有形文化財である鎌倉文学館・館長として文学研究に没頭してきた、 この上ない「文豪」の語り部。 艱難辛苦を味わいつつ名作を遺した文豪たちは、 その人生で現代に生きる私たちの悩みを先取りしてくれた。 会社の上司や同僚、取引先との酒の席で、 ちょっと知的で興味深い文豪たちの生き様を 酒の肴にする夜があってもいい。
  • 確実に資産を残す 相続・税金対策の教科書
    -
    ◎元国税調査官が説く!子孫末代までの財産を守る手法が満載 ◎1冊で税金対策・資産防衛・事業承継ができる ◎職業別・人生で対策すべき「税金の全体像」が丸わかり 2015年の法改正によって、それまで相続税の対象ではなかった人も課税の対象になり、 その数は2014年までから約2倍へと膨らみました。 資産家はますます「資産を残すこと」が難しくなるなか、 資産をしっかり残すためには何年にもわたる計画的な対策が不可欠です。 本書は、資産家の代表である、会社オーナー、地主、高給サラリーマン(医者や弁護士等含む)の三者を対象に、 それぞれがとるべき税金対策を、元国税調査官の税理士がまとめた1冊です。 難解な制度を噛み砕いて解説するとともに、図説を多用してその理解を助けます。 [ポイント] ・いつ何を行うか「時系列ライフスタイル」が一目瞭然 ・実現可能な対策法の「すべて」を網羅 ・難解な内容を「2秒でわかる図」で整理 ・マクロ環境の影響を最低限におさえた「高い再現性」 etc. [付録] 本書の冒頭の折込には、目次も兼ねた「職業別・人生で対策すべき税金の全体像」と、 自分で記入ができる「財産一覧表(相続税簡易検査キット)」を付録。 この「全体像」は、人生を俯瞰し、三代にわたってやるべきことを丸ごと理解することができる優れもの。 他書にはない、完全オリジナルの内容です。 ■もくじ 第1章 地主業を守るための税金対策 Part1 先代が元気なうちにやっておく対策 Part2 不動産でお金を増やすコツ Part3 地主業を次世代に託すための活動 Part4 財産を相続させるための備え Part5 財産を相続したらやるべきこと 第2章 先代社長と二代目社長が学ぶべき税金の知識 Part1 事業承継させるための準備 Part2 二代目社長がやるべき税金対策 第3章 高給取りが身につけたい税金の知識 Part1 個人で副業を始めよう Part2 副業を法人化しよう Part3 法人を事業承継させよう 第4章 税理士と良好な関係を築く方 Part1 よい税理士の条件 Part2 よい税理士との付き合い方 ■著者紹介 相続税コンサルタント、元国税調査官・税理士 1976年生まれ。東北大学経済学部卒業。仙台国税局に採用後、在職中に200件以上の税務調査に携わり、総合的な税務の見方を体得。 2011年の東日本大震災で亡くなった級友の訃報に接し、「誰もが人生一度きりである」と痛感。国税局を退職し同年9月に乾比呂人税理士事務所を開業。 調査官目線のポイントを押さえた手法を用い、一案件で2億円もの評価額の減額に成功。同業の税理士からも依頼多数。また事業承継サポートにも堪能であり、公的機関である、独立行政法人 中小企業基盤整備機構「中小企業アドバイザー」に就任。著書に『売れない・貸せない・利益が出ない 負動産スパイラル』(清文社)がある。
  • 望み通りの返事を引き出す ドイツ式交渉術
    4.8
    私たちは週に40時間近くを交渉に費やしているという。交渉の技術を知っているかどうかで、成果の差は開いていくばかり…。今日から使える即効テクニック、相手のほうが強いときの逆転戦略、相手と信頼関係を築き、互いの利益を増やす方法など、交渉の最中の話術から準備、締め方までを網羅。ミュンヘン・ビジネススクール教授が世界中の交渉術のノウハウを独自に体系化し、ビジネスの最前線で培ってきた経験を注ぎ込んだ、ドイツで10万部を突破したベストセラー!
  • プレゼン資料のデザイン図鑑
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スライド設定、フォント、キーメッセージ、グラフ、図解、フローチャート、画像、アニメーション…。これらをどう組み合わせれば“パワースライド”が生まれるのか?見て真似るだけで、あなたのスライドが劇的に変わる実例スライド300枚。はじめてのプレゼン資料デザイン図鑑!
  • 最速で収益につなげる完全自動のデータ分析
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆必要なのはExcelだけ! トップデータサイエンティストが教える、ワンランク上の分析手法! ◆ ●まずリトルデータで勘所を養う ●指標(KPI)を制する者がデータ分析を制する ●現場を躍動させる“OODA”ループ ●話題の“scExcel”で分析ツールRを操る ●特別付録[Excelを高機能な定量分析ツールにするための諸設定] 「なんか、ビッグデータ的なこと、やってよ!」 会社のエライ人から、このようなことをいわれたビジネスパーソンは、たまったものではない。 何をすればいいのかわからない。 本書は、あなたが「最速で収益につなげる完全自動のデータ分析」に向けて動き出すための、 地に足の着いた実践的な知識を共有する。それは、主に以下の2つである。 1.データ分析の民主化 2.定量分析の完全自動化 データを活用し成果を出すには、より多くの人が、当たり前のように、気軽に、データ分析ができた方がいい。 少なくとも、データ分析の効用を知っていた方がいい。それが、「データ分析の民主化」である。 データ分析と聞くと、定量分析のイメージが強いが、本当に重要なのは、次につなげるために できるだけ解釈や整理、洞察といった定性的なブレインワークに時間を割けるようにすることだ。 そのために「定量分析の完全自動化」を目指す。 したがって、「最速で収益につなげる完全自動のデータ分析」とは、 「データ分析の民主化」と「定量分析の完全自動化」を目指した、質の高いデータ分析の活用のことを指す。 (「はじめに」より)
  • パワポ師直伝 資料デザインの魔法  素早く作り、正しく伝える
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中には資料作成のテクニックやノウハウを詰め込んだインターネットの記事や書籍は数多くあります。その一方で、「資料作成に時間がかかってしまう」「イメージ通りに資料が作れない」「手戻りが多く一発OKの資料が作れない」という悩みは少なくありません。元々用意されているテンプレートやAIを使っても意図に合わせて修正するうちにツギハギ感が出て、結局時間がかかる上にクオリティーもいまいちなものができてしまうこともあります。その理由は、「資料作成の流れを把握せずに、1つひとつのスキルにフォーカスして学んでいるから」。実際の資料作成は「PowerPointの使い方」「資料の構成」「スライドのデザイン」などのさまざまなスキルが総合的に必要となり、「基本スキル」「構成」「デザイン」といった1つひとつの要素を掘り下げる前に、すべての流れを総合的に学ぶこと、身に付けることがスキルアップへの近道といえるのです。本書は、年間1,000枚以上のスライド作成を手がけるパワポ師・堀 裕紀さんの資料作成のメソッドを詰め込んだ一冊です。「資料全体を通したデザインのパターンが学べる」をコンセプトとし、現場で時間がかかってしまうポイントを押さえて、「資料を作る目的」を明確にすることからはじめ、「PowerPointの使い方」「資料の構成」「デザイン」までをこの1冊で学ぶことができます。
  • 50代からの幸せな働き方―――働きがいを自ら高める「ジョブ・クラフティング」という技法
    3.5
    役職定年や本意ではない異動、仕事へのやらされ感に悩むミドル・シニア。幸せな仕事人生を過ごすために有効な仕事術が「ジョブ・クラフティング」だ。第一人者による入門書の決定版。ミドル・シニア向け研修用テキストとしても最適。
  • 不動産証券化ビジネスの教科書[クロージング実務入門]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は不動産証券化クロージングの各プロセスでのポイントや実務的なノウハウを示すものです。フェーズごとの確認や専門分野を横断的に解説しており、不動産ビジネス実務に携わる人にとって役に立つものとなっています。
  • 未来を構想し、現実を変えていく イノベーターシップ
    5.0
    「未来構想力」「実践知」「突破力」「パイ(Π)型ベース」「場づくり力」 次世代リーダーに不可欠な5つの力を身につける MBA理論を学んでも変革リーダーにはなれない 野中郁次郎氏推薦 「スケールの大きな正しい野心を持ったリーダーの資質、いわば未来創造の起業家精神を持つリーダー像、それがイノベーターシップというコンセプトなのである」 「イノベーターシップ」とは、「マネジメント+リーダーシップ」を超えて、「高い志で未来の社会を創造していく力」。 本書ではイノベーターシップに必要な5つの力と、それらを身につけるためのトレーニング方法について詳述している。 また、自らの信念を打ち立て、イノベーションを実践している5人のイノベーターを紹介している。 5人のストーリー、インタビューから、5つの力をどのように身につけ、イノベーターシップをどのように発揮して、自分の思いを実現していったらいいのか、リアルにイメージできる。
  • 年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの対話術
    3.3
    本書は、コンサルタントが初対面から言葉のキャッチボールを通じて、見込み客の「お困りごと」をどうやって察知するか、から始まります。そのプロセスを通じて社長の心をグッとつかむとともに、上手な「前置きトーク」を駆使して自分が希望する価格設定で顧問契約を即決させることが可能になります。 さらに、「お困りごと」の解決策を社長に自ら気づかせる質問話法や、「聞くよりしゃべりたい衝動」との付き合い方、コンサルタントが言ってはいけない「NGワード」、長期契約を続けていくための「次のテーマ」の提案方法など、盛りだくさんな内容で、コンサルタントの「対話の型」を紹介していきます。
  • ビジネス意思決定
    4.0
    この一冊ですべてがわかる意思決定の決定版!意思決定の質を高めるためには二つの方法がある。一つは、理論上の最適解を追求すること。もう一つは、実際のケースに学ぶことだ。本書は、目的設定、ディシジョン・ツリー、ゲーム理論、戦略的思考の理論を体系的に習得でき、かつ豊富なケースから実践的に学ぶことができる。
  • ファシリテーションの教科書―組織を活性化させるコミュニケーションとリーダーシップ
    4.5
    ファシリテーションとは、会議や議論で参加者・チームの意見をどう引き出し、より良い結果を導き出せるか、そのマネジメントの手法である。著者は、大手企業やビジネススクールで数多くのファシリテーションを行い、ファシリテーターの「プロ」育成も手がけてきた経験を持つ。グロービスの講師育成に携わってきた。本書のアプローチは、リーダーシップの中核をなす総合的なスキルとして、ロジカル・シンキングやクリティカル・シンキングを使いながら、参加者の個々の感情やコミュニケーションを重視している。ファシリテーターの頭の中(思考プロセス)をどう作り上げていくか、すぐに実践できるノウハウも収録している。 【主な内容】 chapter 01 ファシリテーション――変革リーダーのコアスキル part I 仕込み: あるべき議論の姿を設計する chapter 02 議論の大きな骨格をつかむ chapter 03 参加者の状況を把握する chapter 04 「論点」を広く洗い出し、絞り、深める chapter 05 合意形成・問題解決のステップでファシリテーションを実践する part II さばき: 議論を活性化し、思考を導く chapter 06 発言を引き出し、理解する chapter 07 発言を深く理解する chapter 08 議論を方向づけ、結論づける chapter 09 対立をマネジメントする chapter 10 感情に働きかける chapter 11 ファシリテーションは「合気道」
  • 雑誌記者
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    のちに文藝春秋社長となる著者(当時48歳)の、若き後進たちへのまなざしも優しい、出版仕事論。現役の記者・編集者のみならず、あらゆる職業人に響く金言・至言を生んだ、1958年初版の名著。
  • 公務員のWord
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員の必須スキル!◆ ・「公用文作成の考え方」を踏まえた文書 ・正確で見やすい「かがみ文」のつくり方 ・効率的な「想定問答集」のつくり方 ・「窓付き封筒」で大量発送するための機能 など 公務員生活に必須のWordスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* 文書により事務処理を行うこと、これは公務員の鉄則です。 したがってWordのスキルは、日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けWord研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Wordの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々の文書作成業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Wordの初期設定と基本操作 ・1-1 Wordは「誰でも使える」? ・1-2 初期設定① オプションの設定 ・1-3 初期設定② ページ設定 ・1-4 基本操作 Chapter 2 知っておきたい公用文作成の原則 ・2-1 公用文作成の原則を巡る近年の動向 ・2-2 70年ぶりのルール改定 ・2-3 公用文の「ローカルルール」 ・2-4 「公用文作成の考え方」を読み解く Chapter 3 Wordで作る公用文 ・3-1 文書作成の「作法」を身に付けよう ・3-2 まず押さえたい、通知の基本的な形式 ・3-3 Wordの機能を活用した通知作成の手順 ・3-4 見やすい文書はこう作る ・3-5 通知以外の文書への応用 Chapter 4 Wordで作る想定問答集① 文書の構造を形作るための機能 ・4-1 想定問答集はここまで作りやすくなる ・4-2 文書に見出しは必須 ・4-3 目次は簡単に作れる ・4-4 想定問答集の体裁を整える Chapter 5 Wordで作る想定問答集② 「見せる」文書のための図・表に関わる機能 ・5-1 図・表をどう活用するか ・5-2 図の取扱い① Word上で図を描く ・5-3 図の取扱い② Word上に画像を貼り付ける ・5-4 Word上での表の取扱い ・5-5 図・表に標題(キャプション)を付ける Chapter 6 さらにWordを活用する① 文書の案を検討する ・6-1 検討のプロセスを残す ・6-2 案を添削する ・6-3 添削後の案を処理する ・6-4 文案作成時に便利な機能 Chapter 7 さらにWordを活用する② 外部に文書を発送する ・7-1 外部宛て文書の効率化とセキュリティ ・7-2 郵送① 窓付き封筒で発送する ・7-3 郵送② 送付先をラベルに印刷する ・7-4 セキュリティの確保 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。
  • 公務員のExcel
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一生使える公務員必須のスキル!◆ ・「総務省の統一ルール」を踏まえたデータ作成 ・作業を劇的に効率化する「公務で頻出の関数」 ・Excelで作成する「庁内説明資料」 ・前任から引き継いだ「Excel方眼紙」への対応 など 公務員生活に必須のExcelスキルを一冊に凝縮しました! ******************************* データの集計から申請書の作成まで。公務員にはExcel仕事が付き物です。 したがって、Excelのスキルは日常業務の質とスピードに直結します。 本書では、元県庁職員であり、公務員向けExcel研修を数多く手掛けてきた著者が、現場の視点でわかりやすく解説。 Excelの基本操作から公務に特化した使いこなし術まで、ずっと使えるスキルが一冊で身につきます。 ■こんな方におすすめ ・一般行政事務に従事する公務員の方で、パソコン仕事に不安のある方 ・日々のデータ集計業務をもっと正確に進めたい、効率化したい公務員の方 ■目次 Chapter 1 Excelの初期設定と基本操作 ・1-1 「公務員の実務にExcelを使いこなす」ための第一歩 ・1-2 文字の入力 ・1-3 セルの操作 ・1-4 シートの操作 ・1-5 オプションの設定 Chapter 2 基礎体力としてのデータ入力スキル ・2-1 データ入力を侮るなかれ ・2-2 「これでは困る」入力のしかた ・2-3 どのような入力形式が望ましいのか ・2-4 入力欄を作る ・2-5 調査票の内容を入力する Chapter 3 これだけは知っておきたいデータ集計スキル ・3-1 関数・グラフという集計ツールを使いこなすために ・3-2 合計する(調査結果の集計①) ・3-3 他のセルを参照する(調査結果の集計②) ・3-4 数える(調査結果の集計③) ・3-5 条件で判断する(調査結果の集計④) ・3-6 グラフを作成する(調査結果の集計⑤) Chapter 4 業務を加速するデータ分析スキル ・4-1 データ抽出のためのツール 関数・フィルター・ピボットテーブル ・4-2 条件に合うものを合計する(法人データベースからの抽出①) ・4-3 条件に合うものを数える(法人データベースからの抽出②) ・4-4 欲しいデータを抽出する(法人データベースからの抽出③) ・4-5 表全体を分析する方法:フィルター ・4-6 表全体を分析する方法:ピボットテーブル Chapter 5 公務員の資料作成① Excelで作る説明資料 ・5-1 説明用ツールとしてのExcel ・5-2 Excelのシートを「説明資料」化するための見せ方(予算額比較表の作成①) ・5-3 Excelのシートを「説明資料」化する方法(予算額比較表の作成②) ・5-4 Excelファイル印刷時のポイント Chapter 6 公務員の資料作成② Excelで作る様式とその取扱い ・6-1 様式作成における「Excel方眼紙」の存在 ・6-2 実務で困らない「Excel方眼紙」の作り方 ・6-3 「Excel方眼紙」からのデータ抽出・集計 ・6-4 日程表をもっと便利にする方法 Q&A こんなときどうする? ■著者プロフィール 小川晶太郎:元埼玉県職員。ソトツネコンサルティング代表。1979年横浜市生まれ、東京都墨田区育ち。2003年埼玉県庁に入庁。以降、県税の窓口業務・現地調査や県税収入予算の策定、中小企業融資に携わる。2018年独立。現在は経営コンサルタント・研修講師として活動中。公務員向けのWord・Excel研修では、公務員の実務に即した内容が「わかりやすく、役に立つ」と好評を博している。
  • 最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技法
    4.1
    ★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が  すべての能力を最大化する  全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット
  • どうにかする:めちゃくちゃな状況で「圧倒的な結果」を出している人と組織の思考法
    3.5
    ★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出 ★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出 ★The Next Big Idea Club「必読書」選出 問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。 人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法! 書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。 本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。 1、「便乗」 2、「抜け穴」 3、「誘導路」 4、「次善策」 共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは? フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法! 目次 第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ 第2章 抜け穴––かいくぐれ 第3章 誘導路––時間を稼げ 第4章 次善策––理想は捨てろ 第5章 回避術の思考法 第6章 回避術のマインドセット 第7章 回避術のパーツ 第8章 組織における回避術 終章 仕事以外での回避術
  • 経営者のための生成AI組織的活用の教科書
    完結
    -
    AIを組織的に活用して、成果を掛け算で増やす! ・コスト減 ・属人化解消 ・ミスゼロ ・時間短縮 ・クオリティ向上 ・給与アップ ・定着率アップ ・意思決定の精度&スピードアップ など、 1つの成果を10倍、100倍にできる 生成AIの組織的活用法を豊富な実例にもとづき解説。 資料作成や業務自動化、データ分析といった定番の活用法だけでなく、 ロープレや、営業、テレアポ、教育、さらには社長AIまで、 業績向上につながる使い方が満載。「自社専用AI」のつくり方も解説。 ■目次 ●はじめに ・報酬ゼロでも文句を言わない、武蔵野のもうひとりの社長 ・AIを導入しない中小企業は、もはや生き残れない ほか ●CHAPTER 1 ■AI導入で中小企業が得られるもの ・AIは変化の時代に対応する切り札である ・バックヤードはデジタルで。人との接点はアナログで ・社長の誤解① 「AIを導入すれば、人はいらなくなる」 ほか ●CHAPTER 2 ■AIを社内に定着させる仕組み ・社長が牽引しなければ、AIは定着しない ・個人利用にとどめず、組織全体で活用する ほか ●CHAPTER 3 ■AIを「自社専用」に育てる方法 ・自社独自のデータを組み込んで実務に役立てる ・武蔵野がRAGの構築に力を入れている4つの理由① 「正確性」  社内データを参照するから誤りが少ない ほか ●CHAPTER 4 ■AIが変える現場の常識 ・会社説明会にMRAGを導入し、説明の一貫性を高める ・仮説提案 × AI分析で、営業の価値パターンを見つける ほか ●CHAPTER 5 ■[事例]AIの組織的活用法 ・事例① 株式会社安井商店 属人化を防ぎ、成果を再現できる仕組みをつくる ・事例② ダイチ工営株式会社 営業計画と広報業務の両方で自動化を実現 ・事例③ フジ精密株式会社 AI検索とユースケースの活用で、情報の「探す」「計算する」をすべて自動化 ほか ■著者 小山昇(こやま・のぼる) 株式会社武蔵野代表取締役社長 1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、 1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、 1987年に株式会社武蔵野に復帰し、 1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を増収増益、売上75億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。 2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。 現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、 全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。 1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、 2001年度「経済産業大臣賞」、 2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。 2025年3月、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。 『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『人が輝く経営のすごい仕組み』 『生成AIでわかった経営者のための人財定着術』(あさ出版)、 『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、 『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、 『改訂3版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
  • 面倒な仕事が一瞬で片付く 生成AIタスク爆速大全
    3.0
    なぜ筆者が本書を書こうと思ったのか、本書に込めた想いについて書いていきます。 当社は、現在、DXコンサルティング事業を展開しており、主に日本を代表する大手企業様に対して、自社で開発する社内向け生成AIツールの利用状況をモニタリングしながら、研修講師としても活動、各部署ごとにハンズオンサポート、さらには開発計画までのコンサルティングを行ってきました。 講座の受講生は数百名に及び、数千人の利用状況をモニタリングしています。 生成AIの活用促進を行う中で感じたことは、ほとんどの方が 「生成AIには一度は触れたことはあるが、実際に自分の業務でどう使えばいいかわからない」 ということでした。「検索の代わり」くらいには使えても、自分が担当する業務にどう使えばいいかわからないと感じている方が非常に多くいます。 また、実際にハンズオンでプロンプト(生成AIへの指示文)の作成支援をしていても、うまく回答を引き出せる人と引き出せない人の差が顕著に出ることがわかりました。 実際、世の中には、生成AIを業務でどのように活用すべきか、という観点で解説した書籍が溢れています。理工書やビジネス書の棚を見れば、ありとあらゆるテーマで生成AIの関連書籍が販売されています。 しかし、書籍の多くが「招待状の作成」「キャッチコピーのアイデア出し」といった共通業務について書かれていますが、実際の部署(人事部なら人事に関連する具体的な業務)にどう活用するのか、という視点で書かれている書籍は少ないです。 また、生成AIはなぜこの業務が得意なのか?という本質的な点からアプローチした書籍も少ないのが実態です。 生成AIの得意領域や不得意領域は、生成AIの処理プロセスに起因します。どんなに技術が発展しても、原理原則である生成AIの処理プロセスは変わりません。 そこで、生成AIの処理プロセスを丁寧に解説し、生成AIの得意領域、不得意領域について本質的な観点で解説したうえで、個別の部署にどのように使えるか、できるだけ多くの活用アイデアを紹介し、できるだけ多くの方に業務に生成AIを活用してほしい、そのような気持ちから本書を執筆することにしました。
  • AI 時代の組織の未来を創るスキル改革 リスキリング 【人材戦略編】
    -
    【内容紹介】 世界が関心ーー「単に長生きするだけでなく、健康で生き生きと人生を楽しむこと」を指す“ロンジェビティ” 本書では“ロンジェビティ・スキル”として健康で質の高い人生を長く続けるために必要な、 多角的なスキルセットもご紹介しています。 リスキリングとは「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」であり、岸田元総理が所信表明で演説して以降、国や自治体、企業などで具体的なリスキリングの流れや取り組みが始まっています。 これまでは、まだ流行語的な扱いに近かったリスキリングですが、最近では本来の「企業や自治体に実施責任がある」という意味の通り、企業や自治体からの問い合わせが増えており、各種人材系企業が対応するサービスを提供し始めた状況にあります。 本書は、リスキリングシリーズ第3弾として「リスキリング」が企業や自治体に導入するにあたり必要なことを示した一冊です。これからリスキリングを実践しようとしている企業・自治体だけでなく、リスキリングに関連するサービスを提供する人や組織にも役立つ、実践的な一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 リスキリング3・0の時代~スキルベース組織への変革の始まり~  1.リスキリング市場の形成と浸透の歴史   リスキリング1・0の時代(2000~2010年代)EdTech(エドテク)市場の勃興?   リスキリング2・0の時代(2010年代後半~2020年)~スキルテックの登場~   リスキリング3・0の時代(2022年~)~スキルベース組織への変革~ 2.スキルテックの進化   なぜスキルテックに注目が集まっているのか    スキルテックが実現可能にすること  3.スキルマネジメント手法の進化   伝統的なスキル管理手法の根本的な課題    スキル情報を説明する14要素    「スキル寿命」を把握し、リスキリング戦略に反映する  4.スキルベース組織への変革   スキルベース雇用からスキルベース組織の形成へ    スキルベース組織とは    スキルベース組織の特徴  5.スキルベース組織への変革のステップ   スキルベース組織への変革の鍵を握る5つの実施事項 6.スキルベース組織への変革の取り組み事例   デルタ航空?従業員に対しより透明性の高い公平な成長機会と報酬を実現? 第2章 企業変革とリスキリングする組織を創る7つのアクション 1.チェンジマネジメントと事業戦略   リスキリングを進める大前提となるチェンジマネジメント   チェンジマネジメントを遂行するための現状評価    チェンジマネジメントを加速させる経営者自身のリスキリング  2.チェンジマネジメントとリスキリングの成功事例   海外における成功事例   日本における成功事例    チェンジマネジメントとリスキリングの成功の秘訣  3.リスキリングする組織を創る7つのアクション   制度:リスキリング成功に向けた組織設計    戦略:人事部と各事業部との連携    学習:テクノロジーの進化による学習デザインの再設計    評価:スキルの可視化    資格:組織内外における学習履歴、スキルの証明    配置:スキルの実践と配置転換    報酬:スキルに基づく昇給制度  第3章 リスキリングで日本の未来を創る人材戦 1.技術的失業を防ぎながら徹底的な自動化   本気のリスキリングが必要となる技術的失業の顕在化    誰もが自分の業務を自動化するChief Automation Officerへ    Automation skills(自動化スキル)の取得    失業なき成長分野への労働移動を実現する3つの方法    過渡期を支える仕組みづくり 2.少子高齢化を打破するロンジェビティ・スキルの習得   超巨大市場ロンジェビティとは    組織のキャリア・ロンジェビティ人材戦略論(長く働き続ける技術)  3.AIロボット時代の人間に必要な「学際的スキル」   複数分野をまたぐ「学際的スキル」とは    ビジネスにおいて学際的スキルが求められる背景    学際的スキルの具体的事例と導入方法    固有のスキルセットを持つIDスキルへの変化  4.組織内リスキリング推進責任者の任命とアドバイザー制度の運用     Chief Resking Officer(CRO)の任命と育成    中高年の活躍を支援する「リスキリング・アドバイザー」制度の創設  おわりに
  • つくるをほぐす――完成を目指さないものづくりで学びとアイデアを生み出す「造形対話」
    5.0
    正解だけを追求し、それ以外を認めないなんてもったいない! 教育現場だけでなく、企業や大学からも熱視線を集める “肩書き迷子の山内さん”が、 子どもも大人も、創造力が“自然と呼び覚まされちゃう” 方法論とワークを初公開! ・「折り紙モデル」ではなく「砂場モデル」 ・「なんとなくセンサー」を働かせる ・ものを介した「三角の関係」で対話を深める
  • ゲームフリーク 遊びの世界標準を塗り替えるクリエイティブ集団
    4.1
    世界中をとりこにした『ポケットモンスター』はこうして誕生した!! 知られざる『ポケットモンスター』開発秘話、 そのドキュメントを描いた幻の名著、ここに待望の復刊!! 衝撃のデビュー作「クインティ」から10年。ついに「ポケモン」で世界的大ヒットを達成することになったクリエイティブ集団「ゲームフリーク」の創作の秘密が、いま初めて明かされる。
  • プレゼン資料の図解化大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼンは「図解スライド」で9割決まる!「込み入った内容」をダラダラ言葉でプレゼンするから「却下」される。「瑣末な情報」を捨て、「最重要な情報」だけをピックアップ。それを、シンプルな「図解スライド」にするだけで反応は激変する。プロフェッショナルが教える「図解化スキル」のすべて!
  • 営業スキル検定
    -
    「営業スキル検定」、 それは、「売れる型」を爆速で身につける唯一無二の育成スキーム。 営業スキル検定は、「営業レベル」で分けられており(営業レベル0・営業レベル1・営業レベル2・営業レベル3)、それを構成する「42のスキル」が存在する。 営業スキル検定は営業レベルごとに行われ、当該レベル以下の営業レベルのスキルを獲得できているかがチェックされる。 実施方法として、検定受検者は、顧客役とのロープレを行う(ロープレは実施せず、検定受検者のメールなどを確認する場合もある)。 ロープレには評価者が同席し、スキルごとに〇(合格)、✕(不合格)、△(不合格ではないが努力が必要)の3段階で判定する。 各営業レベルの認定基準は、「当該営業レベルのスキルのうち、✕が1つでも存在すれば不合格」という運用がなされる(オール△はギリギリ合格)。 営業スキル検定により、自分自身の、マネージャーであれば社内メンバーのスキル状態が一瞬で把握できる。 また、判定基準、およびトレーニング方法が明確に定義されているため、「何を努力すればいいのか」「どこまでスキルを身につければいいのか」がわかりやすい。
  • エンジニアが知っておきたい思考の整理術 複雑な情報を【理解する】【伝える】テクニック
    3.5
    ●複雑な情報を「理解」して「伝える」ためのノウハウを徹底解説! 本書は、ITエンジニアが業務で得たさまざまな情報を整理して、きちんと「理解する」、そして他者にわかりやすく「伝える」ための方法――思考の整理術について解説します。 エンジニアは、業務報告や各種ドキュメントの作成など、多種多様/複雑な情報をとりまとめて、他者と共有しなければならない場面が数多くあります。その際にわかりやすい文章や図を書くには、情報を「自分自身で考え理解する」「頭の中で整理して再構成する」必要があります。そこで身につけたいのが、思考を整理するテクニックと習慣、つまり「思考の整理術」です。 特にエンジニアが知っておくと確実に「思考の整理(=情報整理)」が楽になる定番パターンがいくつかあります。本書では、長文要約に必須の「カテゴリー&サマリー(分類と要約)」、複雑な情報を理解するための「グループ/パラレル/シリーズ(構造化)」など、思考の整理の基本パターンについて解説します。さらに、それらを実践できるよう、豊富な例をもとに「報告」「企画提案」「教育」系文書の作成や「問題解決」に役立つ、思考の整理方法について丁寧に解説していきます。 業務で得た情報をうまく整理するコツを知りたい、「わかりやすい報告」を作成する方法を知りたいなど、情報整理や報告/文書作成のスキルを身につけたい方にぜひご一読いただきたい一冊です。 コンピュータを動かすためにプログラミング言語が必要なのと同様、人間とのコミュニケーションを迅速確実に進めるために欠かせない「思考の整理(情報整理)の基本」を知って実践しましょう。
  • 増補改訂版 いい人財が集まる会社の採用の思考法
    5.0
    ■採用関連本のロングセラー作品 『いい人財が集まる会社の採用の思考法』が、 最新データはもとより、 いい人財を採用するための採用ステップメソッドを 新たに大幅加筆して、 【増補改訂版】として新登場しました。 大幅加筆の分量は、驚きの200ページ超……! 新たに加わった図版分量も旧版の2倍以上! もはや、旧版に書籍1冊分がプラスされたと言っても過言ではありません。 ■今回の目玉は、何と言っても、 いい人財を採用するための「採用の5ステップ」メソッドを 本書で初公開している点です。 採用の5ステップとは、 ①WHY:何のために採用するか?(採用目的の言語化) ②WHO:どんな人を採用するか?(採用人物像の言語化) ③WHAT:提供できる価値は?(入社するベネフィットの言語化) ④WHEN:いつ伝えるか?(動機づけ&見極めプロセスの設計) ⑤HOW:どうやって伝えるか?(募集手段の選定) この順番で整理し、 「採用の戦略策定を練る」というものです。 ■「人手」ではなく、「人財」を集めるために どういう考え方で採用活動をし、 採用戦略を練っていけばいいのか? その思考法&実践法を完全公開しています。
  • ワークショップ・デザイン[新版] 知をつむぐ対話の場づくり
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ワークショップ・デザイン(WD)とは? ワークショップとは、主体的に「参加」したメンバーが「協働」「体験」を通じて「創造」と「学習」を生み出す場。問題解決、プロジェクト運営、チームづくり、合意形成、参加型学習、組織変革など、さまざまな分野で活用されており、ワークショップを企画・運営するスキルは、今やリーダーに必須のものとなっている。 ◆本書では、ワークショップを設計する基本的な手順とポイント、ワークショップをつくるための部品、そして実践ですぐに役立つワークショップのプログラムを取り上げ、ワークショップを現場で実践したいという人に、ワークショップを企画・設計する総合的なスキルを紹介 ◆オンラインでの顔見せの促し方、アンケートアプリとの組み合わせ方、チャットを使った意見出し、専門家を招いたワークショップの開催方法などオンライン+オフラインの具体的なテクニックを手順付きで新たに加筆
  • 新マーケティング原論―――「売れる戦略」のシンプルな本質
    -
    既存のフレームワークや最新ツール、バズワードにダマされるな。どんなに時代が変化してもずっと変わらない「モノが売れる原理」とは──? 1万人以上を指導した戦略のプロが教える「全ビジネスに共通する根本原則」がわかる本。すべての「考えるマーケター」のための新しい教科書!
  • すごい採用―考え方を変えれば採用はうまくいく
    3.3
    必要な人材が来てくれる「すごい採用」 どうすれば人が来て,正しく選べて,やめないのか,採用担当者はみな同じ悩みを抱えます。 就活情報サイト・説明会に人が来ない,サイトの掲載費や転職エージェントの費用ばかりかさんでいく,優秀な人材が見極められず入った人が活躍しない,せっかく入った人材が活躍しないうちにやめていく……。 新卒一括採用の比重が高く,解雇規制の厳しい日本では,採用は重大事です。ところが実際には「採用シーズン」だけの一発勝負に出てしまったり,ほとんどフィーリングで進めてしまったりと戦略不在の行き当たりばったりで採用に失敗するケースが無数にあります。 本書ではこれらの問題を,採用の考え方を変えることでで解決します。リクルートメントマーケティングという技法に基づき,採用の全体像とそこから見えてくる課題を提示。カジュアル面談などの技法を取り入れた新しい採用を提示します。
  • ミッションドリブン・マネジメント~「なんのため?」から人を活かす~
    3.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2023/978-4-297-13248-4)も合わせてご覧ください。 会社が成長しないのは,「あるべき姿」に向かってないから―― 「良い人材がなかなか採用できない」 「入社してもすぐに辞めてしまう」 「期待して採用した社員が,期待どおりに動いてくれない」 「スキルはあるはずなのに,たいした成果が出ていない社員が多い」 「社員同士の足の引っ張り合いが起きている」 そんな問題を防ぎ,人の力を最大限に発揮させる仕組みの作り方を,トリドールホールディングスの躍進を支えた組織開発のプロが集大成。 「来年は〇人採用」「ポジションが空いたから埋める」が離職の原因 ジョブディスクリプションを完璧に近づけるほど採用がうまくいかなくなる 「すぐ活躍してほしい」と思って採用してはいけない 「責任をとってやめます」は意味がない 社内政治のない会社は成長しない A評価かB評価かより「なぜその評価なのか」が大事 人は究極の負債になりうる 「人事を手放せない経営者」が足枷になる 採用,組織,制度,人事,経営の常識が変わる。
  • ファシリテーション・グラフィック[新版] 議論を「見える化」する技法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 議論を描けば、会議が変わる! ミーティングやワークショップを効果的に進行する必須スキルを豊富なビジュアルを用いて解説した定番ロングセラーの最新版(オールカラー) ◆ファシリテーション・グラフィック(FG)とは、話し合いの内容を、ホワイトボードや模造紙、パソコン画面などに文字や図形を使って分かりやすく表現して、「議論を見える化」する技法です。 ◆本書は、キーワードの抽出や要約、グラフィックの描き方から具体的な場面別の活用法まで、ファシリテーションのコアスキルを1冊に集約。 ◆会議だけでない多様なシーン別の活用法、進行と記録を両立させる上級テクニック、さらにマニアックな小技まで、ファシリテーターの必須スキルを紹介しました。 ◆オンラインでのファシリテーション・グラフィックの効果的な進め方やグラフィック・レコーディングについて、新たに加筆。 ファシリテーション・グラフィックは、こんな場面で活用できる! ・定例の話し合いの場で ・思いや問題意識をすり合わせる場で ・網羅的な検討が必要な場で ・自由に意見を述べ合うワークショップで ・実行計画に落とし込む場で ・意思統一が必要な場で ・ちょっとした打ち合わせの場で ・進め方のレベル合わせの場で
  • 売れるWEBデザインマーケティングの法則
    4.0
    ■WEBデザイナーはもちろん、 ◎会社でWEBサイトにかかわっている方 ◎ご自身のビジネスでWEBサイトを立ち上げている方 ◎WEBマーケティング担当者 にこそ読んでいただきたい1冊が登場です。 本書の目的は明確です。 「かっこいい」「おしゃれ」なサイトではなく、 「売れる」サイトをつくれる(発注できる)ようになること。 著者が長年の経験から導き出した知恵や知識を体系化した「顧客心理逆算式デザインの法則」を基に、 ユーザー心理から逆算して、あなたのサイトの問題を見つけ出し、 解決する方法を徹底的に解説します。 ◎今までのペルソナに命を吹き込む――ペルソナ設計新メソッド「ピョン吉」の法則 ◎心理トリック口コミの効果を最大限にする――「印象コントロール」の法則 「売れる」サイトづくりの法則を徹底解説しています。 いずれも「BASE」「Shopify」でも活用できるものばかり。 売れるWEBデザインを生む思考法&実践法を、完全マスターできる1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 なぜWEBサイトをつくった企業の ・第2章 売上はデザインが9割 ・第3章 売上10倍を当たり前にするWEBデザインの法則 ・第4章 超実践! 自社サイトの課題と解決策の見つけ方 ・第5章 デザインに心理トリックを取り入れて、0円でファンを殺到させる ・第6章 セオリー無視! 今の流入数で最大限コンバージョンさせる方法 ・第7章 WEB以外にも活用可能! 儲かり続ける発想力の鍛え方
  • 脳の外で考える―――最新科学でわかった思考力を研ぎ澄ます技法
    4.1
    人間は頭だけを使って考えるほどバカになる。抜群のアイデアや大切な人生の答えは、「脳の外」で考えればあっという間に見つかっていく。様々な科学的研究から「脳の外」で考えることの有用性を実証した稀有な一冊。さあ、あなたも机から立ち上がり、「脳の外」の冒険を始めよう。
  • 【完全版】社外プレゼンの資料作成術
    1.0
    一番売れている「プレゼン」の定番シリーズ、大増量の完全版!営業やコンペで100%結果がでるプレゼン資料の作成術を全公開。誰も教えてくれなかったプレゼン資料の奥義を、カラービジュアルで徹底解説!見て真似するだけで、顧客の反応が激変する!
  • ビジネススキル図鑑
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての会社 あらゆる仕事で 一生使える! 「ロジカルシンキング」「マーケティング」「コーチング」「ファシリテーション」「リーダーシップ」「キャリアデザイン」「ビジネス英語」「リスクマネジメント」「文書デザイン」「人脈づくり」…… ビジネスパーソンが身につけるべき50種類(+15種類)のスキルを厳選。各スキルを「思考系」「対人系」「組織系」「業務系」「知的生産系」の5つに分類し、カラーでビジュアルに解説しています。仕事に必要なスキルの全体像が見え、自身に足りないもの、スキルアップのための実践方法がわかります。
  • もう会議室はいらない「テキスト会議」の運用ルール―――「文字による会議」を成功に導くメソッド!導入から実践まで
    -
    インターネットを利用し、文字だけでやり取りする「テキスト会議」。 会議室に集まる必要がなく、全員が時間をそろえて参加する必要がないなどメリットの多い会議形式ですが、 文字だけのコミュニケーションはどうしても誤解や認識齟齬を生みやすく、 会議での混乱や揉め事が起こりやすくなってしまいます。 ●自分のコメントが、意図とは違う読み方をされてしまった… ●議論があちこちに発散し、1つのことを決めるのに長い時間がかかる… ●ちょっとした行き違いから言い争いが始まり、なかなか誤解が解けない… このような問題の原因は、「テキスト会議」に特化した運用ルールがないことです。 対面の会議ではすでにいくつかの運用ルールが提唱されていますが、 テキスト会議の運用ルールは、これまでほとんど整備されて来ませんでした。 テキスト会議は、相手の表情が見えない、声のトーンで感情を判断できないなど、 対面の会議にはない特徴をいくつも持っています。 それならば、運用ルールもテキスト会議に沿ったものを用意しなくてはなりません。 本書は、これらの特徴や対面の会議との違いをよく理解した上で、 テキスト会議に特化した運用ルールをまとめて『議事法』として成文化したものです。 豊富な実例を交えてルールを解説し、『テキスト議事法』の導入から実践までをまとめています。 標準的な運用ルールを導入することで、混乱や揉め事が起きることなく テキスト会議が進められることを目指した一冊です。 ■目次 第1章 テキスト議事法とは何か 第2章 テキスト議事法の導入方法 (会議での役割、オンライン会議室 他) 第3章 審議 (議案作成、賛同者、討論、動議、要求、差戻、議長裁定 他) 第4章 採決 (採決形式、記名投票と無記名投票、決定投票、決議事項 他) 第5章 協議と報告 (審議との区別 他) 第6章 監査 (監査の構成、監査の上申 他) 第7章 禁止行為 (個人批判の禁止、建設的でない批判の禁止 他) 第8章 懲罰 (懲罰の種類、弁明、懲罰の適用範囲 他) 第9章 発言録 (議事録と発言録、発言録の公開、公開対象からの除外 他) 第10章 緊急対応 (緊急時の特例 他) ■著者 宮野清隆(みやの・きよたか) 株式会社シスデイズ代表取締役社長、年収1,000万円以上の交流グループ「HighSociety Japan」代表、 高IQ団体「JAPAN MENSA」会員(副会長・財務担当・法務担当等を歴任)。
  • 「それ、いくら儲かるの?」外資系投資銀行で最初に教わる万能スキル エクセルで学ぶビジネス・シミュレーション超基本
    4.5
    これさえあれば、「数字に強い人」になるのなんて、カンタンだ! 巨額マネーを動かす外資系投資銀行のエクセルノウハウを使ってどんなビジネスでも通用する万能スキルを手に入れる。ソフトバンク、リクルート、デロイトトーマツ、電通、楽天、伊藤忠商事はじめ、多くの企業で採用されているエクセル人気講座を書籍化
  • ファイナンス思考―――日本企業を蝕む病と、再生の戦略論
    4.2
    日本にAmazonが生まれない理由は目先の売上・利益にとらわれる「PL脳」にあった!最善の意思決定をするための頭の使い方とは?会計は「過去」を、ファイナンス思考は「未来」をみる。変化の時代に勝てる事業を育てる“ビジネスマインド”の教科書。
  • 【小さな会社】逆襲の広報PR術
    4.3
    多品種少量生産の時代には、広報PRが重要! ところが、中小企業では専門の広報部門はなく、営業マンや総務などがPR業務を兼務しているケースがほとんどだ。専門的な知識やノウハウに欠けるケースが多く、プレスリリースの一斉送信をすることが広報PRの仕事だと勘違いしている人も……。 しかし、それだけでは取材につながるケースはごくわずか。社内のコストセンターとみなされて、他部署からの冷たい視線にさらされることも多い。 では、一体どうすれば小さな会社でも実効的な広報PRを行えるのか? 中小企業やベンチャー企業、スタートアップなどの「小さな会社」専門の広報請負人であり、雑誌編集者→ベンチャー企業の広報PR担当者→PR会社社長という異色の経験を持つ筆者が、「こんなに公開しても大丈夫?」と言いたくなるほど、いま、多くの会社に求められているノウハウをとことん解説した1冊です!
  • クレームに学ぶ建て主の本音 ささいなすれ違いが生んだ50の悲劇
    -
    住宅建設の実務情報誌「日経ホームビルダー」の人気連載を書籍化! “クレーム産業”とまで言われる住宅業界における 建て主からのクレーム50例を紹介、原因と対策を解説します。 こんな手すりは頼んでない! 住宅設計のミスだ! レンジフードの色が違う!... 残念なことに、工務店と建て主の間の些細な行き違いが 大きなクレームに発展してしまう悲劇は後を絶ちません。 が、実は、そうしたクレームのほとんどは、 建て主側と住宅を建築・建設する側との間の ほんのささいなすれ違いから生じたものでした。 設計や施工はどのように進めておけば良かったのか、 最初のクレームにどのように対処しておけば良かったのか―――。 本書は、残念ながらトラブルに発展してしまった悲劇の例を紹介して、 それぞれのケースで、何が問題だったのか、 いつ、どのように対処しておけば良かったのか、など、 建て主の態度や言葉の裏に隠された“ホンネ"がわかる本です。 本書で紹介する50のクレーム事例を読めば、 住宅建築をめぐるクレームの本質が見えてきます。 建て主から「やり直せ!」の致命的なひと言を告げられる前に、 住宅建築の現場をあずかる工務店・設計者が読んでおきたい一冊です。
  • 不況に打ち克つ仕事法 リストラ予備軍への警告
    5.0
    この一冊が、不況やリストラからあなたを守る。 不況のときほど、会社に頼りにされる社員とは? スキル以上の武器になる、ビジネス・マインドを磨け!
  • 【合本版】99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ・仕事のコツ
    -
    シリーズ累計100万部突破記念!あの大ベストセラー「99%の人がしていないたった1%のリーダーのコツ」「99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」が合本で登場!
  • 成長する管理職―優れたマネジャーはいかに経験から学んでいるのか
    -
    リーダーになるビジネスパーソンはどのようなプロセスで育つのか? 今なすべき経験と、身につけるべき能力は何か? 厳しい経済環境の下、今まで日本企業の強みといわれてきた企業内の人材育成がおろそかになってきている。このようなときこそ、企業の核となる優れた管理職の養成は急務である。本書では、どのように人を育て、優れたマネジャーに成長させていくかをテーマに、多くのデータを読み解きながら、経営の実務へのヒントを探っていくものである。組織学習の第一人者が、パーソナリティや偶然だけでない、組織におけるキャリア育成のメカニズムを実証的に解明する。
  • Lean Enablers for Automotive SPICE 真の価値を生み出すプロセス実践ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、リーン開発にAutomotive SPICEを有効に適用し、プロジェクトの利害関係者に真の価値を提供するためのプロセス実践ツールを紹介。組織またはプロジェクトで定義したプロセスを受動的に実施するのではなく、リーンな開発を目指して自ら能動的に行動しプロセスを実践することに期待して制作したもの。プロセス実践ツールは、LEfAS(「プロセスの価値」と「Lean Enabler」)および「ムダを誘発する要因」をセットにしてAutomotive SPICEのプロセス毎に定義されている。プロジェクト活動の実施者がこのプロセス実践ツールを開発活動のムダ削減に役立て、その成果として利害関係者に提供する価値を最大化することに期待。各分野の実践者6名による共著。
  • プロジェクトマネージャーのためのより正確な見積を作るための本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 システム開発のプロジェクトを扱うPMに向け、正確な見積を作るための知識、手順、トラブル対策などを解説します。見積のやり方がよくわからない、実現性の高い見積方法が知りたい、見積根拠の説明が苦手な方は特に必見です。
  • 企画書実践事例集〔完全版〕
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「企画書成功事例集100」は著者自らが指導した企画塾塾生やクライアント先の企画書を掲載した本。掲載されている企画書は、実際に「売上激増」やクライアントに対してプレゼンが通り成功へと導いた企画書ばかり。「これはコピーして、参考にしたい」「この部分をまねたい!」と企画書を作る人なら思うだろう。資料として買っておきたいと思わせる一冊です。
  • ユーザーの「心の声」を聴く技術 ユーザー調査に潜む50の落とし穴とその対策
    4.0
    「こうしてほしい」を鵜呑みにするから失敗する ユーザーが今,どんな商品やサービスを望んでいるのか。 その答えは,ユーザーの発言からは出てきません。 なぜならその答えは,ユーザーが意識していなかったり,言葉にできなかったりする「心の声」に真摯に耳を傾けた末に,自分でつかみ取るものだからです。 ユーザー調査は,そうやってユーザーから「ヒント」をもらうための手法のひとつです。 しかし,いざ調査しようとしても,さまざまな問題が立ち起こります。 手法を選ぶところでもめてしまう 「なんかちがう……」って感じの人が来ちゃった ユーザーがぜんぜんしゃべってくれない といった現場でのすったもんだ。それに加えて,人間の認知の歪みも邪魔をしてきます。 本書は認知科学に基づき,ユーザー調査に潜むさまざまな落とし穴とその対策から,質の高い調査を実現する方法を解き明かします。 「ユーザー調査をはじめたい」「現場で困っている」「質を高めたい」,すべての方へ。 200件を超えるプロジェクト,のべ1,400ユーザーとの対話でわかった! ユーザー調査,「超」実践の書 目次 第1章 計画を練る ~目的設定と手法選びの落とし穴 第2章 ユーザーを集める ~リクルーティングの落とし穴 第3章 本番に備える ~おざなりな準備の先にある落とし穴 第4章 ユーザーと向き合う ~いざ本番! セッション中の落とし穴 第5章 データを読み込む ~すべてを台無しにする分析と解釈の落とし穴
  • 遅延ゼロのプロジェクト・マネジメント講座――納期に追われるプロマネとリーダーが読む本
    4.0
    ITプロジェクトはその約75%に問題があると言われています。本書は,昨年まで大手メーカーやSIベンダで人気を博したマネージャー向け研修を書籍化したものです。納期の観点から,プロジェクト運営のあるべき姿,やるべき行動,さらに目から鱗のヒントを現場に則した形で解説します。PMBOKの教科書的な説明では語れない,明日から役に立つ発見が満載です。
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書
    4.3
    “変えられる未来”に集中する科学的マネジメント 大手電機メーカー、世界的自動車会社、中央官庁など多数の組織に目覚ましい成果を もたらしたコンサルタントによる全体最適理論(TOC)の決定版! 正しいマネジメント、プロジェクト進行には必ず科学的な“再現性”がある―― 〇住宅販売会社の支店が総務主導の改革で全国売り上げ1位に 〇「問題があるとしたら何?」メンバーの能力を引き出す3つの質問 〇会社が儲かる在庫管理、儲からない在庫管理の見極め方とは? マネジメント、会計、プロジェクト、イノベーション…… 日本型組織にはびこる69の「通説=ウソ」を解き明かす! 『ザ・ゴール』で知られるゴールドラット博士の「全体最適理論(TOC)」超入門書にして決定版

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