エッセイ・紀行の検索結果

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  • 何卒よろしくお願いいたします

    何卒よろしくお願いいたします

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,782円 (税込)
    「尊重しあう2人の作家が交わした文章に、魂が宿り、ひとつの世界が形作られる」    キム・ボラ『はちどり』監督 韓国のアーティスト イ・ランと『ぼのぼの』の漫画家いがらしみきおの往復書簡。 コロナ禍の1年にわたって交わした手紙は、神、経済、AI、哲学、社会、映画、音楽、家族、生きること、等々尽きることなく対話が広がります。本書は韓国・日本でそれぞれ出版することになり、韓国では2021年12月にメディアチャンビより刊行。日本版には、その後に2人が書いた手紙を収録します。数々の苦難のなか交わされたことばは、深い思索と愛に満ち溢れ、読み手の胸に迫ります。
  • ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日

    ハチワレ猫ぽんたと過ごした1114日

    小説・文芸
    -
    1巻1,782円 (税込)
    人なつこい野良猫を飼うことに。一からの楽しい出発。かわいい彼は腎臓が弱かった。食べ物、薬、通院、そしてケア、看取り。初めて動物と暮らしたひとの愛情物語。ぽんた、よかったね。
  • さんかくの本

    さんかくの本

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○でも×でもない、△がいい。「ADHD(多動性症候群)」の息子を取り巻く笑いと笑顔のあふれる毎日を、マンガやエッセイでお届けします。ADHDのお子さんを持つお父さんお母さんはもちろん、すべての子育て世代のこころをふっと軽くするおまもりのような一冊。
  • ぼくとねこのすれちがい日記

    ぼくとねこのすれちがい日記

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 売れないイラスト稼業の「ぼく」は、妙におじいちゃん顔の子ねこを拾う。一方の「ねこ」は、なぜかよくカリフォルニアのビーチを思い出していて……。ぼくとねこ。ともに暮らしていても、見ている世界はこんなにちがう? ささやかな日常におきたドラマの数々が、色鮮やかな絵日記でよみがえる。イラストレーター・北澤平祐とブックデザイナー・名久井直子がタッグを組み、かわいいこだわりをたっぷり詰め込んだ贅沢な1冊。
  • ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ

    ひまわりは枯れてこそ実を結ぶ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    日本画家・堀文子、99歳のメッセージ。  2017年に白寿を迎えた日本画家の堀文子さん。画壇に属さず、自然を師と仰ぎ、自由に、自己流で描き続ける堀さんには全国に多くのファンがいます。今年で99歳になるも、「歳を取ったから偉いなんて、冗談じゃない。去年より今年のほうが偉いなんて、そんな馬鹿なことがありますか」と語る堀さんは、つねに現在(いま)を生き続けてきた日本画家です。 「人の一生は毎日が初体験」「安全な道には驚きはない」「安住は堕落」「息の絶えるまで感動していたい」。本書では、これまでに堀さんが発表したエッセイやインタビュー、そして初載録となる最近の発言などから、いのちを描き続けてきた画家が「最期に伝えたい」珠玉の言葉の数々を伝えます。  書名の由来は、堀さんが74歳で描き、本書のカバーにもなっている「黄色くないひまわり」。頭に種をぎっしり実らせ、大地を見つめて直立するその姿から、死は決してみじめな終末ではなく、「生涯の華々しい収穫のときだ」ということを、堀さんは学びます。「いのち」を正面から見つめ続けてきた堀さんの言葉は、現代に生きる私たちに智恵と勇気を与えてくれます。 【ご注意】※この作品はカラー写真を含みます。
  • 愛しの京都〈純喫茶〉

    愛しの京都〈純喫茶〉

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,789円 (税込)
    甲斐みのり書き下ろしの〈京都の純喫茶本〉 文筆家・甲斐みのりさんの「ものかき」としての原点とも言える町、京都。学生時代を過ごした大阪から「京都の喫茶店に通いたい」という思いで引っ越して、さまざまな喫茶店を訪れました。今回はそんな思い出が詰まったお店を中心に、今も訪れるお店、喫茶店好きの人からおすすめされたお店などから16店を選りすぐってご紹介。店主との交流、好きなメニュー、変わらない佇まいなど情感たっぷりの写真ととも楽しめる1冊です。 《コンテンツの紹介》 〈第1章〉京都の人気純喫茶 ・六曜社珈琲店 ・イノダコーヒ本店 ・フランソア喫茶室 〈第2章〉空間が素敵な純喫茶 ・喫茶ソワレ ・ぎおん石 ・前田珈琲(salon de 1904) ・NIWA cafe ・築地 〈第3章〉食事がおいしい ・喫茶翡翠 ・喫茶チロル ・静香 ・COFFEE ポケット ・ひめりんご ・切通し進々堂 〈第4章〉珈琲を味わう ・スマート珈琲店 ・珈琲の店 雲仙 〈コラム〉私の始まり、大切な場所 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 続 遠慮深いうたた寝

    続 遠慮深いうたた寝

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,793円 (税込)
    温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、 大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾! ・ 毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー…… 胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深く刺さり、 奥行きが生まれ、隠れた扉が開かれて遠くから光を運んでくる。 ――小川洋子 ・ 日常の出来事、創作、観劇、野球、読書……「神戸新聞」の連載エッセイ「遠慮深いうたた寝」などの最新エッセイを中心に編み上げた極上エッセイ集。 ・ I 遠慮深いうたた寝 II 自転車と図書室 III 小説に触れる手 IV おじいさんと通りすがりの者 V 想像力の冒険 本と読書 ・ *美しい装幀が話題 九谷焼による陶板画・上出惠悟/デザイン・名久井直子
  • 小学生のぼくが見た太平洋戦争

    小学生のぼくが見た太平洋戦争

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,799円 (税込)
    物心がつき周囲を見渡すと、そこは壮絶な戦時下だった――。疎開先の先生や友人、汽車の中で出会った兵隊さん、戦闘機の窓越しに見た米兵の顔……人々は少年の前を通り過ぎていく。戦争という抗えない渦の中で子どもたちは何を感じ、どのように生き抜いたのか? 戦後80年の節目に、88歳の工学博士が戦争の記憶と戦中・戦後の日本社会の変遷、そして未来への願いを綴る。様々な人との出会い、経験を通して逞しく成長する姿を描いた表題作「小学生のぼくが見た太平洋戦争」。戦後の社会変遷や問題を考察した「太平洋戦争の時代を生きた少年の戦後80年」。金次郎像を通して移り変わる価値観を考える「二宮尊徳と国の盛衰」。戦争の悲惨さだけでなく、友情や家族の絆の大切さを伝えるエッセイ3編。MIXI創業者・笠原健治氏が巻末に「発刊によせて」を寄稿。
  • ドグラ・まくら

    ドグラ・まくら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,799円 (税込)
    高座でまくらを話すように、人気落語家が69のお題に応えて、日々のよしなしごとをつづったエッセイ第4弾。家族や弟子とのやりとり、楽屋や旅先での話、好きすぎるホワイト餃子のことなど、思わずクスリ、ニヤリ。一之輔ならではの“文笑芸”をご堪能あれ。
  • はだかの白鳥  阪大大学院卒でAV女優に

    はだかの白鳥  阪大大学院卒でAV女優に

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,799円 (税込)
    ベストセラー作家・百田尚樹さん大絶賛! 「まさか、AV女優の自叙伝で泣かされるとは!」 「どうしてAV女優になったのだろうか。時たまふと思うことがある。この仕事を始めるまでの、私の人生は飛び抜けて変わったものではなかった。両親には愛されて育ち、大阪大学大学院(理系)を卒業して、一部上場企業に勤めた。そしてその会社で六年半働いた。 この本は、そんな私がなぜAV女優の道を選んだのかを書いたものである」
  • 日々のお星さま。
    NEW

    日々のお星さま。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,800円 (税込)
    忘れていた「あの瞬間」がきらきら光る日記エッセイ 〈パンサー・向井慧さん推薦!〉 誰もが通り過ぎた「あの日」を思い出す、日記から生まれたエッセイ集       ***** なんでもない日々の積み重ねの中で、一日一日を生きている私たちにとって、毎日はささやかな粒のようなもの。だけど、それでも振り返ってみればやっぱり捨てたもんじゃなくて、「この日があったから、いまがある」と思える。そんな通り過ぎてしまった日々から、小さくきらりと光る「星屑」をいくつも見つけ出して、さまざまな過去の出来事と今を繋いだエッセイ集。 ■パンサー向井慧さんコメント  この本のお陰であの人と最後に食べたアイスの味を思い出した。 この本のせいであの日の夕色を思い出した。あぁ読んで良かった。      ***** 忘れられないお正月、遠い夏の日の電話、旅で見つけた黄色く光る本屋さん……。忘れていた日々のちっぽけな欠片が繋がって、わたしたちの人生は星のように瞬き始める。 「ほぼ日」での人気連載を大幅加筆し、書き下ろし作品を加えて、16のエッセイを収録。読めばきっと、忘れていた「あの日」が色鮮やかによみがえってきます。 カバーイラストは中前さんがかねてから憧れていたイラストレーターの及川賢治さん(100%ORANGE)が担当。真っ暗い夜の中で、小さな小さな光を放つ「星屑」を見つけながら歩みを進める少女が目印の一冊です。
  • 身体を記す

    身体を記す

    15人の作家が己の「身体」と向き合った! 時代を代表する作家・表現者たちが自らの身体にまつわる記憶、経験、洞察を包み隠さず告白した刺激的エッセイアンソロジー。 社会の目にさらされ、他者との間で認知される性。 外見からは想像もつかない動きをする、身体への戸惑い。 肉体に刻まれる、誰かの痕跡。 現代で「男性」性を帯びて生きることと真摯に向き合う書き手たちのリレー・エッセイ。
  • 帳の向こう

    帳の向こう

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,800円 (税込)
    現代の生きづらさを語り合った4年間の記録 オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。 「目的と手段」の社会は終わりつつある? 資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい? 現代で「快適」を求めるには、勇気が必要? 二人が語り合った、現代への違和感のすべて。 【目次】 まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい……  國分功一郎 1 真犯人を捜して生きている 2 目的もなく遊び続けろ 3 ビッグモーター化する世界の中で 4 やっとみんな疲れてきた 5 ネオリベの帳を越えて あとがき  若林正恭
  • 裸の王様トランプのアメリカ破壊日記

    USA語録

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,800円 (税込)
    ああ、自由の国が壊れてしまった…… あの男が大統領として戻ってから、自由、人権、司法、立法、経済、国際関係、ホワイトハウス…あらゆるものが破壊されてしまった。そしてベネズエラまでも! 2026年の正月早々、世界を驚愕させたベネズエラ侵攻だが、その予兆はあった。 本書は、週刊文春の連載コラムをトランプの再選が決まってからの1年間ぶんを集めたものだが、2025年11月発表のコラムにはこうある。 <(大統領次席補佐官スティーヴン・)ミラーは今、ベネズエラを狙っている> <トランプ政権は同国のニコラス・マドゥーロ大統領が麻薬カルテルを運営していると主張している。もちろんマドゥーロ大統領はそれを否定し、ベネズエラの社会主義政権打倒が目的だと非難している。> 同年1月7日、ミネアポリスの住民女性が移民関税執行局(ICE)の職員に射殺された事件は、日本でも大きく報じられた。 この組織の問題点は、本書では何回も触れられている。その一つがこれ。 <(2025年)9月12日に犯罪歴のないメキシコ移民がICE職員に射殺された。ICE職員は彼が自動車をバックさせて職員を轢いたからだと主張しているが証拠映像はなかった。これでシカゴ市郊外のICEの移民拘置所前に抗議する人々が殺到、ICEは彼らにペッパーボール弾や催涙ガス弾を撃ち、抗議者や取材記者を逮捕・留置した> トランプがグリーンランドに触手を伸ばしていることについても、2025年1月の段階で紹介して、警鐘を鳴らしている。 トランプの周囲にいる人物たちもメチャクチャだ。 ICEの上部組織はDHS(国土安全保障省)だが、その長官クリスティ・ノームは、ICEなどの制服を着てライフル構えるなど、コスプレばかりしているので「ICEバービー」と呼ばれている。 2億6000万ドルもの私財を投じてトランプを大統領選挙に勝たせ、DOGE(政府効率化省)の責任者に任命されると大量リストラを断行した世界一の大富豪イーロン・マスク。 ウクライナのゼレンスキー大統領に「感謝が足りないと」と言いがかりをつけ、テレビカメラの前でつるし上げた副大統領のJDヴァンス。 厚生長官に任命された反ワクチンの陰謀論者のロバート・F・ケネディ・ジュニア。 「反トランプのデモ参加者は同じプラカードを掲げている。誰かが資金を出している」と陰謀論を堂々と展開する司法長官のパム・ボンディ。 史上最年少の27歳でホワイトハウスの報道官に就任したカロライン・レヴィットは、支離滅裂な発言のため「エアーヘッド・バービー(アタマ空っぽのお人形ちゃん)」の異名をとる。 日本からは見えにくいアメリカの姿を、現地在住の筆者が、毒舌をまじえてユーモラスに描く!
  • メルカリで知らん子の絵を買う

    メルカリで知らん子の絵を買う

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,800円 (税込)
    無駄づくりで人気の著者による脱力エッセイ 「私は人よりもたくさん余計なことをして生きていこうと思う」 ユニークな無駄発明で人気の著者による脱力系エッセイ集。 じっと天井を見つめ続けてみたり、幼児にまじって砂場で遊んでみたり、まだ名前のついていない行動を探してからだを動かしてみたり、着色料を溶いた水を飲んでみたり……。 じわじわとこみ上げる笑いとともに読み進めると、「余計なこと」を求める著者の心のやわらかい部分が見えてくる。
  • もう一度、泳ぐ。

    もう一度、泳ぐ。

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,800円 (税込)
    池江璃花子、初めての著書――。 日本記録を更新し続け、2020年の東京五輪を目指していた18歳の池江璃花子は、予期せぬ病に侵され、突如としてその道は不透明となった。 しかし、不屈の精神で復活。10カ月後に退院すると、2020年3月、406日ぶりにプールに帰ってきた。 その時彼女が掲げた目標は、4年後のパリ五輪に出場すること。 本書は、その4年の間、彼女が記し続けた心の内である。 人々の目には、順調に回復しているように映っていたかもしれないが、決してそうではなかった。実際は、”18歳の池江璃花子“を超えられないことに苦しみ、涙を流し続ける日々だった。 今年3月に見事パリ五輪出場を決めたが、歩みは一歩一歩だったこと、彼女が何と闘っていたのかが手に取るようにわかる手記である。 巻頭32Pは4年間をカラー写真で振り返る。 特別収録:池江璃花子×羽生結弦対談「ただ勝利のために」 池江璃花子(いけえ・りかこ) 2000年7月4日、東京都生まれ。身長171cm。横浜ゴム所属。 3歳で水泳を始める。14歳の時、日本選手権の50mバタフライで優勝。高校1年生の時にリオ五輪に日本人最多となる7種目で出場。100mバタフライで5位入賞した。17年の日本選手権では女子史上初なる5冠に輝く。18年アジア大会で日本人初となる6冠を達成し、大会MVPに選ばれた。19年2月、白血病と診断され療養に入る。同年12月に退院し、20年8月に競技会に復帰した。21年に東京五輪に女子400mメドレーリレーで出場。23年日本大学を卒業。個人種目11個とリレー種目6個、計17種目の日本記録を保持している。
  • きれいに生きましょうね 90歳のお茶飲み話

    きれいに生きましょうね 90歳のお茶飲み話

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,800円 (税込)
    祝90歳! 「週刊文春」人気連載を単行本化 森繁久彌、三木のり平、市川崑……往年のスターや映画監督との交遊や、舞台に立つためにトレーニングに励み、老いと戦う日常を描く。 2024年6月21日には、草笛さん主演の映画『九十歳。何がめでたい』(原作・佐藤愛子)が公開!
  • 小さな声の向こうに

    小さな声の向こうに

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,800円 (税込)
    現代社会でかき消されがちな小さな声に耳を澄ませる―― なにかを美しいと感じると呼吸が深くなる―― 深い感動を呼んだデビュー作『ここじゃない世界に行きたかった』から3年。 総フォロワー数15万人超のSNSで、ライフスタイルから社会に対する問題提起まで、独自の視点が人気を博す著者が贈る新世代エッセイ集! 不妊治療の日々、ポカリスエットの少女たち……大反響noteからよりすぐった珠玉のエッセイ―― ・秋の夕暮れ、桔梗の花 ・古く美しい暮らしは、なぜ消えた? ・弱った心にてきめんに効く、欲しかった言葉 ・スープストックで休ませて ・“意識高い系”おんなともだち ・“Farsickness”それは遠い場所への憧れ ・誰もが静寂の奏者となるこの場所で……etc. 現代社会でかき消されがちな小さな声に耳を澄ませると、新しい景色が見えてくる。 日常が静かに輝き出す“読むセラピー”本がここに。
  • 自刻像

    自刻像

    小説・文芸
    3.3
    1巻1,800円 (税込)
    家族、映画、事件。赤裸々な告白 「次の生き方を模索するために、過去の自分に会う旅をしました。」(著者のことば) 2020年9月に大麻取締法違反容疑で逮捕されて以降、活動を自粛してきた俳優・伊勢谷友介の語り下ろし. 映画復帰第1作となる『ペナルティループ』が2024年3月に公開されるのを前に、これまで歩んできた人生の様々な場面(シーン)について、率直に語った。 幼少時代を過ごした北海道・函館の記憶、東京芸大入学、沖縄・渡嘉敷島やインドへの旅、複雑な家庭環境、齢の離れた異母兄・山本寛斎氏との交流、映画にかける思い、東日本大震災の際の活動、そして事件について。 自ら語ったさまざまなエピソードから、ひとりの人間の像が刻まれていく――そんな一冊だ。 【著者のことば】 「個の命は種の存続の為にある」ことに気がついてから、地球上で唯一、自らの未来を壊す生物である愚かな我々人類と、その社会の変革のイメージを育み、行動に変えることが僕の人生でした。それが出来なくなった今、次の生き方を模索するために過去の自分に会う旅をしました。他人や社会のために生きるのではなく、自分のための時間の使い方を探しに、過去の自分と向き合う旅です。お付き合いいただければ幸いです。
  • 私は元気です 病める時も健やかなる時も腐る時もイキる時も泣いた時も病める時も。

    私は元気です 病める時も健やかなる時も腐る時もイキる時も泣いた時も病める時も。

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,800円 (税込)
    「余命宣告」を受けた大人気声優が語るあの日のこと 『涼宮ハルヒの憂鬱』の朝比奈みくる役で大人気だった後藤は、人気絶頂の中、突然無期限の活動休止を発表。彼女に何が起きたのか。
  • 海坂藩に吹く風 藤沢周平を読む

    海坂藩に吹く風 藤沢周平を読む

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,800円 (税込)
    没後25年を経ても、根強い人気を誇る藤沢周平。時代小説ファンの範疇を越えて、いまなお多くの人々に愛されるのはなぜか。『蝉しぐれ』『三屋清左衛門残日録』などの名高い名作はもちろん、歴史小説、評伝小説など、その奥行きをあますところなく照射する。藤沢文学に正面から向き合った初の本格評論。
  • 選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった

    選択と奇跡 あの日、僕の名字はEXILEになった

    小説・文芸
    -
    1巻1,800円 (税込)
    国民的人気のダンス&ボーカルグループEXILEのパフォーマーであり、三代目J SOUL BROTHERSのリーダー兼パフォーマーとして活躍する小林直己さんの初めての記念すべきエッセイ集! 2020年、三代目J SOUL BROTHERSはデビュー10周年を迎え、2021年EXILEは20周年を迎えた。 コロナ禍の自粛期間、相次ぐライブの中止により表現する場が失われた中で、迷い、苦しんだ日々。 コロナ禍の不自由な生活の中で感じたこと。 未来に向かって挑戦していること。 HIROを筆頭に、メンバーたちと切磋琢磨し、試行錯誤しながら深めていった絆。 支えてくれた多く人に、自分を育て、成長させてくれた人びとに伝えたいこと――。 不登校になり、学校に通えなくなった少年時代。 ダンスに出会い、哲学科の大学生からEXILEのメンバーになった。 EXILEのパフォーマーと兼任する形で、三代目J SOUL BROTHERS のリーダーとなり、NAOTOとともに新しい人材を探し、現在のグループの形になるまでの道のり――。 夢を叶えるために決断した数え切れない「選択」。 その先に起きた「奇跡」。 EXILEとして、三代目J SOUL BROTHERSのリーダーとして、生きることへの情熱と心の裡を綴った、初めての半自伝的エッセイ。 週刊文春のグラビアとコラボした撮り下ろし写真も多数収録!
  • 言わなければよかったのに日記/書かなければよかったのに日記(合本)

    言わなければよかったのに日記/書かなければよかったのに日記(合本)

    小説・文芸
    -
    1巻1,804円 (税込)
    小説『楢山節考』で異色の文壇デビューを果たした著者が、正宗白鳥、武田泰淳、井伏鱒二ら、畏敬する作家たちとの奇妙でおかしな交流を綴る抱腹絶倒の文壇登場日記(『言わなければ……』一九五八年)。一九六〇年代初め、各地を転々としながら書き継がれた姉妹編(『言わなければ……』一九六三年))。著者の代表的なエッセイ集二冊の合本。
  • 欠けたまま満ちる
    NEW

    欠けたまま満ちる

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,815円 (税込)
    「努力は実る」「夢は叶う」。 子どもの頃に信じていたあの言葉は、優しい嘘だったのかもしれない。 現実には、努力は実らず、愛は届かず、善意は踏みにじられる。 たくさん傷ついてきた。 その痛みがわかるからこそ、あなたはどこまでも優しい。 「自分が折れればいい」と笑って、 何食わぬ顔で今日を暮らす不器用なあなたへ。 報われなくてもいい。認められなくても、いい。 誰かに愛されるより先に、まずはこんな自分を愛せますように。 大ヒット『それでも光に手を伸ばす』のPayao、待望の新作。
  • 村井さんちのお取り寄せ

    村井さんちのお取り寄せ

    小説・文芸
    3.2
    1巻1,815円 (税込)
    「取り寄せは心のエクササイズ――。 仕事の合間にひとりで食べる蟹は格別だ」 『兄の終い』『義父母の介護』著者による 元気が出る痛快お取り寄せエッセイ! 迫りくる締め切り、終わらない翻訳。 義父母の介護に子育て、犬の散歩も欠かせない。 すさまじく忙しい日々を支えているのは、買い物への闘志だった――。 「モチベーションが行方不明」 そんなあなたに贈りたい。 読むだけで、生きる力がむくむく湧いてくる本。 《目次》 第一章 一生お世話になりたい! おいしいお取り寄せ 第二章 「どこで買ったの?」と聞かれたい! 愉快なお取り寄せ 第三章 私が収集家になったワケ 物と家族 付録 蟹プロ竹内さんに会いたくて 【著者プロフィール】 村井理子(むらい・りこ) 翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀は琵琶湖のほとりで、夫と双子の息子、ゴールデン・レトリーバーのテオと暮らす。著書に『家族』『家族と私がうれしいごはん』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版)などがある。
  • サワコと比呂美 女じまい

    サワコと比呂美 女じまい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    「ブラジャー卒業」「さらば、つけま」「偲ぶ会にピンク着て」「親の骨はコーヒーミルで……」 大まじめに非常識、70'sふたりの女がたりの結論は「歳をとるって面白い!」。  親・夫・親友―― 大切な人との別れは、こうして生きる力になった。
  • 筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―

    筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,815円 (税込)
    二〇二四年三月二十三日。数々の傑作話題作を著した八十九歳の作家は、老いと戯れながら、愛妻や仕事仲間と美食を楽しみ、『百年の孤独』等現代文学を論じて倦まずにいたが、この日自宅で転倒して車椅子の生活となった――。しかし不敵きわまる作家魂でその日々を赤裸かつ挑発的に描き続けた空前絶後の老文豪リアルライフ!
  • そんな気がする

    そんな気がする

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,815円 (税込)
    この話、前にも書いたかもしれない―― 考えすぎのプロが帰ってきた! 大人気エッセイ集第2弾 「もしこの中から一編だけを読めば、「ああ、今回はネタ切れだったのかな?」と思うような題材だ。だが、全編がそうなのだ。怖い。」――書評家・花田菜々子(『べつに怒ってない』書評より) いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。 ――― 『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。(「はじめに」より)
  • 裏の裏は表じゃない

    裏の裏は表じゃない

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    \『言語学バーリ・トゥード』『世にもあいまいなことばの秘密』著者/ 言葉に愛されなかった言語学者が、徒手空拳で悪戦苦闘! 言葉への解像度の高さから、普通のひとよりも 日常のなかで「つまづく」ことが多い日々をつづる新感覚エッセイ集。 ―――― お化けのように存在するかどうかかも分からない抽象的なものが怖くなったのは、たぶん小学校に上がった後のことだ。それ以前は、もっと具体的なものが怖かったように思う。記憶に残っているのは、四歳ぐらいの頃、歌番組で沢田研二さんが素肌にスパンコールをちりばめたように見える衣装で歌っているのを見て、怖くて泣きそうになったことだ。また、デビュー当時の桑田佳祐さんが所狭しとステージを暴れ回るのにも怯えていた。たぶん、人間の肌にキラキラした粒がくっついている状況や、自分に予測できない動きをする人を見て、本能的に「異常だ」と感じたのだろう。 ――「こわいCM」より ――――
  • ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―

    ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。
  • これはいつかのあなたとわたし

    これはいつかのあなたとわたし

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,815円 (税込)
    「原稿、泣きながら拝んで読みました」と持ち上げながら必ず直しを命じる編集者。BE:FIRSTのLEOさんが涙ながらに語った決意、初ラブホでの醜態、母の口癖、J-WAVEに届くブラックなお悩み相談。日常と非日常の忘れられない/忘れかけたことを綴り、あるあると哀愁に満ち満ちた随想、これぞ日本のオアシス。
  • 終活やーめた。 元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法

    終活やーめた。 元祖バッシングの女王の「ピンチを福に転じる」思考法

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,815円 (税込)
    終活より、ピン活。「ピンチをチャンスに変える活動」。略してピン活。 漫談家でデビュー、キャバレーを渡り歩いた20代、父のがん、橋田壽賀子さんの死、50歳での何億もの借金、スキャンダル報道に大バッシング、まさかの栄養失調ーー? そんなピンチをチャンスに転じてきた行動とは。 ピン子の格言「ピン喝」、熱海の生活や買い集めてきたブランド品も大紹介! *** ずっとピンチだった。 子どもの頃も、仕事を始めた頃も、テレビに出始めた頃も。 女優になって、たくさんの仕事が舞い込んでからも、ピンチは何度もあった。 独身のときは、「結婚できない女」と言われ、結婚したらしたでいろいろ言われた。 50歳で独立したときは、所属事務所の借金を背負わされた。 後輩をいじめた噂が流れ、バッシングも受けた。 母と慕った恩師を失ったときは、嘘つき呼ばわりされた。 でも、そんなピンチをずっと跳ね除けて生きてきた。 その「ピンチを跳ね除ける活動」を「ピン活」と名付けてみた。 77歳になった。 穏やかな日常を送っているけれど、 まだまだピンチだと感じる瞬間はある。 それまでできたことができなくなる70代はピンチの連続だ。 しかも、令和になって、ちょっと毒づくだけで すぐバッシングされる世の中になった。 でも、「多様性」を主張している人が、古いものを排除するなんておかしいと思う。 多様性の時代だからこそ、物分かりのいい大人になるんじゃなくて、 昭和の時代に「いい」とされていた価値観を受け継いでいくのも、 私のようなばあさんに託された役目かもしれない。 終活なんて言葉が流行ったとき、一瞬その真似事をして、 手元にあったものをいくつか処分したこともある。 でも、私の身の回りにあるものは、ほとんどが思い出と結びついていて、 あらためて、自分が手放すことには向いていない性格であることを再確認した。 平成や昭和以上に、老害が排除されやすい世の中だけど、 様々なピンチを跳ね除けたピン活人生には自信がある。 古いものに価値があるように、 古い考えにもたぶん価値はある。 そう思って、私のピン活人生を本にまとめることにした。 言葉だけだと重苦しい印象があるので、 熱海での私の平凡な暮らしについても公開している。 私の拙い経験でも、 もしかしたらピンチに直面している誰かの励みになるかもしれない。 年齢問わず、今がピンチだと感じる人に手に取っていただけたら嬉しいです。 泉ピン子 (「はじめに」より)
  • 旅のち、チャイ

    旅のち、チャイ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,815円 (税込)
    ◆チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート 長野の人気チャイ店「mimiLotus(ミミロータス)」店主・吉池浩美さんの初の著書! 紅茶とスパイス、牛乳を煮出し、たっぷりの砂糖を加えるインド式ミルクティー「チャイ」。今では世界中で親しまれています。 ネパールやインドに行き、現地の人にチャイをふるまう旅をして、そこからたくさんのアレンジチャイを生み出してきた吉池さん。ミミロータスとっておきのチャイや焼き菓子のレシピを、旅のエッセイと共にお届けします。 旅気分を味わったり、チャイやお菓子を作ったり、お気に入りのチャイを見つけてみたり――多彩な楽しみ方ができる一冊です。
  • 友近の思い立ったらひとり旅

    友近の思い立ったらひとり旅

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,815円 (税込)
    愛読書は旅行雑誌と時刻表。仕事の合間に旅行サイトを徘徊するのが日課で、全ての都道府県を制覇してもなお、一日に約五時間も旅のことを考える。地方ロケの後に足を延ばした温泉宿、稽古中に見つけた美味しいお店、自宅でも旅気分が楽しめるグッズたち。温泉、グルメ、鉄道、絶景を網羅したごきげんなひとり旅のススメ。
  • エモい言葉の日常

    エモい言葉の日常

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,815円 (税込)
    「エモい」の正体に迫った 誰も知らない蒼井ブルーの原点。 ★推薦多数! オキシトシン。ずっとオキシトシン。 心がにゅっと柔和になる~ ―新しい学校のリーダーズ・MIZYU むねがキューンと…何気ないこの日々が愛おしく感じます。 幸せな気持ちで満たされすぎました。 ―在原みゆ紀 「エモい」とは、なんなのでしょうか? この胸が揺れ動く、甘酸っぱくて、ほろ苦くて、なんだか懐かしい気持ちになる、この気持ちは、いったいなんなのでしょうか。 おそらく誰も定義はできません。 それは、指紋や虹彩のように人によってまったく違う形や色をしているからです。 それゆえ「エモい」には再現性がありません。だれかやなにかをまねたとしても、同じ「エモい」を起こすことはできません。 蒼井ブルー氏は、SNSで、著書で、これまで幾度となく「エモい」と共感の嵐を呼んできました。 彼の言葉はどのようにして生まれたのか? 「エモい」言葉が誕生した裏側に初めて迫ります。 ―蒼井ブルー撮り下ろし 32枚の写真を添えて。 ■本書の目次 ・はじめに ・Chapter1 恋をするということ      ―チョコはもらった瞬間がいちばん甘い。 ・Chapter2 隣にだれかがいるということ      ―人を思う歌が染みるのはだれかを本気で思ったことがあるから。 ・Chapter3 生きるということ      ―夜ふかしが楽しいのは今日が終わらないから。 ・おわりに
  • あんなに可愛い猫ですら嫌う人がいるのにみんなから好かれようなんて不可能です。

    あんなに可愛い猫ですら嫌う人がいるのにみんなから好かれようなんて不可能です。

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,815円 (税込)
    ■根暗で陰キャであることに、きっと自信と誇りを持てるようになる。 「根暗」や「陰キャ」と聞くと、暗く内向的でコミュ力低め、 つねに後ろ向きな考えを持つような人を思い浮かべるでしょうか? たしかに、それは間違いではないかもしれません。 しかし、世間で大きく間違って捉えられていることが一つあります。 それは、「根暗」や「陰キャ」の人は、人生を損していると思われているということです。 あるいは、本人たちもこの世の中に“生きづらさ”を感じているかもしれません。 著者のしろねこ氏は自称陰キャであり、幼少期からその性格ゆえに苦労をしてきた人物です。 そんな人生を送るなかで、無理やり「陽キャ」を演じる必要も、友達をたくさんつくる必要も、 嫌いな人とつき合い続ける必要も、地獄のような職場で働き続ける必要もない、 ということに気がつき、自分自身を消耗させない「陰キャのための処世術」を習得しました。 ■本書は、 ◎敵はつくらないように、人間関係を整理する。 ◎自分にとって本当に必要な人を見極める。 ◎自分を大切にしてくれる人や自分にとって身近で大切な人を大事にする。 ◎苦しすぎる環境にあるなら、「逃げる勇気」を持つ。 ◎ありのままの自分でいる。 ◎「ない」ものより、「ある」ものの幸せを数える。 など、当たり前のことを当たり前にできるようになるために、 しろねこ氏がこれまでにX(旧Twitter)に投稿してきた言葉の一部を抜粋・ブラッシュアップし、 その言葉をつくった背景や意味、言葉に込めた想いなどを書き加えた1冊です。 人間関係がいつもうまくいかない、人づき合いが苦手、どうしても明るく振る舞えない、 職場の雰囲気がつらい、なんだか生きること自体が苦しい…。 そんな生きづらさを抱えているなら、 しろねこ氏の戦略をちょっとだけでも良いので参考にしてほしいと思います。 どうかあなたの心が少しでも軽くなりますように。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 人生で一番長いつき合いになるのは、やっぱり自分。 自分を好きにならないなんてもったいないよ。 ・第2章 君はとても優しい人間だから傷つきやすいんだ。 ほんの少しコツをつかめば、きっと他人ともうまくいく。 ・第3章 しょせん仕事は人生の暇つぶし。 苦しすぎるなら、いつ逃げ出してもいいんだよ。 ・第4章 陰キャだってもっと幸せになれるから。 嫌われることを恐れるより、大切な人を大事にしよう。 ・第5章 根暗なりにも、暗い世の中に物申したいことがある。 「正論」を言うときは用法用量を守ろう。 ・おわりに
  • 彼女たちの戦争 嵐の中のささやきよ!

    彼女たちの戦争 嵐の中のささやきよ!

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,815円 (税込)
    リーゼ・マイトナー、伊藤野枝、メイ・サートン、ヴァージニア・ウルフ、マルゴー・フランクとアンネ・フランク姉妹、湯浅年子…この女を見よ! 科学者、詩人、活動家、作家、スパイ、彫刻家etc.「歴史」の中で、おおく不当に不遇であった彼女たちの「仕事」がなければ、「いま」はありえなかった。彼女たちの横顔を拾い上げ、未来へとつないでいく、やさしくたけだけしい闘いの記録。
  • 死ねない理由

    死ねない理由

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,815円 (税込)
    【目次】 Ⅰ お金のこと ●奨学金は人生に重くのしかかる。 ●〈経験〉はお金で買える最たるものだ。 ●〈人に迷惑をかけてはいけない〉社会の圧力と自助の呪い。 ●勇気を出して有給休暇を取ってみた。 ●〈栄養バランス〉なんて余裕がないとできない。 ●孤独を埋めるのにもお金がかかる。 ●奨学金返済を苦に亡くなる人がいる国で。 Ⅱ 心と身体 ●殴られていなくても、〈虐待被害者〉だと気づく ●〈1日24時間〉は同じでも、動ける時間は人それぞれだ。 ●優先席の権利を誰が決められるのか。 ●マイノリティは常に説明を求められ続ける。 ●人づき合いに必要な〈食べる〉ということ。 Ⅲ 愛について ●「稀代のおしゃべりすと」柚木麻子さんとついに対面。 ●人生ただ1冊の〈デビュー作〉ができた! ●肩書きや経歴で人を判断しない人たちに生かされてきた。 ●知識や情報、文化。無形のものを与えられて生きる意欲を得た。 ●ちゃんみなの『美人』に胸を射抜かれた。 ●羽生結弦、ついに訪れた推しのプロ転向。 ●平手友梨奈、強烈な光ゆえにアンチも多いが、彼女らしく輝いてほしい。 ●推しは〈生きる意味〉を教えてくれる。 ●ちゃんみなライブ初体験、豊かさについて悟る。 ●ついに羽生結弦くんを見た! Ⅳ 未来へ ●貧困者に世間が向ける目は厳しい。 ●たくさんの取材を受けて感じた〈リアル〉 ●私が取材にド派手な服で武装する理由。 ●内面化したルッキズムは人を殺す。 ●ある日、記事がバズって世界が変わった。 ●〈死〉を考える。 ●〈自分は幸せになってはいけない〉の呪いを超えて ●中川家のこと。
  • 呪術講座 入門編

    呪術講座

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,815円 (税込)
    身近にある咒(まじない)から始まり、式神や結界など、日本の文化と深くかかわり常に表裏一体の関係にある呪術をわかりやすく解説。初心者でもわかりやすい、呪術の基礎知識の決定版!
  • 君はそれを認めたくないんだろう
    完結

    君はそれを認めたくないんだろう

    小説・文芸
    -
    全1巻1,815円 (税込)
    2004年に京都市左京区に車が飛び出た外観の「ガケ書房」を開き、2015年に「ホホホ座」へと改名・移転。その名物店主・山下賢二が本屋創業20年の節目におくる、散文ときどき詩。筆談とジェスチャーで過ごした小学生時代、夢を削るように生きていた二十代、ほっこりという盲目に違和感を溶かす今。誰もが発信者になり受け手にもなる「承認欲求の時代」に、たしかな言葉、信じられるものは一体どこにあるのだろう。近年に発表された単行本未収録のさまざまな散文(エッセイ)と詩を書き下ろしも含めて収録。人間と世の中を、過去と現在を、山下賢二ならではの視点で言葉に刻んだ。
  • 人生に「意味」なんかいらない

    人生に「意味」なんかいらない

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,815円 (税込)
    ■私たちを息苦しくさせる「意味を求める病」を手放す 人間は「私は何のために生きているのだろう」「私は何かに役に立つのだろうか」など、 自分の生きる意味や役割について考えてしまう生き物だ。 とくに、幼少の頃から「夢を叶えよう」「誰かの役に立つ人になろう」 「一生懸命に働こう」などという甘言を浴びせられて生きてきた現代人だったらなおさらだ。 なぜなら、こうした言葉は「夢を叶えず、誰かの役にも立たず、ろくに働かない人生は失敗」という 呪いの言葉に容易に変換されしまうからだ。 だから、必死に自分の人生の意味を探し、それが見つからないと絶望してしまう。 さながら「意味を求める病」に罹ってるかのようだ。 ■しかし、本書では「人生には意味があるべきだ」とかいった言説に 普遍的だったり超越的だったりする価値はないと喝破する。 そのうえで、「人生に意味なんかなくてもいいじゃないか」「そもそも人生に意味なんてない」と主張し、 「意味を求める病」を手放す生き方を提案する。 ■目次 私が「人生に意味はない」と考えたわけ――まえがきに代えて 第1章 人生に意味はなくても楽しく生きられる 第2章 資本主義思考と意味の呪縛 第3章 本当はたくさんある意味不明な生物の形質 第4章 「無意味」への恐怖を克服しよう あとがき――意味などないけど楽しく生きよう
  • 日本をダサくした「空気」 怒りと希望の日本人論

    日本をダサくした「空気」 怒りと希望の日本人論

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,815円 (税込)
    50歳を契機に東京を脱出し、佐賀県唐津に移住した中川淳一郎氏。東京を離れることで、いかに日本が東京スタンダードに毒され、東京式一色に街も人も物の考えも染まってしまっているのかに気付く。その空気感はコロナ禍のマスク&ワクチンをめぐる議論でさらに強化され、単なる同調圧力では済まされない日本人の思考停止ぶりに同氏は呆れ、ついにはタイ・バンコクに拠点を移すに至る。地方の中でも異質かつ独立した文化を持つ唐津から見えたこと、日本を離れることで決定的な発見を至ったのは、日本がとことん世界一級のダサい国・ダサい国民に成り下がってしまったことだ。セミリタイヤに成功した無頼漢がこき下ろし書き下ろす、中川式日本人論。
  • 家 ごはんと野球

    家 ごはんと野球

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,815円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルとして、「AK+1」のディレクターとして活躍する亜希さんが、Instagramで2014年から8年にわたって綴っている日々の記録。 毎日のごはん、家族、仕事……。 つらいときこそ、忙しくする。 日常を変えない。 毎日を繰り返す。 きっと、この中に生きるヒントがあるはず。 「義母」「離婚」「逮捕」など、心情を吐露した書下ろしコラム数篇と、息子さんたちのインタビューも収録。
  • 世界の家の窓から 77ヵ国201人の人生ストーリー

    世界の家の窓から 77ヵ国201人の人生ストーリー

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,815円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全世界312万人が涙! 世界各地の人が自宅の窓からの写真とライフストーリーを投稿する超話題のサイトの日本版書籍が登場! コロナ禍のロックダウン中にベルギーのデザイナー、バーバラ・デュリオさんが立ち上げたFacebookグループ「VFMW」は、 世界中の人々が「自宅の窓からの風景」と、まつわるエピソードを投稿するサイト。 そこにしかなく、どこにでもある日常風景と、 添えられたそれぞれの奥深い人生ストーリーが世界中の共感と感動を呼び、2年で登録者が300万人を突破。 CNNやBBCなど有名メディアでも多数取り上げられるなど大きな話題に。 初の日本版では、世界77カ国201人の写真とエピソードを収録。 オーロラが輝くノルウェーの窓辺、ゾウがおやつを食べにくるボツワナの窓辺、 ロバが牛乳配達に出かけるスーダンの窓辺、桜の小径を臨む日本の窓、 窓ガラスに飛散防止のガムテープが貼られたウクライナの窓。 摩天楼やピラミッドがそびえ、荒野や海原、ジャングルが広がり……。 しかし、見える風景がどんなに違っても、 どこの窓辺にも変わらない日常あり、一人一人の人生がある。 コロナ禍で失業して豪奢なマンションを出なければならない人、旅行中の国境封鎖で仮住まいを定めた人、 ロックダウン中に広場の向こうに住む見知らぬ少女と無言の交流を始めた人、難民キャンプに住む人、 家族や隣人を弔う人、辛かった結婚生活に見切りをつけ新生活を始める人、自殺未遂を経て夢をかなえた人……。 新型コロナ、戦争、格差……この分断の時代に、まったく違う環境に生きる、 見知らぬ人の日常と人生が、たまらなく大切なものに思えてくる、貴重な1冊。 Chapter1 View From My Window 私の窓からの眺め Chapter2 Animal Kingdom 窓辺の動物たち  Chapter3 Daily life in My neighbourhood ご近所の日常 Chapter4 My Garden My Sanctuary 私の庭へようこそ Chapter5 Deserted Towns 人が消えた街で Chapter6 My home town わが街 Chapter7 Out of the Picture 私がこの窓を開けるまで Chapter8 Tomorrow is Another Day 夜から朝へ
  • 女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学

    女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学

    『舞姫』『こころ』『真珠夫人』etc. ああも女心をわからないのは、なぜ?? 古典文学ではあんなに巧みだったのに(嘆) 日本文学を偏愛し、恋愛下手も自認する翻訳者が文学史の誇る「最もくどくてどうしようもない男」たちから謎に迫る。 近現代文学はロマンチックラブとの格闘史だ! <愛>の在り方が変わった近代。 名作を誰もが持つロマンスの黒歴史から読み直すと、偉い「文豪」でなく、恋愛下手で頭にもくるけど可愛らしい「男」たちの素顔が見えてくる。 古典文学の超訳で知られる著者だが、最も読み込んできたのは近現代文学。 文学史の誇る「最もくどくてどうしようもない男」たちを、誰もが持つロマンスの黒歴史から読み直し、日本人の恋愛史まで浮かび上がらせる。 未読でも既読でも楽しめる、ロマンスで読み解く日本近現代文学。 【目次】 はじめに 第一部 恋に恋してるだけ 泣き止めばケロッとするオトコたち  元カノって、忘れなきゃダメですか――『舞姫』  ママの呪縛――『不如帰』  妄想こそはオジサンの生きる道――『蒲団』 第二部 結局のところ、俺様が主人公 意識高い系の憂鬱に悩むオトコたち  大人のこころの謎解き――夏目漱石『こころ』  妖婦は男性によって創られた――谷崎潤一郎『痴人の愛』  男性重視はどうにも隠せない――太宰治『ヴィヨンの妻』  女を・棄てた・遠藤周作――遠藤周作『わたしが・棄てた・女』 第三部 とことんウザい いつまでも諦めないオトコたち  ロマンチック・ラブという「病」――尾崎紅葉『金色夜叉』  「新しい女」まで後一歩は本当か?――菊池寛『真珠夫人』  ほんとうに怖い恋愛の話――江戸川乱歩『人でなしの恋』 おわりに 参考文献一覧
  • 月曜日は水玉の犬

    月曜日は水玉の犬

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    「物語」は、決して尽きない。この世に輝く数多のエンターテインメントを小説家・恩田陸とともに味わい尽くす――。強烈で贅沢な最新エッセイ集。
  • マチュピチュの「発見」

    マチュピチュの「発見」

    小説・文芸
    -
    1巻1,815円 (税込)
    【旅を愛し、旅を渇望する、すべての旅人に捧げる】 かつてペルーを中心とする南米に広がる文明をもった帝国があった。アンデス山中のクスコを都とするインカ帝国。インカの人たちは文字を知らないが、結縄キープの結び目を使って意思伝達し、飛脚チャスキが帝国全土に張りめぐらされたインカ道を駆けまわっていた。そして、美しい石組みの神殿をもつ都市を築いて、その頂点にインカ皇帝が君臨していた。 16世紀、大航海時代を迎えたスペインの征服者コンキスタドールは、このインカ帝国のまばゆいばかりの黄金に魅せられ、インカ皇帝を捕らえて殺害、帝国を制圧した。インカ帝国の一部の人々は、ペルー山岳地帯のビルカバンバに逃れて亡命政権を樹立、抵抗を続けるが、やがてスペインに征服される。人里離れたペルー山岳地帯、文字をもたなかった文明の特徴などから、インカ帝国「最後の都」ビルカバンバは放棄され、忘れ去られてしまっていた。 そして、数世紀が過ぎた。 1911年、アメリカ人探検家ハイラム・ビンガムは、イェール大学の探検隊をひきいて南米ペルーへ旅立った。その目的は、失われたインカ帝国「最後の都」ビルカバンバを探すこと。ビンガム一行は、ペルー高原地帯を旅するなかで、悪魔の出現する白い岩、太陽の処女、占い師や神官のいる大学、催眠状態を引き起こす麻薬性あるウィルカの種子と、次々にインカ帝国の謎にせまっていく。 そして、その旅の過程において、メルチョール・アルテアガに導かれ、山中の尾根に展開する都市遺跡マチュピチュを「発見」。インカの都市の姿を、ほとんどそのまま残したマチュピチュを紹介し、世界中を驚かせた。 チチカカ湖、クスコ、コロプナ山登頂から、インカ神話やインディヘナの生活、キリスト教宣教師の苦難まで、旅の醍醐味をあますところなく伝える『Inca land : explorations in the Highlands of Peru』(1922年発刊)を本邦初訳出。 ディスカバリー・オブ・マチュピチュ、『マチュピチュの「発見」』。
  • 日曜日は青い蜥蜴

    日曜日は青い蜥蜴

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,815円 (税込)
    少女時代のエピソードあり、笑える読書日記あり、真摯で豊かなレビューあり……。約10年ぶりに放たれる待望の新刊エッセイ集! 書き下ろしあとがき収録。
  • 万葉恋歌

    万葉恋歌

    小説・文芸
    -
    1巻1,815円 (税込)
    万葉集のなかから情感豊かな愛と恋のうたを選び抜き、流麗な文体で、親しみを持って読むことのできるエッセイ。そして、人気イラストレーターとして一世を風靡し、いまもなお愛され続ける林静一の艶やかなイラスト。そんなふたつの魅力の絶妙のコラボレーションが1冊に。大胆で情熱的でみずみずしく、こまやかな万葉の愛を、平城遷都1300年の時を得て、すべての女性に捧げます。(この本は昭和54年に主婦の友社から刊行された『万葉恋歌』シリーズ3冊を再編集した復刻版です)

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  • カラッポの主人公 名作マンガ再々読

    カラッポの主人公 名作マンガ再々読

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,826円 (税込)
    かめはめ波は出ないのに理屈ばっかり出てくる――。爆笑必至!だけど哲学的!? 大人になってしまったあなたへ贈る、名作マンガ深読みエッセイ。超人気ウェブ連載、待望の書籍化!
  • 合本 聞く力&話す力

    合本 聞く力&話す力

    小説・文芸
    -
    1巻1,830円 (税込)
    【この電子書籍は、文春新書『聞く力 心をひらく35のヒント』(2012年1月刊)と『話す力 心をつかむ44のヒント』(2023年12月刊)をひとつのコンテンツにまとめた合本です。】 2012年に刊行され、180万部を突破した同年の年間ベストセラー『聞く力』、そして2023年に刊行され、2024年上半期の「ベストセラー 新書ノンフィクション第1位」(トーハン・日販調べ)となった『話す力』。この、阿川佐和子さんの2大ベストセラーが合本になりました。 31年にわたり連載されている「週刊文春」の対談ページ「阿川佐和子のこの人に会いたい」、また「ビートたけしのTVタックル」をはじめとするテレビ番組などにおいて、政治家や大物女優、10代のアイドルにいたるまで本音を聞き出してきた阿川さん。その対話術の秘訣とは……? 阿川さんが明快かつ平易な語り口で伝授します。 阿川さんの会話術の真髄が、この合本に詰まっています
  • はたのもと

    はたのもと

    小説・文芸
    -
    1巻1,833円 (税込)
    【秦 基博がデビューからの10年間で発表した本人作詞の全楽曲について自ら語り尽くす】 作詞全88曲*を基に、秦 基博が自ら10年間を見つめ直した まさに「秦 基博の基・素・元」を棚卸しするような一冊(*提供楽曲等除く)。 「ひまわりの約束」や「鱗(うろこ)」、「アイ」、「メトロ・フィルム」、「70億のピース」など数々の名曲のフレーズをキーに語られる自身の原風景やルーツ、発想の源流、 日々感じていること、そして音楽との向き合い方……。 さながら秦 基博の脳内、体内を巡るように読み進めていく本書。 一冊を通して、秦 基博の人物像と世界観が立ち顕れる。 また、その独自の視点から綴られる言葉のそこかしこには、誰かの心を掬うような“気づき”も無数に散らばっている。 「あぁ それでいいのかも」 「物事ってそう考えると面白いかも」 「景色ってそういう捉え方もあるんだな」――― いつもの何気ない光景すら、違って見えるかもしれない。 そう、これは[秦 基博的・万葉集]、 なのかもしれない。 【膨大な語り下ろしで綴った永久保存版】 main contents{全作詞曲(88曲)を基に、秦 基博の人物像・世界観を巡る} special contents{撮り下ろし口絵}{はたのあしもと}{はたのかいもの} ほか、本人自ら撮った写真なども収録!
  • 母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    母がゼロになるまで 介護ではなく手助けをした2年間のはなし

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,837円 (税込)
    風呂に入らないのも、ゴミ屋敷になるのも、お金を借りまくるのも、支援を拒否するのも、母なりの訳があったーー。"困っていた母" と "困らされた私" が格闘した、2年間の生の記録。
  • グラナダふだん暮らし : スペインの小さな家から

    グラナダふだん暮らし : スペインの小さな家から

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,837円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然体で生きるスペイン人の友人たちと出会い、著者は自身のライフスタイルが変わったという。何気ない生活の一コマから伝わってくるスペイン流の心地よい暮らし。
  • Lサイズの日々

    Lサイズの日々

    小説・文芸
    -
    1巻1,848円 (税込)
    現役男子大学生YouTuberえるにーにょ・初エッセイ! 小学5年生からYouTubeを始め、2024年10月にチャンネル登録者数100万人を達成。 学校生活とYouTubeをしっかり両立するネオ・YouTuberであるえるにーにょ。 ・小学生でYouTubeデビュー ・中学生で初めての大バズり ・高校入学での身バレ ・生徒会長とYouTubeとの両立 ・・・など、今年でYouTube10周年・20歳を迎えるえるにーにょの等身大のこれまでとこれからを収録。 ここだけでしか読めない、 彼の活動に欠かせない家族や友人のグループインタビューも掲載。
  • 人生の大切なことに気づく 奇跡の物語

    人生の大切なことに気づく 奇跡の物語

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,848円 (税込)
    人生の大切なことに気づくことができる、39の奇跡の実話を収録しました。 【発売前に本書を読んだ読者から、感動の声が続々!】 「当たり前だと思っていた日常が実は奇跡の連続だったことに気づいて、何気ない日々が愛おしくなりました。」 -20代女性 「感謝を伝えられる時に伝えないとあとで後悔すると思って、家族に思わず電話を掛けてしまいました。」 -30代男性 「就職活動でうまくいかない時期にこの本と出会って、そうかこう考えれば良いのかと心が軽くなりました。社会人になっても、読み返してこの気持ちを忘れずにいたいです。」-20代男性 「自分にとって気づきがあるだけでなく、大切な人にシェアしたくなる珠玉の短編集だと思います。」 -40代女性 「寺井さんの温かい眼差しで選ばれたエピソードは教育の現場でも活用したいです。物事の本質を捉えたストーリーを気軽に読めるのがこの本の凄いところ。」 -50代男性 「無理に泣かそうとするあざとさが無いので自然と読めて、気が付いたらほろりと涙がこぼれました。」 -30代女性
  • あなたと映画と音楽と
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    あなたと映画と音楽と

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    あの映画観た? この曲知ってる? 文壇一のフリークが、大好きな映画を、音楽を、語る語る(笑)。『ティファニーで朝食を』『ゴッドファーザー』『悪魔のいけにえ』『ラ・ラ・ランド』など名作や隠れた傑作映画の魅力洞察から始まり、ディラン、ハービー・ハンコック、ストーンズ、憂歌団と尽きることなく音楽にまで話が広がっていくDJ的エッセイ。約250曲の著者選曲プレイリストQRコード付き!
  • 伏見博明自伝 菊のこころを護り続けて
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    伏見博明自伝 菊のこころを護り続けて

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    旧皇族の役目とは何なのか―― 青年期を宮家当主として過ごし、戦後を会社員として過ごした94年の人生 主な内容 ・旧宮家はなぜ存在したのか ・買い物は開店前に行くもの ・「そば」の食べ方に衝撃 ・昭和天皇の御前でしくじる ・上皇陛下との数々の思い出 ・天皇・皇后陛下とのカラオケ ・特別公開  伏見宮家墓地 ・北白川・朝香旧宮家と座談会
  • 人生は何歳からでも花開く 宇野千代の幸福語録
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    人生は何歳からでも花開く 宇野千代の幸福語録

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生涯現役を貫いた元祖・メンタル強者の115の流儀。●2026年後期NHK朝ドラ「ブラッサム」のモデル。●メンタル、仕事、美、健康、人づきあい、老いを整え、思い通りの人生をつかむ115の流儀。●【宇野千代マインド】で生きれば、悩みが消える!仕事も人間関係も驚くほどうまくいく!作家としての地位を確立し、日本初のファッション誌も大ヒット、着物のデザインなどでも活躍し、85歳で自伝的小説がミリオンセラーに。恋愛人として名を馳せ、98歳まで生きた元祖メンタル強者・宇野千代の幸福語録。メンタル、仕事、美、健康、人づきあい、老いを整え、太く長く真摯に生きたポジティブマインドを身に付ければ、生きる力が湧いてくる!読むだけで心が整う!
  • 生きるを学ぶ 好きを未来にする学校
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    生きるを学ぶ 好きを未来にする学校

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    AI時代になぜ「創造」なのか。山里から届く教育未来図。 「芸術を学ぶ、芸術で学ぶ」を理念に掲げる「りら創造芸術学園」 創設者、山上範子の学校づくりの歩みを軸に、生徒たちが芸術を通し、自分自身と向き合い本来の自分を見つけていく姿を描く。 AIが急速に進化し、効率や正解が重視される時代だからこそ、人間の「創造する力」が問われている。 偏差値や学歴だけでは測れない、生きる底力を学ぶ教育の本質とは何か。 和歌山の山里の小さな学び舎から、これからの教育を考える一冊。
  • やれるだけがんばります。
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    やれるだけがんばります。

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    鈴木けんぞう、待望の2冊目エッセイ発売!今回は、初挑戦エッセイ×これまで頑張ってきたこと!配信でずっと言っていた人間ドッグに行ってきたり、初めてのイベントやマイナス15キロを達成した初ダイエットの話などもりだくさん!1冊目では語られなかったゲームの思い出や愛もたっぷり収録。そのほかにも、ゲーム機を10台以上駆使しながら、終わりが見えなくても頑張る原動力の源も語ります。カラーページではけんぞうが刺繍に初挑戦!果たして1日でアイコンの刺繍は完成するのか!?
  • ハライチのターン!公式 10周年記念本

    ハライチのターン!公式 10周年記念本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ハライチのターン!』10周年記念、初の公式BOOK! ラジオで流れた10年を、本で残そう。 2016年に放送を開始したTBSラジオ『ハライチのターン!』。 岩井勇気と澤部佑が、ネコちゃんニュースから論争まで、毎週しゃべり続けて10年が経ちました。 本書では、500回を超える放送の中から傑作トークを厳選して収録。 さらに、これまで生まれては消えていった150の歴代コーナー、生誕祭、聖地認定日本地図、ハライチお気に入りのネコちゃんニュース、アフタートーク神回3選など、『ターン!』らしさが詰まったページをたっぷり収録しています。 そして、岩井勇気・澤部佑それぞれのロングインタビューに加え、番組を10年間支えてきた制作陣による舞台裏トークも。 二人の生活も仕事も大きく変わった10年間、それでも変わらず続いてきた『ハライチのターン!』を振り返ります。 ずっと聴いてきたリスナーにも、最近聴き始めたリスナーにも。 『ハライチのターン!』の10年を、ぎゅっと詰め込んだ一冊です。 <内容紹介> 500回を超える放送の中から、忘れられない傑作トークを一冊に! さらに、 ● 岩井勇気・澤部佑 ロングインタビュー ● 10年間の番組年表 ● 生まれては消えていった歴代コーナー ● 思い出の品で振り返る『ハライチのターン!』 ● 神ネコちゃんニュース ● 聖地認定日本地図 ● 制作陣が語る番組の舞台裏 ● アフタートーク神回3選 ● 番組ゆかりのあの人にインタビュー&お祝いメッセージ など、ここでしか読めない企画を多数収録。 あの話も、あのコーナーも、あの論争も。 『ハライチのターン!』の10年間を、まるごと楽しむ保存版です。 ★ぜひご予約してお待ちください!★
  • 隙あらば楽しむ 笑ってる場合かヒゲ

    隙あらば楽しむ 笑ってる場合かヒゲ

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    還暦を迎え、今後、仕事をどうしていくのか。環境が変わっても自身のスタンスは変わらない。仕事、人生、子育て、テレビについて。「水曜どうでしょう」のディレクターとして全国的に有名となった著者による朝日新聞北海道版コラムの書籍化。
  • 煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    【今すぐマネできる、生活改革エッセイ】 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! / ノンフィクション作家・妻 川内有緒氏 推薦! (『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者) 「大人の家庭科」を全男性の必修科目に! そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。 \ なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より 【もくじ】 はじめに おれは「食い尽くし系」?/ろくでもないパートナーって……/結婚して20年。このままでいいのか?/まだ、死にたくない!/人生後半の生き方を握るカギは「家庭科」にある! 第1章 45歳、初めて煮魚を作る 「焼く」でしのいできた結婚生活  人生初の料理レッスン  料理を始めたら、世界が変わった 第2章 きれいに洗うことは、大切に着ること  汚れ、臭い……見て見ぬふりをしていた洗濯物の悩み  きれいにしていたはずが汚していた!? 「大切に着る」ことの豊かさ 第3章 片付けをして、見えたもの  服、本、仕事道具……モノにあふれた6畳部屋  片付けとは、自分自身と向き合うこと 「気持ちいい!」は正義だ 第4章 難敵・お金の管理に挑む  最大の強敵・お金の管理問題  お金にもあった! 一本道レシピ  1年間で100万円を貯めるとは、どういうことか? 終章 確かにつかんだ手ごたえ おわりに
  • ゆびさきがふれあった日

    ゆびさきがふれあった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ ※本電子書籍は電子書籍化にあたり、画面サイズや文字サイズの変更に対応するため、紙書籍版のレイアウトを一部変更・再配置しております。あらかじめご了承ください。
  • にぎやかなひとり飲み

    にぎやかなひとり飲み

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 各々ひとり飲みをしたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら―― 『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 【著者】武塙麻衣子(たけはな・まいこ) 1980年横浜生まれ。立教大学文学部卒業。客室乗務員、英語講師などの職業を経て作家となる。著書に『酒場の君』(書肆侃侃房)、『西高東低マンション』(講談社)、『一角通り商店街のこと』(小学館)がある。
  • 復刻版「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

    復刻版「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上朝日堂ホームページ開設30周年記念。日本初の「作家と読者のメール交換」、ユーモアとウイットにとんだ記録。村上作品への疑問、世相や流行、恋愛や私生活、翻訳、映画、マラソンまで、果たして村上さんは世間の人々がぶっつける282の大疑問にちゃんと答えられるのか?
  • 明るいトーニョー生活

    明るいトーニョー生活

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「パパ、死ぬの?」 病院から大至急の呼び出しを受けた著者の病状は糖尿病だった。本を読み漁り、教育入院ではセルフ実験を敢行し、ついには主食を一切摂らず…。大真面目ながら、どこかおかしみがある、糖尿病克服と命の輪郭に向き合った実話。
  • それでも、わたしらしく。

    それでも、わたしらしく。

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ★世界累計100万部突破、国内でも8万部のベストセラー『すべての人にいい人でいる必要なんてない』から3年、待望の新刊★ ★韓国で10万部突破のベストセラー!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)おすすめの作家★ 日々、諦めることが増えていくとしても 「自分」らしい姿だけは失くさないことを願って。 「それでも、わたしらしく」 【本文一部抜粋】 焦ったからといってうまくいくことなんてないし、欲張ったからといってそのとおりに叶うこともない。自分を追い詰めるかのように焦らないでほしい。重要なのはスピードではなく、あなたの幸せだから。 * * * 夢が少しずつ大きくなるには、小さな成長痛が起こるものだ。痛くても意気消沈して諦めてはいけない。わたしたちは確かにその夢を勝ち取らなくてはいけないのだから。 * * * こんなに懸命に生きているのに、どうしてうまくいかないんだろう、自分は不運な人間なのかと文句を言ってばかりだった。結局のところ、自分を不幸にしているのは自分自身だった。 * * * 恨めしいことに、悩みはわたしたちの不安を食べて育つ。適度な悩みは人生の価値を高めるにあたって肯定的に影響するかもしれないけれど、過度な心配は人生を疲弊させてしまう。 * * * あなたの人生はあなただけのもの。だから、自分のことだけに集中すべきだ。集中を乱そうとする存在に時間を割かず、平穏を破る誰かに隙を与えず、大胆に前進してほしい。あなたの道では、あなただけが主人公だから。 * * * あなたと幸せになる人はどこに待っているかわからない。だから大げさなくらい自分の心を労わりながら、誰と付き合うか選べばいい。 * * * 過去に未練があるからといって、いまのあなたを過小評価してはいけない。 その過去は、心残りのため息ひとつでやり過ごしてもかまわない。 * * * 自分をきちんと知り、認めて、心から好きになると、憎くなくなった。平凡な自分がとても誇らしく、偉いと思った。わたしはただ、自分の場所で、いつも一生懸命生きている。それで十分満足だ。 * * * 自分の人生でちゃんと「わたし」として生きているか振り返ってみる。他の何者でもなく、わたしにならなくてはいけない、ということを忘れないためだ。 * * * 時間が経てば外見も変わるだろうし、思考もさまざまな方向に広がるだろうし、いまとは違うわたしになっているかもしれない。それでも、いつだってわたしらしく生きていきたい。
  • 乱読御免

    乱読御免

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    人気時代・歴史作家 珠玉の〈書感〉エッセイ45編 「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズ、直木賞受賞作『塞王の楯』など、人気の時代・歴史小説誕生の秘密は読書にあった......!?  小学5年の夏に池波正太郎の『真田太平記』と出逢って読書愛を開花させた今村氏は、以来、学生時代は年間100冊を読破する、読書漬けの日々でした。     本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、〈書感〉エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。                                       「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破。読書好きにはもちろん、最近本が読めていない人にもぜひおすすめしたい一冊です。
  • この家に生まれたことが失敗だった?

    この家に生まれたことが失敗だった?

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    お金がなくて、夫婦仲が悪い。子どもの頃は、この両親の元に生まれたことが失敗だった、と思っていた。だから、転職を繰り返しながら、30歳までに一人で暮らしていける基盤を作ろう、と心に決めた。「これから私、どうなるかしら」と不安になることもあったけど、まあ、何とかなるだろうとやってきて、欲しかった着物も買えるようになった。家族から高額なローンを背負わされ、ネコの下僕となって生きているうちに、いつの間にかシルエットが老女の気配を帯びてきた。  自分が思うようには相手を変えられない、身内でもいやな人物からは遠ざかるのだ。
  • ゆっくり人生検証中

    ゆっくり人生検証中

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    VR世界で3日間過ごしたら、現実はどう見えるのか。 金髪で10年生きると、何が得で何が損なのか。 存在しない料理をYouTubeに投稿したら、人は気づくのか。 100菌が、自身の動画企画、日々の出来事、創作の裏側を綴る初エッセイ。落とし物を探して街を17時間歩き回ったり、ダイエットを動画にしてみたり、美容院で職業を隠し続けたり、親知らずに怯えたり。しょうもない思いつきも、気まずい瞬間も、情けない失敗も、100菌の手にかかればすべて「検証」になる。
  • 小宮山雄飛のツマミ百景

    小宮山雄飛のツマミ百景

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    思わずうなずく「あるある」満載! ツマミ偏愛エッセイの決定版 餃子、レバニラ、春巻き、板わさ――。カレー本でベストセラーを生み出した小宮山雄飛さんが次に目を向けたのは、身近で奥深いツマミの世界。おなじみの一品一品から広がるのは、食べ方の流儀、つい熱くなるこだわり、どうでもいいのに放っておけない論争、そしてツマミを前にした人間たちのなんともいえない愛おしさ。食べものについて綴っているのに、いつしかその向こうに人の癖や気分まで見えてくる。読めばお腹がすき、誰かと一杯やりたくなる、そんな一冊です。 《目次》 板わさ/アタマ/餃子/ レバニラ/もずく/ピザトースト/ ハンバーグ/ちらし寿司/タラコ/ 春巻き/焼きそば/ゆで卵/ もんじゃ/ホットドッグ/ミニトマト/ シュウマイ/干物/おにぎり/ きんぴらごぼう/梅干し/ぶつ/ タンメン/カニ/アボカド/ しょうが焼き/ソーセージ/ワンタン/ トマト/お新香/コロッケ/ カレー/チャーハン/目玉焼き/ ソルティドッグの塩/ポッキー/ おわりに
  • そんな奥さんおらんやろ

    そんな奥さんおらんやろ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ★★★Amazonランキング第1位★★★ (売れ筋ランキング「結婚」「シンプルライフ」「タレント本(総合)」カテゴリ[2026年6月19日調べ]) ★★★メ〜テレ(名古屋テレビ)の情報番組『ドデスカ!』(2026年7月27日)で紹介!★★★ ★★★総再生回数1億7000万回超、総SNSフォロワー約140万人、チャンネル登録者数49万人★★★ ★★★「面白すぎてクセになる!」「こんなに可愛らしい夫婦いない」「見ていると幸せな気持ちになる」と絶賛の嵐!★★★ ★★★笑えて共感できる夫婦の日常アニメコントが話題の人気YouTuber、待望の初書籍!★★★ ・パンツ一丁で家中を歩き回る ・方向音痴すぎて知らない人についていってしまう ・旦那の脇の匂いを嗅ぎ、暇さえあれば尻を揉む ・「私の好きなところ100個言って」と急に問い詰める etc… そんな自由でちょっと変な妻と、すべてを受け入れる聖人すぎる旦那。 大人気YouTuber「そんな奥さんおらんやろ」のかなっぺとけーとくんがたどりついた、いい夫婦でいるためのヒケツとは? おもしろおかしい日常の様子や旦那に愛され続ける秘訣、破天荒な妻の攻略法、その運命的な出会いから結婚、そしてYouTuberになるまで。 YouTubeでは見せないふたりの戦略と本音がつまった、爆笑必至の痛快夫婦エッセイ! 「この本には、YouTube では話せなかった私たちのリアルな⽇常と本⾳を全部詰め込みました! 読んでくれた⼈が少しでも明るい気持ちになれるような⼀冊にしたいという想いで書いています。 いつも動画を⾒てくれているみなさんはもちろん、私たちのことを知らない⽅にも⼿に取ってもらえたら嬉しいです! 毎⽇の息抜きやストレス発散のお供にぜひ読んでみてください!」 ーーかなっぺ 「便利な時代になり、⼀⼈でも多くのことを楽しめるようになりました。 その⼀⽅で、誰かと笑い合い、何気ない⽇常を共有する時間の⼤切さも改めて感じています! この本を通して、完璧ではなくても"素でいられる 関係性"の温かさや、パートナーと過ごす毎⽇を前向きに楽しむきっかけを届けられたら嬉しいです!」 ーーけーとくん 【目次】 はじめに 第1章 そんな奥さんはこんな奥さん ・ズボンを通り越してパンツを下ろしてくる奥さん ・「私が寝るまで起きてて」と理不尽なことを言う奥さん ・方向音痴すぎて知らない人について行く奥さん ・一緒に行った旅行の内容をすぐ忘れちゃう奥さん ・パンツで家中を歩き回る奥さん ・ハマったら同じものをひたすら食べまくる奥さん ・ぶっ飛んでいる奥さんとその仲間たち 第2章 かなっぺ流!旦那の心を掴む愛されマニュアル ・選ばれた女の国家戦略〜ぶりっ子は最強の外交手段である〜 ・夫は基本、0歳児として扱うべきである ・第三者の評価を発動せよ〜友だちが褒めてたよ〜 ・オナラは可愛く申告すればむしろプラスになる ・夫の脇の臭いは笑って受け止めろ ・長生きしたいなら尻を揉め ・ホルモンの暴走は自首で解決する ・男も大変、だけど。女は大変 ・あなたは夫婦関係を幸せへ導く教祖である コラム1 旦那を虜にする激カワフェイスのつくり方 第3章 けーとくん流!かなっぺと暮らして気づいた妻のトリセツ ・「私、太ったでしょ?」は夫婦の絆を深めるチャンス ・家事はさりげなくやり、報告はしない! ・「どっちが似合うと思う?」は全力で悩む ・奥さんのコンプレックスを褒めよ! ・奥さんの体調が悪いときは、先回りの声かけが大切 ・気持ちよさそうに寝ていたら、できる限り起こさない ・軽く不機嫌なときは、あえて「可愛いね」と言う ・めちゃくちゃ不機嫌なときは、タイミングを待つ ・奥さんのやりたいことはなるべく叶える 第4章 そんな奥さんができるまで ・私は絶世の美女だった ・「かなっぺ」をつくりあげた女子校時代 ・彼氏がほしいけど恋愛レベル0の女 ・けーとくんとの出会いと「可愛い可愛いだね」 ・結婚願望ゼロだったのに、結婚してYouTubeを始めた話 コラム2 ズボラ女の愛されボディのつくり方 おわりに
  • 言語化できなくても、そこにあるもの

    言語化できなくても、そこにあるもの

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    「その人が誰か。それは経歴ではなく、優しさを何と考えるか、妻をなんと呼ぶか。肝心なことはそうした言葉の中にあると思う。」(本文より) もう二度と会わない人が放った、言う必要のない言葉。 治安や立地じゃない、その街の持つ空気。 自分が孤独であり続けることでしか救えない孤独。 誰もが「事実」という箱に閉じ込めて見失ってしまった、名づけようのない感情や景色のなかに、本当に大事なことはある。 言語化されたことでこぼれ落ちてしまった些細だけど肝心な感覚を、矛盾しつつも言葉として拾い集めてみる。 収録内容 それが優しいかどうかわからないですけど 手ぶらの美学 子どもの指名手配犯たちへ 男の人のお尻みたいな都市開発 起きている間の夢遊病 沈黙は金か、雄弁は銀か
  • すべては果てしない賭け

    すべては果てしない賭け

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    等身大の自分でいられる場所を求めてーー ラジオパーソナリティ、タレントとして幅広い活躍をする著者の、初の全篇書き下ろしエッセイ。 撮り下ろしの写真や、著者の貴重な写真も多数収録。 「正解は、あとから自分でつけていく」「不純な動機が、扉をこじ開ける」「引退を踏み止まらせてくれたもの」「ない椅子を作りにいく」「寝耳に水のオファー、帯番組への挑戦」「ラジオと笑いと言葉と」「想像力を養う」「この人に出会えたから今の自分がある」など、思いがけなかったアイドルへの道、大変だった学業と仕事の両立、乃木坂46卒業後、ラジオや歴史番組、情報番組など、肩書に縛られない生き方を求め、迷いながら、悩みながら人生に挑戦している著者の誠実な想いと思いやりの言葉がつまった一冊。
  • 忘れてしまう些細なこと

    忘れてしまう些細なこと

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    注目の作家が漫画と文章で綴る日常の断片 人生において、忘れてしまう小さな出来事の積み重ねが人の感受性を形作るのかもしれない ――他愛もなくていとおしい日常のかけら。
  • 暮らしの信じ方

    暮らしの信じ方

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    「今日を生きる自分を肯定する」。こだわりと致し方なさの両方を軽やかに振り返る、 人気エッセイストによる書き下ろしエッセイ! 特別なことがなければ、語れるものがなければ「ダメ」なのか? そんな風潮を吹き飛ばすように、軽やかに今日を生きるあなたを全肯定する。 自分らしさはこれまでの日々や、思いがけず掴んできた選択の中にあるかもしれない。 日常に隠れた主義を巡りながら、「意外とこんなことができてしまう自分!」を一緒に見つけませんか。
  • 考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

    考えすぎずに、考える~持たない、比べない、急がない。穏やかな日々のヒント~

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    「考えすぎ」を手放し、自分だけの「心地よさ」を取り戻そう。 エッセイスト・松浦弥太郎さんが提案するのは、2000年前のストア派哲学をヒントにした、自分にコントロールできないことは手放し、本当に大切なことだけを「きちんと考える」生き方。他人との比較や過剰な情報を手放し、今日という一日を穏やかに、身軽に、自分らしく暮らすためのメソッドが満載の一冊。
  • 素面のダブリン市民――ゆるふわアイルランド紀行

    素面のダブリン市民――ゆるふわアイルランド紀行

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ダブリンは世界で一番すてきな街です! 大学のサバティカル(在外研究)で1年間ダブリンに住むことになった英文学者のアイルランド滞在記。 文学、ことば、劇場から、最悪の住宅事情に、紅茶論争、ポテトチップス文化まで。 1年間住んで、心の故郷と思えるくらいダブリンが好きになりました。家賃がバカ高い以外は最高の街です。ロンドンに比べて住民はフレンドリーですが、そんなに干渉されることはありません。素晴らしい劇場や映画館があり、値段さえ我慢すれば美味しいお茶やコーヒーが飲めます。全体的に文化とか芸術を尊重する雰囲気があり、ロンドンや東京に比べて金儲け主義的なところが少なくて大学ものんびりしています。(略)アイリッシュ海に浮かぶ複雑な歴史と豊かな文化を持つエメラルドの島に、ぜひ興味を持ってほしいと思っています。 (エピローグより) 【目次】 プロローグ エメラルドの島へようこそ アイルランドあれこれ ダブリンの住宅事情 ブルームの日 ダブリンの銅像 ダブリンお茶事情 アイルランドのことば 実在するアイルランド語ヒップホップトリオを題材にした新作映画『KNEECAP/ニーキャップ』 クリスプスことポテトチップス 少数言語がテーマのウィキメディア会議「ケルティック・ノット」 ウェクスフォード・フェスティバル・オペラ ダブリンの劇場 クリスマス~パントマイムとホリデイ気分 リトル・クリスマスと小正月~アイルランドと日本の女性の新年 ダブリンの「付属カフェ」 ショーン・オケイシー『銀杯』に出てくる「フットボール」とは? ドラキュラの正体は? アイルランドを離れて イギリスでの調査 ボウイはベルファストじゃなく、ベルリンに行った 『ゲーム・オブ・スローンズ』の故郷、北アイルランド デリー・ガールズを訪ねて ラスベガスでのバーレスク・ホール・オブ・フェイム・ウィークエンド 地球最後のオンラインユートピアの祭典、ウィキマニア シスター、大丈夫ですか?~イギリスでヘイトクライムにあって エピローグ 聖パトリックの日、さよならダブリン 【著者】 北村紗衣 武蔵大学人文学部英語英米文化学科教授。1983年士別市生まれ。旭川東高校卒業後、東京大学教養学部表象文化論にて学士号及び修士号を取得し、2013年にキングス・カレッジ・ロンドンにて博士号を取得。専門はシェイクスピア、舞台芸術史、フェミニスト批評。著書に『批評の教室』、『[増補]お砂糖とスパイスと爆発的な何か』、『女の子が死にたくなる前に見ておくべきサバイバルのためのガールズ洋画100選』、『学校では教えてくれないシェイクスピア』など。日本語版ウィキペディアで活動するウィキメディアンでもある。
  • 嫌われおじさん 愛されおじさん

    嫌われおじさん 愛されおじさん

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    ◎これから先、おじさんはどうすればいいのか? ◎嫌われるおじさん、愛されるおじさんはどんな行動をとっているのか? ◎SNSフォロワー180万人超の発信者の元に集まった具体的体験談をやさしく言語化 ◎どのように若い人と接すればいいかのヒントが詰まった令和の世代論 ***** 本書は、おじさんへの風当たりが強い世間に対して「待った」をかけるために企画しました。 ・「アップデートしろ」と言われるけど、価値観を全部変えろと言われてるようで、困っている。 ・おじさんに嫌なレッテルばかり貼られ、いつ自分も時代遅れになって嫌われるか、不安。 ・変わらなければならないと思ってはいるが、実際にどう変わればいいのか、分からない──。 でも、いたずらに価値観や存在を責められても、これまでの生き方を否定されてるようで、「もう俺は何もしない方がいいのか?」と思ってしまう人も多いと思います。 何がダメなのかだけでなく、いいおじさん、愛されているおじさんの例もないと、参考にはできません。 これは、おじさんは「どのように振る舞えば受け入れられるか」を考えるためのハウツー本です。 若い世代から意見を集めることに長けており、おじさんでもある著者が、橋渡しをしつつやさしく言語化していきます。 一緒に嫌われおじさんと愛されおじさんの特徴を学んでいきましょう! ***** 【目次】 まえがき  第1部 嫌われおじさん ケース1 会社の常識を知らない新入社員へのいら立ち  ケース2 最近の若者は……  ケース3 「私が新人の頃は」とアドバイスしたら ケース4 部下のミスを徹底的に追及したら ケース5 おじさんの飲み会に女性社員を誘ったら  ケース6 職場の雰囲気を良くしようとして自虐ネタを披露したら…… ケース7 新入社員を「お前」と呼んでいたら…… ケース8 部下を元気づけたい一心で…… ケース9 私は見た目も心も若いのに…… ケース10 セクハラされたという女性の話を聞いていたら…… ケース11 仕事で疲れて、電車の優先席に座っていたら ケース12 恋愛の話を振りつづけていたら…… ケース13 体調が悪そうな女性社員を気遣ったのに ケース14 家事をしたアピールをしたら家族にウザがられる ケース15 親戚の子どもに親しみを込めて声をかけたら…… ケース16 娘の妊娠がうれしすぎて…… ケース17 日本の少子化が心配で…… ケース18 家でテレビを観ながら思ったことを口にしただけなのに ケース19 心血注いだ活動での集合写真が…… 最近の若者は何を考えてるのか? ──Z世代の空気 第2部 愛されおじさん ケース20 見返りを求めずに応援してくれる先輩 ケース21 新入社員に真摯に接する経営層のおじさん ケース22 わからないことを素直に聞いてくれるおじさん ケース23 部下のために陰ながら思い悩む技術職の上司 ケース24 飲食店で挨拶や感謝の気持ちを伝えられるご機嫌なおじさん ケース25 電車内で会釈して座る体の大きなおじさん ケース26 プライベートまで面倒を見てくれる彼氏の上司 ケース27 体臭や口臭に気を配る11歳年上の夫 ケース28 バス車内でおじさんから守ってくれたおじさん ケース29 飲食店で食べきれない料理を分けてくれたおじさん ケース30 イベントを全力で楽しむおじさん あとがき 参考文献 *****
  • 台湾、お菓子の旅

    台湾、お菓子の旅

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大の台湾好き作家・池澤春菜が台湾の絶品スイーツを求めて一人旅するエッセイ集。読んで、食べて楽しい1冊。台湾スイーツ案内つき。 目次 はじめに Map 冰品|かき氷 冰淇淋|アイスクリーム 豆花|トウファ 糕餅|焼き菓子 麻糬, 地瓜, 芋頭|もち、さつまいも、タロ芋 懷念的味道|懐かしの味 巧克力|チョコレート 水果|くだもの 飲料|飲みもの 【コラム】 市場へ行こう チェーン店は面白い 台湾土産あれこれ 朝ごはん事情 わたしの旅支度 台湾、砂糖を巡る旅 1 台湾、砂糖を巡る旅 2 台湾、砂糖を巡る旅 3 おわりに 小説「きみの甘さは知らない」
  • 医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ

    医者にオカルトを止められた男 オーケンのムー的不思議エッセイ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    医者は止めても、「ムー」は止めません! あなたは「医者にオカルトを止められた男」を知っていますか? 医者から「オカルトという病」を宣告された男・大槻ケンヂの奇妙な日常。 唯一無二のオカルト雑誌『ムー』の人気連載が遂に単行本化! サクサク読めて宇宙(多次元も含む)で唯一のクスッと笑える、オカルト・エッセイ集! UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい! (本文より――) 僕は、医者にオカルトを止められた男がである。 そしてまた、のちにUPOに関しては ドクター・ストップを解除された経歴を持っている。 世界でも類を見ない「医者にオカルトを止められた男」 「医者にオカルトを認められた男」になったわけである。 信じられないかもしれませんが、あの筋肉少女帯の大槻ケンヂは、かつて医師から「オカルトをやめましょう」とドクターストップをかけられていました。約30年前、心身のバランスを崩していた大槻氏にとって、オカルトへの尽きない興味だけが唯一の心の拠り所だったと言います。しかし、まさかの「体調回復のため」という理由で、その『心の支え』を禁じられてしまうのです。 そして時が経ち、体調が回復したことでオカルトがついに解禁! この奇跡的なカムバック以来、大槻氏のUFOやオカルト事象への探求心と妄想はとどまることを知らず、月刊『ムー』で「医者にオカルトを止められた男」というコラムを連載。そして、今回連載がついに単行本化! UFO、UMA、予言、陰謀論を大槻ケンヂが独自の視点から読み解く。一人の人間が、いかにして自身の情熱と向き合い、そしてそれを昇華させていったのか――この書籍で、大槻ケンヂの唯一無二のオカルト遍歴を、ぜひお確かめください。
  • そんなあなたとピクニックに行きたい

    そんなあなたとピクニックに行きたい

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「アルゴリズムたいそう」「アルゴリズムこうしん」「ツッコミ暴走族」「悲しいときー!」など、数多くの人々を楽しませ、笑わせてきたお笑いコンビ「いつもここから」の山田一成が、日々にちょっと疲れたあなたへ贈ります。 「真面目な話だったのに、『冗談言ってるから笑わなきゃ』とか思って笑ってしまったことをずっと後悔してるような人とピクニック行きたい」「電車でイヤホンして音楽聴いてる時『もしスマホ本体からも音出てたら…』とか考えたら不安になって、イヤホンさりげなく外して一応確認するような人とピクニック行きたい」など、思わず「あるある」「私、それだわ」を思わず笑ってしまうようなつぶやきを厳選して、エッセイとして深彫り。あなたのちょっとした気づかいや優しい不器用さ、誰も知らないちょっとした傷に寄り添ってくれる1冊です。 お休みの日にふとんの上で、帰りの電車の中で、忙しい日々の合間に、どうぞ。
  • 生活という名の愛おしい試練

    生活という名の愛おしい試練

    小説・文芸
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    10年選手の安い器と一度も使っていない高い器、どっちが価値が高いのだろう。 子供はワンワン泣いても不自然じゃないのに、大人になるとこっそり静かに泣くべきという風潮があるのはどうして? モノマネを極めたら「狂気」と「愛」は隣あわせの行為ではないかと気づいた AIに健康管理してもらっていると「餌付け」されているのではと思えてくる etc.…… ふと立ち止まって生まれた生活の疑問・考察・変化をユーモラスに描く20編。 ▽あとがきより 思い返してみれば、生活には、愛おしさがたくさんちりばめられていて、その一つひとつが発見の連続であり、試練のようなものであることに気づいたのだ。 現在未来の不確実性を恐れないこと、変容を恐れないこと、多面的で彩りがある世界の姿を素直に、誠実に、そして軽やかな愛おしさを持って受け入れること。 口で言うことは簡単だが、並大抵のことではない。だからこそ、試練と言えるのかもしれないし、僕は言葉の力を信じたいと思っている。
  • 大丈夫さ 私の履歴書

    大丈夫さ 私の履歴書

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    「ビートルズみたいになりたい」そして、デビューから半世紀。初の自伝! 今だから、言葉にできることがある。私の半生を辿る、心の旅へようこそ。 「心の旅」「虹とスニーカーの頃」「サボテンの花」……日本屈指のメロディーメーカーが、ビートルズとの衝撃の出会いからチューリップでのバンド活動、ソロ活動、「夏の扉」など松田聖子さんへの一連の楽曲提供、映画俳優などの多彩な活動を経て現在までを、自らの言葉で振り返ります。特に3部構成の第III部に注目、撮り下ろし写真と柔らかな語り口で財津和夫の原点が垣間見えるファン垂涎の本書オリジナルコンテンツです。 <目次> I 私の履歴書 ユーチューブ/青い空/音楽を仕事に/平常心/高校生活/ビートルズ/武道館/大学/コンテスト/私の小さな人生/壊し屋/上京/デビュー/心の旅/アイドル/青春の影/ポール/脱退/虹とスニーカーの頃/雨の鈴蘭/独立/崩壊/家族/戦友/解散/俳優/再結成/病気/これから II 実るほど頭を垂れる稲穂かな いじわるじいさん/頭を下げる/映画/ものぐさ/子宮に住む/良い人は良いね/“老人達”/男と女/ペットボトル/耳が遠い/念力/空を泳ぐ/年末/老いた表現者/新幹線/後期高齢者 III プレイバック「デビューまで」――福岡2025 深夜に録音したデモテープ――天神・ライブ喫茶「照和」 「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」――天神・センターシネマ 自主コンサートの拠点――福岡市民会館、電気ホール 歌いながら歩いた並木道――香椎宮参道 ふるさとの米軍基地と競輪場――貝塚 初恋と夕陽――名島海岸
  • 地図はない、目的地もない、でも迷子ではない

    地図はない、目的地もない、でも迷子ではない

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    不器用で生きづらくても周りと違ってもいい。あなたはずっと誰かのかわいい人だから。 この原稿を書いている今日、初めてペットボトルの正しい開け方を知った。 この日まで、ずっと小指と薬指で開けていたから、薬指の付け根のタコが痛くて、ペットボトルという容器がうっすら嫌いだった。 今は、毎日何かをうっすら嫌わなくて済むことの心地よさを噛み締めている―― 博識で屈託のないキャラクターで親しまれている篠原かをりさん。小学校時代は学校が嫌いで不登校だったり、落とし物ばかりしていたり、周囲との違和感を感じていた。実はとても不器用でコンプレックスも多かったという。 それでも、ユニークで情愛深い両親や、一生つきあっていきたい友人達、生涯の伴侶と出会い、「動物が好き」「昆虫が好き」と好きなことを追求して今の自分にたどり着いた。 彼女ならではの個性あふれる視点で日々の出来事や、愛情あふれる子育て、自身にとっての理想の家族のあり方などを綴る。 作家・文化昆虫学者の篠原さんが、初めてパーソナルな面ををつまびらかに著したエッセイ集。 ファンのみならず、将来に不安を感じる若い世代、子育て中の方にもぜひ薦めたい一冊。 【内容】 人生が始まる音がした 結婚のこと 君につなげるための物語 病めるときも健やかなるときも 好きになるために生まれてきた 改姓のこと 来れネクストジェネレーション 世界ふしぎ思い出グルメ さよなら大好きな人 拝啓 明日の私へ 男装の変人 まだ見つけられるのを待っているふしぎがある I’llbeback. GoodMorningtoAll. ただいま世界 人生でしたい100のコト 新メンバーを紹介するぜ タランチュラが死んだ日 人間の警戒色 人生で一番高い買い物 得意じゃないことをやるという特技 クリスマスが帰ってきた 来年はどんな年にしようか 100周年まで愛を込めて 目に見える笑い声 手紙 ~拝啓十四の君へ~ 宇宙の果てまで、君はかわいい Dr.Shinoharaと呼ばれたい ホットパンツ、何歳まで穿いていい? 世界一の目玉焼きを作りに 何かを育てている 父と子と私 今日も劇場の前で 来世で猫を飼う 「そのとき」が入学式 その腕は誰かを守るために あとがき
  • ドロップぽろぽろ

    ドロップぽろぽろ

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    【俵 万智さん絶賛!】 “出てくる人、出てくる人、みんな好きになってしまう。 結花さんの涙のレンズで見る世界は、どうしてこんなにも 温かいのだろう。もらい泣きして、もらい笑いして、 私の世界も明るくなりました。” ** 読むと、じんわりあたたかくなる 読み終わったら、大切な人に電話したくなる ** 嬉しい涙、悔しい涙、わけもなく流れてしまった涙……。 小さな頃の思い出、どうしても忘れられない出来事、 日常に潜む小さなドラマから、 ぽろぽろと涙をこぼしたエピソードを そっと拾い上げて集めました。 ですが、ちっとも悲しい本ではありません。 大真面目だけど、ちょっとおかしく、ちょっと切ない。 大人のあなたにこそ読んでほしい1冊です。 あたたかくやさしく、 どこかユーモラスな筆致で綴る文章が反響を呼んでいる 今もっとも注目の書き手によるエッセイ集。 あっという間に完売してしまった 幻の私家版エッセイ集『ドロップぽろぽろ』に 収録されたエッセイのうち9篇を大幅に改稿し、 6篇を新たに書き下ろし。 装丁も新たに生まれ変わった全15篇です。 【もくじ】 はじめに 神様のテスト ショッキング・ピンク・ショック スーパーマンじゃない お母さーん! 「アイスコーヒーで」 9月3日 梅の花 おひさま アーモンドの予感 最後の下駄箱 アドベンチャー あの朝とベーコンハンバーグ 先輩の12月 あなたへの旅 オトモダチ おわりに
  • インド嫁1年生、異国生活奮闘記

    インド嫁1年生、異国生活奮闘記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    「おめでとう!」のあとに始まったのは、ラブラブな新婚生活ではなく、これまでの常識を覆す出来事ばかりの毎日だった…!? 23歳でインドに嫁ぎ、現地での結婚生活を綴ったvlogが大人気の「嫁カレーチャンネル」によるエッセイ。 毎日が問題だらけで、たまにシュールで、でも、どこか愛おしい異文化で過ごす日々の記録。 ―目次― はじめに 序章 文化の渦に巻かれて、日常を作り出す日々 第1章 常識のお引っ越し 第2章 インドで花嫁一年生 第3章 日本でもカレー生活、その先にカレー大国 終章 異国の地で見つけた居場所 おわりに
  • 世界は解釈でできている

    世界は解釈でできている

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    =============================== 手を差し伸べてくれてありがとう。あなただってぼろぼろなのに。 ――歌人/木下龍也 =============================== YouTubeで「現実チャンネル」を運営する天竜川ナコンによる、待望の初書籍。 見慣れた世界を違う角度から・隅々まで見つめ直すことで人生の輝きを思い出す、日常新解釈エッセイ。 世の中へのまっすぐな愛にあふれた眼差しと、苦悩や劣等感すらもユーモアに変えてしまう語り口で、 読者自身の人生も肯定的に捉え直せる一冊。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 世界の側が自分の都合の良いように変わってくれないのが現実。 もちろん制度や社会で間違っていることに声を上げることも大事ですが、 それと同じくらい自分の捉え方を日常の中で変えていくのも大事だと思います。 … この本ではそんな考え方をベースに、日常のなんてこともないことをいかに解釈してきたか、 やってきたかの記録になります。何かの参考になれば幸いです。 (「はじめに」より) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • わたしのなかにある巨大な星

    わたしのなかにある巨大な星

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    わたしにとって作歌とは、自分の“魂の論理”を、この世に書き出していく行為なのだと思う――社会とうまくなじめなかった自身の性格や経験をまじえつつ「言葉と創作」について真摯につづった、注目の歌人による初エッセイ。話題の短期連載に、「短歌をはじめた日」「エッセイがむずかしい」「書けないと書けるの距離」「本当のことを書くということ」など書き下ろし20本を加え書籍化。
  • 悲しい話は今はおしまい

    悲しい話は今はおしまい

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    今だけは「明るい話」をしよう。 絶望しないで話し続けるために。 抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。 【内容】 この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。 “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。” (「はじめに――緊張しながら笑う」より) 友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。

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  • 海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡

    娘として、妻として、働く母として。 海の向こうでも同じように泣き、笑い、悩んでいた――。 ベストセラー『兄の終い』原案の映画『兄を持ち運べるサイズに』が公開されるなど、翻訳家、エッセイストとして注目を集める村井理子と、村上春樹、東野圭吾ほか300冊以上の日本語書籍の韓国語訳を手がける人気翻訳家のクォン・ナミ。 日本と韓国でそれぞれ活躍する翻訳家ふたりが、SNSでの出会いをきっかけにおよそ1年間にわたるメールで交わした、仕事、家族、親の介護と看取り、自らの健康や愛犬との別れ――。 翻訳という仕事を通じ、「言葉」と常に真摯に向き合ってきたふたりが、その「言葉」を尽くしてとことん語り合う、いまを生きる私たちへの共感と励ましに満ちた往復書簡スタイルのエッセイ。 【目次】 日本⇔韓国 ふたりの往復書簡 第1便 不思議な出会い 第2便 翻訳家という仕事 第3便 それぞれの仙台 第4便 娘と息子たち 第5便 「家族」を書く理由 第6便 母親の気持ちの複雑さ 第7便 老親の介護 第8便 親の認知症 第9便 身軽に生きるための整理 第10便 山あり谷ありの人生 東京 往復書簡の終わりに~クォン・ナミ×村井理子対談~
  • 希わくばの詩

    希わくばの詩

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    田中希実、初の書籍。トップアスリートが抱える。孤独、想像を絶する苦悩。・著者は日本陸上界を牽引する、現役アスリートの田中希実。・2025年東京世界陸上までの253日間、走りながら綴った魂の手記。・女優・黒柳徹子さんが推薦!東京世界陸上までの253日間、自身の内面と対峙し続け田中希実のありのままの言葉で綴った手記が存在した。調子が良いのにレースで失速する絶望、コーチである父との衝突、そして「なぜ走るのか」という根源的な問い――。逃げずに走り続ける先に何を見たのか。自分自身と戦うすべての人々の心に響くメッセージ。女優・黒柳徹子さんが推薦!田中希実さんの覚悟が、ここにある。アスリートがどんなに強くなろうとし、孤独なものか、私の心にも、その声は鳴り響く。
  • 日記をつけて何になる?

    日記をつけて何になる?

    小説・文芸
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家) “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役) 【内容】 「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。 書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる― 日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。 “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より) すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。

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  • 人生は選択でできている

    人生は選択でできている

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    渋谷系全盛期にシンガーソングライターとしてデビュー。その後、愛猫とともにパリに一度目の移住でフランス語を学び始める。 その間、フランスの輸入バイクの会社を営む。一度日本へ帰国して、フランスに関するフリーペーパーの編集長やフランス語教室を主宰するかたわら、 エッセイストとして本を執筆する。2022年に再度フランスに渡り、フランス人アーティストのパートナーとともに二度目のパリ生活中……。 職業も住む場所も多岐にわたり、いくつもの顔を持つ猫沢エミさん。それはターニングポイントを迎えるたびに、ある基準で人生を選んできた結果だといいます。 音楽業界の不況や、仕事の不調、愛猫の病気、親との関係など、さまざまな困難がふりかかってきたときに、どういう選択をし、心を落ち着かせてきたのか。 50歳という人生の折り返しからは、「私の人生これでいいの?」「平凡でつまらない人生だった」と過去のことを後悔したり、やり残したことをくやんだりする人が多いもの。 そんな方にぜひ読んでもらいたい、人生に希望が見えてくる1冊です。
  • 爺さんバイク奮闘記

    爺さんバイク奮闘記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    バイクに乗るなど夢にも見たこともない爺さんが、友人たちとの酒飲み話で大型バイク・ハーレーに乗って北海道ツーリングを約束してしまった。本人は酒の上での冗談と思って忘れていたが、友人は本気で逃げられなくなってしまう。そこで約半世紀(正確には47年)ぶりにバイクに乗った。しかも今まで乗ったこともないハーレーだ。そこから恐怖と苦労の連続で、無事に北海道ツーリングを終えるまでの経緯を綴った勇気・努力・友情の物語り。人生、何ごとをするにも遅いということはない。思った時が適時だ。さあ、始めよう。
  • 生きていく、軽やかごはん 道具ひとつでずっと好きな味

    生きていく、軽やかごはん 道具ひとつでずっと好きな味

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    鍋・フライパン・ボウル・ポリ袋ひとつで、レンチンで・・・・・・日々の料理を“道具ひとつ”で軽やかにギアチェンジ。これからもずっと、自分が“好きな味”を作って食べ続けるための厳選52レシピと、人生後半を生きていく大人たちに寄りそう書き下ろしエッセイが一冊になりました。 最近、こんなことはありませんか?  ・重たい料理が食べられなくなってきた ・自分のために料理するのが面倒 ・外食、中食が続くのがつらい ・野菜とたんぱく質が足りているか心配 エッセイ『50歳からのごきげんひとり旅』が大ヒット中の料理研究家・エッセイスト、山脇りこ。ウェルネスメディア「OurAge」で好評を博したレシピの数々は、撮影・スタイリングもすべてセルフ。旬や食材への愛情に加え、日々の体調や心の揺れ、自身への鼓舞があふれる日記のようなレシピたちをキーワード別にセレクトしました。 どんなに疲れていたりやる気が出ない時でも、これなら作れる、食べられる・・・・・・健やかでいられる、気分がちょっと上がる。これからの私たちにちょうどいい、読むレシピ本です。
  • たびたび

    たびたび

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた、単行本未収録のエッセイ11編! ミッフィーちゃんのブルーナさんに会いに行ったユトレヒト、美しすぎた夏の富良野、大感動&大好きなバリ。国内も海外も、世界のどこを旅しても、ももこがいればそこに笑いあり。めくるたびに、面白い! 作家・朝井リョウさんによる特別寄稿も収録。
  • 難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら

    難病ALSのママが綴るいのちのレシピ もしもキッチンに立てたなら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Mr.サンデー」で放送後Amazon売れ筋ランキング総合1位を獲得! ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 完治は難しいとわかっているけれど、 私は希望を捨てない ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 4才と12才の子の母であり、シェフのまさこさん。 数年前、難病ALSだと診断を受けました。 治療法が確立されていない進行性の病気です。 発症してすでに3年以上が経っています。 「子どもたちに”母の味”を残したい」 病と向き合う著者がそんな願いを胸に綴った、 料理が好きな人や、家族を大切に思うすべての人に届けたい 胸に深く響くエッセイ&17品のレシピ集です。 ----------------------------------------- 【ALS(筋萎縮性側索硬化症)】 …… 徐々に手足が動かなくなり、最後には呼吸も困難になる進行性の難病 母としてしてあげたいことができず、 自分の料理を振舞えない悔しさで涙した日も。 それでも笑顔を忘れず、前を向いて生きることを決めたまさこさん。 「できない中のできることって何だろう」 本作は、難病とともに生きる著者の葛藤や 未来への希望を託した、愛情溢れるレシピと日々の記録です。 〇営む喫茶店の大人気メニュー・鉄板ナポリタン 〇タイで出会った青唐辛子のグリーンカレー 〇子どもたちにいつか作ってあげたいお弁当 〇心とからだにやさしい自然派ごはん 収録しているレシピの数は17品。 そのすべてに、家族へ残したい想いと まさこさんの抱く静かな希望が宿っています。

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