作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 若本規夫のすべらない話 3.8 エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,980円 (税込) 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本一マネされる声優・若本規夫76歳初の自叙伝。人生論、演技論、出演作秘話。50年の声優人生、すべてを語る! 日本一マネされる声優・若本規夫76歳。 『サザエさん』アナゴ、『ドラゴンボール』セルなど国民的アニメの名脇役、 海外ドラマ『プリズン・ブレイク』ティーバッグなどクセのある悪役、 バラエティ『人志松本のすべらない話』などの個性あふれるナレーションで、 声優活動50周年を迎える今も現場に引っ張りだこ。 その節回しは「若本流」「若本節」とも言われる。 早稲田大学法学部卒、警察官など複数の職業を経て、20代後半で声優界の門を叩いた異色の経歴の持ち主。 50歳直前で、新規の仕事がパタッと来なくなるという危機を経験。 そこから自己を見つめ直して、体と呼吸を鍛えることで仕事が激増、トップ声優の地位に上り詰めた。 数々の転機を乗り越え、危機を力として再生してきた人生には、芸の道に生きる人のみならず、 すべての現代人への希望やヒントが詰まっている。山寺宏一、井上喜久子らのインタビュー、羽佐間道夫との対談も。 若本 規夫(ワカモトノリオ):1945年10月18日生まれ。山口県出身。シグマ・セブン所属の声優。主な出演作はアニメ『サザエさん』アナゴ、『ドラゴンボールZ』セル、『トップをねらえ!』オオタ・コウイチロウ、『銀河英雄伝説』オスカー・フォン・ロイエンタール、『カウボーイビバップ』ビシャス、『うたの☆プリンスさまっ♪』シャイニング早乙女、『銀魂』松平片栗虎、『戦国BASARA』織田信長、ドラマ『プリズン・ブレイク』セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェル、バラエティ『人志松本のすべらない話』『ウワサのお客さま』(いずれもナレーション)ほか。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 若本規夫の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 若本規夫のすべらない話 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 非常に参考になった。声優の仕事だけじゃないけど、その仕事が向きか不向きかは自ずとわかる事を再認識した。そして、自分が足りなかったところが見つかった際、なにか有益なことがわかったら、すぐに動くってところが、今の人にはないことなんじゃ、と思った。 鍛錬をしていたとされる時期はネットがなく、書籍や新聞で見つけ出したっていうのは、かなりの勤勉家なのかなと。 最近のお仕事のことも書かれていて、若い人にも読んでもらいたいんかなと少し感じた。 0 2024年12月15日 若本規夫のすべらない話 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 早稲田大学法学部卒、警察官など複数の職業を経て、20代後半で声優界の門を叩いた異色の経歴の持ち主の自伝です。 「鍛錬」「呼吸」という言葉が頻繁に出てきたのが印象的。 かなり手厳しいことも書かれていますが、それだけ真剣に仕事と自分に向き合わなければ、声優業界で生き残るのは難しいということでしょう。 1 2023年06月25日 若本規夫のすべらない話 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人的に好きな声優さんのエッセイということで、恐らく最初で最後の出版物になるだろうと踏んで購入した。 序盤はダルい自分語りが続き、期待は持てなかったが、中盤以降のトレーニングの話題になると、途端に話の密度が上がり、とても常人には理解できない遥か高みの体験の数々にとてもワクワクした。若本さんの言っている意味がわからなくなる。非常に感覚的な話をされている。真似しようとしてもできない。 0 2022年10月16日 若本規夫のすべらない話 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 期待したほど面白くはなかった。 聞き手(あるいは編集)の問題かも知れないけど。 スペース1999とか戴宗とか、こちらの印象に残っている仕事の話は出てこないし、若本さんが変調したターニングポイントの特報王国のこともサラッと触れただけなのが物足りなかった。 0 2023年03月06日