エッセイ・紀行の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-考えごとも仕事もしばし忘れて、窓の外に眼を向けよう−。縁日、山荘、柿の秋、植物園、赤い風船、餅つき、つくし、潮汁…。春夏秋冬折々の文章を収録する。 (※本書は2010/6/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
-
-品格があろうと、脳を鍛えようと、 要は生き延びなければ、意味がない。 アタマを使って、カラダを使って、できることは全部やる。 そういう行動力と判断力が必要なのです。 一般人には経験できない厳しい世界で行き抜いてきた、 著者だからこそ指南できる、格差社会を出し抜く実践的なウンチク満載!!!! ・ 常に半年先を走る。勝ち残るのに裏社会も表社会もあるもんか。 ・ なぜ、どうして?と考えない人間は犬と同じだ。いや、それでは犬に申し訳ない。 ・ カネは有ったり無かったりするもの。信用は一度無くすと、無くしたままになる。 ・ 自分の居場所がものを言う。居場所次第で人の出入りも情報もまったく違ったものになる。
-
3.8誰よりも「普通」に憧れた少年・徳光修平から、ミッツ・マングローブへ。慶應ボーイ時代、ロンドン留学、女装、オネエブーム、恋愛、音楽、芸能界のこと。そして、寄る辺なき存在として、一人生きること――。普通に幸せになんてなれない自分自身と、40歳でようやく向き合えた。過去と未来をすべて明かす、初の自叙伝。
-
4.0
-
4.3ウルトラマンのスーツアクター初の回想録! 古谷敏氏は初代ウルトラマンのスーツアクターとして以後数十年にわたるウルトラマンシリーズのアクションの原型を作り上げました。本書はその円谷プロの特撮現場における1年間の苦労と知られざるエピソードを生々しく描いた初めての回想録です。 最初の撮影でスペシウム光線のポーズが決まるまでの一部始終、ややあの少し猫背のポーズの由来。また、ウルトラセブン・アマギ隊員役から、イベント会社の設立に至る経緯など、当事者本人の心の動きが時間の経過とともに詳述されている点、当事者本人しか持っていない、かつ本人しか許可を取れない新発見の写真の掲載、などの点で、ファン垂涎の書籍です。円谷プロダクションの全面協力をいただきました。 構成/第1章 ウルトラマンへの道、第2章 過酷な撮影現場、第3章 ウルトラセブン~独立、最終章 四十年後。
-
4.0
-
3.0「彼が他の女と寝たことがわかって、もちろん怒りました。でも、彼が謝って『浮気じゃなくて、浮体だよ』って言うから、しょうがなく許してあげたんです――』 「許せる浮気」と「許せない浮気」は、男女でまったく違います。 男性は女性の「精神的な浮気」は許せるが「肉体的な浮気」は許せない。でも女性はその逆。 なぜ? 男性は自分の遺伝子をのこす機会を奪われることに恐怖を覚える生き物。 でも女性は男性の本能を理解しているので、体の浮気には目をつぶれます。ところが、精神的浮気は絶対にダメ。 パートナーが他の女性に心奪われることで、自分の経済的基盤を失うほうが怖いのです。 「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でもおなじみ、 姫野友美先生が、男女の脳と体の仕組みの違いをわかりやすく説きます。 性の違いに寄り添い、パートナーといつまでも仲良くいるための処方箋です。 ※本書は二〇〇七年十月『男はなぜ急に女にフラれるのか?』(角川oneテーマ21)を大幅に加筆修正し、文庫化したものが底本です。
-
-
-
3.3「姫野さんの顔面批評、最高です! 読むと絶対あの映画が見たくなります。」――文芸評論家・三宅香帆氏 昭和、平成、令和と私たちは何を見て、何を見逃してきたのか? 古今東西の作品に表れたさまざまな「顔」が浮き彫りにする時代の欲望と心理とは――。 人の「顔色」を窺い、「顔」を窺い続けてきた、「顔見道(がんみどう)」60年の作家・姫野カオルコが、《いまだに人の顔色を窺って窺って暮らしている》からこそ見える「顔」と、顔を通して見える時代、社会、人間のありようを、鋭く、可笑しく、愛を込めて綴る。 確かな観察眼と独自の美意識あふれる、顔×映画・ロボット・漫画・etc.の随筆集。 ・幾度も映像化された『伊豆の踊子』の最高傑作バージョンが友和・百恵版ではなく、国民的「あの人」版である深い理由 ・女優のいわゆる「お色気」の正体とは? ・パルム・ドッグ賞がふさわしいのは、メッシよりも、ヒギンズとその娘 ・アラン・ドロンをスターにした「陰」 ・『エマニュエル夫人』はなぜ「衝撃的」と誤解されたのか ――などなど「顔見道」を究めた著者による目からウロコの13章。 【本書に登場する主な著名人】 吉永小百合、山口百恵、高峰三枝子、高峰秀子、阿部定、水道橋博士、東出昌大、井浦新、津川雅彦、大谷翔平、シェーン、役所広司、緒形拳、京マチコ、斎藤工、田中絹代、アラン・ドロン、岡田眞澄、シルビア・クリステルほか
-
3.5
-
-「いい男」たちは見た目にはダマされない! 有名人もお忍びで通うカリスマ占い師が、女をアゲて本物の幸せをつかむワザを伝授! 本物のいい男は見る目が鋭いので、うわべだけの女らしさや、とりつくろった優しさ、男の目を意識したかわいい仕草などにごまかされることはありません。いい男は、気になる女の物の取り扱い方や、まわりの人への対応など、すべてを逐一チェックしているのです。──いい男も仕事もお金も吸い寄せられてくる、「たしなみ」ある女になるための日常心得集!
-
-
-
4.1本書の内容はクソです! フンで爆撃(ばくげき)する鳥、フンに化(ば)ける虫、暗黒のフン地獄(じごく)……。変な生き物のうんこの世界を、52点のシュールな絵とともに紹介(しょうかい)。累計(るいけい)55万部「へんないきもの」シリーズ作者が4年かけたクソ真面目で笑える力作! ――穴(あな)からボットンと落ちるだけ。しかもくさい。生物の神経系(しんけいけい)や免疫機構(めんえききこう)は、あれほど高度なのに、なんで排泄(はいせつ)だけはこんなに適当(てきとう)なのだ。うんこよおまえは何者なのか。自然界(しぜんかい)のフシギに思わずうなる、ためになる一冊。
-
3.7
-
3.0
-
4.0死にたかった女の子がYoutuberになって 性教育をひろめて、出産するまで。 総再生回数40,000,000超! 性教育YouTuberシオリーヌ初エッセイ 希死念慮を抱えていた10代 精神科思春期病棟で働いた20代 結婚、妊娠、出産。“大黒柱妻”として働く30代 あの頃の生きづらさは、本当に自分だけのせいだった? 子どもが欲しい、ってわがままなのかな? 生きててよかった、と思って死にたい。 たくさん悩んで生きていくあなたのための、18の短編エッセイ集 【目次】 まえがき 一人 クソ真面目コンプレックス ダイエット英才教育 普通に食べる、ができなかった 助産師になると決めた日 精神科思春期病棟 明日にはもう会えないかもしれない あのとき笑った私に 諦めた愛情 二人 グラコロ買いにいこう 遅れてきた反抗期 「子どもが欲しい」 しっかり者ロス 協力的な夫 摂食障害と妊娠 母性はどこだ 三人 産後うつまで、5秒前 お母さん 生きててよかった、と思って死にたい あとがき
-
-
-
3.0
-
4.0
-
-
-
-「今がどんなにつらくても、生きることをあきらめないで」 ある助産師が綴った愛と葛藤の自叙伝。 「この本が、先が見えず今生きることがつらく、何度も死ぬことを考えた方、子育てに悩み重圧を抱えるお母さん、特に、発達に特別な性質を持って生まれてきた子を育てるお母さんたちに寄り添えるものであることを願う――」(本文より) 北海道に生まれ、波乱万丈な人生を歩んできた“ぽんこつ助産師”の私。 結婚、出産、離婚、DV……幾度となく絶望と闘い、生きる力を消耗した日々の中、出会ったのは「寄り添う」という言葉だった。 自らの半生をありのままに綴った、愛と葛藤の物語。 <目次> 第一章 そして母になる 第二章「寄り添うってなに?」 第三章 ぽんこつ放浪記 第四章 あかねこの試練 第五章 お兄ちゃん奮闘記 第六章 助産師のみた夫婦群像 第七章 ぽんこつ助産師ウィズコロナ 第八章 人生はなんとかなるのか 【著者】 輪月 舟(わづき・しゅう) 1963年、北海道に生まれる 助産師、看護師、社会福祉学修士、教育学博士 【装画】Takeshi
-
-
-
4.0
-
4.3運命の相手は生まれる前から決まっていた――スピリチュアルの国イギリス在住ヒーリング・カウンセラーが、前世から結ばれている「ソウルメイト」の存在について解き明かします。「どうしたら出会えるの?」「出会いを邪魔するものとは?」「運命の人はたったひとり?」「ガイドって何?」……不思議な「魂のお話」が満載です! (著者紹介)溝口あゆか。心理カウンセラー、セラピスト。早稲田大学卒業後、ロンドン大学で芸術運営学修士号を取得。イギリスでスピリチュアルな教えやセラピーの世界に触れ、現地でヒーリング、セラピー、カウンセリングを学ぶ。JMET代表EFTマスタートレーナー、日本人唯一のMatrix Reimprintingトレーナーでもある。イギリスと日本でセミナー等を展開。「インテグレイテッド心理学」を提唱し、非二元(さとり)の教えをベースに、心のしくみを教えている。
-
-
-
-
-
-今つらくても、苦しくても、大丈夫。 あなたの内に潜む能力を、いつでも信じていて。 希望の光が差し込んでくる癒しの言葉 強くやさしく生きるための、94のメッセージ 人知れず涙を流す夜や、不安で起き上がれない朝は、どんな人にも訪れるもの。生きている限り悩みは尽きないけれど、時代や国を超えて語り継がれてきた「名言」が胸にあれば、くじけそうなときも立ち直れる──そんな、“心の杖”となる言葉と、考え方のヒントを綴った癒しのエッセイ集。 「涙があるから、心は前に向く」 悲しいとき、あなたは人前で泣くことができますか? 涙は、こらえるものではなく、流したほうがずっといいものなのです。 インドの指導者であるガンジーは、こんな言葉を残しています。 『束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ』 泣くのは、心が弱いからではありません。みっともないことでもありません。それは前に進むために必要な“心のリセット”なのです。
-
4.0トップキャバ嬢から女性経営者へ 選択的シングルマザーでふたりの子どもを育てる著者が贈る 自分で自分を幸せにする、主体的マインドの作り方 仕事、恋愛、結婚、人間関係、育児、生き方…… 悩んだ日々は間違いじゃない。 人生は「正解にしていく」 おそらく人は、人生が一度きりだから、「間違えたくない」と悩むのでしょう。私もそうでした。30代女性ならではの「間違いのない人生」を目指し、必死だったのです。 でも、それって結局、世間の決めたレール上にいるか、そこからはみ出しているかの「違い」でしかない。しかも、「普通の幸せ」がその人にとって「本当の幸せ」なのかは、しばらく時間が経ってみないことには判断がつきません。大切なのは、「普通の幸せ」ではなく、自分にとって「本当の幸せ」を目指すこと。その目的地はどこなのかを見つけ、そこに行くための方法を探し、そこに向かって頑張って進んでいけば、「人生、間違えた」なんて思う必要がないのです。 ――本書まえがきより抜粋
-
-
-
3.7
-
3.9少年時代に本の面白さに魅了され,「将来は作家になりたい!」という夢を抱いた今村さんはどのようにしてその夢を叶えたのでしょう? 回り道をしながらチャンスを掴み,直木賞作家となった今村翔吾さんが,自らの体験を語りながら夢を叶えるためのアドバイスをします.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
4.0
-
-「この社会は男性が作ったものです」。そこに生きているすべての女性たちへ。女性を撮影し続ける当代一の写真家が「女性とはなにか」を解き明かします。女性同士が群れる理由は? 母親が娘にかける呪いとは? 女性が浴びる成長の洗礼とは? 女性はなぜ女性を裁くのか? そして、なぜ男性はイヤなおじさんになるのか? ……など日々モヤっと感じていたことに下村氏が痛快に解説。さまざま納得がいく、じっくり考えたくなる、女性でいることに自信がわいてくる。日本中のウーマンに、ウーマンと生きる男性たちに。稀代の耽美派写真家・下村一喜氏が贈る衝撃的女性論! 【目次】序文/一、男性は女性がこわい/二、女性は女性が嫌い/三、「さらされる」女性の成長/四、メタモルフォーゼは女性の大事件/五、選んでもらうことで生き延びてきた性/六、男性たちについて/七、明治の滅菌、大正の不埒、昭和の熱/八、女性は公開処刑された女性が好き/九、女性のマウンティング/十、ダメな男性にハマるのは、女性の大いなる特性のひとつ/十一、別に恋愛なんて、しなくていい/十二、母という呪い。母性の誤解/十三、フェミニズムの逆転/十四、『源氏物語』のウーマンたち/十五、『竹取物語』自己主張する姫はアウトサイダー/十六、ウーマンの幸せって?/十七、ウーマンのサクセスとはなにか/十八、津山事件・アナタハン事件・連合赤軍/十九、女性の最大の美点はなにか/あとがき/主要参考資料/著者プロフィール
-
-世界は彼女をスターにした。 だが、彼女の人生は家族に奪われていた。 私は父にお酒を断ってほしかった。 母に怒鳴るのをやめてほしかった。 ――本文より 幼い頃から家族の意向に従うことを求められ、 やがて仕事も、財産も、身体も、 人生に関わるあらゆる決定が他者の手に握られていく。 累計300万部突破。 ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー第1位。 これは、ひとりの女性が奪われた人生を取り戻すまでの物語。
-
-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 まえがき 忙しい。でも、心ふるえる風景には出会いたい。そんなあなたを日本の迷路へご案内。 三年前に亡くなった父から、山歩きを教わった。山を歩くときはいつも父と二人だった。 生まれたての弟がいた。母への気遣いから私は連れだされていたのだろう。 週末ごとに出かけたのは、山といっても標高三〇〇メートルあまり。 整備された遊歩道だった。とはいえ子供にとっては大冒険。 迷路みたいなハイキングコースで、必死に父の後ろを追いかけた。 山ばっかり。足が痛い。涙を流したのもなつかしい思い出だ。 晩年の父は激しい腰痛でほとんど歩行困難だった。 車いすを押しながら父の後ろをゆっくり歩いた日も、私はひっそり涙をこぼした。 ちなみに父は生きている。私の体内で、DNAとして。 さて、私自身実際に訪れ、心のふるえた日本の名所をご紹介しよう。 行き先は「関西三ヶ所」。 箕面の山(大阪)/大台ヶ原(奈良)/吉野・金峯山寺(奈良)。 笑いあり、涙あり。 読むだけで旅気分が味わえるだろう。 同行二人。ともに心のへんろに出かけよう。
-
-
-
4.0【人気連載、待望の書籍化! 珠玉のエッセイ集】 私は東京生まれだけど、ずっと「私には行けない東京」があります。 移ろいゆく空の色。 転校していったまま住所のわからない女の子。 もう知らない人が住んでいる生まれた家。 失われ、手の届かないがゆえに 永遠となったものたち。 欠けた私を探しにゆく、フラジャイルな旅へ。 【本文より】 「運命ってあると思う?」 さっき出会ったばかりの彼女が私に訊きました。 カフェのテラス席はパラソルヒーターで暖まっていて、 私の紅茶も彼女の珈琲もまだ冷めていません。 ――(「運命」) 【装丁】佐藤亜沙美 【装画】須川まきこ 【目次】 はじめに 5 001 知らない家の窓灯り 013 002 夏休みのラジオ 19 003 私の東京 24 004 SWIMMER 31 005 代々木1‐54ビル 35 006 レズ風俗 43 007 運命 57 008 コンタクトレンズ 69 009 ダイエット 73 010 なくしもの 79 011 心の傷 86 012 祖母と友人 91 013 おじいちゃんの自転車 100 014 猫の死に際 105 015 冬の様子 110 016 人生 116 017 紫陽花と友人 122 018 忘れられない恋 130 019 骨折 137 020 弟持ち長女 145 021 偏頭痛 152 022 コーマワーク 156 023 ダイアログ・イン・ザ・ダーク 164 024 登山 181 025 喪失と再生 189 026 身体 207 終わりに 217
-
5.0
-
-
-
5.0飲み屋さんで見るおじさんたちのありのままの姿と女子の本望。 いかにくだらない世界を見て自分を納得させているか。 いかにそれ以外に興味を持たないか。 モテるための技術の本は多い中の、モテない理由がわかるかも?の本。 【目次】 立春 立夏 立秋 立冬 あとがき 【著者】 宝子雲丹 名前や音楽、感情に色を感じる共感覚の持ち主で、泣きすぎるため人とは見られない。 ホステス(過去)又は旅人。いかにイチモツが世の中を、人のアタマの中を占めているか、に気づいてしまい、自分なりの答えを探し求めた結果、ここに辿り着きました。普段は電話相談もしているのでぜひ。
-
-
-
-宇宙と自己存在の生成 1979年にリサーチ出版から出版された書籍の電子復刻版。著者は、I社が経営危機に陥った時、危機に対応する戦略を提示した。それによって、戦略家であった瀬島龍三氏の韓国と台湾との活動をサポートすることになり、世界の大変化の底流に入った。日常業務とは全く異なる活動であったことで、著者はI社内で精神的圧迫をを受けた。脳の活動が未知の領域に向かい、宇宙と自己存在生成の仕組みについて思考した。その論文集。 【目次】 序言 無への響きのイマージュー対決への序曲ー 試みⅠー思想家との対決ー 間奏ー音楽家への讃歌ー 試みⅡー科学者との対決ー 後歌ー自己自身との対決ー 【著者】 杉本正徹 1974年、横浜国立大学経営学部を卒業、伊藤忠商事に入社。瀬島龍三氏の韓国、台湾との活動をサポート。著書に、『資本主義から人間主義社会へ』(PHP研究所)、『絶対者を超えて』(三友社出版)、『0と∞の円環』(北國新聞社)、『永遠の沈黙への憧れ』(リサーチ出版)。講演CDに、『日本が世界に示す創造的人間主義社会』(暦日会)。北國新聞社の北國文華に、「「日本復活」を考える」を寄稿。2014年、Webサイト「ARTの庭」を立ち上げ、世界約160か国に配信中。
-
4.0
-
5.0
-
4.2『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』、2002年のデビューから、オリジナル脚本・監督による四作の長編映画を生みだし、数々の映画賞を受賞した映画監督・西川美和。本書は、いま次回作にもっとも期待の寄せられる西川氏、初のエッセイ集。小説誌「ジェイ・ノベル」の連載「映画にまつわるXについて」を中心に、雑誌、新聞、ウェブなどに寄稿した7年分のエッセイを収録する。脚本やキャスティング、取材やオーディションなど、『ゆれる』『夢売るふたり』などの映画制作の現場にまつわるエピソードはもちろん、旅先での出来事や人との出会い、刺激を受けた映画や本について、子どもの頃のことなど、内容は多岐にわたる。いずれも西川美和というフィルターを通し、見つめられ、切り取られた一瞬の風景だが、横綱・朝青龍関はヒーローかヒールか、映画において裸とはどうあるべきか、オーディションでは何を見られているか、カチンコの役割について――などなど、映画作品と併せて楽しめる一冊。解説は、寄藤文平氏。
-
5.0
-
-子供の頃の一番の遊び場は映画館だった、という著者の映画へのこだわりを綴ったもの。名画座めぐりや好きな銀幕のスターの話など、いかにして映画を自分の栄養にして育ってきたのかが熱く語られる。 (※本書は1995/12/1に株式会社 社会思想社より発売された書籍を電子化したものです)
-
4.0
-
3.5
-
-
-
-イギリスの食事から、気候、英語の会話まで、ホントの「英国」を教えます まったく下味をつけずに焼いた肉と、わずかに原型をとどめている茹で野菜……。英国にはないイギリスパン、日本人の英語、英国の泥棒、ロンドン流テロへの対処法など、なかなか楽じゃない英国での暮らし。十年間の現地生活でイギリスを知りつくした著者が、エール片手に眺める生きた英国ライフ。 電子化にあたり、各章の末尾に“電子版のために”と題した補遺を加筆。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
-
3.9『英国一家、日本を食べる』で一躍脚光を浴びたマイケルが、ティーンエイジャーになった息子二人と妻とともに、帰ってきた! 日本人の勤勉さに学びたい……と思いつつも、食いしん坊の血が騒ぐ! ハブ酒や鮒寿司にくらくらし、海上自衛隊で海軍カレーを食べ、蕎麦を打ち、餅をつき、麹菌を見て、雲丹の殻を剥く。食べているうちに、日本の不思議も見えてきた。イケメンに壁ドンされたり、砂むし温泉に入ったり、お茶席で足を痺れさせたり……。突撃取材すればするほどわかる、日本の食はこんなにすごかった! 列島縦断珍道中、爆笑の体験型食エッセイ!
-
4.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティークとの出会いは、人、歴史、風景との出会いでもあります。 著者の在英中を含む30年にわたる英国とのお付き合いの中で出会ったアンティークをめぐる25編の珠玉のエッセイ。 アンティーク好きが国民性になっているこの国で「モノとの出会いは偶然ではなく、出会った後も何かしら人に影響を与え続ける」と感じている英国の人たちに感化された著者。その時空をこえた心旅。 本書は大人向けの絵本の一面も! 著者撮影のカラー写真60 葉、モノクロ写真63 葉は、読者を英国の田舎旅に誘ってくれます。描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、アイルランドの孤島など。 そこでは、英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。 人・モノ・自然を通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英国の田舎を旅してみたくなる30編の珠玉のエッセイ。 このエッセイ集に描かれているのは、湖水地方、コッツウォルズ、スコットランドなどに点在するいかにも英国的な小さな町や村々。そして、そこに住む素朴な人たちとの心のふれあい。英国の田舎には自然と人の織りなす穏やかな時間がゆったりと流れ、私たちがいつの間にか忘れてしまっていたノスタルジックな「何か」が残されています。そんな「何か」を何百年もの間、したたかに持ちつづけている英国人ってどんな人たちなのでしょう?そんな彼らとの出会いと別れを通じて英国を詩情豊かに謳い上げた一冊。本書は、趣味人倶楽部に2009年から2019年まで10年にわたり連載された内容を加筆・再編集したもの。著者撮影のカラー写真30 葉、モノクロ写真60 葉。
-
3.0
-
4.0なにも絵画や彫刻、音楽だけが文化なのではない。あたりまえの日常にいちばん近い部分を発達させること。それこそが文化なのだ。吉田健一は、エリザベス朝にはすでに水洗トイレがあったことを指摘し、そこに実用性を重んじるイギリス文化の本質を見る。イギリスで他の芸術に比して文学が発達したのも、文化的であろうとしたからではなく、日常の言葉へのこだわりが、自然と、詩や小説というものになっていったからなのだ──。胡瓜のサンドイッチやハムの味、酒の飲み方など、身近な話題を入口に、いつの間にか本質的な部分へと読者をいざなう、名人芸的文化論。
-
-英国社会のうらおもてを101の項目から解説 「キャブとミニ・キャブ」「戸籍がない!」「階層社会と学歴社会」「労働党の話」「英国風ビール」「受験英語」etc。英国在住者向け日本語新聞の編集者として活躍したロンドンでの十年間を振り返り、英国社会の素顔を本音でとらえた一〇一篇のショート・エッセイ。 電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。さらに、文庫本刊行時に起きたトラブルおよびマスコミ報道をめぐる一連に騒動について、“電子版の付録”と題した新規原稿を追加収録。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
-
-
-
-
-
-
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スコティッシュ・フォールドのオス猫まる。Youtubeに投稿された空き箱に滑り込むユニークな動画が世界中で大ブレイクし、再生数累計3億3千万回を突破、Youtube殿堂入りしました。まると妹分のキジトラのメス猫・はなの暮らしは、毎日ブログや動画で日本語に英語を交えて紹介され、世界中のファンを夢中にさせています。フォトエッセイ最新刊は、まる&はなの未公開写真や最新情報はもちろん、知って楽しく役に立つまるの英会話レッスンも満載!
-
3.0時代にはるかに先駆けて,伝統的な要素還元主義の手法が通用しない複雑な対象に目を向けた物理学者・寺田寅彦.彼の数多い名随筆から「藤の実」「エレベーター」「津浪と人間」など六篇を選び,原文と英訳をあわせて読む.それは時代と地域を超えた寅彦の普遍性を感じることのできる体験だ.翻訳や英文エッセーのコツも一緒に学べる.[二色刷]※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
3.3
-
-なぜ日本人の英語学習熱の高い状態が出来上がったのであろうか。 現在、世界にはインターネットが普及し、その主要言語は英語である。 日本でも、高校・大学受験や、就職試験の際に、重要な条件の一つとして TOEICや英検などの英語の高得点が要求される。一般の人でも、英会話を習いたいという人は多いし、 仕事や海外旅行で英語を使いこなしたいと願っている人の潜在的な数はかなりにのぼるだろう。 日本で英語を学ぶ意義と影響について考察した。 〈目 次〉 第1章 英語を通じて見えてくる日本と世界 ─誤解している日本人、誤解されている日本人 はじめに─日本人はなぜ英語を学んでいるのか? 1 多人種共存に向かう世界 2 日本語は世界言語に成り得るのか 3 「お客様は神様」は世界共通なのか─自己主張と対等な関係を目指して 結び 第2章 イギリス人の旅に学ぶ─旅における人格形成 1 グランド・ツアーとノブレス・オブリージュの精神 2 旅の本質─安住の地を離れて学ぶもの 3 イギリスのギャップ・イヤー制度─現代版グランド・ツアー、そこから日本が学ぶもの 第3章 ヴィクトリア時代と西洋風恋愛─日本におけるその受容と変遷 1 明治時代に流入した西洋風恋愛 2 結婚─自由競争とその結果 3 自己責任となった結婚 第4章 現代社会に問う「男らしさ」と「女らしさ」 1 はじめに─太古から受け継いできた命のリレー 2 複雑極まる現代社会で男と女はどう生きるのか 3 男女の役割と直感について 4 競争社会で男と女が手にするものは何か 5 終わりに─現代社会における男と女の結びつきとは
-
-29歳で脱サラし、ニュージーランドに移り住んだ著者がつづる海外生活の驚き&不思議。価値観の違いや新たな気づき、現地の変わった習慣、移住しようと決めた理由、移住に必要なことなど、旅行誌では語られない住んだからこそわかるエピソードが満載です!
-
4.0小説・漫画・映像・ゲームへ大いなる影響を与え続ける架空の神話大系「クトゥルフ神話」。その創造者であるホラー作家ラヴクラフトの生涯と作品を、『服従』『滅ぼす』など数々の問題作を放つ《世界一センセーショナルな作家》ウエルベックが熱烈な偏愛で語る、衝撃のデビュー作! ◎スティーヴン・キング序文「ラヴクラフトの枕」収録 ◎解説=柳下毅一郎 ○本文より “人は人生を愛しているときには読書はしない。それに、映画館にだってほとんど行かない。何と言われようとも、芸術の世界への入り口は多かれ少なかれ、人生に「少しばかりうんざりしている」人たちのために用意されているのである。“ “人生に倦み疲れた心にとって、ラヴクラフトを読むことが逆説的な慰めとなるのがなぜなのかはよくわかる。実際、どんな理由であれ人生のあらゆる様態にたいして本物の嫌悪を抱くにいたったすべての人に、ラヴクラフトを読むよう勧めることができる。” ○目次 序文 ラヴクラフトの枕(スティーヴン・キング) はじめに 第一部 もう一つの世界 儀礼としての文学 第二部 攻撃の技術 晴れやかな自殺のように物語を始めよ 臆することなく人生に大いなる否(ノン)を宣告せよ そのとき、大伽藍の偉容が見えるだろう そしてあなたの五感、いわく言い難い錯乱のベクトルは 完全な狂気の図式を描きだすだろう それは時間の名づけ難い構造のなかに迷い込むだろう 第三部 ホロコースト 反伝記 ニューヨークの衝撃 人種的憎悪 わたしたちはハワード・フィリップス・ラヴクラフトから魂を生贄にするすべをいかに学ぶことができるのか 世界と人生に抗って 読書案内 訳者あとがき 解説 人間嫌いの文学史(柳下毅一郎)
-
3.5
-
3.0
-
-
-
3.0「脇毛が生えているのは女としてない」という言葉にとっさに怒ったチョーさんが好きだ。 コンプレックスがあっても、嫉妬心があっても、 夜明け4時急に自分の形がわからなくなっても、私たちは意思を表明して良いんだと思えた。 ーー犬山紙子 すっぴんすぎるだろ。ーーハライチ・岩井勇気 〈みんなと同じになれないけど、それの何がいけないの?〉 国籍や性別、常識・非常識という区分けのほとんどは、誰かが勝手に作ったフィクションで、思っているよりずっと流動的なもの。「女らしさ」を強いられることや、何かにつけて「耐え忍ぶ」ことが美徳みたいに語られるのもナンセンス。だから私たちはもっと怒ったり、叫んだりしたっていいのだ。 注目のペイントアーティストが綴る、毎日間違えて、へこんで、社会の不条理さにくじけそうになっても、怒って、戦って、考えて、自分の足で歩いていく覚悟を込めた「成長」と「主張」のエッセイ集。〈書き下ろし漫画も6篇収録〉 ■「はじめに」より 「時々自分が全くのエイリアンみたいに思える。変な発言をしてしまうこと、国籍がみんなと違うこと、「女らしく」できないこと。だから私はエイリアンを隠して、意識しないように生きてきた。そうしたらどうだ、いつの間にかすっかり自分がよくわからなくなってしまっていた。(…)だけど、こうも考えられないだろうか。私たちはみんなエイリアンで、みんな一人ひとり違って、違うということだけが私たちに共通していることだと」 目次 1章 ロマンスがはじまらない どうして恋人は必要なのか?を考察してみる お願い、サーモン わかめごはん。ああ、わかめごはん 愛すべき、大嫌いなマヨネーズ 女を演じなくてもいい場所 非モテ女はクソみたいな好意を断れない 昔好きだった女の子の話 前編 昔好きだった女の子の話 後編 化粧は心を武装する いくらだって顎くらい引いてやる 美しさに泣かされて 私たちって誰のために服を着ているんだろう 2章 モノガミーゲシュタルト崩壊 なんで結婚したいんだっけ? 「パーティ」の甘美な響きは罠である 女は細くあってこそ美しいの呪縛 ありのままを愛したい・けど・愛せない リアス式海岸ネイルの波打ち際で 私たちが思うよりも人生はずっと無意味なのだ 夜中はまるでエンドロールだ お尻のラインはいつ「下品」になったのか うで毛のはなし イヤよイヤよは、イヤのうち 涙は武器ではない、と同時に、弱さでもないという話 3章 私たちはもしかしたら圧倒的に怒る経験が足りてないんじゃないか 「嫉妬の炎」はいつ消える? 私の自撮り進化論 とにかく「女の賞味期限」に焦っていたのだ アラサーで金髪ショートにした理由 運命ではないからこそ愛しい友人たちへ おっぱいは、ただのおっぱい。 お願いだから、どうか長生きしてください エイリアン・フロム・ジャパン
-
-
-
-
-
-“Smile!!” 泣きたいときも、苦しいときも、微笑むことで乗り越えてきた―― 二代目襲名三十年にして初めて明かす、日本美容界トップの軌跡 「ジェーン、山野愛子を継ぎなさい。二代目の山野愛子になるんだ」 ある日突然、祖父から言い渡された、二代目・山野愛子という運命。 「コンニチハ」「アリガトウ」しか話せなかった二代目の出発点は、 ただひたすら笑顔を作ることだった──。 国内最大の美容複合企業であるヤマノグループのアイコン・二代目山野愛子ジェーン。 21万人の卒業生を送り出した山野美容専門学校をはじめとする各教育機関のトップであり、山野流着装の宗家でもある彼女が、初めて自身の半生を綴ったエッセイ。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忘れえぬ人、大林宣彦の思い出。 妻が語る映画人生、そして別れ。 「今こそ、いろんな、 いろんな話がもっとしたかった」——山田洋次 映画を心から愛し、作り続けた大林宣彦監督が2020年に世を去って3年半。 監督の最愛の理解者で、プロデューサーとして62年ともに歩んだ妻が、その映画人生、多くの人に愛された素顔を語る。 監督との成城大学での出会い、恋、自主映画作りの日々、CMディレクターから映画へ。「転校生」「時をかける少女」などの尾道三部作を始め、3・11以降、作風が変わった戦争三部作「この空の花―長岡花火物語」「野のなななのか」「花筐/HANAGATAMI」や、遺作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」に込めた戦争反対への強い思い——。 盟友・山田洋次監督、大林映画最多出演の女優・入江若葉と大林恭子の対談2本収録。 小津安二郎、黒澤明、角川春樹、大森一樹監督らの映画好き必見の逸話も満載。 聞き手・朝日新聞編集委員 石飛徳樹。 「笑顔と、生きることと、明日を」は、亡くなる一ヶ月前、入院中の監督に何か持ってきて欲しいもの、あるかしらと聞いた時の監督の言葉です。その夜、私はひと晩中涙とまりませんでした。 (あとがきより)
-
4.5\大好評により重版決定!/ 各界から推薦コメント続々!! -------------------- 〈尾崎世界観 氏〉 なんでもない日常をほんの少しズラせば、自分だけのちょっと変な旅が見つかる。これはそんな旅のための、最高のガイドブック。 〈男性ブランコ・平井まさあき 氏〉 岡田さんが創造する旅とは、こんなにも幅があり、奥行きがあり、時空を超えるのか。こんなのもう宇宙そのものじゃないか。そして嬉しいのが、そんな宇宙を僕たちも創造できる可能性があるということだ。 〈古賀及子 氏〉 長い時間の途方もなさが、たった今の足元に鮮烈に接続される。 -------------------- ウェブ記事累計1300万PVを超えるライター岡田悠の最新作は、多摩川を河口から源流まで散歩した道程と思考の記録「川歩記」と、果てなき好奇心が場所と時間を飛び越えていく不思議でやさしい10編の日常旅エッセイ。全長138kmの多摩川を少しずつ歩きながら、これまでの旅を思い出す。古いカーナビの案内で歩いたり、17年前に2秒見えた海を探したり、学生時代に住んでいた寮に泊まったり――それは、空間の移動と時間の移動を組み合わせることによって生まれる、「自分だけの旅」だった。
-
-