映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで

映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで

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通常価格 825円 (750円+税)
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作品内容

ジブリ前史を総ざらい!

初の監督作品『太陽の王子ホルスの大冒険』(1968年公開)から『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『赤毛のアン』などを経由し、『じゃりン子チエ』や『セロ弾きのゴーシュ』まで、高畑監督の制作過程での論考を収めた貴重な一冊。宮崎駿監督・鈴木敏夫プロデューサーと、スタジオジブリ30年目、初めての鼎談も実現

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
電子版発売日
2014年05月02日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

映画を作りながら考えたこと 「ホルス」から「ゴーシュ」まで のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年04月23日

    高畑監督が書かれたアニメーションに関する文章をまとめたもの。
    論文集ではなくてエッセイ集に近い感じだったのですが、それでも高畑監督の情熱と博覧強記ぶりには圧倒されました…

    取材旅行の報告書やアンやゴーシュの音楽論など、読んでいて興味をひかれる部分がたくさんあって、個人的に満足度の高い一冊です。
    ...続きを読む

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