学術・語学作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の幅広い世代に親しまれている人気のゲーム「マインクラフト」のプレスクール世代向け図鑑です。スティーブやアレックス、ゾンビやクリーパーなどの人気モブやバトル場面を紹介しながら、探して数えるあそびが楽しめます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0移植臓器は、腎臓・心臓・肺・肝臓・膵臓・小腸etc. 治らぬ病を抱え、臓器移植の道を探る患者は多い。しかし移植用臓器は世界的に不足し、殊に日本ではまったく足りない。 例えば腎臓は国内で希望しても15年待ち。その間に多くの患者が死に至る。 いきおい患者は海外渡航移植の斡旋業者に接触。が、それは世界中ほぼ全面的禁止の臓器売買である確率がきわめて高い。手術は衛生状態さえ保証されず杜撰で、結果は一か八か。 貧しい国々の臓器を求め彷徨う患者と、数千万円を要求する業者。背後には国際組織。 そんな中、逮捕された業者・菊池仁達は悪魔の手先か、それとも患者たちの英雄か――。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~人生の9割はメンタルで決まる! 心に関する悩みとギモンを人気精神科医益田裕介先生がすべて解決~ 厚生労働省によると、日本では現在、 精神疾患のため医療機関に通院や入院している人は 年間約420万人いるとされており、 5人に1人は一生の間に何らかの心の病にかかると言われています。 その精神疾患のなかでも最も多いのがうつ病などの気分障害。 一度精神に不調をきたすと回復が容易ではないため、 日頃から心を安定に保つための“メンタルマネジメント習慣”が大切です。 本書はメンタルに大切な「体」「人間関係」「知識」の3つを意識して、 誰でもすぐ実践できるメンタルマネジメント法をわかりやすく紹介しています。 また、最近よくネットやテレビのニュースで目にする 「退職代行」「リセット癖」「Z世代のメンタル事情」などの 気になる話題も豊富に収録。 「SNSのコメントで容姿についていじられた」 「パワハラやセクハラを気にして部下と距離ができてしまう」 「休みの日は家で寝てばかりで自己嫌悪になる」のような SNSや人間関係、職場での悩み事やモヤモヤの解消法も 具体的なシチュエーション例とともに掲載。 どんな心の不調にも対応する最強のメンタルマネジメント本です。
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-「魔女と植物」という組み合わせについてはそれほど違和感を持たれないと思う。というのは、魔女は強烈な有毒植物を使って人間に害を与える邪悪な女性だったというイメージがあり、また、魔女は薬草について豊富な知識を持っていて、それを用いて人のためになる医療行為を行う「賢い女」だったというイメージもある。つまり、良いも悪いも、魔女のイメージは植物と結びついているからだ。 本書は、その「魔女と植物」を結びつける歴史的背景やその関わりを、37種類の植物とそれにまつわる伝説やエピソードとともに解説する。 ※本書は2014年2月に発刊された『不思議な薬草箱 魔女・グリム・伝説・聖書』を再構成し、加筆修正のうえ、文庫化したものです。 ■内容 はじめに 魔女と植物 第1章 魔女がつくる薬草料理 魔女の薬草料理 魔女キルケ―の飲み物/キルケーの作ったキュケオーンのレシピ(麦角菌・蜂蜜・セイヨウオニシバリ・ミント・魔女草・モーリュ・アリウムモリー、クリスマスローズ) ヴァルプルギスの夜の料理 魔女の厨で作る若返りの飲み物/魔女の姿が見える薬草(ハナハッカ・セイヨウカノコソウ) 女魔法使いの野菜畑ラプンツェル (フェルトザラート) 白雪姫が食べた毒リンゴ(セイヨウリンゴ) コラム:将軍マクベスの未来を占う地獄の雑炊(ドクニンジン・イチイ) 第2章 魔力を秘めた植物たち 魔女が空を飛ぶのは植物の力 空飛ぶ軟膏(ヒヨス・ベラドンナ・チョウセンアサガオ・イヌホウズキ・イヌサフラン・アサ・ケシ) 魔法の杖 アロンの杖とアーモンド(アーモンド・アーロンシュタープ) 伝説になったマンドラゴラ(マンドラゴラ) よみがえりの木ネズ(セイヨウネズ) 魔法を解く花 (ハナニラ・アストランティア・マヨール・セイヨウイラクサ) 魔的な力と聖なる力の両方を持った木(セイヨウヤドリギ) この世とあの世をつなぐユリの花(ユリ) 第3章 幸せをもたらす植物 富をもたらす木(セイヨウハシバミ) ホレおばさんからの贈り物~最高の家庭薬(ニワトコ) 女性のための薬草 女神アルテミスの薬草(ヨモギ)/聖母マリアの薬草(ハゴロモグサ)/産婆(助産師)の守り草(ハナハッカ・ニガハッカ) 男性のための薬草(ヘンルーダ・ヤネバンダイソウ・ディル) コラム:大きな病気の救いとなる薬草(ツルニチニチソウ・イチイ) 第4章 魔女の植物がみられるドイツの植物園 薬草と人間の橋渡しをしてきたパイオニア 修道院の薬草園 ザンクトガレン修道院/ライヒェナウ修道院/ミヒャエルシュタイン修道院/メムレーベン修道院 大学付属植物園 ヴュルツブルク大学付属植物園 ハンブルク大学付属植物園 ヒルデガルトの薬草園 ヒルデガルトフォーラム(ライン河畔)・ビンゲン(ライン河畔) ハイデルベルク薬事博物館 コラム:ハンブルクのスパイシー博物館 おわりに
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3.3考える力・創造する力が育つ AIとも仲良くできる 数学は、君が幸せに生きていくための、魔法の言葉だ! 数学ぎらいなんてもったいない! 数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。 日本語や英語では表すことができないぐらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。 さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ――足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「憧れの英語を、やっぱりやってみたい…」いつからでもスタートできます! 本書では、皆さんがこれまで学校で習ってきた英語の授業とは「違う方法」で学習を進めていきます。 学校で初めて英語を習うとき、ふつう、動詞の現在形から習います。そして、現在進行形、過去形、未来表現…というように、一つずつ文法事項を積み重ねていきます。 「大人の学びなおし」では、この順番にこだわりません。私たちの目的は、「ほんとうはある程度知っているのに、たまたま使いこなせていなかった知識を活性化し、コミュニケーションにつなげること」です。英語の全体像である「ことばの仕組み」ではなく、あえてその都度の個々の「ことばの働き」を中心に学習計画を立てました。 各レッスンのストーリーには、職業、趣味、ライフスタイルがさまざまな人たちが登場します。彼らの日常をドラマの一場面のように楽しみながら、いままで習ってきたのに心の底に眠っていた知識と記憶を呼び起こし、活用していきましょう。 〈音声のダウンロードについて〉 本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。 【内容】 はじめに/音声を聞く(音声ダウンロード/音声ストリーミング)/Lessonの内容と構成/本書のおすすめ学習法/Storyに出てくる人たち/Lessonの目標について/Lesson 1 計画や予定について話す(ピクニックの相談)be going to do/Lesson 2 日常の行動について話す(同僚の送別会)接続詞 when/Lesson 3 誘ったり提案したりする(週末の計画)Why don’t we ?/Lesson 4 聞いたり読んだりしたことを伝える(映画を見に行く) ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『イラストでわかる シーン別 発達障害の人にはこう見えている』、『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』、『イラストでわかる シーン別 HSPにはこう見えている』に続く「こう見えている」シリーズ第4弾! 今回のテーマは「うつ」。過酷な環境に置かれれば誰にでも発症する可能性のある病です。 こうしたうつの世界を、当事者と周囲の人、おなじみの双方から見たイラストで描き出します。家族・友達・同僚など身近にうつの人がいる人、そしてうつの当事者、うつかもしれないと思っている人など多くの人に役立つ内容です。うつを理解する最初の1冊としてピッタリの本です。 目次 はじめに 第1章 うつってなに? 第2章 「いつもと何かが違う……?」 家族編 第3章 「最近どうしたんだアイツ……」 職場編 第4章 うつとの付き合い方 第5章 うつの波を乗り越えて強くなる おわりに
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 コナンといっしょにお金を学ぼう! おこづかいでお菓子やジュースを買ったり、 お年玉で欲しいオモチャを買ったり、 お金って持っていると、 とても役に立つよね。 でもお金の使い方をまちがえると、 うっかりむだづかいをしてしまったり、 おうちの人に注意されたり、 友達とケンカになってしまうこともあるんだ。 この本のクイズを解いたり、 マンガを読んだりして、 楽しくて正しいお金の使い方を 覚えていこう! <クイズ例> Q おこづかいを上手にやりくりするコツは? 1)友達に管理してもらう。 2)おこづかい帳をつける。 3)銀行の人にまかせる。 Q お金をたくさん持っていると どんないいことがあるの? 1)将来の選択肢が増える。 2)勉強しなくてもよい。 3)なんでも人がしてくれるようになる。 Q 「景気が悪い」ってどういうこと? 1)国の経済の状態が悪い。 2)企業の社員同士の仲が悪い。 3)企業がつくる製品の質が悪い。 など、全部で103問を収録しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの「モンテッソーリ流 声かけ変換ワークブック」が大好評につき、新装版として登場! 「なかなかうまい声かけができない」「わかっているけれど、怒り始めるとコントロールができない」「夜、子どもの寝顔を見ながら怒りすぎた自分を反省…」そんな悩める親達に向けモンテッソーリ流の声かけ変換テクを紹介する一冊です。 朝起きてから夜寝るまでの24時間の流れの中で、イイ声かけ例・ダメな声かけ例をたくさんご紹介します。 そのほかに、入園、イヤイヤ期、トイレトレーニング、習い事、兄弟ゲンカなど、よくある困ったシーンに合わせてモンテッソーリ流の解決策も提案します。 巻末には、親達の心を整えるための書き込み式ワークブックも掲載。「KPT(Keep・Program・Try)トレーニング表」「親の宣言表」でアウトプットすることで、読んで終わりではなく、日々の生活に生かし、声かけの軸ができるようになります。 綴じ込み付録としては、読めば心が落ち着く「声かけ変換ルール」カードもついています。イラストレーター・モリナオミさん描きおろしの可愛いポストカードなので、手帳にはさんだり冷蔵庫に貼っても素敵♪ 〈モンテッソーリ教育とは…〉 ・子どもに声かけする前に5つの質問 ・声かけのキホン5 〈24時間で見る 子供に届く声かけ〉 朝:なかなか起きられない 着替えを嫌がる… 昼:遊びが切り上げられない、約束を守れない… 夜:テレビや動画を見たいとぐずる、食べ方が汚い… 〈こんな時どうする?〉 ・入園 ・イヤイヤ期 ・トイレットラーニング ・習い事トラブル ・兄弟げんか ・体調不良 ・妊娠&性 ・叱りすぎて後悔 ・逆切れ ・嘘をつく ・自虐 ・忙しくて話を聞けない ・何度言っても直らない ・黙って何も話さない 〈大人のためのワークブック〉 ・KPT ・TODOリスト ・こんなとき、なんて声かける? LESSON ※紙版書籍に付属の声かけの「キホン」ポストカードは、電子版では巻末ページに掲載しております。 ※本書には書き込み欄が複数掲載されておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。フォームのみご参考になさってください。 【著者について】 モンテッソーリ教師あきえ。 国際モンテッソーリ教師(AMI)、幼稚園教諭、保育士、プライベートでは二児の母。公立幼稚園勤務後、自身の出産を機に日本の「大人主導」の教育に疑問を抱き、モンテッソーリ教師にな。「子どもが尊重される社会をつくる」ことをビジョンにモンテッソーリ教育を軸にした子育てについての情報をInstagram、音声メディアVoicy、YouTube、Twitterで発信中(合計18.6万人)。子育てのためのオンラインスクール「モンテッソーリペアレンツ」運営。ベビーブランド「mu ne me」ファウンダーオンラインコミュニティ「Park」主宰。書籍『モンテッソーリ教育が教えてくれた「信じる」子育て(すばる舎)』『詰め込みすぎの毎日が変わる!子育ての引き算(Discover21)』。
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-本書は、受験生の親が読む「大学受験対策」の本です。そして、子どもの大学受験を成功させる秘訣、それは「過干渉」です。 塾や参考書のお金は出して、大学受験対策は子どもに全て任せよう。子どもの好きなようにさせておくのは信頼の証し……。なんて考えるのは大間違い。 最初にはっきり申し上げます。 現在の高校生の親世代(主に40-50代)が経験してきた受験と、現在の受験は、まったくの別ものです。 頑張って勉強すれば、志望校への合格を果たすことができる、そんな時代も確かにありました。 しかし今は違います。ひと昔前とは大きく変わっているのです、それも、簡単になっているのではなくその真逆のほうに。 「子どもの数は減っているじゃないか」、「入りやすくなっていないはずがない」と思うかもしれませんがこれが真実です。大学受験には、子ども一人では立ち向かえない。 つまり、親と子どもがタッグを組まずして成功は勝ち取れないのです。大学受験の7割は親で決まる。そういう時代なのです。 今、大学受験を控える子どもに必要なのは「過干渉」です。といっても、勘違いしないでください。 「勉強、ちゃんとしてる?」「そろそろ塾に通ったら?」はただの「干渉」でしかありません。 むしろ、単に干渉してもデメリットしか招きません。では、ここでいう「過干渉」とは何なのか。それは「戦略性」です。 2010年代半ば以降、大学受験はガラリと変わり、求められているのは学力だけではなく、従来の学力試験だけでは測れない能力や資質を評価されるようになりました。さらに、併願の可能・不可能などの条件が追加されるところも出てきていて、必要科目を勉強するだけではなく、「どこを受けるか」「どのように受けるか」を検討し、「どんな方針で受験を乗り越えるか」を考える必要があります。 そう。戦略が練られていなければ、大学受験は成功しない時代になったのです。 目次 第1章 「親の過干渉」こそ、受験成功のカギ 第2章 40、50代の9割が知らない大学受験のシン常識 第3章 わが子を合格に導くための[時期別]子どもへのアプローチ 第4章 分野別「結果を残すため」の勉強法 第5章 失敗しない塾選びの鉄則 第6章 受験生の親の悩み相談室
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-探究は、学習者が自らテーマを設定するもので、決まった正解がないという特徴を持っています。それゆえ、自分は何をテーマにすべきかに最も迷う生徒や学生が多いのが実情です。学習者は、自分が本当に探究したいものが何か、往々にして分からないのです。ですから、個々人の中に宿っている「問い」を見つけることが探究成功のカギだといえます。 本書は、探究を始める前の、自らの「問い」を見つける段階を「プレ探究」を呼び、そこに焦点を当てています。学習者自身の体験に根ざした、学習者自身にとって真に探究する意義のある「問い」を見つける方法が、付録の「プレ探究」ワークシートを使って誰でも学べるようになっています。紹介されている実践的なワークと解説から〈自分事〉の「問い」を得ることで、生徒や学生も、指導する先生も、きっと探究の本当の面白さを味わえるようになるはずです。 [目次] 第1章 探究学習とは 1.1 探究学習の概要 1.2 探究学習の種類 1.3 探究学習に求められる教育観 1.4 本書について 先生方へのメッセージ 第2章 探究学習を問い直す 2.1 探究学習が抱える現状の問題 2.2「他人事」の探究の問題点 2.3「他人事」の探究が生まれる背景 2.4 探究学習のための「問い」:「 当事者性」 と「公共性」 2.5 本書の特徴 先生方へのメッセージ 第3章 プレ探究 3.1 探究のプロセス 3.2 なぜ「プレ」が重要なのか 3.3「プレ探究」とは 先生方へのメッセージ 第4章 自分の体験を思い返す 4.1 探究活動の「関心」とみなすべきもの 4.2 探究の対象として取り上げる自分の体験 4.3 体験の文脈を補う 4.4 自分の体験を思い返すためのワーク 4.5 一般的な話題を自分事化するワーク 先生方へのメッセージ 第5章 体験をエピソード化する 5.1 他者を通じて自分の前提を探る 5.2 対話型問答ワーク 5.3 体験をエピソード化するためのワーク 先生方へのメッセージ 第6章 エピソードから「問い」を導く 6.1「問い」の種類 6.2「問い」の公共化 6.3 探究学習に向かない「問い」 6.4 エピソードから「問い」 を導くためのワーク 先生方へのメッセージ 付 章:探究学習のスタートラインに立つ 巻末付録:「プレ探究」ワークシート 参考文献
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4.5巷には所謂「勉強法」というメソッドが溢れていますが、果たしてそれら――あなたが実践する「いい」と思っている勉強法は、結果を出せる方法なのでしょうか? そして、その「いい」と思っている勉強法は、どれほどの時間をかけて、いつ結果が出るような方法でしょうか。 “最短で効率よく結果を出せる”最良の勉強法は、巷の噂ではなく、科学がすでに示してくれています。 そこで本書では、1日たった2時間の勉強で「医師国家資格」「英検1級」「TOEIC900点超」を達成した医師が、究極の勉強法を100項厳選して紹介します。 日々の生活の中でなかなか時間を取れない、けれどやりたいことや目指す自分があるという現代人に読んでほしい、「タイムパフォーマンス」と「科学的根拠」を追求した勉強法です。 科学論文はもちろん、実際に著者がどのようにそれらを活用して勉強をし、結果を出してきたのかも解説します。 医者である著者が『note』で、有料記事(3000円)ながら1000をも売り上げた、「コスパ最強の勉強法」をさらに詳しく解説し、待望の書籍化! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-「シノダリティ キリスト教における≪ともに歩む道≫」をテーマとする上智大学オンライン神学講習会2023-2024を収録。 シノダリティ――ともに歩くこと。教会の歩みを振り返れば、神が私たちとともにいて、今も、これからも、どんな時もともに歩いてくださることを知っています。現代世界に生きるすべてのひととともに歩く教会を、教皇フランシスコの招きに応えてつくり上げたいと思います。 神学部教員による、さまざまな視点からのシノダリティの神学的考察の他に、シノドス本会議に参加し、新たな風を感じてきた2人の講演者や日本社会の現実を見つめてきた識者の話など、今回も多角的なかつ、刺激的な視点から「シノダリティ」を探っていきます。皆で、「ともに歩む道」を見出し、考え、歩きだす勇気を分かち合いましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で見られるおもな野鳥約320種類を、似た鳥ごとに見開きに並べて、見分けのポイントを引き出し線で明示します。 野鳥観察初心者から中級者に適した図鑑です。 たとえば「カモなのはわかるけれど、何というカモだろう」と思ったことはないでしょうか? 本書では10種類以上のカモの仲間が見開きに一堂に並び、見くらべてちがいを確認できます。 何ページにもわたって似ている鳥が続き、ページを行ったり来たりしながら、それぞれの解説を読んで…といったことが不要になります。 しかも、一見似ている鳥について、一方には「くちばしは黄色い」、もう一方には「くちばしは黒い」などと、ちがいを意識して解説しているので、鳥の名前が調べやすくなっています。 「そもそも何の仲間かわからない」という方のために、巻頭には環境別(市街地・公園、草地・河原・畑、林・山地、川・湖沼など)に、そこに生息する鳥を並べた一覧ページも用意しました。ここから調べたい鳥の見当をつけることもできます。 バードウォッチングで鳥の名前がなかなかわからなくて困っている方、身近な鳥の名前を知りたい方などに最適な本です。 ■内容 本書の使い方 野鳥観察の基本10 用語解説 環境別おもな野鳥一覧 山野の鳥 水辺の鳥 コラム(飛んでいるタカの見分け方など)
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4.0本書は、次のような問題意識から作られている。 1)認知行動療法の研修の機会は多くなったが、認知行動療法の基盤スキルの理解が十分でないため、学習者が認知行動療法を継続的に実践できるほど十分に技術を習得できない。 2)認知行動療法の普及には多くの職種の参画が大切であるが、多職種間に共通する基盤スキルが明確でなく、協働や分担が難しい。 基盤マニュアルという考え方は、認知行動療法を習得する上でも重要である。各種の疾患特異的な認知行動療法は、認知行動療法の基盤スキルを前提として成り立っており、基盤スキルの習得が不十分なまま疾患特異的な認知行動療法を習得しようとしてもうまくはいかない。 認知行動療法の基本要素として(1)患者と治療者の協力(精神療法の基本スキル)、(2)誘導による発見、(3)治療構造、(4)症例の概念化、がある。認知行動療法のさまざまな技法は、このような基本要素が実践されて初めて有効となる。 本マニュアルは、認知行動療法のそういった基盤スキルを解説したものである。上記の基本スキルに加えて、多くの疾患に共通して用いられる認知行動的技法を基盤スキルとして収載した。
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-精神分析はトラウマ問題をどのように理解し,どのような臨床アプローチをしていけばいいのだろうか。本書では,個人の主観性の理解を通した援助をしてきた精神分析が,より広く社会と個人との関係を扱い,クライエントとともにトラウマ経験の意味を問い,主体性の確立を目指す立場が貫かれる。 精神分析がトラウマの問題にどのように貢献し,またしうるのかという問いをめぐる論考による第I部,被虐待経験や発達障害を持つ人への精神分析的心理療法の実践を収めた第II部から,いじめ・犯罪被害・災害という現代の社会問題にみられるトラウマに対する精神分析的アプローチを示した第III部までを通して読むことによって,従来の精神分析の知見をブラッシュアップし,トラウマ臨床の新たな視点を得られるであろう。 巻末には関連用語の解説を付し,精神分析に馴染みのない読者や初学者にも読み進めやすい一書となっている。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 元始、女性は太陽であった! ベストセラー「学習まんが人物館」シリーズが、新たなソフトカバーのシリーズとなりました。 その第4弾として「平塚らいてう」が登場します。 女性だけの手による雑誌『青鞜』を創刊。その創刊号で彼女は「元始、女性は太陽だった」とうたいあげます。 創刊号の表紙は長沼智恵子(後の高村光太郎夫人)が担当。さらに歌人の与謝野晶子が原稿を寄せるなど、そうそうたるメンバーでの船出でした。 また彼女は、婦人参政権の獲得を目指して「新婦人協会」を立ち上げるなど、女性の権利を求め続けます。 一人の女性として、母として、人間として85年の生涯を駆け抜けた彼女の原点に迫ります。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年3月発売作品)
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本の仏教の礎を築いた弘法大師。 日本全国に数々の伝説が残るほど、人々から親しまれ、尊敬を集めている弘法大師。 讃岐国で生まれた彼は、卒業後に国の役人になることが約束されている大学寮で学びます。しかし、京で仏教に出会い魅せられた彼は、大学寮を中退して仏教の道へと進むことに。そして山林での修行や虚空蔵求聞持法を経て開眼し、空海と名乗ります。 その後、留学僧として唐へと渡った空海は、恵果のもとで修行し、密教の真髄に触れ、帰国します。 帰国後は「真言宗」を開き、民への布教を行うほか、寺院の建立や堤防の普請、日本初の民のための学校の設立など、多くのことに東奔西走する人生を送るのです。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年3月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆一目でわかる図解式!◆ 情報1が高校の必須科目となり、2025年の大学入学共通テストから情報1が始まりました。本書は高校情報1の要点を見開き形式と豊富な図でシンプルにわかりやすく解説しています。定期テストから大学入学共通テストまで対応します。ゼロから学びたい人に最適です。 ■目次 第1章 情報社会の問題解決 第2章 コミュニケーションと情報デザイン 第3章 コンピュータとプログラミング 第4章 情報通信ネットワークとデータの活用
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【宇宙活動はいま、ビジネスとSDGsの最前線だ!】 これからの必須教養である“宇宙から地球を見ること”について、JAXA第一宇宙技術部門の村木祐介氏が多面的に解説。 宇宙から見た地球の景色を含む美しい136点の写真と、わかりやすい50点の図解を含むオールカラーの全168ページ! 宇宙航空研究開発機構(JAXA)第一宇宙技術部門監修 普段私たちが何気なく見上げている「宇宙」。実は現在、1000機以上の人工衛星(地球観測衛星)が地球を周回しており、私たちの暮らしや地球環境を見守り続けています。衛星がもたらす膨大な情報が、さまざまな分野のビジネスやSDGsに関する取組などで活用されており、その利用は今後大きく拡大すると期待されています。 本書では「宇宙から地球を見ること」をテーマに、読者の皆さんがこうした情報をご自身のビジネスや生活の中でご活用いただけるよう、人工衛星が地球を観測する仕組みから、ビジネスやSDGsなどさまざまな分野での活用方法、自分ゴトにするアプローチまで、オールカラーの図解・写真で分かりやすく解説いたします。さらに、宇宙旅行感覚で美しい地球の見所の写真を楽しみながら、宇宙から地球を見ることによって得られる新しい視点についても考察します。 本書を読めば、宇宙と地球のことをもっと身近に、大切に感じられるはずです!
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-父権制によって形作られる「母性」を、自身の体験を交えながらラディカルに解体する 70年代フェミニズム論の名著、待望の新版復刊! 地球上の人間はすべて女から生まれる――。そのことは、女を理想化し、母性神話をはびこらせる一方、女が自分自身の生き方を選択する自由を奪ってきた。男中心の社会のなかで、制度化された「母性」がかかえこむあらゆる問題を検討し、女のからだとこころを解放する視点をあきらかにする。三人の息子の母としての体験を問いなおし、歴史的文献を緻密に分析し、「あたらしい古典」としていまや世界中で大きなインパクトをもって読みつがれる、リッチのフェミニズム「母性論」の名著。 解説、小川公代。 「私は『無条件』に愛することができるという母親のステレオタイプ化にうんざりしていた」(本文より)
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4.2かつて一億総中流といわれた日本。 いまや格差が広がり、社会の分断も進んでいる。 人生が親ガチャ・運しだいでよいのか。 能力主義は正しいか。 そもそも不平等の何がわるいのか。 日本の「失われた30年」を振り返り、政治哲学と思想史の知見から世界を覆う不平等に切り込み、経済・政治・評価上の平等を問いなおす。 支配・抑圧のない、自尊を下支えする社会へ。 財産が公平にいきわたるデモクラシーの構想を示す。 ■目次 はじめに 第1章 不平等の何がわるいのか? 本書の特徴 前口上――なぜ平等・不平等を考えるのか 不平等から考える――不平等に反対する四つの理由 ①剥奪――貧窮ゆえの苦しみ ②スティグマ化――傲りと卑屈、そして差別 ③不公平なゲーム――人生の難易度の変化 ④支配――非対称的な関係の固定化 みえやすい不平等・みえにくい不平等 窮民問題――貧困にあえぐ社会 寡頭制問題――少数が牛耳る社会 健康格差問題――寿命が短い社会 第2章 平等とは何であるべきか? 平等を支持する四つの理由 ①生存・生活の保障――充分主義 ②恵まれない立場への優先的な配慮――優先主義 ③影響の中立化――運の平等主義 ④支配関係がないこと――関係の平等主義 平等の要点――「局所的な平等化」をこえて 三つの不平等の区別――差別・格差・差異 格差原理と(不)平等 差異ゆえに平等 第3章 平等と能力主義 アファーマティブ・アクション AA――五段階の規範 正義と能力主義 公正な能力主義はゴールか? 能力の測定問題とガラスの天井問題 能力主義の専制 正義と功績をいったん切り離す 機会の平等を見直す――スキャンロンの三段階モデル まとめ――財産所有のデモクラシーへ 第4章 経済上の平等――社会的なもの 『21世紀の資本』のインパクト――r>g 『資本とイデオロギー』――格差はつくられたものである アンダークラスの出現 財産所有のデモクラシー①――社会的なもの 日本型福祉社会の問題 事前分配・当初分配 人的資本のストック 職場環境の正義 ベーシック・インカム タックス・ジャスティス 第5章 政治上の平等――共和主義 誰が統治するのか――政治家のキャリアパス なぜ世襲政治家は多いのか 経済力の政治力への転化 徒党の発生をいかに防ぐか 財産所有のデモクラシー②――共和主義 政治資金規制とメディア宣伝 パブリック・シングス――公共性のインフラ 公共財としての仲介機関――政党とメディア 政治バウチャー クオータ制 ロトクラシー――くじ引き民主制 第6章 評価上の平等――複数性 絶望死、遺伝と能力 時間どろぼう――エンデ『モモ』 財産所有のデモクラシー③――複数性 自尊の社会――配達員の仮想演説 評価集団の多元化――複合的平等 正義と多元性 財産と富 〈自分自身〉であるためのデモクラシー 「自己の内なる体制」 おわりに――平等についての六つのテーゼ あとがき 注記一覧 図版出典 参考文献 読書案内
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3.0書は紙と筆と墨の芸術である。墨跡には深度・速度・角度と力が秘められている。 書の美は草書体に萌芽し、楷書体とその基本運筆「三折法」の成立により完成したが、そこには石と紙の争闘史があった。 筆と紙の接点に生じる力(筆蝕)こそ書の美の核心で、文字でなく言葉を書くところに書の価値はある。 甲骨文から前衛書道までを読み解き、書の表現を歴史的、構造的に解明したロングセラーに、新章「現代の作家の書」を収録。 ■本書の目次 増補版発刊にあたって はじめに 序章 書はどのようなものと考えられてきたか 「書は美術ならず」論争/「書は文字の美的工夫」/「書は文字の美術」/「書は線の美」/「書は人なり」/その他の書論/従来の書論を超えて/書は筆跡、書字跡である/書は肉筆である 第一章 書は筆蝕の芸術である―書の美はどのような構造で成立するか 肉筆と筆蝕/筆蝕とは何か/書は「深度」の芸術である/書は「速度」の芸術である/書は「角度」の芸術である/深度と速度と角度のからみ合い/書は「力」の芸術である/構成 第二章 書は紙・筆・墨の芸術である―書の美の価値はなぜ生じるのか 紙・筆・墨の前史/抽象的表現空間、「白紙」の発見/抽象的刻具、毛筆の発見/楷書体の成立/抽象的刻り跡、墨の発見/紙が石に勝利する条件/草書体、行書体、楷書体/三折法の逆襲/つながる草書、狂草/顔真卿「顔勤礼碑」の意味/黄庭堅「李太白憶旧遊詩巻」の 革命/書の芸術性の根拠 第三章 書は言葉の芸術である―書は何を表現するのか 書は漢字文明圏の芸術である/日本の書と中国の書/日本の書と背景/書は文学である 第四章 書は現在の芸術でありうるだろうか―書の再生について 書の近代/現代の書/近代詩文書/伝統書道の変貌/素人の書/書の再生 第五章 現代の作家の書 戦後の書の語られ方/作家たちの書をどう見るか/岡本かの子の書/川端康成の書/松本清張の書/三島由紀夫の書/中上健次の書 あとがき 増補版あとがき 図版出典
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4.0企業活動に「安全文化」をしっかり根づかせることが重要だ――。 こうした主張に異論をはさむ人は少ないのではないでしょうか。 近年、どの企業も積極的に取り組む課題の一つですが、安全文化という言葉の概念がやや抽象的でわかりにくいのも事実です。 何となくイメージはできるが、人によって受け取り方が違っている場合も多いのではないでしょうか。 本書は、原子力安全システム研究所 社会システム研究所が執筆した安全文化の解説書。安全や安全文化への理解を深めるとともに、安全と組織文化の関係、安全文化の醸成方法などを段階的に分かりやすく解説しています。 安全文化は「安全に対する組織文化そのもの」です。 どういった考え方で、どのように行動すれば、健全な安全文化が醸成され、企業に根づくのでしょう。 本書には全ての産業組織における安全文化をより高めるヒントが詰まっています。 経営者、管理者、現場の作業員、それぞれの立場から読むことができ、企業の安全推進担当の実務書や研修時の参考書などに最適です。
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-「あまりにも地球が素敵だったから」 その全てを味わい体験したくてあなたはここに降りて来たはず。 忘れていたことを全部思い出させてくれる、あなたのためのキーワードの宝石箱。 私たちは、自分が自分らしくあるために用意された出来事を、感じ切り、ゆるりと流して、また新たな自分になっていきます。 このかけがえのない豊かな体験のために、私たちは地球という星にやってきました。 もし、この星での生活にうんざりしていたら、少しでも思い出してほしいのです。 「体験することそのものが愛」だと。 「生まれる前、私は宇宙空間から見た地球の美しさに魅了され、地球に来たいと 思いました」(本文より) 過去生や未来生との交流を通して始まった、自分探しの旅。そこから導き出された、素朴で愛に根差したスピリチュアルツールで、「今、ここに生きる意味」を存分に味わいませんか? ・出版社より 木村みやこさんの言葉に触れると、この地球にわざわざ生まれてきたことへの感謝と驚嘆に、心が満ちます。それは、軽やかで、ゆるされていて、愛されていて、守られているという、なんとも美しい体験です。そんな感情を読んだ方に抱いていただきたい気持ちでいます。(編集担当)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発電所など電力施設の作業場で起きる事故の大半が、人の誤認や誤った動作が原因といわれています。いわゆるヒューマンエラーです。 事故や労災を防ぐため、安全ルールはどの現場にも行き渡っているはずですが、それでも事故は起きます。 例えば、上司が部下に安全な作業手順を説明し、部下は「分かりました」と答えますが、「分かりました」はあくまで理解しただけのこと。その通りに実行できるかどうかは分かりません。 そんな「落とし穴」を豊富な事例で紹介し、エラーを誘発するポイントとその対策を分かりやすく解説します。 本書を読むと「指示はできるだけ具体的に」「だれでも分かる言葉と用語」「繰り返しの確認」といった、基本動作の重要性が改めて浮かび上がってきます。 これは作業現場に限った話ではなく、営業をはじめ経理、人事など管理部門でも同じことが言えるでしょう。その意味で本書のエッセンスは仕事とコミュニケーションがある場所なら、どこにでも活用できます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ガリレオ・ガリレイと「地動説」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ガリレオ」。その生涯と「地動説」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◆台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」のハイブリッド式で楽しみながら学習できるのが最大の特徴です。◆マンガは、現代の少年・少女がガリレオが生きた16世紀のイタリアにタイムトリップ。キリスト教義の「天動説」をくつがえす「地動説」で革命を起こすなど、その生涯を把握できます。解説では図版も多用し、ガリレオの年表や同時代の科学者との思想比較など、詳しく説明、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと解説で、ダーウィンと「進化論」がよく分かる!受験にも役立つ!・1冊丸ごと「ダーウィン」。その生涯と「進化論」がよく分かる。・右から開くとマンガ、左から開くと解説のハイブリッド式で楽しく学べる。・小学生高学年から高校生まで、学習に役立つ。◎台湾生まれの「世界のスゴイ科学者」シリーズ(原題「超科少年 Super Science Junior)。1人の科学者を、「マンガ」と「解説」で楽しみながら学習できるのが特徴です。◎マンガは、現代の少年・少女がダーウィンが生きた19世紀のイギリスやガラパゴス諸島にタイムトリップ。「進化論」の発見や、当時のキリスト教義に反する『種の起源』の発表、その生涯や功績を把握できます。解説では図版を多用し、家系図や年表、時代背景、同時代の科学者との思想比較など、深掘りします。小学校高学年から高校生向き。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ツキノワグマとヒグマのちがい、行動、能力など“クマのすべて”がわかる クマにまつわるニュースが増え、近年、クマへの注目度が高まっています。日本には多くの野生のクマがいて、じつは身近な存在といえる動物です。この本を読んで、クマについての正しい知識を身につけましょう。 【構成】 はじめに ツキノワグマ/ヒグマ Part1 クマってどんな動物 日本に生息するクマ 日本にやってきたクマ 野生と飼育 クマという動物 大きさ 重さ 1日の行動 1年の活動 一生 行動範囲 食べ物 冬眠 出産・子育て 誤解されがちなこと 専門家に聞いてみよう①動物園で働く飼育員 Part2 クマのからだのひみつ 知能・性格 目・鼻・耳 口・歯 足・ツメ 体内 体毛 運動能力 鳴き声 痕跡 専門家に聞いてみよう②経験豊かなハンター Part3 クマと人間がともにいる環境 自然界での立ち場 人間とのかかわり 個体数 環境の変化 街中に現れる理由 被害①農業・林業 被害②畜産業・水産業 被害③人身 国の取り組み 身を守る方法①出会わないために 身を守る方法②出会ってしまったら 駆除 人間との共存 にっぽんのクマが見られる全国の主な動物園
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足に悩まされる建設業。売り手市場が続き、新たな人材獲得が困難な状況下で、その技術者をサポートする事務スタッフの育成に注目が集まっています。本書は技術者をサポートする事務スタッフを育成し、建設業の生産性を向上させるための指南書です。この1冊を基に事務スタッフの教育を進めれば、技術者の働き方を劇的に改善できるに違いありません。 建設業界の仕組みやプレーヤーなどを分かりやすく解説し、図面や写真、契約書といった実務書類の整理方法まで徹底解説しました。建設現場の未経験者はもちろん、土木や建築などを学んでいない文系人材も、現場支援業務で活躍できるようになります。現場を知り尽くした技術・経営コンサルタントだから書ける、唯一無二の実践本です。
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-1巻4,620円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022 年4 月に『医良戦略2040 ~ 2040 年を生き抜く13 の戦略~』を刊行し、幸いにも多くの医療専門職、医療系学生に手を取っていただきました。本書はその第2弾です。 本書は大きく2 部構成になります。前半は吉村から医療政策を考える基礎となる現状認識と、それに対し国や都道府県が打つ政策動向を概説しました。 千葉大学病院次世代医療構想センターが取り組む政策研究・実務の成果も随所に詰まっています。医療現場や政策立案の過程で起こっていることの解像度がグッと上がると思います。 後半は去年(2023 年)11 月からことし(2024 年)2 月に、当センター主催『次世代医療クロストーク2023―2024』2)で行った16 名との対談、そして吉村と医学生との対談を加え全17 回分をベースとして加筆しました。毎回多くの方に登録・視聴いただきましたし、素晴らしい登壇者の話が素晴らし過ぎて運営している私たち自身がなんせ面白かったです。内容に当たる専門分野になじみのない方のために、巻末に用語集も付けています。 書名は前書同様、『医療を良くするための試行錯誤の書』という共通点を持つため、『医良戦略2040 PART Ⅱ』とシンプルな書名としました。ただしサブタイトルの『熱意を理性でドライブせよ』に込めた想いは、16 名の戦う『トップランナー』とのクロストークに込められています。そして、医療の課題解決に正面から向き合い、それに心血を注ぐ16 名の言葉をどうぞ味わってください。きっとみなさん一人一人が取るべき行動への糸口がつかめるはずです。 本書は次世代を担う医学生2 名とともに企画・作成・編集しました。彼らのみずみずしい感性からヒントを得ることも多々ありました。次世代を生きる中学生、高校生から社会を支えてきたベテラン・シニア世代にまで、広く届いて欲しいと切に願います。 では『医療をより良くするために知恵を絞った戦略集』である本書をどうぞご期待ください。
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-脊髄反射で答える学生でいいのか。「白熱教室」批判を軸に自由かつ緻密に考える力の育成を説くさまは鮮烈。 マイケル・サンデル氏の教育実践「ハーバード白熱教室」で謳われる「対話」。 しかしそれは、学生からの質問を許さず、何を考え何を考えないかの制約条件を氏が一方的に決め、学生が自由に考えることを禁じている「対話」であり、根源まで考え抜く力を鍛えるべき哲学の授業として適切なのだろうか? 外国の「偉い」思想家の言うことに容易になびく「知的植民地性」を指摘し、単なるサンデル批判に留まることなく教育方法についての無自覚・無知への反省を促す、骨太な教育論。 【目次】 はじめに 序論(導入) 第一章 考える自由 ――これは尋問だ 第1節 私はどう授業したか 第2節 比較する 第3節 これは尋問だ 第4節 考える自由が奪われている 第二章 問いの正義 ――教師の問いを疑わせよ 第1節「どちらか。」では、だめだ 第2節 構造の正義を問え 第3節 正義を問う資格があるか 第三章 例の悪用 ――実は思考封じなのだ―― 第1節 責任回避のための例 第2節 例の氾濫 第3節 自分を隠すための例 第四章 学習活動の構想 ――発言は要るのか―― 第1節 考える時、話は途切れる 第2節 対話は何を思考させるのか 第3節 ゆっくり読ませる 第4節 ゆっくり書かせる 第5節 メタ対話が要る 第五章 学生の自己 ――反射的に答える学生でいいのか 補論 あとがき 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 池田久美子 東京生まれ。1974年東京教育大学教育学部教育学科卒業。1978年東京大学大学院教育学研究科修士課程終了。1981年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位修得満期退学。信州豊南短期大学教授、三育学院大学講師を務めた。専攻は教育哲学、国語教育。2019年没。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お手本の音読をダウンロードして練習しよう! この本は、小学校1~3年生向けの、音読の練習のための本です。 学校で、よく音読の宿題が出ますよね。音読には集中力を育てる、文章の理解力が高まるなどの効果があり、それによって学校の成績も良くなっていきます。 そんな音読を、楽しい素材で、お手本を聞きながら、もっとのびのびと、この本で練習してください。 この本に掲載されている音読の素材 ●どうぶつものしり ●ことばあそび ●新幹線の車内放送 ●早口ことば ●ことわざ ●日本のことを紹介する(おもち/たこやき/金魚すくい) ●発表する(わたしのペット/大きくなったら/わたしのおてつだい/ぼくのしっぱい)など 音読したら時間をはかったり、録音したりして、音読が上手になっていく過程を別冊の記録ノートに色をぬって記入しましょう。 この本で、親子いっしょに、音読練習を楽しんでください!
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-日本の教育現実に怒り、それを変えるべく本を書き戦い続けた学者が、作文教育を、定番の教材を斬る。 教育学界最長老の一人にして衰えることなく吠え続ける著者が、今作では国語教育に絞り、その現状を斬る。読書百遍義自ら見る――「読み書きの能力は、読み書きをすることによって育つ。」として、①とにかく読む。それも、古典を読み、模範とする。②体を使って(手書きで)書く。それなくして読み書きの能力が伸びることはないと言い切る。さらに、発問は教師の論理で作られていて、学習者の読み手としての独立した世界の可能性は無視されていると指摘。発問による授業を誤った有害な方法と断じる。(年齢等は刊行当時。) 【目次】 第1章 原稿用紙で思考するのだ 第2章 彼(彼女)は東大出だろうな 第3章 読めばいいのだ、書けばいいのだ 第4章 〈お礼〉の記号論 第5章 教室方言 第6章 前おきをやめよう 第7章 概念 第8章 教材文からの遊離・分裂 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校英語のコア」をたった21日間でゼロから学べる本が登場しました。公開講座には250人を超える受講者が押し寄せたこともあるカリスマ英語講師、川嶋亘先生だからこそ伝えられる「英文法の真髄」を、この1冊にまとめています。 本書の特長 ① 21日間で高校英語がゼロからわかる! 中学基本レベルの英文法からはじめて、わずか21日間で高校レベルまで学ぶことができます。解説を読み→演習問題に取り組むサイクルを繰り返せば、今度こそ高校レベルの英文法が理解できます。 ② 英語が苦手でも読み進められる! 「先生が読者に語りかける」読み物の形式で、どこまでもわかりやすく解説をしています。英語が苦手な人や他の本では挫折した人でも、本書なら最後まで読み通すことができますよ。 ③ ロジカルな解説で、知識がつながる! 各単元の考え方やイメージやをきちんと説明しているので、読み進めているうちに、学んだ知識がつながっていきます。理系出身の川嶋先生による解説で、「丸暗記」で終わらせないからこそ、受験や試験本番まで伸び続ける英語力の礎を築くことができます。 ④ 演習問題もあるから、知識が身につく! 21日分の「完成演習」つきだから、読んで理解した知識の確認ができます。大学入試対策でも苦戦しないように、標準レベルの文法問題もきちんと入れました。
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-教育哲学の鬼教授と国語授業のカリスマ。戦後の教育界を牽引してきた両雄の往復書簡による譲れない論戦! 教育学界における現役最長老の研究者vs.模擬授業も教室での授業も「頼まれたら断らない」授業名人。 齢八十を超えてなお執筆に講演に活躍を続ける著者たちが、互いに畏敬の念を表明しつつも、読み書きの教育を軸に、教材について、授業方法について、熾烈な論戦を展開する。 その応酬は、読者が今後、思考・探究を進める上で参考になる示唆をおおいに含んでいる。(年齢等は刊行当時。) 【目次】 序 章 …… 宇佐美 寛 第1章 前おきも必要である…… 野口芳宏 第2章 語・文・状況…… 宇佐美 寛 第3章 読めばいい? 書けばいい?…… 野口芳宏 第4章 自己教育…… 宇佐美 寛 第5章 私の学習者論、教材論…… 野口芳宏 第6章 文章を読むという経験…… 宇佐美 寛 第7章 補足的弁明と主張――小学校英語と「発問・応答」論再び…… 野口芳宏 第8章 〈英語〉・〈発問〉…… 宇佐美 寛 終 章 …… 野口芳宏 【著者】 宇佐美寛 1934年神奈川県横須賀市生まれ。東京教育大学教育学部卒業、同大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。千葉大学名誉教授。東京教育大学助手、千葉大学講師、同助教授、教授(1993-97年教育学部長、1998-2000年東京学芸大学教授併任)。1961~62年米国、州立ミネソタ大学大学院留学(教育史・教育哲学専攻)。九州大学、山梨大学、岩手大学、山形大学、秋田大学、茨城大学、上智大学、立教大学、早稲田大学等の非常勤講師(客員教授)を務めた。2023年没。 野口芳宏 1936年千葉県君津市生まれ。千葉大学教育学部卒業。公立小学校教諭、千葉大学附属小学校教諭を経て、公立小学校教頭、校長を務める。退職後、北海道教育大学教授、植草学園大学教授等を歴任し、現在植草学園大学名誉教授。「鍛える国語教室」研究会、授業道場野口塾各主宰。また2009年7月-15年12月千葉県教育委員を務めた。
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4.0<この本でわかること> ■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える? ■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!? ■最先端の戦争は従来と何が違うの? ■なぜ、世界大戦は止められなかったの? ■ズバリ、なんで世界平和は無理なの? ■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの? ■自衛隊って、戦えるの? ■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って? ■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは? ■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした? ■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると? ■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい? 【 目 次 】 1 誰が戦うのか 最もやっかいな公共問題 「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/ 「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある 2 誰が戦ってきたのか(古代と中世) 歴史を作ってきた問い 古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/ 中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む 3 誰が戦ってきたのか(近代) 民主主義、奴隷、傭兵 戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/ 戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/ なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/ 戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 4 社会思想からみる戦争 マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/ 兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/ 兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/ 戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か? 5 20世紀の戦争(前半) 総力戦がはじまる 「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/ 「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/ 「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/ 戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/ 突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/ 殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/ 偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/ 国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット 6 20世紀の戦争(後半) 核、冷戦、消費社会 核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/ 戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/ 核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会 7 21世紀の戦争 「これは戦争なのか?」 核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/ 対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/ なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/ 武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/ 古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる 8 近現代日本と戦争 その特異さはどこからくるのか 徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能①ランク付け/ 兵役の機能②生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/ みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/ 核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/ 中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/ 冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求 9 女性と戦争・軍事 戦争・軍事は女性を差別しない(する?) 戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/ 戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/ 10 軍事社会学とはなにか 不必要だが、不可欠なものとしての軍事 軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/ 優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/ 軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/ 軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/< 冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質 11 社会学からみる自衛隊 その誕生と矛盾について 実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/ 自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える 12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ 建設的な議論のために 「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/ すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/ 結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ おわりに ブックガイド
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-この1冊で先生も子どももクラス会議がやってみたくなる! 子どもがどんどん自立して、クラスがあったかく変わるクラス会議! どんなふうに準備するといいか、どう始めるとよいか、 とてもわかりやすくまとめた実践ガイド! 子どもたちが本当の意味で、クラスの主役になっていく、 そんなクラスをつくるために欠かせないのがクラス会議。 クラスでもっとここを変えたい! ということから、 一人一人のお悩み解決まで、 ほかの人との対話によって、どんな課題も自分たちに 解決する力があるということを、みんなでわかっていける とても素敵な方法です。 ぜひあなたのクラスでも始めてみませんか?
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3.5byは「~の近くに」、forは「~に向かって」。英語学習の難関“前置詞”を、「核心」となる意味を軸に徹底的に解説。 この1冊で、英文がもっとリアルに読めるようになる。 【本書の方針】 本書は「英語学習者が前置詞に関して超上級者を目指す」ための解説をしていきます。 ・核となるイメージを中心にして様々な意味を「解説する」 ・一緒に整理できるものをつなげて、どの前置詞も5個程度の意味に「まとめる」 ・マイナー用法・細かいニュアンスはスルーして「絞る」 以上の方針で、みなさんが前置詞を確実にマスターするための最短経路を示していきます。 【前置詞を学ぶメリット】 ・英文の内容が鮮明になる 前置詞は、英文法における重要単元であり、 きちんと取り組むことで前置詞を含んだ英文の内容を鮮明に理解できるようになります。 ・熟語の丸暗記がなくなる 前置詞を伴う熟語はたくさんあるので、前置詞の意味を理解していれば 無味乾燥な丸暗記はなくなって、熟語の意味をより理解しやすくなり、かつ忘れにくくなります。 さらに、日本語訳からは気づけないニュアンスまで理解できるようになります。 ・見たことのない熟語の意味を推測できる たとえばrule against ~ という形では、動詞rule の意味を知らなくても、 前置詞against(核心は「反対」)から「何かに反対している」と判断するだけで文意を掴めます。 ・英語のセンスが磨かれる・楽しさを実感できる 前置詞を通して「英語のネイティブスピーカーが見ている世界」を垣間見ることができます。 今までスルーしがちだった前置詞の細かい意味に注目するたびに、 英語の感覚が研ぎ澄まされ、センスが磨かれていきます。
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-楽しい授業計画で、子どもたちのやる気がぐんぐんアップ! 「子どもたちが授業に集中しない…」「教えたことが身についていない…」「楽しい授業アイデアが浮かばない…」 そんなお悩み、ありませんか? そこでおすすめなのが、ゴールから逆算した授業づくり。 単元のゴールを最初に決めて、子どもたちに“ここを目指そう!”と伝えていくと… ・子どもたちの知識がしっかり定着! ・クラスも落ち着いて安定する! ・先生自身も授業をしたくなるほど楽しい! たとえば… ・『ごんぎつね』のCMづくりに挑戦! ・昆虫の体のつくりを観察して、クラスみんなで昆虫図鑑を制作! ・とび箱のオリジナルミュージックビデオを作成! こうしたわくわくする実践事例が17本も掲載されているから、 すぐにマネできて、授業づくりの負担もグッと減らせます。 さらに、ダウンロード素材+声かけポイント+単元計画例がぎっしり! 準備が短時間で終わるから、忙しくても安心です。 この授業作りをすれば、子どもの知識がしっかり定着し、クラスも落ち着いて先生自身も授業がもっと楽しくなる、そんな理想の学びが実現します!
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-簡単にできて、すぐ使える図画工作のたのしい活動アイデアがいっぱい! コピーやダウンロードして使えるワークシートつき! 本書のアイデアで、子どもたちみんなが笑顔になる図画工作の授業にしませんか? ワークシートの他にも、学校にある画材や、すぐ手に入る材料を使って、誰もが夢中になれる活動をご紹介! 「少し準備が面倒だな…」「図画工作、苦手だな…」と感じていらっしゃる先生にも、取り入れやすい実践をお伝えします。 ・学級みんなでできる作品製作 ・一人ひとりの発達に合わせた活動 ・お互いのよさを認め合える鑑賞活動 ・生活単元学習や自立活動など、他の単元と関連した活動 様々な観点から、特別支援教育における図画工作の指導・支援のコツをお届けします。 また、指導計画の立て方から、人的環境、物的環境、空間的環境のチェックポイントなど、特別支援教育の観点から大切な視点を解説。 それぞれの学習目標に合わせて、子どもがのびのびと楽しく取り組めるアイデアを取り入れましょう!
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-短歌を手がかりに、たった136ページで西洋哲学史のダイナミックな流れが体感できる! 人間に 役立つものが 神である パンがデメテル 酒はバッコス……プロディコス 万人が その戦いを 放棄して 自分の権利を 国に預ける……ホッブズ 人間は 乗り越えられる 生き物だ その超人の 到来を告げよう……ニーチェ 短歌で哲学を詠む? その破天荒な試みがもたらした絶大な効果とは! 本書は高校生でも、いや好奇心旺盛な中学生でもするすると読める「哲学史」。 古代ギリシアのタレスからアリストテレス、はたまた中世神学に、カント、ヘーゲル、ドゥルーズ=ガタリまでを一気に読ませる。と同時に、学説の丁寧な解説により哲学の醍醐味を十分に味わうことができます。 本書の最大の魅力は、短歌の抒情性と簡潔性を用いて時代時代の西欧哲学の本質に迫り、エッセンスを掴んでいること。本書に触れた読者はおそらく、まるで哲学の大海原に漕ぎ出す船に乗ったかのような知的興奮と醍醐味を味わうにちがいない。 【目次】 1 ギリシア哲学 2 イエス・キリストと教父哲学 3 中世神学 4 ルネッサンスの哲学 5 近世哲学 6 近現代哲学 7 構造主義以降 【著者】 山口拓夢 1966年、東京生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。専攻は西洋哲学・神話学。主な著書に『短歌で読む哲学史』『短歌で読むユング』『短歌で読む宗教学』(田畑書店)。訳書・共著書に、チャールズ・シーガル『ディオニュソスの詩学』(国文社)、アーサー・コッテル『世界神話辞典』(共訳、柏書房)、『宗教への問い 第5巻 宗教の闇』(共著、岩波書店)などがある。
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-1巻3,740円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「実践する」「研究する」「記述する」を考える! 具体的な実践事例を手掛かりとして、これからの学校経営、教育実践の在り方を考え、ポジティブに挑戦を続けることの重要性を提案する。 「実践事例の記述の仕方」の構成要素について議論をまとめて提示し、今後、教育経営の実践と研究に従事しようと考えている実践者/研究者の思考のヒントを提供する。 教職大学院で学ぶ現職教員、学校改善やカリキュラム・マネジメントを牽引しようとするスクールリーダー(研究主任や教務主任、学校管理職)、NPOや教育行政職リーダー、教育経営研究者におすすめの書。
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4.0「高偏差値エリート」はなぜ転落したのか? 高学歴、高偏差値なのに…… 使えない・空気を読めない・ミスを連発 するのはなぜなのか? 難関校に合格するも休みがちに、大学で周囲から孤立、職場ではまったく評価されない。 将来を約束されたエリートたちは、なぜ“転落”してしまったのか――。 精神科教授として発達障害の患者に長年向き合ってきた岩波明氏によると、ここ10年あまり、これまでとは違うタイプの患者が目立って増えてきたという。 高学歴で知的レベルが高く、有名校や一流企業に所属している。 ところが些細なことがきっかけとなって、それまでの「人生経路」からドロップアウトしてしまう。 彼らに共通しているのは、発達障害を抱えているということ。 20世紀末から社会の「管理化」「デジタル化」が強力に進行し、規格からはずれた個人が簡単にあぶり出されるようになったのだ。 数々の症例に接してきた精神科医である著者が、高学歴発達障害の人々の現状を浮き彫りにし、いかにして回復して社会復帰するか、“再生”に至るまでの道のりを提示する。
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3.0小山評定はなかった? 徳川家康は豊臣家を潰したかったのか? 豊臣秀頼は本当に凡愚だったのか? 最新研究から見た、二大合戦の“新常識”とは――。関ケ原合戦と大坂の陣は、乱世を終わらせたという点で極めて重要な戦いだ。しかし研究の進展によって、その捉え方は大きく塗り替えられつつある。本書は、関ケ原合戦と大坂の陣を語るうえで、新たな視点をもたらしてくれる15の論考を収録。二大合戦における“新常識”を知ることができる一冊。 【内容】第I部 関ケ原合戦 ●小山評定と問い鉄砲はなかったのか? 関ケ原をめぐる論点:笠谷和比古 ●家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポイント:黒田基樹 ●石田三成、毛利輝元……西軍を主導した男たちの思惑:光成準治 ●一貫した東軍ではなかった? 加藤清正と鍋島直茂の真意:光成準治 ●決戦地の「地形」を読み解く! 勝敗を分けたものとは:谷口研語 ●徳川軍団は何をしていたか……「天下分け目」の舞台裏:橋場日月 ●「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか:福田千鶴 ●伊賀者、甲賀者……「必要不可欠」とされた忍びの任務とは:山田雄司 ●東軍勝利の陰で……戦いを左右した語られざる要因:小和田哲男 第II部 大坂の陣 ●徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか:笠谷和比古 ●開戦への導火線となった決別……茶々と片桐且元の苦悩:黒田基樹 ●豊臣秀頼は凡愚だったのか? 家康に対峙した青年の真実:福田千鶴 ●意外な武将が大坂方にいた! 裏事情があって戦いに臨んだ男たち:橋場日月 ●世界史からの随想――キリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた:荒山徹 ●小堀遠州の書状が語る「大坂幕府構想」:跡部信
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4.0近代日本の失敗は「地下水脈」で読み解ける! なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか?―― 著者が昭和史の研究に携わるようになったのは、こうした謎を解明したいとの強い動機からであった。今まで5000人近くの昭和史関係者にインタビューを重ねてきたのは、それはこの根源的な問いに対する答えを探す旅でもあった。そして、敗戦に至る道筋を調べれば調べるほど、昭和だけでなく、明治維新以降の歴史をもう一度つぶさに検証しなおす作業に迫られることになった。 その結果、著者は「地下水脈」という歴史観にたどり着く。 大日本帝国憲法ができるまでのほぼ20年間、「日本という国をこれからどのように作り変えていくか?」をめぐって、さまざまな勢力の“主導権争い”がおこなわれた。 実際の歴史では、日本は「欧米列強にならう帝国主義国家」の道を歩み、すべてが軍事に収斂していくことになる。その結末が、昭和の悲惨な敗戦であった。 では、残る国家像は、そのまま消えてしまったのか? そうではない。4つのそれぞれの思想やビジョンは、いったん日本社会の地下に潜りながら、いまも脈々と流れ続けている。そして歴史の重要なターニングポイントを迎えるたびに、噴出してくるのである。 「地下水脈」という歴史観でとらえれば、現在の日本の窮状――経済の迷走も、終身雇用サラリーマン社会が変わらないのも、政治がダメなのも、エリート教育がダメなのも、150年以上繰り返されてきたことがわかってくる。 本書は、「地下水脈」をあらためて見つめることで、日本の近現代史を再検証する。
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3.7討論なし。 批判なし。 結論なし。 「言いっ放し、聞きっ放し」の会議が、 なぜこれほど人生を豊かにするのか? 私たちが囚われている 「不毛な会議」観を 根底からひっくり返す! 人生を変える、新しい形のミーティング 本書の内容 ●「ネガティブ・ケイパビリティ」と「オープン・ダイアローグ」が、新しいミーティングの二大要素。 ●ネガティブ・ケイパビリティとは、「不確実さや神秘さ、疑いの中に、事実や理を早急に頼ることなく、居続けられる能力」。 ●オープン・ダイアローグの核心は、ポリフォニー(多声性)。 ●答えのない世界に身を置いて、対話し続けるうちに、思いもかけない世界が見えてくる。 ●評価を放棄することで、自由で自然な対話が生まれる。 ●ミーティングは、雑多な意見が披露され、種々の声が行き交うカーニバルのようであるべき。 ●「答えは質問の不幸である」。すぐに答えを求めることは可能性を閉ざす。 ●薬もカウンセリングも効果がなかったギャンブル症者が、自助グループのミーティングで回復。 ●ラカン、メルロ=ポンティ、カミュ、バタイユ、ミッテランらフランスの知性を輩出したパリのアパルトマンで、日夜繰り広げられた「終わりなき対話」。 《目次》 第一章 ギャンブル脳を回復させるミーティング 第二章 心の病いを治すオープン・ダイアローグ 第三章 悪を生む会議と人を成長させるミーティング 第四章 答えは質問の不幸である
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3.4説明が苦手な人でも、ほんの少しのコツさえわかれば会議やプレゼンが得意になる! 最強の説明術が学べるベストセラーの新装版! なぜ、あなたの話はいつも「分かりにくい」と言われてしまうのか? 会議で自分の意見をうまく主張できない人、プレゼンに苦手意識がある人、 話下手で友達の輪に入るのが苦手な人……。 本書は、こんな方々に向けて書かれました。 実は、ほんの少しの意識の変化や話し方の工夫で あなたの言いたいことが早く、正確に伝わるようになるのです。 本書ではこの「分かりやすい説明」の技術を15のルールに分けて解説します。 シンプルなこのルールを理解すれば、あなたの話は格段に「伝わる」ようになります。 明日からあらゆる場面ですぐ使える「分かりやすい説明」の技術を習得して、 自分の話を理解し、納得してもらえるようになりましょう! 【目次】 第1章 「分かる」とはどういうことか 第2章 説明術 基礎編 第3章 説明術 応用編 第4章 「分かりやすい説明」のチェックポイント
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3.5「年を取っても元気な人」には、科学的な共通点があった! 最新研究でわかった、「日本人の体質に合った健康法」とは? あなたの食事や運動習慣、ライフスタイルに応じて、 「老化時計」の進み方は大きく変わる―― 運動疫学や運動生理・生化学の発展に伴い、 精緻なエビデンスが積み上げられてきた《健康科学》。 近年は、老化プロセス自体をコントロールすることで、 健康寿命を延ばす「ジェロサイエンス仮説」も注目されている。 本書では、その成果を豊富な最新データとともに紹介。 日本人ミドル~シニア層を対象とした調査研究から、 長生きにつながる高い運動・食事・生活習慣を指南する。
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