学術・語学作品一覧
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京五輪を前に特集として喫煙を取り上げ(「タバコ吸ってもいいですか?」)、哲学的見地から「喫煙規制と自由の相剋」を、3人の論者が考究(奥田、後藤、亀本)。井上の巻頭言は、国民投票について考える「虚偽が真実に勝つのか?〔続篇〕」。一般論説(小川、宋)2編と、書評+応答的書評の3編(安藤、小林、瀧川)も益々充実。法と哲学のシナジーによる〈面白き学知〉の創発を目指す。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 井上の巻頭言「我々は何処に行くのか」は、暴走する2つの悪夢的現実から、我々は何と向き合い、何を考えるべきかを問う。特集は「くじの正義」として、瀧川の企画趣旨と5論文(瀧川、岡﨑、古田、坂井、飯田)を掲載。一般論説2編(松尾、松田)、「書評と応答」欄も充実した内容の3編(田中、米村、井上)が目をひく。法と哲学のシナジーによる〈面白き学知〉の創発を目指す。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法と哲学のシナジーによる〈面白き学知〉の創発を目指して、法の現場から哲学に挑戦し、法学の前線から法を問い直す。第4号は井上による巻頭言(虚偽が真実に勝つのか)が光る。論説では、長尾(政治神学としての宣長国学)、森村(法が幸福を部分的にしか現実化しない理由)、木山(チャールズ・ベイツによる批判への応答)の3編に加え、山内、宇野、若松による書評3編を収録。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 井上の巻頭言「コロナ・ラプソディー―パンデミックが暴く「無責任の体系」」は、今日のコロナ危機の時代への、まさに直截な警鐘「檄文」でもある。特集は「政治と嘘、そしてカント」として、宇野の序文「ポスト・トゥルース時代にカントを考える」と3論文(中島、堤林、網谷)を掲載。一般論説(宮本)書評2編(高橋、横濱)も目をひく。法と哲学のシナジーによる〈面白き学知〉の創発を目指す。
-
-人が生きていく上で、法はどのような働きをするか。先人の思想の系譜を読み解き、法と共により善く生きる道を問う、法思想史入門書。ロングセラーの新版。 現代の日本の法律家の大部分はーーおそらく世界の法律家の大部分もーーカントやヘーゲルなど読んだこともないし、そんなことを意識したこともないのではないでしょうか。それでも、過去の思想は意識されることもなく、現に生きている人々の思考を捉え、束縛しているものです。カントやヘーゲルに捉えられているのはましな方で、訳の分からない三流思想家に操られていることも少なくありません。それと意識することもなく過去の思想に操られるよりは、自分がどのような立場を取っているか、それを明確に意識した上で、とるべき行動を判断する方が望ましいはずです。(「あとがき」より) 【目次】 はしがき 序章 法はあなたにとってどういう存在か Ⅰ 「飼い馴らす」ことで得られるかけがえのなさ Ⅱ 価値があるものは限られる Ⅲ あなたにとっての国の価値 Ⅳ 本書の課題 文献解題 第1部 国家はどのように考えられてきたか 第1章 何のための国家か Ⅰ 権威に従う理由 Ⅱ 国家が権威を持つとき Ⅲ 国家の権威の限界と個人の選択の範囲 Ⅳ 小結 文献解題 第2章 平和と自己防衛を目指す国家──トマス・ホッブズ Ⅰ 生の意味──モンテーニュからグロチウスへ Ⅱ 判断基準となる国家の設立 Ⅲ ホッブズと宗教 文献解題 第3章 個人の権利を保障する国家──ジョン・ロック Ⅰ 自然状態における個人の自由 Ⅱ 政治権力はいかにして樹立され、解消されるか Ⅲ 最終判断は神による裁き──抵抗権論 Ⅳ ロック政治思想の限界と可能性 文献解題 第4章 自由を保全する国家──ジャン・ジャック・ルソー Ⅰ ルソーの問い Ⅱ 一般意思とは Ⅲ 大衆を導く世にも稀な「立法者」 Ⅳ ホッブズを読むルソー 文献解題 第5章 永遠に完成しない国家──イマヌエル・カント Ⅰ 他者の敵対心からの保障 Ⅱ 定言命法と道徳格率の多様さ Ⅲ お世辞は反道徳的か Ⅳ 「私の」社会の法秩序 Ⅴ 人間性というねじ曲がった素材 文献解題 第6章 人々がともに生きるための立憲主義 Ⅰ 公と私の区分の必要性 Ⅱ 基本的人権の保障と政教分離 Ⅲ 正義の状況 文献解題 第2部 国家と法の結びつきは人々の判断にどう影響するか 第7章 法の規範性と強制力──ケルゼンとハート Ⅰ ザインとゾルレン Ⅱ 法予言説の問題点 Ⅲ ケルゼンの「根本規範」 Ⅳ ハートの「認定のルール」 Ⅴ 法による強制をどう見るか 文献解題 第8章 法と道徳の関係──ハートとドゥオーキン Ⅰ 道徳をどうとらえるか Ⅱ 裁判官の良心 Ⅲ 「正解」を求めて Ⅳ すべては解釈なのか 文献解題 第9章 法が法として機能する条件 Ⅰ 「法の支配」 Ⅱ 法と道徳の必然的関係? Ⅲ 「法の支配」の限界 Ⅳ プラトンとアリストテレスの考えた法の限界 文献解題 第10章 法と国家──どちらが先か Ⅰ 憲法がないと国家もない Ⅱ 法人としての国家 Ⅲ 憲法制定権力の存否 Ⅳ 国民の代表とは Ⅴ 宮沢俊義の「国民代表の概念」 Ⅵ ケルゼンの民主政観 文献解題 第3部 民主的に立法することがなぜよいのか 第11章 なぜ多数決か Ⅰ 人民による人民の支配 Ⅱ 一人一人の意見の尊重 Ⅲ 議会の選挙と人民投票 Ⅳ 正解を求める手段としての多数決 Ⅴ 多数決の過ちをどう防ぐか 文献解題 第12章 民主政の過去から学ぶ Ⅰ 多数の判断はより善い判断である──アリストテレス Ⅱ 大衆に判断はできない──プラトン 文献解題 終章 法に従う義務はあるか Ⅰ ソクラテスはなぜ死刑判決を受け入れたのか Ⅱ 「人は殺すな」はどのような法か Ⅲ 国家の能力を見極める Ⅳ 正しい政府を支えるための遵法 文献解題 補論 道徳がすべてなのか Ⅰ 道徳の普遍性 Ⅱ 定言命法の空虚さ Ⅲ 盗賊の人格と道徳の衝突 Ⅳ 妻を救うべきか 文献解題 あとがき 事項索引 人名索引
-
5.0テレビでは語れない 政治の争点は、これだ。 マスコミは日本をどうしたいのか? 政治は今後どう動いていくのか? ベテラン・ジャーナリストの本音から メディアと政界の問題点が浮き彫りに。 ▽争点隠し解散に踏み切った 安倍総理の狡猾さ ▽マスコミを巧みに操る 実績なき小池新党の危険性 ▽北朝鮮危機、消費増税、 そして原発問題の核心 ▽幸福実現党に対する意見 目次 まえがき 1 学者の論よりも勉強になる後藤謙次氏の見識 2 いかにあるべきか、「解散の大義」 3 解散の舞台裏――安倍晋三、私の分析(1) 4 腹の黒さと“安倍帝国”――安倍晋三、私の分析(2) 5 「選挙の強さ」はどこから来るか――安倍晋三、私の分析(3) 6 「消費増税」と深謀遠慮――安倍晋三、私の分析(4) 7 古きよき政治家のスケールと仕事に学ぶべきところとは 8 この人の“あざとさ”はどこから来るか――小池百合子、私の分析 9 なぜ、勝てない?――幸福実現党を分析する 10 マスコミ生態の研究――この十年の業績評価は…… 11 政治ジャーナリズムが追究すべき政治的真理とは 12 後藤謙次氏の過去世について 13 マスコミは「大川隆法」をどう見ているか 14 信頼感のある後藤謙次氏に、言論のよい方向づけを期待したい あとがき
-
3.0
-
3.4
-
-
-
4.0著者は、世界の宗教史でただ一人あげよ、といわれたら法然をあげるという。なぜか。一言でいえば、「凡夫」のための宗教は、法然を持ってはじめて世に出現したからである。「凡夫」とは、「自己中心性」から逃れられない人間のことである。自己のためにはすべての欲望が総動員される。神仏を祈願するといっても、内容は、是が非でも自己の欲望を遂げようという脅迫であることも少なくない。「凡夫」に救いはあるのか。あるとすればいかなる教えなのか。この世の一切の営みを超えた宗教的価値の絶対性をはじめて明確に主張した法然の革命的意義を新たな視角から解き明かす。
-
-浄土宗の開祖・法然は様々な人から教えを乞われていた。本書では、法然が熊谷直実のような武士から式子内親王、北条政子に至る人々に宛てた手紙を平易な訳文とともに紹介する。仏教を専門としない相手に書かれた手紙には、称名念仏による極楽往生こそ救いの道であることが、わかりやすくかつ論理的に説かれている。また文面からは、身分や年齢にかかわらず相手を尊重し、権力とは正面から対峙しない、優しくも強かな法然の人柄が窺える。本書はそうした手紙の読解を通じて、現実から逃げるのではなく往生を見据えて現実を強く生きるという、本願念仏の持つ実践的な力を提示する。文庫オリジナル。
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベルギーの法学者である著者は、自然法論者であった。「組織された社会の規範」を法概念の根底に据え、法律的自然法の存在を否定したが、倫理的自然法の存在は肯定した。 第二次大戦後に「自然法論」の再生に尽力した著者は、法の根源を問い、法はどうあるべきかの法哲学を展開した。 自然法をめぐる考えを知るための必読書。 【目次】 はしがき 序論 第一部 法規範の形式的定義 序説 第一章 法規範を他から分かつ諸特徴 第一節 法=政治的社会の規範 第二節 政治権力=法規範の至高の淵源 第三節 法と公的強制 第四節 この定義への異論 第二章 法規範の性格 第一節 法=定言的掟を課す規範 第二節 法=一般的規範 第三節 体系的規範としての法=法律制度 第三章 法により規律される素材 第一節 内心の活動の除外 対神的義務および対自己的義務 第二節 社会的諸関係と法関係観念 第三節 社会的諸関係の種々の種類に応ずる法の諸部門 第四節 素材の本性に応じた法規範支配の度合 第二部 法の方法 第一章 法は「所与」か「所造」か、「学」の対象か「技術」の対象か? 第一節 問題のありかと今日の所説 第二節 「所与」説(デュギー、ジェニーなど)の吟味 第三節 法は「思慮」であり、したがって「所造」である 第二章 法形成の諸指導原理 序論 第一 法的規定の目的=世俗的公共善 第一節 世俗的公共善の観念と性格 第二節 世俗的公共善=法の積極的内容の規矩 第三節 世俗的公共善=法の消極的内容の規矩 第二 諸手段=法の技術的道具だて 序説 第一節 定義あるいは法概念論 第二節 規範に服する諸事実の立証適合性 第三節 法素材の集中 結論 法の方法についての結論およびその系論 第一節 法における技術の対象の二重性 第二節 法の相対的確実性と可変性 第三部 自然法、正義および法規範 序論 第一章 自然法の観念 第一節 伝統的概念 第二節 法律的自然法ありや? 第二章 正義の観念 第一節 現時の概念規定、ことにアリストテレスおよび聖トマスの概念規定 第二節 正義の種類 第三節 自然的正義と実定的正義 第三章 法形成における自然法および正義の「所与」 第一節 道徳と世俗的公共善 第二節 正義=法規範の通常の素材 第三節 法規範と自然法および正義の「所与」とのあいだに矛盾がある場合 訳者あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.5法とは何か。それは単なる命令とどう異なり、道徳や慣行といかに関わるのか。なにゆえ法は、私たちを従わせる規範としての力をもつのだろうか。こうした難問をめぐって有力に唱えられてきた主権者命令説や自然法論はいずれも十分でない。法の特質は、人々の行動を方向づける一次ルールと、何がルールかについて定める二次ルールとの組み合わせとして理解されねばならないのだ。1961年に初版が刊行された本書は、このような革新的な視点を打ち出すことで法哲学のあらたな地平を切り拓き、分野を越えて巨大な影響を及ぼした。初版への批判に応えた「後記」をも含む改訂版を、平明な新訳でおくる。
-
4.0
-
3.0法はいかにして文明を構築したのか? なぜヨーロッパの法が世界を席巻したのか? 古代のハンムラピ法典から、現代の国連法まで、4000年に及ぶ法の歴史を紐解く決定版。 「ルール」はいかに世界を変えたか マフィアの掟、宗教の法、チベットの慣習法…… 国家の法にとどまらず、これまで見過ごされてきた〈共同体独自のルール〉にも光を当て、 法の役割を捉え直す。 古代のハンムラピ法典から現代の国連法まで、 4000年に及ぶ法づくりの歴史を俯瞰した、法人類学の決定版。 ■ ■ ■ 法はたんなる規則の集まりではなく、 秩序と文明をつくりだす手段にほかならない。 人間社会がなぜこのような形になったのかを知りたい人にとって、 必読の一冊だ。 ――ラナ・ミッタ―(オックスフォード大学教授)
-
3.7
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つCD-ROM&ダウンロードデータ付き!・年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載!指導計画作りに役立つ豊富な案が充実。指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方や記載のポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!年間計画は4案、月間計画は月ごとに6案を掲載するなど、指導計画案がたっぷり。自分たちに合った計画案を選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表を多数掲載しているので、保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子版にCD-ROMは付属しません。あらかじめご了承ください。 これなら書ける!子どもの育ちを支える、らくらく使える指導計画案集。・保育にすぐ取り入れられる!役立つダウンロードデータ付き!・保育指針・保育要領に準拠した保育園・こども園(満3歳を含む)どちらの案も充実しています!指導計画をどう作成していいか分からない!そんな保育士さんの困ったに応えます。指導計画の考え方やポイントについても説明しているから、新人保育士の方にも!保育園・こども園(満3歳を含む)どちらの案も充実。年間計画は各3案、月間は月ごとに各3~4案を掲載。自分たちに合った計画案を選んで使えます。文例案よりも具体的な計画表なので保育の現場で活用しやすい!「こども誰でも通園制度」本格実施に向けて、未満児保育に注目した内容です。 【ダウンロードデータ】 本書掲載の指導計画のExcelデータとPDFデータを収録!計画案を複数パターンすべて収録しているので、自分たちに合ったものを選んだり、文案やフォーマットを自由にアレンジしたりして保育にすぐ取り入れられます。
-
-
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 効率よく合格したい人のための法務教科書シリーズ 本書は、長年ビジ法の講師を務めている著者による、合格に必要な情報「だけ」を記載した2級対策用テキストです。2色で読みやすいレイアウト、単元ごとの要点整理、専門用語の詳細な解説、効率のよい学習法等、かゆいところに手が届く親切丁寧な設計に加え、単元ごとの確認問題も豊富にあり、確実に実力がつきます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 民法大改正に対応! 試験によく出る104問を厳選! これ1冊で合格ラインを楽々突破! 【概要】 問題文のページの裏に解答・解説を載せているので、 解いてめくればすぐ、答えを確認することができます。 1日数問ずつ、考えながら解いてゆくだけで、 自然に合格レベルの力とビジネス法務知識が身につきます。 【本書の特徴】 (1)民法改正前後で何が変わるのかがきっちり分かる (2)分野別問題104問+第44回試験の全問題(*解説はWebダウンロード)を収録 (3)知識確認のための「ポイント整理」を各章に掲載 【対象読者】 初級者…学生、社会人全般 【目次】 第1部 分野別問題 第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問] 第2章 企業取引の法務[25問] 第3章 債権の管理と回収[20問] 第4章 企業財産の管理と法務[12問] 第5章 企業活動に関する法規制[15問] 第6章 企業と会社のしくみ[15問] 第7章 企業と従業員の関係[6問] 第8章 ビジネスに関連する家族法[6問] 第2部 本試験問題 2018年度〈第44回〉問題 索引 演習用解答用紙 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 たしかな法知識を身につけ 最短で合格ラインを突破! テキストを読まなくても、本書の解説を読めば、合格に必要な知識を理解し、整理することができます。 ■試験対策 この試験では同様の問題が繰り返し出題されているので、本書の過去問を繰り返し解いて知識を定着させると効果的です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説98問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、明解に解説しています。問題を分野別にまとめているので、出題ポイントを確認し、知識を整理できます。試験実施後に法改正等があった場合、解説で説明したり、問題に注釈を付けたりしています。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題を加えた問題です。 3.一問一答式の最重要項目100問 最重要項目を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。問題集として使うだけでなく、解説のみを使って、スキマ時間に繰り返し学習したり、試験直前に知識を確認したりすることができます。 4.重要事項のまとめを巻頭と章末に掲載 重要項目のまとめが章末にあります。全章分をまとめたものが巻頭にあり、切り離して使えます。 5.3段階で明快に解説。重要な用語や解説を太字で強調 解答の根拠となる法令の条文を示して明快に解説しています。 (1)問題の各記述が正しいか、誤っているかなどの判断を示す (2)その判断の根拠となる法令の条文を示す (3)問題の記述に戻り、結論を確認する 6.解答・解説は問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入ることがありません。 ■目次 最重要項目100の一問一答 第1部 分野別問題 第1章 ビジネス実務法務の法体系[5問] 第2章 企業取引の法務[21問] 第3章 企業財産の管理と法律[12問] 第4章 企業活動に関する法規制[14問] 第5章 債権の管理と回収[16問] 第6章 企業と会社のしくみ[16問] 第7章 企業と従業員の関係[7問] 第8章 ビジネスに関連する家族法[7問] 第2部 総仕上げ問題 問題 解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これ1冊で合格レベルを楽々突破! 過去問から108問を厳選し、解答の根拠となる法令の条文を示して 明快に解説しています。最新1回分の試験問題を紙面に掲載し、 解説をWebから提供しています。 ■対象読者 学生や社会人全般。テキストなしでも、法律の予備知識がなくても、 本書の解説を読めば、合格に必要な知識を理解し、整理することができます。 ■試験対策 この試験では同様の問題が繰り返し出題されているので、 本書の過去問を繰り返し解いて知識を定着させると効果的です。 ■本書の特長 1.過去9回分の試験から108問を厳選。分野別に解説 2.2019年度第46回試験の問題を掲載。解答・解説はWeb提供 (Web提供期限:2021年3月31日) 3.3段階で明快に解説。重要な用語や解説を太字で強調 (1)問題の各記述が正しいか、誤っているかなどの判断を示す (2)その判断の根拠となる法令の条文を示す (3)問題の記述に戻り、結論を確認する 4.解答・解説は問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入ることがありません。 5.章のはじめにポイントとキーワード、章末に「重要ポイントの整理」 混同しやすい項目を対比させながら整理しています。 ■本書での改正民法の扱い 2020年度の試験は、2019年12月1日に成立している法律に準拠して出題されます。 本書は改正民法(2017年5月に成立、2020年4月より施行)に準拠し、 かつ旧法との違いが分かるように解説しています。 第2部 本試験問題 2019年度〈第46回〉問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 合格に必要な情報だけを1冊にまとめた「ビジネス実務法務2級」の定番テキストです。ベテラン講師による要点を押さえた解説に加え、出題傾向や学習方法についても説明。随所に確認問題を掲載し、平成26年成立の改正会社法にも対応等、合格レベルの力を身につけながら最新の法務知識も得られる、“学びながら法務スキルを高められる”本です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 改正民法にしっかり対応! 厳選された問題を解いて、合格できる実力と法務スキルを効率よく伸ばせる! 【概要】 2019年度の検定合格に必要な、解くべき問題だけを厳選した問題集です。 現役弁護士による的確な解説で、合格に向けた効率のよい学習ができます。 問題文のページの裏に解答・解説を載せているので、リズムよく学習を進められ、 問題を読むときも答が目に入りません。 同シリーズ『法務教科書 ビジネス実務法務検定試験(R)2級 完全合格テキスト 2019年版』と 同じ章立てとなっているため、セットで使用することで、学習がより効率的にできます。 【本書の特徴】 (1)改正民法など最新動向にもきっちり対応 (2)現役の弁護士による的確な解説 (3)分野別問題167問+第43・44回試験の全問題(*解説はWebダウンロード)を収録 【対象読者】 中級者…社会人全般とくに管理職(候補)者、学生、 より進んだ内容へ踏み込みたい方 【目次】 第1部 分野別問題 第1章 株式会社の組織と運営[32問] 第2章 企業取引の法務[22問] 第3章 企業財産の管理・活用と法務[15問] 第4章 債権の管理と回収[35問] 第5章 企業活動に関する法規則[37問] 第6章 企業と従業員の関係[5問] 第7章 紛争の解決方法[11問] 第8章 国際法務(渉外法務)[9問] 第2部 本試験問題 2018年度〈第43回〉 2018年度〈第44回〉 演習用解答用紙 【改正民法への対応について】 本書は改正民法に基づいて解説し、現行民法との差異については、 その都度注釈をつけて解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 より深い法知識を身につけ 合格ラインを突破! 東京商工会議所主催のビジネス実務法務検定試験に精通した著者が、2級の頻出問題を精選し、明快に解説しています。 ■本書の対象読者 3級検定の合格者または同等の法律知識を有する方 ■試験対策 2級では、多岐にわたる分野から、難易度の高い問題が多く出題されますが、基本的な事項が繰り返し出題されることが多いので、過去問によりある程度の克服が可能です。合格のためには、一つ一つの事項を正確に押さえることが重要です。 ■本書の特長 1.分野別の過去問解説171問 過去9回分の試験から頻出問題を精選し、解答の根拠となる法令の条文を示して明解に解説しています。よく問われる勘所がつかめます。出題形式が現在のものと違いますが、今後も出題が予想される知識内容のため、過去問題をそのまま収録しています。 2.IBT・CBT対策用の総仕上げ問題1回分 過去問題を再構成した問題に、著者が作成したオリジナル問題を加えた問題です。 3.一問一答式の最重要項目100問 最重要項目を記述(項目、肢)別に精選し、一問一答式の100問としました。試験に必要な知識のエッセンスとなっています。スキマ時間の学習や試験直前の知識確認に最適です。 4.解答・解説は原則として問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入らないようにしています。 5.法改正に対応 電子帳簿保存法改正といった、民事関係手続のデジタル化を図るための法整備などに対応しています。 ■目次 最重要項目100の一問一答1 第1部 分野別問題 第1章 企業取引・契約にかかわる法務[14問] 第2章 企業財産の管理と法務[17問] 第3章 企業間取引にかかわる法規制[9問] 第4章 消費者との取引にかかわる法規制[12問] 第5章 情報の管理と活用にかかわる法規制[4問] 第6章 デジタル社会と法律[4問] 第7章 広告・表示等に関する法規制[3問] 第8章 金融・証券業等に関する法規制[4問] 第9章 債権の担保[14問] 第10章 債権の回収[9問] 第11章 債務者の倒産への対応[9問] 第12章 法的紛争等の予防と対応[17問] 第13章 株式会社の組織と運営[34問] 第14章 企業と従業員の関係[5問] 第15章 企業活動と地域社会・行政等とのかかわり[5問] 第16章 国際法務(渉外法務)[11問] 第2部 総仕上げ問題 問題 解答・解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頻出問題を分野別に厳選! ビジネス実務法務検定試験に精通した著者が、2級の頻出問題を分野別に厳選し、 解答の根拠となる法令の条文を示して、明快に解説しています。 最新2回分の試験解説のうち1回分を掲載し、もう1回分をWebから提供します。 ■対象読者 3級検定の合格者と同等以上の法律の基本的知識を有する方 ■試験対策 2級では、多岐にわたる分野から、難易度の高い問題が多く出題されますが、 繰り返し、基本的な出題がなされることが多いので、 過去問によりある程度の克服が可能です。 合格のためには、基本的な点を正確に押さえることが重要です。 ■本書の特長 1.分野に重み付けをして、過去8回分の試験から166問を精選 2.最新2回分の本試験問題 ・第45回・第46回試験の問題と第45回の解説を掲載 ・第46回試験の解答・解説をWebから提供(提供期間:2020年3月9日~2021年3月31日) 3.3段階で明快に解説。重要な用語や解説を太字で強調 (1)問題の各記述が正しいか、誤っているかなどの判断を示す (2)その判断の根拠となる法令の条文を示す (3)問題の記述に戻り、結論を確認する 4.解答・解説は原則として問題文の裏ページに掲載 問題を解いているときに解答が目に入ることがありません。 5.特集で改正民法の出題例を紹介 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-
-
-台湾民主化を象徴する人物の波乱万丈の生涯 彭明敏と李登輝はともに1923年生まれで台湾大学時代からの友人だったが、一方は亡命者、もう一方は総統と両極端の道を歩んだ。 民主化以前、国民党一党独裁の権威体制に立ち向かって投獄・処刑された人は数知れない。なかでも注目を集めてきたのが、台湾大学教授だった彭明敏が64年、二人の教え子とともに「台湾人民自救運動宣言」を作成・印刷して逮捕された事件である。「自救宣言」は、台湾と中国は別々の存在だとする主張が現在の「一中一台論」の原点となっており、その先見性とともに、特赦で釈放された後、当局の厳重な監視をかいくぐって海外に脱出するという決死の行動も相まって、民主化運動のシンボルとなってきた。22年に及ぶ亡命生活ののち、台湾に戻って初の総統選で当時の野党・民進党の公認候補になるなど、彭明敏の人生そのものが台湾の民主化を象徴しているともいえる。 関係者の回顧録や関連資料のほか、当事者の証言から事件の顛末と亡命の一部始終を再現し、さらに李登輝との友情や二人の対比なども盛り込んで、彭明敏の人物像をくっきりと浮かび上がらせる。台湾の民主化運動と知られざる日台交流史に光を当てた労作。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サブタイトルとして「学び、弘める」とした上巻は、本尊、題目、信心、本化仏教などの面から教義について説いた「第一章 教え」、現代の菩薩行や在家信仰の面から弘通(布教)について説く「第二章 弘める」、そして「四苦八苦」などふだん使われる法華経の用語についてのエッセイの「第三章 暮らしの中の法華経」を加え、計三章で構成されている。「教えに生きる」とする下巻では、生き方や家族、回向などの面から人生について問う「第四章 人生」、時事的な問題や平和論などから社会と宗教との関係について考える「第五章 社会と宗教」、そして法華経の教えから広く教育について考える「第六章 法華経と教育」の三章で構成されている。
-
-
-
-訪問看護を利用して介護の負担を減らそう。 多くのお年寄りが自宅での生活を希望し、国の政策が在宅療養を促す方向にシフトしていることもあって、自宅で介護と医療処置を受けるお年寄りが増えています。そこで、お年寄りの介護と生活支援と医療を合わせた総合的なケアが求められており、医療と介護をつなぐ要といえる「訪問看護」の重要性は高まっています。しかしながら、介護保険で利用できる訪問看護サービスについて、認知度・利用度はまだまだ低く、全国に400万人以上いる要支援・要介護のお年寄りのうち、32万人ほどの利用にとどまっています。 本書は、医療と介護の両方の現場の実態を熟知したスーパー看護師が、訪問看護のメリットと利用法をていねいに教えます。訪問看護をかしこく活用すれば、介護されるお年寄りと介護する家族の負担を減らし、不安や悩みを解消できるでしょう。訪問看護をケアプランに加えることによって、介護されるお年寄りと介護する家族の負担が減り、みんなが「ありがとう」と言えるような在宅介護が可能になってきます。 介護で頑張っているご家族だけでなく、ケアマネージャーさんやヘルパーさん、そして訪問看護師たちにも、有用な内容が満載されています。(2014年2月発表作品)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問介護で「できること」「できないこと」が全90問。イラストと事例でわかりやすく解説。・訪問介護職向けの本『へるぱる』本誌で2017年から継続中の人気連載をまとめた一冊。・「身体介護」「生活援助」など、介助別に全90の事例をQ&Aで解説。・大きなイラスト、わかりやすい言葉を選んでいるから、誰が読んでも理解しやすい。「排泄介助時、便座カバーが尿で濡れていたけど取り換えてもよい?」「歯ブラシで磨いた後、歯間ブラシで仕上げることはできる?」「猫の毛や尿で部屋が汚れている場合、掃除できる?」「災害時用の懐中電灯、水や保存食などは購入できる?」訪問介護に携わったとがある人なら、一度は悩んだことがある事例をQ&Aで紹介。できるだけ難しい言葉を使わず、わかりやすく解説しているので、訪問介護の仕事を始めたばかりの方、新人のサービス提供責任者、さらには訪問介護の利用者や家族まで、参考になる1冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制度から実践まで、訪問看護のあらゆる疑問に答える好評書が、令和3年4月の介護報酬改定を受けてバージョンアップ。変更内容を丁寧に解説するとともに、診療報酬・介護報酬の最新情報を、実務に活かせるようわかりやすくまとめた。訪問看護に携わる方、必携の書。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
-制度から実践まで、訪問看護のあらゆる疑問に答える好評書が、令和4年4月の診療報酬改定を受けてバージョンアップ。変更内容を丁寧に解説するとともに、診療報酬・介護報酬の最新情報を、実務に活かせるようわかりやすくまとめた。訪問看護に携わる方、必携の書。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
-
-
-訪問看護ステーション必携! 介護保険も医療保険も算定はこれでOK! 訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険に基づく訪問看護のすべてを網羅した定本です。 訪問看護ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、分かりやすい解説に加え、関連する様式や法令・通知を掲載した決定版です。 今回の改訂は、令和6年に実施された診療報酬と介護報酬のダブル改定の後に発出された通知や事務連絡の追加・見直し等に対応するものです(一例として、令和6年12月2日からの医療保険における指定訪問看護の提供時のオンライン資格確認の義務化)。 在宅医療を含めた地域包括ケアシステムの推進のため、訪問看護ステーションに求められている役割は大きくなっています。本書はその役割をどのように果たしていくのかを報酬算定の面から明らかにしています。 【目次】 第1 訪問看護制度の概要 第2 訪問看護ステーションの開設 第3 訪問看護事業者の指定 Ⅰ 介護保険法・健康保険法に基づく指定 Ⅱ 指定のあらまし Ⅲ 指定の申請 Ⅳ 指定の申請(健康保険法の指定のみを受ける場合) Ⅴ 地方厚生(支)局長の指定事務 第4 指定の更新(介護保険)、事業の変更・休廃止の届、指定の取消し等 Ⅰ 指定の更新(介護保険) Ⅱ 変更届・休廃止届 Ⅲ 都道府県知事等による勧告、命令等(介護保険) Ⅳ 指定の取消し等 第5 訪問看護ステーションの運営 Ⅰ 運営の基本 Ⅱ 訪問看護の開始 Ⅲ 訪問看護の実施(介護保険) Ⅳ 訪問看護の実施(医療保険) 第6 介護給付費(訪問看護費・介護予防訪問看護費)の支給 Ⅰ 訪問看護費の額 Ⅱ 利用料 Ⅲ 介護給付費の請求の原則 Ⅳ 請求と審査・支払 第7 訪問看護療養費の支給 Ⅰ 訪問看護療養費の額 Ⅱ 利用料 Ⅲ 訪問看護療養費の請求 第8 訪問看護と関連のある診療報酬 Ⅰ 訪問看護指示料等 Ⅱ 在宅療養支援診療所・在宅療養支援病院 Ⅲ 共同指導や連携を主眼とした診療報酬項目 他 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
-訪問看護ステーション必携!6月報酬改定に対応・介護保険も医療保険も算定はこれでOK! ◆訪問看護ステーションが行う介護保険・医療保険の訪問看護業務の進め方をまとめました。 ◆ステーションの開設から、訪問看護の実施、費用の請求(レセプトの作成)まで、図表を駆使してわかりやすく解説しています。 ◆よく使う様式から根拠となる法令・通知まで、業務に関連する資料を網羅した決定版です。 ◆令和6年度の診療報酬・介護報酬のダブル改定に対応。医療と介護の連携の要の役割を果たす訪問看護に携わる方々に必携の一冊です。 【目次】 ■解説編 制度の概要 訪問看護ステーションの開設 事業者の指定 運営 介護給付費 訪問看護療養費 関連診療報酬 公費負担医療 ■様式集 指定関係 運営関係 請求関係 公費等関係 ■関係法令・通知等 ■介護保険のあらまし ■介護保険サービスコード表 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問看護の報酬請求を正しく行えるように、制度・報酬の基礎知識、1か月の業務の流れ、「記載例」に基づいた必要書類の具体的な書き方、過誤請求をしないためのポイントなどをわかりやすく解説した好評書の改訂版。令和6年の診療報酬・介護報酬の同時改定に対応。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問看護の報酬請求を正しく行えるように、制度・報酬の基礎知識、1か月の業務の流れ、「記載例」に基づいた必要書類の具体的な書き方、過誤請求をしないためのポイントなどをわかりやすく解説した好評書の改訂版。令和2年の診療報酬改定、令和3年の介護報酬改定に対応。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
-
-■病院、施設で働くのとは違う、”訪問”だからこそのやりがい 新卒からでも、異業種からでもチャレンジできる訪問看護・訪問介護の仕事 本書は、都内で訪問看護ステーションと訪問介護事業所を運営している著者が、介護保険制度や訪問看護・訪問介護についての基本情報から、訪問看護師・ホームヘルパー・ケアマネジャーの具体的な仕事内容(1日のタイムスケジュール、キャリアアップの道など)まで、訪問看護・訪問介護に関する情報をまとめた1冊です。 また、さまざまな背景を持つ現職スタッフのインタビューも掲載しています。 超高齢社会の日本において、看護や介護の業界は常に人手不足に悩まされていますが、特に「訪問看護・訪問介護」の人手不足は深刻です。 その理由の1つとして、訪問看護・訪問介護に関する情報が十分に行き渡っておらず、「訪問看護・訪問介護の世界で働くには、病院や介護施設である程度経験を積まないと難しい」という思い込みからハードルを高く感じてしまうケースがあると考えられます。 しかし実際には新卒や若手の人材であっても、この世界からキャリアを始めることが可能です。更には異業種からの転職を希望する人なども含め、経験の有無に左右されることなく、挑戦しがいのある仕事といえます。 本書は、次のような方にぜひ読んでいただきたい一冊です。 ・これから訪問看護/訪問介護の仕事に就きたいと考えている方 ・看護師や介護職の仕事をしていたが現在は休職中の方 ・看護/介護の仕事に興味がある学生の方 ・現在訪問看護/訪問介護の仕事をしていてキャリアアップを考えている方 ・訪問看護/訪問介護の業界動向を知りたい学校関係者の方 目次 序章:人生の最終段階をめぐる日本の医療・介護の”現在地” 第1章:訪問看護・訪問介護の基本を学ぶ 第2章:訪問看護・訪問介護の現場を知る 第3章:訪問看護・訪問介護の世界で輝く 終章:これからの訪問看護・訪問介護で本当に求められる人材になるために
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-弁護士業務に大きな影響を与える〝リモートワーク〟と〝裁判のIT化〟を柱とし、弁護士が、曖昧な理解のままこれらの準備をすすめることのないよう、ITインフラの構築方法やセキュリティの整備、ルールづくりの方法等といったITの基本的スキルについて解説する。
-
-日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会IT検討プロジェクトチームによる、法律事務所におけるITの導入・準備の知識提供と業務の効率化支援を目的とした書籍。ITに結びつく業務場面を4コマ漫画で表現し、IT技術の準備・導入方法や業務の効率化のヒントを3つのポイントでわかりやすく解説した。ソフトウェアやITツールも紹介。
-
-
-
1.0従来、一般的には法律に関しての知見やリテラシーは専門家領域という認識にあり聖域化する傾向にありますが、今の時代、こうしたテーマについてもマネジメントレベルにおいては一定程度の理解や知識が不可欠であると指摘できます。特に、一昔前まではサービス産業の特性とも言える“お客さまは神様です”的な理解では、到底、企業コンプライアンスを保つことは出来なくなってきています。 今回、本書が取り上げた10のテーマは、観光業界、とりわけホテル業界全体からみればほんの一部の事例にすぎませんが、まずは身近な問題からそのブレークスルーを考察したいというのが真の狙いとなります。 法律は決して難しい世界でもなく、食わず嫌いになってはいけないことだと思います。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桃太郎は犯罪者!? おじいさんとおばあさんに育てられ立派になった桃太郎はイヌ、キジ、サルを従えて鬼ヶ島へ鬼たいじ!みごと、鬼をやっつけてめでたしめでたしのハズだけど現代の法律からこのお話を読んでみると法律違反がいっぱい!小学生の公平くんと安由ちゃんが桃太郎の物語を読みながら法律のしくみや考え方を学びます。公平くんと安由ちゃんにレクチャーしてくれるのは正義の弁護士・真実先生。読んで楽しく法律がわかる入門書! 〈小学中級からすべての漢字にふりがなつき〉
-
-知る人ぞ知るマニアックなWebサイト「法律擬人化! 赤ネコ式六法全書」が待望の電子書籍化! 憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、行政事件訴訟法、会社法がイケメンキャラになって、それぞれの法律の特長と、各法律との関係性を4コマ漫画で解説。各項目にはテキストが付くので、ちょっとしたウンチクも学べます。イケメンキャラに萌ながら、法律を勉強してください。 ■CONTENTS 第1話 憲法判断回避の原則 第2話 合憲限定解釈 第3話 詐欺 第4話 債権の実現 第5話 罰金・科料を払えなかったら…… 第6話 民事訴訟法のフォロー 第7話 民事手続法たち 第8話 刑事手続法である刑事訴訟法は…… 第9話 六法最後の一人 第10話 商法が失ったもの 第11話 特別法独立の予兆 第12話 憲法出生の秘密 第13話 国会法の配慮 第14話 憲法制定過程 第15話 近代私法の大原則 第16話 会社法の方向性 第17話 民法の法適用 第18話 起訴便宜主義 第19話 憲法優位説と条約優位説 第20話 迅速な民事保全法 第21話 威力抜群の民事執行法 第22話 行政分野の実体法 第23話 行政事件訴訟法のポリシー 第24話 身柄拘束の要件 第25話 法規複雑化改正の理由
-
-
-
-
-
4.0
-
-
-
-法的なトラブルは、もはやひとごとではない。ビジネスや日常生活で突然やってくる。防衛策はただ1つ。自分なりの「法律術」を身に付けることだ。生成AI(人工知能)をビジネスで使いこなすために知るべき個人情報保護法や著作権法から、働き方改革、営業秘密、経済安保まで、ビジネス現場の法リテラシーを磨いていく。また多くの人が直面する離婚や親権、相続、空き家など個人生活の領域でも生活防衛のための法知識の数々を解説する。 本誌は『週刊東洋経済』2023年7月8日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
-
-知らないでは済まされない! これだけは押さえておくべき 法律知識を最短でマスター 【本書の特徴】 ●ビジネスの分野で登場する可能性の高い法律の定理・条文・用語を解説しています ●法律の知識を必要としている人が効率的に・要領よく学ぶことができます ●充実した索引を活用し、リファレンスとしても利用できます ●各項目に「教養」「実用」「試験」それぞれの重要性を星5段階で示しています ●項目ごとに想定される読者の法律の知識のレベル・リテラシーに 合わせて記述しているので、学習時間と内容にムダがありません。 ビジネスにおいて法律の知識は、 あらゆる分野で必要不可欠なものになっています。 理系・文系、業種を問わず、 「契約」や「著作権」、「就業規則」など、さまざまな分野で 法律の素養が求められています。 しかし普段実務で法律に関わっている方でも、 「この対応でよいのか?」と迷ったり、 各種場面で適用される法律がわからなかったりと、 頭を悩ます状況になっているのではないでしょうか。 そして、いざ学ぼうと思っても、 法律の参考書は厳密に解説し過ぎていて学習に時間がかかってしまったり、 難解な条文や法律用語の壁に阻まれ理解がしにくかったりします。 そのため本書では、効率的に法律の知識を身に着けたい人のために、 重要な定理や条文、用語などに絞って解説しています。 【こんな方におすすめ】 ・ビジネスの現場で法律に関わる方 ・各種試験の受験を考えている方 ・大学で学んだ法律の知識を活用したいと考えている方 (各節ごとのレベル感は、★で示しています) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-離婚を考える上で必ず知っておきたい基礎知識。 男性のための離婚入門。 離婚を多数取り扱う弁護士が、弁護士に相談する前に知っておきたい知識の説明を丁寧にします。 情報があふれる社会の中で、どの情報が正しいのか、迷ってしまうことも多々あると思います。 女性の目線で書かれた離婚の書籍はよく見かけるけど、男性目線のものはまだ少ないでしょう。 そこで、離婚をこれから考える人、離婚で悩んでいる人に向けて、離婚の際に必ず知っておきたい事項、まずは確認しておきたい事項について基本から説明します。 離婚は考えていないけど、離婚とか慰謝料とかには興味あるという方、全く離婚についての知識がない方も、基本的な知識から解説してますので、お気軽に読んで頂ける内容となっていると思います。 もちろん、男性だけではなく、女性も、相手の立場からはどうなんだろうという視点でお読み頂けると思います。 弁護士に相談するまではいかないかなぁとか、弁護士に相談するのは敷居が高いとかと思われている方も、とりあえずは読んでみることをおすすめします。 離婚するとしたらいくらかかるの? いくらもらえるの? そもそも離婚ができるの? 離婚するとしたら子どものことはどうなるの? などの疑問について、基本的なところから、丁寧に書いています。 【購入者様への特典】 「離婚相談事項まとめシート」付 【著者プロフィール】 弁護士法人てんとうむし法律事務所:平成25年埼玉県川口市にて開設。 離婚(交渉・調停・訴訟等)、交通事故(人身・物損)、相続(遺産分割協議・交渉・調停等)、債務整理(過払い請求・破産申立て・破産管財・個人再生申立て等)、労働(労働審判等)、刑事(私選・国選)など取扱い案件が豊富。特に、離婚案件では、DV保護命令案件等も多数手掛ける。敷居が高いと思われている法律相談を、ご相談者の立場に立って丁寧に対応し埼玉県を中心に活躍中。 所長 弁護士 虫鹿隆志:平成13年 法政大学法学部法律学科卒業 平成20年 明治大学法科大学院法務研究科卒業 平成22年 弁護士登録 東京の法律事務所で勤務の後、埼玉県川口市にて独立。 勤務弁護士 小池清仁:平成16年 中央大学法学部法律学科卒業 平成25年 中央大学法科大学院法務研究科卒業 平成27年 弁護士登録
-
-離婚するための必要な理由や別居期間、離婚する際の子供の問題やお金の問題、調停や裁判の手続などをわかりやすく解説。実際にあった事例をもとに、具体的に養育費や財産分与、慰謝料請求の相場金額の考え方を女性の側から記載している。住宅ローンの残っている不動産の財産分与や、慰謝料の算定方法など著者の経験のみならず、最近の裁判例に即した内容を記載。離婚関係の法律用語・裁判用語もわかりやすく説明しているため、弁護士に相談する前に離婚の注意点や離婚手続の流れの全体像を把握したり、弁護士との相談の後に見直しをしたい方にお勧め。 【購入者様への特典】 「離婚相談事項まとめシート」付 【著者プロフィール】 虫鹿隆志 弁護士法人てんとうむし法律事務所 代表弁護士 埼玉県弁護士会所属。2010年弁護士登録。弁護士法人てんとうむし法律事務所の代表弁護士。事務所開業当初から数多くの離婚、婚姻費用、養育費、財産分与請求、DVや不貞行為を原因とした慰謝料請求事件を多数取り扱う。2017年に「法律知識ゼロからでもわかる男の離婚入門」を出版し、2018年に泥沼離婚をテーマにメディア出演をするなど、埼玉県川口市を中心に離婚分野に注力して活動中。「親しみやすい弁護士」を目標に男女年齢を問わず離婚関連の相談を受付けており、著者自身が離婚関係の調停や裁判を直接担当するなど、最新の裁判実務に精通。
-
3.0企業法務部門の新人~若手、とくに非法学部卒の方・他部署から異動してきたばかりの方へ向けた契約書審査の本が登場! ◎実務を見据えて、初歩から契約書審査のポイントを総ざらい! ◎本文中に登場する法律知識には逐一解説「ひとくちメモ」つき! ◎法務部長の意図がわかる! 法務の「共通言語」を身に付ける1冊! 契約書「審査」の業務に絞り、契約書の見方の基礎から契約交渉時のリスクの見積もり方、契約締結後の契約管理まで、先輩からの指導・研修のようなやさしいながらも実践的な内容をカバーする書籍です。 著者の好評シリーズ『実践! 契約書審査の実務』シリーズを「一番最初に読むにはちょっと難しいな……」と感じる方にぜひ読んでいただきたい、契約書審査にしぼった入門書です。
-
-「終活」。 人生の終わりを迎えるにあたって行う活動。 2012年の新語・流行語大賞で選出され、各雑誌に特集が組まれるなど、現在、終活が大きな潮流に。 本書では、類書と異なり、弁護士、相続診断士、税理士、不動産会社、終活カウンセラー、保険会社など各専門家が、相続の事前準備の重要性、相続税、エンディングノート、新しい供養の形、遺品整理、生命保険の活用法などを具体的なエピソードを出しながら解説し、終活や相続の話を身近に感じて頂くためのエッセンスを詰め込んだ「終活入門書」として最適な1冊となっております。 【著者プロフィール】 著者:レイ法律事務所 レイ法律事務所は、代表弁護士佐藤大和が2014年4月に設立。 メディア・エンターテインメント分野(芸能人・芸能事務所の法的トラブルなど)、学校事故、医道審議会、家事事件(相続、離婚、介護問題)、交通事故、労働事件、ママ友トラブル、刑事事件、企業法務など幅広い業務を取り扱う。 テレビ朝日「緊急取調室」、「グッドパートナー」、フジテレビ「リーガルハイ」など多くの人気ドラマの出演・監修も手掛け、『子どもたちを被害者にも加害者にもさせないために。』を信念に、CSRとして積極的に法教育にも力を入れている。
-
-
-
3.5正社員として働いていると、 次のような思ってもみない事態に遭遇することがあります。 ・通勤中に怪我をした ・給与が支払われない ・育休が取得できない ・セクハラを受けて鬱になった ・長期入院後、会社に復帰できない ・内定を取り消された ・副業で怪我をした ・テレワーク中の残業代が支払われていない ・部下に「パワハラだ!」と言われた ……など このような労働全般における あらゆるトラブルに対して、 正しく、賢く対応するために、正社員として「知っておくと役立つ六法」を集めました。 会社員と言えども、1人の人間です。 働くことであなたの健康や生活、生涯が脅かされないためにも 本書を読んで自分の身を守りましょう。 この本は、正社員の方、またはこれから正社員になろうとする方を対象に 働くうえで知っておいたほうがよい法律や裁判例を できるだけ分かりやすく伝えることを目的としたものです。 特に、「働き方改革関連法」や最近の労働法関連法規の改正を踏まえ 正社員にとって、具体的に何が変わったのか、 将来どのような影響があるのかなどについて、重点的に記載しています。 ーー「はじめに」より ■目次 ●第1章 労働契約の内容に関する法律~働く人と雇う人との約束 ・求人に明示されるべき労働条件とは? ・契約時に明示されるべき労働条件とは? ・就業規則は会社が勝手に変更できるの? ・副業には会社の許可が必要? ・希望しない配置転換は拒否できる? ほか ●第2章 賃金に関する法律 ・手当と賃金は違うものなの? ・休業手当はどんな時にもらえるの? ・残業代はどう計算されるの? ・残業時間に上限はあるの? ・未払いの賃金は請求できるの? ほか ●第3章 ワーク・ライフ・バランスに関する法律 ・有休はいつでもとれるの? ・休職はどのくらいできるの? ・産休や育休はいつ、どのくらいとれるの? ・男性社員は育休をとれるの? ・介護休業や介護休暇はいつ、どのくらいとれるの? ・生理休暇はどうすればとれるの? ●第4章 ハラスメント・労災に関する法律 ・どこからがパワハラになるの? ・会社はセクハラにどう対応してくれるの? ・何がマタハラに該当するの? ・性的マイノリティを守る法律はあるの? ・労災とは? ほか ●第5章 解雇・退職・再雇用に関する法律 ・会社は内定を取り消すことができるの? ・会社は試用期間満了後に本採用を拒否できるの? ・退職を拒否されたらどうすればいいの? ・競業他社へ転職してもいいの? ・会社はどんな時に社員を解雇することができるの? ほか ■著者 横山佳枝(よこやま・よしえ) 弁護士(原後綜合法律事務所) 2001年に名古屋大学法学部を卒業し、2004年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。 2010年に南カリフォルニア大学ロースクール(LL.M)へ留学し、2014年にニューヨーク州弁護士登録。 2018年から東京都労働局紛争調整委員会委員。 第二東京弁護士会両性の平等に関する委員会に所属しており、 著書に『ハラスメント事件の基本と実務』(共著/日本加除出版)等がある。
-
-法律の現実を知りたいモノ好きへ。 社会を鋭く批評した『悪魔の辞典』(アンブローズ・ビアス著)の“法律版”です。 法律実務や法学部の講義で登場する用語を、ブラックユーモアたっぷりに再定義。 知られざる法曹の実状や、基本書には書かれない用語の意味が解説される、法律用語の「裏」辞典。 -本書に収録されている用語例- 【法律家】 法は必ずしも弱者の味方ではなく、法を知っている人の味方であることを知っている人たち。 【権利濫用の抗弁】 バランス感覚に法的な効力を持たせたもの。一発逆転の最終手段であり、訴訟で主張するならば、不都合を並べ立てて情に訴えるのがコツ。民法1条3項。 【自由】 他者からの束縛を受けないこと。責任とセットで認められる。 【事情判決の法理】 大人の事情があって、思った通りの結論を出せない裁判官のために用意された理屈。
-
4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法律文章において、正確さと分かりやすさは、どうしたら両立できるのか? 本書は、条文の読み方や扱い方、公用文のルールといった約束事などの「細部」に光を当て、著者自身の心掛けとともに解説した、法学界随一の書き手による文章読本です。 一語一語を適切に使いこなせるようになりたい全ての人の背中を押す1冊。 【目次】 はじめに 1 本書について 2 正確で分かりやすい文章 3 「公用文作成の考え方」について 4 本書の構成 第1章 入門 1 条・項・号 2 条・項・号をめぐる基本の続き 3 古い用語・表記について 4 基本的なルール 5 基本的な法律用語 6 入門を終えて 第2章 文書 1 文書を作成する際の基本的な考え方 2 正確で分かりやすい文章 3 文体 4 構成 5 字下げ(インデント) 6 文書全体の分量 第3章 文 1 外国語であると考えることについて 2 公用文考え方が掲げる留意点 3 一文を短く? 4 箇条書 5 主語を明示し、それに述語を対応させる 6 どこまで係るのかを明らかにする 7 単語の切れ目を明瞭にする 8 前後・上下・左右などを不用意に入れ替えない 9 読点の打ち方 第4章 用語 1 造語について 2 専門用語 3 外来語 4 紛らわしい言葉に留意する 5 用語に関するその他の留意事項 6 知っておくと便利な法律用語 第5章 表記 1 漢字の使い方 2 送り仮名の付け方 3 外来語の表記 4 数字の表記 5 符号の使い方 6 表記に関するその他の原則 おわりに 1 条文の読み方や扱い方に関すること 2 公用文に関すること 3 私個人の心掛けに関すること
-
-◆全くの法律初学者や法学が苦手な人が最初に読んで基礎知識を身につけられる! ◆「一問一答」という大学受験でもなじみのあるクイズ形式で楽しく法律学習! 本書は、大学レベルや資格試験を突破するために、きちんと法学を学ぶ前提として、最低限かつ厳選した知識を、七つの法律科目にわたって効果的に身につけることができます。 全くの法律初学者が、法律の知識と考え方を学ぶことができます。 【本書の特長】 (1)問題を読むだけで法律の知識を覚えやすくなり、理解が深まる! 問題形式にすることで単なる用語の暗記ではなく、法学の基本的な事柄の理解が深まるように問題文や答えの内容も工夫してあります。 (2)司法試験・予備試験突破に欠かせない7つの基本科目を網羅! 「民法」「商法」「民事訴訟法」「憲法」「行政法」「刑法」「刑事訴訟法」の基本科目について、資格試験や大学で法学を学ぶのに厳選した知識がこの1冊だけで身につきます。 (3)司法書士、行政書士、公務員など各種資格試験対策にもおススメ! 司法試験・予備試験はもちろん、各種資格試験、法学部の試験や予備校の講座の予習・復習にも役立ちます。 (4)チェックボックス付きなので復習や進捗確認に便利! 問題を解いたらすぐにチェックができ、法学に苦手意識があっても無理なく効果的に学べます。 ※この書籍はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。 ※本電子書籍は全てのページが固定レイアウトになっております。マーク、メモ、文字列の検索・引用などの機能があるビュアーであっても使用できません。 ※ご購入前に、試し読みがある場合は表示状態・画像解像度・機能等についてご確認ください。 ※紙書籍とは一部異なる仕様となっております。あらかじめご了承ください。
-
3.7
-
5.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅先で出会うさまざまな数学を楽しく学びます。奈良の法隆寺では白銀比に出会い、函館の五稜郭では黄金比、湯の川温泉ではタイルの敷き詰めから正多面体に思いを馳せ、日光では三角比を使って坂道の勾配を測り、地図を読んでいきます。旅先で出会った数学がじつはこんなにも身近にひそみ、使われているということも実感できる、優しい数学書です。
-
4.0
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 【書籍説明】 近年、「コンプライアンス」すなわち法令遵守という言葉を聞く機会はとみに増えました。 法を遵守して活動することが企業のアピール材料として大きく用いられるようになったり、公共の場所での迷惑行為に対する取締りが厳格化していることなどからも、 社会におけるコンプライアンスに対する意識は従前に比べ明らかに高まっており、「法を学ぶ」ということの必要性・重要性もそれに応じて上がっているといえます。 しかし、大学で法学を専攻していたなどのバックグラウンドをお持ちでない方が「それなら勉強してみよう」と考えたところで、 具体的に何をするかについて的確な行動選択をすることはきわめて困難だといえます。 そこで、本書では、法学部を卒業し、現在法律関係の職務に従事している筆者の経験を交えつつ、社会生活を送るにあたって法を学ぶことのメリットや、 具体的な法の学び方についての意見をご紹介していきたいと思います。 本書を読まれた方が、本書の内容を参考に法を学び、コンプライアンス意識を向上させることによって、社会でより一層のご成功を収められることを切に願います。 【目次】 本書の構成 法を学ぶメリットその1・自分の身を守る行動選択が可能になる 法を学ぶメリットその2・対外的、対内的な信頼を醸成できる 法を学ぶメリットその3・社会的な要請に対しより強く合致した着想を得られる 何をもって「法を学んでいる」といえるか 法を学ぶために具体的に何をするべきか 法を学ぶ心構え・法に「正解」はない どの科目から勉強するべきか 何を教材として勉強するべきか 【著者紹介】 fluorescent fox(フルーレセント・フォックス) 東京都出身。 国立大学の法学部を卒業した後、法律関係の職業に従事する。
-
4.6
-
3.0スウェーデンは、人が楽(らく)しているのに、なぜ豊かで住みやすいのか。私的な世界七不思議だ。 子どもの頃はあまり勉強しないし、大人になってもあまり働いていない。受験も学習塾も存在しないから、勉強時間が少ない。社会人は残業をしないし有給をたっぷり取るから、労働時間が少ない。五時にはオフィスから人影が消え、夏休みはスウェーデン中が機能しなくなり、この時期に病気をするなと言われる(病院に医者がろくにいないからだ)。 別に恵まれた環境でもなく、隠れてずるいことをやっているわけでもなさそうだ。スウェーデンは鉱石と森林を除けば資源は貧しく、気候は先進国で最悪だ。影の武器産業はあるが、雀の涙にもなっていない。おまけにたった九百万人の小国だ。しかし、こんな貧弱で楽している人たちが、国際競争力、IT競争力、潜在競争力、住みやすさ、報道の自由度、生活の豊かさ、教育水準、平和指数、福祉の充実など、各種ランキングの上位を占める優秀な国を築いている。おまけに治安もよく、格差も少ない。豊かで競争力が高いかわりに、格差が大きく、治安の悪いアメリカとはまったく違った繁栄の仕方をしている。 (まえがきより)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。