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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数から数学へと進むにつれ、なぜか高まっていく苦手意識。そこで本書では、苦手意識を取り払い、楽しみながら数学を解く力「数学的センス」を身につける方法を解説します。本書を読めば、算数も数学も同じくらい好きになることまちがいなし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画像関連技術の確立に数学・統計学が果たしてきた役割と技術を紹介する。 Part1では、応用事例を理解するために最低限必要な数学(直交関数展開、フーリエ解析、線形代数)や統計学について準備する。 Part2では、画像データの記憶装置のデータマネージメント技術、信号再生技術に加え、電子透かし技術、画像復元などの画像表現・処理、そして医療分野における画像形成技術を、数学を応用する視点で解説。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳の直観力、処理力、暗記力、集中力は18歳ごろをピークに落ちていくといわれますが、さまざまな算数・数学の問題を解くことで、その落ちるスピードを遅らせたり、むしろ向上したりすることが知られています。そこで本書では、クイズのような問題を解きながら、脳力を鍛えましょう! ジャンルは「角度」「面積&長さ」「展開図」「体積」「数列」「虫食い算と魔方陣」「統計クイズ」の7分野。自分の好きな分野の問題から挑戦してみましょう。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は、生命世界の神秘を解明する上でどのような役割を果たしてきたか。 イアン・スチュアートが最新の研究成果を通して明らかにする、21世紀数学のフロンティア。数学を使った生物学の革命は始まっている!! 数学の生物学への応用。それは、現在、もっとも活発な科学分野の一つであり、きわめて短期間で大きな成果を上げてきまし た。 本書は、数学が、生命の神秘を理解する上で、どのように使われ、どのような貢献を果たしてきたかを 最新の研究成果を通して明らかにしています。 そして、生命科学こそ、21世紀数学の可能性を切り開く推進力となることを示します。 イアン・スチュアートの明快でユーモラスな文章が、スリリングで驚異に満ちた生命科学の世界へ読者を誘います。 数学と生物学に関心をもつすべての読者に最良の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートで数学がより身近になる,数学デッサン教室へようこそ。 見るだけで楽しい数学の“かたち”が,自分で描けるようになったらもっと楽しい! 数学デッサンとは,文字通り“数学”をモチーフに“デッサンを描く”こと ―― デッサンを描くことを通して,かたちをじっくり観察することにより,数学で扱うかたちの不思議さや,絵を描くことのおもしろさを体験していただきたいと思っています。(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【作品を見て、文章を読んで、心ゆくまで“数学デッサン”を鑑賞!】 数学で扱うかたちをモチーフにデッサンを描く“数学デッサン”を、手にとって鑑賞しやすい1冊にまとめました。それぞれの作品には著者のエッセイが添えられ、作品を見て、文章を読んで、心ゆくまで数学デッサンが鑑賞できます。数学とアートが重なるとどういう感じになるのだろうと興味を持たれた方や、前著『数学デッサン教室』を読んでもっと作品を見てみたいと思われた方などに、広くおすすめです。 ■こんな方におすすめ ・数学とアートの重なり合いに興味のある方 ■目次 ■第1部 多面体 正多面体 半正多面体 星形多面体 5つの正四面体による複合多面体 一様多面体 空間充填多面体 双曲空間と正多面体 正二十面体の変化形 マゾッキオ ■第2部 曲線と曲面 回転面 トーラス アステロイドトーラス バラ曲線 アルキメデスの螺旋でできるかたち 対数螺旋でできるかたち ペルコ対 セパタクローのボールと絡み目 メビウスの帯とクラインの壺 ■第3部 心躍るかたち メンガーのスポンジ 立体版のコッホ雪片 ローレンツアトラクタ カタランの極小曲面 ルーローの四面体 ソディの6球連鎖 クエン曲面 ■著者プロフィール 瑞慶山 香佳(ずけやま よしか):美術作家。数学で扱うかたちを鉛筆や色鉛筆で描く“数学デッサン”や、数学をモチーフにした作品を制作。著書『数学デッサン教室 描いて楽しむ数学のかたち』(技術評論社)。
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3.0先が不透明な時代、数学で未来を見通せないか!数学で先を読むためにはどういう条件が必要だろうか。身近な自然現象から、社会や経済の動き、ギャンブルまで、未来を予測する数学にはどのようなものがあるのか、データをどう読むのか、確率や統計の見方・考え方、を見ていく。数学で先を予測できることにはどんなことがあって、数学では先を予測できないことはなんなのか、探っていく。一般に「ギャンブル必勝法」と言われる「倍賭け法」「マルチンゲール法」などを実際にコンピュータを使って検証していく。さらにはノーベル経済学賞を受賞し、一時期、金融工学としてもてはやされた「ブラック・ショールズの方程式」とはどんなもので、そこにはどのような「落とし穴」があったのか、考えていく。「数学で未来を予測できるのか?」という難問に逃げることなく、正面から数学者が答えようとしたのが本書である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学が苦手? それは「錯覚」です。 ――カオス理論の権威が説く、「本当は誰もが好きになれる数学の世界」! 【数学の「本質」を知れば、新しい世界が見えてくる】 多くの人は、数学という学問を誤解しています。 難しい、とっつきにくい、役に立たない…… 数学に対するこうしたイメージは、すべて「錯覚」です。 人々の「素朴な思い」から生まれた学問なので、 段階を踏んでいけば、誰にでも理解できるはずなのです。 本書では、「測定」「計算」「論理」という基本から 数学が持つ本質的な構造と役割を問い直していきます。 “数学の階段”を登っていくと、あなたの想像を超える広い世界が見えてくるでしょう。 数学が嫌いな人は、数学がちょっと好きになるはずです。 もともと数学が好きな人は、 これまでとは違う視点から、新しい数学の魅力を感じてもらえるはずです。 ◆本書の内容 プロローグ 「数学嫌い」は錯覚である ~「数学とはどんな学問か」を考える前に ステップ1 「数学のはじまり」を知ってみる ~数学は人間の想念そのものである ステップ2 「数学の本質」に触れてみる ~数学はもっとも誠実な学問である ステップ3 「数学の最初のつまずき」を解消する ~苦手意識はここから始まる? ステップ4 「数学のおもしろさ」を感じてみる ~“意味”が分かれば見える世界が変わってくる エピローグ 数学とはどんな学問か? ~数学の“階段”を登ると見えてくるもの 私にとって心安らげる場である数学が、多くの人々に「とっつきにくい」と思われていると聞くと、 寂しいような、ちょっと不思議な気持ちになります。 なぜなら、数学は誰にでも理解できる、誰にでも好きになれる学問だと思っているからです。 数学は、誰に対しても平等で、誠実な存在なのです。 ―――「はじめに」より
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-平安時代絶世の美女といわれていた小野小町。彼女に求婚した男は多数いたが、最も熱心だったのが深草少将。小町から「百夜続けて通ったら結婚しよう」と言われた彼は、九九夜熱心に通ったものの、あと一夜というときに急死してしまったという。後に老いて友人のいなくなった彼女は、「1 2 3 4 5 6 7 8 9」の数列の間に「+、-、×、÷」を入れ、「99」や「100」を作って少将を思い出すことに熱中したという※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【数学の全体像をつかむ!】 代数学。幾何学。微積分学。統計学。 4つの数学の基礎を理解して、 数学の俯瞰図を頭の中に作り上げる。 「指数関数的増加って何?」「再生産数?」 「偏差値とか標準偏差ってどういうこと?」 解けなくていい。 覚えなくてもいい。 計算、解法、一切不要。 仕事に出てくる数学知識を厳選! 金融の世界で数学を駆使する専門家に、 私大文系卒編集者がわかるまで聞き返してできました。 読めば数学思考がインストールできる、 大人のための数学入門書です。 ◆読めばわかる4つの数学◆ 【1】仮説を明確にする代数学 〇代数学の極意は「仮説思考」 〇指数関数で新型コロナ急拡大がわかる 〇AI深層学習を生んだ線形代数学 【2】イメージをカタチ化、カタチを数値化する幾何学 〇あらゆるカタチは三角形の集まり 〇三角関数は究極の思考節約術 〇地震も音楽も三角関数で数値化できる 〇フーリエ変換で複雑な波も単純化 【3】複雑なものを単純化する微積分学 〇単純になるまで微細に刻み計算する技術 〇飛行機・ロケット・ドローンを実現した微積分 〇微分方程式で感染拡大をシミュレーション 【4】大きな視点で全体を俯瞰する統計学 〇平均所得額は典型的な所得水準じゃない 〇標準偏差と分散の不思議な関係 〇自動運転を生んだベイズ統計学 4つの数学が何をしているのかわかるだけで数学思考のインストール完了!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です) 本書は、初版1998年から続く安心のロングセラーです。 三訂版までの刷り部数はシリーズ累計34万部になりました。 本書の問題は、数学IIと数学Bと数学Cのベクトルの基礎的な問題251題(コア・エクササイズ)、それにプラスアルファの標準問題86題(スタンダード・エクササイズ)の合計337題です。 コア・エクササイズの251題をしっかり固めれば、定期試験や模擬試験の小問集合の対策ができます。つまり、短期間に基礎固めができる本になっています。 【著者の木部先生から一言】数学は、得点しにくい教科であると思われるかもしれませんが、本当は簡単にしかも確実に得点できる教科なのです。なぜなら、試験に出題される内容は決まっているからです。この本は、試験に最も出やすい内容を精選して配列してあります。皆さんを高校数学の最速コースにご案内しましょう。
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4.0国際数学オリンピックに挑戦する子どもたちを教える英才セミナー講師が、上位入賞する子たちを観察して知った特徴、それは……。 「小学校1、2年生頃までは公文式の教材をやっていた」 「中学受験は熱心にやり、進学校に合格している」 「ピアノか囲碁将棋が趣味で、数学の勉強をやるときは熱中型である」 「ただしあまりきちんとした子は少なく、教材管理はできないし、字が汚い」 「工夫する力と洞察力にすぐれ、幾何が得意な子はイメージする力もとりわけすぐれている」 「物事を比喩的にとらえる感覚を持ったものが多い」 では、そこから数学の能力を伸ばす方法を抽出すると? 算数や数学が好きな子に育てたい親御さん必読の名著が携書になりました。 話題を呼んだ「数感を伸ばす練習問題10」も、もちろん収録。
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-高校数学2の学習書。数学2の中の「いろいろな関数」(4.三角関数、5.指数関数、6.対数関数)を基本事項36項目で解説し、それぞれ例題を用いて解説。基本事項36項目は次の内容です。 4 三角関数 4-1 一般角(動径) 4-2 弧度法 4-3 一般角の三角関数 4-4 三角関数の相互関係 4-5 三角関数の性質 4-6 三角関数のグラフ 4-7 奇関数・偶関数 4-8 いろいろな三角関数のグラフ 4-9 加法定理 4-10 2直線のなす角 4-11 2倍角、3倍角、半角の公式 4-12 三角関数を含む方程式 4-13 三角関数を含む不等式 4-14 和と積の公式 4-15 三角関数の合成 5 指数関数 5-1 0や負の整数の指数 5-2 指数法則 5-3 累乗根 5-4 有理数の指数 5-5 指数式の計算(対称式の利用) 5-6 指数関数のグラフ 5-7 指数方程式 5-8 指数不等式 5-9 指数方程式の最大・最小 5-10 指数方程式の解の条件 6 対数関数 6-1 対数の定義 6-2 対数の性質 6-3 底の変換公式 6-4 対数関数の大小関係 6-5 対数関数のグラフ 6-6 対数関数のグラフの移動 6-7 対数方程式 6-8 対数方程式の解の存在条件 6-9 対数不等式の解法 6-10 対数関数の最大・最小 6-11 常用対数
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-高校数学2の学習書。数学2の中の「いろいろな式」(1.式と証明、2.複素数と方程式)を基本事項33項目で解説し、それぞれ例題を用いて解説。基本事項33項目は次の内容です。 1 式と証明 1-1 3乗の展開公式 1-2 3乗の展開公式を利用した因数分解 1-3 パスカルの三角形 1-4 二項定理 1-5 多項定理 1-6 多項式の除法(割り算) 1-7 多項式の決定(除法の逆算) 1-8 多項式の未定係数の決定 1-9 分数式の乗法・除法 1-10 分数式の加法・減法 1-11 分数式の未定係数の決定 1-12 2つの文字に関する恒等式 1-13 多項式の値の計算 1-14 恒等式の証明 1-15 条件式がある恒等式の証明 1-16 条件式がある恒等式 1-17 条件が比例式の等式の証明 1-18 条件が比例式の比例式の値 1-19 比例式の値 1-20 式による整数の性質の証明 1-21 実数の大小関係 1-22 実数の平方 1-23 平方の大小関係 1-24 絶対値を含む不等式の証明 1-25 相加・相乗平均 1-26 相加・相乗平均を利用した最大・最小 2 複素数と方程式 2-1 複素数 2-2 複素数の四則計算 2-3 負の平方根 2-4 複素数の解を持つ2次方程式 2-5 判別式 2-6 解と係数の関係 2-7 2次方程式の決定 2-8 2次方程式の実数解の符号 2-9 剰余の定理 2-10 因数定理 2-11 高次方程式の解法 2-12 高次方程式と虚数解
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-高校数学2の学習書。数学2の中の3.図形と方程式を基本事項35項目で解説し、それぞれ例題を用いて解説。基本事項35項目は次の内容です。 3 図形と方程式 3-1 数直線上の点 3-2 線分の内分点 3-3 線分の外分点 3-4 座標平面上の点(対称点) 3-5 2点間の距離 3-6 内分点・外分点の座標 3-7 三角形の重心 3-8 直線の方程式と表す図形 3-9 図形への利用(直線の方程式の表し方) 3-10 共線・共点 3-11 直線の平行と垂直 3-12 図形への利用(垂心・外心) 3-13 直線について対称な点 3-14 点と直線の距離 3-15 座標と三角形の面積 3-16 円の方程式(中心と半径) 3-17 円の方程式(直径の両端から求める) 3-18 円の方程式(中心ともう一点から求める) 3-19 円の方程式(直線上に中心があり軸に接する) 3-20 円の方程式(3点から求める) 3-21 円と直線の位置関係 3-22 弦の長さ 3-23 接線の方程式(円周上の点での接線) 3-24 接線の方程式(円の外の点を通る接線) 3-25 2つの円の交点を共有する円 3-26 2つの円が共有点をもつ条件 3-27 条件を満たす点の軌跡(アポロニウスの円) 3-28 媒介変数を利用した軌跡の求め方 3-29 三角形の重心の軌跡 3-30 放物線の弦の中点の軌跡 3-31 2直線の交点の軌跡 3-32 直線と領域 3-33 放物線と領域 3-34 円と領域 3-35 領域と最大・最小
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-高校数学2の学習書。数学2の中の7.微分、8.積分を基本事項21項目で解説し、それぞれ例題を用いて解説。基本事項21項目は次の内容です。 7 微分 7-1 平均変化率 7-2 微分係数 7-3 導関数 7-4 微分係数による剰余式の表現 7-5 接線の方程式 7-6 直線と曲線の接点 7-7 2曲線の接点 7-8 関数の増減、極値 7-9 関数の極値とグラフ 7-10 最大値・最小値 7-11 方程式の実数解 7-12 不等式への応用 8 積分 8-1 不定積分 8-2 導関数から関数の決定 8-3 定積分 8-4 奇関数・偶関数の定積分 8-5 定積分と関数の決定 8-6 不等式への応用 8-7 面積の計算 8-8 面積の最大・最小 8-9 定積分の導関数
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-高校数学2の演習問題集。数学2の「三角関数」(4.三角関数)、「指数関数」(5.指数関数)、「対数関数」(6.対数関数)の基本事項36項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。 基本事項36項目は次の内容です。4 三角関数 4. 1 一般角(動径) 4. 2 弧度法 4. 3 一般角の三角関数 4. 4 三角関数の相互関係 4. 5 三角関数の性質 4. 6 三角関数のグラフ 4. 7 奇関数・偶関数 4. 8 いろいろな三角関数のグラフ 4. 9 加法定理 4.10 2直線のなす角 4.11 2倍角、3倍角、半角の公式 4.12 三角関数を含む方程式 4.13 三角関数を含む不等式 4.14 和と積の公式 4.15 三角関数の合成 5 指数関数 5. 1 0や負の整数の指数 5. 2 指数法則 5. 3 累乗根 5. 4 有理数の指数 5. 5 指数式の計算(対称式の利用) 5. 6 指数関数のグラフ) 5. 7 指数方程式 5. 8 指数不等式 5. 9 指数方程式の最大・最小 5.10 指数方程式の解の条件 6 対数関数 6. 1 対数の定義 6. 2 対数の性質 6. 3 底の変換公式 6. 4 対数関数の大小関係 6. 5 対数関数のグラフ 6. 6 対数関数のグラフの移動 6. 7 対数方程式の解法 6. 8 対数方程式の解の存在条件 6. 9 対数不等式の解法 6.10 対数関数の最大・最小 6.11 常用対数
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-高校数学2の演習問題集。数学2の「式と証明」(1.式と証明)と「複素数と方程式」(2.整数の性質)の基本事項38項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。 基本事項38項目は次の内容です。 1 式と証明 1.1 3乗の展開公式 1.2 3乗の展開公式を利用した因数分解 1.3 パスカルの三角形 1.4 二項定理 1.5 多項定理 1.6 多項式の除法(割り算) 1.7 多項式の決定(除法の逆算) 1.8 多項式の未定係数の決定 1.9 分数式の乗法・除法 1.10 分数式の加法・減法 1.11 分数式の未定係数の決定 1.12 2つの文字に関する恒等式 1.13 多項式の値の計算 1.14 恒等式の証明 1.15 条件式のある恒等式の証明 1.16 条件式がある恒等式 1.17 条件が比例式の等式の証明 1.18 条件が比例式の比例式の値 1.19 比例式の値 1.20 式による整数の性質の証明 1.21 実数の大小関係 1.22 実数の平方 1.23 平方の大小関係 1.24 絶対値を含む不等式の証明 1.25 相加・相乗平均 1.26 相加・相乗平均を利用した最大・最小 2 複素数と方程式 2.1 複素数 2.2 複素数の四則計算 2.3 負の平方根 2.4 複素数の解を持つ2次方程式 2.5 判別式 2.6 解と係数の関係 2.7 2次方程式の決定 2.8 2次方程式の実数解の符号 2.9 剰余の定理 2.10 因数定理 2.11 高次方程式の解法 2.12 高次方程式と虚数解
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-高校数学2の演習問題集。数学2の「図形と方程式」(3.図形と方程式)の基本事項35項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。 基本事項35目は次の内容です。 3 図形と方程式 3. 1 数直線上の点 3. 2 線分の内分点 3. 3 線分の外分点 3. 4 座標平面上の点(対称点) 3. 5 2点間の距離 3. 6 内分点・外分点の座標 3. 7 三角形の重心 3. 8 直線の方程式と表す図形 3. 9 図形への利用 (直線の方程式の表し方) 3.10 共線・共点 3.11 直線の平行と垂直 3.12 図形への利用(垂心・外心) 3.13 直線について対称な点 3.14 点と直線の距離 3.15 座標と三角形の面積 3.16 円の方程式(中心と半径) 3.17 円の方程式(直径の両端から求める) 3.18 円の方程式(中心ともう一点から求める) 3.19 円の方程式(直線上に中心があり軸に接する) 3.20 円の方程式(3点から求める) 3.21 円と直線の位置関係 3.22 弦の長さ 3.23 接線の方程式(円周上の点での接線) 3.24 接線の方程式(円の外の点を通る接線) 3.25 2つの円の交点を共有する円 3.26 2つの円が共有点をもつ条件 3.27 条件を満たす点の軌跡(アポロニウスの円) 3.28 媒介変数を利用した軌跡の求め方 3.29 三角形の重心の軌跡 3.30 放物線の弦の中点の軌跡 3.31 2直線の交点の軌跡 3.32 直線と領域 3.33 放物線と領域 3.34 円と領域 3.35 領域と最大・最小
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-高校数学2の演習問題集。数学2の「微分」(7.微分)、「積分」(8.積分)の基本事項21項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。 基本事項21項目は次の内容です。 7 微分 7. 1 平均変化率 7. 2 微分係数 7. 3 導関数 7. 4 微分係数による剰余式の表現 7. 5 接線の方程式 7. 6 直線と曲線の接点 7. 7 2曲線の接点 7. 8 関数の増減、極値 7. 9 関数の極値とグラフ 7.10 最大値・最小値 7.11 方程式の実数解 7.12 不等式への応用 8 積分 8. 1 不定積分 8. 2 導関数から関数の決定 8. 3 定積分 8. 4 奇関数・偶関数の定積分 8. 5 定積分と関数の決定 8. 6 不等式への応用 8. 7 面積の計算 8. 8 面積の最大・最小 8 .9 定積分の導関数
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学はなぜそれを必要とし、生み出したのか。知っているようで知らなかった、奥深き知的営み――「証明」の世界へ飛び込もう!【おもな内容】はじめに第1章 証明とはなんだろうか第2章 証明のさまざまな技術第3章 命題と論理記号第4章 算数の中の証明をもう一度第5章 証明の花形――初等幾何学の証明第6章 無限に挑戦する――解析学の証明第7章 式は語る――代数学の証明終わりに――数学にとって証明とはなにか
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-イアン・スチュアートの有名な問題「無限の客室数をもつホテル、ヒルベルト・ホテル」──無限の客室数をもつホテルが満室になることがあるのか、あるとしてそれをどのように確認するのか、を皮切りに数学における「無限の神話」をあぶり出す。無限の視点から見ると、例えば、πを2で割り切れるのか、円錐を底面に平行な面で切ると2つの切り口は等しいのか等しくないのか、コンピューターに無限は扱えるのか等々、私たちが普段何の疑いも持たなかった数や図形が、それまでとは違ったものに見えてくる。そこには、著者のシステム・エンジニアならではの鋭い視点がある。巻末に数クイズ100問付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2022年4月からの新学習指導要領対応商品(2022年4月以降に入学した高校生が対象です)】 大学受験の決定版! 合格への基礎力を万全にしたい人のための演習書です。 <本書の特長> 1.入試に出題される基本的な183テーマを取り上げ、教科書から入試への橋渡しを行います。 2.「基礎問→精講→解答→ポイント→演習問題」で1つのテーマを解説しました。 3.数学Cの単元である「ベクトル」も収録し、入試対策としての効率を考えました。 ※巻末解答のPDF無料ダウンロードサービスもあります。
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3.7物理学の基盤的領域では30年以上も、既存の理論を超えようとして失敗し続けてきたと著者は言う。実験で検証されないまま理論が乱立する時代が、すでに長きに渡っている。それら理論の正当性の拠り所とされてきたのは、数学的な「美しさ」や「自然さ」だが、なぜ多くの物理学者がこうした基準を信奉するのか? 革新的な理論の美が、前世紀に成功をもたらした美の延長上にあると考える根拠はどこにあるのか? そして、超対称性、余剰次元の物理、暗黒物質の粒子、多宇宙……等々も、その信念がはらむ錯覚の産物だとしたら?研究者たち自身の語りを通じて浮かび上がるのは、究極のフロンティアに進撃を続けるイメージとは異なり、空振り続きの実験結果に戸惑い、理論の足場の不確かさと苦闘する物理学の姿である。「誰もバラ色の人生なんて約束しませんでしたよ。これはリスクのある仕事なのです」(ニマ・アルカニ=ハメド)、「気がかりになりはじめましたよ、確かに。たやすいことだろうなんて思ったことは一度もありませんが」(フランク・ウィルチェック)著者の提案する処方箋は、前提となっている部分を見つめ直すこと、あくまで観測事実に導かれること、それに、狭く閉じた産業の体になりつつあるこの分野の風通しをよくすることだ。しかし、争点はいまだその手前にある。物理学は「数学の美しさのなかで道を見失って」いるのだろうか? 本書が探針を投じる。
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3.8数学には人類の長いあいだの経験が集積されている。細かい計算や技巧の歴史としてではなく、ものの見方、考え方の歴史としてその道程を振り返るとき、目のまえには見たことのない数学の「風景」が広がるだろう。数学の歴史は私たちの思想の歴史にほかならない。数を数えることから現代数学までを鮮やかにつなぐ、数学入門の金字塔。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は高校生のころ、「数学の教科書には、それまでに習ってきた数学の内容がすべて書かれている」と信じ、わからないのは自分が悪いからだと思いながら徹底的に読み込んでいました。しかしやがて、実は教科書にはそれまでの数学が全て語られているわけではないと気づくことになります。それがなぜかということを考えるにつれ、数学を理解できなかったのは必ずしも自分のせいだけではないと思うようになります。実際に問題も解きながら、数学についてじっくり考える。大人の学びなおしに最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学に出てくる公式や定理、そして、数学の大事な考え方について一冊にまとめた「読む事典」です。各項目、それぞれの見出しの公式や定理をまず一目で確認できるようまとめてあります。そして、その内容について解説し、成立理由、使い方、その歴史にも触れ、練習問題で知識の定着をはかります。数学の公式や定理には『万葉集』や『古事記』などよりもはるか千年以上も前に考え出されたものがあります。まさに時空を超えて語り継がれる真理を今、理解することには日常の実用感覚では計り知れない意味がありそうです。
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4.1考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。 第1話 不確実な情報から判断する 第2話 基本原理に立ち戻ってみる 第3話 大きな数だって怖くない 第4話 素数はふしぎ 第5話 無限世界と不完全性定理 第6話 宇宙のかたちを測る 第7話 微積は積分から 第8話 本当にあった「空想の数」 第9話「難しさ」「美しさ」を測る
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまさら聞けない算数・数学のモヤモヤについてお答えします! 数学やその周りにある、今さら聞くことができない数々の疑問やモヤモヤに回答。 小学校時代の算数だからこそのモヤモヤ。中学校で数学と算数とのギャップによる学び止まり。数学を学び始めての疑問。高校数学での疑問・質問。大学入試に向けての疑問。大学に入りその専門の中での疑問・質問。これらモヤモヤ・疑問・質問に対して、著者の経験豊富な数学者・教育者生活から、回答とその解説をする。 また、どのように考えればよいかを「作法」としてまとめている。ウィットに富んだ文章で、腑におとしながら読み進められる。付録に数学の勉強法・大学入学後のティプスも掲載してあり、具体的にも学べる。 高校生、大学・高専生、教諭、数学教員、数学に興味ある読者必読必携。
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3.0対談、座談の多い印象のある森だが、この本はその中でも出色の一品。大抵の場合、森毅のキャラクターが場の空気を制圧して、対談全体がゆるくホニャララなものになってしまうところ、終始冷静な竹内啓は森が出す論点(そして小ネタやとぼけ)のことごとくに異論をとなえ冷水を浴びせかける。 こうして、森の面白おかしいネタへの脱線と、それに応じない竹内の生真面目な切り返し、森の縦横無尽に展開する雑学と竹内の実用知の経験とが混じり合い、絶妙の汽水域を作り出していて、数学の純粋な楽しみと応用の豊かさ、そして自由さや厳密性がモザイクと化して、数学の多面的な魅力を描き出し、数学オンチの自分が、それでも諦め悪く数学と付き合い続けるルーツとなっている。 (読書猿――〈web中公新書〉「私をつくった中公新書」より) 人間の考えることがつねに不完全である以上、数学にも人間の考えの「不完全さ」がいろいろな形で反映している。数学は「絶対に正しい」ものではない――。 教育にも深く関わる数学者と、数学の社会的役割に関心をよせる統計学者による討議から、人間の文化を豊かにする数学の多面的な魅力が浮かび上がる。 解説は、『独学大全』の読書猿。 【目次】 はしがき 竹内 啓 第一部 数学の世界を獲得する 数学と論理 基数・序数・自然数 たす・ひく・かける・わる 連続量と実数 関数 代数系 第二部 数学の世界をふりかえる ギリシャ 数学の世界の誕生 イスラム 代数の発達 十六、十七世紀 数学の世界の大展開 十八世紀 偉大な職人の世紀 十九世紀 専門家の時代 現代 構造解明の数学 第三部 数学の世界を楽しむ あとがき 森 毅 文庫版のためのあとがき 竹内 啓 解説 読書猿
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学初年次の全学教育で習う微積分・線形代数、集合論の初歩を学んだ学生向けの、本格的な解析学への入門書。 本書の特色は、「変動」という視点をより明確に意識することによって、解析学の基礎をまとめ直している点にある。これにより、初等的な微積分学から本格的な解析学へと自然な形でつなげ、解析学に特有の細かい議論を直感的に理解できるように理論を展開している。 厳密に扱うべき事項については、既知と思われるものでもきちんと定義し直し、繰り返しを避ける場合を除いてすべての定理に厳密な証明を与えた。証明が長くなる場合には、いくつかのステップに分け、その流れがわかりやすくなるよう工夫している。 理論的な理解を深めるため、多くの例題・演習問題を用意し、巻末にそのすべての解答を掲載。これから数学・解析学の専門的な知識を学びたいかたに好適な一冊。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数解析の基本を、線形代数や微分積分の復習もしながら学べるように解説。バナッハ空間、ヒルベルト空間、線形作用素の性質を理解することを主軸として、できる限り丁寧な説明を心掛けた。とくに、具体的な例と抽象的な空間とがつながっていない学生が意外に多いと感じ、通常なら「当たり前」として省略されている内容も冗長をいとわず述べた。 本書の大きな特徴のひとつは、関数解析の考え方自体を学ぶには「ルベーグ積分」の知識は必ずしも必要ないと考え、ルベーグ積分を用いる話題を最終章(第7章)にいっさいあと回しにしたことである。第6章までの内容は、ルベーグ積分の知識がない読者でも安心して読むことができる。 第7章では、微分方程式の境界値問題への応用を見据えて、ルベーグ空間とソボレフ空間について解説した。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 測度論を経由せず、積分を線型汎関数として捉えるというアプローチで記述された、これまでのルベーグ積分とは異なる画期的な入門書。これによって、論理的な先送りがなく、ルベーグ積分の主要結果に早い段階でたどり着くことができるようになっている。一方で、「測度」という重要な概念を軽視するものではなく、測度と積分が表裏一体であるという立場にもとづき、どのようにお互いを規定し合うのかに迫る。 問題の解説に40頁以上の紙幅を割いており、独習の便も十分に図られている。測度論に苦手意識を感じるかた、逆に解析学の腕に覚えのあるかた、どちらにも手にとってほしい、もうひとつのルベーグ積分論。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Mathematica 最新版 Ver10 対応の入門書!Mathematicaは、数式処理ソフトの定番として、数多くのメーカー、研究所、大学で活用されており、個人向けにも安価に提供されている大変強力なソフトである。本書は、高校から大学初年級の数学で学んだことが、Mathematicaではどのように扱われるのかを、具体的に数式とコマンドを対比しながら解説してゆく。後半では実務に使われる数式や、3D手法などをどのように処理すべきか丁寧に解き明かす。Ver10に対応した新しいコマンドの利用方法なども説明。初心者はもちろん、Ver10を新たに導入したユーザーにも必携の書である。
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3.5「公式は覚えるだけでいい」「女子は数学が苦手でも構わない」など、数学嫌いを生む言葉はあふれています。でも本当は、それぞれのペースで楽しむもののはず! 70歳を超えた数学者が贈る、数学の本当の面白さ。 *全国の「富士見町」から本当に富士山は見えるのか!? *あみだくじの結果を自由自在にあやつる仕組み!? *1000mlの牛乳パックの体積は955平方cmしかない!? ……etc. 【目次】まえがき/第1章 数学が嫌いになるとき/第2章 数学が好きになるとき/第3章 「仕組み」から興味をもつ/第4章 「図形」から興味をもつ/第5章 「変化」から興味をもつ/第6章 「データや確率」から興味をもつ/第7章 数学教育の歴史とこれからの未来/あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆わかったようでわからない、腑に落ちない…不思議だな、と思ったところをとことん追究すると、数学がもっと面白くなる!◆ 答えを求めることはできるけれども、どうしてそのようなプロセスになるのか、何となく数学の問題を解いている人は意外と多いのではないでしょうか。本書は、解答の流れは理解できるけれども、何となく不思議、どうしてこういう流れになったんだろう…という経験をしたことがある方を対象に、その不思議の原因を解き明かします。例えば、図形問題を解く過程で、最初は算数レベルだったはずが気が付いたら複素数平面だった…など、不思議に見える現象の奥には必然が潜んでいるのです。どうしてそのような内容まで必要になってくるのか、そこがわかれば問題を解くことはもっと楽しくなり、理解も深まるに違いありません。数学を楽しむ醍醐味も味わっていただける1冊です。 ■こんな方におすすめ ・数学を解いているときになんでこうなるんだろう?と思うことが多い方々 ・解答の流れを不思議に思うことがある方など。 ■目次 第1章 数値の不思議 第2章 数列の不思議 第3章 場合の数・確率の不思議① 第4章 場合の数・確率の不思議② 第5章 複素数の不思議 第6章 図形の不思議 第7章 小さないくつかの不思議たち Appendix より詳しく知りたい方へ、各種証明など ■著者プロフィール 吉田 信夫(よしだ のぶお):1999年 大阪大学理学部数学科卒業、2001年 大阪大学大学院理学研究科数学専攻修士課程修了。研伸館、お茶の水ゼミナール(お茶ゼミ√+)にて、主に東大・京大・医学部などを志望する中高生の大学受験数学を担当する。研伸館では灘校の生徒を多数指導してきた。そのかたわら、雑誌「現代数学」「大学への数学」での執筆活動も精力的に行う。著書に『複素解析の神秘性』(現代数学社 2011)、『超有名進学校生の数学的発想力』(技術評論社 2018)、「思考力・判断力・表現力トレーニング」シリーズ(東京出版)など多数。
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3.6※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩的な文章とイメージあふれるイラストで、現代数学のエッセンスを解き明かす。独創的な解説と数学への信頼にみちた入門書の古典、ついに刊行。数学を学ぶ喜びがここにある。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は世界を認識するための最高の技術だ! 中学数学で、本物の数学の喜びと感動が体験できる! 数学というと、面倒な計算をして、現実とはかけ離れた定理や規則を丸暗記する科目とイメージされているかもしれません。しかし、本物の数学はそうではないのです。哲学とも異なる独特の見方で、私たちの周りの世界をよりよく認識するための技術なのです。こうした「数学者のメガネで世界を見るとはどういうことなのか」「数学的な世界観とは何か」、それをより広い読者に体験させてあげたい。このことに、本書は挑みます。中学数学までの予備知識で、現代数学の最先端の話題にまでジャンプ! これなら文系の社会人でも、高校生や大学生でも挑戦できます。何も専門の大学数学をきっちり学ばなくとも、「本物の数学の喜びと感動を体験できる」、この信念のもとに本書は書き上げられているのです。空想力・創造性に満ちた「数学的なものの見方」は、これまでの世界の見方を180度変えてくれます。数学の思想的・哲学的な面に関心をもつすべての人に贈る、数学読み物です。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『数学は世界を変える』の著者リリアン・リーバーが、詩的な文章と必要最小限の数式を使って、相対論の真の姿を解き明かす。アインシュタインが絶賛した、不朽の名著。 本書は、『数学は世界を変える』の著者リリアン・リーバーによる、相対論の解説書です。リーバーの本の特長である、詩的な文章と夫ヒュー・グレイ・リーバーのユニークなイラストを使って、相対論とは何か、その本質をわかりやすく解説しています。特に、一般読者が相対論を正しく理解するためには、最小限の数式を使用することが必要という見地から、一定レベルの数式を掲載しています。これにより、数式を使わない解説書では、比喩的なイメージでしかとらえることができなかった相対論が、より明確かつ正確に理解することができます。相対論とは何かを知りたい人、面白い数学書を読みたい人にとって最良の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「積み重ねがだいじ」「抽象的だから難しい」「正誤がはっきりしている」 ……それって本当? ずっと信じられてきたドグマ(思い込み)から抜け出せば、 もう算数も数学もこわくない―― 頭と心を耕す、新しい数学のすすめ なぜ算数・数学にまつわる思い込みは生まれ、長らく信じられてきたのか? どのように学びを妨げ、たくさんの子どもたちに不安を与えているのか? 数学という学問の歴史や本質を読み解き、 「積み重ねがだいじ」「限られた人にしかできない」など5つのドグマを打ち破っていく。 実践セクションでは、楽しく学ぶアイデアや教室でのアクティビティなど、 オルタナティブな教え方・学び方を紹介。 算数・数学を学ぶ子どもたち、教える先生や大人たち、そして学び直す人たちに、 自信とインスピレーションを与える一書。 学びのルートは一つじゃない! 【目次より】 ◆ドグマA 数学は積み重ねが大事なつみきのような教科である……という思い込み ◆ドグマB 数学は常に正しいか間違っているかである……という思い込み ◆ドグマC 数学は文化に左右されない……という思い込み ◆ドグマD 数学は才能のある人のもので、みんなのものではない……という思い込み ◆ドグマE 数学は抽象的だから難しい……という思い込み
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4.5歴史を知れば、数学がみるみるわかる! 学校で習った数学は何の役に立つのか。数学者で現役教師の柳谷晃先生が、その疑問に応えます。 柳谷先生は言います。「数学はどんなに抽象的に見えても、人類が直面してきた問題を解決するために生まれてきました。そのことが理解できれば、数学に対して自然と敬意と感謝の気持ちが生まれ、数学が体に染みこんでいくはずです」。本書では、中学・高校の数学の教科書に凝縮されている数学の知恵がどのように生まれたのかが魅力的な語り口で語られます。「0はなぜ偉大か」「三角比はなぜ生まれたのか」「リンゴが落ちても、万有引力は生まれない」「コンピュータはなぜ2進法で考えるのか」等々。これを読めば数学の本質がみるみるわかり、「こんな数学の講義に出会いたかった」「数学をもう一度、勉強したい」と思うに違いありません。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学が切り開いた無限の世界とは? 詩的な文章とユーモラスなイラストで、無限の意味を説き明かす。『数学は世界を変える』『数学は相対論を語る』に続く、リリアン・リーバーの数学書シリーズ第三弾。 『数学は世界を変える』、『数学は相対論を語る』の著者リリアン・R・リーバーが1953年に刊行した数学書の古典。無限という概念が、どのように編み出され、発展してきたかを解き明かし、現代数学において果たしている役割を示します。 著者特有の詩のような文章とヒュー・グレイ・リーバーのイメージあふれるイラストが、ミステリアスな無限の世界に読者を誘います。必要最小限の数式しか使っていないので、高校生でも楽しく読み進められます。数学と無限に関心を持つすべての読者に最良の一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.8数学と英語が同時に学べる! ●専門書や論文の内容がラクに頭に入る ●学会での英語の発表が楽しくできる ●英語の発想と理論的思考が身につく ●数学・物理の話題で会話が盛り上がる 英語を学んでいる皆さん、大学受験生の皆さん、 将来数学者や物理学者になろうと考えている皆さん、 世界に1冊しかないこの本で、Let's try!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 トランプゲームで「マイナス」を、方程式は天秤ばかりで。各単元の急所を具体的に解説。◆正負の数の国◆文字と方程式の国◆関数の国◆図形の国◆整数の国○トモキとヒロコ、そして謎の案内人といっしょに、あなたも数学の旅にでかけよう! 小学上級から大人まで、ひとりでたのしく読める物語ふう数学。中学数学の基礎をソフトなかたちでとどけます。“子どもの勉強を見るために買った私がたのしんでいます”(読者)。
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-高校数学Bの演習問題集。数学Bの「確率分布と統計的な推測」(2.確率分布と統計的な推測)の基本事項16項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。 基本事項16項目は次の内容です。 2 確率分布と統計的な推測 2-1 確率変数と確率分布 2-2 確率変数の期待値 2-3 確率変数の分散 2-4 確率変数の変換 2-5 確率変数の和と期待値 2-6 独立な確率変数と期待値・分散 2-7 二項分布 2-8 二項分布の性質 2-9 連続型確率変数とその分布 2-10 正規分布 2-11 二項分布と正規分布 2-12 母集団と標本 2-13 標本平均とその分布 2-14 標本平均の分布と正規分布 2-15 母平均の推定 2-16 母比率の推定 2-17 母平均の検定 2-18 母比率の検定
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-高校数学Bの解説と例題。数学Bの「確率分布と統計的な推測」(2.確率分布と統計的な推測)の基本事項18項目ごとに解説。例題により理解度を高めます。 基本事項16項目は次の内容です。 2 確率分布と統計的な推測 2-1 確率変数と確率分布 2-2 確率変数の期待値 2-3 確率変数の分散 2-4 確率変数の変換 2-5 確率変数の和と期待値 2-6 独立な確率変数と期待値・分散 2-7 二項分布 2-8 二項分布の性質 2-9 連続型確率変数とその分布 2-10 正規分布 2-11 二項分布と正規分布 2-12 母集団と標本 2-13 標本平均とその分布 2-14 標本平均の分布と正規分布 2-15 母平均の推定 2-16 母比率の推定 2-17 母平均の検定 2-18 母比率の検定
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-高校数学Bの演習問題集。数学Bの「数列」(1.数列)の基本事項16項目ごとに問題出題。理解度の自己判断で次ステップを選択可能。 基本事項17項目は次の内容です。 1 数列 1-1 数列 1-2 等差数列 1-3 等差数列の和 1-4 等比数列 1-5 等比数列の和 1-6 複利計算 1-7 和の記号∑ 1-8 分数の数列の和 1-9 数列 (等差)X(等比)の和 1-10 階差数列 1-11 和Sと一般項 1-12 漸化式 1-13 a(n+2)=p・a(n+1)+q・a(n)の漸化式 1-14 図形と漸化式 1-15 確率と漸化式 1-16 数学的帰納法 1-17 漸化式と数学的帰納法
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-高校数学Bの解説と例題。数学Bの「数列」(1.数列)の基本事項17項目ごとに解説。例題により理解度を高めます。 基本事項17項目は次の内容です。 1 数列 1-1 数列 1-2 等差数列 1-3 等差数列の和 1-4 等比数列 1-5 等比数列の和 1-6 複利計算 1-7 和の記号∑ 1-8 分数の数列の和 1-9 数列 (等差)X(等比)の和 1-10 階差数列 1-11 和Sと一般項 1-12 漸化式 1-13 a(n+2)=p・a(n+1)+q・a(n)の漸化式 1-14 図形と漸化式 1-15 確率と漸化式 1-16 数学的帰納法 1-17 漸化式と数学的帰納法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は, 数学および物理学に関して思いついたテーマについて, 専門書などを参考にして自分なりの解釈をオムニバス風にまとめた論文集です. 各々のテーマは, 専門書や教科書あるいは一般向けの解説書で広く取り上げられていますが, 複数の研究者が, 同一のテーマをどのように論説しているかに注目しました. いずれも周知のテーマについての論考ですが, 著者独自の視点と推論を読み取っていただければ幸いです. 所収論考の中の「高校生の宇宙論」は, 高校生のA君がまとめたやや突飛な宇宙論です. 是非御一読下さい.
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4.4論文・レポートの執筆、教科書・プリントの作成など、数式や数学用語を用いた文章を書く機会は案外多い。しかし、数式の表す内容にあいまいさがないからといって、その文章自体がわかりやすいとは限らない。“読者のことを考える”という原則に立って書くなら、もっと明解でもっとよく伝わる文章になるかもしれない。『数学ガール』シリーズを執筆し、文章の読みやすさに定評のある著者が自らの経験で培ったノウハウを伝授。本書「基礎編」では文章の順序、数式・命題の書き方、わかりやすい例の作り方、目次・索引の作り方などについて、豊富な具体例をもとに解説する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「方程式」「図形」「関数」という数学の主要概念を通して、難関大学の入試問題に対応できる確かな基礎力を養うことをコンセプトに執筆された「ハイレベル数学」入門書です。 いきなり演習問題に入るのではなく、「講義」で各概念を丁寧にしっかりと解説しているので、スムーズな学習ができます。 読者対象は、二次関数、三角比、図形と方程式の分野を一通り学び終えている難関大志望者を想定しています。 理系学部志望者、文系学部志望者のどちらの受験生でも読むことができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12722-0)も合わせてご覧ください。 英語の数学用語(数学英語)の中で,入門から実用まで詳しく丁寧に紹介します。四則演算の表し方などの基本から,直訳では伝わらない,辞書で見つからない,日本ではあまり使われていない,定義が国際的に決められていないなどちょっと難しい数学英語まで網羅します。大学教養程度の少し発展した内容まで踏み込みます。息抜きとして,ドラマ,映画などに登場する数学英語も取り上げます。それぞれの用語に関連する話題や練習問題を豊富に盛り込み,応用が利きかつ実践に役立つ数学英語をとことん分かり易く解説します。なんとなく読めても書く(論文や答えを)となるとどう表したらよいのか迷う人たちにうってつけです。
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3.9エジプト、バビロニアにおける数字の誕生からパスカル、デカルト、ニュートンなど大学者の仕事まで、数学の誕生と発展のドラマをやさしく解説。数学の楽しさを伝えるロングセラーが大きな文字、綺麗な図版の新版に!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学を使うすべての方の必携辞書! 数学,数理科学,数学史,数学教育,応用数学,統計学,保険数学,経済数学など,多岐にわたる数学分野の英語用語を約6,000語収録した辞典。各見出し語に対して用例を多数挙げることに注力した。言葉を探すだけでなく,言葉のネットワークを張ることにより,発想を生むためのツールとして活用できる。また,読み方ガイドとしても便利な約1,100の人名を収録している,役立つ一冊。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校から高等学校の教科書で目にする数学の「用語と記号」がどのような考えで創られ現在のものに至ったのか? 本書は、時代背景や翻訳過程での変遷を交えながら、数学史とは別な視点から、数学の発展に影響を与えてきた脇役たちの由来について解説した。高校生以上であれば、数学は苦手と思っている人たちにも、「ものがたり」として楽しめるようにやさしく解説したもので、数学を身近にしてくれる一冊である。
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4.0先生と生徒の一対一の対話形式で解き進める『数学ロングトレイル』シリーズ第3作、「関数編」。教科書の内容は一通り理解したつもりだけれども、いざ入試問題に取り組んでみると難しくて、どう解いていいのかわからないと感じている多くの高校生に、実力をもう一段階上のレベルに引き上げるにはどのように問題と向き合い、どのように勉強したらよいかを、入試問題を具体的に解き進めながら語り尽くした一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0高校数学の大きなトピックスであるベクトルは、大学の「線型代数」の基本ともなる重要なトピックスでもあります。この高校数学のベクトルを、先生と生徒の一対一の対話形式で初歩から解き進めていきます。どのような点に着眼して問題を解いたらいいか丁寧に語られているので、一つ一つの入試問題に取り組みながら、確実に理解を深め、力をつけていくことができる一冊。「数学ロングトレイル」シリーズの第2弾! (ブルーバックス・2015年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0数量の大まかな把握はヒトだけでなく多くの動物にもできるが,ヒトだけが正確に数え上げ計算する能力をもつ.その能力に必要なのが数の言葉だ.数学的思考の起源は言語にあるのだろうか.心理学・認知神経科学に加え,近年めざましく発展した機械学習技術による成果も用いて「我々ヒトにとって数学とは何か」を問う.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはこの問題、解けますか? 楽しい高校入試数学 「数学」 この言葉を見たとき、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか? 難しい、苦手だったという印象がある方もいるかもしれません。しかし、本来数学は楽しいものです。自分で解いて、悩んで悩み抜いた結果、解法がひらめく!その快感は何物にも代えがたいものです。 「数学を数楽にする」 本書はこの言葉をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「数学を数楽に」(登録者数7万人以上)を運営する川端哲平先生が数学の高校入試問題81問を出題、解説するものです。 問題はYouTubeで特に再生回数が多いもの、またはコメントが多いものを厳選しています。 高校入試問題なので中学までの知識で解けるものです。しかも一見するとすぐに解けそうな問題ばかり、しかし正解にたどり着くにはひとひねりが必要です。 ぜひ、そのひとひねりにたどり着いて、数学の楽しさを堪能していただければ幸いです。 第1章 計算 第2章 整数 第3章 図形 第4章 その他 問題一覧 解答一覧 「数学」 この言葉を見たとき、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか? 難しい、苦手だったという印象がある方もいるかもしれません。しかし、本来数学は楽しいものです。自分で解いて、悩んで悩み抜いた結果、解法がひらめく!その快感は何物にも代えがたいものです。 「数学を数楽にする」 本書はこの言葉をコンセプトにしたYouTubeチャンネル「数学を数楽に」(登録者数7万人以上)を運営する川端哲平先生が数学の高校入試問題81問を出題、解説するものです。 問題はYouTubeで特に再生回数が多いもの、またはコメントが多いものを厳選しています。 高校入試問題なので中学までの知識で解けるものです。しかも一見するとすぐに解けそうな問題ばかり、しかし正解にたどり着くにはひとひねりが必要です。 ぜひ、そのひとひねりにたどり着いて、数学の楽しさを堪能していただければ幸いです。 第1章 計算 第2章 整数 第3章 図形 第4章 その他 問題一覧 解答一覧
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,「数学をする」ってどういうこと?という直球の質問に答えていく構成になっています。数学者ってどんな仕事をしているの?という質問から,なぜ楽しく思えないのかなどなど,聞きたかった質問に「ゼータ先生」が答えていきます。コロナ禍でよく見聞きする数値のことや,有名なパラドックス「アキレスと亀」や無限など人類がおかしてきた誤解の歴史にも迫ります。そして素数にまつわる問題であるリーマン予想へとつながっていきます。実は,リーマン予想はある無限級数の収束を用いるだけで記述できることがわかってきました。その貴重な内容もご紹介します。
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-「大学入試の受験生に課される問題の99%は、今まで学んできた数学の『例題』にあてはめたり、あるいは例題の解き方を組み合わせたりすることで、解くことができると思っています」。数学を解けるか解けないかは、センスの問題ではないし、「ひらめき」なんて、必要ない! 現役で東大理三に合格した著者が、誰でもできる数学の勉強法を開陳! さらに他科目の勉強法、ノートの取り方(実際に使用したノートの写真つき)、記憶術、ゆるぎないモチベーションを生む「暗示のかけ方」なども紹介します。本気で合格したい方のための一冊です! 【内容例】●東大に合格するための「暗示の力」 ●覚えにくいものの覚え方 ●娯楽は1日1時間 ●進捗報告のチカラ ●どこで勉強する? ●問題を解くスピードを上げる ●時間配分の研究 ●授業では、「問題を解くポイント」を必ず書き留める ●必ずつくっておきたい「間違いノート」 ●高2の冬から「SNS断ち」 ●計算ミスのなくし方 ●なぜ高校で数学を勉強するのか ●英語・国語・化学・物理の勉強法 ●受験に性別は関係ある? ●あとがき ~東大入学後のハナシ~
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 有名公式から美しい定理まで 珠玉の数式をわかりやすく解説! ピタゴラスの定理、フィボナッチ数列などの 歴史の一節となっている初等数学から、 世界を変えることになったオイラーの等式や ニュートンの運動方程式、微積分、 そして現代に連なる素数定理、リーマン予想まで。 数学好きには外せない、 数式の美しさ、すごさ、不思議さを わかりやすく伝えるとっておきの数式集。 ーーーーー ピタゴラス、ニュートンからオイラーまで―― 珠玉の数式を味わい尽くす! 分数の和の極限、ピタゴラスの定理、ヘロンの公式、オイラーの多面体定理、フィボナッチ数列、平方根の連分数展開、オイラーの等式、複利計算の式、3次方程式の解、ゼータ関数、テイラー展開、運動方程式、素数定理、フェルマーの最終定理、リーマン予想… さらに、気軽な数学の学び直しにも。 「楽しい数遊びやパズル」「現代社会を支える重要定理」 「世界の驚くべき真実を示す世紀の難問」が満載! ピタゴラス、ヘロン、オイラー、フィボナッチ、パスカル、リュカ、カルダノ、アーベル、アインシュタイン、ロピタル、ニュートン、マクスウェル、ラマヌジャン、フェルマー、リーマン… ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-監修 大須賀健(筑波大学計算科学研究センター教授 宇宙物理理論研究室) 寄稿 永田和宏(細胞生物学者/歌人) (目次) 第1章 現代科学の最先端を行く物理学 1 人間のいかなる空想も越える奇妙な世界 2 宇宙には、果てがあるか 3 宇宙は、膨張している 第2章 極微の世界は、常識を破壊する 1 物質の最小単位は、なにか 2 極微の世界の不思議 3 どれだけ小さいものまで見えるか 第3章 現代物理学は、自然の本質を解明した 1 断念は、あきらめではない――「断念の哲理」 2 新しい位置と速度の考え方――「不確定性理論」 3 自然の安定を保つもの――「プランク恒数」 第4章 宇宙の謎を解く素粒子の活躍 1 星は永遠に光り輝くのか 2 宇宙の放浪者たち 第5章 時間が遅れ、空間が縮む世界 1 光は真空を伝わる 2 絶対性の否定――「特殊相対性理論」 3 地球の引力による時間の遅れ 4 宇宙の神秘 第6章 物質世界の果てを求めて 1 電子顕微鏡でも見えないものを、知る方法 2 極微の世界に巨大な力がある 3 素粒子は、はたして窮極物質か 第7章 真空の世界では「無から有」が生じる 1 真空は、無ではない 2 自然は、限りなく深い
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3.7
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3.0以前から著者は、「現代のように変化の速い時代には理系発想のほうが有利であり、ビジネスチャンスもつかみやすい」と主張し続けている。著者の定義する理系発想とは、従来の常識や権威にとらわれず、「何事も試してみないとわからない」と考えてみたり、本当にそうなのかを実地で観察しようとしたり、あるいは統計数値や追跡調査にあたって根拠(エビデンス)を求めようと努めたり、それに基づいて議論を行う――という思考態度のことである。しかし著者によれば、実は日本の教育――とくに高校までの教育――では、そうしたことが教えられてこなかったという。社会に出てからも、理系発想を学ぶ機会はなかなかない。学校や社会が教えてくれないのであれば、自分で身につけるしかない。それを、文系出身の人にもわかりやすい形で伝えるのが本書の目的である。「ダマされたくない」「損をしたくない」「説得力を身につけたい」と願う人々にもおススメの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星の数はどのくらい?チーターの走る速さはどのくらい?1本の映画を製作するのにかかる費用は?ローマ帝国が栄えていたのはどのくらい昔?大きさ、高さ、速さ、重さ、年数……。さまざまな数に注目して、驚くべき事実をたくさん発見しよう!色鮮やかな写真とイラスト、簡潔な文章で世界を眺める、あたらしいビジュアル図鑑。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウミガメが一度に産む卵の数はどのくらい?ペンギンが泳ぐ速さはどのくらい?カンガルーのキックの力はどのくらい?ダイナミックな写真とイラスト、簡潔な文章で動物の秘密に迫る、あたらしいビジュアル図鑑。1見開きにつき1テーマの構成。ページいっぱいに散りばめられた数字のデータに注目して、動物のおもしろい生態を発見しよう!
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3.5
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 1+2=3、9-4=5、6×4=24、12÷6=2、小学生の算数だが、これを英語で言えるだろうか。「三角形の面積は底辺×高さ÷2」この簡単な公式はどうだろうか。日本の学校で習う英語は実用的な英語という点ではネイティブとはどうしても差が出てしまう。その代表的なものが「数字」に関する表現だろう。いざ英語で表現しようとするとできない。もちろん、基本的な数字に関する表現を全く学習しないわけではない。教科書にも数字の読み方に関する記述は扱われているが、絶対量としてとても少なく、数学用語に関しては普通の教科書で扱われているものを探すのに苦労する。 本書では、日常会話やビジネスの場で使われる「数字」に注目して関連する表現・例文を集めた。どれも特別に難しいものではないが、雑学としても面白く、いざと言うときに知っているとかなりのアドバンテージがあると思われる。 英語に不慣れな読者のために、英語教育では禁じ手とされているカタカナ表記をあえて使用している。英語の発音と日本語のカタカナの音は全く別の音であり、英語本来の発音とは異なる部分もあるが、目をつぶってあえて読みやすいカタカナ表記をした部分も多くある。カタカナ読みはあくまでも補助的な手段として活用してもらいたい。 【目次】 Navigation レベルチェック Lesson1 数字の読み方の基本を学ぼう Lesson2 数字の読み方その2 Lesson3 計算式を英語で読む Lesson4 数式など英語で読む Lesson5 暗唱例文(表現) Lesson6 日本語・英語 EX-Lesson 日本語・英語・読み方 【著者紹介】 市原卓弥(イチハラタクヤ) 1962年大阪生まれ。都留文科大学文学部英文学科卒業。平成元年より公立高等学校教諭。担当教科英語。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計のウソ、ギャンブルや配当に関するウソ、勧誘のウソ、占いのウソなど、世の中には多くのウソが満ちあふれています。では、なぜこうしたウソにだまされるのでしょうか? その原因の1つに、数のトリックがあります。数字が入ってくると、瞬時にそのウソを見抜くことが難しくなるため、いつのまにか都合のよい数字だけを気にするようになり、だまされてしまうのです。 本書では、こうした数のトリックを、実例をもとにストーリー仕立てで解説。「もう二度とだまされないぞ!」「このままだまされずにずっと生きてゆきたい」とという決意をした方は、ぜひ本書を読んで数のだましのテクニックを覚えてください。
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-さまざまな現象を合理的に分析するためには,現象の記述・モデル化と,そこからえられる方程式の計算が要求される.結果の信頼性は,その手法において数学の原理を活かせるかにかかっている.より深い理解に役立つよう選択した具体例から,微分方程式で表される問題の導き方,数値的に解く方法を最低限の予備知識で示す.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-【統計モデルの正しさを知るためにシミュレーションを活用しよう】 心理学における研究の最前線では、高度な数理統計モデルが利用されています。しかし、数学理論をもとにした抽象的な議論や統計の誤用のもととなる倫理的な指摘は実感を持って理解しにくく、具体的かつ直感的に理解するには工夫が必要です。 そこで本書は、数学的な仮定や理論を「目に見えて」「具体的な」ものとしてとらえるために、プログラミングによる数値シミュレーションを利用して解説します。数値シミュレーションによる解説の利点は2つ挙げられます。1つは抽象的な概念をイメージしやすいグラフに落とし込むことができます。もう1つは具体的に操作できる世界を与えることによって、パラメータが変わればどのような結果が導かれるのかが理解しやすくなることです。これによって、統計の基本となる確率分布の性質と使い方、統計モデルを誤用すると何が起きるか、実験に妥当なデータの量はどれくらいなのか、といった今押さえておきたい知識を1冊にまとめます。 ■こんな方におすすめ 統計を学んだはずなのに自信がない方、統計の実践にあたって不安のある方、統計に苦手意識のある方 ■目次 ●第1章 本書のねらい 1.1 はじめに 1.2 シミュレーションとは 1.3 シミュレーションでわかること 1.4 プログラミングをはじめよう 1.5 本書の構成 1.6 本書のねらいと使い方 ●第2章 プログラミングの基礎 2.1 言語の基礎 2.2 オブジェクトと変数の種類 2.3 関数をつくる 2.4 プログラミングの基礎 2.5 演習問題 ●第3章 乱数生成シミュレーションの基礎 3.1 確率変数と確率分布 3.2 確率分布の期待値と分散 3.3 乱数生成シミュレーションで確率分布を模倣する 3.4 任意の相関係数を持つ変数が従う確率分布 3.5 演習問題 ●第4章 母数の推定のシミュレーション 4.1 統計的推測の基礎 4.2 母平均の信頼区間 4.3 相関係数の標本分布と信頼区間 4.4 演習問題 ●第5章 統計的検定の論理とエラー確率のコントロール 5.1 統計的検定の論理 5.2 Rによる統計的検定の実際 5.3 エラー確率のシミュレーション 5.4 一元配置分散分析のデータ生成 5.5 反復測定分散分析のシミュレーション 5.6 演習問題 ●第6章 適切な検定のためのサンプルサイズ設計 6.1 統計的検定とQRPs 6.2 タイプⅡエラー確率のコントロールとサンプルサイズ設計 6.3 サンプルサイズ設計の実践 6.4 いろいろな検定におけるサンプルサイズ設計の実践 6.5 非心分布を使わないサンプルサイズ設計のシミュレーション 6.6 演習問題 ●第7章 回帰分析とシミュレーション 7.1 回帰分析と確率モデル 7.2 シミュレーションデータで統計指標の意味を理解する 7.3 回帰分析における仮定と注意点 7.4 発展的な課題 7.5 確率モデリングへ 7.6 演習問題 ■著者プロフィール 小杉考司:専修大学人間科学部、教授。博士(社会学)。専門は数理社会心理学。心理統計学のエッセンスと社会心理学・集団力学の両方を視野に入れた数理モデルの構築を目指す。主な著書として「言葉と数式で理解する多変量解析入門」(北大路書房)など。 紀ノ定保礼:静岡理工科大学情報学部 准教授。博士(人間科学)。研究領域は、認知心理学や社会心理学、人間工学、交通行動研究など。主な著書は「改訂2版 RユーザのためのRStudio[実践]入門ーtidyverseによるモダンな分析フローの世界ー」(技術評論社、2021)など。 清水裕士:関西学院大学社会学部 教授。博士(人間科学)。社会心理学、グループ・ダイナミックスが専門。また、フリーの統計ソフトウェアHADを開発している。主な著書は「社会心理学のための統計学」(誠真書房、2017)、「放送大学教材 心理学統計法」(放送大学教育振興会、2021)など。