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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」など最新の知見をふまえ、フルカラー化して改訂。高齢者の運動生理の充実や、運動療法の見直しなど特定保健指導や健康運動指導士取得に必須。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消化器系や循環器系を詳しく学び、代謝を学ぶ生化学につなげる。専門科目の臨床栄養学や発達・成長に必要な栄養学、食物アレルギーや誤嚥の理解に必要な基礎知識を幅広く取り上げた。カラーイラストを多用した見てわかる構成に。 【シリーズ総編集】 木戸 康博(金沢学院大学人間健康学部 教授) 宮本 賢一(徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授) 【シリーズ編集委員】 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 桑波田雅士(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授) 郡 俊之(甲南女子大学医療栄養学部 准教授) 塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部 教授) 渡邊 浩幸(高知県立大学健康栄養学部 教授) 【編者】 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 大学院教授) 上田 陽一(産業医科大学医学部第1生理学 教授) 【執筆者一覧】 上田 陽一(産業医科大学医学部第1生理学 教授) 大島 勇人(新潟大学大学院医歯学総合研究科硬組織形態学分野 教授) 小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 大学院教授) 小野 克重(大分大学医学部病態生理学講座 教授) 影山 晴秋(桐生大学医療保健学部栄養学科 教授) 上條義一郎(和歌山県立医科大学リハビリテーション医学講座 准教授) 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 林 泰資(ノートルダム清心女子大学人間生活学部食品栄養学科 教授) 樋口 桂(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科 教授) 松﨑 利行(群馬大学大学院医学系研究科生体構造学分野 教授) 三浦公志郎(九州女子大学家政学部栄養学科 教授) 宮坂 京子(社団法人日本リウマチ研究所 理事) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロングセラー『生化学』待望のフルカラー化。 好評の簡単明瞭な記述とビジュアルな構成はそのままに、最新情報に更新。 管理栄養士国家試験のガイドラインに準拠。 先生と学生をつなぐテキスト ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 栄養学を学ぶために必要な人体の構造と機能を、簡潔明瞭にまとめた好評テキストのフルカラー改訂版!生化学、栄養学総論、臨床栄養学へつながる基本的な知識を効率よく学べる。 【シリーズ総編集】 木戸 康博(金沢学院大学人間健康学部 教授) 宮本 賢一(徳島大学大学院医歯薬学研究部 教授) 【シリーズ編集委員】 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 桑波田雅士(京都府立大学大学院生命環境科学研究科 教授) 郡 俊之(甲南女子大学医療栄養学部 准教授) 塚原 丘美(名古屋学芸大学管理栄養学部 教授) 渡邊 浩幸(高知県立大学健康栄養学部 教授) 【編者】 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 三木 健寿(奈良女子大学 名誉教授) 鷹股 亮(奈良女子大学研究院生活環境科学系生活健康学領域 教授) 【執筆者一覧】 上田 秀一(獨協医科大学解剖学(組織) 教授) 小澤 一史(日本医科大学大学院医学研究科解剖学・神経生物学分野 教授) 椛 秀人(高知大学医学部医学科生理学講座 特任教授) 河田 光博(佛教大学保健医療技術学部 教授) 坂本 浩隆(岡山大学理学部付属臨海実験所 准教授) 紫藤 治(島根大学医学部環境生理学 教授) 千田 隆夫(岐阜大学大学院医学系研究科病態制御学講座 解剖学分野 教授) 高野 康夫(高知リハビリテーション専門職大学リハビリテーション学部 教授) 鷹股 亮(奈良女子大学研究院生活環境科学系生活健康学領域 教授) 中島 昭(松山東雲短期大学 名誉教授) 西 真弓(奈良県立医科大学医学部医学科第一解剖学 教授) 能勢 博(信州大学医学部 特任教授) 三木 健寿(奈良女子大学 名誉教授) 村松 陽治(関西福祉科学大学健康福祉学部福祉栄養学科 教授) 森 千里(千葉大学大学院医学研究院環境生命医学 教授) 森田 規之(安田女子大学家政学部管理栄養学科 准教授) 由利 和也(高知大学医学部医学科解剖学講座 教授) 依田 珠江(獨協大学国際教養学部言語文化学科 教授) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ナショナル ジオグラフィックの定番、人気ジャンルの一つ、「科学」の中でも、とりわけDNAや脳、生死など“人体”にかかわるテーマにフォーカスした別冊です。 研究の最前線に立つ人たちに取材し、フィールドにも足を運んで人々の声を聞き、ナショジオならではの生の情報を、豊富なビジュアルとともにお伝えします。 ※本書は、『ナショナル ジオグラフィック日本版』に掲載した特集を再録したものです。
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3.8《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧──内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》 私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。 ――「ヒト生物学」だ。 ---------------------- 私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。 知るためには、まず、見なければならない。 それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。 ---------------------- 新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。 細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。 「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。 ---------------------- 【目次】 ■科学者のみなさまへ ■はじめに ■一章……超高分解能で細胞を見る──顕微鏡の発展とともに ■二章……命の始まり──遺伝子検査とゲノム編集 ■三章……新しい治療法を生むテクノロジーの力──フローサイトメーター ■四章……色鮮やかに脳を染める──多色標識法と光遺伝学 ■五章……内なる他者との共生──マイクロバイオーム ■六章……包括的な遺伝コード──ホリスティックな医療へ ■七章……全体を見る ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註 ■索引
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計500万部を超える大人気「動く図鑑MOVE」シリーズのポケットサイズ図鑑、「MOVE mini」に、近年世界中で関心が高まっている「人体」が新登場! ●主な内容 美しい見開きイラストで全身を巡っていく構成。まるで人体の中を小さくなって探検しているような図鑑です。 骨格・筋肉から、脳のしくみ、胎児の成長、ips細胞まで。そのほか、近年明らかになってきた伝達物質。私たちの体のメカニズムを美麗イラストや電子顕微鏡写真を用いて詳細に解説。そのほかに、医学の歴史や、最新医療についても触れる。 ■MOVE mini『人体のふしぎ』の特徴 1.ダイナミックで美しいイラストと、最新の顕微鏡写真が満載! 美しい見開きイラストで全身を巡って構成は驚きの連続! まるで人体の中を小さくなって探検しているような気持ちで、子どもも大人も楽しめる。NHKスペシャル「人体」からの画像も満載! 2.電子顕微鏡による貴重な写真を豊富に使用! 60兆個の細胞でつくられ、2000億個のニューロンによって動かされ、 ときに目では見えない0.01mmほどの小さな細胞に助けられる、わたしたちの人体。 電子顕微鏡を用い、巨大すぎるミクロワールドにせまります。 3.はじめて科学や人体のふしぎに触れる子どもにもおすすめ! 大人の学び直しにも! 人体や医学に関する専門用語もできるかぎりわかりやすく紹介! 人体について「知りたい」が すべて詰め込まれています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.8〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。
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-人体とは、私たちヒトにとっては最も身近でありながらその働きに最も疎い、いわば探検しつくされた世界に残る最後の「未踏の地」である。新しい器官が発見され、各種テクノロジーでその限界が拡張されつつある人体はいわば、貪欲に版図を広げる「帝国」なのだ! その人体をテーマに、名画を解説するように、専門文献から絵画、文学、各種エンターテインメントからの引用を縦横に駆使し、ドライなユーモアとウィットをふんだんに盛り込んだ文章で科学的な事柄を解説する名キュレーター、オールダシー=ウィリアムズが、実際に解剖されつつある人体にも取材し、探索と発見の旅の顛末を語る「人体読本」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! 私たち自身の「からだ」は、私たちにとって最も身近な存在であるにもかかわらず、わからないことがたくさんあります。臓器のはたらきやそのしくみについて知れば、これまで以上に自分のからだについて関心をもち、健康維持に意識を向けられるはずです。 本書では、人体をつくっている骨や筋肉、臓器を取り上げ、その基本的なはたらきを解説するとともに、普段は意識しないような「すごい」機能を紹介します。「どうして病気になるのか」「医療機器はどう使われているのか」「どんな生活が健康的か」など、気になるテーマも盛り込まれています。医療系の専攻でなくても、興味さえあれば気軽に読める一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ◎人体の仕組みや自身の健康に関心がある人 ◎医療職や生物系の学問に興味がある中高生 ○人体について子どもに教えたい保護者・教員 はじめに/目次 Chapter 1 人体の成り立ち 1. 骨はパイプや軽石のように軽くて丈夫 2. 骨と骨のつなぎ目には動かないものがある 3. 肘を曲げると「力こぶ」ができるのはなぜ? 4. 赤筋と白筋の割合で得意なスポーツがわかる! 5. 舌は骨格筋のかたまり 味を感じるだけじゃない! 6. マルチタレントな臓器、肝臓 コラム 肛門は単なる便の出口ではない! 7. 喉頭は気流を利用した発声器 8. 気管と気管支は「自動清浄機能付きの真空掃除機」 9. 尿は体内で不要な物質が溶けたもの 10. 膀胱が十分にふくらまないと頻尿に? 11. 精巣は暑がり 暖め過ぎると不妊症に? 12. 排卵は月1回、左右の卵巣からランダムに起こる! 13. 眼はオートフォーカスの高性能カメラ 14. 音を聴くだけではない耳のはたらき Chapter 2 ここがすごい! からだを維持する機能 15. すべての情報は脳につながる 16. 脳のどこで「記憶」されるの? 17. 小脳がスムーズなからだの動きを司る 18. 命が宿る脳幹の大きさは小指1本分!? 19. 食欲を調節する摂食中枢と満腹中枢 20. 言葉を司る二つの言語中枢 21. 神経は「電気が流れる電線」 22. 親指が人類に文明をもたらした!? 23. 体温や水分量を一定に保つホメオスタシス 24. 生まれる前から死ぬまではたらき続ける心臓 25. 心臓の働きを時々刻々調節する自律神経 26. 脳に血液を確実に送るしくみ、大脳動脈輪 27. 血液には出血を抑えるはたらきがある 28. 細菌やウイルスに対する抗体を含む血液 29. リンパ管は体内の排水路 30. 脳を守る髄液 31. からだのエネルギー源、ATP 32. カルシウムは骨を硬くするだけではない! 33. 酸素の運び屋、ヘモグロビン 34. 微量でも効果絶大なホルモン Chapter 3 どうして? からだの変化や反応のしくみ 35. 太りやすい人と太りにくい人の違いは? 36. まぶしいときに目が閉じてしまうのはなぜ? 37. 赤ちゃんはなぜ体温が高い? 38. 毛はどのように生え変わる? コラム 毛が生えるところと生えないところ 禿げるのはなぜ? 39. アレルギーは何が起きている? 40. 傷はどう治るの? 41. 「遺伝」って何? 42. カフェインで目がさえるのはなぜ? 43. お酒を飲むとトイレの回数が増えるのはなぜ? 44. 男性・女性に分かれるのはいつ? 45. どうしていびきをかくの? 46. 寝ているときにみる「夢」ってなんだろう? コラム 気になる思春期の変化「声変わり」 Chapter 4 なぜ、人は病気になるの? 47. 頭痛にはどんな種類がある? 48 .めまいはなぜ起こる? 49. うつ病ってどんな病気? 50. 感染症では体内で何が起こっている? 51. なぜ、がんになるの? 52. 心筋梗塞はどうして起こる? 53. 糖尿病の原因は甘いものの食べ過ぎ? 54. 病気に遺伝は関係するの? 55. 白内障と緑内障の違いは? 56. ギックリ腰ってどこを痛めているの? Chapter 5 気になる! 医療のあれこれ 57. なぜ麻酔をかけると痛くない? 58. 人工心肺はどんなときに使われる? 59. レントゲンで体内を撮影するしくみ 60. からだの断面図を見ることができるMRI検査 61. 視力を矯正するレーシック手術とICL(眼内コンタクトレンズ) 62. 血液検査でがんがわかる? 63. 血圧を正確に測るためには 64. 便に血が混じったら異常? 65. 一緒に飲むとよくない薬の飲み合わせとは? Chapter 6 人体に関する迷信のウソ・ホント 66. 食べてすぐ横になると「牛になる」ってホント? 67. 乾布摩擦はホントに健康に良い? 68. 笑うと健康に良いのはホント? 69. ワカメを食べると髪が増えるのはホント? 70. 毛を剃ると濃くなる? 坊主にするとくせ毛になりやすい? 71. テレビを見すぎると目が悪くなるのはホント? 72. しゃっくりを止める方法があるのはホント? 73. 耳がツーンとしたときの解消法があるのはホント? 74. 鼻血が出たら上を向くべきなのはホント? Chapter 7 健康のために知りたい日常の知識 75. 「朝活」はからだに良い? 76. からだのために良い食事は? 77. たばこはからだにどう影響する? 78. 適切な飲酒量は? コラム 音楽による健康効果 79. 1日何歩歩くと健康に良い? 80. 運動前の準備運動の効果は? 81. 日光を浴びるのは健康に良い? 82. 熱があるときの入浴はNG? 索引
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-『[神代文字]言霊治癒のしくみ1&2』に続くNEW HEALING WAVE 第3弾! 神代文字最高エネルギー「ホメミ文字」のほか「カタカムナ文字」「龍体文字」「ホツマ文字」「フトマニ」を使った治癒体系の全貌! 『なぞる本 神代文字練習帳』『超パワー結界モデル ホツマふとまにカード128ピッコロ』『なぜか病い・不調が癒える 神代文字&呪文カード』も同時発売! 本書は日本の古代文字、古文献、古神道に隠されていた優れた治療法の実体を豊富な事例とともに治療の現場から惜しげもなく公開したかつてない画期的な情報である。 ・ホツマ文献(「ホツマツタヱ」や「フトマニ」など)と神道の祝詞をカタカムナ文字で解釈していくことを試みたら、古代日本の治療法と健康法が見つかった ・大和ことばの中に組み込まれた《治癒情報》 ・からだのなまえに秘められた《治癒情報》 ・カムロギ・カムロミの渦の気功治療 ・神代文字を使った気功治療 古代の天皇を「スメラミコト」といいますが、それは、一般の人が見えない物に対して「見える眼をもっている人」という意味です。 神代文字を使った気功治療は、音霊(オトダマ)、形霊(カタダマ)として、空間の素粒子を人体に取り込んでいき、作用しています。 これほど優れた言葉と文字を持つ民族はいません。 ・神代文字は文字がもつ固有の振動数の効果によって作用が違います ・霊界クサ文字を毎日書いていると、顔がだんだんきれいになっていく ・ホメミ文字のひふみ祝詞は10の94乗の波長を出している ・皮膚にホツマ文字や龍体文字を描くと、筋肉の痛みが瞬時に消え、不調が解消します ・ありがとう曼荼羅で天の気、地の気が整い、病気の予防になります ・病気封印の結界ストーンサークルと呪文を大公開 ・龍体文字×あわ歌(骨、北) ・ホメミ文字×ひふみ祝詞(腎・膀胱、北東) ・ホメミ文字×あわ歌(胆・肝、東) ・カタカムナ文字×ひふみ祝詞(皮膚、南東) ・カタカムナ文字×あわ歌(脾・胃、南) ・龍体文字×ひふみ祝詞(肺・大腸、南西) ・ホメミ文字×ひふみ祝詞(筋肉・腱、西) ・ホツマ文字×あわ歌(心臓・小腸、北西) ・ホツマ文字×ひふみ祝詞(神経、上方) ・カタカムナ文字×あわ歌(靭帯、下方) 実践して楽しむ片野式古代文字パワー活用のためのアイテムが勢ぞろい!『神代文字で治療師になる』『なぞる本 神代文字練習帳』『ホツマふとまにカード128ピッコロ』『神代文字&呪文カード』『神代文字ヒーリングパワー自動充電三角シート』が同時発売中!
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3.7漢字伝来以前から日本にあったとされる神代文字。近世に作られたそれらの文字と文献には神道や和歌をめぐる多様な知が集積している。その一つ、ホツマ文献にその集積を探る。
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4.0山本光輝が神代文字を 揮毫(きごう)すると「祝詞・護符」のチカラに! 言葉の現象化の法則がついに明らかとなる! 現実創造の神秘的メカニズムを神代文字を通して解き明かす驚天動地の書! 祈りや想いの現象化に対してようやく科学のメが入った! 「山本光輝の書は、神の姿を拓しだす『神拓の書』だ」(保江邦夫理学博士) 言霊の幸わう国日本と日本人の特殊性に迫る! 「山本光輝が『神代文字』を揮毫(ルビ:きごう)するとなぜ、『護符』の効力を発揮するのか」 言葉が神であることを人類は忘れてしまった 宇宙意志なる神のお手伝いは神代文字を通して可能になる その方法はこの本にすべて書かれている
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5.0事物が存在するということは、それが知覚されているということである──。ジョン・ロックの経験論哲学の批判的継承者たるジョージ・バークリー(1685-1753)は本書『人知原理論』において、こう断言する。それは裏返せば、知覚されないものは存在しない、つまり私たちの心から切り離された「物質」なるものなど存在しない、ということだ。様々な批判にさらされながらも、ヒュームやカント、ドイツ観念論など後の哲学思想に多大な影響を与えたバークリーの思想とはいかなるものか。その透徹した論理にひめられた核心が、平明このうえない訳文と懇切丁寧な注釈により明らかになる。主著、待望の新訳。
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-認知症を恐れないために! 幕末医療漫画『JIN-仁-』の脳外科医・南方仁が認知症研究の第一人者に迫る。認知症と脳の仕組み、VRゴーグルを用いた認知症の「超」早期発見、そして実践したい日々の予防法。認知症は要因と経過を正しく知り、超早期に見つけることができれば、重症になってしまう前に対策を立てられる。そのための鍵となる「VRゴーグルを使った空間ナビゲーション脳機能測定」とは? 『JIN-仁-』の作者・村上もとかの書きおろしイラストを収録。
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3.0黒船から開国・討幕へ――激動の15年間を、さまざまな立場の11名から読み解くことで、立体的に幕末史が捉えられるようになる1冊。教科書や歴史小説、ドラマから作られた人物イメージが覆る。歴史に名を遺した人々は、何を決断し、どう生きたのか?
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本の歴史を変えた!」と言えるような、日本史上に残る人物から365人をピックアップして、その功績や人物面について解説。それぞれの人物をより深く知るためにオススメの書籍と、また、特に重要な人物には佐藤優による別角度からのコメントが加えられており、教科書だけでは知ることの出来ない、深い教養が身につきます。ビジネスパーソンなどが最低限身につけておきたい教養を網羅しています。
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4.02020年は『日本書紀』編纂からちょうど1300年の年に当たります。 最近では、古代史ブームの高まりから、初代とされる神武天皇以降の「初期天皇」、葛城氏をはじめとする古代豪族など、教科書には載っていない3~5世紀の時代への関心も高まり、その歴史的重要性が見直されつつあります。 本書では、登場人物を中心に『日本書紀』を扱うことで、個々の登場人物の魅力や「その後」、ほんとうに敗者だったのか、その後どのように伝承されていったのか、など、『日本書紀』をより楽しめます。 「日本書紀の基礎知識」「初代神武天皇から41代持統天皇までの歴代天皇」「皇子、女性、豪族など個性豊かな登場人物」という3つの柱で、総計で150人以上の人物を収録。 関連図版・地図も挿入し、ふだん古代史に触れていない方にもおすすめです。
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3.5歴史の本当の面白さと日本史理解の秘訣は、時代を超えて繋がる人物たちの意外な接点にあった! 後醍醐天皇×織田信長、空海×津田梅子、太田道灌×真田幸村――誰もが知る有名人から、ナンバー2や裏方を担った人物まで、様々な事績やエピソードとともに、現代社会にも通じる思想や教訓を紹介。学び直しにも最適! 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」時代考証者による、新しい日本史講義。 第 1 章 新時代の幕を開けた人物から学ぶ 1 国盗りの極意は『孫子』にあり 【北条早雲・斎藤道三】 2 革命児の発想が歴史をくつがえす【後醍醐天皇・織田信長】 3 古代 2 つのクーデターの謎 【継体天皇・天智天皇】 4 2 人の明暗を分けたものは何か 【西郷隆盛・大久保利通】 第 2 章 たった 1 人で時代を変えた人物から学ぶ 1 語り継がれる英雄伝説の虚と実 【坂上田村麻呂・源義経】 2 外圧を防いだ小国日本のプライド 【聖徳太子・北条時宗】 3 経済力を握った者が勝つ 【藤原秀衡・平清盛】 4 カリスマ性と人心掌握による統治 【武田信玄・上杉謙信】 第 3 章 組織力で時代を変えた人物から学ぶ 1 民衆のエネルギーを軍制に取り込む 【楠木正成・高杉晋作】 2 新時代のシステムづくり 【足利尊氏・豊臣秀吉】 3 議会制民主主義への胎動 【板垣退助・尾崎行雄】 4 教団の団結力の強さ 【ザビエル・本願寺顕如】 ほか、全12章96人
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-関西が熱い! プロ野球関西ダービーで注目 関西人とはどういう人なのか ◆関西人とは、訛りを残した世界人である。日本書紀、源氏物語も、徒然草、そして風姿花伝、芭蕉も、司馬遼太郎、谷崎潤一郎も関西産、「世界」標準であり、「不易流行」である。 ◆18歳から関西で23年間過ごした著者が、23人の関西人を取り上げ、その本質に迫る。 ▼開高健、長谷川慶太郎、嵐寛寿郎、松下幸之助、南方熊楠、出口王仁三郎、梅棹忠夫、松田道雄、林達夫、淀川長治、横溝正史、福沢諭吉、三木清、栄陽子、谷沢永一、阪本勝、堺屋太一 他 ◆併せて「社長の哲学」「社長の読書」で、古今東西の人物名鑑を展開。 ▼石橋湛山、ケインズ、ドラッカー、チャーチル、世阿彌、アリストテレス、古田織部正、カーネギー 他 ◆さらにプルタルコス『英雄伝』の人間哲学に学ぶ――東に史記、西に英雄伝 ▼アレクサンドロス、カエサル、キケロ、ブルートゥス、クレオパトラ、スパルタクス、プルタルコスと日本 他
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3.3
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分で自分の答案を評価する! だから、受かる小論文への仕上げ方がわかる! 周りに添削してくれる人がいない…と困っている受験生にピッタリ。 自分だけで小論文学習が可能になる画期的な1冊です! 「本書では、「自分の力で自分の答案を評価する」という点に重点を置いています。 自分の答案を評価する作業を経験している受験生は少ないでしょう。 しかし、実際に自分の答案を第三者のつもりで評価してみると、採点者がどのような観点で答案を見ているかを理解できます。 そして、自分の答案を客観的に見て改善していく訓練になります。 自分の答案を客観的に評価し、採点し、次の問題で生かすプロセスを通じて、自分の文章をよりブラッシュアップできるのです。 それが「合格答案」につながるのです。」 ー「はじめに」より
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-日本人の精神のふるさとは縄文にある 芸術の域にまで達する土偶文化が花開き、世界に誇る天皇制の源流へと溯れる縄文時代。 日本文化のルーツを探る旅から見えてくる民族の精神とは 考古学の最新の知見を踏まえて古代日本の実相に迫る歴史ロマン! 【目次より】 プロローグ 縄文土偶の芸術性 第一章 神武天皇はもちろん実在した 第二章 大和政権、邪馬台国と卑弥呼 第三章 『古事記』とて「近代の書物」だ 第四章 世界文明のなかの「縄文」 第五章 日本人の精神構造と道徳は縄文時代に確立されていた エピローグ 大和言葉は縄文語が源流 ・縄文人はどこから日本にやって来たか ・環状列石群には、いったいどんな文明があったのか ・縄文土器、土偶の素晴らしさ ・火焔土器はなぜ生まれたか ・『古事記』の前に聖徳太子によって『天皇記』、『国記』の編纂がなされていた ・大和朝廷にとって女王国の併呑など、取るに足らない事案だった ・『古事記』、『日本書紀』が作り話、政治文書だと言い張っていた人々はいま ・太陽信仰は天照大神にあらわれている ・縄文時代、何語を喋り、どんな絵文字を使用していたのだろう ・かな、カタカナの発明は史上最大級 ・神話は随所に息づいている ・縄文という独自の文明が日本にあった ・人類最古のロゼッタストーン、成文法「ハンムラビ法典」。そしてインカ文明と縄文 ・飛鳥の石舞台、秋田のストーンサークルは英国のストーンヘンジに似ている
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3.7天皇の初代とされる神武天皇は、生没年はもちろん、その実在さえ定かではない。しかし、伝説上の重要人物として、日本の歴史に大きな影響を与え、論争を呼び起こし、時に政治問題となってきた。天皇陵をめぐる近世・近代史の研究者である著者が、「神武天皇陵」の所在地論争と、橿原神宮の創建を軸に、「歴史学の主題」としての神武天皇に迫る。 初代天皇の墓所「神武天皇陵」は、実は江戸時代になるまで定かではなかった。元禄時代の江戸幕府の調査で、奈良・四条村の塚山に「定められた」のである。しかし、当初からこれには異論があり、幕末期には孝明天皇の意思により、その300メートルほど南の「神武田」に改められ、ここが、現在も天皇が参拝を行う神武天皇陵となっている。一方、国学者の本居宣長らは、畝傍山中の丸山を主張して根強い支持を得ており、明治期になっても「疑念」はくすぶり続けた。さらに、水戸学の巨頭・徳川斉昭、寛政の三奇人・蒲生君平、幕末の能吏・川路聖謨、明治大正の文人画家・富岡鉄斎らの見解もみていく。 また、神武天皇を祀る橿原神宮の創建と隆盛に尽力し、のちに決裂した民間勤王家・奥野陣七の生涯や、明治期に「神武天皇祭」に冷徹な目を向けたお雇い外国人にも注目し、「紀元節」から「建国記念の日」へと、現代にいたる「神武天皇」と日本社会をとらえ直す意欲作。 目次 序章 現代の神武天皇 第一章 三ヵ所の神武天皇陵 第二章 幕末動乱と神武天皇陵 第三章 奈良奉行所与力の結論 第四章 文久の修陵 第五章 明治天皇の親祭 第六章 橿原神宮と民間結社 第七章 消えない疑念 終章 紀元節から「建国記念の日」へ
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3.0『古事記』や『日本書紀』で語られる神武東征。初代天皇・神武が九州から困難を乗り越え、ヤマト入りする神話だが、実はこの話、史実だったのではないかと思われる遺跡がある。それが纒向(まきむく)遺跡だ。詳細は本文に譲るが、この遺跡では東海・近江、吉備、出雲の土器が多数発見されており、神話にあるように、最初は纒向を長髄彦(ながすねびこ)が、次に饒速日命(にぎはやひのみこと)が治め、最後に神武がやって来たのではないかと、思われるのだ。高天原から降臨した饒速日命とは一体何者なのか? なぜ長髄彦は、天神である饒速日命は受けいれ、天孫である神武天皇は拒絶したのか? 饒速日命は、義弟を殺してまで、なぜ神武天皇に王権を禅譲したのか?不可解な神話に暗示された、ヤマト王権誕生の謎に迫る!
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-2017年秋の衆議院総選挙の舞台裏で、何が起きていたのか? そのとき世界は? 人類99%を支配した、寡頭権力者たちの次なる工作とは? 日本政界の深層と世界最先端の情報から世界の「今」を浮き彫りにする! ・陰謀、裏切り、策略が渦巻いた2017年解散総選挙。日本政界の裏側を全部公開します! ・北朝鮮問題はすべてパフォーマンス/人工世紀末劇の洗脳を解け! ・特許庁に申請したあった党名「希望の党」 ・ついに「安倍おろし」が開幕した/再燃化する新安倍と反安倍の対立 ・天皇陛下とプーチンの間で交わされた約束とは? ・トランプ来日の目的は1京円の受け取り!? ・ハリケーン被害者のための募金がパパ・ブッシュに渡った ・限りなく内戦状態に近いアメリカ/ついにハリウッドにもメスが入った! ・イラク戦争ではホログラム技術が使われていた ・アメリカのウラン利権をロシアに売って裏ガネを手にしたクリントン ・タブーとされている長寿のための技術公開/我々の死を願う人々がいる ・AIの発展で世界は良くなる? それとも悪くなる? ・“アンダーコントロール“できていない福島問題 ・戦争を起こしたいハザールマフィアと厭戦のアメリカ軍/第3次世界大戦は本当に起きるのか?
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5.0人類はどのように平和を希求し、その可能性を探ってきたのか。非攻と兼愛を説いた墨子、国際法の父グロティウスの生命尊重、哲学者カントが夢見た永遠平和、軍人作家ユンガーの平和論、原子爆弾を可能にした科学者ハーンの苦悩、日本史のなかの平和志向……。ノンフィクション作家の著者がキュレーターとなり、古今東西、平和実現のための数々の試みをつなぎ合わせ、現代人に求められる“平和道”を提示する。
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-森を破壊する西洋型文明から、生命の水と森を守る日本型文明へ 日本の環境考古学の権威で環境史観の提唱者による文明論の集大成 いつしか世界は自然を一方的に収奪・搾取し、お金儲けすることが最高だとする経済学に支配され、自然と共生する歴史観・文明史観は古いタイプのものとしてさげすまれてきた。だが、このまま自然収奪・搾取型の文明で突き進んでいけば、人類は西暦2050年頃に危機を迎えることになる。日本人は自然と持続的に生き続ける歴史観・文明史観とライフスタイルを、縄文時代以来とり続けてきた。日本人が大切にしてきた、(1)生命の水の循環を維持し、(2)自然への畏敬の念を持ち、(3)他者の幸せを願い、(4)資源の循環的利用を考える文明社会を構築してこそ、人類はこの美しい地球で千年も万年も生き延びることが可能になるかもしれない。(「本文より要約抜粋」) 【主な内容】 ・地球の王者の食/・年縞に秘められた謎/・地球の大いなる誤算/・イエスの年縞/・中世温暖期の平氏と源氏/・環太平洋文明圏/・コロンビアの熊野古道/・熱帯林は緑の魔境ではない/・サルスベリの花の記憶/みちのくの未来/・森の長城作戦/・環太平洋の災害と文明/・富士山と三保松原が世界文化遺産になった/・ポスト3・11は生命文明の時代/・日本文明のエートスを世界へ
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4.1地球温暖化や資源の枯渇、小惑星や彗星の衝突、太陽の膨張……。地球がいずれ壊滅的なダメージを受けることは避けられず、人類は生き延びるために宇宙に移住する必要がある。 世界的に高名な理論物理学者で、未来学者としても定評のある著者が、宇宙移住への道を3つのステップで解説する。まずは月や火星に入植し、次に太陽系外の星々への進出を果たし、それと当時に人体の改造や能力の強化を行うというプランだ。 NASAやイーロン・マスク、ジェフ・ベゾスらの挑戦や、AIやスターシップなど最新テクノロジーの進展を追いながら、驚くべき人類の未来を見通す。最高にエキサイティングな科学読み物。
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3.0大野和基 / ジェニファー・ダウドナ / デビッド・A・シンクレア / リサ・ランドール / ジョセフ・ヘンリック / ジョナサン・シルバータウン / チャールズ・コケル / マーティン・リース / ジョナサン・B・ロソス1巻880円 (税込)●遺伝子学・宇宙科学・AI……科学は人類を何処へと誘うか? ●最新科学の研究がもたらす「新たな人類の進化」とは? ●8名の科学の権威が語る、ポスト・ヒューマン世界の展望! ピンポイントでゲノム情報を改変する「クリスパー・キャス9」でノーベル化学賞を受賞したジェニファー・ダウドナ氏や、「人生200年時代」の到来をうたうデビッド・A・シンクレア氏など、一昔前ならSFの世界だったような事象が、いま現実の世界で実現されようとしている。しかし、科学の発展がもたらす「人類の新たな進化」には、大きな思想的・哲学的問題が立ちはだかる。古来より不変の自然の理を超え、人為的に達成される進化を、人類はどのように認識すべきか。そもそも、ヒトが現代の「知性のあるヒト」になったのは必然か、偶然か――。世界の科学者8名が語る、これからの進化論と、ポスト・ヒューマン世界の展望。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙旅行がいよいよ現実に! 宇宙に行くために知っておくべきこと、ここにあります 民間の宇宙旅行予約が開始され、宇宙がますます身近になってきたこの頃。 飛行機に乗るのと同じように、遠くない未来には、あなたもロケットに乗り込む日がやってくるかもしれません。 本書は、いつか宇宙に行くときのために知っておきたい、宇宙の基礎知識やロケットのしくみを、写真やイラスト、図解で分かりやすく解説した「宇宙とロケットの入門書」です。 宇宙はどんなところなのか? ロケットはどういう原理で飛んでいるのか? 宇宙へ行ったら、何ができるのか? 宇宙飛行、宇宙滞在、そして他の惑星へ……人類がもっと遠い宇宙へ行くには、何が必要なのか? 「はやぶさ」プロジェクトにも携わり、『宇宙はどこまで行けるか』(中公新書)の著者である東京大学大学院准教授・小泉宏之氏による、いちばん分かりやすい宇宙とロケットの本ができました。
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-本書は、日本と欧米における視点の違いを考慮しながら、これまで霊長類学が扱ってきた人類進化のテーマと発見をわかりやすく紹介する入門書。野生霊長類のフィールドワークの成果に基づいて人類の進化史の解明を試みた。 はじめに霊長類学の発想とは何かを紹介し、日本と欧米の考え方の違いを解説する。続いて、人類の誕生の舞台になった熱帯雨林と、そこに適応してきた霊長類の進化史を概観し、他の哺乳類と異なる生活史を進化させたサル、類人猿、人類のそれぞれの特徴をまとめた。また、性の進化、オスの子殺しと暴力、和解行動・道具行動や種々のコミュニケーション能力について、それぞれ章を割いて解説した。最後に、霊長類学の知見から描いたヒトの進化について総括し、まだ解明されていない人類進化の謎について述べた。 本書を通して、(霊長類学によって)人類の過去を遡り、現在の人間を見つめなおす視線を養い、その探求の楽しさが味わえるであろう。
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4.5私たちはいかにしてヒトになったか? 「ダンバー数」で世界的に有名な進化心理学者ロビン・ダンバーの代表作、待望の文庫化。生物学、神経科学、遺伝学…多彩な視点から人類進化の謎に迫る。 サルはいかにしてヒトになったか? 私たちはなぜ木から降りることを決断したのか? 狩猟採集をしながら世界中を旅してきた私たちは、なぜ歩みを止めて定住し、農耕を始めたのか? ほかの人類種が絶滅してゆく中、なぜ私たちホモ・サピエンスだけが生き残ったのか? 「ダンバー数」で世界的に知られ、 人類学のノーベル賞「トマス・ハクスリー記念賞」を受賞した進化心理学者ダンバーが、 生物学、神経科学、遺伝学など多彩な視点から 人類進化の謎を解き明かした不朽の名著、待望の文庫化。 ■ ■ ■ 人類進化の本筋にせまる著作だ。 私たちヒトという生物がどこから来て、どんな生き物なのかを知りたい人々には、是非お勧めしたい。 ――長谷川眞理子(進化生物学者、総合研究大学院大学名誉教授/「解説」より) 圧倒的な面白さ。 ――瀬名秀明(作家、「週刊ダイヤモンド」書評より) 運命を分けた集団形成の差。 ――柄谷行人(哲学者、「朝日新聞」書評より) 何よりも時間のやりくりに着目した視点自体が面白い。 ――森山和道(サイエンスライター「日経サイエンス」書評より)
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-私たちの祖先はどこからきて、どのような暮らしをしていたのか。はたまた、いかにして日本という国をつくるに至ったか──。誰もが一度は考える疑問だが、歴史の教科書にはその答えが十分に載っていない。そこで本書では、約700万年前にアフリカで誕生した人類(猿人)がホモ・サピエンスに進化し、やがて日本列島にたどり着いて統一国家をつくるまでの歩みを一挙解説。氷河に覆われアジア大陸とつながっていた古代日本人類到達以前の日本列島は大型草食動物の天国だった我々の祖先はナウマンゾウとシカを求めて日本列島へ渡った縄文人は舟に乗って貿易を行っていた!弥生人にとってコメは憧れの高級食材だった卑弥呼はじつは外交上手だった!?3世紀から5世紀にかけて古墳群が畿内を転々とした意味4世紀に朝鮮出兵が行われた理由教科書にはほとんど載っていない、旧石器・縄文・弥生・古墳時代の歴史・生活・文化が1冊でまるわかり!
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3.9フィクションの世界でよく題材にされ,人々の間でイメージが出来上がっている人工冬眠.2020年に発表された著者らの研究成果は,いまだ確立されていないこの技術の実現に向けて飛躍的な貢献をすると期待されている.日々研究開発に挑む研究者としての自身の体験や想いをふんだんに交えながら,「人類冬眠計画」を披露する.
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3.0ヒトが免疫を獲得していない未知の病原体が、 突如として現れ人間社会を襲うようになった21世紀。 コロナウイルスに限らず、新興感染症の波が次々と襲ってくるのはなぜなのか。 獣医師、疫学者として世界の人獣共通感染症の最前線に立ち続けた著者が、 感染症の培養器となっている工場型畜産から、 感染症を運ぶエキゾチックなペット問題まで、 グローバル化した人間社会が構造的に生み出す 新興感染症とその対応を平易・冷静に描く。
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3.014万部超えのベストセラー『中国の大問題』に続く、丹羽宇一郎氏のPHP新書第2弾。1972年に刊行されたベストセラー『成長の限界』は、「あと20年で石油は枯渇し、人類の成長は限界に達する」と警鐘を鳴らし、世界を震撼させた。結果的に、その予測は現実のものとはならなかったものの、あれから40年以上経ち、地球の人口は倍増し、温暖化も進み、食料や水の枯渇リスクも高まってきた。たしかに最近、日本でも頻発する集中豪雨や巨大化する台風などの“地球の反乱”には、私たちの想像をはるかに超えるものがある。にもかかわらず、「なんとかなるさ」と知らん顔を決め込んでいる人間は、傲慢すぎるのでは――。昨冬のCOP21では、世界196の国・地域が温暖化に対する取り組みで合意に達したが、いまこそ、人類の英知が試されるときである。著者が自らの商社マン時代、中国大使時代の体験も踏まえ、人類の未来を展望し、真の安全保障を考える一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2017年4月号の特集記事。 歩く代わりに車に乗り、記憶をネット検索に頼り、遺伝子の編集技術を手にした現代人。センサー付きのアンテナを頭部に備え付けた“サイボーグ”さえ、既に実在する。 今や「進化」は、自然淘汰(自然選択)を通じて望ましい遺伝子がゆっくりと広まる自然の営みにとどまらないのだろうか? 身体能力の拡張や科学技術の進歩を促す、あらゆる人間の試み(遺伝子と文化とテクノロジーの融合)もまた、「進化」といえるのだろうか? 人類はこの先、どこへ向かうのか――。「進化」という側面から見つめ直す。 これまでの進化を振り返る/自然淘汰には時間がかかる/テクノロジーで進化に対抗/体外受精で天才児をつくれるか/ゲノム編集はどこまで許される?/融合する人体と機械
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-ヨーロッパからアフリカへ逆戻りして、人類が誕生した!人類の特徴は、いつ、どのように進化したのか?人類誕生以前の、3000万年にわたる知られざる類人猿の進化を明かす!
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-避雷針の尖端に大気全体の電気が集中するように、多くの事象の充満が、きわめて短い時間の中に集積される歴史の瞬間がある。そんな瞬間は、一個人の生活、一国民の生活を決定するばかりか全人類の運命の径路を決めさえもするのである。著者はそれを「星の時間」となづけた……「初めて太平洋を見た男」「トルコによるビザンチンの奪取」「ラ・マルセイーズの作曲」「ナポレオンのウォーターローの敗戦」「ロシア革命におけるレーニンの封印列車」など運命的な12の時刻を描くツヴァイク晩年の名作。
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-まえがき 第1部 日常生活の中でのちょっとした気付き、小さな一歩 1章「いいも悪いもないですよ!」 2章「自己否定」の無限ループ 3章「怖れと不安」狂詩曲 4章「正義と悪」のパターン化 5章「コントロール願望」を自覚する 6章 失敗がなくなる「魔法の祈り」 7章 計画や目標を捨ててみよう! 8章 無責任のススメ 9章「自分軸」を取り戻す! 10章 恋愛の深層構造をひも解く 第2部 少し本格的な修行をしてみよう! 11章 鳥の瞑想 12章「天敵」が消える魔法の瞑想 13章 親殺しの瞑想 14章 メンタルモデル瞑想 あなたのメンタルモデルを探るアンケート 15章 天外塾の概要 むすび 巻末資料1:人間の意識の成長・発達のサイクル 巻末資料2:「実存的変容」が深まった人の特徴
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間だけがもっているスーパーパワーってなに? 私たちはそれをどう使えばいいんだろう? 世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者が、未来をになう子どもたちに贈る、驚きの歴史! 【小学生からの人類史】 きみも世界を変える力(パワー)をもっている!! 祖先が手に入れたパワーの謎を追って600万年前へ! 「今では人類があまりにも強い力をもってしまったために、ほかのすべての動物たちの運命を決めるようになった。 (中略)人類でいるからには、きみは自分の力をよく理解し、それで何をすべきかを考えなければいけないんだ。 (中略)私たち人類はライオンほど強くないし、イルカほどうまく泳げないし、空を飛べる翼だってもっていない! それなのに、いったいどうやって、この惑星を支配できるようになったんだろう? その答えは、世界じゅうのあらゆるお話のなかでも指折りの、とびきり不思議なお話だ。 そしてそれは、ほんとうにあった物語だ」 (本書「はじめに」より) 本書のポイント: ◎すべての漢字にふりがなつき。小学校中学年からの読者におすすめ! ◎重要なポイントは太文字・マーカーでしっかり強調! ◎第一線で活躍するイラストレーターによる美しいカラーイラスト! ◎内容の理解を助ける「年表」「地図」も掲載! ◎身近な具体例やユーモアあふれる表現が満載でわかりやすい! 【目次】 時間のながれ 献辞 日本語版のまえがき はじめに そもそも、人類って何? 第1章 人類は動物だ 第2章 サピエンスのスーパーパワー 第3章 私たちの祖先の暮らし 第4章 動物たちはどこへ行った? 感謝のことば この本について 歴史の世界地図
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4.6火、衣服、外科手術、ビール、石けん、ジョーク……。さまざまな「はじめて」はいつどこでどんな人物が達成したのか? 最新研究を駆使して、先史時代の「天才」の偉業をいきいきと描く!
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3.9未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか? 光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、 NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。 想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。 宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。 「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」 ――マーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者) 「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」 ――ミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは物理現象としての,人類の物語。 「人間とは何か」「我々はどこから来てどこに行くのか」――こうした問いに対し,本書は「人間は物理現象である」という立場から論を展開していく。人間の存在は,物理法則を超越した奇跡ではない。しかし,今ここに知性と意識を有する人間として生きていることは,無数の偶然が重なり合った結果として実現された,奇跡的な出来事なのである。 生命・知性・意識の3つの面から奇跡的な物理現象としての人類を語る,迫真のサイエンス読本。
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3.74万年前、人類は洞窟の奥に祭壇と壁画を残した。 サピエンスと〈神〉の歴史は、そこからはじまる。 「宗教を知れば世界が見える。宗教を知る一つの方法になるこの書は、知的興奮に満ちています」池上彰(解説より) 人類と〈神〉との出会いから数万年。 われわれの知る〈神〉はいかにして生まれたのか。 カリスマ宗教学者が、認知科学、考古学、歴史学の最新知見を総動員して、サピエンスと〈神〉の歴史をあざやかに紐解いてみせる。 太古のサピエンスが洞窟の奥深くに残した壁画。それが宗教の始まりだった。そこには描かれているのは獣と人間を結合させた架空の動物。エジプトの神々も動物の頭部を持つなど多様な姿を持つ抽象的な存在だった。それはなぜ今あるような〈神〉になったのか。 ネアンデルタールの祭壇、初期サピエンスの壁画、メソポタミアでの文字の発明。エジプトとギリシャの神々を経て、ユダヤ教、イスラム教、そしてキリスト教へ――。 〈神〉の姿はサピエンスの歴史とともに変化する、人類の政治や社会の写し絵でもあった! 全米に衝撃をもたらし、日本でも話題となった前作『イエス・キリストは実在したのか?』で、「人間としてのイエス」の実像を鮮やかに描き出したレザー・アスランが、膨大な文献資料の分析から、ついにキリスト教以前のユダヤ教やイスラム教までも取り込み、〈神〉のサピエンス史を解明する。
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-後醍醐天皇から継承した三種の神器を公開! 三種の神器がどのように創られ、継承されてきたかも明らかにする。 歴史の波にもまれ、迫害されながら「皇統」を継いできた大日本国体天皇が明かす、【壮大な真実の日本史】。 「歴史のタブーを明らかにしようとすると、必ず妨害しようとする勢力が現れます。実際、私に対しても執拗に批判・攻撃する人たちが活動しているようです。彼らによってばらまかれた事実と異なるデマを正す意味でも、本書を通して真実とは何かを明らかにしたいと思います」(本文より) ・大日本皇統はスメル文明の指導者だった ・中国の南北朝時代には、東海姫氏と呼ばれた ・東周の天王が造った劔が伝来し、三種の神器の一つになった ・三種の神器の劔は天王劔で、周王朝の正統王権を証明するものだった ・鏡は周第二十四代景天王の時に造られた ・瑞八尺瓊勾玉は商の紂王に一度渡り、武王が回収した ・三種の神器には本物と形代が存在する ・明治政体府は「東武天皇は輪王寺宮」と宣伝した ・戊辰の二人の天皇問題で元老院が開設された ・満州国は王佛冥合・五族協和の精神のもとに建国されるはずだった ・「天皇機関説」は皇統の正閏問題の対応策として立てられた ・明治天皇はすり替えられたのではなく、都落ちして京に戻った ・諸外国は「大覚寺統(南朝)が正統である」という議決を知っている ・国体と政体(現在の天皇)の和睦が成立したら今世紀最大のモニュメントになる
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3.0人類の歴史が始まって以来、私たちの信仰、科学、芸術、資源の源として存在し続けている鳥類。精神と生命を支えてきたその生物を、人はどのように捉え、利用し、そして保護しようとしているのか。鷹狩りの歴史、ダ・ヴィンチが興味を引かれたキツツキの舌、鳥が部位ごとに持つとされた薬効、海鳥の利用と個体数減少など、1万年以上にわたる人間と鳥の関わりを、イギリスを代表する鳥類学者が語り尽くす。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 GISすなわち地理情報システムは、ソフトや地図データのオープン化が進み、誰もが手軽に扱える時代となりました。日々、テレビやネットで見かける地図も、その多くはGISによって作成されたものです。本書では、GISを使いこなすことを目標に、メディアでよく目にする統計マップにフォーカスして、どのように地図を作るのか、また、様々な問題を解決するにはどのような統計マップが適しているのかについて解説しています。世の中の一見複雑に思える事象も、GISで統計データを地図に落とし込むことで、様々な気づきが得られます。研究や行政だけでなく、ビジネスや社会生活においても活用できるように具体的に事例を紹介しています。本書ではGISのオープンソースアプリケーションであるQGISを用いています。QGISの基本操作から統計データの入手と取り扱い、そして様々な種類の統計マップの作り方を丁寧に解説していますので、はじめてGISに触れる方から、これまで満足にGISを習得できなかった方まで最適の一冊となっています。
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4.0GHQが命じた神道指令と政教分離の原則 戦後日本の宗教のあり方を規定した「神道指令」の成立過程を検証し、今でも強い拘束力を発揮し続ける条文の意味を考察する! 「なぜ神道指令は発せられ、その効力は今も続いているのか。それは果たして正当なことなのだろうか。今、私たちは、それを考えなければならない。その点を疎かにしては、政治と宗教の関係について正しい見通しを持つことはできないはずなのである」(本文より) * 第1章 神道指令とは何か 第2章 国家神道とは何か 第3章 マッカーサーは日本のキリスト教化をめざした 第4章 神道指令は日本の宗教をどのように変えたのか 第5章 神道指令と日本国憲法 第6章 靖国問題と政教分離 第7章 政教分離の原則は普遍性を持つのか 第8章 神道指令の何が問題なのか おわりに 神道指令が発せられなかったとしたら
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4.5アメリカが仕掛けた「焚書=歴史書の没収」は日本消滅の時限爆弾だった! 7000冊以上を抹消させられたことで日本現代史に生じた巨大な空白を問う、著者渾身の歴史検証シリーズ、待望の連続刊行第1弾。秘密裏に行なわれた帝国図書館館長室と首相官邸での「没収リスト」作成の現場から、アメリカに移送された「焚書」文書の行方、歴史から消された一兵士の従軍記が克明に記録していた侵略戦争の本来の姿など瞠目の真事実を白日にする。【電子書籍版ご購入のお客様へ】焚書図書の旧字体を当時のまま再現する都合上、一部旧字体が検索できない文字になっています。またビューアーによっては一部の旧字体が小さく見える場合がございますが、あらかじめご了承ください。
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-いま脱炭素のために企業が何をしないといけないのか、GXの取り組み方を解説 〈本書のポイント〉 ・GX(グリーントランスフォーメーション)が何かを人に説明できるようになる ・企業のGXへの取り組み方、企業がGXに取り組まなくてはならない理由がわかる ・GXのために企業が何をしなければならないか、何をする必要があるかがわかる ・第5章では企業のCO2排出量を算定するための具体的なステップを網羅した「CO2排出量算定・実践編」を収録 東京証券取引所は2022年開示分より、プライム上場企業約1600社に対し、主要国の金融当局による作業部会「TCFD」の提言に基づく気候変動関連の開示を要請しました。 公益財団法人財務会計基準機構内のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、サステナビリティー情報開示の国際的な基準である「ISSB基準」をベースに、企業の脱炭素などサステナビリティー情報の開示基準を策定しました。 上記のように環境への取り組みに関する情報開示要請圧力は年々強まりつつあり、さらに、温暖化ガス排出量開示の国際基準は自社(Scope 1、2)のみならず、取引先や下請け先などサプライチェーン(Scope 3)まで調査範囲を要求するため、企業の担当者にとっては頭の痛い課題となります。 本書は、こういった情報開示に対応する必要のある企業の総務や経営企画の担当者を主な読者として、CO2排出量の算定から脱炭素経営コンサルティング、排出量削減支援などの、具体的な取組みを行うために必要な情報やノウハウを解説するものです。 第1章 GX(グリーントランスフォーメーション)とは何か 第2章 GXを推進する基礎知識 第3章 私たちはなぜGXを進めなければいけないのか ~その意義と対策~ 第4章 脱炭素のルール ~企業は何をしなければならないのか~ 第5章 CO2排出量算定・実践編 ~スコープ1・2・3を算定する方法~
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4.2ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』は、多くの音楽ファンの心を烈しく揺さぶる一大傑作である。また『ニーベルンゲンの歌』は古代ゲルマンの英雄伝説を素に、13世紀初頭に成立した一大叙事詩である。両者に共通する「ニーベルング(ゲン)」は地下に住む妖精の名前である。そしてこの侏儒がとてつもない財宝を所有していた。この財宝をめぐってさまざまな闘争が繰り広げられ、壮大な物語へと発展していくのである。この物語の主人公ジークフリートのルーツはどこにあるのか。古代ゲルマンの「竜退治」「財宝獲得」の英雄伝説や北欧の伝承『歌謡エッダ』『サガ』などの系譜を辿り、また、主人公の人間像と楽劇の魅力を徹底的に読み解き、ドイツ文化の特質とその精神の核心に鋭く迫る。 〔文庫書き下ろし〕 第1章 ニーベルンゲン伝説の生成 第2章 北欧への伝承 第3章 ドイツ中世英雄叙事詩『ニーベルンゲンの歌』 第4章 新しいタイプの伝承 第5章 ドイツ・ロマン派による伝承 第6章 19世紀における戯曲作品 第7章 ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』4部作 第8章 20世紀のジークフリート伝説 結び ジークフリート伝説の系譜
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年の英語教育で必要性が高まってきた、「スピーキング」「ライティング」。 苦手な受験生が多いですが、基本からきちんと学べば、難しい分野ではありません。 本書ではGTEC形式のスピーキングとライティング問題の解法を徹底解説。 易しく丁寧な解説と、4回分のオリジナル問題で GTECのスコアアップだけでなく、スピーキングとライティングの力が確実に身につく1冊です。
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4.0
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-この書籍は、ビジネススクール(経営大学院)への入学希望者を対象に行われる入学適性試験であるGMAT(Graduate Management Admission Test)に必要となる頻出の英単語と英英単語を学習しやすいように編集したものです。 英英単語とは英単語の意味を英語で説明したもので、英英辞典に近いものになっています。英単語を英語のみで理解することになり、英単語の本来のニュアンスを理解することの助けになります。 電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
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5.0「「リボソーム」という言葉を出すと、科学者でさえたいてい、ぽかんとした顔になる」(本文より)リボソーム、それはヒトだけでなく、動植物や細菌にいたるまであらゆる生命のタンパク質をつくり、生命活動を支える重要な分子機械である。人間の眼には見えないこの小さなマシンは、どんな形状をしていて、どんな風に動いているのか。その構造と機能を解明した功績で2009年にノーベル化学賞を受賞したインド出身の生物学者が、秘密解明までの日々を、200名を超える科学者たちの貢献を交えて語る。インドから米国へ、さらに分子生物学のメッカ、英国ケンブリッジのMRC-LMBへ。物理学で博士号を取得し、経験もコネもなかった著者が生物学の道に進路変更して、第一人者となるまでにはどんな苦労があったのか。鍵となった研究手法の解説から、キャリア選択の迷い、ライバル研究者との競争や政治的な駆け引きまで、繊細なユーモアあふれる文体でこのうえなく誠実に綴った、自伝的科学エッセイの傑作。
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4.3
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-本書は、そもそも筆者が関わる大学での授業のテキストとして使用することを目的としました。しかしながら、内容としては、テキスト的な競泳の技術解説にとどまるものではありません。その他の競技の入門・指導方法や水泳・水中運動の理論的背景も盛り込んだ、これまでにないスタイルをとっています。つまり、指導書としてのノウハウ解説だけでなく、それに合わせた科学的なエビデンス(研究成果)を並行して言及し、実技と理論とのマッチングをわかりやすく、かつ知的好奇心を満たせるようにまとめてあります。 水泳・水中運動の初心者から中上級者を教えるうえで、指導者、コーチ、またそういった職を目指す学生などにとって必携・必読の書となる一冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸の庭師によって考案されたと言われる水琴窟(すいきんくつ)。その優雅な水音は、いつしか“幻”のものとなっていた。忘れられた日本庭園の特殊技法を、写真と図面によって詳しく紹介。
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4.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 第一級の史料を用いて、秦帝国の支配構造と統一過程にみられる法治主義の特質を明らかにする。 凡例 序章 睡虎地秦簡と中国古代社会史研究 第一章 内史の再編と内史・治粟内史の成立 第一節 睡虎地秦簡にみえる内史の問題点 第二節 睡虎地秦簡にみえる内史の構成 第三節 内史の変遷と再編 第二章 秦の都官と封建制 第一節 先学の解釈とその問題点 第二節 秦簡にみえる都官の構造 第三節 都官設置の歴史的背 第三章 秦の領土拡大と国際秩序の形成 第一節 秦の属邦と道制 第二節 前漢における属国と道 第三節 後漢における属国と道 第四節 秦簡における属邦と臣邦真戎君長 むすび 第四章 睡虎地秦簡「日書」の基礎的検討 第一節 「日書」の形態とその内容 第二節 「日書」の占法原理と問題点 第三節 日者と「日書」の関係 第四節 その他の「日書」について 第五章 「日書」を通してみた国家と社会 第一節 語彙分析よりみた甲種と乙種の用字傾向 第二節 「日書」の占辞における地域性をめぐる問題点 第三節 「日書」の語彙分析よりみた国家の諸相 第四節 「日書」の語彙分析よりみた官制の諸相 第六章 先秦社会の行神信仰と萬 第一節 漢代の行神と祖道 第二節 「日書」における行神と祖道 第三節 出行における吉凶の時日とその構造 第四節 帰家の吉凶と通過儀礼 第七章 「日書」における道教的習俗 第一節 中国古代の行旅第二節 放馬灘秦簡「日書」にみえる「律書」と納音 第三節 禁呪の形式 第四節 禹歩と四縦五横 第八章 萬の変容と五祀 第一節 嫁娶日の吉凶にかかわる禹 第二節 治癒神としての禹 第三節 アジールの神としての禹 第四節 行神祭祀と五祀 第九章 「日書」に反映された秦・楚のまなざし 第一節 「玄戈」における秦・楚の占法原理の差異 第二節 「稷辰」・「秦」における楚のまなざし 第三節 建除における楚のまなざし 第四節 「歳」における秦のまなざし 第十章 戦国秦の嗇夫制と県制 第一節 県邑を主管する嗇夫 第二節 県令と県嗇夫・大嗇夫 第三節 「語書」と県・道嗇夫 終章 睡虎地秦簡よりみた戦国秦の法と習俗 第一節 秦律にたいする楚暦の影響 第二節 「封診式」毒言における悪口のタブー 第三節 「封診式」にあらわれた国家と家族・共同体 第四節 「語書」と六国の統一 第五節 戦国秦における法治主義の転換 あとがき 欧文目次 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 工藤 元男 1950年生まれ。東洋史学者。元早稲田大学文学学術院(文学部)教授。専門は中国古代史。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業、同大学院文学研究科博士後期課程(東洋史専攻)単位取得退学。博士号取得。第1回東方学会賞受賞。 著書に、『中国古代文明の謎』『睡虎地秦簡よりみた秦代の國家と社會』『中国古代文明の形成と展開』『占いと中国古代の社会 : 発掘された古文献が語る』ほか多数ある。
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