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3.8どうして日本の国力は 30年以上も低下し続けているのか? 低所得・低物価・低金利・低成長の 「4低」=「日本病」に喘ぐニッポンを、 気鋭のエコノミストが分析! <本書の主な内容> ・「4低」現象は「日本化(Japanification)」と呼ばれ、世界で研究対象に ・今や日本の賃金は、アメリカの半分強、韓国の約9割 ・失業率が高い国ほど、賃金上昇率も高い不思議 ・「物価上昇率がマイナス」は、OECD諸国で日本だけ ・異次元の金融緩和でも、物価が上がらない理由 ・日本は家計も企業も過剰貯蓄、はびこるデフレマインド ・アメリカはリーマン・ショック後、すごい勢いで量的緩和と利下げを行い、「日本化」回避に成功 ・日本の政府債務の増加ペースはG7の中で最低、財政赤字を気にしすぎ ・ここ30年で、アメリカのGDPは2倍、日本は1.2倍 ・日本では、年収200万円未満の世帯が増加、年収1500万円以上の世帯は減少⇒1億総貧困化へ ・「日本の年金・社会保障制度は危機的状況」の間違い ・大きな可能性を秘めている日本の第一次産業
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4.5大人気ストーリーRPG『英雄伝説 創の軌跡』唯一の完全攻略本が電撃から発売。各種収集要素を取りこぼしなく進められる詳細な攻略チャートを掲載するほか、真・夢幻回廊もバッチリ攻略しています。もちろん、キャラクターや敵、アイテムなど、重要データも徹底網羅したファン必携の一冊。また、『軌跡』ファンにはおなじみとなった新久保だいすけ先生による描き下ろし4コマも要チェックです! ※電子版にはプロダクトコードは付属しておりません。
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-常に斬新な批評を展開する著者が“風景”と呼ぶ微妙な位相。村上春樹の小説を中心に「まさか」と「やれやれ」論、坂口安吾、田中角栄、北一輝に共通性を見る「新潟の三角形」、“ディスカバー・ジャパン”と国木田独歩、志賀重昂を対比する「武蔵野の消滅」ほか、三島由紀夫、深沢七郎、吉本ばなな、大島弓子等、時代をとりまく日本的文化現象に焦点をあてた独創の8篇。著者の批評の資質と方向を示す初期評論集。(講談社文庫)
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3.0日経平均株価は、必ず6万円の大台を突破する!! 日本経済復活へのカギを示す 通貨戦争、貿易戦争、派遣戦争、そしてコロナ禍…。 世界経済と国際金融市場における悪循環を断ち切り、日本経済を復活させるカギとは何か? 日本復活シナリオ下の投資戦略 あなたの資産を守る「最強ファンド」の選び方!! 序章 与野党切磋琢磨で日本が復活する(令和維新成る) 第1章 消費税撤廃で40年サイクルの日本病から抜け出そう 第2章 消費税撤廃から日本の復活が始まる 第3章 金融政策と金利を正常化させバブルを制御しよう 第4章 産業政策や円安ではGAFAMに追いつけない 第5章 消費税撤廃で少子化と人口減少に歯止めをかけよう 第6章 国際政策協調で世界戦争を回避しよう 第7章 日本復活シナリオ下の投資戦略
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-沖縄の日本復帰から50年を経て、沖縄の視点から日本史の本質的な理解につながる研究が進展し、あるべき沖縄の関係性がつむぎ直されるようになってきた。本書は、史料的にも散逸・焼失もあって平坦ではなかった沖縄の歴史研究の軌跡をたどりながら、一地域史に留まらない視座を提示し、展望をひらく。 【主要目次】 まえがき(古波藏契) 第Ⅰ部 復帰の歴史を考える 第1章 沖縄返還にみる占領特権の制度化(吉本秀子) 第2章 東アジア冷戦と沖縄(成田千尋) 第3章 医療衛生から再考する沖縄米軍占領(増渕あさ子) 第4章 軍事資本主義の生政治に抗う「反開発」闘争(上原こずえ) 第5章 日常のなかの冷戦(古波藏契) 第Ⅱ部 復帰と琉球沖縄史研究の変容 第6章 沖縄の近世・近代転換期をめぐる研究史(前田勇樹) 第7章 徳川帝国のなかの琉球――従属と自律の相剋(豊見山和行) 第8章 〈南洋群島〉という植民地空間の生成(森亜紀子) 第9章 戦後沖縄における資料収集・編纂と近年のデジタルアーカイブの取り組み(山田浩世/小野百合子) あとがき(佐々木真)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中世から始まった領主が領地や財産を直接に支配することが知行である。ここからどのようにして本邦における不動産の占有が始まったのかを探る。 【目次より】 序 一 序説 二 知行制の成立 三 知行の構成要索 四 知行の本質及び法律上の意味 五 知行の効力 六 知行の保護 七 知行制の発展 八 GewereとPossessioと知行 九 結言 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 石井 良助 1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。 著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
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-武道家とは正常と異常の間を自在に往還できる。だからこそ達人であり、達人なればこそ、実に魅力的な得難いキャラクターなのである。 武道家とは狡猾に、非情に、冷徹に、超然と孤高を保っていられる人間なのである。無論、このような人間はまともではない。ある意味、狂っている。だがしかし、その正常と異常の間を自在に往還できるからこそ達人であり、達人なればこそ、実に魅力的な得難いキャラクターなのである。ーまえがきより 洒落の解らない方は健康を害する危険性がありますから、読んではいけません! 【目次】 古流剣術編・壱 念阿弥慈恩(念流)「謎の剣法家」 飯篠長威斎(天真正伝香取神道流)「秘剣・笹隠れ」 富田越後守(中条流)「心法を駆使して心を読む名人」 塚原卜伝(鹿島新当流)「日本剣術最強の呼び声」 愛洲移香斉(愛洲陰流)「中国に伝わった剣術」 上泉伊勢守(新陰流)「日本剣術史上最高の剣聖」 林崎甚助(林崎流居合)「現代居合道の祖とされるが?」 伊藤一刀斎(一刀流)「正体不明の剣客」 疋田豊五郎(疋田陰流)「権力に背を向けた孤高の剣客」 丸目蔵人佐(タイ捨流)「相良忍群頭領説」 東郷重位(示現流)「初太刀を信じ二の太刀は負けと思え」 古流剣術編・弐 宮本武蔵(二天一流)「小説に描かれた剣聖の虚と実」 柳生但馬守(柳生新陰流)「二つに分かれた柳生一族」 柳生十兵衛(柳生新陰流)「時代劇の人気者」 夢想権之助(神道夢想流)「リターンマッチで武蔵に勝利」 真里谷圓四郎(無住心剣術)「武術史から抹殺された幻の名人」 辻月丹(無外流)「形の無い剣法ゆえに失伝した」 松浦静山(心形刀流)「剣豪大名の代表格」 平山行蔵(講武実用流)「江戸の奇人は大軍学者」 男谷精一郎(直心影流)「江戸の剣聖」 他 【著者】 長野峻也 武術研究指導家。武芸考証家。作家。映画プロデュース等。)主な著書に『時代劇の間違い探し』(KADOKAWA 共著)『御先祖さまは忍者ガール』(叢文社)等。
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4.0釈迦の伝記と教えから紐解きつつ、三経義疏、般若経典群、戒律・法華信仰・浄土信仰の経典、お盆・施餓鬼の経典ほか、日本の歴史・文化・風習に大きな影響をあたえた29の重要経典を精選し、その要所を平易に現代語訳。基礎知識とともに、『源氏物語』『平家物語』といった古典文学との関わり、各宗派の教義、日常の話し言葉になった仏語の由来なども解説する。一冊で「読む」「知る」「学ぶ」ができる恰好の必備書。 はじめに 日本文化の中の経典 第一部 釈迦の生涯と教え 第一章 仏伝の文学 第二章 過去現在因果経(一) 前世から誕生・出家まで 第三章 過去現在因果経(二) 成道の前後 第四章 パーリ仏典の涅槃経 ブッダ最後の旅 第五章 大乗涅槃経 一切衆生悉有仏性 第二部 日本の仏教と文化を育んだ経典 第一章 聖徳太子の三経義疏 法華経・維摩経・勝鬘経 第二章 鎮護国家の経典 法華経・金光明経 第三章 薬師如来の経典 薬師本願経・薬師七仏経 第四章 般若経典群 大般若経・金剛般若経・仁王経・理趣経・般若心経 第五章 戒律の経典 四分律・梵網経 第六章 法華信仰の広まり 法華三部経 第七章 浄土信仰の広まり 浄土三部経 第八章 密教の経典 大日経・金剛頂経 第九章 弥勒菩薩の経典 弥勒三部経 第十章 観音菩薩の経典 観音経・千手観音大悲心陀羅尼経など 第十一章 地蔵菩薩とお盆・施餓鬼の経典 地蔵十王経・仏説盂蘭盆経など 第十二章 原始仏典の再発見 法句経ほか おわりに 岩にしみ入る蝉の声
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-柔道や剣道などの武道は、学校で子どもが体育の一環として親しみ、スポーツとして、見る競技として、健康維持として、多くの人々が楽しんでいる。また、世界選手権なども開催され、柔道や空手のようにオリンピックで採用されるなど、世界的にも普及している。 本書では、今日の状況を踏まえて、武道に内在する戦いに勝ち自分を守る技術としての「武術性」にあらためて焦点を当てる。そして、武道の根底にある武術性といまどう向き合うかを、柔術・柔道や剣道、中国・韓国の武術などを事例に検証する。 他者への暴力も内在する武術性を再編して、日常に文化として定着させてきた日本の歴史的な歩みをたどり、武道・武術の思想を人間/サピエンスの「生き抜く力」と再評価する。
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-生涯を修行に努めた著者が、武道の核心である実践智とは何かを、身心の有機的一体・柔剛一体・逆対応則の観点から詳述する。 ナンバ説・伸筋理論・脱力論等の一面性を指摘!!
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4.0いま、日本文化が破滅の危機にあるといっても誰もまともに取り合わない。危機意識はうすい。しかし、日本文化の伝承者を自認するアレック・カーは違う。列島をおおう乱開発や経済優先、動きだしたら止まらない行政システム……自然や文化は失われ、地方は没落していく。それに警鐘をならし、怒り、果てには何度も見切りをつけようと悩んできた。しかし、そのたびに日本に引き戻されてしまう。カーはそれも「運命だ」と笑う。外からの刺激を受けつつ、長い時間と精神性がその国の文化の「実」をつくっていく。だが、日本が経済大国になったとき、「日本的なもの」こそが諸悪の根源に変わってしまった。理想をうしなった文化は再生できるのだろうか? いまこそ「実」をともなった「日本プランド」が求められている。
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-2014年、三人の少女からなる日本のメタルアイドルグループ「BABYMETAL」が世界の音楽シーンに登場し、またたく間に大人気となった。その神懸かり的な音楽パフォーマンスをもって欧米の大人達を熱狂させて急速に世界進出した光景は、「BABYMETAL現象」と称されている。この現象を描写し、さらに日本文化史の観点から解説する。BABYMETALの音楽スタイルはあくまで特殊日本的な形態であり、本来は日本の音楽業界以外では人気を得ないものであるはずだった。ところが世界の音楽シーン席巻という、本来起こり得ないはずの出来事が起こってしまった。その成功した背景を象徴するキーワードとは、「大人文化と子供文化の合体」。BABYMETALの音楽スタイルの実態とは、滅びかけている日本古来の大人文化の残骸の上に乗り、戦後に伝統文化が廃れ形骸化するに同期して発生した子供文化の衣をかぶり、欧米の音楽形態を借りて成り立っているのである。追随する者のいない所以である。BABYMETALの音楽パフォーマンスの裏付け・背景となっているものを広範多岐にわたる側面から解剖して解説し、BABYMETAL現象と日本文化の未来における展望を描く。
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4.2日本文化の特徴とは何か.幾度も反復されてきたこの問いに,著者は時間と空間の両面から切り込む.文学・絵画・建築など豊富な作品例,それらを貫く時間と空間の感覚,さらに宗教観や行動規範の分析から,「今=ここ」に生きる日本文化の特徴が鮮明に浮かび上がる.日本文化の本質,その可能性と限界を鋭く問う渾身の書き下ろし.
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3.5情報化の進行は、二〇世紀的な旧来の文化論を過去のものにした――。本書は情報化と日本的想像力の生む「新たな人間像」を紐解きながら、日本の今とこれからを描きだす。私たちは今、何を欲望し、何に魅せられ、何を想像/創造しているのか。私たちの文化と社会はこれからどこへ向かうのか。ポップカルチャーの分析から、人間と情報、人間と記号、そして人間と社会との新しい関係を説く、渾身の現代文化論。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年のオリンピック開催や、海外旅行者の増加により、 日本を訪れる外国人は、今後もますます増えていくことが予想されます。 そうしたなかで私たちが問われるのは、日本文化に対する正しい理解。 「“七五三”ってどんな行事?」 「相撲の取り組みの前には、どうして塩をまくの?」 「茶室ってどんなつくりになっている?」 本書を読めば、こんな疑問がカンタンに理解できます。 歌舞伎や能といった芸能、茶道やいけばな、書道などの芸事、さらに工芸(陶芸、漆器、和紙・・・)、芸術(浮世絵、仏像、日本庭園・・・)、年中行事など、50以上の項目を4~8ページでやさしく解説。 横断的・網羅的に日本文化を解説した画期的なビジュアル本です。
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3.5すべてのモノには物語がある 日本美術研究者のプリンセスがひも解かれる 英国から日本へ、寄り道のキセキ 大英博物館の「宝物」発見から 伊勢の神宮、お茶の話、皇室の洋装化・帽子をかぶる理由など、 知られざる裏側がここに ◎まるで目の前でご講義くださっているような1冊! 女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。本書には、多くの大学などで講義されたものをまとめた7つの「特別講義」が収録されています。大英博物館の「日本」コレクション、海をわたった法隆寺金堂壁画、美術の裏側にあるもの、神道と日本文化など、リアルな経験談を交えた内容は、まるで目の前で講義を受けているかのような臨場感をもたらしてくれる一冊です。 【目次】 講義の前に 伝統とは「残すもの」ではなく、「残るもの」 特別講義1 大英博物館の「日本」コレクション 特別講義2 西洋から見た日本美術――海をわたった法隆寺金堂壁画 特別講義3 西洋から見た日本美術――美術の裏側にあるモノ 講義の間に 広がる「わたし」の可能性 特別講義4 新文化論――神道と日本文化 特別講義5 新文化論――皇室の装束と文化 特別講義6 大英博物館のコレクションから知る日本のお茶の話 特別講義7 平和の礎、スポーツの聖地 ※この電子版はカラー部分が含まれておりますので、表示できる端末でご覧ください。
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-日本人、あるいは日本文化とは何か。民族の個性は、いつどのようにして形成されたのだろうか――文化人類学の明晰な方法論を用いて、西洋世界の社会・文化と対比しながら、日本人の思考様式・生活意識を規定する日本文化の特質を解き明かす。日本の文化人類学を確立した著者が積年のテーマを結実させた名著。
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-これだけは知っておきたい!日本の芸能・日本の物語! 日本人は海外の文化を巧みに取り入れ、独特の文化を作り出した。外国の文化をいち早く吸収し新しい文化を生み出した日本人。天皇や和服や和式便所で日本を語るのではなく、豊かな四季のある国の生活から得た「日本らしさ」や「伝統」などこそ文化であるとしたい。そんな日本の文化を「芸能」と「物語」を軸に「通史」として考える。
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-【今週のトピック】特集 外国人と話していると必ず尋ねられるのが、「日本」のこと――日本文化や日本に特有な事物・習慣などについての質問です。 こうした質問に的確に答えられるようになることは、円滑なビジネスコミュニケーションを進める上でも欠かせません。 そのため「日本」を英語で説明する多くの解説本が出版されていますが、結局は専門的な内容の英文解説を丸覚えしなくてはならないことが多いようです。 実は「日本」を説明するのにはコツがあります。外国人にもイメージしやすい、シンプルな説明パターンを身につけて活用することです。 そこで、今月は「日本」を説明するのに必要な文章の基本構成と説明パターンを挙げ、タイプ別に順を追ってトレーニングします。 英作文の練習にもなる今号の特集を通じて、日本について上手に説明する技術を磨きましょう。 【本書の内容】 Part1 ステップで考えよう! ステップ1 大枠(classification) ステップ2 特徴(characteristics) ステップ3 補足(supplement) まずは腕試し――英語で説明してみよう! Part2 説明の戦略パターン 1.原材料で説明するパターン 2.用途で説明するパターン 3.類似のもので説明するパターン Part3 実践問題にチャレンジ! [雑誌再現] 説明の戦略パターン 実践問題にチャレンジ! ※今週の特集には音声はついていません。 【「CNNee ベスト・セレクション」とは?】 月刊英語学習誌『CNN english express』(CNNee)に掲載された記事の中から、 人気の高かったCNNニュースやインタビュー、特集記事を1本ずつ、週に1回、音声付き(特集により、音声ダウンロードに対応していないものもあります。あらかじめご了承ください)で配信します。 忙しいあなたも、通勤、通学時間や昼休みなどのスキマ時間に生の音声を聴きながら英語を学ぶことができます。 ※本コンテンツは『CNN english express』2012年10月号掲載の「第2特集」を電子化したものです。 ※本書の刊行日(2015年10月15日)より3年を経過した後は、告知なしにURLサイトを削除したり音声ファイル(MP3)の配布をとりやめたりする場合があります。あらかじめご了承ください。
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5.0二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著『日本文学を読む』を復刊。併せて、世界の文化・芸術に通暁した慧眼で『源氏物語』から三島由紀夫まで、日本文学・文化の遺産を熱く語るNHK放送文化賞受賞の名講義『日本の面影』を初収録。(解説・キーン誠己)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総収録アイテム数なんと600超!!! 広くて深すぎる日本の文房具ワールドの一大年代記 人気のレトロ系も満載で、マニアならずとも楽しめる一冊 【内容紹介】 昭和から平成の時代にかけて発売された種々様々な文房具をオールカラーの大ボリュームで紹介する年代記です。現在に至るまで連綿と続くロングセラー商品はもちろんのこと、昭和世代(および平成世代)が子どもの頃に愛用していた懐かしの文房具、時代感のあるユニークなアイテムなどを幅広く紹介することで、日本の文房具ワールドのとてつもない広さや奥深さをあらためて感じられる一冊となること請け合いです。ロングセラー系については、デザインの変遷をはじめ、広告ビジュアルやCMなども可能な限り収録する予定。さらに、年代記とは別の切り口で見せる特集ページや各種コラムなども織り交ぜてバラエティ豊かに構成します。 【構成】 ■昭和編 1908-1969 ■昭和編 1970-1979 ■昭和編 1980-1988 ■平成編 1989-1999 ■平成編 2000-2019 ■ミニ特集 学習帳/セット文具/ハイテク文具 ■コラム 小学校の思い出アイテム 算数系/図工系/エトセトラ ……etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を代表する国語学者の代表作「口語篇」(1950年)と「文語篇」(1954年)を1冊に収録した初の文庫版。 ヨーロッパの言語学に依拠した明治以降の国語学に抗して独自の体系を築いた稀代の学者・時枝誠記(1900-67年)。人間の心の中で起きる言語の働きに注目し、言語を実体的な対象として捉えることを拒む時枝は、文の構成要素となってそれに対応する意味を生み出す「詞」と、それを心の中で生きさせる働きそのものである「辞」を区別する。そして、「辞」が「詞」を包含し、そのまとまりがより大きなまとまりに包含されていく「入れ子構造」を基本に据え、「言語過程説」と呼ばれる独自の理論を築き上げた。 言語過程説は『国語学原論』(1941年)として発表されたが、この一般理論は具体的な日本語を説明できなければ、単なる理論で終わってしまう。だから、時枝は口語と文語のそれぞれについて、文法の詳細な解説を形にする必要があった。それこそが、本書にほかならない。 「時枝文法」の全容を明らかにした本書は、日本語に潜む文法の実相を、広い読者に向けて、全力で説き明かそうとした渾身の作であり、日本語について考える上で避けて通ることのできない不滅の古典である。読みやすさに配慮して旧字体は新字体に変えつつも、かな遣いについては時枝自身が望んだ「旧かな遣い」を保持した本文庫版を、前田英樹氏による情熱あふれる「解説」とともに味読する喜び。 【本書の内容】 [口語篇] はしがき 第一章 総 論 第二章 語 論 第三章 文 論 第四章 文章論 [文語篇] はしがき 第一章 総 論 第二章 語 論 第三章 文 論 第四章 文章論 注意すべき動詞活用例 解 説(前田英樹)
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-日本は、江戸時代までは中国の辺境にある同種の文明と捉えられ、明治以降は西欧文明を積極的に取り入れてきたため、一つの「文明」と認識されることはなかった。しかし、浮世絵や漫画・アニメなど、世界に影響を与える文化を生み出してきたことからも明らかなように、日本には古代から連綿と続く独自の文明があるのだ。本書は、古代から現代までの日本の絵画・建築・都市の歴史を代表的作品とともに辿り、日本文明の根底に流れる思想と方法を浮かび上がらせる。21世紀の文化・芸術の新たな可能性を開く画期的評論。図版多数掲載。
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4.3千賀滉大、甲斐拓也、周東佑京はなぜ育成選手だったのか。 福岡ソフトバンクホークスの育成システムを現役コーチが明かす! ホークス自慢の三軍制の役割とは⁉ ホークスファンだけでなく、プロ野球ファン必読の一冊。 福岡ソフトバンクホークスでは、千賀選手や甲斐選手、周東選手ら育成出身の選手がチームの中心を担い、活躍している。 また、メジャーのドラフト1巡目で指名された高校生(カータースチュワート・ジュニア)もホークスと契約。前例のないチャレンジに取り組んでいる。 さらには、新たに三軍の創設を考える球団も後を絶たない。その一方、ドラフト上位指名選手でも数年で戦力外となることも多い。 もはや、ドラフト指名選手だけが活躍する時代ではなくなってきているのが現状だ。 はたして、日本プロ野球の育成システムに何が起きているのか。 日米で育成システムを学び、それを現場で実践している大道典良(現・福岡ソフトバンクホークス二軍打撃コーチ)が、 その違いを指摘するとともに、育成制度の現状とこれからを語る。 第一章 名門復活を現実にした王監督と三軍制の導入 第二章 育成選手の活躍に必要なのは「一芸」「環境」「運」「指導者」 第三章 これからのホークスを担う育成出身選手たちの軌跡 第四章 日本とアメリカで学んだ私の育成コーチング理論
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-日本プロ野球の歴史への追想は、日米野球応援歌に始まる。 昭和九年、ベーブ・ルース一行らの全米オールスター軍団が来日。迎え撃つ日本選手を激励するための応援歌が作られた。日米野球の応援歌《日米野球戦 日本選手応援歌》の作詞は西條八十、作曲は堀内敬三、歌手にはクラシックとポピュラーの二刀流・ビクター専属・流行歌手テナー藤山一郎が担当として独唱することとなった。藤山は東京音楽学校在学中すでにコロムビアから流行歌手としてデビューし、古賀メロディーを世に普及させていた。昭和九年の日米野球を機に結成された全日本チームは、日本の職業野球いわゆるプロ野球の誕生を担った。その発展の歴史は歌と共にあったと言ってよい。確かに野球応援歌は、野球シーン、躍動感をあたえるプレー中の攻守の交代、得点、またそれのみならず、開会式・閉会式の入場行進などいろいろな場面で歌われるものだ。歓喜溢れる旋律と躍動のリズムが野球全体を彩っているのだ。《全国中等学校優勝野球大会の歌》《若き血》《紺碧の空》《日米野球行進曲》《都市対抗行進歌》《全国中等学校優勝野球大会行進歌》。それらの楽曲は野球史の歴史の一ページと言っても遜色ないものなのだ。戦後の「赤バットの川上」と「青バットの大下」をさらに演出したのも野球歌謡である。日本のプロ野球の歴史は、歌によってつづれ織りのように記されていると言えるのである。 【目次】 (1)大阪タイガースの歌―猛虎軍団 (2)野球の王者―巨人軍初代球団応援歌 (3)燦めく星座―歌謡界の野球人・灰田勝彦 (4)戦争のさなか (5)リンゴの唄―大下弘の青春 (6)東京ブギウキ―ミスタータイガース藤村冨美男 (7)ジャイアンツ・ソング―二代目巨人軍球団歌 (8)日本野球の歌 (9)野球小僧―巨人第二期黄金時代 (10)中日ドラゴンズの歌 (11)西鉄ライオンズの歌 (12)鈴懸の径―長嶋茂雄の青春 (13)南海ホークスの歌 (14)阪神タイガースの歌 (15)闘魂こめて (エピローグ)日本プロ野球歌謡史拾遺
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3.9世界的投資家だけに見えている戦慄の未来。年金破綻、超円安、総貧困化で、人もお金も日本脱出?「日本人は今、何かがおかしいとわかっているのではないか? 少子高齢化と巨額の長期債務残高を放置しても破綻しない『ニューエコノミー』など、存在しないのだ」つねに人の先を読み、目先の動きにとらわれずに決断し、偉大な成功を遂げてきた世界的投資家、ジム・ロジャーズ。彼の目から見れば、日本にはあきらかに大きな危機が訪れている。それは根本的で長期的な危機、すなわち人口減少と財政破綻だ。放置すれば破滅的未来しか待ち受けない重大な危機であるにもかかわらず、日本人は手を打とうとしているように見えない。その間にも中国や朝鮮半島で起きている劇的な成長から、目をそらそうとしているかのように。「日本は世界で最も素晴らしい国のひとつになれるし、なるべきだ」政府はけっして国民のためを考えて政策を立案しているわけではない。あなたのお金は官邸や財務省よりもあなた本人のほうがずっとその使途をあやまらない。権力、常識、他人の言うことに耳を傾けるのではなく、みずから観察し、未来を見抜く目を持つことが、あなたの仕事と生命、子どもを守る。著者がみずから生まれ故郷から脱出して新天地で成功を手に入れたのと同じものを、本書を読めば手中にできる。その知恵と勇気を授かる話題書が、ついにここに誕生した。第一章 日本人が見て見ぬ振りをする、破滅的な未来第二章 日本人が今克服すべき課題第三章 アメリカ、中国、朝鮮半島――これが変化の本質だ第四章 家族とお金を守るために私が学んだ九つの成功法則第五章 これからの時代に勝つ投資
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-石破茂議員、小泉進次郎議員も注目する奇跡の村「やねだん」。 鹿児島の人口300人限界集落が何故、土を売り、トウガラシを輸出する村となり、 日本ならず世界に注目される村となったのか? 鹿児島県大隅半島のほぼ中央に位置する鹿屋市串良町柳谷地区。 地元の人は「やねだん」と呼ぶ120世帯およそ300人が共存する、高齢化が進む典型的な中山間地域の集落だ。この集落がアイデアあふれるリーダー豊重哲郎さんの下、子供達から高齢者まで強い絆で結ばれ、土着菌堆肥からサツマイモ栽培オリジナル焼酎開発、トウガラシ栽培からコチュジャン開発といった、集団営農から六次産業化を推進、集落の独自財源を築き高齢者には一万円のボーナスが支給され、地方創生の“good practice”として全国的に注目されるようになる。 日本、世界が注目する村『やねだん』、その歩みと、リーダー豊重哲郎さんの言葉を集めた一冊。
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-世界中から届いた日本へのメッセージが待望の書籍化 医師・作家鎌田實氏絶賛 「これはすごい! 絶望を希望に変えるラブレターがあった」 エジプト、イラク、イラン、モロッコ、中国、マカオ、香港、台湾、韓国、フィリピン、 シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、スリランカ、 バングラデシュ、ベトナム、インド、パキスタン、ケニア、タンザニア、カメルーン、 ベネズエラ、エクアドル、チリ、ウルグアイ、メキシコ、コロンビア、エルサルバドル、 キューバ、アルゼンチン、ブラジル、ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、イギリス、 フランス、ドイツ、スペイン、ポルトガル、アメリカ、カナダ、 オーストラリア など、 50の国・地域から届いた5000通超のメッセージ ラブレターは、小さなお子さんから70歳を超えたおじいさんまで、さまざまな人から届いていました。 これまで知らなかった国や地域の方からのものもありましたし、現在、戦争や災害などで、とても厳しい状況にいる方からのものもありました。 日本との関係が複雑な国や地域の方からも、たくさんのメッセージや絵が贈られてきました。 ■著者 NHKワールド・ラジオ日本
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本に分布するヘビ類全43種+亜種4種を網羅した、「日本のヘビ」を知るための決定版書籍。最新の研究成果を反映した解説に加え、各種を見分けるために役立つ標本写真と、貴重な生態活動を捉えたフィールド写真を豊富に収録しています。 第1章では、まずヘビの分類体系や進化、種構成などの特徴を解説。そして、北海道、本州・四国・九州、琉球列島、海洋と、生物地理的な特徴や分布を見た上で、鱗や内臓、生殖器、毒牙や毒腺など、形態的な特徴を解説していきます。 第2章では、メクラヘビ科、タカチホヘビ科、セダカヘビ科、ナミヘビ科、コブラ科、クサリヘビ科の6科ごとに、それぞれの種について、分類、分布、形態、生態、毒性などを解説。また、生体写真と、背面・腹面の標本写真、同定に役立つ頭部の体鱗を図解したイラストに加え、捕食や孵化をはじめ、貴重な生態を捉えたフィールド写真も多数掲載。知られざるヘビの姿を紹介します。 第3章では、ヘビに関する文化と毒蛇咬傷について解説。さまざまな地域で、文化の中にたびたび登場してきた動物であるヘビは、多産や豊穣、再生の象徴として認識され、私たちの暮らしの中に根付いてきました。ここでは、縄文土器や『古事記』などの物語、ヘビの呼称の変遷などを見ていきながら、日本文化の中にいまなお息づくヘビについて概説します。「日本における毒蛇咬傷」では、国内で報告された事例をもとに、事故が発生した場面とその症例などを解説。マムシをはじめ、ヤマカガシ、ハブ、その他ペットなどの咬傷、毒性についても解説します。
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4.3霊の暮らしぶり、夢・オーラとの関係、「生まれ変わり」の本当の意味、結婚と前世の関係、幽体離脱、人生における霊的作用の意味、賢いお祓いの仕方……いま、霊的世界を知る意味を明らかにする。あなたの霊能度チェック表付き。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法思想とは、さまざまな人や団体が法に対して持つ考え方を知的に検討したもので、時代によって変遷する。日本近代の法思想を探究する。 明治以降、西洋の法体系に出会い、日本の近代的な法律が誕生した。法はどうあるべきなのか、どのような思想に基づいているのかの歴史を解き明かす。 【目次】 I 啓蒙思想家たち 1 西周における人間と社会 一 朱子学と徂徠学 二 『性法略』序 三 『百一新論』 四 『生性発蘊』 五 『人世三宝説』 六 『燈影問答』 七 『兵賦論』 八 続『兵賦論』 九 『原法提綱』 一〇 結語 2 文久元年の津田真道 3 穂積陳重の法進化論 一 儒学・国学から進化論へ 二 適者生存 三 発展段階説 四 祖先崇拝 五 法理学と法哲学 II 憲法学者たち 1 日本憲法学の国家論 一 穂積八束の国家論 二 一木喜徳郎の国家論 三 美濃部達吉の国家論 四 美濃部・上杉論争 五 宮沢俊義の国家論 2 穂積八束伝ノート 一 家系 二 勉学 三 留学 四 栄光の座 五 生活態度 六 最後の年 3 穂積憲法学 一 家と国 二 国体と政体 三 立法事項と大権事項 四 「立憲ノ美果」と「民衆専制」 五 「一種の風潮」 4 リチャード・H・マイニア『西洋法思想の継受』について 5 美濃部達吉の法哲学 6 上杉慎吉伝 一 生い立ち 二 初期の「機関説」 三 留学中の「回心」 四 大戦前の時代認識 五 国体論争 六 藩閥・政党・天皇 七 普通選挙 八 国家主義運動 九 大正一五年秋 一〇 国家形而上学 一一 最晩年の上杉 III 戦後法思想の諸問題 1 敗戦史の法哲学 2 国民主義と天皇制 一 ポツダム宣言と「国体」 二 美濃部達吉の「国体」護持論 三 宮沢俊義の「八月革命説」 四 尾高朝雄の「ノモス主権論」 五 和辻哲郎の文化的天皇論 六 何が残ったか? 3 二つの憲法と宮沢憲法学 4 マッカーサーと戦後民主主義 一 一九四五年の世界 二 マッカーサーの「正義」 三 マッカーサー崇拝 四 終末論的平和論 五 マッカーサー父子とリンカン あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本法制史を学ぶ上で必要な事項をもれなくとりあげ、各時代におけるその発展と時代間の変遷を叙述した、望みうる最高の概説書。 【目次より】 緒論 本論 第一篇 上代 第一章 序説 第二章 国家組織 第三章 財政制 度附、軍事制度 第四章 司法制度 第五章 刑法 第六章 人法 第七章 財産法 第八章 身分法 第二篇 上世 第一章 序説 第二章 天皇 第三章 統治組織 第四章 財政制度 第五章 軍事、警察及び交通制度 第六章 司法制度 第七章 刑法 第八章 人法 第九章 物権法 第十章 債権法 第十一章 親族法 第十二章 相続法 第三篇 中世 第一章 序説 第二章 天皇及び朝廷 第三章 庄圏及び本所 第四章 武家の棟梁と封建制度 第五章 中央管制 第六章 地方制度 第七章 財政制度 第八章 軍事、警察及び交通制度 第九章 司法制度 第十章 刑法 第十一章 人法 第十二章 物権法 第十三章 債権法 第十四章 親族法 第十五章 相続法 第四篇 近世 第一章 序説 第二章 天皇及び朝廷 第三章 武家の棟梁と封建制度 第四章 中央管制 第五章 地方制度 第六章 財政制度 第七章 軍事、警察及び交通制度 第八章 司法制度 第九章 刑法 第十章 人法 第十一章 物権法 第十二章 債権法 第十三章 商法 第十四章 親族法 第十五章 相続法 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 石井 良助 1907-1993年。東京帝国大学法学部法律学科卒業。東京大学教授を務めたのち、東京大学名誉教授。専門は日本法制史。 著書に、『中世武家不動産訴訟法の研究』『日本法制史概説』『日本不動産占有論』『天皇 天皇統治の史的解明』『日本史概説』『大化改新と鎌倉幕府の成立』『江戸の刑罰』『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』『吉原 江戸の遊廓の実態』『江戸町方の制度』『略説日本国家史』『日本婚姻法史』『日本団体法史』『近世関東の被差別部落』『民法典の編纂』『日本相続法史』『近世取引法史』『天皇』『近世民事訴訟法史 正続』『日本刑事法史』など多数ある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本法制史学は、日本における法制の変遷発達を研究する学問である。それが歴史学であることは疑いないが、法制の歴史を対象とするものであるから、それはまた広義の法学の一部門をなすものとされている。・・・ 古くなら時代頃には、全面的に中国大陸法系の影響を受けたが、その後次第に古代の固有法が復活発達して、独自の体系を樹立した。明治以後は、欧州系の法律、ことに、ローマ法体系の法制を継受したが、終戦後は、英米法系の影響を受けることが多い。・・・ 法制を発展の過程において捉えると云うことは、法制が時代によって変遷していることを前提している。・・・ 法制史はまとまった全体としての法が時代を逐って変遷していく過程を明らかにしようとするものであるが、両者を統一するものとしての、時代区分の重要性が指摘されなければならない。すなわち上に述べたように、法制史上、比較的変遷の緩い安定した時期があるが、このような性格を持つ時期の法、すなわちまとまった全体としての法を中心として、一つの時代を認むべきなのである。かくして、法制史上にいくつかの比較的安定した時期を認めて、これを一つの時代となし、これを前時代的発展における地位を表現するのにふさわしい名匠を付すべきである」(序説より) 【目次】 目次 序説 [第一部] 第一篇 上代 第一章 総説 第二章 法源 第三章 国家の成立及び発展 第四章 国家の組織 第五章 社会階級 第六章 財政制度 附、軍事制度 第七章 司度制度及び刑法 第八章 人法 第九章 財産法 第十章 身分法 第二篇 上世 第一章 総説 第二章 法源 第三章 天皇 第四章 統治組織 第五章 社会階級 第六章 財政制度 第七章 軍事、警察及び交通制度 第八章 司法制度 第九章 刑法 第十章 人法 第十一章 物権法 第十二章 債権法 第十三章 親族法 第十四章 相続法 第三篇 中世 第一章 総説 第二章 法源 第三章 天皇及び朝廷 第四章 庄園及び本所 第五章 武家の棟梁と封建制度 第六章 中央官制 第七章 地方制度 第八章 社会階級 第九章 財政制度 第十章 軍事、警察及び交通制度 第十一章 司法制度 第十二章 刑法 第十三章 人法 第十四章 物權法 第十五章 債權法 第十六章 親族法 第十七章 相続法 第四篇 近世 【ほか】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本法制史研究家の二大巨頭による講義。日本の法制が時代とともにどのように変化したのか、その背景にはどういった考え方があるのかをわかりやすく解説する。 【目次】 日本公法法制史 第一編 上古(建国より武家政治開始まで) 第一期 大化前代 序論 第一章 国初に於ける人種的関係 第二章 外国文化の輸入 本論 第一章 天皇 第二章 人民の階級 第三章 官位の制(中央管制) 第四章 地方制度 第五章 土地制度 第六章 財政 第七章 兵制 第八章 法源 第九章 刑法 第二期 大化後代 序論 第一章 大化の改新 第二章 律令の編纂 本論 第一章 天皇及皇族 第二章 中央官制 第三章 官吏法及位階法 第四章 氏姓制度の変遷 第五章 人民の階級 第六章 地方制度 第七章 戸籍、計帳 第八章 土地制度 第九章 財政 第十章 兵制 第十一章 庄園(荘園) 第十二章 法源 第十三章 刑法 第十四章 裁判所 第二編 中世(鎌倉幕府開設より関ヶ原合戦まで) 第一章 天皇及朝廷 第二章 将軍及幕府 第三章 人民の階級 第四章 庄園の変遷 第五章 封建制度の発達 第六章 地方制度 第七章 土地制度 第八章 財政 第九章 軍制(略) 第十章 法源 第十一章 裁判所(略) 第十二章 刑法 第三編 近世(徳川時代) 第一章 将軍及幕臣 第二章 天皇及朝廷 第三章 中央官制 第四章 人民の階級 第五章 地方制度 第六章 土地制度 第七章 財政 第八章 封建制 第九章 軍制(略) 第十章 法源 第十一章 裁判所( 第十二章 刑法 日本私法法制史 第一編 上古 第一期 大化前代 第一章 法源 第二章 私法 第二期 大化後代 第一章 法源 第二章 私法 第二編 中世 第一章 法源 第二章 私法 第三編 近世 第一章 法源 第二章 私法 附録 古在氏の想出 あとがき(石井良助) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-本書は古代から江戸時代までにおよぶ日本の通史である。ただし、大化の改新や本能寺の変といった政変や戦乱の歴史ではなく、たとえば大和朝廷時代の臣(おみ)、連(むらじ)、伴造(とものみやつこ)にはじまり律令制を経て鎌倉幕府の組織、さらに室町幕府、江戸幕府の組織に至るように、租庸調から年貢に至る税制、荘園制をふくむ土地制度、裁判制度など、この国を成り立たしめている制度の歴史、いわばこの国の「かたち」の歴史を一望する。 「佐藤君とは違って、僕は中田さんの講義を聴いたからねえ」。かつて石母田正は楽しそうに佐藤進一に語ったという。戦後日本史学の礎を築いた二人の巨人の間でこのような会話をせしめた「中田さん」こそ、中田薫その人であり、本書は、「中田さんの講義」の一つ、東京帝国大学で行われた日本法制史講義公法篇の講義録である。 中田薫(1877-1967年)は、日本における法制史研究の創始者で、法制史はもちろんのこと、前述の会話からも明らかなように日本史学にも絶大な影響を残した。西欧のみならず中国など世界中の法に通暁し、厳密な近代的法概念によって論理的に前近代の法や社会を分析することを通して、その後の日本の歴史像の土台を築いた。 当時の法律雑誌に「聞いて居ては頗(すこぶる)る面白い。通常なら乾燥無味な法律の条文解釈とは別に川柳が出たり、江戸文学の顕著な傑作や貴い珍奇な文献が読み上げられたりするので、その時は無性に面白い。それでいよいよ試験となると最もつらい一科目である」と評された名講義を、講義最終年度にあたる昭和十(1935)年度の講義録を底本に、他年度の講義録や弟子たちによる貴重なノートを参照しつつ編纂。『人物叢書 中田薫』(吉川弘文館、2023年)で入念な調査を重ねその人生に迫った編者による渾身の講義録。 【本書の主な内容】 第一編 上世 第一期 大化前代 天 皇/人民の階級/官制(中央官制)/地方制度/税制および兵制/土地制度/法源/刑法および裁判手続ほか 第二期 大化後代 天皇および皇族/人民の階級/氏姓制度/中央官制/官職(官吏法)/位階の制/地方制度/戸籍および計帳/土地制度/財政/兵制/庄園/法源/刑法/裁判所(司法制度)ほか 第二編 中世 天皇および朝廷/将軍および幕府/人民の階級/庄園/封建制の発達/地方制度/土地制度/財政/法源/刑法/裁判所(司法制度)ほか 第三編 近 世 天皇および朝臣/将軍および幕臣/幕府の中央官制/人民の階級/地方制度/土地制度/財政/封建制/法源/刑法ほか 編者解説
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 故意または過失によって他者に損害を与えるのが、「不法行為」である。日本の法において、不法行為と捉えられる行為がどのように変遷してきたのかを跡づけるものである。 【目次】 緒論 第一編 記紀・古風土記における不法行為法 第一章 贖(アガナフ)と償(ツグナフ) 第二章 記紀・古風土記に見える贖銅制 第二編 律令法における不法行為法 第一章 律令法の条文解釈について 第二章 律令法における過失法 第三章 贓及び自首と不法行為法 第四章 廐庫律における不法行為法 第五章 雑律における不法行為法 第六章 結論 第三編 武家法における不法行為法 第一章 武家法における不法行為法と律令法(公家法) 第二章 武家法における不法行為法の成立 第三章 御成敗式目における不法行為法 第四章 分国法(戦国諸家法)における不法行為法 第四編 徳川幕府法における不法行為法 第一章 徳川幕府法における不法行為法の成立 第二章 徳川幕府法における不法行為法 第三章 徳川幕府判例法における不法行為法 第五編 現行不法行為法の史的発展 第一章 権利侵害と違法性の史的発展 第二章 民事責任と刑事責任の史的発展 第三章 不法行為責任と契約責任の分化発展 第四章 損害賠償請求権の史的発展 第五章 故意過失の史的発展 第六章 不法行為法と時効制の成立 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 宗教集団に注目して、それが各時代の国家の中にあっていかに自治・自律を保持できたかを歴史的に探り、国家・法・宗教を考える。 【目次より】 凡例 第一編 古代・中世 第一章 古代の国家と仏教 はじめに 第一節 前史 釈迦の生涯と原始仏典 第二節 大乗仏典と日本への仏教公伝 第三節 古代国家の成立 第四節 古代国家の仏教制度 第二章 中世の国家と仏教 第一節 王法と仏法 第二節 鎌倉幕府と仏教 第三節 鎌倉仏教の展開と室町幕府 結び 近世の始まり 第三章 最澄・日蓮と国家 はじめに いま最澄・日蓮に学ぶ意味 第一節 最澄・日蓮と聖俗の関係 第二節 国家と宗教 第三節 『立正安国論』と鎌倉幕府 第四節 聖と俗の行方 おわりに 国家と宗教の新時代に向けて 補論一 自著紹介『最澄と日蓮 法華経と国家へのアプローチ』 第二編 近世 第四章 近世の国家と仏教 はじめに 第一節 近世史研究と国家・法・宗教 第二節 近世の仏教統制 第三節 国家と仏教 おわりに 第五章 江戸時代の公家に関する裁判権 はじめに 第一節 近世の公家の地位 第二節 公家のその領地に対する裁判権 第三節 公家に対する裁判権の所在 おわりに 補論二 江戸時代の公家と裁判 現在の研究状況と今後の課題 はじめに 第一節 文献紹介と本稿の課題 第二節 公家の処罰 第六章 江戸時代の文人が描いた僧侶 その法的側面を中心として はじめに 第一節 江戸時代の寺院と僧侶 第二節 僧侶と借金 第三節 僧侶改革 おわりに 〔コラム1〕 借金の始末 江戸時代の法の階層構造 〔コラム2〕 江戸時代寺院研究の新視点 第三編 歴史を見る眼 第七章 法制史から見る江戸と現代 第八章 「公」について 第九章 歴史の中に法を見る 遺失物取得・生殺与奪・動産と不動産 ■結語 あとがき 本書収録論文初出一覧 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小島 信泰 小島信泰(こじま のぶやす) 1957年生まれ。法制史研究者。創価大学教授。創価大学法学部卒、同大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学 東北大学)。専門は、日本の法制史。 著書に、『日本法制史のなかの国家と宗教』『最澄と日蓮 法華経と国家へのアプローチ』などがある。
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4.3人は、誰のために生きるのか――。 愛する日本を守りたい! 待望の公式本、遂に発刊! 当り前のことをすれば、日本は甦る! これが私たちの覚悟だ! 百田尚樹と有本香が挑む日本再生の闘い。政治に怒り、絶望した全ての人へ送る希望の書! 第1章 日本保守党設立宣言 第2章 豊かで強い日本を取り戻す 第3章 日本保守党は王道を歩む 第4章 日本保守党の国家観と歴史観 第5章 末永く見守ってください 第6章 日本保守党の原点 天皇と憲法改正 第7章 日本保守党が世界最高の国を守る 第8章 令和の衆愚政治論 第9章 核を正面から論ず 第10章 有本香の論点10 第11章 私たち、日本保守党を応援します!【完全保存版】
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒグマやラッコからイリオモテヤマネコまで、北海道を中心に日本列島に生きる哺乳類約52種を美しい写真で大胆に紹介したビジュアル図鑑。 写真家久保敬親氏の『日本鳥類図譜』に続く大型ビジュアル図鑑の第2弾。 ■内容 日本列島に生きる哺乳類 北海道 海 本州・対馬 南西諸島 久保敬親の仕事 普通でない写真家・久保敬親(藤野邦夫) 久保敬親という男(三村淳)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出た!全国版ボルダリング専用トポの第1弾! 北海道から中部までを収録! 日本中にボルダリング専用ジムができ、いまや岩登りといえばボルダリングが主流となっています。 この本は『フリークライミング 日本100岩場』をベースに、雑誌『ROCK&SNOW』に掲載した新しいエリアの情報を盛り込み、北海道、東北、関東、中部のエリアをボルダリング専門書として再編集しています。 ボルダリング愛好者に向けて、充実の外岩情報をお届けします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ボロ宿紀行 懐かしの人情宿でホッコリしよう ■目次 ●カラーグラビア ・八戸 新むつ旅館 ・黒石 飯塚旅館 ・遠野 福山旅館 ・花巻 藤三旅館 ・那須湯本 喜楽旅館 ・佐原 木の下旅館 ・潮来 水郷旅館 ・湯ヶ島 白壁荘 ・松崎 山光荘 ・松崎 民宿大清水 ・伊賀 薫楽荘 ・鳥羽 旅館海月 ・伊勢 星出館 ・道後 ホテル椿館 ・大崎上島 ホテル清風館 ・尾道 佐藤旅館 ・智頭町 河内屋旅館 ・出雲 持田屋旅館 ・境港 かぐら旅館 ・八代 新湯旅館 ・出水 旭屋旅館 ・伊賀忍者屋敷 美人“くのいち”嬢と即席忍者体験 ・伊勢神宮「おかげ座」 “おかげ参り”のテーマパーク ・きのえ浪漫 大崎上島の旧歓楽街跡 はじめに “ボロ宿”に惹かれて 第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿 第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ 第3章 北関東の温泉旅館と利根川べりの宿 第4章 つげ義椿ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ 第5章 忍者の里をさまよい歩く 第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅 第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ 第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅 第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ
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-戦前・戦中も特別な関係を保ったポーランドとの戦後交流史を描く。 世界地図からポーランドを消滅させたドイツと同盟を結んだ日本は、 連合国との開戦を控えて在ポーランド日本大使館を閉鎖した後も、 ポーランド軍事諜報機関との協力を続けた……戦前、特殊ともいえる関係を 結び、かつて友好的であった両国は、戦後いかなる関係を刻んだか? 国交再開の条件?冷戦体制に与えた影響は?60年代、70年代、80年代の関係は? 戒厳令下のポーランドに与えた影響は? 1989年以降の体制転換は、両国にどのような変化をもたらしたか? その後はどのようになっているのか? 2019年までの交流史を多面的な視点から俯瞰する労作。 【目次】 日本語版への序文 ポーランド語版への序文 謝 辞 第一部 政治と外交 第一章 一九四五~一九六〇年 ポーランド、日本、世界 国交回復への道 大使館の開設と初代大使 第二章 一九六一~一九八九年 ポーランド、日本、世界 大使館の活動と外交代表 公式訪問と実務訪問 要人の訪問 国会議員の訪問 労働組合員の訪問 その他の訪問 第三章 一九八九~二〇一九年 ポーランド、日本、世界 大使館の活動と外交代表 公式訪問と実務訪問 要人の訪問 国会議員の訪問 その他の訪問 第四章 名誉領事館 在大阪ポーランド共和国名誉総領事館 在神戸ポーランド共和国名誉領事館 在広島ポーランド共和国名誉総領事館 在クラクフ日本国名誉領事館 第二部 学術 第一章 ポーランドにおける日本研究と日本語 教育 ワルシャワ大学における日本研究 その他の大学における日本研究 第二章 日本におけるポーランド研究とポーランド語教育 大学におけるポーランド ポーランド語講座 フォーラム・ポーランド 第三部 文化の普及 第一章 日本におけるポーランド文化の普及 在日ポーランド人民共和国大使館(1989年まで)・ 在日ポーランド共和国大使館 在京ポーランド広報文化センター 友好協会等 第二章 ポーランドにおける日本文化の普及 日本大使館広報文化センター 団体 基金 博物館 日本美術・技術博物館マンガ その他 第四部 在日ポーランド人、在ポーランド日本人 第一章 在日ポーランド人 ポロニア ──外国のポーランド人 日本におけるポロニア──全般的なデータ 団体とグループ 日本におけるポーランド修道士の布教 第二章 在ポーランド日本人 日本人のディアスポラ ポーランドにおける日本人 人々 おわりに 訳者あとがき 参考文献 付録4 ポーランドの勲章を受章した日本人 付録3 日本の勲章を受章したポーランド人 付録2 在ポーランド日本大使(~2019年) 付録1 在日ポーランド大使(~2019年) 原注 人名索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エクセルを作っている会社の現役社員が 時短・商談・プレゼンに効く裏ワザを初公開! あなたの仕事を快適・快速にする1冊 ビジネスパーソンがパソコンで仕事をするうえで欠かせない必須ソフト「エクセル」。 申請、報告、見積もり、注文、財務・経営・・・ 日々あらゆるシーンで、多くの時間がエクセルの作業に費やされています。 エクセル操作の手数を減らすことができれば、業務の効率化、時短につながります。 ・・・そんなエクセルを、開発元の社内では、どうやって使っているのでしょう? 取材してみると、同社の売り上げアップ、生産性向上の陰で “とっておきの裏ワザ”が多数駆使されていることがわかりました。 本書では、エクセルの開発元である日本マイクロソフトの現役社員を徹底取材。 “門外不出”の使いこなしノウハウを初公開してもらいました。 エクセルをはじめ、オフィス関連のソフトを使うためのテクニックが盛りだくさん。 あなたの仕事を快適・快速にする1冊です。
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3.7空海、役小角、浄蔵、安倍晴明、源義経……。私たちの心の中で、今も光り輝いているスーパー・スターに会いに出かけよう。高野山、吉野、京都、熊野、津軽……。彼らが活躍していた聖地=魔界に触れることで、きっとあなたも新しい自分を発見できる。ページを開くだけで、恐ろしくも心震える「非日常」の世界が始まる。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 バーテンダー最高の称号、ミスター・マティーニと呼ばれた男がいた。その男、今井清が創り上げたもの。それはバーのスタイル、バーテンダーの所作、カクテルの色や形、味…現在のバーで見て味わえるすべてである。舞台は皇居お堀沿いの一等地、終戦直後GHQに接収された東京會舘と、戦後日本の高度成長を担った人々が訪れたパレスホテル。そこから、カクテルとワイン、洋酒の楽しみ方を日本全国に広めた今井を通して語る、東京とバーの昭和史。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これまでになかった、マルチピッチ・フリークライミング専門のルートガイド集。 クライミング本来の楽しみである「もっと高くへ、もっと遠くへ」続けて登る楽しみを、クライミングガイドとして紹介します。 主な掲載エリアは 二子山中央稜、子持山、城山南壁、海金剛、小川山、瑞牆山、甲斐駒ヶ岳、戸台、錫杖岳、穂高岳屏風岩東壁、唐沢岳幕岩、丸山、明星山、御在所岳、雪彦山、三倉岳など。 ※この電子書籍は、2011年9月16日発売の「日本マルチピッチ フリークライミングルート図集」初版第1刷を底本としています。掲載情報は紙版刊行当時のもので、現在と情報が異なる場合がございます。実際にクライミングを行う際には最新の情報をご確認ください。 <目次・内容> マルチピッチ・フリークライミングとは マルチピッチ・フリークライミングの歴史 【関東近県】 ・二子山中央稜 ・子持山 ・城山南壁 ・海金剛 【奥秩父、南アルプス】 ・小川山 ・瑞牆山 ・甲斐駒ヶ岳 ・戸台 【北アルプス】 ・錫丈岳 ・屏風岩東壁 ・唐沢岳幕岩 ・丸山 ・明星山 【西日本】 ・御在所岳 ・雪彦山 ・三倉岳 その他の岩場 あとがき
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4.2戦前から現在まで、日本のマンガを通史として紹介する唯一無二の書。大ヒット作から通好みの作品まで、劇画と少女マンガなどジャンルを超えて紹介する。マンガ関係者必携の一冊。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水引は古来より封印や魔除け、人と人を結び付けるという意味合いがあり、現代においても冠婚葬祭の熨斗袋や贈答用の装飾等に使用され、日本人の生活に根差しています。 水引の始まりは日本人の祈りに原型を見ることができます。本書では、水引の作法、結び方はもちろんのこと、はじまりから、そして現代のよく知られた贈答文化、これからの水引の行く末を辿り、現代へと繋がっていく流れを紹介。 結ぶ、祈る、贈る、日本のかたちを、水引デザイナーであり、水引文化の研究をライフワークとして取り組む著者が、豊富な図版と共にわかりやすく紹介します。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人は季節感覚に鋭敏な民族であり、年中行事も多彩である。なかでも正月と盆はその中心である。祭事におよぼす仏教・道教の影響、地域社会や民衆生活における祭事の機能を新しい角度から詳述する。シリーズ編集委員として、網野義彦、大林太良、高取正男、谷川健一、坪井洋文、宮田登、森浩一。また、本巻著者として、宮田登、田中宣一、小野重朗、中尾堯、坂本要、薗田稔、高橋統一、米地実、可児弘明、宮尾慈良の各氏。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遠野物語に生きる庶民の思想。昔話を土地の言葉の「語り」で地域おこしをする岩手県遠野の実践例。日本昔話と韓国民話の比較分析。この二つの方向から地域社会の深層とその変貌を探ろうとする意欲作。
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4.0精霊送りに胡瓜が使われる理由、火の玉の正体、死を告げるカラスの謎……“黒い習俗”といわれる日本人のタブーに対して、民俗学者の視点からメスを入れた、日本の迷信集記録。
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-生命の源泉:人間の体重の60%以上は水分。細胞も血液も基本は水。 体中に張り巡らされた血管を通じて、天然の清らかな水を全身に届ける・・・ そんなことができるといいですね・・・日本名水紀行の取材は、そんな気持ちから始まったのです。 自然の息吹:名水の地を訪れると、都会の生活では忘れがちな自然の息吹が体感できます。 優しい自然に包まれた場所が多いので、そこにしばし佇ずみ、周辺を散策するだけでも気分は和みます。 日本の柔和な自然に抱かれると、心身共に不思議な安らぎが得られるのです。 食の楽しみ:農産物も新鮮で健康的、現地での食事は多様性があって大きな楽しみです。 もちろん美味しいお酒も豊富。そのうえ、素朴で朗らかな人との小さな出会いもあります。 知的な関心:さらに、名水探訪を通じていろんな事が学べます。 各地の気候や風土の特色、火山・河川・森林などの地学的な基礎知識、歴史や伝統文化、その地で暮らす人々の雰囲気など、広範囲にわたって興味は尽きません。 こうした点についてもNOTEとして簡潔に付記しています。 オリジナル踏査:この本は、2014年の5月の連休明けから11月初旬までの6か月間に、西日本の広域に分散している百箇所近くの名水を現地取材して取りまとめたものです。 すべて筆者自身が、実際に訪れて口にしたものだけをご紹介しています。 基本的に全ページカラーで、オリジナルの写真や具体的な情報によって、「和みの旅」の良きガイドブックとなっています。 また、スピリチュアルな蘇生やパワースポット、あるいは新しいジオ・ツーリズムの示唆に繋がる書物であります。
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4.6あなたの現場、そのままで大丈夫ですか? 大注目、YouTube登録者25万人突破!(2024年3月時点) 文系理系の壁を越えてものづくり産業を語る第一人者、待望の書き下ろし! ●海外に周回遅れ!日本の機械加工現場の実態 ●巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 ●メーカーDXに必須の知恵と戦略を語り尽くす 第1章 実は崖っぷちの日本の製造業 第2章 巨大化するタイ市場と中国EVメーカーの影 第3章 なぜ日本の自動車メーカーは世界に取り残されたのか 第4章 日本のものづくりはアナログ時代で止まっているのか? 第5章 台湾Foxconn 台頭の脅威 第6章 インダストリー4・0と日本の製造現場 第7章 標準化という日本のキーポイント 終章 日本メーカー超進化論
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築探偵・藤森照信×写真家・藤塚光政。深い洞察力と渾身の撮影で、日本の木造遺産を総力取材! ・2019年から足かけ5年にわたる雑誌「家庭画報」の好評連載を書籍化。・腰原幹雄によるコラム「構造学者の眼から見た木造遺産32」も必読! 建築探偵の藤森照信が深~い文章を、建築写真界の大御所・藤塚光政がキレのある写真を撮る……。二人の巨匠がタッグを組んだらこれはもう最強、将棋にたとえれば「飛車」と「角」。でもそれにとどまらず、それぞれの木造遺産について構造学の観点から、東京大学生産技術研究所の腰原教授がコラムを寄稿。そんな贅沢極まりない連載を雑誌「家庭画報」は足かけ5年にわたって続けました。本書は32の木造遺産を雑誌とはまた異なる仕立てで再構成した“後世に残したい”一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この作品は「に・ほ・ん・も・の」の英訳版となります。内容は全て英語で表記されておりますので、購入の際はご注意ください 中田英寿が47都道府県から選んだ、世界の人に誇りたい日本の逸品=“にほんもの”と、その作り手を紹介。 それは、“日本人も知らない、日本の本当にいいもの”。 「料理」「日本酒」「旅館」「手みやげ」「工芸」という5つのジャンルで一生に一度は体験したい珠玉の“にほんもの”を収録する。 Hidetoshi Nakata selected from all over Japan, and introduces the Japanese gem "Nihonmono" that we want to be proud of to the people of the world. That is, "Japanese people also do not know, really good things in Japan." "CUISINE", "SAKE", "OMOTENASHI", "GIFTS" and "ARTISTRY". This five genres that you want to experience once in lifetime.
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3.5ヤクザは得体の知れない存在だ。映画や物語の主人公にもなるが、実際には近寄りたくない――。だが、それでもヤクザについて知りたいあなたに贈る最強の一冊。著者の山之内氏は日本最大の暴力団、山口組の顧問弁護士を40年間務めてきた。間近に親分たちと接してきたカタギという稀有な存在だ。その貴重な経験をもとに博覧強記ぶりを発揮!「山口組はどんな組織なのか?」「ヤクザとは何者?」「極道が掲げる任侠道とは?」「分裂した山口組の今後は?」「日本からヤクザが絶滅するのか?」全ての答えがここにある!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国の伝統医学(東洋医学)に立脚した薬膳に、現代医学(西洋医学)における栄養学(食事摂取量と栄養価)の概念を加味し、日本風土と日本人の体質に適した日本式薬膳レシピを春夏秋冬で紹介。日本の健康寿命の延伸に貢献! 【内 容】 薬膳における基本的な考え方 ―― 三因制宜、五性、五味 中国医学(中医学)における基本的な考え方 ―― 気血水 ◆春の薬膳レシピ:春キャベツロールの紅花あんかけ ほか Column 春の養生は二段階で ◆夏の薬膳レシピ:蒸し鶏の豆腐のサラダ 黒酢ジュレ添え ほか Column 夏バテに負けない! ◆秋の薬膳レシピ:さんまとねぎロールのしょうが風味 Column 秋の養生も二段階で ◆冬の薬膳レシピ:かきとほうれん草のれんこんコロッケ ほか Column 冬こそ筋活! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野鳥のことがもっとわかる! 研究者が最新の成果をわかりやすく解説する全29講座。 日本野鳥の会、会報誌『野鳥』からのベストセレクション! 1934年に創立された日本野鳥の会。 日本の代表する自然保護団体であると同時に、野鳥研究やその普及にも努め、 多くの研究者やバードウォッチャーを育ててきました。 会設立と同時に創刊された会報誌『野鳥』は、 常に最新の野鳥情報をわかりやすく会員に伝えるものとして機能してきました。 本書は、その『野鳥』の毎号の特集の中から、 野鳥の生態などを楽しく学ぶための記事を厳選し単行本にまとめたもの。 執筆者は、それぞれ一線で活躍する研究者で、それぞれのテーマでわかりやすく解説します。 【内容】 第1章 深遠なる鳥たちの行動と生態 第2章 鳥たちの驚異の仕組みとチカラ 第3章 野鳥保護最前線 日本野鳥の会の取り組み
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4.0国内・国外を問わず、多くの外交研究者や軍事ジャーナリストは、「台湾有事も尖閣諸島有事も、数年以内に起こり得る」と見ている。日中国交正常化(一九七二年)から五〇年、尖閣諸島はすでに戦時下といえる状況だが、もし尖閣諸島が中国から攻撃を受けた場合、日本はどう動くのか。守ることはできるのか。アメリカや中国、台湾や沖縄を取材し続けてきたジャーナリストが危機の真相を分析する。
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-2006年10月9日、北朝鮮が地下核実験を強行。北東アジアが一挙に緊迫した。日本は有事を前提に核による都市攻撃の可能性も視野に入れる必要が生じている。実際に北朝鮮が核保有国なのかどうかは別にして、日本は隣国として自国の安全保障を再考しなければならない。また、日米安保が未来永劫担保されるのか。現行憲法のあり方を含めて再考し、国民的議論の俎上に載せるべきだろう。戦後、占領下でマッカーサーに押し付けられた憲法を半世紀以上も守る必要があるのか。著者は、占領軍に押し付けられた憲法は国際法に違反し、日本国憲法は改正ではなく、成立無効とすべきだと説く。さらに、将来想定される日中の衝突に関しては、戦争とは呼ばずに台湾、沖縄を侵略する危険性を指摘する。歴史観をベースに、現実的な視点から、日本の有事、安全保障を忌憚なく論じた。平時にこそ有事を考える。その意義を教えてくれる一冊である。
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4.5「北朝鮮が日本の原子力発電所をゲリラ攻撃してきた場合、防御策はあるのか」「日米ガイドライン関連法案が成立したが、有事の現実事態に完全対応しているのか」「そもそも“有事”とは、どのような事態を指すのか」……こうした素朴な疑問に対して、正確に答えられるどころか、平時から考えている日本人は、政府関係者や研究者を除けば皆無といっていいだろう。それもそのはず、政治家が国の安全について言及しようものなら、マスコミが大騒ぎし、政治家生命を奪われてしまうようなお国柄である。その一方で、「テポドン」「不審船」が自国の領空界を往来すると、蜂の巣をつついたような騒ぎになる。かくもアンバランスな意識を有する日本人だが、それはマスコミのせいばかりでなく、有事についての想像力を働かせる場がなかったことも大きい。本書では、一編集者が読者に代わって素朴な疑問を若き軍学者にぶつける。「日本有事」を考える知的問答集。
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-2015年11月4日、日本郵政グループ3社(日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命)が上場。3社とも初値は売り出し価格を大きく上回り、特にかんぽ生命は売り出し価格よりも約56%高い値を付けた。だが、これから買ってはたして儲かるのか? どれを買うべきでどれを買うべきではないか? 日本郵政株について徹底検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2015年9月5日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 【日本郵政株】 数少ない成長企業!? 民営化で動きだした巨大不動産事業 【逓信病院】減らぬ病院部門の赤字。一部は民間病院へ譲渡 【郵便局】全国2・4万局に地域間格差も 【かんぽの宿、メルパルク】メルパルク黒字だが、かんぽの宿赤字続く 他社との協業が成長のカギ握る 【郵便事業】祖業の郵便事業は赤字 【物流事業】豪トール社買収し世界5強目指すが… Interview慶応義塾大学総合政策学部教授●竹中平蔵「郵政民営化の流れは変わらない」 【かんぽ株】 「はじめのかんぽ」戻り率低いのに契約急増の謎 郵便局の保険窓販は不安だらけ イチオシ商品が見当たらない 海外に活路開けなければ他社への売却も選択肢 【ゆうちょ株】 貸出できず、郵便局頼み。増益計画を立てられない
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3.4眠れる獅子は動き出すか?マンモス企業である日本郵政が持つ2兆円以上の莫大な資産と、ヒト、モノ、カネのネットワークを生かせるか?――「郵便」事業の始まりから、日本郵政の持つ莫大な資産と潜在成長力の検証まで、甘すぎず、でも辛すぎない分析・提言をしており、2015年秋上場予定の日本郵政の実力をじっくり吟味できる。海外の成功事例・失敗事例も豊富で、分析もわかりやすい。 【主な内容】 プロローグ 第1章 誕生、民営郵政 第2章 創業から民営化へ 第3章 実力の検証――郵便、郵便局 第4章 実力の検証――ゆうちょ銀行 第5章 実力の検証――かんぽ生命 第6章 実力の検証――不動産事業 第7章 海外の郵政事業 第8章 日本郵政の明日を担うもの――明るい未来を 第9章 上場へ エピローグ
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-日本最古参のUFO研究家で、元CBA(宇宙友好協会)会員の60年以上に及ぶ空飛ぶ円盤・宇宙人研究の成果を集大成! 生涯をかけて追ったUFOや宇宙人の正体を明かす! 本書は「UFO本とは玉石混交が当たり前」という従来の見方に挑戦を試みたもの。つまり、本書で取り上げた数々の内外UFO事例は、筆者が60年にわたって実際に目撃・撮影したUFO目撃経験からみて「真性」と認めたものを極力採用したことに特色があります。地道で粘り強い、自然観察にも似たUFO観測の積み重ねが、世界のUFO研究史を形成してきたといえるのです。 UFO・宇宙人問題における「真偽の峻別」という面では、宇宙人を装い、「世の終わり」を含む様々なメッセージを伝えるなど霊的世界からの介入についてはあいまいに放置されてきましたが、その点も明確に言及。そうすることで、UFO問題とは宇宙人と交流するとか、見たこともない惑星都市を訪問するといった夢やロマンに満ちた問題だけではないことを伝えています。 本書は世界の他のUFO本と比べ、「純粋なUFO知識の追求」を徹底。UFO問題を検証しつつ、地道に探究していく上で、必要不可欠な要素が盛り込まれています。 目次 第1部 「真性UFO」とは何か、そして日本・海外での実例 第1章 CBA会員となった筆者が追い求めた「真性UFO」とは何か 第2章 筆者が「これは真性UFO」と判断する日本国内UFO事例20選 第3章 筆者が「これは真性UFO」と判断する海外UFO事例20選 第2部 海外のUFO研究史 ―「地球外仮説」「古代宇宙人来訪説」から「霊的世界からの干渉説」まで 第1章 キーホーの「地球外仮説」とオーベルト博士の「遠隔世界から」 第2章 ハイネック博士は様々な基準でUFOを分類した 第3章 フランスやスペインではどのように展開したか 第4章 旧ソ連―「UFO観測において大変優れた人々」による研究 第5章 英国の「クロップ・サークル」とブラジルのトリンダデ島事件 第6章 「コンドン委員会」と「古代宇宙人来訪説」 第3部 国内のUFO研究史―個性あふれる研究者たちと研究団体、そして研究の発展 第1章 空飛ぶ円盤の本が出版されるや、続々と研究団体が設立された 第2章 初期のUFO研究を支えた中心的人物たち 第3章 日本のUFO研究はどのように発展したか 第4部 CBA会員が語る「CBA内部で何が起きていたか」 (以下省略)
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3.7幽冥界には妖しい力があって絶えず人間界に災厄を加えんと恐ろしい糸を操っている…そう信じて、鬼に食われ、狐狸に誑かされ、幽霊に悩まされてきた日本人。多くの文献から収集した記事をもとに、妖怪変化の正体を多面的に明らかにし、古来の風俗に人間の妄執の移り変わりを見る。大正十二年に発表された表題論文ほか、「文芸上に表われたる鬼」「火の玉」を収録。中公文庫版に図版を追加し、本文の補訂をおこなった新版。
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